四字熟語 7495件・ことわざ 2147件・慣用句 2253件
四字熟語へ ことわざへ 慣用句へ
一上一下(いちじょういちげ)
一世一代(いっせいちだい)
一世一元(いっせいいちげん)
一世一度(いっせいちど)
一世之傑(いっせいのけつ)
一世之雄(いっせいのゆう)
一世木鐸(いっせいのぼくたく)
一世風靡(いっせいふうび)
一丘一壑(いっきゅういちがく)
一丘之貉(いっきゅうのかく)
一了百了(いちりょうひゃくりょう)
一事無成(いちじむせい)
一五一十(いちごいちじゅう)
一人天下(ひとりでんか)
一人当千(いちにんとうせん)
一以貫之(いちいかんし)
一件落着(いっけんらくちゃく)
一伍一什(いちごいちじゅう)
一体分身(いったいぶんしん)
一倡三歎(いっしょうさんたん)
一億一心(いちおくいっしん)
一元描写(いちげんびょうしゃ)
一入再入(いちじゅうさいじゅう)
一六勝負(いちろくしょうぶ)
一六銀行(いちろくぎんこう)
一円一帯(いちえんいったい)
一刀三礼(いっとうさんらい)
一刀両断(いっとうりょうだん)
一刀両段(いっとうりょうだん)
一分一厘(いちぶいちりん)
一切即一(いっさいそくいち)
一切合切(いっさいがっさい)
一切合財(いっさいがっさい)
一切有情(いっさいうじょう)
一切皆成(いっさいかいじょう)
一切皆空(いっさいかいくう)
一切衆生(いっさいしゅじょう)
一別以来(いちべついらい)
一利一害(いちりいちがい)
一刻千秋(いっこくせんしゅう)
一刻千金(いっこくせんきん)
一割之利(いっかつのり)
一力当先(いちりょくとうせん)
一労永逸(いちろうえいいつ)
一口両舌(いっこうりょうぜつ)
一句一語(いっくいちご)
一合一離(いちごういちり)
一味同心(いちみどうしん)
一味徒党(いちみととう)
一味爽涼(いちみそうりょう)
一味郎党(いちみろうとう)
一呼百諾(いっこひゃくだく)
一唱三嘆(いっしょうさんたん)
一唱三歎(いっしょうさんたん)
一問一答(いちもんいっとう)
一喜一憂(いっきいちゆう)
一団和気(いちだんのわき)
一国一城(いっこくいちじょう)
一国三公(いっこくさんこう)
一場春夢(いちじょうのしゅんむ)
一塊之肉(いっかいのにく)
一塵不染(いちじんふせん)
一塵法界(いちじんほっかい)
一士諤諤(いっしがくがく)
一声千両(ひとこえせんりょう)
一壺千金(いっこせんきん)
一夕九徙(いっせききゅうし)
一夜十起(いちやじっき)
一夜検校(いちやけんぎょう)
一大決心(いちだいけっしん)
一天万乗(いってんばんじょう)
一天四海(いってんしかい)
一夫一婦(いっぷいっぷ)
一夫多妻(いっぷたさい)
一失一得(いっしついっとく)
一妻多夫(いっさいたふ)
一子相伝(いっしそうでん)
一字一句(いちじいっく)
一字三礼(いちじさんらい)
一字不説(いちじふせつ)
一字千金(いちじせんきん)
一字半句(いちじはんく)
一字褒貶(いちじほうへん)
一定不変(いっていふへん)
一家団欒(いっかだんらん)
一家相伝(いっかそうでん)
一家眷属(いっかけんぞく)
一家眷族(いっかけんぞく)
一宿一飯(いっしゅくいっぱん)
一寸丹心(いっすんのたんしん)
一寸光陰(いっすんのこういん)
一将万骨(いっしょうばんこつ)
一弛一張(いっしいっちょう)
一張一弛(いっちょういっし)
一往一来(いちおういちらい)
一往深情(いちおうしんじょう)
一往直前(いちおうちょくぜん)
一得一失(いっとくいっしつ)
一徳一心(いっとくいっしん)
一徹無垢(いってつむく)
一徹短慮(いってつたんりょ)
一心一向(いっしんいっこう)
一心一徳(いっしんいっとく)
一心一意(いっしんいちい)
一心不乱(いっしんふらん)
一心同体(いっしんどうたい)
一心発起(いっしんほっき)
一心精進(いっしんしょうじん)
一念万年(いちねんばんねん)
一念三千(いちねんさんぜん)
一念化生(いちねんけしょう)
一念往生(いちねんおうじょう)
一念発心(いちねんほっしん)
一念発起(いちねんほっき)
一念通天(いちねんつうてん)
一意奮闘(いちいふんとう)
一意孤行(いちいここう)
一意専心(いちいせんしん)
一意摶心(いちいせんしん)
一意攻苦(いちいこうく)
一成一旅(いっせいいちりょ)
一成不変(いっせいふへん)
一所不住(いっしょふじゅう)
一所懸命(いっしょけんめい)
一技之長(いちぎのちょう)
一挙一動(いっきょいちどう)
一挙両全(いっきょりょうぜん)
一挙両失(いっきょりょうしつ)
一挙両得(いっきょりょうとく)
一措一画(いっそいっかく)
一擲乾坤(いってきけんこん)
一擲千金(いってきせんきん)
一攫千金(いっかくせんきん)
一放一収(いっぽういっしゅう)
一敗塗地(いっぱいとち)
一文不通(いちもんふつう)
一文半銭(いちもんはんせん)
一斑全豹(いっぱんぜんぴょう)
一斗百篇(いっとひゃっぺん)
一斗百編(いっとひゃっぺん)
一新更始(いっしんこうし)
一新紀元(いちしんきげん)
一方通行(いっぽうつうこう)
一旅中興(いちりょちゅうこう)
一族郎党(いちぞくろうとう)
一族郎等(いちぞくろうとう)
一日一善(いちにちいちぜん)
一日三秋(いちじつさんしゅう)
一日不食(いちにちふしょく)
一日之長(いちじつのちょう)
一日九回(いちじつきゅうかい)
一日九廻(いちじつきゅうかい)
一日九遷(いちじつきゅうせん)
一日千秋(いちじつせんしゅう)
一日千里(いちにちせんり)
一日片時(いちじつへんじ)
一旦緩急(いったんかんきゅう)
一旦豁然(いったんかつぜん)
一時名流(いちじのめいりゅう)
一時流行(いちじりゅうこう)
一暴十寒(いちばくじっかん)
一月三舟(いちがつさんしゅう)
一望千里(いちぼうせんり)
一望千頃(いちぼうせんけい)
一望無垠(いちぼうむぎん)
一望際涯(いちぼうさいがい)
一朝一夕(いっちょういっせき)
一朝之忿(いっちょうのいかり)
一朝之患(いっちょうのうれい)
一朝富貴(いっちょうのふうき)
一朝有事(いっちょうゆうじ)
一期一会(いちごいちえ)
一期四相(いちごしそう)
一木一草(いちぼくいっそう)
一木難支(いちぼくなんし)
一本調子(いっぽんちょうし)
一杖一鉢(いちじょういっぱつ)
一枚看板(いちまいかんばん)
一枝巣林(いっしそうりん)
一栄一落(いちえいいちらく)
一栄一辱(いちえいいちじょく)
一業所感(いちごうしょかん)
一樹之陰(いちじゅのかげ)
一樹百穫(いちじゅひゃっかく)
一欠十求(いっけつじっきゅう)
一死七生(いっししちしょう)
一死報国(いっしほうこく)
一殺多生(いっさつたしょう)
一毛不抜(いちもうふばつ)
一気呵成(いっきかせい)
一水四見(いっすいしけん)
一水盈盈(いっすいえいえい)
一汁一菜(いちじゅういっさい)
一決雌雄(いっけつしゆう)
一治一乱(いっちいちらん)
一波万波(いっぱばんぱ)
一瀉千里(いっしゃせんり)
一炊之夢(いっすいのゆめ)
一点一画(いってんいっかく)
一点素心(いってんそしん)
一片冰心(いっぺんのひょうしん)
一片氷心(いっぺんのひょうしん)
一牛吼地(いちぎゅうこうち)
一牛鳴地(いちぎゅうめいち)
一物一景(いちぶついっけい)
一狐之腋(いっこのえき)
一獲千金(いっかくせんきん)
一球入魂(いっきゅうにゅうこん)
一琴一鶴(いっきんいっかく)
一生一世(いっしょういっせ)
一生不犯(いっしょうふぼん)
一生懸命(いっしょうけんめい)
一病息災(いちびょうそくさい)
一発必中(いっぱつひっちゅう)
一登竜門(いっとりゅうもん)
一盛一衰(いっせいいっすい)
一盤散沙(いちばんさんさ)
一目了然(いちもくりょうぜん)
一目十行(いちもくじゅうぎょう)
一目瞭然(いちもくりょうぜん)
一知半解(いっちはんかい)
一短一長(いったんいっちょう)
一石二鳥(いっせきにちょう)
一碧万頃(いっぺきばんけい)
一種一瓶(いっしゅいっぺい)
一竜一猪(いちりゅういっちょ)
一竿風月(いっかんふうげつ)
一笑一顰(いっしょういっぴん)
一笑千金(いっしょうせんきん)
一笑置之(いっしょうちし)
一笠一杖(いちりゅういちじょう)
一筆三礼(いっぴつさんらい)
一筆勾消(いっぴつこうしょう)
一筆勾銷(いっぴつこうしょう)
一筆啓上(いっぴつけいじょう)
一筆抹殺(いっぴつまっさつ)
一箭双雕(いっせんそうちょう)
一簣之功(いっきのこう)
一粒万倍(いちりゅうまんばい)
一糸一毫(いっしいちごう)
一糸不乱(いっしふらん)
一糸不苟(いっしふこう)
一紙半銭(いっしはんせん)
一結杳然(いっけつようぜん)
一網打尽(いちもうだじん)
一縷千鈞(いちるせんきん)
一罰百戒(いちばつひゃっかい)
一能一芸(いちのういちげい)
一致協力(いっちきょうりょく)
一致団結(いっちだんけつ)
一致百慮(いっちひゃくりょ)
一芸一能(いちげいいちのう)
一草一木(いっそういちぼく)
一落千丈(いちらくせんじょう)
一葉知秋(いちようちしゅう)
一蓮托生(いちれんたくしょう)
一蓮託生(いちれんたくしょう)
一薫一蕕(いっくんいちゆう)
一虚一実(いっきょいちじつ)
一虚一盈(いっきょいちえい)
一行三昧(いちぎょうざんまい)
一行知識(いちぎょうちしき)
一衣帯水(いちいたいすい)
一裘一葛(いっきゅういっかつ)
一視同仁(いっしどうじん)
一触即発(いっしょくそくはつ)
一觴一詠(いっしょういちえい)
一言一句(いちごんいっく)
一言一行(いちげんいっこう)
一言万鈞(いちごんばんきん)
一言九鼎(いちげんきゅうてい)
一言半句(いちげんはんく)
一言居士(いちげんこじ)
一言芳恩(いちごんほうおん)
一言蔽之(いちげんへいし)
一言隻句(いちげんせきく)
一詠一觴(いちえいいっしょう)
一語一句(いちごいっく)
一読三嘆(いちどくさんたん)
一諾千金(いちだくせんきん)
一貧一富(いっぴんいっぷ)
一貴一賤(いっきいっせん)
一超直入(いっちょうじきにゅう)
一路平安(いちろへいあん)
一路順風(いちろじゅんぷう)
一蹶不振(いっけつふしん)
一身是胆(いっしんしたん)
一身軽舟(いっしんけいしゅう)
一進一退(いっしんいったい)
一遊一予(いちゆういちよ)
一部始終(いちぶしじゅう)
一酔千日(いっすいせんにち)
一里撓椎(いちりどうつい)
一銭一厘(いっせんいちりん)
一長一短(いっちょういったん)
一門数竈(いちもんすうそう)
一闔一闢(いっこういちびゃく)
一陽来復(いちようらいふく)
一雁高空(いちがんこうくう)
一離一合(いちりいちごう)
一面之辞(いちめんのじ)
一韻到底(いちいんとうてい)
一領具足(いちりょうぐそく)
一顧万両(いっこばんりょう)
一顧傾城(いっこけいせい)
一顰一笑(いっぴんいっしょう)
一飯之報(いっぱんのむくい)
一飯之徳(いっぱんのとく)
一飯之恩(いっぱんのおん)
一飯千金(いっぱんせんきん)
一飯君恩(いっぱんくんおん)
一飲一啄(いちいんいったく)
一飽一襲(いっぽういっしゅう)
一饋十起(いっきじっき)
一騎当千(いっきとうせん)
一高一低(いっこういってい)
一髪千鈞(いっぱつせんきん)
丁々発止(ちょうちょうはっし)
丁丁発止(ちょうちょうはっし)
丁丁発矢(ちょうちょうはっし)
丁寧懇切(ていねいこんせつ)
七五三縄(しめなわ)
七十二湾(しちじゅうにわん)
七十古稀(しちじゅうこき)
七嘴八舌(しちしはちぜつ)
七堂伽藍(しちどうがらん)
七擒七縦(しちきんしちしょう)
七歩之才(しちほのさい)
七歩八叉(しちほはっさ)
七珍万宝(しっちんまんぽう)
七生報国(しちしょうほうこく)
七種菜羹(しちしゅのさいこう)
七縦七擒(しちしょうしちきん)
七花八裂(しちかはちれつ)
七転八倒(しちてんばっとう)
七転八起(しちてんはっき)
七里結界(しちりけっかい)
七難九厄(しちなんくやく)
七難八苦(しちなんはっく)
七顛八倒(しちてんはっとう)
万万千千(ばんばんせんせん)
万世一系(ばんせいいっけい)
万世不刊(ばんせいふかん)
万世不易(ばんせいふえき)
万世不朽(ばんせいふきゅう)
万乗之君(ばんじょうのきみ)
万乗之国(ばんじょうのくに)
万代不易(ばんだいふえき)
万全之策(ばんぜんのさく)
万劫末代(まんごうまつだい)
万古不易(ばんこふえき)
万古不磨(ばんこふま)
万古千秋(ばんこせんしゅう)
万古長青(ばんこちょうせい)
万国共通(ばんこくきょうつう)
万夫不当(ばんぷふとう)
万夫之望(ばんぷののぞみ)
万寿無疆(ばんじゅむきょう)
万杵千砧(ばんしょせんちん)
万死一生(ばんしいっしょう)
万民太平(ばんみんたいへい)
万水千山(ばんすいせんざん)
万物一府(ばんぶついっぷ)
万物一馬(ばんぶついちば)
万物斉同(ばんぶつせいどう)
万物殷富(ばんぶついんぷ)
万物流転(ばんぶつるてん)
万物逆旅(ばんぶつのげきりょ)
万目睚眥(ばんもくがいさい)
万紫千紅(ばんしせんこう)
万緑一紅(ばんりょくいっこう)
万能一心(ばんのういっしん)
万邦無比(ばんぽうむひ)
万里一空(ばんりいっくう)
万里之望(ばんりののぞみ)
万里同風(ばんりどうふう)
万里長風(ばんりちょうふう)
万里鵬程(ばんりほうてい)
万里鵬翼(ばんりほうよく)
万頃琉璃(ばんけいるり)
万頃瑠璃(ばんけいるり)
万馬奔騰(ばんばほんとう)
三々五々(さんさんごご)
三三九度(さんさんくど)
三三五五(さんさんごご)
三世一爨(さんせいいっさん)
三世了達(さんぜりょうだつ)
三世十方(さんぜじっぽう)
三世因果(さんぜいんが)
三人成虎(さんにんせいこ)
三人文殊(さんにんもんじゅ)
三人文珠(さんにんもんじゅ)
三令五申(さんれいごしん)
三位一体(さんみいったい)
三光水色(さんこうすいしょく)
三分鼎足(さんぶんていそく)
三十六策(さんじゅうろくさく)
三十六計(さんじゅうろっけい)
三十而立(さんじゅうじりつ)
三千世界(さんぜんせかい)
三千寵愛(さんぜんちょうあい)
三密瑜伽(さんみつゆが)
三寒四温(さんかんしおん)
三寸不律(さんずんふりつ)
三寸之轄(さんずんのかつ)
三尺秋水(さんじゃくしゅうすい)
三尺童子(さんじゃくのどうじ)
三平二満(さんぺいじまん)
三従四徳(さんじゅうしとく)
三心二意(さんしんじい)
三思九思(さんしきゅうし)
三思後行(さんしこうこう)
三拝九拝(さんぱいきゅうはい)
三日坊主(みっかぼうず)
三日天下(みっかてんか)
三日新婦(さんじつしんぷ)
三日法度(みっかはっと)
三旬九食(さんじゅんきゅうしょく)
三月庭訓(さんがつていきん)
三枝之礼(さんしのれい)
三業供養(さんごうくよう)
三槐九棘(さんかいきゅうきょく)
三段論法(さんだんろんぽう)
三汁七菜(さんじゅうしちさい)
三浴三薫(さんよくさんくん)
三牲之養(さんせいのよう)
三界乞食(さんがいこつじき)
三界流転(さんがいるてん)
三界火宅(さんがいのかたく)
三界無安(さんがいむあん)
三界無宿(さんがいむしゅく)
三百代言(さんびゃくだいげん)
三種神器(さんしゅのじんぎ)
三綱五常(さんこうごじょう)
三老五更(さんろうごこう)
三者三様(さんしゃさんよう)
三者鼎立(さんしゃていりつ)
三者鼎談(さんしゃていだん)
三聖吸酸(さんせいきゅうさん)
三舎退避(さんしゃたいひ)
三草二木(さんそうにもく)
三蔵法師(さんぞうほうし)
三薫三沐(さんくんさんもく)
三衣一鉢(さんえいっぱち)
三角関係(さんかくかんけい)
三諦円融(さんだいえんにゅう)
三諦止観(さんだいしかん)
三豕渉河(さんししょうか)
三豕渡河(さんしとか)
三跪九叩(さんききゅうこう)
三軍暴骨(さんぐんばくこつ)
三輪清浄(さんりんしょうじょう)
三輪空寂(さんりんくうじゃく)
三釁三浴(さんきんさんよく)
三釜之養(さんぷのよう)
三面六臂(さんめんろっぴ)
三頭両緒(さんとうりょうしょ)
三顧之礼(さんこのれい)
