足元を見る(あしもとをみる)
聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)
先見の明(せんけんのめい)
高見の見物(たかみのけんぶつ)
人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)
見猿、聞か猿、言わ猿(みざる、きかざる、いわざる)
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)
木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)
人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
足下を見る(あしもとをみる)
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)
鹿を追う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)
高みの見物(たかみのけんぶつ)
読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)
無いが意見の総じまい(ないがいけんのそうじまい)
人を見て法を説け(にんをみてほうをとけ)
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
化物の正体見たり枯れ尾花(ばけもののしょうたいみたりかれおばな)
人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)
百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)
蛇の足より人の足見よ(へびのあしよりひとのあしみよ)
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)
見るは法楽(みるはほうらく)
幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)
ナポリを見て死ね(なぽりをみてしね)
一斑を見て全豹を知る(いっぱんをみてぜんぴょうをしる)
三日見ぬ間の桜かな(みっかみぬまのさくらかな)
上見ぬ鷲(うえみぬわし)
二十過ぎての子に意見(はたちすぎてのこにいけん)
人を見て法説け(にんをみてほうとけ)
冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)
十目の見る所十指の指さす所(じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ)
名所に見所なし(めいしょにみどころなし)
味方見苦し(みかたみぐるし)
天道様は見通し(てんとうさまはみとおし)
姑の十七見た者がない(しゅうとめのじゅうしちみたものがない)
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)
小敵と見て侮るな(しょうてきとみてあなどるな)
心焉に在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)
恐い物見たさ(こわいものみたさ)
我が身の一尺は見えぬ(わがみのいっしゃくはみえぬ)
戦見て矢を矧ぐ(いくさみてやをはぐ)
敵を見て矢を矧ぐ(てきをみてやをはぐ)
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)
木を見て森を見ない(きをみてもりをみない)
泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)
無いが意見の総仕舞(ないがいけんのそうじまい)
盗人を見て縄を綯う(ぬすびとをみてなわをなう)
目で目は見えぬ(めでめはみえぬ)
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)
聞けば気の毒、見れば目の毒(きけばきのどく、みればめのどく)
見ぬもの清し(みぬものきよし)
見栄張るより頰張れ(みえはるよりほおばれ)
見目より心(みめよりこころ)
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)
貞女は二夫に見えず(ていじょはじふにまみえず)
跳ぶ前に見よ(とぶまえにみよ)
餓鬼の目に水見えず(がきのめにみずみえず)
鹿を逐う猟師は山を見ず(しかをおうりょうしはやまをみず)
如実知見(にょじつちけん)
重見天日(ちょうけんてんじつ)
先見之明(せんけんのめい)
見利忘義(けんりぼうぎ)
見毛相馬(けんもうそうば)
見縫挿針(けんほうそうしん)
見風使舵(けんぷうしだ)
見微知著(けんびちちょ)
見兔放犬(けんとほうけん)
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)
見賢思斉(けんけんしせい)
寡聞少見(かぶんしょうけん)
開心見誠(かいしんけんせい)
開雲見日(かいうんけんじつ)
物見遊山(ものみゆさん)
一水四見(いっすいしけん)
寡見少聞(かけんしょうぶん)
区聞陬見(くぶんすうけん)
見性自覚(けんしょうじかく)
子見南子(しけんなんし)
耳聞目見(じぶんもくけん)
陣中見舞(じんちゅうみまい)
井蛙之見(せいあのけん)
接見応対(せっけんおうたい)
左見右見(とみこうみ)
撥雲見日(はつうんけんじつ)
撥雲見天(はつうんけんてん)
皮膚之見(ひふのけん)
百聞一見(ひゃくぶんいっけん)
甘く見る(あまくみる)
後ろを見せる(うしろをみせる)
男を見る目がない(おとこをみるめがない)
大目に見る(おおめにみる)
大見得を切る(おおみえをきる)
機を見るに敏(きをみるにびん)
これ見よがし(これみよがし)
怖いもの見たさ(こわいものみたさ)
白い目で見る(しろいめでみる)
泣きを見る(なきをみる)
長い目で見る(ながいめでみる)
腹を見透かす(はらをみすかす)
日の目を見る(ひのめをみる)
見るに見兼ねる(みるにみかねる)
見るに堪えない(みるにたえない)
見るに忍びない(みるにしのびない)
見様見真似(みようみまね)
見切りを付ける(みきりをつける)
見る影も無い(みるかげもない)
見栄を張る(みえをはる)
目を見張る(めをみはる)
目に物見せる(めにものみせる)
山が見える(やまがみえる)
管見(かんけん)
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る(きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる)
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
心ここにあらざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)
今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ(こんせきなんのゆうべぞ、このりょうじんにまみゆ)
鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)
十目の見る所、十手の指さす所(じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ)
罪無くして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)
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