「_」を含む四字熟語 7495件 一覧|ことわざ・慣用句 計11895件

四字熟語 7495件・ことわざ 2147件・慣用句 2253件
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「_」を含む四字熟語 7495件

一上一下(いちじょういちげ)   一上一下の読み方
一世一代(いっせいちだい)   一世一代の読み方
一世一元(いっせいいちげん)   一世一元の読み方
一世一度(いっせいちど)   一世一度の読み方
一世之傑(いっせいのけつ)   一世之傑の読み方
一世之雄(いっせいのゆう)   一世之雄の読み方
一世木鐸(いっせいのぼくたく)   一世木鐸の読み方
一世風靡(いっせいふうび)   一世風靡の読み方
一丘一壑(いっきゅういちがく)   一丘一壑の読み方
一丘之貉(いっきゅうのかく)   一丘之貉の読み方
一了百了(いちりょうひゃくりょう)   一了百了の読み方
一事無成(いちじむせい)   一事無成の読み方
一五一十(いちごいちじゅう)   一五一十の読み方
一人天下(ひとりでんか)   一人天下の読み方
一人当千(いちにんとうせん)   一人当千の読み方
一以貫之(いちいかんし)   一以貫之の読み方
一件落着(いっけんらくちゃく)   一件落着の読み方
一伍一什(いちごいちじゅう)   一伍一什の読み方
一体分身(いったいぶんしん)   一体分身の読み方
一倡三歎(いっしょうさんたん)   一倡三歎の読み方

一億一心(いちおくいっしん)   一億一心の読み方
一元描写(いちげんびょうしゃ)   一元描写の読み方
一入再入(いちじゅうさいじゅう)   一入再入の読み方
一六勝負(いちろくしょうぶ)   一六勝負の読み方
一六銀行(いちろくぎんこう)   一六銀行の読み方
一円一帯(いちえんいったい)   一円一帯の読み方
一刀三礼(いっとうさんらい)   一刀三礼の読み方
一刀両断(いっとうりょうだん)   一刀両断の読み方
一刀両段(いっとうりょうだん)   一刀両段の読み方
一分一厘(いちぶいちりん)   一分一厘の読み方
一切即一(いっさいそくいち)   一切即一の読み方
一切合切(いっさいがっさい)   一切合切の読み方
一切合財(いっさいがっさい)   一切合財の読み方
一切有情(いっさいうじょう)   一切有情の読み方
一切皆成(いっさいかいじょう)   一切皆成の読み方
一切皆空(いっさいかいくう)   一切皆空の読み方
一切衆生(いっさいしゅじょう)   一切衆生の読み方
一別以来(いちべついらい)   一別以来の読み方
一利一害(いちりいちがい)   一利一害の読み方
一刻千秋(いっこくせんしゅう)   一刻千秋の読み方

一刻千金(いっこくせんきん)   一刻千金の読み方
一割之利(いっかつのり)   一割之利の読み方
一力当先(いちりょくとうせん)   一力当先の読み方
一労永逸(いちろうえいいつ)   一労永逸の読み方
一口両舌(いっこうりょうぜつ)   一口両舌の読み方
一句一語(いっくいちご)   一句一語の読み方
一合一離(いちごういちり)   一合一離の読み方
一味同心(いちみどうしん)   一味同心の読み方
一味徒党(いちみととう)   一味徒党の読み方
一味爽涼(いちみそうりょう)   一味爽涼の読み方
一味郎党(いちみろうとう)   一味郎党の読み方
一呼百諾(いっこひゃくだく)   一呼百諾の読み方
一唱三嘆(いっしょうさんたん)   一唱三嘆の読み方
一唱三歎(いっしょうさんたん)   一唱三歎の読み方
一問一答(いちもんいっとう)   一問一答の読み方
一喜一憂(いっきいちゆう)   一喜一憂の読み方
一団和気(いちだんのわき)   一団和気の読み方
一国一城(いっこくいちじょう)   一国一城の読み方
一国三公(いっこくさんこう)   一国三公の読み方
一場春夢(いちじょうのしゅんむ)   一場春夢の読み方

一塊之肉(いっかいのにく)   一塊之肉の読み方
一塵不染(いちじんふせん)   一塵不染の読み方
一塵法界(いちじんほっかい)   一塵法界の読み方
一士諤諤(いっしがくがく)   一士諤諤の読み方
一声千両(ひとこえせんりょう)   一声千両の読み方
一壺千金(いっこせんきん)   一壺千金の読み方
一夕九徙(いっせききゅうし)   一夕九徙の読み方
一夜十起(いちやじっき)   一夜十起の読み方
一夜検校(いちやけんぎょう)   一夜検校の読み方
一大決心(いちだいけっしん)   一大決心の読み方
一天万乗(いってんばんじょう)   一天万乗の読み方
一天四海(いってんしかい)   一天四海の読み方
一夫一婦(いっぷいっぷ)   一夫一婦の読み方
一夫多妻(いっぷたさい)   一夫多妻の読み方
一失一得(いっしついっとく)   一失一得の読み方
一妻多夫(いっさいたふ)   一妻多夫の読み方
一子相伝(いっしそうでん)   一子相伝の読み方
一字一句(いちじいっく)   一字一句の読み方
一字三礼(いちじさんらい)   一字三礼の読み方
一字不説(いちじふせつ)   一字不説の読み方

一字千金(いちじせんきん)   一字千金の読み方
一字半句(いちじはんく)   一字半句の読み方
一字褒貶(いちじほうへん)   一字褒貶の読み方
一定不変(いっていふへん)   一定不変の読み方
一家団欒(いっかだんらん)   一家団欒の読み方
一家相伝(いっかそうでん)   一家相伝の読み方
一家眷属(いっかけんぞく)   一家眷属の読み方
一家眷族(いっかけんぞく)   一家眷族の読み方
一宿一飯(いっしゅくいっぱん)   一宿一飯の読み方
一寸丹心(いっすんのたんしん)   一寸丹心の読み方
一寸光陰(いっすんのこういん)   一寸光陰の読み方
一将万骨(いっしょうばんこつ)   一将万骨の読み方
一弛一張(いっしいっちょう)   一弛一張の読み方
一張一弛(いっちょういっし)   一張一弛の読み方
一往一来(いちおういちらい)   一往一来の読み方
一往深情(いちおうしんじょう)   一往深情の読み方
一往直前(いちおうちょくぜん)   一往直前の読み方
一得一失(いっとくいっしつ)   一得一失の読み方
一徳一心(いっとくいっしん)   一徳一心の読み方
一徹無垢(いってつむく)   一徹無垢の読み方

一徹短慮(いってつたんりょ)   一徹短慮の読み方
一心一向(いっしんいっこう)   一心一向の読み方
一心一徳(いっしんいっとく)   一心一徳の読み方
一心一意(いっしんいちい)   一心一意の読み方
一心不乱(いっしんふらん)   一心不乱の読み方
一心同体(いっしんどうたい)   一心同体の読み方
一心発起(いっしんほっき)   一心発起の読み方
一心精進(いっしんしょうじん)   一心精進の読み方
一念万年(いちねんばんねん)   一念万年の読み方
一念三千(いちねんさんぜん)   一念三千の読み方
一念化生(いちねんけしょう)   一念化生の読み方
一念往生(いちねんおうじょう)   一念往生の読み方
一念発心(いちねんほっしん)   一念発心の読み方
一念発起(いちねんほっき)   一念発起の読み方
一念通天(いちねんつうてん)   一念通天の読み方
一意奮闘(いちいふんとう)   一意奮闘の読み方
一意孤行(いちいここう)   一意孤行の読み方
一意専心(いちいせんしん)   一意専心の読み方
一意摶心(いちいせんしん)   一意摶心の読み方
一意攻苦(いちいこうく)   一意攻苦の読み方

一成一旅(いっせいいちりょ)   一成一旅の読み方
一成不変(いっせいふへん)   一成不変の読み方
一所不住(いっしょふじゅう)   一所不住の読み方
一所懸命(いっしょけんめい)   一所懸命の読み方
一技之長(いちぎのちょう)   一技之長の読み方
一挙一動(いっきょいちどう)   一挙一動の読み方
一挙両全(いっきょりょうぜん)   一挙両全の読み方
一挙両失(いっきょりょうしつ)   一挙両失の読み方
一挙両得(いっきょりょうとく)   一挙両得の読み方
一措一画(いっそいっかく)   一措一画の読み方
一擲乾坤(いってきけんこん)   一擲乾坤の読み方
一擲千金(いってきせんきん)   一擲千金の読み方
一攫千金(いっかくせんきん)   一攫千金の読み方
一放一収(いっぽういっしゅう)   一放一収の読み方
一敗塗地(いっぱいとち)   一敗塗地の読み方
一文不通(いちもんふつう)   一文不通の読み方
一文半銭(いちもんはんせん)   一文半銭の読み方
一斑全豹(いっぱんぜんぴょう)   一斑全豹の読み方
一斗百篇(いっとひゃっぺん)   一斗百篇の読み方
一斗百編(いっとひゃっぺん)   一斗百編の読み方

一新更始(いっしんこうし)   一新更始の読み方
一新紀元(いちしんきげん)   一新紀元の読み方
一方通行(いっぽうつうこう)   一方通行の読み方
一旅中興(いちりょちゅうこう)   一旅中興の読み方
一族郎党(いちぞくろうとう)   一族郎党の読み方
一族郎等(いちぞくろうとう)   一族郎等の読み方
一日一善(いちにちいちぜん)   一日一善の読み方
一日三秋(いちじつさんしゅう)   一日三秋の読み方
一日不食(いちにちふしょく)   一日不食の読み方
一日之長(いちじつのちょう)   一日之長の読み方
一日九回(いちじつきゅうかい)   一日九回の読み方
一日九廻(いちじつきゅうかい)   一日九廻の読み方
一日九遷(いちじつきゅうせん)   一日九遷の読み方
一日千秋(いちじつせんしゅう)   一日千秋の読み方
一日千里(いちにちせんり)   一日千里の読み方
一日片時(いちじつへんじ)   一日片時の読み方
一旦緩急(いったんかんきゅう)   一旦緩急の読み方
一旦豁然(いったんかつぜん)   一旦豁然の読み方
一時名流(いちじのめいりゅう)   一時名流の読み方
一時流行(いちじりゅうこう)   一時流行の読み方

一暴十寒(いちばくじっかん)   一暴十寒の読み方
一月三舟(いちがつさんしゅう)   一月三舟の読み方
一望千里(いちぼうせんり)   一望千里の読み方
一望千頃(いちぼうせんけい)   一望千頃の読み方
一望無垠(いちぼうむぎん)   一望無垠の読み方
一望際涯(いちぼうさいがい)   一望際涯の読み方
一朝一夕(いっちょういっせき)   一朝一夕の読み方
一朝之忿(いっちょうのいかり)   一朝之忿の読み方
一朝之患(いっちょうのうれい)   一朝之患の読み方
一朝富貴(いっちょうのふうき)   一朝富貴の読み方
一朝有事(いっちょうゆうじ)   一朝有事の読み方
一期一会(いちごいちえ)   一期一会の読み方
一期四相(いちごしそう)   一期四相の読み方
一木一草(いちぼくいっそう)   一木一草の読み方
一木難支(いちぼくなんし)   一木難支の読み方
一本調子(いっぽんちょうし)   一本調子の読み方
一杖一鉢(いちじょういっぱつ)   一杖一鉢の読み方
一枚看板(いちまいかんばん)   一枚看板の読み方
一枝巣林(いっしそうりん)   一枝巣林の読み方
一栄一落(いちえいいちらく)   一栄一落の読み方

一栄一辱(いちえいいちじょく)   一栄一辱の読み方
一業所感(いちごうしょかん)   一業所感の読み方
一樹之陰(いちじゅのかげ)   一樹之陰の読み方
一樹百穫(いちじゅひゃっかく)   一樹百穫の読み方
一欠十求(いっけつじっきゅう)   一欠十求の読み方
一死七生(いっししちしょう)   一死七生の読み方
一死報国(いっしほうこく)   一死報国の読み方
一殺多生(いっさつたしょう)   一殺多生の読み方
一毛不抜(いちもうふばつ)   一毛不抜の読み方
一気呵成(いっきかせい)   一気呵成の読み方
一水四見(いっすいしけん)   一水四見の読み方
一水盈盈(いっすいえいえい)   一水盈盈の読み方
一汁一菜(いちじゅういっさい)   一汁一菜の読み方
一決雌雄(いっけつしゆう)   一決雌雄の読み方
一治一乱(いっちいちらん)   一治一乱の読み方
一波万波(いっぱばんぱ)   一波万波の読み方
一瀉千里(いっしゃせんり)   一瀉千里の読み方
一炊之夢(いっすいのゆめ)   一炊之夢の読み方
一点一画(いってんいっかく)   一点一画の読み方
一点素心(いってんそしん)   一点素心の読み方

一片冰心(いっぺんのひょうしん)   一片冰心の読み方
一片氷心(いっぺんのひょうしん)   一片氷心の読み方
一牛吼地(いちぎゅうこうち)   一牛吼地の読み方
一牛鳴地(いちぎゅうめいち)   一牛鳴地の読み方
一物一景(いちぶついっけい)   一物一景の読み方
一狐之腋(いっこのえき)   一狐之腋の読み方
一獲千金(いっかくせんきん)   一獲千金の読み方
一球入魂(いっきゅうにゅうこん)   一球入魂の読み方
一琴一鶴(いっきんいっかく)   一琴一鶴の読み方
一生一世(いっしょういっせ)   一生一世の読み方
一生不犯(いっしょうふぼん)   一生不犯の読み方
一生懸命(いっしょうけんめい)   一生懸命の読み方
一病息災(いちびょうそくさい)   一病息災の読み方
一発必中(いっぱつひっちゅう)   一発必中の読み方
一登竜門(いっとりゅうもん)   一登竜門の読み方
一盛一衰(いっせいいっすい)   一盛一衰の読み方
一盤散沙(いちばんさんさ)   一盤散沙の読み方
一目了然(いちもくりょうぜん)   一目了然の読み方
一目十行(いちもくじゅうぎょう)   一目十行の読み方
一目瞭然(いちもくりょうぜん)   一目瞭然の読み方

一知半解(いっちはんかい)   一知半解の読み方
一短一長(いったんいっちょう)   一短一長の読み方
一石二鳥(いっせきにちょう)   一石二鳥の読み方
一碧万頃(いっぺきばんけい)   一碧万頃の読み方
一種一瓶(いっしゅいっぺい)   一種一瓶の読み方
一竜一猪(いちりゅういっちょ)   一竜一猪の読み方
一竿風月(いっかんふうげつ)   一竿風月の読み方
一笑一顰(いっしょういっぴん)   一笑一顰の読み方
一笑千金(いっしょうせんきん)   一笑千金の読み方
一笑置之(いっしょうちし)   一笑置之の読み方
一笠一杖(いちりゅういちじょう)   一笠一杖の読み方
一筆三礼(いっぴつさんらい)   一筆三礼の読み方
一筆勾消(いっぴつこうしょう)   一筆勾消の読み方
一筆勾銷(いっぴつこうしょう)   一筆勾銷の読み方
一筆啓上(いっぴつけいじょう)   一筆啓上の読み方
一筆抹殺(いっぴつまっさつ)   一筆抹殺の読み方
一箭双雕(いっせんそうちょう)   一箭双雕の読み方
一簣之功(いっきのこう)   一簣之功の読み方
一粒万倍(いちりゅうまんばい)   一粒万倍の読み方
一糸一毫(いっしいちごう)   一糸一毫の読み方

一糸不乱(いっしふらん)   一糸不乱の読み方
一糸不苟(いっしふこう)   一糸不苟の読み方
一紙半銭(いっしはんせん)   一紙半銭の読み方
一結杳然(いっけつようぜん)   一結杳然の読み方
一網打尽(いちもうだじん)   一網打尽の読み方
一縷千鈞(いちるせんきん)   一縷千鈞の読み方
一罰百戒(いちばつひゃっかい)   一罰百戒の読み方
一能一芸(いちのういちげい)   一能一芸の読み方
一致協力(いっちきょうりょく)   一致協力の読み方
一致団結(いっちだんけつ)   一致団結の読み方
一致百慮(いっちひゃくりょ)   一致百慮の読み方
一芸一能(いちげいいちのう)   一芸一能の読み方
一草一木(いっそういちぼく)   一草一木の読み方
一落千丈(いちらくせんじょう)   一落千丈の読み方
一葉知秋(いちようちしゅう)   一葉知秋の読み方
一蓮托生(いちれんたくしょう)   一蓮托生の読み方
一蓮託生(いちれんたくしょう)   一蓮託生の読み方
一薫一蕕(いっくんいちゆう)   一薫一蕕の読み方
一虚一実(いっきょいちじつ)   一虚一実の読み方
一虚一盈(いっきょいちえい)   一虚一盈の読み方

一行三昧(いちぎょうざんまい)   一行三昧の読み方
一行知識(いちぎょうちしき)   一行知識の読み方
一衣帯水(いちいたいすい)   一衣帯水の読み方
一裘一葛(いっきゅういっかつ)   一裘一葛の読み方
一視同仁(いっしどうじん)   一視同仁の読み方
一触即発(いっしょくそくはつ)   一触即発の読み方
一觴一詠(いっしょういちえい)   一觴一詠の読み方
一言一句(いちごんいっく)   一言一句の読み方
一言一行(いちげんいっこう)   一言一行の読み方
一言万鈞(いちごんばんきん)   一言万鈞の読み方
一言九鼎(いちげんきゅうてい)   一言九鼎の読み方
一言半句(いちげんはんく)   一言半句の読み方
一言居士(いちげんこじ)   一言居士の読み方
一言芳恩(いちごんほうおん)   一言芳恩の読み方
一言蔽之(いちげんへいし)   一言蔽之の読み方
一言隻句(いちげんせきく)   一言隻句の読み方
一詠一觴(いちえいいっしょう)   一詠一觴の読み方
一語一句(いちごいっく)   一語一句の読み方
一読三嘆(いちどくさんたん)   一読三嘆の読み方
一諾千金(いちだくせんきん)   一諾千金の読み方

一貧一富(いっぴんいっぷ)   一貧一富の読み方
一貴一賤(いっきいっせん)   一貴一賤の読み方
一超直入(いっちょうじきにゅう)   一超直入の読み方
一路平安(いちろへいあん)   一路平安の読み方
一路順風(いちろじゅんぷう)   一路順風の読み方
一蹶不振(いっけつふしん)   一蹶不振の読み方
一身是胆(いっしんしたん)   一身是胆の読み方
一身軽舟(いっしんけいしゅう)   一身軽舟の読み方
一進一退(いっしんいったい)   一進一退の読み方
一遊一予(いちゆういちよ)   一遊一予の読み方
一部始終(いちぶしじゅう)   一部始終の読み方
一酔千日(いっすいせんにち)   一酔千日の読み方
一里撓椎(いちりどうつい)   一里撓椎の読み方
一銭一厘(いっせんいちりん)   一銭一厘の読み方
一長一短(いっちょういったん)   一長一短の読み方
一門数竈(いちもんすうそう)   一門数竈の読み方
一闔一闢(いっこういちびゃく)   一闔一闢の読み方
一陽来復(いちようらいふく)   一陽来復の読み方
一雁高空(いちがんこうくう)   一雁高空の読み方
一離一合(いちりいちごう)   一離一合の読み方

一面之辞(いちめんのじ)   一面之辞の読み方
一韻到底(いちいんとうてい)   一韻到底の読み方
一領具足(いちりょうぐそく)   一領具足の読み方
一顧万両(いっこばんりょう)   一顧万両の読み方
一顧傾城(いっこけいせい)   一顧傾城の読み方
一顰一笑(いっぴんいっしょう)   一顰一笑の読み方
一飯之報(いっぱんのむくい)   一飯之報の読み方
一飯之徳(いっぱんのとく)   一飯之徳の読み方
一飯之恩(いっぱんのおん)   一飯之恩の読み方
一飯千金(いっぱんせんきん)   一飯千金の読み方
一飯君恩(いっぱんくんおん)   一飯君恩の読み方
一飲一啄(いちいんいったく)   一飲一啄の読み方
一飽一襲(いっぽういっしゅう)   一飽一襲の読み方
一饋十起(いっきじっき)   一饋十起の読み方
一騎当千(いっきとうせん)   一騎当千の読み方
一高一低(いっこういってい)   一高一低の読み方
一髪千鈞(いっぱつせんきん)   一髪千鈞の読み方
丁々発止(ちょうちょうはっし)   丁々発止の読み方
丁丁発止(ちょうちょうはっし)   丁丁発止の読み方
丁丁発矢(ちょうちょうはっし)   丁丁発矢の読み方

丁寧懇切(ていねいこんせつ)   丁寧懇切の読み方
七五三縄(しめなわ)   七五三縄の読み方
七十二湾(しちじゅうにわん)   七十二湾の読み方
七十古稀(しちじゅうこき)   七十古稀の読み方
七嘴八舌(しちしはちぜつ)   七嘴八舌の読み方
七堂伽藍(しちどうがらん)   七堂伽藍の読み方
七擒七縦(しちきんしちしょう)   七擒七縦の読み方
七歩之才(しちほのさい)   七歩之才の読み方
七歩八叉(しちほはっさ)   七歩八叉の読み方
七珍万宝(しっちんまんぽう)   七珍万宝の読み方
七生報国(しちしょうほうこく)   七生報国の読み方
七種菜羹(しちしゅのさいこう)   七種菜羹の読み方
七縦七擒(しちしょうしちきん)   七縦七擒の読み方
七花八裂(しちかはちれつ)   七花八裂の読み方
七転八倒(しちてんばっとう)   七転八倒の読み方
七転八起(しちてんはっき)   七転八起の読み方
七里結界(しちりけっかい)   七里結界の読み方
七難九厄(しちなんくやく)   七難九厄の読み方
七難八苦(しちなんはっく)   七難八苦の読み方
七顛八倒(しちてんはっとう)   七顛八倒の読み方

万万千千(ばんばんせんせん)   万万千千の読み方
万世一系(ばんせいいっけい)   万世一系の読み方
万世不刊(ばんせいふかん)   万世不刊の読み方
万世不易(ばんせいふえき)   万世不易の読み方
万世不朽(ばんせいふきゅう)   万世不朽の読み方
万乗之君(ばんじょうのきみ)   万乗之君の読み方
万乗之国(ばんじょうのくに)   万乗之国の読み方
万代不易(ばんだいふえき)   万代不易の読み方
万全之策(ばんぜんのさく)   万全之策の読み方
万劫末代(まんごうまつだい)   万劫末代の読み方
万古不易(ばんこふえき)   万古不易の読み方
万古不磨(ばんこふま)   万古不磨の読み方
万古千秋(ばんこせんしゅう)   万古千秋の読み方
万古長青(ばんこちょうせい)   万古長青の読み方
万国共通(ばんこくきょうつう)   万国共通の読み方
万夫不当(ばんぷふとう)   万夫不当の読み方
万夫之望(ばんぷののぞみ)   万夫之望の読み方
万寿無疆(ばんじゅむきょう)   万寿無疆の読み方
万杵千砧(ばんしょせんちん)   万杵千砧の読み方
万死一生(ばんしいっしょう)   万死一生の読み方

万民太平(ばんみんたいへい)   万民太平の読み方
万水千山(ばんすいせんざん)   万水千山の読み方
万物一府(ばんぶついっぷ)   万物一府の読み方
万物一馬(ばんぶついちば)   万物一馬の読み方
万物斉同(ばんぶつせいどう)   万物斉同の読み方
万物殷富(ばんぶついんぷ)   万物殷富の読み方
万物流転(ばんぶつるてん)   万物流転の読み方
万物逆旅(ばんぶつのげきりょ)   万物逆旅の読み方
万目睚眥(ばんもくがいさい)   万目睚眥の読み方
万紫千紅(ばんしせんこう)   万紫千紅の読み方
万緑一紅(ばんりょくいっこう)   万緑一紅の読み方
万能一心(ばんのういっしん)   万能一心の読み方
万邦無比(ばんぽうむひ)   万邦無比の読み方
万里一空(ばんりいっくう)   万里一空の読み方
万里之望(ばんりののぞみ)   万里之望の読み方
万里同風(ばんりどうふう)   万里同風の読み方
万里長風(ばんりちょうふう)   万里長風の読み方
万里鵬程(ばんりほうてい)   万里鵬程の読み方
万里鵬翼(ばんりほうよく)   万里鵬翼の読み方
万頃琉璃(ばんけいるり)   万頃琉璃の読み方

万頃瑠璃(ばんけいるり)   万頃瑠璃の読み方
万馬奔騰(ばんばほんとう)   万馬奔騰の読み方
三々五々(さんさんごご)   三々五々の読み方
三三九度(さんさんくど)   三三九度の読み方
三三五五(さんさんごご)   三三五五の読み方
三世一爨(さんせいいっさん)   三世一爨の読み方
三世了達(さんぜりょうだつ)   三世了達の読み方
三世十方(さんぜじっぽう)   三世十方の読み方
三世因果(さんぜいんが)   三世因果の読み方
三人成虎(さんにんせいこ)   三人成虎の読み方
三人文殊(さんにんもんじゅ)   三人文殊の読み方
三人文珠(さんにんもんじゅ)   三人文珠の読み方
三令五申(さんれいごしん)   三令五申の読み方
三位一体(さんみいったい)   三位一体の読み方
三光水色(さんこうすいしょく)   三光水色の読み方
三分鼎足(さんぶんていそく)   三分鼎足の読み方
三十六策(さんじゅうろくさく)   三十六策の読み方
三十六計(さんじゅうろっけい)   三十六計の読み方
三十而立(さんじゅうじりつ)   三十而立の読み方
三千世界(さんぜんせかい)   三千世界の読み方

三千寵愛(さんぜんちょうあい)   三千寵愛の読み方
三密瑜伽(さんみつゆが)   三密瑜伽の読み方
三寒四温(さんかんしおん)   三寒四温の読み方
三寸不律(さんずんふりつ)   三寸不律の読み方
三寸之轄(さんずんのかつ)   三寸之轄の読み方
三尺秋水(さんじゃくしゅうすい)   三尺秋水の読み方
三尺童子(さんじゃくのどうじ)   三尺童子の読み方
三平二満(さんぺいじまん)   三平二満の読み方
三従四徳(さんじゅうしとく)   三従四徳の読み方
三心二意(さんしんじい)   三心二意の読み方
三思九思(さんしきゅうし)   三思九思の読み方
三思後行(さんしこうこう)   三思後行の読み方
三拝九拝(さんぱいきゅうはい)   三拝九拝の読み方
三日坊主(みっかぼうず)   三日坊主の読み方
三日天下(みっかてんか)   三日天下の読み方
三日新婦(さんじつしんぷ)   三日新婦の読み方
三日法度(みっかはっと)   三日法度の読み方
三旬九食(さんじゅんきゅうしょく)   三旬九食の読み方
三月庭訓(さんがつていきん)   三月庭訓の読み方
三枝之礼(さんしのれい)   三枝之礼の読み方

三業供養(さんごうくよう)   三業供養の読み方
三槐九棘(さんかいきゅうきょく)   三槐九棘の読み方
三段論法(さんだんろんぽう)   三段論法の読み方
三汁七菜(さんじゅうしちさい)   三汁七菜の読み方
三浴三薫(さんよくさんくん)   三浴三薫の読み方
三牲之養(さんせいのよう)   三牲之養の読み方
三界乞食(さんがいこつじき)   三界乞食の読み方
三界流転(さんがいるてん)   三界流転の読み方
三界火宅(さんがいのかたく)   三界火宅の読み方
三界無安(さんがいむあん)   三界無安の読み方
三界無宿(さんがいむしゅく)   三界無宿の読み方
三百代言(さんびゃくだいげん)   三百代言の読み方
三種神器(さんしゅのじんぎ)   三種神器の読み方
三綱五常(さんこうごじょう)   三綱五常の読み方
三老五更(さんろうごこう)   三老五更の読み方
三者三様(さんしゃさんよう)   三者三様の読み方
三者鼎立(さんしゃていりつ)   三者鼎立の読み方
三者鼎談(さんしゃていだん)   三者鼎談の読み方
三聖吸酸(さんせいきゅうさん)   三聖吸酸の読み方
三舎退避(さんしゃたいひ)   三舎退避の読み方

三草二木(さんそうにもく)   三草二木の読み方
三蔵法師(さんぞうほうし)   三蔵法師の読み方
三薫三沐(さんくんさんもく)   三薫三沐の読み方
三衣一鉢(さんえいっぱち)   三衣一鉢の読み方
三角関係(さんかくかんけい)   三角関係の読み方
三諦円融(さんだいえんにゅう)   三諦円融の読み方
三諦止観(さんだいしかん)   三諦止観の読み方
三豕渉河(さんししょうか)   三豕渉河の読み方
三豕渡河(さんしとか)   三豕渡河の読み方
三跪九叩(さんききゅうこう)   三跪九叩の読み方
三軍暴骨(さんぐんばくこつ)   三軍暴骨の読み方
三輪清浄(さんりんしょうじょう)   三輪清浄の読み方
三輪空寂(さんりんくうじゃく)   三輪空寂の読み方
三釁三浴(さんきんさんよく)   三釁三浴の読み方
三釜之養(さんぷのよう)   三釜之養の読み方
三面六臂(さんめんろっぴ)   三面六臂の読み方
三頭両緒(さんとうりょうしょ)   三頭両緒の読み方
三顧之礼(さんこのれい)   三顧之礼の読み方
上下一心(しょうかいっしん)   上下一心の読み方
上下天光(しょうかてんこう)   上下天光の読み方

上医医国(じょういいこく)   上医医国の読み方
上命下達(じょうめいかたつ)   上命下達の読み方
上意下達(じょういかたつ)   上意下達の読み方
上援下推(じょうえんかすい)   上援下推の読み方
上昇志向(じょうしょうしこう)   上昇志向の読み方
上昇気流(じょうしょうきりゅう)   上昇気流の読み方
上求菩提(じょうぐぼだい)   上求菩提の読み方
上漏下湿(じょうろうかしつ)   上漏下湿の読み方
上行下効(じょうこうかこう)   上行下効の読み方
下化衆生(げけしゅじょう)   下化衆生の読み方
下喬入幽(かきょうにゅうゆう)   下喬入幽の読み方
下学上達(かがくじょうたつ)   下学上達の読み方
下学之功(かがくのこう)   下学之功の読み方
下意上達(かいじょうたつ)   下意上達の読み方
下陵上替(かりょうじょうたい)   下陵上替の読み方
不争之徳(ふそうのとく)   不争之徳の読み方
不倫不類(ふりんふるい)   不倫不類の読み方
不倶戴天(ふぐたいてん)   不倶戴天の読み方
不偏不党(ふへんふとう)   不偏不党の読み方
不刊之書(ふかんのしょ)   不刊之書の読み方

不労所得(ふろうしょとく)   不労所得の読み方
不協和音(ふきょうわおん)   不協和音の読み方
不即不離(ふそくふり)   不即不離の読み方
不可思議(ふかしぎ)   不可思議の読み方
不可抗力(ふかこうりょく)   不可抗力の読み方
不同不二(ふどうふじ)   不同不二の読み方
不名一銭(ふめいいっせん)   不名一銭の読み方
不在証明(ふざいしょうめい)   不在証明の読み方
不埒千万(ふらちせんばん)   不埒千万の読み方
不壊金剛(ふえこんごう)   不壊金剛の読み方
不失正鵠(ふしつせいこく)   不失正鵠の読み方
不将不迎(ふしょうふげい)   不将不迎の読み方
不屈不撓(ふくつふとう)   不屈不撓の読み方
不屈不絆(ふくつふはん)   不屈不絆の読み方
不帰之客(ふきのきゃく)   不帰之客の読み方
不平不満(ふへいふまん)   不平不満の読み方
不平煩悶(ふへいはんもん)   不平煩悶の読み方
不得要領(ふとくようりょう)   不得要領の読み方
不急之務(ふきゅうのつとめ)   不急之務の読み方
不惑之年(ふわくのとし)   不惑之年の読み方

不惜身命(ふしゃくしんみょう)   不惜身命の読み方
不承不承(ふしょうぶしょう)   不承不承の読み方
不抜之志(ふばつのこころざし)   不抜之志の読み方
不撓不屈(ふとうふくつ)   不撓不屈の読み方
不敗之地(ふはいのち)   不敗之地の読み方
不断節季(ふだんせっき)   不断節季の読み方
不易流行(ふえきりゅうこう)   不易流行の読み方
不昧不落(ふまいふらく)   不昧不落の読み方
不時之需(ふじのじゅ)   不時之需の読み方
不時之須(ふじのもとめ)   不時之須の読み方
不智不徳(ふちふとく)   不智不徳の読み方
不朽不滅(ふきゅうふめつ)   不朽不滅の読み方
不正不便(ふせいふべん)   不正不便の読み方
不正不公(ふせいふこう)   不正不公の読み方
不正不義(ふせいふぎ)   不正不義の読み方
不死不朽(ふしふきゅう)   不死不朽の読み方
不毛之地(ふもうのち)   不毛之地の読み方
不渉階梯(ふしょうかいてい)   不渉階梯の読み方
不眠不休(ふみんふきゅう)   不眠不休の読み方
不知不徳(ふちふとく)   不知不徳の読み方

不知案内(ふちあんない)   不知案内の読み方
不立文字(ふりゅうもんじ)   不立文字の読み方
不繋之舟(ふけいのふね)   不繋之舟の読み方
不羈之才(ふきのさい)   不羈之才の読み方
不羈奔放(ふきほんぽう)   不羈奔放の読み方
不羈独立(ふきどくりつ)   不羈独立の読み方
不羈磊落(ふきらいらく)   不羈磊落の読み方
不羈自由(ふきじゆう)   不羈自由の読み方
不義不徳(ふぎふとく)   不義不徳の読み方
不義不正(ふぎふせい)   不義不正の読み方
不義不貞(ふぎふてい)   不義不貞の読み方
不義富貴(ふぎのふうき)   不義富貴の読み方
不老不死(ふろうふし)   不老不死の読み方
不老長寿(ふろうちょうじゅ)   不老長寿の読み方
不老長生(ふろうちょうせい)   不老長生の読み方
不耕不織(ふこうふしょく)   不耕不織の読み方
不聞不問(ふぶんふもん)   不聞不問の読み方
不虞之誉(ふぐのほまれ)   不虞之誉の読み方
不要不急(ふようふきゅう)   不要不急の読み方
不解衣帯(ふかいいたい)   不解衣帯の読み方

不言不語(ふげんふご)   不言不語の読み方
不言之教(ふげんのおしえ)   不言之教の読み方
不言実行(ふげんじっこう)   不言実行の読み方
不説一字(ふせついちじ)   不説一字の読み方
不請不請(ふしょうぶしょう)   不請不請の読み方
不貞不義(ふていふぎ)   不貞不義の読み方
不買美田(ふばいびでん)   不買美田の読み方
不遑枚挙(ふこうまいきょ)   不遑枚挙の読み方
不離不即(ふりふそく)   不離不即の読み方
不霊頑冥(ふれいがんめい)   不霊頑冥の読み方
世代交代(せだいこうたい)   世代交代の読み方
世代交替(せだいこうたい)   世代交替の読み方
世外桃源(せがいとうげん)   世外桃源の読み方
世尊金口(せそんこんく)   世尊金口の読み方
世態人情(せたいにんじょう)   世態人情の読み方
世智弁聡(せちべんそう)   世智弁聡の読み方
世辞追従(せじついしょう)   世辞追従の読み方
世運隆替(せうんりゅうたい)   世運隆替の読み方
世道人心(せどうじんしん)   世道人心の読み方
丘山之功(きゅうざんのこう)   丘山之功の読み方

両刃之剣(もろはのつるぎ)   両刃之剣の読み方
両性具有(りょうせいぐゆう)   両性具有の読み方
両鳳連飛(りょうほうれんぴ)   両鳳連飛の読み方
並駆斉駕(へいくせいが)   並駆斉駕の読み方
並駕斉駆(へいがせいく)   並駕斉駆の読み方
中冓之言(ちゅうこうのげん)   中冓之言の読み方
中原之鹿(ちゅうげんのしか)   中原之鹿の読み方
中原逐鹿(ちゅうげんちくろく)   中原逐鹿の読み方
中庸之道(ちゅうようのみち)   中庸之道の読み方
中権後勁(ちゅうけんこうけい)   中権後勁の読み方
中流砥柱(ちゅうりゅうのしちゅう)   中流砥柱の読み方
中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)   中秋名月の読み方
中秋無月(ちゅうしゅうむげつ)   中秋無月の読み方
中秋玩月(ちゅうしゅうがんげつ)   中秋玩月の読み方
中肉中背(ちゅうにくちゅうぜい)   中肉中背の読み方
中途半端(ちゅうとはんぱ)   中途半端の読み方
中通外直(ちゅうつうがいちょく)   中通外直の読み方
丹書鉄契(たんしょてっけい)   丹書鉄契の読み方
丹沢山塊(たんたくさんかい)   丹沢山塊の読み方
主客転倒(しゅかくてんとう)   主客転倒の読み方

主権在民(しゅけんざいみん)   主権在民の読み方
主義主張(しゅぎしゅちょう)   主義主張の読み方
久遠実成(くおんじつじょう)   久遠実成の読み方
乗桴浮海(じょうふふかい)   乗桴浮海の読み方
乗輿播越(じょうよはえつ)   乗輿播越の読み方
乗輿車駕(じょうよしゃが)   乗輿車駕の読み方
乘桴浮海(じょうふふかい)   乘桴浮海の読み方
乙夜之覧(いつやのらん)   乙夜之覧の読み方
九仞之功(きゅうじんのこう)   九仞之功の読み方
九分九厘(くぶくりん)   九分九厘の読み方
九十九折(つづらおり)   九十九折の読み方
九十九髪(つくもがみ)   九十九髪の読み方
九品往生(くほんおうじょう)   九品往生の読み方
九品蓮台(くほんれんだい)   九品蓮台の読み方
九夏三伏(きゅうかさんぷく)   九夏三伏の読み方
九寸五分(くすんごぶ)   九寸五分の読み方
九年之儲(きゅうねんのたくわえ)   九年之儲の読み方
九年之蓄(きゅうねんのたくわえ)   九年之蓄の読み方
九年面壁(きゅうねんめんぺき)   九年面壁の読み方
九損一得(くそんいっとく)   九損一得の読み方

九損一徳(くそんいっとく)   九損一徳の読み方
九棘三槐(きゅうきょくさんかい)   九棘三槐の読み方
九死一生(きゅうしいっしょう)   九死一生の読み方
九牛一毛(きゅうぎゅういちもう)   九牛一毛の読み方
九皐鳴鶴(きゅうこうのめいかく)   九皐鳴鶴の読み方
九腸寸断(きゅうちょうすんだん)   九腸寸断の読み方
九鼎大呂(きゅうていたいりょ)   九鼎大呂の読み方
乞食飯牛(きっしょくはんぎゅう)   乞食飯牛の読み方
乱世之雄(らんせいのゆう)   乱世之雄の読み方
乱世姦雄(らんせいのかんゆう)   乱世姦雄の読み方
乱世英雄(らんせいのえいゆう)   乱世英雄の読み方
乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)   乱暴狼藉の読み方
乱筆乱文(らんぴつらんぶん)   乱筆乱文の読み方
乱臣賊子(らんしんぞくし)   乱臣賊子の読み方
乱診乱療(らんしんらんりょう)   乱診乱療の読み方
乱雑無章(らんざつむしょう)   乱雑無章の読み方
乱離拡散(らんりかくさん)   乱離拡散の読み方
乱離骨灰(らりこっぱい)   乱離骨灰の読み方
乳母日傘(おんばひがさ)   乳母日傘の読み方
乾乾浄浄(かんかんじょうじょう)   乾乾浄浄の読み方

乾坤一擲(けんこんいってき)   乾坤一擲の読み方
乾燥無味(かんそうむみ)   乾燥無味の読み方
乾端坤倪(けんたんこんげい)   乾端坤倪の読み方
亀毛兎角(きもうとかく)   亀毛兎角の読み方
亀甲獣骨(きこうじゅうこつ)   亀甲獣骨の読み方
予且之患(よしょのかん)   予且之患の読み方
予譲呑炭(よじょうどんたん)   予譲呑炭の読み方
争名争利(そうめいそうり)   争名争利の読み方
事上磨錬(じじょうまれん)   事上磨錬の読み方
事事物物(じじぶつぶつ)   事事物物の読み方
事半功倍(じはんこうばい)   事半功倍の読み方
事大主義(じだいしゅぎ)   事大主義の読み方
事実無根(じじつむこん)   事実無根の読み方
事序繽紛(じじょひんぷん)   事序繽紛の読み方
事後承諾(じごしょうだく)   事後承諾の読み方
事急計生(じきゅうけいせい)   事急計生の読み方
事理明白(じりめいはく)   事理明白の読み方
事過境遷(じかきょうせん)   事過境遷の読み方
二人三脚(ににんさんきゃく)   二人三脚の読み方
二六時中(にろくじちゅう)   二六時中の読み方

二姓之好(にせいのこう)   二姓之好の読み方
二律背反(にりつはいはん)   二律背反の読み方
二束三文(にそくさんもん)   二束三文の読み方
二枚看板(にまいかんばん)   二枚看板の読み方
二桃三士(にとうさんし)   二桃三士の読み方
二河白道(にがびゃくどう)   二河白道の読み方
二者択一(にしゃたくいつ)   二者択一の読み方
二者選一(にしゃせんいつ)   二者選一の読み方
二股膏薬(ふたまたこうやく)   二股膏薬の読み方
二転三転(にてんさんてん)   二転三転の読み方
二重人格(にじゅうじんかく)   二重人格の読み方
于公高門(うこうこうもん)   于公高門の読み方
五体投地(ごたいとうち)   五体投地の読み方
五倫五常(ごりんごじょう)   五倫五常の読み方
五倫十起(ごりんじっき)   五倫十起の読み方
五分五分(ごぶごぶ)   五分五分の読み方
五十知命(ごじゅうちめい)   五十知命の読み方
五山十刹(ござんじっせつ)   五山十刹の読み方
五方雑処(ごほうざっしょ)   五方雑処の読み方
五濁悪世(ごじょくあくせ)   五濁悪世の読み方

五盛陰苦(ごじょうおんく)   五盛陰苦の読み方
五穀豊穣(ごこくほうじょう)   五穀豊穣の読み方
五臓六腑(ごぞうろっぷ)   五臓六腑の読み方
五色霜林(ごしきのそうりん)   五色霜林の読み方
五蘊皆空(ごうんかいくう)   五蘊皆空の読み方
五蘊盛苦(ごうんじょうく)   五蘊盛苦の読み方
五行相克(ごぎょうそうこく)   五行相克の読み方
五行相剋(ごぎょうそうこく)   五行相剋の読み方
五角六張(ごかくろくちょう)   五角六張の読み方
五趣生死(ごしゅしょうじ)   五趣生死の読み方
五里霧中(ごりむちゅう)   五里霧中の読み方
五陰盛苦(ごおんじょうく)   五陰盛苦の読み方
五障三従(ごしょうさんじゅう)   五障三従の読み方
五風十雨(ごふうじゅうう)   五風十雨の読み方
井底之蛙(せいていのあ)   井底之蛙の読み方
井渫不食(せいせつふしょく)   井渫不食の読み方
井蛙之見(せいあのけん)   井蛙之見の読み方
亡羊之嘆(ぼうようのたん)   亡羊之嘆の読み方
亡羊補牢(ぼうようほろう)   亡羊補牢の読み方
亡脣寒歯(ぼうしんかんし)   亡脣寒歯の読み方

亢竜有悔(こうりょうゆうかい)   亢竜有悔の読み方
交淡如水(こうたんじょすい)   交淡如水の読み方
交頭接耳(こうとうせつじ)   交頭接耳の読み方
亥豕之譌(がいしのか)   亥豕之譌の読み方
亦歩亦趨(えきほえきすう)   亦歩亦趨の読み方
亭主関白(ていしゅかんぱく)   亭主関白の読み方
亭亭皎皎(ていていきょうきょう)   亭亭皎皎の読み方
人三化七(にんさんばけしち)   人三化七の読み方
人中之竜(じんちゅうのりゅう)   人中之竜の読み方
人主逆鱗(じんしゅげきりん)   人主逆鱗の読み方
人之安宅(ひとのあんたく)   人之安宅の読み方
人事不省(じんじふせい)   人事不省の読み方
人事天命(じんじてんめい)   人事天命の読み方
人事考課(じんじこうか)   人事考課の読み方
人事葛藤(じんじかっとう)   人事葛藤の読み方
人人具足(にんにんぐそく)   人人具足の読み方
人傑地霊(じんけつちれい)   人傑地霊の読み方
人口稠密(じんこうちゅうみつ)   人口稠密の読み方
人口膾炙(じんこうかいしゃ)   人口膾炙の読み方
人品骨柄(じんぴんこつがら)   人品骨柄の読み方

人心一新(じんしんいっしん)   人心一新の読み方
人心収攬(じんしんしゅうらん)   人心収攬の読み方
人心向背(じんしんのこうはい)   人心向背の読み方
人心恟恟(じんしんきょうきょう)   人心恟恟の読み方
人心沸騰(じんしんふっとう)   人心沸騰の読み方
人心洶洶(じんしんきょうきょう)   人心洶洶の読み方
人情世態(にんじょうせたい)   人情世態の読み方
人情冷暖(にんじょうのれいだん)   人情冷暖の読み方
人情澆薄(にんじょうぎょうはく)   人情澆薄の読み方
人情風俗(にんじょうふうぞく)   人情風俗の読み方
人権蹂躙(じんけんじゅうりん)   人権蹂躙の読み方
人死留名(じんしりゅうめい)   人死留名の読み方
人海戦術(じんかいせんじゅつ)   人海戦術の読み方
人為淘汰(じんいとうた)   人為淘汰の読み方
人物月旦(じんぶつげったん)   人物月旦の読み方
人琴之嘆(じんきんのたん)   人琴之嘆の読み方
人生如夢(じんせいじょむ)   人生如夢の読み方
人生朝露(じんせいちょうろ)   人生朝露の読み方
人生羈旅(じんせいきりょ)   人生羈旅の読み方
人生行路(じんせいこうろ)   人生行路の読み方

人畜無害(じんちくむがい)   人畜無害の読み方
人相風体(にんそうふうてい)   人相風体の読み方
人貧智短(じんぴんちたん)   人貧智短の読み方
人跡未踏(じんせきみとう)   人跡未踏の読み方
人身御供(ひとみごくう)   人身御供の読み方
人身攻撃(じんしんこうげき)   人身攻撃の読み方
人間青山(じんかんせいざん)   人間青山の読み方
人面桃花(じんめんとうか)   人面桃花の読み方
人面獣心(じんめんじゅうしん)   人面獣心の読み方
人面獣身(じんめんじゅうしん)   人面獣身の読み方
仁義道徳(じんぎどうとく)   仁義道徳の読み方
仁者不憂(じんしゃふゆう)   仁者不憂の読み方
仁者楽山(じんしゃらくざん)   仁者楽山の読み方
仁者無敵(じんしゃむてき)   仁者無敵の読み方
仁言利博(じんげんりはく)   仁言利博の読み方
今昔之感(こんじゃくのかん)   今昔之感の読み方
今是昨非(こんぜさくひ)   今是昨非の読み方
今来古往(こんらいこおう)   今来古往の読み方
仏心鬼手(ぶっしんきしゅ)   仏心鬼手の読み方
仏籬祖室(ぶつりそしつ)   仏籬祖室の読み方

仏足石歌(ぶっそくせきか)   仏足石歌の読み方
他人行儀(たにんぎょうぎ)   他人行儀の読み方
他力本願(たりきほんがん)   他力本願の読み方
他山之石(たざんのいし)   他山之石の読み方
他流試合(たりゅうじあい)   他流試合の読み方
他言無用(たごんむよう)   他言無用の読み方
付会之説(ふかいのせつ)   付会之説の読み方
付和雷同(ふわらいどう)   付和雷同の読み方
付耳之言(ふじのげん)   付耳之言の読み方
付贅懸疣(ふぜいけんゆう)   付贅懸疣の読み方
付贅懸肬(ふぜいけんゆう)   付贅懸肬の読み方
仙姿玉質(せんしぎょくしつ)   仙姿玉質の読み方
仙才鬼才(せんさいきさい)   仙才鬼才の読み方
仙風道骨(せんぷうどうこつ)   仙風道骨の読み方
令狸執鼠(れいりしつそ)   令狸執鼠の読み方
令聞令望(れいぶんれいぼう)   令聞令望の読み方
以一当千(いいつとうせん)   以一当千の読み方
以人為鑑(いじんいかん)   以人為鑑の読み方
以力仮仁(いりょくかじん)   以力仮仁の読み方
以力服人(いりょくふくじん)   以力服人の読み方

以労撃逸(いろうげきいつ)   以労撃逸の読み方
以升量石(いしょうりょうこく)   以升量石の読み方
以卵投石(いらんとうせき)   以卵投石の読み方
以多問寡(いたもんか)   以多問寡の読み方
以夷制夷(いいせいい)   以夷制夷の読み方
以夷征夷(いいせいい)   以夷征夷の読み方
以弁飾知(いべんしょくち)   以弁飾知の読み方
以徳報怨(いとくほうえん)   以徳報怨の読み方
以心伝心(いしんでんしん)   以心伝心の読み方
以文会友(いぶんかいゆう)   以文会友の読み方
以暴易暴(いぼうえきぼう)   以暴易暴の読み方
以杙為楹(いよくいえい)   以杙為楹の読み方
以杞包瓜(いきほうか)   以杞包瓜の読み方
以毒制毒(いどくせいどく)   以毒制毒の読み方
以毒攻毒(いどくこうどく)   以毒攻毒の読み方
以毛相馬(いもうそうば)   以毛相馬の読み方
以水投石(みずをもっていしにとうず)   以水投石の読み方
以水救水(みずをもってみずをすくう)   以水救水の読み方
以水減火(みずをもってひをめつす)   以水減火の読み方
以水滅火(いすいめっか)   以水滅火の読み方

以湯止沸(いとうしふつ)   以湯止沸の読み方
以湯沃雪(いとうようせつ)   以湯沃雪の読み方
以火救火(いかきゅうか)   以火救火の読み方
以耳代目(いじだいもく)   以耳代目の読み方
以肉去蟻(いにくきょぎ)   以肉去蟻の読み方
以蠡測海(いれいそくかい)   以蠡測海の読み方
以貌取人(いぼうしゅじん)   以貌取人の読み方
以身役物(いしんえきぶつ)   以身役物の読み方
以身殉利(いしんじゅんり)   以身殉利の読み方
以逸待労(いいつたいろう)   以逸待労の読み方
以長撃短(いちょうげきたん)   以長撃短の読み方
以長続短(いちょうぞくたん)   以長続短の読み方
以魚駆蠅(いぎょくよう)   以魚駆蠅の読み方
以鼠為璞(いそいはく)   以鼠為璞の読み方
仮公済私(かこうさいし)   仮公済私の読み方
仰事俯畜(ぎょうじふちく)   仰事俯畜の読み方
仰天不愧(ぎょうてんふき)   仰天不愧の読み方
仰天長嘆(ぎょうてんちょうたん)   仰天長嘆の読み方
仰観俯察(ぎょうかんふさつ)   仰観俯察の読み方
仰首伸眉(ぎょうしゅしんび)   仰首伸眉の読み方

仲秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)   仲秋名月の読み方
仲秋翫月(ちゅうしゅうがんげつ)   仲秋翫月の読み方
仲連蹈海(ちゅうれんとうかい)   仲連蹈海の読み方
伊尹負鼎(いいんふてい)   伊尹負鼎の読み方
伏寇在側(ふくこうざいそく)   伏寇在側の読み方
伏竜鳳雛(ふくりょうほうすう)   伏竜鳳雛の読み方
伐冰之家(ばっぴょうのいえ)   伐冰之家の読み方
伐性之斧(ばっせいのおの)   伐性之斧の読み方
伐木之契(ばつぼくのちぎり)   伐木之契の読み方
伐氷之家(ばっぴょうのいえ)   伐氷之家の読み方
伐異党同(ばついとうどう)   伐異党同の読み方
休心息念(きゅうしんそくねん)   休心息念の読み方
会稽之恥(かいけいのはじ)   会稽之恥の読み方
会者定離(えしゃじょうり)   会者定離の読み方
会釈遠慮(えしゃくえんりょ)   会釈遠慮の読み方
伝家宝刀(でんかのほうとう)   伝家宝刀の読み方
伝観播弄(でんかんはろう)   伝観播弄の読み方
伯仲之間(はくちゅうのかん)   伯仲之間の読み方
伯仲叔季(はくちゅうしゅくき)   伯仲叔季の読み方
伯兪泣杖(はくゆきゅうじょう)   伯兪泣杖の読み方

伯夷之清(はくいのせい)   伯夷之清の読み方
伯夷叔斉(はくいしゅくせい)   伯夷叔斉の読み方
伯楽一顧(はくらくのいっこ)   伯楽一顧の読み方
伯牙絶弦(はくがぜつげん)   伯牙絶弦の読み方
伯牙絶絃(はくがぜつげん)   伯牙絶絃の読み方
伯瑜泣杖(はくゆきゅうじょう)   伯瑜泣杖の読み方
伴食大臣(ばんしょくだいじん)   伴食大臣の読み方
伴食宰相(ばんしょくさいしょう)   伴食宰相の読み方
伸縮自在(しんしゅくじざい)   伸縮自在の読み方
佇思停機(ちょしていき)   佇思停機の読み方
佇立瞑目(ちょりつめいもく)   佇立瞑目の読み方
位卑言高(いひげんこう)   位卑言高の読み方
位尊身危(いそんしんき)   位尊身危の読み方
位階勲等(いかいくんとう)   位階勲等の読み方
位階褫奪(いかいちだつ)   位階褫奪の読み方
低唱微吟(ていしょうびぎん)   低唱微吟の読み方
低唱浅斟(ていしょうせんしん)   低唱浅斟の読み方
低回顧望(ていかいこぼう)   低回顧望の読み方
低徊趣味(ていかいしゅみ)   低徊趣味の読み方
低頭傾首(ていとうけいしゅ)   低頭傾首の読み方

低頭平身(ていとうへいしん)   低頭平身の読み方
佐命立功(さめいりっこう)   佐命立功の読み方
体元居正(たいげんきょせい)   体元居正の読み方
体国経野(たいこくけいや)   体国経野の読み方
体貌閑雅(たいぼうかんが)   体貌閑雅の読み方
余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)   余裕綽々の読み方
余裕綽綽(よゆうしゃくしゃく)   余裕綽綽の読み方
余韻嫋嫋(よいんじょうじょう)   余韻嫋嫋の読み方
作史三長(さくしのさんちょう)   作史三長の読み方
作文三上(さくぶんさんじょう)   作文三上の読み方
佞奸邪智(ねいかんじゃち)   佞奸邪智の読み方
佞奸邪知(ねいかんじゃち)   佞奸邪知の読み方
佞悪醜穢(ねいあくしゅうわい)   佞悪醜穢の読み方
佞言似忠(ねいげんじちゅう)   佞言似忠の読み方
佩韋佩弦(はいいはいげん)   佩韋佩弦の読み方
佳人才子(かじんさいし)   佳人才子の読み方
佳人薄命(かじんはくめい)   佳人薄命の読み方
佳兵不祥(かへいふしょう)   佳兵不祥の読み方
佶屈聱牙(きっくつごうが)   佶屈聱牙の読み方
侃々諤々(かんかんがくがく)   侃々諤々の読み方

侃侃諤諤(かんかんがくがく)   侃侃諤諤の読み方
侈衣美食(しいびしょく)   侈衣美食の読み方
依怙贔屓(えこひいき)   依怙贔屓の読み方
依様葫蘆(いようころ)   依様葫蘆の読み方
依流平進(いりゅうへいしん)   依流平進の読み方
侯覇臥轍(こうはがてつ)   侯覇臥轍の読み方
係風捕影(けいふうほえい)   係風捕影の読み方
俎上之肉(そじょうのにく)   俎上之肉の読み方
俎上之鯉(そじょうのこい)   俎上之鯉の読み方
俗用多端(ぞくようたたん)   俗用多端の読み方
俗臭紛紛(ぞくしゅうふんぷん)   俗臭紛紛の読み方
俗臭芬芬(ぞくしゅうふんぷん)   俗臭芬芬の読み方
俗言俚語(ぞくげんりご)   俗言俚語の読み方
俗談平和(ぞくだんへいわ)   俗談平和の読み方
俗談平話(ぞくだんへいわ)   俗談平話の読み方
俗談平語(ぞくだんへいご)   俗談平語の読み方
俚言俗語(りげんぞくご)   俚言俗語の読み方
俚語俗言(りごぞくげん)   俚語俗言の読み方
俛仰之間(ふぎょうのかん)   俛仰之間の読み方
俛首帖耳(ふしゅちょうじ)   俛首帖耳の読み方

保守退嬰(ほしゅたいえい)   保守退嬰の読み方
保泰持盈(ほたいじえい)   保泰持盈の読み方
保革伯仲(ほかくはくちゅう)   保革伯仲の読み方
保養鬱散(ほよううっさん)   保養鬱散の読み方
信誓旦旦(しんせいたんたん)   信誓旦旦の読み方
信賞必罰(しんしょうひつばつ)   信賞必罰の読み方
修己治人(しゅうこちじん)   修己治人の読み方
修羅苦羅(しゅらくら)   修羅苦羅の読み方
修身斉家(しゅうしんせいか)   修身斉家の読み方
修飾辺幅(しゅうしょくへんぷく)   修飾辺幅の読み方
俯仰之間(ふぎょうのかん)   俯仰之間の読み方
俯仰天地(ふぎょうてんち)   俯仰天地の読み方
俯察仰観(ふさつぎょうかん)   俯察仰観の読み方
俯首帖耳(ふしゅちょうじ)   俯首帖耳の読み方
個個別別(ここべつべつ)   個個別別の読み方
倍日併行(ばいじつへいこう)   倍日併行の読み方
倍日并行(ばいじつへいこう)   倍日并行の読み方
倍称之息(ばいしょうのそく)   倍称之息の読み方
倒懸之急(とうけんのきゅう)   倒懸之急の読み方
倒行逆施(とうこうぎゃくし)   倒行逆施の読み方

倒載干戈(とうさいかんか)   倒載干戈の読み方
倚玉之栄(いぎょくのえい)   倚玉之栄の読み方
倚門之望(いもんのぼう)   倚門之望の読み方
倚閭之望(いりょのぼう)   倚閭之望の読み方
倚馬七紙(いばしちし)   倚馬七紙の読み方
借花献仏(しゃっかけんぶつ)   借花献仏の読み方
倶会一処(くえいっしょ)   倶会一処の読み方
倹存奢失(けんそんしゃしつ)   倹存奢失の読み方
偃武修文(えんぶしゅうぶん)   偃武修文の読み方
偃鼠飲河(えんそいんが)   偃鼠飲河の読み方
偏傍冠脚(へんぼうかんきゃく)   偏傍冠脚の読み方
偏僻蔽固(へんぺきへいこ)   偏僻蔽固の読み方
偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)   偏旁冠脚の読み方
偏狭頑固(へんきょうがんこ)   偏狭頑固の読み方
偏聴生姦(へんちょうしょうかん)   偏聴生姦の読み方
偏袒右肩(へんたんうけん)   偏袒右肩の読み方
偏袒扼腕(へんたんやくわん)   偏袒扼腕の読み方
偏露右肩(へんろうけん)   偏露右肩の読み方
偕老同穴(かいろうどうけつ)   偕老同穴の読み方
偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)   偶像崇拝の読み方

偶像破壊(ぐうぞうはかい)   偶像破壊の読み方
偸香窃玉(とうこうせつぎょく)   偸香窃玉の読み方
偽詐術策(ぎさじゅっさく)   偽詐術策の読み方
傀儡政権(かいらいせいけん)   傀儡政権の読み方
傅虎為翼(ふこいよく)   傅虎為翼の読み方
傍目八目(おかめはちもく)   傍目八目の読み方
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)   傍若無人の読み方
備荒貯蓄(びこうちょちく)   備荒貯蓄の読み方
傭書自資(ようしょじし)   傭書自資の読み方
傲世逸俗(ごうせいいつぞく)   傲世逸俗の読み方
傲岸不遜(ごうがんふそん)   傲岸不遜の読み方
傲岸無礼(ごうがんぶれい)   傲岸無礼の読み方
傲慢不羈(ごうまんふき)   傲慢不羈の読み方
傲慢不遜(ごうまんふそん)   傲慢不遜の読み方
傲慢無礼(ごうまんぶれい)   傲慢無礼の読み方
傲慢磊落(ごうまんらいらく)   傲慢磊落の読み方
傲然屹立(ごうぜんきつりつ)   傲然屹立の読み方
傷天害理(しょうてんがいり)   傷天害理の読み方
傷弓之鳥(しょうきゅうのとり)   傷弓之鳥の読み方
傷風敗俗(しょうふうはいぞく)   傷風敗俗の読み方

傾側偃仰(けいそくえんぎょう)   傾側偃仰の読み方
傾危之士(けいきのし)   傾危之士の読み方
傾国傾城(けいこくけいせい)   傾国傾城の読み方
傾国美人(けいこくのびじん)   傾国美人の読み方
傾国美女(けいこくのびじょ)   傾国美女の読み方
傾城傾国(けいせいけいこく)   傾城傾国の読み方
傾家蕩産(けいかとうさん)   傾家蕩産の読み方
傾揺懈弛(けいようかいし)   傾揺懈弛の読み方
傾揺解弛(けいようかいし)   傾揺解弛の読み方
傾盆大雨(けいぼんのたいう)   傾盆大雨の読み方
傾蓋知己(けいがいちき)   傾蓋知己の読み方
僅有絶無(きんゆうぜつむ)   僅有絶無の読み方
僑軍孤進(きょうぐんこしん)   僑軍孤進の読み方
僧伽藍摩(そうがらんま)   僧伽藍摩の読み方
僭賞濫刑(せんしょうらんけい)   僭賞濫刑の読み方
僭賞濫罰(せんしょうらんばつ)   僭賞濫罰の読み方
儀狄之酒(ぎてきのさけ)   儀狄之酒の読み方
儒林棟梁(じゅりんのとうりょう)   儒林棟梁の読み方
優優緩緩(ゆうゆうかんかん)   優優緩緩の読み方
優優閑閑(ゆうゆうかんかん)   優優閑閑の読み方

優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)   優勝劣敗の読み方
優婉嫺雅(ゆうえんかんが)   優婉嫺雅の読み方
優婉閑雅(ゆうえんかんが)   優婉閑雅の読み方
優孟衣冠(ゆうもういかん)   優孟衣冠の読み方
優悠閑適(ゆうゆうかんてき)   優悠閑適の読み方
優柔不断(ゆうじゅうふだん)   優柔不断の読み方
優柔寡断(ゆうじゅうかだん)   優柔寡断の読み方
優游不断(ゆうゆうふだん)   優游不断の読み方
優游涵泳(ゆうゆうかんえい)   優游涵泳の読み方
優游自適(ゆうゆうじてき)   優游自適の読み方
優游閑適(ゆうゆうかんてき)   優游閑適の読み方
優美高妙(ゆうびこうみょう)   優美高妙の読み方
優遊自適(ゆうゆうじてき)   優遊自適の読み方
儻来之物(とうらいのもの)   儻来之物の読み方
允文允武(いんぶんいんぶ)   允文允武の読み方
元亨利貞(げんこうりてい)   元亨利貞の読み方
元気溌剌(げんきはつらつ)   元気溌剌の読み方
元気溌溂(げんきはつらつ)   元気溌溂の読み方
元軽白俗(げんけいはくぞく)   元軽白俗の読み方
兄友弟恭(けいゆうていきょう)   兄友弟恭の読み方

兄弟弟子(きょうだいでし)   兄弟弟子の読み方
充棟汗牛(じゅうとうかんぎゅう)   充棟汗牛の読み方
充耳不聞(じゅうじふぶん)   充耳不聞の読み方
兆載永劫(ちょうさいようごう)   兆載永劫の読み方
先事後得(せんじこうとく)   先事後得の読み方
先制攻撃(せんせいこうげき)   先制攻撃の読み方
先刻承知(せんこくしょうち)   先刻承知の読み方
先声奪人(せんせいだつじん)   先声奪人の読み方
先声後実(せんせいこうじつ)   先声後実の読み方
先庚後庚(せんこうこうこう)   先庚後庚の読み方
先従隗始(せんじゅうかいし)   先従隗始の読み方
先憂後楽(せんゆうこうらく)   先憂後楽の読み方
先手必勝(せんてひっしょう)   先手必勝の読み方
先斬後奏(せんざんこうそう)   先斬後奏の読み方
先用後利(せんようこうり)   先用後利の読み方
先甲後甲(せんこうこうこう)   先甲後甲の読み方
先知先覚(せんちせんがく)   先知先覚の読み方
先祖伝来(せんぞでんらい)   先祖伝来の読み方
先義後利(せんぎこうり)   先義後利の読み方
先聖先師(せんせいせんし)   先聖先師の読み方

先花後果(せんかこうか)   先花後果の読み方
先見之明(せんけんのめい)   先見之明の読み方
先難後獲(せんなんこうかく)   先難後獲の読み方
光彩奪目(こうさいだつもく)   光彩奪目の読み方
光彩陸離(こうさいりくり)   光彩陸離の読み方
光明磊落(こうみょうらいらく)   光明磊落の読み方
光明遍照(こうみょうへんじょう)   光明遍照の読み方
光焔万丈(こうえんばんじょう)   光焔万丈の読み方
光禄池台(こうろくのちだい)   光禄池台の読み方
光芒一閃(こうぼういっせん)   光芒一閃の読み方
光芒万丈(こうぼうばんじょう)   光芒万丈の読み方
光輝燦然(こうきさんぜん)   光輝燦然の読み方
光采陸離(こうさいりくり)   光采陸離の読み方
光陰如箭(こういんじょぜん)   光陰如箭の読み方
光陰流水(こういんりゅうすい)   光陰流水の読み方
光陰流転(こういんりゅうてん)   光陰流転の読み方
光風霽月(こうふうせいげつ)   光風霽月の読み方
克伐怨欲(こくばつえんよく)   克伐怨欲の読み方
克己復礼(こっきふくれい)   克己復礼の読み方
免許皆伝(めんきょかいでん)   免許皆伝の読み方

兎死狗烹(としくほう)   兎死狗烹の読み方
兎糸燕麦(としえんばく)   兎糸燕麦の読み方
兎葵燕麦(ときえんばく)   兎葵燕麦の読み方
兎角亀毛(とかくきもう)   兎角亀毛の読み方
兎走烏飛(とそううひ)   兎走烏飛の読み方
兎起鳧挙(ときふきょ)   兎起鳧挙の読み方
兎起鶻落(ときこつらく)   兎起鶻落の読み方
党利党略(とうりとうりゃく)   党利党略の読み方
党同伐異(とうどうばつい)   党同伐異の読み方
党錮之禍(とうこのわざわい)   党錮之禍の読み方
兢兢業業(きょうきょうぎょうぎょう)   兢兢業業の読み方
入境問禁(にゅうきょうもんきん)   入境問禁の読み方
入室升堂(にゅうしつしょうどう)   入室升堂の読み方
入幕之賓(にゅうばくのひん)   入幕之賓の読み方
入木三分(じゅぼくさんぶ)   入木三分の読み方
全力投球(ぜんりょくとうきゅう)   全力投球の読み方
全智全能(ぜんちぜんのう)   全智全能の読み方
全生全帰(ぜんせいぜんき)   全生全帰の読み方
全知全能(ぜんちぜんのう)   全知全能の読み方
全豹一斑(ぜんぴょういっぱん)   全豹一斑の読み方

全身全霊(ぜんしんぜんれい)   全身全霊の読み方
八万奈落(はちまんならく)   八万奈落の読み方
八元八凱(はちげんはちがい)   八元八凱の読み方
八十八夜(はちじゅうはちや)   八十八夜の読み方
八咫之鏡(やたのかがみ)   八咫之鏡の読み方
八大地獄(はちだいじごく)   八大地獄の読み方
八字打開(はちじだかい)   八字打開の読み方
八方画策(はっぽうかくさく)   八方画策の読み方
八方美人(はっぽうびじん)   八方美人の読み方
八相成道(はっそうじょうどう)   八相成道の読み方
八紘一宇(はっこういちう)   八紘一宇の読み方
八索九丘(はっさくきゅうきゅう)   八索九丘の読み方
八面六臂(はちめんろっぴ)   八面六臂の読み方
八面玲瓏(はちめんれいろう)   八面玲瓏の読み方
八面美人(はちめんびじん)   八面美人の読み方
公孫布被(こうそんふひ)   公孫布被の読み方
公平無私(こうへいむし)   公平無私の読み方
公序良俗(こうじょりょうぞく)   公序良俗の読み方
公明正大(こうめいせいだい)   公明正大の読み方
公武合体(こうぶがったい)   公武合体の読み方

公私混同(こうしこんどう)   公私混同の読み方
公門桃李(こうもんのとうり)   公門桃李の読み方
六十耳順(ろくじゅうじじゅん)   六十耳順の読み方
六合同風(りくごうどうふう)   六合同風の読み方
六尺之孤(りくせきのこ)   六尺之孤の読み方
六月無礼(ろくがつぶれい)   六月無礼の読み方
六根清浄(ろっこんしょうじょう)   六根清浄の読み方
六菖十菊(ろくしょうじっきく)   六菖十菊の読み方
六親不和(りくしんふわ)   六親不和の読み方
六言六蔽(りくげんのりくへい)   六言六蔽の読み方
六道輪廻(ろくどうりんね)   六道輪廻の読み方
六韜三略(りくとうさんりゃく)   六韜三略の読み方
共同戦線(きょうどうせんせん)   共同戦線の読み方
共存共栄(きょうぞんきょうえい)   共存共栄の読み方
兵強馬壮(へいきょうばそう)   兵強馬壮の読み方
兵戈槍攘(へいかそうじょう)   兵戈槍攘の読み方
兵者凶器(へいはきょうき)   兵者凶器の読み方
兵荒馬乱(へいこうばらん)   兵荒馬乱の読み方
兵貴神速(へいきしんそく)   兵貴神速の読み方
兵車之会(へいしゃのかい)   兵車之会の読み方

兵隊勘定(へいたいかんじょう)   兵隊勘定の読み方
兵馬倥偬(へいばこうそう)   兵馬倥偬の読み方
具不退転(ぐふたいてん)   具不退転の読み方
典謨訓誥(てんぼくんこう)   典謨訓誥の読み方
兼弱攻昧(けんじゃくこうまい)   兼弱攻昧の読み方
兼愛交利(けんあいこうり)   兼愛交利の読み方
兼愛無私(けんあいむし)   兼愛無私の読み方
内典外典(ないてんげてん)   内典外典の読み方
内剛外柔(ないごうがいじゅう)   内剛外柔の読み方
内助之功(ないじょのこう)   内助之功の読み方
内外之分(ないがいのぶん)   内外之分の読み方
内平外成(ないへいがいせい)   内平外成の読み方
内憂外患(ないゆうがいかん)   内憂外患の読み方
内政干渉(ないせいかんしょう)   内政干渉の読み方
内柔外剛(ないじゅうがいごう)   内柔外剛の読み方
内清外濁(ないせいがいだく)   内清外濁の読み方
内疎外親(ないそがいしん)   内疎外親の読み方
内股膏薬(うちまたごうやく)   内股膏薬の読み方
円孔方木(えんこうほうぼく)   円孔方木の読み方
円木警枕(えんぼくけいちん)   円木警枕の読み方

円満具足(えんまんぐそく)   円満具足の読み方
円満解決(えんまんかいけつ)   円満解決の読み方
円滑洒脱(えんかつしゃだつ)   円滑洒脱の読み方
円熟無礙(えんじゅくむげ)   円熟無礙の読み方
円融三諦(えんにゅうさんだい)   円融三諦の読み方
円融滑脱(えんゆうかつだつ)   円融滑脱の読み方
円転滑脱(えんてんかつだつ)   円転滑脱の読み方
円転自在(えんてんじざい)   円転自在の読み方
円頂黒衣(えんちょうこくえ)   円頂黒衣の読み方
円頓止観(えんどんしかん)   円頓止観の読み方
円頭方足(えんとうほうそく)   円頭方足の読み方
円顱方址(えんろほうし)   円顱方址の読み方
円顱方趾(えんろほうし)   円顱方趾の読み方
円首方足(えんしゅほうそく)   円首方足の読み方
再三再四(さいさんさいし)   再三再四の読み方
再思三省(さいしさんせい)   再思三省の読み方
再拝稽首(さいはいけいしゅ)   再拝稽首の読み方
再起不能(さいきふのう)   再起不能の読み方
冒雨剪韭(ぼううせんきゅう)   冒雨剪韭の読み方
冗員淘汰(じょういんとうた)   冗員淘汰の読み方

冠前絶後(かんぜんぜつご)   冠前絶後の読み方
冠婚喪祭(かんこんそうさい)   冠婚喪祭の読み方
冠婚葬祭(かんこんそうさい)   冠婚葬祭の読み方
冠履倒易(かんりとうえき)   冠履倒易の読み方
冠履転倒(かんりてんとう)   冠履転倒の読み方
冠履顚倒(かんりてんとう)   冠履顚倒の読み方
冠履顛倒(かんりてんとう)   冠履顛倒の読み方
冠昏喪祭(かんこんそうさい)   冠昏喪祭の読み方
冠昏葬祭(かんこんそうさい)   冠昏葬祭の読み方
冢中枯骨(ちょうちゅうここつ)   冢中枯骨の読み方
冤家路窄(えんかろさく)   冤家路窄の読み方
冥冥之志(めいめいのこころざし)   冥冥之志の読み方
冥頑不霊(めいがんふれい)   冥頑不霊の読み方
冬夏青青(とうかせいせい)   冬夏青青の読み方
冬扇夏炉(とうせんかろ)   冬扇夏炉の読み方
冬扇夏鑪(とうせんかろ)   冬扇夏鑪の読み方
冬日之温(とうじつのおん)   冬日之温の読み方
冬月赤足(とうげつせきそく)   冬月赤足の読み方
冰壷秋月(ひょうこしゅうげつ)   冰壷秋月の読み方
冰壺秋月(ひょうこしゅうげつ)   冰壺秋月の読み方

冰姿雪魄(ひょうしせっぱく)   冰姿雪魄の読み方
冰炭相愛(ひょうたんそうあい)   冰炭相愛の読み方
冰甌雪椀(ひょうおうせつわん)   冰甌雪椀の読み方
冶金踊躍(やきんようやく)   冶金踊躍の読み方
冷却期間(れいきゃくきかん)   冷却期間の読み方
冷吟閑酔(れいぎんかんすい)   冷吟閑酔の読み方
冷嘲熱罵(れいちょうねつば)   冷嘲熱罵の読み方
冷嘲熱諷(れいちょうねっぷう)   冷嘲熱諷の読み方
冷土荒堆(れいどこうたい)   冷土荒堆の読み方
冷暖自知(れいだんじち)   冷暖自知の読み方
冷水三斗(れいすいさんと)   冷水三斗の読み方
冷汗三斗(れいかんさんと)   冷汗三斗の読み方
冷淡無情(れいたんむじょう)   冷淡無情の読み方
冷眼傍観(れいがんぼうかん)   冷眼傍観の読み方
冷艶清美(れいえんせいび)   冷艶清美の読み方
冷酷無情(れいこくむじょう)   冷酷無情の読み方
冷酷無慙(れいこくむざん)   冷酷無慙の読み方
冷酷無残(れいこくむざん)   冷酷無残の読み方
冷酷非道(れいこくひどう)   冷酷非道の読み方
冷静沈着(れいせいちんちゃく)   冷静沈着の読み方

凄凄切切(せいせいせつせつ)   凄凄切切の読み方
凄愴流涕(せいそうりゅうてい)   凄愴流涕の読み方
凄風苦雨(せいふうくう)   凄風苦雨の読み方
凋冰画脂(ちょうひょうかくし)   凋冰画脂の読み方
凋氷画脂(ちょうひょうかくし)   凋氷画脂の読み方
凋零磨滅(ちょうれいまめつ)   凋零磨滅の読み方
凌雲之志(りょううんのこころざし)   凌雲之志の読み方
凌霄之志(りょうしょうのこころざし)   凌霄之志の読み方
凍解氷釈(とうかいひょうしゃく)   凍解氷釈の読み方
几案之才(きあんのさい)   几案之才の読み方
凡俗非議(ぼんぞくひぎ)   凡俗非議の読み方
凡聖一如(ぼんしょういちにょ)   凡聖一如の読み方
処女脱兎(しょじょだっと)   処女脱兎の読み方
凱風寒泉(がいふうかんせん)   凱風寒泉の読み方
凶終隙末(きょうしゅうげきまつ)   凶終隙末の読み方
凶険無道(きょうけんむどう)   凶険無道の読み方
出世本懐(しゅっせのほんがい)   出世本懐の読み方
出処進退(しゅっしょしんたい)   出処進退の読み方
出奇制勝(しゅっきせいしょう)   出奇制勝の読み方
出家遁世(しゅっけとんせい)   出家遁世の読み方

出将入相(しゅっしょうにゅうしょう)   出将入相の読み方
出没自在(しゅつぼつじざい)   出没自在の読み方
出藍之誉(しゅつらんのほまれ)   出藍之誉の読み方
出言不遜(しゅつげんふそん)   出言不遜の読み方
出谷遷喬(しゅっこくせんきょう)   出谷遷喬の読み方
出離生死(しゅつりしょうじ)   出離生死の読み方
出類抜萃(しゅつるいばっすい)   出類抜萃の読み方
刀光剣影(とうこうけんえい)   刀光剣影の読み方
刀山剣樹(とうざんけんじゅ)   刀山剣樹の読み方
刀槍矛戟(とうそうぼうげき)   刀槍矛戟の読み方
刀筆之吏(とうひつのり)   刀筆之吏の読み方
刀耕火種(とうこうかしゅ)   刀耕火種の読み方
分合集散(ぶんごうしゅうさん)   分合集散の読み方
分崩離析(ぶんぽうりせき)   分崩離析の読み方
分形連気(ぶんけいれんき)   分形連気の読み方
分憂之寄(ぶんゆうのき)   分憂之寄の読み方
切切偲偲(せつせつしし)   切切偲偲の読み方
切問近思(せつもんきんし)   切問近思の読み方
切歯咬牙(せっしこうが)   切歯咬牙の読み方
切歯扼腕(せっしやくわん)   切歯扼腕の読み方

切歯痛憤(せっしつうふん)   切歯痛憤の読み方
切歯腐心(せっしふしん)   切歯腐心の読み方
切瑳琢磨(せっさたくま)   切瑳琢磨の読み方
切磋琢磨(せっさたくま)   切磋琢磨の読み方
刎頸之交(ふんけいのまじわり)   刎頸之交の読み方
刑名参同(けいめいさんどう)   刑名参同の読み方
刑故無小(けいこむしょう)   刑故無小の読み方
刑鞭蒲朽(けいべんほきゅう)   刑鞭蒲朽の読み方
初志貫徹(しょしかんてつ)   初志貫徹の読み方
初秋涼夕(しょしゅうりょうせき)   初秋涼夕の読み方
初転法輪(しょてんぼうりん)   初転法輪の読み方
判官贔屓(ほうがんびいき)   判官贔屓の読み方
別有天地(べつゆうてんち)   別有天地の読み方
利害勘定(りがいかんじょう)   利害勘定の読み方
利害得失(りがいとくしつ)   利害得失の読み方
利害関係(りがいかんけい)   利害関係の読み方
利己主義(りこしゅぎ)   利己主義の読み方
利用厚生(りようこうせい)   利用厚生の読み方
刮目相待(かつもくそうたい)   刮目相待の読み方
刹那主義(せつなしゅぎ)   刹那主義の読み方

刺字漫滅(しじまんめつ)   刺字漫滅の読み方
刺股懸頭(しこけんとう)   刺股懸頭の読み方
刺草之臣(しそうのしん)   刺草之臣の読み方
刻舟求剣(こくしゅうきゅうけん)   刻舟求剣の読み方
刻苦勉励(こっくべんれい)   刻苦勉励の読み方
刻苦精励(こっくせいれい)   刻苦精励の読み方
刻苦精進(こっくしょうじん)   刻苦精進の読み方
刻露清秀(こくろせいしゅう)   刻露清秀の読み方
剃頭辮髪(ていとうべんぱつ)   剃頭辮髪の読み方
剃髪落飾(ていはつらくしょく)   剃髪落飾の読み方
則天去私(そくてんきょし)   則天去私の読み方
削株掘根(さくしゅくっこん)   削株掘根の読み方
削足適履(さくそくてきり)   削足適履の読み方
前人未到(ぜんじんみとう)   前人未到の読み方
前人未踏(ぜんじんみとう)   前人未踏の読み方
前仆後継(ぜんふこうけい)   前仆後継の読み方
前代未聞(ぜんだいみもん)   前代未聞の読み方
前倨後恭(ぜんきょこうきょう)   前倨後恭の読み方
前後不覚(ぜんごふかく)   前後不覚の読み方
前後矛盾(ぜんごむじゅん)   前後矛盾の読み方

前狼後虎(ぜんろうこうこ)   前狼後虎の読み方
前程万里(ぜんていばんり)   前程万里の読み方
前虎後狼(ぜんここうろう)   前虎後狼の読み方
前覆後戒(ぜんぷくこうかい)   前覆後戒の読み方
前言往行(ぜんげんおうこう)   前言往行の読み方
前車之轍(ぜんしゃのてつ)   前車之轍の読み方
前車覆轍(ぜんしゃのふくてつ)   前車覆轍の読み方
前途多望(ぜんとたぼう)   前途多望の読み方
前途多難(ぜんとたなん)   前途多難の読み方
前途有望(ぜんとゆうぼう)   前途有望の読み方
前途有為(ぜんとゆうい)   前途有為の読み方
前途洋々(ぜんとようよう)   前途洋々の読み方
前途洋洋(ぜんとようよう)   前途洋洋の読み方
前途遼遠(ぜんとりょうえん)   前途遼遠の読み方
剛健質実(ごうけんしつじつ)   剛健質実の読み方
剛健質朴(ごうけんしつぼく)   剛健質朴の読み方
剛毅木訥(ごうきぼくとつ)   剛毅木訥の読み方
剛毅朴吶(ごうきぼくとつ)   剛毅朴吶の読み方
剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)   剛毅朴訥の読み方
剛毅果断(ごうきかだん)   剛毅果断の読み方

剛毅直諒(ごうきちょくりょう)   剛毅直諒の読み方
剛腸石心(ごうちょうせきしん)   剛腸石心の読み方
剣山刀樹(けんざんとうじゅ)   剣山刀樹の読み方
剣戟森森(けんげきしんしん)   剣戟森森の読み方
剣抜弩張(けんばつどちょう)   剣抜弩張の読み方
剰水残山(じょうすいざんざん)   剰水残山の読み方
割席分坐(かっせきぶんざ)   割席分坐の読み方
割臂之盟(かっぴのめい)   割臂之盟の読み方
割鶏牛刀(かっけいぎゅうとう)   割鶏牛刀の読み方
創意工夫(そういくふう)   創意工夫の読み方
創業守成(そうぎょうしゅせい)   創業守成の読み方
剽悍無比(ひょうかんむひ)   剽悍無比の読み方
剽疾軽悍(ひょうしつけいかん)   剽疾軽悍の読み方
劉寛温恕(りゅうかんおんじょ)   劉寛温恕の読み方
力戦奮闘(りきせんふんとう)   力戦奮闘の読み方
功名利禄(こうみょうりろく)   功名利禄の読み方
功徳兼隆(こうとくけんりゅう)   功徳兼隆の読み方
功徳無量(くどくむりょう)   功徳無量の読み方
功成名遂(こうせいめいすい)   功成名遂の読み方
加持祈祷(かじきとう)   加持祈祷の読み方

加持祈禱(かじきとう)   加持祈禱の読み方
加減乗除(かげんじょうじょ)   加減乗除の読み方
助長抜苗(じょちょうばつびょう)   助長抜苗の読み方
助長補短(じょちょうほたん)   助長補短の読み方
努力奮励(どりょくふんれい)   努力奮励の読み方
励声一番(れいせいいちばん)   励声一番の読み方
励声叱咤(れいせいしった)   励声叱咤の読み方
励声疾呼(れいせいしっこ)   励声疾呼の読み方
効果覿面(こうかてきめん)   効果覿面の読み方
勁勇無双(けいゆうぶそう)   勁勇無双の読み方
勁草之節(けいそうのせつ)   勁草之節の読み方
勇壮活発(ゆうそうかっぱつ)   勇壮活発の読み方
勇往邁進(ゆうおうまいしん)   勇往邁進の読み方
勇気凛凛(ゆうきりんりん)   勇気凛凛の読み方
勇気凜凜(ゆうきりんりん)   勇気凜凜の読み方
勇気百倍(ゆうきひゃくばい)   勇気百倍の読み方
勇猛果敢(ゆうもうかかん)   勇猛果敢の読み方
勇猛果断(ゆうもうかだん)   勇猛果断の読み方
勇猛無比(ゆうもうむひ)   勇猛無比の読み方
勇猛精進(ゆうもうしょうじん)   勇猛精進の読み方

勇者不懼(ゆうしゃふく)   勇者不懼の読み方
勇邁卓犖(ゆうまいたくらく)   勇邁卓犖の読み方
動静云為(どうせいうんい)   動静云為の読み方
勝手気儘(かってきまま)   勝手気儘の読み方
勢力伯仲(せいりょくはくちゅう)   勢力伯仲の読み方
勤倹力行(きんけんりっこう)   勤倹力行の読み方
勤倹小心(きんけんしょうしん)   勤倹小心の読み方
勤倹尚武(きんけんしょうぶ)   勤倹尚武の読み方
勤倹貯蓄(きんけんちょちく)   勤倹貯蓄の読み方
勤倹質素(きんけんしっそ)   勤倹質素の読み方
勤労奉仕(きんろうほうし)   勤労奉仕の読み方
勤王攘夷(きんのうじょうい)   勤王攘夷の読み方
勤王討幕(きんのうとうばく)   勤王討幕の読み方
勤皇攘夷(きんのうじょうい)   勤皇攘夷の読み方
勧善懲悪(かんぜんちょうあく)   勧善懲悪の読み方
勧奨懲戒(かんしょうちょうかい)   勧奨懲戒の読み方
勧百諷一(かんぴゃくふういつ)   勧百諷一の読み方
勲労功伐(くんろうこうばつ)   勲労功伐の読み方
包羞忍恥(ほうしゅうにんち)   包羞忍恥の読み方
包蔵禍心(ほうぞうかしん)   包蔵禍心の読み方

匍匐膝行(ほふくしっこう)   匍匐膝行の読み方
北嶺南都(ほくれいなんと)   北嶺南都の読み方
北斗七星(ほくとしちせい)   北斗七星の読み方
北狄南蛮(ほくてきなんばん)   北狄南蛮の読み方
北窓三友(ほくそうのさんゆう)   北窓三友の読み方
北轅適楚(ほくえんてきそ)   北轅適楚の読み方
北轍南轅(ほくてつなんえん)   北轍南轅の読み方
北門之嘆(ほくもんのたん)   北門之嘆の読み方
北門之歎(ほくもんのたん)   北門之歎の読み方
北面稽首(ほくめんけいしゅ)   北面稽首の読み方
北馬南船(ほくばなんせん)   北馬南船の読み方
匠石運斤(しょうせきうんきん)   匠石運斤の読み方
匡衡壁鑿(きょうこうへきさく)   匡衡壁鑿の読み方
匡衡鑿壁(きょうこうさくへき)   匡衡鑿壁の読み方
匪石之心(ひせきのこころ)   匪石之心の読み方
匪躬之節(ひきゅうのせつ)   匪躬之節の読み方
匹夫之勇(ひっぷのゆう)   匹夫之勇の読み方
匹夫匹婦(ひっぷひっぷ)   匹夫匹婦の読み方
区区之心(くくのこころ)   区区之心の読み方
区聞陬見(くぶんすうけん)   区聞陬見の読み方

医食同源(いしょくどうげん)   医食同源の読み方
医鬱排悶(いうつはいもん)   医鬱排悶の読み方
匿影蔵形(とくえいぞうけい)   匿影蔵形の読み方
十万億土(じゅうまんおくど)   十万億土の読み方
十中八九(じっちゅうはっく)   十中八九の読み方
十五志学(じゅうごしがく)   十五志学の読み方
十人十色(じゅうにんといろ)   十人十色の読み方
十全健康(じゅうぜんけんこう)   十全健康の読み方
十全十美(じゅうぜんじゅうび)   十全十美の読み方
十十無尽(じゅうじゅうむじん)   十十無尽の読み方
十字砲火(じゅうじほうか)   十字砲火の読み方
十室九空(じっしつきゅうくう)   十室九空の読み方
十寒一暴(じっかんいちばく)   十寒一暴の読み方
十年一剣(じゅうねんいっけん)   十年一剣の読み方
十年一昔(じゅうねんひとむかし)   十年一昔の読み方
十年磨剣(じゅうねんまけん)   十年磨剣の読み方
十悪五逆(じゅうあくごぎゃく)   十悪五逆の読み方
十戒五倫(じっかいごりん)   十戒五倫の読み方
十日一水(じゅうじついっすい)   十日一水の読み方
十日之菊(じゅうじつのきく)   十日之菊の読み方

十死一生(じっしいっしょう)   十死一生の読み方
十羊九牧(じゅうようきゅうぼく)   十羊九牧の読み方
十誡五倫(じっかいごりん)   十誡五倫の読み方
十逆五悪(じゅうぎゃくごあく)   十逆五悪の読み方
十進九退(じっしんくたい)   十進九退の読み方
十風五雨(じっぷうごう)   十風五雨の読み方
千万無量(せんまんむりょう)   千万無量の読み方
千両役者(せんりょうやくしゃ)   千両役者の読み方
千乗万騎(せんじょうばんき)   千乗万騎の読み方
千乗之国(せんじょうのくに)   千乗之国の読み方
千仞之山(せんじんのやま)   千仞之山の読み方
千仞之谷(せんじんのたに)   千仞之谷の読み方
千仞之谿(せんじんのたに)   千仞之谿の読み方
千古万古(せんこばんこ)   千古万古の読み方
千古不抜(せんこふばつ)   千古不抜の読み方
千古不易(せんこふえき)   千古不易の読み方
千古不朽(せんこふきゅう)   千古不朽の読み方
千古不滅(せんこふめつ)   千古不滅の読み方
千古不磨(せんこふま)   千古不磨の読み方
千呼万喚(せんこばんかん)   千呼万喚の読み方

千変万化(せんぺんばんか)   千変万化の読み方
千姿万態(せんしばんたい)   千姿万態の読み方
千客万来(せんきゃくばんらい)   千客万来の読み方
千射万箭(せんしゃばんせん)   千射万箭の読み方
千尋之山(せんじんのやま)   千尋之山の読み方
千尋之谷(せんじんのたに)   千尋之谷の読み方
千尋之谿(せんじんのたに)   千尋之谿の読み方
千山万水(せんざんばんすい)   千山万水の読み方
千巌万壑(せんがんばんがく)   千巌万壑の読み方
千差万別(せんさばんべつ)   千差万別の読み方
千思万考(せんしばんこう)   千思万考の読み方
千恨万悔(せんこんばんかい)   千恨万悔の読み方
千態万様(せんたいばんよう)   千態万様の読み方
千態万状(せんたいばんじょう)   千態万状の読み方
千慮一失(せんりょいっしつ)   千慮一失の読み方
千慮一得(せんりょのいっとく)   千慮一得の読み方
千成瓢箪(せんなりびょうたん)   千成瓢箪の読み方
千手観音(せんじゅかんのん)   千手観音の読み方
千方百計(せんぽうひゃっけい)   千方百計の読み方
千朶万朶(せんだばんだ)   千朶万朶の読み方

千村万落(せんそんばんらく)   千村万落の読み方
千歓万悦(せんかんばんえつ)   千歓万悦の読み方
千波万波(せんぱばんぱ)   千波万波の読み方
千状万態(せんじょうばんたい)   千状万態の読み方
千瘡百孔(せんそうひゃっこう)   千瘡百孔の読み方
千磨百煉(せんまひゃくれん)   千磨百煉の読み方
千磨百錬(せんまひゃくれん)   千磨百錬の読み方
千秋万古(せんしゅうばんこ)   千秋万古の読み方
千秋万歳(せんしゅうばんざい)   千秋万歳の読み方
千篇一律(せんぺんいちりつ)   千篇一律の読み方
千紅万紫(せんこうばんし)   千紅万紫の読み方
千紫万紅(せんしばんこう)   千紫万紅の読み方
千緒万端(せんしょばんたん)   千緒万端の読み方
千編一律(せんぺんいちりつ)   千編一律の読み方
千般計校(せんぱんけいこう)   千般計校の読み方
千般計較(せんぱんけいこう)   千般計較の読み方
千荊万棘(せんけいばんきょく)   千荊万棘の読み方
千言万語(せんげんばんご)   千言万語の読み方
千軍万馬(せんぐんまんば)   千軍万馬の読み方
千載一遇(せんざいいちぐう)   千載一遇の読み方

千辛万苦(せんしんばんく)   千辛万苦の読み方
千違万別(せんいばんべつ)   千違万別の読み方
千里一曲(せんりいっきょく)   千里一曲の読み方
千里之志(せんりのこころざし)   千里之志の読み方
千里之足(せんりのあし)   千里之足の読み方
千里之駕(せんりのが)   千里之駕の読み方
千里同風(せんりどうふう)   千里同風の読み方
千里命駕(せんりめいが)   千里命駕の読み方
千里無烟(せんりむえん)   千里無烟の読み方
千里無煙(せんりむえん)   千里無煙の読み方
千里結言(せんり(の)けつげん)   千里結言の読み方
千金一刻(せんきんいっこく)   千金一刻の読み方
千金一擲(せんきんいってき)   千金一擲の読み方
千金一笑(せんきんいっしょう)   千金一笑の読み方
千金弊帚(せんきんへいそう)   千金弊帚の読み方
千金敝帚(せんきんへいそう)   千金敝帚の読み方
千鈞一髪(せんきんいっぱつ)   千鈞一髪の読み方
千錯万綜(せんさくばんそう)   千錯万綜の読み方
千門万戸(せんもんばんこ)   千門万戸の読み方
升堂入室(しょうどうにゅうしつ)   升堂入室の読み方

半信半疑(はんしんはんぎ)   半信半疑の読み方
半官半民(はんかんはんみん)   半官半民の読み方
半推半就(はんすいはんしゅう)   半推半就の読み方
半死半生(はんしはんしょう)   半死半生の読み方
半生半死(はんしょうはんし)   半生半死の読み方
半睡半醒(はんすいはんせい)   半睡半醒の読み方
半知半解(はんちはんかい)   半知半解の読み方
半解半知(はんかいはんち)   半解半知の読み方
半身不随(はんしんふずい)   半身不随の読み方
半醒半睡(はんせいはんすい)   半醒半睡の読み方
半面之識(はんめんのしき)   半面之識の読み方
半飢半渇(はんきはんかつ)   半飢半渇の読み方
半饑半渇(はんきはんかつ)   半饑半渇の読み方
卑怯千万(ひきょうせんばん)   卑怯千万の読み方
卑躬屈節(ひきゅうくっせつ)   卑躬屈節の読み方
卓上演説(たくじょうえんぜつ)   卓上演説の読み方
卓爾不群(たくじふぐん)   卓爾不群の読み方
協力一致(きょうりょくいっち)   協力一致の読み方
協同一致(きょうどういっち)   協同一致の読み方
協心戮力(きょうしんりくりょく)   協心戮力の読み方

南山不落(なんざんふらく)   南山不落の読み方
南山之寿(なんざんのじゅ)   南山之寿の読み方
南山捷径(なんざんしょうけい)   南山捷径の読み方
南征北伐(なんせいほくばつ)   南征北伐の読み方
南柯之夢(なんかのゆめ)   南柯之夢の読み方
南橘北枳(なんきつほくき)   南橘北枳の読み方
南洽北暢(なんこうほくちょう)   南洽北暢の読み方
南無三宝(なむさんぼう)   南無三宝の読み方
南無帰命(なむきみょう)   南無帰命の読み方
南箕北斗(なんきほくと)   南箕北斗の読み方
南船北馬(なんせんほくば)   南船北馬の読み方
南華之悔(なんかのくい)   南華之悔の読み方
南蛮北狄(なんばんほくてき)   南蛮北狄の読み方
南蛮渡来(なんばんとらい)   南蛮渡来の読み方
南蛮鴃舌(なんばんげきぜつ)   南蛮鴃舌の読み方
南轅北轍(なんえんほくてつ)   南轅北轍の読み方
南郭濫吹(なんかくらんすい)   南郭濫吹の読み方
南都北嶺(なんとほくれい)   南都北嶺の読み方
南風之薫(なんぷうのくん)   南風之薫の読み方
南風之詩(なんぷうのし)   南風之詩の読み方

単刀直入(たんとうちょくにゅう)   単刀直入の読み方
単文孤証(たんぶんこしょう)   単文孤証の読み方
単槍匹馬(たんそうひつば)   単槍匹馬の読み方
単樸浅近(たんぼくせんきん)   単樸浅近の読み方
単純明快(たんじゅんめいかい)   単純明快の読み方
博古通今(はくこつうこん)   博古通今の読み方
博学卓識(はくがくたくしき)   博学卓識の読み方
博学多才(はくがくたさい)   博学多才の読み方
博学多識(はくがくたしき)   博学多識の読み方
博学審問(はくがくしんもん)   博学審問の読み方
博学広才(はくがくこうさい)   博学広才の読み方
博学才穎(はくがくさいえい)   博学才穎の読み方
博学篤志(はくがくとくし)   博学篤志の読み方
博学能文(はくがくのうぶん)   博学能文の読み方
博引旁証(はくいんぼうしょう)   博引旁証の読み方
博文約礼(はくぶんやくれい)   博文約礼の読み方
博施済衆(はくしさいしゅう)   博施済衆の読み方
博物究理(はくぶつきゅうり)   博物究理の読み方
博物窮理(はくぶつきゅうり)   博物窮理の読み方
博聞強記(はくぶんきょうき)   博聞強記の読み方

博聞強識(はくぶんきょうし)   博聞強識の読み方
博聞彊記(はくぶんきょうき)   博聞彊記の読み方
博聞彊識(はくぶんきょうし)   博聞彊識の読み方
博覧多識(はくらんたしき)   博覧多識の読み方
博覧強記(はくらんきょうき)   博覧強記の読み方
博覧彊記(はくらんきょうき)   博覧彊記の読み方
博識多才(はくしきたさい)   博識多才の読み方
博識広聞(はくしきこうぶん)   博識広聞の読み方
博識洽聞(はくしきこうぶん)   博識洽聞の読み方
卞和泣璧(べんかきゅうへき)   卞和泣璧の読み方
印象批評(いんしょうひひょう)   印象批評の読み方
危急存亡(ききゅうそんぼう)   危急存亡の読み方
危機一髪(ききいっぱつ)   危機一髪の読み方
危言危行(きげんきこう)   危言危行の読み方
危言悚聴(きげんしょうちょう)   危言悚聴の読み方
危言聳聴(きげんしょうちょう)   危言聳聴の読み方
危言覈論(きげんかくろん)   危言覈論の読み方
即心即仏(そくしんそくぶつ)   即心即仏の読み方
即断即決(そくだんそっけつ)   即断即決の読み方
即時一杯(そくじいっぱい)   即時一杯の読み方

即時一盃(そくじいっぱい)   即時一盃の読み方
即決即断(そっけつそくだん)   即決即断の読み方
即身成仏(そくしんじょうぶつ)   即身成仏の読み方
卵翼之恩(らんよくのおん)   卵翼之恩の読み方
卿相雲客(けいしょううんかく)   卿相雲客の読み方
厚徳載福(こうとくさいふく)   厚徳載福の読み方
厚貌深情(こうぼうしんじょう)   厚貌深情の読み方
厚酒肥肉(こうしゅひにく)   厚酒肥肉の読み方
厚顔無恥(こうがんむち)   厚顔無恥の読み方
原心定罪(げんしんていざい)   原心定罪の読み方
厥角稽首(けっかくけいしゅ)   厥角稽首の読み方
厭聞飫聴(えんぶんよちょう)   厭聞飫聴の読み方
厭離穢土(おんりえど)   厭離穢土の読み方
厳塞要徼(げんさいようきょう)   厳塞要徼の読み方
厳正中立(げんせいちゅうりつ)   厳正中立の読み方
厳父慈母(げんぷじぼ)   厳父慈母の読み方
厳談酷促(げんだんこくそく)   厳談酷促の読み方
去就進退(きょしゅうしんたい)   去就進退の読み方
去華就実(きょかしゅうじつ)   去華就実の読み方
参商之隔(しんしょうのへだて)   参商之隔の読み方

参天弐地(さんてんじち)   参天弐地の読み方
参差錯落(しんしさくらく)   参差錯落の読み方
及肩之牆(きゅうけんのしょう)   及肩之牆の読み方
友産友消(ともさんともしょう)   友産友消の読み方
双宿双飛(そうしゅくそうひ)   双宿双飛の読み方
双管斉下(そうかんせいか)   双管斉下の読み方
反哺之孝(はんぽのこう)   反哺之孝の読み方
反哺之羞(はんぽのしゅう)   反哺之羞の読み方
反抗憤怒(はんこうふんど)   反抗憤怒の読み方
反目嫉視(はんもくしっし)   反目嫉視の読み方
反聴内視(はんちょうないし)   反聴内視の読み方
反行両登(はんこうりょうとう)   反行両登の読み方
反躬自問(はんきゅうじもん)   反躬自問の読み方
反躬自省(はんきゅうじせい)   反躬自省の読み方
反逆縁坐(はんぎゃくえんざ)   反逆縁坐の読み方
反逆縁座(はんぎゃくえんざ)   反逆縁座の読み方
反間之計(はんかんのけい)   反間之計の読み方
反間苦肉(はんかんくにく)   反間苦肉の読み方
反面教師(はんめんきょうし)   反面教師の読み方
反首抜舎(はんしゅばっしゃ)   反首抜舎の読み方