上下一心(しょうかいっしん)
上下天光(しょうかてんこう)
上医医国(じょういいこく)
上命下達(じょうめいかたつ)
上意下達(じょういかたつ)
上援下推(じょうえんかすい)
上昇志向(じょうしょうしこう)
上昇気流(じょうしょうきりゅう)
上求菩提(じょうぐぼだい)
上漏下湿(じょうろうかしつ)
上行下効(じょうこうかこう)
下化衆生(げけしゅじょう)
下喬入幽(かきょうにゅうゆう)
下学上達(かがくじょうたつ)
下学之功(かがくのこう)
下意上達(かいじょうたつ)
下陵上替(かりょうじょうたい)
不争之徳(ふそうのとく)
不倫不類(ふりんふるい)
不倶戴天(ふぐたいてん)
不偏不党(ふへんふとう)
不刊之書(ふかんのしょ)
不労所得(ふろうしょとく)
不協和音(ふきょうわおん)
不即不離(ふそくふり)
不可思議(ふかしぎ)
不可抗力(ふかこうりょく)
不同不二(ふどうふじ)
不名一銭(ふめいいっせん)
不在証明(ふざいしょうめい)
不埒千万(ふらちせんばん)
不壊金剛(ふえこんごう)
不失正鵠(ふしつせいこく)
不将不迎(ふしょうふげい)
不屈不撓(ふくつふとう)
不屈不絆(ふくつふはん)
不帰之客(ふきのきゃく)
不平不満(ふへいふまん)
不平煩悶(ふへいはんもん)
不得要領(ふとくようりょう)
不急之務(ふきゅうのつとめ)
不惑之年(ふわくのとし)
不惜身命(ふしゃくしんみょう)
不承不承(ふしょうぶしょう)
不抜之志(ふばつのこころざし)
不撓不屈(ふとうふくつ)
不敗之地(ふはいのち)
不断節季(ふだんせっき)
不易流行(ふえきりゅうこう)
不昧不落(ふまいふらく)
不時之需(ふじのじゅ)
不時之須(ふじのもとめ)
不智不徳(ふちふとく)
不朽不滅(ふきゅうふめつ)
不正不便(ふせいふべん)
不正不公(ふせいふこう)
不正不義(ふせいふぎ)
不死不朽(ふしふきゅう)
不毛之地(ふもうのち)
不渉階梯(ふしょうかいてい)
不眠不休(ふみんふきゅう)
不知不徳(ふちふとく)
不知案内(ふちあんない)
不立文字(ふりゅうもんじ)
不繋之舟(ふけいのふね)
不羈之才(ふきのさい)
不羈奔放(ふきほんぽう)
不羈独立(ふきどくりつ)
不羈磊落(ふきらいらく)
不羈自由(ふきじゆう)
不義不徳(ふぎふとく)
不義不正(ふぎふせい)
不義不貞(ふぎふてい)
不義富貴(ふぎのふうき)
不老不死(ふろうふし)
不老長寿(ふろうちょうじゅ)
不老長生(ふろうちょうせい)
不耕不織(ふこうふしょく)
不聞不問(ふぶんふもん)
不虞之誉(ふぐのほまれ)
不要不急(ふようふきゅう)
不解衣帯(ふかいいたい)
不言不語(ふげんふご)
不言之教(ふげんのおしえ)
不言実行(ふげんじっこう)
不説一字(ふせついちじ)
不請不請(ふしょうぶしょう)
不貞不義(ふていふぎ)
不買美田(ふばいびでん)
不遑枚挙(ふこうまいきょ)
不離不即(ふりふそく)
不霊頑冥(ふれいがんめい)
世代交代(せだいこうたい)
世代交替(せだいこうたい)
世外桃源(せがいとうげん)
世尊金口(せそんこんく)
世態人情(せたいにんじょう)
世智弁聡(せちべんそう)
世辞追従(せじついしょう)
世運隆替(せうんりゅうたい)
世道人心(せどうじんしん)
丘山之功(きゅうざんのこう)
両刃之剣(もろはのつるぎ)
両性具有(りょうせいぐゆう)
両鳳連飛(りょうほうれんぴ)
並駆斉駕(へいくせいが)
並駕斉駆(へいがせいく)
中冓之言(ちゅうこうのげん)
中原之鹿(ちゅうげんのしか)
中原逐鹿(ちゅうげんちくろく)
中庸之道(ちゅうようのみち)
中権後勁(ちゅうけんこうけい)
中流砥柱(ちゅうりゅうのしちゅう)
中秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)
中秋無月(ちゅうしゅうむげつ)
中秋玩月(ちゅうしゅうがんげつ)
中肉中背(ちゅうにくちゅうぜい)
中途半端(ちゅうとはんぱ)
中通外直(ちゅうつうがいちょく)
丹書鉄契(たんしょてっけい)
丹沢山塊(たんたくさんかい)
主客転倒(しゅかくてんとう)
主権在民(しゅけんざいみん)
主義主張(しゅぎしゅちょう)
久遠実成(くおんじつじょう)
乗桴浮海(じょうふふかい)
乗輿播越(じょうよはえつ)
乗輿車駕(じょうよしゃが)
乘桴浮海(じょうふふかい)
乙夜之覧(いつやのらん)
九仞之功(きゅうじんのこう)
九分九厘(くぶくりん)
九十九折(つづらおり)
九十九髪(つくもがみ)
九品往生(くほんおうじょう)
九品蓮台(くほんれんだい)
九夏三伏(きゅうかさんぷく)
九寸五分(くすんごぶ)
九年之儲(きゅうねんのたくわえ)
九年之蓄(きゅうねんのたくわえ)
九年面壁(きゅうねんめんぺき)
九損一得(くそんいっとく)
九損一徳(くそんいっとく)
九棘三槐(きゅうきょくさんかい)
九死一生(きゅうしいっしょう)
九牛一毛(きゅうぎゅういちもう)
九皐鳴鶴(きゅうこうのめいかく)
九腸寸断(きゅうちょうすんだん)
九鼎大呂(きゅうていたいりょ)
乞食飯牛(きっしょくはんぎゅう)
乱世之雄(らんせいのゆう)
乱世姦雄(らんせいのかんゆう)
乱世英雄(らんせいのえいゆう)
乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)
乱筆乱文(らんぴつらんぶん)
乱臣賊子(らんしんぞくし)
乱診乱療(らんしんらんりょう)
乱雑無章(らんざつむしょう)
乱離拡散(らんりかくさん)
乱離骨灰(らりこっぱい)
乳母日傘(おんばひがさ)
乾乾浄浄(かんかんじょうじょう)
乾坤一擲(けんこんいってき)
乾燥無味(かんそうむみ)
乾端坤倪(けんたんこんげい)
亀毛兎角(きもうとかく)
亀甲獣骨(きこうじゅうこつ)
予且之患(よしょのかん)
予譲呑炭(よじょうどんたん)
争名争利(そうめいそうり)
事上磨錬(じじょうまれん)
事事物物(じじぶつぶつ)
事半功倍(じはんこうばい)
事大主義(じだいしゅぎ)
事実無根(じじつむこん)
事序繽紛(じじょひんぷん)
事後承諾(じごしょうだく)
事急計生(じきゅうけいせい)
事理明白(じりめいはく)
事過境遷(じかきょうせん)
二人三脚(ににんさんきゃく)
二六時中(にろくじちゅう)
二姓之好(にせいのこう)
二律背反(にりつはいはん)
二束三文(にそくさんもん)
二枚看板(にまいかんばん)
二桃三士(にとうさんし)
二河白道(にがびゃくどう)
二者択一(にしゃたくいつ)
二者選一(にしゃせんいつ)
二股膏薬(ふたまたこうやく)
二転三転(にてんさんてん)
二重人格(にじゅうじんかく)
于公高門(うこうこうもん)
五体投地(ごたいとうち)
五倫五常(ごりんごじょう)
五倫十起(ごりんじっき)
五分五分(ごぶごぶ)
五十知命(ごじゅうちめい)
五山十刹(ござんじっせつ)
五方雑処(ごほうざっしょ)
五濁悪世(ごじょくあくせ)
五盛陰苦(ごじょうおんく)
五穀豊穣(ごこくほうじょう)
五臓六腑(ごぞうろっぷ)
五色霜林(ごしきのそうりん)
五蘊皆空(ごうんかいくう)
五蘊盛苦(ごうんじょうく)
五行相克(ごぎょうそうこく)
五行相剋(ごぎょうそうこく)
五角六張(ごかくろくちょう)
五趣生死(ごしゅしょうじ)
五里霧中(ごりむちゅう)
五陰盛苦(ごおんじょうく)
五障三従(ごしょうさんじゅう)
五風十雨(ごふうじゅうう)
井底之蛙(せいていのあ)
井渫不食(せいせつふしょく)
井蛙之見(せいあのけん)
亡羊之嘆(ぼうようのたん)
亡羊補牢(ぼうようほろう)
亡脣寒歯(ぼうしんかんし)
亢竜有悔(こうりょうゆうかい)
交淡如水(こうたんじょすい)
交頭接耳(こうとうせつじ)
亥豕之譌(がいしのか)
亦歩亦趨(えきほえきすう)
亭主関白(ていしゅかんぱく)
亭亭皎皎(ていていきょうきょう)
人三化七(にんさんばけしち)
人中之竜(じんちゅうのりゅう)
人主逆鱗(じんしゅげきりん)
人之安宅(ひとのあんたく)
人事不省(じんじふせい)
人事天命(じんじてんめい)
人事考課(じんじこうか)
人事葛藤(じんじかっとう)
人人具足(にんにんぐそく)
人傑地霊(じんけつちれい)
人口稠密(じんこうちゅうみつ)
人口膾炙(じんこうかいしゃ)
人品骨柄(じんぴんこつがら)
人心一新(じんしんいっしん)
人心収攬(じんしんしゅうらん)
人心向背(じんしんのこうはい)
人心恟恟(じんしんきょうきょう)
人心沸騰(じんしんふっとう)
人心洶洶(じんしんきょうきょう)
人情世態(にんじょうせたい)
人情冷暖(にんじょうのれいだん)
人情澆薄(にんじょうぎょうはく)
人情風俗(にんじょうふうぞく)
人権蹂躙(じんけんじゅうりん)
人死留名(じんしりゅうめい)
人海戦術(じんかいせんじゅつ)
人為淘汰(じんいとうた)
人物月旦(じんぶつげったん)
人琴之嘆(じんきんのたん)
人生如夢(じんせいじょむ)
人生朝露(じんせいちょうろ)
人生羈旅(じんせいきりょ)
人生行路(じんせいこうろ)
人畜無害(じんちくむがい)
人相風体(にんそうふうてい)
人貧智短(じんぴんちたん)
人跡未踏(じんせきみとう)
人身御供(ひとみごくう)
人身攻撃(じんしんこうげき)
人間青山(じんかんせいざん)
人面桃花(じんめんとうか)
人面獣心(じんめんじゅうしん)
人面獣身(じんめんじゅうしん)
仁義道徳(じんぎどうとく)
仁者不憂(じんしゃふゆう)
仁者楽山(じんしゃらくざん)
仁者無敵(じんしゃむてき)
仁言利博(じんげんりはく)
今昔之感(こんじゃくのかん)
今是昨非(こんぜさくひ)
今来古往(こんらいこおう)
仏心鬼手(ぶっしんきしゅ)
仏籬祖室(ぶつりそしつ)
仏足石歌(ぶっそくせきか)
他人行儀(たにんぎょうぎ)
他力本願(たりきほんがん)
他山之石(たざんのいし)
他流試合(たりゅうじあい)
他言無用(たごんむよう)
付会之説(ふかいのせつ)
付和雷同(ふわらいどう)
付耳之言(ふじのげん)
付贅懸疣(ふぜいけんゆう)
付贅懸肬(ふぜいけんゆう)
仙姿玉質(せんしぎょくしつ)
仙才鬼才(せんさいきさい)
仙風道骨(せんぷうどうこつ)
令狸執鼠(れいりしつそ)
令聞令望(れいぶんれいぼう)
以一当千(いいつとうせん)
以人為鑑(いじんいかん)
以力仮仁(いりょくかじん)
以力服人(いりょくふくじん)
以労撃逸(いろうげきいつ)
以升量石(いしょうりょうこく)
以卵投石(いらんとうせき)
以多問寡(いたもんか)
以夷制夷(いいせいい)
以夷征夷(いいせいい)
以弁飾知(いべんしょくち)
以徳報怨(いとくほうえん)
以心伝心(いしんでんしん)
以文会友(いぶんかいゆう)
以暴易暴(いぼうえきぼう)
以杙為楹(いよくいえい)
以杞包瓜(いきほうか)
以毒制毒(いどくせいどく)
以毒攻毒(いどくこうどく)
以毛相馬(いもうそうば)
以水投石(みずをもっていしにとうず)
以水救水(みずをもってみずをすくう)
以水減火(みずをもってひをめつす)
以水滅火(いすいめっか)
以湯止沸(いとうしふつ)
以湯沃雪(いとうようせつ)
以火救火(いかきゅうか)
以耳代目(いじだいもく)
以肉去蟻(いにくきょぎ)
以蠡測海(いれいそくかい)
以貌取人(いぼうしゅじん)
以身役物(いしんえきぶつ)
以身殉利(いしんじゅんり)
以逸待労(いいつたいろう)
以長撃短(いちょうげきたん)
以長続短(いちょうぞくたん)
以魚駆蠅(いぎょくよう)
以鼠為璞(いそいはく)
仮公済私(かこうさいし)
仰事俯畜(ぎょうじふちく)
仰天不愧(ぎょうてんふき)
仰天長嘆(ぎょうてんちょうたん)
仰観俯察(ぎょうかんふさつ)
仰首伸眉(ぎょうしゅしんび)
仲秋名月(ちゅうしゅうのめいげつ)
仲秋翫月(ちゅうしゅうがんげつ)
仲連蹈海(ちゅうれんとうかい)
伊尹負鼎(いいんふてい)
伏寇在側(ふくこうざいそく)
伏竜鳳雛(ふくりょうほうすう)
伐冰之家(ばっぴょうのいえ)
伐性之斧(ばっせいのおの)
伐木之契(ばつぼくのちぎり)
伐氷之家(ばっぴょうのいえ)
伐異党同(ばついとうどう)
休心息念(きゅうしんそくねん)
会稽之恥(かいけいのはじ)
会者定離(えしゃじょうり)
会釈遠慮(えしゃくえんりょ)
伝家宝刀(でんかのほうとう)
伝観播弄(でんかんはろう)
伯仲之間(はくちゅうのかん)
伯仲叔季(はくちゅうしゅくき)
伯兪泣杖(はくゆきゅうじょう)
伯夷之清(はくいのせい)
伯夷叔斉(はくいしゅくせい)
伯楽一顧(はくらくのいっこ)
伯牙絶弦(はくがぜつげん)
伯牙絶絃(はくがぜつげん)
伯瑜泣杖(はくゆきゅうじょう)
伴食大臣(ばんしょくだいじん)
伴食宰相(ばんしょくさいしょう)
伸縮自在(しんしゅくじざい)
佇思停機(ちょしていき)
佇立瞑目(ちょりつめいもく)
位卑言高(いひげんこう)
位尊身危(いそんしんき)
位階勲等(いかいくんとう)
位階褫奪(いかいちだつ)
低唱微吟(ていしょうびぎん)
低唱浅斟(ていしょうせんしん)
低回顧望(ていかいこぼう)
低徊趣味(ていかいしゅみ)
低頭傾首(ていとうけいしゅ)
低頭平身(ていとうへいしん)
佐命立功(さめいりっこう)
体元居正(たいげんきょせい)
体国経野(たいこくけいや)
体貌閑雅(たいぼうかんが)
余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)
余裕綽綽(よゆうしゃくしゃく)
余韻嫋嫋(よいんじょうじょう)
作史三長(さくしのさんちょう)
作文三上(さくぶんさんじょう)
佞奸邪智(ねいかんじゃち)
佞奸邪知(ねいかんじゃち)
佞悪醜穢(ねいあくしゅうわい)
佞言似忠(ねいげんじちゅう)
佩韋佩弦(はいいはいげん)
佳人才子(かじんさいし)
佳人薄命(かじんはくめい)
佳兵不祥(かへいふしょう)
佶屈聱牙(きっくつごうが)
侃々諤々(かんかんがくがく)
侃侃諤諤(かんかんがくがく)
侈衣美食(しいびしょく)
依怙贔屓(えこひいき)
依様葫蘆(いようころ)
依流平進(いりゅうへいしん)
侯覇臥轍(こうはがてつ)
係風捕影(けいふうほえい)
俎上之肉(そじょうのにく)
俎上之鯉(そじょうのこい)
俗用多端(ぞくようたたん)
俗臭紛紛(ぞくしゅうふんぷん)
俗臭芬芬(ぞくしゅうふんぷん)
俗言俚語(ぞくげんりご)
俗談平和(ぞくだんへいわ)
俗談平話(ぞくだんへいわ)
俗談平語(ぞくだんへいご)
俚言俗語(りげんぞくご)
俚語俗言(りごぞくげん)
俛仰之間(ふぎょうのかん)
俛首帖耳(ふしゅちょうじ)
保守退嬰(ほしゅたいえい)
保泰持盈(ほたいじえい)
保革伯仲(ほかくはくちゅう)
保養鬱散(ほよううっさん)
信誓旦旦(しんせいたんたん)
信賞必罰(しんしょうひつばつ)
修己治人(しゅうこちじん)
修羅苦羅(しゅらくら)
修身斉家(しゅうしんせいか)
修飾辺幅(しゅうしょくへんぷく)
俯仰之間(ふぎょうのかん)
俯仰天地(ふぎょうてんち)
俯察仰観(ふさつぎょうかん)
俯首帖耳(ふしゅちょうじ)
個個別別(ここべつべつ)
倍日併行(ばいじつへいこう)
倍日并行(ばいじつへいこう)
倍称之息(ばいしょうのそく)
倒懸之急(とうけんのきゅう)
倒行逆施(とうこうぎゃくし)
倒載干戈(とうさいかんか)
倚玉之栄(いぎょくのえい)
倚門之望(いもんのぼう)
倚閭之望(いりょのぼう)
倚馬七紙(いばしちし)
借花献仏(しゃっかけんぶつ)
倶会一処(くえいっしょ)
倹存奢失(けんそんしゃしつ)
偃武修文(えんぶしゅうぶん)
偃鼠飲河(えんそいんが)
偏傍冠脚(へんぼうかんきゃく)
偏僻蔽固(へんぺきへいこ)
偏旁冠脚(へんぼうかんきゃく)
偏狭頑固(へんきょうがんこ)
偏聴生姦(へんちょうしょうかん)
偏袒右肩(へんたんうけん)
偏袒扼腕(へんたんやくわん)
偏露右肩(へんろうけん)
偕老同穴(かいろうどうけつ)
偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)
偶像破壊(ぐうぞうはかい)
偸香窃玉(とうこうせつぎょく)
偽詐術策(ぎさじゅっさく)
