「羅針図」の読み方・画数・意味

読み

らしんず

画数

36画の苗字・名前
36画の地名

意味

航海や航空で方向を測定するための方位磁針付きの地図

「羅針図」の例文と使い方

航海
船長は羅針図を確認しながら、安全な航路を選んだ。
💡航海用語として専門的な文脈で使用されるため、一般会話では説明が必要な場合がある。
航空
パイロットは羅針図を使って、目的地への正確な方向を把握した。
💡航空業界では一般的な用語だが、一般向けの説明では「航空用地図」と言い換えると分かりやすい。
歴史
大航海時代の羅針図は、当時の技術水準を反映した貴重な資料である。
💡歴史的な文脈では「方位磁針付き地図」と併記すると、現代の読者に伝わりやすい。
📝「羅針盤」と混同されやすいが、羅針図は地図と磁針を組み合わせたもので、用途が異なる。類語に「海図」があるが、こちらは水深や地形に特化した地図を指す。

文脈別の「羅針図」の類義語・反対語

📝航海・航空
類義語
反対語
  • 無地図:地図が存在しない状態
  • 無方向:方向感覚がない状態
  • 迷走:目的地を見失うこと
  • 漂流:流れに任せて進むこと
💼ビジネス・経済・戦略
類義語
反対語
  • 無計画:計画がない状態
  • 迷走:方向性を見失うこと
  • 漂流:流れに任せて進むこと
  • 無方針:明確な方針がない状態
💻技術・IT
類義語
反対語
  • 無計画:計画がない状態
  • 迷走:方向性を見失うこと
  • 漂流:流れに任せて進むこと
  • 無方針:明確な方針がない状態
💡「羅針図」は航海や航空だけでなく、ビジネスや技術の分野でも比喩的に使われることがあります。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。

各漢字の詳細

「羅」
「針」
「図」

中国語発音

「羅針図」を中国語で発音:

ピンイン: luó zhēn tú

「羅針図」の意味をさらに詳しく(外部サイト)