取捨分別(しゅしゃふんべつ)   取捨分別の読み方
取捨選択(しゅしゃせんたく)   取捨選択の読み方
受胎告知(じゅたいこくち)   受胎告知の読み方
叙位叙勲(じょいじょくん)   叙位叙勲の読み方
叛服不常(はんぷくふじょう)   叛服不常の読み方
叢蘭秋風(そうらんしゅうふう)   叢蘭秋風の読み方
叢軽折軸(そうけいせつじく)   叢軽折軸の読み方
口中雌黄(こうちゅうしおう)   口中雌黄の読み方
口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)   口尚乳臭の読み方
口是心非(こうぜしんひ)   口是心非の読み方
口耳之学(こうじのがく)   口耳之学の読み方
口耳四寸(こうじしすん)   口耳四寸の読み方
口耳講説(こうじこうせつ)   口耳講説の読み方
口蜜腹剣(こうみつふくけん)   口蜜腹剣の読み方
口血未乾(こうけつみかん)   口血未乾の読み方
口角飛沫(こうかくひまつ)   口角飛沫の読み方
口誅筆伐(こうちゅうひつばつ)   口誅筆伐の読み方
古事来歴(こじらいれき)   古事来歴の読み方
古人糟粕(こじんのそうはく)   古人糟粕の読み方
古人糟魄(こじんのそうはく)   古人糟魄の読み方

古今東西(ここんとうざい)   古今東西の読み方
古今無双(ここんむそう)   古今無双の読み方
古今無類(ここんむるい)   古今無類の読み方
古今独歩(ここんどっぽ)   古今独歩の読み方
古往今来(こおうこんらい)   古往今来の読み方
古琴之友(こきんのとも)   古琴之友の読み方
古色蒼然(こしょくそうぜん)   古色蒼然の読み方
古言古義(こげんこぎ)   古言古義の読み方
句剥省便(こうはくせいべん)   句剥省便の読み方
句駮省便(こうはくせいべん)   句駮省便の読み方
叩頭三拝(こうとうさんぱい)   叩頭三拝の読み方
只管打坐(しかんたざ)   只管打坐の読み方
只管打座(しかんたざ)   只管打座の読み方
叫喚呼号(きょうかんこごう)   叫喚呼号の読み方
叫喚地獄(きょうかんじごく)   叫喚地獄の読み方
可惜身命(あたらしんみょう)   可惜身命の読み方
台風一過(たいふういっか)   台風一過の読み方
叱咤激励(しったげきれい)   叱咤激励の読み方
史上空前(しじょうくうぜん)   史上空前の読み方
史籀大篆(しちゅうだいてん)   史籀大篆の読み方

史魚屍諫(しぎょしかん)   史魚屍諫の読み方
右往左往(うおうさおう)   右往左往の読み方
右文左武(ゆうぶんさぶ)   右文左武の読み方
右賢左戚(ゆうけんさせき)   右賢左戚の読み方
右顧左眄(うこさべん)   右顧左眄の読み方
吃喝嫖賭(きっかつひょうと)   吃喝嫖賭の読み方
吃驚仰天(きっきょうぎょうてん)   吃驚仰天の読み方
各人各様(かくじんかくよう)   各人各様の読み方
各種各様(かくしゅかくよう)   各種各様の読み方
合従連衡(がっしょうれんこう)   合従連衡の読み方
合掌礼拝(がっしょうらいはい)   合掌礼拝の読み方
合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう)   合歓綢繆の読み方
合水和泥(がっすいわでい)   合水和泥の読み方
合浦珠還(ごうほしゅかん)   合浦珠還の読み方
合縁奇縁(あいえんきえん)   合縁奇縁の読み方
吉人天相(きつじんてんしょう)   吉人天相の読み方
吉凶禍福(きっきょうかふく)   吉凶禍福の読み方
吉日良辰(きちじつりょうしん)   吉日良辰の読み方
吉祥悔過(きちじょうけか)   吉祥悔過の読み方
吉辰良日(きっしんりょうじつ)   吉辰良日の読み方

同仁一視(どうじんいっし)   同仁一視の読み方
同仇敵愾(どうきゅうてきがい)   同仇敵愾の読み方
同声異俗(どうせいいぞく)   同声異俗の読み方
同始異終(どうしいしゅう)   同始異終の読み方
同室操戈(どうしつそうか)   同室操戈の読み方
同工異曲(どうこういきょく)   同工異曲の読み方
同帰殊塗(どうきしゅと)   同帰殊塗の読み方
同床各夢(どうしょうかくむ)   同床各夢の読み方
同床異夢(どうしょういむ)   同床異夢の読み方
同心協力(どうしんきょうりょく)   同心協力の読み方
同心戮力(どうしんりくりょく)   同心戮力の読み方
同文同種(どうぶんどうしゅ)   同文同種の読み方
同文同軌(どうぶんどうき)   同文同軌の読み方
同気相求(どうきそうきゅう)   同気相求の読み方
同気連枝(どうきれんし)   同気連枝の読み方
同甘共苦(どうかんきょうく)   同甘共苦の読み方
同病相憐(どうびょうそうれん)   同病相憐の読み方
同而不和(どうじふわ)   同而不和の読み方
同衾共枕(どうきんきょうちん)   同衾共枕の読み方
同袍同沢(どうほうどうたく)   同袍同沢の読み方

同軌同文(どうきどうぶん))   同軌同文の読み方
同風一俗(どうふういちぞく)   同風一俗の読み方
名僧知識(めいそうちしき)   名僧知識の読み方
名声籍甚(めいせいせきじん)   名声籍甚の読み方
名声藉甚(めいせいせきじん)   名声藉甚の読み方
名声赫赫(めいせいかくかく)   名声赫赫の読み方
名声過実(めいせいかじつ)   名声過実の読み方
名字帯刀(みょうじたいとう)   名字帯刀の読み方
名存実亡(めいそんじつぼう)   名存実亡の読み方
名実一体(めいじついったい)   名実一体の読み方
名山勝川(めいざんしょうせん)   名山勝川の読み方
名所古跡(めいしょこせき)   名所古跡の読み方
名所旧跡(めいしょきゅうせき)   名所旧跡の読み方
名所旧蹟(めいしょきゅうせき)   名所旧蹟の読み方
名所旧迹(めいしょきゅうせき)   名所旧迹の読み方
名聞利益(みょうもんりやく)   名聞利益の読み方
名聞利養(みょうもんりよう)   名聞利養の読み方
名詮自性(みゅうせんじしょう)   名詮自性の読み方
名誉回復(めいよかいふく)   名誉回復の読み方
名誉挽回(めいよばんかい)   名誉挽回の読み方

名誉毀損(めいよきそん)   名誉毀損の読み方
名論卓説(めいろんたくせつ)   名論卓説の読み方
名題披露(なだいひろう)   名題披露の読み方
名題看板(なだいかんばん)   名題看板の読み方
吐剛茹柔(とごうじょじゅう)   吐剛茹柔の読み方
吐哺捉髪(とほそくはつ)   吐哺捉髪の読み方
吐哺握髪(とほあくはつ)   吐哺握髪の読み方
吐故納新(とこのうしん)   吐故納新の読み方
吐気揚眉(ときようび)   吐気揚眉の読み方
向上機縁(こうじょうのきえん)   向上機縁の読み方
向壁虚造(こうへききょぞう)   向壁虚造の読み方
向天吐唾(こうてんとだ)   向天吐唾の読み方
君側之悪(くんそくのあく)   君側之悪の読み方
君命無二(くんめいむに)   君命無二の読み方
君子万年(くんしばんねん)   君子万年の読み方
君子三戒(くんしさんかい)   君子三戒の読み方
君子三楽(くんしさんらく)   君子三楽の読み方
君子三畏(くんしのさんい)   君子三畏の読み方
君子不器(くんしふき)   君子不器の読み方
君子九思(くんしのきゅうし)   君子九思の読み方

君子固窮(くんしこきゅう)   君子固窮の読み方
君子慎独(くんしはひとりをつつしむ)   君子慎独の読み方
君子懐徳(くんしはとくをおもう)   君子懐徳の読み方
君子殉名(くんしじゅんめい)   君子殉名の読み方
君子自重(くんしじちょう)   君子自重の読み方
君子豹変(くんしひょうへん)   君子豹変の読み方
君恩海壑(くんおんかいがく)   君恩海壑の読み方
君辱臣死(くんじょくしんし)   君辱臣死の読み方
吟風弄月(ぎんぷうろうげつ)   吟風弄月の読み方
吠形吠声(はいけいはいせい)   吠形吠声の読み方
吠影吠声(はいえいはいせい)   吠影吠声の読み方
吠日之怪(はいじつのあやしみ)   吠日之怪の読み方
含哺鼓腹(がんぽこふく)   含哺鼓腹の読み方
含垢忍辱(がんこうにんじょく)   含垢忍辱の読み方
含沙射影(がんしゃせきえい)   含沙射影の読み方
含牙戴角(がんがたいかく)   含牙戴角の読み方
含笑入地(がんしょうにゅうち)   含笑入地の読み方
含英咀華(がんえいしょか)   含英咀華の読み方
含飴弄孫(がんいろうそん)   含飴弄孫の読み方
吮疽之仁(せんしょのじん)   吮疽之仁の読み方

吸風飲露(きゅうふういんろ)   吸風飲露の読み方
吹影鏤塵(すいえいろうじん)   吹影鏤塵の読み方
吹毛求疵(すいもうきゅうし)   吹毛求疵の読み方
呆然自失(ぼうぜんじしつ)   呆然自失の読み方
呉下阿蒙(ごかのあもう)   呉下阿蒙の読み方
呉市吹簫(ごしすいしょう)   呉市吹簫の読み方
呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)   呉牛喘月の読み方
呉越之富(ごえつのとみ)   呉越之富の読み方
呉越同舟(ごえつどうしゅう)   呉越同舟の読み方
呑刀刮腸(どんとうかっちょう)   呑刀刮腸の読み方
呑吐不下(どんとふげ)   呑吐不下の読み方
呑声忍気(どんせいにんき)   呑声忍気の読み方
呑波之魚(どんぱのうお)   呑波之魚の読み方
呑炭漆身(どんたんしっしん)   呑炭漆身の読み方
呑牛之気(どんぎゅうのき)   呑牛之気の読み方
呑舟乃魚(どんしゅうのうお)   呑舟乃魚の読み方
呑舟之魚(どんしゅうのうお)   呑舟之魚の読み方
呑花臥酒(どんかがしゅ)   呑花臥酒の読み方
呑雲吐霧(どんうんとむ)   呑雲吐霧の読み方
周密精到(しゅうみつせいとう)   周密精到の読み方

周知徹底(しゅうちてってい)   周知徹底の読み方
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)   周章狼狽の読み方
呵々大笑(かかたいしょう)   呵々大笑の読み方
呵呵大笑(かかたいしょう)   呵呵大笑の読み方
呼牛呼馬(こぎゅうこば)   呼牛呼馬の読み方
命世之才(めいせいのさい)   命世之才の読み方
命令一下(めいれいいっか)   命令一下の読み方
咀嚼玩味(そしゃくがんみ)   咀嚼玩味の読み方
咀嚼英華(そしゃくえいか)   咀嚼英華の読み方
咄咄怪事(とつとつかいじ)   咄咄怪事の読み方
咄嗟叱咤(とっさしった)   咄嗟叱咤の読み方
咆哮搏撃(ほうこうはくげき)   咆哮搏撃の読み方
和光同塵(わこうどうじん)   和光同塵の読み方
和敬清寂(わけいせいじゃく)   和敬清寂の読み方
和氏之璧(かしのたま)   和氏之璧の読み方
和気藹藹(わきあいあい)   和気藹藹の読み方
和気香風(かきこうふう)   和気香風の読み方
和泥合水(わでいがっすい)   和泥合水の読み方
和洋折衷(わようせっちゅう)   和洋折衷の読み方
和羹塩梅(わこうあんばい)   和羹塩梅の読み方

和而不同(わじふどう)   和而不同の読み方
和衷共済(わちゅうきょうさい)   和衷共済の読み方
和衷協同(わちゅうきょうどう)   和衷協同の読み方
和顔愛語(わがんあいご)   和顔愛語の読み方
和風慶雲(わふうけいうん)   和風慶雲の読み方
和風細雨(わふうさいう)   和風細雨の読み方
和魂洋才(わこんようさい)   和魂洋才の読み方
和魂漢才(わこんかんさい)   和魂漢才の読み方
咨咀逡巡(しそしゅんじゅん)   咨咀逡巡の読み方
咫尺万里(しせきばんり)   咫尺万里の読み方
咫尺之地(しせきのち)   咫尺之地の読み方
咫尺之書(しせきのしょ)   咫尺之書の読み方
咫尺天涯(しせきてんがい)   咫尺天涯の読み方
咬文嚼字(こうぶんしゃくじ)   咬文嚼字の読み方
咬牙切歯(こうがせっし)   咬牙切歯の読み方
咳唾成珠(がいだせいじゅ)   咳唾成珠の読み方
咽元思案(のどもとじあん)   咽元思案の読み方
咽喉之地(いんこうのち)   咽喉之地の読み方
哀哀父母(あいあいふぼ)   哀哀父母の読み方
哀悼痛惜(あいとうつうせき)   哀悼痛惜の読み方

哀感頑艶(あいかんがんえん)   哀感頑艶の読み方
哀毀骨立(あいきこつりつ)   哀毀骨立の読み方
哀矜懲創(あいきょうちょうそう)   哀矜懲創の読み方
哀糸豪竹(あいしごうちく)   哀糸豪竹の読み方
哀訴嘆願(あいそたんがん)   哀訴嘆願の読み方
哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)   哀鳴啾啾の読み方
哀鴻遍地(あいこうへんち)   哀鴻遍地の読み方
哀鴻遍野(あいこうへんや)   哀鴻遍野の読み方
品性高潔(ひんせいこうけつ)   品性高潔の読み方
品行方正(ひんこうほうせい)   品行方正の読み方
哭岐泣練(こくききゅうれん)   哭岐泣練の読み方
哭逵泣練(こくききゅうれん)   哭逵泣練の読み方
哲婦傾城(てっぷけいじょう)   哲婦傾城の読み方
唇亡歯寒(しんぼうしかん)   唇亡歯寒の読み方
唇歯之国(しんしのくに)   唇歯之国の読み方
唇歯輔車(しんしほしゃ)   唇歯輔車の読み方
唇焦口燥(しんしょうこうそう)   唇焦口燥の読み方
唐突千万(とうとつせんばん)   唐突千万の読み方
唐草模様(からくさもよう)   唐草模様の読み方
唖然失笑(あぜんしっしょう)   唖然失笑の読み方

唯一不二(ゆいいつふじ)   唯一不二の読み方
唯一無二(ゆいいつむに)   唯一無二の読み方
唯唯諾諾(いいだくだく)   唯唯諾諾の読み方
唯我独尊(ゆいがどくそん)   唯我独尊の読み方
商売繁昌(しょうばいはんじょう)   商売繁昌の読み方
商売繁盛(しょうばいはんじょう)   商売繁盛の読み方
商山四皓(しょうざんしこう)   商山四皓の読み方
問柳尋花(もんりゅうじんか)   問柳尋花の読み方
問牛知馬(もんぎゅうちば)   問牛知馬の読み方
問答無用(もんどうむよう)   問答無用の読み方
問答無益(もんどうむえき)   問答無益の読み方
問鼎軽重(もんていけいちょう)   問鼎軽重の読み方
啓沃之功(けいよくのこう)   啓沃之功の読み方
善因善果(ぜんいんぜんか)   善因善果の読み方
善巧方便(ぜんぎょうほうべん)   善巧方便の読み方
善後処置(ぜんごしょち)   善後処置の読み方
善後措置(ぜんごそち)   善後措置の読み方
善悪是非(ぜんあくぜひ)   善悪是非の読み方
善戦健闘(ぜんせんけんとう)   善戦健闘の読み方
善男善女(ぜんなんぜんにょ)   善男善女の読み方

善隣友好(ぜんりんゆうこう)   善隣友好の読み方
善隣外交(ぜんりんがいこう)   善隣外交の読み方
喉元思案(のどもとじあん)   喉元思案の読み方
喋喋喃喃(ちょうちょうなんなん)   喋喋喃喃の読み方
喙長三尺(かいちょうさんじゃく)   喙長三尺の読み方
喜怒哀楽(きどあいらく)   喜怒哀楽の読み方
喜新厭旧(きしんえんきゅう)   喜新厭旧の読み方
喜色満面(きしょくまんめん)   喜色満面の読み方
喜躍抃舞(きやくべんぶ)   喜躍抃舞の読み方
喧々囂々(けんけんごうごう)   喧々囂々の読み方
喧々諤々(けんけんがくがく)   喧々諤々の読み方
喧喧囂囂(けんけんごうごう)   喧喧囂囂の読み方
喧喧諤諤(けんけんがくがく)   喧喧諤諤の読み方
喧嘩嗷騒(けんかごうそう)   喧嘩嗷騒の読み方
喧嘩囂躁(けんかごうそう)   喧嘩囂躁の読み方
喧譁嗷騒(けんかごうそう)   喧譁嗷騒の読み方
喧譁囂躁(けんかごうそう)   喧譁囂躁の読み方
喪家之犬(そうかのいぬ)   喪家之犬の読み方
喪家之狗(そうかのいぬ)   喪家之狗の読み方
喫驚仰天(きっきょうぎょうてん)   喫驚仰天の読み方

喬木故家(きょうぼくこか)   喬木故家の読み方
喬松之寿(きょうしょうのじゅ)   喬松之寿の読み方
嗇夫利口(しょくふりこう)   嗇夫利口の読み方
嗇夫口弁(しょくふこうべん)   嗇夫口弁の読み方
嗚呼哀哉(ああかなしいかな)   嗚呼哀哉の読み方
嗷嗷待哺(ごうごうたいほ)   嗷嗷待哺の読み方
嘆息嗟嘆(たんそくさたん)   嘆息嗟嘆の読み方
嘉言善行(かげんぜんこう)   嘉言善行の読み方
嘉辰令月(かしんれいげつ)   嘉辰令月の読み方
嘔心瀝血(おうしんれきけつ)   嘔心瀝血の読み方
嘯風弄月(しょうふうろうげつ)   嘯風弄月の読み方
嘲風哢月(ちょうふうろうげつ)   嘲風哢月の読み方
嘲風弄月(ちょうふうろうげつ)   嘲風弄月の読み方
器用貧乏(きようびんぼう)   器用貧乏の読み方
噬指棄薪(ぜいしきしん)   噬指棄薪の読み方
噴薄激盪(ふんぱくげきとう)   噴薄激盪の読み方
嚆矢濫觴(こうしらんしょう)   嚆矢濫觴の読み方
嚢中之錐(のうちゅうのきり)   嚢中之錐の読み方
嚢沙之計(のうしゃのけい)   嚢沙之計の読み方
嚮壁虚造(きょうへききょぞう)   嚮壁虚造の読み方

囚首喪面(しゅうしゅそうめん)   囚首喪面の読み方
四六時中(しろくじちゅう)   四六時中の読み方
四六駢儷(しろくべんれい)   四六駢儷の読み方
四分五散(しぶんごさん)   四分五散の読み方
四分五裂(しぶんごれつ)   四分五裂の読み方
四則演算(しそくえんざん)   四則演算の読み方
四十不惑(しじゅうふわく)   四十不惑の読み方
四塞之国(しそくのくに)   四塞之国の読み方
四宇和平(しうわへい)   四宇和平の読み方
四弘誓願(しぐぜいがん)   四弘誓願の読み方
四弦一撥(しげんいっぱつ)   四弦一撥の読み方
四捨五入(ししゃごにゅう)   四捨五入の読み方
四方八方(しほうはっぽう)   四方八方の読み方
四書五経(ししょごきょう)   四書五経の読み方
四曼不離(しまんふり)   四曼不離の読み方
四海兄弟(しかいけいてい)   四海兄弟の読み方
四海同胞(しかいどうほう)   四海同胞の読み方
四海困窮(しかいこんきゅう)   四海困窮の読み方
四海天下(しかいてんか)   四海天下の読み方
四無量心(しむりょうしん)   四無量心の読み方

四百四病(しひゃくしびょう)   四百四病の読み方
四神相応(しじんそうおう)   四神相応の読み方
四絃一撥(しげんいっぱつ)   四絃一撥の読み方
四肢五体(ししごたい)   四肢五体の読み方
四苦八苦(しくはっく)   四苦八苦の読み方
四荒八極(しこうはっきょく)   四荒八極の読み方
四衢八街(しくはちがい)   四衢八街の読み方
四角四面(しかくしめん)   四角四面の読み方
四通八達(しつうはったつ)   四通八達の読み方
四門出遊(しもんしゅつゆう)   四門出遊の読み方
四門遊観(しもんゆうかん)   四門遊観の読み方
四面楚歌(しめんそか)   四面楚歌の読み方
四顧寥廓(しこりょうかく)   四顧寥廓の読み方
四鳥之別(しちょうのわかれ)   四鳥之別の読み方
四鳥別離(しちょうべつり)   四鳥別離の読み方
回光反照(えこうへんしょう)   回光反照の読み方
回光返照(かいこうへんしょう)   回光返照の読み方
回向発願(えこうほつがん)   回向発願の読み方
回天之力(かいてんのちから)   回天之力の読み方
回天事業(かいてんのじぎょう)   回天事業の読み方

回天動地(かいてんどうち)   回天動地の読み方
回山倒海(かいざんとうかい)   回山倒海の読み方
回心転意(かいしんてんい)   回心転意の読み方
回生起死(かいせいきし)   回生起死の読み方
因声求義(いんせいきゅうぎ)   因声求義の読み方
因小失大(いんしょうしつだい)   因小失大の読み方
因往推来(いんおうすいらい)   因往推来の読み方
因循姑息(いんじゅんこそく)   因循姑息の読み方
因循守旧(いんじゅんしゅきゅう)   因循守旧の読み方
因循苟且(いんじゅんこうしょ)   因循苟且の読み方
因敗為成(いんはいいせい)   因敗為成の読み方
因果因縁(いんがいんねん)   因果因縁の読み方
因果報応(いんがほうおう)   因果報応の読み方
因果応報(いんがおうほう)   因果応報の読み方
因果覿面(いんがてきめん)   因果覿面の読み方
因機説法(いんきせっぽう)   因機説法の読み方
因病下薬(いんびょうかやく)   因病下薬の読み方
団雪之扇(だんせつのおうぎ)   団雪之扇の読み方
困知勉行(こんちべんこう)   困知勉行の読み方
困苦欠乏(こんくけつぼう)   困苦欠乏の読み方

困苦窮乏(こんくきゅうぼう)   困苦窮乏の読み方
図南之翼(となんのよく)   図南之翼の読み方
図南鵬翼(となんほうよく)   図南鵬翼の読み方
固定観念(こていかんねん)   固定観念の読み方
固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)   固陋蠢愚の読み方
固陋頑迷(ころうがんめい)   固陋頑迷の読み方
国利民福(こくりみんぷく)   国利民福の読み方
国君含垢(こっくんがんこう)   国君含垢の読み方
国士無双(こくしむそう)   国士無双の読み方
国威発揚(こくいはつよう)   国威発揚の読み方
国家存亡(こっかそんぼう)   国家存亡の読み方
国歩艱難(こくほかんなん)   国歩艱難の読み方
国民主権(こくみんしゅけん)   国民主権の読み方
国色天香(こくしょくてんこう)   国色天香の読み方
土崩瓦解(どほうがかい)   土崩瓦解の読み方
土崩魚爛(どほうぎょらん)   土崩魚爛の読み方
土扶成牆(どふせいしょう)   土扶成牆の読み方
土木壮麗(どぼくそうれい)   土木壮麗の読み方
土木形骸(どぼくけいがい)   土木形骸の読み方
土豪劣紳(どごうれっしん)   土豪劣紳の読み方

土階三等(どかいさんとう)   土階三等の読み方
土階茅茨(どかいぼうし)   土階茅茨の読み方
在在所所(ざいざいしょしょ)   在在所所の読み方
在留邦人(ざいりゅうほうじん)   在留邦人の読み方
在邇求遠(ざいじきゅうえん)   在邇求遠の読み方
地平天成(ちへいてんせい)   地平天成の読み方
地水火風(ちすいかふう)   地水火風の読み方
地産地消(ちさんちしょう)   地産地消の読み方
地盤沈下(じばんちんか)   地盤沈下の読み方
地角天涯(ちかくてんがい)   地角天涯の読み方
地霊人傑(ちれいじんけつ)   地霊人傑の読み方
坐作進退(ざさしんたい)   坐作進退の読み方
坐臥行歩(ざがこうほ)   坐臥行歩の読み方
坐食佚飽(ざしょくいっぽう)   坐食佚飽の読み方
坐食逸飽(ざしょくいっぽう)   坐食逸飽の読み方
垂名竹帛(すいめいちくはく)   垂名竹帛の読み方
垂堂之戒(すいどうのいましめ)   垂堂之戒の読み方
垂拱之化(すいきょうのか)   垂拱之化の読み方
垂拱之治(すいきょうのち)   垂拱之治の読み方
垂涎三尺(すいぜんさんじゃく)   垂涎三尺の読み方

垂直思考(すいちょくしこう)   垂直思考の読み方
垂簾聴政(すいれんちょうせい)   垂簾聴政の読み方
垂頭喪気(すいとうそうき)   垂頭喪気の読み方
垂頭塞耳(すいとうそくじ)   垂頭塞耳の読み方
垂髫戴白(すいちょうたいはく)   垂髫戴白の読み方
城下之盟(じょうかのちかい)   城下之盟の読み方
城狐社鼠(じょうこしゃそ)   城狐社鼠の読み方
執行猶予(しっこうゆうよ)   執行猶予の読み方
堂下周屋(どうかのしゅうおく)   堂下周屋の読み方
堂堂之陣(どうどうのじん)   堂堂之陣の読み方
堂塔伽藍(どうとうがらん)   堂塔伽藍の読み方
堂宇伽藍(どううがらん)   堂宇伽藍の読み方
堅城鉄壁(けんじょうてっぺき)   堅城鉄壁の読み方
堅塞固塁(けんさいこるい)   堅塞固塁の読み方
堅如磐石(けんにょばんじゃく)   堅如磐石の読み方
堅守自盗(けんしゅじとう)   堅守自盗の読み方
堅忍不抜(けんにんふばつ)   堅忍不抜の読み方
堅忍果決(けんにんかけつ)   堅忍果決の読み方
堅忍質直(けんにんしっちょく)   堅忍質直の読み方
堅牢堅固(けんろうけんご)   堅牢堅固の読み方

堅甲利兵(けんこうりへい)   堅甲利兵の読み方
堅白同異(けんぱくどうい)   堅白同異の読み方
堅白異同(けんぱくいどう)   堅白異同の読み方
堅苦卓絶(けんくたくぜつ)   堅苦卓絶の読み方
堅貞不屈(けんていふくつ)   堅貞不屈の読み方
堆金積玉(たいきんせきぎょく)   堆金積玉の読み方
堕落腐敗(だらくふはい)   堕落腐敗の読み方
報仇雪恥(ほうきゅうせっち)   報仇雪恥の読み方
報仇雪恨(ほうきゅうせっこん)   報仇雪恨の読み方
報国尽忠(ほうこくじんちゅう)   報国尽忠の読み方
報怨以徳(ほうえんいとく)   報怨以徳の読み方
報恩謝徳(ほうおんしゃとく)   報恩謝徳の読み方
報本反始(ほうほんはんし)   報本反始の読み方
塊然独処(かいぜんどくしょ)   塊然独処の読み方
塗抹詩書(とまつししょ)   塗抹詩書の読み方
塗炭之民(とたんのたみ)   塗炭之民の読み方
塗炭之苦(とたんのくるしみ)   塗炭之苦の読み方
塞翁之馬(さいおうのうま)   塞翁之馬の読み方
塞翁失馬(さいおうしつば)   塞翁失馬の読み方
塩鉄之利(えんてつのり)   塩鉄之利の読み方

填街塞巷(てんがいそくこう)   填街塞巷の読み方
塵垢粃糠(じんこうひこう)   塵垢粃糠の読み方
塵外孤標(じんがいこひょう)   塵外孤標の読み方
塵思埃念(じんしあいねん)   塵思埃念の読み方
塵飯塗羹(じんぱんとこう)   塵飯塗羹の読み方
墜茵落溷(ついいんらくこん)   墜茵落溷の読み方
墨名儒行(ぼくめいじゅこう)   墨名儒行の読み方
墨子兼愛(ぼくしけんあい)   墨子兼愛の読み方
墨子悲糸(ぼくしひし)   墨子悲糸の読み方
墨子泣糸(ぼくしきゅうし)   墨子泣糸の読み方
墨子薄葬(ぼくしはくそう)   墨子薄葬の読み方
墨守成規(ぼくしゅせいき)   墨守成規の読み方
墨痕淋漓(ぼっこんりんり)   墨痕淋漓の読み方
墳墓之地(ふんぼのち)   墳墓之地の読み方
壁立千仞(へきりつせんじん)   壁立千仞の読み方
士気阻喪(しきそそう)   士気阻喪の読み方
士気高揚(しきこうよう)   士気高揚の読み方
士農工商(しのうこうしょう)   士農工商の読み方
士魂商才(しこんしょうさい)   士魂商才の読み方
壮士凌雲(そうしりょううん)   壮士凌雲の読み方

壮大華麗(そうだいかれい)   壮大華麗の読み方
壮言大語(そうげんたいご)   壮言大語の読み方
声名狼藉(せいめいろうぜき)   声名狼藉の読み方
声聞過情(せいぶんかじょう)   声聞過情の読み方
売剣買牛(ばいけんばいぎゅう)   売剣買牛の読み方
壺中之天(こちゅうのてん)   壺中之天の読み方
変幻出没(へんげんしゅつぼつ)   変幻出没の読み方
変幻自在(へんげんじざい)   変幻自在の読み方
変態百出(へんたいひゃくしゅつ)   変態百出の読み方
変成男子(へんじょうなんし)   変成男子の読み方
変法自強(へんぽうじきょう)   変法自強の読み方
変法自彊(へんぽうじきょう)   変法自彊の読み方
変相殊体(へんそうしゅたい)   変相殊体の読み方
夏下冬上(かかとうじょう)   夏下冬上の読み方
夏侯拾芥(かこうしゅうかい)   夏侯拾芥の読み方
夏炉冬扇(かろとうせん)   夏炉冬扇の読み方
夏癸殷辛(かきいんしん)   夏癸殷辛の読み方
夏虫疑冰(かちゅうぎひょう)   夏虫疑冰の読み方
夏虫疑氷(かちゅうぎひょう)   夏虫疑氷の読み方
夏鑪冬扇(かろとうせん)   夏鑪冬扇の読み方

夏雲奇峰(かうんきほう)   夏雲奇峰の読み方
外交辞令(がいこうじれい)   外交辞令の読み方
外剛内柔(がいごうないじゅう)   外剛内柔の読み方
外寛内明(がいかんないめい)   外寛内明の読み方
外寛内深(がいかんないしん)   外寛内深の読み方
外巧内嫉(がいこうないしつ)   外巧内嫉の読み方
外強中乾(がいきょうちゅうかん)   外強中乾の読み方
外彊中乾(がいきょうちゅうかん)   外彊中乾の読み方
外柔内剛(がいじゅうないごう)   外柔内剛の読み方
外題学問(げだいがくもん)   外題学問の読み方
夙夜夢寐(しゅくやむび)   夙夜夢寐の読み方
夙興夜寝(しゅくこうやしん)   夙興夜寝の読み方
多事争論(たじそうろん)   多事争論の読み方
多事多端(たじたたん)   多事多端の読み方
多事多難(たじたなん)   多事多難の読み方
多士済々(たしせいせい)   多士済々の読み方
多士済済(たしさいさい)   多士済済の読み方
多岐亡羊(たきぼうよう)   多岐亡羊の読み方
多岐多様(たきたよう)   多岐多様の読み方
多岐多端(たきたたん)   多岐多端の読み方

多恨多情(たこんたじょう)   多恨多情の読み方
多情仏心(たじょうぶっしん))   多情仏心の読み方
多情多恨(たじょうたこん)   多情多恨の読み方
多情多感(たじょうたかん)   多情多感の読み方
多愁善感(たしゅうぜんかん)   多愁善感の読み方
多感多恨(たかんたこん)   多感多恨の読み方
多感多情(たかんたじょう)   多感多情の読み方
多感多愁(たかんたしゅう)   多感多愁の読み方
多才能弁(たさいのうべん)   多才能弁の読み方
多様複雑(たようふくざつ)   多様複雑の読み方
多生之縁(たしょうのえん)   多生之縁の読み方
多種多様(たしゅたよう)   多種多様の読み方
多種多面(たしゅためん)   多種多面の読み方
多芸多才(たげいたさい)   多芸多才の読み方
多蔵厚亡(たぞうこうぼう)   多蔵厚亡の読み方
多言数窮(たげんすうきゅう)   多言数窮の読み方
多謀善断(たぼうぜんだん)   多謀善断の読み方
多趣多様(たしゅたよう)   多趣多様の読み方
多銭善賈(たせんぜんこ)   多銭善賈の読み方
夜深人静(やしんじんせい)   夜深人静の読み方

夜目遠目(よめとおめ)   夜目遠目の読み方
夜郎自大(やろうじだい)   夜郎自大の読み方
夜雨対床(やうたいしょう)   夜雨対床の読み方
夜雨対牀(やうたいしょう)   夜雨対牀の読み方
夢中説夢(むちゅうせつむ)   夢中説夢の読み方
夢幻泡影(むげんほうよう)   夢幻泡影の読み方
夢幻泡沫(むげんほうまつ)   夢幻泡沫の読み方
夢熊之喜(むゆうのよろこび)   夢熊之喜の読み方
夢賚之良(むらいのりょう)   夢賚之良の読み方
大人虎変(たいじんこへん)   大人虎変の読み方
大信不約(たいしんふやく)   大信不約の読み方
大公無私(たいこうむし)   大公無私の読み方
大兵肥満(たいひょうひまん)   大兵肥満の読み方
大処着墨(たいしょちゃくぼく)   大処着墨の読み方
大千世界(だいせんせかい)   大千世界の読み方
大同団結(だいどうだんけつ)   大同団結の読み方
大同小異(だいどうしょうい)   大同小異の読み方
大名鼎鼎(たいめいていてい)   大名鼎鼎の読み方
大味必淡(たいみひったん)   大味必淡の読み方
大和撫子(やまとなでしこ)   大和撫子の読み方

大喝一声(だいかついっせい)   大喝一声の読み方
大喝一番(だいかついちばん)   大喝一番の読み方
大器小用(たいきしょうよう)   大器小用の読み方
大器晩成(たいきばんせい)   大器晩成の読み方
大壑拐然(たいがくかいぜん)   大壑拐然の読み方
大声疾呼(たいせいしっこ)   大声疾呼の読み方
大安吉日(たいあんきちじつ)   大安吉日の読み方
大官貴顕(たいかんきけん)   大官貴顕の読み方
大寒索裘(たいかんさくきゅう)   大寒索裘の読み方
大山鳴動(たいざんめいどう)   大山鳴動の読み方
大巧若拙(たいこうじゃくせつ)   大巧若拙の読み方
大廈棟梁(たいかのとうりょう)   大廈棟梁の読み方
大廈高楼(たいかこうろう)   大廈高楼の読み方
大快人心(たいかいじんしん)   大快人心の読み方
大悟徹底(たいごてってい)   大悟徹底の読み方
大悪無道(たいあくむどう)   大悪無道の読み方
大悲大慈(だいひだいじ)   大悲大慈の読み方
大惑不解(たいわくふかい)   大惑不解の読み方
大慈大悲(だいじだいひ)   大慈大悲の読み方
大慶至極(たいけいしごく)   大慶至極の読み方

大慾非道(たいよくひどう)   大慾非道の読み方
大所高所(たいしょこうしょ)   大所高所の読み方
大才晩成(たいさいばんせい)   大才晩成の読み方
大政奉還(たいせいほうかん)   大政奉還の読み方
大政復古(たいせいふっこ)   大政復古の読み方
大旱慈雨(たいかんじう)   大旱慈雨の読み方
大旱雲霓(たいかんうんげい)   大旱雲霓の読み方
大智不智(だいちふち)   大智不智の読み方
大智如愚(だいちじょぐ)   大智如愚の読み方
大書特書(たいしょとくしょ)   大書特書の読み方
大月小月(たいげつしょうげつ)   大月小月の読み方
大材小用(たいざいしょうよう)   大材小用の読み方
大根役者(だいこんやくしゃ)   大根役者の読み方
大桀小桀(たいけつしょうけつ)   大桀小桀の読み方
大梵高台(だいぼんこうだい)   大梵高台の読み方
大椿之寿(だいちんのじゅ)   大椿之寿の読み方
大樹将軍(たいじゅしょうぐん)   大樹将軍の読み方
大樹美草(たいじゅびそう)   大樹美草の読み方
大欲非道(たいよくひどう)   大欲非道の読み方
大死一番(だいしいちばん)   大死一番の読み方

大法小廉(たいほうしょうれん)   大法小廉の読み方
大海撈針(たいかいろうしん)   大海撈針の読み方
大牢滋味(たいろうのじみ)   大牢滋味の読み方
大番振舞(おおばんぶるまい)   大番振舞の読み方
大異小同(だいいしょうどう)   大異小同の読み方
大盤振舞(おおばんぶるまい)   大盤振舞の読み方
大義名分(たいぎめいぶん)   大義名分の読み方
大義滅親(たいぎめっしん)   大義滅親の読み方
大胆不敵(だいたんふてき)   大胆不敵の読み方
大胆奔放(だいたんほんぽう)   大胆奔放の読み方
大胆巧妙(だいたんこうみょう)   大胆巧妙の読み方
大腹便便(だいふくべんべん)   大腹便便の読み方
大衾長枕(たいきんちょうちん)   大衾長枕の読み方
大言壮語(たいげんそうご)   大言壮語の読み方
大貉小貉(たいばくしょうばく)   大貉小貉の読み方
大賢虎変(たいけんこへん)   大賢虎変の読み方
大輅椎輪(たいろのついりん)   大輅椎輪の読み方
大逆無道(たいぎゃくむどう)   大逆無道の読み方
大逆非道(たいぎゃくひどう)   大逆非道の読み方
大道不器(たいどうふき)   大道不器の読み方

大道微意(たいどうびい)   大道微意の読み方
大醇小疵(たいじゅんしょうし)   大醇小疵の読み方
大門高台(だいもんこうだい)   大門高台の読み方
大隠朝市(たいいんちょうし)   大隠朝市の読み方
大願成就(たいがんじょうじゅ)   大願成就の読み方
大風呂敷(おおぶろしき)   大風呂敷の読み方
大驚失色(たいきょうしっしょく)   大驚失色の読み方
大驚小怪(だいきょうしょうかい)   大驚小怪の読み方
大鵬之志(たいほうのこころざし)   大鵬之志の読み方
天一地二(てんいちちに)   天一地二の読み方
天上人間(てんじょうじんかん)   天上人間の読み方
天上天下(てんじょうてんげ)   天上天下の読み方
天下一品(てんかいっぴん)   天下一品の読み方
天下三分(てんかさんぶん)   天下三分の読み方
天下多事(てんかたじ)   天下多事の読み方
天下太平(てんかたいへい)   天下太平の読み方
天下布武(てんかふぶ)   天下布武の読み方
天下平泰(てんかへいたい)   天下平泰の読み方
天下御免(てんかごめん)   天下御免の読み方
天下治平(てんかちへい)   天下治平の読み方

天下泰平(てんかたいへい)   天下泰平の読み方
天下無双(てんかむそう)   天下無双の読み方
天下無敵(てんかむてき)   天下無敵の読み方
天下無類(てんかむるい)   天下無類の読み方
天下第一(てんかだいいち)   天下第一の読み方
天下蒼生(てんかそうせい)   天下蒼生の読み方
天之暦数(てんのれきすう)   天之暦数の読み方
天之美禄(てんのびろく)   天之美禄の読み方
天井桟敷(てんじょうさじき)   天井桟敷の読み方
天人五衰(てんにんのごすい)   天人五衰の読み方
天人冥合(てんじんめいごう)   天人冥合の読み方
天人相関(てんじんそうかん)   天人相関の読み方
天佑神助(てんゆうしんじょ)   天佑神助の読み方
天保九如(てんぽうきゅうじょ)   天保九如の読み方
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)   天叢雲剣の読み方
天地一指(てんちいっし)   天地一指の読み方
天地万有(てんちばんゆう)   天地万有の読み方
天地万物(てんちばんぶつ)   天地万物の読み方
天地万象(てんちばんしょう)   天地万象の読み方
天地四時(てんちしいじ)   天地四時の読み方

天地混沌(てんちこんとん)   天地混沌の読み方
天地渾沌(てんちこんとん)   天地渾沌の読み方
天地無用(てんちむよう)   天地無用の読み方
天地玄黄(てんちげんこう)   天地玄黄の読み方
天地神明(てんちしんめい)   天地神明の読み方
天地長久(てんちちょうきゅう)   天地長久の読み方
天地開闢(てんちかいびゃく)   天地開闢の読み方
天壌無窮(てんじょうむきゅう)   天壌無窮の読み方
天変地異(てんぺんちい)   天変地異の読み方
天姿国色(てんしこくしょく)   天姿国色の読み方
天威咫尺(てんいしせき)   天威咫尺の読み方
天孫降臨(てんそんこうりん)   天孫降臨の読み方
天宇地廬(てんうちろ)   天宇地廬の読み方
天府之国(てんぷのくに)   天府之国の読み方
天懸地隔(てんけんちかく)   天懸地隔の読み方
天日之表(てんじつのひょう)   天日之表の読み方
天歩艱難(てんぽかんなん)   天歩艱難の読み方
天涯地角(てんがいちかく)   天涯地角の読み方
天涯孤独(てんがいこどく)   天涯孤独の読み方
天涯比隣(てんがいひりん)   天涯比隣の読み方

天涯海角(てんがいかいかく)   天涯海角の読み方
天淵之差(てんえんのさ)   天淵之差の読み方
天淵氷炭(てんえんひょうたん)   天淵氷炭の読み方
天災地変(てんさいちへん)   天災地変の読み方
天然自然(てんねんしぜん)   天然自然の読み方
天理人情(てんりにんじょう)   天理人情の読み方
天理人欲(てんりじんよく)   天理人欲の読み方
天理人道(てんりじんどう)   天理人道の読み方
天真爛漫(てんしんらんまん)   天真爛漫の読み方
天祐神助(てんゆうしんじょ)   天祐神助の読み方
天神地祇(てんしんちぎ)   天神地祇の読み方
天空海闊(てんくうかいかつ)   天空海闊の読み方
天網之漏(てんもうのろう)   天網之漏の読み方
天網恢恢(てんもうかいかい)   天網恢恢の読み方
天罰覿面(てんばつてきめん)   天罰覿面の読み方
天花乱墜(てんからんつい)   天花乱墜の読み方
天華乱墜(てんからんつい)   天華乱墜の読み方
天衣無縫(てんいむほう)   天衣無縫の読み方
天覆地載(てんぷうちさい)   天覆地載の読み方
天資刻薄(てんしこくはく)   天資刻薄の読み方

天資英明(てんしえいめい)   天資英明の読み方
天造草昧(てんぞうそうまい)   天造草昧の読み方
天道是非(てんどうぜひ)   天道是非の読み方
天道無親(てんどうむしん)   天道無親の読み方
天長地久(てんちょうちきゅう)   天長地久の読み方
天門登八(てんもんとうはち)   天門登八の読み方
天門開闔(てんもんかいこう)   天門開闔の読み方
天顔咫尺(てんがんしせき)   天顔咫尺の読み方
天香国色(てんこうこくしょく)   天香国色の読み方
天香桂花(てんこうけいか)   天香桂花の読み方
天馬行空(てんばこうくう)   天馬行空の読み方
天高気清(てんこうきせい)   天高気清の読み方
天高聴卑(てんこうちょうひ)   天高聴卑の読み方
天魔外道(てんまげどう)   天魔外道の読み方
天魔波旬(てんまはじゅん)   天魔波旬の読み方
太山之安(たいざんのやすき)   太山之安の読み方
太山府君(たいざんふくん)   太山府君の読み方
太山梁木(たいざんりょうぼく)   太山梁木の読み方
太山鳴動(たいざんめいどう)   太山鳴動の読み方
太山鴻毛(たいざんこうもう)   太山鴻毛の読み方

太平無事(たいへいぶじ)   太平無事の読み方
太液芙蓉(たいえきのふよう)   太液芙蓉の読み方
太牢滋味(たいろうのじみ)   太牢滋味の読み方
太盛難守(たいせいなんしゅ)   太盛難守の読み方
太羹玄酒(たいこうげんしゅ)   太羹玄酒の読み方
夫倡婦随(ふしょうふずい)   夫倡婦随の読み方
夫唱婦随(ふしょうふずい)   夫唱婦随の読み方
夫家之征(ふかのせい)   夫家之征の読み方
夫里之布(ふりのふ)   夫里之布の読み方
失地回復(しっちかいふく)   失地回復の読み方
失敬千万(しっけいせんばん)   失敬千万の読み方
失望落胆(しつぼうらくたん)   失望落胆の読み方
失礼千万(しつれいせんばん)   失礼千万の読み方
失笑噴飯(しっしょうふんぱん)   失笑噴飯の読み方
失道寡助(しつどうかじょ)   失道寡助の読み方
失魂落魄(しっこんらくはく)   失魂落魄の読み方
夷蛮戎狄(いばんじゅうてき)   夷蛮戎狄の読み方
夷険一節(いけんいっせつ)   夷険一節の読み方
夸父逐日(かほちくじつ)   夸父逐日の読み方
奇奇怪怪(ききかいかい)   奇奇怪怪の読み方

奇怪千万(きかいせんばん)   奇怪千万の読み方
奇想天外(きそうてんがい)   奇想天外の読み方
奇技淫巧(きぎいんこう)   奇技淫巧の読み方
奇異荒唐(きいこうとう)   奇異荒唐の読み方
奇策妙計(きさくみょうけい)   奇策妙計の読み方
奇策縦横(きさくじゅうおう)   奇策縦横の読み方
奇絶怪絶(きぜつかいぜつ)   奇絶怪絶の読み方
奇貨可居(きかかきょ)   奇貨可居の読み方
奉公守法(ほうこうしゅほう)   奉公守法の読み方
奔佚絶塵(ほんいつぜつじん)   奔佚絶塵の読み方
奔南狩北(ほんなんしゅほく)   奔南狩北の読み方
奔放不羈(ほんぽうふき)   奔放不羈の読み方
奔放自在(ほんぽうじざい)   奔放自在の読み方
奔放自由(ほんぽうじゆう)   奔放自由の読み方
奔車朽索(ほんしゃきゅうさく)   奔車朽索の読み方
奔逸絶塵(ほんいつぜつじん)   奔逸絶塵の読み方
奢侈文弱(しゃしぶんじゃく)   奢侈文弱の読み方
奢侈淫佚(しゃしいんいつ)   奢侈淫佚の読み方
奥義秘伝(おうぎひでん)   奥義秘伝の読み方
奪胎換骨(だったいかんこつ)   奪胎換骨の読み方

奮励努力(ふんれいどりょく)   奮励努力の読み方
奮闘努力(ふんとうどりょく)   奮闘努力の読み方
女人成仏(にょにんじょうぶつ)   女人成仏の読み方
女人禁制(にょにんきんぜい)   女人禁制の読み方
女尊男卑(じょそんだんぴ)   女尊男卑の読み方
奸佞邪智(かんねいじゃち)   奸佞邪智の読み方
奸佞邪知(かんねいじゃち)   奸佞邪知の読み方
奸知術数(かんちじゅっすう)   奸知術数の読み方
好事多磨(こうじたま)   好事多磨の読み方
好事多魔(こうじたま)   好事多魔の読み方
好大喜功(こうだいきこう)   好大喜功の読み方
好学尚武(こうがくしょうぶ)   好学尚武の読み方
好景不長(こうけいふちょう)   好景不長の読み方
好機到来(こうきとうらい)   好機到来の読み方
好評嘖嘖(こうひょうさくさく)   好評嘖嘖の読み方
好謀善断(こうぼうぜんだん)   好謀善断の読み方
好逸悪労(こういつあくろう)   好逸悪労の読み方
如実知見(にょじつちけん)   如実知見の読み方
如意宝珠(にょいほうじゅ)   如意宝珠の読み方
如意自在(にょいじざい)   如意自在の読み方

如是我聞(にょぜがもん)   如是我聞の読み方
如法暗夜(にょほうあんや)   如法暗夜の読み方
妄想之縄(もうぞうのなわ)   妄想之縄の読み方
妄言多謝(もうげんたしゃ)   妄言多謝の読み方
妄言妄聴(もうげんもうちょう)   妄言妄聴の読み方
妄言綺語(もうげんきご)   妄言綺語の読み方
妄評多罪(もうひょうたざい)   妄評多罪の読み方
妄誕無稽(もうたんむけい)   妄誕無稽の読み方
妄談臆解(もうだんおくげ)   妄談臆解の読み方
妍姿艶質(けんしえんしつ)   妍姿艶質の読み方
妖姿媚態(ようしびたい)   妖姿媚態の読み方
妖怪変化(ようかいへんげ)   妖怪変化の読み方
妖異幻怪(よういげんかい)   妖異幻怪の読み方
妖言惑衆(ようげんわくしゅう)   妖言惑衆の読み方
妙手回春(みょうしゅかいしゅん)   妙手回春の読み方
妙法一乗(みょうほういちじょう)   妙法一乗の読み方
妙計奇策(みょうけいきさく)   妙計奇策の読み方
妨功害能(ぼうこうがいのう)   妨功害能の読み方
妬賢嫉能(とけんしつのう)   妬賢嫉能の読み方
妻子眷属(さいしけんぞく)   妻子眷属の読み方

妻子眷族(さいしけんぞく)   妻子眷族の読み方
妻子離散(さいしりさん)   妻子離散の読み方
妻離子散(さいりしさん)   妻離子散の読み方
委曲求全(いきょくきゅうぜん)   委曲求全の読み方
委肉虎蹊(いにくこけい)   委肉虎蹊の読み方
委靡沈滞(いびちんたい)   委靡沈滞の読み方
姦人之雄(かんじんのゆう)   姦人之雄の読み方
姦佞邪智(かんねいじゃち)   姦佞邪智の読み方
姦佞邪知(かんねいじゃち)   姦佞邪知の読み方
姦声乱色(かんせいらんしょく)   姦声乱色の読み方
姦知術数(かんちじゅっすう)   姦知術数の読み方
威恩並行(いおんへいこう)   威恩並行の読み方
威迫利誘(いはくりゆう)   威迫利誘の読み方
威風凛々(いふうりんりん)   威風凛々の読み方
威風凛凛(いふうりんりん)   威風凛凛の読み方
威風凛然(いふうりんぜん)   威風凛然の読み方
威風凜凜(いふうりんりん)   威風凜凜の読み方
威風凜然(いふうりんぜん)   威風凜然の読み方
威風堂々(いふうどうどう)   威風堂々の読み方
威風堂堂(いふうどうどう)   威風堂堂の読み方

婉娩聴従(えんべんちょうじゅう)   婉娩聴従の読み方
婉曲迂遠(えんきょくうえん)   婉曲迂遠の読み方
婦女童蒙(ふじょどうもう)   婦女童蒙の読み方
婦怨無終(ふえんむしゅう)   婦怨無終の読み方
婬虐暴戻(いんぎゃくぼうれい)   婬虐暴戻の読み方
媚眼秋波(びがんしゅうは)   媚眼秋波の読み方
嫁娶不同(かしゅふどう)   嫁娶不同の読み方
嫁鶏随鶏(かけいずいけい)   嫁鶏随鶏の読み方
嫉視反目(しっしはんもく)   嫉視反目の読み方
嫗伏孕鬻(うふうよういく)   嫗伏孕鬻の読み方
嫣然一笑(えんぜんいっしょう)   嫣然一笑の読み方
嬉笑怒罵(きしょうどば)   嬉笑怒罵の読み方
子々孫々(ししそんそん)   子々孫々の読み方
子墨兎毫(しぼくとごう)   子墨兎毫の読み方
子墨客卿(しぼくかくけい)   子墨客卿の読み方
子子孫孫(ししそんそん)   子子孫孫の読み方
子建八斗(しけんはっと)   子建八斗の読み方
子為父隠(しいふいん)   子為父隠の読み方
子虚烏有(しきょうゆう)   子虚烏有の読み方
子見南子(しけんなんし)   子見南子の読み方

孔丘盗跖(こうきゅうとうせき)   孔丘盗跖の読み方
孔子之孫(こうしのまご)   孔子之孫の読み方
孔孟老荘(こうもうろうそう)   孔孟老荘の読み方
孔席墨突(こうせきぼくとつ)   孔席墨突の読み方
孔明臥竜(こうめいがりゅう)   孔明臥竜の読み方
孔翊絶書(こうよくぜっしょ)   孔翊絶書の読み方
孜孜不倦(ししふけん)   孜孜不倦の読み方
孜孜忽忽(ししこつこつ)   孜孜忽忽の読み方
孝弟忠信(こうていちゅうしん)   孝弟忠信の読み方
孝悌忠信(こうていちゅうしん)   孝悌忠信の読み方
孟仲叔季(もうちゅうしゅくき)   孟仲叔季の読み方
孟光荊釵(もうこうけいさい)   孟光荊釵の読み方
孟母三遷(もうぼさんせん)   孟母三遷の読み方
孟母断機(もうぼだんき)   孟母断機の読み方
孟浪咄嗟(もうろうとっさ)   孟浪咄嗟の読み方
季布一諾(きふのいちだく)   季布一諾の読み方
孤城落日(こじょうらくじつ)   孤城落日の読み方
孤城落月(こじょうらくげつ)   孤城落月の読み方
孤寡不穀(こかふこく)   孤寡不穀の読み方
孤峰絶岸(こほうぜつがん)   孤峰絶岸の読み方

孤影悄然(こえいしょうぜん)   孤影悄然の読み方
孤影漂零(こえいひょうれい)   孤影漂零の読み方
孤影飄零(こえいひょうれい)   孤影飄零の読み方
孤掌難鳴(こしょうなんめい)   孤掌難鳴の読み方
孤灯一穂(ことういっすい)   孤灯一穂の読み方
孤独矜寡(こどくかんか)   孤独矜寡の読み方
孤独鰥寡(こどくかんか)   孤独鰥寡の読み方
孤立無援(こりつむえん)   孤立無援の読み方
孤苦伶丁(こくれいてい)   孤苦伶丁の読み方
孤苦零丁(こくれいてい)   孤苦零丁の読み方
孤行一意(ここういちい)   孤行一意の読み方
孤論難持(ころんなんじ)   孤論難持の読み方
孤軍奮闘(こぐんふんとう)   孤軍奮闘の読み方
孤陋寡聞(ころうかぶん)   孤陋寡聞の読み方
孤雌寡鶴(こしかかく)   孤雌寡鶴の読み方
孤雲野鶴(こうんやかく)   孤雲野鶴の読み方
孤高狷介(ここうけんかい)   孤高狷介の読み方
学知利行(がくちりこう)   学知利行の読み方
孫康映雪(そんこうえいせつ)   孫康映雪の読み方
孫楚漱石(そんそそうせき)   孫楚漱石の読み方

孺慕之思(じゅぼのおもい)   孺慕之思の読み方
守株待兎(しゅしゅたいと)   守株待兎の読み方
守護聖人(しゅごせいじん)   守護聖人の読み方
安分守己(あんぶんしゅき)   安分守己の読み方
安土重遷(あんどじゅうせん)   安土重遷の読み方
安如泰山(あんにょたいざん)   安如泰山の読み方
安宅正路(あんたくせいろ)   安宅正路の読み方
安定成長(あんていせいちょう)   安定成長の読み方
安寧秩序(あんねいちつじょ)   安寧秩序の読み方
安居危思(あんきょきし)   安居危思の読み方
安居楽業(あんきょらくぎょう)   安居楽業の読み方
安常処順(あんじょうしょじゅん)   安常処順の読み方
安心決定(あんじんけつじょう)   安心決定の読み方
安心無為(あんじんむい)   安心無為の読み方
安心立命(あんしんりつめい)   安心立命の読み方
安心起行(あんじんきぎょう)   安心起行の読み方
安楽浄土(あんらくじょうど)   安楽浄土の読み方
安歩当車(あんぽとうしゃ)   安歩当車の読み方
安穏無事(あんのんぶじ)   安穏無事の読み方
安車蒲輪(あんしゃほりん)   安車蒲輪の読み方

安閑恬静(あんかんてんせい)   安閑恬静の読み方
宋襄之仁(そうじょうのじん)   宋襄之仁の読み方
完全無欠(かんぜんむけつ)   完全無欠の読み方
完全燃焼(かんぜんねんしょう)   完全燃焼の読み方
完璧帰趙(かんぺききちょう)   完璧帰趙の読み方
宏大無辺(こうだいむへん)   宏大無辺の読み方
宗廟社稷(そうびょうしゃしょく)   宗廟社稷の読み方
官官接待(かんかんせったい)   官官接待の読み方
官尊民卑(かんそんみんぴ)   官尊民卑の読み方
宛転蛾眉(えんてんがび)   宛転蛾眉の読み方
宝鈿玉釵(ほうでんぎょくさい)   宝鈿玉釵の読み方
実事求是(じつじきゅうぜ)   実事求是の読み方
実力伯仲(じつりょくはくちゅう)   実力伯仲の読み方
実相観入(じっそうかんにゅう)   実相観入の読み方
実践躬行(じっせんきゅうこう)   実践躬行の読み方
客塵煩悩(きゃくじんぼんのう)   客塵煩悩の読み方
宣戦布告(せんせんふこく)   宣戦布告の読み方
宥坐之器(ゆうざのき)   宥坐之器の読み方
宮車晏駕(きゅうしゃあんが)   宮車晏駕の読み方
宴安酖毒(えんあんちんどく)   宴安酖毒の読み方

宴安鴆毒(えんあんちんどく)   宴安鴆毒の読み方
家内安全(かないあんぜん)   家内安全の読み方
家内狼藉(かないろうぜき)   家内狼藉の読み方
家常茶飯(かじょうさはん)   家常茶飯の読み方
家庭円満(かていえんまん)   家庭円満の読み方
家徒四壁(かとしへき)   家徒四壁の読み方
家族団欒(かぞくだんらん)   家族団欒の読み方
家書万金(かしょばんきん)   家書万金の読み方
家給人足(かきゅうじんそく)   家給人足の読み方
家貧孝子(かひんこうし)   家貧孝子の読み方
家鶏野雉(かけいやち)   家鶏野雉の読み方
家鶏野鶩(かけいやぼく)   家鶏野鶩の読み方
家鷄野雉(かけいやち)   家鷄野雉の読み方
家鷄野鶩(かけいやぼく)   家鷄野鶩の読み方
容姿端麗(ようしたんれい)   容姿端麗の読み方
容貌端正(ようぼうたんせい)   容貌端正の読み方
容貌魁偉(ようぼうかいい)   容貌魁偉の読み方
容顔美麗(ようがんびれい)   容顔美麗の読み方
宿執開発(しゅくしゅうかいほつ)   宿執開発の読み方
寂光浄土(じゃっこうじょうど)   寂光浄土の読み方

寂滅為楽(じゃくめついらく)   寂滅為楽の読み方
寄田仰穀(きでんぎょうこく)   寄田仰穀の読み方
密雲不雨(みつうんふう)   密雲不雨の読み方
富国強兵(ふこくきょうへい)   富国強兵の読み方
富貴利達(ふうきりたつ)   富貴利達の読み方
富貴在天(ふうきざいてん)   富貴在天の読み方
富貴寿考(ふうきじゅこう)   富貴寿考の読み方
富貴栄華(ふうきえいが)   富貴栄華の読み方
富貴浮雲(ふうきふうん)   富貴浮雲の読み方
富貴福沢(ふうきふくたく)   富貴福沢の読み方
富貴福禄(ふうきふくろく)   富貴福禄の読み方
寒山拾得(かんざんじっとく)   寒山拾得の読み方
寒山枯木(かんざんこぼく)   寒山枯木の読み方
寒巌枯木(かんがんこぼく)   寒巌枯木の読み方
寒暖饑飽(かんだんきほう)   寒暖饑飽の読み方
寒気凛冽(かんきりんれつ)   寒気凛冽の読み方
寒気凜冽(かんきりんれつ)   寒気凜冽の読み方
寒気凜烈(かんきりんれつ)   寒気凜烈の読み方
寒江独釣(かんこうどくちょう)   寒江独釣の読み方
寒煖饑飽(かんだんきほう)   寒煖饑飽の読み方

寒花晩節(かんかばんせつ)   寒花晩節の読み方
寛仁大度(かんじんたいど)   寛仁大度の読み方
察言観色(さつげんかんしき)   察言観色の読み方
寡二少双(かじしょうそう)   寡二少双の読み方
寡廉鮮恥(かれんせんち)   寡廉鮮恥の読み方
寡聞少見(かぶんしょうけん)   寡聞少見の読み方
寡聞浅学(かぶんせんがく)   寡聞浅学の読み方
寡見少聞(かけんしょうぶん)   寡見少聞の読み方
寡言沈黙(かげんちんもく)   寡言沈黙の読み方
寡頭政治(かとうせいじ)   寡頭政治の読み方
寤寐思服(ごびしふく)   寤寐思服の読み方
寥寥冥冥(りょうりょうめいめい)   寥寥冥冥の読み方
審念熟慮(しんねんじゅくりょ)   審念熟慮の読み方
寵愛一身(ちょうあいいっしん)   寵愛一身の読み方
寸借詐欺(すんしゃくさぎ)   寸借詐欺の読み方
寸善尺魔(すんぜんしゃくま)   寸善尺魔の読み方
寸土寸金(すんどすんきん)   寸土寸金の読み方
寸指測淵(すんしそくえん)   寸指測淵の読み方
寸歩不離(すんぽふり)   寸歩不離の読み方
寸歩難行(すんぽなんこう)   寸歩難行の読み方

寸田尺宅(すんでんしゃくたく)   寸田尺宅の読み方
寸草春暉(すんそうしゅんき)   寸草春暉の読み方
寸進尺退(すんしんしゃくたい)   寸進尺退の読み方
寸鉄殺人(すんてつさつじん)   寸鉄殺人の読み方
寸陰尺璧(すんいんせきへき)   寸陰尺璧の読み方
寸馬豆人(すんばとうじん)   寸馬豆人の読み方
寺社仏閣(じしゃぶっかく)   寺社仏閣の読み方
対岸火災(たいがんのかさい)   対岸火災の読み方
対床風雪(たいしょうふうせつ)   対床風雪の読み方
対機説法(たいきせっぽう)   対機説法の読み方
対牀夜雨(たいしょうやう)   対牀夜雨の読み方
対牀風雪(たいしょうふうせつ)   対牀風雪の読み方
対牛弾琴(たいぎゅうだんきん)   対牛弾琴の読み方
対症下薬(たいしょうかやく)   対症下薬の読み方
対驢撫琴(たいろぶきん)   対驢撫琴の読み方
寿則多辱(じゅそくたじょく)   寿則多辱の読み方
封豕長蛇(ほうしちょうだ)   封豕長蛇の読み方
専売特許(せんばいとっきょ)   専売特許の読み方
専守防衛(せんしゅぼうえい)   専守防衛の読み方
専心一意(せんしんいちい)   専心一意の読み方

専断偏頗(せんだんへんぱ)   専断偏頗の読み方
射将先馬(しゃしょうせんば)   射将先馬の読み方
射法八節(しゃほうはっせつ)   射法八節の読み方
射石飲羽(しゃせきいんう)   射石飲羽の読み方
将錯就錯(しょうさくしゅうさく)   将錯就錯の読み方
将門有将(しょうもんゆうしょう)   将門有将の読み方
尊俎之間(そんそのかん)   尊俎之間の読み方
尊俎折衝(そんそせっしょう)   尊俎折衝の読み方
尊大不遜(そんだいふそん)   尊大不遜の読み方
尊尚親愛(そんしょうしんあい)   尊尚親愛の読み方
尊王攘夷(そんのうじょうい)   尊王攘夷の読み方
尊皇攘夷(そんのうじょうい)   尊皇攘夷の読み方
尋常一様(じんじょういちよう)   尋常一様の読み方
尋章摘句(じんしょうてきく)   尋章摘句の読み方
尋花問柳(じんかもんりゅう)   尋花問柳の読み方
尋言逐語(じんごんちくご)   尋言逐語の読み方
小人之勇(しょうじんのゆう)   小人之勇の読み方
小人閑居(しょうじんかんきょ)   小人閑居の読み方
小人間居(しょうじんかんきょ)   小人間居の読み方
小利大損(しょうりだいそん)   小利大損の読み方

小国寡民(しょうこくかみん)   小国寡民の読み方
小家碧玉(しょうかへきぎょく)   小家碧玉の読み方
小心翼翼(しょうしんよくよく)   小心翼翼の読み方
小心謹慎(しょうしんきんしん)   小心謹慎の読み方
小懲大誡(しょうちょうたいかい)   小懲大誡の読み方
小春日和(こはるびより)   小春日和の読み方
小水之魚(しょうすいのうお)   小水之魚の読み方
小草生月(おぐさおいづき)   小草生月の読み方
小隙沈舟(しょうげきちんしゅう)   小隙沈舟の読み方
少壮気鋭(しょうそうきえい)   少壮気鋭の読み方
少数精鋭(しょうすうせいえい)   少数精鋭の読み方
少欲知足(しょうよくちそく)   少欲知足の読み方
尨眉皓髪(ぼうびこうはつ)   尨眉皓髪の読み方
尭年舜日(ぎょうねんしゅんじつ)   尭年舜日の読み方
尭階三尺(ぎょうかいさんじゃく)   尭階三尺の読み方
尭風舜雨(ぎょうふうしゅんう)   尭風舜雨の読み方
尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく)   尭鼓舜木の読み方
尸位素餐(しいそさん)   尸位素餐の読み方
尺二秀才(せきじのしゅうさい)   尺二秀才の読み方
尺寸之功(せきすんのこう)   尺寸之功の読み方

尺寸之地(せきすんのち)   尺寸之地の読み方
尺寸之柄(せきすんのへい)   尺寸之柄の読み方
尺山寸水(せきざんすんすい)   尺山寸水の読み方
尺布斗粟(しゃくふとぞく)   尺布斗粟の読み方
尺幅千里(せきふくせんり)   尺幅千里の読み方
尺沢之鯢(せきたくのげい)   尺沢之鯢の読み方
尺璧非宝(せきへきひほう)   尺璧非宝の読み方
尺短寸長(しゃくたんすんちょう)   尺短寸長の読み方
尺蚓穿堤(せきいんせんてい)   尺蚓穿堤の読み方
尽善尽美(じんぜんじんび)   尽善尽美の読み方
尽忠報国(じんちゅうほうこく)   尽忠報国の読み方
尽未来際(じんみらいさい)   尽未来際の読み方
尾大不掉(びだいふとう)   尾大不掉の読み方
尾生之信(びせいのしん)   尾生之信の読み方
局促不安(きょくそくふあん)   局促不安の読み方
局外中立(きょくがいちゅうりつ)   局外中立の読み方
局天蹐地(きょくてんせきち)   局天蹐地の読み方
局面打開(きょくめんだかい)   局面打開の読み方
居安思危(こあんしき)   居安思危の読み方
居敬窮理(きょけいきゅうり)   居敬窮理の読み方

屋上架屋(おくじょうかおく)   屋上架屋の読み方
屋下架屋(おくかかおく)   屋下架屋の読み方
屋梁落月(おくりょうらくげつ)   屋梁落月の読み方
屋烏之愛(おくうのあい)   屋烏之愛の読み方
屍山血河(しざんけつが)   屍山血河の読み方
屐履之間(げきりのあいだ)   屐履之間の読み方
展転反側(てんてんはんそく)   展転反側の読み方
属毛離裏(ぞくもうりり)   属毛離裏の読み方
屠所之羊(としょのひつじ)   屠所之羊の読み方
屠毒筆墨(とどくのひつぼく)   屠毒筆墨の読み方
屠竜之技(とりょうのぎ)   屠竜之技の読み方
屠羊之肆(とようのし)   屠羊之肆の読み方
履霜之戒(りそうのいましめ)   履霜之戒の読み方
履霜堅氷(りそうけんぴょう)   履霜堅氷の読み方
山中暦日(さんちゅうれきじつ)   山中暦日の読み方
山光水色(さんこうすいしょく)   山光水色の読み方
山容水態(さんようすいたい)   山容水態の読み方
山岳重畳(さんがくちょうじょう)   山岳重畳の読み方
山川万里(さんせんばんり)   山川万里の読み方
山川草木(さんせんそうもく)   山川草木の読み方

山村僻邑(さんそんへきゆう)   山村僻邑の読み方
山棲谷飲(さんせいこくいん)   山棲谷飲の読み方
山河襟帯(さんがきんたい)   山河襟帯の読み方
山海珍味(さんかいのちんみ)   山海珍味の読み方
山溜穿石(さんりゅうせんせき)   山溜穿石の読み方
山濤識量(さんとうしきりょう)   山濤識量の読み方
山礪河帯(さんれいかたい)   山礪河帯の読み方
山窮水尽(さんきゅうすいじん)   山窮水尽の読み方
山窮水断(さんきゅうすいだん)   山窮水断の読み方
山簡倒載(さんかんとうさい)   山簡倒載の読み方
山精木魅(さんせいもくみ)   山精木魅の読み方
山紫水明(さんしすいめい)   山紫水明の読み方
山藪蔵疾(さんそうぞうしつ)   山藪蔵疾の読み方
山雀利根(やまがらりこん)   山雀利根の読み方
山霤穿石(さんりゅうせんせき)   山霤穿石の読み方
山高水長(さんこうすいちょう)   山高水長の読み方
屹然特立(きつぜんとくりつ)   屹然特立の読み方
岐路亡羊(きろぼうよう)   岐路亡羊の読み方
岡目八目(おかめはちもく)   岡目八目の読み方
峻抜雄健(しゅんばつゆうけん)   峻抜雄健の読み方

嵐影湖光(らんえいここう)   嵐影湖光の読み方
巍然屹立(ぎぜんきつりつ)   巍然屹立の読み方
川上之嘆(せんじょうのたん)   川上之嘆の読み方
川上之歎(せんじょうのたん)   川上之歎の読み方
巣林一枝(そうりんいっし)   巣林一枝の読み方
左右他言(さゆうたげん)   左右他言の読み方
左図右史(さとゆうし)   左図右史の読み方
左建外易(さけんがいえき)   左建外易の読み方
左往右往(さおううおう)   左往右往の読み方
左戚右賢(させきゆうけん)   左戚右賢の読み方
左提右挈(さていゆうけつ)   左提右挈の読み方
左支右吾(さしゆうご)   左支右吾の読み方
左文右武(さぶんゆうぶ)   左文右武の読み方
左武右文(さぶゆうぶん)   左武右文の読み方
左眄右顧(さべんうこ)   左眄右顧の読み方
左程右準(さていゆうじゅん)   左程右準の読み方
左見右見(とみこうみ)   左見右見の読み方
左顧右眄(さこうべん)   左顧右眄の読み方
左顧右視(さこうし)   左顧右視の読み方
巧偽拙誠(こうぎせっせい)   巧偽拙誠の読み方

巧取豪奪(こうしゅごうだつ)   巧取豪奪の読み方
巧発奇中(こうはつきちゅう)   巧発奇中の読み方
巧言乱徳(こうげんらんとく)   巧言乱徳の読み方
巧言令色(こうげんれいしょく)   巧言令色の読み方
巧語花言(こうごかげん)   巧語花言の読み方
巧遅拙速(こうちせっそく)   巧遅拙速の読み方
巨眼赭髯(きょがんしゃぜん)   巨眼赭髯の読み方
巫山之夢(ふざんのゆめ)   巫山之夢の読み方
巫山雲雨(ふざんうんう)   巫山雲雨の読み方
巫蠱神仏(ふこしんぶつ)   巫蠱神仏の読み方
巫雲蜀雨(ふうんしょくう)   巫雲蜀雨の読み方
已己巳己(いこみき)   已己巳己の読み方
巻土重来(けんどじゅうらい)   巻土重来の読み方
巾幗之贈(きんかくのぞう)   巾幗之贈の読み方
巾箱之寵(きんそうのちょう)   巾箱之寵の読み方
市井之徒(しせいのと)   市井之徒の読み方
市松模様(いちまつもよう)   市松模様の読み方
市虎三伝(しこさんでん)   市虎三伝の読み方
布帛菽粟(ふはくしゅくぞく)   布帛菽粟の読み方
布衣之交(ふいのまじわり)   布衣之交の読み方

布衣之極(ふいのきょく)   布衣之極の読み方
布衣韋帯(ふいいたい)   布衣韋帯の読み方
布韈青鞋(ふべつせいあい)   布韈青鞋の読み方
帆腹飽満(はんぷくほうまん)   帆腹飽満の読み方
希世之雄(きせいのゆう)   希世之雄の読み方
希少価値(きしょうかち)   希少価値の読み方
師勝資強(ししょうしきょう)   師勝資強の読み方
師曠之聡(しこうのそう)   師曠之聡の読み方
師資相承(ししそうしょう)   師資相承の読み方
帯礪之誓(たいれいのちかい)   帯礪之誓の読み方
帰依三宝(きえさんぽう)   帰依三宝の読み方
帰命頂礼(きみょうちょうらい)   帰命頂礼の読み方
帰家穏座(きかおんざ)   帰家穏座の読み方
帰巣本能(きそうほんのう)   帰巣本能の読み方
帰正反本(きせいはんぽん)   帰正反本の読み方
帰真反璞(きしんはんはく)   帰真反璞の読み方
帰馬放牛(きばほうぎゅう)   帰馬放牛の読み方
帷幄上奏(いあくじょうそう)   帷幄上奏の読み方
帷幄之臣(いあくのしん)   帷幄之臣の読み方
帷蓋不棄(いがいふき)   帷蓋不棄の読み方

帷薄不修(いはくふしゅう)   帷薄不修の読み方
常住不断(じょうじゅうふだん)   常住不断の読み方
常住不滅(じょうじゅうふめつ)   常住不滅の読み方
常住坐臥(じょうじゅうざが)   常住坐臥の読み方
常住座臥(じょうじゅうざが)   常住座臥の読み方
常備不懈(じょうびふかい)   常備不懈の読み方
常命六十(じょうみょうろくじゅう)   常命六十の読み方
常在戦場(じょうざいせんじょう)   常在戦場の読み方
常套手段(じょうとうしゅだん)   常套手段の読み方
常山蛇勢(じょうざんのだせい)   常山蛇勢の読み方
常鱗凡介(じょうりんぼんかい)   常鱗凡介の読み方
幕天席地(ばくてんせきち)   幕天席地の読み方
干名采誉(かんめいさいよ)   干名采誉の読み方
干天慈雨(かんてんじう)   干天慈雨の読み方
干将莫耶(かんしょうばくや)   干将莫耶の読み方
干将莫邪(かんしょうばくや)   干将莫邪の読み方
干戈不息(かんかふそく)   干戈不息の読み方
干戈倥偬(かんかこうそう)   干戈倥偬の読み方
干戈騒乱(かんかそうらん)   干戈騒乱の読み方
干戚羽旄(かんせきうぼう)   干戚羽旄の読み方

干雲蔽日(かんうんへいじつ)   干雲蔽日の読み方
平々凡々(へいへいぼんぼん)   平々凡々の読み方
平伏叩頭(へいふくこうとう)   平伏叩頭の読み方
平伏膝行(へいふくしっこう)   平伏膝行の読み方
平凡陳腐(へいぼんちんぷ)   平凡陳腐の読み方
平和共存(へいわきょうぞん)   平和共存の読み方
平地風波(へいちのふうは)   平地風波の読み方
平安一路(へいあんいちろ)   平安一路の読み方
平平凡凡(へいへいぼんぼん)   平平凡凡の読み方
平心定気(へいしんていき)   平心定気の読み方
平明之治(へいめいのち)   平明之治の読み方
平気虚心(へいききょしん)   平気虚心の読み方
平沙万里(へいさばんり)   平沙万里の読み方
平沙落雁(へいさらくがん)   平沙落雁の読み方
平滑流暢(へいかつりゅうちょう)   平滑流暢の読み方
平穏無事(へいおんぶじ)   平穏無事の読み方
平等平等(へらへいと)   平等平等の読み方
平衡感覚(へいこうかんかく)   平衡感覚の読み方
平談俗語(へいだんぞくご)   平談俗語の読み方
平身低頭(へいしんていとう)   平身低頭の読み方

年中行事(ねんちゅうぎょうじ)   年中行事の読み方
年功序列(ねんこうじょれつ)   年功序列の読み方
年年歳歳(ねんねんさいさい)   年年歳歳の読み方
年災月殃(ねんさいげつおう)   年災月殃の読み方
年百年中(ねんびゃくねんじゅう)   年百年中の読み方
年頭月尾(ねんとうげつび)   年頭月尾の読み方
年高徳邵(ねんこうとくしょう)   年高徳邵の読み方
幸災楽禍(こうさいらくか)   幸災楽禍の読み方
幽寂閑雅(ゆうじゃくかんが)   幽寂閑雅の読み方
幽寂間雅(ゆうじゃくかんが)   幽寂間雅の読み方
幽愁暗恨(ゆうしゅうあんこん)   幽愁暗恨の読み方
幽明異境(ゆうめいいきょう)   幽明異境の読み方
幽趣佳境(ゆうしゅかきょう)   幽趣佳境の読み方
広厦万間(こうかばんげん)   広厦万間の読み方
広壮豪宕(こうそうごうとう)   広壮豪宕の読み方
広大無辺(こうだいむへん)   広大無辺の読み方
広宵大暮(こうしょうたいぼ)   広宵大暮の読み方
広霄大暮(こうしょうたいぼ)   広霄大暮の読み方
庇葉傷枝(ひようしょうし)   庇葉傷枝の読み方
庖丁解牛(ほうていかいぎゅう)   庖丁解牛の読み方

度徳量力(たくとくりょうりき)   度徳量力の読み方
度衆生心(どしゅじょうしん)   度衆生心の読み方
座作進退(ざさしんたい)   座作進退の読み方
座右之銘(ざうのめい)   座右之銘の読み方
座薪懸胆(ざしんけんたん)   座薪懸胆の読み方
座食佚飽(ざしょくいっぽう)   座食佚飽の読み方
座食逸飽(ざしょくいっぽう)   座食逸飽の読み方
庶人食力(しょじんしょくりき)   庶人食力の読み方
康衢通逵(こうくつうき)   康衢通逵の読み方
庸中佼佼(ようちゅうのこうこう)   庸中佼佼の読み方
庸夫愚婦(ようふぐふ)   庸夫愚婦の読み方
庸言之謹(ようげんのきん)   庸言之謹の読み方
庸言庸行(ようげんようこう)   庸言庸行の読み方
廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)   廃仏毀釈の読み方
廃寝忘食(はいしんぼうしょく)   廃寝忘食の読み方
廃忘怪顛(はいもうけでん)   廃忘怪顛の読み方
廃格沮誹(はいかくそひ)   廃格沮誹の読み方
廃藩置県(はいはんちけん)   廃藩置県の読み方
廉恥功名(れんちこうみょう)   廉恥功名の読み方
廉頗負荊(れんぱふけい)   廉頗負荊の読み方

廊廟之器(ろうびょうのうつわ)   廊廟之器の読み方
廓然大公(かくぜんたいこう)   廓然大公の読み方
廓然大悟(かくねんたいご)   廓然大悟の読み方
廓然太公(かくぜんたいこう)   廓然太公の読み方
廓然無聖(かくねんむしょう)   廓然無聖の読み方
廟堂之器(びょうどうのき)   廟堂之器の読み方
延命息災(えんめいそくさい)   延命息災の読み方
延年益寿(えんねんえきじゅ)   延年益寿の読み方
延年転寿(えんねんてんじゅ)   延年転寿の読み方
延陵季子(えんりょうのきし)   延陵季子の読み方
延頸挙踵(えんけいきょしょう)   延頸挙踵の読み方
延頸鶴望(えんけいかくぼう)   延頸鶴望の読み方
廷争面折(ていそうめんせつ)   廷争面折の読み方
廷諍面折(ていそうめんせつ)   廷諍面折の読み方
廻光反照(えこうへんしょう)   廻光反照の読み方
廻光返照(えこうへんしょう)   廻光返照の読み方
廻向発願(えこうほつがん)   廻向発願の読み方
廻天之力(かいてんのちから)   廻天之力の読み方
廻天事業(かいてんのじぎょう)   廻天事業の読み方
弁才無碍(べんさいむげ)   弁才無碍の読み方

弁才無礙(べんさいむげ)   弁才無礙の読み方
弄巧成拙(ろうこうせいせつ)   弄巧成拙の読み方
弄璋之喜(ろうしょうのよろこび)   弄璋之喜の読み方
弄瓦之喜(ろうがのよろこび)   弄瓦之喜の読み方
弊帚千金(へいそうせんきん)   弊帚千金の読み方
弊絶風清(へいぜつふうせい)   弊絶風清の読み方
弊衣破帽(へいいはぼう)   弊衣破帽の読み方
弊衣蓬髪(へいいほうはつ)   弊衣蓬髪の読み方
弓調馬服(きゅうちょうばふく)   弓調馬服の読み方
弓道八節(きゅうどうはっせつ)   弓道八節の読み方
弓馬槍剣(きゅうばそうけん)   弓馬槍剣の読み方
引古証今(いんこしょうこん)   引古証今の読み方
引喩失義(いんゆしつぎ)   引喩失義の読み方
引決自裁(いんけつじさい)   引決自裁の読み方
引縄批根(いんじょうへいこん)   引縄批根の読み方
引而不発(いんじふはつ)   引而不発の読み方
引訣自裁(いんけつじさい)   引訣自裁の読み方
引足救経(いんそくきゅうけい)   引足救経の読み方
引錐刺股(いんすいしこ)   引錐刺股の読み方
弩張剣抜(どちょうけんばつ)   弩張剣抜の読み方

弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)   弱肉強食の読み方
張三李四(ちょうさんりし)   張三李四の読み方
張冠李戴(ちょうかんりたい)   張冠李戴の読み方
張王李趙(ちょうおうりちょう)   張王李趙の読み方
張眉怒目(ちょうびどもく)   張眉怒目の読み方
強幹弱枝(きょうかんじゃくし)   強幹弱枝の読み方
強悪強善(きょうあくきょうぜん)   強悪強善の読み方
強悪非道(ごうあくひどう)   強悪非道の読み方
強情我慢(ごうじょうがまん)   強情我慢の読み方
強権発動(きょうけんはつどう)   強権発動の読み方
強理勁直(きょうりけいちょく)   強理勁直の読み方
強硬手段(きょうこうしゅだん)   強硬手段の読み方
強談威迫(ごうだんいはく)   強談威迫の読み方
強迫観念(きょうはくかんねん)   強迫観念の読み方
強食弱肉(きょうしょくじゃくにく)   強食弱肉の読み方
強食自愛(きょうしょくじあい)   強食自愛の読み方
弾丸之地(だんがんのち)   弾丸之地の読み方
弾丸雨注(だんがんうちゅう)   弾丸雨注の読み方
弾丸黒子(だんがんこくし)   弾丸黒子の読み方
弾丸黒痣(だんがんこくし)   弾丸黒痣の読み方

彊食自愛(きょうしょくじあい)   彊食自愛の読み方
彌陀名号(みだのみょうごう)   彌陀名号の読み方
当代無双(とうだいむそう)   当代無双の読み方
当代第一(とうだいだいいち)   当代第一の読み方
当意即妙(とういそくみょう)   当意即妙の読み方
当機立断(とうきりつだん)   当機立断の読み方
当路之人(とうろのひと)   当路之人の読み方
当面蹉過(とうめんさか)   当面蹉過の読み方
彗氾画塗(すいはんがと)   彗氾画塗の読み方
形単影隻(けいたんえいせき)   形単影隻の読み方
形名参同(けいめいさんどう)   形名参同の読み方
形容枯槁(けいようここう)   形容枯槁の読み方
形容辺幅(けいようへんぷく)   形容辺幅の読み方
形影一如(けいえいいちにょ)   形影一如の読み方
形影不離(けいえいふり)   形影不離の読み方
形影相同(けいえいそうどう)   形影相同の読み方
形影相弔(けいえいそうちょう)   形影相弔の読み方
形影相憐(けいえいそうりん)   形影相憐の読み方
形影相随(けいえいそうずい)   形影相随の読み方
形息名彰(けいそくめいしょう)   形息名彰の読み方

形直影正(けいちょくえいせい)   形直影正の読み方
形銷骨立(けいしょうこつりつ)   形銷骨立の読み方
形骸土木(けいがいどぼく)   形骸土木の読み方
彦倫鶴怨(げんりんかくえん)   彦倫鶴怨の読み方
彩鳳随鴉(さいほうずいあ)   彩鳳随鴉の読み方
彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)   彫心鏤骨の読み方
彫虫篆刻(ちょうちゅうてんこく)   彫虫篆刻の読み方
彫題黒歯(ちょうだいこくし)   彫題黒歯の読み方
彰往察来(しょうおうさつらい)   彰往察来の読み方
影迹無端(えいせきむたん)   影迹無端の読み方
影隻形単(えいせきけいたん)   影隻形単の読み方
影駭響震(えいがいきょうしん)   影駭響震の読み方
役夫之夢(えきふのゆめ)   役夫之夢の読み方
往事渺茫(おうじびょうぼう)   往事渺茫の読み方
往事茫々(おうじぼうぼう)   往事茫々の読み方
往事茫茫(おうじぼうぼう)   往事茫茫の読み方
往古来今(おうこらいこん)   往古来今の読み方
往生極楽(おうじょうごくらく)   往生極楽の読み方
往生素懐(おうじょうのそかい)   往生素懐の読み方
往返徒労(おうへんとろう)   往返徒労の読み方

待対世界(たいたいせかい)   待対世界の読み方
徇私舞弊(じゅんしぶへい)   徇私舞弊の読み方
後悔噬臍(こうかいぜいせい)   後悔噬臍の読み方
後患無窮(こうかんむきゅう)   後患無窮の読み方
後生可畏(こうせいかい)   後生可畏の読み方
後生大事(ごしょうだいじ)   後生大事の読み方
後生菩提(ごしょうぼだい)   後生菩提の読み方
後車之誡(こうしゃのいましめ)   後車之誡の読み方
後顧之思(こうこのうれい)   後顧之思の読み方
後顧之憂(こうこのうれい)   後顧之憂の読み方
徒手空拳(としゅくうけん)   徒手空拳の読み方
徒食無為(としょくむい)   徒食無為の読み方
従容不迫(しょうようふはく)   従容不迫の読み方
従容中道(しょうようちゅうどう)   従容中道の読み方
従容就義(しょうようしゅうぎ)   従容就義の読み方
従容無為(しょうようむい)   従容無為の読み方
従容自若(しょうようじじゃく)   従容自若の読み方
得意忘形(とくいぼうけい)   得意忘形の読み方
得意忘言(とくいぼうげん)   得意忘言の読み方
得意満面(とくいまんめん)   得意満面の読み方

得手勝手(えてかって)   得手勝手の読み方
得衆得国(とくしゅうとくこく)   得衆得国の読み方
得隴望蜀(とくろうぼうしょく)   得隴望蜀の読み方
得魚忘筌(とくぎょぼうせん)   得魚忘筌の読み方
徙宅忘妻(したくぼうさい)   徙宅忘妻の読み方
徙家忘妻(しかぼうさい)   徙家忘妻の読み方
徙木之信(しぼくのしん)   徙木之信の読み方
徙薪曲突(ししんきょくとつ)   徙薪曲突の読み方
御用繁多(ごようはんた)   御用繁多の読み方
循名責実(じゅんめいせきじつ)   循名責実の読み方
循規蹈矩(じゅんきとうく)   循規蹈矩の読み方
微塵粉灰(みじんこっぱい)   微塵粉灰の読み方
微妙玄通(びみょうげんつう)   微妙玄通の読み方
微言大義(びげんたいぎ)   微言大義の読み方
徳性滋養(とくせいじよう)   徳性滋養の読み方
徳量寛大(とくりょうかんだい)   徳量寛大の読み方
徳高望重(とくこうぼうじゅう)   徳高望重の読み方
徴羽之操(ちうのそう)   徴羽之操の読み方
徹頭徹尾(てっとうてつび)   徹頭徹尾の読み方
徹骨徹髄(てっこつてつずい)   徹骨徹髄の読み方

心事高尚(しんじこうしょう)   心事高尚の読み方
心労辛苦(しんろうしんく)   心労辛苦の読み方
心地光明(しんちこうめい)   心地光明の読み方
心堅石穿(しんけんせきせん)   心堅石穿の読み方
心外千万(しんがいせんばん)   心外千万の読み方
心定理得(しんていりとく)   心定理得の読み方
心平気和(しんぺいきわ)   心平気和の読み方
心広体胖(しんこうたいはん)   心広体胖の読み方
心悦誠服(しんえつせいふく)   心悦誠服の読み方
心悸亢進(しんきこうしん)   心悸亢進の読み方
心悸昂進(しんきこうしん)   心悸昂進の読み方
心慌意乱(しんこういらん)   心慌意乱の読み方
心慕手追(しんぼしゅつい)   心慕手追の読み方
心曠神怡(しんこうしんい)   心曠神怡の読み方
心機一転(しんきいってん)   心機一転の読み方
心満意足(しんまんいそく)   心満意足の読み方
心煩意乱(しんはんいらん)   心煩意乱の読み方
心猿意馬(しんえんいば)   心猿意馬の読み方
心神喪失(しんしんそうしつ)   心神喪失の読み方
心神耗弱(しんしんこうじゃく)   心神耗弱の読み方

心織筆耕(しんしょくひっこう)   心織筆耕の読み方
心腹之友(しんぷくのとも)   心腹之友の読み方
心腹之疾(しんぷくのしつ)   心腹之疾の読み方
心象風景(しんしょうふうけい)   心象風景の読み方
心身一如(しんしんいちにょ)   心身一如の読み方
心閑手敏(しんかんしゅびん)   心閑手敏の読み方
心間手敏(しんかんしゅびん)   心間手敏の読み方
心領神会(しんりょうしんかい)   心領神会の読み方
心頭滅却(しんとうめっきゃく)   心頭滅却の読み方
心願成就(しんがんじょうじゅ)   心願成就の読み方
必求壟断(ひっきゅうろうだん)   必求壟断の読み方
必由之路(ひつゆうのみち)   必由之路の読み方
忍之一字(にんのいちじ)   忍之一字の読み方
忍気呑声(にんきどんせい)   忍気呑声の読み方
忍辱負重(にんじょくふじゅう)   忍辱負重の読み方
志士仁人(ししじんじん)   志士仁人の読み方
志大才疎(しだいさいそ)   志大才疎の読み方
志操堅固(しそうけんご)   志操堅固の読み方
志節堅固(しせつけんご)   志節堅固の読み方
忘恩負義(ぼうおんふぎ)   忘恩負義の読み方

忘憂之物(ぼうゆうのもの)   忘憂之物の読み方
忘我混沌(ぼうがこんとん)   忘我混沌の読み方
忘身忘家(ぼうしんぼうか)   忘身忘家の読み方
忙中有閑(ぼうちゅうゆうかん)   忙中有閑の読み方
忙裏偸閑(ぼうりとうかん)   忙裏偸閑の読み方
忙裏偸間(ぼうりとうかん)   忙裏偸間の読み方
忙裡偸閑(ぼうりとうかん)   忙裡偸閑の読み方
忙裡偸間(ぼうりとうかん)   忙裡偸間の読み方
応報覿面(おうほうてきめん)   応報覿面の読み方
応急措置(おうきゅうそち)   応急措置の読み方
応接不暇(おうせつふか)   応接不暇の読み方
応機接物(おうきせつもつ)   応機接物の読み方
応用無辺(おうゆうむへん)   応用無辺の読み方
応病与薬(おうびょうよやく)   応病与薬の読み方
忠信孝悌(ちゅうしんこうてい)   忠信孝悌の読み方
忠勇無双(ちゅうゆうむそう)   忠勇無双の読み方
忠勇義烈(ちゅうゆうぎれつ)   忠勇義烈の読み方
忠君愛国(ちゅうくんあいこく)   忠君愛国の読み方
忠孝一致(ちゅうこういっち)   忠孝一致の読み方
忠孝両全(ちゅうこうりょうぜん)   忠孝両全の読み方

忠孝仁義(ちゅうこうじんぎ)   忠孝仁義の読み方
忠肝義胆(ちゅうかんぎたん)   忠肝義胆の読み方
忠臣孝子(ちゅうしんこうし)   忠臣孝子の読み方
忠臣貞女(ちゅうしんていじょ)   忠臣貞女の読み方
忠言逆耳(ちゅうげんぎゃくじ)   忠言逆耳の読み方
忠魂義胆(ちゅうこんぎたん)   忠魂義胆の読み方
快人快語(かいじんかいご)   快人快語の読み方
快刀乱麻(かいとうらんま)   快刀乱麻の読み方
快活愉快(かいかつゆかい)   快活愉快の読み方
快活温柔(かいかつおんじゅう)   快活温柔の読み方
快犢破車(かいとくはしゃ)   快犢破車の読み方
快語満堂(かいごまんどう)   快語満堂の読み方
快馬加鞭(かいばかべん)   快馬加鞭の読み方
念仏三昧(ねんぶつざんまい)   念仏三昧の読み方
念念刻刻(ねんねんこくこく)   念念刻刻の読み方
念念生滅(ねんねんしょうめつ)   念念生滅の読み方
忿忿之心(ふんぷんのこころ)   忿忿之心の読み方
怒髪衝冠(どはつしょうかん)   怒髪衝冠の読み方
怒髪衝天(どはつしょうてん)   怒髪衝天の読み方
怜悧狡猾(れいりこうかつ)   怜悧狡猾の読み方

思慮分別(しりょふんべつ)   思慮分別の読み方
思案投首(しあんなげくび)   思案投首の読み方
思索生知(しさくせいち)   思索生知の読み方
怠慢忘身(たいまんぼうしん)   怠慢忘身の読み方
怡然自得(いぜんじとく)   怡然自得の読み方
急功近利(きゅうこうきんり)   急功近利の読み方
急所弱所(きゅうしょじゃくしょ)   急所弱所の読み方
急流勇退(きゅうりゅうゆうたい)   急流勇退の読み方
急転直下(きゅうてんちょっか)   急転直下の読み方
性行淑均(せいこうしゅくきん)   性行淑均の読み方
怨女曠夫(えんじょこうふ)   怨女曠夫の読み方
怨徹骨髄(えんてつこつずい)   怨徹骨髄の読み方
怨憎会苦(おんぞうえく)   怨憎会苦の読み方
怨敵退散(おんてきたいさん)   怨敵退散の読み方
怨望隠伏(えんぼういんぷく)   怨望隠伏の読み方
怨気満腹(えんきまんぷく)   怨気満腹の読み方
怨親平等(おんしんびょうどう)   怨親平等の読み方
怨霊怪異(おんりょうかいい)   怨霊怪異の読み方
怪力乱神(かいりきらんしん)   怪力乱神の読み方
怪怪奇奇(かいかいきき)   怪怪奇奇の読み方

怪誕不経(かいたんふけい)   怪誕不経の読み方
怯防勇戦(きょうぼうゆうせん)   怯防勇戦の読み方
恍恍忽忽(こうこうこつこつ)   恍恍忽忽の読み方
恍恍惚惚(こうこうこつこつ)   恍恍惚惚の読み方
恍然大悟(こうぜんたいご)   恍然大悟の読み方
恐恐謹言(きょうきょうきんげん)   恐恐謹言の読み方
恐悦至極(きょうえつしごく)   恐悦至極の読み方
恐惶謹言(きょうこうきんげん)   恐惶謹言の読み方
恐懼感激(きょうくかんげき)   恐懼感激の読み方
恒久平和(こうきゅうへいわ)   恒久平和の読み方
恒河沙数(ごうがしゃすう)   恒河沙数の読み方
恒産恒心(こうさんこうしん)   恒産恒心の読み方
恩威並行(おんいへいこう)   恩威並行の読み方
恩沢洪大(おんたくこうだい)   恩沢洪大の読み方
恩讎分明(おんしゅうぶんめい)   恩讎分明の読み方
恩讐分明(おんしゅうぶんめい)   恩讐分明の読み方
恪勤精励(かっきんせいれい)   恪勤精励の読み方
恫疑虚喝(どうぎきょかつ)   恫疑虚喝の読み方
恬淡寡欲(てんたんかよく)   恬淡寡欲の読み方
恭悦至極(きょうえつしごく)   恭悦至極の読み方

息災延命(そくさいえんめい)   息災延命の読み方
恵風和暢(けいふうわちょう)   恵風和暢の読み方
悉有仏性(しつうぶっしょう)   悉有仏性の読み方
悉皆成仏(しっかいじょうぶつ)   悉皆成仏の読み方
悔悟慙羞(かいござんしゅう)   悔悟慙羞の読み方
悔悟憤発(かいごふんぱつ)   悔悟憤発の読み方
悖入悖出(はいにゅうはいしゅつ)   悖入悖出の読み方
悖出悖入(はいしゅつはいにゅう)   悖出悖入の読み方
悖徳没倫(はいとくぼつりん)   悖徳没倫の読み方
悠悠緩緩(ゆうゆうかんかん)   悠悠緩緩の読み方
悠悠自適(ゆうゆうじてき)   悠悠自適の読み方
悠悠舒舒(ゆうゆうじょじょ)   悠悠舒舒の読み方
悠悠閑適(ゆうゆうかんてき)   悠悠閑適の読み方
悠悠閑閑(ゆうゆうかんかん)   悠悠閑閑の読み方
患得患失(かんとくかんしつ)   患得患失の読み方
悪不忍聞(あくふにんぶん)   悪不忍聞の読み方
悪事千里(あくじせんり)   悪事千里の読み方
悪人正機(あくにんしょうき)   悪人正機の読み方
悪口罵詈(あっこうばり)   悪口罵詈の読み方
悪口雑言(あっこうぞうごん)   悪口雑言の読み方

悪因悪果(あくいんあっか)   悪因悪果の読み方
悪因苦果(あくいんくか)   悪因苦果の読み方
悪声狼藉(あくせいろうぜき)   悪声狼藉の読み方
悪婦破家(あくふはか)   悪婦破家の読み方
悪戦苦闘(あくせんくとう)   悪戦苦闘の読み方
悪木盗泉(あくぼくとうせん)   悪木盗泉の読み方
悪漢無頼(あっかんぶらい)   悪漢無頼の読み方
悪衣悪食(あくいあくしょく)   悪衣悪食の読み方
悪逆無道(あくぎゃくむどう)   悪逆無道の読み方
悪逆非道(あくぎゃくひどう)   悪逆非道の読み方
悪酔強酒(あくすいきょうしゅ)   悪酔強酒の読み方
悪鬼羅刹(あっきらせつ)   悪鬼羅刹の読み方
悪魔調伏(あくまちょうぶく)   悪魔調伏の読み方
悲傷憔悴(ひしょうしょうすい)   悲傷憔悴の読み方
悲喜交々(ひきこもごも)   悲喜交々の読み方
悲喜交交(ひきこもごも)   悲喜交交の読み方
悲壮淋漓(ひそうりんり)   悲壮淋漓の読み方
悲憤慷慨(ひふんこうがい)   悲憤慷慨の読み方
悲歌悵飲(ひかちょういん)   悲歌悵飲の読み方
悲歌慷慨(ひかこうがい)   悲歌慷慨の読み方

悲歓離合(ひかんりごう)   悲歓離合の読み方
悶絶躃地(もんぜつびゃくじ)   悶絶躃地の読み方
悶絶躄地(もんぜつびゃくじ)   悶絶躄地の読み方
悽愴流涕(せいそうりゅうてい)   悽愴流涕の読み方
情恕理遣(じょうじょりけん)   情恕理遣の読み方
情意投合(じょういとうごう)   情意投合の読み方
情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)   情状酌量の読み方
情緒纏綿(じょうしょてんめん)   情緒纏綿の読み方
惜玉憐香(せきぎょくれんこう)   惜玉憐香の読み方
惨憺経営(さんたんけいえい)   惨憺経営の読み方
惨澹経営(さんたんけいえい)   惨澹経営の読み方
惰気満満(だきまんまん)   惰気満満の読み方
惻隠之心(そくいんのこころ)   惻隠之心の読み方
愁苦辛勤(しゅうくしんきん)   愁苦辛勤の読み方
愉快活発(ゆかいかっぱつ)   愉快活発の読み方
愉快適悦(ゆかいてきえつ)   愉快適悦の読み方
意中之人(いちゅうのひと)   意中之人の読み方
意先筆後(いせんひつご)   意先筆後の読み方
意到筆随(いとうひつずい)   意到筆随の読み方
意到随筆(いとうずいひつ)   意到随筆の読み方

意匠惨憺(いしょうさんたん)   意匠惨憺の読み方
意匠惨澹(いしょうさんたん)   意匠惨澹の読み方
意味深長(いみしんちょう)   意味深長の読み方
意在言外(いざいげんがい)   意在言外の読み方
意志堅固(いしけんご)   意志堅固の読み方
意志薄弱(いしはくじゃく)   意志薄弱の読み方
意思疎通(いしそつう)   意思疎通の読み方
意思表示(いしひょうじ)   意思表示の読み方
意料無限(いりょうむげん)   意料無限の読み方
意気投合(いきとうごう)   意気投合の読み方
意気揚々(いきようよう)   意気揚々の読み方
意気揚揚(いきようよう)   意気揚揚の読み方
意気昂然(いきこうぜん)   意気昂然の読み方
意気沮喪(いきそそう)   意気沮喪の読み方
意気消沈(いきしょうちん)   意気消沈の読み方
意気自如(いきじじょ)   意気自如の読み方
意気衝天(いきしょうてん)   意気衝天の読み方
意気軒昂(いきけんこう)   意気軒昂の読み方
意気銷沈(いきしょうちん)   意気銷沈の読み方
意気阻喪(いきそそう)   意気阻喪の読み方