傀儡政権(かいらいせいけん)
傅虎為翼(ふこいよく)
傍目八目(おかめはちもく)
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)
備荒貯蓄(びこうちょちく)
傭書自資(ようしょじし)
傲世逸俗(ごうせいいつぞく)
傲岸不遜(ごうがんふそん)
傲岸無礼(ごうがんぶれい)
傲慢不羈(ごうまんふき)
傲慢不遜(ごうまんふそん)
傲慢無礼(ごうまんぶれい)
傲慢磊落(ごうまんらいらく)
傲然屹立(ごうぜんきつりつ)
傷天害理(しょうてんがいり)
傷弓之鳥(しょうきゅうのとり)
傷風敗俗(しょうふうはいぞく)
傾側偃仰(けいそくえんぎょう)
傾危之士(けいきのし)
傾国傾城(けいこくけいせい)
傾国美人(けいこくのびじん)
傾国美女(けいこくのびじょ)
傾城傾国(けいせいけいこく)
傾家蕩産(けいかとうさん)
傾揺懈弛(けいようかいし)
傾揺解弛(けいようかいし)
傾盆大雨(けいぼんのたいう)
傾蓋知己(けいがいちき)
僅有絶無(きんゆうぜつむ)
僑軍孤進(きょうぐんこしん)
僧伽藍摩(そうがらんま)
僭賞濫刑(せんしょうらんけい)
僭賞濫罰(せんしょうらんばつ)
儀狄之酒(ぎてきのさけ)
儒林棟梁(じゅりんのとうりょう)
優優緩緩(ゆうゆうかんかん)
優優閑閑(ゆうゆうかんかん)
優勝劣敗(ゆうしょうれっぱい)
優婉嫺雅(ゆうえんかんが)
優婉閑雅(ゆうえんかんが)
優孟衣冠(ゆうもういかん)
優悠閑適(ゆうゆうかんてき)
優柔不断(ゆうじゅうふだん)
優柔寡断(ゆうじゅうかだん)
優游不断(ゆうゆうふだん)
優游涵泳(ゆうゆうかんえい)
優游自適(ゆうゆうじてき)
優游閑適(ゆうゆうかんてき)
優美高妙(ゆうびこうみょう)
優遊自適(ゆうゆうじてき)
儻来之物(とうらいのもの)
允文允武(いんぶんいんぶ)
元亨利貞(げんこうりてい)
元気溌剌(げんきはつらつ)
元気溌溂(げんきはつらつ)
元軽白俗(げんけいはくぞく)
兄友弟恭(けいゆうていきょう)
兄弟弟子(きょうだいでし)
充棟汗牛(じゅうとうかんぎゅう)
充耳不聞(じゅうじふぶん)
兆載永劫(ちょうさいようごう)
先事後得(せんじこうとく)
先制攻撃(せんせいこうげき)
先刻承知(せんこくしょうち)
先声奪人(せんせいだつじん)
先声後実(せんせいこうじつ)
先庚後庚(せんこうこうこう)
先従隗始(せんじゅうかいし)
先憂後楽(せんゆうこうらく)
先手必勝(せんてひっしょう)
先斬後奏(せんざんこうそう)
先用後利(せんようこうり)
先甲後甲(せんこうこうこう)
先知先覚(せんちせんがく)
先祖伝来(せんぞでんらい)
先義後利(せんぎこうり)
先聖先師(せんせいせんし)
先花後果(せんかこうか)
先見之明(せんけんのめい)
先難後獲(せんなんこうかく)
光彩奪目(こうさいだつもく)
光彩陸離(こうさいりくり)
光明磊落(こうみょうらいらく)
光明遍照(こうみょうへんじょう)
光焔万丈(こうえんばんじょう)
光禄池台(こうろくのちだい)
光芒一閃(こうぼういっせん)
光芒万丈(こうぼうばんじょう)
光輝燦然(こうきさんぜん)
光采陸離(こうさいりくり)
光陰如箭(こういんじょぜん)
光陰流水(こういんりゅうすい)
光陰流転(こういんりゅうてん)
光風霽月(こうふうせいげつ)
克伐怨欲(こくばつえんよく)
克己復礼(こっきふくれい)
免許皆伝(めんきょかいでん)
兎死狗烹(としくほう)
兎糸燕麦(としえんばく)
兎葵燕麦(ときえんばく)
兎角亀毛(とかくきもう)
兎走烏飛(とそううひ)
兎起鳧挙(ときふきょ)
兎起鶻落(ときこつらく)
党利党略(とうりとうりゃく)
党同伐異(とうどうばつい)
党錮之禍(とうこのわざわい)
兢兢業業(きょうきょうぎょうぎょう)
入境問禁(にゅうきょうもんきん)
入室升堂(にゅうしつしょうどう)
入幕之賓(にゅうばくのひん)
入木三分(じゅぼくさんぶ)
全力投球(ぜんりょくとうきゅう)
全智全能(ぜんちぜんのう)
全生全帰(ぜんせいぜんき)
全知全能(ぜんちぜんのう)
全豹一斑(ぜんぴょういっぱん)
全身全霊(ぜんしんぜんれい)
八万奈落(はちまんならく)
八元八凱(はちげんはちがい)
八十八夜(はちじゅうはちや)
八咫之鏡(やたのかがみ)
八大地獄(はちだいじごく)
八字打開(はちじだかい)
八方画策(はっぽうかくさく)
八方美人(はっぽうびじん)
八相成道(はっそうじょうどう)
八紘一宇(はっこういちう)
八索九丘(はっさくきゅうきゅう)
八面六臂(はちめんろっぴ)
八面玲瓏(はちめんれいろう)
八面美人(はちめんびじん)
公孫布被(こうそんふひ)
公平無私(こうへいむし)
公序良俗(こうじょりょうぞく)
公明正大(こうめいせいだい)
公武合体(こうぶがったい)
公私混同(こうしこんどう)
公門桃李(こうもんのとうり)
六十耳順(ろくじゅうじじゅん)
六合同風(りくごうどうふう)
六尺之孤(りくせきのこ)
六月無礼(ろくがつぶれい)
六根清浄(ろっこんしょうじょう)
六菖十菊(ろくしょうじっきく)
六親不和(りくしんふわ)
六言六蔽(りくげんのりくへい)
六道輪廻(ろくどうりんね)
六韜三略(りくとうさんりゃく)
共同戦線(きょうどうせんせん)
共存共栄(きょうぞんきょうえい)
兵強馬壮(へいきょうばそう)
兵戈槍攘(へいかそうじょう)
兵者凶器(へいはきょうき)
兵荒馬乱(へいこうばらん)
兵貴神速(へいきしんそく)
兵車之会(へいしゃのかい)
兵隊勘定(へいたいかんじょう)
兵馬倥偬(へいばこうそう)
具不退転(ぐふたいてん)
典謨訓誥(てんぼくんこう)
兼弱攻昧(けんじゃくこうまい)
兼愛交利(けんあいこうり)
兼愛無私(けんあいむし)
内典外典(ないてんげてん)
内剛外柔(ないごうがいじゅう)
内助之功(ないじょのこう)
内外之分(ないがいのぶん)
内平外成(ないへいがいせい)
内憂外患(ないゆうがいかん)
内政干渉(ないせいかんしょう)
内柔外剛(ないじゅうがいごう)
内清外濁(ないせいがいだく)
内疎外親(ないそがいしん)
内股膏薬(うちまたごうやく)
円孔方木(えんこうほうぼく)
円木警枕(えんぼくけいちん)
円満具足(えんまんぐそく)
円満解決(えんまんかいけつ)
円滑洒脱(えんかつしゃだつ)
円熟無礙(えんじゅくむげ)
円融三諦(えんにゅうさんだい)
円融滑脱(えんゆうかつだつ)
円転滑脱(えんてんかつだつ)
円転自在(えんてんじざい)
円頂黒衣(えんちょうこくえ)
円頓止観(えんどんしかん)
円頭方足(えんとうほうそく)
円顱方址(えんろほうし)
円顱方趾(えんろほうし)
円首方足(えんしゅほうそく)
再三再四(さいさんさいし)
再思三省(さいしさんせい)
再拝稽首(さいはいけいしゅ)
再起不能(さいきふのう)
冒雨剪韭(ぼううせんきゅう)
冗員淘汰(じょういんとうた)
冠前絶後(かんぜんぜつご)
冠婚喪祭(かんこんそうさい)
冠婚葬祭(かんこんそうさい)
冠履倒易(かんりとうえき)
冠履転倒(かんりてんとう)
冠履顚倒(かんりてんとう)
冠履顛倒(かんりてんとう)
冠昏喪祭(かんこんそうさい)
冠昏葬祭(かんこんそうさい)
冢中枯骨(ちょうちゅうここつ)
冤家路窄(えんかろさく)
冥冥之志(めいめいのこころざし)
冥頑不霊(めいがんふれい)
冬夏青青(とうかせいせい)
冬扇夏炉(とうせんかろ)
冬扇夏鑪(とうせんかろ)
冬日之温(とうじつのおん)
冬月赤足(とうげつせきそく)
冰壷秋月(ひょうこしゅうげつ)
冰壺秋月(ひょうこしゅうげつ)
冰姿雪魄(ひょうしせっぱく)
冰炭相愛(ひょうたんそうあい)
冰甌雪椀(ひょうおうせつわん)
冶金踊躍(やきんようやく)
冷却期間(れいきゃくきかん)
冷吟閑酔(れいぎんかんすい)
冷嘲熱罵(れいちょうねつば)
冷嘲熱諷(れいちょうねっぷう)
冷土荒堆(れいどこうたい)
冷暖自知(れいだんじち)
冷水三斗(れいすいさんと)
冷汗三斗(れいかんさんと)
冷淡無情(れいたんむじょう)
冷眼傍観(れいがんぼうかん)
冷艶清美(れいえんせいび)
冷酷無情(れいこくむじょう)
冷酷無慙(れいこくむざん)
冷酷無残(れいこくむざん)
冷酷非道(れいこくひどう)
冷静沈着(れいせいちんちゃく)
凄凄切切(せいせいせつせつ)
凄愴流涕(せいそうりゅうてい)
凄風苦雨(せいふうくう)
凋冰画脂(ちょうひょうかくし)
凋氷画脂(ちょうひょうかくし)
凋零磨滅(ちょうれいまめつ)
凌雲之志(りょううんのこころざし)
凌霄之志(りょうしょうのこころざし)
凍解氷釈(とうかいひょうしゃく)
几案之才(きあんのさい)
凡俗非議(ぼんぞくひぎ)
凡聖一如(ぼんしょういちにょ)
処女脱兎(しょじょだっと)
凱風寒泉(がいふうかんせん)
凶終隙末(きょうしゅうげきまつ)
凶険無道(きょうけんむどう)
出世本懐(しゅっせのほんがい)
出処進退(しゅっしょしんたい)
出奇制勝(しゅっきせいしょう)
出家遁世(しゅっけとんせい)
出将入相(しゅっしょうにゅうしょう)
出没自在(しゅつぼつじざい)
出藍之誉(しゅつらんのほまれ)
出言不遜(しゅつげんふそん)
出谷遷喬(しゅっこくせんきょう)
出離生死(しゅつりしょうじ)
出類抜萃(しゅつるいばっすい)
刀光剣影(とうこうけんえい)
刀山剣樹(とうざんけんじゅ)
刀槍矛戟(とうそうぼうげき)
刀筆之吏(とうひつのり)
刀耕火種(とうこうかしゅ)
分合集散(ぶんごうしゅうさん)
分崩離析(ぶんぽうりせき)
分形連気(ぶんけいれんき)
分憂之寄(ぶんゆうのき)
切切偲偲(せつせつしし)
切問近思(せつもんきんし)
切歯咬牙(せっしこうが)
切歯扼腕(せっしやくわん)
切歯痛憤(せっしつうふん)
切歯腐心(せっしふしん)
切瑳琢磨(せっさたくま)
切磋琢磨(せっさたくま)
刎頸之交(ふんけいのまじわり)
刑名参同(けいめいさんどう)
刑故無小(けいこむしょう)
刑鞭蒲朽(けいべんほきゅう)
初志貫徹(しょしかんてつ)
初秋涼夕(しょしゅうりょうせき)
初転法輪(しょてんぼうりん)
判官贔屓(ほうがんびいき)
別有天地(べつゆうてんち)
利害勘定(りがいかんじょう)
利害得失(りがいとくしつ)
利害関係(りがいかんけい)
利己主義(りこしゅぎ)
利用厚生(りようこうせい)
刮目相待(かつもくそうたい)
刹那主義(せつなしゅぎ)
刺字漫滅(しじまんめつ)
刺股懸頭(しこけんとう)
刺草之臣(しそうのしん)
刻舟求剣(こくしゅうきゅうけん)
刻苦勉励(こっくべんれい)
刻苦精励(こっくせいれい)
刻苦精進(こっくしょうじん)
刻露清秀(こくろせいしゅう)
剃頭辮髪(ていとうべんぱつ)
剃髪落飾(ていはつらくしょく)
則天去私(そくてんきょし)
削株掘根(さくしゅくっこん)
削足適履(さくそくてきり)
前人未到(ぜんじんみとう)
前人未踏(ぜんじんみとう)
前仆後継(ぜんふこうけい)
前代未聞(ぜんだいみもん)
前倨後恭(ぜんきょこうきょう)
前後不覚(ぜんごふかく)
前後矛盾(ぜんごむじゅん)
前狼後虎(ぜんろうこうこ)
前程万里(ぜんていばんり)
前虎後狼(ぜんここうろう)
前覆後戒(ぜんぷくこうかい)
前言往行(ぜんげんおうこう)
前車之轍(ぜんしゃのてつ)
前車覆轍(ぜんしゃのふくてつ)
前途多望(ぜんとたぼう)
前途多難(ぜんとたなん)
前途有望(ぜんとゆうぼう)
前途有為(ぜんとゆうい)
前途洋々(ぜんとようよう)
前途洋洋(ぜんとようよう)
前途遼遠(ぜんとりょうえん)
剛健質実(ごうけんしつじつ)
剛健質朴(ごうけんしつぼく)
剛毅木訥(ごうきぼくとつ)
剛毅朴吶(ごうきぼくとつ)
剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)
剛毅果断(ごうきかだん)
剛毅直諒(ごうきちょくりょう)
剛腸石心(ごうちょうせきしん)
剣山刀樹(けんざんとうじゅ)
剣戟森森(けんげきしんしん)
剣抜弩張(けんばつどちょう)
剰水残山(じょうすいざんざん)
割席分坐(かっせきぶんざ)
割臂之盟(かっぴのめい)
割鶏牛刀(かっけいぎゅうとう)
創意工夫(そういくふう)
創業守成(そうぎょうしゅせい)
剽悍無比(ひょうかんむひ)
剽疾軽悍(ひょうしつけいかん)
劉寛温恕(りゅうかんおんじょ)
力戦奮闘(りきせんふんとう)
功名利禄(こうみょうりろく)
功徳兼隆(こうとくけんりゅう)
功徳無量(くどくむりょう)
功成名遂(こうせいめいすい)
加持祈祷(かじきとう)
加持祈禱(かじきとう)
加減乗除(かげんじょうじょ)
助長抜苗(じょちょうばつびょう)
助長補短(じょちょうほたん)
努力奮励(どりょくふんれい)
励声一番(れいせいいちばん)
励声叱咤(れいせいしった)
励声疾呼(れいせいしっこ)
効果覿面(こうかてきめん)
勁勇無双(けいゆうぶそう)
勁草之節(けいそうのせつ)
勇壮活発(ゆうそうかっぱつ)
勇往邁進(ゆうおうまいしん)
勇気凛凛(ゆうきりんりん)
勇気凜凜(ゆうきりんりん)
勇気百倍(ゆうきひゃくばい)
勇猛果敢(ゆうもうかかん)
勇猛果断(ゆうもうかだん)
勇猛無比(ゆうもうむひ)
勇猛精進(ゆうもうしょうじん)
勇者不懼(ゆうしゃふく)
勇邁卓犖(ゆうまいたくらく)
動静云為(どうせいうんい)
勝手気儘(かってきまま)
勢力伯仲(せいりょくはくちゅう)
勤倹力行(きんけんりっこう)
勤倹小心(きんけんしょうしん)
勤倹尚武(きんけんしょうぶ)
勤倹貯蓄(きんけんちょちく)
勤倹質素(きんけんしっそ)
勤労奉仕(きんろうほうし)
勤王攘夷(きんのうじょうい)
勤王討幕(きんのうとうばく)
勤皇攘夷(きんのうじょうい)
勧善懲悪(かんぜんちょうあく)
勧奨懲戒(かんしょうちょうかい)
勧百諷一(かんぴゃくふういつ)
勲労功伐(くんろうこうばつ)
包羞忍恥(ほうしゅうにんち)
包蔵禍心(ほうぞうかしん)
匍匐膝行(ほふくしっこう)
北嶺南都(ほくれいなんと)
北斗七星(ほくとしちせい)
北狄南蛮(ほくてきなんばん)
北窓三友(ほくそうのさんゆう)
北轅適楚(ほくえんてきそ)
北轍南轅(ほくてつなんえん)
北門之嘆(ほくもんのたん)
北門之歎(ほくもんのたん)
北面稽首(ほくめんけいしゅ)
北馬南船(ほくばなんせん)
匠石運斤(しょうせきうんきん)
匡衡壁鑿(きょうこうへきさく)
匡衡鑿壁(きょうこうさくへき)
匪石之心(ひせきのこころ)
匪躬之節(ひきゅうのせつ)
匹夫之勇(ひっぷのゆう)
匹夫匹婦(ひっぷひっぷ)
区区之心(くくのこころ)
区聞陬見(くぶんすうけん)
医食同源(いしょくどうげん)
医鬱排悶(いうつはいもん)
匿影蔵形(とくえいぞうけい)
十万億土(じゅうまんおくど)
十中八九(じっちゅうはっく)
十五志学(じゅうごしがく)
十人十色(じゅうにんといろ)
十全健康(じゅうぜんけんこう)
十全十美(じゅうぜんじゅうび)
十十無尽(じゅうじゅうむじん)
十字砲火(じゅうじほうか)
十室九空(じっしつきゅうくう)
十寒一暴(じっかんいちばく)
十年一剣(じゅうねんいっけん)
十年一昔(じゅうねんひとむかし)
十年磨剣(じゅうねんまけん)
十悪五逆(じゅうあくごぎゃく)
十戒五倫(じっかいごりん)
十日一水(じゅうじついっすい)
十日之菊(じゅうじつのきく)
十死一生(じっしいっしょう)
十羊九牧(じゅうようきゅうぼく)
十誡五倫(じっかいごりん)
十逆五悪(じゅうぎゃくごあく)
十進九退(じっしんくたい)
十風五雨(じっぷうごう)
千万無量(せんまんむりょう)
千両役者(せんりょうやくしゃ)
千乗万騎(せんじょうばんき)
千乗之国(せんじょうのくに)
千仞之山(せんじんのやま)
千仞之谷(せんじんのたに)
千仞之谿(せんじんのたに)
千古万古(せんこばんこ)
千古不抜(せんこふばつ)
千古不易(せんこふえき)
千古不朽(せんこふきゅう)
千古不滅(せんこふめつ)
千古不磨(せんこふま)
千呼万喚(せんこばんかん)
千変万化(せんぺんばんか)
千姿万態(せんしばんたい)
