「名字」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
家に代々受け継がれる名。姓。現在の日本の法律用語では「氏(うじ)」といい、日常語では「苗字」とも書く。
語源や由来
平安時代、開発した名田(みょうでん)の地名を家の名として名乗ったことに由来するとされる。「名の字」の意で、江戸時代には「苗字」の表記も広まった。
「名字」の例文と使い方
日常会話
結婚してから名字が変わったので免許証を書き換えた。
手続きの話題では「氏」という法律用語が出てくるので、同じものだと補足すると伝わりやすい。
学校・教育現場
同じクラスに名字が同じ生徒が三人いる。
区別が必要な場面では下の名前を添えて呼ぶ配慮をする。
公的な書類では「氏名」、日常では「名字」「苗字」と、場面によって語が使い分けられる。
文脈別の「名字」の類義語・反対語
「名字」「苗字」「姓」「氏」はほぼ同じものを指すが、法律では「氏」、戸籍実務では「氏」、日常会話では「名字」が使われる。
各漢字の詳細
中国語発音
「名字」を中国語で発音:
英語での意味: family name