意識朦朧(いしきもうろう)   意識朦朧の読み方
意識過剰(いしきかじょう)   意識過剰の読み方
意趣卓逸(いしゅたくいつ)   意趣卓逸の読み方
意趣遺恨(いしゅいこん)   意趣遺恨の読み方
意路不倒(いろふとう)   意路不倒の読み方
意馬心猿(いばしんえん)   意馬心猿の読み方
愚公移山(ぐこういざん)   愚公移山の読み方
愚問愚答(ぐもんぐとう)   愚問愚答の読み方
愚痴無智(ぐちむち)   愚痴無智の読み方
愚痴無知(ぐちむち)   愚痴無知の読み方
愚者一得(ぐしゃいっとく)   愚者一得の読み方
愛別離苦(あいべつりく)   愛別離苦の読み方
愛及屋烏(あいきゅうおくう)   愛及屋烏の読み方
愛執染着(あいしゅうぜんちゃく)   愛執染着の読み方
愛多憎生(あいたぞうせい)   愛多憎生の読み方
愛多憎至(あいたぞうし)   愛多憎至の読み方
愛屋及烏(あいおくきゅうう)   愛屋及烏の読み方
愛月撤灯(あいげつてっとう)   愛月撤灯の読み方
愛楊葉児(あいようように)   愛楊葉児の読み方
愛財如命(あいざいじょめい)   愛財如命の読み方

感奮興起(かんぷんこうき)   感奮興起の読み方
感孚風動(かんぷふうどう)   感孚風動の読み方
感応道交(かんのうどうこう)   感応道交の読み方
感情移入(かんじょういにゅう)   感情移入の読み方
感慨悲慟(かんがいひどう)   感慨悲慟の読み方
感慨無量(かんがいむりょう)   感慨無量の読み方
慇懃丁重(いんぎんていちょう)   慇懃丁重の読み方
慇懃無礼(いんぎんぶれい)   慇懃無礼の読み方
慈悲忍辱(じひにんにく)   慈悲忍辱の読み方
慈母敗子(じぼはいし)   慈母敗子の読み方
慈烏反哺(じうはんぽ)   慈烏反哺の読み方
慈眉善目(じびぜんもく)   慈眉善目の読み方
慎始敬終(しんしけいしゅう)   慎始敬終の読み方
慎重居士(しんちょうこじ)   慎重居士の読み方
慢業重畳(まんごうちょうじょう)   慢業重畳の読み方
慧可断臂(えかだんぴ)   慧可断臂の読み方
慮外千万(りょがいせんばん)   慮外千万の読み方
慷慨忠直(こうがいちゅうちょく)   慷慨忠直の読み方
慷慨悲憤(こうがいひふん)   慷慨悲憤の読み方
慷慨悲歌(こうがいひか)   慷慨悲歌の読み方

慷慨憤激(こうがいふんげき)   慷慨憤激の読み方
憂来無方(ゆうらいむほう)   憂来無方の読み方
憐香惜玉(れんこうせきぎょく)   憐香惜玉の読み方
憑虚御風(ひょうきょぎょふう)   憑虚御風の読み方
憤懣焦燥(ふんまんしょうそう)   憤懣焦燥の読み方
憶測揣摩(おくそくしま)   憶測揣摩の読み方
懇切丁寧(こんせつていねい)   懇切丁寧の読み方
懇到切至(こんとうせっし)   懇到切至の読み方
懊悩呻吟(おうのうしんぎん)   懊悩呻吟の読み方
懊悩焦慮(おうのうしょうりょ)   懊悩焦慮の読み方
懊悩煩悶(おうのうはんもん)   懊悩煩悶の読み方
懊悩輾転(おうのうてんてん)   懊悩輾転の読み方
懐宝迷邦(かいほうめいほう)   懐宝迷邦の読み方
懐才不遇(かいさいふぐう)   懐才不遇の読み方
懐玉有罪(かいぎょくゆうざい)   懐玉有罪の読み方
懲悪勧善(ちょうあくかんぜん)   懲悪勧善の読み方
懲羹吹膾(ちょうこうすいかい)   懲羹吹膾の読み方
懸崖勒馬(けんがいろくば)   懸崖勒馬の読み方
懸崖撒手(けんがいさっしゅ)   懸崖撒手の読み方
懸河之弁(けんがのべん)   懸河之弁の読み方

懸河瀉水(けんがしゃすい)   懸河瀉水の読み方
懸腕枕腕(けんわんちんわん)   懸腕枕腕の読み方
懸腕直筆(けんわんちょくひつ)   懸腕直筆の読み方
懸車之年(けんしゃのとし)   懸車之年の読み方
懸車致仕(けんしゃちし)   懸車致仕の読み方
懸軍万里(けんぐんばんり)   懸軍万里の読み方
懸針垂露(けんしんすいろ)   懸針垂露の読み方
懸頭刺股(けんとうしこ)   懸頭刺股の読み方
懸鶉楽道(けんじゅんらくどう)   懸鶉楽道の読み方
懿公喜鶴(いこうきかく)   懿公喜鶴の読み方
懿公好鶴(いこうこうかく)   懿公好鶴の読み方
戎馬倥偬(じゅうばこうそう)   戎馬倥偬の読み方
成事不説(せいじふせつ)   成事不説の読み方
成効卓著(せいこうたくちょ)   成効卓著の読み方
成性存存(せいせいそんそん)   成性存存の読み方
我儘気随(わがままきずい)   我儘気随の読み方
我利我利(がりがり)   我利我利の読み方
我利我慾(がりしよく)   我利我慾の読み方
我利私欲(がりしよく)   我利私欲の読み方
我慢勝他(がまんしょうた)   我慢勝他の読み方

我慢強狂(がまんごうきょう)   我慢強狂の読み方
我武者羅(がむしゃら)   我武者羅の読み方
我田引水(がでんいんすい)   我田引水の読み方
戒驕戒躁(かいきょうかいそう)   戒驕戒躁の読み方
戦々兢々(せんせんきょうきょう)   戦々兢々の読み方
戦々恐々(せんせんきょうきょう)   戦々恐々の読み方
戦意喪失(せんいそうしつ)   戦意喪失の読み方
戦戦兢兢(せんせんきょうきょう)   戦戦兢兢の読み方
戦戦恐恐(せんせんきょうきょう)   戦戦恐恐の読み方
戦戦慄慄(せんせんりつりつ)   戦戦慄慄の読み方
截断衆流(せつだんしゅる)   截断衆流の読み方
截趾適履(せっしてきり)   截趾適履の読み方
截髪易酒(せっぱつえきしゅ)   截髪易酒の読み方
戮力協心(りくりょくきょうしん)   戮力協心の読み方
戮力同心(りくりょくどうしん)   戮力同心の読み方
戯作三昧(げさくざんまい)   戯作三昧の読み方
戴封積薪(たいほうせきしん)   戴封積薪の読み方
戴月披星(たいげつひせい)   戴月披星の読み方
戴盆望天(たいぼんぼうてん)   戴盆望天の読み方
扇影衣香(せんえいいこう)   扇影衣香の読み方

扇枕温衾(せんちんおんきん)   扇枕温衾の読み方
扇枕温被(せんちんおんぴ)   扇枕温被の読み方
手前勝手(てまえがって)   手前勝手の読み方
手前味噌(てまえみそ)   手前味噌の読み方
手枷足枷(てかせあしかせ)   手枷足枷の読み方
手甲脚半(てっこうきゃはん)   手甲脚半の読み方
手甲脚絆(てっこうきゃはん)   手甲脚絆の読み方
手練手管(てれんてくだ)   手練手管の読み方
手舞足踏(しゅぶそくとう)   手舞足踏の読み方
手足重繭(しゅそくちょうけん)   手足重繭の読み方
才子佳人(さいしかじん)   才子佳人の読み方
才子多病(さいしたびょう)   才子多病の読み方
才学博通(さいがくはくつう)   才学博通の読み方
才学非凡(さいがくひぼん)   才学非凡の読み方
才弁縦横(さいべんじゅうおう)   才弁縦横の読み方
才徳兼備(さいとくけんび)   才徳兼備の読み方
才気煥発(さいきかんぱつ)   才気煥発の読み方
才色兼備(さいしょくけんび)   才色兼備の読み方
才芸器量(さいげいきりょう)   才芸器量の読み方
才華爛発(さいからんぱつ)   才華爛発の読み方

才華蓋世(さいかがいせい)   才華蓋世の読み方
才難之嘆(さいなんのたん)   才難之嘆の読み方
才難之歎(さいなんのたん)   才難之歎の読み方
打成一片(だじょういっぺん)   打成一片の読み方
打打発止(ちょうちょうはっし)   打打発止の読み方
打打発矢(ちょうちょうはっし)   打打発矢の読み方
打草驚蛇(だそうきょうだ)   打草驚蛇の読み方
扞格齟齬(かんかくそご)   扞格齟齬の読み方
扶木之地(ふぼくのち)   扶木之地の読み方
承前啓後(しょうぜんけいご)   承前啓後の読み方
承顔順指(しょうがんじゅんし)   承顔順指の読み方
承顔順旨(しょうがんじゅんし)   承顔順旨の読み方
抑揚頓挫(よくようとんざ)   抑揚頓挫の読み方
投桃報李(とうとうほうり)   投桃報李の読み方
投瓜得瓊(とうかとくけい)   投瓜得瓊の読み方
投閑置散(とうかんちさん)   投閑置散の読み方
投鞭断流(とうべんだんりゅう)   投鞭断流の読み方
抗拒不承(こうきょふしょう)   抗拒不承の読み方
抗顔為師(こうがんいし)   抗顔為師の読み方
折檻諫言(せっかんかんげん)   折檻諫言の読み方

折花攀柳(せっかはんりゅう)   折花攀柳の読み方
折衝禦侮(せっしょうぎょぶ)   折衝禦侮の読み方
抜山蓋世(ばつざんがいせい)   抜山蓋世の読み方
抜本塞源(ばっぽんそくげん)   抜本塞源の読み方
抜来報往(ばつらいほうおう)   抜来報往の読み方
抜群出類(ばつぐんしゅつるい)   抜群出類の読み方
抜苦与楽(ばっくよらく)   抜苦与楽の読み方
抜茅連茹(ばつぼうれんじょ)   抜茅連茹の読み方
抜角脱距(ばっかくだっきょ)   抜角脱距の読み方
択言択行(たくげんたくこう)   択言択行の読み方
披堅執鋭(ひけんしつえい)   披堅執鋭の読み方
披星戴月(ひせいたいげつ)   披星戴月の読み方
披荊斬棘(ひけいざんきょく)   披荊斬棘の読み方
抱柱之信(ほうちゅうのしん)   抱柱之信の読み方
抱残守欠(ほうざんしゅけつ)   抱残守欠の読み方
抱残守闕(ほうざんしゅけつ)   抱残守闕の読み方
抱痛西河(ほうつうせいか)   抱痛西河の読み方
抱腹大笑(ほうふくたいしょう)   抱腹大笑の読み方
抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)   抱腹絶倒の読み方
抱薪救火(ほうしんきゅうか)   抱薪救火の読み方

抱関撃柝(ほうかんげきたく)   抱関撃柝の読み方
抹月批風(まつげつひふう)   抹月批風の読み方
抽薪止沸(ちゅうしんしふつ)   抽薪止沸の読み方
抽黄対白(ちゅうこうたいはく)   抽黄対白の読み方
拈華微笑(ねんげみしょう)   拈華微笑の読み方
拍手喝采(はくしゅかっさい)   拍手喝采の読み方
拒諫飾非(きょかんしょくひ)   拒諫飾非の読み方
拓落失路(たくらくしつろ)   拓落失路の読み方
招揺過市(しょうようかし)   招揺過市の読み方
拱手傍観(きょうしゅぼうかん)   拱手傍観の読み方
拱手旁観(きょうしゅぼうかん)   拱手旁観の読み方
拳拳服膺(けんけんふくよう)   拳拳服膺の読み方
拾遺補闕(しゅういほけつ)   拾遺補闕の読み方
持盈保泰(じえいほたい)   持盈保泰の読み方
持粱歯肥(じりょうしひ)   持粱歯肥の読み方
指天画地(してんかくち)   指天画地の読み方
指差喚呼(しさかんこ)   指差喚呼の読み方
指鹿為馬(しろくいば)   指鹿為馬の読み方
按兵不動(あんぺいふどう)   按兵不動の読み方
按図索駿(あんずさくしゅん)   按図索駿の読み方

按図索驥(あんずさくき)   按図索驥の読み方
按甲休兵(あんこうきゅうへい)   按甲休兵の読み方
按甲寝兵(あんこうしんぺい)   按甲寝兵の読み方
按部就班(あんぶしゅうはん)   按部就班の読み方
挙一反三(きょいちはんさん)   挙一反三の読み方
挙一明三(こいちみょうさん)   挙一明三の読み方
挙世無双(きょせいむそう)   挙世無双の読み方
挙国一致(きょこくいっち)   挙国一致の読み方
挙措失当(きょそしっとう)   挙措失当の読み方
挙措進退(きょそしんたい)   挙措進退の読み方
挙案斉眉(きょあんせいび)   挙案斉眉の読み方
挙棋不定(きょきふてい)   挙棋不定の読み方
挙止迂拙(きょしうせつ)   挙止迂拙の読み方
挙止進退(きょししんたい)   挙止進退の読み方
挙足軽重(きょそくけいちょう)   挙足軽重の読み方
挟山超海(きょうざんちょうかい)   挟山超海の読み方
振臂一呼(しんぴいっこ)   振臂一呼の読み方
捍格齟齬(かんかくそご)   捍格齟齬の読み方
捕風捉影(ほふうそくえい)   捕風捉影の読み方
捧腹大笑(ほうふくたいしょう)   捧腹大笑の読み方

捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)   捧腹絶倒の読み方
捨根注枝(しゃこんちゅうし)   捨根注枝の読み方
捨閉閣抛(しゃへいかくほう)   捨閉閣抛の読み方
捲土重来(けんどちょうらい)   捲土重来の読み方
掉棒打星(とうぼうだせい)   掉棒打星の読み方
掌上明珠(しょうじょうのめいしゅ)   掌上明珠の読み方
掌中之珠(しょうちゅうのたま)   掌中之珠の読み方
排斥擠陥(はいせきせいかん)   排斥擠陥の読み方
採菓汲水(さいかきっすい)   採菓汲水の読み方
採薪之憂(さいしんのうれい)   採薪之憂の読み方
採薪汲水(さいしんきゅうすい)   採薪汲水の読み方
採長補短(さいちょうほたん)   採長補短の読み方
探卵之患(たんらんのうれい)   探卵之患の読み方
探驪獲珠(たんりかくしゅ)   探驪獲珠の読み方
接見応対(せっけんおうたい)   接見応対の読み方
控御之術(こうぎょのじゅつ)   控御之術の読み方
控馭之術(こうぎょのじゅつ)   控馭之術の読み方
推本溯源(すいほんそげん)   推本溯源の読み方
推陳出新(すいちんしゅっしん)   推陳出新の読み方
掩耳盗鐘(えんじとうしょう)   掩耳盗鐘の読み方

掲斧入淵(けいふにゅうえん)   掲斧入淵の読み方
描虎類狗(びょうこるいく)   描虎類狗の読み方
提綱挈領(ていこうけつりょう)   提綱挈領の読み方
提耳面命(ていじめんめい)   提耳面命の読み方
揚威耀武(よういようぶ)   揚威耀武の読み方
揚清激濁(ようせいげきだく)   揚清激濁の読み方
揚眉吐気(ようびとき)   揚眉吐気の読み方
換骨奪胎(かんこつだったい)   換骨奪胎の読み方
換骨羽化(かんこつうか)   換骨羽化の読み方
換骨脱胎(かんこつだったい)   換骨脱胎の読み方
握髪吐哺(あくはつとほ)   握髪吐哺の読み方
揣摩憶測(しまおくそく)   揣摩憶測の読み方
揣摩臆測(しまおくそく)   揣摩臆測の読み方
揣摩迎合(しまげいごう)   揣摩迎合の読み方
揮汗成雨(きかんせいう)   揮汗成雨の読み方
揺脣鼓舌(ようしんこぜつ)   揺脣鼓舌の読み方
揺頭擺尾(ようとうはいび)   揺頭擺尾の読み方
損者三友(そんしゃさんゆう)   損者三友の読み方
損者三楽(そんしゃさんごう)   損者三楽の読み方
摂取不捨(せっしゅふしゃ)   摂取不捨の読み方

摩肩接踵(まけんせっしょう)   摩肩接踵の読み方
摩頂放踵(まちょうほうしょう)   摩頂放踵の読み方
撃壌之歌(げきじょうのうた)   撃壌之歌の読み方
撃壌鼓腹(げきじょうこふく)   撃壌鼓腹の読み方
撃排冒没(げきはいぼうぼつ)   撃排冒没の読み方
撃柝一声(げきたくいっせい)   撃柝一声の読み方
撞着矛盾(どうちゃくむじゅん)   撞着矛盾の読み方
撥乱反正(はつらんはんせい)   撥乱反正の読み方
撥雲見天(はつうんけんてん)   撥雲見天の読み方
撥雲見日(はつうんけんじつ)   撥雲見日の読み方
撲朔謎離(ぼくさくめいり)   撲朔謎離の読み方
撼天動地(かんてんどうち)   撼天動地の読み方
操刀傷錦(そうとうしょうきん)   操刀傷錦の読み方
操奇計贏(そうきけいえい)   操奇計贏の読み方
操觚之士(そうこのし)   操觚之士の読み方
擒縦自在(きんしょうじざい)   擒縦自在の読み方
擠陥讒誣(せいかんざんぶ)   擠陥讒誣の読み方
擲果満車(てきかまんしゃ)   擲果満車の読み方
擲身報国(てきしんほうこく)   擲身報国の読み方
攀竜附驥(はんりゅうふき)   攀竜附驥の読み方

攀竜附鳳(はんりゅうふほう)   攀竜附鳳の読み方
攀轅扣馬(はんえんこうば)   攀轅扣馬の読み方
攀轅臥轍(はんえんがてつ)   攀轅臥轍の読み方
攘臂疾言(じょうひしつげん)   攘臂疾言の読み方
支葉碩茂(しようせきも)   支葉碩茂の読み方
支離滅裂(しりめつれつ)   支離滅裂の読み方
改天換地(かいてんかんち)   改天換地の読み方
改弦易轍(かいげんえきてつ)   改弦易轍の読み方
改易蟄居(かいえきちっきょ)   改易蟄居の読み方
改絃易轍(かいげんえきてつ)   改絃易轍の読み方
改過自新(かいかじしん)   改過自新の読み方
改邪帰正(かいじゃきせい)   改邪帰正の読み方
改頭換面(かいとうかんめん)   改頭換面の読み方
攻城略地(こうじょうりゃくち)   攻城略地の読み方
攻城野戦(こうじょうやせん)   攻城野戦の読み方
攻苦食啖(こうくしょくたん)   攻苦食啖の読み方
攻苦食淡(こうくしょくたん)   攻苦食淡の読み方
放佚游惰(ほういつゆうだ)   放佚游惰の読み方
放佚無慙(ほういつむざん)   放佚無慙の読み方
放佚遊惰(ほういつゆうだ)   放佚遊惰の読み方

放恣佚楽(ほうしいつらく)   放恣佚楽の読み方
放恣遊惰(ほうしゆうだ)   放恣遊惰の読み方
放歌高吟(ほうかこうぎん)   放歌高吟の読み方
放縦不羈(ほうしょうふき)   放縦不羈の読み方
放縦恣横(ほうじゅうしおう)   放縦恣横の読み方
放縦懦弱(ほうしょうだじゃく)   放縦懦弱の読み方
放縦懶惰(ほうしょうらんだ)   放縦懶惰の読み方
放肆遊惰(ほうしゆうだ)   放肆遊惰の読み方
放胆小心(ほうたんしょうしん)   放胆小心の読み方
放蕩三昧(ほうとうざんまい)   放蕩三昧の読み方
放蕩不羈(ほうとうふき)   放蕩不羈の読み方
放蕩無頼(ほうとうぶらい)   放蕩無頼の読み方
放虎帰山(ほうこきざん)   放虎帰山の読み方
放言高論(ほうげんこうろん)   放言高論の読み方
放語漫言(ほうごまんげん)   放語漫言の読み方
放辟邪侈(ほうへきじゃし)   放辟邪侈の読み方
放逸游惰(ほういつゆうだ)   放逸游惰の読み方
放逸遊惰(ほういつゆうだ)   放逸遊惰の読み方
政教一致(せいきょういっち)   政教一致の読み方
政教分離(せいきょうぶんり)   政教分離の読み方

故事来歴(こじらいれき)   故事来歴の読み方
故歩自封(こほじふう)   故歩自封の読み方
故魚銜索(こぎょかんさく)   故魚銜索の読み方
救世済民(きゅうせいさいみん)   救世済民の読み方
救国済民(きゅうこくさいみん)   救国済民の読み方
救経引足(きゅうけいいんそく)   救経引足の読み方
敗柳残花(はいりゅうざんか)   敗柳残花の読み方
敗軍之将(はいぐんのしょう)   敗軍之将の読み方
教唆扇動(きょうさせんどう)   教唆扇動の読み方
教唆煽動(きょうさせんどう)   教唆煽動の読み方
教外別伝(きょうげべつでん)   教外別伝の読み方
教学相長(きょうがくあいちょうず)   教学相長の読み方
敝帚千金(へいそうせんきん)   敝帚千金の読み方
敝衣蓬髪(へいいほうはつ)   敝衣蓬髪の読み方
敢作敢当(かんさくかんとう)   敢作敢当の読み方
敢為邁往(かんいまいおう)   敢為邁往の読み方
散官遊職(さんかんゆうしょく)   散官遊職の読み方
散文精神(さんぶんせいしん)   散文精神の読み方
敦煌五竜(とんこうごりゅう)   敦煌五竜の読み方
敦篤虚静(とんとくきょせい)   敦篤虚静の読み方

敬天愛人(けいてんあいじん)   敬天愛人の読み方
敬神崇仏(けいしんすうぶつ)   敬神崇仏の読み方
数黒論黄(すうこくろんこう)   数黒論黄の読み方
敲氷求火(こうひょうきゅうか)   敲氷求火の読み方
敲金撃石(こうきんげきせき)   敲金撃石の読み方
整正美化(せいせいびか)   整正美化の読み方
整理整頓(せいりせいとん)   整理整頓の読み方
敵前逃亡(てきぜんとうぼう)   敵前逃亡の読み方
敵愾同仇(てきがいどうきゅう)   敵愾同仇の読み方
敵本主義(てきほんしゅぎ)   敵本主義の読み方
敷天之下(ふてんのもと)   敷天之下の読み方
敷天率土(ふてんそっと)   敷天率土の読み方
文事武備(ぶんじぶび)   文事武備の読み方
文人墨客(ぶんじんぼっかく)   文人墨客の読み方
文人無行(ぶんじんむこう)   文人無行の読み方
文人相軽(ぶんじんそうけい)   文人相軽の読み方
文化遺産(ぶんかいさん)   文化遺産の読み方
文字寸半(もじきなか)   文字寸半の読み方
文従字順(ぶんじゅうじじゅん)   文従字順の読み方
文恬武嬉(ぶんてんぶき)   文恬武嬉の読み方

文明開化(ぶんめいかいか)   文明開化の読み方
文武一途(ぶんぶいっと)   文武一途の読み方
文武両道(ぶんぶりょうどう)   文武両道の読み方
文武兼備(ぶんぶけんび)   文武兼備の読み方
文武百官(ぶんぶひゃっかん)   文武百官の読み方
文殊知恵(もんじゅのちえ)   文殊知恵の読み方
文章絶唱(ぶんしょうのぜっしょう)   文章絶唱の読み方
文芸復興(ぶんげいふっこう)   文芸復興の読み方
文質彬彬(ぶんしつひんぴん)   文質彬彬の読み方
文過飾非(ぶんかしょくひ)   文過飾非の読み方
斉東野人(せいとうやじん)   斉東野人の読み方
斉東野語(せいとうやご)   斉東野語の読み方
斉紫敗素(せいしはいそ)   斉紫敗素の読み方
斉駆並駕(せいくへいが)   斉駆並駕の読み方
斎戒沐浴(さいかいもくよく)   斎戒沐浴の読み方
斑衣之戯(はんいのたわむれ)   斑衣之戯の読み方
斗南一人(となんのいちにん)   斗南一人の読み方
斗折蛇行(とせつだこう)   斗折蛇行の読み方
斗斛之禄(とこくのろく)   斗斛之禄の読み方
斗粟尺布(とぞくしゃくふ)   斗粟尺布の読み方

斗酒百篇(としゅひゃっぺん)   斗酒百篇の読み方
斗酒隻鶏(としゅせきけい)   斗酒隻鶏の読み方
斗量帚掃(とりょうそうそう)   斗量帚掃の読み方
斟酌折中(しんしゃくせっちゅう)   斟酌折中の読み方
斟酌折衷(しんしゃくせっちゅう)   斟酌折衷の読み方
斤斤計校(きんきんけいこう)   斤斤計校の読み方
斤斤計較(きんきんけいこう)   斤斤計較の読み方
斬新奇抜(ざんしんきばつ)   斬新奇抜の読み方
斬衰斉衰(ざんさいしさい)   斬衰斉衰の読み方
斬釘截鉄(ざんていせってつ)   斬釘截鉄の読み方
断崖絶壁(だんがいぜっぺき)   断崖絶壁の読み方
断悪修善(だんなくしゅぜん)   断悪修善の読み方
断根枯葉(だんこんこよう)   断根枯葉の読み方
断機之戒(だんきのいましめ)   断機之戒の読み方
断爛朝報(だんらんちょうほう)   断爛朝報の読み方
断琴之交(だんきんのこう)   断琴之交の読み方
断章取義(だんしょうしゅぎ)   断章取義の読み方
断簡残編(だんかんざんぺん)   断簡残編の読み方
断簡零墨(だんかんれいぼく)   断簡零墨の読み方
断編残簡(だんぺんざんかん)   断編残簡の読み方

断腸之思(だんちょうのおもい)   断腸之思の読み方
断薺画粥(だんせいかくしゅく)   断薺画粥の読み方
断金之交(だんきんのこう)   断金之交の読み方
断長続短(だんちょうぞくたん)   断長続短の読み方
断韲画粥(だんせいかくしゅく)   断韲画粥の読み方
断髪文身(だんぱつぶんしん)   断髪文身の読み方
断鶴続鳧(だんかくぞくふ)   断鶴続鳧の読み方
新婦新郎(しんぷしんろう)   新婦新郎の読み方
新涼灯火(しんりょうとうか)   新涼灯火の読み方
新進気鋭(しんしんきえい)   新進気鋭の読み方
新郎新婦(しんろうしんぷ)   新郎新婦の読み方
新陳代謝(しんちんたいしゃ)   新陳代謝の読み方
新鬼故鬼(しんきこき)   新鬼故鬼の読み方
方址円顱(ほうしえんろ)   方址円顱の読み方
方底円蓋(ほうていえんがい)   方底円蓋の読み方
方枘円鑿(ほうぜいえんさく)   方枘円鑿の読み方
方正之士(ほうせいのし)   方正之士の読み方
方正謹厳(ほうせいきんげん)   方正謹厳の読み方
方趾円顱(ほうしえんろ)   方趾円顱の読み方
方領矩歩(ほうりょうくほ)   方領矩歩の読み方

旁時掣肘(ぼうじせいちゅう)   旁時掣肘の読み方
旁若無人(ぼうじゃくぶじん)   旁若無人の読み方
旋乾転坤(せんけんてんこん)   旋乾転坤の読み方
旋転囲繞(せんてんいじょう)   旋転囲繞の読み方
旌旗巻舒(せいきけんじょ)   旌旗巻舒の読み方
旗幟鮮明(きしせんめい)   旗幟鮮明の読み方
旗鼓堂堂(きこどうどう)   旗鼓堂堂の読み方
旗鼓相当(きこそうとう)   旗鼓相当の読み方
无何之郷(むかのきょう)   无何之郷の読み方
无妄之福(ぶぼうのふく)   无妄之福の読み方
无望之禍(ぶぼうのわざわい)   无望之禍の読み方
既往不咎(きおうふきゅう)   既往不咎の読み方
既成事実(きせいじじつ)   既成事実の読み方
既成概念(きせいがいねん)   既成概念の読み方
日居月諸(にっきょげっしょ)   日居月諸の読み方
日常坐臥(にちじょうざが)   日常坐臥の読み方
日常茶飯(にちじょうさはん)   日常茶飯の読み方
日昃之労(にっしょくのろう)   日昃之労の読み方
日暮道遠(にちぼどうえん)   日暮道遠の読み方
日月星辰(じつげつせいしん)   日月星辰の読み方

日月逾邁(じつげつゆまい)   日月逾邁の読み方
日省月試(にっせいげっし)   日省月試の読み方
日進月歩(にっしんげっぽ)   日進月歩の読み方
日陵月替(にちりょうげったい)   日陵月替の読み方
旦暮周密(たんぼしゅうみつ)   旦暮周密の読み方
旧套墨守(きゅうとうぼくしゅ)   旧套墨守の読み方
旧態依然(きゅうたいいぜん)   旧態依然の読み方
旧調重弾(きゅうちょうじゅうだん)   旧調重弾の読み方
旧雨今雨(きゅううこんう)   旧雨今雨の読み方
旭日昇天(きょくじつしょうてん)   旭日昇天の読み方
旱天慈雨(かんてんじう)   旱天慈雨の読み方
昂首闊歩(こうしゅかっぽ)   昂首闊歩の読み方
明君賢相(めいくんけんしょう)   明君賢相の読み方
明哲保身(めいてつほしん)   明哲保身の読み方
明察秋毫(めいさつしゅうごう)   明察秋毫の読み方
明快闊達(めいかいかったつ)   明快闊達の読み方
明明白白(めいめいはくはく)   明明白白の読み方
明明赫赫(めいめいかくかく)   明明赫赫の読み方
明月之珠(めいげつのしゅ)   明月之珠の読み方
明月清樽(めいげつせいそん)   明月清樽の読み方

明朗快活(めいろうかいかつ)   明朗快活の読み方
明朗闊達(めいろうかったつ)   明朗闊達の読み方
明来暗往(めいらいあんおう)   明来暗往の読み方
明珠暗投(めいしゅあんとう)   明珠暗投の読み方
明目張胆(めいもくちょうたん)   明目張胆の読み方
明眸皓歯(めいぼうこうし)   明眸皓歯の読み方
明窓浄几(めいそうじょうき)   明窓浄几の読み方
明窓浄机(めいそうじょうき)   明窓浄机の読み方
明鏡止水(めいきょうしすい)   明鏡止水の読み方
昏天黒地(こんてんこくち)   昏天黒地の読み方
昏定晨省(こんていしんせい)   昏定晨省の読み方
昏迷乱擾(こんめいらんじょう)   昏迷乱擾の読み方
易如反掌(いじょはんしょう)   易如反掌の読み方
易姓革命(えきせいかくめい)   易姓革命の読み方
易往易行(いおういぎょう)   易往易行の読み方
易簀之際(えきさくのさい)   易簀之際の読み方
星河一天(せいがいってん)   星河一天の読み方
星火燎原(せいかりょうげん)   星火燎原の読み方
星羅雲布(せいらうんぷ)   星羅雲布の読み方
星離雨散(せいりうさん)   星離雨散の読み方

春和景明(しゅんわけいめい)   春和景明の読み方
春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)   春夏秋冬の読み方
春宵一刻(しゅんしょういっこく)   春宵一刻の読み方
春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)   春寒料峭の読み方
春愁秋思(しゅんしゅうしゅうし)   春愁秋思の読み方
春日遅遅(しゅんじつちち)   春日遅遅の読み方
春秋筆法(しゅんじゅうのひっぽう)   春秋筆法の読み方
春蕪秋野(しゅんぶしゅうや)   春蕪秋野の読み方
春蘭秋菊(しゅんらんしゅうぎく)   春蘭秋菊の読み方
春蚓秋蛇(しゅんいんしゅうだ)   春蚓秋蛇の読み方
春蛙秋蝉(しゅんあしゅうぜん)   春蛙秋蝉の読み方
春露秋霜(しゅんろしゅうそう)   春露秋霜の読み方
春風得意(しゅんぷうとくい)   春風得意の読み方
春風秋雨(しゅんぷうしゅうう)   春風秋雨の読み方
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)   春風駘蕩の読み方
昨非今是(さくひこんぜ)   昨非今是の読み方
昭穆倫序(しょうぼくりんじょ)   昭穆倫序の読み方
是々非々(ぜぜひひ)   是々非々の読み方
是是非非(ぜぜひひ)   是是非非の読み方
是生滅法(ぜしょうめっぽう)   是生滅法の読み方

是耶非耶(ぜかひか)   是耶非耶の読み方
是非之心(ぜひのこころ)   是非之心の読み方
是非善悪(ぜひぜんあく)   是非善悪の読み方
是非曲直(ぜひきょくちょく)   是非曲直の読み方
是非正邪(ぜひせいじゃ)   是非正邪の読み方
昼夜兼行(ちゅうやけんこう)   昼夜兼行の読み方
昼想夜夢(ちゅうそうやむ)   昼想夜夢の読み方
昼耕夜誦(ちゅうこうやしょう)   昼耕夜誦の読み方
時々刻々(じじこっこく)   時々刻々の読み方
時世時節(じせいじせつ)   時世時節の読み方
時代錯誤(じだいさくご)   時代錯誤の読み方
時時刻刻(じじこくこく)   時時刻刻の読み方
時期尚早(じきしょうそう)   時期尚早の読み方
時機到来(じきとうらい)   時機到来の読み方
時節到来(じせつとうらい)   時節到来の読み方
時雨之化(じうのか)   時雨之化の読み方
晏嬰狐裘(あんえいこきゅう)   晏嬰狐裘の読み方
晏子之御(あんしのぎょ)   晏子之御の読み方
晏子高節(あんしのこうせつ)   晏子高節の読み方
晦人不倦(かいじんふけん)   晦人不倦の読み方

晦迹韜光(かいせきとうこう)   晦迹韜光の読み方
晨去暮来(しんきょぼらい)   晨去暮来の読み方
晨夜兼道(しんやけんどう)   晨夜兼道の読み方
晨星落落(しんせいらくらく)   晨星落落の読み方
晨烟暮靄(しんえんぼあい)   晨烟暮靄の読み方
晨煙暮靄(しんえんぼあい)   晨煙暮靄の読み方
晨鐘暮鼓(しんしょうぼこ)   晨鐘暮鼓の読み方
普天之下(ふてんのもと)   普天之下の読み方
普天率土(ふてんそつど)   普天率土の読み方
普遍妥当(ふへんだとう)   普遍妥当の読み方
景星鳳凰(けいせいほうおう)   景星鳳凰の読み方
晴好雨奇(せいこううき)   晴好雨奇の読み方
晴耕雨読(せいこううどく)   晴耕雨読の読み方
晴雲秋月(せいうんしゅうげつ)   晴雲秋月の読み方
晶瑩玲瓏(しょうえいれいろう)   晶瑩玲瓏の読み方
智円行方(ちえんこうほう)   智円行方の読み方
智勇兼備(ちゆうけんび)   智勇兼備の読み方
智徳俊英(ちとくしゅんえい)   智徳俊英の読み方
智略縦横(ちりゃくじゅうおう)   智略縦横の読み方
智目行足(ちもくぎょうそく)   智目行足の読み方

智者一失(ちしゃのいっしつ)   智者一失の読み方
智謀浅短(ちぼうせんたん)   智謀浅短の読み方
暖衣飽食(だんいほうしょく)   暖衣飽食の読み方
暗中摸索(あんちゅうもさく)   暗中摸索の読み方
暗中模索(あんちゅうもさく)   暗中模索の読み方
暗中飛躍(あんちゅうひやく)   暗中飛躍の読み方
暗渡陳倉(あんとちんそう)   暗渡陳倉の読み方
暗澹冥濛(あんたんめいもう)   暗澹冥濛の読み方
暗澹溟濛(あんたんめいもう)   暗澹溟濛の読み方
暗箭傷人(あんせんしょうじん)   暗箭傷人の読み方
暗送秋波(あんそうしゅうは)   暗送秋波の読み方
暗闘反目(あんとうはんもく)   暗闘反目の読み方
暗雲低迷(あんうんていめい)   暗雲低迷の読み方
暗香浮動(あんこうふどう)   暗香浮動の読み方
暗香疎影(あんこうそえい)   暗香疎影の読み方
暗香蓊勃(あんこうおうぼつ)   暗香蓊勃の読み方
暗黒時代(あんこくじだい)   暗黒時代の読み方
暗黒沈静(あんこくちんせい)   暗黒沈静の読み方
暫労永逸(ざんろうえいいつ)   暫労永逸の読み方
暮暮朝朝(ぼぼちょうちょう)   暮暮朝朝の読み方

暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)   暮色蒼然の読み方
暮雲春樹(ぼうんしゅんじゅ)   暮雲春樹の読み方
暮鼓晨鐘(ぼこしんしょう)   暮鼓晨鐘の読み方
暴君暴吏(ぼうくんぼうり)   暴君暴吏の読み方
暴君汚吏(ぼうくんおり)   暴君汚吏の読み方
暴戻恣雎(ぼうれいしき)   暴戻恣雎の読み方
暴虎馮河(ぼうこひょうが)   暴虎馮河の読み方
暴虐非道(ぼうぎゃくひどう)   暴虐非道の読み方
暴言多罪(ぼうげんたざい)   暴言多罪の読み方
暴風怒濤(ぼうふうどとう)   暴風怒濤の読み方
暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)   暴飲暴食の読み方
曇華一現(どんげいちげん)   曇華一現の読み方
曖昧模糊(あいまいもこ)   曖昧模糊の読み方
曠世不羈(こうせいふき)   曠世不羈の読み方
曠世之感(こうせいのかん)   曠世之感の読み方
曠世之才(こうせいのさい)   曠世之才の読み方
曠前空後(こうぜんくうご)   曠前空後の読み方
曠日弥久(こうじつびきゅう)   曠日弥久の読み方
曠日持久(こうじつじきゅう)   曠日持久の読み方
曲学阿世(きょくがくあせい)   曲学阿世の読み方

曲意奉迎(きょくいほうげい)   曲意奉迎の読み方
曲意逢迎(きょくいほうげい)   曲意逢迎の読み方
曲折浮沈(きょくせつふちん)   曲折浮沈の読み方
曲水流觴(きょくすいりゅうしょう)   曲水流觴の読み方
曲直分明(きょくちょくぶんめい)   曲直分明の読み方
曲直是非(きょくちょくぜひ)   曲直是非の読み方
曲直正邪(きょくちょくせいじゃ)   曲直正邪の読み方
曲眉豊頬(きょくびほうきょう)   曲眉豊頬の読み方
曲突徙薪(きょくとつししん)   曲突徙薪の読み方
曲筆舞文(きょくひつぶぶん)   曲筆舞文の読み方
曲肱之楽(きょくこうのたのしみ)   曲肱之楽の読み方
曳尾塗中(えいびとちゅう)   曳尾塗中の読み方
書画骨董(しょがこっとう)   書画骨董の読み方
曼倩三冬(まんせんさんとう)   曼倩三冬の読み方
曼理皓歯(まんりこうし)   曼理皓歯の読み方
曾参歌声(そうしんのかせい)   曾参歌声の読み方
曾参殺人(そうしんさつじん)   曾参殺人の読み方
曾母投杼(そうぼとうちょ)   曾母投杼の読み方
最上無二(さいじょうむに)   最上無二の読み方
最後通牒(さいごつうちょう)   最後通牒の読み方

月下推敲(げっかすいこう)   月下推敲の読み方
月下氷人(げっかひょうじん)   月下氷人の読み方
月下美人(げっかびじん)   月下美人の読み方
月下老人(げっかろうじん)   月下老人の読み方
月中蟾蜍(げっちゅうのせんじょ)   月中蟾蜍の読み方
月卿雲客(げっけいうんかく)   月卿雲客の読み方
月寒江清(げっかんこうせい)   月寒江清の読み方
月旦春秋(げったんしゅんじゅう)   月旦春秋の読み方
月明星稀(げつめいせいき)   月明星稀の読み方
月白風清(げっぱくふうせい)   月白風清の読み方
月鼈雲泥(げつべつうんでい)   月鼈雲泥の読み方
有備無患(ゆうびむかん)   有備無患の読み方
有厚無厚(ゆうこうむこう)   有厚無厚の読み方
有口無行(ゆうこうむこう)   有口無行の読み方
有名無実(ゆうめいむじつ)   有名無実の読み方
有害無益(ゆうがいむえき)   有害無益の読み方
有形無形(ゆうけいむけい)   有形無形の読み方
有情世間(うじょうせけん)   有情世間の読み方
有情非情(うじょうひじょう)   有情非情の読み方
有智高才(うちこうさい)   有智高才の読み方

有朋遠来(ゆうほうえんらい)   有朋遠来の読み方
有漏無漏(うろむろ)   有漏無漏の読み方
有為多望(ゆういたぼう)   有為多望の読み方
有為無常(ういむじょう)   有為無常の読み方
有為転変(ういてんぺん)   有為転変の読み方
有無相生(うむそうせい)   有無相生の読み方
有相執著(うそうしゅうじゃく)   有相執著の読み方
有終之美(ゆうしゅうのび)   有終之美の読み方
有終完美(ゆうしゅうかんび)   有終完美の読み方
有耶無耶(うやむや)   有耶無耶の読み方
有職故実(ゆうそくこじつ)   有職故実の読み方
有脚書厨(ゆうきゃくしょちゅう)   有脚書厨の読み方
有脚陽春(ゆうきゃくようしゅん)   有脚陽春の読み方
有言実行(ゆうげんじっこう)   有言実行の読み方
有識之士(ゆうしきのし)   有識之士の読み方
有象無象(うぞうむぞう)   有象無象の読み方
有財餓鬼(うざいがき)   有財餓鬼の読み方
有頂天外(うちょうてんがい)   有頂天外の読み方
有頭無尾(ゆうとうむび)   有頭無尾の読み方
朋党比周(ほうとうひしゅう)   朋党比周の読み方

朋友有信(ほうゆうゆうしん)   朋友有信の読み方
朋友知己(ほうゆうちき)   朋友知己の読み方
望佯之嘆(ぼうようのたん)   望佯之嘆の読み方
望塵之拝(ぼうじんのはい)   望塵之拝の読み方
望文生義(ぼうぶんせいぎ)   望文生義の読み方
望洋之嘆(ぼうようのたん)   望洋之嘆の読み方
望洋興嘆(ぼうようこうたん)   望洋興嘆の読み方
望羊之嘆(ぼうようのたん)   望羊之嘆の読み方
望聞問切(ぼうぶんもんせつ)   望聞問切の読み方
望蜀之嘆(ぼうしょくのたん)   望蜀之嘆の読み方
望陽之嘆(ぼうようのたん)   望陽之嘆の読み方
望雲之情(ぼううんのじょう)   望雲之情の読み方
朝三暮四(ちょうさんぼし)   朝三暮四の読み方
朝不謀夕(ちょうふぼうせき)   朝不謀夕の読み方
朝令暮改(ちょうれいぼかい)   朝令暮改の読み方
朝参暮請(ちょうさんぼしん)   朝参暮請の読み方
朝四暮三(ちょうしぼさん)   朝四暮三の読み方
朝憲紊乱(ちょうけんびんらん)   朝憲紊乱の読み方
朝成暮毀(ちょうせいぼき)   朝成暮毀の読み方
朝改暮令(ちょうかいぼれい)   朝改暮令の読み方

朝改暮変(ちょうかいぼへん)   朝改暮変の読み方
朝有紅顔(ちょうゆうこうがん)   朝有紅顔の読み方
朝朝暮暮(ちょうちょうぼぼ)   朝朝暮暮の読み方
朝歌夜絃(ちょうかやげん)   朝歌夜絃の読み方
朝生暮死(ちょうせいぼし)   朝生暮死の読み方
朝盈夕虚(ちょうえいせききょ)   朝盈夕虚の読み方
朝真暮偽(ちょうしんぼぎ)   朝真暮偽の読み方
朝秦暮楚(ちょうしんぼそ)   朝秦暮楚の読み方
朝種暮穫(ちょうしゅぼかく)   朝種暮穫の読み方
朝穿暮塞(ちょうせんぼそく)   朝穿暮塞の読み方
朝耕暮耘(ちょうこうぼうん)   朝耕暮耘の読み方
朝聞夕死(ちょうぶんせきし)   朝聞夕死の読み方
朝蝿暮蚊(ちょうようぼぶん)   朝蝿暮蚊の読み方
朝蠅暮蚊(ちょうようぼぶん)   朝蠅暮蚊の読み方
朝衣朝冠(ちょういちょうかん)   朝衣朝冠の読み方
朝観夕覧(ちょうかんせきらん)   朝観夕覧の読み方
朝過夕改(ちょうかせきかい)   朝過夕改の読み方
朝開暮落(ちょうかいぼらく)   朝開暮落の読み方
朝雲暮雨(ちょううんぼう)   朝雲暮雨の読み方
朝齏暮塩(ちょうせいぼえん)   朝齏暮塩の読み方

木人石心(ぼくじんせきしん)   木人石心の読み方
木戸御免(きどごめん)   木戸御免の読み方
木牛流馬(ぼくぎゅうりゅうば)   木牛流馬の読み方
木端微塵(こっぱみじん)   木端微塵の読み方
未来永劫(みらいえいごう)   未来永劫の読み方
未練未酌(みれんみしゃく)   未練未酌の読み方
未開野蛮(みかいやばん)   未開野蛮の読み方
未雨綢繆(みうちゅうびゅう)   未雨綢繆の読み方
末世澆季(まっせぎょうき)   末世澆季の読み方
末法思想(まっぽうしそう)   末法思想の読み方
末法末世(まっぽうまっせ)   末法末世の読み方
末路窮途(まつろきゅうと)   末路窮途の読み方
本地垂迹(ほんじすいじゃく)   本地垂迹の読み方
本家本元(ほんけほんもと)   本家本元の読み方
本末転倒(ほんまつてんとう)   本末転倒の読み方
本来面目(ほんらいのめんもく)   本来面目の読み方
本覚大悟(ほんがくたいご)   本覚大悟の読み方
本領安堵(ほんりょうあんど)   本領安堵の読み方
朮羹艾酒(じゅっこうがいしゅ)   朮羹艾酒の読み方
朱唇皓歯(しゅしんこうし)   朱唇皓歯の読み方

朱墨爛然(しゅぼくらんぜん)   朱墨爛然の読み方
朱脣皓歯(しゅしんこうし)   朱脣皓歯の読み方
朴魯疎狂(ぼくろそきょう)   朴魯疎狂の読み方
机上之論(きじょうのろん)   机上之論の読み方
机上空論(きじょうのくうろん)   机上空論の読み方
机案之才(きあんのさい)   机案之才の読み方
朽木糞土(きゅうぼくふんど)   朽木糞土の読み方
朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)   朽木糞牆の読み方
李下瓜田(りかかでん)   李下瓜田の読み方
李絶杜律(りぜつとりつ)   李絶杜律の読み方
杓子定規(しゃくしじょうぎ)   杓子定規の読み方
杓子果報(しゃくしかほう)   杓子果報の読み方
杜口結舌(とこうけつぜつ)   杜口結舌の読み方
杜撰脱漏(ずさんだつろう)   杜撰脱漏の読み方
杜門却掃(ともんきゃくそう)   杜門却掃の読み方
杜黙詩撰(ともくしさん)   杜黙詩撰の読み方
杞人之憂(きじんのゆう)   杞人之憂の読み方
杞人天憂(きじんてんゆう)   杞人天憂の読み方
束帛加璧(そくはくかへき)   束帛加璧の読み方
束手無策(そくしゅむさく)   束手無策の読み方

束皙竹簡(そくせきちくかん)   束皙竹簡の読み方
束馬懸車(そくばけんしゃ)   束馬懸車の読み方
束髪封帛(そくはつふうはく)   束髪封帛の読み方
条件反射(じょうけんはんしゃ)   条件反射の読み方
来来世世(らいらいせせ)   来来世世の読み方
来迎引接(らいごういんじょう)   来迎引接の読み方
杯中蛇影(はいちゅうのだえい)   杯中蛇影の読み方
杯水車薪(はいすいしゃしん)   杯水車薪の読み方
杯盤狼藉(はいばんろうぜき)   杯盤狼藉の読み方
杯盤酒肴(はいばんしゅこう)   杯盤酒肴の読み方
杯賢杓聖(はいけんしゃくせい)   杯賢杓聖の読み方
杯酒解怨(はいしゅかいえん)   杯酒解怨の読み方
東倒西歪(とうとうせいわい)   東倒西歪の読み方
東塗西抹(とうとせいまつ)   東塗西抹の読み方
東夷西戎(とういせいじゅう)   東夷西戎の読み方
東奔西走(とうほんせいそう)   東奔西走の読み方
東家之丘(とうかのきゅう)   東家之丘の読み方
東山高臥(とうざんこうが)   東山高臥の読み方
東岱前後(とうたいぜんご)   東岱前後の読み方
東岳大帝(とうがくたいてい)   東岳大帝の読み方

東床坦腹(とうしょうたんぷく)   東床坦腹の読み方
東扶西倒(とうふせいとう)   東扶西倒の読み方
東海揚塵(とうかいようじん)   東海揚塵の読み方
東父西母(とうふせいぼ)   東父西母の読み方
東牀坦腹(とうしょうたんぷく)   東牀坦腹の読み方
東牀腹坦(とうしょうふくたん)   東牀腹坦の読み方
東窺西望(とうきせいぼう)   東窺西望の読み方
東行西走(とうこうせいそう)   東行西走の読み方
東西南北(とうざいなんぼく)   東西南北の読み方
東西古今(とうざいここん)   東西古今の読み方
東走西馳(とうそうせいち)   東走西馳の読み方
東風解凍(とうふうかいとう)   東風解凍の読み方
東食西宿(とうしょくせいしゅく)   東食西宿の読み方
東黛前後(とうたいぜんご)   東黛前後の読み方
杵臼之交(しょきゅうのこう)   杵臼之交の読み方
松喬之寿(しょうきょうのじゅ)   松喬之寿の読み方
松柏之寿(しょうはくのじゅ)   松柏之寿の読み方
松柏之操(しょうはくのみさお)   松柏之操の読み方
松柏之質(しょうはくのしつ)   松柏之質の読み方
松栢之質(しょうはくのしつ)   松栢之質の読み方

松風水月(しょうふうすいげつ)   松風水月の読み方
枉尺直尋(おうせきちょくじん)   枉尺直尋の読み方
枉法徇私(おうほうじゅんし)   枉法徇私の読み方
枉駕来臨(おうがらいりん)   枉駕来臨の読み方
枕冷衾寒(ちんれいきんかん)   枕冷衾寒の読み方
枕戈寝甲(ちんかしんこう)   枕戈寝甲の読み方
枕戈待旦(ちんかたいたん)   枕戈待旦の読み方
枕流漱石(ちんりゅうそうせき)   枕流漱石の読み方
枕石嗽流(ちんせきそうりゅう)   枕石嗽流の読み方
枕石漱流(ちんせきそうりゅう)   枕石漱流の読み方
枕経藉書(ちんけいしゃしょ)   枕経藉書の読み方
林下風気(りんかのふうき)   林下風気の読み方
林林総総(りんりんそうそう)   林林総総の読み方
林間紅葉(りんかんこうよう)   林間紅葉の読み方
枝葉末節(しようまっせつ)   枝葉末節の読み方
枝葉碩茂(しようせきも)   枝葉碩茂の読み方
枯木寒岩(こぼくかんがん)   枯木寒岩の読み方
枯木寒巌(こぼくかんがん)   枯木寒巌の読み方
枯木寒巖(こぼくかんがん)   枯木寒巖の読み方
枯木朽株(こぼくきゅうしゅ)   枯木朽株の読み方

枯木枯草(こぼくこそう)   枯木枯草の読み方
枯木死灰(こぼくしかい)   枯木死灰の読み方
枯木竜吟(こぼくりょうぎん)   枯木竜吟の読み方
枯木逢春(こぼくほうしゅん)   枯木逢春の読み方
枯槁之士(ここうのし)   枯槁之士の読み方
枯樹生花(こじゅせいか)   枯樹生花の読み方
枯樹生華(こじゅせいか)   枯樹生華の読み方
枯魚銜索(こぎょかんさく)   枯魚銜索の読み方
架空無稽(かくうむけい)   架空無稽の読み方
柏舟之操(はくしゅうのそう)   柏舟之操の読み方
柔和温順(にゅうわおんじゅん)   柔和温順の読み方
柔能制剛(じゅうのうせいごう)   柔能制剛の読み方
柔茹剛吐(じゅうじょごうと)   柔茹剛吐の読み方
柯会之盟(かかいのめい)   柯会之盟の読み方
柳巷花街(りゅうこうかがい)   柳巷花街の読み方
柳暗花明(りゅうあんかめい)   柳暗花明の読み方
柳眉倒豎(りゅうびとうじゅ)   柳眉倒豎の読み方
柳絮之才(りゅうじょのさい)   柳絮之才の読み方
柳緑桃紅(りゅうりょくとうこう)   柳緑桃紅の読み方
柳緑花紅(りゅうりょくかこう)   柳緑花紅の読み方

栄枯休咎(えいこきゅうきゅう)   栄枯休咎の読み方
栄枯盛衰(えいこせいすい)   栄枯盛衰の読み方
栄枯転変(えいこてんぺん)   栄枯転変の読み方
栄耀栄華(えいようえいが)   栄耀栄華の読み方
栄華之夢(えいがのゆめ)   栄華之夢の読み方
栄華栄耀(えいがえいよう)   栄華栄耀の読み方
栄華秀英(えいかしゅうえい)   栄華秀英の読み方
栄諧伉儷(えいかいこうれい)   栄諧伉儷の読み方
栄辱得喪(えいじょくとくそう)   栄辱得喪の読み方
栄達落魄(えいたつらくたく)   栄達落魄の読み方
校書掃塵(こうしょそうじん)   校書掃塵の読み方
株連蔓引(しゅれんまんいん)   株連蔓引の読み方
栴檀二葉(せんだんのふたば)   栴檀二葉の読み方
栴檀双葉(せんだんのふたば)   栴檀双葉の読み方
根深柢固(こんしんていこ)   根深柢固の読み方
格物究理(かくぶつきゅうり)   格物究理の読み方
格物致知(かくぶつちち)   格物致知の読み方
格致日新(かくちにっしん)   格致日新の読み方
格調高雅(かくちょうこうが)   格調高雅の読み方
桂冠詩人(けいかんしじん)   桂冠詩人の読み方

桂宮柏寝(けいきゅうはくしん)   桂宮柏寝の読み方
桂林一枝(けいりんいっし)   桂林一枝の読み方
桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)   桂殿蘭宮の読み方
桂玉之艱(けいぎょくのかん)   桂玉之艱の読み方
桃三李四(とうさんりし)   桃三李四の読み方
桃傷李仆(とうしょうりふ)   桃傷李仆の読み方
桃園結義(とうえんけつぎ)   桃園結義の読み方
桃弧棘矢(とうこきょくし)   桃弧棘矢の読み方
桃李成蹊(とうりせいけい)   桃李成蹊の読み方
桃李満門(とうりまんもん)   桃李満門の読み方
桃林処士(とうりんのしょし)   桃林処士の読み方
桃源洞裡(とうげんどうり)   桃源洞裡の読み方
桃紅柳緑(とうこうりゅうりょく)   桃紅柳緑の読み方
桃花癸水(とうかきすい)   桃花癸水の読み方
桐葉知秋(どうようちしゅう)   桐葉知秋の読み方
桑原桑原(くわばらくわばら)   桑原桑原の読み方
桑土綢繆(そうどちゅうびゅう)   桑土綢繆の読み方
桑弧蓬矢(そうこほうし)   桑弧蓬矢の読み方
桑海之変(そうかいのへん)   桑海之変の読み方
桑濮之音(そうぼくのおん)   桑濮之音の読み方

桑田滄海(そうでんそうかい)   桑田滄海の読み方
桑田碧海(そうでんへきかい)   桑田碧海の読み方
桑蓬之志(そうほうのこころざし)   桑蓬之志の読み方
桑間濮上(そうかんぼくじょう)   桑間濮上の読み方
桜花爛漫(おうからんまん)   桜花爛漫の読み方
桟雲峡雨(さんうんきょうう)   桟雲峡雨の読み方
梁上君子(りょうじょうのくんし)   梁上君子の読み方
梁冀跋扈(りょうきばっこ)   梁冀跋扈の読み方
梅妻鶴子(ばいさいかくし)   梅妻鶴子の読み方
梅林止渇(ばいりんしかつ)   梅林止渇の読み方
梓匠輪輿(ししょうりんよ)   梓匠輪輿の読み方
梟盧一擲(きょうろいってき)   梟盧一擲の読み方
梧前灯火(ごぜんとうか)   梧前灯火の読み方
梧桐一葉(ごどういちよう)   梧桐一葉の読み方
梧鼠之技(ごそのぎ)   梧鼠之技の読み方
梯山航海(ていざんこうかい)   梯山航海の読み方
棄灰之刑(きかいのけい)   棄灰之刑の読み方
棄甲曳兵(きこうえいへい)   棄甲曳兵の読み方
棟梁之材(とうりょうのざい)   棟梁之材の読み方
棣鄂之情(ていがくのじょう)   棣鄂之情の読み方

森羅万象(しんらばんしょう)   森羅万象の読み方
椀飯振舞(おうばんぶるまい)   椀飯振舞の読み方
椎心泣血(ついしんきゅうけつ)   椎心泣血の読み方
椽大之筆(てんだいのふで)   椽大之筆の読み方
椿萱並茂(ちんけんへいも)   椿萱並茂の読み方
楊布之狗(ようふのいぬ)   楊布之狗の読み方
楚囚南冠(そしゅうなんかん)   楚囚南冠の読み方
楚夢雨雲(そむううん)   楚夢雨雲の読み方
楚材晋用(そざいしんよう)   楚材晋用の読み方
楚越同舟(そえつどうしゅう)   楚越同舟の読み方
業果法然(ごうかほうねん)   業果法然の読み方
極大苦悩(ごくだいくのう)   極大苦悩の読み方
極悪非道(ごくあくひどう)   極悪非道の読み方
極楽往生(ごくらくおうじょう)   極楽往生の読み方
極楽浄土(ごくらくじょうど)   極楽浄土の読み方
極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)   極楽蜻蛉の読み方
楽禍幸災(らくかこうさい)   楽禍幸災の読み方
楽羊啜子(がくようてっし)   楽羊啜子の読み方
楽髪苦爪(らくがみくづめ)   楽髪苦爪の読み方
榑木之地(ふぼくのち)   榑木之地の読み方

槁木死灰(こうぼくしかい)   槁木死灰の読み方
槁項黄馘(こうこうこうかく)   槁項黄馘の読み方
槃根錯節(ばんこんさくせつ)   槃根錯節の読み方
槐門棘路(かいもんきょくろ)   槐門棘路の読み方
槿花一日(きんかいちじつ)   槿花一日の読み方
槿花一朝(きんかいっちょう)   槿花一朝の読み方
樗櫟之材(ちょれきのざい)   樗櫟之材の読み方
樗櫟散木(ちょれきさんぼく)   樗櫟散木の読み方
標新立異(ひょうしんりつい)   標新立異の読み方
権理通義(けんりつうぎ)   権理通義の読み方
権謀術数(けんぼうじゅっすう)   権謀術数の読み方
権謀術策(けんぼうじゅっさく)   権謀術策の読み方
権貴栄達(けんきえいだつ)   権貴栄達の読み方
横徴暴斂(おうちょうぼうれん)   横徴暴斂の読み方
横眉怒目(おうびどもく)   横眉怒目の読み方
横草之功(おうそうのこう)   横草之功の読み方
横行覇道(おうこうはどう)   横行覇道の読み方
横行跋扈(おうこうばっこ)   横行跋扈の読み方
横行闊歩(おうこうかっぽ)   横行闊歩の読み方
横説竪説(おうせつじゅせつ)   横説竪説の読み方

樹下石上(じゅげせきじょう)   樹下石上の読み方
樽俎之間(そんそのかん)   樽俎之間の読み方
樽俎折衝(そんそせっしょう)   樽俎折衝の読み方
橘中之楽(きっちゅうのたのしみ)   橘中之楽の読み方
機会均等(きかいきんとう)   機会均等の読み方
機嫌気褄(きげんきづま)   機嫌気褄の読み方
機械之心(きかいのこころ)   機械之心の読み方
機略縦横(きりゃくじゅうおう)   機略縦横の読み方
機知奇策(きちきさく)   機知奇策の読み方
機知縦横(きちじゅうおう)   機知縦横の読み方
機知頓才(きちとんさい)   機知頓才の読み方
橦末之伎(とうまつのぎ)   橦末之伎の読み方
檻猿籠鳥(かんえんろうちょう)   檻猿籠鳥の読み方
櫛風沐雨(しっぷうもくう)   櫛風沐雨の読み方
櫛風浴雨(しっぷうよくう)   櫛風浴雨の読み方
欠席裁判(けっせきさいばん)   欠席裁判の読み方
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)   欣喜雀躍の読み方
欣求浄土(ごんぐじょうど)   欣求浄土の読み方
欲念邪意(よくねんじゃい)   欲念邪意の読み方
欲求不満(よっきゅうふまん)   欲求不満の読み方

欺世盗名(ぎせいとうめい)   欺世盗名の読み方
欺軟怕硬(ぎなんはこう)   欺軟怕硬の読み方
歌功頌徳(かこうしょうとく)   歌功頌徳の読み方
歌舞優楽(かぶゆうらく)   歌舞優楽の読み方
歌舞歓楽(かぶかんらく)   歌舞歓楽の読み方
歌舞音曲(かぶおんきょく)   歌舞音曲の読み方
歓喜抃舞(かんきべんぶ)   歓喜抃舞の読み方
歓喜雀躍(かんきじゃくやく)   歓喜雀躍の読み方
歓天喜地(かんてんきち)   歓天喜地の読み方
歓楽哀情(かんらくあいじょう)   歓楽哀情の読み方
歓欣鼓舞(かんきんこぶ)   歓欣鼓舞の読み方
歓言愉色(かんげんゆしょく)   歓言愉色の読み方
止渇飲鴆(しかついんちん)   止渇飲鴆の読み方
正々堂々(せいせいどうどう)   正々堂々の読み方
正当防衛(せいとうぼうえい)   正当防衛の読み方
正正堂堂(せいせいどうどう)   正正堂堂の読み方
正直一徹(しょうじきいってつ)   正直一徹の読み方
正真正銘(しょうしんしょうめい)   正真正銘の読み方
正確無比(せいかくむひ)   正確無比の読み方
正笏一揖(しょうしゃくいちゆう)   正笏一揖の読み方

正邪曲直(せいじゃきょくちょく)   正邪曲直の読み方
正風俳諧(しょうふうはいかい)   正風俳諧の読み方
武者修行(むしゃしゅぎょう)   武者修行の読み方
武芸百般(ぶげいひゃっぱん)   武芸百般の読み方
武運長久(ぶうんちょうきゅう)   武運長久の読み方
武陵桃源(ぶりょうとうげん)   武陵桃源の読み方
武骨一辺(ぶこついっぺん)   武骨一辺の読み方
歯亡舌存(しぼうぜっそん)   歯亡舌存の読み方
歯牙余論(しがのよろん)   歯牙余論の読み方
歯豁頭童(しかつとうどう)   歯豁頭童の読み方
歳寒三友(さいかんのさんゆう)   歳寒三友の読み方
歳寒松柏(さいかんしょうはく)   歳寒松柏の読み方
歳月不待(さいげつふたい)   歳月不待の読み方
歳歳年年(さいさいねんねん)   歳歳年年の読み方
死中求活(しちゅうきゅうかつ)   死中求活の読み方
死児之齢(しじのよわい)   死児之齢の読み方
死屍累累(ししるいるい)   死屍累累の読み方
死灰復然(しかいふくねん)   死灰復然の読み方
死生契闊(しせいけっかつ)   死生契闊の読み方
死生有命(しせいゆうめい)   死生有命の読み方

殊俗帰風(しゅぞくきふう)   殊俗帰風の読み方
殊域同嗜(しゅいきどうし)   殊域同嗜の読み方
殊塗同帰(しゅとどうき)   殊塗同帰の読み方
残山剰水(ざんざんじょうすい)   残山剰水の読み方
残忍冷酷(ざんにんれいこく)   残忍冷酷の読み方
残忍刻薄(ざんにんこくはく)   残忍刻薄の読み方
残忍薄行(ざんにんはっこう)   残忍薄行の読み方
残忍酷薄(ざんにんこくはく)   残忍酷薄の読み方
残忍非道(ざんにんひどう)   残忍非道の読み方
残念無念(ざんねんむねん)   残念無念の読み方
残念至極(ざんねんしごく)   残念至極の読み方
残息奄々(ざんそくえんえん)   残息奄々の読み方
残息奄奄(ざんそくえんえん)   残息奄奄の読み方
残杯冷炙(ざんぱいれいしゃ)   残杯冷炙の読み方
残編断簡(ざんぺんだんかん)   残編断簡の読み方
残虐無道(ざんぎゃくむどう)   残虐無道の読み方
残酷非道(ざんこくひどう)   残酷非道の読み方
殷殷奨飾(いんいんしょうしょく)   殷殷奨飾の読み方
殷鑑不遠(いんかんふえん)   殷鑑不遠の読み方
殺伐激越(さつばつげきえつ)   殺伐激越の読み方

殺妻求将(さっさいきゅうしょう)   殺妻求将の読み方
殺生禁断(せっしょうきんだん)   殺生禁断の読み方
毀誉褒貶(きよほうへん)   毀誉褒貶の読み方
毋妄之福(ぶぼうのふく)   毋妄之福の読み方
毋望之人(ぶぼうのひと)   毋望之人の読み方
毋望之禍(ぶぼうのわざわい)   毋望之禍の読み方
母猿断腸(ぼえんだんちょう)   母猿断腸の読み方
比目同行(ひもくどうこう)   比目同行の読み方
比翼連理(ひよくれんり)   比翼連理の読み方
比肩継踵(ひけんけいしょう)   比肩継踵の読み方
比肩随踵(ひけんずいしょう)   比肩随踵の読み方
毛挙細故(もうきょさいこ)   毛挙細故の読み方
毛骨悚然(もうこつしょうぜん)   毛骨悚然の読み方
毫末之利(ごうまつのり)   毫末之利の読み方
毫末遺漏(ごうまついろう)   毫末遺漏の読み方
毫毛斧柯(ごうもうふか)   毫毛斧柯の読み方
毫釐千里(ごうりせんり)   毫釐千里の読み方
民族自決(みんぞくじけつ)   民族自決の読み方
気宇壮大(きうそうだい)   気宇壮大の読み方
気宇広大(きうこうだい)   気宇広大の読み方

気息奄々(きそくえんえん)   気息奄々の読み方
気息奄奄(きそくえんえん)   気息奄奄の読み方
気炎万丈(きえんばんじょう)   気炎万丈の読み方
気韻生動(きいんせいどう)   気韻生動の読み方
気骨稜稜(きこつりょうりょう)   気骨稜稜の読み方
水光接天(すいこうせってん)   水光接天の読み方
水到渠成(すいとうきょせい)   水到渠成の読み方
水声山色(すいせいさんしょく)   水声山色の読み方
水天一碧(すいてんいっぺき)   水天一碧の読み方
水天彷彿(すいてんほうふつ)   水天彷彿の読み方
水天髣髴(すいてんほうふつ)   水天髣髴の読み方
水平思考(すいへいしこう)   水平思考の読み方
水月鏡花(すいげつきょうか)   水月鏡花の読み方
水村山郭(すいそんさんかく)   水村山郭の読み方
水清無魚(すいせいむぎょ)   水清無魚の読み方
水滴石穿(すいてきせきせん)   水滴石穿の読み方
水滴穿石(みずしたたりていしをうがつ)   水滴穿石の読み方
水火無情(すいかむじょう)   水火無情の読み方
水紫山明(すいしさんめい)   水紫山明の読み方
水落石出(すいらくせきしゅつ)   水落石出の読み方

水鏡之人(すいきょうのひと)   水鏡之人の読み方
水随方円(すいずいほうえん)   水随方円の読み方
水魚之交(すいぎょのまじわり)   水魚之交の読み方
氷壷秋月(ひょうこしゅうげつ)   氷壷秋月の読み方
氷壺秋月(ひょうこしゅうげつ)   氷壺秋月の読み方
氷姿雪魄(ひょうしせっぱく)   氷姿雪魄の読み方
氷消瓦解(ひょうしょうがかい)   氷消瓦解の読み方
氷清玉潤(ひょうせいぎょくじゅん)   氷清玉潤の読み方
氷炭相愛(ひょうたんそうあい)   氷炭相愛の読み方
氷甌雪椀(ひょうおうせつわん)   氷甌雪椀の読み方
氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)   氷肌玉骨の読み方
永世中立(えいせいちゅうりつ)   永世中立の読み方
永久不変(えいきゅうふへん)   永久不変の読み方
永代供養(えいたいくよう)   永代供養の読み方
永劫不変(えいごうふへん)   永劫不変の読み方
永劫回帰(えいごうかいき)   永劫回帰の読み方
永劫未来(えいごうみらい)   永劫未来の読み方
永劫無極(えいごうむきょく)   永劫無極の読み方
永垂不朽(えいすいふきゅう)   永垂不朽の読み方
永字八法(えいじはっぽう)   永字八法の読み方

永永無窮(えいえいむきゅう)   永永無窮の読み方
永遠不変(えいえんふへん)   永遠不変の読み方
永遠不滅(えいえんふめつ)   永遠不滅の読み方
永遠偉大(えいえんいだい)   永遠偉大の読み方
永遠回帰(えいえんかいき)   永遠回帰の読み方
永遠無窮(えいえんむきゅう)   永遠無窮の読み方
氾愛兼利(はんあいけんり)   氾愛兼利の読み方
求不得苦(ぐふとくく)   求不得苦の読み方
求全之毀(きゅうぜんのそしり)   求全之毀の読み方
求名求利(きゅうめいきゅうり)   求名求利の読み方
求栄反辱(きゅうえいはんじょく)   求栄反辱の読み方
求漿得酒(きゅうしょうとくしゅ)   求漿得酒の読み方
求聞持法(ぐもんじほう)   求聞持法の読み方
求魚縁木(きゅうぎょえんぼく)   求魚縁木の読み方
汎愛博施(はんあいはくし)   汎愛博施の読み方
汎濫停蓄(はんらんていちく)   汎濫停蓄の読み方
汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)   汗牛充棟の読み方
汗顔無地(かんがんむち)   汗顔無地の読み方
汗馬之労(かんばのろう)   汗馬之労の読み方
汗馬刀槍(かんばとうそう)   汗馬刀槍の読み方

汚名返上(おめいへんじょう)   汚名返上の読み方
池魚之殃(ちぎょのわざわい)   池魚之殃の読み方
池魚之禍(ちぎょのわざわい)   池魚之禍の読み方
池魚故淵(ちぎょこえん)   池魚故淵の読み方
池魚籠鳥(ちぎょろうちょう)   池魚籠鳥の読み方
汨羅之鬼(べきらのき)   汨羅之鬼の読み方
汲汲忙忙(きゅうきゅうぼうぼう)   汲汲忙忙の読み方
決河之勢(けっかのいきおい)   決河之勢の読み方
沃埜千里(よくやせんり)   沃埜千里の読み方
沃野千里(よくやせんり)   沃野千里の読み方
沈博絶麗(ちんぱくぜつれい)   沈博絶麗の読み方
沈思凝想(ちんしぎょうそう)   沈思凝想の読み方
沈思黙考(ちんしもっこう)   沈思黙考の読み方
沈毅雄武(ちんきゆうぶ)   沈毅雄武の読み方
沈湎冒色(ちんめんぼうしょく)   沈湎冒色の読み方
沈滞萎靡(ちんたいいび)   沈滞萎靡の読み方
沈痛慷慨(ちんつうこうがい)   沈痛慷慨の読み方
沈着冷静(ちんちゃくれいせい)   沈着冷静の読み方
沈着大胆(ちんちゃくだいたん)   沈着大胆の読み方
沈着痛快(ちんちゃくつうかい)   沈着痛快の読み方

沈竈産蛙(ちんそうさんあ)   沈竈産蛙の読み方
沈著痛快(ちんちゃくつうかい)   沈著痛快の読み方
沈鬱悲壮(ちんうつひそう)   沈鬱悲壮の読み方
沈鬱頓挫(ちんうつとんざ)   沈鬱頓挫の読み方
沈魚落雁(ちんぎょらくがん)   沈魚落雁の読み方
沈黙寡言(ちんもくかげん)   沈黙寡言の読み方
沐浴抒溷(もくよくじょこん)   沐浴抒溷の読み方
沐浴斎戒(もくよくさいかい)   沐浴斎戒の読み方
沐雨櫛風(もくうしっぷう)   沐雨櫛風の読み方
沖和之気(ちゅうわのき)   沖和之気の読み方
沙中偶語(さちゅうのぐうご)   沙中偶語の読み方
沙羅双樹(さらそうじゅ)   沙羅双樹の読み方
没分暁漢(ぼつぶんぎょうかん)   没分暁漢の読み方
没没求活(ぼつぼつきゅうかつ)   没没求活の読み方
没風流漢(ぼつふうりゅうかん)   没風流漢の読み方
河図洛書(かとらくしょ)   河図洛書の読み方
河山帯礪(かざんたいれい)   河山帯礪の読み方
河梁之別(かりょうのわかれ)   河梁之別の読み方
河梁之吟(かりょうのぎん)   河梁之吟の読み方
河漢之言(かかんのげん)   河漢之言の読み方

河魚腹疾(かぎょのふくしつ)   河魚腹疾の読み方
油断大敵(ゆだんたいてき)   油断大敵の読み方
治乱興亡(ちらんこうぼう)   治乱興亡の読み方
治乱興廃(ちらんこうはい)   治乱興廃の読み方
治外法権(ちがいほうけん)   治外法権の読み方
治山治水(ちさんちすい)   治山治水の読み方
泉石煙霞(せんせきえんか)   泉石煙霞の読み方
泉石膏肓(せんせきこうこう)   泉石膏肓の読み方
法爾自然(ほうにじねん)   法爾自然の読み方
法界悋気(ほうかいりんき)   法界悋気の読み方
法華三昧(ほっけさんまい)   法華三昧の読み方
法誉無上(ほうよむじょう)   法誉無上の読み方
泛駕之馬(ほうがのうま)   泛駕之馬の読み方
泡沫候補(ほうまつこうほ)   泡沫候補の読み方
泡沫夢幻(ほうまつむげん)   泡沫夢幻の読み方
波乱万丈(はらんばんじょう)   波乱万丈の読み方
波乱曲折(はらんきょくせつ)   波乱曲折の読み方
波及効果(はきゅうこうか)   波及効果の読み方
波流弟靡(はりゅうたいび)   波流弟靡の読み方
波濤万里(はとうばんり)   波濤万里の読み方

波瀾万丈(はらんばんじょう)   波瀾万丈の読み方
波瀾曲折(はらんきょくせつ)   波瀾曲折の読み方
波詭雲譎(はきうんけつ)   波詭雲譎の読み方
波譎雲詭(はけつうんき)   波譎雲詭の読み方
泣斬馬謖(きゅうざんばしょく)   泣斬馬謖の読み方
泣血漣如(きゅうけつれんじょ)   泣血漣如の読み方
泥中之蓮(でいちゅうのはす)   泥中之蓮の読み方
泥牛入海(でいぎゅうにゅうかい)   泥牛入海の読み方
泥船渡河(でいせんとか)   泥船渡河の読み方
泥車瓦狗(でいしゃがこう)   泥車瓦狗の読み方
泥首銜玉(でいしゅかんぎょく)   泥首銜玉の読み方
泰山之安(たいざんのやすき)   泰山之安の読み方
泰山北斗(たいざんほくと)   泰山北斗の読み方
泰山圧卵(たいざんあつらん)   泰山圧卵の読み方
泰山府君(たいざんふくん)   泰山府君の読み方
泰山梁木(たいざんりょうぼく)   泰山梁木の読み方
泰山鳴動(たいざんめいどう)   泰山鳴動の読み方
泰山鴻毛(たいざんこうもう)   泰山鴻毛の読み方
泰然自若(たいぜんじじゃく)   泰然自若の読み方
洒掃応対(さいそうおうたい)   洒掃応対の読み方

洒掃薪水(さいそうしんすい)   洒掃薪水の読み方
洒洒落落(しゃしゃらくらく)   洒洒落落の読み方
洗垢索瘢(せんこうさくはん)   洗垢索瘢の読み方
洗心革面(せんしんかくめん)   洗心革面の読み方
洗手奉職(せんしゅほうしょく)   洗手奉職の読み方
洛陽紙価(らくようのしか)   洛陽紙価の読み方
洞天福地(どうてんふくち)   洞天福地の読み方
洞庭春色(どうていしゅんしょく)   洞庭春色の読み方
洞房花燭(どうぼうかしょく)   洞房花燭の読み方
洞房華燭(どうぼうかしょく)   洞房華燭の読み方
津津浦浦(つつうらうら)   津津浦浦の読み方
洪大無辺(こうだいむへん)   洪大無辺の読み方
洪範九疇(こうはんきゅうちゅう)   洪範九疇の読み方
活剥生呑(かっぱくせいどん)   活剥生呑の読み方
活殺自在(かっさつじざい)   活殺自在の読み方
活気横溢(かっきおういつ)   活気横溢の読み方
活溌婉麗(かっぱつえんれい)   活溌婉麗の読み方
活溌溌地(かっぱつはっち)   活溌溌地の読み方
活溌豪宕(かっぱつごうとう)   活溌豪宕の読み方
活火激発(かっかげきはつ)   活火激発の読み方

活発婉麗(かっぱつえんれい)   活発婉麗の読み方
活発発地(かっぱつはっち)   活発発地の読み方
活計歓楽(かっけいかんらく)   活計歓楽の読み方
活霊活現(かつれいかつげん)   活霊活現の読み方
洽覧深識(こうらんしんしき)   洽覧深識の読み方
流星光底(りゅうせいこうてい)   流星光底の読み方
流水落花(りゅうすいらっか)   流水落花の読み方
流水高山(りゅうすいこうざん)   流水高山の読み方
流汗淋漓(りゅうかんりんり)   流汗淋漓の読み方
流汗滂沱(りゅうかんぼうだ)   流汗滂沱の読み方
流血浮尸(りゅうけつふし)   流血浮尸の読み方
流血淋漓(りゅうけつりんり)   流血淋漓の読み方
流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)   流觴曲水の読み方
流觴飛杯(りゅうしょうひはい)   流觴飛杯の読み方
流言蜚語(りゅうげんひご)   流言蜚語の読み方
流言飛語(りゅうげんひご)   流言飛語の読み方
流転無窮(るてんむぐう)   流転無窮の読み方
流転輪回(るてんりんね)   流転輪回の読み方
流転輪廻(るてんりんね)   流転輪廻の読み方
流連荒亡(りゅうれんこうぼう)   流連荒亡の読み方

流金鑠石(りゅうきんしゃくせき)   流金鑠石の読み方
流風余韻(りゅうふうよいん)   流風余韻の読み方
浄潔快豁(じょうけつかいかつ)   浄潔快豁の読み方
浅学寡聞(せんがくかぶん)   浅学寡聞の読み方
浅学短才(せんがくたんさい)   浅学短才の読み方
浅学菲才(せんがくひさい)   浅学菲才の読み方
浅学非才(せんがくひさい)   浅学非才の読み方
浅斟低唱(せんしんていしょう)   浅斟低唱の読み方
浅瀬仇波(あさせあだなみ)   浅瀬仇波の読み方
浅薄愚劣(せんぱくぐれつ)   浅薄愚劣の読み方
浅薄皮相(せんぱくひそう)   浅薄皮相の読み方
浅識非才(せんしきひさい)   浅識非才の読み方
浅酌低唱(せんしゃくていしょう)   浅酌低唱の読み方
浩然之気(こうぜんのき)   浩然之気の読み方
浮声切響(ふせいせっきょう)   浮声切響の読み方
浮家泛宅(ふかはんたく)   浮家泛宅の読み方
浮瓜沈李(ふかちんり)   浮瓜沈李の読み方
浮生若夢(ふせいじゃくむ)   浮生若夢の読み方
浮石沈木(ふせきちんぼく)   浮石沈木の読み方
浮花浪蕊(ふかろうずい)   浮花浪蕊の読み方

浮雲之志(ふうんのこころざし)   浮雲之志の読み方
浮雲朝露(ふうんちょうろ)   浮雲朝露の読み方
浮雲翳日(ふうんえいじつ)   浮雲翳日の読み方
浮雲蔽日(ふうんへいじつ)   浮雲蔽日の読み方
浮雲驚竜(ふうんきょうりゅう)   浮雲驚竜の読み方
浴沂之楽(よくきのたのしみ)   浴沂之楽の読み方
海内冠冕(かいだいのかんべん)   海内冠冕の読み方
海内奇士(かいだいのきし)   海内奇士の読み方
海内殷富(かいだいいんぷ)   海内殷富の読み方
海内無双(かいだいむそう)   海内無双の読み方
海内紛擾(かいだいふんじょう)   海内紛擾の読み方
海千山千(うみせんやません)   海千山千の読み方
海外奇談(かいがいきだん)   海外奇談の読み方
海市蜃楼(かいししんろう)   海市蜃楼の読み方
海底撈月(かいていろうげつ)   海底撈月の読み方
海翁好鴎(かいおうこうおう)   海翁好鴎の読み方
海角天涯(かいかくてんがい)   海角天涯の読み方
海誓山盟(かいせいさんめい)   海誓山盟の読み方
海闊天空(かいかつてんくう)   海闊天空の読み方
浸潤之譖(しんじゅんのそしり)   浸潤之譖の読み方

涅槃寂滅(ねはんじゃくめつ)   涅槃寂滅の読み方
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)   涅槃寂静の読み方
消化不良(しょうかふりょう)   消化不良の読み方
消息盈虚(しょうそくえいきょ)   消息盈虚の読み方
消遣之具(しょうけんのぐ)   消遣之具の読み方
消鑠縮栗(しょうしゃくしゅくりつ)   消鑠縮栗の読み方
消長盛衰(しょうちょうせいすい)   消長盛衰の読み方
消長遷移(しょうちょうせんい)   消長遷移の読み方
涓埃之功(けんあいのこう)   涓埃之功の読み方
涸沢之蛇(こたくのへび)   涸沢之蛇の読み方
涸轍鮒魚(こてつのふぎょ)   涸轍鮒魚の読み方
涼風一陣(りょうふういちじん)   涼風一陣の読み方
淋漓尽致(りんりじんち)   淋漓尽致の読み方
淑女紳士(しゅくじょしんし)   淑女紳士の読み方
淒愴流涕(せいそうりゅうてい)   淒愴流涕の読み方
淡粧濃抹(たんしょうのうまつ)   淡粧濃抹の読み方
淫祠邪教(いんしじゃきょう)   淫祠邪教の読み方
淫虐暴戻(いんぎゃくぼうれい)   淫虐暴戻の読み方
淮南鶏犬(わいなんのけいけん)   淮南鶏犬の読み方
深居簡出(しんきょかんしゅつ)   深居簡出の読み方

深層心理(しんそうしんり)   深層心理の読み方
深山幽谷(しんざんゆうこく)   深山幽谷の読み方
深山窮谷(しんざんきゅうこく)   深山窮谷の読み方
深情厚誼(しんじょうこうぎ)   深情厚誼の読み方
深慮遠謀(しんりょえんぼう)   深慮遠謀の読み方
深根固柢(しんこんこてい)   深根固柢の読み方
深根固蔕(しんこんこてい)   深根固蔕の読み方
深溝高塁(しんこうこうるい)   深溝高塁の読み方
深謀遠慮(しんぼうえんりょ)   深謀遠慮の読み方
深識遠慮(しんしきえんりょ)   深識遠慮の読み方
深識長慮(しんしきちょうりょ)   深識長慮の読み方
深造自得(しんぞうじとく)   深造自得の読み方
淳風美俗(じゅんぷうびぞく)   淳風美俗の読み方
淵広魚大(えんこうぎょだい)   淵広魚大の読み方
淵明把菊(えんめいはきく)   淵明把菊の読み方
混水摸魚(こんすいもぎょ)   混水摸魚の読み方
混水模魚(こんすいもぎょ)   混水模魚の読み方
混混沌沌(こんこんとんとん)   混混沌沌の読み方
混然一体(こんぜんいったい)   混然一体の読み方
混迷乱擾(こんめいらんじょう)   混迷乱擾の読み方

清光溶溶(せいこうようよう)   清光溶溶の読み方
清光素色(せいこうそしょく)   清光素色の読み方
清廉恪勤(せいれんかっきん)   清廉恪勤の読み方
清廉潔白(せいれんけっぱく)   清廉潔白の読み方
清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)   清浄寂滅の読み方
清浄潔白(しょうじょうけっぱく)   清浄潔白の読み方
清浄無垢(せいじょうむく)   清浄無垢の読み方
清淡寡慾(せいたんかよく)   清淡寡慾の読み方
清淡寡欲(せいたんかよく)   清淡寡欲の読み方
清淡虚無(せいたんきょむ)   清淡虚無の読み方
清濁併呑(せいだくへいどん)   清濁併呑の読み方
清窓浄机(せいそうじょうき)   清窓浄机の読み方
清籟蕭蕭(せいらいしょうしょう)   清籟蕭蕭の読み方
清絶幽絶(せいぜつゆうぜつ)   清絶幽絶の読み方
清絶高妙(せいぜつこうみょう)   清絶高妙の読み方
清聖濁賢(せいせいだくけん)   清聖濁賢の読み方
清音幽韻(せいおんゆういん)   清音幽韻の読み方
清風故人(せいふうこじん)   清風故人の読み方
清風明月(せいふうめいげつ)   清風明月の読み方
渇仰随喜(かつごうずいき)   渇仰随喜の読み方

渇驥奔泉(かっきほんせん)   渇驥奔泉の読み方
済済多士(せいせいたし)   済済多士の読み方
減価償却(げんかしょうきゃく)   減価償却の読み方
減収減益(げんしゅうげんえき)   減収減益の読み方
渟膏湛碧(ていこうたんぺき)   渟膏湛碧の読み方
渦中之人(かちゅうのひと)   渦中之人の読み方
温厚淡泊(おんこうたんぱく)   温厚淡泊の読み方
温厚篤実(おんこうとくじつ)   温厚篤実の読み方
温厚質実(おんこうしつじつ)   温厚質実の読み方
温和丁寧(おんわていねい)   温和丁寧の読み方
温和勤勉(おんわきんべん)   温和勤勉の読み方
温和怜悧(おんわれいり)   温和怜悧の読み方
温和篤厚(おんわとっこう)   温和篤厚の読み方
温故知新(おんこちしん)   温故知新の読み方
温文爾雅(おんぶんじが)   温文爾雅の読み方
温柔敦厚(おんじゅうとんこう)   温柔敦厚の読み方
温潤良玉(おんじゅんりょうぎょく)   温潤良玉の読み方
温良優順(おんりょうゆうじゅん)   温良優順の読み方
温良恭倹(おんりょうきょうけん)   温良恭倹の読み方
温良篤厚(おんりょうとっこう)   温良篤厚の読み方

温良貞淑(おんりょうていしゅく)   温良貞淑の読み方
温言慰藉(おんげんいしゃ)   温言慰藉の読み方
温言慰謝(おんげんいしゃ)   温言慰謝の読み方
温順篤実(おんじゅんとくじつ)   温順篤実の読み方
渭川漁父(いせんのぎょほ)   渭川漁父の読み方
渭樹江雲(いじゅこううん)   渭樹江雲の読み方
渭浜漁父(いひんのぎょふ)   渭浜漁父の読み方
游嬉宴楽(ゆうきえんらく)   游嬉宴楽の読み方
游嬉燕楽(ゆうきえんらく)   游嬉燕楽の読み方
游山玩水(ゆうざんがんすい)   游山玩水の読み方
游山翫水(ゆうざんがんすい)   游山翫水の読み方
游惰放佚(ゆうだほういつ)   游惰放佚の読み方
游惰放逸(ゆうだほういつ)   游惰放逸の読み方
游移不定(ゆういふてい)   游移不定の読み方
游雲驚竜(ゆううんきょうりゅう)   游雲驚竜の読み方
渾崙呑棗(こんろんどんそう)   渾崙呑棗の読み方
渾渾沌沌(こんこんとんとん)   渾渾沌沌の読み方
渾然一体(こんぜんいったい)   渾然一体の読み方
渾金璞玉(こんきんはくぎょく)   渾金璞玉の読み方
湛然不動(たんぜんふどう)   湛然不動の読み方

湛然無極(たんぜんむきょく)   湛然無極の読み方
湛盧之剣(たんろのけん)   湛盧之剣の読み方
湯池鉄城(とうちてつじょう)   湯池鉄城の読み方
満城風雨(まんじょうふうう)   満城風雨の読み方
満場一致(まんじょういっち)   満場一致の読み方
満漢全席(まんかんぜんせき)   満漢全席の読み方
満目荒涼(まんもくこうりょう)   満目荒涼の読み方
満目蕭条(まんもくしょうじょう)   満目蕭条の読み方
満腔春意(まんこうしゅんい)   満腔春意の読み方
満身創痍(まんしんそうい)   満身創痍の読み方
満身是胆(まんしんしたん)   満身是胆の読み方
溌墨淋漓(はつぼくりんり)   溌墨淋漓の読み方
源平藤橘(げんぺいとうきつ)   源平藤橘の読み方
源清流清(げんせいりゅうせい)   源清流清の読み方
源遠流長(げんえんりゅうちょう)   源遠流長の読み方
溢美溢悪(いつびいつあく)   溢美溢悪の読み方
溥天率土(ふてんそっと)   溥天率土の読み方
溶溶漾漾(ようようようよう)   溶溶漾漾の読み方
滄桑之変(そうそうのへん)   滄桑之変の読み方
滄海一粟(そうかいのいちぞく)   滄海一粟の読み方

滄海桑田(そうかいそうでん)   滄海桑田の読み方
滄海遺珠(そうかいいしゅ)   滄海遺珠の読み方
滅私奉公(めっしほうこう)   滅私奉公の読み方
滅茶滅茶(めちゃめちゃ)   滅茶滅茶の読み方
滅頂之災(めっちょうのさい)   滅頂之災の読み方
滑稽之雄(こっけいのゆう)   滑稽之雄の読み方
滑稽洒脱(こっけいしゃだつ)   滑稽洒脱の読み方
滔滔汨汨(とうとうこつこつ)   滔滔汨汨の読み方
滞滞泥泥(たいたいでいでい)   滞滞泥泥の読み方
滞言滞句(たいげんたいく)   滞言滞句の読み方
滴水嫡凍(てきすいてきとう)   滴水嫡凍の読み方
滴水成氷(てきすいせいひょう)   滴水成氷の読み方
滾瓜爛熟(こんからんじゅく)   滾瓜爛熟の読み方
漁夫之利(ぎょふのり)   漁夫之利の読み方
漁夫之勇(ぎょふのゆう)   漁夫之勇の読み方
漁父之利(ぎょふのり)   漁父之利の読み方
漁父之勇(ぎょふのゆう)   漁父之勇の読み方
漂蕩奔逸(ひょうとうほんいつ)   漂蕩奔逸の読み方
漆身呑炭(しっしんどんたん)   漆身呑炭の読み方
漏脯充飢(ろうほじゅうき)   漏脯充飢の読み方

漏脯充饑(ろうほじゅうき)   漏脯充饑の読み方
漠漠濛濛(ばくばくもうもう)   漠漠濛濛の読み方
漫言放語(まんげんほうご)   漫言放語の読み方
漫語放言(まんごほうげん)   漫語放言の読み方
漱石枕流(そうせきちんりゅう)   漱石枕流の読み方
漸入佳境(ぜんにゅうかきょう)   漸入佳境の読み方
漿酒霍肉(しょうしゅかくにく)   漿酒霍肉の読み方
潁水隠士(えいすいのいんし)   潁水隠士の読み方
潜在意識(せんざいいしき)   潜在意識の読み方
潜移暗化(せんいあんか)   潜移暗化の読み方
澆季末世(ぎょうきまっせ)   澆季末世の読み方
澆季混濁(ぎょうきこんだく)   澆季混濁の読み方
澆季溷濁(ぎょうきこんだく)   澆季溷濁の読み方
澹然無極(たんぜんむきょく)   澹然無極の読み方
激憤慷慨(げきふんこうがい)   激憤慷慨の読み方
激濁揚清(げきだくようせい)   激濁揚清の読み方
濁流滾滾(だくりゅうこんこん)   濁流滾滾の読み方
濠濮間想(ごうぼくかんのおもい)   濠濮間想の読み方
濮上之音(ぼくじょうのおん)   濮上之音の読み方
濯纓濯足(たくえいたくそく)   濯纓濯足の読み方

瀟湘八景(しょうしょうはっけい)   瀟湘八景の読み方
灑掃応対(さいそうおうたい)   灑掃応対の読み方
灑掃薪水(さいそうしんすい)   灑掃薪水の読み方
灑灑落落(さいさいらくらく)   灑灑落落の読み方
火上加油(かじょうかゆ)   火上加油の読み方
火上注油(かじょうちゅうゆ)   火上注油の読み方
火中取栗(かちゅうしゅりつ)   火中取栗の読み方
火主水従(かしゅすいじゅう)   火主水従の読み方
火宅之境(かたくのさかい)   火宅之境の読み方
火樹銀花(かじゅぎんか)   火樹銀花の読み方
火牛之計(かぎゅうのけい)   火牛之計の読み方
灯火可親(とうかかしん)   灯火可親の読み方
灯紅酒緑(とうこうしゅりょく)   灯紅酒緑の読み方
灰心喪気(かいしんそうき)   灰心喪気の読み方
灰身滅智(けしんめっち)   灰身滅智の読み方
灼然炳乎(しゃくぜんへいこ)   灼然炳乎の読み方
災難即滅(さいなんそくめつ)   災難即滅の読み方
炉火純青(ろかじゅんせい)   炉火純青の読み方
炉辺歓談(ろへんかんだん)   炉辺歓談の読み方
炉辺談話(ろへんだんわ)   炉辺談話の読み方

炊臼之夢(すいきゅうのゆめ)   炊臼之夢の読み方
炊金饌玉(すいきんせんぎょく)   炊金饌玉の読み方
点滴穿石(てんてきせんせき)   点滴穿石の読み方
点睛開眼(てんせいかいがん)   点睛開眼の読み方
点鉄成金(てんてつせいきん)   点鉄成金の読み方
為善最楽(いぜんさいらく)   為善最楽の読み方
為虎傅翼(いこふよく)   為虎傅翼の読み方
為虎添翼(いこてんよく)   為虎添翼の読み方
烈士徇名(れっしじゅんめい)   烈士徇名の読み方
烈日赫赫(れつじつかくかく)   烈日赫赫の読み方
烏之雌雄(からすのしゆう)   烏之雌雄の読み方
烏兎匆匆(うとそうそう)   烏兎匆匆の読み方
烏兎怱怱(うとそうそう)   烏兎怱怱の読み方
烏兔怱怱(うとそうそう)   烏兔怱怱の読み方
烏合之衆(うごうのしゅう)   烏合之衆の読み方
烏孫公主(うそんこうしゅ)   烏孫公主の読み方
烏帽子親(えぼしおや)   烏帽子親の読み方
烏焉魯魚(うえんろぎょ)   烏焉魯魚の読み方
烏獲之力(うかくのちから)   烏獲之力の読み方
烏白馬角(うはくばかく)   烏白馬角の読み方

烏集之交(うしゅうのまじわり)   烏集之交の読み方
烏飛兎走(うひとそう)   烏飛兎走の読み方
烏飛兔走(うひとそう)   烏飛兔走の読み方
烏鳥私情(うちょうしじょう)   烏鳥私情の読み方
烏鷺之争(うろのあらそい)   烏鷺之争の読み方
烟波縹渺(えんぱひょうびょう)   烟波縹渺の読み方
烟波縹眇(えんぱひょうびょう)   烟波縹眇の読み方
烟波縹緲(えんぱひょうびょう)   烟波縹緲の読み方
烟雲過眼(えんうんかがん)   烟雲過眼の読み方
烟霞痼疾(えんかのこしつ)   烟霞痼疾の読み方
烽火連天(ほうかれんてん)   烽火連天の読み方
焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)   焚書坑儒の読み方
焚琴煮鶴(ふんきんしゃかく)   焚琴煮鶴の読み方
無上菩提(むじょうぼだい)   無上菩提の読み方
無上趣味(むじょうしゅみ)   無上趣味の読み方
無事安穏(ぶじあんのん)   無事安穏の読み方
無事平穏(ぶじへいおん)   無事平穏の読み方
無事息災(ぶじそくさい)   無事息災の読み方
無二無三(むにむさん)   無二無三の読み方
無仏世界(むぶつせかい)   無仏世界の読み方

無位無冠(むいむかん)   無位無冠の読み方
無位無官(むいむかん)   無位無官の読み方
無何有郷(むかゆうきょう)   無何有郷の読み方
無余涅槃(むよねはん)   無余涅槃の読み方
無偏無党(むへんむとう)   無偏無党の読み方
無告之民(むこくのたみ)   無告之民の読み方
無味乾燥(むみかんそう)   無味乾燥の読み方
無味単調(むみたんちょう)   無味単調の読み方
無味無臭(むみむしゅう)   無味無臭の読み方
無垢清浄(むくせいじょう)   無垢清浄の読み方
無声之詩(むせいのし)   無声之詩の読み方
無声無臭(むせいむしゅう)   無声無臭の読み方
無妄之福(ぶぼうのふく)   無妄之福の読み方
無始曠劫(むしこうごう)   無始曠劫の読み方
無始無終(むしむしゅう)   無始無終の読み方
無学文盲(むがくもんもう)   無学文盲の読み方
無学浅識(むがくせんしき)   無学浅識の読み方
無学無知(むがくむち)   無学無知の読み方
無学無識(むがくむしき)   無学無識の読み方
無師独悟(むしどくご)   無師独悟の読み方

無常因果(むじょういんが)   無常因果の読み方
無常迅速(むじょうじんそく)   無常迅速の読み方
無影無踪(むえいむそう)   無影無踪の読み方
無念千万(むねんせんばん)   無念千万の読み方
無念残念(むねんざんねん)   無念残念の読み方
無念無想(むねんむそう)   無念無想の読み方
無恥厚顔(むちこうがん)   無恥厚顔の読み方
無想無念(むそうむねん)   無想無念の読み方
無慙無愧(むざんむき)   無慙無愧の読み方
無憂無風(むゆうむふう)   無憂無風の読み方
無我夢中(むがむちゅう)   無我夢中の読み方
無手勝流(むてかつりゅう)   無手勝流の読み方
無援孤立(むえんこりつ)   無援孤立の読み方
無明世界(むみょうせかい)   無明世界の読み方
無明長夜(むみょうじょうや)   無明長夜の読み方
無智文盲(むちもんもう)   無智文盲の読み方
無智蒙昧(むちもうまい)   無智蒙昧の読み方
無望之禍(ぶぼうのわざわい)   無望之禍の読み方
無期延期(むきえんき)   無期延期の読み方
無根無蔕(むこんむてい)   無根無蔕の読み方

無欲恬憺(むよくてんたん)   無欲恬憺の読み方
無欲恬淡(むよくてんたん)   無欲恬淡の読み方
無欲恬澹(むよくてんたん)   無欲恬澹の読み方
無欲無私(むよくむし)   無欲無私の読み方
無法之法(むほうのほう)   無法之法の読み方
無法千万(むほうせんばん)   無法千万の読み方
無為不言(ぶいふげん)   無為不言の読み方
無為徒食(むいとしょく)   無為徒食の読み方
無為渾沌(むいこんとん)   無為渾沌の読み方
無為無策(むいむさく)   無為無策の読み方
無為無能(むいむのう)   無為無能の読み方
無為自然(むいしぜん)   無為自然の読み方
無理往生(むりおうじょう)   無理往生の読み方
無理心中(むりしんじゅう)   無理心中の読み方
無理無体(むりむたい)   無理無体の読み方
無理算段(むりさんだん)   無理算段の読み方
無理難題(むりなんだい)   無理難題の読み方
無理非道(むりひどう)   無理非道の読み方
無用之用(むようのよう)   無用之用の読み方
無用有害(むようゆうがい)   無用有害の読み方

無病呻吟(むびょうしんぎん)   無病呻吟の読み方
無病息災(むびょうそくさい)   無病息災の読み方
無益有害(むえきゆうがい)   無益有害の読み方
無知愚昧(むちぐまい)   無知愚昧の読み方
無知文盲(むちもんもう)   無知文盲の読み方
無知無能(むちむのう)   無知無能の読み方
無知蒙昧(むちもうまい)   無知蒙昧の読み方
無礼傲慢(ぶれいごうまん)   無礼傲慢の読み方
無礼千万(ぶれいせんばん)   無礼千万の読み方
無私無偏(むしむへん)   無私無偏の読み方
無私無欲(むしむよく)   無私無欲の読み方
無稽之言(むけいのげん)   無稽之言の読み方
無稽之談(むけいのだん)   無稽之談の読み方
無稽荒唐(むけいこうとう)   無稽荒唐の読み方
無策無為(むさくむい)   無策無為の読み方
無累之人(むるいのひと)   無累之人の読み方
無縫天衣(むほうてんい)   無縫天衣の読み方
無罪放免(むざいほうめん)   無罪放免の読み方
無能無策(むのうむさく)   無能無策の読み方
無色透明(むしょくとうめい)   無色透明の読み方