千客万来(せんきゃくばんらい)
千射万箭(せんしゃばんせん)
千尋之山(せんじんのやま)
千尋之谷(せんじんのたに)
千尋之谿(せんじんのたに)
千山万水(せんざんばんすい)
千巌万壑(せんがんばんがく)
千差万別(せんさばんべつ)
千思万考(せんしばんこう)
千恨万悔(せんこんばんかい)
千態万様(せんたいばんよう)
千態万状(せんたいばんじょう)
千慮一失(せんりょいっしつ)
千慮一得(せんりょのいっとく)
千成瓢箪(せんなりびょうたん)
千手観音(せんじゅかんのん)
千方百計(せんぽうひゃっけい)
千朶万朶(せんだばんだ)
千村万落(せんそんばんらく)
千歓万悦(せんかんばんえつ)
千波万波(せんぱばんぱ)
千状万態(せんじょうばんたい)
千瘡百孔(せんそうひゃっこう)
千磨百煉(せんまひゃくれん)
千磨百錬(せんまひゃくれん)
千秋万古(せんしゅうばんこ)
千秋万歳(せんしゅうばんざい)
千篇一律(せんぺんいちりつ)
千紅万紫(せんこうばんし)
千紫万紅(せんしばんこう)
千緒万端(せんしょばんたん)
千編一律(せんぺんいちりつ)
千般計校(せんぱんけいこう)
千般計較(せんぱんけいこう)
千荊万棘(せんけいばんきょく)
千言万語(せんげんばんご)
千軍万馬(せんぐんまんば)
千載一遇(せんざいいちぐう)
千辛万苦(せんしんばんく)
千違万別(せんいばんべつ)
千里一曲(せんりいっきょく)
千里之志(せんりのこころざし)
千里之足(せんりのあし)
千里之駕(せんりのが)
千里同風(せんりどうふう)
千里命駕(せんりめいが)
千里無烟(せんりむえん)
千里無煙(せんりむえん)
千里結言(せんり(の)けつげん)
千金一刻(せんきんいっこく)
千金一擲(せんきんいってき)
千金一笑(せんきんいっしょう)
千金弊帚(せんきんへいそう)
千金敝帚(せんきんへいそう)
千鈞一髪(せんきんいっぱつ)
千錯万綜(せんさくばんそう)
千門万戸(せんもんばんこ)
升堂入室(しょうどうにゅうしつ)
半信半疑(はんしんはんぎ)
半官半民(はんかんはんみん)
半推半就(はんすいはんしゅう)
半死半生(はんしはんしょう)
半生半死(はんしょうはんし)
半睡半醒(はんすいはんせい)
半知半解(はんちはんかい)
半解半知(はんかいはんち)
半身不随(はんしんふずい)
半醒半睡(はんせいはんすい)
半面之識(はんめんのしき)
半飢半渇(はんきはんかつ)
半饑半渇(はんきはんかつ)
卑怯千万(ひきょうせんばん)
卑躬屈節(ひきゅうくっせつ)
卓上演説(たくじょうえんぜつ)
卓爾不群(たくじふぐん)
協力一致(きょうりょくいっち)
協同一致(きょうどういっち)
協心戮力(きょうしんりくりょく)
南山不落(なんざんふらく)
南山之寿(なんざんのじゅ)
南山捷径(なんざんしょうけい)
南征北伐(なんせいほくばつ)
南柯之夢(なんかのゆめ)
南橘北枳(なんきつほくき)
南洽北暢(なんこうほくちょう)
南無三宝(なむさんぼう)
南無帰命(なむきみょう)
南箕北斗(なんきほくと)
南船北馬(なんせんほくば)
南華之悔(なんかのくい)
南蛮北狄(なんばんほくてき)
南蛮渡来(なんばんとらい)
南蛮鴃舌(なんばんげきぜつ)
南轅北轍(なんえんほくてつ)
南郭濫吹(なんかくらんすい)
南都北嶺(なんとほくれい)
南風之薫(なんぷうのくん)
南風之詩(なんぷうのし)
単刀直入(たんとうちょくにゅう)
単文孤証(たんぶんこしょう)
単槍匹馬(たんそうひつば)
単樸浅近(たんぼくせんきん)
単純明快(たんじゅんめいかい)
博古通今(はくこつうこん)
博学卓識(はくがくたくしき)
博学多才(はくがくたさい)
博学多識(はくがくたしき)
博学審問(はくがくしんもん)
博学広才(はくがくこうさい)
博学才穎(はくがくさいえい)
博学篤志(はくがくとくし)
博学能文(はくがくのうぶん)
博引旁証(はくいんぼうしょう)
博文約礼(はくぶんやくれい)
博施済衆(はくしさいしゅう)
博物究理(はくぶつきゅうり)
博物窮理(はくぶつきゅうり)
博聞強記(はくぶんきょうき)
博聞強識(はくぶんきょうし)
博聞彊記(はくぶんきょうき)
博聞彊識(はくぶんきょうし)
博覧多識(はくらんたしき)
博覧強記(はくらんきょうき)
博覧彊記(はくらんきょうき)
博識多才(はくしきたさい)
博識広聞(はくしきこうぶん)
博識洽聞(はくしきこうぶん)
卞和泣璧(べんかきゅうへき)
印象批評(いんしょうひひょう)
危急存亡(ききゅうそんぼう)
危機一髪(ききいっぱつ)
危言危行(きげんきこう)
危言悚聴(きげんしょうちょう)
危言聳聴(きげんしょうちょう)
危言覈論(きげんかくろん)
即心即仏(そくしんそくぶつ)
即断即決(そくだんそっけつ)
即時一杯(そくじいっぱい)
即時一盃(そくじいっぱい)
即決即断(そっけつそくだん)
即身成仏(そくしんじょうぶつ)
卵翼之恩(らんよくのおん)
卿相雲客(けいしょううんかく)
厚徳載福(こうとくさいふく)
厚貌深情(こうぼうしんじょう)
厚酒肥肉(こうしゅひにく)
厚顔無恥(こうがんむち)
原心定罪(げんしんていざい)
厥角稽首(けっかくけいしゅ)
厭聞飫聴(えんぶんよちょう)
厭離穢土(おんりえど)
厳塞要徼(げんさいようきょう)
厳正中立(げんせいちゅうりつ)
厳父慈母(げんぷじぼ)
厳談酷促(げんだんこくそく)
去就進退(きょしゅうしんたい)
去華就実(きょかしゅうじつ)
参商之隔(しんしょうのへだて)
参天弐地(さんてんじち)
参差錯落(しんしさくらく)
及肩之牆(きゅうけんのしょう)
友産友消(ともさんともしょう)
双宿双飛(そうしゅくそうひ)
双管斉下(そうかんせいか)
反哺之孝(はんぽのこう)
反哺之羞(はんぽのしゅう)
反抗憤怒(はんこうふんど)
反目嫉視(はんもくしっし)
反聴内視(はんちょうないし)
反行両登(はんこうりょうとう)
反躬自問(はんきゅうじもん)
反躬自省(はんきゅうじせい)
反逆縁坐(はんぎゃくえんざ)
反逆縁座(はんぎゃくえんざ)
反間之計(はんかんのけい)
反間苦肉(はんかんくにく)
反面教師(はんめんきょうし)
反首抜舎(はんしゅばっしゃ)
取捨分別(しゅしゃふんべつ)
取捨選択(しゅしゃせんたく)
受胎告知(じゅたいこくち)
叙位叙勲(じょいじょくん)
叛服不常(はんぷくふじょう)
叢蘭秋風(そうらんしゅうふう)
叢軽折軸(そうけいせつじく)
口中雌黄(こうちゅうしおう)
口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)
口是心非(こうぜしんひ)
口耳之学(こうじのがく)
口耳四寸(こうじしすん)
口耳講説(こうじこうせつ)
口蜜腹剣(こうみつふくけん)
口血未乾(こうけつみかん)
口角飛沫(こうかくひまつ)
口誅筆伐(こうちゅうひつばつ)
古事来歴(こじらいれき)
古人糟粕(こじんのそうはく)
古人糟魄(こじんのそうはく)
古今東西(ここんとうざい)
古今無双(ここんむそう)
古今無類(ここんむるい)
古今独歩(ここんどっぽ)
古往今来(こおうこんらい)
古琴之友(こきんのとも)
古色蒼然(こしょくそうぜん)
古言古義(こげんこぎ)
句剥省便(こうはくせいべん)
句駮省便(こうはくせいべん)
叩頭三拝(こうとうさんぱい)
只管打坐(しかんたざ)
只管打座(しかんたざ)
叫喚呼号(きょうかんこごう)
叫喚地獄(きょうかんじごく)
可惜身命(あたらしんみょう)
台風一過(たいふういっか)
叱咤激励(しったげきれい)
史上空前(しじょうくうぜん)
史籀大篆(しちゅうだいてん)
史魚屍諫(しぎょしかん)
右往左往(うおうさおう)
右文左武(ゆうぶんさぶ)
右賢左戚(ゆうけんさせき)
右顧左眄(うこさべん)
吃喝嫖賭(きっかつひょうと)
吃驚仰天(きっきょうぎょうてん)
各人各様(かくじんかくよう)
各種各様(かくしゅかくよう)
合従連衡(がっしょうれんこう)
合掌礼拝(がっしょうらいはい)
合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう)
合水和泥(がっすいわでい)
合浦珠還(ごうほしゅかん)
合縁奇縁(あいえんきえん)
吉人天相(きつじんてんしょう)
吉凶禍福(きっきょうかふく)
吉日良辰(きちじつりょうしん)
吉祥悔過(きちじょうけか)
吉辰良日(きっしんりょうじつ)
同仁一視(どうじんいっし)
同仇敵愾(どうきゅうてきがい)
同声異俗(どうせいいぞく)
同始異終(どうしいしゅう)
同室操戈(どうしつそうか)
同工異曲(どうこういきょく)
同帰殊塗(どうきしゅと)
同床各夢(どうしょうかくむ)
同床異夢(どうしょういむ)
同心協力(どうしんきょうりょく)
同心戮力(どうしんりくりょく)
同文同種(どうぶんどうしゅ)
同文同軌(どうぶんどうき)
同気相求(どうきそうきゅう)
同気連枝(どうきれんし)
同甘共苦(どうかんきょうく)
同病相憐(どうびょうそうれん)
同而不和(どうじふわ)
同衾共枕(どうきんきょうちん)
同袍同沢(どうほうどうたく)
同軌同文(どうきどうぶん))
同風一俗(どうふういちぞく)
名僧知識(めいそうちしき)
名声籍甚(めいせいせきじん)
名声藉甚(めいせいせきじん)
名声赫赫(めいせいかくかく)
名声過実(めいせいかじつ)
名字帯刀(みょうじたいとう)
名存実亡(めいそんじつぼう)
名実一体(めいじついったい)
名山勝川(めいざんしょうせん)
名所古跡(めいしょこせき)
名所旧跡(めいしょきゅうせき)
名所旧蹟(めいしょきゅうせき)
名所旧迹(めいしょきゅうせき)
名聞利益(みょうもんりやく)
名聞利養(みょうもんりよう)
名詮自性(みゅうせんじしょう)
名誉回復(めいよかいふく)
名誉挽回(めいよばんかい)
名誉毀損(めいよきそん)
名論卓説(めいろんたくせつ)
名題披露(なだいひろう)
名題看板(なだいかんばん)
吐剛茹柔(とごうじょじゅう)
吐哺捉髪(とほそくはつ)
吐哺握髪(とほあくはつ)
吐故納新(とこのうしん)
吐気揚眉(ときようび)
向上機縁(こうじょうのきえん)
向壁虚造(こうへききょぞう)
向天吐唾(こうてんとだ)
君側之悪(くんそくのあく)
君命無二(くんめいむに)
君子万年(くんしばんねん)
君子三戒(くんしさんかい)
君子三楽(くんしさんらく)
君子三畏(くんしのさんい)
君子不器(くんしふき)
君子九思(くんしのきゅうし)
君子固窮(くんしこきゅう)
君子慎独(くんしはひとりをつつしむ)
君子懐徳(くんしはとくをおもう)
君子殉名(くんしじゅんめい)
君子自重(くんしじちょう)
君子豹変(くんしひょうへん)
君恩海壑(くんおんかいがく)
君辱臣死(くんじょくしんし)
吟風弄月(ぎんぷうろうげつ)
吠形吠声(はいけいはいせい)
吠影吠声(はいえいはいせい)
吠日之怪(はいじつのあやしみ)
含哺鼓腹(がんぽこふく)
含垢忍辱(がんこうにんじょく)
含沙射影(がんしゃせきえい)
含牙戴角(がんがたいかく)
含笑入地(がんしょうにゅうち)
含英咀華(がんえいしょか)
含飴弄孫(がんいろうそん)
吮疽之仁(せんしょのじん)
吸風飲露(きゅうふういんろ)
吹影鏤塵(すいえいろうじん)
吹毛求疵(すいもうきゅうし)
呆然自失(ぼうぜんじしつ)
呉下阿蒙(ごかのあもう)
呉市吹簫(ごしすいしょう)
呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)
呉越之富(ごえつのとみ)
呉越同舟(ごえつどうしゅう)
呑刀刮腸(どんとうかっちょう)
呑吐不下(どんとふげ)
呑声忍気(どんせいにんき)
呑波之魚(どんぱのうお)
呑炭漆身(どんたんしっしん)
呑牛之気(どんぎゅうのき)
呑舟乃魚(どんしゅうのうお)
呑舟之魚(どんしゅうのうお)
呑花臥酒(どんかがしゅ)
呑雲吐霧(どんうんとむ)
周密精到(しゅうみつせいとう)
周知徹底(しゅうちてってい)
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)
呵々大笑(かかたいしょう)
呵呵大笑(かかたいしょう)
呼牛呼馬(こぎゅうこば)
命世之才(めいせいのさい)
命令一下(めいれいいっか)
咀嚼玩味(そしゃくがんみ)
咀嚼英華(そしゃくえいか)
咄咄怪事(とつとつかいじ)
咄嗟叱咤(とっさしった)
咆哮搏撃(ほうこうはくげき)
和光同塵(わこうどうじん)
和敬清寂(わけいせいじゃく)
和氏之璧(かしのたま)
和気藹藹(わきあいあい)
和気香風(かきこうふう)
和泥合水(わでいがっすい)
和洋折衷(わようせっちゅう)
和羹塩梅(わこうあんばい)
和而不同(わじふどう)
和衷共済(わちゅうきょうさい)
和衷協同(わちゅうきょうどう)
和顔愛語(わがんあいご)
和風慶雲(わふうけいうん)
和風細雨(わふうさいう)
和魂洋才(わこんようさい)
和魂漢才(わこんかんさい)
咨咀逡巡(しそしゅんじゅん)
咫尺万里(しせきばんり)
咫尺之地(しせきのち)
咫尺之書(しせきのしょ)
咫尺天涯(しせきてんがい)
咬文嚼字(こうぶんしゃくじ)
咬牙切歯(こうがせっし)
咳唾成珠(がいだせいじゅ)
咽元思案(のどもとじあん)
咽喉之地(いんこうのち)
哀哀父母(あいあいふぼ)
哀悼痛惜(あいとうつうせき)
哀感頑艶(あいかんがんえん)
哀毀骨立(あいきこつりつ)
哀矜懲創(あいきょうちょうそう)
哀糸豪竹(あいしごうちく)
哀訴嘆願(あいそたんがん)
哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)
哀鴻遍地(あいこうへんち)
哀鴻遍野(あいこうへんや)
品性高潔(ひんせいこうけつ)
品行方正(ひんこうほうせい)
哭岐泣練(こくききゅうれん)
哭逵泣練(こくききゅうれん)
哲婦傾城(てっぷけいじょう)
唇亡歯寒(しんぼうしかん)
唇歯之国(しんしのくに)
唇歯輔車(しんしほしゃ)
唇焦口燥(しんしょうこうそう)
唐突千万(とうとつせんばん)
唐草模様(からくさもよう)
唖然失笑(あぜんしっしょう)
唯一不二(ゆいいつふじ)
唯一無二(ゆいいつむに)
唯唯諾諾(いいだくだく)
唯我独尊(ゆいがどくそん)
商売繁昌(しょうばいはんじょう)
商売繁盛(しょうばいはんじょう)
商山四皓(しょうざんしこう)
問柳尋花(もんりゅうじんか)
問牛知馬(もんぎゅうちば)
問答無用(もんどうむよう)
問答無益(もんどうむえき)
問鼎軽重(もんていけいちょう)
啓沃之功(けいよくのこう)
善因善果(ぜんいんぜんか)
善巧方便(ぜんぎょうほうべん)
善後処置(ぜんごしょち)
善後措置(ぜんごそち)
善悪是非(ぜんあくぜひ)
善戦健闘(ぜんせんけんとう)
善男善女(ぜんなんぜんにょ)
善隣友好(ぜんりんゆうこう)
善隣外交(ぜんりんがいこう)
喉元思案(のどもとじあん)
喋喋喃喃(ちょうちょうなんなん)
喙長三尺(かいちょうさんじゃく)
喜怒哀楽(きどあいらく)
喜新厭旧(きしんえんきゅう)
喜色満面(きしょくまんめん)
喜躍抃舞(きやくべんぶ)
喧々囂々(けんけんごうごう)
喧々諤々(けんけんがくがく)
喧喧囂囂(けんけんごうごう)
喧喧諤諤(けんけんがくがく)
喧嘩嗷騒(けんかごうそう)
喧嘩囂躁(けんかごうそう)
喧譁嗷騒(けんかごうそう)
喧譁囂躁(けんかごうそう)
喪家之犬(そうかのいぬ)
喪家之狗(そうかのいぬ)
喫驚仰天(きっきょうぎょうてん)
喬木故家(きょうぼくこか)
喬松之寿(きょうしょうのじゅ)
嗇夫利口(しょくふりこう)
嗇夫口弁(しょくふこうべん)
嗚呼哀哉(ああかなしいかな)
嗷嗷待哺(ごうごうたいほ)
嘆息嗟嘆(たんそくさたん)
嘉言善行(かげんぜんこう)
嘉辰令月(かしんれいげつ)
嘔心瀝血(おうしんれきけつ)
嘯風弄月(しょうふうろうげつ)
嘲風哢月(ちょうふうろうげつ)
嘲風弄月(ちょうふうろうげつ)
器用貧乏(きようびんぼう)
噬指棄薪(ぜいしきしん)
噴薄激盪(ふんぱくげきとう)
嚆矢濫觴(こうしらんしょう)
