「捉襟見肘」の読み方・画数・意味

読み

画数

42画の苗字・名前
42画の地名

意味

襟をつかめば肘が見える。衣服がぼろぼろで貧困していること。転じて、やりくりがつかないこと。

語源や由来

出典は『荘子・譲王篇』。曾子が衛に住んでいた時、繕わない袍は肘が見え、踵のない靴を履いていたという記述から。「襟を捉えば肘見る」と訓読する。

「捉襟見肘」の例文と使い方

評論
予算は捉襟見肘の状態で、新規事業に回す余裕がない。
💡資金や人材が不足してやりくりできない状況を表す。
古典・漢文
曾子は衛に居りて捉襟見肘なれども道を楽しんだ。
💡貧しくても志を失わない姿勢を述べる際に使う。
📝荘子・譲王篇に出典。「捉襟肘見」とも。極度の貧困やリソース不足を表す。

各漢字の詳細

「捉」
「襟」
「見」
「肘」

中国語発音

「捉襟見肘」を中国語で発音:

ピンイン: zhuō jīn jiàn zhǒu

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