無芸大食(むげいたいしょく)   無芸大食の読み方
無芸無能(むげいむのう)   無芸無能の読み方
無茶苦茶(むちゃくちゃ)   無茶苦茶の読み方
無辜之民(むこのたみ)   無辜之民の読み方
無辺無碍(むへんむげ)   無辺無碍の読み方
無辺無礙(むへんむげ)   無辺無礙の読み方
無量無数(むりょうむすう)   無量無数の読み方
無量無辺(むりょうむへん)   無量無辺の読み方
無間地獄(むげんじごく)   無間地獄の読み方
無間奈落(むげんならく)   無間奈落の読み方
無駄方便(むだほうべん)   無駄方便の読み方
無骨一辺(ぶこついっぺん)   無骨一辺の読み方
焦唇乾舌(しょうしんかんぜつ)   焦唇乾舌の読み方
焦心苦慮(しょうしんくりょ)   焦心苦慮の読み方
焦熬投石(しょうごうとうせき)   焦熬投石の読み方
焦熱地獄(しょうねつじごく)   焦熱地獄の読み方
焦眉之急(しょうびのきゅう)   焦眉之急の読み方
焦脣乾舌(しょうしんかんぜつ)   焦脣乾舌の読み方
焦頭爛額(しょうとうらんがく)   焦頭爛額の読み方
焼眉之急(しょうびのきゅう)   焼眉之急の読み方

煎水作冰(せんすいさくひょう)   煎水作冰の読み方
煎水作氷(せんすいさくひょう)   煎水作氷の読み方
煖衣飽食(だんいほうしょく)   煖衣飽食の読み方
煙散霧消(えんさんむしょう)   煙散霧消の読み方
煙波縹渺(えんぱひょうびょう)   煙波縹渺の読み方
煙波縹眇(えんぱひょうびょう)   煙波縹眇の読み方
煙波縹緲(えんぱひょうびょう)   煙波縹緲の読み方
煙視媚行(えんしびこう)   煙視媚行の読み方
煙雲過眼(えんうんかがん)   煙雲過眼の読み方
煙霞痼疾(えんかのこしつ)   煙霞痼疾の読み方
煥然一新(かんぜんいっしん)   煥然一新の読み方
照猫画虎(しょうびょうがこ)   照猫画虎の読み方
照顧脚下(しょうこきゃっか)   照顧脚下の読み方
煩労汚辱(はんろうおじょく)   煩労汚辱の読み方
煩悩具足(ぼんのうぐそく)   煩悩具足の読み方
煩悩劫苦(ぼんのうごうく)   煩悩劫苦の読み方
煩悩外道(ぼんのうげどう)   煩悩外道の読み方
煩悩菩提(ぼんのうぼだい)   煩悩菩提の読み方
煩悶憂苦(はんもんゆうく)   煩悶憂苦の読み方
煩悶懊悩(はんもんおうのう)   煩悶懊悩の読み方

煩言砕辞(はんげんさいじ)   煩言砕辞の読み方
熙熙壌壌(ききじょうじょう)   熙熙壌壌の読み方
熙熙攘攘(ききじょうじょう)   熙熙攘攘の読み方
熟思黙想(じゅくしもくそう)   熟思黙想の読み方
熟慮断行(じゅくりょだんこう)   熟慮断行の読み方
熟読三思(じゅくどくさんし)   熟読三思の読み方
熟読含味(じゅくどくがんみ)   熟読含味の読み方
熟読玩味(じゅくどくがんみ)   熟読玩味の読み方
熱烈峻厳(ねつれつしゅんげん)   熱烈峻厳の読み方
熱願冷諦(ねつがんれいてい)   熱願冷諦の読み方
燃犀之明(ねんさいのめい)   燃犀之明の読み方
燃眉之急(ねんびのきゅう)   燃眉之急の読み方
燉煌五竜(とんこうごりゅう)   燉煌五竜の読み方
燎原之火(りょうげんのひ)   燎原之火の読み方
燕巣幕上(えんそうばくじょう)   燕巣幕上の読み方
燕雀相賀(えんじゃくそうが)   燕雀相賀の読み方
燕雀鴻鵠(えんじゃくこうこく)   燕雀鴻鵠の読み方
燕雁代飛(えんがんだいひ)   燕雁代飛の読み方
燕頷投筆(えんがんとうひつ)   燕頷投筆の読み方
燕頷虎頭(えんがんことう)   燕頷虎頭の読み方

燕頷虎頸(えんがんこけい)   燕頷虎頸の読み方
爛腸之食(らんちょうのし)   爛腸之食の読み方
爛額焦頭(らんがくしょうとう)   爛額焦頭の読み方
爪牙之士(そうがのし)   爪牙之士の読み方
爬羅剔抉(はらてっけつ)   爬羅剔抉の読み方
父子相伝(ふしそうでん)   父子相伝の読み方
父為子隠(ふいしいん)   父為子隠の読み方
父祖伝来(ふそでんらい)   父祖伝来の読み方
爾今以後(じこんいご)   爾今以後の読み方
爾今已後(じこんいご)   爾今已後の読み方
爾汝之交(じじょのこう)   爾汝之交の読み方
爾雅温文(じがおんぶん)   爾雅温文の読み方
牀上施牀(しょうじょうししょう)   牀上施牀の読み方
片利共棲(へんりきょうせい)   片利共棲の読み方
片利共生(へんりきょうせい)   片利共生の読み方
片簡零墨(へんかんれいぼく)   片簡零墨の読み方
片言半句(へんげんはんく)   片言半句の読み方
片言折獄(へんげんせつごく)   片言折獄の読み方
片言隻句(へんげんせきく)   片言隻句の読み方
片言隻語(へんげんせきご)   片言隻語の読み方

版籍奉還(はんせきほうかん)   版籍奉還の読み方
牛刀割鶏(ぎゅうとうかっけい)   牛刀割鶏の読み方
牛歩戦術(ぎゅうほせんじゅつ)   牛歩戦術の読み方
牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)   牛溲馬勃の読み方
牛溲馬渤(ぎゅうしゅうばぼつ)   牛溲馬渤の読み方
牛頭馬頭(ごずめず)   牛頭馬頭の読み方
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)   牛飲馬食の読み方
牛首馬肉(ぎゅうしゅばにく)   牛首馬肉の読み方
牛鬼蛇神(ぎゅうきだしん)   牛鬼蛇神の読み方
牝牡驪黄(ひんぼりこう)   牝牡驪黄の読み方
牝鶏之晨(ひんけいのしん)   牝鶏之晨の読み方
牝鶏牡鳴(ひんけいぼめい)   牝鶏牡鳴の読み方
物心両面(ぶっしんりょうめん)   物心両面の読み方
物情騒然(ぶつじょうそうぜん)   物情騒然の読み方
物我一体(ぶつがいったい)   物我一体の読み方
物換星移(ぶっかんせいい)   物換星移の読み方
物是人非(ぶつぜじんぴ)   物是人非の読み方
物物交換(ぶつぶつこうかん)   物物交換の読み方
物臭道心(ものぐさどうしん)   物臭道心の読み方
物色比類(ぶっしょくひるい)   物色比類の読み方

物見遊山(ものみゆさん)   物見遊山の読み方
物論囂囂(ぶつろんごうごう)   物論囂囂の読み方
物議騒然(ぶつぎそうぜん)   物議騒然の読み方
特立之士(とくりつのし)   特立之士の読み方
特筆大書(とくひつたいしょ)   特筆大書の読み方
牽強付会(けんきょうふかい)   牽強付会の読み方
牽強傅会(けんきょうふかい)   牽強傅会の読み方
牽強附会(けんきょうふかい)   牽強附会の読み方
牽攣乖隔(けんれんかいかく)   牽攣乖隔の読み方
牽羊悔亡(けんようかいぼう)   牽羊悔亡の読み方
牽衣頓足(けんいとんそく)   牽衣頓足の読み方
犂牛之喩(りぎゅうのたとえ)   犂牛之喩の読み方
犂牛之子(りぎゅうのこ)   犂牛之子の読み方
犬吠驢鳴(けんばいろめい)   犬吠驢鳴の読み方
犬牙相制(けんがそうせい)   犬牙相制の読み方
犬猿之仲(けんえんのなか)   犬猿之仲の読み方
犬馬之労(けんばのろう)   犬馬之労の読み方
犬馬之年(けんばのとし)   犬馬之年の読み方
犬馬之心(けんばのこころ)   犬馬之心の読み方
犬馬之歯(けんばのよわい)   犬馬之歯の読み方

犬馬之養(けんばのよう)   犬馬之養の読み方
狂乱怒濤(きょうらんどとう)   狂乱怒濤の読み方
狂喜乱舞(きょうきらんぶ)   狂喜乱舞の読み方
狂悖暴戻(きょうはいぼうれい)   狂悖暴戻の読み方
狂歌乱舞(きょうからんぶ)   狂歌乱舞の読み方
狂瀾怒濤(きょうらんどとう)   狂瀾怒濤の読み方
狂言綺語(きょうげんきご)   狂言綺語の読み方
狂風暴雨(きょうふうぼうう)   狂風暴雨の読み方
狐仮虎威(こかこい)   狐仮虎威の読み方
狐影蕭然(こえいしょうぜん)   狐影蕭然の読み方
狐死兎泣(こしときゅう)   狐死兎泣の読み方
狐死首丘(こししゅきゅう)   狐死首丘の読み方
狐狸変化(こりへんげ)   狐狸変化の読み方
狐狸妖怪(こりようかい)   狐狸妖怪の読み方
狐狼盗難(ころうとうなん)   狐狼盗難の読み方
狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん)   狐疑逡巡の読み方
狐裘羔袖(こきゅうこうしゅう)   狐裘羔袖の読み方
狐裘蒙戎(こきゅうもうじゅう)   狐裘蒙戎の読み方
狗吠緇衣(くはいしい)   狗吠緇衣の読み方
狗尾続貂(くびぞくちょう)   狗尾続貂の読み方

狗頭生角(くとうせいかく)   狗頭生角の読み方
狗馬之心(くばのこころ)   狗馬之心の読み方
狡兎三窟(こうとさんくつ)   狡兎三窟の読み方
狡兎良狗(こうとりょうく)   狡兎良狗の読み方
狡兔良狗(こうとりょうく)   狡兔良狗の読み方
独具匠心(どくぐしょうしん)   独具匠心の読み方
独出心裁(どくしゅつしんさい)   独出心裁の読み方
独学孤陋(どくがくころう)   独学孤陋の読み方
独弦哀歌(どくげんあいか)   独弦哀歌の読み方
独断専行(どくだんせんこう)   独断専行の読み方
独知之契(どくちのけい)   独知之契の読み方
独立不撓(どくりつふとう)   独立不撓の読み方
独立不羈(どくりつふき)   独立不羈の読み方
独立独歩(どくりつどっぽ)   独立独歩の読み方
独立独行(どくりつどっこう)   独立独行の読み方
独立自存(どくりつじそん)   独立自存の読み方
独立自尊(どくりつじそん)   独立自尊の読み方
独絃哀歌(どくげんあいか)   独絃哀歌の読み方
独鈷鎌首(とっこかまくび)   独鈷鎌首の読み方
狷介不羈(けんかいふき)   狷介不羈の読み方

狷介固陋(けんかいころう)   狷介固陋の読み方
狷介孤高(けんかいここう)   狷介孤高の読み方
狼子野心(ろうしやしん)   狼子野心の読み方
狼心狗肺(ろうしんくはい)   狼心狗肺の読み方
狼貪虎視(ろうどんこし)   狼貪虎視の読み方
猗頓之富(いとんのとみ)   猗頓之富の読み方
猛虎伏草(もうこふくそう)   猛虎伏草の読み方
猜忌邪曲(さいきじゃきょく)   猜忌邪曲の読み方
猜疑嫉妬(さいぎしっと)   猜疑嫉妬の読み方
猪突猛進(ちょとつもうしん)   猪突猛進の読み方
猫鼠同眠(びょうそどうみん)   猫鼠同眠の読み方
献芹之意(けんきんのい)   献芹之意の読み方
猿号擁柱(えんごうようちゅう)   猿号擁柱の読み方
猿猴取月(えんこうしゅげつ)   猿猴取月の読み方
猿猴捉月(えんこうそくげつ)   猿猴捉月の読み方
猿臂之勢(えんぴのいきおい)   猿臂之勢の読み方
獅子博兎(ししはくと)   獅子博兎の読み方
獅子奮迅(ししふんじん)   獅子奮迅の読み方
獅子搏兎(ししはくと)   獅子搏兎の読み方
獅子身中(しししんちゅう)   獅子身中の読み方

獣聚鳥散(じゅうしゅうちょうさん)   獣聚鳥散の読み方
獣蹄鳥跡(じゅうていちょうせき)   獣蹄鳥跡の読み方
玄冬素雪(げんとうそせつ)   玄冬素雪の読み方
玄圃積玉(げんぽせきぎょく)   玄圃積玉の読み方
玄裳縞衣(げんしょうこうい)   玄裳縞衣の読み方
率先励行(そっせんれいこう)   率先励行の読み方
率先垂範(そっせんすいはん)   率先垂範の読み方
率先躬行(そっせんきゅうこう)   率先躬行の読み方
率土之浜(そっとのひん)   率土之浜の読み方
玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)   玉兎銀蟾の読み方
玉友金昆(ぎょくゆうきんこん)   玉友金昆の読み方
玉昆金友(ぎょっこんきんゆう)   玉昆金友の読み方
玉楼金殿(ぎょくろうきんでん)   玉楼金殿の読み方
玉石同匱(ぎょくせきどうき)   玉石同匱の読み方
玉石同砕(ぎょくせきどうさい)   玉石同砕の読み方
玉石混交(ぎょくせきこんこう)   玉石混交の読み方
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)   玉石混淆の読み方
玉砕瓦全(ぎょくさいがぜん)   玉砕瓦全の読み方
玉葉金枝(ぎょくようきんし)   玉葉金枝の読み方
玉蟾金兎(ぎょくせんきんと)   玉蟾金兎の読み方

玉趾珠冠(ぎょくししゅかん)   玉趾珠冠の読み方
王佐之才(おうさのさい)   王佐之才の読み方
王侯将相(おうこうしょうしょう)   王侯将相の読み方
王公貴人(おうこうきじん)   王公貴人の読み方
王政復古(おうせいふっこ)   王政復古の読み方
王楊盧駱(おうようろらく)   王楊盧駱の読み方
王法為本(おうぼういほん)   王法為本の読み方
王述忿狷(おうじゅつふんけん)   王述忿狷の読み方
王道楽土(おうどうらくど)   王道楽土の読み方
王門伶人(おうもんのれいじん)   王門伶人の読み方
玩人喪徳(がんじんそうとく)   玩人喪徳の読み方
玩物喪志(がんぶつそうし)   玩物喪志の読み方
珍味佳肴(ちんみかこう)   珍味佳肴の読み方
珍味嘉肴(ちんみかこう)   珍味嘉肴の読み方
珍問珍答(ちんもんちんとう)   珍問珍答の読み方
珠聯璧合(しゅれんへきごう)   珠聯璧合の読み方
珠襦玉匣(しゅじゅぎょっこう)   珠襦玉匣の読み方
珠連璧合(しゅれんへきごう)   珠連璧合の読み方
班女辞輦(はんじょじれん)   班女辞輦の読み方
班田収授(はんでんしゅうじゅ)   班田収授の読み方

班荊道故(はんけいどうこ)   班荊道故の読み方
班門弄斧(はんもんろうふ)   班門弄斧の読み方
現世利益(げんぜりやく)   現世利益の読み方
現状打破(げんじょうだは)   現状打破の読み方
現状維持(げんじょういじ)   現状維持の読み方
現身説法(げんしんせっぽう)   現身説法の読み方
理世撫民(りせいぶみん)   理世撫民の読み方
理論武装(りろんぶそう)   理論武装の読み方
理路整然(りろせいぜん)   理路整然の読み方
理非曲直(りひきょくちょく)   理非曲直の読み方
琳琅満目(りんろうまんもく)   琳琅満目の読み方
琳琅珠玉(りんろうしゅぎょく)   琳琅珠玉の読み方
琴心剣胆(きんしんけんたん)   琴心剣胆の読み方
琴棋書画(きんきしょが)   琴棋書画の読み方
琴棋詩酒(きんきししゅ)   琴棋詩酒の読み方
琴歌酒賦(きんかしゅふ)   琴歌酒賦の読み方
琴瑟相和(きんしつそうわ)   琴瑟相和の読み方
琴瑟調和(きんしつちょうわ)   琴瑟調和の読み方
瑜伽三密(ゆがさんみつ)   瑜伽三密の読み方
瑣砕細膩(ささいさいじ)   瑣砕細膩の読み方

瑶林瓊樹(ようりんけいじゅ)   瑶林瓊樹の読み方
瑾瑜匿瑕(きんゆとくか)   瑾瑜匿瑕の読み方
璞玉渾金(はくぎょくこんきん)   璞玉渾金の読み方
環堵蕭然(かんとしょうぜん)   環堵蕭然の読み方
瓊枝栴檀(けいしせんだん)   瓊枝栴檀の読み方
瓊枝玉葉(けいしぎょくよう)   瓊枝玉葉の読み方
瓊葩綉葉(けいはしゅうよう)   瓊葩綉葉の読み方
瓊葩繍葉(けいはしゅうよう)   瓊葩繍葉の読み方
瓜剖豆分(かぼうとうぶん)   瓜剖豆分の読み方
瓜田李下(かでんりか)   瓜田李下の読み方
瓜葛之親(かかつのし)   瓜葛之親の読み方
瓦解冰消(がかいひょうしょう)   瓦解冰消の読み方
瓦解冰銷(がかいひょうしょう)   瓦解冰銷の読み方
瓦解土崩(がかいどほう)   瓦解土崩の読み方
瓦解氷消(がかいひょうしょう)   瓦解氷消の読み方
瓦解氷銷(がかいひょうしょう)   瓦解氷銷の読み方
瓦釜雷鳴(がふらいめい)   瓦釜雷鳴の読み方
瓦鶏陶犬(がけいとうけん)   瓦鶏陶犬の読み方
瓶墜簪折(へいついしんせつ)   瓶墜簪折の読み方
甑塵釜魚(そうじんふぎょ)   甑塵釜魚の読み方

甕裡醯鶏(おうりけいけい)   甕裡醯鶏の読み方
甘井先竭(かんせいせんけつ)   甘井先竭の読み方
甘棠之愛(かんとうのあい)   甘棠之愛の読み方
甘言蜜語(かんげんみつご)   甘言蜜語の読み方
甜言蜜語(てんげんみつご)   甜言蜜語の読み方
生々流転(しょうじょうるてん)   生々流転の読み方
生呑活剥(せいどんかっぱく)   生呑活剥の読み方
生存競争(せいぞんきょうそう)   生存競争の読み方
生寄死帰(せいきしき)   生寄死帰の読み方
生日足日(いくひたるひ)   生日足日の読み方
生死不定(しょうじふじょう)   生死不定の読み方
生死事大(しょうじじだい)   生死事大の読み方
生死妄念(しょうじもうねん)   生死妄念の読み方
生死流転(しょうじるてん)   生死流転の読み方
生死無常(しょうじむじょう)   生死無常の読み方
生死肉骨(せいしにくこつ)   生死肉骨の読み方
生殺与奪(せいさつよだつ)   生殺与奪の読み方
生気溌溂(せいきはつらつ)   生気溌溂の読み方
生滅滅已(しょうめつめつい)   生滅滅已の読み方
生滅遷流(しょうめつせんる)   生滅遷流の読み方

生生世世(しょうじょうせぜ)   生生世世の読み方
生生流転(せいせいるてん)   生生流転の読み方
生知安行(せいちあんこう)   生知安行の読み方
生老病死(しょうろうびょうし)   生老病死の読み方
生者必滅(しょうじゃひつめつ)   生者必滅の読み方
生離死別(せいりしべつ)   生離死別の読み方
産学協同(さんがくきょうどう)   産学協同の読み方
用和為貴(ようわいき)   用和為貴の読み方
用心堅固(ようじんけんご)   用心堅固の読み方
用意万端(よういばんたん)   用意万端の読み方
用意周到(よういしゅうとう)   用意周到の読み方
用管窺天(ようかんきてん)   用管窺天の読み方
用舎行蔵(ようしゃこうぞう)   用舎行蔵の読み方
用行捨蔵(ようこうしゃぞう)   用行捨蔵の読み方
用行舎蔵(ようこうしゃぞう)   用行舎蔵の読み方
田園将蕪(でんえんしょうぶ)   田園将蕪の読み方
田夫野人(でんぷやじん)   田夫野人の読み方
田夫野嫗(でんぷやおう)   田夫野嫗の読み方
田夫野老(でんぷやろう)   田夫野老の読み方
田父之功(でんぷのこう)   田父之功の読み方

甲論乙駁(こうろんおつばく)   甲論乙駁の読み方
男前女子(おとこまえじょし)   男前女子の読み方
男女同権(だんじょどうけん)   男女同権の読み方
男女老幼(なんにょろうよう)   男女老幼の読み方
男子禁制(だんしきんせい)   男子禁制の読み方
男尊女卑(だんそんじょひ)   男尊女卑の読み方
男耕女織(だんこうじょしょく)   男耕女織の読み方
画竜点睛(がりょうてんせい)   画竜点睛の読み方
画脂鏤冰(かくしろうひょう)   画脂鏤冰の読み方
画脂鏤氷(がしろうひょう)   画脂鏤氷の読み方
画虎類狗(がこるいく)   画虎類狗の読み方
画蛇添足(がだてんそく)   画蛇添足の読み方
畏怖嫌厭(いふけんえん)   畏怖嫌厭の読み方
畢竟寂滅(ひっきょうじゃくめつ)   畢竟寂滅の読み方
異体同心(いたいどうしん)   異体同心の読み方
異口同音(いくどうおん)   異口同音の読み方
異国情緒(いこくじょうちょ)   異国情緒の読み方
異国情調(いこくじょうちょう)   異国情調の読み方
異域之鬼(いいきのき)   異域之鬼の読み方
異曲同工(いきょくどうこう)   異曲同工の読み方

異端邪宗(いたんじゃしゅう)   異端邪宗の読み方
異端邪説(いたんじゃせつ)   異端邪説の読み方
異聞奇譚(いぶんきたん)   異聞奇譚の読み方
異路同帰(いろどうき)   異路同帰の読み方
異類中行(いるいちゅうぎょう)   異類中行の読み方
異類無碍(いるいむげ)   異類無碍の読み方
異類無礙(いるいむげ)   異類無礙の読み方
異類異形(いるいいぎょう)   異類異形の読み方
畳牀架屋(じょうしょうかおく)   畳牀架屋の読み方
疇咨之憂(ちゅうしのうれい)   疇咨之憂の読み方
疇昔之夜(ちゅうせきのよ)   疇昔之夜の読み方
疎鹵狭隘(そろきょうあい)   疎鹵狭隘の読み方
疎鹵迂遠(そろうえん)   疎鹵迂遠の読み方
疑事無功(ぎじむこう)   疑事無功の読み方
疑心暗鬼(ぎしんあんき)   疑心暗鬼の読み方
疑雲猜霧(ぎうんさいむ)   疑雲猜霧の読み方
疲労困憊(ひろうこんぱい)   疲労困憊の読み方
疾痛惨憺(しっつうさんたん)   疾痛惨憺の読み方
疾痛惨澹(しっつうさんたん)   疾痛惨澹の読み方
疾言遽色(しつげんきょしょく)   疾言遽色の読み方

疾足先得(しっそくせんとく)   疾足先得の読み方
疾風勁草(しっぷうけいそう)   疾風勁草の読み方
疾風怒濤(しっぷうどとう)   疾風怒濤の読み方
疾風迅雷(しっぷうじんらい)   疾風迅雷の読み方
病入膏肓(びょうにゅうこうこう)   病入膏肓の読み方
痛定思痛(つうていしつう)   痛定思痛の読み方
痛快無比(つうかいむひ)   痛快無比の読み方
痛烈無比(つうれつむひ)   痛烈無比の読み方
痩身矮躯(そうしんわいく)   痩身矮躯の読み方
痩身長躯(そうしんちょうく)   痩身長躯の読み方
痩躯長身(そうくちょうしん)   痩躯長身の読み方
痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)   痩骨窮骸の読み方
痴心妄想(ちしんもうそう)   痴心妄想の読み方
痿縮震慄(いしゅくしんりつ)   痿縮震慄の読み方
発人深省(はつじんしんせい)   発人深省の読み方
発奮忘食(はっぷんぼうしょく)   発奮忘食の読み方
発奮興起(はっぷんこうき)   発奮興起の読み方
発憤忘食(はっぷんぼうしょく)   発憤忘食の読み方
発憤興起(はっぷんこうき)   発憤興起の読み方
発縦指示(はっしょうしじ)   発縦指示の読み方

発菩提心(はつぼだいしん)   発菩提心の読み方
発蒙振落(はつもうしんらく)   発蒙振落の読み方
白兎赤烏(はくとせきう)   白兎赤烏の読み方
白屋之士(はくおくのし)   白屋之士の読み方
白川夜舟(しらかわよふね)   白川夜舟の読み方
白川夜船(しらかわよふね)   白川夜船の読み方
白手起家(はくしゅきか)   白手起家の読み方
白日昇天(はくじつしょうてん)   白日昇天の読み方
白日青天(はくじつせいてん)   白日青天の読み方
白板天子(はくはんのてんし)   白板天子の読み方
白水真人(はくすいしんじん)   白水真人の読み方
白沙青松(はくさせいしょう)   白沙青松の読み方
白河夜舟(しらかわよふね)   白河夜舟の読み方
白河夜船(しらかわよふね)   白河夜船の読み方
白波之賊(はくはのぞく)   白波之賊の読み方
白玉微瑕(はくぎょくのびか)   白玉微瑕の読み方
白玉楼中(はくぎょくろうちゅう)   白玉楼中の読み方
白玉楼成(はくぎょくろうせい)   白玉楼成の読み方
白璧微瑕(はくへきのびか)   白璧微瑕の読み方
白璧断獄(はくへきだんごく)   白璧断獄の読み方

白眉最良(はくびさいりょう)   白眉最良の読み方
白眼青眼(はくがんせいがん)   白眼青眼の読み方
白砂青松(はくさせいしょう)   白砂青松の読み方
白竜白雲(はくりょうはくうん)   白竜白雲の読み方
白竜魚服(はくりゅうぎょふく)   白竜魚服の読み方
白紙委任(はくしいにん)   白紙委任の読み方
白紙撤回(はくしてっかい)   白紙撤回の読み方
白荼赤火(はくとせきか)   白荼赤火の読み方
白虹貫日(はっこうかんじつ)   白虹貫日の読み方
白衣三公(はくいのさんこう)   白衣三公の読み方
白衣宰相(はくいのさいしょう)   白衣宰相の読み方
白衣蒼狗(はくいそうく)   白衣蒼狗の読み方
白雲孤飛(はくうんこひ)   白雲孤飛の読み方
白面書生(はくめんのしょせい)   白面書生の読み方
白面書郎(はくめんしょろう)   白面書郎の読み方
白首一節(はくしゅいっせつ)   白首一節の読み方
白首北面(はくしゅほくめん)   白首北面の読み方
白首窮経(はくしゅきゅうけい)   白首窮経の読み方
白馬非馬(はくばひば)   白馬非馬の読み方
白駒空谷(はっくくうこく)   白駒空谷の読み方

白髪青袗(はくはつせいさん)   白髪青袗の読み方
白黒分明(はっこくぶんめい)   白黒分明の読み方
百丈竿頭(ひゃくじょうかんとう)   百丈竿頭の読み方
百下百全(ひゃっかひゃくぜん)   百下百全の読み方
百世不磨(ひゃくせいふま)   百世不磨の読み方
百世之利(ひゃくせいのり)   百世之利の読み方
百世之師(ひゃくせいのし)   百世之師の読み方
百二山河(ひゃくにのさんが)   百二山河の読み方
百人百態(ひゃくにんひゃくたい)   百人百態の読み方
百人百様(ひゃくにんひゃくよう)   百人百様の読み方
百代過客(はくたいのかかく)   百代過客の読み方
百伶百俐(ひゃくれいひゃくり)   百伶百俐の読み方
百伶百利(ひゃくれいひゃくり)   百伶百利の読み方
百依百順(ひゃくいひゃくじゅん)   百依百順の読み方
百八煩悩(ひゃくはちぼんのう)   百八煩悩の読み方
百古不磨(ひゃっこふま)   百古不磨の読み方
百味飲食(ひゃくみのおんじき)   百味飲食の読み方
百売千買(ひゃくばいせんばい)   百売千買の読み方
百姓一揆(ひゃくしょういっき)   百姓一揆の読み方
百孔千創(ひゃっこうせんそう)   百孔千創の読み方

百孔千瘡(ひゃっこうせんそう)   百孔千瘡の読み方
百家争鳴(ひゃっかそうめい)   百家争鳴の読み方
百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)   百尺竿頭の読み方
百川学海(ひゃくせんがっかい)   百川学海の読み方
百川帰海(ひゃくせんきかい)   百川帰海の読み方
百年之柄(ひゃくねんのへい)   百年之柄の読み方
百年之業(ひゃくねんのぎょう)   百年之業の読み方
百年大計(ひゃくねんたいけい)   百年大計の読み方
百年河清(ひゃくねんかせい)   百年河清の読み方
百怪魑魅(ひゃっかいちみ)   百怪魑魅の読み方
百戦百勝(ひゃくせんひゃくしょう)   百戦百勝の読み方
百戦練磨(ひゃくせんれんま)   百戦練磨の読み方
百戦錬磨(ひゃくせんれんま)   百戦錬磨の読み方
百折不撓(ひゃくせつふとう)   百折不撓の読み方
百挙百捷(ひゃっきょひゃくしょう)   百挙百捷の読み方
百様玲瓏(ひゃくようれいろう)   百様玲瓏の読み方
百歩穿楊(ひゃっぽせんよう)   百歩穿楊の読み方
百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)   百発百中の読み方
百福荘厳(ひゃくふくしょうごん)   百福荘厳の読み方
百端待挙(ひゃくたんたいきょ)   百端待挙の読み方

百縦千随(ひゃくしょうせんずい)   百縦千随の読み方
百聞一見(ひゃくぶんいっけん)   百聞一見の読み方
百舌勘定(もずかんじょう)   百舌勘定の読み方
百花撩乱(ひゃっかりょうらん)   百花撩乱の読み方
百花斉放(ひゃっかせいほう)   百花斉放の読み方
百花繚乱(ひゃっかりょうらん)   百花繚乱の読み方
百薬之長(ひゃくやくのちょう)   百薬之長の読み方
百術千慮(ひゃくじゅつせんりょ)   百術千慮の読み方
百載無窮(ひゃくさいむきゅう)   百載無窮の読み方
百里之命(ひゃくりのめい)   百里之命の読み方
百里之才(ひゃくりのさい)   百里之才の読み方
百錬成鋼(ひゃくれんせいこう)   百錬成鋼の読み方
百鍛千練(ひゃくたんせんれん)   百鍛千練の読み方
百鬼夜行(ひゃっきやこう)   百鬼夜行の読み方
皇統連綿(こうとうれんめん)   皇統連綿の読み方
皇統連緜(こうとうれんめん)   皇統連緜の読み方
皎月千里(こうげつせんり)   皎月千里の読み方
皎皎冽冽(こうこうれつれつ)   皎皎冽冽の読み方
皎皎晶晶(きょうきょうしょうしょう)   皎皎晶晶の読み方
皓月千里(こうげつせんり)   皓月千里の読み方

皓歯明眸(こうしめいぼう)   皓歯明眸の読み方
皓皓冽冽(こうこうれつれつ)   皓皓冽冽の読み方
皮相浅薄(ひそうせんぱく)   皮相浅薄の読み方
皮膚之見(ひふのけん)   皮膚之見の読み方
皮裏春秋(ひりのしゅんじゅう)   皮裏春秋の読み方
皮裏陽秋(ひりのようしゅう)   皮裏陽秋の読み方
皮開肉綻(ひかいにくたん)   皮開肉綻の読み方
盂蘭盆会(うらぼんえ)   盂蘭盆会の読み方
盈満之咎(えいまんのとが)   盈満之咎の読み方
盈盈一水(えいえいいっすい)   盈盈一水の読み方
益者三友(えきしゃさんゆう)   益者三友の読み方
益者三楽(えきしゃさんごう)   益者三楽の読み方
盗人上戸(ぬすびとじょうご)   盗人上戸の読み方
盗人根性(ぬすっとこんじょう)   盗人根性の読み方
盛徳大業(せいとくたいぎょう)   盛徳大業の読み方
盛粧麗服(せいしょうれいふく)   盛粧麗服の読み方
盛者必衰(じょうしゃひっすい)   盛者必衰の読み方
盛衰栄枯(せいすいえいこ)   盛衰栄枯の読み方
盛衰興亡(せいすいこうぼう)   盛衰興亡の読み方
盟神探湯(めいしんたんとう)   盟神探湯の読み方

盤根錯節(ばんこんさくせつ)   盤根錯節の読み方
盤楽遊嬉(ばんらくゆうき)   盤楽遊嬉の読み方
盤石之固(ばんじゃくのかため)   盤石之固の読み方
盧生之夢(ろせいのゆめ)   盧生之夢の読み方
目指気使(もくしきし)   目指気使の読み方
目挑心招(もくちょうしんしょう)   目挑心招の読み方
目茶目茶(めちゃめちゃ)   目茶目茶の読み方
目迷五色(もくめいごしき)   目迷五色の読み方
目食耳視(もくしょくじし)   目食耳視の読み方
盲亀浮木(もうきふぼく)   盲亀浮木の読み方
直往邁進(ちょくおうまいしん)   直往邁進の読み方
直情径行(ちょくじょうけいこう)   直情径行の読み方
直情真気(ちょくじょうしんき)   直情真気の読み方
直截簡明(ちょくせつかんめい)   直截簡明の読み方
直指人心(じきしにんしん)   直指人心の読み方
直立不動(ちょくりつふどう)   直立不動の読み方
直言極諫(ちょくげんきょっかん)   直言極諫の読み方
直躬証父(ちょくきゅうしょうふ)   直躬証父の読み方
相乗効果(そうじょうこうか)   相乗効果の読み方
相互扶助(そうごふじょ)   相互扶助の読み方

相即不離(そうそくふり)   相即不離の読み方
相如四壁(しょうじょしへき)   相如四壁の読み方
相思相愛(そうしそうあい)   相思相愛の読み方
相碁井目(あいごせいもく)   相碁井目の読み方
相関関係(そうかんかんけい)   相関関係の読み方
眄視指使(べんししし)   眄視指使の読み方
眉目清秀(びもくせいしゅう)   眉目清秀の読み方
眉目温厚(びもくおんこう)   眉目温厚の読み方
眉目秀麗(びもくしゅうれい)   眉目秀麗の読み方
眉間一尺(びかんいっしゃく)   眉間一尺の読み方
真一文字(まいちもんじ)   真一文字の読み方
真人大観(しんじんたいかん)   真人大観の読み方
真剣勝負(しんけんしょうぶ)   真剣勝負の読み方
真実一路(しんじついちろ)   真実一路の読み方
真実無妄(しんじつむぼう)   真実無妄の読み方
真帆片帆(まほかたほ)   真帆片帆の読み方
真正真銘(しんしょうしんめい)   真正真銘の読み方
真相究明(しんそうきゅうめい)   真相究明の読み方
眥裂髪指(しれつはっし)   眥裂髪指の読み方
眺望絶佳(ちょうぼうぜっか)   眺望絶佳の読み方

眼中之丁(がんちゅうのくぎ)   眼中之丁の読み方
眼中之釘(がんちゅうのくぎ)   眼中之釘の読み方
眼光炯炯(がんこうけいけい)   眼光炯炯の読み方
眼光紙背(がんこうしはい)   眼光紙背の読み方
眼高手低(がんこうしゅてい)   眼高手低の読み方
着手成春(ちゃくしゅせいしゅん)   着手成春の読み方
着眼大局(ちゃくがんたいきょく)   着眼大局の読み方
睚眥之怨(がいさいのうらみ)   睚眥之怨の読み方
瞋目張胆(しんもくちょうたん)   瞋目張胆の読み方
瞑目沈思(めいもくちんし)   瞑目沈思の読み方
瞠目結舌(どうもくけつぜつ)   瞠目結舌の読み方
瞬息万変(しゅんそくばんぺん)   瞬息万変の読み方
瞻望咨嗟(せんぼうしさ)   瞻望咨嗟の読み方
矗立千尺(ちくりゅうせんせき)   矗立千尺の読み方
矛盾撞着(むじゅんどうちゃく)   矛盾撞着の読み方
矜寡孤独(かんかこどく)   矜寡孤独の読み方
知勇兼備(ちゆうけんび)   知勇兼備の読み方
知勇弁力(ちゆうべんりょく)   知勇弁力の読み方
知小謀大(ちしょうぼうだい)   知小謀大の読み方
知崇礼卑(ちすうれいひ)   知崇礼卑の読み方

知己朋友(ちきほうゆう)   知己朋友の読み方
知徳俊英(ちとくしゅんえい)   知徳俊英の読み方
知徳兼備(ちとくけんび)   知徳兼備の読み方
知恵分別(ちえふんべつ)   知恵分別の読み方
知恵才覚(ちえさいかく)   知恵才覚の読み方
知略縦横(ちりゃくじゅうおう)   知略縦横の読み方
知目行足(ちもくぎょうそく)   知目行足の読み方
知者不惑(ちしゃふわく)   知者不惑の読み方
知者不言(ちしゃふげん)   知者不言の読み方
知者楽水(ちしゃらくすい)   知者楽水の読み方
知行一致(ちこういっち)   知行一致の読み方
知行合一(ちこうごういつ)   知行合一の読み方
知謀浅短(ちぼうせんたん)   知謀浅短の読み方
知足不辱(ちそくふじょく)   知足不辱の読み方
知足安分(ちそくあんぶん)   知足安分の読み方
短兵急接(たんぺいきゅうせつ)   短兵急接の読み方
短慮軽率(たんりょけいそつ)   短慮軽率の読み方
短褐孤剣(たんかつこけん)   短褐孤剣の読み方
短褐穿結(たんかつせんけつ)   短褐穿結の読み方
矮子看戯(わいしかんぎ)   矮子看戯の読み方

矯枉過直(きょうおうかちょく)   矯枉過直の読み方
矯角殺牛(きょうかくさつぎゅう)   矯角殺牛の読み方
石上樹下(せきじょうじゅげ)   石上樹下の読み方
石心鉄腸(せきしんてっちょう)   石心鉄腸の読み方
石火電光(せっかでんこう)   石火電光の読み方
石画之臣(せっかくのしん)   石画之臣の読み方
石破天驚(せきはてんきょう)   石破天驚の読み方
石部金吉(いしべきんきち)   石部金吉の読み方
砂上楼閣(さじょうろうかく)   砂上楼閣の読み方
砂羅双樹(さらそうじゅ)   砂羅双樹の読み方
砕身粉骨(さいしんふんこつ)   砕身粉骨の読み方
砥柱中流(しちゅうちゅうりゅう)   砥柱中流の読み方
砥礪切磋(しれいせっさ)   砥礪切磋の読み方
砲刃矢石(ほうじんしせき)   砲刃矢石の読み方
砲煙弾雨(ほうえんだんう)   砲煙弾雨の読み方
破天荒解(はてんこうかい)   破天荒解の読み方
破戒無慙(はかいむざん)   破戒無慙の読み方
破瓜之年(はかのとし)   破瓜之年の読み方
破竹之勢(はちくのいきおい)   破竹之勢の読み方
破綻百出(はたんひゃくしゅつ)   破綻百出の読み方

破邪顕正(はじゃけんしょう)   破邪顕正の読み方
破釜沈船(はふちんせん)   破釜沈船の読み方
破鏡不照(はきょうふしょう)   破鏡不照の読み方
破鏡之嘆(はきょうのなげき)   破鏡之嘆の読み方
破鏡之歎(はきょうのなげき)   破鏡之歎の読み方
破鏡重円(はきょうじゅうえん)   破鏡重円の読み方
破顔一笑(はがんいっしょう)   破顔一笑の読み方
破顔大笑(はがんたいしょう)   破顔大笑の読み方
破顔微笑(はがんみしょう)   破顔微笑の読み方
砺山帯河(れいざんたいが)   砺山帯河の読み方
硝煙弾雨(しょうえんだんう)   硝煙弾雨の読み方
硯池法船(けんちほうせん)   硯池法船の読み方
碧眼紅毛(へきがんこうもう)   碧眼紅毛の読み方
碧落一洗(へきらくいっせん)   碧落一洗の読み方
碧血丹心(へきけつたんしん)   碧血丹心の読み方
碩学大儒(せきがくたいじゅ)   碩学大儒の読み方
碩師名人(せきしめいじん)   碩師名人の読み方
確乎不動(かっこふどう)   確乎不動の読み方
確乎不抜(かっこふばつ)   確乎不抜の読み方
確固不動(かっこふどう)   確固不動の読み方

確固不抜(かっこふばつ)   確固不抜の読み方
磊々落々(らいらいらくらく)   磊々落々の読み方
磊磊落落(らいらいらくらく)   磊磊落落の読み方
磊落不羈(らいらくふき)   磊落不羈の読み方
磊落豪宕(らいらくごうとう)   磊落豪宕の読み方
磊落闊達(らいらくかったつ)   磊落闊達の読み方
磐石之固(ばんじゃくのかため)   磐石之固の読み方
磑風舂雨(がいふうしょうう)   磑風舂雨の読み方
磨励自彊(まれいじきょう)   磨励自彊の読み方
磨揉遷革(まじゅうせんかく)   磨揉遷革の読み方
磨斧作針(まふさくしん)   磨斧作針の読み方
磨杵作針(ましょさくしん)   磨杵作針の読み方
磨穿鉄硯(ませんてっけん)   磨穿鉄硯の読み方
礪山帯河(れいざんたいが)   礪山帯河の読み方
礼勝則離(れいしょうそくり)   礼勝則離の読み方
礼楽刑政(れいがくけいせい)   礼楽刑政の読み方
礼楽征伐(れいがくせいばつ)   礼楽征伐の読み方
礼煩則乱(れいはんそくらん)   礼煩則乱の読み方
社交辞令(しゃこうじれい)   社交辞令の読み方
社燕秋鴻(しゃえんしゅうこう)   社燕秋鴻の読み方

社稷之守(しゃしょくのまもり)   社稷之守の読み方
社稷之臣(しゃしょくのしん)   社稷之臣の読み方
社鼠城狐(しゃそじょうこ)   社鼠城狐の読み方
祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)   祇園精舎の読み方
祖先伝来(そせんでんらい)   祖先伝来の読み方
祖先崇拝(そせんすうはい)   祖先崇拝の読み方
祖逖之誓(そてきのせい)   祖逖之誓の読み方
神仏混交(しんぶつこんこう)   神仏混交の読み方
神仏混淆(しんぶつこんこう)   神仏混淆の読み方
神仙思想(しんせんしそう)   神仙思想の読み方
神会黙契(しんかいもくけい)   神会黙契の読み方
神出鬼没(しんしゅつきぼつ)   神出鬼没の読み方
神工鬼斧(しんこうきふ)   神工鬼斧の読み方
神彩英抜(しんさいえいばつ)   神彩英抜の読み方
神機妙算(しんきみょうさん)   神機妙算の読み方
神社仏閣(じんじゃぶっかく)   神社仏閣の読み方
神算鬼謀(しんさんきぼう)   神算鬼謀の読み方
神経衰弱(しんけいすいじゃく)   神経衰弱の読み方
神色自若(しんしょくじじゃく)   神色自若の読み方
神荼鬱塁(しんとうつりつ)   神荼鬱塁の読み方

神采英抜(しんさいえいばつ)   神采英抜の読み方
神韻縹渺(しんいんひょうびょう)   神韻縹渺の読み方
神韻縹眇(しんいんひょうびょう)   神韻縹眇の読み方
神韻縹緲(しんいんひょうびょう)   神韻縹緲の読み方
祥月命日(しょうつきめいにち)   祥月命日の読み方
祭政一致(さいせいいっち)   祭政一致の読み方
禅譲放伐(ぜんじょうほうばつ)   禅譲放伐の読み方
禍棗災梨(かそうさいり)   禍棗災梨の読み方
禍福倚伏(かふくいふく)   禍福倚伏の読み方
禍福得喪(かふくとくそう)   禍福得喪の読み方
禍福無門(かふくむもん)   禍福無門の読み方
福利厚生(ふくりこうせい)   福利厚生の読み方
福善禍淫(ふくぜんかいん)   福善禍淫の読み方
福徳円満(ふくとくえんまん)   福徳円満の読み方
禰衡一覧(でいこうのいちらん)   禰衡一覧の読み方
禹歩舜趨(うほしゅんすう)   禹歩舜趨の読み方
禹湯文武(うとうぶんぶ)   禹湯文武の読み方
禹行舜趨(うこうしゅんすう)   禹行舜趨の読み方
禽困覆車(きんこんふくしゃ)   禽困覆車の読み方
禽息鳥視(きんそくちょうし)   禽息鳥視の読み方

禽獣夷狄(きんじゅういてき)   禽獣夷狄の読み方
禽獣草木(きんじゅうそうもく)   禽獣草木の読み方
禾黍油油(かしょゆうゆう)   禾黍油油の読み方
秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)   秀外恵中の読み方
秀色神彩(しゅうしょくしんさい)   秀色神彩の読み方
秀色神采(しゅうしょくしんさい)   秀色神采の読み方
秀麗皎潔(しゅうれいこうけつ)   秀麗皎潔の読み方
私利私慾(しりしよく)   私利私慾の読み方
私利私欲(しりしよく)   私利私欲の読み方
秉燭夜遊(へいしょくやゆう)   秉燭夜遊の読み方
秋天一碧(しゅうてんいっぺき)   秋天一碧の読み方
秋日荒涼(しゅうじつこうりょう)   秋日荒涼の読み方
秋毫之末(しゅうごうのすえ)   秋毫之末の読み方
秋霜三尺(しゅうそうさんじゃく)   秋霜三尺の読み方
秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)   秋霜烈日の読み方
秋風冽冽(しゅうふうれつれつ)   秋風冽冽の読み方
秋風洌洌(しゅうふうれつれつ)   秋風洌洌の読み方
秋風索寞(しゅうふうさくばく)   秋風索寞の読み方
秋風索漠(しゅうふうさくばく)   秋風索漠の読み方
秋風索莫(しゅうふうさくばく)   秋風索莫の読み方

秋風落莫(しゅうふうらくばく)   秋風落莫の読み方
秋風蕭条(しゅうふうしょうじょう)   秋風蕭条の読み方
秋高気爽(しゅうこうきそう)   秋高気爽の読み方
秋高馬肥(しゅうこうばひ)   秋高馬肥の読み方
科挙圧巻(かきょあっかん)   科挙圧巻の読み方
秘中之秘(ひちゅうのひ)   秘中之秘の読み方
秩序整然(ちつじょせいぜん)   秩序整然の読み方
移山倒海(いざんとうかい)   移山倒海の読み方
移山造海(いざんぞうかい)   移山造海の読み方
移木之信(いぼくのしん)   移木之信の読み方
移花接木(いかせつぼく)   移花接木の読み方
移風易俗(いふうえきぞく)   移風易俗の読み方
稀世之雄(きせいのゆう)   稀世之雄の読み方
稀少価値(きしょうかち)   稀少価値の読み方
程孔傾蓋(ていこうけいがい)   程孔傾蓋の読み方
程門立雪(ていもんりっせつ)   程門立雪の読み方
稗官野史(はいかんやし)   稗官野史の読み方
稠人広衆(ちゅうじんこうしゅう)   稠人広衆の読み方
種種雑多(しゅじゅざった)   種種雑多の読み方
稲麻竹葦(とうまちくい)   稲麻竹葦の読み方

稽古之力(けいこのちから)   稽古之力の読み方
稾項黄馘(こうこうこうかく)   稾項黄馘の読み方
積厚流光(せきこうりゅうこう)   積厚流光の読み方
積善余慶(せきぜんのよけい)   積善余慶の読み方
積土成山(せきどせいざん)   積土成山の読み方
積悪余殃(せきあくのよおう)   積悪余殃の読み方
積日累久(せきじつるいきゅう)   積日累久の読み方
積水成淵(せきすいせいえん)   積水成淵の読み方
積羽沈舟(せきうちんしゅう)   積羽沈舟の読み方
積薪之嘆(せきしんのたん)   積薪之嘆の読み方
積薪之歎(せきしんのたん)   積薪之歎の読み方
穏着沈黙(おんちゃくちんもく)   穏着沈黙の読み方
空中分解(くうちゅうぶんかい)   空中分解の読み方
空中楼閣(くうちゅうろうかく)   空中楼閣の読み方
空前絶後(くうぜんぜつご)   空前絶後の読み方
空即是色(くうそくぜしき)   空即是色の読み方
空山一路(くうざんいちろ)   空山一路の読み方
空手還郷(くうしゅげんきょう)   空手還郷の読み方
空理空論(くうりくうろん)   空理空論の読み方
空穴来風(くうけつらいふう)   空穴来風の読み方

空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)   空空寂寂の読み方
空空漠漠(くうくうばくばく)   空空漠漠の読み方
空花乱墜(くうげらんつい)   空花乱墜の読み方
空華乱墜(くうげらんつい)   空華乱墜の読み方
空谷足音(くうこくそくおん)   空谷足音の読み方
空谷跫音(くうこくのきょうおん)   空谷跫音の読み方
穿壁引光(せんぺきいんこう)   穿壁引光の読み方
突怒偃蹇(とつどえんけん)   突怒偃蹇の読み方
窃位素餐(せついそさん)   窃位素餐の読み方
窃玉偸香(せつぎょくとうこう)   窃玉偸香の読み方
窈窕淑女(ようちょうしゅくじょ)   窈窕淑女の読み方
窮余一策(きゅうよのいっさく)   窮余一策の読み方
窮兵黷武(きゅうへいとくぶ)   窮兵黷武の読み方
窮山幽谷(きゅうざんゆうこく)   窮山幽谷の読み方
窮年累世(きゅうねんるいせい)   窮年累世の読み方
窮形尽相(きゅうけいじんそう)   窮形尽相の読み方
窮愁著書(きゅうしゅうちょしょ)   窮愁著書の読み方
窮極無聊(きゅうきょくぶりょう)   窮極無聊の読み方
窮猿投林(きゅうえんとうりん)   窮猿投林の読み方
窮途之哭(きゅうとのこく)   窮途之哭の読み方

窮途末路(きゅうとまつろ)   窮途末路の読み方
窮途潦倒(きゅうとろうとう)   窮途潦倒の読み方
窮閻漏屋(きゅうえんのろうおく)   窮閻漏屋の読み方
窮鳥入懐(きゅうちょうにゅうかい)   窮鳥入懐の読み方
窮鼠噛猫(きゅうそごうびょう)   窮鼠噛猫の読み方
窺伺傚慕(きしこうぼ)   窺伺傚慕の読み方
立命安心(りつめいあんしん)   立命安心の読み方
立居振舞(たちいふるまい)   立居振舞の読み方
立身処世(りっしんしょせい)   立身処世の読み方
立身出世(りっしんしゅっせ)   立身出世の読み方
立身栄達(りっしんえいだつ)   立身栄達の読み方
立錐之地(りっすいのち)   立錐之地の読み方
竜吟虎嘯(りょうぎんこしょう)   竜吟虎嘯の読み方
竜女成仏(りゅうにょじょうぶつ)   竜女成仏の読み方
竜戦虎争(りょうせんこそう)   竜戦虎争の読み方
竜攘虎搏(りゅうじょうこはく)   竜攘虎搏の読み方
竜攘虎摶(りゅうじょうこはく)   竜攘虎摶の読み方
竜盤虎踞(りゅうばんこきょ)   竜盤虎踞の読み方
竜瞳鳳頸(りゅうどうほうけい)   竜瞳鳳頸の読み方
竜章鳳姿(りゅうしょうほうし)   竜章鳳姿の読み方

竜肝豹胎(りゅうかんひょうたい)   竜肝豹胎の読み方
竜興致雲(りゅうこうちうん)   竜興致雲の読み方
竜舟鷁首(りょうしゅうげきしゅ)   竜舟鷁首の読み方
竜華三会(りゅうげさんえ)   竜華三会の読み方
竜虎相搏(りゅうこそうはく)   竜虎相搏の読み方
竜蛇之歳(りゅうだのとし)   竜蛇之歳の読み方
竜蟠虎踞(りゅうばんこきょ)   竜蟠虎踞の読み方
竜象之力(りゅうぞうのちから)   竜象之力の読み方
竜跳虎臥(りゅうちょうこが)   竜跳虎臥の読み方
竜躍雲津(りゅうやくうんしん)   竜躍雲津の読み方
竜逢比干(りゅうほうひかん)   竜逢比干の読み方
竜門点額(りゅうもんてんがく)   竜門点額の読み方
竜闘虎争(りゅうとうこそう)   竜闘虎争の読み方
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)   竜頭蛇尾の読み方
竜頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)   竜頭鷁首の読み方
竜飛鳳舞(りゅうひほうぶ)   竜飛鳳舞の読み方
竜駒鳳雛(りゅうくほうすう)   竜駒鳳雛の読み方
竜騰虎闘(りゅうとうことう)   竜騰虎闘の読み方
竜驤虎視(りゅうじょうこし)   竜驤虎視の読み方
竜驤麟振(りゅうじょうりんしん)   竜驤麟振の読み方

章句小儒(しょうくしょうじゅ)   章句小儒の読み方
童牛角馬(どうぎゅうかくば)   童牛角馬の読み方
童顔鶴髪(どうがんかくはつ)   童顔鶴髪の読み方
端木辞金(たんぼくじきん)   端木辞金の読み方
竹帛之功(ちくはくのこう)   竹帛之功の読み方
竹林七賢(ちくりんのしちけん)   竹林七賢の読み方
竹苑椒房(ちくえんしょうほう)   竹苑椒房の読み方
竹苞松茂(ちくほうしょうも)   竹苞松茂の読み方
竹頭木屑(ちくとうぼくせつ)   竹頭木屑の読み方
竹馬之友(ちくばのとも)   竹馬之友の読み方
笑止千万(しょうしせんばん)   笑止千万の読み方
笑比河清(しょうひかせい)   笑比河清の読み方
笑裏蔵刀(しょうりぞうとう)   笑裏蔵刀の読み方
笑面夜叉(しょうめんやしゃ)   笑面夜叉の読み方
笙磬同音(しょうけいどうおん)   笙磬同音の読み方
筆削褒貶(ひっさくほうへん)   筆削褒貶の読み方
筆力扛鼎(ひつりょくこうてい)   筆力扛鼎の読み方
筆墨硯紙(ひつぼくけんし)   筆墨硯紙の読み方
筆硯紙墨(ひつけんしぼく)   筆硯紙墨の読み方
筆耕硯田(ひっこうけんでん)   筆耕硯田の読み方

等量斉視(とうりょうせいし)   等量斉視の読み方
箕山之志(きざんのこころざし)   箕山之志の読み方
箕裘之業(ききゅうのぎょう)   箕裘之業の読み方
箚青淋漓(さっせいりんり)   箚青淋漓の読み方
箝口結舌(かんこうけつぜつ)   箝口結舌の読み方
管中窺天(かんちゅうきてん)   管中窺天の読み方
管中窺豹(かんちゅうきひょう)   管中窺豹の読み方
管仲随馬(かんちゅうずいば)   管仲随馬の読み方
管窺蠡測(かんきれいそく)   管窺蠡測の読み方
管鮑之交(かんぽうのまじわり)   管鮑之交の読み方
箪食壺漿(たんしこしょう)   箪食壺漿の読み方
箪食瓢飲(たんしひょういん)   箪食瓢飲の読み方
節倹力行(せっけんりっこう)   節倹力行の読み方
節哀順変(せつあいじゅんぺん)   節哀順変の読み方
節衣縮食(せついしゅくしょく)   節衣縮食の読み方
築室道謀(ちくしつどうぼう)   築室道謀の読み方
篝火狐鳴(こうかこめい)   篝火狐鳴の読み方
篤実温厚(とくじつおんこう)   篤実温厚の読み方
篳路藍縷(ひつろらんる)   篳路藍縷の読み方
簇酒斂衣(そうしゅれんい)   簇酒斂衣の読み方

簡単明瞭(かんたんめいりょう)   簡単明瞭の読み方
簡明扼要(かんめいやくよう)   簡明扼要の読み方
簡明率直(かんめいそっちょく)   簡明率直の読み方
簡明直截(かんめいちょくせつ)   簡明直截の読み方
簡易軽便(かんいけいべん)   簡易軽便の読み方
簡潔明瞭(かんけつめいりょう)   簡潔明瞭の読み方
籠鳥恋雲(ろうちょうれんうん)   籠鳥恋雲の読み方
籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)   籠鳥檻猿の読み方
米塩博弁(べいえんはくべん)   米塩博弁の読み方
米塩瑣屑(べいえんさせつ)   米塩瑣屑の読み方
米泉之精(べいせんのせい)   米泉之精の読み方
米珠薪桂(べいしゅしんけい)   米珠薪桂の読み方
米穀菜蔬(べいこくさいそ)   米穀菜蔬の読み方
粉愁香怨(ふんしゅうこうえん)   粉愁香怨の読み方
粉白黛墨(ふんぱくたいぼく)   粉白黛墨の読み方
粉粧玉琢(ふんしょうぎょくたく)   粉粧玉琢の読み方
粉飾決算(ふんしょくけっさん)   粉飾決算の読み方
粉骨砕身(ふんこつさいしん)   粉骨砕身の読み方
粒々辛苦(りゅうりゅうしんく)   粒々辛苦の読み方
粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)   粒粒辛苦の読み方

粗枝大葉(そしたいよう)   粗枝大葉の読み方
粗衣粗食(そいそしょく)   粗衣粗食の読み方
粗製乱造(そせいらんぞう)   粗製乱造の読み方
粗製濫造(そせいらんぞう)   粗製濫造の読み方
粗言細語(そげんさいご)   粗言細語の読み方
粗酒粗餐(そしゅそさん)   粗酒粗餐の読み方
粗鹵狭隘(そろきょうあい)   粗鹵狭隘の読み方
粗鹵迂遠(そろうえん)   粗鹵迂遠の読み方
粟散辺土(ぞくさんへんど)   粟散辺土の読み方
粟散辺地(ぞくさんへんち)   粟散辺地の読み方
粟粒一炊(ぞくりゅういっすい)   粟粒一炊の読み方
精力絶倫(せいりょくぜつりん)   精力絶倫の読み方
精励刻苦(せいれいこっく)   精励刻苦の読み方
精励恪勤(せいれいかっきん)   精励恪勤の読み方
精忠無二(せいちゅうむに)   精忠無二の読み方
精忠無比(せいちゅうむひ)   精忠無比の読み方
精思苦到(せいしくとう)   精思苦到の読み方
精明強幹(せいめいきょうかん)   精明強幹の読み方
精疲力尽(せいひりきじん)   精疲力尽の読み方
精神一到(せいしんいっとう)   精神一到の読み方

精神統一(せいしんとういつ)   精神統一の読み方
精神鬱怏(せいしんうつおう)   精神鬱怏の読み方
精衛填海(せいえいてんかい)   精衛填海の読み方
精進勇猛(しょうじんゆうもう)   精進勇猛の読み方
精進潔斎(しょうじんけっさい)   精進潔斎の読み方
精金良玉(せいきんりょうぎょく)   精金良玉の読み方
糞土之牆(ふんどのしょう)   糞土之牆の読み方
糟粕之妻(そうはくのつま)   糟粕之妻の読み方
糟糠之妻(そうこうのつま)   糟糠之妻の読み方
糶糴斂散(ちょうてきれんさん)   糶糴斂散の読み方
紀事本末(きじほんまつ)   紀事本末の読み方
約法三章(やくほうさんしょう)   約法三章の読み方
紅口白牙(こうこうはくが)   紅口白牙の読み方
紅毛碧眼(こうもうへきがん)   紅毛碧眼の読み方
紅灯緑酒(こうとうりょくしゅ)   紅灯緑酒の読み方
紅粉青蛾(こうふんせいが)   紅粉青蛾の読み方
紅葉良媒(こうようりょうばい)   紅葉良媒の読み方
紅顔可憐(こうがんかれん)   紅顔可憐の読み方
紆余委蛇(うよいい)   紆余委蛇の読み方
紆余曲折(うよきょくせつ)   紆余曲折の読み方

純一無雑(じゅんいつむざつ)   純一無雑の読み方
純情可憐(じゅんじょうかれん)   純情可憐の読み方
純潔清浄(じゅんけつしょうじょう)   純潔清浄の読み方
純潔無垢(じゅんけつむく)   純潔無垢の読み方
純真可憐(じゅんしんかれん)   純真可憐の読み方
純真無垢(じゅんしんむく)   純真無垢の読み方
純粋無垢(じゅんすいむく)   純粋無垢の読み方
純精無雑(じゅんせいむざつ)   純精無雑の読み方
紙上談兵(しじょうだんぺい)   紙上談兵の読み方
紙背之意(しはいのい)   紙背之意の読み方
紛擾多端(ふんじょうたたん)   紛擾多端の読み方
紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)   紛擾雑駁の読み方
紛然雑然(ふんぜんざつぜん)   紛然雑然の読み方
紛紅駭緑(ふんこうがいりょく)   紛紅駭緑の読み方
紛華奢靡(ふんかしゃび)   紛華奢靡の読み方
素意大略(そいたいりゃく)   素意大略の読み方
素波銀濤(そはぎんとう)   素波銀濤の読み方
素車白馬(そしゃはくば)   素車白馬の読み方
索然寡味(さくぜんかみ)   索然寡味の読み方
紫幹翠葉(しかんすいよう)   紫幹翠葉の読み方

紫瀾洶湧(しらんきょうゆう)   紫瀾洶湧の読み方
紫緋紋綾(しひもんりょう)   紫緋紋綾の読み方
紫電一閃(しでんいっせん)   紫電一閃の読み方
紫電清霜(しでんせいそう)   紫電清霜の読み方
紫髯緑眼(しぜんりょくがん)   紫髯緑眼の読み方
累世同居(るいせいどうきょ)   累世同居の読み方
累卵之危(るいらんのき)   累卵之危の読み方
細心翼翼(さいしんよくよく)   細心翼翼の読み方
細心臨摸(さいしんりんぼ)   細心臨摸の読み方
細心臨模(さいしんりんぼ)   細心臨模の読み方
紳士協定(しんしきょうてい)   紳士協定の読み方
紳士淑女(しんししゅくじょ)   紳士淑女の読み方
紺紙金泥(こんしきんでい)   紺紙金泥の読み方
終南捷径(しゅうなんのしょうけい)   終南捷径の読み方
終始一貫(しゅうしいっかん)   終始一貫の読み方
終歳馳駆(しゅうさいちく)   終歳馳駆の読み方
経世済民(けいせいさいみん)   経世済民の読み方
経史子集(けいしししゅう)   経史子集の読み方
経営惨憺(けいえいさんたん)   経営惨憺の読み方
経営惨澹(けいえいさんたん)   経営惨澹の読み方

経国大業(けいこくたいぎょう)   経国大業の読み方
経国済民(けいこくさいみん)   経国済民の読み方
経文緯武(けいぶんいぶ)   経文緯武の読み方
経緯万端(けいいばんたん)   経緯万端の読み方
結縁灌頂(けちえんかんじょう)   結縁灌頂の読み方
結縄之政(けつじょうのまつりごと)   結縄之政の読み方
結跏趺坐(けっかふざ)   結跏趺坐の読み方
絢爛華麗(けんらんかれい)   絢爛華麗の読み方
絢爛豪華(けんらんごうか)   絢爛豪華の読み方
絶世独立(ぜっせいどくりつ)   絶世独立の読み方
絶体絶命(ぜったいぜつめい)   絶体絶命の読み方
絶巧棄利(ぜっこうきり)   絶巧棄利の読み方
絶痛絶苦(ぜっつうぜっく)   絶痛絶苦の読み方
絶観忘守(ぜっかんぼうしゅ)   絶観忘守の読み方
絶言絶慮(ぜつごんぜつりょ)   絶言絶慮の読み方
絶類離倫(ぜつるいりりん)   絶類離倫の読み方
継体之君(けいたいのきみ)   継体之君の読み方
継往開来(けいおうかいらい)   継往開来の読み方
続短断長(ぞくたんだんちょう)   続短断長の読み方
続貂之譏(ぞくちょうのそしり)   続貂之譏の読み方

綢繆未雨(ちゅうびゅうみう)   綢繆未雨の読み方
維摩一黙(ゆいまいちもく)   維摩一黙の読み方
維日不足(いじつふそく)   維日不足の読み方
綱挙目張(こうきょもくちょう)   綱挙目張の読み方
綱挙網疏(こうきょもうそ)   綱挙網疏の読み方
綱紀廃弛(こうきはいし)   綱紀廃弛の読み方
綱紀粛正(こうきしゅくせい)   綱紀粛正の読み方
綱紀頽弛(こうきたいし)   綱紀頽弛の読み方
網目不失(もうもくふしつ)   網目不失の読み方
網目不疎(もうもくふそ)   網目不疎の読み方
綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)   綾羅錦繍の読み方
綾羅錦繡(りょうらきんしゅう)   綾羅錦繡の読み方
綿力薄材(めんりょくはくざい)   綿力薄材の読み方
綿裏包針(めんりほうしん)   綿裏包針の読み方
緇林杏壇(しりんきょうだん)   緇林杏壇の読み方
緊褌一番(きんこんいちばん)   緊褌一番の読み方
総角之好(そうかくのよしみ)   総角之好の読み方
総量規制(そうりょうきせい)   総量規制の読み方
緑林好漢(りょくりんのこうかん)   緑林好漢の読み方
緑林白波(りょくりんはくは)   緑林白波の読み方

緑葉成陰(りょくようせいいん)   緑葉成陰の読み方
緑酒紅灯(りょくしゅこうとう)   緑酒紅灯の読み方
緩兵之計(かんへいのけい)   緩兵之計の読み方
緩弦朗笛(かんげんろうてき)   緩弦朗笛の読み方
緩急剛柔(かんきゅうごうじゅう)   緩急剛柔の読み方
緩急自在(かんきゅうじざい)   緩急自在の読み方
緩急軽重(かんきゅうけいちょう)   緩急軽重の読み方
緩歌慢舞(かんかまんぶ)   緩歌慢舞の読み方
緩歌縵舞(かんかまんぶ)   緩歌縵舞の読み方
緩絃朗笛(かんげんろうてき)   緩絃朗笛の読み方
緯武経文(いぶけいぶん)   緯武経文の読み方
縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)   縁木求魚の読み方
縦塗横抹(じゅうとおうまつ)   縦塗横抹の読み方
縦容中道(しょうようちゅうどう)   縦容中道の読み方
縦容就義(しょうようしゅうぎ)   縦容就義の読み方
縦容無為(しょうようむい)   縦容無為の読み方
縦容自若(しょうようじじゃく)   縦容自若の読み方
縦横無尽(じゅうおうむじん)   縦横無尽の読み方
縦横無礙(じゅうおうむげ)   縦横無礙の読み方
縦横自在(じゅうおうじざい)   縦横自在の読み方

縦説横説(じゅうせつおうせつ)   縦説横説の読み方
縫衣浅帯(ほういせんたい)   縫衣浅帯の読み方
縮地補天(しゅくちほてん)   縮地補天の読み方
縮手縮脚(しゅくしゅしゅくきゃく)   縮手縮脚の読み方
縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)   縮緬雑魚の読み方
縮衣節食(しゅくいせっしょく)   縮衣節食の読み方
縷縷綿綿(るるめんめん)   縷縷綿綿の読み方
繁劇紛擾(はんげきふんじょう)   繁劇紛擾の読み方
繁弦急管(はんげんきゅうかん)   繁弦急管の読み方
繁文縟礼(はんぶんじょくれい)   繁文縟礼の読み方
繁絃急管(はんげんきゅうかん)   繁絃急管の読み方
繋影捕風(けいえいほふう)   繋影捕風の読み方
繋臂之寵(けいひのちょう)   繋臂之寵の読み方
繋風捕影(けいふうほえい)   繋風捕影の読み方
繍口錦心(しゅうこうきんしん)   繍口錦心の読み方
罔極之恩(ぼうきょくのおん)   罔極之恩の読み方
罪悪滔天(ざいあくとうてん)   罪悪滔天の読み方
罪業消滅(ざいごうしょうめつ)   罪業消滅の読み方
罪障消滅(ざいしょうしょうめつ)   罪障消滅の読み方
置酒高会(ちしゅこうかい)   置酒高会の読み方

置錐之地(ちすいのち)   置錐之地の読み方
罵詈讒謗(ばりざんぼう)   罵詈讒謗の読み方
罵詈雑言(ばりぞうごん)   罵詈雑言の読み方
羅綺千箱(らきせんばこ)   羅綺千箱の読み方
羅織虚構(らしききょこう)   羅織虚構の読み方
羅雀掘鼠(らじゃくくっそ)   羅雀掘鼠の読み方
羈紲之僕(きせつのぼく)   羈紲之僕の読み方
羈絏之僕(きせつのぼく)   羈絏之僕の読み方
羊很狼貪(ようこんろうどん)   羊很狼貪の読み方
羊腸小径(ようちょうしょうけい)   羊腸小径の読み方
羊裘垂釣(ようきゅうすいちょう)   羊裘垂釣の読み方
羊質虎皮(ようしつこひ)   羊質虎皮の読み方
羊頭狗肉(ようとうくにく)   羊頭狗肉の読み方
美人薄命(びじんはくめい)   美人薄命の読み方
美味佳肴(びみかこう)   美味佳肴の読み方
美妙巧緻(びみょうこうち)   美妙巧緻の読み方
美意延年(びいえんねん)   美意延年の読み方
美辞麗句(びじれいく)   美辞麗句の読み方
美酒佳肴(びしゅかこう)   美酒佳肴の読み方
美須豪眉(びしゅごうび)   美須豪眉の読み方

羝羊触藩(ていようしょくはん)   羝羊触藩の読み方
羞月閉花(しゅうげつへいか)   羞月閉花の読み方
羞渋疑沮(しゅうじゅうぎそ)   羞渋疑沮の読み方
羞渋疑阻(しゅうじゅうぎそ)   羞渋疑阻の読み方
羞花閉月(しゅうかへいげつ)   羞花閉月の読み方
群分類聚(ぐんぶんるいじゅう)   群分類聚の読み方
群疑満腹(ぐんぎまんぷく)   群疑満腹の読み方
群盲評象(ぐんもうひょうぞう)   群盲評象の読み方
群竜無首(ぐんりゅうむしゅ)   群竜無首の読み方
群策群力(ぐんさくぐんりょく)   群策群力の読み方
群蟻付羶(ぐんぎふせん)   群蟻付羶の読み方
群蟻附羶(ぐんぎふせん)   群蟻附羶の読み方
群軽折軸(ぐんけいせつじく)   群軽折軸の読み方
群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)   群雄割拠の読み方
群鶏一鶴(ぐんけいのいっかく)   群鶏一鶴の読み方
羨望咨嗟(せんぼうしさ)   羨望咨嗟の読み方
羨望嫉妬(せんぼうしっと)   羨望嫉妬の読み方
義勇任侠(ぎゆうにんきょう)   義勇任侠の読み方
義気凛然(ぎきりんぜん)   義気凛然の読み方
義理一遍(ぎりいっぺん)   義理一遍の読み方

義理人情(ぎりにんじょう)   義理人情の読み方
羽化登仙(うかとうせん)   羽化登仙の読み方
羽翼已成(うよくいせい)   羽翼已成の読み方
羽翼既成(うよくきせい)   羽翼既成の読み方
翠帳紅閨(すいちょうこうけい)   翠帳紅閨の読み方
翠色冷光(すいしょくれいこう)   翠色冷光の読み方
翦草除根(せんそうじょこん)   翦草除根の読み方
翻天覆地(ほんてんふくち)   翻天覆地の読み方
翻邪帰正(ほんじゃきしょう)   翻邪帰正の読み方
翻雲覆雨(ほんうんふくう)   翻雲覆雨の読み方
翼翼小心(よくよくしょうしん)   翼翼小心の読み方
翼覆嫗煦(よくふうく)   翼覆嫗煦の読み方
耀武揚威(ようぶようい)   耀武揚威の読み方
耀蝉之術(ようぜんのじゅつ)   耀蝉之術の読み方
老婆心切(ろうばしんせつ)   老婆心切の読み方
老婆親切(ろうばしんせつ)   老婆親切の読み方
老少不定(ろうしょうふじょう)   老少不定の読み方
老幼男女(ろうようなんにょ)   老幼男女の読み方
老当益壮(ろうとうえきそう)   老当益壮の読み方
老成円熟(ろうせいえんじゅく)   老成円熟の読み方

老成持重(ろうせいじちょう)   老成持重の読み方
老気横秋(ろうきおうしゅう)   老気横秋の読み方
老生常譚(ろうせいのじょうだん)   老生常譚の読み方
老病生死(ろうびょうせいし)   老病生死の読み方
老若男女(ろうにゃくなんにょ)   老若男女の読み方
老若貧富(ろうにゃくひんぷ)   老若貧富の読み方
老若貴賤(ろうにゃくきせん)   老若貴賤の読み方
老莱斑衣(ろうらいはんい)   老莱斑衣の読み方
老蚌生珠(ろうぼうせいしゅ)   老蚌生珠の読み方
老馬之智(ろうばのち)   老馬之智の読み方
老驥伏櫪(ろうきふくれき)   老驥伏櫪の読み方
考績幽明(こうせきゆうめい)   考績幽明の読み方
耆老久次(きろうきゅうじ)   耆老久次の読み方
而今以後(じこんいご)   而今以後の読み方
而今已後(じこんいご)   而今已後の読み方
而今而後(じこんじご)   而今而後の読み方
而立之年(じりつのとし)   而立之年の読み方
耐久之朋(たいきゅうのとも)   耐久之朋の読み方
耳提面命(じていめんめい)   耳提面命の読み方
耳熟能詳(じじゅくのうしょう)   耳熟能詳の読み方

耳目之欲(じもくのよく)   耳目之欲の読み方
耳竪垂肩(じじゅすいけん)   耳竪垂肩の読み方
耳聞目見(じぶんもくけん)   耳聞目見の読み方
耳聡目明(じそうもくめい)   耳聡目明の読み方
耳視目食(じしもくしょく)   耳視目食の読み方
耳食之談(じしょくのだん)   耳食之談の読み方
耽美主義(たんびしゅぎ)   耽美主義の読み方
聖人君子(せいじんくんし)   聖人君子の読み方
聖人無夢(せいじんむむ)   聖人無夢の読み方
聖人賢者(せいじんけんじゃ)   聖人賢者の読み方
聖読庸行(せいどくようこう)   聖読庸行の読み方
聚散十春(しゅうさんじっしゅん)   聚散十春の読み方
聚斂之臣(しゅうれんのしん)   聚斂之臣の読み方
聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)   聚蚊成雷の読み方
聞風喪胆(ぶんぷうそうたん)   聞風喪胆の読み方
聡明剛介(そうめいごうかい)   聡明剛介の読み方
聡明剛毅(そうめいごうき)   聡明剛毅の読み方
聡明叡智(そうめいえいち)   聡明叡智の読み方
聡明叡知(そうめいえいち)   聡明叡知の読み方
聡明英知(そうめいえいち)   聡明英知の読み方

聯袂辞職(れんべいじしょく)   聯袂辞職の読み方
聴取不能(ちょうしゅふのう)   聴取不能の読み方
職権乱用(しょっけんらんよう)   職権乱用の読み方
職権濫用(しょっけんらんよう)   職権濫用の読み方
肉山脯林(にくざんほりん)   肉山脯林の読み方
肉袒牽羊(にくたんけんよう)   肉袒牽羊の読み方
肉袒負荊(にくたんふけい)   肉袒負荊の読み方
肉袒面縛(にくたんめんばく)   肉袒面縛の読み方
肉食妻帯(にくじきさいたい)   肉食妻帯の読み方
肌肉玉雪(きにくぎょくせつ)   肌肉玉雪の読み方
肝胆楚越(かんたんそえつ)   肝胆楚越の読み方
肝胆相照(かんたんあいてらす)   肝胆相照の読み方
肝胆胡越(かんたんこえつ)   肝胆胡越の読み方
肝脳塗地(かんのうとち)   肝脳塗地の読み方
肝腎肝文(かんじんかんもん)   肝腎肝文の読み方
股肱之力(ここうのちから)   股肱之力の読み方
股肱之臣(ここうのしん)   股肱之臣の読み方
股肱羽翼(ここううよく)   股肱羽翼の読み方
肥大蕃息(ひだいはんそく)   肥大蕃息の読み方
肥肉厚酒(ひにくこうしゅ)   肥肉厚酒の読み方

肥馬軽裘(ひばけいきゅう)   肥馬軽裘の読み方
肩摩轂撃(けんまこくげき)   肩摩轂撃の読み方
肺腑之言(はいふのげん)   肺腑之言の読み方
胆勇無双(たんゆうむそう)   胆勇無双の読み方
胆大妄為(たんだいもうい)   胆大妄為の読み方
胆大心小(たんだいしんしょう)   胆大心小の読み方
胆戦心驚(たんせんしんきょう)   胆戦心驚の読み方
背井離郷(はいせいりきょう)   背井離郷の読み方
背信棄義(はいしんきぎ)   背信棄義の読み方
背徳没倫(はいとくぼつりん)   背徳没倫の読み方
背水之陣(はいすいのじん)   背水之陣の読み方
胡孫入袋(こそんにゅうたい)   胡孫入袋の読み方
胡漢陵轢(こかんりょうれき)   胡漢陵轢の読み方
胡蝶之夢(こちょうのゆめ)   胡蝶之夢の読み方
胡説乱道(こせつらんどう)   胡説乱道の読み方
胡馬北風(こばほくふう)   胡馬北風の読み方
胸中成竹(きょうちゅうせいちく)   胸中成竹の読み方
胸中甲兵(きょうちゅうのこうへい)   胸中甲兵の読み方
胸襟秀麗(きょうきんしゅうれい)   胸襟秀麗の読み方
胼胝之労(へんちのろう)   胼胝之労の読み方

能事畢矣(のうじおわれり)   能事畢矣の読み方
能工巧匠(のうこうこうしょう)   能工巧匠の読み方
能者多労(のうしゃたろう)   能者多労の読み方
能鷹隠爪(のうよういんそう)   能鷹隠爪の読み方
脈絡通徹(みゃくらくつうてつ)   脈絡通徹の読み方
脚下照顧(きゃっかしょうこ)   脚下照顧の読み方
脣亡歯寒(しんぼうしかん)   脣亡歯寒の読み方
脣歯輔車(しんしほしゃ)   脣歯輔車の読み方
脱俗超凡(だつぞくちょうぼん)   脱俗超凡の読み方
脱兎之勢(だっとのいきおい)   脱兎之勢の読み方
脾肉之嘆(ひにくのたん)   脾肉之嘆の読み方
脾肉之歎(ひにくのたん)   脾肉之歎の読み方
腐敗堕落(ふはいだらく)   腐敗堕落の読み方
腕白小僧(わんぱくこぞう)   腕白小僧の読み方
腰纏万金(ようてんばんきん)   腰纏万金の読み方
腹中之書(ふくちゅうのしょ)   腹中之書の読み方
腹中鱗甲(ふくちゅうりんこう)   腹中鱗甲の読み方
腹心之疾(ふくしんのしつ)   腹心之疾の読み方
腹心之臣(ふくしんのしん)   腹心之臣の読み方
腹心内爛(ふくしんないらん)   腹心内爛の読み方

腹誹之法(ふくひのほう)   腹誹之法の読み方
腹非之法(ふくひのほう)   腹非之法の読み方
膏火自煎(こうかじせん)   膏火自煎の読み方
膏粱子弟(こうりょうしてい)   膏粱子弟の読み方
膏肓之疾(こうこうのしつ)   膏肓之疾の読み方
膚受之愬(ふじゅのうったえ)   膚受之愬の読み方
膝癢掻背(しつようそうはい)   膝癢掻背の読み方
膠漆之交(こうしつのこう)   膠漆之交の読み方
膠漆之心(こうしつのこころ)   膠漆之心の読み方
膾炙人口(かいしゃじんこう)   膾炙人口の読み方
臍下丹田(せいかたんでん)   臍下丹田の読み方
臣一主二(しんいつしゅに)   臣一主二の読み方
臥榻之側(がとうのかたわら)   臥榻之側の読み方
臥竜鳳雛(がりょうほうすう)   臥竜鳳雛の読み方
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)   臥薪嘗胆の読み方
臨命終時(りんみょうじゅうじ)   臨命終時の読み方
臨戦態勢(りんせんたいせい)   臨戦態勢の読み方
臨機応変(りんきおうへん)   臨機応変の読み方
臨池之志(りんちのこころざし)   臨池之志の読み方
臨池学書(りんちがくしょ)   臨池学書の読み方

臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)   臨淵羨魚の読み方
臨終正念(りんじゅうしょうねん)   臨終正念の読み方
自主独往(じしゅどくおう)   自主独往の読み方
自主独立(じしゅどくりつ)   自主独立の読み方
自今以後(じこんいご)   自今以後の読み方
自今已後(じこんいご)   自今已後の読み方
自他不二(じたふに)   自他不二の読み方
自作自受(じさくじじゅ)   自作自受の読み方
自作自演(じさくじえん)   自作自演の読み方
自信満満(じしんまんまん)   自信満満の読み方
自分勝手(じぶんかって)   自分勝手の読み方
自利利他(じりりた)   自利利他の読み方
自力更生(じりきこうせい)   自力更生の読み方
自力甦生(じりきこうせい)   自力甦生の読み方
自受法楽(じじゅほうらく)   自受法楽の読み方
自問自答(じもんじとう)   自問自答の読み方
自在不羈(じざいふき)   自在不羈の読み方
自存独立(じそんどくりつ)   自存独立の読み方
自学自習(じがくじしゅう)   自学自習の読み方
自家撞着(じかどうちゃく)   自家撞着の読み方

自家撲滅(じかぼくめつ)   自家撲滅の読み方
自家薬籠(じかやくろう)   自家薬籠の読み方
自己嫌厭(じこけんえん)   自己嫌厭の読み方
自己嫌悪(じこけんお)   自己嫌悪の読み方
自己弁護(じこべんご)   自己弁護の読み方
自己撞着(じこどうちゃく)   自己撞着の読み方
自己暗示(じこあんじ)   自己暗示の読み方
自己欺瞞(じこぎまん)   自己欺瞞の読み方
自己満足(じこまんぞく)   自己満足の読み方
自己犠牲(じこぎせい)   自己犠牲の読み方
自己矛盾(じこむじゅん)   自己矛盾の読み方
自己陶酔(じことうすい)   自己陶酔の読み方
自己韜晦(じことうかい)   自己韜晦の読み方
自己顕示(じこけんじ)   自己顕示の読み方
自性清浄(じしょうしょうじょう)   自性清浄の読み方
自明之理(じめいのり)   自明之理の読み方
自暴自棄(じぼうじき)   自暴自棄の読み方
自業自得(じごうじとく)   自業自得の読み方
自殺行為(じさつこうい)   自殺行為の読み方
自浄作用(じじょうさよう)   自浄作用の読み方

自浄意志(じじょういし)   自浄意志の読み方
自然天然(しぜんてんねん)   自然天然の読み方
自然法爾(じねんほうに)   自然法爾の読み方
自然淘汰(しぜんとうた)   自然淘汰の読み方
自由奔放(じゆうほんぽう)   自由奔放の読み方
自由放任(じゆうほうにん)   自由放任の読み方
自由民権(じゆうみんけん)   自由民権の読み方
自由自在(じゆうじざい)   自由自在の読み方
自由闊達(じゆうかったつ)   自由闊達の読み方
自画自賛(じがじさん)   自画自賛の読み方
自立自存(じりつじそん)   自立自存の読み方
自給自足(じきゅうじそく)   自給自足の読み方
自縄自縛(じじょうじばく)   自縄自縛の読み方
自負自讃(じふじさん)   自負自讃の読み方
自負自賛(じふじさん)   自負自賛の読み方
自高自大(じこうじだい)   自高自大の読み方
臭肉来蠅(しゅうにくらいよう)   臭肉来蠅の読み方
至上命令(しじょうめいれい)   至上命令の読み方
至公至平(しこうしへい)   至公至平の読み方
至大至剛(しだいしごう)   至大至剛の読み方

至大至重(しだいしちょう)   至大至重の読み方
至大至高(しだいしこう)   至大至高の読み方
至孝貞淑(しこうていしゅく)   至孝貞淑の読み方
至微至妙(しびしみょう)   至微至妙の読み方
至恭至順(しきょうしじゅん)   至恭至順の読み方
至理名言(しりめいげん)   至理名言の読み方
至緊至要(しきんしよう)   至緊至要の読み方
至道無難(しどうぶなん)   至道無難の読み方
至高無上(しこうむじょう)   至高無上の読み方
致仕懸車(ちしけんしゃ)   致仕懸車の読み方
致知格物(ちちかくぶつ)   致知格物の読み方
興亡治乱(こうぼうちらん)   興亡治乱の読み方
興味本位(きょうみほんい)   興味本位の読み方
興味津々(きょうみしんしん)   興味津々の読み方
興味津津(きょうみしんしん)   興味津津の読み方
興味索然(きょうみさくぜん)   興味索然の読み方
興言利口(きょうげんりこう)   興言利口の読み方
舌先三寸(したさきさんずん)   舌先三寸の読み方
舌弊耳聾(ぜっぺいじろう)   舌弊耳聾の読み方
舌敝耳聾(ぜっぺいじろう)   舌敝耳聾の読み方

舌端月旦(ぜったんげったん)   舌端月旦の読み方
舌頭落地(ぜっとうらくち)   舌頭落地の読み方
舎本逐末(しゃほんちくまつ)   舎本逐末の読み方
舎生取義(しゃせいしゅぎ)   舎生取義の読み方
舎短取長(しゃたんしゅちょう)   舎短取長の読み方
舎近求遠(しゃきんきゅうえん)   舎近求遠の読み方
舎近謀遠(しゃきんぼうえん)   舎近謀遠の読み方
舐犢之愛(しとくのあい)   舐犢之愛の読み方
舐痔得車(しじとくしゃ)   舐痔得車の読み方
舐糠及米(しこうきゅうまい)   舐糠及米の読み方
舜日尭年(しゅんじつぎょうねん)   舜日尭年の読み方
舞文弄法(ぶぶんろうほう)   舞文弄法の読み方
舞文曲筆(ぶぶんきょくひつ)   舞文曲筆の読み方
舞馬之災(ぶばのわざわい)   舞馬之災の読み方
舟中敵国(しゅうちゅうのてきこく)   舟中敵国の読み方
舳艫千里(じくろせんり)   舳艫千里の読み方
良妻賢母(りょうさいけんぼ)   良妻賢母の読み方
良師益友(りょうしえきゆう)   良師益友の読み方
良弓難張(りょうきゅうなんちょう)   良弓難張の読み方
良玉精金(りょうぎょくせいきん)   良玉精金の読み方

良知良能(りょうちりょうのう)   良知良能の読み方
良禽択木(りょうきんたくぼく)   良禽択木の読み方
良薬苦口(りょうやくくこう)   良薬苦口の読み方
良風美俗(りょうふうびぞく)   良風美俗の読み方
艱苦奮闘(かんくふんとう)   艱苦奮闘の読み方
艱苦辛苦(かんくしんく)   艱苦辛苦の読み方
艱難辛困(かんなんしんこん)   艱難辛困の読み方
艱難辛苦(かんなんしんく)   艱難辛苦の読み方
色即是空(しきそくぜくう)   色即是空の読み方
色相世界(しきそうせかい)   色相世界の読み方
艶言浮詞(えんげんふし)   艶言浮詞の読み方
艶麗繊巧(えんれいせんこう)   艶麗繊巧の読み方
芙蓉覆水(ふようふくすい)   芙蓉覆水の読み方
芝蘭之交(しらんのこう)   芝蘭之交の読み方
芝蘭之化(しらんのか)   芝蘭之化の読み方
芝蘭之室(しらんのしつ)   芝蘭之室の読み方
芝蘭玉樹(しらんぎょくじゅ)   芝蘭玉樹の読み方
芝蘭結契(しらんけっかい)   芝蘭結契の読み方
花天月地(かてんげっち)   花天月地の読み方
花天酒地(かてんしゅち)   花天酒地の読み方

花晨月夕(かしんげっせき)   花晨月夕の読み方
花朝月夕(かちょうげっせき)   花朝月夕の読み方
花燭洞房(かしょくどうぼう)   花燭洞房の読み方
花紅柳緑(かこうりゅうりょく)   花紅柳緑の読み方
花街柳巷(かがいりゅうこう)   花街柳巷の読み方
花言巧語(かげんこうご)   花言巧語の読み方
花顔柳腰(かがんりゅうよう)   花顔柳腰の読み方
花顔雪膚(かがんせっぷ)   花顔雪膚の読み方
花鳥月露(かちょうげつろ)   花鳥月露の読み方
花鳥諷詠(かちょうふうえい)   花鳥諷詠の読み方
花鳥風月(かちょうふうげつ)   花鳥風月の読み方
芳声嘉誉(ほうせいかよ)   芳声嘉誉の読み方
苗字帯刀(みょうじたいとう)   苗字帯刀の読み方
苛政猛虎(かせいもうこ)   苛政猛虎の読み方
苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)   苛斂誅求の読み方
苞蔵禍心(ほうぞうかしん)   苞蔵禍心の読み方
苟且偸安(こうしょとうあん)   苟且偸安の読み方
苦中作楽(くちゅうさくらく)   苦中作楽の読み方
苦口婆心(くこうばしん)   苦口婆心の読み方
苦学力行(くがくりっこう)   苦学力行の読み方

苦尽甘来(くじんかんらい)   苦尽甘来の読み方
苦心孤詣(くしんこけい)   苦心孤詣の読み方
苦心惨憺(くしんさんたん)   苦心惨憺の読み方
苦心惨澹(くしんさんたん)   苦心惨澹の読み方
苦爪楽髪(くづめらくがみ)   苦爪楽髪の読み方
苦節十年(くせつじゅうねん)   苦節十年の読み方
苦肉之策(くにくのさく)   苦肉之策の読み方
苦肉之計(くにくのけい)   苦肉之計の読み方
苦肉之謀(くにくのはかりごと)   苦肉之謀の読み方
苦行難行(くぎょうなんぎょう)   苦行難行の読み方
苦雨凄風(くうせいふう)   苦雨凄風の読み方
苦髪楽爪(くがみらくずめ)   苦髪楽爪の読み方
英俊豪傑(えいしゅんごうけつ)   英俊豪傑の読み方
英姿颯爽(えいしさっそう)   英姿颯爽の読み方
英明果敢(えいめいかかん)   英明果敢の読み方
英明闊達(えいめいかったつ)   英明闊達の読み方
英華発外(えいかはつがい)   英華発外の読み方
英邁豁達(えいまいかったつ)   英邁豁達の読み方
英邁闊達(えいまいかったつ)   英邁闊達の読み方
英雄好色(えいゆうこうしょく)   英雄好色の読み方

英雄欺人(えいゆうぎじん)   英雄欺人の読み方
英雄豪傑(えいゆうごうけつ)   英雄豪傑の読み方
茂林修竹(もりんしゅうちく)   茂林修竹の読み方
茅堵蕭然(ぼうとしょうぜん)   茅堵蕭然の読み方
茅屋采椽(ぼうおくさいてん)   茅屋采椽の読み方
茅茨不翦(ぼうしふせん)   茅茨不翦の読み方
茫然自失(ぼうぜんじしつ)   茫然自失の読み方
茶番狂言(ちゃばんきょうげん)   茶番狂言の読み方
茹柔吐剛(じょじゅうとごう)   茹柔吐剛の読み方
草偃風従(そうえんふうじゅう)   草偃風従の読み方
草廬三顧(そうろさんこ)   草廬三顧の読み方
草木皆兵(そうもくかいへい)   草木皆兵の読み方
草木禽獣(そうもくきんじゅう)   草木禽獣の読み方
草根木皮(そうこんぼくひ)   草根木皮の読み方
草満囹圄(そうまんれいご)   草満囹圄の読み方
草茅危言(そうぼうきげん)   草茅危言の読み方
草莽之臣(そうぼうのしん)   草莽之臣の読み方
草行露宿(そうこうろしゅく)   草行露宿の読み方
草間求活(そうかんきゅうかつ)   草間求活の読み方
草頭天子(そうとうてんし)   草頭天子の読み方

荊妻豚児(けいさいとんじ)   荊妻豚児の読み方
荊山之玉(けいざんのぎょく)   荊山之玉の読み方
荊棘叢裏(けいきょくそうり)   荊棘叢裏の読み方
荊棘銅駝(けいきょくどうだ)   荊棘銅駝の読み方
荊釵布裙(けいさいふくん)   荊釵布裙の読み方
荒亡之行(こうぼうのおこない)   荒亡之行の読み方
荒唐不稽(こうとうふけい)   荒唐不稽の読み方
荒唐之言(こうとうのげん)   荒唐之言の読み方
荒唐無稽(こうとうむけい)   荒唐無稽の読み方
荒怠暴恣(こうたいぼうし)   荒怠暴恣の読み方
荒淫無恥(こういんむち)   荒淫無恥の読み方
荒瘠斥鹵(こうせきせきろ)   荒瘠斥鹵の読み方
荘厳美麗(そうごんびれい)   荘厳美麗の読み方
荘厳華麗(そうごんかれい)   荘厳華麗の読み方
荘周之夢(そうしゅうのゆめ)   荘周之夢の読み方
莫逆之交(ばくぎゃくのまじわり)   莫逆之交の読み方
莫逆之友(ばくぎゃくのとも)   莫逆之友の読み方
莫逆之契(ばくぎゃくのちぎり)   莫逆之契の読み方
菜圃麦隴(さいほばくろう)   菜圃麦隴の読み方
菟糸燕麦(としえんばく)   菟糸燕麦の読み方

華亭鶴唳(かていかくれい)   華亭鶴唳の読み方
華封三祝(かほうのさんしゅく)   華封三祝の読み方
華燭之典(かしょくのてん)   華燭之典の読み方
華胄家世(かちゅうかせい)   華胄家世の読み方
華胥之国(かしょのくに)   華胥之国の読み方
華胥之夢(かしょのゆめ)   華胥之夢の読み方
華麗奔放(かれいほんぽう)   華麗奔放の読み方
菽水之歓(しゅくすいのかん)   菽水之歓の読み方
萋斐貝錦(せいひばいきん)   萋斐貝錦の読み方
萍水相逢(へいすいそうほう)   萍水相逢の読み方
萎縮震慄(いしゅくしんりつ)   萎縮震慄の読み方
萎靡不振(いびふしん)   萎靡不振の読み方
萎靡因循(いびいんじゅん)   萎靡因循の読み方
萎靡沈滞(いびちんたい)   萎靡沈滞の読み方
落地成根(らくちせいこん)   落地成根の読み方
落月屋梁(らくげつおくりょう)   落月屋梁の読み方
落穽下石(らくせいかせき)   落穽下石の読み方
落筆点蠅(らくひつてんよう)   落筆点蠅の読み方
落紙雲烟(らくしうんえん)   落紙雲烟の読み方
落紙雲煙(らくしうんえん)   落紙雲煙の読み方

落胆失望(らくたんしつぼう)   落胆失望の読み方
落花啼鳥(らっかていちょう)   落花啼鳥の読み方
落花流水(らっかりゅうすい)   落花流水の読み方
落花狼藉(らっかろうぜき)   落花狼藉の読み方
落花繽紛(らっかひんぷん)   落花繽紛の読み方
落英繽紛(らくえいひんぷん)   落英繽紛の読み方
落落晨星(らくらくしんせい)   落落晨星の読み方
董狐之筆(とうこのふで)   董狐之筆の読み方
葦末之巣(いまつのす)   葦末之巣の読み方
葷酒山門(くんしゅさんもん)   葷酒山門の読み方
蒟蒻問答(こんにゃくもんどう)   蒟蒻問答の読み方
蒲柳之質(ほりゅうのしつ)   蒲柳之質の読み方
蒲鞭之政(ほべんのせい)   蒲鞭之政の読み方
蒲鞭之罰(ほべんのばつ)   蒲鞭之罰の読み方
蒹葭玉樹(けんかぎょくじゅ)   蒹葭玉樹の読み方
蒼然暮色(そうぜんぼしょく)   蒼然暮色の読み方
蒼狗白衣(そうくはくい)   蒼狗白衣の読み方
蒼生万民(そうせいばんみん)   蒼生万民の読み方
蒼蠅驥尾(そうようきび)   蒼蠅驥尾の読み方
蓋世不抜(がいせいふばつ)   蓋世不抜の読み方

蓋世之才(がいせいのさい)   蓋世之才の読み方
蓋天蓋地(がいてんがいち)   蓋天蓋地の読み方
蓋棺事定(がいかんじてい)   蓋棺事定の読み方
蓋瓦級甎(がいがきゅうせん)   蓋瓦級甎の読み方
蓬莱弱水(ほうらいじゃくすい)   蓬莱弱水の読み方
蓬頭乱髪(ほうとうらんぱつ)   蓬頭乱髪の読み方
蓬頭垢面(ほうとうこうめん)   蓬頭垢面の読み方
蓬首散帯(ほうしゅさんたい)   蓬首散帯の読み方
蓬髪垢面(ほうはつこうめん)   蓬髪垢面の読み方
蓮華宝土(れんげほうど)   蓮華宝土の読み方
蓮華往生(れんげおうじょう)   蓮華往生の読み方
蓴羹鱸膾(じゅんこうろかい)   蓴羹鱸膾の読み方
蓼莪之詩(りくがのし)   蓼莪之詩の読み方
蓼虫忘辛(りょうちゅうぼうしん)   蓼虫忘辛の読み方
蔓草寒煙(まんそうかんえん)   蔓草寒煙の読み方
蔵形匿影(ぞうけいとくえい)   蔵形匿影の読み方
蔵頭露尾(ぞうとうろび)   蔵頭露尾の読み方
蕉風俳諧(しょうふうはいかい)   蕉風俳諧の読み方
蕉鹿之夢(しょうろくのゆめ)   蕉鹿之夢の読み方
蕩佚簡易(とういつかんい)   蕩佚簡易の読み方

蕭条無人(しょうじょうむにん)   蕭条無人の読み方
薄利多売(はくりたばい)   薄利多売の読み方
薄唇軽言(はくしんけいげん)   薄唇軽言の読み方
薄天之下(ふてんのもと)   薄天之下の読み方
薄志弱行(はくしじゃっこう)   薄志弱行の読み方
薄暮冥冥(はくぼめいめい)   薄暮冥冥の読み方
薄物細故(はくぶつさいこ)   薄物細故の読み方
薑桂之性(きょうけいのせい)   薑桂之性の読み方
薤露蒿里(かいろこうり)   薤露蒿里の読み方
薪尽火滅(しんじんかめつ)   薪尽火滅の読み方
薪水之労(しんすいのろう)   薪水之労の読み方
薫陶成性(くんとうせいせい)   薫陶成性の読み方
薬九層倍(くすりくそうばい)   薬九層倍の読み方
薬石之言(やくせきのげん)   薬石之言の読み方
薬石無効(やくせきむこう)   薬石無効の読み方
薬籠中物(やくろうちゅうのもの)   薬籠中物の読み方
藍田生玉(らんでんしょうぎょく)   藍田生玉の読み方
藕断糸連(ぐうだんしれん)   藕断糸連の読み方
藜杖韋帯(れいじょういたい)   藜杖韋帯の読み方
藩籍奉還(はんせきほうかん)   藩籍奉還の読み方

蘇張之弁(そちょうのべん)   蘇張之弁の読み方
蘭亭殉葬(らんていじゅんそう)   蘭亭殉葬の読み方
蘭摧玉折(らんさいぎょくせつ)   蘭摧玉折の読み方
蘭桂騰芳(らんけいとうほう)   蘭桂騰芳の読み方
蘭薫桂馥(らんくんけいふく)   蘭薫桂馥の読み方
虎口余生(ここうよせい)   虎口余生の読み方
虎嘯風生(こしょうふうしょう)   虎嘯風生の読み方
虎尾春冰(こびしゅんぴょう)   虎尾春冰の読み方
虎尾春氷(こびしゅんぴょう)   虎尾春氷の読み方
虎渓三笑(こけいさんしょう)   虎渓三笑の読み方
虎皮羊質(こひようしつ)   虎皮羊質の読み方
虎穴虎子(こけつこし)   虎穴虎子の読み方
虎視眈々(こしたんたん)   虎視眈々の読み方
虎視眈眈(こしたんたん)   虎視眈眈の読み方
虎豹之文(こひょうのぶん)   虎豹之文の読み方
虎踞竜蟠(こきょりょうばん)   虎踞竜蟠の読み方
虎頭蛇尾(ことうだび)   虎頭蛇尾の読み方
虚々実々(きょきょじつじつ)   虚々実々の読み方
虚堂懸鏡(きょどうけんきょう)   虚堂懸鏡の読み方
虚妄分別(こもうふんべつ)   虚妄分別の読み方

虚実混交(きょじつこんこう)   虚実混交の読み方
虚実混淆(きょじつこんこう)   虚実混淆の読み方
虚実皮膜(きょじつひにく)   虚実皮膜の読み方
虚往実帰(きょおうじっき)   虚往実帰の読み方
虚心坦懐(きょしんたんかい)   虚心坦懐の読み方
虚心平気(きょしんへいき)   虚心平気の読み方
虚有縹渺(きょうひょうびょう)   虚有縹渺の読み方
虚有縹眇(きょうひょうびょう)   虚有縹眇の読み方
虚有縹緲(きょうひょうびょう)   虚有縹緲の読み方
虚気平心(きょきへいしん)   虚気平心の読み方
虚無恬淡(きょむてんたん)   虚無恬淡の読み方
虚無縹渺(きょむひょうびょう)   虚無縹渺の読み方
虚無縹眇(きょむひょうびょう)   虚無縹眇の読み方
虚無縹緲(きょむひょうびょう)   虚無縹緲の読み方
虚礼虚文(きょれいきょぶん)   虚礼虚文の読み方
虚虚実実(きょきょじつじつ)   虚虚実実の読み方
虚融澹泊(こゆうたんぱく)   虚融澹泊の読み方
虚誕妄説(きょたんもうせつ)   虚誕妄説の読み方
虚静恬憺(きょせいてんたん)   虚静恬憺の読み方
虚静恬淡(きょせいてんたん)   虚静恬淡の読み方