嚢中之錐(のうちゅうのきり)
嚢沙之計(のうしゃのけい)
嚮壁虚造(きょうへききょぞう)
囚首喪面(しゅうしゅそうめん)
四六時中(しろくじちゅう)
四六駢儷(しろくべんれい)
四分五散(しぶんごさん)
四分五裂(しぶんごれつ)
四則演算(しそくえんざん)
四十不惑(しじゅうふわく)
四塞之国(しそくのくに)
四宇和平(しうわへい)
四弘誓願(しぐぜいがん)
四弦一撥(しげんいっぱつ)
四捨五入(ししゃごにゅう)
四方八方(しほうはっぽう)
四書五経(ししょごきょう)
四曼不離(しまんふり)
四海兄弟(しかいけいてい)
四海同胞(しかいどうほう)
四海困窮(しかいこんきゅう)
四海天下(しかいてんか)
四無量心(しむりょうしん)
四百四病(しひゃくしびょう)
四神相応(しじんそうおう)
四絃一撥(しげんいっぱつ)
四肢五体(ししごたい)
四苦八苦(しくはっく)
四荒八極(しこうはっきょく)
四衢八街(しくはちがい)
四角四面(しかくしめん)
四通八達(しつうはったつ)
四門出遊(しもんしゅつゆう)
四門遊観(しもんゆうかん)
四面楚歌(しめんそか)
四顧寥廓(しこりょうかく)
四鳥之別(しちょうのわかれ)
四鳥別離(しちょうべつり)
回光反照(えこうへんしょう)
回光返照(かいこうへんしょう)
回向発願(えこうほつがん)
回天之力(かいてんのちから)
回天事業(かいてんのじぎょう)
回天動地(かいてんどうち)
回山倒海(かいざんとうかい)
回心転意(かいしんてんい)
回生起死(かいせいきし)
因声求義(いんせいきゅうぎ)
因小失大(いんしょうしつだい)
因往推来(いんおうすいらい)
因循姑息(いんじゅんこそく)
因循守旧(いんじゅんしゅきゅう)
因循苟且(いんじゅんこうしょ)
因敗為成(いんはいいせい)
因果因縁(いんがいんねん)
因果報応(いんがほうおう)
因果応報(いんがおうほう)
因果覿面(いんがてきめん)
因機説法(いんきせっぽう)
因病下薬(いんびょうかやく)
団雪之扇(だんせつのおうぎ)
困知勉行(こんちべんこう)
困苦欠乏(こんくけつぼう)
困苦窮乏(こんくきゅうぼう)
図南之翼(となんのよく)
図南鵬翼(となんほうよく)
固定観念(こていかんねん)
固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)
固陋頑迷(ころうがんめい)
国利民福(こくりみんぷく)
国君含垢(こっくんがんこう)
国士無双(こくしむそう)
国威発揚(こくいはつよう)
国家存亡(こっかそんぼう)
国歩艱難(こくほかんなん)
国民主権(こくみんしゅけん)
国色天香(こくしょくてんこう)
土崩瓦解(どほうがかい)
土崩魚爛(どほうぎょらん)
土扶成牆(どふせいしょう)
土木壮麗(どぼくそうれい)
土木形骸(どぼくけいがい)
土豪劣紳(どごうれっしん)
土階三等(どかいさんとう)
土階茅茨(どかいぼうし)
在在所所(ざいざいしょしょ)
在留邦人(ざいりゅうほうじん)
在邇求遠(ざいじきゅうえん)
地平天成(ちへいてんせい)
地水火風(ちすいかふう)
地産地消(ちさんちしょう)
地盤沈下(じばんちんか)
地角天涯(ちかくてんがい)
地霊人傑(ちれいじんけつ)
坐作進退(ざさしんたい)
坐臥行歩(ざがこうほ)
坐食佚飽(ざしょくいっぽう)
坐食逸飽(ざしょくいっぽう)
垂名竹帛(すいめいちくはく)
垂堂之戒(すいどうのいましめ)
垂拱之化(すいきょうのか)
垂拱之治(すいきょうのち)
垂涎三尺(すいぜんさんじゃく)
垂直思考(すいちょくしこう)
垂簾聴政(すいれんちょうせい)
垂頭喪気(すいとうそうき)
垂頭塞耳(すいとうそくじ)
垂髫戴白(すいちょうたいはく)
城下之盟(じょうかのちかい)
城狐社鼠(じょうこしゃそ)
執行猶予(しっこうゆうよ)
堂下周屋(どうかのしゅうおく)
堂堂之陣(どうどうのじん)
堂塔伽藍(どうとうがらん)
堂宇伽藍(どううがらん)
堅城鉄壁(けんじょうてっぺき)
堅塞固塁(けんさいこるい)
堅如磐石(けんにょばんじゃく)
堅守自盗(けんしゅじとう)
堅忍不抜(けんにんふばつ)
堅忍果決(けんにんかけつ)
堅忍質直(けんにんしっちょく)
堅牢堅固(けんろうけんご)
堅甲利兵(けんこうりへい)
堅白同異(けんぱくどうい)
堅白異同(けんぱくいどう)
堅苦卓絶(けんくたくぜつ)
堅貞不屈(けんていふくつ)
堆金積玉(たいきんせきぎょく)
堕落腐敗(だらくふはい)
報仇雪恥(ほうきゅうせっち)
報仇雪恨(ほうきゅうせっこん)
報国尽忠(ほうこくじんちゅう)
報怨以徳(ほうえんいとく)
報恩謝徳(ほうおんしゃとく)
報本反始(ほうほんはんし)
塊然独処(かいぜんどくしょ)
塗抹詩書(とまつししょ)
塗炭之民(とたんのたみ)
塗炭之苦(とたんのくるしみ)
塞翁之馬(さいおうのうま)
塞翁失馬(さいおうしつば)
塩鉄之利(えんてつのり)
填街塞巷(てんがいそくこう)
塵垢粃糠(じんこうひこう)
塵外孤標(じんがいこひょう)
塵思埃念(じんしあいねん)
塵飯塗羹(じんぱんとこう)
墜茵落溷(ついいんらくこん)
墨名儒行(ぼくめいじゅこう)
墨子兼愛(ぼくしけんあい)
墨子悲糸(ぼくしひし)
墨子泣糸(ぼくしきゅうし)
墨子薄葬(ぼくしはくそう)
墨守成規(ぼくしゅせいき)
墨痕淋漓(ぼっこんりんり)
墳墓之地(ふんぼのち)
壁立千仞(へきりつせんじん)
士気阻喪(しきそそう)
士気高揚(しきこうよう)
士農工商(しのうこうしょう)
士魂商才(しこんしょうさい)
壮士凌雲(そうしりょううん)
壮大華麗(そうだいかれい)
壮言大語(そうげんたいご)
声名狼藉(せいめいろうぜき)
声聞過情(せいぶんかじょう)
売剣買牛(ばいけんばいぎゅう)
壺中之天(こちゅうのてん)
変幻出没(へんげんしゅつぼつ)
変幻自在(へんげんじざい)
変態百出(へんたいひゃくしゅつ)
変成男子(へんじょうなんし)
変法自強(へんぽうじきょう)
変法自彊(へんぽうじきょう)
変相殊体(へんそうしゅたい)
夏下冬上(かかとうじょう)
夏侯拾芥(かこうしゅうかい)
夏炉冬扇(かろとうせん)
夏癸殷辛(かきいんしん)
夏虫疑冰(かちゅうぎひょう)
夏虫疑氷(かちゅうぎひょう)
夏鑪冬扇(かろとうせん)
夏雲奇峰(かうんきほう)
外交辞令(がいこうじれい)
外剛内柔(がいごうないじゅう)
外寛内明(がいかんないめい)
外寛内深(がいかんないしん)
外巧内嫉(がいこうないしつ)
外強中乾(がいきょうちゅうかん)
外彊中乾(がいきょうちゅうかん)
外柔内剛(がいじゅうないごう)
外題学問(げだいがくもん)
夙夜夢寐(しゅくやむび)
夙興夜寝(しゅくこうやしん)
多事争論(たじそうろん)
多事多端(たじたたん)
多事多難(たじたなん)
多士済々(たしせいせい)
多士済済(たしさいさい)
多岐亡羊(たきぼうよう)
多岐多様(たきたよう)
多岐多端(たきたたん)
多恨多情(たこんたじょう)
多情仏心(たじょうぶっしん))
多情多恨(たじょうたこん)
多情多感(たじょうたかん)
多愁善感(たしゅうぜんかん)
多感多恨(たかんたこん)
多感多情(たかんたじょう)
多感多愁(たかんたしゅう)
多才能弁(たさいのうべん)
多様複雑(たようふくざつ)
多生之縁(たしょうのえん)
多種多様(たしゅたよう)
多種多面(たしゅためん)
多芸多才(たげいたさい)
多蔵厚亡(たぞうこうぼう)
多言数窮(たげんすうきゅう)
多謀善断(たぼうぜんだん)
多趣多様(たしゅたよう)
多銭善賈(たせんぜんこ)
夜深人静(やしんじんせい)
夜目遠目(よめとおめ)
夜郎自大(やろうじだい)
夜雨対床(やうたいしょう)
夜雨対牀(やうたいしょう)
夢中説夢(むちゅうせつむ)
夢幻泡影(むげんほうよう)
夢幻泡沫(むげんほうまつ)
夢熊之喜(むゆうのよろこび)
夢賚之良(むらいのりょう)
大人虎変(たいじんこへん)
大信不約(たいしんふやく)
大公無私(たいこうむし)
大兵肥満(たいひょうひまん)
大処着墨(たいしょちゃくぼく)
大千世界(だいせんせかい)
大同団結(だいどうだんけつ)
大同小異(だいどうしょうい)
大名鼎鼎(たいめいていてい)
大味必淡(たいみひったん)
大和撫子(やまとなでしこ)
大喝一声(だいかついっせい)
大喝一番(だいかついちばん)
大器小用(たいきしょうよう)
大器晩成(たいきばんせい)
大壑拐然(たいがくかいぜん)
大声疾呼(たいせいしっこ)
大安吉日(たいあんきちじつ)
大官貴顕(たいかんきけん)
大寒索裘(たいかんさくきゅう)
大山鳴動(たいざんめいどう)
大巧若拙(たいこうじゃくせつ)
大廈棟梁(たいかのとうりょう)
大廈高楼(たいかこうろう)
大快人心(たいかいじんしん)
大悟徹底(たいごてってい)
大悪無道(たいあくむどう)
大悲大慈(だいひだいじ)
大惑不解(たいわくふかい)
大慈大悲(だいじだいひ)
大慶至極(たいけいしごく)
大慾非道(たいよくひどう)
大所高所(たいしょこうしょ)
大才晩成(たいさいばんせい)
大政奉還(たいせいほうかん)
大政復古(たいせいふっこ)
大旱慈雨(たいかんじう)
大旱雲霓(たいかんうんげい)
大智不智(だいちふち)
大智如愚(だいちじょぐ)
大書特書(たいしょとくしょ)
大月小月(たいげつしょうげつ)
大材小用(たいざいしょうよう)
大根役者(だいこんやくしゃ)
大桀小桀(たいけつしょうけつ)
大梵高台(だいぼんこうだい)
大椿之寿(だいちんのじゅ)
大樹将軍(たいじゅしょうぐん)
大樹美草(たいじゅびそう)
大欲非道(たいよくひどう)
大死一番(だいしいちばん)
大法小廉(たいほうしょうれん)
大海撈針(たいかいろうしん)
大牢滋味(たいろうのじみ)
大番振舞(おおばんぶるまい)
大異小同(だいいしょうどう)
大盤振舞(おおばんぶるまい)
大義名分(たいぎめいぶん)
大義滅親(たいぎめっしん)
大胆不敵(だいたんふてき)
大胆奔放(だいたんほんぽう)
大胆巧妙(だいたんこうみょう)
大腹便便(だいふくべんべん)
大衾長枕(たいきんちょうちん)
大言壮語(たいげんそうご)
大貉小貉(たいばくしょうばく)
大賢虎変(たいけんこへん)
大輅椎輪(たいろのついりん)
大逆無道(たいぎゃくむどう)
大逆非道(たいぎゃくひどう)
大道不器(たいどうふき)
大道微意(たいどうびい)
大醇小疵(たいじゅんしょうし)
大門高台(だいもんこうだい)
大隠朝市(たいいんちょうし)
大願成就(たいがんじょうじゅ)
大風呂敷(おおぶろしき)
大驚失色(たいきょうしっしょく)
大驚小怪(だいきょうしょうかい)
大鵬之志(たいほうのこころざし)
天一地二(てんいちちに)
天上人間(てんじょうじんかん)
天上天下(てんじょうてんげ)
天下一品(てんかいっぴん)
天下三分(てんかさんぶん)
天下多事(てんかたじ)
天下太平(てんかたいへい)
天下布武(てんかふぶ)
天下平泰(てんかへいたい)
天下御免(てんかごめん)
天下治平(てんかちへい)
天下泰平(てんかたいへい)
天下無双(てんかむそう)
天下無敵(てんかむてき)
天下無類(てんかむるい)
天下第一(てんかだいいち)
天下蒼生(てんかそうせい)
天之暦数(てんのれきすう)
天之美禄(てんのびろく)
天井桟敷(てんじょうさじき)
天人五衰(てんにんのごすい)
天人冥合(てんじんめいごう)
天人相関(てんじんそうかん)
天佑神助(てんゆうしんじょ)
天保九如(てんぽうきゅうじょ)
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)
天地一指(てんちいっし)
天地万有(てんちばんゆう)
天地万物(てんちばんぶつ)
天地万象(てんちばんしょう)
天地四時(てんちしいじ)
天地混沌(てんちこんとん)
天地渾沌(てんちこんとん)
天地無用(てんちむよう)
天地玄黄(てんちげんこう)
天地神明(てんちしんめい)
天地長久(てんちちょうきゅう)
天地開闢(てんちかいびゃく)
天壌無窮(てんじょうむきゅう)
天変地異(てんぺんちい)
天姿国色(てんしこくしょく)
天威咫尺(てんいしせき)
天孫降臨(てんそんこうりん)
天宇地廬(てんうちろ)
天府之国(てんぷのくに)
天懸地隔(てんけんちかく)
天日之表(てんじつのひょう)
天歩艱難(てんぽかんなん)
天涯地角(てんがいちかく)
天涯孤独(てんがいこどく)
天涯比隣(てんがいひりん)
天涯海角(てんがいかいかく)
天淵之差(てんえんのさ)
天淵氷炭(てんえんひょうたん)
天災地変(てんさいちへん)
天然自然(てんねんしぜん)
天理人情(てんりにんじょう)
天理人欲(てんりじんよく)
天理人道(てんりじんどう)
天真爛漫(てんしんらんまん)
天祐神助(てんゆうしんじょ)
天神地祇(てんしんちぎ)
天空海闊(てんくうかいかつ)
天網之漏(てんもうのろう)
天網恢恢(てんもうかいかい)
天罰覿面(てんばつてきめん)
天花乱墜(てんからんつい)
天華乱墜(てんからんつい)
天衣無縫(てんいむほう)
天覆地載(てんぷうちさい)
天資刻薄(てんしこくはく)
天資英明(てんしえいめい)
天造草昧(てんぞうそうまい)
天道是非(てんどうぜひ)
天道無親(てんどうむしん)
天長地久(てんちょうちきゅう)
天門登八(てんもんとうはち)
天門開闔(てんもんかいこう)
天顔咫尺(てんがんしせき)
天香国色(てんこうこくしょく)
天香桂花(てんこうけいか)
天馬行空(てんばこうくう)
天高気清(てんこうきせい)
天高聴卑(てんこうちょうひ)
天魔外道(てんまげどう)
天魔波旬(てんまはじゅん)
太山之安(たいざんのやすき)
太山府君(たいざんふくん)
太山梁木(たいざんりょうぼく)
太山鳴動(たいざんめいどう)
太山鴻毛(たいざんこうもう)
太平無事(たいへいぶじ)
太液芙蓉(たいえきのふよう)
太牢滋味(たいろうのじみ)
太盛難守(たいせいなんしゅ)
太羹玄酒(たいこうげんしゅ)
夫倡婦随(ふしょうふずい)
夫唱婦随(ふしょうふずい)
夫家之征(ふかのせい)
夫里之布(ふりのふ)
失地回復(しっちかいふく)
失敬千万(しっけいせんばん)
失望落胆(しつぼうらくたん)
失礼千万(しつれいせんばん)
失笑噴飯(しっしょうふんぱん)
失道寡助(しつどうかじょ)
失魂落魄(しっこんらくはく)
夷蛮戎狄(いばんじゅうてき)
夷険一節(いけんいっせつ)
夸父逐日(かほちくじつ)
奇奇怪怪(ききかいかい)
奇怪千万(きかいせんばん)
奇想天外(きそうてんがい)
奇技淫巧(きぎいんこう)
奇異荒唐(きいこうとう)
奇策妙計(きさくみょうけい)
奇策縦横(きさくじゅうおう)
奇絶怪絶(きぜつかいぜつ)
奇貨可居(きかかきょ)
奉公守法(ほうこうしゅほう)
奔佚絶塵(ほんいつぜつじん)
奔南狩北(ほんなんしゅほく)
奔放不羈(ほんぽうふき)
奔放自在(ほんぽうじざい)
奔放自由(ほんぽうじゆう)
奔車朽索(ほんしゃきゅうさく)
奔逸絶塵(ほんいつぜつじん)
奢侈文弱(しゃしぶんじゃく)
奢侈淫佚(しゃしいんいつ)
奥義秘伝(おうぎひでん)
奪胎換骨(だったいかんこつ)
奮励努力(ふんれいどりょく)
奮闘努力(ふんとうどりょく)
女人成仏(にょにんじょうぶつ)
女人禁制(にょにんきんぜい)
女尊男卑(じょそんだんぴ)
奸佞邪智(かんねいじゃち)
奸佞邪知(かんねいじゃち)
奸知術数(かんちじゅっすう)
好事多磨(こうじたま)
好事多魔(こうじたま)
好大喜功(こうだいきこう)
好学尚武(こうがくしょうぶ)
好景不長(こうけいふちょう)
好機到来(こうきとうらい)
好評嘖嘖(こうひょうさくさく)
好謀善断(こうぼうぜんだん)
好逸悪労(こういつあくろう)
如実知見(にょじつちけん)
如意宝珠(にょいほうじゅ)
如意自在(にょいじざい)
如是我聞(にょぜがもん)
如法暗夜(にょほうあんや)
妄想之縄(もうぞうのなわ)
妄言多謝(もうげんたしゃ)
妄言妄聴(もうげんもうちょう)
妄言綺語(もうげんきご)
妄評多罪(もうひょうたざい)