虚静恬澹(きょせいてんたん)   虚静恬澹の読み方
虫臂鼠肝(ちゅうひそかん)   虫臂鼠肝の読み方
虹梁鴛瓦(こうりょうえんが)   虹梁鴛瓦の読み方
蚊子咬牛(ぶんしこうぎゅう)   蚊子咬牛の読み方
蚊虻之労(ぶんぼうのろう)   蚊虻之労の読み方
蚊虻走牛(ぶんぼうそうぎゅう)   蚊虻走牛の読み方
蚊雷殷殷(ぶんらいいんいん)   蚊雷殷殷の読み方
蚕食鯨呑(さんしょくげいどん)   蚕食鯨呑の読み方
蚤寝晏起(そうしんあんき)   蚤寝晏起の読み方
蚤知之士(そうちのし)   蚤知之士の読み方
蛇行匍匐(だこうほふく)   蛇行匍匐の読み方
蛍窓雪案(けいそうせつあん)   蛍窓雪案の読み方
蛍雪之功(けいせつのこう)   蛍雪之功の読み方
蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)   蛙鳴蝉噪の読み方
蛙鳴蟬噪(あめいせんそう)   蛙鳴蟬噪の読み方
蛟竜毒蛇(こうりゅうどくだ)   蛟竜毒蛇の読み方
蛟竜雲雨(こうりゅううんう)   蛟竜雲雨の読み方
蛮夷戎狄(ばんいじゅうてき)   蛮夷戎狄の読み方
蜀犬吠日(しょくけんはいじつ)   蜀犬吠日の読み方
蜂房水渦(ほうぼうすいか)   蜂房水渦の読み方

蜂準長目(ほうせつちょうもく)   蜂準長目の読み方
蜂目豺声(ほうもくさいせい)   蜂目豺声の読み方
蜃楼海市(しんろうかいし)   蜃楼海市の読み方
蜉蝣一期(ふゆうのいちご)   蜉蝣一期の読み方
蜒蜒長蛇(えんえんちょうだ)   蜒蜒長蛇の読み方
蜿蜒長蛇(えんえんちょうだ)   蜿蜒長蛇の読み方
蜿蜿長蛇(えんえんちょうだ)   蜿蜿長蛇の読み方
蝉噪蛙鳴(せんそうあめい)   蝉噪蛙鳴の読み方
蝸牛之庵(かぎゅうのあん)   蝸牛之庵の読み方
蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)   蝸牛角上の読み方
蝸角之争(かかくのあらそい)   蝸角之争の読み方
融通無碍(ゆうずうむげ)   融通無碍の読み方
融通無礙(ゆうずうむげ)   融通無礙の読み方
螳臂当車(とうひとうしゃ)   螳臂当車の読み方
螳螂之斧(とうろうのおの)   螳螂之斧の読み方
螳螂之衛(とうろうのえい)   螳螂之衛の読み方
螻蛄之才(ろうこのさい)   螻蛄之才の読み方
螻蟻之誠(ろうぎのせい)   螻蟻之誠の読み方
螻蟻潰堤(ろうぎかいてい)   螻蟻潰堤の読み方
螽斯之化(しゅうしのか)   螽斯之化の読み方

蟄居屏息(ちっきょへいそく)   蟄居屏息の読み方
蟄居閉門(ちっきょへいもん)   蟄居閉門の読み方
蟷螂之斧(とうろうのおの)   蟷螂之斧の読み方
蟷螂之衛(とうろうのえい)   蟷螂之衛の読み方
蟹行鳥跡(かいこうちょうせき)   蟹行鳥跡の読み方
蠅頭細書(ようとうさいしょ)   蠅頭細書の読み方
蠧紙堆裏(としたいり)   蠧紙堆裏の読み方
蠹居棊処(ときょきしょ)   蠹居棊処の読み方
血気方剛(けっきほうごう)   血気方剛の読み方
血脈相承(けちみゃくそうしょう)   血脈相承の読み方
血脈貫通(けつみゃくかんつう)   血脈貫通の読み方
衆人環視(しゅうじんかんし)   衆人環視の読み方
衆口一致(しゅうこういっち)   衆口一致の読み方
衆口熏天(しゅうこうくんてん)   衆口熏天の読み方
衆妙之門(しゅうみょうのもん)   衆妙之門の読み方
衆寡不敵(しゅうかふてき)   衆寡不敵の読み方
衆少成多(しゅうしょうせいた)   衆少成多の読み方
衆生済度(しゅじょうさいど)   衆生済度の読み方
衆目環視(しゅうもくかんし)   衆目環視の読み方
衆矢之的(しゅうしのまと)   衆矢之的の読み方

衆議一決(しゅうぎいっけつ)   衆議一決の読み方
衆議成林(しゅうぎせいりん)   衆議成林の読み方
衆賢茅茹(しゅうけんぼうじょ)   衆賢茅茹の読み方
衆酔独醒(しゅうすいどくせい)   衆酔独醒の読み方
行不由径(こうふゆけい)   行不由径の読み方
行住坐臥(ぎょうじゅうざが)   行住坐臥の読み方
行住座臥(ぎょうじゅうざが)   行住座臥の読み方
行儀作法(ぎょうぎさほう)   行儀作法の読み方
行動半径(こうどうはんけい)   行動半径の読み方
行尸走肉(こうしそうにく)   行尸走肉の読み方
行屍走肉(こうしそうにく)   行屍走肉の読み方
行屎走尿(こうしそうにょう)   行屎走尿の読み方
行屎送尿(こうしそうにょう)   行屎送尿の読み方
行雨朝雲(こううちょううん)   行雨朝雲の読み方
行雲流水(こううんりゅうすい)   行雲流水の読み方
衍曼流爛(えんまんりゅうらん)   衍曼流爛の読み方
衍漫流爛(えんまんりゅうらん)   衍漫流爛の読み方
街談巷語(がいだんこうご)   街談巷語の読み方
街談巷説(がいだんこうせつ)   街談巷説の読み方
衡陽雁断(こうようがんだん)   衡陽雁断の読み方

衣不重帛(いふじゅうはく)   衣不重帛の読み方
衣冠束帯(いかんそくたい)   衣冠束帯の読み方
衣冠盛事(いかんせいじ)   衣冠盛事の読み方
衣冠禽獣(いかんきんじゅう)   衣冠禽獣の読み方
衣履弊穿(いりへいせん)   衣履弊穿の読み方
衣帯不解(いたいふかい)   衣帯不解の読み方
衣帯中賛(いたいちゅうのさん)   衣帯中賛の読み方
衣幣履穿(いへいりせん)   衣幣履穿の読み方
衣繍夜行(いしゅうやこう)   衣繍夜行の読み方
衣装道楽(いしょうどうらく)   衣装道楽の読み方
衣鉢相伝(いはつそうでん)   衣鉢相伝の読み方
衣錦之栄(いきんのえい)   衣錦之栄の読み方
衣錦尚絅(いきんしょうけい)   衣錦尚絅の読み方
衣錦還郷(いきんかんきょう)   衣錦還郷の読み方
衣食礼節(いしょくれいせつ)   衣食礼節の読み方
衣香襟影(いこうきんえい)   衣香襟影の読み方
衣馬軽肥(いばけいひ)   衣馬軽肥の読み方
表敬訪問(ひょうけいほうもん)   表敬訪問の読み方
表裏一体(ひょうりいったい)   表裏一体の読み方
衰老病死(すいろうびょうし)   衰老病死の読み方

袖手傍観(しゅうしゅぼうかん)   袖手傍観の読み方
袖手旁観(しゅうしゅぼうかん)   袖手旁観の読み方
被堅執鋭(ひけんしつえい)   被堅執鋭の読み方
被官郎党(ひかんろうとう)   被官郎党の読み方
被官郎等(ひかんろうとう)   被官郎等の読み方
被害妄想(ひがいもうそう)   被害妄想の読み方
被管郎党(ひかんろうとう)   被管郎党の読み方
被管郎等(ひかんろうとう)   被管郎等の読み方
被褐懐玉(ひかつかいぎょく)   被褐懐玉の読み方
被髪佯狂(ひはつようきょう)   被髪佯狂の読み方
被髪左衽(ひはつさじん)   被髪左衽の読み方
被髪左袵(ひはつさじん)   被髪左袵の読み方
被髪文身(ひはつぶんしん)   被髪文身の読み方
被髪纓冠(ひはつえいかん)   被髪纓冠の読み方
裁断批評(さいだんひひょう)   裁断批評の読み方
装模作様(そうもさくよう)   装模作様の読み方
裏面工作(りめんこうさく)   裏面工作の読み方
複雑多岐(ふくざつたき)   複雑多岐の読み方
複雑多様(ふくざつたよう)   複雑多様の読み方
複雑怪奇(ふくざつかいき)   複雑怪奇の読み方

褒衣博帯(ほういはくたい)   褒衣博帯の読み方
褞袍粗糲(おんぽうそれい)   褞袍粗糲の読み方
襲名披露(しゅうめいひろう)   襲名披露の読み方
西戎東夷(せいじゅうとうい)   西戎東夷の読み方
西方浄土(さいほうじょうど)   西方浄土の読み方
西施捧心(せいしほうしん)   西施捧心の読み方
西河之痛(せいかのいたみ)   西河之痛の読み方
西狩獲麟(せいしゅかくりん)   西狩獲麟の読み方
要害堅固(ようがいけんご)   要害堅固の読み方
覆地翻天(ふくちほんてん)   覆地翻天の読み方
覆水不返(ふくすいふへん)   覆水不返の読み方
覆水難収(ふくすいなんしゅう)   覆水難収の読み方
覆車之戒(ふくしゃのいましめ)   覆車之戒の読み方
覆雨翻雲(ふくうほんうん)   覆雨翻雲の読み方
覇王之輔(はおうのほ)   覇王之輔の読み方
見兔放犬(けんとほうけん)   見兔放犬の読み方
見利忘義(けんりぼうぎ)   見利忘義の読み方
見微知著(けんびちちょ)   見微知著の読み方
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)   見性成仏の読み方
見性自覚(けんしょうじかく)   見性自覚の読み方

見毛相馬(けんもうそうば)   見毛相馬の読み方
見縫挿針(けんほうそうしん)   見縫挿針の読み方
見賢思斉(けんけんしせい)   見賢思斉の読み方
見風使舵(けんぷうしだ)   見風使舵の読み方
規制緩和(きせいかんわ)   規制緩和の読み方
規則縄墨(きそくじょうぼく)   規則縄墨の読み方
規矩準縄(きくじゅんじょう)   規矩準縄の読み方
規行矩歩(きこうくほ)   規行矩歩の読み方
視聴言動(しちょうげんどう)   視聴言動の読み方
視野狭窄(しやきょうさく)   視野狭窄の読み方
覧古考新(らんここうしん)   覧古考新の読み方
親戚知己(しんせきちき)   親戚知己の読み方
親類縁者(しんるいえんじゃ)   親類縁者の読み方
観天望気(かんてんぼうき)   観天望気の読み方
観感興起(かんかんこうき)   観感興起の読み方
観測気球(かんそくききゅう)   観測気球の読み方
解甲帰田(かいこうきでん)   解甲帰田の読み方
解脱同相(げだつどうそう)   解脱同相の読み方
解脱幢相(げだつどうそう)   解脱幢相の読み方
解衣推食(かいいすいしょく)   解衣推食の読み方

解語之花(かいごのはな)   解語之花の読み方
言々句々(げんげんくく)   言々句々の読み方
言伝身教(げんでんしんきょう)   言伝身教の読み方
言外之意(げんがいのい)   言外之意の読み方
言文一致(げんぶんいっち)   言文一致の読み方
言易行難(げんいこうなん)   言易行難の読み方
言笑自若(げんしょうじじゃく)   言笑自若の読み方
言者不知(げんしゃふち)   言者不知の読み方
言行一致(げんこういっち)   言行一致の読み方
言行枢機(げんこうすうき)   言行枢機の読み方
言行相反(げんこうそうはん)   言行相反の読み方
言行齟齬(げんこうそご)   言行齟齬の読み方
言語漏洩(げんごろうえい)   言語漏洩の読み方
言語道断(ごんごどうだん)   言語道断の読み方
言近旨遠(げんきんしえん)   言近旨遠の読み方
計日程功(けいじつていこう)   計日程功の読み方
託孤寄命(たくこきめい)   託孤寄命の読み方
記事本末(きじほんまつ)   記事本末の読み方
記問之学(きもんのがく)   記問之学の読み方
訥言敏行(とつげんびんこう)   訥言敏行の読み方

許由巣父(きょゆうそうほ)   許由巣父の読み方
証拠隠滅(しょうこいんめつ)   証拠隠滅の読み方
詐謀偽計(さぼうぎけい)   詐謀偽計の読み方
評頭品足(ひょうとうひんそく)   評頭品足の読み方
詠雪之才(えいせつのさい)   詠雪之才の読み方
試行錯誤(しこうさくご)   試行錯誤の読み方
詩人蛻骨(しじんぜいこつ)   詩人蛻骨の読み方
詩歌管弦(しいかかんげん)   詩歌管弦の読み方
詩腸鼓吹(しちょうのこすい)   詩腸鼓吹の読み方
詭計多端(きけいたたん)   詭計多端の読み方
詭道険語(きどうけんご)   詭道険語の読み方
誅心之法(ちゅうしんのほう)   誅心之法の読み方
誇大妄想(こだいもうそう)   誇大妄想の読み方
認奴作郎(にんどさくろう)   認奴作郎の読み方
誘引開導(ゆういんかいどう)   誘引開導の読み方
誠心誠意(せいしんせいい)   誠心誠意の読み方
誠惶誠恐(せいこうせいきょう)   誠惶誠恐の読み方
誠意誠心(せいいせいしん)   誠意誠心の読み方
誠歓誠喜(せいかんせいき)   誠歓誠喜の読み方
誨婬導欲(かいいんどうよく)   誨婬導欲の読み方

誨淫導欲(かいいんどうよく)   誨淫導欲の読み方
誨淫誨盗(かいいんかいとう)   誨淫誨盗の読み方
誨盗誨淫(かいとうかいいん)   誨盗誨淫の読み方
説三道四(せつさんどうし)   説三道四の読み方
読書三余(どくしょさんよ)   読書三余の読み方
読書三到(どくしょさんとう)   読書三到の読み方
読書三昧(どくしょざんまい)   読書三昧の読み方
読書亡羊(どくしょぼうよう)   読書亡羊の読み方
読書尚友(どくしょしょうゆう)   読書尚友の読み方
読書百遍(どくしょひゃっぺん)   読書百遍の読み方
誹刺諷誡(ひしふうかい)   誹刺諷誡の読み方
誹刺風戒(ひしふうかい)   誹刺風戒の読み方
誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)   誹謗中傷の読み方
諂上欺下(てんじょうぎか)   諂上欺下の読み方
諂佞阿諛(てんねいあゆ)   諂佞阿諛の読み方
談天彫竜(だんてんちょうりゅう)   談天彫竜の読み方
談天雕竜(だんてんちょうりゅう)   談天雕竜の読み方
談虎色変(だんこしきへん)   談虎色変の読み方
談言微中(だんげんびちゅう)   談言微中の読み方
談論風発(だんろんふうはつ)   談論風発の読み方

論功行賞(ろんこうこうしょう)   論功行賞の読み方
論旨明快(ろんしめいかい)   論旨明快の読み方
諤諤之臣(がくがくのしん)   諤諤之臣の読み方
諸事万端(しょじばんたん)   諸事万端の読み方
諸刃之剣(もろはのつるぎ)   諸刃之剣の読み方
諸国漫遊(しょこくまんゆう)   諸国漫遊の読み方
諸子百家(しょしひゃっか)   諸子百家の読み方
諸悪莫作(しょあくまくさ)   諸悪莫作の読み方
諸法無我(しょほうむが)   諸法無我の読み方
諸行無常(しょぎょうむじょう)   諸行無常の読み方
諸説紛々(しょせつふんぷん)   諸説紛々の読み方
諸説紛紛(しょせつふんぷん)   諸説紛紛の読み方
謨猷籌画(ぼゆうちゅうかく)   謨猷籌画の読み方
謬悠之説(びゅうゆうのせつ)   謬悠之説の読み方
謹厚慎重(きんこうしんちょう)   謹厚慎重の読み方
謹厳実直(きんげんじっちょく)   謹厳実直の読み方
謹言慎行(きんげんしんこう)   謹言慎行の読み方
譎詐百端(けっさひゃくたん)   譎詐百端の読み方
譎詭不経(けっきふけい)   譎詭不経の読み方
譎詭変幻(けっきへんげん)   譎詭変幻の読み方

議場騒然(ぎじょうそうぜん)   議場騒然の読み方
議論沸騰(ぎろんふっとう)   議論沸騰の読み方
議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)   議論百出の読み方
讒諂面諛(ざんてんめんゆ)   讒諂面諛の読み方
讒謗罵詈(ざんぼうばり)   讒謗罵詈の読み方
豁然大悟(かつぜんたいご)   豁然大悟の読み方
豁然開朗(かつぜんかいろう)   豁然開朗の読み方
豁達大度(かったつたいど)   豁達大度の読み方
豁達自在(かったつじざい)   豁達自在の読み方
豁達豪放(かったつごうほう)   豁達豪放の読み方
豆剖瓜分(とうぼうかぶん)   豆剖瓜分の読み方
豊年満作(ほうねんまんさく)   豊年満作の読み方
豊衣足食(ほういそくしょく)   豊衣足食の読み方
豊衣飽食(ほういほうしょく)   豊衣飽食の読み方
豊頬曲眉(ほうきょうきょくび)   豊頬曲眉の読み方
豕交獣畜(しこうじゅうちく)   豕交獣畜の読み方
豚児犬子(とんじけんし)   豚児犬子の読み方
豚蹄穣田(とんていじょうでん)   豚蹄穣田の読み方
豚魚之信(とんぎょのしん)   豚魚之信の読み方
象牙之塔(ぞうげのとう)   象牙之塔の読み方

象箸玉杯(ぞうちょぎょくはい)   象箸玉杯の読み方
豪快奔放(ごうかいほんぽう)   豪快奔放の読み方
豪放磊落(ごうほうらいらく)   豪放磊落の読み方
豪放豁達(ごうほうかったつ)   豪放豁達の読み方
豪末遺漏(ごうまついろう)   豪末遺漏の読み方
豪胆無比(ごうたんむひ)   豪胆無比の読み方
豪華絢爛(ごうかけんらん)   豪華絢爛の読み方
豹死留皮(ひょうしりゅうひ)   豹死留皮の読み方
豺狼当路(さいろうとうろ)   豺狼当路の読み方
貌合心離(ぼうごうしんり)   貌合心離の読み方
貞操観念(ていそうかんねん)   貞操観念の読み方
負薪之憂(ふしんのうれい)   負薪之憂の読み方
負薪之病(ふしんのへい)   負薪之病の読み方
負薪汲水(ふしんきゅうすい)   負薪汲水の読み方
財多命殆(ざいためいたい)   財多命殆の読み方
貧富貴賤(ひんぷきせん)   貧富貴賤の読み方
貧窮福田(びんぐうふくでん)   貧窮福田の読み方
貧者一灯(ひんじゃのいっとう)   貧者一灯の読み方
貧賤之交(ひんせんのまじわり)   貧賤之交の読み方
貧賤驕人(ひんせんきょうじん)   貧賤驕人の読み方

貪吝刻薄(たんりんこくはく)   貪吝刻薄の読み方
貪夫徇財(たんぷじゅんざい)   貪夫徇財の読み方
貪官汚吏(たんかんおり)   貪官汚吏の読み方
貪小失大(どんしょうしつだい)   貪小失大の読み方
貪慾吝嗇(たんよくりんしょく)   貪慾吝嗇の読み方
貪欲吝嗇(たんよくりんしょく)   貪欲吝嗇の読み方
貫朽粟陳(かんきゅうぞくちん)   貫朽粟陳の読み方
責任転嫁(せきにんてんか)   責任転嫁の読み方
貴人多忘(きじんたぼう)   貴人多忘の読み方
貴種流離(きしゅりゅうり)   貴種流離の読み方
貴耳賤目(きじせんもく)   貴耳賤目の読み方
貴貴重重(ききちょうちょう)   貴貴重重の読み方
貴賤上下(きせんしょうげ)   貴賤上下の読み方
貴賤老若(きせんろうにゃく)   貴賤老若の読み方
貴賤貧富(きせんひんぷ)   貴賤貧富の読み方
貴顕紳士(きけんしんし)   貴顕紳士の読み方
賁育之勇(ほんいくのゆう)   賁育之勇の読み方
資弁捷疾(しべんしょうしつ)   資弁捷疾の読み方
賛否両論(さんぴりょうろん)   賛否両論の読み方
賞罰之柄(しょうばつのへい)   賞罰之柄の読み方

賢君忠臣(けんくんちゅうしん)   賢君忠臣の読み方
賢明愚昧(けんめいぐまい)   賢明愚昧の読み方
賢母良妻(けんぼりょうさい)   賢母良妻の読み方
賢良方正(けんりょうほうせい)   賢良方正の読み方
賤斂貴出(せんれんきしゅつ)   賤斂貴出の読み方
賤斂貴発(せんれんきはつ)   賤斂貴発の読み方
質実剛健(しつじつごうけん)   質実剛健の読み方
質実朴素(しつじつぼくそ)   質実朴素の読み方
質朴剛健(しつぼくごうけん)   質朴剛健の読み方
質疑応答(しつぎおうとう)   質疑応答の読み方
質素倹約(しっそけんやく)   質素倹約の読み方
贅沢三昧(ぜいたくざんまい)   贅沢三昧の読み方
贔屓偏頗(ひいきへんば)   贔屓偏頗の読み方
赤口毒舌(せきこうどくぜつ)   赤口毒舌の読み方
赤心奉国(せきしんほうこく)   赤心奉国の読み方
赤手空拳(せきしゅくうけん)   赤手空拳の読み方
赤縄繋足(せきじょうけいそく)   赤縄繋足の読み方
赤貧如洗(せきひんじょせん)   赤貧如洗の読み方
赫赫之功(かくかくのこう)   赫赫之功の読み方
赫赫之名(かくかくのな)   赫赫之名の読み方

赫赫明明(かくかくめいめい)   赫赫明明の読み方
走尸行肉(そうしこうにく)   走尸行肉の読み方
走馬看花(そうばかんか)   走馬看花の読み方
赴湯蹈火(ふとうとうか)   赴湯蹈火の読み方
起居動静(きこどうじょう)   起居動静の読み方
起居挙動(ききょきょどう)   起居挙動の読み方
起居振舞(たちいふるまい)   起居振舞の読み方
起承転結(きしょうてんけつ)   起承転結の読み方
起死回生(きしかいせい)   起死回生の読み方
超仏越祖(ちょうぶつおっそ)   超仏越祖の読み方
超塵出俗(ちょうじんしゅつぞく)   超塵出俗の読み方
超軼絶塵(ちょういつぜつじん)   超軼絶塵の読み方
超逸絶塵(ちょういつぜつじん)   超逸絶塵の読み方
越俎之罪(えっそのつみ)   越俎之罪の読み方
越俎代庖(えっそだいほう)   越俎代庖の読み方
越権行為(えっけんこうい)   越権行為の読み方
越畔之思(えつぱんのおもい)   越畔之思の読み方
越鳥南枝(えっちょうなんし)   越鳥南枝の読み方
越鳧楚乙(えつふそいつ)   越鳧楚乙の読み方
趙州先鉢(ちょうしゅうせんぱつ)   趙州先鉢の読み方

趣舎万殊(しゅしゃばんしゅ)   趣舎万殊の読み方
趨炎付熱(すうえんふねつ)   趨炎付熱の読み方
趨炎附熱(すうえんふねつ)   趨炎附熱の読み方
足音跫然(そくいんきょうぜん)   足音跫然の読み方
跂行喙息(きこうかいそく)   跂行喙息の読み方
跋山渉水(ばつざんしょうすい)   跋山渉水の読み方
跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)   跋扈跳梁の読み方
跌宕狷介(てっとうけんかい)   跌宕狷介の読み方
跌蕩放言(てっとうほうげん)   跌蕩放言の読み方
跖狗吠尭(せきくはいぎょう)   跖狗吠尭の読み方
跛立箕坐(はりゅうきざ)   跛立箕坐の読み方
跛鼈千里(はべつせんり)   跛鼈千里の読み方
跫音空谷(きょうおんくうこく)   跫音空谷の読み方
跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)   跳梁跋扈の読み方
跼天蹐地(きょくてんせきち)   跼天蹐地の読み方
踊躍歓喜(ゆやくかんぎ)   踊躍歓喜の読み方
踏足付耳(とうそくふじ)   踏足付耳の読み方
踔厲風発(たくれいふうはつ)   踔厲風発の読み方
踰牆鑚隙(ゆしょうさんげき)   踰牆鑚隙の読み方
蹇蹇匪躬(けんけんひきゅう)   蹇蹇匪躬の読み方

蹈常襲故(とうじょうしゅうこ)   蹈常襲故の読み方
蹈節死義(とうせつしぎ)   蹈節死義の読み方
蹌蹌踉踉(そうそうろうろう)   蹌蹌踉踉の読み方
躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)   躊躇逡巡の読み方
躡足附耳(じょうそくふじ)   躡足附耳の読み方
身中之虫(しんちゅうのむし)   身中之虫の読み方
身体髪膚(しんたいはっぷ)   身体髪膚の読み方
身心一如(しんしんいちにょ)   身心一如の読み方
身心脱落(しんじんだつらく)   身心脱落の読み方
身言書判(しんげんしょはん)   身言書判の読み方
身軽言微(しんけいげんび)   身軽言微の読み方
躬行実践(きゅうこうじっせん)   躬行実践の読み方
車水馬竜(しゃすいばりゅう)   車水馬竜の読み方
車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)   車胤聚蛍の読み方
車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)   車蛍孫雪の読み方
車載斗量(しゃさいとりょう)   車載斗量の読み方
車轍馬跡(しゃてつばせき)   車轍馬跡の読み方
車魚之嘆(しゃぎょのたん)   車魚之嘆の読み方
転倒黒白(てんとうこくびゃく)   転倒黒白の読み方
転彎抹角(てんわんまっかく)   転彎抹角の読み方

転生輪廻(てんしょうりんね)   転生輪廻の読み方
転禍為福(てんかいふく)   転禍為福の読み方
転轆轆地(てんろくろくじ)   転轆轆地の読み方
転迷解悟(てんめいかいご)   転迷解悟の読み方
転迷開悟(てんめいかいご)   転迷開悟の読み方
軻親断機(かしんだんき)   軻親断機の読み方
軽佻浮薄(けいちょうふはく)   軽佻浮薄の読み方
軽便信用(けいべんしんよう)   軽便信用の読み方
軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)   軽妙洒脱の読み方
軽慮浅謀(けいりょせんぼう)   軽慮浅謀の読み方
軽挙妄動(けいきょもうどう)   軽挙妄動の読み方
軽描淡写(けいびょうたんしゃ)   軽描淡写の読み方
軽率短慮(けいそつたんりょ)   軽率短慮の読み方
軽窕浮薄(けいちょうふはく)   軽窕浮薄の読み方
軽薄才子(けいはくさいし)   軽薄才子の読み方
軽薄短小(けいはくたんしょう)   軽薄短小の読み方
軽裘肥馬(けいきゅうひば)   軽裘肥馬の読み方
軽諾寡信(けいだくかしん)   軽諾寡信の読み方
軽車熟路(けいしゃじゅくろ)   軽車熟路の読み方
軽重緩急(けいちょうかんきゅう)   軽重緩急の読み方

載籍浩瀚(さいせきこうかん)   載籍浩瀚の読み方
載舟覆舟(さいしゅうふくしゅう)   載舟覆舟の読み方
輔車唇歯(ほしゃしんし)   輔車唇歯の読み方
輔車相依(ほしゃそうい)   輔車相依の読み方
輔車脣歯(ほしゃしんし)   輔車脣歯の読み方
輪回応報(りんねおうほう)   輪回応報の読み方
輪奐一新(りんかんいっしん)   輪奐一新の読み方
輪廻応報(りんねおうほう)   輪廻応報の読み方
輪廻転生(りんねてんしょう)   輪廻転生の読み方
輸写心腹(しゅしゃしんぷく)   輸写心腹の読み方
輸攻墨守(しゅこうぼくしゅ)   輸攻墨守の読み方
輾転反側(てんてんはんそく)   輾転反側の読み方
輿馬風馳(よばふうち)   輿馬風馳の読み方
轂撃肩摩(こくげきけんま)   轂撃肩摩の読み方
轅下之駒(えんかのこま)   轅下之駒の読み方
轅門二竜(えんもんにりゅう)   轅門二竜の読み方
轍乱旗靡(てつらんきび)   轍乱旗靡の読み方
轍鮒之急(てっぷのきゅう)   轍鮒之急の読み方
轗軻不遇(かんかふぐう)   轗軻不遇の読み方
轗軻数奇(かんかすうき)   轗軻数奇の読み方

辛労辛苦(しんろうしんく)   辛労辛苦の読み方
辛苦心労(しんくしんろう)   辛苦心労の読み方
辛苦艱難(しんくかんなん)   辛苦艱難の読み方
辛苦遭逢(しんくそうほう)   辛苦遭逢の読み方
辛酸甘苦(しんさんかんく)   辛酸甘苦の読み方
辺地粟散(へんちぞくさん)   辺地粟散の読み方
辺幅修飾(へんぷくしゅうしょく)   辺幅修飾の読み方
迂疎空闊(うそくうかつ)   迂疎空闊の読み方
迂直之計(うちょくのけい)   迂直之計の読み方
迅速果敢(じんそくかかん)   迅速果敢の読み方
迅速果断(じんそくかだん)   迅速果断の読み方
迅雷風烈(じんらいふうれつ)   迅雷風烈の読み方
近在近郷(きんざいきんごう)   近在近郷の読み方
近所合壁(きんじょがっぺき)   近所合壁の読み方
近朱必赤(きんしゅひっせき)   近朱必赤の読み方
近親憎悪(きんしんぞうお)   近親憎悪の読み方
近郷近在(きんごうきんざい)   近郷近在の読み方
迦陵頻伽(かりょうびんが)   迦陵頻伽の読み方
述懐奉公(しゅっかいぼうこう)   述懐奉公の読み方
述而不作(のべてつくらず)   述而不作の読み方

迷悟一如(めいごいちにょ)   迷悟一如の読み方
迷惑千万(めいわくせんばん)   迷惑千万の読み方
迷惑至極(めいわくしごく)   迷惑至極の読み方
迷者不問(めいしゃふもん)   迷者不問の読み方
迷頭認影(めいとうにんえい)   迷頭認影の読み方
追善供養(ついぜんくよう)   追善供養の読み方
追奔逐北(ついほんちくほく)   追奔逐北の読み方
追根究底(ついこんきゅうてい)   追根究底の読み方
退歩返照(たいほへんしょう)   退歩返照の読み方
送故迎新(そうこげいしん)   送故迎新の読み方
逆取順守(ぎゃくしゅじゅんしゅ)   逆取順守の読み方
逍遥法外(しょうようほうがい)   逍遥法外の読み方
逍遥自在(しょうようじざい)   逍遥自在の読み方
途方途轍(とほうとてつ)   途方途轍の読み方
通今博古(つうこんはくこ)   通今博古の読み方
通儒碩学(つうじゅせきがく)   通儒碩学の読み方
通功易事(つうこうえきじ)   通功易事の読み方
通暁暢達(つうぎょうちょうたつ)   通暁暢達の読み方
速戦即決(そくせんそっけつ)   速戦即決の読み方
造化小児(ぞうかのしょうじ)   造化小児の読み方

造反有理(ぞうはんゆうり)   造反有理の読み方
造反無道(ぞうはんむどう)   造反無道の読み方
造次顚沛(ぞうじてんぱい)   造次顚沛の読み方
造次顛沛(ぞうじてんぱい)   造次顛沛の読み方
造言蜚語(ぞうげんひご)   造言蜚語の読み方
造言飛語(ぞうげんひご)   造言飛語の読み方
逢掖之衣(ほうえきのい)   逢掖之衣の読み方
連城之璧(れんじょうのへき)   連城之璧の読み方
連帯責任(れんたいせきにん)   連帯責任の読み方
連戦連勝(れんせんれんしょう)   連戦連勝の読み方
連戦連敗(れんせんれんぱい)   連戦連敗の読み方
連日連夜(れんじつれんや)   連日連夜の読み方
連理之枝(れんりのえだ)   連理之枝の読み方
連璧賁臨(れんぺきひりん)   連璧賁臨の読み方
連袂辞職(れんべいじしょく)   連袂辞職の読み方
連鎖反応(れんさはんのう)   連鎖反応の読み方
進取果敢(しんしゅかかん)   進取果敢の読み方
進寸退尺(しんすんたいしゃく)   進寸退尺の読み方
進退両難(しんたいりょうなん)   進退両難の読み方
進退去就(しんたいきょしゅう)   進退去就の読み方

進退維谷(しんたいいこく)   進退維谷の読み方
逸事奇聞(いつじきぶん)   逸事奇聞の読み方
逸失利益(いっしつりえき)   逸失利益の読み方
遅暮之嘆(ちぼのたん)   遅暮之嘆の読み方
遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)   遅疑逡巡の読み方
遅速緩急(ちそくかんきゅう)   遅速緩急の読み方
遊冶嬾惰(ゆうやらんだ)   遊冶嬾惰の読み方
遊冶懶惰(ゆうやらんだ)   遊冶懶惰の読み方
遊刃余地(ゆうじんよち)   遊刃余地の読み方
遊嬉宴楽(ゆうきえんらく)   遊嬉宴楽の読み方
遊嬉燕楽(ゆうきえんらく)   遊嬉燕楽の読み方
遊山玩水(ゆうざんがんすい)   遊山玩水の読み方
遊山翫水(ゆうざんがんすい)   遊山翫水の読み方
遊惰放佚(ゆうだほういつ)   遊惰放佚の読み方
遊惰放蕩(ゆうだほうとう)   遊惰放蕩の読み方
遊惰放逸(ゆうだほういつ)   遊惰放逸の読み方
遊戯三昧(ゆげざんまい)   遊戯三昧の読み方
遊生夢死(ゆうせいむし)   遊生夢死の読み方
運否天賦(うんぷてんぷ)   運否天賦の読み方
運斤成風(うんきんせいふう)   運斤成風の読み方

遍地開花(へんちかいか)   遍地開花の読み方
過剰防衛(かじょうぼうえい)   過剰防衛の読み方
過大評価(かだいひょうか)   過大評価の読み方
過小評価(かしょうひょうか)   過小評価の読み方
過庭之教(かていのおしえ)   過庭之教の読み方
過庭之訓(かていのおしえ)   過庭之訓の読み方
過当競争(かとうきょうそう)   過当競争の読み方
遏悪揚善(あつあくようぜん)   遏悪揚善の読み方
道之以徳(どうしいとく)   道之以徳の読み方
道傍苦李(どうぼうくり)   道傍苦李の読み方
道心堅固(どうしんけんご)   道心堅固の読み方
道揆法守(どうきほうしゅ)   道揆法守の読み方
道聴塗説(どうちょうとせつ)   道聴塗説の読み方
道貌岸然(どうぼうがんぜん)   道貌岸然の読み方
達人大観(たつじんたいかん)   達人大観の読み方
遠交近攻(えんこうきんこう)   遠交近攻の読み方
遠塵離垢(おんじんりく)   遠塵離垢の読み方
遠塵離苦(おんじんりく)   遠塵離苦の読み方
遠御長駕(えんぎょちょうが)   遠御長駕の読み方
遠慮会釈(えんりょえしゃく)   遠慮会釈の読み方

遠慮深謀(えんりょしんぼう)   遠慮深謀の読み方
遠慮近憂(えんりょきんゆう)   遠慮近憂の読み方
遠水近火(えんすいきんか)   遠水近火の読み方
遠謀深慮(えんぼうしんりょ)   遠謀深慮の読み方
遠走高飛(えんそうこうひ)   遠走高飛の読み方
適怨清和(てきえんせいわ)   適怨清和の読み方
適材適所(てきざいてきしょ)   適材適所の読み方
適楚北轅(てきそほくえん)   適楚北轅の読み方
適者生存(てきしゃせいぞん)   適者生存の読み方
遮二無二(しゃにむに)   遮二無二の読み方
遷喬之望(せんきょうののぞみ)   遷喬之望の読み方
遷客騒人(せんかくそうじん)   遷客騒人の読み方
遷徙偃仰(せんしえんぎょう)   遷徙偃仰の読み方
遺憾千万(いかんせんばん)   遺憾千万の読み方
遺臭万載(いしゅうばんざい)   遺臭万載の読み方
遺風残香(いふうざんこう)   遺風残香の読み方
遼東之豕(りょうとうのいのこ)   遼東之豕の読み方
避坑落井(ひこうらくせい)   避坑落井の読み方
邂逅相遇(かいこうそうぐう)   邂逅相遇の読み方
還俗復飾(げんぞくふくしょく)   還俗復飾の読み方

邑犬群吠(ゆうけんぐんばい)   邑犬群吠の読み方
邪宗異端(じゃしゅういたん)   邪宗異端の読み方
邪智奸佞(じゃちかんねい)   邪智奸佞の読み方
邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)   邪智暴虐の読み方
邪知暴虐(じゃちぼうぎゃく)   邪知暴虐の読み方
邪説異端(じゃせついたん)   邪説異端の読み方
邯鄲之夢(かんたんのゆめ)   邯鄲之夢の読み方
邯鄲之歩(かんたんのあゆみ)   邯鄲之歩の読み方
邯鄲学歩(かんたんがくほ)   邯鄲学歩の読み方
郁郁青青(いくいくせいせい)   郁郁青青の読み方
郢書燕説(えいしょえんせつ)   郢書燕説の読み方
都門桂玉(ともんけいぎょく)   都門桂玉の読み方
鄒衍降霜(すうえんこうそう)   鄒衍降霜の読み方
鄒魯遺風(すうろいふう)   鄒魯遺風の読み方
鄭衛之音(ていえいのおん)   鄭衛之音の読み方
鄭衛桑間(ていえいそうかん)   鄭衛桑間の読み方
酒入舌出(しゅにゅうぜっしゅつ)   酒入舌出の読み方
酒嚢飯袋(しゅのうはんたい)   酒嚢飯袋の読み方
酒家妓楼(しゅかぎろう)   酒家妓楼の読み方
酒池肉林(しゅちにくりん)   酒池肉林の読み方

酒甕飯嚢(しゅおうはんのう)   酒甕飯嚢の読み方
酒酔酒解(しゅすいしゅかい)   酒酔酒解の読み方
酒食徴逐(しゅしちょうちく)   酒食徴逐の読み方
酔歩蹣跚(すいほまんさん)   酔歩蹣跚の読み方
酔生夢死(すいせいむし)   酔生夢死の読み方
酔眼朦朧(すいがんもうろう)   酔眼朦朧の読み方
醇風美俗(じゅんぷうびぞく)   醇風美俗の読み方
醜婦之仇(しゅうふのあだ)   醜婦之仇の読み方
醜悪奸邪(しゅうあくかんじゃ)   醜悪奸邪の読み方
醴酒不設(れいしゅふせつ)   醴酒不設の読み方
采色不定(さいしょくふてい)   采色不定の読み方
釈根灌枝(しゃくこんかんし)   釈根灌枝の読み方
釈近謀遠(しゃくきんぼうえん)   釈近謀遠の読み方
釈迦八相(しゃかはっそう)   釈迦八相の読み方
重卵之危(ちょうらんのあやうき)   重卵之危の読み方
重厚謹厳(じゅうこうきんげん)   重厚謹厳の読み方
重厚長大(じゅうこうちょうだい)   重厚長大の読み方
重熙累洽(ちょうきるいこう)   重熙累洽の読み方
重見天日(ちょうけんてんじつ)   重見天日の読み方
重重無尽(じゅうじゅうむじん)   重重無尽の読み方

野人田夫(やじんでんぷ)   野人田夫の読み方
野卑滑稽(やひこっけい)   野卑滑稽の読み方
野心満々(やしんまんまん)   野心満々の読み方
野心満満(やしんまんまん)   野心満満の読み方
野戦攻城(やせんこうじょう)   野戦攻城の読み方
野無遺賢(やむいけん)   野無遺賢の読み方
野蛮草昧(やばんそうまい)   野蛮草昧の読み方
野鄙滑稽(やひこっけい)   野鄙滑稽の読み方
野鶴閑雲(やかくかんうん)   野鶴閑雲の読み方
量体裁衣(りょうたいさいい)   量体裁衣の読み方
量入制出(りょうにゅうせいしゅつ)   量入制出の読み方
量入為出(りょうにゅういしゅつ)   量入為出の読み方
量才録用(りょうさいろくよう)   量才録用の読み方
金亀換酒(きんきかんしゅ)   金亀換酒の読み方
金剛不壊(こんごうふえ)   金剛不壊の読み方
金剛輪際(こんごうりんざい)   金剛輪際の読み方
金剛邪禅(こんごうじゃぜん)   金剛邪禅の読み方
金友玉昆(きんゆうぎょっこん)   金友玉昆の読み方
金口木舌(きんこうぼくぜつ)   金口木舌の読み方
金口玉言(きんこうぎょくげん)   金口玉言の読み方

金城湯池(きんじょうとうち)   金城湯池の読み方
金城鉄壁(きんじょうてっぺき)   金城鉄壁の読み方
金塊珠礫(きんかいしゅれき)   金塊珠礫の読み方
金声玉振(きんせいぎょくしん)   金声玉振の読み方
金屋貯嬌(きんおくちょきょう)   金屋貯嬌の読み方
金枝玉葉(きんしぎょくよう)   金枝玉葉の読み方
金殿玉楼(きんでんぎょくろう)   金殿玉楼の読み方
金波銀波(きんぱぎんぱ)   金波銀波の読み方
金泥精描(きんでいせいびょう)   金泥精描の読み方
金烏玉兎(きんうぎょくと)   金烏玉兎の読み方
金玉之言(きんぎょくのげん)   金玉之言の読み方
金玉満堂(きんぎょくまんどう)   金玉満堂の読み方
金甌無欠(きんおうむけつ)   金甌無欠の読み方
金石之交(きんせきのまじわり)   金石之交の読み方
金石糸竹(きんせきしちく)   金石糸竹の読み方
金碧輝煌(きんぺききこう)   金碧輝煌の読み方
金科玉条(きんかぎょくじょう)   金科玉条の読み方
金蘭之交(きんらんのまじわり)   金蘭之交の読み方
金蘭之契(きんらんのけい)   金蘭之契の読み方
金襴緞子(きんらんどんす)   金襴緞子の読み方

金谷酒数(きんこくのしゅすう)   金谷酒数の読み方
金輪奈落(こんりんならく)   金輪奈落の読み方
釜中之魚(ふちゅうのうお)   釜中之魚の読み方
釜底抽薪(ふていちゅうしん)   釜底抽薪の読み方
釜底游魚(ふていのゆうぎょ)   釜底游魚の読み方
釜底遊魚(ふていのゆうぎょ)   釜底遊魚の読み方
釜魚甑塵(ふぎょそうじん)   釜魚甑塵の読み方
針小棒大(しんしょうぼうだい)   針小棒大の読み方
鈎章棘句(こうしょうきょくく)   鈎章棘句の読み方
鉄中錚錚(てっちゅうのそうそう)   鉄中錚錚の読み方
鉄心石腸(てっしんせきちょう)   鉄心石腸の読み方
鉄梃大尽(かなてこだいじん)   鉄梃大尽の読み方
鉄樹開花(てつじゅかいか)   鉄樹開花の読み方
鉄硯磨穿(てっけんません)   鉄硯磨穿の読み方
鉄網珊瑚(てつもうさんご)   鉄網珊瑚の読み方
鉄腸強胆(てっちょうごうたん)   鉄腸強胆の読み方
鉄腸石心(てっちょうせきしん)   鉄腸石心の読み方
鉛刀一割(えんとういっかつ)   鉛刀一割の読み方
鉤心闘角(こうしんとうかく)   鉤心闘角の読み方
鉤章棘句(こうしょうきょくく)   鉤章棘句の読み方

鉤縄規矩(こうじょうきく)   鉤縄規矩の読み方
銀河倒瀉(ぎんがとうしゃ)   銀河倒瀉の読み方
銀波金波(ぎんぱきんぱ)   銀波金波の読み方
銀盃羽化(ぎんぱいうか)   銀盃羽化の読み方
銀鱗躍動(ぎんりんやくどう)   銀鱗躍動の読み方
銅牆鉄壁(どうしょうてっぺき)   銅牆鉄壁の読み方
銅頭鉄額(どうとうてつがく)   銅頭鉄額の読み方
銅駝荊棘(どうだけいきょく)   銅駝荊棘の読み方
銘心鏤骨(めいしんるこつ)   銘心鏤骨の読み方
銘肌鏤骨(めいきるこつ)   銘肌鏤骨の読み方
銜哀致誠(がんあいちせい)   銜哀致誠の読み方
銜尾相随(かんびそうずい)   銜尾相随の読み方
銷遣之具(しょうけんのぐ)   銷遣之具の読み方
銷鑠縮栗(しょうしゃくしゅくりつ)   銷鑠縮栗の読み方
鋳山煮海(ちゅうさんしゃかい)   鋳山煮海の読み方
錦上添花(きんじょうてんか)   錦上添花の読み方
錦心繍口(きんしんしゅうこう)   錦心繍口の読み方
錦心繡口(きんしんしゅうこう)   錦心繡口の読み方
錦繍心肝(きんしゅうしんかん)   錦繍心肝の読み方
錦繍綾羅(きんしゅうりょうら)   錦繍綾羅の読み方

錦衣玉食(きんいぎょくしょく)   錦衣玉食の読み方
鍛冶研磨(たんやけんま)   鍛冶研磨の読み方
鎧袖一触(がいしゅういっしょく)   鎧袖一触の読み方
鏃礪括羽(ぞくれいかつう)   鏃礪括羽の読み方
鏡花水月(きょうかすいげつ)   鏡花水月の読み方
鏡花風月(きょうかふうげつ)   鏡花風月の読み方
鏤塵吹影(るじんすいえい)   鏤塵吹影の読み方
鐘鳴鼎食(しょうめいていしょく)   鐘鳴鼎食の読み方
鑿壁偸光(さくへきとうこう)   鑿壁偸光の読み方
鑿壁読書(さくへきどくしょ)   鑿壁読書の読み方
鑿歯尺牘(さくしせきとく)   鑿歯尺牘の読み方
長命富貴(ちょうめいふうき)   長命富貴の読み方
長夜之楽(ちょうやのたのしみ)   長夜之楽の読み方
長夜之飲(ちょうやのいん)   長夜之飲の読み方
長安日辺(ちょうあんにっぺん)   長安日辺の読み方
長幼之序(ちょうようのじょ)   長幼之序の読み方
長幼有序(ちょうようゆうじょ)   長幼有序の読み方
長枕大被(ちょうちんたいひ)   長枕大被の読み方
長汀曲浦(ちょうていきょくほ)   長汀曲浦の読み方
長江天塹(ちょうこうてんざん)   長江天塹の読み方

長生不死(ちょうせいふし)   長生不死の読み方
長生久視(ちょうせいきゅうし)   長生久視の読み方
長目飛耳(ちょうもくひじ)   長目飛耳の読み方
長短之説(ちょうたんのせつ)   長短之説の読み方
長者万灯(ちょうじゃのまんとう)   長者万灯の読み方
長者三代(ちょうじゃさんだい)   長者三代の読み方
長舌三寸(ちょうぜつさんずん)   長舌三寸の読み方
長袖善舞(ちょうしゅうぜんぶ)   長袖善舞の読み方
長身痩躯(ちょうしんそうく)   長身痩躯の読み方
長鞭馬腹(ちょうべんばふく)   長鞭馬腹の読み方
長頸烏喙(ちょうけいうかい)   長頸烏喙の読み方
門前成市(もんぜんせいし)   門前成市の読み方
門前雀羅(もんぜんじゃくら)   門前雀羅の読み方
門地門閥(もんちもんばつ)   門地門閥の読み方
門外不出(もんがいふしゅつ)   門外不出の読み方
門巷填隘(もんこうてんあい)   門巷填隘の読み方
門庭若市(もんていじゃくし)   門庭若市の読み方
門当戸対(もんとうこたい)   門当戸対の読み方
門戸開放(もんこかいほう)   門戸開放の読み方
門衰祚薄(もんすいそはく)   門衰祚薄の読み方

閉口頓首(へいこうとんしゅ)   閉口頓首の読み方
閉戸先生(へいこせんせい)   閉戸先生の読み方
閉明塞聡(へいめいそくそう)   閉明塞聡の読み方
閉月羞花(へいげつしゅうか)   閉月羞花の読み方
閉門蟄居(へいもんちっきょ)   閉門蟄居の読み方
開化文明(かいかぶんめい)   開化文明の読み方
開口一番(かいこういちばん)   開口一番の読み方
開天辟地(かいてんへきち)   開天辟地の読み方
開天闢地(かいてんへきち)   開天闢地の読み方
開宗明義(かいそうめいぎ)   開宗明義の読み方
開山祖師(かいざんそし)   開山祖師の読み方
開巻劈頭(かいかんへきとう)   開巻劈頭の読み方
開巻有益(かいかんゆうえき)   開巻有益の読み方
開心見誠(かいしんけんせい)   開心見誠の読み方
開懐暢飲(かいかいちょういん)   開懐暢飲の読み方
開権顕実(かいごんけんじつ)   開権顕実の読み方
開源節流(かいげんせつりゅう)   開源節流の読み方
開物成務(かいぶつせいむ)   開物成務の読み方
開眼供養(かいげんくよう)   開眼供養の読み方
開示悟入(かいじごにゅう)   開示悟入の読み方

開門揖盗(かいもんゆうとう)   開門揖盗の読み方
開闢以来(かいびゃくいらい)   開闢以来の読み方
開闢草昧(かいびゃくそうまい)   開闢草昧の読み方
開雲見日(かいうんけんじつ)   開雲見日の読み方
閑人適意(かんじんてきい)   閑人適意の読み方
閑居養志(かんきょようし)   閑居養志の読み方
閑花素琴(かんかそきん)   閑花素琴の読み方
閑話休題(かんわきゅうだい)   閑話休題の読み方
閑雲孤鶴(かんうんこかく)   閑雲孤鶴の読み方
閑雲野鶴(かんうんやかく)   閑雲野鶴の読み方
間不容髪(かんふようはつ)   間不容髪の読み方
間話休題(かんわきゅうだい)   間話休題の読み方
関関雎鳩(かんかんしょきゅう)   関関雎鳩の読み方
関雎之化(かんしょのか)   関雎之化の読み方
閨秀作家(けいしゅうさっか)   閨秀作家の読み方
閨閤之臣(けいこうのしん)   閨閤之臣の読み方
閻浮檀金(えんぶだごん)   閻浮檀金の読み方
闊達明朗(かったつめいろう)   闊達明朗の読み方
闊達無礙(かったつむげ)   闊達無礙の読み方
闊達自在(かったつじざい)   闊達自在の読み方

闊達自由(かったつじゆう)   闊達自由の読み方
闊達豪放(かったつごうほう)   闊達豪放の読み方
闘志満々(とうしまんまん)   闘志満々の読み方
闘志満満(とうしまんまん)   闘志満満の読み方
闘諍堅固(とうじょうけんご)   闘諍堅固の読み方
阡陌交通(せんぱくこうつう)   阡陌交通の読み方
阮簡曠達(げんかんこうたつ)   阮簡曠達の読み方
阮籍青眼(げんせきせいがん)   阮籍青眼の読み方
阿世曲学(あせいきょくがく)   阿世曲学の読み方
阿保之功(あほうのこう)   阿保之功の読み方
阿修羅道(あしゅらどう)   阿修羅道の読み方
阿傍羅刹(あぼうらせつ)   阿傍羅刹の読み方
阿吽之息(あうんのいき)   阿吽之息の読み方
阿吽二字(あうんにじ)   阿吽二字の読み方
阿坊羅刹(あぼうらせつ)   阿坊羅刹の読み方
阿旁羅刹(あぼうらせつ)   阿旁羅刹の読み方
阿漉漉地(あろくろくじ)   阿漉漉地の読み方
阿爺下頷(あやあがん)   阿爺下頷の読み方
阿衡之佐(あこうのさ)   阿衡之佐の読み方
阿諛便佞(あゆべんねい)   阿諛便佞の読み方

阿諛傾奪(あゆけいだつ)   阿諛傾奪の読み方
阿諛曲従(あゆきょくしょう)   阿諛曲従の読み方
阿諛迎合(あゆげいごう)   阿諛迎合の読み方
阿諛追従(あゆついしょう)   阿諛追従の読み方
阿轆轆地(あろくろくじ)   阿轆轆地の読み方
阿防羅刹(あぼうらせつ)   阿防羅刹の読み方
阿附迎合(あふげいごう)   阿附迎合の読み方
阿附雷同(あふらいどう)   阿附雷同の読み方
阿鼻叫喚(あびきょうかん)   阿鼻叫喚の読み方
阿鼻地獄(あびじごく)   阿鼻地獄の読み方
附会之説(ふかいのせつ)   附会之説の読み方
附和雷同(ふわらいどう)   附和雷同の読み方
附耳之言(ふじのげん)   附耳之言の読み方
附贅懸疣(ふぜいけんゆう)   附贅懸疣の読み方
附贅懸肬(ふぜいけんゆう)   附贅懸肬の読み方
降志辱身(こうしじょくしん)   降志辱身の読み方
陣中見舞(じんちゅうみまい)   陣中見舞の読み方
陣頭指揮(じんとうしき)   陣頭指揮の読み方
陰々滅々(いんいんめつめつ)   陰々滅々の読み方
陰匿鉤距(いんとくこうきょ)   陰匿鉤距の読み方

陰徳恩賜(いんとくおんし)   陰徳恩賜の読み方
陰徳陽報(いんとくようほう)   陰徳陽報の読み方
陰森凄幽(いんしんせいゆう)   陰森凄幽の読み方
陰謀詭計(いんぼうきけい)   陰謀詭計の読み方
陰陰滅滅(いんいんめつめつ)   陰陰滅滅の読み方
陰陽五行(いんようごぎょう)   陰陽五行の読み方
陰陽和合(いんようわごう)   陰陽和合の読み方
陰鷙鉗伏(いんしけんぷく)   陰鷙鉗伏の読み方
陳勝呉広(ちんしょうごこう)   陳勝呉広の読み方
陳蔡之厄(ちんさいのやく)   陳蔡之厄の読み方
陳詞濫調(ちんしらんちょう)   陳詞濫調の読み方
陵谷変遷(りょうこくへんせん)   陵谷変遷の読み方
陵谷遷貿(りょうこくせんぼう)   陵谷遷貿の読み方
陵雲之志(りょううんのこころざし)   陵雲之志の読み方
陶朱猗頓(とうしゅいとん)   陶朱猗頓の読み方
陶潜帰去(とうせんききょ)   陶潜帰去の読み方
陶犬瓦鶏(とうけんがけい)   陶犬瓦鶏の読み方
陸梁抜扈(りくりょうばっこ)   陸梁抜扈の読み方
陸梁跋扈(りくりょうばっこ)   陸梁跋扈の読み方
陽動作戦(ようどうさくせん)   陽動作戦の読み方

陽関三畳(ようかんさんじょう)   陽関三畳の読み方
隋侯之珠(ずいこうのたま)   隋侯之珠の読み方
隋珠和璧(ずいしゅかへき)   隋珠和璧の読み方
階前万里(かいぜんばんり)   階前万里の読み方
随侯之珠(ずいこうのたま)   随侯之珠の読み方
随処任意(ずいしょにんい)   随処任意の読み方
随処作主(ずいしょさくしゅ)   随処作主の読み方
随処為主(ずいしょいしゅ)   随処為主の読み方
随喜功徳(ずいきくどく)   随喜功徳の読み方
随喜渇仰(ずいきかつごう)   随喜渇仰の読み方
随宜所説(ずいぎしょせつ)   随宜所説の読み方
随感随筆(ずいかんずいひつ)   随感随筆の読み方
随所任意(ずいしょにんい)   随所任意の読み方
随機応変(ずいきおうへん)   随機応変の読み方
随波逐流(ずいはちくりゅう)   随波逐流の読み方
随珠和璧(ずいしゅかへき)   随珠和璧の読み方
随珠弾雀(ずいしゅだんじゃく)   随珠弾雀の読み方
随縁放曠(ずいえんほうこう)   随縁放曠の読み方
随類応同(ずいるいおうどう)   随類応同の読み方
随風倒舵(ずいふうとうだ)   随風倒舵の読み方

随鴉彩鳳(ずいあさいほう)   随鴉彩鳳の読み方
隔世之感(かくせいのかん)   隔世之感の読み方
隔岸観火(かくがんかんか)   隔岸観火の読み方
隔靴掻痒(かっかそうよう)   隔靴掻痒の読み方
隔靴掻癢(かっかそうよう)   隔靴掻癢の読み方
隔靴搔痒(かっかそうよう)   隔靴搔痒の読み方
隙穴之臣(げきけつのしん)   隙穴之臣の読み方
隠公左伝(いんこうさでん)   隠公左伝の読み方
隠姓埋名(いんせいまいめい)   隠姓埋名の読み方
隠居放言(いんきょほうげん)   隠居放言の読み方
隠居楽道(いんきょらくどう)   隠居楽道の読み方
隠忍自重(いんにんじちょう)   隠忍自重の読み方
隠悪揚善(いんあくようぜん)   隠悪揚善の読み方
隠晦曲折(いんかいきょくせつ)   隠晦曲折の読み方
隻履西帰(せきりせいき)   隻履西帰の読み方
隻紙断絹(せきしだんけん)   隻紙断絹の読み方
雀角鼠牙(じゃっかくそが)   雀角鼠牙の読み方
雄健蒼勁(ゆうけんそうけい)   雄健蒼勁の読み方
雄大豪壮(ゆうだいごうそう)   雄大豪壮の読み方
雄心勃勃(ゆうしんぼつぼつ)   雄心勃勃の読み方

雄材大略(ゆうざいたいりゃく)   雄材大略の読み方
雄気堂堂(ゆうきどうどう)   雄気堂堂の読み方
雄蝶雌蝶(おちょうめちょう)   雄蝶雌蝶の読み方
雄風高節(ゆうふうこうせつ)   雄風高節の読み方
雅人深致(がじんしんち)   雅人深致の読み方
雅俗折衷(がぞくせっちゅう)   雅俗折衷の読み方
雅俗混交(がぞくこんこう)   雅俗混交の読み方
雅俗混淆(がぞくこんこう)   雅俗混淆の読み方
集中砲火(しゅうちゅうほうか)   集中砲火の読み方
集散離合(しゅうさんりごう)   集散離合の読み方
集腋成裘(しゅうえきせいきゅう)   集腋成裘の読み方
雌伏雄飛(しふくゆうひ)   雌伏雄飛の読み方
雍也論語(ようやろんご)   雍也論語の読み方
雑然紛然(ざつぜんふんぜん)   雑然紛然の読み方
雕文刻鏤(ちょうぶんこくる)   雕文刻鏤の読み方
雕梁画棟(ちょうりょうがとう)   雕梁画棟の読み方
雕虫篆刻(ちょうちゅうてんこく)   雕虫篆刻の読み方
雕題黒歯(ちょうだいこくし)   雕題黒歯の読み方
離合悲歓(りごうひかん)   離合悲歓の読み方
離合開闔(りごうかいこう)   離合開闔の読み方

離合集散(りごうしゅうさん)   離合集散の読み方
離心離徳(りしんりとく)   離心離徳の読み方
離群索居(りぐんさっきょ)   離群索居の読み方
離郷背井(りきょうはいせい)   離郷背井の読み方
難中之難(なんちゅうのなん)   難中之難の読み方
難兄難弟(なんけいなんてい)   難兄難弟の読み方
難攻不落(なんこうふらく)   難攻不落の読み方
難易軽重(なんいけいちょう)   難易軽重の読み方
難行苦行(なんぎょうくぎょう)   難行苦行の読み方
難透難徹(なんとうなんてつ)   難透難徹の読み方
雨天順延(うてんじゅんえん)   雨天順延の読み方
雨奇晴好(うきせいこう)   雨奇晴好の読み方
雨後春筍(うごしゅんじゅん)   雨後春筍の読み方
雨笠煙蓑(うりゅうえんさ)   雨笠煙蓑の読み方
雨過天晴(うかてんせい)   雨過天晴の読み方
雨過天青(うかてんせい)   雨過天青の読み方
雨鈴鈴曲(うりんれいきょく)   雨鈴鈴曲の読み方
雨霖鈴曲(うりんれいきょく)   雨霖鈴曲の読み方
雨露霜雪(うろそうせつ)   雨露霜雪の読み方
雪上加霜(せつじょうかそう)   雪上加霜の読み方

雪中四友(せっちゅうのしゆう)   雪中四友の読み方
雪中松柏(せちゅうしょうはく)   雪中松柏の読み方
雪中送炭(せっちゅうそうたん)   雪中送炭の読み方
雪月風花(せつげつふうか)   雪月風花の読み方
雪案蛍窓(せつあんけいそう)   雪案蛍窓の読み方
雪泥鴻爪(せつでいのこうそう)   雪泥鴻爪の読み方
雪萼霜葩(せつがくそうは)   雪萼霜葩の読み方
雪裏清香(せつり(の)せいこう)   雪裏清香の読み方
雪魄冰姿(せっぱくひょうし)   雪魄冰姿の読み方
雪魄氷姿(せっぱくひょうし)   雪魄氷姿の読み方
雲中白鶴(うんちゅうはっかく)   雲中白鶴の読み方
雲合霧集(うんごうむしゅう)   雲合霧集の読み方
雲壌懸隔(うんじょうけんかく)   雲壌懸隔の読み方
雲壌月鼈(うんじょうげつべつ)   雲壌月鼈の読み方
雲外蒼天(うんがいそうてん)   雲外蒼天の読み方
雲容烟態(うんようえんたい)   雲容烟態の読み方
雲容煙態(うんようえんたい)   雲容煙態の読み方
雲心月性(うんしんげっせい)   雲心月性の読み方
雲散霧消(うんさんむしょう)   雲散霧消の読み方
雲散鳥没(うんさんちょうぼつ)   雲散鳥没の読み方

雲水不住(うんすいふじゅう)   雲水不住の読み方
雲水行脚(うんすいあんぎゃ)   雲水行脚の読み方
雲泥万里(うんでいばんり)   雲泥万里の読み方
雲泥之差(うんでいのさ)   雲泥之差の読み方
雲消霧散(うんしょうむさん)   雲消霧散の読み方
雲濤烟浪(うんとうえんろう)   雲濤烟浪の読み方
雲濤煙浪(うんとうえんろう)   雲濤煙浪の読み方
雲烟万里(うんえんばんり)   雲烟万里の読み方
雲烟縹渺(うんえんひょうびょう)   雲烟縹渺の読み方
雲烟縹眇(うんえんひょうびょう)   雲烟縹眇の読み方
雲烟縹緲(うんえんひょうびょう)   雲烟縹緲の読み方
雲烟過眼(うんえんかがん)   雲烟過眼の読み方
雲烟飛動(うんえんひどう)   雲烟飛動の読み方
雲煙万里(うんえんばんり)   雲煙万里の読み方
雲煙模糊(うんえんもこ)   雲煙模糊の読み方
雲煙縹渺(うんえんひょうびょう)   雲煙縹渺の読み方
雲煙縹眇(うんえんひょうびょう)   雲煙縹眇の読み方
雲煙縹緲(うんえんひょうびょう)   雲煙縹緲の読み方
雲煙過眼(うんえんかがん)   雲煙過眼の読み方
雲煙飛動(うんえんひどう)   雲煙飛動の読み方

雲竜井蛙(うんりゅうせいあ)   雲竜井蛙の読み方
雲竜風虎(うんりゅうふうこ)   雲竜風虎の読み方
雲翻雨覆(うんぽんうふく)   雲翻雨覆の読み方
雲蒸竜変(うんじょうりゅうへん)   雲蒸竜変の読み方
雲蒸龍変(うんじょうりゅうへん)   雲蒸龍変の読み方
雲行雨施(うんこううし)   雲行雨施の読み方
雲遊萍寄(うんゆうへいき)   雲遊萍寄の読み方
雲集霧散(うんしゅうむさん)   雲集霧散の読み方
雲雨巫山(うんうふざん)   雲雨巫山の読み方
雲霓之望(うんげいののぞみ)   雲霓之望の読み方
雲霞之交(うんかのこう)   雲霞之交の読み方
雲飜雨覆(うんぽんうふく)   雲飜雨覆の読み方
零丁孤苦(れいていこく)   零丁孤苦の読み方
零絹尺楮(れいけんせきちょ)   零絹尺楮の読み方
雷同一律(らいどういちりつ)   雷同一律の読み方
雷同付加(らいどうふか)   雷同付加の読み方
雷同附和(らいどうふわ)   雷同附和の読み方
雷轟電撃(らいごうでんげき)   雷轟電撃の読み方
雷轟電転(らいごうでんてん)   雷轟電転の読み方
雷陳膠漆(らいちんこうしつ)   雷陳膠漆の読み方

雷霆万鈞(らいていばんきん)   雷霆万鈞の読み方
雷騰雲奔(らいとううんぽん)   雷騰雲奔の読み方
電光影裏(でんこうえいり)   電光影裏の読み方
電光朝露(でんこうちょうろ)   電光朝露の読み方
電光石火(でんこうせっか)   電光石火の読み方
電光雷轟(でんこうらいごう)   電光雷轟の読み方
震天動地(しんてんどうち)   震天動地の読み方
霊台方寸(れいだいほうすん)   霊台方寸の読み方
霊肉一致(れいにくいっち)   霊肉一致の読み方
霊魂不滅(れいこんふめつ)   霊魂不滅の読み方
霑体塗足(てんたいとそく)   霑体塗足の読み方
霓裳羽衣(げいしょううい)   霓裳羽衣の読み方
霖雨蒼生(りんうそうせい)   霖雨蒼生の読み方
霧鬢風鬟(むびんふうかん)   霧鬢風鬟の読み方
露往霜来(ろおうそうらい)   露往霜来の読み方
露槐風棘(ろかいふうきょく)   露槐風棘の読み方
霹靂一声(へきれきいっせい)   霹靂一声の読み方
霹靂閃電(へきれきせんでん)   霹靂閃電の読み方
青史汗簡(せいしかんかん)   青史汗簡の読み方
青天白日(せいてんはくじつ)   青天白日の読み方

青天霹靂(せいてんへきれき)   青天霹靂の読み方
青山一髪(せいざんいっぱつ)   青山一髪の読み方
青息吐息(あおいきといき)   青息吐息の読み方
青松落色(せいしょうらくしょく)   青松落色の読み方
青椒肉絲(ちんじゃおろーすー)   青椒肉絲の読み方
青苔黄葉(せいたいこうよう)   青苔黄葉の読み方
青蓋黄旗(せいがいこうき)   青蓋黄旗の読み方
青藍氷水(せいらんひょうすい)   青藍氷水の読み方
青銭万選(せいせんばんせん)   青銭万選の読み方
青雲之士(せいうんのし)   青雲之士の読み方
青雲之志(せいうんのこころざし)   青雲之志の読み方
青鞋布韈(せいあいふべつ)   青鞋布韈の読み方
静寂閑雅(せいじゃくかんが)   静寂閑雅の読み方
非僧非俗(ひそうひぞく)   非僧非俗の読み方
非刺諷誡(ひしふうかい)   非刺諷誡の読み方
非刺風戒(ひしふうかい)   非刺風戒の読み方
非常之人(ひじょうのひと)   非常之人の読み方
非常之功(ひじょうのこう)   非常之功の読み方
非義非道(ひぎひどう)   非義非道の読み方
非難囂々(ひなんごうごう)   非難囂々の読み方

非難囂囂(ひなんごうごう)   非難囂囂の読み方
非驢非馬(ひろひば)   非驢非馬の読み方
面向不背(めんこうふはい)   面向不背の読み方
面壁九年(めんぺきくねん)   面壁九年の読み方
面張牛皮(めんちょうぎゅうひ)   面張牛皮の読み方
面従後言(めんじゅうこうげん)   面従後言の読み方
面従腹背(めんじゅうふくはい)   面従腹背の読み方
面折廷争(めんせつていそう)   面折廷争の読み方
面折廷諍(めんせつていそう)   面折廷諍の読み方
面授口決(めんじゅくけつ)   面授口決の読み方
面授口訣(めんじゅくけつ)   面授口訣の読み方
面目一新(めんもくいっしん)   面目一新の読み方
面目全非(めんぼくぜんひ)   面目全非の読み方
面目躍如(めんもくやくじょ)   面目躍如の読み方
面誉不忠(めんよふちゅう)   面誉不忠の読み方
革命易姓(かくめいえきせい)   革命易姓の読み方
革故鼎新(かくこていしん)   革故鼎新の読み方
鞠躬尽瘁(きくきゅうじんすい)   鞠躬尽瘁の読み方
鞦韆院落(しゅうせんいんらく)   鞦韆院落の読み方
鞭声粛々(べんせいしゅくしゅく)   鞭声粛々の読み方

鞭声粛粛(べんせいしゅくしゅく)   鞭声粛粛の読み方
鞭辟近裏(べんぺききんり)   鞭辟近裏の読み方
韋弦之佩(いげんのはい)   韋弦之佩の読み方
韋編三絶(いへんさんぜつ)   韋編三絶の読み方
韋駄天走(いだてんばしり)   韋駄天走の読み方
韓信匍匐(かんしんほふく)   韓信匍匐の読み方
韓文之疵(かんぶんのきず)   韓文之疵の読み方
韓海蘇潮(かんかいそちょう)   韓海蘇潮の読み方
韓雲孟竜(かんうんもうりゅう)   韓雲孟竜の読み方
韜光晦跡(とうこうかいせき)   韜光晦跡の読み方
韜光晦迹(とうこうかいせき)   韜光晦迹の読み方
音信不通(おんしんふつう)   音信不通の読み方
音吐朗朗(おんとろうろう)   音吐朗朗の読み方
韻鏡十年(いんきょうじゅうねん)   韻鏡十年の読み方
頂天立地(ちょうてんりっち)   頂天立地の読み方
頂門一針(ちょうもんいっしん)   頂門一針の読み方
頂門一鍼(ちょうもんのいっしん)   頂門一鍼の読み方
頂門金椎(ちょうもんのきんつい)   頂門金椎の読み方
項背相望(こうはいそうぼう)   項背相望の読み方
順従謙黙(じゅんじゅうけんもく)   順従謙黙の読み方

順逆一視(じゅんぎゃくいっし)   順逆一視の読み方
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)   順風満帆の読み方
頑冥不霊(がんめいふれい)   頑冥不霊の読み方
頑冥固陋(がんめいころう)   頑冥固陋の読み方
頑固一徹(がんこいってつ)   頑固一徹の読み方
頑執妄排(がんしゅうもうはい)   頑執妄排の読み方
頑廉懦立(がんれんだりつ)   頑廉懦立の読み方
頑石点頭(がんせきてんとう)   頑石点頭の読み方
頑迷不霊(がんめいふれい)   頑迷不霊の読み方
頑迷固陋(がんめいころう)   頑迷固陋の読み方
頑鈍無恥(がんどんむち)   頑鈍無恥の読み方
頑陋至愚(がんろうしぐ)   頑陋至愚の読み方
頓智頓才(とんちとんさい)   頓智頓才の読み方
頓知頓才(とんちとんさい)   頓知頓才の読み方
頓証菩提(とんしょうぼだい)   頓証菩提の読み方
頓首再拝(とんしゅさいはい)   頓首再拝の読み方
頤指気使(いしきし)   頤指気使の読み方
頭会箕斂(とうかいきれん)   頭会箕斂の読み方
頭北面西(ずほくめんさい)   頭北面西の読み方
頭寒足熱(ずかんそくねつ)   頭寒足熱の読み方

頭童歯豁(とうどうしかつ)   頭童歯豁の読み方
頭脳明晰(ずのうめいせき)   頭脳明晰の読み方
頭髪上指(とうはつじょうし)   頭髪上指の読み方
頭髪種種(とうはつしゅしゅ)   頭髪種種の読み方
頷下之珠(がんかのしゅ)   頷下之珠の読み方
頼芸求食(らいげいきゅうしょく)   頼芸求食の読み方
頽堕委靡(たいだいび)   頽堕委靡の読み方
顔厚忸怩(がんこうじくじ)   顔厚忸怩の読み方
顔回箪瓢(がんかいたんぴょう)   顔回箪瓢の読み方
顔常山舌(がんじょうざんのした)   顔常山舌の読み方
顔筋柳骨(がんきんりゅうこつ)   顔筋柳骨の読み方
顔面蒼白(がんめんそうはく)   顔面蒼白の読み方
顕密諸宗(けんみつしょしゅう)   顕密諸宗の読み方
顛委勢峻(てんいせいしゅん)   顛委勢峻の読み方
顛撲不破(てんぼくふは)   顛撲不破の読み方
顛沛流浪(てんぱいるろう)   顛沛流浪の読み方
顛沛流離(てんぱいりゅうり)   顛沛流離の読み方
顛越不恭(てんえつふきょう)   顛越不恭の読み方
類比推理(るいひすいり)   類比推理の読み方
顧小失大(こしょうしつだい)   顧小失大の読み方

顧復之恩(こふくのおん)   顧復之恩の読み方
風俗壊乱(ふうぞくかいらん)   風俗壊乱の読み方
風光明媚(ふうこうめいび)   風光明媚の読み方
風前之灯(ふうぜんのともしび)   風前之灯の読み方
風塵之会(ふうじんのかい)   風塵之会の読み方
風塵僕僕(ふうじんぼくぼく)   風塵僕僕の読み方
風塵外物(ふうじんがいぶつ)   風塵外物の読み方
風声鶴唳(ふうせいかくれい)   風声鶴唳の読み方
風岸孤峭(ふうがんこしょう)   風岸孤峭の読み方
風旙之論(ふうはんのろん)   風旙之論の読み方
風月無辺(ふうげつむへん)   風月無辺の読み方
風月玄度(ふうげつげんたく)   風月玄度の読み方
風木之悲(ふうぼくのかなしみ)   風木之悲の読み方
風林火山(ふうりんかざん)   風林火山の読み方
風樹之嘆(ふうじゅのたん)   風樹之嘆の読み方
風樹之歎(ふうじゅのたん)   風樹之歎の読み方
風檣陣馬(ふうしょうじんば)   風檣陣馬の読み方
風櫛雨沐(ふうしつうもく)   風櫛雨沐の読み方
風波之民(ふうはのたみ)   風波之民の読み方
風流三昧(ふうりゅうざんまい)   風流三昧の読み方

風流警抜(ふうりゅうけいばつ)   風流警抜の読み方
風流雲散(ふうりゅううんさん)   風流雲散の読み方
風流韻事(ふうりゅういんじ)   風流韻事の読み方
風清弊絶(ふうせいへいぜつ)   風清弊絶の読み方
風清月白(ふうせいげっぱく)   風清月白の読み方
風狂無頼(ふうきょうぶらい)   風狂無頼の読み方
風紀紊乱(ふうきびんらん)   風紀紊乱の読み方
風花雪月(ふうかせつげつ)   風花雪月の読み方
風言風語(ふうげんふうご)   風言風語の読み方
風起雲湧(ふうきうんゆう)   風起雲湧の読み方
風雨凄凄(ふううせいせい)   風雨凄凄の読み方
風雨同舟(ふううどうしゅう)   風雨同舟の読み方
風雨対牀(ふううたいしょう)   風雨対牀の読み方
風雨淒淒(ふううせいせい)   風雨淒淒の読み方
風雲之会(ふううんのかい)   風雲之会の読み方
風雲之器(ふううんのき)   風雲之器の読み方
風雲之志(ふううんのこころざし)   風雲之志の読み方
風雲月露(ふううんげつろ)   風雲月露の読み方
風雲際会(ふううんさいかい)   風雲際会の読み方
風霜之任(ふうそうのにん)   風霜之任の読み方

風霜之気(ふうそうのき)   風霜之気の読み方
風霜高潔(ふうそうこうけつ)   風霜高潔の読み方
風餐雨臥(ふうさんうが)   風餐雨臥の読み方
風餐露宿(ふうさんろしゅく)   風餐露宿の読み方
風鬟雨鬢(ふうかんうびん)   風鬟雨鬢の読み方
風魚之災(ふうぎょのわざわい)   風魚之災の読み方
飄忽震盪(ひょうこつしんとう)   飄忽震盪の読み方
飄忽震蕩(ひょうこつしんとう)   飄忽震蕩の読み方
飄飄踉踉(ひょうひょうろうろう)   飄飄踉踉の読み方
飛兎竜文(ひとりゅうぶん)   飛兎竜文の読み方
飛揚跋扈(ひようばっこ)   飛揚跋扈の読み方
飛短流長(ひたんりゅうちょう)   飛短流長の読み方
飛竜乗雲(ひりゅうじょううん)   飛竜乗雲の読み方
飛絮漂花(ひじょひょうか)   飛絮漂花の読み方
飛耳長目(ひじちょうもく)   飛耳長目の読み方
飛花落葉(ひからくよう)   飛花落葉の読み方
飛雪千里(ひせつせんり)   飛雪千里の読み方
飛鷹走狗(ひようそうく)   飛鷹走狗の読み方
食前方丈(しょくぜんほうじょう)   食前方丈の読み方
食客三千(しょっかくさんぜん)   食客三千の読み方

食牛之気(しょくぎゅうのき)   食牛之気の読み方
食肉之禄(しょくにくのろく)   食肉之禄の読み方
食肉寝皮(しょくにくしんひ)   食肉寝皮の読み方
食馬解囲(しょくばかいい)   食馬解囲の読み方
飢腸轆轆(きちょうろくろく)   飢腸轆轆の読み方
飯後之鐘(はんごのかね)   飯後之鐘の読み方
飲水思源(いんすいしげん)   飲水思源の読み方
飲河之願(いんかのねがい)   飲河之願の読み方
飲河満腹(いんがまんぷく)   飲河満腹の読み方
飲泣呑声(いんきゅうどんせい)   飲泣呑声の読み方
飲灰洗胃(いんかいせんい)   飲灰洗胃の読み方
飲至策勲(いんしさっくん)   飲至策勲の読み方
飲酒高会(いんしゅこうかい)   飲酒高会の読み方
飲食之人(いんしょくのひと)   飲食之人の読み方
飲馬投銭(いんばとうせん)   飲馬投銭の読み方
飲鴆止渇(いんちんしかつ)   飲鴆止渇の読み方
飽経風霜(ほうけいふうそう)   飽経風霜の読み方
飽衣美食(ほういびしょく)   飽衣美食の読み方
飽食煖衣(ほうしょくだんい)   飽食煖衣の読み方
飽食終日(ほうしょくしゅうじつ)   飽食終日の読み方

養児備老(ようじびろう)   養児備老の読み方
養志之孝(ようしのこう)   養志之孝の読み方
養生喪死(ようせいそうし)   養生喪死の読み方
養虎遺患(ようこいかん)   養虎遺患の読み方
餓狼之口(がろうのくち)   餓狼之口の読み方
餓鬼偏執(がきへんしゅう)   餓鬼偏執の読み方
饌玉炊金(せんぎょくすいきん)   饌玉炊金の読み方
饒舌多弁(じょうぜつたべん)   饒舌多弁の読み方
首尾一貫(しゅびいっかん)   首尾一貫の読み方
首尾貫徹(しゅびかんてつ)   首尾貫徹の読み方
首施両端(しゅしりょうたん)   首施両端の読み方
首鼠両端(しゅそりょうたん)   首鼠両端の読み方
香囲粉陣(こういふんじん)   香囲粉陣の読み方
香気芬芬(こうきふんぷん)   香気芬芬の読み方
香美脆味(こうびぜいみ)   香美脆味の読み方
馬歯徒増(ばしとぞう)   馬歯徒増の読み方
馬氏五常(ばしごじょう)   馬氏五常の読み方
馬牛襟裾(ばぎゅうきんきょ)   馬牛襟裾の読み方
馬痩毛長(ばそうもうちょう)   馬痩毛長の読み方
馬耳東風(ばじとうふう)   馬耳東風の読み方

馬舞之災(ばぶのさい)   馬舞之災の読み方
馬良白眉(ばりょうはくび)   馬良白眉の読み方
馬遅枚疾(ばちばいしつ)   馬遅枚疾の読み方
馬遅枚速(ばちばいそく)   馬遅枚速の読み方
馬鹿丁寧(ばかていねい)   馬鹿丁寧の読み方
馬鹿慇懃(ばかいんぎん)   馬鹿慇懃の読み方
馬鹿果報(ばかかほう)   馬鹿果報の読み方
馬鹿正直(ばかしょうじき)   馬鹿正直の読み方
馮異大樹(ふういたいじゅ)   馮異大樹の読み方
馳騁縦横(ちていじゅうおう)   馳騁縦横の読み方
駑馬十駕(どばじゅうが)   駑馬十駕の読み方
駟介旁旁(しかいほうほう)   駟介旁旁の読み方
駢四儷六(べんしれいろく)   駢四儷六の読み方
駢拇枝指(へんぼしし)   駢拇枝指の読み方
駿足長坂(しゅんそくちょうはん)   駿足長坂の読み方
駿足長阪(しゅんそくちょうはん)   駿足長阪の読み方
騎虎之勢(きこのいきおい)   騎虎之勢の読み方
騎驢覓驢(きろべきろ)   騎驢覓驢の読み方
騏驥過隙(ききかげき)   騏驥過隙の読み方
騒人墨客(そうじんぼっかく)   騒人墨客の読み方

騰蛟起鳳(とうこうきほう)   騰蛟起鳳の読み方
驍勇無双(ぎょうゆうむそう)   驍勇無双の読み方
驕兵必敗(きょうへいひっぱい)   驕兵必敗の読み方
驕奢淫佚(きょうしゃいんいつ)   驕奢淫佚の読み方
驕奢淫逸(きょうしゃいんいつ)   驕奢淫逸の読み方
驕慢放縦(きょうまんほうじゅう)   驕慢放縦の読み方
驚天動地(きょうてんどうち)   驚天動地の読み方
驚心動魄(きょうしんどうはく)   驚心動魄の読み方
驚浪雷奔(けいろうらいほん)   驚浪雷奔の読み方
驢鳴犬吠(ろめいけんばい)   驢鳴犬吠の読み方
驥服塩車(きふくえんしゃ)   驥服塩車の読み方
驪竜之珠(りりょうのたま)   驪竜之珠の読み方
骨肉之親(こつにくのしん)   骨肉之親の読み方
骨肉相食(こつにくそうしょく)   骨肉相食の読み方
骨騰肉飛(こっとうにくひ)   骨騰肉飛の読み方
髀肉之嘆(ひにくのたん)   髀肉之嘆の読み方
髀肉之歎(ひにくのたん)   髀肉之歎の読み方
高下在心(こうげざいしん)   高下在心の読み方
高位高官(こういこうかん)   高位高官の読み方
高吟放歌(こうぎんほうか)   高吟放歌の読み方

高山景行(こうざんけいこう)   高山景行の読み方
高山流水(こうざんりゅうすい)   高山流水の読み方
高岸深谷(こうがんしんこく)   高岸深谷の読み方
高嶺之花(たかねのはな)   高嶺之花の読み方
高慢無礼(こうまんぶれい)   高慢無礼の読み方
高所大所(こうしょたいしょ)   高所大所の読み方
高手小手(たかてこて)   高手小手の読み方
高才疾足(こうさいしっそく)   高才疾足の読み方
高材疾足(こうざいしっそく)   高材疾足の読み方
高枕安眠(こうちんあんみん)   高枕安眠の読み方
高枕無憂(こうちんむゆう)   高枕無憂の読み方
高楼大廈(こうろうたいか)   高楼大廈の読み方
高歌放吟(こうかほうぎん)   高歌放吟の読み方
高潔無比(こうけつむひ)   高潔無比の読み方
高牙大纛(こうがだいとう)   高牙大纛の読み方
高臥東山(こうがとうざん)   高臥東山の読み方
高視闊歩(こうしかっぽ)   高視闊歩の読み方
高談闊歩(こうだんかっぽ)   高談闊歩の読み方
高談雄弁(こうだんゆうべん)   高談雄弁の読み方
高論卓説(こうろんたくせつ)   高論卓説の読み方

高車駟馬(こうしゃしば)   高車駟馬の読み方
高軒寵過(こうけんちょうか)   高軒寵過の読み方
高邁闊達(こうまいかったつ)   高邁闊達の読み方
高陽酒徒(こうようのしゅと)   高陽酒徒の読み方
高鳳漂麦(こうほうひょうばく)   高鳳漂麦の読み方
髻中明珠(けいちゅうみょうしゅ)   髻中明珠の読み方
鬱塁神荼(うつりつしんと)   鬱塁神荼の読み方
鬱肉漏脯(うつにくろうほ)   鬱肉漏脯の読み方
鬱鬱勃勃(うつうつぼつぼつ)   鬱鬱勃勃の読み方
鬱鬱怏怏(うつうつおうおう)   鬱鬱怏怏の読み方
鬱鬱葱葱(うつうつそうそう)   鬱鬱葱葱の読み方
鬼出電入(きしゅつでんにゅう)   鬼出電入の読み方
鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)   鬼哭啾啾の読み方
鬼家活計(きかかっけい)   鬼家活計の読み方
鬼手仏心(きしゅぶっしん)   鬼手仏心の読み方
鬼斧神工(きふしんこう)   鬼斧神工の読み方
鬼気森然(ききしんぜん)   鬼気森然の読み方
鬼瞰之禍(きかんのわざわい)   鬼瞰之禍の読み方
鬼面仏心(きめんぶっしん)   鬼面仏心の読み方
鬼面嚇人(きめんかくじん)   鬼面嚇人の読み方

魁塁之士(かいるいのし)   魁塁之士の読み方
魁梧奇偉(かいごきい)   魁梧奇偉の読み方
魂飛魄散(こんひはくさん)   魂飛魄散の読み方
魑魅魍魎(ちみもうりょう)   魑魅魍魎の読み方
魚塩之中(ぎょえんのうち)   魚塩之中の読み方
魚塩之利(ぎょえんのり)   魚塩之利の読み方
魚爛土崩(ぎょらんどほう)   魚爛土崩の読み方
魚目混珠(ぎょもくこんしゅ)   魚目混珠の読み方
魚目燕石(ぎょもくえんせき)   魚目燕石の読み方
魚竜爵馬(ぎょりょうしゃくば)   魚竜爵馬の読み方
魚網鴻離(ぎょもうこうり)   魚網鴻離の読み方
魚菽之祭(ぎょしゅくのまつり)   魚菽之祭の読み方
魚質竜文(ぎょしつりゅうぶん)   魚質竜文の読み方
魚鱗之陣(ぎょりんのじん)   魚鱗之陣の読み方
魚鱗鶴翼(ぎょりんかくよく)   魚鱗鶴翼の読み方
魯之男子(ろのだんし)   魯之男子の読み方
魯般雲梯(ろはんうんてい)   魯般雲梯の読み方
魯魚之誤(ろぎょのあやまり)   魯魚之誤の読み方
魯魚之謬(ろぎょのあやまり)   魯魚之謬の読み方
魯魚亥豕(ろぎょがいし)   魯魚亥豕の読み方

魯魚章草(ろぎょしょうそう)   魯魚章草の読み方
鮮美透涼(せんびとうりょう)   鮮美透涼の読み方
鮮血淋漓(せんけつりんり)   鮮血淋漓の読み方
鯢桓之審(げいかんのしん)   鯢桓之審の読み方
鯨飲馬食(げいいんばしょく)   鯨飲馬食の読み方
鰥寡孤独(かんかこどく)   鰥寡孤独の読み方
鱗次櫛比(りんじしっぴ)   鱗次櫛比の読み方
鳥尽弓蔵(ちょうじんきゅうぞう)   鳥尽弓蔵の読み方
鳥語花香(ちょうごかこう)   鳥語花香の読み方
鳥面鵠形(ちょうめんこくけい)   鳥面鵠形の読み方
鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)   鳧趨雀躍の読み方
鳩居鵲巣(きゅうきょじゃくそう)   鳩居鵲巣の読み方
鳩形鵠面(きゅうけいこくめん)   鳩形鵠面の読み方
鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)   鳩首凝議の読み方
鳩首協議(きゅうしゅきょうぎ)   鳩首協議の読み方
鳩首謀議(きゅうしゅぼうぎ)   鳩首謀議の読み方
鳳凰于飛(ほうおううひ)   鳳凰于飛の読み方
鳳凰来儀(ほうおうらいぎ)   鳳凰来儀の読み方
鳳凰銜書(ほうおうがんしょ)   鳳凰銜書の読み方
鳳友鸞交(ほうゆうらんこう)   鳳友鸞交の読み方

鳳鳴朝陽(ほうめいちょうよう)   鳳鳴朝陽の読み方
鳴蝉潔飢(めいせんけっき)   鳴蝉潔飢の読み方
鳶目兎耳(えんもくとじ)   鳶目兎耳の読み方
鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)   鳶飛魚躍の読み方
鴉巣生鳳(あそうせいほう)   鴉巣生鳳の読み方
鴉雀無声(あじゃくむせい)   鴉雀無声の読み方
鴒原之情(れいげんのじょう)   鴒原之情の読み方
鴛鴦之契(えんおうのちぎり)   鴛鴦之契の読み方
鴟目虎吻(しもくこふん)   鴟目虎吻の読み方
鴬語花舞(おうごかぶ)   鴬語花舞の読み方
鴻漸之翼(こうぜんのつばさ)   鴻漸之翼の読み方
鴻門之会(こうもんのかい)   鴻門之会の読み方
鴻門玉斗(こうもんのぎょくと)   鴻門玉斗の読み方
鴻雁哀鳴(こうがんあいめい)   鴻雁哀鳴の読み方
鴻鵠之志(こうこくのこころざし)   鴻鵠之志の読み方
鵜目鷹目(うのめたかのめ)   鵜目鷹目の読み方
鵠面鳥形(こくめんちょうけい)   鵠面鳥形の読み方
鵠面鳩形(こくめんきゅうけい)   鵠面鳩形の読み方
鵬程万里(ほうていばんり)   鵬程万里の読み方
鵲巣鳩占(じゃくそうきゅうせん)   鵲巣鳩占の読み方

鵲巣鳩居(じゃくそうきゅうきょ)   鵲巣鳩居の読み方
鶏口牛後(けいこうぎゅうご)   鶏口牛後の読み方
鶏尸牛従(けいしぎゅうしょう)   鶏尸牛従の読み方
鶏犬不寧(けいけんふねい)   鶏犬不寧の読み方
鶏皮鶴髪(けいひかくはつ)   鶏皮鶴髪の読み方
鶏群一鶴(けいぐんいっかく)   鶏群一鶴の読み方
鶏骨支床(けいこつししょう)   鶏骨支床の読み方
鶏鳴之助(けいめいのじょ)   鶏鳴之助の読み方
鶏鳴狗盗(けいめいくとう)   鶏鳴狗盗の読み方
鶴唳風声(かくれいふうせい)   鶴唳風声の読み方
鶴寿千歳(かくじゅせんざい)   鶴寿千歳の読み方
鶴汀鳧渚(かくていふしょ)   鶴汀鳧渚の読み方
鶴立企佇(かくりつきちょ)   鶴立企佇の読み方
鶴翼之囲(かくよくのかこみ)   鶴翼之囲の読み方
鶴翼之陣(かくよくのじん)   鶴翼之陣の読み方
鶴髪童顔(かくはつどうがん)   鶴髪童顔の読み方
鶴鳴之士(かくめいのし)   鶴鳴之士の読み方
鶴鳴九皐(かくめいきゅうこう)   鶴鳴九皐の読み方
鷄皮鶴髪(けいひかくはつ)   鷄皮鶴髪の読み方
鷸蚌之争(いつぼうのあらそい)   鷸蚌之争の読み方

鷹揚自若(おうようじじゃく)   鷹揚自若の読み方
鷹犬之才(ようけんのさい)   鷹犬之才の読み方
鷹視狼歩(ようしろうほ)   鷹視狼歩の読み方
鸞交鳳友(らんこうほうゆう)   鸞交鳳友の読み方
鸞翔鳳集(らんしょうほうしゅう)   鸞翔鳳集の読み方
鹿死誰手(ろくしすいしゅ)   鹿死誰手の読み方
鹿苹之歓(ろくへいのよろこび)   鹿苹之歓の読み方
鹿鳴之宴(ろくめいのえん)   鹿鳴之宴の読み方
麁枝大葉(そしたいよう)   麁枝大葉の読み方
麁鹵狭隘(そろきょうあい)   麁鹵狭隘の読み方
麁鹵迂遠(そろうえん)   麁鹵迂遠の読み方
麋鹿之姿(びろくのすがた)   麋鹿之姿の読み方
麟子鳳雛(りんしほうすう)   麟子鳳雛の読み方
麟角鳳嘴(りんかくほうし)   麟角鳳嘴の読み方
麟鳳亀竜(りんぽうきりゅう)   麟鳳亀竜の読み方
麦曲之英(ばくきょくのえい)   麦曲之英の読み方
麦秀之嘆(ばくしゅうのたん)   麦秀之嘆の読み方
麦秀之歌(ばくしゅうのうた)   麦秀之歌の読み方
麦秀黍離(ばくしゅうしょり)   麦秀黍離の読み方
麦穂両岐(ばくすいりょうき)   麦穂両岐の読み方

麪市塩車(めんしえんしゃ)   麪市塩車の読み方
麺市塩車(めんしえんしゃ)   麺市塩車の読み方
麻中之蓬(まちゅうのよもぎ)   麻中之蓬の読み方
麻姑掻痒(まこそうよう)   麻姑掻痒の読み方
麻縷糸絮(まるしじょ)   麻縷糸絮の読み方
黄中内潤(こうちゅうないじゅん)   黄中内潤の読み方
黄塵万丈(こうじんばんじょう)   黄塵万丈の読み方
黄白青銭(こうはくせいせん)   黄白青銭の読み方
黄粱一炊(こうりょういっすい)   黄粱一炊の読み方
黄粱之夢(こうりょうのゆめ)   黄粱之夢の読み方
黄絹幼婦(こうけんようふ)   黄絹幼婦の読み方
黄花晩節(こうかばんせつ)   黄花晩節の読み方
黄茅白葦(こうぼうはくい)   黄茅白葦の読み方
黄衣廩食(こういりんしょく)   黄衣廩食の読み方
黄裳元吉(こうしょうげんきつ)   黄裳元吉の読み方
黄道吉日(こうどうきちにち)   黄道吉日の読み方
黄金分割(おうごんぶんかつ)   黄金分割の読み方
黄金時代(おうごんじだい)   黄金時代の読み方
黄霧四塞(こうむしそく)   黄霧四塞の読み方
黄髪垂髫(こうはつすいちょう)   黄髪垂髫の読み方

黄髪番番(こうはつはは)   黄髪番番の読み方
黍離之嘆(しょりのたん)   黍離之嘆の読み方
黍離之歎(しょりのたん)   黍離之歎の読み方
黒歯彫題(こくしちょうだい)   黒歯彫題の読み方
黒歯雕題(こくしちょうだい)   黒歯雕題の読み方
黒甜郷裏(こくてんきょうり)   黒甜郷裏の読み方
黒甜郷裡(こくてんきょうり)   黒甜郷裡の読み方
黒白分明(こくびゃくぶんめい)   黒白分明の読み方
黒白混交(こくびゃくこんこう)   黒白混交の読み方
黒白混淆(こくびゃくこんこう)   黒白混淆の読み方
黒貂之裘(こくちょうのきゅう)   黒貂之裘の読み方
黒雲白雨(こくうんはくう)   黒雲白雨の読み方
黒風白雨(こくふうはくう)   黒風白雨の読み方
黔驢之技(けんろのぎ)   黔驢之技の読み方
黙契秘旨(もっけいひし)   黙契秘旨の読み方
黙思口吟(もくしこうぎん)   黙思口吟の読み方
黛蓄膏渟(たいちくこうてい)   黛蓄膏渟の読み方
黜陟幽明(ちゅっちょくゆうめい)   黜陟幽明の読み方
黝堊丹漆(ゆうあくたんしつ)   黝堊丹漆の読み方
黯然失色(あんぜんしっしょく)   黯然失色の読み方

黯然銷魂(あんぜんしょうこん)   黯然銷魂の読み方
鼎新革故(ていしんかくこ)   鼎新革故の読み方
鼎鐺玉石(ていそうぎょくせき)   鼎鐺玉石の読み方
鼓旗相当(こきそうとう)   鼓旗相当の読み方
鼓琴之悲(こきんのかなしみ)   鼓琴之悲の読み方
鼓腹撃壌(こふくげきじょう)   鼓腹撃壌の読み方
鼓舌揺唇(こぜつようしん)   鼓舌揺唇の読み方
鼓舌揺脣(こぜつようしん)   鼓舌揺脣の読み方
鼓舞激励(こぶげきれい)   鼓舞激励の読み方
鼠牙雀角(そがじゃっかく)   鼠牙雀角の読み方
鼠窃狗盗(そせつくとう)   鼠窃狗盗の読み方
鼻元思案(はなもとじあん)   鼻元思案の読み方
鼻先思案(はなさきじあん)   鼻先思案の読み方
齧指痛心(げっしつうしん)   齧指痛心の読み方
粟粒芥顆 (ぞくりゅうかいか)   粟粒芥顆 の読み方

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「_」を含むことわざ 2147件

泥縄(どろなわ)   泥縄の読み方
藪蛇(やぶへび)   藪蛇の読み方
夜の鶴(よるのつる)   夜の鶴の読み方
子は鎹(こはかすがい)   子は鎹の読み方
年が薬(としがくすり)   年が薬の読み方

後の祭(あとのまつり)   後の祭の読み方
月と鼈(つきとすっぽん)   月と鼈の読み方
柳に風(やなぎにかぜ)   柳に風の読み方
桐一葉(きりひとは)   桐一葉の読み方
梁山泊(りょうざんぱく)   梁山泊の読み方
梅に鶯(うめにうぐいす)   梅に鶯の読み方
梨の礫(なしのつぶて)   梨の礫の読み方
水と油(みずとあぶら)   水と油の読み方
水の泡(みずのあわ)   水の泡の読み方
烏を鷺(からすをさぎ)   烏を鷺の読み方
犬と猿(いぬとさる)   犬と猿の読み方
狐と狸(きつねとたぬき)   狐と狸の読み方
猫の目(ねこのめ)   猫の目の読み方
猫の額(ねこのひたい)   猫の額の読み方
玉に瑕(たまにきず)   玉に瑕の読み方
瓜二つ(うりふたつ)   瓜二つの読み方
畑に蛤(はたけにはまぐり)   畑に蛤の読み方
石に灸(いしにきゅう)   石に灸の読み方
秋の扇(あきのおうぎ)   秋の扇の読み方
竹に雀(たけにすずめ)   竹に雀の読み方

糠に釘(ぬかにくぎ)   糠に釘の読み方
紅一点(こういってん)   紅一点の読み方
老婆心(ろうばしん)   老婆心の読み方
耳学問(みみがくもん)   耳学問の読み方
花に嵐(はなにあらし)   花に嵐の読み方
虎に翼(とらにつばさ)   虎に翼の読み方
蛇稽古(へびげいこ)   蛇稽古の読み方
裸一貫(はだかいっかん)   裸一貫の読み方
話半分(はなしはんぶん)   話半分の読み方
運根鈍(うんこんどん)   運根鈍の読み方
金が敵(かねがかたき)   金が敵の読み方
針の筵(はりのむしろ)   針の筵の読み方
雀の涙(すずめのなみだ)   雀の涙の読み方
雪と墨(ゆきとすみ)   雪と墨の読み方
風馬牛(ふうばぎゅう)   風馬牛の読み方
飴と鞭(あめとむち)   飴と鞭の読み方
馬を鹿(うまをしか)   馬を鹿の読み方
魚と水(うおとみず)   魚と水の読み方
鶍の嘴(いすかのはし)   鶍の嘴の読み方
鷺を烏(さぎをからす)   鷺を烏の読み方

鹿を馬(しかをうま)   鹿を馬の読み方
いざ鎌倉(いざかまくら)   いざ鎌倉の読み方
すわ鎌倉(すわかまくら)   すわ鎌倉の読み方
一日の長(いちじつのちょう)   一日の長の読み方
一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)   一肌脱ぐの読み方
万事休す(ばんじきゅうす)   万事休すの読み方
三顧の礼(さんこのれい)   三顧の礼の読み方
上を下へ(うえをしたへ)   上を下への読み方
上見ぬ鷲(うえみぬわし)   上見ぬ鷲の読み方
両刃の剣(もろはのつるぎ)   両刃の剣の読み方
両手に花(りょうてにはな)   両手に花の読み方
五分の魂(ごぶのたましい)   五分の魂の読み方
亡羊の嘆(ぼうようのたん)   亡羊の嘆の読み方
人に一癖(ひとにひとくせ)   人に一癖の読み方
人は人中(ひとはひとなか)   人は人中の読み方
他山の石(たざんのいし)   他山の石の読み方
会稽の恥(かいけいのはじ)   会稽の恥の読み方
住まば都(すまばみやこ)   住まば都の読み方
住めば都(すめばみやこ)   住めば都の読み方
俎上の魚(そじょうのうお)   俎上の魚の読み方

俎板の鯉(まないたのこい)   俎板の鯉の読み方
先見の明(せんけんのめい)   先見の明の読み方
内助の功(ないじょのこう)   内助の功の読み方
凌雲の志(りょううんのこころざし)   凌雲の志の読み方
匹夫の勇(ひっぷのゆう)   匹夫の勇の読み方
医は仁術(いはじんじゅつ)   医は仁術の読み方
十日の菊(とおかのきく)   十日の菊の読み方
卵に目鼻(たまごにめはな)   卵に目鼻の読み方
命どぅ宝(ぬちどぅたから)   命どぅ宝の読み方
命の洗濯(いのちのせんたく)   命の洗濯の読み方
商い三年(あきないさんねん)   商い三年の読み方
善は急げ(ぜんはいそげ)   善は急げの読み方
喪家の狗(そうかのいぬ)   喪家の狗の読み方
嘘も方便(うそもほうべん)   嘘も方便の読み方
嚢中の錐(のうちゅうのきり)   嚢中の錐の読み方
囁き八町(ささやきはっちょう)   囁き八町の読み方
図南の翼(となんのつばさ)   図南の翼の読み方
垂涎の的(すいぜんのまと)   垂涎の的の読み方
堂に入る(どうにいる)   堂に入るの読み方
塞翁が馬(さいおうがうま)   塞翁が馬の読み方

夢は逆夢(ゆめはさかゆめ)   夢は逆夢の読み方
天に唾す(てんにつばす)   天に唾すの読み方
始め半分(はじめはんぶん)   始め半分の読み方
孔子倒れ(こうしだおれ)   孔子倒れの読み方
宋襄の仁(そうじょうのじん)   宋襄の仁の読み方
寝耳に水(ねみみにみず)   寝耳に水の読み方
尾生の信(びせいのしん)   尾生の信の読み方
屠所の羊(としょのひつじ)   屠所の羊の読み方
山から里(やまからさと)   山から里の読み方
後の祭り(あとのまつり)   後の祭りの読み方
恋は曲者(こいはくせもの)   恋は曲者の読み方
情けが仇(なさけがあだ)   情けが仇の読み方
掌中の珠(しょうちゅうのたま)   掌中の珠の読み方
提灯持ち(ちょうちんもち)   提灯持ちの読み方
時の氏神(ときのうじがみ)   時の氏神の読み方
有終の美(ゆうしゅうのび)   有終の美の読み方
柳絮の才(りゅうじょのさい)   柳絮の才の読み方
棒に振る(ぼうにふる)   棒に振るの読み方
横紙破り(よこがみやぶり)   横紙破りの読み方
水を差す(みずをさす)   水を差すの読み方

汗馬の労(かんばのろう)   汗馬の労の読み方
沈黙は金(ちんもくはきん)   沈黙は金の読み方
油を注ぐ(あぶらをそそぐ)   油を注ぐの読み方
波に千鳥(なみにちどり)   波に千鳥の読み方
泥中の蓮(でいちゅうのはす)   泥中の蓮の読み方
浩然の気(こうぜんのき)   浩然の気の読み方
渡りに船(わたりにふね)   渡りに船の読み方
満を持す(まんをじす)   満を持すの読み方
漁夫の利(ぎょふのり)   漁夫の利の読み方
烏の行水(からすのぎょうずい)   烏の行水の読み方
烏合の衆(うごうのしゅう)   烏合の衆の読み方
無用の用(むようのよう)   無用の用の読み方
焦眉の急(しょうびのきゅう)   焦眉の急の読み方
燎原の火(りょうげんのひ)   燎原の火の読み方
牛に経文(うしにきょうもん)   牛に経文の読み方
牝鶏晨す(ひんけいあしたす)   牝鶏晨すの読み方
物は相談(ものはそうだん)   物は相談の読み方
物は試し(ものはためし)   物は試しの読み方
犬に論語(いぬにろんご)   犬に論語の読み方
犬猿の仲(けんえんのなか)   犬猿の仲の読み方

犬馬の心(けんばのこころ)   犬馬の心の読み方
狸寝入り(たぬきねいり)   狸寝入りの読み方
猫に小判(ねこにこばん)   猫に小判の読み方
猫に鰹節(ねこにかつおぶし)   猫に鰹節の読み方
猿に絵馬(さるにえま)   猿に絵馬の読み方
畑で水練(はたけですいれん)   畑で水練の読み方
痘痕も靨(あばたもえくぼ)   痘痕も靨の読み方
痛し痒し(いたしかゆし)   痛し痒しの読み方
盧生の夢(ろせいのゆめ)   盧生の夢の読み方
目白押し(めじろおし)   目白押しの読み方
盾に取る(たてにとる)   盾に取るの読み方
礼は急げ(れいはいそげ)   礼は急げの読み方
秘事は睫(ひじはまつげ)   秘事は睫の読み方
竹馬の友(ちくばのとも)   竹馬の友の読み方
管を巻く(くだをまく)   管を巻くの読み方
糟糠の妻(そうこうのつま)   糟糠の妻の読み方
継続は力(けいぞくはちからなり)   継続は力の読み方
老馬の智(ろうばのち)   老馬の智の読み方
考える葦(かんがえるあし)   考える葦の読み方
背水の陣(はいすいのじん)   背水の陣の読み方

胡蝶の夢(こちょうのゆめ)   胡蝶の夢の読み方
苦肉の策(くにくのさく)   苦肉の策の読み方
莫逆の友(ばくぎゃくのとも)   莫逆の友の読み方
薮から棒(やぶからぼう)   薮から棒の読み方
藪から棒(やぶからぼう)   藪から棒の読み方
蚤の夫婦(のみのふうふ)   蚤の夫婦の読み方
蛍雪の功(けいせつのこう)   蛍雪の功の読み方
蛞蝓に塩(なめくじにしお)   蛞蝓に塩の読み方
蝶よ花よ(ちょうよはなよ)   蝶よ花よの読み方
蟷螂の斧(とうろうのおの)   蟷螂の斧の読み方
蟻の一穴(ありのいっけつ)   蟻の一穴の読み方
親の欲目(おやのよくめ)   親の欲目の読み方
諸刃の剣(もろはのつるぎ)   諸刃の剣の読み方
豆腐に鎹(とうふにかすがい)   豆腐に鎹の読み方
豚に真珠(ぶたにしんじゅ)   豚に真珠の読み方
轍を踏む(てつをふむ)   轍を踏むの読み方
轍鮒の急(てっぷのきゅう)   轍鮒の急の読み方
連理の枝(れんりのえだ)   連理の枝の読み方
遼東の豕(りょうとうのいのこ)   遼東の豕の読み方
邯鄲の夢(かんたんのゆめ)   邯鄲の夢の読み方

鎬を削る(しのぎをけずる)   鎬を削るの読み方
長し短し(ながしみじかし)   長し短しの読み方
闇に鉄砲(やみにてっぽう)   闇に鉄砲の読み方
闇夜の礫(やみよのつぶて)   闇夜の礫の読み方
雨夜の月(あまよのつき)   雨夜の月の読み方
雨後の筍(うごのたけのこ)   雨後の筍の読み方
雲を摑む(くもをつかむ)   雲を摑むの読み方
雲泥の差(うんでいのさ)   雲泥の差の読み方
青菜に塩(あおなにしお)   青菜に塩の読み方
青雲の志(せいうんのこころざし)   青雲の志の読み方
顎で使う(あごでつかう)   顎で使うの読み方
風樹の嘆(ふうじゅのたん)   風樹の嘆の読み方
餅は餅屋(もちはもちや)   餅は餅屋の読み方
馬は馬方(うまはうまかた)   馬は馬方の読み方
高嶺の花(たかねのはな)   高嶺の花の読み方
鬼に金棒(おににかなぼう)   鬼に金棒の読み方
鬼の念仏(おにのねんぶつ)   鬼の念仏の読み方
鬼の霍乱(おにのかくらん)   鬼の霍乱の読み方
鬼も十八(おにもじゅうはち)   鬼も十八の読み方
鯖を読む(さばをよむ)   鯖を読むの読み方

鶴の一声(つるのひとこえ)   鶴の一声の読み方
あばたも靨(あばたもえくぼ)   あばたも靨の読み方
お茶を濁す(おちゃをにごす)   お茶を濁すの読み方
一の裏は六(いちのうらはろく)   一の裏は六の読み方
一事が万事(いちじがばんじ)   一事が万事の読み方
一姫二太郎(いちひめにたろう)   一姫二太郎の読み方
一寸先は闇(いっすんさきはやみ)   一寸先は闇の読み方
一旗上げる(ひとはたあげる)   一旗上げるの読み方
一矢報いる(いっしむくいる)   一矢報いるの読み方
三遷の教え(さんせんのおしえ)   三遷の教えの読み方
世は元偲び(よはもとしのび)   世は元偲びの読み方
九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)   九牛の一毛の読み方
五十歩百歩(ごじゅっぽひゃっぽ)   五十歩百歩の読み方
井の中の蛙(いのなかのかわず)   井の中の蛙の読み方
仲人の空言(なこうどのそらごと)   仲人の空言の読み方
伊達の薄着(だてのうすぎ)   伊達の薄着の読み方
伝家の宝刀(でんかのほうとう)   伝家の宝刀の読み方
似た者夫婦(にたものふうふ)   似た者夫婦の読み方
侍二言なし(さむらいにごんなし)   侍二言なしの読み方
元の木阿弥(もとのもくあみ)   元の木阿弥の読み方

兎の登り坂(うさぎののぼりざか)   兎の登り坂の読み方
八方塞がり(はっぽうふさがり)   八方塞がりの読み方
出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)   出藍の誉れの読み方
勿怪の幸い(もっけのさいわい)   勿怪の幸いの読み方
匙を投げる(さじをなげる)   匙を投げるの読み方
医は意なり(いはいなり)   医は意なりの読み方
千慮の一失(せんりょのいっしつ)   千慮の一失の読み方
千慮の一得(せんりょのいっとく)   千慮の一得の読み方
南竹藪殿隣(みなみたけやぶとのとなり)   南竹藪殿隣の読み方
口から高野(くちからこうや)   口から高野の読み方
口は禍の元(くちはわざわいのもと)   口は禍の元の読み方
口は禍の門(くちはわざわいのかど)   口は禍の門の読み方
同じ穴の狢(おなじあなのむじな)   同じ穴の狢の読み方
同気相求む(どうきあいもとむ)   同気相求むの読み方
同穴の契り(どうけつのちぎり)   同穴の契りの読み方
同舟相救う(どうしゅうあいすくう)   同舟相救うの読み方
味方見苦し(みかたみぐるし)   味方見苦しの読み方
唐人の寝言(とうじんのねごと)   唐人の寝言の読み方
商人の元値(あきんどのもとね)   商人の元値の読み方
問屋の只今(といやのただいま)   問屋の只今の読み方

喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)   喧嘩両成敗の読み方
四十暗がり(しじゅうくらがり)   四十暗がりの読み方
固唾を吞む(かたずをのむ)   固唾を吞むの読み方
坊主の花簪(ぼうずのはなかんざし)   坊主の花簪の読み方
坊主丸儲け(ぼうずまるもうけ)   坊主丸儲けの読み方
墓穴を掘る(ぼけつをほる)   墓穴を掘るの読み方
壁に耳あり(かべにみみあり)   壁に耳ありの読み方
士族の商法(しぞくのしょうほう)   士族の商法の読み方
多勢に無勢(たぜいにぶぜい)   多勢に無勢の読み方
多芸は無芸(たげいはむげい)   多芸は無芸の読み方
天に唾する(てんにつばする)   天に唾するの読み方
夫婦は二世(ふうふはにせ)   夫婦は二世の読み方
好事魔多し(こうじまおおし)   好事魔多しの読み方
始めが大事(はじめがだいじ)   始めが大事の読み方
孔子の倒れ(くじのたおれ)   孔子の倒れの読み方
家伝の宝刀(かでんのほうとう)   家伝の宝刀の読み方
寝た間は仏(ねたまはほとけ)   寝た間は仏の読み方
寝首をかく(ねくびをかく)   寝首をかくの読み方
寺から里へ(てらからさとへ)   寺から里への読み方
対岸の火事(たいがんのかじ)   対岸の火事の読み方

小事は大事(しょうじはだいじ)   小事は大事の読み方
小田原評定(おだわらひょうじょう)   小田原評定の読み方
尻馬に乗る(しりうまにのる)   尻馬に乗るの読み方
常山の蛇勢(じょうざんのだせい)   常山の蛇勢の読み方
引導を渡す(いんどうをわたす)   引導を渡すの読み方
張り子の虎(はりこのとら)   張り子の虎の読み方
待つ間が花(まつまがはな)   待つ間が花の読み方
得たり賢し(えたりかしこし)   得たり賢しの読み方
忙中閑あり(ぼうちゅうかんあり)   忙中閑ありの読み方
急がば回れ(いそがばまわれ)   急がば回れの読み方
怪我の功名(けがのこうみょう)   怪我の功名の読み方
悪は延べよ(あくはのべよ)   悪は延べよの読み方
惚れた欲目(ほれたよくめ)   惚れた欲目の読み方
愁眉を開く(しゅうびをひらく)   愁眉を開くの読み方
愚者も一得(ぐしゃもいっとく)   愚者も一得の読み方
成せばなる(なせばなる)   成せばなるの読み方
手に汗握る(てにあせにぎる)   手に汗握るの読み方
打てば響く(うてばひびく)   打てば響くの読み方
掉尾を飾る(ちょうびをかざる)   掉尾を飾るの読み方
提灯に釣鐘(ちょうちんにつりがね)   提灯に釣鐘の読み方

敷居が高い(しきいがたかい)   敷居が高いの読み方
文は人なり(ぶんはひとなり)   文は人なりの読み方
断機の戒め(だんきのいましめ)   断機の戒めの読み方
断腸の思い(だんちょうのおもい)   断腸の思いの読み方
旅は道連れ(たびはみちづれ)   旅は道連れの読み方
昨日の今日(きのうのきょう)   昨日の今日の読み方
時は金なり(ときはかねなり)   時は金なりの読み方
暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)   暗闇の鉄砲の読み方
月夜に提灯(つきよにちょうちん)   月夜に提灯の読み方
有卦に入る(うけにいる)   有卦に入るの読み方
木石に非ず(ぼくせきにあらず)   木石に非ずの読み方
机上の空論(きじょうのくうろん)   机上の空論の読み方
杯中の蛇影(はいちゅうのだえい)   杯中の蛇影の読み方
東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)   東男に京女の読み方
欲に頂無し(よくにいただきなし)   欲に頂無しの読み方
死ぬ者貧乏(しぬものびんぼう)   死ぬ者貧乏の読み方
氏より育ち(うじよりそだち)   氏より育ちの読み方
水を得た魚(みずをえたさかな)   水を得た魚の読み方
氷山の一角(ひょうざんのいっかく)   氷山の一角の読み方
泣き面に蜂(なきつらにはち)   泣き面に蜂の読み方

泥の中の蓮(どろのなかのはす)   泥の中の蓮の読み方
浅瀬に仇波(あさせにあだなみ)   浅瀬に仇波の読み方
滄海の一粟(そうかいのいちぞく)   滄海の一粟の読み方
濡れ手で粟(ぬれてであわ)   濡れ手で粟の読み方
灯台下暗し(とうだいもとぐらし)   灯台下暗しの読み方
点睛を欠く(てんせいをかく)   点睛を欠くの読み方
為せば成る(なせばなる)   為せば成るの読み方
無くて七癖(なくてななくせ)   無くて七癖の読み方
無用の長物(むようのちょうぶつ)   無用の長物の読み方
焼きが回る(やきがまわる)   焼きが回るの読み方
焼け石に水(やけいしにみず)   焼け石に水の読み方
煎り豆に花(いりまめにはな)   煎り豆に花の読み方
物には時節(ものにはじせつ)   物には時節の読み方
犬馬の養い(けんばのやしない)   犬馬の養いの読み方
狐の嫁入り(きつねのよめいり)   狐の嫁入りの読み方
独活の大木(うどのたいぼく)   独活の大木の読み方
猫に木天蓼(ねこにまたたび)   猫に木天蓼の読み方
猫の魚辞退(ねこのうおじたい)   猫の魚辞退の読み方
猫も杓子も(ねこもしゃくしも)   猫も杓子もの読み方
猿に烏帽子(さるにえぼし)   猿に烏帽子の読み方

猿の尻笑い(さるのしりわらい)   猿の尻笑いの読み方
瓢箪から駒(ひょうたんからこま)   瓢箪から駒の読み方
画餅に帰す(がべいにきす)   画餅に帰すの読み方
番茶も出花(ばんちゃもでばな)   番茶も出花の読み方
病は気から(やまいはきから)   病は気からの読み方
痩せ馬に鞭(やせうまにむち)   痩せ馬に鞭の読み方
白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)   白髪三千丈の読み方
盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)   盗人の昼寝の読み方
目と鼻の先(めとはなのさき)   目と鼻の先の読み方
目には目を(めにはめを)   目には目をの読み方
目の上の瘤(めのうえのこぶ)   目の上の瘤の読み方
目は心の鏡(めはこころのかがみ)   目は心の鏡の読み方
盲亀の浮木(もうきのふぼく)   盲亀の浮木の読み方
知は力なり(ちはちからなり)   知は力なりの読み方
知らぬが仏(しらぬがほとけ)   知らぬが仏の読み方
短気は損気(たんきはそんき)   短気は損気の読み方
石に立つ矢(いしにたつや)   石に立つ矢の読み方
砂上の楼閣(さじょうのろうかく)   砂上の楼閣の読み方
破竹の勢い(はちくのいきおい)   破竹の勢いの読み方
神輿を担ぐ(みこしをかつぐ)   神輿を担ぐの読み方

秋波を送る(しゅうはをおくる)   秋波を送るの読み方
空谷の跫音(くうこくのきょうおん)   空谷の跫音の読み方
立て板に水(たていたにみず)   立て板に水の読み方
竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)   竜虎相搏つの読み方
竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)   竜馬の躓きの読み方
竹屋の火事(たけやのかじ)   竹屋の火事の読み方
紺屋の白袴(こうやのしろばかま)   紺屋の白袴の読み方
総領の甚六(そうりょうのじんろく)   総領の甚六の読み方
縁の下の舞(えんのしたのまい)   縁の下の舞の読み方
群鶏の一鶴(ぐんけいのいっかく)   群鶏の一鶴の読み方
老い木に花(おいきにはな)   老い木に花の読み方
胸襟を開く(きょうきんをひらく)   胸襟を開くの読み方
脛に傷持つ(すねにきずもつ)   脛に傷持つの読み方
腐っても鯛(くさってもたい)   腐っても鯛の読み方
腹も身の内(はらもみのうち)   腹も身の内の読み方
膝とも談合(ひざともだんごう)   膝とも談合の読み方
舌は禍の根(したはわざわいのね)   舌は禍の根の読み方
花より団子(はなよりだんご)   花より団子の読み方
若気の至り(わかげのいたり)   若気の至りの読み方
苦は楽の種(くはらくのたね)   苦は楽の種の読み方

茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)   茶腹も一時の読み方
薬より養生(くすりよりようじょう)   薬より養生の読み方
薬籠中の物(やくろうちゅうのもの)   薬籠中の物の読み方
藁をも掴む(わらをもつかむ)   藁をも掴むの読み方
虚仮の一心(こけのいっしん)   虚仮の一心の読み方
虻蜂取らず(あぶはちとらず)   虻蜂取らずの読み方
蛇の口裂け(くちなわのくちさけ)   蛇の口裂けの読み方
蛇の生殺し(へびのなまごろし)   蛇の生殺しの読み方
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)   蛇の道は蛇の読み方
蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)   蛙の子は蛙の読み方
蛙の面に水(かえるのつらにみず)   蛙の面に水の読み方
蝸角の争い(かかくのあらそい)   蝸角の争いの読み方
蟹の横這い(かにのよこばい)   蟹の横這いの読み方
衆寡敵せず(しゅうかてきせず)   衆寡敵せずの読み方
見るは法楽(みるはほうらく)   見るは法楽の読み方
見目より心(みめよりこころ)   見目より心の読み方
親子は一世(おやこはいっせ)   親子は一世の読み方
親方日の丸(おやかたひのまる)   親方日の丸の読み方
言わぬが花(いわぬがはな)   言わぬが花の読み方
論より証拠(ろんよりしょうこ)   論より証拠の読み方

貧乏暇なし(びんぼうひまなし)   貧乏暇なしの読み方
貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)   貧者の一灯の読み方
足下を見る(あしもとをみる)   足下を見るの読み方
足元を見る(あしもとをみる)   足元を見るの読み方
農は国の本(のうはくにのもと)   農は国の本の読み方
退けば他人(のけばたにん)   退けば他人の読み方
釈迦に説法(しゃかにせっぽう)   釈迦に説法の読み方
長所は短所(ちょうしょはたんしょ)   長所は短所の読み方
長蛇を逸す(ちょうだをいっす)   長蛇を逸すの読み方
闇夜に鉄砲(やみよにてっぽう)   闇夜に鉄砲の読み方
闇夜の提灯(やみよのちょうちん)   闇夜の提灯の読み方
阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)   阿吽の呼吸の読み方
雪隠で饅頭(せっちんでまんじゅう)   雪隠で饅頭の読み方
青天の霹靂(せいてんのへきれき)   青天の霹靂の読み方
非理法権天(ひりほうけんてん)   非理法権天の読み方
面皮を剥ぐ(めんぴをはぐ)   面皮を剥ぐの読み方
頂門の一針(ちょうもんのいっしん)   頂門の一針の読み方
頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)   頭の黒い鼠の読み方
頭角を現す(とうかくをあらわす)   頭角を現すの読み方
顰みに倣う(ひそみにならう)   顰みに倣うの読み方

風前の灯火(ふうぜんのともしび)   風前の灯火の読み方
食指が動く(しょくしがうごく)   食指が動くの読み方
馬の耳に風(うまのみみにかぜ)   馬の耳に風の読み方
馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)   馬脚を現すの読み方
駆け馬に鞭(かけうまにむち)   駆け馬に鞭の読み方
騎虎の勢い(きこのいきおい)   騎虎の勢いの読み方
驥尾に付す(きびにふす)   驥尾に付すの読み方
骨肉相食む(こつにくあいはむ)   骨肉相食むの読み方
高みの見物(たかみのけんぶつ)   高みの見物の読み方
高見の見物(たかみのけんぶつ)   高見の見物の読み方
鬼の空念仏(おにのそらねんぶつ)   鬼の空念仏の読み方
鬼籍に入る(きせきにいる)   鬼籍に入るの読み方
魯魚の誤り(ろぎょのあやまり)   魯魚の誤りの読み方
鮑の片思い(あわびのかたおもい)   鮑の片思いの読み方
鯉の滝登り(こいのたきのぼり)   鯉の滝登りの読み方
鳩に豆鉄砲(はとにまめでっぽう)   鳩に豆鉄砲の読み方
鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)   鴛鴦の契りの読み方
鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)   鶏群の一鶴の読み方
鷸蚌の争い(いっぽうのあらそい)   鷸蚌の争いの読み方
麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)   麻の中の蓬の読み方

鼠の嫁入り(ねずみのよめいり)   鼠の嫁入りの読み方
鼬の最後屁(いたちのさいごっぺ)   鼬の最後屁の読み方
鼬の道切り(いたちのみちきり)   鼬の道切りの読み方
鼻毛を抜く(はなげをぬく)   鼻毛を抜くの読み方
いやいや三杯(いやいやさんばい)   いやいや三杯の読み方
しのぎを削る(しのぎをけずる)   しのぎを削るの読み方
一念天に通ず(いちねんてんにつうず)   一念天に通ずの読み方
一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)   一挙手一投足の読み方
一花咲かせる(ひとはなさかせる)   一花咲かせるの読み方
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)   一頭地を抜くの読み方
七転び八起き(ななころびやおき)   七転び八起きの読み方
三度目の正直(さんどめのしょうじき)   三度目の正直の読み方
上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)   上げ膳据え膳の読み方
下手の横好き(へたのよこずき)   下手の横好きの読み方
下手の長談義(へたのながだんぎ)   下手の長談義の読み方
下衆の勘繰り(げすのかんぐり)   下衆の勘繰りの読み方
下衆の後知恵(げすのあとぢえ)   下衆の後知恵の読み方
不幸中の幸い(ふこうちゅうのさいわい)   不幸中の幸いの読み方
世間は張り物(せけんははりもの)   世間は張り物の読み方
二の足を踏む(にのあしをふむ)   二の足を踏むの読み方

二階から目薬(にかいからめぐすり)   二階から目薬の読み方
京に田舎あり(きょうにいなかあり)   京に田舎ありの読み方
京女に江戸男(きょうおんなにえどおとこ)   京女に江戸男の読み方
人こそ人の鏡(ひとこそひとのかがみ)   人こそ人の鏡の読み方
人木石に非ず(ひとぼくせきにあらず)   人木石に非ずの読み方
仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)   仏の顔も三度の読み方
仲人は宵の口(なこうどはよいのくち)   仲人は宵の口の読み方
元も子も失う(もともこもうしなう)   元も子も失うの読み方
光陰矢の如し(こういんやのごとし)   光陰矢の如しの読み方
八十の三つ子(はちじゅうのみつご)   八十の三つ子の読み方
六十の三つ子(ろくじゅうのみつご)   六十の三つ子の読み方
六十の手習い(ろくじゅうのてならい)   六十の手習いの読み方
六道は目の前(ろくどうはめのまえ)   六道は目の前の読み方
刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)   刎頸の交わりの読み方
初物七十五日(はつものしちじゅうごにち)   初物七十五日の読み方
勝負は時の運(しょうぶはときのうん)   勝負は時の運の読み方
医者の不養生(いしゃのふようじょう)   医者の不養生の読み方
危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)   危急存亡の秋の読み方
口は災いの元(くちはわざわいのもと)   口は災いの元の読み方
口八丁手八丁(くちはっちょうてはっちょう)   口八丁手八丁の読み方

右と言えば左(みぎといえばひだり)   右と言えば左の読み方
同病相憐れむ(どうびょうあいあわれむ)   同病相憐れむの読み方
名は体を現す(なはたいをあらわす)   名は体を現すの読み方
名は体を表す(なはたいをあらわす)   名は体を表すの読み方
名馬に癖あり(めいばにくせあり)   名馬に癖ありの読み方
君子は豹変す(くんしはひょうへんす)   君子は豹変すの読み方
呼ぶより譏れ(よぶよりそしれ)   呼ぶより譏れの読み方
命は天にあり(めいはてんにあり)   命は天にありの読み方
和して同ぜず(わしてどうぜず)   和して同ぜずの読み方
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)   商いは牛の涎の読み方
商鑑遠からず(しょうかんとおからず)   商鑑遠からずの読み方
嘘から出た実(うそからでたまこと)   嘘から出た実の読み方
器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)   器用貧乏人宝の読み方
四十がったり(しじゅうがったり)   四十がったりの読み方
四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)   四百四病の外の読み方
団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)   団栗の背比べの読み方
団栗の背競べ(どんぐりのせいくらべ)   団栗の背競べの読み方
団結は力なり(だんけつはちからなり)   団結は力なりの読み方
土一升金一升(つちいっしょうかねいっしょう)   土一升金一升の読み方
地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)   地獄の一丁目の読み方

埒が明かない(らちがあかない)   埒が明かないの読み方
塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)   塗炭の苦しみの読み方
多々益々弁ず(たたますますべんず)   多々益々弁ずの読み方
大義親を滅す(たいぎしんをめっす)   大義親を滅すの読み方
天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ)   天高く馬肥ゆの読み方
奇貨居くべし(きかおくべし)   奇貨居くべしの読み方
女心と秋の空(おんなごころとあきのそら)   女心と秋の空の読み方
女房鉄砲仏法(にょうぼうてっぽうぶっぽう)   女房鉄砲仏法の読み方
嫁が姑になる(よめがしゅうとめになる)   嫁が姑になるの読み方
嫁の三日誉め(よめのみっかぼめ)   嫁の三日誉めの読み方
子はかすがい(こはかすがい)   子はかすがいの読み方
子供は風の子(こどもはかぜのこ)   子供は風の子の読み方
完膚無きまで(かんぷなきまで)   完膚無きまでの読み方
宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)   宝の持ち腐れの読み方
家柄より芋幹(いえがらよりいもがら)   家柄より芋幹の読み方
富貴天にあり(ふうきてんにあり)   富貴天にありの読み方
寝る子は育つ(ねるこはそだつ)   寝る子は育つの読み方
寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)   寸鉄人を刺すの読み方
屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)   屋上屋を架すの読み方
山あり谷あり(やまありたにあり)   山あり谷ありの読み方

帰心矢の如し(きしんやのごとし)   帰心矢の如しの読み方
年寄りの冷水(としよりのひやみず)   年寄りの冷水の読み方
年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)   年貢の納め時の読み方
廬山の真面目(ろざんのしんめんもく)   廬山の真面目の読み方
弁慶の泣き所(べんけいのなきどころ)   弁慶の泣き所の読み方
弱馬道を急ぐ(よわうまみちをいそぐ)   弱馬道を急ぐの読み方
役者に年無し(やくしゃにとしなし)   役者に年無しの読み方
後塵を拝する(こうじんをはいする)   後塵を拝するの読み方
後生畏るべし(こうせいおそるべし)   後生畏るべしの読み方
恋は思案の外(こいはしあんのほか)   恋は思案の外の読み方
恐い物見たさ(こわいものみたさ)   恐い物見たさの読み方
恩を仇で返す(おんをあだでかえす)   恩を仇で返すの読み方
悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)   悪女の深情けの読み方
惚れたが因果(ほれたがいんが)   惚れたが因果の読み方
手八丁口八丁(てはっちょうくちはっちょう)   手八丁口八丁の読み方
拍車をかける(はくしゃをかける)   拍車をかけるの読み方
挙げ句の果て(あげくのはて)   挙げ句の果ての読み方
掃き溜めに鶴(はきだめにつる)   掃き溜めに鶴の読み方
揚げ足を取る(あげあしをとる)   揚げ足を取るの読み方
損して得取れ(そんしてとくとれ)   損して得取れの読み方

敵に塩を送る(てきにしおをおくる)   敵に塩を送るの読み方
斃れて后已む(たおれてのちやむ)   斃れて后已むの読み方
断琴の交わり(だんきんのまじわり)   断琴の交わりの読み方
断金の交わり(だんきんのまじわり)   断金の交わりの読み方
既往は咎めず(きおうはとがめず)   既往は咎めずの読み方
早飯も芸の内(はやめしもげいのうち)   早飯も芸の内の読み方
明日は我が身(あすはわがみ)   明日は我が身の読み方
昔とった杵柄(むかしとったきねづか)   昔とった杵柄の読み方
昔は昔今は今(むかしはむかしいまはいま)   昔は昔今は今の読み方
昔取った杵柄(むかしとったきねづか)   昔取った杵柄の読み方
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)   暖簾に腕押しの読み方
月とすっぽん(つきとすっぽん)   月とすっぽんの読み方
月夜に米の飯(つきよにこめのめし)   月夜に米の飯の読み方
朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)   朝顔の花一時の読み方
木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)   木に竹を接ぐの読み方
木もと竹うら(きもとたけうら)   木もと竹うらの読み方
木仏金仏石仏(きぶつかなぶついしぼとけ)   木仏金仏石仏の読み方
柳の下の泥鰌(やなぎのしたのどじょう)   柳の下の泥鰌の読み方
柳は緑花は紅(やなぎはみどりはなはくれない)   柳は緑花は紅の読み方
根も葉もない(ねもはもない)   根も葉もないの読み方

棚から牡丹餅(たなからぼたもち)   棚から牡丹餅の読み方
槍玉に挙げる(やりだまにあげる)   槍玉に挙げるの読み方
槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)   槿花一日の栄の読み方
横槍を入れる(よこやりをいれる)   横槍を入れるの読み方
欲と二人連れ(よくとふたりづれ)   欲と二人連れの読み方
歯に衣着せぬ(はにきぬきせぬ)   歯に衣着せぬの読み方
死人に口なし(しにんにくちなし)   死人に口なしの読み方
殷鑑遠からず(いんかんとおからず)   殷鑑遠からずの読み方
気が置けない(きがおけない)   気が置けないの読み方
水魚の交わり(すいぎょのまじわり)   水魚の交わりの読み方
氷炭相容れず(ひょうたんあいいれず)   氷炭相容れずの読み方
河童の川流れ(かっぱのかわながれ)   河童の川流れの読み方
泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)   泣きっ面に蜂の読み方
泣く子は育つ(なくこはそだつ)   泣く子は育つの読み方
流れに棹さす(ながれにさおさす)   流れに棹さすの読み方
清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)   清濁併せ呑むの読み方
溜飲が下がる(りゅういんがさがる)   溜飲が下がるの読み方
濡れぬ先の傘(ぬれぬさきのかさ)   濡れぬ先の傘の読み方
火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)   火に油を注ぐの読み方
点滴石を穿つ(てんてきいしをうがつ)   点滴石を穿つの読み方

烏が鵜の真似(からすがうのまね)   烏が鵜の真似の読み方
熱いが御馳走(あついがごちそう)   熱いが御馳走の読み方
爪に火を点す(つめにひをともす)   爪に火を点すの読み方
物は考えよう(ものはかんがえよう)   物は考えようの読み方
物は言いよう(ものはいいよう)   物は言いようの読み方
犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)   犬の川端歩きの読み方
猫にまたたび(ねこにまたたび)   猫にまたたびの読み方
獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)   獅子身中の虫の読み方
玉の輿に乗る(たまのこしにのる)   玉の輿に乗るの読み方
甘い汁を吸う(あまいしるをすう)   甘い汁を吸うの読み方
田舎に京あり(いなかにきょうあり)   田舎に京ありの読み方
男心と秋の空(おとこごころとあきのそら)   男心と秋の空の読み方
畳の上の水練(たたみのうえのすいれん)   畳の上の水練の読み方
病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)   病膏肓に入るの読み方
痩せの大食い(やせのおおぐい)   痩せの大食いの読み方
盗人に追い銭(ぬすびとにおいせん)   盗人に追い銭の読み方
盗人猛々しい(ぬすっとたけだけしい)   盗人猛々しいの読み方
盗人猛猛しい(ぬすっとたけだけしい)   盗人猛猛しいの読み方
知らず半分値(しらずはんぶんね)   知らず半分値の読み方
石部金吉金兜(いしべきんきちかなかぶと)   石部金吉金兜の読み方

禍いは口から(わざわいはくちから)   禍いは口からの読み方
秋高く馬肥ゆ(あきたかくうまこゆ)   秋高く馬肥ゆの読み方
移れば変わる(うつればかわる)   移れば変わるの読み方
窮すれば通ず(きゅうすればつうず)   窮すれば通ずの読み方
窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)   窮鼠猫を噛むの読み方
筍の親まさり(たけのこのおやまさり)   筍の親まさりの読み方
管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)   管鮑の交わりの読み方
籠で水を汲む(かごでみずをくむ)   籠で水を汲むの読み方
粋が身を食う(すいがみをくう)   粋が身を食うの読み方
紙価を高める(しかをたかめる)   紙価を高めるの読み方
累卵の危うき(るいらんのあやうき)   累卵の危うきの読み方
細工貧乏人宝(さいくびんぼうひとだから)   細工貧乏人宝の読み方
紺屋の明後日(こうやのあさって)   紺屋の明後日の読み方
絵に描いた餅(えにかいたもち)   絵に描いた餅の読み方
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)   綸言汗の如しの読み方
縁は異なもの(えんはいなもの)   縁は異なものの読み方
習い性となる(ならいせいとなる)   習い性となるの読み方
習い性と成る(ならいせいとなる)   習い性と成るの読み方
老いの繰り言(おいのくりごと)   老いの繰り言の読み方
聞けば聞き腹(きけばききばら)   聞けば聞き腹の読み方

肝胆相照らす(かんたんあいてらす)   肝胆相照らすの読み方
良薬口に苦し(りょうやくくちににがし)   良薬口に苦しの読み方
色は思案の外(いろはしあんのほか)   色は思案の外の読み方
花は根に帰る(はなはねにかえる)   花は根に帰るの読み方
花も実もある(はなもみもある)   花も実もあるの読み方
芸は身を助く(げいはみをたすく)   芸は身を助くの読み方
英雄色を好む(えいゆういろをこのむ)   英雄色を好むの読み方
草苞に国傾く(くさづとにくにかたむく)   草苞に国傾くの読み方
落花流水の情(らっかりゅうすいのじょう)   落花流水の情の読み方
藁にもすがる(わらにもすがる)   藁にもすがるの読み方
虎の尾を踏む(とらのおをふむ)   虎の尾を踏むの読み方
蝸牛の角争い(かたつむりのつのあらそい)   蝸牛の角争いの読み方
螻蛄の水渡り(けらのみずわたり)   螻蛄の水渡りの読み方
血で血を洗う(ちでちをあらう)   血で血を洗うの読み方
血も涙もない(ちもなみだもない)   血も涙もないの読み方
血湧き肉躍る(ちわきにくおどる)   血湧き肉躍るの読み方
見ぬもの清し(みぬものきよし)   見ぬもの清しの読み方
親の光は七光(おやのひかりはななひかり)   親の光は七光の読み方
親馬鹿子馬鹿(おやばかこばか)   親馬鹿子馬鹿の読み方
訛は国の手形(なまりはくにのてがた)   訛は国の手形の読み方

語るに落ちる(かたるにおちる)   語るに落ちるの読み方
負けるが勝ち(まけるがかち)   負けるが勝ちの読み方
貧僧の重ね斎(ひんそうのかさねどき)   貧僧の重ね斎の読み方
赤きは酒の咎(あかきはさけのとが)   赤きは酒の咎の読み方
走り馬にも鞭(はしりうまにもむち)   走り馬にも鞭の読み方
足を棒にする(あしをぼうにする)   足を棒にするの読み方
跳ぶ前に見よ(とぶまえにみよ)   跳ぶ前に見よの読み方
身から出た錆(みからでたさび)   身から出た錆の読み方
身の程を知れ(みのほどをしれ)   身の程を知れの読み方
身は身で通る(みはみでとおる)   身は身で通るの読み方
身も蓋もない(みもふたもない)   身も蓋もないの読み方
身を粉にする(みをこにする)   身を粉にするの読み方
軌を一にする(きをいつにする)   軌を一にするの読み方
転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)   転ばぬ先の杖の読み方
追従も世渡り(ついしょうもよわたり)   追従も世渡りの読み方
逃げるが勝ち(にげるがかち)   逃げるが勝ちの読み方
逆鱗に触れる(げきりんにふれる)   逆鱗に触れるの読み方
這っても黒豆(はってもくろまめ)   這っても黒豆の読み方
連木で腹切る(れんぎではらきる)   連木で腹切るの読み方
運は天にあり(うんはてんにあり)   運は天にありの読み方

過つは人の常(あやまつはひとのつね)   過つは人の常の読み方
遠きは花の香(とおきははなのか)   遠きは花の香の読み方
遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)   遠慮は無沙汰の読み方
酒は天の美禄(さけはてんのびろく)   酒は天の美禄の読み方
酒は百毒の長(さけはひゃくどくのちょう)   酒は百毒の長の読み方
酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)   酒は百薬の長の読み方
重荷に小づけ(おもににこづけ)   重荷に小づけの読み方
金石の交わり(きんせきのまじわり)   金石の交わりの読み方
金言耳に逆う(きんげんみみにさかう)   金言耳に逆うの読み方
鑿と言えば槌(のみといえばつち)   鑿と言えば槌の読み方
門前市を成す(もんぜんいちをなす)   門前市を成すの読み方
閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)   閑古鳥が鳴くの読み方
隗より始めよ(かいよりはじめよ)   隗より始めよの読み方
隣の花は赤い(となりのはなはあかい)   隣の花は赤いの読み方
雌雄を決する(しゆうをけっする)   雌雄を決するの読み方
雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし)   雪は豊年の瑞の読み方
面の皮を剥ぐ(つらのかわをはぐ)   面の皮を剥ぐの読み方
面面の楊貴妃(めんのようきひ)   面面の楊貴妃の読み方
頭の蠅を追え(あたまのはえをおえ)   頭の蠅を追えの読み方
類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)   類は友を呼ぶの読み方

馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)   馬の耳に念仏の読み方
馬を牛と言う(うまをうしという)   馬を牛と言うの読み方
馬子にも衣装(まごにもいしょう)   馬子にも衣装の読み方
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)   馬齢を重ねるの読み方
駆けつけ三杯(かけつけさんばい)   駆けつけ三杯の読み方
駆け付け三杯(かけつけさんばい)   駆け付け三杯の読み方
鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)   鬼の目にも涙の読み方
鰯で精進落ち(いわしでしょうじんおち)   鰯で精進落ちの読み方
鱓の歯ぎしり(ごまめのはぎしり)   鱓の歯ぎしりの読み方
鳴かず飛ばず(なかずとばず)   鳴かず飛ばずの読み方
鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)   鳶が鷹を生むの読み方
鳶が鷹を産む(とびがたかをうむ)   鳶が鷹を産むの読み方
鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)   鵜の目鷹の目の読み方
麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)   麻に連るる蓬の読み方
鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ)   鼬の最後っ屁の読み方
おんぶに抱っこ(おんぶにだっこ)   おんぶに抱っこの読み方
お髭の塵を払う(おひげのちりをはらう)   お髭の塵を払うの読み方
しし食った報い(ししくったむくい)   しし食った報いの読み方
コロンブスの卵(ころんぶすのたまご)   コロンブスの卵の読み方
一に看病二に薬(いちにかんびょうににくすり)   一に看病二に薬の読み方

一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)   一念、天に通ずの読み方
一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)   一念岩をも通すの読み方
一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)   一押し二金三男の読み方
一敗地に塗れる(いっぱいちにまみれる)   一敗地に塗れるの読み方
一筋縄で行かぬ(ひとすじなわでいかぬ)   一筋縄で行かぬの読み方
七つ前は神の内(ななつまえはかみのうち)   七つ前は神の内の読み方
万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)   万緑叢中紅一点の読み方
三人寄れば公界(さんにんよればくがい)   三人寄れば公界の読み方
三十にして立つ(さんじゅうにしてたつ)   三十にして立つの読み方
上には上がある(うえにはうえがある)   上には上があるの読み方
下手の道具立て(へたのどうぐだて)   下手の道具立ての読み方
両雄並び立たず(りょうゆうならびたたず)   両雄並び立たずの読み方
乗りかかった船(のりかかったふね)   乗りかかった船の読み方
乗り掛かった船(のりかかったふね)   乗り掛かった船の読み方
二の舞を演じる(にのまいをえんじる)   二の舞を演じるの読み方
二の舞を演ずる(にのまいをえんずる)   二の舞を演ずるの読み方
京の夢大阪の夢(きょうのゆめおおさかのゆめ)   京の夢大阪の夢の読み方
人は氏より育ち(ひとはうじよりそだち)   人は氏より育ちの読み方
人を見て法説け(にんをみてほうとけ)   人を見て法説けの読み方
人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)   人口に膾炙するの読み方

人後に落ちない(じんごにおちない)   人後に落ちないの読み方
人生意気に感ず(じんせいいきにかんず)   人生意気に感ずの読み方
人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)   人生朝露の如しの読み方
人間僅か五十年(にんげんわずかごじゅうねん)   人間僅か五十年の読み方
仇を恩で報ずる(あたをおんでほうずる)   仇を恩で報ずるの読み方
仲裁は時の氏神(ちゅうさいはときのうじがみ)   仲裁は時の氏神の読み方
似て非なるもの(にてひなるもの)   似て非なるものの読み方
似非者の空笑い(えせもののそらわらい)   似非者の空笑いの読み方
何某より金貸し(なにがしよりかねかし)   何某より金貸しの読み方
使うは使わるる(つかうはつかわるる)   使うは使わるるの読み方
信あれば徳あり(しんあればとくあり)   信あれば徳ありの読み方
傷口に塩を塗る(きずぐちにしおをぬる)   傷口に塩を塗るの読み方
元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)   元の鞘に収まるの読み方
先勝ちは糞勝ち(さきがちはくそがち)   先勝ちは糞勝ちの読み方
先立つものは金(さきだつものはかね)   先立つものは金の読み方
光陰矢のごとし(こういんやのごとし)   光陰矢のごとしの読み方
兵は神速を尊ぶ(へいはしんそくをたっとぶ)   兵は神速を尊ぶの読み方
内弁慶の外味噌(うちべんけいのそとみそ)   内弁慶の外味噌の読み方
刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)   刀折れ矢尽きるの読み方
前車の轍を踏む(ぜんしゃのてつをふむ)   前車の轍を踏むの読み方

割れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)   割れ鍋に綴じ蓋の読み方
危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)   危ない橋を渡るの読み方
危険な橋を渡る(きけんなはしをわたる)   危険な橋を渡るの読み方
去る者は追わず(さるものはおわず)   去る者は追わずの読み方
口八丁、手八丁(くちはっちょう、てはっちょう)   口八丁、手八丁の読み方
古傷は痛み易い(ふるきずはいたみやすい)   古傷は痛み易いの読み方
古川に水絶えず(ふるかわにみずたえず)   古川に水絶えずの読み方
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)   叩けば埃が出るの読み方
名所に見所なし(めいしょにみどころなし)   名所に見所なしの読み方
吝ん坊の柿の種(しわんぼうのかきのたね)   吝ん坊の柿の種の読み方
味噌も糞も一緒(みそもくそもいっしょ)   味噌も糞も一緒の読み方
命あっての物種(いのちあってのものだね)   命あっての物種の読み方
和歌に師匠なし(わかにししょうなし)   和歌に師匠なしの読み方
唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)   唇亡びて歯寒しの読み方
商人に系図なし(あきんどにけいずなし)   商人に系図なしの読み方
善悪は友による(ぜんあくはともによる)   善悪は友によるの読み方
喉から手が出る(のどからてがでる)   喉から手が出るの読み方
国に盗人家に鼠(くににぬすびといえにねずみ)   国に盗人家に鼠の読み方
地震雷火事親父(じしんかみなりかじおやじ)   地震雷火事親父の読み方
夜目遠目笠の内(よめとおめかさのうち)   夜目遠目笠の内の読み方

夢は五臓の疲れ(ゆめはごぞうのつかれ)   夢は五臓の疲れの読み方
大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)   大は小を兼ねるの読み方
大事の前の小事(だいじのまえのしょうじ)   大事の前の小事の読み方
大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)   大吉は凶に還るの読み方
大智は愚の如し(だいちはぐのごとし)   大智は愚の如しの読み方
大軍に関所無し(たいぐんにせきしょなし)   大軍に関所無しの読み方
大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)   大隠は市に隠るの読み方
天道人を殺さず(てんどうひとをころさず)   天道人を殺さずの読み方
天道様は見通し(てんとうさまはみとおし)   天道様は見通しの読み方
失敗は成功の基(しっぱいはせいこうのもと)   失敗は成功の基の読み方
失敗は成功の母(しっぱいはせいこうのはは)   失敗は成功の母の読み方
奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)   奥歯に衣着せるの読み方
好事門を出でず(こうじもんをいでず)   好事門を出でずの読み方
好物に祟り無し(こうぶつにたたりなし)   好物に祟り無しの読み方
娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)   娘一人に婿八人の読み方
子の心親知らず(このこころおやしらず)   子の心親知らずの読み方
子は三界の首枷(こはさんがいのくびかせ)   子は三界の首枷の読み方
孟母三遷の教え(もうぼさんせんのおしえ)   孟母三遷の教えの読み方
学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)   学問に王道なしの読み方
学者の不身持ち(がくしゃのふみもち)   学者の不身持ちの読み方

寄らば大樹の陰(よらばたいじゅのかげ)   寄らば大樹の陰の読み方
寝た子を起こす(ねたこをおこす)   寝た子を起こすの読み方
尾羽うち枯らす(おはうちからす)   尾羽うち枯らすの読み方
山の芋鰻になる(やまのいもうなぎになる)   山の芋鰻になるの読み方
嵐の前の静けさ(あらしのまえのしずけさ)   嵐の前の静けさの読み方
左団扇で暮らす(ひだりうちわでくらす)   左団扇で暮らすの読み方
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)   巧言令色鮮し仁の読み方
年には勝てない(としにはかてない)   年には勝てないの読み方
年寄りの冷や水(としよりのひやみず)   年寄りの冷や水の読み方
弁慶の立ち往生(べんけいのたちおうじょう)   弁慶の立ち往生の読み方
引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)   引かれ者の小唄の読み方
弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)   弘法も筆の誤りの読み方
弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)   弘法筆を選ばずの読み方
弱り目に祟り目(よわりめにたたりめ)   弱り目に祟り目の読み方
当たって砕けろ(あたってくだけろ)   当たって砕けろの読み方
律儀者の子沢山(りちぎもののこだくさん)   律儀者の子沢山の読み方
律義者の子沢山(りちぎもののこだくさん)   律義者の子沢山の読み方
後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)   後悔先に立たずの読み方
必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)   必要は発明の母の読み方
忠言耳に逆らう(ちゅうげんみみにさからう)   忠言耳に逆らうの読み方

快刀乱麻を断つ(かいとうらんまをたつ)   快刀乱麻を断つの読み方
念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)   念力岩をも通すの読み方
怒りは敵と思え(いかりはてきとおもえ)   怒りは敵と思えの読み方
思えば思わるる(おもえばおもわるる)   思えば思わるるの読み方
悪事千里を行く(あくじせんりをゆく)   悪事千里を行くの読み方
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)   悪事千里を走るの読み方
悪銭身につかず(あくせんみにつかず)   悪銭身につかずの読み方
悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)   悪銭身に付かずの読み方
愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)   愚公、山を移すの読み方
愛、屋烏に及ぶ(あい、おくうにおよぶ)   愛、屋烏に及ぶの読み方
我が家の仏尊し(わがいえのほとけとうとし)   我が家の仏尊しの読み方
我が家楽の釜盥(わがいえらくのかまだらい)   我が家楽の釜盥の読み方
我が寺の仏尊し(わがてらのほとけとうとし)   我が寺の仏尊しの読み方
戦見て矢を矧ぐ(いくさみてやをはぐ)   戦見て矢を矧ぐの読み方
手も足も出ない(てもあしもでない)   手も足も出ないの読み方
才子才に倒れる(さいしさいにたおれる)   才子才に倒れるの読み方
才子策に溺れる(さいしさくにおぼれる)   才子策に溺れるの読み方
持ちつ持たれつ(もちつもたれつ)   持ちつ持たれつの読み方
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)   挨拶は時の氏神の読み方
故郷へ錦を飾る(こきょうへにしきをかざる)   故郷へ錦を飾るの読み方

日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)   日暮れて道遠しの読み方
昔の剣今の菜刀(むかしのつるぎいまのながたな)   昔の剣今の菜刀の読み方
昔千里も今一里(むかしせんりもいまいちり)   昔千里も今一里の読み方
春宵一刻価千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)   春宵一刻価千金の読み方
春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)   春宵一刻値千金の読み方
春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)   春眠暁を覚えずの読み方
暮れぬ先の提灯(くれぬさきのちょうちん)   暮れぬ先の提灯の読み方
月に叢雲花に風(つきにむらくもはなにかぜ)   月に叢雲花に風の読み方
月日に関守なし(つきひにせきもりなし)   月日に関守なしの読み方
有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)   有終の美を飾るの読み方
木で鼻をくくる(きではなをくくる)   木で鼻をくくるの読み方
果報は寝て待て(かほうはねてまて)   果報は寝て待ての読み方
柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)   柔よく剛を制すの読み方
柔能く剛を制す(じゅうよくごうをせいす)   柔能く剛を制すの読み方
柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)   柳に雪折れなしの読み方
柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)   柳眉を逆立てるの読み方
桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)   桂馬の高上がりの読み方
桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)   桃栗三年柿八年の読み方
楽あれば苦あり(らくあればくあり)   楽あれば苦ありの読み方
正直は一生の宝(しょうじきはいっしょうのたから)   正直は一生の宝の読み方

武士は相身互い(ぶしはあいみたがい)   武士は相身互いの読み方
歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)   歳月人を待たずの読み方
歴史は繰り返す(れきしはくりかえす)   歴史は繰り返すの読み方
死中に活を求む(しちゅうにかつをもとむ)   死中に活を求むの読み方
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)   死馬の骨を買うの読み方
民の声は神の声(たみのこえはかみのこえ)   民の声は神の声の読み方
水心あれば魚心(みずごころあればうおごころ)   水心あれば魚心の読み方
汝の敵を愛せよ(なんじのてきをあいせよ)   汝の敵を愛せよの読み方
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)   沐猴にして冠すの読み方
津波てんでんこ(つなみてんでんこ)   津波てんでんこの読み方
海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)   海老で鯛を釣るの読み方
清濁を併せ呑む(せいだくをあわせのむ)   清濁を併せ呑むの読み方
渇して井を穿つ(かっしていをうがつ)   渇して井を穿つの読み方
満つれば虧くる(みつればかくる)   満つれば虧くるの読み方
濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)   濡れ衣を着せるの読み方
火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)   火中の栗を拾うの読み方
火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)   火事場の馬鹿力の読み方
灯火親しむべし(とうかしたしむべし)   灯火親しむべしの読み方
熟れて後は薄塩(なれてのちはうすじお)   熟れて後は薄塩の読み方
爪に火をともす(つめにひをともす)   爪に火をともすの読み方

物言えば唇寒し(ものいえばくちびるさむし)   物言えば唇寒しの読み方
狭き門より入れ(せまきもんよりいれ)   狭き門より入れの読み方
猿猴が月を取る(えんこうがつきをとる)   猿猴が月を取るの読み方
獅子の子落とし(ししのこおとし)   獅子の子落としの読み方
田作りも魚の内(たづくりもうおのうち)   田作りも魚の内の読み方
画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)   画竜点睛を欠くの読み方
疑心暗鬼を生ず(ぎしんあんきをしょうず)   疑心暗鬼を生ずの読み方
痩せ馬の声嚇し(やせうまのこえおどし)   痩せ馬の声嚇しの読み方
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)   白羽の矢が立つの読み方
百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)   百年河清を俟つの読み方
目で目は見えぬ(めでめはみえぬ)   目で目は見えぬの読み方
目糞鼻糞を笑う(めくそはなくそをわらう)   目糞鼻糞を笑うの読み方
目高も魚のうち(めだかもととのうち)   目高も魚のうちの読み方
眉に唾をつける(まゆにつばをつける)   眉に唾をつけるの読み方
看板に偽りあり(かんばんにいつわりあり)   看板に偽りありの読み方
看板に偽りなし(かんばんにいつわりなし)   看板に偽りなしの読み方
真綿に針を包む(まわたにはりをつつむ)   真綿に針を包むの読み方
眼光紙背に徹す(がんこうしはいにてっす)   眼光紙背に徹すの読み方
知って知らざれ(しってしらざれ)   知って知らざれの読み方
知りて知らざれ(しりてしらざれ)   知りて知らざれの読み方

知恵は万代の宝(ちえはばんだいのたから)   知恵は万代の宝の読み方
短慮功を成さず(たんりょこうをなさず)   短慮功を成さずの読み方
石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)   石の上にも三年の読み方
破れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)   破れ鍋に綴じ蓋の読み方
磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)   磯の鮑の片思いの読み方
磯際で船を破る(いそぎわでふねをわる)   磯際で船を破るの読み方
秋葉山から火事(あきばやまからかじ)   秋葉山から火事の読み方
稼ぎ男に繰り女(かせぎおとこにくりおんな)   稼ぎ男に繰り女の読み方
空樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)   空樽は音が高いの読み方
空馬に怪我なし(からうまにけがなし)   空馬に怪我なしの読み方
竹を割ったよう(たけをわったよう)   竹を割ったようの読み方
笛吹けど踊らず(ふえふけどおどらず)   笛吹けど踊らずの読み方
策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)   策士策に溺れるの読み方
粋が川へはまる(すいがかわへはまる)   粋が川へはまるの読み方
縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)   縁の下の力持ちの読み方
習うより慣れよ(ならうよりなれよ)   習うより慣れよの読み方
習うより慣れろ(ならうよりなれろ)   習うより慣れろの読み方
老い木に花咲く(おいきにはなさく)   老い木に花咲くの読み方
胡馬北風に嘶く(こばほくふうにいななく)   胡馬北風に嘶くの読み方
能書筆を選ばず(のうしょふでをえらばず)   能書筆を選ばずの読み方

臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)   臍が茶を沸かすの読み方
自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)   自家薬籠中の物の読み方
臭い者身知らず(くさいものみしらず)   臭い者身知らずの読み方
良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)   良薬は口に苦しの読み方
艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)   艱難汝を玉にすの読み方
色気より食い気(いろけよりくいけ)   色気より食い気の読み方
芸は身を助ける(げいはみをたすける)   芸は身を助けるの読み方
苦あれば楽あり(くあればらくあり)   苦あれば楽ありの読み方
薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)   薊の花も一盛りの読み方
虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)   虎の威を借る狐の読み方
蛇に睨まれた蛙(へびににらまれたかえる)   蛇に睨まれた蛙の読み方
蝸牛角上の争い(かぎゅうかくじょうのあらそい)   蝸牛角上の争いの読み方
行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)   行き掛けの駄賃の読み方
覆水盆に帰らず(ふくすいぼんにかえらず)   覆水盆に帰らずの読み方
覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)   覆水盆に返らずの読み方
親の心子知らず(おやのこころこしらず)   親の心子知らずの読み方
言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)   言葉は国の手形の読み方
証文の出し遅れ(しょうもんのだしおくれ)   証文の出し遅れの読み方
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)   諦めは心の養生の読み方
豚に念仏猫に経(ぶたにねんぶつねこにきょう)   豚に念仏猫に経の読み方

貝殻で海を測る(かいがらでうみをはかる)   貝殻で海を測るの読み方
負け犬の遠吠え(まけいぬのとおぼえ)   負け犬の遠吠えの読み方
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)   貧すれば鈍するの読み方
貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)   貧にして楽しむの読み方
貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)   貧乏人の子沢山の読み方
賽は投げられた(さいはなげられた)   賽は投げられたの読み方
贔屓の引き倒し(ひいきのひきだおし)   贔屓の引き倒しの読み方
赤貧洗うが如し(せきひんあらうがごとし)   赤貧洗うが如しの読み方
足をすくわれる(あしをすくわれる)   足をすくわれるの読み方
躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし)   躓く石も縁の端の読み方
転石苔を生ぜず(てんせきこけをしょうぜず)   転石苔を生ぜずの読み方
辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)   辻褄を合わせるの読み方
逃ぐるが一の手(にぐるがいちのて)   逃ぐるが一の手の読み方
連木で腹を切る(れんぎではらをきる)   連木で腹を切るの読み方
選んで粕を摑む(えらんでかすをつかむ)   選んで粕を摑むの読み方
酒は憂いの玉箒(さけはうれいのたまははき)   酒は憂いの玉箒の読み方
金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)   金持ち喧嘩せずの読み方
長居は恐れあり(ながいはおそれあり)   長居は恐れありの読み方
門前雀羅を張る(もんぜんじゃくらをはる)   門前雀羅を張るの読み方
闇夜に烏雪に鷺(やみよにからすゆきにさぎ)   闇夜に烏雪に鷺の読み方

隠すことは現る(かくすことはあらわる)   隠すことは現るの読み方
隣の貧乏鴨の味(となりのびんぼうかものあじ)   隣の貧乏鴨の味の読み方
雑魚の魚交じり(ざこのととまじり)   雑魚の魚交じりの読み方
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)   雨垂れ石を穿つの読み方
韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)   韓信の股くぐりの読み方
顧みて他を言う(かえりみてたをいう)   顧みて他を言うの読み方
風邪は万病の元(かぜはまんびょうのもと)   風邪は万病の元の読み方
風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)   風雲急を告げるの読み方
飛ぶ鳥を落とす(とぶとりをおとす)   飛ぶ鳥を落とすの読み方
馬の背を分ける(うまのせをわける)   馬の背を分けるの読み方
馬痩せて毛長し(うまやせてけながし)   馬痩せて毛長しの読み方
馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)   馬鹿の一つ覚えの読み方
駆ける馬にも鞭(かけるうまにもむち)   駆ける馬にも鞭の読み方
鬼神に横道無し(きじんにおうどうなし)   鬼神に横道無しの読み方
魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)   魚は頭から腐るの読み方
魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)   魚心あれば水心の読み方
魯魚烏焉の誤り(ろぎょうえんのあやまり)   魯魚烏焉の誤りの読み方
鯛無くば狗母魚(たいなくばえそ)   鯛無くば狗母魚の読み方
鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)   鳥なき里の蝙蝠の読み方
鳴く猫鼠捕らず(なくねこねずみとらず)   鳴く猫鼠捕らずの読み方

黙り虫壁を通す(だまりむしかべをとおす)   黙り虫壁を通すの読み方
鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)   鼎の軽重を問うの読み方
うだつが上がらぬ(うだつがあがらぬ)   うだつが上がらぬの読み方
ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)   ごまめの歯ぎしりの読み方
てこでも動かない(てこでもうごかない)   てこでも動かないの読み方
どんぐりの背比べ(どんぐりのせいくらべ)   どんぐりの背比べの読み方
はやり物は廃り物(はやりものはすたりもの)   はやり物は廃り物の読み方
へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)   へそで茶を沸かすの読み方
よく学びよく遊べ(よくまなびよくあそべ)   よく学びよく遊べの読み方
ナポリを見て死ね(なぽりをみてしね)   ナポリを見て死ねの読み方
ルビコン川を渡る(るびこんがわをわたる)   ルビコン川を渡るの読み方
一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)   一富士二鷹三茄子の読み方
一念、岩をも徹す(いちねん、いわをもとおす)   一念、岩をも徹すの読み方
七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)   七つ七里憎まれるの読み方
三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)   三つ子の魂百までの読み方
三人旅の一人乞食(さんにんたびのひとりこじき)   三人旅の一人乞食の読み方
三年飛ばず鳴かず(さんねんとばずなかず)   三年飛ばず鳴かずの読み方
三日先知れば長者(みっかさきしればちょうじゃ)   三日先知れば長者の読み方
上り一日下り一時(のぼりいちにちくだりいっとき)   上り一日下り一時の読み方
世間知らずの高枕(せけんしらずのたかまくら)   世間知らずの高枕の読み方

九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)   九死に一生を得るの読み方
亀の甲より年の功(かめのこうよりとしのこう)   亀の甲より年の功の読み方
亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)   亀の甲より年の劫の読み方
予防は治療に勝る(よぼうはちりょうにまさる)   予防は治療に勝るの読み方
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)   二足の草鞋を履くの読み方
人の一寸我が一尺(ひとのいっすんわがいっしゃく)   人の一寸我が一尺の読み方
人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)   人の噂も七十五日の読み方
人の心は九分十分(ひとのこころはくぶじゅうぶ)   人の心は九分十分の読み方
人は一代名は末代(ひとはいちだいなはまつだい)   人は一代名は末代の読み方
人は落ち目が大事(ひとはおちめがだいじ)   人は落ち目が大事の読み方
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)   人を呪わば穴二つの読み方
人を見て法を説け(にんをみてほうをとけ)   人を見て法を説けの読み方
人参飲んで首縊る(にんじんのんでくびくくる)   人参飲んで首縊るの読み方
人生わずか五十年(じんせいわずかごじゅうねん)   人生わずか五十年の読み方
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)   人間万事塞翁が馬の読み方
仏の顔も三度まで(ほとけのかおもさんどまで)   仏の顔も三度までの読み方
仏も本は凡夫なり(ほとけももとはぼんぷなり)   仏も本は凡夫なりの読み方
仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)   仏作って魂入れずの読み方
仏造って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)   仏造って魂入れずの読み方
仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)   仰いで天に愧じずの読み方

伊勢や日向の物語(いせやひゅうがのものがたり)   伊勢や日向の物語の読み方
会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)   会うは別れの始めの読み方
低き所に水溜まる(ひくきところにみずたまる)   低き所に水溜まるの読み方
借り着より洗い着(かりぎよりあらいぎ)   借り着より洗い着の読み方
先ず隗より始めよ(まずかいよりはじめよ)   先ず隗より始めよの読み方
八十八夜の別れ霜(はちじゅうはちやのわかれじも)   八十八夜の別れ霜の読み方
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)   出る杭は打たれるの読み方
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)   初心忘るべからずの読み方
剛毅木訥仁に近し(ごうきぼくとつじんにちかし)   剛毅木訥仁に近しの読み方
匂い松茸味しめじ(においまつたけあじしめじ)   匂い松茸味しめじの読み方
千軒あれば共過ぎ(せんげんあればともすぎ)   千軒あれば共過ぎの読み方
千里の馬も蹴躓く(せんりのうまもけつまずく)   千里の馬も蹴躓くの読み方
卑下も自慢のうち(ひげもじまんのうち)   卑下も自慢のうちの読み方
及ばぬ鯉の滝登り(およばぬこいのたきのぼり)   及ばぬ鯉の滝登りの読み方
取らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)   取らぬ狸の皮算用の読み方
口あれば京へ上る(くちあればきょうへのぼる)   口あれば京へ上るの読み方
口も八丁手も八丁(くちもはっちょうてもはっちょう)   口も八丁手も八丁の読み方
口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)   口自慢の仕事下手の読み方
合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)   合わせ物は離れ物の読み方
同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)   同じ釜の飯を食うの読み方

名人は人を謗らず(めいじんはひとをそしらず)   名人は人を謗らずの読み方
名物に旨い物なし(めいぶつにうまいものなし)   名物に旨い物なしの読み方
吐いた唾は呑めぬ(はいたつばはのめぬ)   吐いた唾は呑めぬの読み方
味も素っ気もない(あじもそっけもない)   味も素っ気もないの読み方
命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)   命長ければ恥多しの読み方
嘘から出たまこと(うそからでたまこと)   嘘から出たまことの読み方
嘘は後から剥げる(うそはあとからはげる)   嘘は後から剥げるの読み方
四十にして惑わず(しじゅうにしてまどわず)   四十にして惑わずの読み方
国乱れて忠臣現る(くにみだれてちゅうしんあらわる)   国乱れて忠臣現るの読み方
国破れて山河あり(くにやぶれてさんがあり)   国破れて山河ありの読み方
国破れて山河在り(くにやぶれてさんがあり)   国破れて山河在りの読み方
夕焼けに鎌を研げ(ゆうやけにかまをとげ)   夕焼けに鎌を研げの読み方
多多ますます弁ず(たたますますべんず)   多多ますます弁ずの読み方
夜道に日は暮れぬ(よみちにひはくれぬ)   夜道に日は暮れぬの読み方
大声里耳に入らず(たいせいりじにいらず)   大声里耳に入らずの読み方
大根を正宗で切る(だいこんをまさむねできる)   大根を正宗で切るの読み方
大海は塵を択ばず(たいかいはちりをえらばず)   大海は塵を択ばずの読み方
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)   大風呂敷を広げるの読み方
天は二物を与えず(てんはにぶつをあたえず)   天は二物を与えずの読み方
天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)   天上天下唯我独尊の読み方

天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)   天高く馬肥ゆる秋の読み方
失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)   失敗は成功のもとの読み方
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)   奥歯に物が挟まるの読み方
女は三界に家無し(おんなはさんがいにいえなし)   女は三界に家無しの読み方
好機逸すべからず(こうきいっすべからず)   好機逸すべからずの読み方
姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)   姉女房は身代の薬の読み方
孔子も時に会わず(こうしもときにあわず)   孔子も時に会わずの読み方
学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)   学者むしゃくしゃの読み方
安かろう悪かろう(やすかろうわるかろう)   安かろう悪かろうの読み方
安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)   安物買いの銭失いの読み方
宵っ張りの朝寝坊(よいっぱりのあさねぼう)   宵っ張りの朝寝坊の読み方
小姑一人は鬼千匹(こじゅうとひとりはおにせんびき)   小姑一人は鬼千匹の読み方
小敵と見て侮るな(しょうてきとみてあなどるな)   小敵と見て侮るなの読み方
少年よ大志を抱け(しょうねんよたいしをいだけ)   少年よ大志を抱けの読み方
山に千年海に千年(やまにせんねんうみにせんねん)   山に千年海に千年の読み方
山の芋が鰻になる(やまのいもがうなぎになる)   山の芋が鰻になるの読み方
帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)   帯に短し襷に長しの読み方
幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにする)   幽明境を異にするの読み方
弁慶の泣きどころ(べんけいのなきどころ)   弁慶の泣きどころの読み方
弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)   弘法にも筆の誤りの読み方

後の百より今五十(のちのひゃくよりいまごじゅう)   後の百より今五十の読み方
後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)   後の雁が先になるの読み方
後ろ指をさされる(うしろゆびをさされる)   後ろ指をさされるの読み方
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)   後ろ髪を引かれるの読み方
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)   後足で砂をかけるの読み方
徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)   徒花に実は生らぬの読み方
得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)   得手に帆を揚げるの読み方
心は二つ身は一つ(こころはふたつみはひとつ)   心は二つ身は一つの読み方
念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)   念には念を入れよの読み方
念の過ぐるは無念(ねんのすぐるはむねん)   念の過ぐるは無念の読み方
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)   思い立ったが吉日の読み方
怠け者の節供働き(なまけもののせっくばたらき)   怠け者の節供働きの読み方
怠け者の節句働き(なまけもののせっくばたらき)   怠け者の節句働きの読み方
怪力乱神を語らず(かいりょくらんしんをかたらず)   怪力乱神を語らずの読み方
恨みほど恩を思え(うらみほどおんをおもえ)   恨みほど恩を思えの読み方
悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)   悪妻は百年の不作の読み方
悪法もまた法なり(あくほうもまたほうなり)   悪法もまた法なりの読み方
我が田へ水を引く(わがたへみずをひく)   我が田へ水を引くの読み方
手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)   手前味噌を並べるの読み方
抜かぬ太刀の高名(ぬかぬたちのこうみょう)   抜かぬ太刀の高名の読み方

持つべきものは子(もつべきものはこ)   持つべきものは子の読み方
捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよ)   捕らぬ狸の皮算用の読み方
握れば拳開けば掌(にぎればこぶしひらけばてのひら)   握れば拳開けば掌の読み方
攻撃は最大の防御(こうげきはさいだいのぼうぎょ)   攻撃は最大の防御の読み方
敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)   敵は本能寺にありの読み方
敵を見て矢を矧ぐ(てきをみてやをはぐ)   敵を見て矢を矧ぐの読み方
旅の恥はかき捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥はかき捨ての読み方
旅の恥は掻き捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥は掻き捨ての読み方
旨い物は宵に食え(うまいものはよいにくえ)   旨い物は宵に食えの読み方
早かろう悪かろう(はやかろうわるかろう)   早かろう悪かろうの読み方
早起きは三文の得(はやおきはさんもんのとく)   早起きは三文の得の読み方
早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)   早起きは三文の徳の読み方
易者身の上知らず(えきしゃみのうえしらず)   易者身の上知らずの読み方
月に叢雲、花に風(つきにむらくも、はなにかぜ)   月に叢雲、花に風の読み方
朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)   朝起きは三文の徳の読み方
木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)   木を見て森を見ずの読み方
李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)   李下に冠を正さずの読み方
板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)   板子一枚下は地獄の読み方
枕を高くして寝る(まくらをたかくしてねる)   枕を高くして寝るの読み方
梃子でも動かない(てこでもうごかない)   梃子でも動かないの読み方

欲の熊鷹股裂くる(よくのくまたかまたさくる)   欲の熊鷹股裂くるの読み方
欲の熊鷹股裂ける(よくのくまたかまたさける)   欲の熊鷹股裂けるの読み方
正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)   正直の頭に神宿るの読み方
武士に二言はない(ぶしににごんはない)   武士に二言はないの読み方
武士に二言は無い(ぶしににごんはない)   武士に二言は無いの読み方
死に馬に鍼を刺す(しにうまにはりをさす)   死に馬に鍼を刺すの読み方
死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)   死中に活を求めるの読み方
残り物に福がある(のこりものにふくがある)   残り物に福があるの読み方
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒を以て毒を制すの読み方
氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)   氏無くして玉の輿の読み方
水を得た魚のよう(みずをえたうおのよう)   水を得た魚のようの読み方
河童に水練教える(かっぱにすいれんおしえる)   河童に水練教えるの読み方
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)   泣いて馬謖を斬るの読み方
洞ケ峠を決め込む(ほらけとうげをきめこむ)   洞ケ峠を決め込むの読み方
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)   浅い川も深く渡れの読み方
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)   浅き川も深く渡れの読み方
海に千年山に千年(うみにせんねんやまにせんねん)   海に千年山に千年の読み方
火事あとの釘拾い(かじあとのくぎひろい)   火事あとの釘拾いの読み方
無い袖は振れない(ないそではふれない)   無い袖は振れないの読み方
焼け野の雉夜の鶴(やけののきぎすよるのつる)   焼け野の雉夜の鶴の読み方

牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)   牛の角を蜂が刺すの読み方
犬も朋輩鷹も朋輩(いぬもほうばいたかもほうばい)   犬も朋輩鷹も朋輩の読み方
犯罪の陰に女あり(はんざいのかげにおんなあり)   犯罪の陰に女ありの読み方
猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)   猫の手も借りたいの読み方
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)   猿も木から落ちるの読み方
理詰めより重詰め(りづめよりじゅうづめ)   理詰めより重詰めの読み方
瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)   瓜田に履を納れずの読み方
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)   瓢箪から駒が出るの読み方
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)   生き馬の目を抜くの読み方
生は難く死は易し(せいはかたくしはやすし)   生は難く死は易しの読み方
生酔い本性違わず(なまよいほんしょうたがわず)   生酔い本性違わずの読み方
疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)   疾風に勁草を知るの読み方
病治りて医師忘る(やまいなおりていしわする)   病治りて医師忘るの読み方
痒い所に手が届く(かゆいところにてがとどく)   痒い所に手が届くの読み方
痒い所へ手が届く(かゆいところへてがとどく)   痒い所へ手が届くの読み方
痛くも痒くもない(いたくもかゆくもない)   痛くも痒くもないの読み方
痛む上に塩を塗る(いたむうえにしおをぬる)   痛む上に塩を塗るの読み方
痩せ法師の酢好み(やせほうしのすごのみ)   痩せ法師の酢好みの読み方
癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり)   癖ある馬に能ありの読み方
百日の説法屁一つ(ひゃくにちのせっぽうへひとつ)   百日の説法屁一つの読み方

盗人にも三分の理(ぬすびとにもさんぶのり)   盗人にも三分の理の読み方
盗人にも仁義あり(ぬすびとにもじんぎあり)   盗人にも仁義ありの読み方
盗人に鍵を預ける(ぬすびとにかぎをあずける)   盗人に鍵を預けるの読み方
目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)   目から鱗が落ちるの読み方
目糞が鼻糞を笑う(めくそがはなくそをわらう)   目糞が鼻糞を笑うの読み方
知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)   知らぬ顔の半兵衛の読み方
石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)   石橋を叩いて渡るの読み方
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)   秋の鹿は笛に寄るの読み方
空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)   空き樽は音が高いの読み方
立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)   立つ鳥跡を濁さずの読み方
立てば歩めの親心(たてばあゆめのおやごころ)   立てば歩めの親心の読み方
竜の水を得る如し(りゅうのみずをえるごとし)   竜の水を得る如しの読み方
竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる)   竜の頷の珠を取るの読み方
笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)   笑う門には福来るの読み方
笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)   笛吹けども踊らずの読み方
管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)   管を以て天を窺うの読み方
習わぬ経は読めぬ(ならわぬきょうはよめぬ)   習わぬ経は読めぬの読み方
習慣は第二の天性(しゅうかんはだいにのてんせい)   習慣は第二の天性の読み方
老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)   老いては子に従えの読み方
老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ)   老い木は曲がらぬの読み方

耳に胼胝ができる(みみにたこができる)   耳に胼胝ができるの読み方
自慢高慢馬鹿の内(じまんこうまんばかのうち)   自慢高慢馬鹿の内の読み方
臭い物に蓋をする(くさいものにふたをする)   臭い物に蓋をするの読み方
良いうちから養生(よいうちからようじょう)   良いうちから養生の読み方
花は桜木人は武士(はなはさくらぎひとはぶし)   花は桜木人は武士の読み方
若い時は二度無い(わかいときはにどない)   若い時は二度無いの読み方
苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)   苦しい時の神頼みの読み方
草加越谷千住の先(そうかこしがやせんじゅのさき)   草加越谷千住の先の読み方
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)   荒馬の轡は前からの読み方
葬礼帰りの医者話(そうれいがえりのいしゃばなし)   葬礼帰りの医者話の読み方
蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)   蒔かぬ種は生えぬの読み方
薄氷を履むが如し(はくひょうをふむがごとし)   薄氷を履むが如しの読み方
蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)   蛇に見込まれた蛙の読み方
血は水よりも濃い(ちはみずよりもこい)   血は水よりも濃いの読み方
血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)   血は水よりも濃しの読み方
親に似ぬ子は鬼子(おやににぬこはおにご)   親に似ぬ子は鬼子の読み方
親知らず子知らず(おやしらずこしらず)   親知らず子知らずの読み方
貧の盗みに恋の歌(ひんのぬすみにこいのうた)   貧の盗みに恋の歌の読み方
赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)   赤子の手をひねるの読み方
足が地につかない(あしがちにつかない)   足が地につかないの読み方

足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足下から鳥が立つの読み方
足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足元から鳥が立つの読み方
踏んだり蹴ったり(ふんだりけったり)   踏んだり蹴ったりの読み方
身知らずの口叩き(みしらずのくちたたき)   身知らずの口叩きの読み方
逃した魚は大きい(のがしたさかなはおおきい)   逃した魚は大きいの読み方
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)   遅かりし由良之助の読み方
遠水近火を救わず(えんすいきんかをすくわず)   遠水近火を救わずの読み方
酒飲み本性違わず(さけのみほんしょうたがわず)   酒飲み本性違わずの読み方
重箱の隅をつつく(じゅうばこのすみをつつく)   重箱の隅をつつくの読み方
金に糸目を付けぬ(かねにいとめをつけぬ)   金に糸目を付けぬの読み方
金の草鞋で尋ねる(かねのわらじでたずねる)   金の草鞋で尋ねるの読み方
金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)   金は天下の回り物の読み方
金持ち金を使わず(かねもちかねをつかわず)   金持ち金を使わずの読み方
金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)   金時の火事見舞いの読み方
錦上に花を添える(きんじょうにはなをそえる)   錦上に花を添えるの読み方
長口上は欠伸の種(ながこうじょうはあくびのたね)   長口上は欠伸の種の読み方
開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)   開いた口へ牡丹餅の読み方
阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)   阿漕が浦に引く網の読み方
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ)   陸に上がった河童の読み方
陸へあがった河童(おかへあがったかっぱ)   陸へあがった河童の読み方

隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)   隴を得て蜀を望むの読み方
雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)   雨晴れて笠を忘るの読み方
雨降って地固まる(あめふってじかたまる)   雨降って地固まるの読み方
非学者論に負けず(ひがくしゃろんにまけず)   非学者論に負けずの読み方
頭の上の蠅を追え(あたまのうえのはえをおえ)   頭の上の蠅を追えの読み方
頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)   頭隠して尻隠さずの読み方
類をもって集まる(るいをもってあつまる)   類をもって集まるの読み方
飛ぶ鳥跡を濁さず(とぶとりあとをにごさず)   飛ぶ鳥跡を濁さずの読み方
馬を得て鞭を失う(うまをえてむちをうしなう)   馬を得て鞭を失うの読み方
驕る者久しからず(おごるものひさしからず)   驕る者久しからずの読み方
鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)   鬼の居ぬ間に洗濯の読み方
鯛の尾より鰯の頭(たいのおよりいわしのかしら)   鯛の尾より鰯の頭の読み方
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)   鰯の頭も信心からの読み方
鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)   鵜の真似をする烏の読み方
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)   ああ言えばこう言うの読み方
いつも月夜と米の飯(いつもつきよとこめのめし)   いつも月夜と米の飯の読み方
うだつが上がらない(うだつがあがらない)   うだつが上がらないの読み方
そうは問屋が卸さぬ(そうはとんやがおろさぬ)   そうは問屋が卸さぬの読み方
ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)   ペンは剣よりも強しの読み方
一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)   一を聞いて十を知るの読み方

一日の計は朝にあり(いちにちのけいはあさにあり)   一日の計は朝にありの読み方
一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)   一難去ってまた一難の読み方
七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとをうたがえ)   七度尋ねて人を疑えの読み方
七度探して人を疑え(ななたびさがしてひとをうたがえ)   七度探して人を疑えの読み方
三十振り袖四十島田(さんじゅうふりそでしじゅうしまだ)   三十振り袖四十島田の読み方
三日見ぬ間の桜かな(みっかみぬまのさくらかな)   三日見ぬ間の桜かなの読み方
二度教えて一度叱れ(にどおしえていちどしかれ)   二度教えて一度叱れの読み方
二足のわらじを履く(にそくのわらじをはく)   二足のわらじを履くの読み方
人の牛蒡で法事する(ひとのごぼうでほうじする)   人の牛蒡で法事するの読み方
人の褌で相撲を取る(ひとのふんどしですもうをとる)   人の褌で相撲を取るの読み方
人の踊るときは踊れ(ひとのおどるときはおどれ)   人の踊るときは踊れの読み方
人間万事金の世の中(にんげんばんじかねのよのなか)   人間万事金の世の中の読み方
人間到る処青山あり(じんかんいたるところせいざんあり)   人間到る処青山ありの読み方
人間到る処青山有り(じんかんいたるところせいざんあり)   人間到る処青山有りの読み方
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)   人食い馬にも合い口の読み方
仏ほっとけ神構うな(ほとけほっとけかみかまうな)   仏ほっとけ神構うなの読み方
似合わぬ僧の腕だて(にあわぬそうのうでだて)   似合わぬ僧の腕だての読み方
使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)   使っている鍬は光るの読み方
備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)   備えあれば憂いなしの読み方
備え有れば憂い無し(そなえあればうれいなし)   備え有れば憂い無しの読み方

傾城買いの糠味噌汁(けいせいかいのぬかみそじる)   傾城買いの糠味噌汁の読み方
兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)   兄弟は他人の始まりの読み方
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)   先んずれば人を制すの読み方
六日の菖蒲十日の菊(むいかのあやめとおかのきく)   六日の菖蒲十日の菊の読み方
出物腫れ物所嫌わず(でものはれものところきらわず)   出物腫れ物所嫌わずの読み方
初めの勝ちは糞勝ち(はじめのかちはくそがち)   初めの勝ちは糞勝ちの読み方
前門の虎、後門の狼(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)   前門の虎、後門の狼の読み方
労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)   労多くして功少なしの読み方
勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)   勇将の下に弱卒なしの読み方
勇将の下に弱卒無し(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)   勇将の下に弱卒無しの読み方
勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)   勘定合って銭足らずの読み方
化けの皮がはがれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮がはがれるの読み方
化けの皮が剥がれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮が剥がれるの読み方
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)   千里の道も一歩からの読み方
危ない事は怪我の内(あぶないことはけがのうち)   危ない事は怪我の内の読み方
去る者は日々に疎し(さるものはひびにうとし)   去る者は日々に疎しの読み方
友は得難く失い易し(ともはえがたくうしないやすし)   友は得難く失い易しの読み方
口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)   口も八丁、手も八丁の読み方
叩かれた夜は寝易い(たたかれたよるはねやすい)   叩かれた夜は寝易いの読み方
名を捨てて実を取る(なをすててじつをとる)   名を捨てて実を取るの読み方

名を棄てて実を取る(なをすててじつをとる)   名を棄てて実を取るの読み方
和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しとなすの読み方
和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しと為すの読み方
噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影がさすの読み方
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影が差すの読み方
土積もりて山となる(つちつもりてやまとなる)   土積もりて山となるの読み方
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)   地獄の沙汰も金次第の読み方
埋もれ木に花が咲く(うもれぎにはながさく)   埋もれ木に花が咲くの読み方
堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)   堪忍袋の緒が切れるの読み方
売り物には花を飾れ(うりものにははなをかざれ)   売り物には花を飾れの読み方
売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)   売り言葉に買い言葉の読み方
大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)   大山鳴動して鼠一匹の読み方
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるが若しの読み方
大木は風に折られる(たいぼくはかぜにおられる)   大木は風に折られるの読み方
大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)   大欲は無欲に似たりの読み方
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)   大行は細謹を顧みずの読み方
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)   大賢は愚なるが如しの読み方
大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)   大道廃れて仁義ありの読み方
大道廃れて仁義有り(だいどうすたれてじんぎあり)   大道廃れて仁義有りの読み方
天下取っても二合半(てんかとってもにごうはん)   天下取っても二合半の読み方

女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)   女三人寄れば姦しいの読み方
子に過ぎたる宝なし(こにすぎたるたからなし)   子に過ぎたる宝なしの読み方
寄る年波には勝てぬ(よるとしなみにはかてぬ)   寄る年波には勝てぬの読み方
小を捨てて大に就く(しょうをすててだいにつく)   小を捨てて大に就くの読み方
屁をひって尻窄める(へをひってしりすぼめる)   屁をひって尻窄めるの読み方
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)   川立ちは川で果てるの読み方
巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)   巧遅は拙速に如かずの読み方
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)   平家を滅ぼすは平家の読み方
往き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)   往き大名の帰り乞食の読み方
後の喧嘩を先にする(あとのけんかをさきにする)   後の喧嘩を先にするの読み方
忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)   忍の一字は衆妙の門の読み方
忙中自ずから閑あり(ぼうちゅうおのずからかんあり)   忙中自ずから閑ありの読み方
忠臣は二君に仕えず(ちゅうしんはにくんにつかえず)   忠臣は二君に仕えずの読み方
思う子に旅をさせよ(おもうこにたびをさせよ)   思う子に旅をさせよの読み方
思う念力岩をも通す(おもうねんりきいわをもとおす)   思う念力岩をも通すの読み方
思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)   思し召しより米の飯の読み方
性は道によって賢し(せいはみちによってかしこし)   性は道によって賢しの読み方
恋に上下の隔て無し(こいにじょうげのへだてなし)   恋に上下の隔て無しの読み方
恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)   恐れ入谷の鬼子母神の読み方
悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)   悪妻は六十年の不作の読み方

悪貨は良貨を駆逐す(あっかはりょうかをくちくす)   悪貨は良貨を駆逐すの読み方
情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)   情けは人の為ならずの読み方
憎い憎いは可愛の裏(にくいにくいはかわいのうら)   憎い憎いは可愛の裏の読み方
憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世に憚るの読み方
我思う、故に我あり(われおもう、ゆえにわれあり)   我思う、故に我ありの読み方
戴く物は夏もお小袖(いただくものはなつもおこそで)   戴く物は夏もお小袖の読み方
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)   所変われば品変わるの読み方
手前味噌で塩が辛い(てまえみそでしおがからい)   手前味噌で塩が辛いの読み方
提灯持ち川へはまる(ちょうちんもちかわへはまる)   提灯持ち川へはまるの読み方
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)   教うるは学ぶの半ばの読み方
旅の恥じはかき捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥じはかき捨ての読み方
旅は道連れ世は情け(たびはみちづれよはなさけ)   旅は道連れ世は情けの読み方
早寝早起き病知らず(はやねはやおきやまいしらず)   早寝早起き病知らずの読み方
早牛も淀、遅牛も淀(はやうしもよど、おそうしもよど)   早牛も淀、遅牛も淀の読み方
易者、身の上知らず(えきしゃ、みのうえしらず)   易者、身の上知らずの読み方
昨日の淵は今日の瀬(きのうのふちはきょうのせ)   昨日の淵は今日の瀬の読み方
智に働けば角が立つ(ちにはたらけばかどがたつ)   智に働けば角が立つの読み方
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)   暑さ寒さも彼岸までの読み方
暑さ忘れりゃ蔭忘る(あつさわすれりゃかげわする)   暑さ忘れりゃ蔭忘るの読み方
月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)   月夜に釜を抜かれるの読み方

月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく)   月満つれば則ち虧くの読み方
有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)   有為転変は世の習いの読み方
朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)   朝雨は女の腕まくりの読み方
木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)   木に縁りて魚を求むの読み方
木を見て森を見ない(きをみてもりをみない)   木を見て森を見ないの読み方
本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし)   本木に勝る末木なしの読み方
本木に勝る末木無し(もときにまさるうらきなし)   本木に勝る末木無しの読み方
枝を伐り根を枯らす(えだをきりねをからす)   枝を伐り根を枯らすの読み方
枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)   枯れ木も山の賑わいの読み方
柳の枝に雪折れなし(やなぎのえだにゆきおれなし)   柳の枝に雪折れなしの読み方
栄耀に餅の皮を剥く(えようにもちのかわをむく)   栄耀に餅の皮を剥くの読み方
株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)   株を守りて兎を待つの読み方
栴檀は二葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)   栴檀は二葉より芳しの読み方
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)   栴檀は双葉より芳しの読み方
棺を蓋いて事定まる(ひつぎをおおいてことさだまる)   棺を蓋いて事定まるの読み方
機に因って法を説く(きによってほうをとく)   機に因って法を説くの読み方
正宗の刀で大根切る(まさむねのかたなでだいこんをきる)   正宗の刀で大根切るの読み方
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)   正直者が馬鹿を見るの読み方
残り物には福がある(のこりものにはふくがある)   残り物には福があるの読み方
毒にも薬にもならぬ(どくにもくすりにもならぬ)   毒にも薬にもならぬの読み方

毒をもって毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒をもって毒を制すの読み方
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)   毒を食らわば皿までの読み方
毛を吹いて疵を求む(けをふいてきずをもとむ)   毛を吹いて疵を求むの読み方
水は方円の器に従う(みずはほうえんのうつわにしたがう)   水は方円の器に従うの読み方
水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)   水は方円の器に随うの読み方
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)   水清ければ魚棲まずの読み方
沈黙は金、雄弁は銀(ちんもくはきん、ゆうべんはぎん)   沈黙は金、雄弁は銀の読み方
治にいて乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)   治にいて乱を忘れずの読み方
治に居て乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)   治に居て乱を忘れずの読み方
泣くまで待とう時鳥(なくまでまとうほととぎす)   泣くまで待とう時鳥の読み方
泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)   泥棒を見て縄を綯うの読み方
泳ぎ上手は川で死ぬ(およぎじょうずはかわでしぬ)   泳ぎ上手は川で死ぬの読み方
洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる)   洛陽の紙価を高めるの読み方
流星光底長蛇を逸す(りゅうせいこうていちょうだをいっす)   流星光底長蛇を逸すの読み方
渇に臨みて井を掘る(かつにのぞみていをほる)   渇に臨みて井を掘るの読み方
渇に臨みて井を穿つ(かつにのぞみていをうがつ)   渇に臨みて井を穿つの読み方
渡る世間に鬼はない(わたるせけんにおにはない)   渡る世間に鬼はないの読み方
渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)   渡る世間に鬼はなしの読み方
湯の辞宜は水になる(ゆのじぎはみずになる)   湯の辞宜は水になるの読み方
源清ければ流れ清し(みなもときよければながれきよし)   源清ければ流れ清しの読み方

火事あとの火の用心(かじあとのひのようじん)   火事あとの火の用心の読み方
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)   灰吹きから蛇が出るの読み方
無いが意見の総仕舞(ないがいけんのそうじまい)   無いが意見の総仕舞の読み方
無沙汰は無事の便り(ぶさたはぶじのたより)   無沙汰は無事の便りの読み方
焼け木杭に火がつく(やけぼっくいにひがつく)   焼け木杭に火がつくの読み方
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)   煮え湯を飲まされるの読み方
爪の垢を煎じて飲む(つめのあかをせんじてのむ)   爪の垢を煎じて飲むの読み方
牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)   牛に対して琴を弾ずの読み方
牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり)   牛も千里、馬も千里の読み方
牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)   牛を馬に乗り換えるの読み方
犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)   犬が西向きゃ尾は東の読み方
狐を馬に乗せたよう(きつねをうまにのせたよう)   狐を馬に乗せたようの読み方
猫の首に鈴をつける(ねこのくびにすずをつける)   猫の首に鈴をつけるの読み方
猫の首に鈴を付ける(ねこのくびにすずをつける)   猫の首に鈴を付けるの読み方
玉の杯底無きが如し(たまのさかずきそこなきがごとし)   玉の杯底無きが如しの読み方
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)   玉磨かざれば光なしの読み方
瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)   瓢箪で鯰を押さえるの読み方
生兵法は大怪我の基(なまびょうほうはおおけがのもと)   生兵法は大怪我の基の読み方
男は度胸、女は愛嬌(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)   男は度胸、女は愛嬌の読み方
男は度胸、女は愛敬(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)   男は度胸、女は愛敬の読み方

男伊達より小鍋だて(おとこだてよりこなべだて)   男伊達より小鍋だての読み方
癖ある馬に乗りあり(くせあるうまにのりあり)   癖ある馬に乗りありの読み方
百害あって一利なし(ひゃくがいあっていちりなし)   百害あって一利なしの読み方
百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)   百聞は一見にしかずの読み方
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)   百聞は一見に如かずの読み方
益者三友、損者三友(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう)   益者三友、損者三友の読み方
盗人を見て縄を綯う(ぬすびとをみてなわをなう)   盗人を見て縄を綯うの読み方
知らぬ神に祟りなし(しらぬかみにたたりなし)   知らぬ神に祟りなしの読み方
知恵は小出しにせよ(ちえはこだしにせよ)   知恵は小出しにせよの読み方
石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)   石に漱ぎ流れに枕すの読み方
石橋をたたいて渡る(いしばしをたたいてわたる)   石橋をたたいて渡るの読み方
神は正直の頭に宿る(かみはしょうじきのこうべにやどる)   神は正直の頭に宿るの読み方
禍を転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす)   禍を転じて福となすの読み方
禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)   禍を転じて福と為すの読み方
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)   秋の日は釣瓶落としの読み方
秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)   秋茄子嫁に食わすなの読み方
空腹は最高のソース(くうふくはさいこうのそーす)   空腹は最高のソースの読み方
立ち寄らば大樹の陰(たちよらばたいじゅのかげ)   立ち寄らば大樹の陰の読み方
立って半畳寝て一畳(たってはんじょうねていちじょう)   立って半畳寝て一畳の読み方
笑う角には福来たる(わらうかどにはふくきたる)   笑う角には福来たるの読み方

笑う門には福来たる(わらうかどにはふくきたる)   笑う門には福来たるの読み方
縁と月日の末を待て(えんとつきひのすえをまて)   縁と月日の末を待ての読み方
義理と褌欠かされぬ(ぎりとふんどしかかされぬ)   義理と褌欠かされぬの読み方
羮に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   羮に懲りて膾を吹くの読み方
羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   羹に懲りて膾を吹くの読み方
耳を掩うて鐘を盗む(みみをおおうてかねをぬすむ)   耳を掩うて鐘を盗むの読み方
聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)   聞いて極楽見て地獄の読み方
背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)   背に腹はかえられぬの読み方
能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   能ある鷹は爪を隠すの読み方
脳ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   脳ある鷹は爪を隠すの読み方
舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)   舌の根の乾かぬうちの読み方
舟に刻して剣を求む(ふねにこくしてけんをもとむ)   舟に刻して剣を求むの読み方
船盗人を徒歩で追う(ふなぬすびとをかちでおう)   船盗人を徒歩で追うの読み方
色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)   色の白いは七難隠すの読み方
色即是空、空即是色(しきそくぜくう、くうそくぜしき)   色即是空、空即是色の読み方
花は桜木、人は武士(はなはさくらぎ、ひとはぶし)   花は桜木、人は武士の読み方
芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)   芸は道によって賢しの読み方
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)   苛政は虎よりも猛しの読み方
若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)   若木の下で笠を脱げの読み方
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)   草木も眠る丑三つ時の読み方

蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)   蓼食う虫も好き好きの読み方
薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)   薪を抱きて火を救うの読み方
虎を千里の野に放つ(とらをせんりののにはなつ)   虎を千里の野に放つの読み方
虎を描きて猫に類す(とらをえがきてねこにるいす)   虎を描きて猫に類すの読み方
蚤の息さえ天に昇る(のみのいきさえてんにのぼる)   蚤の息さえ天に昇るの読み方
蛇が蚊を呑んだよう(へびがかをのんだよう)   蛇が蚊を呑んだようの読み方
蛇が蛙を呑んだよう(へびがかえるをのんだよう)   蛇が蛙を呑んだようの読み方
蛇を画きて足を添う(へびをえがきてあしをそう)   蛇を画きて足を添うの読み方
蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)   蟻の思いも天に届くの読み方
行き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)   行き大名の帰り乞食の読み方
見栄張るより頰張れ(みえはるよりほおばれ)   見栄張るより頰張れの読み方
親が死んでも食休み(おやがしんでもじきやすみ)   親が死んでも食休みの読み方
親しき仲に礼儀あり(したしきなかにれいぎあり)   親しき仲に礼儀ありの読み方
親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくう)   親の因果が子に報うの読み方
角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)   角を矯めて牛を殺すの読み方
触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)   触らぬ神に祟りなしの読み方
触らぬ神に祟り無し(さわらぬかみにたたりなし)   触らぬ神に祟り無しの読み方
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)   言葉多きは品少なしの読み方
話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)   話し上手は聞き上手の読み方
豆を煮るに萁を燃く(まめをにるにまめがらをたく)   豆を煮るに萁を燃くの読み方

貞女は二夫に見えず(ていじょはじふにまみえず)   貞女は二夫に見えずの読み方
起きて半畳寝て一畳(おきてはんじょうねていちじょう)   起きて半畳寝て一畳の読み方
足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)   足るを知る者は富むの読み方
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)   蹴る馬も乗り手次第の読み方
農民の息が天に昇る(のうみんのいきがてんにのぼる)   農民の息が天に昇るの読み方
送る月日に関守なし(おくるつきひにせきもりなし)   送る月日に関守なしの読み方
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)   逃がした魚は大きいの読み方
酒は憂いを払う玉箒(さけはうれいをはらうたまははき)   酒は憂いを払う玉箒の読み方
重き馬荷に上荷打つ(おもきうまににうわにうつ)   重き馬荷に上荷打つの読み方
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)   針の穴から天を覗くの読み方
鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)   鉄は熱いうちに打ての読み方
長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)   長い物には巻かれろの読み方
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)   長生きすれば恥多しの読み方
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)   開けて悔しき玉手箱の読み方
阿弥陀の光も金次第(あみだのひかりもかねしだい)   阿弥陀の光も金次第の読み方
陰徳あれば陽報あり(いんとくあればようほうあり)   陰徳あれば陽報ありの読み方
陰陽師身の上知らず(おんようじみのうえしらず)   陰陽師身の上知らずの読み方
雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)   雀百まで踊り忘れずの読み方
雄弁は銀、沈黙は金(ゆうべんはぎん、ちんもくはきん)   雄弁は銀、沈黙は金の読み方
頭でっかち尻すぼみ(あたまでっかちしりすぼみ)   頭でっかち尻すぼみの読み方

飛ぶ鳥を落とす勢い(とぶとりをおとすいきおい)   飛ぶ鳥を落とす勢いの読み方
食い物の恨みは怖い(くいもののうらみはこわい)   食い物の恨みは怖いの読み方
飲まぬ酒には酔わぬ(のまぬさけにはよわぬ)   飲まぬ酒には酔わぬの読み方
餓鬼の目に水見えず(がきのめにみずみえず)   餓鬼の目に水見えずの読み方
首振り三年ころ八年(くびふりさんねんころはちねん)   首振り三年ころ八年の読み方
馬を牛に乗り換える(うまをうしにのりかえる)   馬を牛に乗り換えるの読み方
馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)   馬鹿と鋏は使いようの読み方
馬鹿な子ほど可愛い(ばかなこほどかわいい)   馬鹿な子ほど可愛いの読み方
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)   馬鹿も休み休み言えの読み方
鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)   鬼の首を取ったようの読み方
鬼も十八番茶も出花(おにもじゅうはちばんちゃもでばな)   鬼も十八番茶も出花の読み方
鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)   鳴く猫は鼠を捕らぬの読み方
鶴は千年、亀は万年(つるはせんねん、かめはまんねん)   鶴は千年、亀は万年の読み方
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)   鹿を指して馬と為すの読み方
鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)   鼠捕る猫は爪を隠すの読み方
鼬の無き間の貂誇り(いたちのなきまのてんほこり)   鼬の無き間の貂誇りの読み方
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)   すまじきものは宮仕えの読み方
そうは問屋が卸さない(そうはとんやがおろさない)   そうは問屋が卸さないの読み方
その手は桑名の焼き蛤(そのてはくわなのやきはまぐり)   その手は桑名の焼き蛤の読み方
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   ならぬ堪忍するが堪忍の読み方

やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)   やはり野に置け蓮華草の読み方
一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)   一寸の虫にも五分の魂の読み方
一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)   一将功成りて万骨枯るの読み方
一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)   一年の計は元旦にありの読み方
一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)   一文惜しみの百知らずの読み方
一斑を見て全豹を知る(いっぱんをみてぜんぴょうをしる)   一斑を見て全豹を知るの読み方
七つ八つは憎まれ盛り(ななつやっつはにくまれざかり)   七つ八つは憎まれ盛りの読み方
万能足りて一心足らず(まんのうたりていっしんたらず)   万能足りて一心足らずの読み方
三人よれば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)   三人よれば文殊の知恵の読み方
三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)   三人寄れば文殊の知恵の読み方
三遍回って煙草にしょ(さんべんまわってたばこにしょ)   三遍回って煙草にしょの読み方
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)   上手の手から水が漏るの読み方
世間は広いようで狭い(せけんはひろいようでせまい)   世間は広いようで狭いの読み方
九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)   九仞の功を一簣に虧くの読み方
二十過ぎての子に意見(はたちすぎてのこにいけん)   二十過ぎての子に意見の読み方
五十にして天命を知る(ごじゅうにしててんめいをしる)   五十にして天命を知るの読み方
五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)   五臓六腑にしみわたるの読み方
亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)   亭主の好きな赤烏帽子の読み方
人を怨むより身を怨め(ひとをうらむよりみをうらめ)   人を怨むより身を怨めの読み方
人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)   人を見たら泥棒と思えの読み方