妄誕無稽(もうたんむけい)
妄談臆解(もうだんおくげ)
妍姿艶質(けんしえんしつ)
妖姿媚態(ようしびたい)
妖怪変化(ようかいへんげ)
妖異幻怪(よういげんかい)
妖言惑衆(ようげんわくしゅう)
妙手回春(みょうしゅかいしゅん)
妙法一乗(みょうほういちじょう)
妙計奇策(みょうけいきさく)
妨功害能(ぼうこうがいのう)
妬賢嫉能(とけんしつのう)
妻子眷属(さいしけんぞく)
妻子眷族(さいしけんぞく)
妻子離散(さいしりさん)
妻離子散(さいりしさん)
委曲求全(いきょくきゅうぜん)
委肉虎蹊(いにくこけい)
委靡沈滞(いびちんたい)
姦人之雄(かんじんのゆう)
姦佞邪智(かんねいじゃち)
姦佞邪知(かんねいじゃち)
姦声乱色(かんせいらんしょく)
姦知術数(かんちじゅっすう)
威恩並行(いおんへいこう)
威迫利誘(いはくりゆう)
威風凛々(いふうりんりん)
威風凛凛(いふうりんりん)
威風凛然(いふうりんぜん)
威風凜凜(いふうりんりん)
威風凜然(いふうりんぜん)
威風堂々(いふうどうどう)
威風堂堂(いふうどうどう)
婉娩聴従(えんべんちょうじゅう)
婉曲迂遠(えんきょくうえん)
婦女童蒙(ふじょどうもう)
婦怨無終(ふえんむしゅう)
婬虐暴戻(いんぎゃくぼうれい)
媚眼秋波(びがんしゅうは)
嫁娶不同(かしゅふどう)
嫁鶏随鶏(かけいずいけい)
嫉視反目(しっしはんもく)
嫗伏孕鬻(うふうよういく)
嫣然一笑(えんぜんいっしょう)
嬉笑怒罵(きしょうどば)
子々孫々(ししそんそん)
子墨兎毫(しぼくとごう)
子墨客卿(しぼくかくけい)
子子孫孫(ししそんそん)
子建八斗(しけんはっと)
子為父隠(しいふいん)
子虚烏有(しきょうゆう)
子見南子(しけんなんし)
孔丘盗跖(こうきゅうとうせき)
孔子之孫(こうしのまご)
孔孟老荘(こうもうろうそう)
孔席墨突(こうせきぼくとつ)
孔明臥竜(こうめいがりゅう)
孔翊絶書(こうよくぜっしょ)
孜孜不倦(ししふけん)
孜孜忽忽(ししこつこつ)
孝弟忠信(こうていちゅうしん)
孝悌忠信(こうていちゅうしん)
孟仲叔季(もうちゅうしゅくき)
孟光荊釵(もうこうけいさい)
孟母三遷(もうぼさんせん)
孟母断機(もうぼだんき)
孟浪咄嗟(もうろうとっさ)
季布一諾(きふのいちだく)
孤城落日(こじょうらくじつ)
孤城落月(こじょうらくげつ)
孤寡不穀(こかふこく)
孤峰絶岸(こほうぜつがん)
孤影悄然(こえいしょうぜん)
孤影漂零(こえいひょうれい)
孤影飄零(こえいひょうれい)
孤掌難鳴(こしょうなんめい)
孤灯一穂(ことういっすい)
孤独矜寡(こどくかんか)
孤独鰥寡(こどくかんか)
孤立無援(こりつむえん)
孤苦伶丁(こくれいてい)
孤苦零丁(こくれいてい)
孤行一意(ここういちい)
孤論難持(ころんなんじ)
孤軍奮闘(こぐんふんとう)
孤陋寡聞(ころうかぶん)
孤雌寡鶴(こしかかく)
孤雲野鶴(こうんやかく)
孤高狷介(ここうけんかい)
学知利行(がくちりこう)
孫康映雪(そんこうえいせつ)
孫楚漱石(そんそそうせき)
孺慕之思(じゅぼのおもい)
守株待兎(しゅしゅたいと)
守護聖人(しゅごせいじん)
安分守己(あんぶんしゅき)
安土重遷(あんどじゅうせん)
安如泰山(あんにょたいざん)
安宅正路(あんたくせいろ)
安定成長(あんていせいちょう)
安寧秩序(あんねいちつじょ)
安居危思(あんきょきし)
安居楽業(あんきょらくぎょう)
安常処順(あんじょうしょじゅん)
安心決定(あんじんけつじょう)
安心無為(あんじんむい)
安心立命(あんしんりつめい)
安心起行(あんじんきぎょう)
安楽浄土(あんらくじょうど)
安歩当車(あんぽとうしゃ)
安穏無事(あんのんぶじ)
安車蒲輪(あんしゃほりん)
安閑恬静(あんかんてんせい)
宋襄之仁(そうじょうのじん)
完全無欠(かんぜんむけつ)
完全燃焼(かんぜんねんしょう)
完璧帰趙(かんぺききちょう)
宏大無辺(こうだいむへん)
宗廟社稷(そうびょうしゃしょく)
官官接待(かんかんせったい)
官尊民卑(かんそんみんぴ)
宛転蛾眉(えんてんがび)
宝鈿玉釵(ほうでんぎょくさい)
実事求是(じつじきゅうぜ)
実力伯仲(じつりょくはくちゅう)
実相観入(じっそうかんにゅう)
実践躬行(じっせんきゅうこう)
客塵煩悩(きゃくじんぼんのう)
宣戦布告(せんせんふこく)
宥坐之器(ゆうざのき)
宮車晏駕(きゅうしゃあんが)
宴安酖毒(えんあんちんどく)
宴安鴆毒(えんあんちんどく)
家内安全(かないあんぜん)
家内狼藉(かないろうぜき)
家常茶飯(かじょうさはん)
家庭円満(かていえんまん)
家徒四壁(かとしへき)
家族団欒(かぞくだんらん)
家書万金(かしょばんきん)
家給人足(かきゅうじんそく)
家貧孝子(かひんこうし)
家鶏野雉(かけいやち)
家鶏野鶩(かけいやぼく)
家鷄野雉(かけいやち)
家鷄野鶩(かけいやぼく)
容姿端麗(ようしたんれい)
容貌端正(ようぼうたんせい)
容貌魁偉(ようぼうかいい)
容顔美麗(ようがんびれい)
宿執開発(しゅくしゅうかいほつ)
寂光浄土(じゃっこうじょうど)
寂滅為楽(じゃくめついらく)
寄田仰穀(きでんぎょうこく)
密雲不雨(みつうんふう)
富国強兵(ふこくきょうへい)
富貴利達(ふうきりたつ)
富貴在天(ふうきざいてん)
富貴寿考(ふうきじゅこう)
富貴栄華(ふうきえいが)
富貴浮雲(ふうきふうん)
富貴福沢(ふうきふくたく)
富貴福禄(ふうきふくろく)
寒山拾得(かんざんじっとく)
寒山枯木(かんざんこぼく)
寒巌枯木(かんがんこぼく)
寒暖饑飽(かんだんきほう)
寒気凛冽(かんきりんれつ)
寒気凜冽(かんきりんれつ)
寒気凜烈(かんきりんれつ)
寒江独釣(かんこうどくちょう)
寒煖饑飽(かんだんきほう)
寒花晩節(かんかばんせつ)
寛仁大度(かんじんたいど)
察言観色(さつげんかんしき)
寡二少双(かじしょうそう)
寡廉鮮恥(かれんせんち)
寡聞少見(かぶんしょうけん)
寡聞浅学(かぶんせんがく)
寡見少聞(かけんしょうぶん)
寡言沈黙(かげんちんもく)
寡頭政治(かとうせいじ)
寤寐思服(ごびしふく)
寥寥冥冥(りょうりょうめいめい)
審念熟慮(しんねんじゅくりょ)
寵愛一身(ちょうあいいっしん)
寸借詐欺(すんしゃくさぎ)
寸善尺魔(すんぜんしゃくま)
寸土寸金(すんどすんきん)
寸指測淵(すんしそくえん)
寸歩不離(すんぽふり)
寸歩難行(すんぽなんこう)
寸田尺宅(すんでんしゃくたく)
寸草春暉(すんそうしゅんき)
寸進尺退(すんしんしゃくたい)
寸鉄殺人(すんてつさつじん)
寸陰尺璧(すんいんせきへき)
寸馬豆人(すんばとうじん)
寺社仏閣(じしゃぶっかく)
対岸火災(たいがんのかさい)
対床風雪(たいしょうふうせつ)
対機説法(たいきせっぽう)
対牀夜雨(たいしょうやう)
対牀風雪(たいしょうふうせつ)
対牛弾琴(たいぎゅうだんきん)
対症下薬(たいしょうかやく)
対驢撫琴(たいろぶきん)
寿則多辱(じゅそくたじょく)
封豕長蛇(ほうしちょうだ)
専売特許(せんばいとっきょ)
専守防衛(せんしゅぼうえい)
専心一意(せんしんいちい)
専断偏頗(せんだんへんぱ)
射将先馬(しゃしょうせんば)
射法八節(しゃほうはっせつ)
射石飲羽(しゃせきいんう)
将錯就錯(しょうさくしゅうさく)
将門有将(しょうもんゆうしょう)
尊俎之間(そんそのかん)
尊俎折衝(そんそせっしょう)
尊大不遜(そんだいふそん)
尊尚親愛(そんしょうしんあい)
尊王攘夷(そんのうじょうい)
尊皇攘夷(そんのうじょうい)
尋常一様(じんじょういちよう)
尋章摘句(じんしょうてきく)
尋花問柳(じんかもんりゅう)
尋言逐語(じんごんちくご)
小人之勇(しょうじんのゆう)
小人閑居(しょうじんかんきょ)
小人間居(しょうじんかんきょ)
小利大損(しょうりだいそん)
小国寡民(しょうこくかみん)
小家碧玉(しょうかへきぎょく)
小心翼翼(しょうしんよくよく)
小心謹慎(しょうしんきんしん)
小懲大誡(しょうちょうたいかい)
小春日和(こはるびより)
小水之魚(しょうすいのうお)
小草生月(おぐさおいづき)
小隙沈舟(しょうげきちんしゅう)
少壮気鋭(しょうそうきえい)
少数精鋭(しょうすうせいえい)
少欲知足(しょうよくちそく)
尨眉皓髪(ぼうびこうはつ)
尭年舜日(ぎょうねんしゅんじつ)
尭階三尺(ぎょうかいさんじゃく)
尭風舜雨(ぎょうふうしゅんう)
尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく)
尸位素餐(しいそさん)
尺二秀才(せきじのしゅうさい)
尺寸之功(せきすんのこう)
尺寸之地(せきすんのち)
尺寸之柄(せきすんのへい)
尺山寸水(せきざんすんすい)
尺布斗粟(しゃくふとぞく)
尺幅千里(せきふくせんり)
尺沢之鯢(せきたくのげい)
尺璧非宝(せきへきひほう)
尺短寸長(しゃくたんすんちょう)
尺蚓穿堤(せきいんせんてい)
尽善尽美(じんぜんじんび)
尽忠報国(じんちゅうほうこく)
尽未来際(じんみらいさい)
尾大不掉(びだいふとう)
尾生之信(びせいのしん)
局促不安(きょくそくふあん)
局外中立(きょくがいちゅうりつ)
局天蹐地(きょくてんせきち)
局面打開(きょくめんだかい)
居安思危(こあんしき)
居敬窮理(きょけいきゅうり)
屋上架屋(おくじょうかおく)
屋下架屋(おくかかおく)
屋梁落月(おくりょうらくげつ)
屋烏之愛(おくうのあい)
屍山血河(しざんけつが)
屐履之間(げきりのあいだ)
展転反側(てんてんはんそく)
属毛離裏(ぞくもうりり)
屠所之羊(としょのひつじ)
屠毒筆墨(とどくのひつぼく)
屠竜之技(とりょうのぎ)
屠羊之肆(とようのし)
履霜之戒(りそうのいましめ)
履霜堅氷(りそうけんぴょう)
山中暦日(さんちゅうれきじつ)
山光水色(さんこうすいしょく)
山容水態(さんようすいたい)
山岳重畳(さんがくちょうじょう)
山川万里(さんせんばんり)
山川草木(さんせんそうもく)
山村僻邑(さんそんへきゆう)
山棲谷飲(さんせいこくいん)
山河襟帯(さんがきんたい)
山海珍味(さんかいのちんみ)
山溜穿石(さんりゅうせんせき)
山濤識量(さんとうしきりょう)
山礪河帯(さんれいかたい)
山窮水尽(さんきゅうすいじん)
山窮水断(さんきゅうすいだん)
山簡倒載(さんかんとうさい)
山精木魅(さんせいもくみ)
山紫水明(さんしすいめい)
山藪蔵疾(さんそうぞうしつ)
山雀利根(やまがらりこん)
山霤穿石(さんりゅうせんせき)
山高水長(さんこうすいちょう)
屹然特立(きつぜんとくりつ)
岐路亡羊(きろぼうよう)
岡目八目(おかめはちもく)
峻抜雄健(しゅんばつゆうけん)
嵐影湖光(らんえいここう)
巍然屹立(ぎぜんきつりつ)
川上之嘆(せんじょうのたん)
川上之歎(せんじょうのたん)
巣林一枝(そうりんいっし)
左右他言(さゆうたげん)
左図右史(さとゆうし)
左建外易(さけんがいえき)
左往右往(さおううおう)
左戚右賢(させきゆうけん)
左提右挈(さていゆうけつ)
左支右吾(さしゆうご)
左文右武(さぶんゆうぶ)
左武右文(さぶゆうぶん)
左眄右顧(さべんうこ)
左程右準(さていゆうじゅん)
左見右見(とみこうみ)
左顧右眄(さこうべん)
左顧右視(さこうし)
巧偽拙誠(こうぎせっせい)
巧取豪奪(こうしゅごうだつ)
巧発奇中(こうはつきちゅう)
巧言乱徳(こうげんらんとく)
巧言令色(こうげんれいしょく)
巧語花言(こうごかげん)
巧遅拙速(こうちせっそく)
巨眼赭髯(きょがんしゃぜん)
巫山之夢(ふざんのゆめ)
巫山雲雨(ふざんうんう)
巫蠱神仏(ふこしんぶつ)
巫雲蜀雨(ふうんしょくう)
已己巳己(いこみき)
巻土重来(けんどじゅうらい)
巾幗之贈(きんかくのぞう)
巾箱之寵(きんそうのちょう)
市井之徒(しせいのと)
市松模様(いちまつもよう)
市虎三伝(しこさんでん)
布帛菽粟(ふはくしゅくぞく)
布衣之交(ふいのまじわり)
布衣之極(ふいのきょく)
布衣韋帯(ふいいたい)
布韈青鞋(ふべつせいあい)
帆腹飽満(はんぷくほうまん)
希世之雄(きせいのゆう)
希少価値(きしょうかち)
師勝資強(ししょうしきょう)
師曠之聡(しこうのそう)
師資相承(ししそうしょう)
帯礪之誓(たいれいのちかい)
帰依三宝(きえさんぽう)
帰命頂礼(きみょうちょうらい)
帰家穏座(きかおんざ)
帰巣本能(きそうほんのう)
帰正反本(きせいはんぽん)
帰真反璞(きしんはんはく)
帰馬放牛(きばほうぎゅう)
帷幄上奏(いあくじょうそう)
帷幄之臣(いあくのしん)
帷蓋不棄(いがいふき)
帷薄不修(いはくふしゅう)
常住不断(じょうじゅうふだん)
常住不滅(じょうじゅうふめつ)
常住坐臥(じょうじゅうざが)
常住座臥(じょうじゅうざが)
常備不懈(じょうびふかい)
常命六十(じょうみょうろくじゅう)
常在戦場(じょうざいせんじょう)
常套手段(じょうとうしゅだん)
常山蛇勢(じょうざんのだせい)
常鱗凡介(じょうりんぼんかい)
幕天席地(ばくてんせきち)
干名采誉(かんめいさいよ)
干天慈雨(かんてんじう)
干将莫耶(かんしょうばくや)
干将莫邪(かんしょうばくや)
干戈不息(かんかふそく)
干戈倥偬(かんかこうそう)
干戈騒乱(かんかそうらん)
干戚羽旄(かんせきうぼう)
干雲蔽日(かんうんへいじつ)
平々凡々(へいへいぼんぼん)
平伏叩頭(へいふくこうとう)
平伏膝行(へいふくしっこう)
平凡陳腐(へいぼんちんぷ)
平和共存(へいわきょうぞん)
平地風波(へいちのふうは)
平安一路(へいあんいちろ)
平平凡凡(へいへいぼんぼん)
平心定気(へいしんていき)
平明之治(へいめいのち)
平気虚心(へいききょしん)
平沙万里(へいさばんり)
平沙落雁(へいさらくがん)
平滑流暢(へいかつりゅうちょう)
平穏無事(へいおんぶじ)
平等平等(へらへいと)
平衡感覚(へいこうかんかく)
平談俗語(へいだんぞくご)
平身低頭(へいしんていとう)
年中行事(ねんちゅうぎょうじ)
年功序列(ねんこうじょれつ)
年年歳歳(ねんねんさいさい)
年災月殃(ねんさいげつおう)
年百年中(ねんびゃくねんじゅう)
年頭月尾(ねんとうげつび)
年高徳邵(ねんこうとくしょう)
幸災楽禍(こうさいらくか)
幽寂閑雅(ゆうじゃくかんが)
幽寂間雅(ゆうじゃくかんが)
幽愁暗恨(ゆうしゅうあんこん)
幽明異境(ゆうめいいきょう)
幽趣佳境(ゆうしゅかきょう)
広厦万間(こうかばんげん)
広壮豪宕(こうそうごうとう)
広大無辺(こうだいむへん)
広宵大暮(こうしょうたいぼ)
広霄大暮(こうしょうたいぼ)
庇葉傷枝(ひようしょうし)
庖丁解牛(ほうていかいぎゅう)
度徳量力(たくとくりょうりき)
度衆生心(どしゅじょうしん)
座作進退(ざさしんたい)
座右之銘(ざうのめい)
座薪懸胆(ざしんけんたん)
座食佚飽(ざしょくいっぽう)
座食逸飽(ざしょくいっぽう)
庶人食力(しょじんしょくりき)
康衢通逵(こうくつうき)
庸中佼佼(ようちゅうのこうこう)
庸夫愚婦(ようふぐふ)
庸言之謹(ようげんのきん)
庸言庸行(ようげんようこう)
廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)
廃寝忘食(はいしんぼうしょく)
廃忘怪顛(はいもうけでん)
廃格沮誹(はいかくそひ)
廃藩置県(はいはんちけん)
廉恥功名(れんちこうみょう)
廉頗負荊(れんぱふけい)
廊廟之器(ろうびょうのうつわ)
廓然大公(かくぜんたいこう)
廓然大悟(かくねんたいご)
廓然太公(かくぜんたいこう)
廓然無聖(かくねんむしょう)
廟堂之器(びょうどうのき)
延命息災(えんめいそくさい)
延年益寿(えんねんえきじゅ)
延年転寿(えんねんてんじゅ)
延陵季子(えんりょうのきし)
延頸挙踵(えんけいきょしょう)
延頸鶴望(えんけいかくぼう)
廷争面折(ていそうめんせつ)
廷諍面折(ていそうめんせつ)