人間は考える葦である(にんげんはかんがえるあしである)   人間は考える葦であるの読み方
今泣いた烏がもう笑う(いまないたからすがもうわらう)   今泣いた烏がもう笑うの読み方
他人の褌で相撲を取る(たにんのふんどしですもうをとる)   他人の褌で相撲を取るの読み方
何でも来いに名人なし(なんでもこいにめいじんなし)   何でも来いに名人なしの読み方
例外のない規則はない(れいがいのないきそくはない)   例外のない規則はないの読み方
例外の無い規則は無い(れいがいのないきそくはない)   例外の無い規則は無いの読み方
兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし)   兄たり難く弟たり難しの読み方
入り船あれば出船あり(いりふねあればでふねあり)   入り船あれば出船ありの読み方
六日の菖蒲、十日の菊(むいかのあやめ、とおかのきく)   六日の菖蒲、十日の菊の読み方
凝っては思案に能わず(こってはしあんにあたわず)   凝っては思案に能わずの読み方
凡夫盛んに神祟り無し(ぼんぷさかんにかみたたりなし)   凡夫盛んに神祟り無しの読み方
分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)   分別過ぐれば愚に返るの読み方
利根却って愚痴になる(りこんかえってぐちになる)   利根却って愚痴になるの読み方
創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)   創業は易く守成は難しの読み方
勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)   勝って兜の緒を締めよの読み方
勝つも負けるも時の運(かつもまけるもときのうん)   勝つも負けるも時の運の読み方
匕首に鍔を打ったよう(あいくちにつばをうったよう)   匕首に鍔を打ったようの読み方
十日の菊、六日の菖蒲(とおかのきく、むいかのあやめ)   十日の菊、六日の菖蒲の読み方
千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)   千万人と雖も吾往かんの読み方
千畳敷で寝ても畳一枚(せんじょうじきでねてもたたみいちまい)   千畳敷で寝ても畳一枚の読み方

千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)   千金の子は市に死せずの読み方
升で量って箕でこぼす(ますではかってみでこぼす)   升で量って箕でこぼすの読み方
口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)   口では大阪の城も建つの読み方
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)   口と財布は締めるが得の読み方
口に蜜あり腹に剣あり(くちにみつありはらにけんあり)   口に蜜あり腹に剣ありの読み方
叩けよさらば開かれん(たたけよさらばひらかれん)   叩けよさらば開かれんの読み方
可愛さ余って憎さ百倍(かわいさあまってにくさひゃくばい)   可愛さ余って憎さ百倍の読み方
名を取るより得を取れ(なをとるよりとくをとれ)   名を取るより得を取れの読み方
君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)   君子危うきに近寄らずの読み方
吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛みつかぬの読み方
喧嘩過ぎての棒乳切り(けんかすぎてのぼうちぎり)   喧嘩過ぎての棒乳切りの読み方
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)   嘘つきは泥棒の始まりの読み方
四角な座敷を丸く掃く(しかくなざしきをまるくはく)   四角な座敷を丸く掃くの読み方
地獄で仏に会ったよう(じごくでほとけにあったよう)   地獄で仏に会ったようの読み方
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)   塵も積もれば山となるの読み方
夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)   夕立は馬の背を分けるの読み方
外面如菩薩内心如夜叉(げめんにょぼさつないしんにょやしゃ)   外面如菩薩内心如夜叉の読み方
大事は小事より起こる(だいじはしょうじよりおこる)   大事は小事より起こるの読み方
大根を正宗で切るよう(だいこんをまさむねできるよう)   大根を正宗で切るようの読み方
夫婦は合わせ物離れ物(ふうふはあわせものはなれもの)   夫婦は合わせ物離れ物の読み方

夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)   夫婦喧嘩は犬も食わぬの読み方
好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)   好きこそ物の上手なれの読み方
始めの囁き後のどよみ(はじめのささやきのちのどよみ)   始めの囁き後のどよみの読み方
姑の十七見た者がない(しゅうとめのじゅうしちみたものがない)   姑の十七見た者がないの読み方
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)   娘三人持てば身代潰すの読み方
子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん)   子を持って知る親の恩の読み方
子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)   子供の喧嘩に親が出るの読み方
家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)   家貧しくして孝子顕るの読み方
小股取っても勝つが本(こまたとってもかつがほん)   小股取っても勝つが本の読み方
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)   尾を振る犬は叩かれずの読み方
屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)   屁と火事は元から騒ぐの読み方
屁を放って尻すぼめる(へをひってしりすぼめる)   屁を放って尻すぼめるの読み方
山より大きな猪は出ぬ(やまよりおおきないのししはでぬ)   山より大きな猪は出ぬの読み方
山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)   山高きが故に貴からずの読み方
差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる)   差し出る杭は打たれるの読み方
年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)   年問わんより世を問えの読み方
年年歳歳人同じからず(ねんねんさいさいひとおなじからず)   年年歳歳人同じからずの読み方
待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)   待てば海路の日和ありの読み方
待てば甘露の日和あり(まてばかんろのひよりあり)   待てば甘露の日和ありの読み方
後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)   後は野となれ山となれの読み方

得を取るより名を取れ(とくをとるよりなをとれ)   得を取るより名を取れの読み方
急いては事をし損ずる(せいてはことをしそんずる)   急いては事をし損ずるの読み方
急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)   急いては事を仕損じるの読み方
恒産なくして恒心なし(こうさんなくしてこうしんなし)   恒産なくして恒心なしの読み方
恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)   恒産無き者は恒心無しの読み方
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)   悪に強きは善にも強しの読み方
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)   悪貨は良貨を駆逐するの読み方
情けに刃向かう刃無し(なさけにはむかうやいばなし)   情けに刃向かう刃無しの読み方
成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   成らぬ堪忍するが堪忍の読み方
我が身の一尺は見えぬ(わがみのいっしゃくはみえぬ)   我が身の一尺は見えぬの読み方
我が身の事は人に問え(わがみのことはひとにとえ)   我が身の事は人に問えの読み方
我が門で吠えぬ犬無し(わがかどでほえぬいぬなし)   我が門で吠えぬ犬無しの読み方
据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ)   据え膳食わぬは男の恥の読み方
敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)   敗軍の将は兵を語らずの読み方
旅は憂いもの辛いもの(たびはういものつらいもの)   旅は憂いもの辛いものの読み方
旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし)   旦那の好きな赤烏帽子の読み方
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)   明日は明日の風が吹くの読み方
昨日の敵は今日の味方(きのうのてきはきょうのみかた)   昨日の敵は今日の味方の読み方
有る時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)   有る時払いの催促なしの読み方
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)   朱に交われば赤くなるの読み方

杓子は耳掻きにならず(しゃくしはみみかきにならず)   杓子は耳掻きにならずの読み方
案ずるより産むが易い(あんずるよりうむがやすい)   案ずるより産むが易いの読み方
案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)   案ずるより産むが易しの読み方
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)   歓楽極まりて哀情多しの読み方
武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)   武士は食わねど高楊枝の読み方
死んだ子の年を数える(しんだこのとしをかぞえる)   死んだ子の年を数えるの読み方
毒にも薬にもならない(どくにもくすりにもならない)   毒にも薬にもならないの読み方
気が利いて間が抜ける(きがきいてまがぬける)   気が利いて間が抜けるの読み方
江戸の敵を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)   江戸の敵を長崎で討つの読み方
流水腐らず戸枢蝕まず(りゅうすいくさらずこすうむしばまず)   流水腐らず戸枢蝕まずの読み方
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)   深い川は静かに流れるの読み方
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)   湯を沸かして水にするの読み方
溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも掴むの読み方
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも摑むの読み方
火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)   火は火元から騒ぎ出すの読み方
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)   火を見るよりも明らかの読み方
火事と喧嘩は江戸の花(かじとけんかはえどのはな)   火事と喧嘩は江戸の花の読み方
無いが意見の総じまい(ないがいけんのそうじまい)   無いが意見の総じまいの読み方
焼け野の雉子、夜の鶴(やけののきぎす、よるのつる)   焼け野の雉子、夜の鶴の読み方
爪で拾って箕でこぼす(つめでひろってみでこぼす)   爪で拾って箕でこぼすの読み方

物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)   物言えば唇寒し秋の風の読み方
犬も歩けば棒にあたる(いぬもあるけばぼうにあたる)   犬も歩けば棒にあたるの読み方
犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)   犬も歩けば棒に当たるの読み方
狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)   狡兎死して走狗烹らるの読み方
理に勝って非に落ちる(りにかってひにおちる)   理に勝って非に落ちるの読み方
瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)   瓜の蔓に茄子はならぬの読み方
生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)   生みの親より育ての親の読み方
生兵法は大怪我のもと(なまびょうほうはおおけがのもと)   生兵法は大怪我のもとの読み方
生殺しの蛇に噛まれる(なまごろしのへびにかまれる)   生殺しの蛇に噛まれるの読み方
田を作るより畦を作れ(たをつくるよりあぜをつくれ)   田を作るより畦を作れの読み方
男子の一言金鉄の如し(だんしのいちごんきんてつのごとし)   男子の一言金鉄の如しの読み方
痛くない腹を探られる(いたくないはらをさぐられる)   痛くない腹を探られるの読み方
皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)   皿嘗めた猫が科を負うの読み方
目には目を歯には歯を(めにはめをはにははを)   目には目を歯には歯をの読み方
目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)   目に入れても痛くないの読み方
目の寄る所へ玉も寄る(めのよるところへたまもよる)   目の寄る所へ玉も寄るの読み方
目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)   目は口ほどに物を言うの読み方
目病み女に風邪ひき男(めやみおんなにかぜひきおとこ)   目病み女に風邪ひき男の読み方
真綿で首を締めるよう(まわたでくびをしめるよう)   真綿で首を締めるようの読み方
矯めるなら若木のうち(ためるならわかぎのうち)   矯めるなら若木のうちの読み方

石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)   石に布団は着せられずの読み方
禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)   禍福は糾える縄の如しの読み方
秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)   秋茄子は嫁に食わすなの読み方
穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)   穴があったら入りたいの読み方
空き腹にまずい物なし(すきはらにまずいものなし)   空き腹にまずい物なしの読み方
箸にも棒にも掛からぬ(はしにもぼうにもかからぬ)   箸にも棒にも掛からぬの読み方
縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)   縁なき衆生は度し難しの読み方
縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)   縁は異なもの味なものの読み方
罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)   罪を憎んで人を憎まずの読み方
美しい花には刺がある(うつくしいはなにはとげがある)   美しい花には刺があるの読み方
習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)   習慣は第二の天性なりの読み方
老いて再び稚子になる(おいてふたたびちごになる)   老いて再び稚子になるの読み方
肉を切らせて骨を断つ(にくをきらせてほねをたつ)   肉を切らせて骨を断つの読み方
肉を斬らして骨を斬る(にくをきらしてほねをきる)   肉を斬らして骨を斬るの読み方
肉を斬らせて骨を斬る(にくをきらせてほねをきる)   肉を斬らせて骨を斬るの読み方
背に腹は代えられない(せにはらはかえられない)   背に腹は代えられないの読み方
能書きほど薬は効かぬ(のうがきほどくすりはきかぬ)   能書きほど薬は効かぬの読み方
脛に傷持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)   脛に傷持てば笹原走るの読み方
腹八分目に医者いらず(はらはちぶんめにいしゃいらず)   腹八分目に医者いらずの読み方
舅の酒で相婿もてなす(しゅうとのさけであいむこもてなす)   舅の酒で相婿もてなすの読み方

芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)   芸術は長く人生は短しの読み方
苦虫を噛み潰したよう(にがむしをかみつぶしたよう)   苦虫を噛み潰したようの読み方
草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)   草を打って蛇を驚かすの読み方
菩薩は実が入れば俯く(ぼさつはみがいればうつむく)   菩薩は実が入れば俯くの読み方
落つれば同じ谷川の水(おつればおなじたにがわのみず)   落つれば同じ谷川の水の読み方
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)   葦の髄から天井を覗くの読み方
薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)   薬も過ぎれば毒となるの読み方
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)   藪をつついて蛇を出すの読み方
蛇が出そうで蚊も出ぬ(じゃがでそうでかもでぬ)   蛇が出そうで蚊も出ぬの読み方
蛇に足無し魚に耳無し(へびにあしなしうおにみみなし)   蛇に足無し魚に耳無しの読み方
蛇の生殺しは人を噛む(へびのなまごろしはひとをかむ)   蛇の生殺しは人を噛むの読み方
蛇の足より人の足見よ(へびのあしよりひとのあしみよ)   蛇の足より人の足見よの読み方
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)   蛇は寸にして人を呑むの読み方
蜂の巣をつついたよう(はちのすをつついたよう)   蜂の巣をつついたようの読み方
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)   衣食足りて礼節を知るの読み方
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)   袖から手を出すも嫌いの読み方
袖振り合うも他生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)   袖振り合うも他生の縁の読み方
袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)   袖振り合うも多生の縁の読み方
西と言うたら東と悟れ(にしというたらひがしとさとれ)   西と言うたら東と悟れの読み方
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)   見ると聞くとは大違いの読み方

見猿、聞か猿、言わ猿(みざる、きかざる、いわざる)   見猿、聞か猿、言わ猿の読み方
親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)   親しき仲にも礼儀ありの読み方
親は無くとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)   親は無くとも子は育つの読み方
親子の仲でも金は他人(おやこのなかでもかねはたにん)   親子の仲でも金は他人の読み方
親思う心にまさる親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)   親思う心にまさる親心の読み方
言いたい事は明日言え(いいたいことはあすいえ)   言いたい事は明日言えの読み方
言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)   言うは易く行うは難しの読み方
言わぬは言うにまさる(いわぬはいうにまさる)   言わぬは言うにまさるの読み方
詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)   詩を作るより田を作れの読み方
誑しが誑しに誑される(たらしがたらしにたらされる)   誑しが誑しに誑されるの読み方
諍い果てての乳切り木(いさかいはててのちぎりき)   諍い果てての乳切り木の読み方
論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)   論語読みの論語知らずの読み方
負うた子より抱いた子(おうたこよりだいたこ)   負うた子より抱いた子の読み方
足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)   足を向けて寝られないの読み方
転んでもただは起きぬ(ころんでもただはおきぬ)   転んでもただは起きぬの読み方
辛抱する木に金が生る(しんぼうするきにかねがなる)   辛抱する木に金が生るの読み方
遠くて近きは男女の中(とおくてちかきはだんじょのなか)   遠くて近きは男女の中の読み方
遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)   遠くて近きは男女の仲の読み方
遠慮なければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)   遠慮なければ近憂ありの読み方
遠慮ひだるし伊達寒し(えんりょひだるしだてさむし)   遠慮ひだるし伊達寒しの読み方

遠慮無ければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)   遠慮無ければ近憂ありの読み方
郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)   郷に入っては郷に従えの読み方
釣り合わぬは不縁の基(つりあわぬはふえんのもと)   釣り合わぬは不縁の基の読み方
銭ある時は鬼をも使う(ぜにあるときはおにをもつかう)   銭ある時は鬼をも使うの読み方
鎮守の沼にも蛇は棲む(ちんじゅのぬまにもへびはすむ)   鎮守の沼にも蛇は棲むの読み方
開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)   開いた口が塞がらないの読み方
隣の疝気を頭痛に病む(となりのせんきをづつうにやむ)   隣の疝気を頭痛に病むの読み方
難波の葦は伊勢の浜荻(なにわのあしはいせのはまおぎ)   難波の葦は伊勢の浜荻の読み方
静かに流れる川は深い(しずかにながれるかわはふかい)   静かに流れる川は深いの読み方
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)   風する馬牛も相及ばずの読み方
飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)   飛んで火に入る夏の虫の読み方
飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)   飼い犬に手を噛まれるの読み方
馬も買わずに鞍を買う(うまもかわずにくらをかう)   馬も買わずに鞍を買うの読み方
馬鹿につける薬はない(ばかにつけるくすりはない)   馬鹿につける薬はないの読み方
馬鹿に付ける薬は無い(ばかにつけるくすりはない)   馬鹿に付ける薬は無いの読み方
駕籠舁き駕籠に乗らず(かごかきかごにのらず)   駕籠舁き駕籠に乗らずの読み方
駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)   駿馬痴漢を乗せて走るの読み方
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)   驕る平家は久しからずの読み方
骨折り損の草臥れ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)   骨折り損の草臥れ儲けの読み方
鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)   鬼が住むか蛇が住むかの読み方

鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)   鬼が出るか蛇が出るかの読み方
魚の水を得たるが如し(うおのみずをえたるがごとし)   魚の水を得たるが如しの読み方
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)   鯛も一人はうまからずの読み方
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)   鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
鳶に油揚げを攫われる(とんびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げを攫われるの読み方
鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負ってくるの読み方
鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負って来るの読み方
鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)   鶯鳴かせたこともあるの読み方
鷺を烏と言いくるめる(さぎをからすといいくるめる)   鷺を烏と言いくるめるの読み方
鹿を追う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)   鹿を追う者は山を見ずの読み方
ここばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)   ここばかりに日は照らぬの読み方
ただより高いものはない(ただよりたかいものはない)   ただより高いものはないの読み方
のろまの一寸馬鹿の三寸(のろまのいっすんばかのさんずん)   のろまの一寸馬鹿の三寸の読み方
一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)   一度あることは二度あるの読み方
三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)   三十六計逃げるに如かずの読み方
上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)   上手の手から水が漏れるの読み方
下戸の建てたる倉も無し(げこのたてたるくらもなし)   下戸の建てたる倉も無しの読み方
下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)   下手の考え休むに似たりの読み方
丸い卵も切りようで四角(まるいたまごもきりようでしかく)   丸い卵も切りようで四角の読み方
丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)   丸くとも一角あれや人心の読み方

予言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)   予言者郷里に容れられずの読み方
事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり)   事実は小説よりも奇なりの読み方
二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)   二度あることは三度あるの読み方
井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)   井の中の蛙大海を知らずの読み方
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)   人の口に戸は立てられぬの読み方
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)   人は見かけによらぬものの読み方
他人の疝気を頭痛に病む(たにんのせんきをずつうにやむ)   他人の疝気を頭痛に病むの読み方
便りの無いのは良い便り(たよりのないのはよいたより)   便りの無いのは良い便りの読み方
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)   働かざる者食うべからずの読み方
儘にならぬは浮世の習い(ままにならぬはうきよのならい)   儘にならぬは浮世の習いの読み方
冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)   冬来たりなば春遠からじの読み方
前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)   前車の覆るは後車の戒めの読み方
勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)   勝てば官軍負ければ賊軍の読み方
勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)   勧学院の雀は蒙求を囀るの読み方
千石を取れば万石を羨む(せんごくをとればまんごくをうらやむ)   千石を取れば万石を羨むの読み方
千里の馬も伯楽に逢わず(せんりのうまもはくらくにあわず)   千里の馬も伯楽に逢わずの読み方
口に蜜あり、腹に剣あり(くちにみつありはらにけんあり)   口に蜜あり、腹に剣ありの読み方
可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)   可愛い子には旅をさせよの読み方
可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)   可愛さ余って憎さが百倍の読み方
名の無い星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)   名の無い星は宵から出るの読み方

噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)   噛む馬はしまいまで噛むの読み方
四百四病より貧の苦しみ(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)   四百四病より貧の苦しみの読み方
堂が歪んで経が読まれぬ(どうがゆがんできょうがよまれぬ)   堂が歪んで経が読まれぬの読み方
壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)   壁に耳あり障子に目ありの読み方
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)   天は自ら助くる者を助くの読み方
夫婦喧嘩は犬も食わない(ふうふげんかはいぬもくわない)   夫婦喧嘩は犬も食わないの読み方
好きこそものの上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)   好きこそものの上手なれの読み方
始めよければ終わりよし(はじめよければおわりよし)   始めよければ終わりよしの読み方
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)   子を見ること親に如かずの読み方
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)   小さくとも針は呑まれぬの読み方
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善をなすの読み方
小人閑居して不善を為す(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善を為すの読み方
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同につくの読み方
小異を捨てて大同に就く(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同に就くの読み方
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)   少年老い易く学成り難しの読み方
山高きがゆえに貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)   山高きがゆえに貴からずの読み方
己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己の欲する所を人に施せの読み方
座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)   座して食らえば山も空しの読み方
当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)   当たらずと雖も遠からずの読み方
彼も人なり、我も人なり(かれもひとなり、われもひとなり)   彼も人なり、我も人なりの読み方

微塵も積もりて山となる(びじんもつもりてやまとなる)   微塵も積もりて山となるの読み方
思う事言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)   思う事言わねば腹ふくるの読み方
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)   悪に強ければ善にも強しの読み方
惚れた腫れたは当座の内(ほれたはれたはとうざのうち)   惚れた腫れたは当座の内の読み方
惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)   惚れて通えば千里も一里の読み方
愛しき子には旅をさせよ(いとしきこにはたびをさせよ)   愛しき子には旅をさせよの読み方
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)   愛想も小想も尽き果てるの読み方
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世にはばかるの読み方
我が物食うて主の力持ち(わがものくうてしゅうのちからもち)   我が物食うて主の力持ちの読み方
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)   所の神様ありがたからずの読み方
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)   明日ありと思う心の仇桜の読み方
明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)   明日の百より今日の五十の読み方
昨日は昨日、今日は今日(きのうはきのう、きょうはきょう)   昨日は昨日、今日は今日の読み方
曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)   曲がらねば世が渡られぬの読み方
杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)   杖に縋るとも人に縋るなの読み方
棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)   棒ほど願って針ほど叶うの読み方
楽は苦の種、苦は楽の種(らくはくのたね、くはらくのたね)   楽は苦の種、苦は楽の種の読み方
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)   死んで花実が咲くものかの読み方
求めよさらば与えられん(もとめよさらばあたえられん)   求めよさらば与えられんの読み方
沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)   沈香も焚かず屁もひらずの読み方

沙弥から長老には成れぬ(しゃみからちょうろうにはなれぬ)   沙弥から長老には成れぬの読み方
泣く子と地頭には勝てぬ(なくことじとうにはかてぬ)   泣く子と地頭には勝てぬの読み方
泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)   泥棒を捕らえて縄を綯うの読み方
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)   溺れる者は藁にもすがるの読み方
濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)   濡れぬ先こそ露をも厭えの読み方
火のない所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)   火のない所に煙は立たぬの読み方
烏頭白くして馬角を生ず(うとうしろくしてうまつのをしょうず)   烏頭白くして馬角を生ずの読み方
煮ても焼いても食えない(にてもやいてもくえない)   煮ても焼いても食えないの読み方
牛にひかれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)   牛にひかれて善光寺参りの読み方
牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)   牛に引かれて善光寺参りの読み方
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)   牛は牛連れ、馬は馬連れの読み方
物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)   物も言いようで角が立つの読み方
犬骨折って鷹にとられる(いぬほねおってたかにとられる)   犬骨折って鷹にとられるの読み方
理の高じたるは非の一倍(りのこうじたるはひのいちばい)   理の高じたるは非の一倍の読み方
瓜に爪あり、爪に爪無し(うりにつめあり、つめにつめなし)   瓜に爪あり、爪に爪無しの読み方
田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)   田舎の学問より京の昼寝の読み方
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)   甲斐無き星が夜を明かすの読み方
登り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)   登り坂あれば下り坂ありの読み方
百年の恋も一時に冷める(ひゃくねんのこいもいちじにさめる)   百年の恋も一時に冷めるの読み方
盗人を捕らえて縄を綯う(ぬすびとをとらえてなわをなう)   盗人を捕らえて縄を綯うの読み方

目には目を、歯には歯を(めにはめを、はにははを)   目には目を、歯には歯をの読み方
相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)   相手のない喧嘩はできぬの読み方
相手の無い喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)   相手の無い喧嘩はできぬの読み方
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)   相手変われど主変わらずの読み方
知らざるを知らずとせよ(しらざるをしらずとせよ)   知らざるを知らずとせよの読み方
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)   知らぬは亭主ばかりなりの読み方
知恵と力は重荷にならぬ(ちえとちからはおもににならぬ)   知恵と力は重荷にならぬの読み方
石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)   石が流れて木の葉が沈むの読み方
礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)   礼も過ぎれば無礼になるの読み方
礼も過ぐれば無礼になる(れいもすぐればぶれいになる)   礼も過ぐれば無礼になるの読み方
稼ぐに追いつく貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)   稼ぐに追いつく貧乏なしの読み方
箸にも棒にもかからない(はしにもぼうにもかからない)   箸にも棒にもかからないの読み方
糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)   糟糠の妻は堂より下さずの読み方
終わりよければ全てよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければ全てよしの読み方
結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけねこはいだらけ)   結構毛だらけ猫灰だらけの読み方
羊頭を懸けて狗肉を売る(ようとうをかけてくにくをうる)   羊頭を懸けて狗肉を売るの読み方
羊頭を掲げて狗肉を売る(ようとうをかかげてくにくをうる)   羊頭を掲げて狗肉を売るの読み方
老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は路を忘れずの読み方
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は道を忘れずの読み方
腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)   腹が減っては戦ができぬの読み方

自慢は知恵の行き止まり(じまんはちえのゆきどまり)   自慢は知恵の行き止まりの読み方
船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)   船頭多くして船山に上るの読み方
色男金と力はなかりけり(いろおとこかねとちからはなかりけり)   色男金と力はなかりけりの読み方
芋の煮えたもご存じない(いものにえたもごぞんじない)   芋の煮えたもご存じないの読み方
芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)   芋の煮えたも御存じないの読み方
虎は千里行って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)   虎は千里行って千里帰るの読み方
虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)   虎口を逃れて竜穴に入るの読み方
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)   見ざる聞かざる言わざるの読み方
親の恩は子を持って知る(おやのおんはこをもってしる)   親の恩は子を持って知るの読み方
言いたいことは明日言え(いいたいことはあすいえ)   言いたいことは明日言えの読み方
言うはやすし行うは難し(いうはやすしおこなうはかたし)   言うはやすし行うは難しの読み方
読書百遍意自ずから通ず(どくしょひゃっぺんいおのずからつうず)   読書百遍意自ずから通ずの読み方
読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)   読書百遍義自ずから見るの読み方
豆鉄砲を食った鳩のよう(まめでっぽうをくったはとのよう)   豆鉄砲を食った鳩のようの読み方
豚もおだてりゃ木に登る(ぶたもおだてりゃきにのぼる)   豚もおだてりゃ木に登るの読み方
転がる石には苔が生えぬ(ころがるいしにはこけがはえぬ)   転がる石には苔が生えぬの読み方
転んでもただでは起きぬ(ころんでもただではおきぬ)   転んでもただでは起きぬの読み方
酸いも甘いも噛み分ける(すいもあまいもかみわける)   酸いも甘いも噛み分けるの読み方
野鶴の鶏群に在るが如し(やかくのけいぐんにあるがごとし)   野鶴の鶏群に在るが如しの読み方
金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)   金の切れ目が縁の切れ目の読み方

門松は冥途の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)   門松は冥途の旅の一里塚の読み方
陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)   陰徳あれば必ず陽報ありの読み方
雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)   雁が飛べば石亀も地団駄の読み方
雁も鳩も食わねば知れぬ(がんもはともくわねばしれぬ)   雁も鳩も食わねば知れぬの読み方
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば打たれまいの読み方
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば撃たれまいの読み方
雌鶏勧めて雄鶏時を作る(めんどりすすめておんどりときをつくる)   雌鶏勧めて雄鶏時を作るの読み方
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)   雨の降る日は天気が悪いの読み方
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)   鞍上人なく、鞍下馬なしの読み方
預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)   預言者郷里に容れられずの読み方
頭が動かねば尾も動かぬ(かしらがうごかねばおもうごかぬ)   頭が動かねば尾も動かぬの読み方
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)   風が吹けば桶屋が儲かるの読み方
飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)   飢えたる犬は棒を恐れずの読み方
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)   馬に乗るまでは牛に乗れの読み方
骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)   骨折り損のくたびれ儲けの読み方
高きに登るは低きよりす(たかきにのぼるはひくきよりす)   高きに登るは低きよりすの読み方
鬼が出るか、蛇が出るか(おにがでるか、じゃがでるか)   鬼が出るか、蛇が出るかの読み方
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)   鳥も鳴かずば撃たれまいの読み方
鳩が豆鉄砲を食ったよう(はとがまめでっぽうをくったよう)   鳩が豆鉄砲を食ったようの読み方
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)   鳴かずば雉も撃たれまいの読み方

鳶に油揚げをさらわれる(とびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げをさらわれるの読み方
鷹は飢えても穂はつまず(たかはうえてもほはつまず)   鷹は飢えても穂はつまずの読み方
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)   鷹は飢えても穂を摘まずの読み方
鹿を逐う猟師は山を見ず(しかをおうりょうしはやまをみず)   鹿を逐う猟師は山を見ずの読み方
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)   あの声で蜥蜴食らうか時鳥の読み方
すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)   すべての道はローマに通ずの読み方
カエサルの物はカエサルに(かえさるのものはかえさるに)   カエサルの物はカエサルにの読み方
ミイラ取りがミイラになる(みいらとりがみいらになる)   ミイラ取りがミイラになるの読み方
ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にしてならずの読み方
ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にして成らずの読み方
一円を笑う者は一円に泣く(いちえんをわらうものはいちえんになく)   一円を笑う者は一円に泣くの読み方
一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)   一寸の光陰軽んずべからずの読み方
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)   一葉落ちて天下の秋を知るの読み方
一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)   一銭を笑う者は一銭に泣くの読み方
三つ子に習って浅瀬を渡る(みつごにならってあさせをわたる)   三つ子に習って浅瀬を渡るの読み方
三遍回ってたばこにしよう(さんべんまわってたばこにしよう)   三遍回ってたばこにしようの読み方
人と屏風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)   人と屏風は直ぐには立たずの読み方
人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)   人のふり見て我がふり直せの読み方
人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)   人の振り見て我が振り直せの読み方
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)   人事を尽くして天命を待つの読み方

人間いたるところ青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)   人間いたるところ青山ありの読み方
他山の石以て玉を攻むべし(たざんのいしもってたまをおさむべし)   他山の石以て玉を攻むべしの読み方
児孫のために美田を買わず(じそんのためにびでんをかわず)   児孫のために美田を買わずの読み方
入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)   入るを量りて出ずるを為すの読み方
勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん、まければぞくぐん)   勝てば官軍、負ければ賊軍の読み方
化物の正体見たり枯れ尾花(ばけもののしょうたいみたりかれおばな)   化物の正体見たり枯れ尾花の読み方
千里の道も一歩より起こる(せんりのみちもいっぽよりおこる)   千里の道も一歩より起こるの読み方
合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)   合わぬ蓋あれば合う蓋ありの読み方
味噌の味噌臭きは食われず(みそのみそくさきはくわれず)   味噌の味噌臭きは食われずの読み方
問うに落ちず語るに落ちる(とうにおちずかたるにおちる)   問うに落ちず語るに落ちるの読み方
喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)   喉元過ぎれば熱さを忘れるの読み方
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)   坊主憎けりゃ袈裟まで憎いの読み方
売り家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)   売り家と唐様で書く三代目の読み方
大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)   大男総身に知恵が回りかねの読み方
大男総身に知恵が回り兼ね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)   大男総身に知恵が回り兼ねの読み方
天知る地知る我知る人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)   天知る地知る我知る人知るの読み方
天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)   天網恢恢疎にして漏らさずの読み方
夫婦喧嘩も無いから起こる(ふうふげんかもないからおこる)   夫婦喧嘩も無いから起こるの読み方
女房と畳は新しい方が良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)   女房と畳は新しい方が良いの読み方
女房と鍋釜は古いほど良い(にょうぼうとなべかまはふるいほどよい)   女房と鍋釜は古いほど良いの読み方

実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)   実の生る木は花から知れるの読み方
小さく生んで大きく育てる(ちいさくうんでおおきくそだてる)   小さく生んで大きく育てるの読み方
小さく生んで大きく育てろ(ちいさくうんでおおきくそだてろ)   小さく生んで大きく育てろの読み方
居候三杯目にはそっと出し(いそうろうさんばいめにはそっとだし)   居候三杯目にはそっと出しの読み方
己れの欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己れの欲する所を人に施せの読み方
布施無い経に袈裟を落とす(ふせないきょうにけさをおとす)   布施無い経に袈裟を落とすの読み方
幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)   幽霊の正体見たり枯れ尾花の読み方
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)   庇を貸して母屋を取られるの読み方
思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)   思い内にあれば色外に現るの読み方
恥を言わねば理が聞こえぬ(はじをいわねばりがきこえぬ)   恥を言わねば理が聞こえぬの読み方
恨みに報ゆるに徳を以てす(うらみにむくゆるにとくをもってす)   恨みに報ゆるに徳を以てすの読み方
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)   慌てる乞食は貰いが少ないの読み方
我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかろしかさのゆき)   我が物と思えば軽し笠の雪の読み方
手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)   手書きあれども文書きなしの読み方
手飼いの犬に手を食われる(てがいのいぬにてをくわれる)   手飼いの犬に手を食われるの読み方
捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)   捨てる神あれば拾う神ありの読み方
故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)   故きを温ねて新しきを知るの読み方
敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)   敵もさるもの引っ掻くものの読み方
敷居を跨げば七人の敵あり(しきいをまたげばしちにんのてきあり)   敷居を跨げば七人の敵ありの読み方
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)   旨い物食わす人に油断すなの読み方

明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)   明日の事を言えば鬼が笑うの読み方
智者は惑わず勇者は懼れず(ちしゃはまどわずゆうしゃはおそれず)   智者は惑わず勇者は懼れずの読み方
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)   朝焼けは雨、夕焼けは晴れの読み方
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)   来年の事を言えば鬼が笑うの読み方
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)   桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿の読み方
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)   桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿の読み方
歌は世に連れ世は歌に連れ(うたはよにつれよはうたにつれ)   歌は世に連れ世は歌に連れの読み方
歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)   歌人は居ながら名所を知るの読み方
求めよ、さらば与えられん(もとめよ、さらばあたえられん)   求めよ、さらば与えられんの読み方
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)   沈む瀬あれば浮かぶ瀬ありの読み方
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり(しずむせあればうかむせあり)   沈む瀬あれば浮かむ瀬ありの読み方
河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)   河豚は食いたし命は惜ししの読み方
清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)   清水の舞台から飛び下りるの読み方
清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)   清水の舞台から飛び降りるの読み方
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)   渇しても盗泉の水を飲まずの読み方
火のない所に煙は立たない(ひのないところにけむりはたたない)   火のない所に煙は立たないの読み方
無くて七癖あって四十八癖(なくてななくせあってしじゅうはっくせ)   無くて七癖あって四十八癖の読み方
無理が通れば道理引っ込む(むりがとおればどうりひっこむ)   無理が通れば道理引っ込むの読み方
焼き餅焼くとて手を焼くな(やきもちやくとててをやくな)   焼き餅焼くとて手を焼くなの読み方
焼け木杭には火が付き易い(やけぼっくいにはひがつきやすい)   焼け木杭には火が付き易いの読み方

煩悩の犬は追えども去らず(ぼんのうのいぬはおえどもさらず)   煩悩の犬は追えども去らずの読み方
煽てと畚には乗りたくない(おだてともっこにはのりたくない)   煽てと畚には乗りたくないの読み方
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)   瑠璃も玻璃も照らせば光るの読み方
盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)   盆と正月が一緒に来たようの読み方
相撲に勝って勝負に負ける(すもうにかってしょうぶにまける)   相撲に勝って勝負に負けるの読み方
積善の家には必ず余慶あり(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)   積善の家には必ず余慶ありの読み方
積悪の家には必ず余殃有り(せきあくのいえにはかならずよおうあり)   積悪の家には必ず余殃有りの読み方
立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)   立っている者は親でも使えの読み方
精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)   精神一到何事か成らざらんの読み方
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければすべてよしの読み方
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)   終わり良ければすべて良しの読み方
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)   老いては騏驎も駑馬に劣るの読み方
苦言は薬なり甘言は病なり(くげんはくすりなりかんげんはやまいなり)   苦言は薬なり甘言は病なりの読み方
落ち武者は薄の穂に怖じる(おちむしゃはすすきのほにおじる)   落ち武者は薄の穂に怖じるの読み方
薬人を殺さず薬師人を殺す(くすりひとをころさずくすしひとをころす)   薬人を殺さず薬師人を殺すの読み方
蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)   蟹は甲羅に似せて穴を掘るの読み方
行きは良い良い帰りは恐い(ゆきはよいよいかえりはこわい)   行きは良い良い帰りは恐いの読み方
誉れあらんより毀りなかれ(ほまれあらんよりそしりなかれ)   誉れあらんより毀りなかれの読み方
譬えに嘘無し坊主に毛無し(たとえにうそなしぼうずにけなし)   譬えに嘘無し坊主に毛無しの読み方
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)   軒を貸して母屋を取られるの読み方

遠くの親戚より近くの他人(とおくのしんせきよりちかくのたにん)   遠くの親戚より近くの他人の読み方
遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)   遠くの親類より近くの他人の読み方
重箱の隅を楊枝でほじくる(じゅうばこのすみをようじでほじくる)   重箱の隅を楊枝でほじくるの読み方
長者の万灯より貧者の一灯(ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう)   長者の万灯より貧者の一灯の読み方
門前の小僧習わぬ経を読む(もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)   門前の小僧習わぬ経を読むの読み方
食べてすぐ寝ると牛になる(たべてすぐねるとうしになる)   食べてすぐ寝ると牛になるの読み方
馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)   馬に乗るとも口車に乗るなの読み方
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)   馬鹿は死ななきゃ治らないの読み方
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)   騏驎も老いては駑馬に劣るの読み方
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ(いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ)   いつも柳の下に泥鰌は居らぬの読み方
お前百までわしゃ九十九まで(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)   お前百までわしゃ九十九までの読み方
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)   三尺下がって師の影を踏まずの読み方
下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)   下手があるので上手が知れるの読み方
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)   下手な鉄砲も数打ちゃ当たるの読み方
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)   下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの読み方
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)   世の中は三日見ぬ間の桜かなの読み方
乞食を三日すれば忘れられぬ(こじきをみっかすればわすれられぬ)   乞食を三日すれば忘れられぬの読み方
二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)   二兎を追う者は一兎をも得ずの読み方
京の着倒れ、大阪の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)   京の着倒れ、大阪の食い倒れの読み方
人を射んとせば先ず馬を射よ(ひとをいんとせばまずいまをいよ)   人を射んとせば先ず馬を射よの読み方

十目の見る所十指の指さす所(じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ)   十目の見る所十指の指さす所の読み方
商人と屛風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)   商人と屛風は直ぐには立たぬの読み方
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)   商人は損していつか倉が建つの読み方
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)   天に口なし人を以て言わしむの読み方
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れた頃にやってくるの読み方
天道様と米の飯はついて回る(てんとうさまとこめのめしはついてまわる)   天道様と米の飯はついて回るの読み方
女房と畳は新しいほうが良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)   女房と畳は新しいほうが良いの読み方
孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)   孝行のしたい時分に親はなしの読み方
孝行のしたい時分に親は無し(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)   孝行のしたい時分に親は無しの読み方
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)   実るほど頭の下がる稲穂かなの読み方
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)   実るほど頭を垂れる稲穂かなの読み方
富は一生の財、知は万代の財(とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから)   富は一生の財、知は万代の財の読み方
小糠三合あったら入り婿すな(こぬかさんごうあったらいりむこすな)   小糠三合あったら入り婿すなの読み方
山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)   山椒は小粒でもぴりりと辛いの読み方
当たるも八卦当たらぬも八卦(あたるもはっけあたらぬもはっけ)   当たるも八卦当たらぬも八卦の読み方
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭滅却すれば火もまた涼しの読み方
手の舞い足の踏む所を知らず(てのまいあしのふむところをしらず)   手の舞い足の踏む所を知らずの読み方
文はやりたし書く手は持たぬ(ふみはやりたしかくてはもたぬ)   文はやりたし書く手は持たぬの読み方
文は遣りたし書く手は持たず(ふみはやりたしかくてはもたず)   文は遣りたし書く手は持たずの読み方
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)   断じて行えば鬼神も之を避くの読み方

新しい酒は新しい皮袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)   新しい酒は新しい皮袋に盛れの読み方
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)   新しい酒は新しい革袋に盛れの読み方
日がさ雨がさ、月がさ日がさ(ひがさあまがさ、つきがさひがさ)   日がさ雨がさ、月がさ日がさの読み方
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)   日光を見ずして結構と言うなの読み方
日陰の豆も時が来れば爆ぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)   日陰の豆も時が来れば爆ぜるの読み方
昨日は人の身、今日は我が身(きのうはひとのみ、きょうはわがみ)   昨日は人の身、今日は我が身の読み方
有りての厭い、亡くての偲び(ありてのいとい、なくてのしのび)   有りての厭い、亡くての偲びの読み方
柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)   柳の下にいつも泥鰌はいないの読み方
海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)   海の物とも山の物ともつかぬの読み方
犬になるとも大所の犬になれ(いぬになるともおおどこのいぬになれ)   犬になるとも大所の犬になれの読み方
猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)   猫は三年の恩を三日で忘れるの読み方
理屈と膏薬はどこへでもつく(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬はどこへでもつくの読み方
理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬は何処へでも付くの読み方
田を行くも畦を行くも同じ事(たをいくもあぜをいくもおなじこと)   田を行くも畦を行くも同じ事の読み方
目的のためには手段を選ばず(もくてきのためにはしゅだんをえらばず)   目的のためには手段を選ばずの読み方
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)   窮鳥懐に入れば猟師も殺さずの読み方
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)   紅は園生に植えても隠れなしの読み方
細工は流々仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)   細工は流々仕上げを御覧じろの読み方
細工は流流仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうしあげをごろうじろ)   細工は流流仕上げを御覧じろの読み方
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇無きなりの読み方

老兵は死なず、消え去るのみ(ろうへいはしなず、きえさるのみ)   老兵は死なず、消え去るのみの読み方
聞けば気の毒、見れば目の毒(きけばきのどく、みればめのどく)   聞けば気の毒、見れば目の毒の読み方
船は帆で持つ、帆は船で持つ(ふねはほでもつ、ほはふねでもつ)   船は帆で持つ、帆は船で持つの読み方
若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)   若い時の苦労は買うてもせよの読み方
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)   虎穴に入らずんば虎子を得ずの読み方
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)   蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるの読み方
蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)   蟷螂が斧を以て隆車に向かうの読み方
親は泣き寄り他人は食い寄り(しんはなきよりたにんはくいより)   親は泣き寄り他人は食い寄りの読み方
這えば立て立てば歩めの親心(はえばたてたてばあゆめのおやごころ)   這えば立て立てば歩めの親心の読み方
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるは猶及ばざるが如しの読み方
針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)   針ほどのことを棒ほどに言うの読み方
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)   青は藍より出でて藍より青しの読み方
鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となる勿れの読み方
あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)   あちら立てればこちらが立たぬの読み方
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)   いつまでもあると思うな親と金の読み方
一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)   一樹の陰一河の流れも他生の縁の読み方
一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝う(いっけんきょにほゆればばんけんじつにつたう)   一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝うの読み方
人の痛いのは三年でも辛抱する(ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする)   人の痛いのは三年でも辛抱するの読み方
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)   先生と言われる程の馬鹿でなしの読み方
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)   内で掃除せぬ馬は外で毛を振るの読み方

冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)   冷や酒と親の意見は後から利くの読み方
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる(せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる)   千丈の堤も蟻の一穴より崩れるの読み方
千日に刈った萱を一日に亡ぼす(せんにちにかったかやをいちにちにほろぼす)   千日に刈った萱を一日に亡ぼすの読み方
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)   大の虫を生かして小の虫を殺すの読み方
天災は忘れたころにやって来る(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れたころにやって来るの読み方
女の髪の毛には大象もつながる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)   女の髪の毛には大象もつながるの読み方
女房の妬くほど亭主もてもせず(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)   女房の妬くほど亭主もてもせずの読み方
好事門を出でず悪事千里を行く(こうじもんをいでずあくじせんりをゆく)   好事門を出でず悪事千里を行くの読み方
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)   小の虫を殺して大の虫を助けるの読み方
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施す勿れの読み方
当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)   当たるも八卦、当たらぬも八卦の読み方
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭を滅却すれば火もまた涼しの読み方
我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身を抓って人の痛さを知れの読み方
有る袖は振れど無い袖は振れぬ(あるそではふれどないそではふれぬ)   有る袖は振れど無い袖は振れぬの読み方
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)   権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくるの読み方
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)   江戸っ子は五月の鯉の吹き流しの読み方
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)   江戸っ子は宵越しの銭は持たぬの読み方
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)   燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやの読み方
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)   犬は三日飼えば三年恩を忘れぬの読み方
由らしむべし知らしむべからず(よらしむべししらしむべからず)   由らしむべし知らしむべからずの読み方

男は敷居を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)   男は敷居を跨げば七人の敵ありの読み方
男女七歳にして席を同じうせず(だんじょななさいにしてせきをおなじうせず)   男女七歳にして席を同じうせずの読み方
男子家を出ずれば七人の敵あり(だんしいえをいずればしちにんのてきあり)   男子家を出ずれば七人の敵ありの読み方
百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす)   百里を行く者は九十を半ばとすの読み方
知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)   知る者は言わず言う者は知らずの読み方
秋刀魚が出ると按摩が引っ込む(さんまがでるとあんまがひっこむ)   秋刀魚が出ると按摩が引っ込むの読み方
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)   老いてはますます壮んなるべしの読み方
腹の皮が張れば目の皮がたるむ(はらのかわがはればめのかわがたるむ)   腹の皮が張れば目の皮がたるむの読み方
若い時の苦労は買ってでもせよ(わかいときのくろうはかってでもせよ)   若い時の苦労は買ってでもせよの読み方
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる(かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる)   蕪は鶉となり、山の芋鰻になるの読み方
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)   身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれの読み方
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ること勿れの読み方
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)   馬事未だ去らざれば馬事到来すの読み方
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)   驢事未だ去らざるに馬事到来すの読み方
鰯の頭をせんより鯛の尾に付け(いわしのかしらをせんよりたいのおにつけ)   鰯の頭をせんより鯛の尾に付けの読み方
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん(にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん)   鶏を割くになんぞ牛刀を用いんの読み方
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)   鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いんの読み方
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となるなかれの読み方
あちらを立てればこちらが立たず(あちらをたてればこちらがたたず)   あちらを立てればこちらが立たずの読み方

うかうか三十、きょろきょろ四十(うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう)   うかうか三十、きょろきょろ四十の読み方
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)   一人口は食えぬが二人口は食えるの読み方
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)   一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂うの読み方
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)   一言既に出ずれば駟馬も追い難しの読み方
今日は人の上、明日は我が身の上(きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ)   今日は人の上、明日は我が身の上の読み方
君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)   君子の交わりは淡きこと水の如しの読み方
嘘と坊主の頭はゆったことがない(うそとぼうずのあたまはゆったことがない)   嘘と坊主の頭はゆったことがないの読み方
天知る、地知る、我知る、人知る(てんしる、ちしる、われしる、ひとしる)   天知る、地知る、我知る、人知るの読み方
始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)   始めは処女の如く後は脱兎の如しの読み方
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すれば先ず馬を射よの読み方
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)   己に如かざる者を友とするなかれの読み方
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己れの欲せざる所は人に施す勿れの読み方
心焉に在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心焉に在らざれば視れども見えずの読み方
我が事と下り坂に走らぬ者はない(わがこととくだりざかにはしらぬものはない)   我が事と下り坂に走らぬ者はないの読み方
我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにうまければひとのくちにもあまし)   我が口に甘ければ人の口にも甘しの読み方
我が心石にあらず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、てんずべからず)   我が心石にあらず、転ずべからずの読み方
我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身をつねって人の痛さを知れの読み方
手に取るなやはり野に置け蓮華草(てにとるなやはりのにおけれんげそう)   手に取るなやはり野に置け蓮華草の読み方
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)   朝に紅顔ありて夕べに白骨となるの読み方

柚が黄色くなれば医者が青くなる(ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる)   柚が黄色くなれば医者が青くなるの読み方
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)   死せる孔明、生ける仲達を走らすの読み方
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い(はいふきとかねもちはたまるほどきたない)   灰吹きと金持ちは溜まるほど汚いの読み方
由らしむべし、知らしむべからず(よらしむべし、しらしむべからず)   由らしむべし、知らしむべからずの読み方
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)   病は口より入り、禍は口より出ずの読み方
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえてみれば我が子なりの読み方
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえて見れば我が子なりの読み方
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)   負うた子に教えられて浅瀬を渡るの読み方
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)   金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いの読み方
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)   馬を買わんと欲してまず牛を問うの読み方
鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり(せんはへびににたり、さんはしょくににたり)   鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たりの読み方
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)   一馬の奔る、一毛の動かざるは無しの読み方
人には添うてみよ馬には乗ってみよ(ひとにはそうてみようまにはのってみよ)   人には添うてみよ馬には乗ってみよの読み方
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)   借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔の読み方
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)   健全なる精神は健全なる身体に宿るの読み方
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)   当て事と越中褌は向こうから外れるの読み方
彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
恥を知らねば恥を掻いたことがない(はじをしらねばはじをかいたことがない)   恥を知らねば恥を掻いたことがないの読み方
敵を知り己を知れば百戦殆うからず(てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   敵を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別(ふぐくうむふんべつ、ふぐくわぬむふんべつ)   河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別の読み方

為せば成る、為さねば成らぬ何事も(なせばなる、なさねばならぬなにごとも)   為せば成る、為さねば成らぬ何事もの読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥の読み方
落花枝に帰らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)   落花枝に帰らず、破鏡再び照らさずの読み方
落花枝に返らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)   落花枝に返らず、破鏡再び照らさずの読み方
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)   越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶くの読み方
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり(とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれえあり)   遠き慮りなき者は必ず近き憂えありの読み方
馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)   馬には乗ってみよ人には添うてみよの読み方
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり(はとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり)   鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝ありの読み方
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)   鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人の将に死なんとする、その言や善しの読み方
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)   人はパンのみにて生くるものにあらずの読み方
人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲む(ひとさけをのむ、さけさけをのむ、さけひとをのむ)   人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲むの読み方
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)   千里の馬はあれども一人の伯楽は無しの読み方
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな(さりあとへはいくともしにあとへはいくな)   去り跡へは行くとも死に跡へは行くなの読み方
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)   善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つの読み方
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己れを知れば百戦殆うからずの読み方
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりの読み方
父母の恩は山よりも高く海よりも深し(ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし)   父母の恩は山よりも高く海よりも深しの読み方
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない)   盗人の隙はあれども守り手の隙は無いの読み方

親子は一世、夫婦は二世、主従は三世(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんぜ)   親子は一世、夫婦は二世、主従は三世の読み方
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)   越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶くの読み方
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)   馬には乗ってみよ、人には添うてみよの読み方
高かろう良かろう、安かろう悪かろう(たかかろうよかろう、やすかろうわるかろう)   高かろう良かろう、安かろう悪かろうの読み方
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる(ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる)   六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬるの読み方
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)   十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人の読み方
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりの読み方
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)   泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生の読み方
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花(たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな)   立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の読み方
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め人は死して名を残すの読み方
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)   十で神童十五で才子二十過ぎればただの人の読み方
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず)   君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずの読み方
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)   敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなりの読み方
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すの読み方
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる)   梅は食うとも核食うな中に天神寝てござるの読み方
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)   男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲くの読み方
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め、人は死して名を残すの読み方
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)   輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの読み方

餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ(もちはこじきにやかせろ、さかなはとのさまにやかせろ)   餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろの読み方
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ(うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ)   馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つの読み方
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)   駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人の読み方
魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよ、もちはこじきにやかせよ)   魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよの読み方
魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ(さかなはとのさまにやかせろ、もちはこじきにやかせろ)   魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろの読み方
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)   一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にありの読み方
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しの読み方
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)   六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わずの読み方
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)   親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無いの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)   天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずの読み方
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)   朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随うの読み方
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)   民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずの読み方
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな(はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな)   始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るなの読み方
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない)   年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れないの読み方
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)   結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよの読み方
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)   ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではの読み方
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲の読み方
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ)   四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方

一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲むの読み方
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む(はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ)   始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲むの読み方

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「_」を含む慣用句 2253件

三省(さんしょう)   三省の読み方
不惑(ふわく)   不惑の読み方
入門(にゅうもん)   入門の読み方
助長(じょちょう)   助長の読み方
参商(しんしょう)   参商の読み方
古稀(こき)   古稀の読み方
啓発(けいはつ)   啓発の読み方
善玉(ぜんだま)   善玉の読み方
喜寿(きじゅ)   喜寿の読み方
嚆矢(こうし)   嚆矢の読み方
四知(しち)   四知の読み方
図南(となん)   図南の読み方
圧巻(あっかん)   圧巻の読み方
塩梅(あんばい)   塩梅の読み方
墨守(ぼくしゅ)   墨守の読み方
守株(しゅしゅ)   守株の読み方
完璧(かんぺき)   完璧の読み方
左袒(さたん)   左袒の読み方

左遷(させん)   左遷の読み方
席巻(せっけん)   席巻の読み方
庭訓(ていきん)   庭訓の読み方
弱冠(じゃっかん)   弱冠の読み方
従心(じゅうしん)   従心の読み方
志学(しがく)   志学の読み方
忘筌(ぼうせん)   忘筌の読み方
悪玉(あくだま)   悪玉の読み方
折檻(せっかん)   折檻の読み方
折角(せっかく)   折角の読み方
掣肘(せいちゅう)   掣肘の読み方
推敲(すいこう)   推敲の読み方
推輓(すいばん)   推輓の読み方
敬遠(けいえん)   敬遠の読み方
易簀(えきさく)   易簀の読み方
月旦(げったん)   月旦の読み方
杏林(きょうりん)   杏林の読み方
杜撰(ずさん)   杜撰の読み方
杞憂(きゆう)   杞憂の読み方
桃源(とうげん)   桃源の読み方

棟梁(とうりょう)   棟梁の読み方
楚囚(そしゅう)   楚囚の読み方
泰斗(たいと)   泰斗の読み方
濫觴(らんしょう)   濫觴の読み方
火宅(かたく)   火宅の読み方
獲麟(かくりん)   獲麟の読み方
玉砕(ぎょくさい)   玉砕の読み方
白眉(はくび)   白眉の読み方
矍鑠(かくしゃく)   矍鑠の読み方
知命(ちめい)   知命の読み方
知音(ちいん)   知音の読み方
破鏡(はきょう)   破鏡の読み方
私淑(ししゅく)   私淑の読み方
管見(かんけん)   管見の読み方
而立(じりつ)   而立の読み方
耳順(じじゅん)   耳順の読み方
腹心(ふくしん)   腹心の読み方
臥竜(がりょう)   臥竜の読み方
茶番(ちゃばん)   茶番の読み方
蛇足(だそく)   蛇足の読み方

蝶夢(ちょうむ)   蝶夢の読み方
親炙(しんしゃ)   親炙の読み方
豹変(ひょうへん)   豹変の読み方
赤縄(せきじょう)   赤縄の読み方
轍鮒(てっぷ)   轍鮒の読み方
銅臭(どうしゅう)   銅臭の読み方
阿漕(あこぎ)   阿漕の読み方
雌伏(しふく)   雌伏の読み方
青眼(せいがん)   青眼の読み方
鶏肋(けいろく)   鶏肋の読み方
一本槍(いっぽんやり)   一本槍の読み方
上の空(うわのそら)   上の空の読み方
下馬評(げばひょう)   下馬評の読み方
不夜城(ふやじょう)   不夜城の読み方
乳臭児(にゅうしゅうじ)   乳臭児の読み方
二枚目(にまいめ)   二枚目の読み方
仏頂面(ぶっちょうづら)   仏頂面の読み方
価千金(あたいせんきん)   価千金の読み方
先覚者(せんかくしゃ)   先覚者の読み方
八百長(やおちょう)   八百長の読み方

別天地(べってんち)   別天地の読み方
十八番(おはこ)   十八番の読み方
千秋楽(せんしゅうらく)   千秋楽の読み方
千里眼(せんりがん)   千里眼の読み方
命の綱(いのちのつな)   命の綱の読み方
嘘八百(うそはっぴゃく)   嘘八百の読み方
土壇場(どたんば)   土壇場の読み方
地の塩(ちのしお)   地の塩の読み方
地獄耳(じごくみみ)   地獄耳の読み方
増上慢(ぞうじょうまん)   増上慢の読み方
夜の帳(よるのとばり)   夜の帳の読み方
天下り(あまくだり)   天下りの読み方
天王山(てんのうざん)   天王山の読み方
太公望(たいこうぼう)   太公望の読み方
序の口(じょのくち)   序の口の読み方
思う壺(おもうつぼ)   思う壺の読み方
感無量(かんむりょう)   感無量の読み方
断末魔(だんまつま)   断末魔の読み方
旧阿蒙(きゅうあもう)   旧阿蒙の読み方
有頂天(うちょうてん)   有頂天の読み方

朝飯前(あさめしまえ)   朝飯前の読み方
未曾有(みぞう)   未曾有の読み方
案の定(あんのじょう)   案の定の読み方
梃入れ(てこいれ)   梃入れの読み方
棚上げ(たなあげ)   棚上げの読み方
檜舞台(ひのきぶたい)   檜舞台の読み方
気は心(きはこころ)   気は心の読み方
水臭い(みずくさい)   水臭いの読み方
法三章(ほうさんしょう)   法三章の読み方
濡れ鼠(ぬれねずみ)   濡れ鼠の読み方
火の車(ひのくるま)   火の車の読み方
牛耳る(ぎゅうじる)   牛耳るの読み方
物の用(もののよう)   物の用の読み方
独壇場(どくだんじょう)   独壇場の読み方
猿真似(さるまね)   猿真似の読み方
猿知恵(さるぢえ)   猿知恵の読み方
獅子吼(ししく)   獅子吼の読み方
玉虫色(たまむしいろ)   玉虫色の読み方
畑違い(はたけちがい)   畑違いの読み方
癪の種(しゃくのたね)   癪の種の読み方

登竜門(とうりゅうもん)   登竜門の読み方
白眼視(はくがんし)   白眼視の読み方
目の毒(めのどく)   目の毒の読み方
眉唾物(まゆつばもの)   眉唾物の読み方
短兵急(たんぺいきゅう)   短兵急の読み方
破天荒(はてんこう)   破天荒の読み方
筒井筒(つついづつ)   筒井筒の読み方
籠の鳥(かごのとり)   籠の鳥の読み方
腰巾着(こしぎんちゃく)   腰巾着の読み方
茨の道(いばらのみち)   茨の道の読み方
薩摩守(さつまのかみ)   薩摩守の読み方
虎の子(とらのこ)   虎の子の読み方
虎の巻(とらのまき)   虎の巻の読み方
虫の息(むしのいき)   虫の息の読み方
袋の鼠(ふくろのねずみ)   袋の鼠の読み方
袖の下(そでのした)   袖の下の読み方
試金石(しきんせき)   試金石の読み方
運鈍根(うんどんこん)   運鈍根の読み方
醍醐味(だいごみ)   醍醐味の読み方
野次馬(やじうま)   野次馬の読み方

金字塔(きんじとう)   金字塔の読み方
長広舌(ちょうこうぜつ)   長広舌の読み方
門外漢(もんがいかん)   門外漢の読み方
間一髪(かんいっぱつ)   間一髪の読み方
関の山(せきのやま)   関の山の読み方
陰弁慶(かげべんけい)   陰弁慶の読み方
青二才(あおにさい)   青二才の読み方
鯱張る(しゃちほこばる)   鯱張るの読み方
鰻登り(うなぎのぼり)   鰻登りの読み方
麒麟児(きりんじ)   麒麟児の読み方
いの一番(いのいちばん)   いの一番の読み方
いぶし銀(いぶしぎん)   いぶし銀の読み方
お手上げ(おてあげ)   お手上げの読み方
一か八か(いちかばちか)   一か八かの読み方
一味違う(ひとあじちがう)   一味違うの読み方
一夜漬け(いちやづけ)   一夜漬けの読み方
一字の師(いちじのし)   一字の師の読み方
一役買う(ひとやくかう)   一役買うの読み方
一服盛る(いっぷくもる)   一服盛るの読み方
一枚噛む(いちまいかむ)   一枚噛むの読み方

一炊の夢(いっすいのゆめ)   一炊の夢の読み方
一点張り(いってんばり)   一点張りの読み方
一目散に(いちもくさんに)   一目散にの読み方
一目置く(いちもくおく)   一目置くの読み方
一粒の麦(ひとつぶのむぎ)   一粒の麦の読み方
一陣の風(いちじんのかぜ)   一陣の風の読み方
七歩の才(しちほのさい)   七歩の才の読み方
万全の策(ばんぜんのさく)   万全の策の読み方
三寸の舌(さんずんのした)   三寸の舌の読み方
三本の矢(さんぼんのや)   三本の矢の読み方
三船の才(さんせんのさい)   三船の才の読み方
世に出る(よにでる)   世に出るの読み方
世の習い(よのならい)   世の習いの読み方
世を去る(よをさる)   世を去るの読み方
世を忍ぶ(よをしのぶ)   世を忍ぶの読み方
世を憚る(よをはばかる)   世を憚るの読み方
世を渡る(よをわたる)   世を渡るの読み方
事も無げ(こともなげ)   事も無げの読み方
事を好む(ことをこのむ)   事を好むの読み方
二番煎じ(にばんせんじ)   二番煎じの読み方

井底の蛙(せいていのかわず)   井底の蛙の読み方
人を食う(ひとをくう)   人を食うの読み方
仁王立ち(におうだち)   仁王立ちの読み方
今昔の感(こんじゃくのかん)   今昔の感の読み方
体を張る(からだをはる)   体を張るの読み方
倚門の望(いもんのぼう)   倚門の望の読み方
値が張る(ねがはる)   値が張るの読み方
元を取る(もとをとる)   元を取るの読み方
兜を脱ぐ(かぶとをぬぐ)   兜を脱ぐの読み方
割がいい(わりがいい)   割がいいの読み方
割に合う(わりにあう)   割に合うの読み方
割を食う(わりをくう)   割を食うの読み方
力に余る(ちからにあまる)   力に余るの読み方
勇を鼓す(ゆうをこす)   勇を鼓すの読み方
十年一日(じゅうねんいちじつ)   十年一日の読み方
半面の識(はんめんのしき)   半面の識の読み方
南山の寿(なんざんのじゅ)   南山の寿の読み方
南柯の夢(なんかのゆめ)   南柯の夢の読み方
反哺の孝(はんぽのこう)   反哺の孝の読み方
口が回る(くちがまわる)   口が回るの読み方

口が堅い(くちがかたい)   口が堅いの読み方
口が奢る(くちがおごる)   口が奢るの読み方
口が悪い(くちがわるい)   口が悪いの読み方
口が滑る(くちがすべる)   口が滑るの読み方
口が軽い(くちがかるい)   口が軽いの読み方
口が重い(くちがおもい)   口が重いの読み方
口にする(くちにする)   口にするの読み方
口に上る(くちにのぼる)   口に上るの読み方
口に乗る(くちにのる)   口に乗るの読み方
口に出す(くちにだす)   口に出すの読み方
口に合う(くちにあう)   口に合うの読み方
口を出す(くちをだす)   口を出すの読み方
口を切る(くちをきる)   口を切るの読み方
口を利く(くちをきく)   口を利くの読み方
口を割る(くちをわる)   口を割るの読み方
口を噤む(くちをつぐむ)   口を噤むの読み方
口を塞ぐ(くちをふさぐ)   口を塞ぐの読み方
口を拭う(くちをぬぐう)   口を拭うの読み方
口を挟む(くちをはさむ)   口を挟むの読み方
口を濁す(くちをにごす)   口を濁すの読み方

口を開く(くちをひらく)   口を開くの読み方
右から左(みぎからひだり)   右から左の読み方
名が通る(ながとおる)   名が通るの読み方
名を売る(なをうる)   名を売るの読み方
名を成す(なをなす)   名を成すの読み方
名を残す(なをのこす)   名を残すの読み方
名を汚す(なをけがす)   名を汚すの読み方
吞舟の魚(どんしゅうのうお)   吞舟の魚の読み方
和氏の璧(かしのへき)   和氏の璧の読み方
唇を噛む(くちびるをかむ)   唇を噛むの読み方
啐啄の機(そったくのき)   啐啄の機の読み方
喉が鳴る(のどがなる)   喉が鳴るの読み方
囊中の錐(のうちゅうのきり)   囊中の錐の読み方
図に乗る(ずにのる)   図に乗るの読み方
地で行く(じでゆく)   地で行くの読み方
埒も無い(らちもない)   埒も無いの読み方
堰を切る(せきをきる)   堰を切るの読み方
声を呑む(こえをのむ)   声を呑むの読み方
夢を抱く(ゆめをいだく)   夢を抱くの読み方
夢を描く(ゆめをえがく)   夢を描くの読み方

大岡裁き(おおおかさばき)   大岡裁きの読み方
大鵬の志(たいほうのこころざし)   大鵬の志の読み方
天の邪鬼(あまのじゃく)   天の邪鬼の読み方
天を衝く(てんをつく)   天を衝くの読み方
奈落の底(ならくのそこ)   奈落の底の読み方
如才無い(じょさいない)   如才無いの読み方
媚を売る(こびをうる)   媚を売るの読み方
存亡の機(そんぼうのき)   存亡の機の読み方
宙に浮く(ちゅうにうく)   宙に浮くの読み方
実を結ぶ(みをむすぶ)   実を結ぶの読み方
将棋倒し(しょうぎだおし)   将棋倒しの読み方
小手調べ(こてしらべ)   小手調べの読み方
尻が軽い(しりがかるい)   尻が軽いの読み方
尻が重い(しりがおもい)   尻が重いの読み方
尻が長い(しりがながい)   尻が長いの読み方
尻に敷く(しりにしく)   尻に敷くの読み方
尻を叩く(しりをたたく)   尻を叩くの読み方
尻を拭う(しりをぬぐう)   尻を拭うの読み方
尾を引く(おをひく)   尾を引くの読み方
尾を振る(おをふる)   尾を振るの読み方

屁の河童(へのかっぱ)   屁の河童の読み方
屈託無い(くったくない)   屈託無いの読み方
屠竜の技(とりょうのぎ)   屠竜の技の読み方
山を張る(やまをはる)   山を張るの読み方
峠を越す(とうげをこす)   峠を越すの読み方
川上の嘆(せんじょうのたん)   川上の嘆の読み方
巫山の夢(ふざんのゆめ)   巫山の夢の読み方
常山の舌(じょうざんのした)   常山の舌の読み方
幷州の情(へいしゅうのじょう)   幷州の情の読み方
床に就く(とこにつく)   床に就くの読み方
底が浅い(そこがあさい)   底が浅いの読み方
底を突く(そこをつく)   底を突くの読み方
店を畳む(みせをたたむ)   店を畳むの読み方
度を失う(どをうしなう)   度を失うの読み方
座右の銘(ざゆうのめい)   座右の銘の読み方
弁が立つ(べんがたつ)   弁が立つの読み方
弓を引く(ゆみをひく)   弓を引くの読み方
強弩の末(きょうどのすえ)   強弩の末の読み方
当を得る(とうをえる)   当を得るの読み方
影が薄い(かげがうすい)   影が薄いの読み方

後を引く(あとをひく)   後を引くの読み方
心が動く(こころがうごく)   心が動くの読み方
心が弾む(こころがはずむ)   心が弾むの読み方
心が残る(こころがのこる)   心が残るの読み方
心が躍る(こころがおどる)   心が躍るの読み方
心が通う(こころがかよう)   心が通うの読み方
心が重い(こころがおもい)   心が重いの読み方
心が騒ぐ(こころがさわぐ)   心が騒ぐの読み方
心に刻む(こころにきざむ)   心に刻むの読み方
心に描く(こころにえがく)   心に描くの読み方
心に残る(こころにのこる)   心に残るの読み方
心に適う(こころにかなう)   心に適うの読み方
心に響く(こころにひびく)   心に響くの読み方
心を打つ(こころをうつ)   心を打つの読み方
心を砕く(こころをくだく)   心を砕くの読み方
心を許す(こころをゆるす)   心を許すの読み方
心を配る(こころをくばる)   心を配るの読み方
心許ない(こころもとない)   心許ないの読み方
忍の一字(にんのいちじ)   忍の一字の読み方
忘形の友(ぼうけいのとも)   忘形の友の読み方

忘憂の物(ぼうゆうのもの)   忘憂の物の読み方
念を押す(ねんをおす)   念を押すの読み方
恋は盲目(こいはもうもく)   恋は盲目の読み方
恩に着る(おんにきる)   恩に着るの読み方
恩を売る(おんをうる)   恩を売るの読み方
息が合う(いきがあう)   息が合うの読み方
息が長い(いきがながい)   息が長いの読み方
息をつく(いきをつく)   息をつくの読み方
息を呑む(いきをのむ)   息を呑むの読み方
息を抜く(いきをぬく)   息を抜くの読み方
息を殺す(いきをころす)   息を殺すの読み方
息を継ぐ(いきをつぐ)   息を継ぐの読み方
悦に入る(えつにいる)   悦に入るの読み方
悲風蕭蕭(ひふうしょうしょう)   悲風蕭蕭の読み方
情が移る(じょうがうつる)   情が移るの読み方
惻隠の心(そくいんのこころ)   惻隠の心の読み方
意中の人(いちゅうのひと)   意中の人の読み方
愚の骨頂(ぐのこっちょう)   愚の骨頂の読み方
感極まる(かんきわまる)   感極まるの読み方
懐が寒い(ふところがさむい)   懐が寒いの読み方

懐が深い(ふところがふかい)   懐が深いの読み方
懸河の弁(けんがのべん)   懸河の弁の読み方
我が強い(ががつよい)   我が強いの読み方
我に返る(われにかえる)   我に返るの読み方
我を張る(がをはる)   我を張るの読み方
我を折る(がをおる)   我を折るの読み方
我を通す(がをとおす)   我を通すの読み方
我関せず(われかんせず)   我関せずの読み方
所を得る(ところをえる)   所を得るの読み方
手が入る(てがはいる)   手が入るの読み方
手が回る(てがまわる)   手が回るの読み方
手が届く(てがとどく)   手が届くの読み方
手が早い(てがはやい)   手が早いの読み方
手が空く(てがあく)   手が空くの読み方
手が込む(てがこむ)   手が込むの読み方
手に乗る(てにのる)   手に乗るの読み方
手に余る(てにあまる)   手に余るの読み方
手を下す(てをくだす)   手を下すの読み方
手を出す(てをだす)   手を出すの読み方
手を切る(てをきる)   手を切るの読み方

手を取る(てをとる)   手を取るの読み方
手を回す(てをまわす)   手を回すの読み方
手を引く(てをひく)   手を引くの読み方
手を打つ(てをうつ)   手を打つの読み方
手を抜く(てをぬく)   手を抜くの読み方
手を拱く(てをこまねく)   手を拱くの読み方
手を握る(てをにぎる)   手を握るの読み方
手を施す(てをほどこす)   手を施すの読み方
手を焼く(てをやく)   手を焼くの読み方
手を組む(てをくむ)   手を組むの読み方
手を結ぶ(てをむすぶ)   手を結ぶの読み方
手を貸す(てをかす)   手を貸すの読み方
指呼の間(しこのかん)   指呼の間の読み方
掌を反す(たなごころをかえす)   掌を反すの読み方
掌を指す(たなごころをさす)   掌を指すの読み方
教えの庭(おしえのにわ)   教えの庭の読み方
方が付く(かたがつく)   方が付くの読み方
旗を巻く(はたをまく)   旗を巻くの読み方
春秋高し(しゅんじゅうたかし)   春秋高しの読み方
時を待つ(ときをまつ)   時を待つの読み方

時を稼ぐ(ときをかせぐ)   時を稼ぐの読み方
時雨の化(じうのか)   時雨の化の読み方
晏子の御(あんしのぎょ)   晏子の御の読み方
暖を取る(だんをとる)   暖を取るの読み方
曲水の宴(きょくすいのえん)   曲水の宴の読み方
松柏の操(しょうはくのみさお)   松柏の操の読み方
板に付く(いたにつく)   板に付くの読み方
柿落とし(こけらおとし)   柿落としの読み方
根が深い(ねがふかい)   根が深いの読み方
根に持つ(ねにもつ)   根に持つの読み方
桁が違う(けたがちがう)   桁が違うの読み方
椽大の筆(てんだいのふで)   椽大の筆の読み方
横を向く(よこをむく)   横を向くの読み方
橋を渡す(はしをわたす)   橋を渡すの読み方
機が熟す(きがじゅくす)   機が熟すの読み方
武者震い(むしゃぶるい)   武者震いの読み方
歯が浮く(はがうく)   歯が浮くの読み方
歴とした(れっきとした)   歴としたの読み方
比翼の鳥(ひよくのとり)   比翼の鳥の読み方
気がある(きがある)   気があるの読み方

気がない(きがない)   気がないの読み方
気が付く(きがつく)   気が付くの読み方
気が利く(きがきく)   気が利くの読み方
気が向く(きがむく)   気が向くの読み方
気が回る(きがまわる)   気が回るの読み方
気が多い(きがおおい)   気が多いの読み方
気が弱い(きがよわい)   気が弱いの読み方
気が張る(きがはる)   気が張るの読み方
気が強い(きがつよい)   気が強いの読み方
気が急く(きがせく)   気が急くの読み方
気が散る(きがちる)   気が散るの読み方
気が早い(きがはやい)   気が早いの読み方
気が済む(きがすむ)   気が済むの読み方
気が短い(きがみじかい)   気が短いの読み方
気が立つ(きがたつ)   気が立つの読み方
気が若い(きがわかい)   気が若いの読み方
気が重い(きがおもい)   気が重いの読み方
気が長い(きがながい)   気が長いの読み方
気にする(きにする)   気にするの読み方
気に入る(きにいる)   気に入るの読み方

気に病む(きにやむ)   気に病むの読み方
気に障る(きにさわる)   気に障るの読み方
気のせい(きのせい)   気のせいの読み方
気を吐く(きをはく)   気を吐くの読み方
気を回す(きをまわす)   気を回すの読み方
気を失う(きをうしなう)   気を失うの読み方
気を引く(きをひく)   気を引くの読み方
気を張る(きをはる)   気を張るの読み方
気を揉む(きをもむ)   気を揉むの読み方
気を許す(きをゆるす)   気を許すの読み方
気を遣う(きをつかう)   気を遣うの読み方
気を配る(きをくばる)   気を配るの読み方
水があく(みずがあく)   水があくの読み方
水が入る(みずがはいる)   水が入るの読み方
水に流す(みずにながす)   水に流すの読み方
水入らず(みずいらず)   水入らずの読み方
水掛け論(みずかけろん)   水掛け論の読み方
水際立つ(みずぎわだつ)   水際立つの読み方
汗の結晶(あせのけっしょう)   汗の結晶の読み方
汨羅の鬼(べきらのおに)   汨羅の鬼の読み方

油を売る(あぶらをうる)   油を売るの読み方
油を絞る(あぶらをしぼる)   油を絞るの読み方
泡を食う(あわをくう)   泡を食うの読み方
波に乗る(なみにのる)   波に乗るの読み方
泣きの涙(なきのなみだ)   泣きの涙の読み方
泥を吐く(どろをはく)   泥を吐くの読み方
泥を塗る(どろをぬる)   泥を塗るの読み方
浮かぬ顔(うかぬかお)   浮かぬ顔の読み方
涙を誘う(なみだをさそう)   涙を誘うの読み方
涙を飲む(なみだをのむ)   涙を飲むの読み方
涸沢の蛇(こたくのへび)   涸沢の蛇の読み方
涼しい顔(すずしいかお)   涼しい顔の読み方
溢美の言(いつびのげん)   溢美の言の読み方
滄桑の変(そうそうのへん)   滄桑の変の読み方
火が付く(ひがつく)   火が付くの読み方
火を吹く(ひをふく)   火を吹くの読み方
火牛の計(かぎゅうのけい)   火牛の計の読み方
煙に巻く(けむにまく)   煙に巻くの読み方
爪を研ぐ(つめをとぐ)   爪を研ぐの読み方
片腹痛い(かたはらいたい)   片腹痛いの読み方

牙を剥く(きばをむく)   牙を剥くの読み方
牙を研ぐ(きばをとぐ)   牙を研ぐの読み方
牛の歩み(うしのあゆみ)   牛の歩みの読み方
物にする(ものにする)   物にするの読み方
物になる(ものになる)   物になるの読み方
物を言う(ものをいう)   物を言うの読み方
犬馬の労(けんばのろう)   犬馬の労の読み方
独り舞台(ひとりぶたい)   独り舞台の読み方
猗頓の富(いとんのとみ)   猗頓の富の読み方
猫撫で声(ねこなでごえ)   猫撫で声の読み方
玉壺の氷(ぎょっこのこおり)   玉壺の氷の読み方
玉山崩る(ぎょくざんくずる)   玉山崩るの読み方
理の当然(りのとうぜん)   理の当然の読み方
甘く見る(あまくみる)   甘く見るの読み方
男が廃る(おとこがすたる)   男が廃るの読み方
癇に障る(かんにさわる)   癇に障るの読み方
癪に障る(しゃくにさわる)   癪に障るの読み方
白を切る(しらをきる)   白を切るの読み方
白首の縁(はくしゅのえん)   白首の縁の読み方
百も承知(ひゃくもしょうち)   百も承知の読み方

的を絞る(まとをしぼる)   的を絞るの読み方
目が光る(めがひかる)   目が光るの読み方
目が出る(めがでる)   目が出るの読み方
目が利く(めがきく)   目が利くの読み方
目が回る(めがまわる)   目が回るの読み方
目が届く(めがとどく)   目が届くの読み方
目が早い(めがはやい)   目が早いの読み方
目が潤む(めがうるむ)   目が潤むの読み方
目が無い(めがない)   目が無いの読み方
目が眩む(めがくらむ)   目が眩むの読み方
目が高い(めがたかい)   目が高いの読み方
目に付く(めにつく)   目に付くの読み方
目に余る(めにあまる)   目に余るの読み方
目に入る(めにはいる)   目に入るの読み方
目を剥く(めをむく)   目を剥くの読み方
目を引く(めをひく)   目を引くの読み方
目を注ぐ(めをそそぐ)   目を注ぐの読み方
目を疑う(めをうたがう)   目を疑うの読み方
目を盗む(めをぬすむ)   目を盗むの読み方
目を瞑る(めをつぶる)   目を瞑るの読み方

目を覆う(めをおおう)   目を覆うの読み方
目を通す(めをとおす)   目を通すの読み方
目を遣る(めをやる)   目を遣るの読み方
目を配る(めをくばる)   目を配るの読み方
目を離す(めをはなす)   目を離すの読み方
目を養う(めをやしなう)   目を養うの読み方
盾を突く(たてをつく)   盾を突くの読み方
眉を開く(まゆをひらく)   眉を開くの読み方
真に迫る(しんにせまる)   真に迫るの読み方
矢の催促(やのさいそく)   矢の催促の読み方
移木の信(いぼくのしん)   移木の信の読み方
種を蒔く(たねをまく)   種を蒔くの読み方
穴があく(あながあく)   穴があくの読み方
空を切る(くうをきる)   空を切るの読み方
立ち往生(たちおうじょう)   立ち往生の読み方
笈を負う(きゅうをおう)   笈を負うの読み方
笠に着る(かさにきる)   笠に着るの読み方
筆が立つ(ふでがたつ)   筆が立つの読み方
筆をおく(ふでをおく)   筆をおくの読み方
筆を執る(ふでをとる)   筆を執るの読み方

筆を折る(ふでをおる)   筆を折るの読み方
筆を断つ(ふでをたつ)   筆を断つの読み方
筋がいい(すじがいい)   筋がいいの読み方
筋が通る(すじがとおる)   筋が通るの読み方
筋金入り(すじがねいり)   筋金入りの読み方
箍が緩む(たががゆるむ)   箍が緩むの読み方
箔が付く(はくがつく)   箔が付くの読み方
箕山の志(きざんのこころざし)   箕山の志の読み方
粒が揃う(つぶがそろう)   粒が揃うの読み方
精を出す(せいをだす)   精を出すの読み方
糸を引く(いとをひく)   糸を引くの読み方
網を張る(あみをはる)   網を張るの読み方
緑の黒髪(みどりのくろかみ)   緑の黒髪の読み方
緒に就く(ちょにつく)   緒に就くの読み方
線が細い(せんがほそい)   線が細いの読み方
罪が無い(つみがない)   罪が無いの読み方
群を抜く(ぐんをぬく)   群を抜くの読み方
耳が早い(みみがはやい)   耳が早いの読み方
耳が痛い(みみがいたい)   耳が痛いの読み方
耳が遠い(みみがとおい)   耳が遠いの読み方

耳にする(みみにする)   耳にするの読み方
耳に付く(みみにつく)   耳に付くの読み方
耳に入る(みみにはいる)   耳に入るの読み方
耳に挟む(みみにはさむ)   耳に挟むの読み方
耳に障る(みみにさわる)   耳に障るの読み方
耳を劈く(みみをつんざく)   耳を劈くの読み方
耳を塞ぐ(みみをふさぐ)   耳を塞ぐの読み方
耳を疑う(みみをうたがう)   耳を疑うの読み方
耳を貸す(みみをかす)   耳を貸すの読み方
耳寄りな(みみよりな)   耳寄りなの読み方
肝が太い(きもがふとい)   肝が太いの読み方
肝を潰す(きもをつぶす)   肝を潰すの読み方
股肱の臣(ここうのしん)   股肱の臣の読み方
肩を持つ(かたをもつ)   肩を持つの読み方
肩を貸す(かたをかす)   肩を貸すの読み方
肩肘張る(かたひじはる)   肩肘張るの読み方
胸がすく(むねがすく)   胸がすくの読み方
胸が痛む(むねがいたむ)   胸が痛むの読み方
胸が騒ぐ(むねがさわぐ)   胸が騒ぐの読み方
胸に一物(むねにいちもつ)   胸に一物の読み方

胸に刻む(むねにきざむ)   胸に刻むの読み方
胸に迫る(むねにせまる)   胸に迫るの読み方
胸を張る(むねをはる)   胸を張るの読み方
胸を打つ(むねをうつ)   胸を打つの読み方
胸を突く(むねをつく)   胸を突くの読み方
胸を貸す(むねをかす)   胸を貸すの読み方
能事畢る(のうじおわる)   能事畢るの読み方
脂が乗る(あぶらがのる)   脂が乗るの読み方
脈がある(みゃくがある)   脈があるの読み方
脛を齧る(すねをかじる)   脛を齧るの読み方
腕が立つ(うでがたつ)   腕が立つの読み方
腕が鳴る(うでがなる)   腕が鳴るの読み方
腕を拱く(うでをこまぬく)   腕を拱くの読み方
腕を磨く(うでをみがく)   腕を磨くの読み方
腕を買う(うでをかう)   腕を買うの読み方
腰がある(こしがある)   腰があるの読み方
腰が低い(こしがひくい)   腰が低いの読み方
腰が弱い(こしがよわい)   腰が弱いの読み方
腰が強い(こしがつよい)   腰が強いの読み方
腰が無い(こしがない)   腰が無いの読み方

腰が軽い(こしがかるい)   腰が軽いの読み方
腰が重い(こしがおもい)   腰が重いの読み方
腰を割る(こしをわる)   腰を割るの読み方
腰を折る(こしをおる)   腰を折るの読み方
腹が太い(はらがふとい)   腹が太いの読み方
腹が立つ(はらがたつ)   腹が立つの読み方
腹が黒い(はらがくろい)   腹が黒いの読み方
腹に一物(はらにいちもつ)   腹に一物の読み方
腹を割る(はらをわる)   腹を割るの読み方
腹を探る(はらをさぐる)   腹を探るの読み方
膝が笑う(ひざがわらう)   膝が笑うの読み方
膝を叩く(ひざをたたく)   膝を叩くの読み方
膝を崩す(ひざをくずす)   膝を崩すの読み方
膝を打つ(ひざをうつ)   膝を打つの読み方
膝を折る(ひざをおる)   膝を折るの読み方
膝を正す(ひざをただす)   膝を正すの読み方
臍を噛む(ほぞをかむ)   臍を噛むの読み方
興に乗る(きょうにのる)   興に乗るの読み方
舌が回る(したがまわる)   舌が回るの読み方
舌を出す(したをだす)   舌を出すの読み方

舌を巻く(したをまく)   舌を巻くの読み方
舌足らず(したたらず)   舌足らずの読み方
舐犢の愛(しとくのあい)   舐犢の愛の読み方
舵を取る(かじをとる)   舵を取るの読み方
船を漕ぐ(ふねをこぐ)   船を漕ぐの読み方
色をなす(いろをなす)   色をなすの読み方
色を失う(いろをうしなう)   色を失うの読み方
芋づる式(いもづるしき)   芋づる式の読み方
芸が無い(げいがない)   芸が無いの読み方
芽が出る(めがでる)   芽が出るの読み方
芽を吹く(めをふく)   芽を吹くの読み方
芽を摘む(めをつむ)   芽を摘むの読み方
苦にする(くにする)   苦にするの読み方
苦もなく(くもなく)   苦もなくの読み方
荘周の夢(そうしゅうのゆめ)   荘周の夢の読み方
荷が勝つ(にがかつ)   荷が勝つの読み方
荷が重い(にがおもい)   荷が重いの読み方
華燭の典(かしょくのてん)   華燭の典の読み方
華胥の国(かしょのくに)   華胥の国の読み方
董狐の筆(とうこのふで)   董狐の筆の読み方

薪水の労(しんすいのろう)   薪水の労の読み方
薹が立つ(とうがたつ)   薹が立つの読み方
虚を衝く(きょをつく)   虚を衝くの読み方
虫がいい(むしがいい)   虫がいいの読み方
蚊帳の外(かやのそと)   蚊帳の外の読み方
蟻の歩み(ありのあゆみ)   蟻の歩みの読み方
血が上る(ちがのぼる)   血が上るの読み方
血が通う(ちがかよう)   血が通うの読み方
血が騒ぐ(ちがさわぐ)   血が騒ぐの読み方
袖にする(そでにする)   袖にするの読み方
袖に縋る(そでにすがる)   袖に縋るの読み方
袖を絞る(そでをしぼる)   袖を絞るの読み方
裏をかく(うらをかく)   裏をかくの読み方
襟を正す(えりをただす)   襟を正すの読み方
角が立つ(かどがたつ)   角が立つの読み方
角を出す(つのをだす)   角を出すの読み方
解語の花(かいごのはな)   解語の花の読み方
言葉の綾(ことばのあや)   言葉の綾の読み方
記問の学(きもんのがく)   記問の学の読み方
話が付く(はなしがつく)   話が付くの読み方

話が弾む(はなしがはずむ)   話が弾むの読み方
赤の他人(あかのたにん)   赤の他人の読み方
足が付く(あしがつく)   足が付くの読み方
足が出る(あしがでる)   足が出るの読み方
足が向く(あしがむく)   足が向くの読み方
足が早い(あしがはやい)   足が早いの読み方
足が鈍る(あしがにぶる)   足が鈍るの読み方
足を掬う(あしをすくう)   足を掬うの読み方
足を洗う(あしをあらう)   足を洗うの読み方
足を運ぶ(あしをはこぶ)   足を運ぶの読み方
踵を返す(きびすをかえす)   踵を返すの読み方
身が入る(みがはいる)   身が入るの読み方
身になる(みになる)   身になるの読み方
身に付く(みにつく)   身に付くの読み方
身に余る(みにあまる)   身に余るの読み方
身を削る(みをけずる)   身を削るの読み方
身を砕く(みをくだく)   身を砕くの読み方
身を誤る(みをあやまる)   身を誤るの読み方
車の両輪(くるまのりょうりん)   車の両輪の読み方
迷宮入り(めいきゅういり)   迷宮入りの読み方

通り一遍(とおりいっぺん)   通り一遍の読み方
運の尽き(うんのつき)   運の尽きの読み方
運用の妙(うんようのみょう)   運用の妙の読み方
邯鄲の枕(かんたんのまくら)   邯鄲の枕の読み方
野に下る(やにくだる)   野に下るの読み方
釘を刺す(くぎをさす)   釘を刺すの読み方
釜中の魚(ふちゅうのうお)   釜中の魚の読み方
錦の御旗(にしきのみはた)   錦の御旗の読み方
錦を飾る(にしきをかざる)   錦を飾るの読み方
長夜の飲(ちょうやのいん)   長夜の飲の読み方
長幼の序(ちょうようのじょ)   長幼の序の読み方
長蛇の列(ちょうだのれつ)   長蛇の列の読み方
門を叩く(もんをたたく)   門を叩くの読み方
門前払い(もんぜんばらい)   門前払いの読み方
開けゴマ(ひらけごま)   開けゴマの読み方
間が悪い(まがわるい)   間が悪いの読み方
陰に籠る(いんにこもる)   陰に籠るの読み方
陰に陽に(いんにように)   陰に陽にの読み方
陶朱の富(とうしゅのとみ)   陶朱の富の読み方
雪を欺く(ゆきをあざむく)   雪を欺くの読み方

雲を掴む(くもをつかむ)   雲を掴むの読み方
雲を衝く(くもをつく)   雲を衝くの読み方
雲を霞と(くもをかすみと)   雲を霞との読み方
青田買い(あおたがい)   青田買いの読み方
音に聞く(おとにきく)   音に聞くの読み方
頤を解く(おとがいをとく)   頤を解くの読み方
頭が低い(あたまがひくい)   頭が低いの読み方
頭が古い(あたまがふるい)   頭が古いの読み方
頭が固い(あたまがかたい)   頭が固いの読み方
頭が痛い(あたまがいたい)   頭が痛いの読み方
頭が高い(ずがたかい)   頭が高いの読み方
頭にくる(あたまにくる)   頭にくるの読み方
頭を振る(かぶりをふる)   頭を振るの読み方
頭を捻る(あたまをひねる)   頭を捻るの読み方
頭を掻く(あたまをかく)   頭を掻くの読み方
顎を出す(あごをだす)   顎を出すの読み方
顔が利く(かおがきく)   顔が利くの読み方
顔が広い(かおがひろい)   顔が広いの読み方
顔が揃う(かおがそろう)   顔が揃うの読み方
顔が立つ(かおがたつ)   顔が立つの読み方

顔を出す(かおをだす)   顔を出すの読み方
顔を売る(かおをうる)   顔を売るの読み方
顔を汚す(かおをよごす)   顔を汚すの読み方
顔を潰す(かおをつぶす)   顔を潰すの読み方
顔を繋ぐ(かおをつなぐ)   顔を繋ぐの読み方
顔を貸す(かおをかす)   顔を貸すの読み方
顔色無し(がんしょくなし)   顔色無しの読み方
風の便り(かぜのたより)   風の便りの読み方
風を切る(かぜをきる)   風を切るの読み方
食牛の気(しょくぎゅうのき)   食牛の気の読み方
首が飛ぶ(くびがとぶ)   首が飛ぶの読み方
首にする(くびにする)   首にするの読み方
首になる(くびになる)   首になるの読み方
首を切る(くびをきる)   首を切るの読み方
首を捻る(くびをひねる)   首を捻るの読み方
馬が合う(うまがあう)   馬が合うの読み方
骨のある(ほねのある)   骨のあるの読み方
骨を折る(ほねをおる)   骨を折るの読み方
髀肉の嘆(ひにくのたん)   髀肉の嘆の読み方
高を括る(たかをくくる)   高を括るの読み方

鬼気迫る(ききせまる)   鬼気迫るの読み方
魔が差す(まがさす)   魔が差すの読み方
鰻の寝床(うなぎのねどこ)   鰻の寝床の読み方
鸚鵡返し(おうむがえし)   鸚鵡返しの読み方
黄粱の夢(こうりょうのゆめ)   黄粱の夢の読み方
黄色い声(きいろいこえ)   黄色い声の読み方
黍離の嘆(しょりのたん)   黍離の嘆の読み方
黔驢の技(けんろのぎ)   黔驢の技の読み方
鼬ごっこ(いたちごっこ)   鼬ごっこの読み方
鼻が利く(はながきく)   鼻が利くの読み方
鼻が高い(はながたかい)   鼻が高いの読み方
鼻つまみ(はなつまみ)   鼻つまみの読み方
鼻で笑う(はなでわらう)   鼻で笑うの読み方
鼻に付く(はなにつく)   鼻に付くの読み方
鼻を折る(はなをおる)   鼻を折るの読み方
鼻を突く(はなをつく)   鼻を突くの読み方
いい気味だ(いいきみだ)   いい気味だの読み方
お山の大将(おやまのたいしょう)   お山の大将の読み方
お株を奪う(おかぶをうばう)   お株を奪うの読み方
この上ない(このうえない)   この上ないの読み方

しっぺ返し(しっぺがえし)   しっぺ返しの読み方
そつが無い(そつがない)   そつが無いの読み方
どじを踏む(どじをふむ)   どじを踏むの読み方
はかが行く(はかがゆく)   はかが行くの読み方
ばつが悪い(ばつがわるい)   ばつが悪いの読み方
ひびが入る(ひびがはいる)   ひびが入るの読み方
もぬけの殻(もぬけのから)   もぬけの殻の読み方
バベルの塔(ばべるのとう)   バベルの塔の読み方
一つ穴の狢(ひとつあなのむじな)   一つ穴の狢の読み方
一刻を争う(いっこくをあらそう)   一刻を争うの読み方
一家を成す(いっかをなす)   一家を成すの読み方
一山当てる(ひとやまあてる)   一山当てるの読み方
一席設ける(いっせきもうける)   一席設けるの読み方
一息入れる(ひといきいれる)   一息入れるの読み方
一旗揚げる(ひとはたあげる)   一旗揚げるの読み方
一札入れる(いっさついれる)   一札入れるの読み方
一杯食わす(いっぱいくわす)   一杯食わすの読み方
一片の氷心(いっぺんのひょうしん)   一片の氷心の読み方
一皮剝ける(ひとかわむける)   一皮剝けるの読み方
一笑に付す(いっしょうにふす)   一笑に付すの読み方

一糸乱れず(いっしみだれず)   一糸乱れずの読み方
一線を画す(いっせんをかくす)   一線を画すの読み方
一翼を担う(いちよくをになう)   一翼を担うの読み方
一言もない(いちごんもない)   一言もないの読み方
万物の霊長(ばんぶつのれいちょう)   万物の霊長の読み方
三拍子揃う(さんびょうしそろう)   三拍子揃うの読み方
三界の火宅(さんがいのかたく)   三界の火宅の読み方
下手に出る(したてにでる)   下手に出るの読み方
不問に付す(ふもんにふす)   不問に付すの読み方
不意を突く(ふいをつく)   不意を突くの読み方
不興を買う(ふきょうをかう)   不興を買うの読み方
不覚を取る(ふかくをとる)   不覚を取るの読み方
不言の教え(ふげんのおしえ)   不言の教えの読み方
世が世なら(よがよなら)   世が世ならの読み方
世を捨てる(よをすてる)   世を捨てるの読み方
世話を焼く(せわをやく)   世話を焼くの読み方
世間が広い(せけんがひろい)   世間が広いの読み方
両肌を脱ぐ(りょうはだをぬぐ)   両肌を脱ぐの読み方
乙に澄ます(おつにすます)   乙に澄ますの読み方
事によると(ことによると)   事によるとの読み方

事を構える(ことをかまえる)   事を構えるの読み方
事を起こす(ことをおこす)   事を起こすの読み方
二つ返事で(ふたつへんじで)   二つ返事での読み方
二度と再び(にどとふたたび)   二度と再びの読み方
五指に入る(ごしにはいる)   五指に入るの読み方
人目に付く(ひとめにつく)   人目に付くの読み方
人目を引く(ひとめをひく)   人目を引くの読み方
人目を忍ぶ(ひとめをしのぶ)   人目を忍ぶの読み方
人目を憚る(ひとめをはばかる)   人目を憚るの読み方
人目を盗む(ひとめをぬすむ)   人目を盗むの読み方
人間五十年(にんげんごじゅうねん)   人間五十年の読み方
今の今まで(いまのいままで)   今の今までの読み方
他人の空似(たにんのそらに)   他人の空似の読み方
伏線を張る(ふくせんをはる)   伏線を張るの読み方
会心の笑み(かいしんのえみ)   会心の笑みの読み方
伯楽の一顧(はくらくのいっこ)   伯楽の一顧の読み方
似て非なり(にてひなり)   似て非なりの読み方
何処吹く風(どこふくかぜ)   何処吹く風の読み方
何食わぬ顔(なにくわぬかお)   何食わぬ顔の読み方
余念が無い(よねんがない)   余念が無いの読み方

佳境に入る(かきょうにはいる)   佳境に入るの読み方
側杖を食う(そばづえをくう)   側杖を食うの読み方
先手を打つ(せんてをうつ)   先手を打つの読み方
出しにする(だしにする)   出しにするの読み方
出しに使う(だしにつかう)   出しに使うの読み方
出端を挫く(ではなをくじく(でばなをくじく))   出端を挫くの読み方
刃に掛かる(やいばにかかる)   刃に掛かるの読み方
分秒を争う(ふんびょうをあらそう)   分秒を争うの読み方
切羽詰まる(せっぱつまる)   切羽詰まるの読み方
力を入れる(ちからをいれる)   力を入れるの読み方
力を落とす(ちからをおとす)   力を落とすの読み方
功を奏する(こうをそうする)   功を奏するの読み方
労に報いる(ろうにむくいる)   労に報いるの読み方
勝ちに乗る(かちにのる)   勝ちに乗るの読み方
勝手が違う(かってがちがう)   勝手が違うの読み方
十指に余る(じっしにあまる)   十指に余るの読み方
反旗を翻す(はんきをひるがえす)   反旗を翻すの読み方
受けて立つ(うけてたつ)   受けて立つの読み方
口が上手い(くちがうまい)   口が上手いの読み方
口が掛かる(くちがかかる)   口が掛かるの読み方

口が肥える(くちがこえる)   口が肥えるの読み方
口を揃える(くちをそろえる)   口を揃えるの読み方
口を極める(くちをきわめる)   口を極めるの読み方
口を閉ざす(くちをとざす)   口を閉ざすの読み方
口幅ったい(くちはばったい)   口幅ったいの読み方
口火を切る(くちびをきる)   口火を切るの読み方
同じ穴の貉(おなじあなのむじな)   同じ穴の貉の読み方
同類相求む(どうるいあいもとむ)   同類相求むの読み方
名が売れる(ながうれる)   名が売れるの読み方
名にし負う(なにしおう)   名にし負うの読み方
名は実の賓(なはじつのひん)   名は実の賓の読み方
名を揚げる(なをあげる)   名を揚げるの読み方
君子の三楽(くんしのさんらく)   君子の三楽の読み方
否が応でも(いやがおうでも)   否が応でもの読み方
呉下の阿蒙(ごかのあもう)   呉下の阿蒙の読み方
告朔の餼羊(こくさくのきよう)   告朔の餼羊の読み方
味を占める(あじをしめる)   味を占めるの読み方
呼吸が合う(こきゅうがあう)   呼吸が合うの読み方
命を懸ける(いのちをかける)   命を懸けるの読み方
命を預ける(いのちをあずける)   命を預けるの読み方

唾を付ける(つばをつける)   唾を付けるの読み方
啖呵を切る(たんかをきる)   啖呵を切るの読み方
嘴が黄色い(くちばしがきいろい)   嘴が黄色いの読み方
嘴を入れる(くちばしをいれる)   嘴を入れるの読み方
四つに組む(よつにくむ)   四つに組むの読み方
四海皆兄弟(しかいみなけいてい)   四海皆兄弟の読み方
図に当たる(ずにあたる)   図に当たるの読み方
図星を指す(ずぼしをさす)   図星を指すの読み方
固唾を呑む(かたずをのむ)   固唾を呑むの読み方
地に落ちる(ちにおちる)   地に落ちるの読み方
地下に潜る(ちかにもぐる)   地下に潜るの読み方
型にはまる(かたにはまる)   型にはまるの読み方
場数を踏む(ばかずをふむ)   場数を踏むの読み方
声を潜める(こえをひそめる)   声を潜めるの読み方
声を限りに(こえをかぎりに)   声を限りにの読み方
壺にはまる(つぼにはまる)   壺にはまるの読み方
壺中の天地(こちゅうのてんち)   壺中の天地の読み方
夜を徹する(よをてっする)   夜を徹するの読み方
夢枕に立つ(ゆめまくらにたつ)   夢枕に立つの読み方
大事を取る(だいじをとる)   大事を取るの読み方

大口を叩く(おおぐちをたたく)   大口を叩くの読み方
大台に乗る(おおだいにのる)   大台に乗るの読み方
大手を振る(おおでをふる)   大手を振るの読み方
大旱の雲霓(たいかんのうんげい)   大旱の雲霓の読み方
大目に見る(おおめにみる)   大目に見るの読み方
大船に乗る(おおぶねにのる)   大船に乗るの読み方
天を焦がす(てんをこがす)   天を焦がすの読み方
天下を取る(てんかをとる)   天下を取るの読み方
天下分け目(てんかわけめ)   天下分け目の読み方
天下晴れて(てんかはれて)   天下晴れての読み方
天井知らず(てんじょうしらず)   天井知らずの読み方
天狗になる(てんぐになる)   天狗になるの読み方
始末が悪い(しまつがわるい)   始末が悪いの読み方
委細構わず(いさいかまわず)   委細構わずの読み方
嫌という程(いやというほど)   嫌という程の読み方
嫌気が差す(いやけがさす)   嫌気が差すの読み方
季布の一諾(きふのいちだく)   季布の一諾の読み方
家をたたむ(いえをたたむ)   家をたたむの読み方
察しがつく(さっしがつく)   察しがつくの読み方
小耳に挟む(こみみにはさむ)   小耳に挟むの読み方

尻が割れる(しりがわれる)   尻が割れるの読み方
尻が暖まる(しりがあたたまる)   尻が暖まるの読み方
尻をまくる(しりをまくる)   尻をまくるの読み方
尻尾を出す(しっぽをだす)   尻尾を出すの読み方
尻尾を巻く(しっぽをまく)   尻尾を巻くの読み方
尻尾を振る(しっぽをふる)   尻尾を振るの読み方
尻尾を掴む(しっぽをつかむ)   尻尾を掴むの読み方
尾大掉わず(びだいふるわず)   尾大掉わずの読み方
尾鰭が付く(おひれがつく)   尾鰭が付くの読み方
屍に鞭打つ(しかばねにむちうつ)   屍に鞭打つの読み方
山が見える(やまがみえる)   山が見えるの読み方
市に虎あり(いちにとらあり)   市に虎ありの読み方
幕が下りる(まくがおりる)   幕が下りるの読み方
幕を上げる(まくをあげる)   幕を上げるの読み方
幕を下ろす(まくをおろす)   幕を下ろすの読み方
幕を閉じる(まくをとじる)   幕を閉じるの読み方
幕を開ける(まくをあける)   幕を開けるの読み方
年季が入る(ねんきがはいる)   年季が入るの読み方
度肝を抜く(どぎもをぬく)   度肝を抜くの読み方
弱音を吐く(よわねをはく)   弱音を吐くの読み方

当てにする(あてにする)   当てにするの読み方
形影相伴う(けいえいあいともなう)   形影相伴うの読み方
影を潜める(かげをひそめる)   影を潜めるの読み方
後れを取る(おくれをとる)   後れを取るの読み方
後味が悪い(あとあじがわるい)   後味が悪いの読み方
後手に回る(ごてにまわる)   後手に回るの読み方
後顧の憂い(こうこのうれい)   後顧の憂いの読み方
得心が行く(とくしんがいく)   得心が行くの読み方
御目に適う(おめにかなう)   御目に適うの読み方
御輿を担ぐ(みこしをかつぐ)   御輿を担ぐの読み方
微塵もない(みじんもない)   微塵もないの読み方
心がこもる(こころがこもる)   心がこもるの読み方
心にもない(こころにもない)   心にもないの読み方
心に掛ける(こころにかける)   心に掛けるの読み方
心に浮かぶ(こころにうかぶ)   心に浮かぶの読み方
心に留める(こころにとめる)   心に留めるの読み方
心に触れる(こころにふれる)   心に触れるの読み方
心を動かす(こころをうごかす)   心を動かすの読み方
心を寄せる(こころをよせる)   心を寄せるの読み方
心を捉える(こころをとらえる)   心を捉えるの読み方

心を痛める(こころをいためる)   心を痛めるの読み方
心を込める(こころをこめる)   心を込めるの読み方
心惹かれる(こころひかれる)   心惹かれるの読み方
心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)   心血を注ぐの読み方
志を立てる(こころざしをたてる)   志を立てるの読み方
念頭に置く(ねんとうにおく)   念頭に置くの読み方
思い邪無し(おもいよこしまなし)   思い邪無しの読み方
思案に余る(しあんにあまる)   思案に余るの読み方
思案投げ首(しあんなげくび)   思案投げ首の読み方
恋の鞘当て(こいのさやあて)   恋の鞘当ての読み方
恐れをなす(おそれをなす)   恐れをなすの読み方
恥の上塗り(はじのうわぬり)   恥の上塗りの読み方
恥をさらす(はじをさらす)   恥をさらすの読み方
恨みを買う(うらみをかう)   恨みを買うの読み方
恩に着せる(おんにきせる)   恩に着せるの読み方
息が切れる(いきがきれる)   息が切れるの読み方
息が掛かる(いきがかかる)   息が掛かるの読み方
息が絶える(いきがたえる)   息が絶えるの読み方
息が詰まる(いきがつまる)   息が詰まるの読み方
息を凝らす(いきをこらす)   息を凝らすの読み方

息を詰める(いきをつめる)   息を詰めるの読み方
意を尽くす(いをつくす)   意を尽くすの読み方
意を決する(いをけっする)   意を決するの読み方
意地を張る(いじをはる)   意地を張るの読み方
意表を突く(いひょうをつく)   意表を突くの読み方
懐が寂しい(ふところがさびしい)   懐が寂しいの読み方
懐が暖かい(ふところがあたたかい)   懐が暖かいの読み方
懐を痛める(ふところをいためる)   懐を痛めるの読み方
成れの果て(なれのはて)   成れの果ての読み方
我を忘れる(われをわすれる)   我を忘れるの読み方
手が上がる(てがあがる)   手が上がるの読み方
手が出ない(てがでない)   手が出ないの読み方
手が塞がる(てがふさがる)   手が塞がるの読み方
手が掛かる(てがかかる)   手が掛かるの読み方
手が離れる(てがはなれる)   手が離れるの読み方
手に入れる(てにいれる)   手に入れるの読み方
手に唾する(てにつばする)   手に唾するの読み方
手に掛かる(てにかかる)   手に掛かるの読み方
手を上げる(てをあげる)   手を上げるの読み方
手を付ける(てをつける)   手を付けるの読み方

手を休める(てをやすめる)   手を休めるの読み方
手を借りる(てをかりる)   手を借りるの読み方
手を入れる(てをいれる)   手を入れるの読み方
手を加える(てをくわえる)   手を加えるの読み方
手を尽くす(てをつくす)   手を尽くすの読み方
手を広げる(てをひろげる)   手を広げるの読み方
手を束ねる(てをつかねる)   手を束ねるの読み方
手を染める(てをそめる)   手を染めるの読み方
手を煩わす(てをわずらわす)   手を煩わすの読み方
手を緩める(てをゆるめる)   手を緩めるの読み方
手玉に取る(てだまにとる)   手玉に取るの読み方
打って出る(うってでる)   打って出るの読み方
折り紙付き(おりがみつき)   折り紙付きの読み方
押しが強い(おしがつよい)   押しが強いの読み方
採薪の憂い(さいしんのうれい)   採薪の憂いの読み方
教鞭を執る(きょうべんをとる)   教鞭を執るの読み方
斗南の一人(となんのいちにん)   斗南の一人の読み方
斜に構える(しゃにかまえる)   斜に構えるの読み方
方を付ける(かたをつける)   方を付けるの読み方
旗色が悪い(はたいろがわるい)   旗色が悪いの読み方

日常茶飯事(にちじょうさはんじ)   日常茶飯事の読み方
日日是好日(にちにちこれこうじつ)   日日是好日の読み方
易きに付く(やすきにつく)   易きに付くの読み方
春秋に富む(しゅんじゅうにとむ)   春秋に富むの読み方
春秋の筆法(しゅんじゅうのひっぽう)   春秋の筆法の読み方
是が非でも(ぜがひでも)   是が非でもの読み方
時を移さず(ときをうつさず)   時を移さずの読み方
時流に乗る(じりゅうにのる)   時流に乗るの読み方
時間の問題(じかんのもんだい)   時間の問題の読み方
時間を稼ぐ(じかんをかせぐ)   時間を稼ぐの読み方
暇に飽かす(ひまにあかす)   暇に飽かすの読み方
望蜀の願い(ぼうしょくのねがい)   望蜀の願いの読み方
末席を汚す(まっせきをけがす)   末席を汚すの読み方
朱を入れる(しゅをいれる)   朱を入れるの読み方
東道の主人(とうどうのしゅじん)   東道の主人の読み方
株が上がる(かぶがあがる)   株が上がるの読み方
根を下ろす(ねをおろす)   根を下ろすの読み方
根を詰める(こんをつめる)   根を詰めるの読み方
根回しする(ねまわしする)   根回しするの読み方
棚に上げる(たなにあげる)   棚に上げるの読み方

業を煮やす(ごうをにやす)   業を煮やすの読み方
横車を押す(よこぐるまをおす)   横車を押すの読み方
機に乗じる(きにじょうじる)   機に乗じるの読み方
機嫌を取る(きげんをとる)   機嫌を取るの読み方
歓心を買う(かんしんをかう)   歓心を買うの読み方
止めを刺す(とどめをさす)   止めを刺すの読み方
正面を切る(しょうめんをきる)   正面を切るの読み方
歳寒の松柏(さいかんのしょうはく)   歳寒の松柏の読み方
死命を制す(しめいをせいす)   死命を制すの読み方
死生命あり(しせいめいあり)   死生命ありの読み方
気が咎める(きがとがめる)   気が咎めるの読み方
気が引ける(きがひける)   気が引けるの読み方
気が抜ける(きがぬける)   気が抜けるの読み方
気が揉める(きがもめる)   気が揉めるの読み方
気が滅入る(きがめいる)   気が滅入るの読み方
気に掛かる(きにかかる)   気に掛かるの読み方
気に掛ける(きにかける)   気に掛けるの読み方
気もそぞろ(きもそぞろ)   気もそぞろの読み方
気を入れる(きをいれる)   気を入れるの読み方
気を落とす(きをおとす)   気を落とすの読み方

気を静める(きをしずめる)   気を静めるの読み方
気落ちする(きおちする)   気落ちするの読み方
気骨がある(きこつがある)   気骨があるの読み方
水をあける(みずをあける)   水をあけるの読み方
水を向ける(みずをむける)   水を向けるの読み方
水泡に帰す(すいほうにきす)   水泡に帰すの読み方
汗水垂らす(あせみずたらす)   汗水垂らすの読み方
汚泥の蓮華(おでいのれんげ)   汚泥の蓮華の読み方
池魚の災い(ちぎょのわざわい)   池魚の災いの読み方
油が切れる(あぶらがきれる)   油が切れるの読み方
法螺を吹く(ほらをふく)   法螺を吹くの読み方
泣きを見る(なきをみる)   泣きを見るの読み方
泣き寝入り(なきねいり)   泣き寝入りの読み方
泥をかぶる(どろをかぶる)   泥をかぶるの読み方
活を入れる(かつをいれる)   活を入れるの読み方
流れを汲む(ながれをくむ)   流れを汲むの読み方
浮き足立つ(うきあしだつ)   浮き足立つの読み方
涙に暮れる(なみだにくれる)   涙に暮れるの読み方
渭浜の漁父(いひんのぎょほ)   渭浜の漁父の読み方
滅相もない(めっそうもない)   滅相もないの読み方

潰しが効く(つぶしがきく)   潰しが効くの読み方
灸を据える(きゅうをすえる)   灸を据えるの読み方
烏有に帰す(うゆうにきす)   烏有に帰すの読み方
熱が冷める(ねつがさめる)   熱が冷めるの読み方
熱を上げる(ねつをあげる)   熱を上げるの読み方
熱を入れる(ねつをいれる)   熱を入れるの読み方
爪の垢ほど(つめのあかほど)   爪の垢ほどの読み方
片棒を担ぐ(かたぼうをかつぐ)   片棒を担ぐの読み方
片鱗を示す(へんりんをしめす)   片鱗を示すの読み方
牛耳を執る(ぎゅうじをとる)   牛耳を執るの読み方
物が分かる(ものがわかる)   物が分かるの読み方
物心が付く(ものごころがつく)   物心が付くの読み方
物議を醸す(ぶつぎをかもす)   物議を醸すの読み方
犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)   犬の遠吠えの読み方
猿に木登り(さるにきのぼり)   猿に木登りの読み方
猿の人真似(さるのひとまね)   猿の人真似の読み方
現を抜かす(うつつをぬかす)   現を抜かすの読み方
理に落ちる(りにおちる)   理に落ちるの読み方
琴柱に膠す(ことじににかわす)   琴柱に膠すの読み方
琴瑟相和す(きんしつあいわす)   琴瑟相和すの読み方

琴瑟調わず(きんしつととのわず)   琴瑟調わずの読み方
異を唱える(いをとなえる)   異を唱えるの読み方
異彩を放つ(いさいをはなつ)   異彩を放つの読み方
白紙に戻す(はくしにもどす)   白紙に戻すの読み方
目が冴える(めがさえる)   目が冴えるの読み方
目が据わる(めがすわる)   目が据わるの読み方
目が肥える(めがこえる)   目が肥えるの読み方
目が覚める(めがさめる)   目が覚めるの読み方
目に浮かぶ(めにうかぶ)   目に浮かぶの読み方
目に留まる(めにとまる)   目に留まるの読み方
目に触れる(めにふれる)   目に触れるの読み方
目の付け所(めのつけどころ)   目の付け所の読み方
目を付ける(めをつける)   目を付けるの読み方
目を伏せる(めをふせる)   目を伏せるの読み方
目を凝らす(めをこらす)   目を凝らすの読み方
目を据える(めをすえる)   目を据えるの読み方
目を掛ける(めをかける)   目を掛けるの読み方
目を掠める(めをかすめる)   目を掠めるの読み方
目を晦ます(めをくらます)   目を晦ますの読み方
目を細める(めをほそめる)   目を細めるの読み方

目を背ける(めをそむける)   目を背けるの読み方
目を見張る(めをみはる)   目を見張るの読み方
目を逸らす(めをそらす)   目を逸らすの読み方
目先が利く(めさきがきく)   目先が利くの読み方
目処が付く(めどがつく)   目処が付くの読み方
目端が利く(めはしがきく)   目端が利くの読み方
目鼻が付く(めはながつく)   目鼻が付くの読み方
相好を崩す(そうごうをくずす)   相好を崩すの読み方
相槌を打つ(あいづちをうつ)   相槌を打つの読み方
真に受ける(まにうける)   真に受けるの読み方
眦を決する(まなじりをけっする)   眦を決するの読み方
眼中に無い(がんちゅうにない)   眼中に無いの読み方
眼鏡が狂う(めがねがくるう)   眼鏡が狂うの読み方
瞳を凝らす(ひとみをこらす)   瞳を凝らすの読み方
矢面に立つ(やおもてにたつ)   矢面に立つの読み方
破れかぶれ(やぶれかぶれ)   破れかぶれの読み方
秋風が立つ(あきかぜがたつ)   秋風が立つの読み方
秘すれば花(ひすればはな)   秘すれば花の読み方
穴を開ける(あなをあける)   穴を開けるの読み方
窃鈇の疑い(せっぷのうたがい)   窃鈇の疑いの読み方

端を発する(たんをはっする)   端を発するの読み方
筆を入れる(ふでをいれる)   筆を入れるの読み方
筆を加える(ふでをくわえる)   筆を加えるの読み方
箍を締める(たがをしめる)   箍を締めるの読み方
算盤が合う(そろばんがあう)   算盤が合うの読み方
算盤を弾く(そろばんをはじく)   算盤を弾くの読み方
節を曲げる(せつをまげる)   節を曲げるの読み方
篩に掛ける(ふるいにかける)   篩に掛けるの読み方
精根尽きる(せいこんつきる)   精根尽きるの読み方
糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)   糊口を凌ぐの読み方
紛れもない(まぎれもない)   紛れもないの読み方
累を及ぼす(るいをおよぼす)   累を及ぼすの読み方
縁起を担ぐ(えんぎをかつぐ)   縁起を担ぐの読み方
罪を着せる(つみをきせる)   罪を着せるの読み方
羽を伸ばす(はねをのばす)   羽を伸ばすの読み方
羽目を外す(はめをはずす)   羽目を外すの読み方
老いの一徹(おいのいってつ)   老いの一徹の読み方
耳に入れる(みみにいれる)   耳に入れるの読み方
耳を傾ける(みみをかたむける)   耳を傾けるの読み方
耳を揃える(みみをそろえる)   耳を揃えるの読み方

耳慣れない(みみなれない)   耳慣れないの読み方
耳打ちする(みみうちする)   耳打ちするの読み方
肌身離さず(はだみはなさず)   肌身離さずの読み方
肝が大きい(きもがおおきい)   肝が大きいの読み方
肝が小さい(きもがちいさい)   肝が小さいの読み方
肝が据わる(きもがすわる)   肝が据わるの読み方
肝が潰れる(きもがつぶれる)   肝が潰れるの読み方
肝に銘じる(きもにめいじる)   肝に銘じるの読み方
肝を冷やす(きもをひやす)   肝を冷やすの読み方
肝胆を披く(かんたんをひらく)   肝胆を披くの読み方
肝胆を砕く(かんたんをくだく)   肝胆を砕くの読み方
股に掛ける(またにかける)   股に掛けるの読み方
肩に掛かる(かたにかかる)   肩に掛かるの読み方
肩を並べる(かたをならべる)   肩を並べるの読み方
肩を入れる(かたをいれる)   肩を入れるの読み方
肩を窄める(かたをすぼめる)   肩を窄めるの読み方
肩を竦める(かたをすくめる)   肩を竦めるの読み方
肩を落とす(かたをおとす)   肩を落とすの読み方
肩身が狭い(かたみがせまい)   肩身が狭いの読み方
胆が据わる(たんがすわる)   胆が据わるの読み方

背を向ける(せをむける)   背を向けるの読み方
胡坐をかく(あぐらをかく)   胡坐をかくの読み方
胡麻をする(ごまをする)   胡麻をするの読み方
胸が塞がる(むねがふさがる)   胸が塞がるの読み方
胸が潰れる(むねがつぶれる)   胸が潰れるの読み方
胸が焼ける(むねがやける)   胸が焼けるの読み方
胸が膨らむ(むねがふくらむ)   胸が膨らむの読み方
胸が裂ける(むねがさける)   胸が裂けるの読み方
胸が詰まる(むねがつまる)   胸が詰まるの読み方
胸に秘める(むねにひめる)   胸に秘めるの読み方
胸を借りる(むねをかりる)   胸を借りるの読み方
胸を反らす(むねをそらす)   胸を反らすの読み方
胸を痛める(むねをいためる)   胸を痛めるの読み方
腕が上がる(うでがあがる)   腕が上がるの読み方
腕が落ちる(うでがおちる)   腕が落ちるの読み方
腕を振るう(うでをふるう)   腕を振るうの読み方
腰が抜ける(こしがぬける)   腰が抜けるの読み方
腰が砕ける(こしがくだける)   腰が砕けるの読み方
腰を上げる(こしをあげる)   腰を上げるの読み方
腰を入れる(こしをいれる)   腰を入れるの読み方

腰を据える(こしをすえる)   腰を据えるの読み方
腰を浮かす(こしをうかす)   腰を浮かすの読み方
腹が据わる(はらがすわる)   腹が据わるの読み方
腹を固める(はらをかためる)   腹を固めるの読み方
腹を抱える(はらをかかえる)   腹を抱えるの読み方
腹を据える(はらをすえる)   腹を据えるの読み方
腹を決める(はらをきめる)   腹を決めるの読み方
腹鼓を打つ(はらつづみをうつ)   腹鼓を打つの読み方
膝を交える(ひざをまじえる)   膝を交えるの読み方
膝を屈する(ひざをくっする)   膝を屈するの読み方
膝を進める(ひざをすすめる)   膝を進めるの読み方
臆面もなく(おくめんもなく)   臆面もなくの読み方
臍を固める(ほぞをかためる)   臍を固めるの読み方
臍を曲げる(へそをまげる)   臍を曲げるの読み方
自腹を切る(じばらをきる)   自腹を切るの読み方
舌が肥える(したがこえる)   舌が肥えるの読み方
舌打ちする(したうちする)   舌打ちするの読み方
舌鼓を打つ(したつづみをうつ、したづつみをうつ)   舌鼓を打つの読み方
色を付ける(いろをつける)   色を付けるの読み方
芝居を打つ(しばいをうつ)   芝居を打つの読み方

花道を飾る(はなみちをかざる)   花道を飾るの読み方
英気を養う(えいきをやしなう)   英気を養うの読み方
荼毘に付す(だびにふす)   荼毘に付すの読み方
蓋を開ける(ふたをあける)   蓋を開けるの読み方
薄氷を踏む(はくひょうをふむ)   薄氷を踏むの読み方
藁にも縋る(わらにもすがる)   藁にも縋るの読み方
藻屑となる(もくずとなる)   藻屑となるの読み方
虚仮にする(こけにする)   虚仮にするの読み方
虚勢を張る(きょせいをはる)   虚勢を張るの読み方
虫の知らせ(むしのしらせ)   虫の知らせの読み方
蛮触の争い(ばんしょくのあらそい)   蛮触の争いの読み方
螺子が緩む(ねじがゆるむ)   螺子が緩むの読み方
螺子を巻く(ねじをまく)   螺子を巻くの読み方
血を分ける(ちをわける)   血を分けるの読み方
血眼になる(ちまなこになる)   血眼になるの読み方
行間を読む(ぎょうかんをよむ)   行間を読むの読み方
術中に陥る(じゅっちゅうにおちいる)   術中に陥るの読み方
衣鉢を継ぐ(いはつをつぐ)   衣鉢を継ぐの読み方
袋の中の錐(ふくろのなかのきり)   袋の中の錐の読み方
袖を分かつ(そでをわかつ)   袖を分かつの読み方

裏目に出る(うらめにでる)   裏目に出るの読み方
襤褸が出る(ぼろがでる)   襤褸が出るの読み方
要領がいい(ようりょうがいい)   要領がいいの読み方
見栄を張る(みえをはる)   見栄を張るの読み方
見様見真似(みようみまね)   見様見真似の読み方
角が取れる(かどがとれる)   角が取れるの読み方
言うも愚か(いうもおろか)   言うも愚かの読み方
言葉を濁す(ことばをにごす)   言葉を濁すの読み方
言葉を返す(ことばをかえす)   言葉を返すの読み方
言質を取る(げんちをとる)   言質を取るの読み方
読みが深い(よみがふかい)   読みが深いの読み方
調子に乗る(ちょうしにのる)   調子に乗るの読み方
貧は士の常(ひんはしのつね)   貧は士の常の読み方
買って出る(かってでる)   買って出るの読み方
足が遠のく(あしがとおのく)   足が遠のくの読み方
足に任せる(あしにまかせる)   足に任せるの読み方
足を向ける(あしをむける)   足を向けるの読み方
足を延ばす(あしをのばす)   足を延ばすの読み方
足を止める(あしをとめる)   足を止めるの読み方
足手まとい(あしでまとい)   足手まといの読み方

跡をつける(あとをつける)   跡をつけるの読み方
跡形も無い(あとかたもない)   跡形も無いの読み方
路頭に迷う(ろとうにまよう)   路頭に迷うの読み方
踵を接する(きびすをせっする)   踵を接するの読み方
身につける(みにつける)   身につけるの読み方
身に染みる(みにしみる)   身に染みるの読み方
身の振り方(みのふりかた)   身の振り方の読み方
身をもって(みをもって)   身をもっての読み方
身を入れる(みをいれる)   身を入れるの読み方
身を固める(みをかためる)   身を固めるの読み方
身を寄せる(みをよせる)   身を寄せるの読み方
身を挺する(みをていする)   身を挺するの読み方
身を焦がす(みをこがす)   身を焦がすの読み方
身を立てる(みをたてる)   身を立てるの読み方
車軸を流す(しゃじくをながす)   車軸を流すの読み方
軌道に乗る(きどうにのる)   軌道に乗るの読み方
軍門に降る(ぐんもんにくだる)   軍門に降るの読み方
軒を並べる(のきをならべる)   軒を並べるの読み方
輪を掛ける(わをかける)   輪を掛けるの読み方
轡を並べる(くつわをならべる)   轡を並べるの読み方

辛抱が大事(しんぼうがだいじ)   辛抱が大事の読み方
辺りを払う(あたりをはらう)   辺りを払うの読み方
辺幅を飾る(へんぷくをかざる)   辺幅を飾るの読み方
逃げを打つ(にげをうつ)   逃げを打つの読み方
途方もない(とほうもない)   途方もないの読み方
進退窮まる(しんたいきわまる)   進退窮まるの読み方
遊び呆ける(あそびほうける)   遊び呆けるの読み方
道を付ける(みちをつける)   道を付けるの読み方
道草を食う(みちくさをくう)   道草を食うの読み方
遣らずの雨(やらずのあめ)   遣らずの雨の読み方
邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)   邯鄲の歩みの読み方
重きをなす(おもきをなす)   重きをなすの読み方
重きを置く(おもきをおく)   重きを置くの読み方
金谷の酒数(きんこくのしゅすう)   金谷の酒数の読み方
鉄槌を下す(てっついをくだす)   鉄槌を下すの読み方
鍔迫り合い(つばぜりあい)   鍔迫り合いの読み方
鎌を掛ける(かまをかける)   鎌を掛けるの読み方
長足の進歩(ちょうそくのしんぽ)   長足の進歩の読み方
間が抜ける(まがぬける)   間が抜けるの読み方
間隙を縫う(かんげきをぬう)   間隙を縫うの読み方

難色を示す(なんしょくをしめす)   難色を示すの読み方
雪崩を打つ(なだれをうつ)   雪崩を打つの読み方
雲中の白鶴(うんちゅうのはっかく)   雲中の白鶴の読み方
雷を落とす(かみなりをおとす)   雷を落とすの読み方
面目を失う(めんぼくをうしなう)   面目を失うの読み方
面目を施す(めんぼくをほどこす)   面目を施すの読み方
韋駄天走り(いだてんばしり)   韋駄天走りの読み方
音を上げる(ねをあげる)   音を上げるの読み方
音頭を取る(おんどをとる)   音頭を取るの読み方
頬が落ちる(ほおがおちる)   頬が落ちるの読み方
頬を膨らす(ほおをふくらす)   頬を膨らすの読み方
頭が下がる(あたまがさがる)   頭が下がるの読み方
頭が切れる(あたまがきれる)   頭が切れるの読み方
頭に入れる(あたまにいれる)   頭に入れるの読み方
頭をほぐす(あたまをほぐす)   頭をほぐすの読み方
頭を下げる(あたまをさげる)   頭を下げるの読み方
頭を丸める(あたまをまるめる)   頭を丸めるの読み方
頭を冷やす(あたまをひやす)   頭を冷やすの読み方
頭を垂れる(こうべをたれる)   頭を垂れるの読み方
頭を悩ます(あたまをなやます)   頭を悩ますの読み方

頭を抑える(あたまをおさえる)   頭を抑えるの読み方
頭を抱える(あたまをかかえる)   頭を抱えるの読み方
頭を撥ねる(あたまをはねる)   頭を撥ねるの読み方
頭を痛める(あたまをいためる)   頭を痛めるの読み方
額に汗する(ひたいにあせする)   額に汗するの読み方
額を集める(ひたいをあつめる)   額を集めるの読み方
顎が外れる(あごがはずれる)   顎が外れるの読み方
顎が落ちる(あごがおちる)   顎が落ちるの読み方
顎を撫でる(あごをなでる)   顎を撫でるの読み方
顔が売れる(かおがうれる)   顔が売れるの読み方
顔が潰れる(かおがつぶれる)   顔が潰れるの読み方
顔を立てる(かおをたてる)   顔を立てるの読み方
願を懸ける(がんをかける)   願を懸けるの読み方
顰蹙を買う(ひんしゅくをかう)   顰蹙を買うの読み方
風を食らう(かぜをくらう)   風を食らうの読み方
食べず嫌い(たべずぎらい)   食べず嫌いの読み方
食わず嫌い(くわずぎらい)   食わず嫌いの読み方
首が繋がる(くびがつながる)   首が繋がるの読み方
首を傾げる(くびをかしげる)   首を傾げるの読み方
首を賭ける(くびをかける)   首を賭けるの読み方

駄目を押す(だめをおす)   駄目を押すの読み方
駑馬も十駕(どばもじゅうが)   駑馬も十駕の読み方
駒を進める(こまをすすめる)   駒を進めるの読み方
骨が折れる(ほねがおれる)   骨が折れるの読み方
骨の髄まで(ほねのずいまで)   骨の髄までの読み方
骨を埋める(ほねをうずめる)   骨を埋めるの読み方
骨身を削る(ほねみをけずる)   骨身を削るの読み方
骸骨を乞う(がいこつをこう)   骸骨を乞うの読み方
髪を下ろす(かみをおろす)   髪を下ろすの読み方
鳥肌が立つ(とりはだがたつ)   鳥肌が立つの読み方
鳴り物入り(なりものいり)   鳴り物入りの読み方
黒白を争う(こくびゃくをあらそう)   黒白を争うの読み方
鼻が曲がる(はながまがる)   鼻が曲がるの読み方
鼻に掛ける(はなにかける)   鼻に掛けるの読み方
鼻を明かす(はなをあかす)   鼻を明かすの読み方
鼻を鳴らす(はなをならす)   鼻を鳴らすの読み方
鼻息を窺う(はないきをうかがう)   鼻息を窺うの読み方
あくせくする(あくせくする)   あくせくするの読み方
ありがた迷惑(ありがためいわく)   ありがた迷惑の読み方
いい子になる(いいこになる)   いい子になるの読み方

いい気になる(いいきになる)   いい気になるの読み方
いかもの食い(いかものぐい)   いかもの食いの読み方
いやが上にも(いやがうえにも)   いやが上にもの読み方
お目に掛かる(おめにかかる)   お目に掛かるの読み方
お目に掛ける(おめにかける)   お目に掛けるの読み方
お釈迦になる(おしゃかになる)   お釈迦になるの読み方
お里が知れる(おさとがしれる)   お里が知れるの読み方
お高くとまる(おたかくとまる)   お高くとまるの読み方
かちんと来る(かちんとくる)   かちんと来るの読み方
きまりが悪い(きまりがわるい)   きまりが悪いの読み方
くいぜを守る(くいぜをまもる)   くいぜを守るの読み方
けりをつける(けりをつける)   けりをつけるの読み方
けんもほろろ(けんもほろろ)   けんもほろろの読み方
これ見よがし(これみよがし)   これ見よがしの読み方
そっぽを向く(そっぽをむく)   そっぽを向くの読み方
その所を得る(そのところをえる)   その所を得るの読み方
ねたが割れる(ねたがわれる)   ねたが割れるの読み方
のべつ幕無し(のべつまくなし)   のべつ幕無しの読み方
やけを起こす(やけをおこす)   やけを起こすの読み方
わびをいれる(わびをいれる)   わびをいれるの読み方

アキレスと亀(あきれすとかめ)   アキレスと亀の読み方
イカロスの翼(いかろすのつばさ)   イカロスの翼の読み方
トップを切る(とっぷをきる)   トップを切るの読み方
トロイの木馬(とろいのもくば)   トロイの木馬の読み方
バトンを渡す(ばとんをわたす)   バトンを渡すの読み方
パンドラの箱(ぱんどらのはこ)   パンドラの箱の読み方
メスを入れる(めすをいれる)   メスを入れるの読み方
レールを敷く(れーるをしく)   レールを敷くの読み方
一から十まで(いちからじゅうまで)   一から十までの読み方
一も二もなく(いちもにもなく)   一も二もなくの読み方
一国一城の主(いっこくいちじょうのあるじ)   一国一城の主の読み方
一堂に会する(いちどうにかいする)   一堂に会するの読み方
一巻の終わり(いっかんのおわり)   一巻の終わりの読み方
一本取られる(いっぽんとられる)   一本取られるの読み方
一泡吹かせる(ひとあわふかせる)   一泡吹かせるの読み方
一矢を報いる(いっしをむくいる)   一矢を報いるの読み方
一石を投じる(いっせきをとうじる)   一石を投じるの読み方
一糸まとわず(いっしまとわず)   一糸まとわずの読み方
万難を排して(ばんなんをはいして)   万難を排しての読み方
三つ指をつく(みつゆびをつく)   三つ指をつくの読み方

三日にあげず(みっかにあげず)   三日にあげずの読み方
三舎を避ける(さんしゃをさける)   三舎を避けるの読み方
上前を撥ねる(うわまえをはねる)   上前を撥ねるの読み方
下駄を預ける(げたをあずける)   下駄を預けるの読み方
世話が焼ける(せわがやける)   世話が焼けるの読み方
事ここに至る(ことここにいたる)   事ここに至るの読み方
事無きを得る(ことなきをえる)   事無きを得るの読み方
二の次にする(にのつぎにする)   二の次にするの読み方
二枚舌を使う(にまいじたをつかう)   二枚舌を使うの読み方
亢竜悔いあり(こうりゅうくいあり)   亢竜悔いありの読み方
人口に膾炙す(じんこうにかいしゃす)   人口に膾炙すの読み方
伸るか反るか(のるかそるか)   伸るか反るかの読み方
何くれと無く(なにくれとなく)   何くれと無くの読み方
何はさておき(なにはさておき)   何はさておきの読み方
何はともあれ(なにはともあれ)   何はともあれの読み方
何処の馬の骨(どこのうまのほね)   何処の馬の骨の読み方
俎板に乗せる(まないたにのせる)   俎板に乗せるの読み方
借りてきた猫(かりてきたねこ)   借りてきた猫の読み方
元も子もない(もともこもない)   元も子もないの読み方
先鞭をつける(せんべんをつける)   先鞭をつけるの読み方

兵は不祥の器(へいはふしょうのき)   兵は不祥の器の読み方
兵は凶器なり(へいはきょうきなり)   兵は凶器なりの読み方
冥利に尽きる(みょうりにつきる)   冥利に尽きるの読み方
冷や飯を食う(ひやめしをくう)   冷や飯を食うの読み方
出たとこ勝負(でたとこしょうぶ)   出たとこ勝負の読み方
出る幕がない(でるまくがない)   出る幕がないの読み方
割に合わない(わりにあわない)   割に合わないの読み方
割り切れない(わりきれない)   割り切れないの読み方
労を多とする(ろうをたとする)   労を多とするの読み方
勝ち馬に乗る(かちうまにのる)   勝ち馬に乗るの読み方
十字架を負う(じゅうじかをおう)   十字架を負うの読み方
十指の指す所(じっしのさすところ)   十指の指す所の読み方
反間苦肉の計(はんかんくにくのけい)   反間苦肉の計の読み方
口がうるさい(くちがうるさい)   口がうるさいの読み方
口が干上がる(くちがひあがる)   口が干上がるの読み方
口が減らない(くちがへらない)   口が減らないの読み方
口なお乳臭し(くちなおちちくさし)   口なお乳臭しの読み方
口を尖らせる(くちをとがらせる)   口を尖らせるの読み方
呉牛月に喘ぐ(ごぎゅうつきにあえぐ)   呉牛月に喘ぐの読み方
呑んでかかる(のんでかかる)   呑んでかかるの読み方

呼び声が高い(よびごえがたかい)   呼び声が高いの読み方
呼び水になる(よびみずになる)   呼び水になるの読み方
噛んで含める(かんでふくめる)   噛んで含めるの読み方
四の五の言う(しのごのいう)   四の五の言うの読み方
因果を含める(いんがをふくめる)   因果を含めるの読み方
因縁を付ける(いんねんをつける)   因縁を付けるの読み方
地の利を得る(ちのりをえる)   地の利を得るの読み方
地団駄を踏む(じだんだをふむ)   地団駄を踏むの読み方
墨子糸に泣く(ぼくしいとになく)   墨子糸に泣くの読み方
声涙倶に下る(せいるいともにくだる)   声涙倶に下るの読み方
大きなお世話(おおきなおせわ)   大きなお世話の読み方
大なり小なり(だいなりしょうなり)   大なり小なりの読み方
大目玉を食う(おおめだまをくう)   大目玉を食うの読み方
大見得を切る(おおみえをきる)   大見得を切るの読み方
大鉈を振るう(おおなたをふるう)   大鉈を振るうの読み方
天に私覆なし(てんにしふなし)   天に私覆なしの読み方
天下三分の計(てんかさんぶんのけい)   天下三分の計の読み方
天秤に掛ける(てんびんにかける)   天秤に掛けるの読み方
天道是か非か(てんどうぜかひか)   天道是か非かの読み方
天馬空を行く(てんばくうをゆく)   天馬空を行くの読み方

太鼓判を押す(たいこばんをおす)   太鼓判を押すの読み方
季札剣を挂く(きさつけんをかく)   季札剣を挂くの読み方
寝覚めが悪い(ねざめがわるい)   寝覚めが悪いの読み方
寝返りを打つ(ねがえりをうつ)   寝返りを打つの読み方
寝食を忘れる(しんしょくをわすれる)   寝食を忘れるの読み方
寸暇を惜しむ(すんかをおしむ)   寸暇を惜しむの読み方
小回りが利く(こまわりがきく)   小回りが利くの読み方
小手をかざす(こてをかざす)   小手をかざすの読み方
小首を傾げる(こくびをかしげる)   小首を傾げるの読み方
尻から抜ける(しりからぬける)   尻から抜けるの読み方
尻に火が付く(しりにひがつく)   尻に火が付くの読み方
尻を持ち込む(しりをもちこむ)   尻を持ち込むの読み方
尻目に懸ける(しりめにかける)   尻目に懸けるの読み方
尾鰭を付ける(おひれをつける)   尾鰭を付けるの読み方
屋漏に恥じず(おくろうにはじず)   屋漏に恥じずの読み方
山中暦日なし(さんちゅうれきじつなし)   山中暦日なしの読み方
巨人の肩の上(きょじんのかたのうえ)   巨人の肩の上の読み方
常軌を逸する(じょうきをいっする)   常軌を逸するの読み方
幅を利かせる(はばをきかせる)   幅を利かせるの読み方
平行線を辿る(へいこうせんをたどる)   平行線を辿るの読み方

庖丁牛を解く(ほうていうしをとく)   庖丁牛を解くの読み方
当てが外れる(あてがはずれる)   当てが外れるの読み方
形影相憐れむ(けいえいあいあわれむ)   形影相憐れむの読み方
影も形もない(かげもかたちもない)   影も形もないの読み方
後にも先にも(あとにもさきにも)   後にも先にもの読み方
後ろを見せる(うしろをみせる)   後ろを見せるの読み方
後を絶たない(あとをたたない)   後を絶たないの読み方
御猪口になる(おちょこになる)   御猪口になるの読み方
御百度を踏む(おひゃくどをふむ)   御百度を踏むの読み方
御目に留まる(おめにとまる)   御目に留まるの読み方
御託を並べる(ごたくをならべる)   御託を並べるの読み方
御輿を上げる(みこしをあげる)   御輿を上げるの読み方
御輿を据える(みこしをすえる)   御輿を据えるの読み方
心が洗われる(こころがあらわれる)   心が洗われるの読み方
心を合わせる(こころをあわせる)   心を合わせるの読み方
心を奪われる(こころをうばわれる)   心を奪われるの読み方
心を打たれる(こころをうたれる)   心を打たれるの読み方
心を鬼にする(こころをおににする)   心を鬼にするの読み方
忘年の交わり(ぼうねんのまじわり)   忘年の交わりの読み方
怒りを移さず(いかりをうつさず)   怒りを移さずの読み方

怒髪天を衝く(どはつてんをつく)   怒髪天を衝くの読み方
思いを馳せる(おもいをはせる)   思いを馳せるの読み方
思案に暮れる(しあんにくれる)   思案に暮れるの読み方
息も絶え絶え(いきもたえだえ)   息も絶え絶えの読み方
息を吹き返す(いきをふきかえす)   息を吹き返すの読み方
息を引き取る(いきをひきとる)   息を引き取るの読み方
息を弾ませる(いきをはずませる)   息を弾ませるの読み方
意に介さない(いにかいさない)   意に介さないの読み方
意を強くする(いをつよくする)   意を強くするの読み方
愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)   愚公山を移すの読み方
愚者にも一得(ぐしゃにもいっとく)   愚者にも一得の読み方
愛想を尽かす(あいそをつかす)   愛想を尽かすの読み方
手が足りない(てがたりない)   手が足りないの読み方
手が離せない(てがはなせない)   手が離せないの読み方
手に付かない(てにつかない)   手に付かないの読み方
手に手を取る(てにてをとる)   手に手を取るの読み方
手に汗を握る(てにあせをにぎる)   手に汗を握るの読み方
手に負えない(てにおえない)   手に負えないの読み方
手の裏を返す(てのうらをかえす)   手の裏を返すの読み方
手中に収める(しゅちゅうにおさめる)   手中に収めるの読み方

手取り足取り(てとりあしとり)   手取り足取りの読み方
手垢に塗れる(てあかにまみれる)   手垢に塗れるの読み方
手塩に掛ける(てしおにかける)   手塩に掛けるの読み方
手心を加える(てごころをくわえる)   手心を加えるの読み方
手足を伸ばす(てあしをのばす)   手足を伸ばすの読み方
打つ手がない(うつてがない)   打つ手がないの読み方
折り目正しい(おりめただしい)   折り目正しいの読み方
抜け目がない(ぬけめがない)   抜け目がないの読み方
拍車を掛ける(はくしゃをかける)   拍車を掛けるの読み方
指をくわえる(ゆびをくわえる)   指をくわえるの読み方
掌上に運らす(しょうじょうにめぐらす)   掌上に運らすの読み方
新規蒔き直し(しんきまきなおし)   新規蒔き直しの読み方
旋毛を曲げる(つむじをまげる)   旋毛を曲げるの読み方
日の目を見る(ひのめをみる)   日の目を見るの読み方
旧交を温める(きゅうこうをあたためる)   旧交を温めるの読み方
暖簾を分ける(のれんをわける)   暖簾を分けるの読み方
暗がりから牛(くらがりからうし)   暗がりから牛の読み方
曰く言い難し(いわくいいがたし)   曰く言い難しの読み方
有頂天になる(うちょうてんになる)   有頂天になるの読み方
木で鼻を括る(きではなをくくる)   木で鼻を括るの読み方

木目が細かい(きめがこまかい)   木目が細かいの読み方
本腰を入れる(ほんごしをいれる)   本腰を入れるの読み方
板挟みになる(いたばさみになる)   板挟みになるの読み方
根掘り葉掘り(ねほりはほり)   根掘り葉掘りの読み方
橘中の楽しみ(きっちゅうのたのしみ)   橘中の楽しみの読み方
機を見るに敏(きをみるにびん)   機を見るに敏の読み方
止むを得ない(やむをえない)   止むを得ないの読み方
歯が立たない(はがたたない)   歯が立たないの読み方
歯亡び舌存す(はほろびしたそんす)   歯亡び舌存すの読み方
死して後已む(ししてのちやむ)   死して後已むの読み方
死力を尽くす(しりょくをつくす)   死力を尽くすの読み方
死命を制する(しめいをせいする)   死命を制するの読み方
死屍に鞭打つ(ししにむちうつ)   死屍に鞭打つの読み方
毀誉相半ばす(きよあいなかばす)   毀誉相半ばすの読み方
気が気でない(きがきでない)   気が気でないの読み方
気が進まない(きがすすまない)   気が進まないの読み方
気が遠くなる(きがとおくなる)   気が遠くなるの読み方
気で気を病む(きできをやむ)   気で気を病むの読み方
気に食わない(きにくわない)   気に食わないの読み方
気を利かせる(きをきかせる)   気を利かせるの読み方

気を取られる(きをとられる)   気を取られるの読み方
気を取り直す(きをとりなおす)   気を取り直すの読み方
気を呑まれる(きをのまれる)   気を呑まれるの読み方
気を悪くする(きをわるくする)   気を悪くするの読み方
気を持たせる(きをもたせる)   気を持たせるの読み方
気を楽にする(きをらくにする)   気を楽にするの読み方
気を良くする(きをよくする)   気を良くするの読み方
気合を入れる(きあいをいれる)   気合を入れるの読み方
気炎を揚げる(きえんをあげる)   気炎を揚げるの読み方
気脈を通じる(きみゃくをつうじる)   気脈を通じるの読み方
気骨が折れる(きぼねがおれる)   気骨が折れるの読み方
水が合わない(みずがあわない)   水が合わないの読み方
水の滴るよう(みずのしたたるよう)   水の滴るようの読み方
水も漏らさぬ(みずももらさぬ)   水も漏らさぬの読み方
汝自らを知れ(なんじみずからをしれ)   汝自らを知れの読み方
沽券に関わる(こけんにかかわる)   沽券に関わるの読み方
波紋を投ずる(はもんをとうずる)   波紋を投ずるの読み方
泣きを入れる(なきをいれる)   泣きを入れるの読み方
泣く子も黙る(なくこもだまる)   泣く子も黙るの読み方
渡りを付ける(わたりをつける)   渡りを付けるの読み方

満更でもない(まんざらでもない)   満更でもないの読み方
火花を散らす(ひばなをちらす)   火花を散らすの読み方
灰汁が抜ける(あくがぬける)   灰汁が抜けるの読み方
焼きを入れる(やきをいれる)   焼きを入れるの読み方
煮え切らない(にえきらない)   煮え切らないの読み方
爾汝の交わり(じじょのまじわり)   爾汝の交わりの読み方
物ともしない(ものともしない)   物ともしないの読み方
王手をかける(おうてをかける)   王手をかけるの読み方
琴線に触れる(きんせんにふれる)   琴線に触れるの読み方
甲乙付け難い(こうおつつけがたい)   甲乙付け難いの読み方
痛い所を衝く(いたいところをつく)   痛い所を衝くの読み方
痛い目に遭う(いたいめにあう)   痛い目に遭うの読み方
痴人夢を説く(ちじんゆめをとく)   痴人夢を説くの読み方
痺れを切らす(しびれをきらす)   痺れを切らすの読み方
発破をかける(はっぱをかける)   発破をかけるの読み方
白い目で見る(しろいめでみる)   白い目で見るの読み方
白駒隙を過ぐ(はっくげきをすぐ)   白駒隙を過ぐの読み方
白黒をつける(しろくろをつける)   白黒をつけるの読み方
目に物見せる(めにものみせる)   目に物見せるの読み方
目の敵にする(めのかたきにする)   目の敵にするの読み方

目の黒いうち(めのくろいうち)   目の黒いうちの読み方
目もくれない(めもくれない)   目もくれないの読み方
目を丸くする(めをまるくする)   目を丸くするの読み方
目を奪われる(めをうばわれる)   目を奪われるの読み方
目を皿にする(めをさらにする)   目を皿にするの読み方
目先を変える(めさきをかえる)   目先を変えるの読み方
目星を付ける(めぼしをつける)   目星を付けるの読み方
眉に唾を塗る(まゆにつばをぬる)   眉に唾を塗るの読み方
眉をひそめる(まゆをひそめる)   眉をひそめるの読み方
矛先を向ける(ほこさきをむける)   矛先を向けるの読み方
知る人ぞ知る(しるひとぞしる)   知る人ぞ知るの読み方
知恵を付ける(ちえをつける)   知恵を付けるの読み方
砂を噛むよう(すなをかむよう)   砂を噛むようの読み方
磨きを掛ける(みがきをかける)   磨きを掛けるの読み方
禁断の木の実(きんだんのこのみ)   禁断の木の実の読み方
私腹を肥やす(しふくをこやす)   私腹を肥やすの読み方
秒読みに入る(びょうよみにはいる)   秒読みに入るの読み方
程門雪に立つ(ていもんゆきにたつ)   程門雪に立つの読み方
穴のあくほど(あなのあくほど)   穴のあくほどの読み方
窮すれば濫す(きゅうすればらんす)   窮すれば濫すの読み方

窮鳥懐に入る(きゅうちょうふところにいる)   窮鳥懐に入るの読み方
窮鼠猫を嚙む(きゅうそねこをかむ)   窮鼠猫を嚙むの読み方
立つ瀬がない(たつせがない)   立つ瀬がないの読み方
笑中に刀あり(しょうちゅうにかたなあり)   笑中に刀ありの読み方
糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)   糠味噌が腐るの読み方
紅顔の美少年(こうがんのびしょうねん)   紅顔の美少年の読み方
終わりを慎む(おわりをつつしむ)   終わりを慎むの読み方
終止符を打つ(しゅうしふをうつ)   終止符を打つの読み方
網の目を潜る(あみのめをくぐる)   網の目を潜るの読み方
綺羅星の如く(きらほしのごとく)   綺羅星の如くの読み方
縁起でもない(えんぎでもない)   縁起でもないの読み方
羝羊藩に触る(ていようまがきにふる)   羝羊藩に触るの読み方
羽振りがいい(はぶりがいい)   羽振りがいいの読み方
老骨に鞭打つ(ろうこつにむちうつ)   老骨に鞭打つの読み方
耳をくすぐる(みみをくすぐる)   耳をくすぐるの読み方
聚蚊雷を成す(しゅうぶんらいをなす)   聚蚊雷を成すの読み方
聞きしに勝る(ききしにまさる)   聞きしに勝るの読み方
肌が合わない(はだがあわない)   肌が合わないの読み方
肝脳地に塗る(かんのうちにまみる)   肝脳地に塗るの読み方
肩が軽くなる(かたがかるくなる)   肩が軽くなるの読み方

肩で息をする(かたでいきをする)   肩で息をするの読み方
肩で風を切る(かたでかぜをきる)   肩で風を切るの読み方
肩を怒らせる(かたをいからせる)   肩を怒らせるの読み方
肯綮に当たる(こうけいにあたる)   肯綮に当たるの読み方
胸がつかえる(むねがつかえる)   胸がつかえるの読み方
胸に手を置く(むねにてをおく)   胸に手を置くの読み方
胸を弾ませる(むねをはずませる)   胸を弾ませるの読み方
胸を熱くする(むねをあつくする)   胸を熱くするの読み方
胸を躍らせる(むねをおどらせる)   胸を躍らせるの読み方
脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)   脚光を浴びるの読み方
脱兎のごとし(だっとのごとし)   脱兎のごとしの読み方
腑に落ちない(ふにおちない)   腑に落ちないの読み方
腕を買われる(うでをかわれる)   腕を買われるの読み方
腹を見透かす(はらをみすかす)   腹を見透かすの読み方
膝を乗り出す(ひざをのりだす)   膝を乗り出すの読み方
自他共に許す(じたともにゆるす)   自他共に許すの読み方
船を陸に推す(ふねをりくにおす)   船を陸に推すの読み方
芋を洗うよう(いもをあらうよう)   芋を洗うようの読み方
花を持たせる(はなをもたせる)   花を持たせるの読み方
苦杯を嘗める(くはいをなめる)   苦杯を嘗めるの読み方

苦汁を嘗める(くじゅうをなめる)   苦汁を嘗めるの読み方
茶茶を入れる(ちゃちゃをいれる)   茶茶を入れるの読み方
蘊蓄を傾ける(うんちくをかたむける)   蘊蓄を傾けるの読み方
虎口を逃れる(ここうをのがれる)   虎口を逃れるの読み方
虫が好かない(むしがすかない)   虫が好かないの読み方
虫が知らせる(むしがしらせる)   虫が知らせるの読み方
虫も殺さない(むしもころさない)   虫も殺さないの読み方
血が滲むよう(ちがにじむよう)   血が滲むようの読み方
血と汗の結晶(ちとあせのけっしょう)   血と汗の結晶の読み方
血の出るよう(ちのでるよう)   血の出るようの読み方
血の気が多い(ちのけがおおい)   血の気が多いの読み方
血の滲むよう(ちのにじむよう)   血の滲むようの読み方
血道を上げる(ちみちをあげる)   血道を上げるの読み方
行きつ戻りつ(ゆきつもどりつ)   行きつ戻りつの読み方
要領を得ない(ようりょうをえない)   要領を得ないの読み方
見る影も無い(みるかげもない)   見る影も無いの読み方
触手を伸ばす(しょくしゅをのばす)   触手を伸ばすの読み方
言葉が過ぎる(ことばがすぎる)   言葉が過ぎるの読み方
言葉を尽くす(ことばをつくす)   言葉を尽くすの読み方
言語に絶する(げんごにぜっする)   言語に絶するの読み方

話にならない(はなしにならない)   話にならないの読み方
話に花が咲く(はなしにはながさく)   話に花が咲くの読み方
話の腰を折る(はなしのこしをおる)   話の腰を折るの読み方
論を俟たない(ろんをまたない)   論を俟たないの読み方
賊に兵を貸す(ぞくにへいをかす)   賊に兵を貸すの読み方
赤信号が付く(あかしんごうがつく)   赤信号が付くの読み方
足が奪われる(あしがうばわれる)   足が奪われるの読み方
足が棒になる(あしがぼうになる)   足が棒になるの読み方
足を取られる(あしをとられる)   足を取られるの読み方
足を引っ張る(あしをひっぱる)   足を引っ張るの読み方
身の程知らず(みのほどしらず)   身の程知らずの読み方
身も世もない(みもよもない)   身も世もないの読み方
身を切る思い(みをきるおもい)   身を切る思いの読み方
身を持ち崩す(みをもちくずす)   身を持ち崩すの読み方
身二つになる(みふたつになる)   身二つになるの読み方
軍配が上がる(ぐんばいがあがる)   軍配が上がるの読み方
辛酸を嘗める(しんさんをなめる)   辛酸を嘗めるの読み方
述べて作らず(のべてつくらず)   述べて作らずの読み方
途方に暮れる(とほうにくれる)   途方に暮れるの読み方
這う這うの体(ほうほうのてい)   這う這うの体の読み方

造作を掛ける(ぞうさをかける)   造作を掛けるの読み方
運命の赤い糸(うんめいのあかいいと)   運命の赤い糸の読み方
酒に別腸有り(さけにべっちょうあり)   酒に別腸有りの読み方
重荷を下ろす(おもにをおろす)   重荷を下ろすの読み方
金が物を言う(かねがものをいう)   金が物を言うの読み方
金に目が眩む(かねにめがくらむ)   金に目が眩むの読み方
金蘭の交わり(きんらんのまじわり)   金蘭の交わりの読み方
釘付けにする(くぎづけにする)   釘付けにするの読み方
鍍金が剥げる(めっきがはげる)   鍍金が剥げるの読み方
長い目で見る(ながいめでみる)   長い目で見るの読み方
間が持てない(まがもてない)   間が持てないの読み方
間髪を入れず(かんはつをいれず)   間髪を入れずの読み方
間髪を容れず(かんはつをいれず)   間髪を容れずの読み方
隅に置けない(すみにおけない)   隅に置けないの読み方
隠すより現る(かくすよりあらわる)   隠すより現るの読み方
難癖を付ける(なんくせをつける)   難癖を付けるの読み方
雨夜の品定め(あまよのしなさだめ)   雨夜の品定めの読み方
雲を掴むよう(くもをつかむよう)   雲を掴むようの読み方
雲雨の交わり(うんうのまじわり)   雲雨の交わりの読み方
青筋を立てる(あおすじをたてる)   青筋を立てるの読み方

面の皮が厚い(つらのかわがあつい)   面の皮が厚いの読み方
頬を膨らます(ほおをふくらます)   頬を膨らますの読み方
頭に血が上る(あたまにちがのぼる)   頭に血が上るの読み方
頭をもたげる(あたまをもたげる)   頭をもたげるの読み方
頭を横に振る(かしらをよこにふる)   頭を横に振るの読み方
頭を突っ込む(あたまをつっこむ)   頭を突っ込むの読み方
頭を縦に振る(かしらをたてにふる)   頭を縦に振るの読み方
顎が干上がる(あごがひあがる)   顎が干上がるの読み方
顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)   顔に泥を塗るの読み方
顔をしかめる(かおをしかめる)   顔をしかめるの読み方
顔を曇らせる(かおをくもらせる)   顔を曇らせるの読み方
願っても無い(ねがってもない)   願っても無いの読み方
風にそよぐ葦(かぜにそよぐあし)   風にそよぐ葦の読み方
風の吹き回し(かぜのふきまわし)   風の吹き回しの読み方
風雪に耐える(ふうせつにたえる)   風雪に耐えるの読み方
飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)   飛鳥川の淵瀬の読み方
食うや食わず(くうやくわず)   食うや食わずの読み方
食って掛かる(くってかかる)   食って掛かるの読み方
首が回らない(くびがまわらない)   首が回らないの読み方
首を横に振る(くびをよこにふる)   首を横に振るの読み方

首を突っ込む(くびをつっこむ)   首を突っ込むの読み方
首を縦に振る(くびをたてにふる)   首を縦に振るの読み方
首を長くする(くびをながくする)   首を長くするの読み方
馬力を掛ける(ばりきをかける)   馬力を掛けるの読み方
駄々をこねる(だだをこねる)   駄々をこねるの読み方
驥足を伸ばす(きそくをのばす)   驥足を伸ばすの読み方
骨と皮になる(ほねとかわになる)   骨と皮になるの読み方
鳴りを潜める(なりをひそめる)   鳴りを潜めるの読み方
鵜呑みにする(うのみにする)   鵜呑みにするの読み方
鶏犬相聞こゆ(けいけんあいきこゆ)   鶏犬相聞こゆの読み方
黒白をつける(こくびゃくをつける)   黒白をつけるの読み方
鼻であしらう(はなであしらう)   鼻であしらうの読み方
鼻の下が長い(はなのしたがながい)   鼻の下が長いの読み方
あっと言わせる(あっといわせる)   あっと言わせるの読み方
うまい汁を吸う(うまいしるをすう)   うまい汁を吸うの読み方
おじゃんになる(おじゃんになる)   おじゃんになるの読み方
おべっかを使う(おべっかをつかう)   おべっかを使うの読み方
この期に及んで(このごにおよんで)   この期に及んでの読み方
やぶさかでない(やぶさかでない)   やぶさかでないの読み方
アリアドネの糸(ありあどねのいと)   アリアドネの糸の読み方

カボチャに目鼻(かぼちゃにめはな)   カボチャに目鼻の読み方
シャッポを脱ぐ(しゃっぽをぬぐ)   シャッポを脱ぐの読み方
ダモクレスの剣(だもくれすのけん)   ダモクレスの剣の読み方
ピッチを上げる(ぴっちをあげる)   ピッチを上げるの読み方
ピリオドを打つ(ぴりおどをうつ)   ピリオドを打つの読み方
ベストを尽くす(べすとをつくす)   ベストを尽くすの読み方
ベンチを温める(べんちをあたためる)   ベンチを温めるの読み方
レッテルを貼る(れってるをはる)   レッテルを貼るの読み方
一世を風靡する(いっせいをふうびする)   一世を風靡するの読み方
一念岩をも徹す(いちねんいわをもとおす)   一念岩をも徹すの読み方
一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)   一旦緩急あればの読み方
一杯食わされる(いっぱいくわされる)   一杯食わされるの読み方
一溜まりもない(ひとたまりもない)   一溜まりもないの読み方
一饋に十度起つ(いっきにとたびたつ)   一饋に十度起つの読み方
万物は流転する(ばんぶつはるてんする)   万物は流転するの読み方
上下心を一にす(しょうかこころをいつにす)   上下心を一にすの読み方
下にも置かない(したにもおかない)   下にも置かないの読み方
下学して上達す(かがくしてじょうたつす)   下学して上達すの読み方
不帰の客となる(ふきのきゃくとなる)   不帰の客となるの読み方
中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)   中原に鹿を逐うの読み方

二桃三士を殺す(にとうさんしをころす)   二桃三士を殺すの読み方
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)   人を裁くなかれの読み方
今日という今日(きょうというきょう)   今日という今日の読み方
他人の飯を食う(たにんのめしをくう)   他人の飯を食うの読み方
会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)   会稽の恥を雪ぐの読み方
傾蓋故のごとし(けいがいこのごとし)   傾蓋故のごとしの読み方
兵は拙速を貴ぶ(へいはせっそくをとうとぶ)   兵は拙速を貴ぶの読み方
力こぶを入れる(ちからこぶをいれる)   力こぶを入れるの読み方
功を一簣に虧く(こうをいっきにかく)   功を一簣に虧くの読み方
労を惜しまない(ろうをおしまない)   労を惜しまないの読み方
勝敗は兵家の常(しょうはいはへいかのつね)   勝敗は兵家の常の読み方
十年一剣を磨く(じゅうねんいっけんをみがく)   十年一剣を磨くの読み方
及びもつかない(およびもつかない)   及びもつかないの読み方
反りが合わない(そりがあわない)   反りが合わないの読み方
取り留めの無い(とりとめのない)   取り留めの無いの読み方
口を衝いて出る(くちをついてでる)   口を衝いて出るの読み方
口裏を合わせる(くちうらをあわせる)   口裏を合わせるの読み方
口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)   口角泡を飛ばすの読み方
合点がいかない(がてんがいかない)   合点がいかないの読み方
名を竹帛に垂る(なをちくはくにたる)   名を竹帛に垂るの読み方

君子の儒となれ(くんしのじゅとなれ)   君子の儒となれの読み方
君子は器ならず(くんしはきならず)   君子は器ならずの読み方
吹けば飛ぶよう(ふけばとぶよう)   吹けば飛ぶようの読み方
呆気にとられる(あっけにとられる)   呆気にとられるの読み方
善かれ悪しかれ(よかれあしかれ)   善かれ悪しかれの読み方
喜怒色に現さず(きどいろにあらわさず)   喜怒色に現さずの読み方
壁に突き当たる(かべにつきあたる)   壁に突き当たるの読み方
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)   多かれ少なかれの読み方
夜の目も寝ずに(よのめもねずに)   夜の目も寝ずにの読み方
大きな口をきく(おおきなくちをきく)   大きな口をきくの読み方
大きな顔をする(おおきなかおをする)   大きな顔をするの読み方
天知る、地知る(てんしる、ちしる)   天知る、地知るの読み方
好い顔をしない(いいかおをしない)   好い顔をしないの読み方
始末に負えない(しまつにおえない)   始末に負えないの読み方
家書万金に抵る(かしょばんきんにあたる)   家書万金に抵るの読み方
寄ってたかって(よってたかって)   寄ってたかっての読み方
寝ても覚めても(ねてもさめても)   寝ても覚めてもの読み方
寸鉄、人を刺す(すんてつ、ひとをさす)   寸鉄、人を刺すの読み方
尾を泥中に曳く(おをでいちゅうにひく)   尾を泥中に曳くの読み方
尾羽打ち枯らす(おはうちからす)   尾羽打ち枯らすの読み方

屁理屈をこねる(へりくつをこねる)   屁理屈をこねるの読み方
屋下に屋を架す(おっかにおくをかす)   屋下に屋を架すの読み方
巻き添えを食う(まきぞえをくう)   巻き添えを食うの読み方
帳尻を合わせる(ちょうじりをあわせる)   帳尻を合わせるの読み方
座して死を待つ(ざしてしをまつ)   座して死を待つの読み方
引き合いに出す(ひきあいにだす)   引き合いに出すの読み方
引けを取らない(ひけをとらない)   引けを取らないの読み方
当たりを付ける(あたりをつける)   当たりを付けるの読み方
得体が知れない(えたいがしれない)   得体が知れないの読み方
御多分に洩れず(ごたぶんにもれず)   御多分に洩れずの読み方
御座敷がかかる(おざしきがかかる)   御座敷がかかるの読み方
御眼鏡にかなう(おめがねにかなう)   御眼鏡にかなうの読み方
心に刻みつける(こころにきざみつける)   心に刻みつけるの読み方
心を入れ替える(こころをいれかえる)   心を入れ替えるの読み方
応接に暇あらず(おうせつにいとまあらず)   応接に暇あらずの読み方
応接に暇がない(おうせつにいとまがない)   応接に暇がないの読み方
怖いもの見たさ(こわいものみたさ)   怖いもの見たさの読み方
思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)   思い半ばに過ぐの読み方
思うに任せない(おもうにまかせない)   思うに任せないの読み方
思えば思われる(おもえばおもわれる)   思えば思われるの読み方

怨み骨髄に入る(うらみこつずいにいる)   怨み骨髄に入るの読み方
息の根を止める(いきのねをとめる)   息の根を止めるの読み方
情け容赦も無い(なさけようしゃもない)   情け容赦も無いの読み方
愚にも付かない(ぐにもつかない)   愚にも付かないの読み方
我が意を得たり(わがいをえたり)   我が意を得たりの読み方
手が後ろに回る(てがうしろにまわる)   手が後ろに回るの読み方
手ぐすねを引く(てぐすねをひく)   手ぐすねを引くの読み方
手に取るように(てにとるように)   手に取るようにの読み方
手のひらを返す(てのひらをかえす)   手のひらを返すの読み方
手の内を明かす(てのうちをあかす)   手の内を明かすの読み方
手を差し伸べる(てをさしのべる)   手を差し伸べるの読み方
手足処を異にす(しゅそくところをことにす)   手足処を異にすの読み方
振り出しに戻る(ふりだしにもどる)   振り出しに戻るの読み方
撃ちてし止まん(うちてしやまん)   撃ちてし止まんの読み方
日日に新たなり(ひびにあらたなり)   日日に新たなりの読み方
昼夜を分かたず(ちゅうやをわかたず)   昼夜を分かたずの読み方
有無を言わせず(うむをいわせず)   有無を言わせずの読み方
木から落ちた猿(きからおちたさる)   木から落ちた猿の読み方
来る者は拒まず(くるものはこばまず)   来る者は拒まずの読み方
枚挙に暇がない(まいきょにいとまがない)   枚挙に暇がないの読み方

枯れ木に花咲く(かれきにはなさく)   枯れ木に花咲くの読み方
桃園の義を結ぶ(とうえんのぎをむすぶ)   桃園の義を結ぶの読み方
止むに止まれぬ(やむにやまれぬ)   止むに止まれぬの読み方
歯の抜けたよう(はのぬけたよう)   歯の抜けたようの読み方
歯を食いしばる(はをくいしばる)   歯を食いしばるの読み方
歯止めをかける(はどめをかける)   歯止めをかけるの読み方
水を打ったよう(みずをうったよう)   水を打ったようの読み方
流れに耳を洗う(ながれにみみをあらう)   流れに耳を洗うの読み方
浩然の気を養う(こうぜんのきをやしなう)   浩然の気を養うの読み方
浮かぶ瀬がない(うかぶせがない)   浮かぶ瀬がないの読み方
減らず口を叩く(へらずぐちをたたく)   減らず口を叩くの読み方
火が消えたよう(ひがきえたよう)   火が消えたようの読み方
火の付いたよう(ひのついたよう)   火の付いたようの読み方
火の手が上がる(ひのてがあがる)   火の手が上がるの読み方
火の消えたよう(ひのきえたよう)   火の消えたようの読み方
烙印を押される(らくいんをおされる)   烙印を押されるの読み方
無きにしも非ず(なきにしもあらず)   無きにしも非ずの読み方
熱に浮かされる(ねつにうかされる)   熱に浮かされるの読み方
牝鶏時を告ぐる(ひんけいときをつぐる)   牝鶏時を告ぐるの読み方
狐につままれる(きつねにつままれる)   狐につままれるの読み方

生年百に満たず(せいねんひゃくにみたず)   生年百に満たずの読み方
白日の下に晒す(はくじつのもとにさらす)   白日の下に晒すの読み方
白馬は馬に非ず(はくばはうまにあらず)   白馬は馬に非ずの読み方
百八十度の転換(ひゃくはちじゅうどのてんかん)   百八十度の転換の読み方
百年河清を待つ(ひゃくねんかせいをまつ)   百年河清を待つの読み方
目から火が出る(めからひがでる)   目から火が出るの読み方
目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)   目にも留まらぬの読み方
目に物を言わす(めにものいわす)   目に物を言わすの読み方
目に角を立てる(めにかどをたてる)   目に角を立てるの読み方
目の色を変える(めのいろをかえる)   目の色を変えるの読み方
目を三角にする(めをさんかくにする)   目を三角にするの読み方
目を白黒させる(めをしろくろさせる)   目を白黒させるの読み方
目玉が飛び出る(めだまがとびでる)   目玉が飛び出るの読み方
目頭が熱くなる(めがしらがあつくなる)   目頭が熱くなるの読み方
直躬、父を証す(ちょっきゅう、ちちをしょうす)   直躬、父を証すの読み方
着の身着のまま(きのみきのまま)   着の身着のままの読み方
睨みを利かせる(にらみをきかせる)   睨みを利かせるの読み方
示しがつかない(しめしがつかない)   示しがつかないの読み方
神経を尖らせる(しんけいをとがらせる)   神経を尖らせるの読み方
箸の上げ下ろし(はしのあげおろし)   箸の上げ下ろしの読み方

総好かんを食う(そうすかんをくう)   総好かんを食うの読み方
羽が生えたよう(はねがはえたよう)   羽が生えたようの読み方
耳をそばだてる(みみをそばだてる)   耳をそばだてるの読み方
聞き耳を立てる(ききみみをたてる)   聞き耳を立てるの読み方
肩の荷が下りる(かたのにがおりる)   肩の荷が下りるの読み方
肩透かしを食う(かたすかしをくう)   肩透かしを食うの読み方
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)   背筋が寒くなるの読み方
胸が一杯になる(むねがいっぱいになる)   胸が一杯になるの読み方
胸が張り裂ける(むねがはりさける)   胸が張り裂けるの読み方
胸に手を当てる(むねにてをあてる)   胸に手を当てるの読み方
胸をときめかす(むねをときめかす)   胸をときめかすの読み方
胸を撫で下ろす(むねをなでおろす)   胸を撫で下ろすの読み方
胸三寸に納める(むねさんずんにおさめる)   胸三寸に納めるの読み方
胸中に成竹有り(きょうちゅうにせいちくあり)   胸中に成竹有りの読み方
腕に覚えがある(うでにおぼえがある)   腕に覚えがあるの読み方
腹に据えかねる(はらにすえかねる)   腹に据えかねるの読み方
腹の皮が捩れる(はらのかわがよじれる)   腹の皮が捩れるの読み方
臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす)   臍で茶を沸かすの読み方
自然は飛躍せず(しぜんはひやくせず)   自然は飛躍せずの読み方
至れり尽くせり(いたれりつくせり)   至れり尽くせりの読み方

舌が肥えている(したがこえている)   舌が肥えているの読み方
花は紅、柳は緑(はなはくれない、やなぎはみどり)   花は紅、柳は緑の読み方
虎嘯けば風生ず(とらうそぶけばかぜしょうず)   虎嘯けば風生ずの読み方
虚室に白を生ず(きょしつにはくをしょうず)   虚室に白を生ずの読み方
虫の居所が悪い(むしのいどころがわるい)   虫の居所が悪いの読み方
蛟竜雲雨を得る(こうりゅううんうをえる)   蛟竜雲雨を得るの読み方
血の気が失せる(ちのけがうせる)   血の気が失せるの読み方
血祭りに上げる(ちまつりにあげる)   血祭りに上げるの読み方
衆口金を鑠かす(しゅうこうきんをとかす)   衆口金を鑠かすの読み方
見るに堪えない(みるにたえない)   見るに堪えないの読み方
見るに忍びない(みるにしのびない)   見るに忍びないの読み方
見るに見兼ねる(みるにみかねる)   見るに見兼ねるの読み方
見切りを付ける(みきりをつける)   見切りを付けるの読み方
言うに事欠いて(いうにことかいて)   言うに事欠いての読み方
調子を合わせる(ちょうしをあわせる)   調子を合わせるの読み方
負んぶに抱っこ(おんぶにだっこ)   負んぶに抱っこの読み方
足ることを知る(たることをしる)   足ることを知るの読み方
足音を忍ばせる(あしおとをしのばせる)   足音を忍ばせるの読み方
踏ん切りがつく(ふんぎりがつく)   踏ん切りがつくの読み方
身につまされる(みにつまされる)   身につまされるの読み方

身に覚えがない(みにおぼえがない)   身に覚えがないの読み方
身の毛がよだつ(みのけがよだつ)   身の毛がよだつの読み方
辞は達せんのみ(じはたっせんのみ)   辞は達せんのみの読み方
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)   運を天に任せるの読み方
遠慮会釈もない(えんりょえしゃくもない)   遠慮会釈もないの読み方
間尺に合わない(ましゃくにあわない)   間尺に合わないの読み方
闇から闇に葬る(やみからやみにほうむる)   闇から闇に葬るの読み方
雨、塊を破らず(あめ、つちくれをやぶらず)   雨、塊を破らずの読み方
雲行きが怪しい(くもゆきがあやしい)   雲行きが怪しいの読み方
頭が上がらない(あたまがあがらない)   頭が上がらないの読み方
頭を切り替える(あたまをきりかえる)   頭を切り替えるの読み方
顔から火が出る(かおからひがでる)   顔から火が出るの読み方
顔向けできない(かおむけできない)   顔向けできないの読み方
顔色をうかがう(かおいろをうかがう)   顔色をうかがうの読み方
首を挿げ替える(くびをすげかえる)   首を挿げ替えるの読み方
駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)   駟も舌に及ばずの読み方
骨抜きにされる(ほねぬきにされる)   骨抜きにされるの読み方
骨身にこたえる(ほねみにこたえる)   骨身にこたえるの読み方
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)   骨身を惜しまずの読み方
高が知れている(たかがしれている)   高が知れているの読み方

鬼神を泣かしむ(きじんをなかしむ)   鬼神を泣かしむの読み方
鼻持ちならない(はなもちならない)   鼻持ちならないの読み方
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)   いずれ菖蒲か杜若の読み方
うっちゃりを食う(うっちゃりをくう)   うっちゃりを食うの読み方
うんともすんとも(うんともすんとも)   うんともすんともの読み方
お茶の子さいさい(おちゃのこさいさい)   お茶の子さいさいの読み方
ぐうの音も出ない(ぐうのねもでない)   ぐうの音も出ないの読み方
ちょっかいを出す(ちょっかいをだす)   ちょっかいを出すの読み方
ぬるま湯に浸かる(ぬるまゆにつかる)   ぬるま湯に浸かるの読み方
ほっぺたが落ちる(ほっぺたがおちる)   ほっぺたが落ちるの読み方
ほとぼりが冷める(ほとぼりがさめる)   ほとぼりが冷めるの読み方
エンジンが掛かる(えんじんがかかる)   エンジンが掛かるの読み方
オブラートに包む(おぶらーとにつつむ)   オブラートに包むの読み方
クレオパトラの鼻(くれおぱとらのはな)   クレオパトラの鼻の読み方
バスに乗り遅れる(ばすにのりおくれる)   バスに乗り遅れるの読み方
ピンからキリまで(ぴんからきりまで)   ピンからキリまでの読み方
一癖も二癖もある(ひとくせもふたくせもある)   一癖も二癖もあるの読み方
上善は水のごとし(じょうぜんはみずのごとし)   上善は水のごとしの読み方
二の句が継げない(にのくがつげない)   二の句が継げないの読み方
二千里外故人の心(にせんりがいこじんのこころ)   二千里外故人の心の読み方

五斗米に腰を折る(ごとべいにこしをおる)   五斗米に腰を折るの読み方
人に忍びざるの心(ひとにしのびざるのこころ)   人に忍びざるの心の読み方
任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)   任重くして道遠しの読み方
似ても似つかない(にてもにつかない)   似ても似つかないの読み方
佚を以て労を待つ(いつをもってろうをまつ)   佚を以て労を待つの読み方
俯仰天地に慚じず(ふぎょうてんちにはじず)   俯仰天地に慚じずの読み方
優曇華の花が咲く(うどんげのはながさく)   優曇華の花が咲くの読み方
切っても切れない(きってもきれない)   切っても切れないの読み方
刮目して待つべし(かつもくしてまつべし)   刮目して待つべしの読み方
勢い破竹のごとし(いきおいはちくのごとし)   勢い破竹のごとしの読み方
取って付けたよう(とってつけたよう)   取って付けたようの読み方
取り付く島もない(とりつくしまもない)   取り付く島もないの読み方
口が酸っぱくなる(くちがすっぱくなる)   口が酸っぱくなるの読み方
口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)   口を酸っぱくするの読み方
口車に乗せられる(くちぐるまにのせられる)   口車に乗せられるの読み方
右の耳から左の耳(みぎのみみからひだりのみみ)   右の耳から左の耳の読み方
合いの手を入れる(あいのてをいれる)   合いの手を入れるの読み方
合わせる顔がない(あわせるかおがない)   合わせる顔がないの読み方
呱呱の声をあげる(ここのこえをあげる)   呱呱の声をあげるの読み方
回瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)   回瀾を既倒に反すの読み方

多々ますます弁ず(たたますますべんず)   多々ますます弁ずの読み方
大隠は朝市に隠る(たいいんはちょうしにかくる)   大隠は朝市に隠るの読み方
太刀打ちできない(たちうちできない)   太刀打ちできないの読み方
家はただ四壁のみ(いえはただしへきのみ)   家はただ四壁のみの読み方
小鼻をうごめかす(こばなをうごめかす)   小鼻をうごめかすの読み方
幕を切って落とす(まくをきっておとす)   幕を切って落とすの読み方
幾何学に王道なし(きかがくにおうどうなし)   幾何学に王道なしの読み方
忠言は耳に逆らう(ちゅうげんはみみにさからう)   忠言は耳に逆らうの読み方
怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)   怒り心頭に発するの読み方
恋のキューピッド(こいのきゅーぴっど)   恋のキューピッドの読み方
憤せざれば啓せず(ふんせざればけいせず)   憤せざれば啓せずの読み方
成竹を胸中に得る(せいちくをきょうちゅうにえる)   成竹を胸中に得るの読み方
手が付けられない(てがつけられない)   手が付けられないの読み方
手を替え品を替え(てをかえしなをかえ)   手を替え品を替えの読み方
抜き差しならない(ぬきさしならない)   抜き差しならないの読み方
明けても暮れても(あけてもくれても)   明けても暮れてもの読み方
暴を以て暴に易う(ぼうをもってぼうにかう)   暴を以て暴に易うの読み方
月日は百代の過客(つきひははくたいのかかく)   月日は百代の過客の読み方
来たる者は拒まず(きたるものはこばまず)   来たる者は拒まずの読み方
柔弱は剛強に勝つ(じゅうじゃくはごうきょうにかつ)   柔弱は剛強に勝つの読み方

欲の皮が突っ張る(よくのかわがつっぱる)   欲の皮が突っ張るの読み方
歯の根が合わない(はのねがあわない)   歯の根が合わないの読み方
歳月は人を待たず(さいげつはひとをまたず)   歳月は人を待たずの読み方
汝の隣人を愛せよ(なんじのりんじんをあいせよ)   汝の隣人を愛せよの読み方
泣いても笑っても(ないてもわらっても)   泣いても笑ってもの読み方
湯水のように使う(ゆみずのようにつかう)   湯水のように使うの読み方
猫の子一匹いない(ねこのこいっぴきいない)   猫の子一匹いないの読み方
玉を抱いて罪あり(たまをいだいてつみあり)   玉を抱いて罪ありの読み方
男を見る目がない(おとこをみるめがない)   男を見る目がないの読み方
痛くも痒くも無い(いたくもかゆくもない)   痛くも痒くも無いの読み方
痩せても枯れても(やせてもかれても)   痩せても枯れてもの読み方
目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)   目から鼻へ抜けるの読み方
目くじらを立てる(めくじらをたてる)   目くじらを立てるの読み方
目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる)   目の前が暗くなるの読み方
目の覚めるような(めのさめるような)   目の覚めるようなの読み方
目も当てられない(めもあてられない)   目も当てられないの読み方
真綿で首を絞める(まわたでくびをしめる)   真綿で首を絞めるの読み方
石に齧りついても(いしにかじりついても)   石に齧りついてもの読み方
綿のように疲れる(わたのようにつかれる)   綿のように疲れるの読み方
縁もゆかりも無い(えんもゆかりもない)   縁もゆかりも無いの読み方

耳にたこができる(みみにたこができる)   耳にたこができるの読み方
聞く耳を持たない(きくみみをもたない)   聞く耳を持たないの読み方
胡馬は北風に依る(こばはほくふうによる)   胡馬は北風に依るの読み方
腕に縒りをかける(うでによりをかける)   腕に縒りをかけるの読み方
腫れ物に触るよう(はれものにさわるよう)   腫れ物に触るようの読み方
腸が煮えくり返る(はらわたがにえくりかえる)   腸が煮えくり返るの読み方
膝を突き合わせる(ひざをつきあわせる)   膝を突き合わせるの読み方
臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)   臆病風に吹かれるの読み方
自然は真空を嫌う(しぜんはしんくうをきらう)   自然は真空を嫌うの読み方
花開きて風雨多し(はなひらきてふううおおし)   花開きて風雨多しの読み方
蔗を嚙む境に入る(しょをかむきょうにいる)   蔗を嚙む境に入るの読み方
蚊の鳴くような声(かのなくようなこえ)   蚊の鳴くような声の読み方
蜘蛛の子を散らす(くものこをちらす)   蜘蛛の子を散らすの読み方
褌を締めてかかる(ふんどしをしめてかかる)   褌を締めてかかるの読み方
西施の顰みに倣う(せいしのひそみにならう)   西施の顰みに倣うの読み方
賢者も千慮の一失(けんじゃもせんりょのいっしつ)   賢者も千慮の一失の読み方
赤貧洗うがごとし(せきひんあらうがごとし)   赤貧洗うがごとしの読み方
足が地に着かない(あしがちにつかない)   足が地に着かないの読み方
足の踏み場もない(あしのふみばもない)   足の踏み場もないの読み方
足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)   足下の明るいうちの読み方

足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)   足元にも及ばないの読み方
身が切られるよう(みがきられるよう)   身が切られるようの読み方
身の置き所がない(みのおきどころがない)   身の置き所がないの読み方
遊べば必ず方有り(あそべばかならずほうあり)   遊べば必ず方有りの読み方
金の卵を産む鵞鳥(きんのたまごをうむがちょう)   金の卵を産む鵞鳥の読み方
降って湧いたよう(ふってわいたよう)   降って湧いたようの読み方
非の打ち所がない(ひのうちどころがない)   非の打ち所がないの読み方
頭に湯気を立てる(あたまにゆげをたてる)   頭に湯気を立てるの読み方
願ったり叶ったり(ねがったりかなったり)   願ったり叶ったりの読み方
風を吸い露を飲む(かぜをすいつゆをのむ)   風を吸い露を飲むの読み方
食うか食われるか(くうかくわれるか)   食うか食われるかの読み方
魚を得て筌を忘る(うおをえてせんをわする)   魚を得て筌を忘るの読み方
鼻っ柱をへし折る(はなっぱしらをへしおる)   鼻っ柱をへし折るの読み方
おくびにも出さない(おくびにもださない)   おくびにも出さないの読み方
かたつむりの角争い(かたつむりのつのあらそい)   かたつむりの角争いの読み方
それでも地球は動く(それでもちきゅうはうごく)   それでも地球は動くの読み方
まんじりともしない(まんじりともしない)   まんじりともしないの読み方
コペルニクス的転回(こぺるにくすてきてんかい)   コペルニクス的転回の読み方
ブルータスお前もか(ぶるーたすおまえもか)   ブルータスお前もかの読み方
一簞の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)   一簞の食、一瓢の飲の読み方

三人言いて虎を成す(さんにんいいてとらをなす)   三人言いて虎を成すの読み方
三十輻一轂を共にす(さんじっぷくいっこくをともにす)   三十輻一轂を共にすの読み方
二千里の外故人の心(にせんりのほかこじんのこころ)   二千里の外故人の心の読み方
人生は朝露のごとし(じんせいはちょうろのごとし)   人生は朝露のごとしの読み方
人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり)   人生七十古来稀なりの読み方
仇を恩にして報ずる(あだをおんにしてほうじる)   仇を恩にして報ずるの読み方
修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)   修身斉家治国平天下の読み方
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)   口から先に生まれるの読み方
可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)   可もなく不可もなしの読み方
君子はもとより窮す(くんしはもとよりきゅうす)   君子はもとより窮すの読み方
君子は下問を恥じず(くんしはかもんをはじず)   君子は下問を恥じずの読み方
君子は人の美を成す(くんしはひとのびをなす)   君子は人の美を成すの読み方
君子は周して比せず(くんしはしゅうしてひせず)   君子は周して比せずの読み方
君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)   君子は庖厨を遠ざくの読み方
囊中自ずから銭あり(のうちゅうおのずからぜにあり)   囊中自ずから銭ありの読み方
夙に起き夜半に寝ぬ(つとにおきよわにいぬ)   夙に起き夜半に寝ぬの読み方
大向こうを唸らせる(おおむこうをうならせる)   大向こうを唸らせるの読み方
天定まりて人に勝つ(てんさだまりてひとにかつ)   天定まりて人に勝つの読み方
学を絶てば憂いなし(がくをたてばうれいなし)   学を絶てば憂いなしの読み方
己に克ちて礼に復る(おのれにかちてれいにかえる)   己に克ちて礼に復るの読み方

席の暖まる暇もない(せきのあたたまるいとまもない)   席の暖まる暇もないの読み方
強将の下に弱兵無し(きょうしょうのもとにじゃくへいなし)   強将の下に弱兵無しの読み方
往を告げて来を知る(おうをつげてらいをしる)   往を告げて来を知るの読み方
得難きの貨を貴ばず(えがたきのかをたっとばず)   得難きの貨を貴ばずの読み方
徳を以て怨みを報ず(とくをもってうらみをほうず)   徳を以て怨みを報ずの読み方
押しも押されもせぬ(おしもおされもせぬ)   押しも押されもせぬの読み方
教えるは学ぶの半ば(おしえるはまなぶのなかば)   教えるは学ぶの半ばの読み方
智者にも千慮の一失(ちしゃにもせんりょのいっしつ)   智者にも千慮の一失の読み方
朽木は雕るべからず(きゅうぼくはえるべからず)   朽木は雕るべからずの読み方
民信無くんば立たず(たみしんなくんばたたず)   民信無くんば立たずの読み方
河海は細流を択ばず(かかいはさいりゅうをえらばず)   河海は細流を択ばずの読み方
泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)   泰山は土壌を譲らずの読み方
濡れ衣を着せられる(ぬれぎぬをきせられる)   濡れ衣を着せられるの読み方
牛を桃林の野に放つ(うしをとうりんのやにはなつ)   牛を桃林の野に放つの読み方
牛刀を以て鶏を割く(ぎゅうとうをもってにわとりをさく)   牛刀を以て鶏を割くの読み方
狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)   狂瀾を既倒に廻らすの読み方
白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)   白玉楼中の人となるの読み方
知恵出でて大偽あり(ちえいでてたいぎあり)   知恵出でて大偽ありの読み方
自責の念に駆られる(じせきのねんにかられる)   自責の念に駆られるの読み方
草の根を分けて探す(くさのねをわけてさがす)   草の根を分けて探すの読み方

薫蕕器を同じくせず(くんゆううつわをおなじくせず)   薫蕕器を同じくせずの読み方
虎を描きて犬に類す(とらをえがきていぬにるいす)   虎を描きて犬に類すの読み方
蛇を画いて足を添う(へびをえがいてあしをそう)   蛇を画いて足を添うの読み方
行き当たりばったり(ゆきあたりばったり)   行き当たりばったりの読み方
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)   言い掛かりを付けるの読み方
読書は甚解を求めず(どくしょはじんかいをもとめず)   読書は甚解を求めずの読み方
貧賤も移すあたわず(ひんせんもうつすあたわず)   貧賤も移すあたわずの読み方
越鳥は南枝に巣くう(えっちょうはなんしにすくう)   越鳥は南枝に巣くうの読み方
遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)   遠水、近火を救わずの読み方
金に糸目を付けない(かねにいとめをつけない)   金に糸目を付けないの読み方
錦を着て故郷へ帰る(にしきをきてこきょうへかえる)   錦を着て故郷へ帰るの読み方
間然するところなし(かんぜんするところなし)   間然するところなしの読み方
霜を履んで堅氷至る(しもをふんでけんぴょういたる)   霜を履んで堅氷至るの読み方
首根っ子を押さえる(くびねっこをおさえる)   首根っ子を押さえるの読み方
驚き桃の木山椒の木(おどろきもものきさんしょのき)   驚き桃の木山椒の木の読み方
つわものどもが夢の跡(つわものどもがゆめのあと)   つわものどもが夢の跡の読み方
ゴルディオスの結び目(ごるでぃおすのむすびめ)   ゴルディオスの結び目の読み方
一を知って二を知らず(いちをしってにをしらず)   一を知って二を知らずの読み方
一年の計は元日にあり(いちねんのけいはがんじつにあり)   一年の計は元日にありの読み方
七十にして矩を踰えず(しちじゅうにしてのりをこえず)   七十にして矩を踰えずの読み方

三千の寵愛一身に在り(さんぜんのちょうあいいっしんにあり)   三千の寵愛一身に在りの読み方
二進も三進も行かない(にっちもさっちもいかない)   二進も三進も行かないの読み方
倉廩満ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)   倉廩満ちて礼節を知るの読み方
倒るる所に土をつかむ(たおるるところにつちをつかむ)   倒るる所に土をつかむの読み方
剣を落として船を刻む(けんをおとしてふねをきざむ)   剣を落として船を刻むの読み方
十有五にして学を志す(じゅうゆうごにしてがくをこころざす)   十有五にして学を志すの読み方
古の学者は己の為にす(いにしえのがくしゃはおのれのためにす)   古の学者は己の為にすの読み方
君辱めらるれば臣死す(きみはずかしめらるればしんしす)   君辱めらるれば臣死すの読み方
吠える犬は噛み付かぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛み付かぬの読み方
命を鴻毛の軽きに比す(いのちをこうもうのかろきにひす)   命を鴻毛の軽きに比すの読み方
大巧は拙なるがごとし(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるがごとしの読み方
大弁は訥なるがごとし(たいべんはとつなるがごとし)   大弁は訥なるがごとしの読み方
威武も屈するあたわず(いぶもくっするあたわず)   威武も屈するあたわずの読み方
学は以てやむべからず(がくはもってやむべからず)   学は以てやむべからずの読み方
富貴も淫するあたわず(ふうきもいんするあたわず)   富貴も淫するあたわずの読み方
弊履を棄つるがごとし(へいりをすつるがごとし)   弊履を棄つるがごとしの読み方
徳有る者は必ず言有り(とくあるものはかならずげんあり)   徳有る者は必ず言有りの読み方
憤りを発して食を忘る(いきどおりをはっしてしょくをわする)   憤りを発して食を忘るの読み方
桑田変じて滄海となる(そうでんへんじてそうかいとなる)   桑田変じて滄海となるの読み方
横の物を縦にもしない(よこのものをたてにもしない)   横の物を縦にもしないの読み方

死生を以て一条となす(しせいをもっていちじょうとなす)   死生を以て一条となすの読み方
涙を揮って馬謖を斬る(なみだをふるってばしょくをきる)   涙を揮って馬謖を斬るの読み方
滄海変じて桑田となる(そうかいへんじてそうでんとなる)   滄海変じて桑田となるの読み方
玉の杯底無きがごとし(たまのさかずきそこなきがごとし)   玉の杯底無きがごとしの読み方
盛年重ねては来たらず(せいねんかさねてはきたらず)   盛年重ねては来たらずの読み方
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)   蟻の穴から堤も崩れるの読み方
蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)   蟻の這い出る隙もないの読み方
頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)   頭から水を浴びたようの読み方
風蕭蕭として易水寒し(かぜしょうしょうとしてえきすいさむし)   風蕭蕭として易水寒しの読み方
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)   驕れるもの久しからずの読み方
鵠を刻して家鴨に類す(こくをこくしてあひるにるいす)   鵠を刻して家鴨に類すの読み方
鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)   鹿を逐う者は山を見ずの読み方
この人にしてこの病あり(このひとにしてこのやまいあり)   この人にしてこの病ありの読み方
兄たり難く、弟たり難し(けいたりがたく、ていたりがたし)   兄たり難く、弟たり難しの読み方
匹夫も志を奪うべからず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)   匹夫も志を奪うべからずの読み方
千金の子は盗賊に死せず(せんきんのこはとうぞくにしせず)   千金の子は盗賊に死せずの読み方
危うきこと累卵のごとし(あやうきことるいらんのごとし)   危うきこと累卵のごとしの読み方
友有り、遠方より来たる(ともあり、えんぽうよりきたる)   友有り、遠方より来たるの読み方
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)   叩けよ、さらば開かれんの読み方
多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)   多言なればしばしば窮すの読み方

天を恨みず、人を咎めず(てんをうらみず、ひとをとがめず)   天を恨みず、人を咎めずの読み方
宅を移してその妻を忘る(たくをうつしてそのつまをわする)   宅を移してその妻を忘るの読み方
己が目より梁を取り除け(おのれがめよりうつばりをとりのぞけ)   己が目より梁を取り除けの読み方
己の長を説くことなかれ(おのれのちょうをとくことなかれ)   己の長を説くことなかれの読み方
志ある者は事ついに成る(こころざしあるものはことついになる)   志ある者は事ついに成るの読み方
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)   痛くもない腹を探られるの読み方
知に処すること則ち難し(ちにしょすることすなわちかたし)   知に処すること則ち難しの読み方
禍福は糾える縄のごとし(かふくはあざなえるなわのごとし)   禍福は糾える縄のごとしの読み方
縦のものを横にもしない(たてのものをよこにもしない)   縦のものを横にもしないの読み方
老いてますます盛んなり(おいてますますさかんなり)   老いてますます盛んなりの読み方
良きにつけ悪しきにつけ(よきにつけあしきにつけ)   良きにつけ悪しきにつけの読み方
花は半開、酒はほろ酔い(はなははんかい、さけはほろよい)   花は半開、酒はほろ酔いの読み方
酒は量無し、乱に及ばず(さけはりょうなし、らんにおよばず)   酒は量無し、乱に及ばずの読み方
酔翁の意は酒には在らず(すいおうのいはさけにはあらず)   酔翁の意は酒には在らずの読み方
あつものに懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   あつものに懲りて膾を吹くの読み方
これを仰げばいよいよ高し(これをあおげばいよいよたかし)   これを仰げばいよいよ高しの読み方
一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)   一朝の怒りにその身を忘るの読み方
七尺去って師の影を踏まず(しちしゃくさってしのかげをふまず)   七尺去って師の影を踏まずの読み方
三人行えば必ず我が師あり(さんにんおこなえばかならずわがしあり)   三人行えば必ず我が師ありの読み方
三十六計、逃げるに如かず(さんじゅうろっけい、にげるにしかず)   三十六計、逃げるに如かずの読み方

井の中の蛙、大海を知らず(いのなかのかわず、たいかいをしらず)   井の中の蛙、大海を知らずの読み方
光るもの必ずしも金ならず(ひかるものかならずしもきんならず)   光るもの必ずしも金ならずの読み方
出ずるを量りて入るを制す(いずるをはかりているをせいす)   出ずるを量りて入るを制すの読み方
千丈の堤も蟻穴より崩るる(せんじょうのつつみもぎけつよりくずるる)   千丈の堤も蟻穴より崩るるの読み方
士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)   士は己を知る者の為に死すの読み方
子を知るは父に若くはなし(こをしるはちちにしくはなし)   子を知るは父に若くはなしの読み方
孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)   孔席暖まらず、墨突黔まずの読み方
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)   居ても立っても居られないの読み方
徳は孤ならず、必ず隣あり(とくはこならず、かならずとなりあり)   徳は孤ならず、必ず隣ありの読み方
怨みに報いるに徳を以てす(うらみにむくいるにとくをもってす)   怨みに報いるに徳を以てすの読み方
文事有る者は必ず武備有り(ぶんじあるものはかならずぶびあり)   文事有る者は必ず武備有りの読み方
月落ち烏啼いて霜天に満つ(つきおちからすないてしもてんにみつ)   月落ち烏啼いて霜天に満つの読み方
符節を合わせたるがごとし(ふせつをあわせたるがごとし)   符節を合わせたるがごとしの読み方
罪無くして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)   罪無くして配所の月を見るの読み方
虎を養いて自ら患いを遺す(とらをやしないてみずからうれいをのこす)   虎を養いて自ら患いを遺すの読み方
読書百遍、義自ずから現る(どくしょひゃっぺん、ぎおのずからあらわる)   読書百遍、義自ずから現るの読み方
足の踏み手の舞うを知らず(あしのふみてのまうをしらず)   足の踏み手の舞うを知らずの読み方
輝くもの必ずしも金ならず(かがやくものかならずしもきんならず)   輝くもの必ずしも金ならずの読み方
霜葉は二月の花より紅なり(そうようはにがつのはなよりくれないなり)   霜葉は二月の花より紅なりの読み方
頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)   頭の天辺から足の爪先までの読み方

鳴くまで待とうほととぎす(なくまでまとうほととぎす)   鳴くまで待とうほととぎすの読み方
一寸の光陰、軽んずべからず(いっすんのこういん、かろんずべからず)   一寸の光陰、軽んずべからずの読み方
一貴一賤、交情すなわち現る(いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる)   一貴一賤、交情すなわち現るの読み方
二十にして心すでに朽ちたり(にじゅうにしてこころすでにくちたり)   二十にして心すでに朽ちたりの読み方
千万人といえども、吾往かん(せんまんにんといえども、われゆかん)   千万人といえども、吾往かんの読み方
千羊の皮は一狐の腋に如かず(せんようのかわはいっこのえきにしかず)   千羊の皮は一狐の腋に如かずの読み方
君子は上達し、小人は下達す(くんしはじょうたつし、しょうじんはかたつす)   君子は上達し、小人は下達すの読み方
天網恢々、疎にして洩らさず(てんもうかいかい、そにしてもらさず)   天網恢々、疎にして洩らさずの読み方
富は屋を潤し、徳は身を潤す(とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす)   富は屋を潤し、徳は身を潤すの読み方
富める者の天国に入るは難し(とめるもののてんごくにいるはかたし)   富める者の天国に入るは難しの読み方
尺蠖の屈するは伸びんがため(せきかくのくっするはのびんがため)   尺蠖の屈するは伸びんがための読み方
平家にあらずんば人にあらず(へいけにあらずんばひとにあらず)   平家にあらずんば人にあらずの読み方
幸運の女神には前髪しかない(こううんのめがみにはまえがみしかない)   幸運の女神には前髪しかないの読み方
当たらずといえども遠からず(あたらずといえどもとおからず)   当たらずといえども遠からずの読み方
時に感じては花にも涙を濺ぐ(ときにかんじてははなにもなみだをそそぐ)   時に感じては花にも涙を濺ぐの読み方
父母の年は知らざるべからず(ふぼのとしはしらざるべからず)   父母の年は知らざるべからずの読み方
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)   精神一到、何事か成らざらんの読み方
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇なきなりの読み方
蓮は淤泥より出でて染まらず(はすはおでいよりいでてそまらず)   蓮は淤泥より出でて染まらずの読み方
虎穴に入らずんば虎児を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)   虎穴に入らずんば虎児を得ずの読み方

赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)   赤心を推して人の腹中に置くの読み方
身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)   身体髪膚、これを父母に受くの読み方
長袖よく舞い、多銭よく商う(ちょうしゅうよくまい、たせんよくあきなう)   長袖よく舞い、多銭よく商うの読み方
香炉峰の雪は簾を撥げて看る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)   香炉峰の雪は簾を撥げて看るの読み方
この父ありてここにこの子あり(このちちありてここにこのこあり)   この父ありてここにこの子ありの読み方
偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎず(えんそかわにのむも、まんぷくにすぎず)   偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎずの読み方
十目の見る所、十手の指さす所(じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ)   十目の見る所、十手の指さす所の読み方
君子の過ちは日月の食のごとし(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)   君子の過ちは日月の食のごとしの読み方
己立たんと欲して人を立たしむ(おのれたたんとほっしてひとをたたしむ)   己立たんと欲して人を立たしむの読み方
断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)   断じて行えば鬼神もこれを避くの読み方
書は以て名姓を記すに足るのみ(しょはもってめいせいをしるすにたるのみ)   書は以て名姓を記すに足るのみの読み方
王侯将相いずくんぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)   王侯将相いずくんぞ種あらんやの読み方
百戦百勝は善の善なる者に非ず(ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず)   百戦百勝は善の善なる者に非ずの読み方
青は藍より出でて藍よりも青し(あおはあいよりいでてあいよりもあおし)   青は藍より出でて藍よりも青しの読み方
チャンスの女神には後ろ髪がない(ちゃんすのめがみにはうしろがみがない)   チャンスの女神には後ろ髪がないの読み方
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)   人を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ(こんせきなんのゆうべぞ、このりょうじんにまみゆ)   今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆの読み方
信言は美ならず、美言は信ならず(しんげんはびならず、びげんはしんならず)   信言は美ならず、美言は信ならずの読み方
君子は義に喩り、小人は利に喩る(くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる)   君子は義に喩り、小人は利に喩るの読み方
天地も一指なり、万物も一馬なり(てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり)   天地も一指なり、万物も一馬なりの読み方

山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)   山雨来たらんと欲して風楼に満つの読み方
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施すなかれの読み方
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)   心頭滅却すれば火も自ずから涼しの読み方
手の舞い足の踏むところを知らず(てのまいあしのふむところをしらず)   手の舞い足の踏むところを知らずの読み方
江南の橘江北に移されて枳となる(こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる)   江南の橘江北に移されて枳となるの読み方
知る者は言わず、言う者は知らず(しるものはいわず、いうものはしらず)   知る者は言わず、言う者は知らずの読み方
貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ず(どんふはざいにじゅんじ、れっしはなにじゅんず)   貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ずの読み方
過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるはなお及ばざるがごとしの読み方
過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ることなかれの読み方
鶏口となるとも牛後となるなかれ(けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるとも牛後となるなかれの読み方
その位に在らざればその政を謀らず(そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず)   その位に在らざればその政を謀らずの読み方
健全なる精神は健全なる肉体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるにくたいにやどる)   健全なる精神は健全なる肉体に宿るの読み方
功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)   功成り名遂げて身退くは天の道なりの読み方
君子の交わりは淡きこと水のごとし(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)   君子の交わりは淡きこと水のごとしの読み方
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず(せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず)   声聞情に過ぐるは、君子これを恥ずの読み方
彼を知り己を知らば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしらばひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知らば百戦殆うからずの読み方
心ここにあらざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心ここにあらざれば視れども見えずの読み方
文章は経国の大業、不朽の盛事なり(ぶんしょうはけいこくのたいぎょう、ふきゅうのせいじなり)   文章は経国の大業、不朽の盛事なりの読み方
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)   樹静かならんと欲すれども風やまずの読み方
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)   燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんやの読み方

過ちて改めざる、これを過ちという(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)   過ちて改めざる、これを過ちというの読み方
その身正しければ、令せずして行わる(そのみただしければ、れいせずしておこなわる)   その身正しければ、令せずして行わるの読み方
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)   大国を治むるは小鮮を烹るがごとくすの読み方
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)   始めは処女のごとく後は脱兎のごとしの読み方
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)   帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとすの読み方
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず)   書は言を尽くさず、言は意を尽くさずの読み方
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんじゃはやまをたのしむ)   知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむの読み方
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)   これを知る者は、これを好む者に如かずの読み方
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし(さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし)   三年父の道を改むる無きは孝と言うべしの読み方
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人のまさに死なんとする、その言や善しの読み方
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)   人一度これをよくせば、己これを百度すの読み方
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)   人知らずして慍らず、また君子ならずやの読み方
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん(いまだせいをしらずいず、くんぞしをしらん)   未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんの読み方
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)   滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべしの読み方
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)   ことごとく書を信ずれば、書無きに如かずの読み方
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)   人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮るの読み方
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)   善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をやの読み方
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)   手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となるの読み方
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る(きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる)   菊を采る東籬の下、悠然として南山を見るの読み方
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を残し、人は死して名を残すの読み方

豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)   豹は死して皮を留め、人は死して名を留むの読み方
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)   鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀しの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)   大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ずの読み方
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成すの読み方
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し(ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし)   貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無しの読み方
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとしの読み方
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし)   山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しの読み方
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず)   君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せずの読み方
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす(そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす)   疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とすの読み方
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)   天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずの読み方
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし(ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし)   不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとしの読み方
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず(しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず)   書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めずの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)   天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむの読み方

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翻訳者   初冠雪   日本橋  

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