廻光反照(えこうへんしょう)
廻光返照(えこうへんしょう)
廻向発願(えこうほつがん)
廻天之力(かいてんのちから)
廻天事業(かいてんのじぎょう)
弁才無碍(べんさいむげ)
弁才無礙(べんさいむげ)
弄巧成拙(ろうこうせいせつ)
弄璋之喜(ろうしょうのよろこび)
弄瓦之喜(ろうがのよろこび)
弊帚千金(へいそうせんきん)
弊絶風清(へいぜつふうせい)
弊衣破帽(へいいはぼう)
弊衣蓬髪(へいいほうはつ)
弓調馬服(きゅうちょうばふく)
弓道八節(きゅうどうはっせつ)
弓馬槍剣(きゅうばそうけん)
引古証今(いんこしょうこん)
引喩失義(いんゆしつぎ)
引決自裁(いんけつじさい)
引縄批根(いんじょうへいこん)
引而不発(いんじふはつ)
引訣自裁(いんけつじさい)
引足救経(いんそくきゅうけい)
引錐刺股(いんすいしこ)
弩張剣抜(どちょうけんばつ)
弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)
張三李四(ちょうさんりし)
張冠李戴(ちょうかんりたい)
張王李趙(ちょうおうりちょう)
張眉怒目(ちょうびどもく)
強幹弱枝(きょうかんじゃくし)
強悪強善(きょうあくきょうぜん)
強悪非道(ごうあくひどう)
強情我慢(ごうじょうがまん)
強権発動(きょうけんはつどう)
強理勁直(きょうりけいちょく)
強硬手段(きょうこうしゅだん)
強談威迫(ごうだんいはく)
強迫観念(きょうはくかんねん)
強食弱肉(きょうしょくじゃくにく)
強食自愛(きょうしょくじあい)
弾丸之地(だんがんのち)
弾丸雨注(だんがんうちゅう)
弾丸黒子(だんがんこくし)
弾丸黒痣(だんがんこくし)
彊食自愛(きょうしょくじあい)
彌陀名号(みだのみょうごう)
当代無双(とうだいむそう)
当代第一(とうだいだいいち)
当意即妙(とういそくみょう)
当機立断(とうきりつだん)
当路之人(とうろのひと)
当面蹉過(とうめんさか)
彗氾画塗(すいはんがと)
形単影隻(けいたんえいせき)
形名参同(けいめいさんどう)
形容枯槁(けいようここう)
形容辺幅(けいようへんぷく)
形影一如(けいえいいちにょ)
形影不離(けいえいふり)
形影相同(けいえいそうどう)
形影相弔(けいえいそうちょう)
形影相憐(けいえいそうりん)
形影相随(けいえいそうずい)
形息名彰(けいそくめいしょう)
形直影正(けいちょくえいせい)
形銷骨立(けいしょうこつりつ)
形骸土木(けいがいどぼく)
彦倫鶴怨(げんりんかくえん)
彩鳳随鴉(さいほうずいあ)
彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)
彫虫篆刻(ちょうちゅうてんこく)
彫題黒歯(ちょうだいこくし)
彰往察来(しょうおうさつらい)
影迹無端(えいせきむたん)
影隻形単(えいせきけいたん)
影駭響震(えいがいきょうしん)
役夫之夢(えきふのゆめ)
往事渺茫(おうじびょうぼう)
往事茫々(おうじぼうぼう)
往事茫茫(おうじぼうぼう)
往古来今(おうこらいこん)
往生極楽(おうじょうごくらく)
往生素懐(おうじょうのそかい)
往返徒労(おうへんとろう)
待対世界(たいたいせかい)
徇私舞弊(じゅんしぶへい)
後悔噬臍(こうかいぜいせい)
後患無窮(こうかんむきゅう)
後生可畏(こうせいかい)
後生大事(ごしょうだいじ)
後生菩提(ごしょうぼだい)
後車之誡(こうしゃのいましめ)
後顧之思(こうこのうれい)
後顧之憂(こうこのうれい)
徒手空拳(としゅくうけん)
徒食無為(としょくむい)
従容不迫(しょうようふはく)
従容中道(しょうようちゅうどう)
従容就義(しょうようしゅうぎ)
従容無為(しょうようむい)
従容自若(しょうようじじゃく)
得意忘形(とくいぼうけい)
得意忘言(とくいぼうげん)
得意満面(とくいまんめん)
得手勝手(えてかって)
得衆得国(とくしゅうとくこく)
得隴望蜀(とくろうぼうしょく)
得魚忘筌(とくぎょぼうせん)
徙宅忘妻(したくぼうさい)
徙家忘妻(しかぼうさい)
徙木之信(しぼくのしん)
徙薪曲突(ししんきょくとつ)
御用繁多(ごようはんた)
循名責実(じゅんめいせきじつ)
循規蹈矩(じゅんきとうく)
微塵粉灰(みじんこっぱい)
微妙玄通(びみょうげんつう)
微言大義(びげんたいぎ)
徳性滋養(とくせいじよう)
徳量寛大(とくりょうかんだい)
徳高望重(とくこうぼうじゅう)
徴羽之操(ちうのそう)
徹頭徹尾(てっとうてつび)
徹骨徹髄(てっこつてつずい)
心事高尚(しんじこうしょう)
心労辛苦(しんろうしんく)
心地光明(しんちこうめい)
心堅石穿(しんけんせきせん)
心外千万(しんがいせんばん)
心定理得(しんていりとく)
心平気和(しんぺいきわ)
心広体胖(しんこうたいはん)
心悦誠服(しんえつせいふく)
心悸亢進(しんきこうしん)
心悸昂進(しんきこうしん)
心慌意乱(しんこういらん)
心慕手追(しんぼしゅつい)
心曠神怡(しんこうしんい)
心機一転(しんきいってん)
心満意足(しんまんいそく)
心煩意乱(しんはんいらん)
心猿意馬(しんえんいば)
心神喪失(しんしんそうしつ)
心神耗弱(しんしんこうじゃく)
心織筆耕(しんしょくひっこう)
心腹之友(しんぷくのとも)
心腹之疾(しんぷくのしつ)
心象風景(しんしょうふうけい)
心身一如(しんしんいちにょ)
心閑手敏(しんかんしゅびん)
心間手敏(しんかんしゅびん)
心領神会(しんりょうしんかい)
心頭滅却(しんとうめっきゃく)
心願成就(しんがんじょうじゅ)
必求壟断(ひっきゅうろうだん)
必由之路(ひつゆうのみち)
忍之一字(にんのいちじ)
忍気呑声(にんきどんせい)
忍辱負重(にんじょくふじゅう)
志士仁人(ししじんじん)
志大才疎(しだいさいそ)
志操堅固(しそうけんご)
志節堅固(しせつけんご)
忘恩負義(ぼうおんふぎ)
忘憂之物(ぼうゆうのもの)
忘我混沌(ぼうがこんとん)
忘身忘家(ぼうしんぼうか)
忙中有閑(ぼうちゅうゆうかん)
忙裏偸閑(ぼうりとうかん)
忙裏偸間(ぼうりとうかん)
忙裡偸閑(ぼうりとうかん)
忙裡偸間(ぼうりとうかん)
応報覿面(おうほうてきめん)
応急措置(おうきゅうそち)
応接不暇(おうせつふか)
応機接物(おうきせつもつ)
応用無辺(おうゆうむへん)
応病与薬(おうびょうよやく)
忠信孝悌(ちゅうしんこうてい)
忠勇無双(ちゅうゆうむそう)
忠勇義烈(ちゅうゆうぎれつ)
忠君愛国(ちゅうくんあいこく)
忠孝一致(ちゅうこういっち)
忠孝両全(ちゅうこうりょうぜん)
忠孝仁義(ちゅうこうじんぎ)
忠肝義胆(ちゅうかんぎたん)
忠臣孝子(ちゅうしんこうし)
忠臣貞女(ちゅうしんていじょ)
忠言逆耳(ちゅうげんぎゃくじ)
忠魂義胆(ちゅうこんぎたん)
快人快語(かいじんかいご)
快刀乱麻(かいとうらんま)
快活愉快(かいかつゆかい)
快活温柔(かいかつおんじゅう)
快犢破車(かいとくはしゃ)
快語満堂(かいごまんどう)
快馬加鞭(かいばかべん)
念仏三昧(ねんぶつざんまい)
念念刻刻(ねんねんこくこく)
念念生滅(ねんねんしょうめつ)
忿忿之心(ふんぷんのこころ)
怒髪衝冠(どはつしょうかん)
怒髪衝天(どはつしょうてん)
怜悧狡猾(れいりこうかつ)
思慮分別(しりょふんべつ)
思案投首(しあんなげくび)
思索生知(しさくせいち)
怠慢忘身(たいまんぼうしん)
怡然自得(いぜんじとく)
急功近利(きゅうこうきんり)
急所弱所(きゅうしょじゃくしょ)
急流勇退(きゅうりゅうゆうたい)
急転直下(きゅうてんちょっか)
性行淑均(せいこうしゅくきん)
怨女曠夫(えんじょこうふ)
怨徹骨髄(えんてつこつずい)
怨憎会苦(おんぞうえく)
怨敵退散(おんてきたいさん)
怨望隠伏(えんぼういんぷく)
怨気満腹(えんきまんぷく)
怨親平等(おんしんびょうどう)
怨霊怪異(おんりょうかいい)
怪力乱神(かいりきらんしん)
怪怪奇奇(かいかいきき)
怪誕不経(かいたんふけい)
怯防勇戦(きょうぼうゆうせん)
恍恍忽忽(こうこうこつこつ)
恍恍惚惚(こうこうこつこつ)
恍然大悟(こうぜんたいご)
恐恐謹言(きょうきょうきんげん)
恐悦至極(きょうえつしごく)
恐惶謹言(きょうこうきんげん)
恐懼感激(きょうくかんげき)
恒久平和(こうきゅうへいわ)
恒河沙数(ごうがしゃすう)
恒産恒心(こうさんこうしん)
恩威並行(おんいへいこう)
恩沢洪大(おんたくこうだい)
恩讎分明(おんしゅうぶんめい)
恩讐分明(おんしゅうぶんめい)
恪勤精励(かっきんせいれい)
恫疑虚喝(どうぎきょかつ)
恬淡寡欲(てんたんかよく)
恭悦至極(きょうえつしごく)
息災延命(そくさいえんめい)
恵風和暢(けいふうわちょう)
悉有仏性(しつうぶっしょう)
悉皆成仏(しっかいじょうぶつ)
悔悟慙羞(かいござんしゅう)
悔悟憤発(かいごふんぱつ)
悖入悖出(はいにゅうはいしゅつ)
悖出悖入(はいしゅつはいにゅう)
悖徳没倫(はいとくぼつりん)
悠悠緩緩(ゆうゆうかんかん)
悠悠自適(ゆうゆうじてき)
悠悠舒舒(ゆうゆうじょじょ)
悠悠閑適(ゆうゆうかんてき)
悠悠閑閑(ゆうゆうかんかん)
患得患失(かんとくかんしつ)
悪不忍聞(あくふにんぶん)
悪事千里(あくじせんり)
悪人正機(あくにんしょうき)
悪口罵詈(あっこうばり)
悪口雑言(あっこうぞうごん)
悪因悪果(あくいんあっか)
悪因苦果(あくいんくか)
悪声狼藉(あくせいろうぜき)
悪婦破家(あくふはか)
悪戦苦闘(あくせんくとう)
悪木盗泉(あくぼくとうせん)
悪漢無頼(あっかんぶらい)
悪衣悪食(あくいあくしょく)
悪逆無道(あくぎゃくむどう)
悪逆非道(あくぎゃくひどう)
悪酔強酒(あくすいきょうしゅ)
悪鬼羅刹(あっきらせつ)
悪魔調伏(あくまちょうぶく)
悲傷憔悴(ひしょうしょうすい)
悲喜交々(ひきこもごも)
悲喜交交(ひきこもごも)
悲壮淋漓(ひそうりんり)
悲憤慷慨(ひふんこうがい)
悲歌悵飲(ひかちょういん)
悲歌慷慨(ひかこうがい)
悲歓離合(ひかんりごう)
悶絶躃地(もんぜつびゃくじ)
悶絶躄地(もんぜつびゃくじ)
悽愴流涕(せいそうりゅうてい)
情恕理遣(じょうじょりけん)
情意投合(じょういとうごう)
情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)
情緒纏綿(じょうしょてんめん)
惜玉憐香(せきぎょくれんこう)
惨憺経営(さんたんけいえい)
惨澹経営(さんたんけいえい)
惰気満満(だきまんまん)
惻隠之心(そくいんのこころ)
愁苦辛勤(しゅうくしんきん)
愉快活発(ゆかいかっぱつ)
愉快適悦(ゆかいてきえつ)
意中之人(いちゅうのひと)
意先筆後(いせんひつご)
意到筆随(いとうひつずい)
意到随筆(いとうずいひつ)
意匠惨憺(いしょうさんたん)
意匠惨澹(いしょうさんたん)
意味深長(いみしんちょう)
意在言外(いざいげんがい)
意志堅固(いしけんご)
意志薄弱(いしはくじゃく)
意思疎通(いしそつう)
意思表示(いしひょうじ)
意料無限(いりょうむげん)
意気投合(いきとうごう)
意気揚々(いきようよう)
意気揚揚(いきようよう)
意気昂然(いきこうぜん)
意気沮喪(いきそそう)
意気消沈(いきしょうちん)
意気自如(いきじじょ)
意気衝天(いきしょうてん)
意気軒昂(いきけんこう)
意気銷沈(いきしょうちん)
意気阻喪(いきそそう)
意識朦朧(いしきもうろう)
意識過剰(いしきかじょう)
意趣卓逸(いしゅたくいつ)
意趣遺恨(いしゅいこん)
意路不倒(いろふとう)
意馬心猿(いばしんえん)
愚公移山(ぐこういざん)
愚問愚答(ぐもんぐとう)
愚痴無智(ぐちむち)
愚痴無知(ぐちむち)
愚者一得(ぐしゃいっとく)
愛別離苦(あいべつりく)
愛及屋烏(あいきゅうおくう)
愛執染着(あいしゅうぜんちゃく)
愛多憎生(あいたぞうせい)
愛多憎至(あいたぞうし)
愛屋及烏(あいおくきゅうう)
愛月撤灯(あいげつてっとう)
愛楊葉児(あいようように)
愛財如命(あいざいじょめい)
感奮興起(かんぷんこうき)
感孚風動(かんぷふうどう)
感応道交(かんのうどうこう)
感情移入(かんじょういにゅう)
感慨悲慟(かんがいひどう)
感慨無量(かんがいむりょう)
慇懃丁重(いんぎんていちょう)
慇懃無礼(いんぎんぶれい)
慈悲忍辱(じひにんにく)
慈母敗子(じぼはいし)
慈烏反哺(じうはんぽ)
慈眉善目(じびぜんもく)
慎始敬終(しんしけいしゅう)
慎重居士(しんちょうこじ)
慢業重畳(まんごうちょうじょう)
慧可断臂(えかだんぴ)
慮外千万(りょがいせんばん)
慷慨忠直(こうがいちゅうちょく)
慷慨悲憤(こうがいひふん)
慷慨悲歌(こうがいひか)
慷慨憤激(こうがいふんげき)
憂来無方(ゆうらいむほう)
憐香惜玉(れんこうせきぎょく)
憑虚御風(ひょうきょぎょふう)
憤懣焦燥(ふんまんしょうそう)
憶測揣摩(おくそくしま)
懇切丁寧(こんせつていねい)
懇到切至(こんとうせっし)
懊悩呻吟(おうのうしんぎん)
懊悩焦慮(おうのうしょうりょ)
懊悩煩悶(おうのうはんもん)
懊悩輾転(おうのうてんてん)
懐宝迷邦(かいほうめいほう)
懐才不遇(かいさいふぐう)
懐玉有罪(かいぎょくゆうざい)
懲悪勧善(ちょうあくかんぜん)
懲羹吹膾(ちょうこうすいかい)
懸崖勒馬(けんがいろくば)
懸崖撒手(けんがいさっしゅ)
懸河之弁(けんがのべん)
懸河瀉水(けんがしゃすい)
懸腕枕腕(けんわんちんわん)
懸腕直筆(けんわんちょくひつ)
懸車之年(けんしゃのとし)
懸車致仕(けんしゃちし)
懸軍万里(けんぐんばんり)
懸針垂露(けんしんすいろ)
懸頭刺股(けんとうしこ)
懸鶉楽道(けんじゅんらくどう)
懿公喜鶴(いこうきかく)
懿公好鶴(いこうこうかく)
戎馬倥偬(じゅうばこうそう)
成事不説(せいじふせつ)
成効卓著(せいこうたくちょ)
成性存存(せいせいそんそん)
我儘気随(わがままきずい)
我利我利(がりがり)
我利我慾(がりしよく)
我利私欲(がりしよく)
我慢勝他(がまんしょうた)
我慢強狂(がまんごうきょう)
我武者羅(がむしゃら)
我田引水(がでんいんすい)
戒驕戒躁(かいきょうかいそう)
戦々兢々(せんせんきょうきょう)
戦々恐々(せんせんきょうきょう)
戦意喪失(せんいそうしつ)
戦戦兢兢(せんせんきょうきょう)
戦戦恐恐(せんせんきょうきょう)
戦戦慄慄(せんせんりつりつ)
截断衆流(せつだんしゅる)
截趾適履(せっしてきり)
截髪易酒(せっぱつえきしゅ)
戮力協心(りくりょくきょうしん)
戮力同心(りくりょくどうしん)
戯作三昧(げさくざんまい)
戴封積薪(たいほうせきしん)
戴月披星(たいげつひせい)
戴盆望天(たいぼんぼうてん)
扇影衣香(せんえいいこう)
扇枕温衾(せんちんおんきん)
扇枕温被(せんちんおんぴ)
手前勝手(てまえがって)
手前味噌(てまえみそ)
手枷足枷(てかせあしかせ)
手甲脚半(てっこうきゃはん)
手甲脚絆(てっこうきゃはん)
手練手管(てれんてくだ)
手舞足踏(しゅぶそくとう)
手足重繭(しゅそくちょうけん)
才子佳人(さいしかじん)
才子多病(さいしたびょう)
才学博通(さいがくはくつう)
才学非凡(さいがくひぼん)
才弁縦横(さいべんじゅうおう)
才徳兼備(さいとくけんび)
才気煥発(さいきかんぱつ)
才色兼備(さいしょくけんび)
才芸器量(さいげいきりょう)
才華爛発(さいからんぱつ)
才華蓋世(さいかがいせい)
才難之嘆(さいなんのたん)
才難之歎(さいなんのたん)
打成一片(だじょういっぺん)
打打発止(ちょうちょうはっし)
打打発矢(ちょうちょうはっし)
打草驚蛇(だそうきょうだ)
扞格齟齬(かんかくそご)
扶木之地(ふぼくのち)
承前啓後(しょうぜんけいご)
承顔順指(しょうがんじゅんし)
承顔順旨(しょうがんじゅんし)
抑揚頓挫(よくようとんざ)
投桃報李(とうとうほうり)
投瓜得瓊(とうかとくけい)
投閑置散(とうかんちさん)
投鞭断流(とうべんだんりゅう)
抗拒不承(こうきょふしょう)
抗顔為師(こうがんいし)
折檻諫言(せっかんかんげん)
折花攀柳(せっかはんりゅう)
折衝禦侮(せっしょうぎょぶ)
抜山蓋世(ばつざんがいせい)
抜本塞源(ばっぽんそくげん)
抜来報往(ばつらいほうおう)
抜群出類(ばつぐんしゅつるい)
抜苦与楽(ばっくよらく)
抜茅連茹(ばつぼうれんじょ)
抜角脱距(ばっかくだっきょ)
択言択行(たくげんたくこう)
披堅執鋭(ひけんしつえい)
披星戴月(ひせいたいげつ)
披荊斬棘(ひけいざんきょく)
抱柱之信(ほうちゅうのしん)
抱残守欠(ほうざんしゅけつ)
抱残守闕(ほうざんしゅけつ)
抱痛西河(ほうつうせいか)
抱腹大笑(ほうふくたいしょう)
抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)
抱薪救火(ほうしんきゅうか)
抱関撃柝(ほうかんげきたく)
抹月批風(まつげつひふう)
抽薪止沸(ちゅうしんしふつ)
抽黄対白(ちゅうこうたいはく)
拈華微笑(ねんげみしょう)
拍手喝采(はくしゅかっさい)
拒諫飾非(きょかんしょくひ)
拓落失路(たくらくしつろ)
招揺過市(しょうようかし)
拱手傍観(きょうしゅぼうかん)
拱手旁観(きょうしゅぼうかん)
拳拳服膺(けんけんふくよう)
拾遺補闕(しゅういほけつ)
持盈保泰(じえいほたい)
持粱歯肥(じりょうしひ)
指天画地(してんかくち)
指差喚呼(しさかんこ)
指鹿為馬(しろくいば)
按兵不動(あんぺいふどう)
按図索駿(あんずさくしゅん)
按図索驥(あんずさくき)
按甲休兵(あんこうきゅうへい)
按甲寝兵(あんこうしんぺい)
按部就班(あんぶしゅうはん)
挙一反三(きょいちはんさん)
挙一明三(こいちみょうさん)
挙世無双(きょせいむそう)
挙国一致(きょこくいっち)
挙措失当(きょそしっとう)
挙措進退(きょそしんたい)
挙案斉眉(きょあんせいび)
挙棋不定(きょきふてい)
挙止迂拙(きょしうせつ)
挙止進退(きょししんたい)
挙足軽重(きょそくけいちょう)
挟山超海(きょうざんちょうかい)
振臂一呼(しんぴいっこ)
捍格齟齬(かんかくそご)
捕風捉影(ほふうそくえい)
捧腹大笑(ほうふくたいしょう)
捧腹絶倒(ほうふくぜっとう)
捨根注枝(しゃこんちゅうし)
捨閉閣抛(しゃへいかくほう)
捲土重来(けんどちょうらい)
掉棒打星(とうぼうだせい)
掌上明珠(しょうじょうのめいしゅ)
掌中之珠(しょうちゅうのたま)
排斥擠陥(はいせきせいかん)
採菓汲水(さいかきっすい)
採薪之憂(さいしんのうれい)
採薪汲水(さいしんきゅうすい)
採長補短(さいちょうほたん)
探卵之患(たんらんのうれい)
探驪獲珠(たんりかくしゅ)
接見応対(せっけんおうたい)
控御之術(こうぎょのじゅつ)
控馭之術(こうぎょのじゅつ)
推本溯源(すいほんそげん)
推陳出新(すいちんしゅっしん)
掩耳盗鐘(えんじとうしょう)
掲斧入淵(けいふにゅうえん)
描虎類狗(びょうこるいく)
提綱挈領(ていこうけつりょう)
提耳面命(ていじめんめい)
揚威耀武(よういようぶ)
揚清激濁(ようせいげきだく)
揚眉吐気(ようびとき)
換骨奪胎(かんこつだったい)
換骨羽化(かんこつうか)
換骨脱胎(かんこつだったい)
握髪吐哺(あくはつとほ)
揣摩憶測(しまおくそく)
揣摩臆測(しまおくそく)
揣摩迎合(しまげいごう)
揮汗成雨(きかんせいう)
揺脣鼓舌(ようしんこぜつ)
揺頭擺尾(ようとうはいび)
損者三友(そんしゃさんゆう)
損者三楽(そんしゃさんごう)
摂取不捨(せっしゅふしゃ)
摩肩接踵(まけんせっしょう)
摩頂放踵(まちょうほうしょう)
撃壌之歌(げきじょうのうた)
撃壌鼓腹(げきじょうこふく)
撃排冒没(げきはいぼうぼつ)
撃柝一声(げきたくいっせい)
撞着矛盾(どうちゃくむじゅん)
撥乱反正(はつらんはんせい)
撥雲見天(はつうんけんてん)
撥雲見日(はつうんけんじつ)
撲朔謎離(ぼくさくめいり)
撼天動地(かんてんどうち)
操刀傷錦(そうとうしょうきん)
操奇計贏(そうきけいえい)
操觚之士(そうこのし)
擒縦自在(きんしょうじざい)
擠陥讒誣(せいかんざんぶ)
擲果満車(てきかまんしゃ)
擲身報国(てきしんほうこく)
攀竜附驥(はんりゅうふき)
攀竜附鳳(はんりゅうふほう)
攀轅扣馬(はんえんこうば)
攀轅臥轍(はんえんがてつ)
攘臂疾言(じょうひしつげん)
支葉碩茂(しようせきも)
支離滅裂(しりめつれつ)
改天換地(かいてんかんち)
改弦易轍(かいげんえきてつ)
改易蟄居(かいえきちっきょ)
改絃易轍(かいげんえきてつ)
改過自新(かいかじしん)
改邪帰正(かいじゃきせい)
改頭換面(かいとうかんめん)
攻城略地(こうじょうりゃくち)
攻城野戦(こうじょうやせん)
攻苦食啖(こうくしょくたん)
攻苦食淡(こうくしょくたん)
放佚游惰(ほういつゆうだ)
放佚無慙(ほういつむざん)
放佚遊惰(ほういつゆうだ)
放恣佚楽(ほうしいつらく)
放恣遊惰(ほうしゆうだ)
放歌高吟(ほうかこうぎん)
放縦不羈(ほうしょうふき)
放縦恣横(ほうじゅうしおう)
放縦懦弱(ほうしょうだじゃく)
放縦懶惰(ほうしょうらんだ)
放肆遊惰(ほうしゆうだ)
放胆小心(ほうたんしょうしん)
放蕩三昧(ほうとうざんまい)
放蕩不羈(ほうとうふき)
放蕩無頼(ほうとうぶらい)
放虎帰山(ほうこきざん)
放言高論(ほうげんこうろん)
放語漫言(ほうごまんげん)
放辟邪侈(ほうへきじゃし)
放逸游惰(ほういつゆうだ)
放逸遊惰(ほういつゆうだ)
政教一致(せいきょういっち)
政教分離(せいきょうぶんり)
故事来歴(こじらいれき)
故歩自封(こほじふう)
故魚銜索(こぎょかんさく)
救世済民(きゅうせいさいみん)
救国済民(きゅうこくさいみん)
救経引足(きゅうけいいんそく)
敗柳残花(はいりゅうざんか)
敗軍之将(はいぐんのしょう)
教唆扇動(きょうさせんどう)
教唆煽動(きょうさせんどう)
教外別伝(きょうげべつでん)
教学相長(きょうがくあいちょうず)
敝帚千金(へいそうせんきん)
敝衣蓬髪(へいいほうはつ)
敢作敢当(かんさくかんとう)
敢為邁往(かんいまいおう)
散官遊職(さんかんゆうしょく)
散文精神(さんぶんせいしん)
敦煌五竜(とんこうごりゅう)
敦篤虚静(とんとくきょせい)
敬天愛人(けいてんあいじん)
敬神崇仏(けいしんすうぶつ)
数黒論黄(すうこくろんこう)
敲氷求火(こうひょうきゅうか)
敲金撃石(こうきんげきせき)
整正美化(せいせいびか)
整理整頓(せいりせいとん)
敵前逃亡(てきぜんとうぼう)
敵愾同仇(てきがいどうきゅう)
敵本主義(てきほんしゅぎ)
敷天之下(ふてんのもと)
敷天率土(ふてんそっと)
文事武備(ぶんじぶび)
文人墨客(ぶんじんぼっかく)
文人無行(ぶんじんむこう)
文人相軽(ぶんじんそうけい)
文化遺産(ぶんかいさん)
文字寸半(もじきなか)
文従字順(ぶんじゅうじじゅん)
文恬武嬉(ぶんてんぶき)
文明開化(ぶんめいかいか)
文武一途(ぶんぶいっと)
文武両道(ぶんぶりょうどう)
文武兼備(ぶんぶけんび)
文武百官(ぶんぶひゃっかん)
文殊知恵(もんじゅのちえ)
文章絶唱(ぶんしょうのぜっしょう)
文芸復興(ぶんげいふっこう)
文質彬彬(ぶんしつひんぴん)
文過飾非(ぶんかしょくひ)
斉東野人(せいとうやじん)
斉東野語(せいとうやご)
斉紫敗素(せいしはいそ)
斉駆並駕(せいくへいが)
斎戒沐浴(さいかいもくよく)
斑衣之戯(はんいのたわむれ)
斗南一人(となんのいちにん)
斗折蛇行(とせつだこう)
斗斛之禄(とこくのろく)
斗粟尺布(とぞくしゃくふ)
斗酒百篇(としゅひゃっぺん)
斗酒隻鶏(としゅせきけい)
斗量帚掃(とりょうそうそう)
斟酌折中(しんしゃくせっちゅう)
斟酌折衷(しんしゃくせっちゅう)
斤斤計校(きんきんけいこう)
斤斤計較(きんきんけいこう)
斬新奇抜(ざんしんきばつ)
斬衰斉衰(ざんさいしさい)
斬釘截鉄(ざんていせってつ)
断崖絶壁(だんがいぜっぺき)
断悪修善(だんなくしゅぜん)
断根枯葉(だんこんこよう)
断機之戒(だんきのいましめ)
断爛朝報(だんらんちょうほう)
断琴之交(だんきんのこう)
断章取義(だんしょうしゅぎ)
断簡残編(だんかんざんぺん)
断簡零墨(だんかんれいぼく)
断編残簡(だんぺんざんかん)
断腸之思(だんちょうのおもい)
断薺画粥(だんせいかくしゅく)
断金之交(だんきんのこう)
断長続短(だんちょうぞくたん)
断韲画粥(だんせいかくしゅく)
断髪文身(だんぱつぶんしん)
断鶴続鳧(だんかくぞくふ)
新婦新郎(しんぷしんろう)
新涼灯火(しんりょうとうか)
新進気鋭(しんしんきえい)
新郎新婦(しんろうしんぷ)
新陳代謝(しんちんたいしゃ)
新鬼故鬼(しんきこき)
方址円顱(ほうしえんろ)
方底円蓋(ほうていえんがい)
方枘円鑿(ほうぜいえんさく)
方正之士(ほうせいのし)
方正謹厳(ほうせいきんげん)
方趾円顱(ほうしえんろ)
方領矩歩(ほうりょうくほ)
旁時掣肘(ぼうじせいちゅう)
旁若無人(ぼうじゃくぶじん)
旋乾転坤(せんけんてんこん)
旋転囲繞(せんてんいじょう)
旌旗巻舒(せいきけんじょ)
旗幟鮮明(きしせんめい)
旗鼓堂堂(きこどうどう)
旗鼓相当(きこそうとう)
无何之郷(むかのきょう)
无妄之福(ぶぼうのふく)
无望之禍(ぶぼうのわざわい)
既往不咎(きおうふきゅう)
既成事実(きせいじじつ)
既成概念(きせいがいねん)
日居月諸(にっきょげっしょ)
日常坐臥(にちじょうざが)
日常茶飯(にちじょうさはん)
日昃之労(にっしょくのろう)
日暮道遠(にちぼどうえん)
日月星辰(じつげつせいしん)
日月逾邁(じつげつゆまい)
日省月試(にっせいげっし)
日進月歩(にっしんげっぽ)
日陵月替(にちりょうげったい)
旦暮周密(たんぼしゅうみつ)
旧套墨守(きゅうとうぼくしゅ)
旧態依然(きゅうたいいぜん)
旧調重弾(きゅうちょうじゅうだん)
旧雨今雨(きゅううこんう)
旭日昇天(きょくじつしょうてん)
旱天慈雨(かんてんじう)
昂首闊歩(こうしゅかっぽ)
明君賢相(めいくんけんしょう)
明哲保身(めいてつほしん)
明察秋毫(めいさつしゅうごう)
明快闊達(めいかいかったつ)
明明白白(めいめいはくはく)
明明赫赫(めいめいかくかく)
明月之珠(めいげつのしゅ)
明月清樽(めいげつせいそん)
明朗快活(めいろうかいかつ)
明朗闊達(めいろうかったつ)
明来暗往(めいらいあんおう)
明珠暗投(めいしゅあんとう)
明目張胆(めいもくちょうたん)
明眸皓歯(めいぼうこうし)
明窓浄几(めいそうじょうき)
明窓浄机(めいそうじょうき)
明鏡止水(めいきょうしすい)
昏天黒地(こんてんこくち)
昏定晨省(こんていしんせい)
昏迷乱擾(こんめいらんじょう)
易如反掌(いじょはんしょう)
易姓革命(えきせいかくめい)
易往易行(いおういぎょう)
易簀之際(えきさくのさい)
星河一天(せいがいってん)
星火燎原(せいかりょうげん)
星羅雲布(せいらうんぷ)
星離雨散(せいりうさん)
春和景明(しゅんわけいめい)
春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)
春宵一刻(しゅんしょういっこく)
春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)
春愁秋思(しゅんしゅうしゅうし)
春日遅遅(しゅんじつちち)
春秋筆法(しゅんじゅうのひっぽう)
春蕪秋野(しゅんぶしゅうや)
春蘭秋菊(しゅんらんしゅうぎく)
春蚓秋蛇(しゅんいんしゅうだ)
春蛙秋蝉(しゅんあしゅうぜん)
春露秋霜(しゅんろしゅうそう)
春風得意(しゅんぷうとくい)
春風秋雨(しゅんぷうしゅうう)
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)
昨非今是(さくひこんぜ)
昭穆倫序(しょうぼくりんじょ)
是々非々(ぜぜひひ)
是是非非(ぜぜひひ)
是生滅法(ぜしょうめっぽう)
是耶非耶(ぜかひか)
是非之心(ぜひのこころ)
是非善悪(ぜひぜんあく)
是非曲直(ぜひきょくちょく)
是非正邪(ぜひせいじゃ)
昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
昼想夜夢(ちゅうそうやむ)
昼耕夜誦(ちゅうこうやしょう)
時々刻々(じじこっこく)
時世時節(じせいじせつ)
時代錯誤(じだいさくご)
時時刻刻(じじこくこく)
時期尚早(じきしょうそう)
時機到来(じきとうらい)
時節到来(じせつとうらい)
時雨之化(じうのか)
晏嬰狐裘(あんえいこきゅう)
晏子之御(あんしのぎょ)
晏子高節(あんしのこうせつ)
晦人不倦(かいじんふけん)
晦迹韜光(かいせきとうこう)
晨去暮来(しんきょぼらい)
晨夜兼道(しんやけんどう)
晨星落落(しんせいらくらく)
晨烟暮靄(しんえんぼあい)
晨煙暮靄(しんえんぼあい)
晨鐘暮鼓(しんしょうぼこ)
普天之下(ふてんのもと)
普天率土(ふてんそつど)
普遍妥当(ふへんだとう)
景星鳳凰(けいせいほうおう)
晴好雨奇(せいこううき)
晴耕雨読(せいこううどく)
晴雲秋月(せいうんしゅうげつ)
晶瑩玲瓏(しょうえいれいろう)
智円行方(ちえんこうほう)
智勇兼備(ちゆうけんび)
智徳俊英(ちとくしゅんえい)
智略縦横(ちりゃくじゅうおう)
智目行足(ちもくぎょうそく)
智者一失(ちしゃのいっしつ)
智謀浅短(ちぼうせんたん)
暖衣飽食(だんいほうしょく)
暗中摸索(あんちゅうもさく)
暗中模索(あんちゅうもさく)
暗中飛躍(あんちゅうひやく)
暗渡陳倉(あんとちんそう)
暗澹冥濛(あんたんめいもう)
暗澹溟濛(あんたんめいもう)
暗箭傷人(あんせんしょうじん)
暗送秋波(あんそうしゅうは)
暗闘反目(あんとうはんもく)
暗雲低迷(あんうんていめい)
暗香浮動(あんこうふどう)
暗香疎影(あんこうそえい)
暗香蓊勃(あんこうおうぼつ)
暗黒時代(あんこくじだい)
暗黒沈静(あんこくちんせい)
暫労永逸(ざんろうえいいつ)
暮暮朝朝(ぼぼちょうちょう)
暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)
暮雲春樹(ぼうんしゅんじゅ)
暮鼓晨鐘(ぼこしんしょう)
暴君暴吏(ぼうくんぼうり)
暴君汚吏(ぼうくんおり)
暴戻恣雎(ぼうれいしき)
暴虎馮河(ぼうこひょうが)
暴虐非道(ぼうぎゃくひどう)
暴言多罪(ぼうげんたざい)
暴風怒濤(ぼうふうどとう)
暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)
曇華一現(どんげいちげん)
曖昧模糊(あいまいもこ)
曠世不羈(こうせいふき)
曠世之感(こうせいのかん)
曠世之才(こうせいのさい)
曠前空後(こうぜんくうご)
曠日弥久(こうじつびきゅう)
曠日持久(こうじつじきゅう)
曲学阿世(きょくがくあせい)
曲意奉迎(きょくいほうげい)
曲意逢迎(きょくいほうげい)
曲折浮沈(きょくせつふちん)
曲水流觴(きょくすいりゅうしょう)
曲直分明(きょくちょくぶんめい)
曲直是非(きょくちょくぜひ)
曲直正邪(きょくちょくせいじゃ)
曲眉豊頬(きょくびほうきょう)
曲突徙薪(きょくとつししん)
曲筆舞文(きょくひつぶぶん)
曲肱之楽(きょくこうのたのしみ)
曳尾塗中(えいびとちゅう)
書画骨董(しょがこっとう)
曼倩三冬(まんせんさんとう)
曼理皓歯(まんりこうし)
曾参歌声(そうしんのかせい)
曾参殺人(そうしんさつじん)
曾母投杼(そうぼとうちょ)
最上無二(さいじょうむに)
最後通牒(さいごつうちょう)
月下推敲(げっかすいこう)
月下氷人(げっかひょうじん)
月下美人(げっかびじん)
月下老人(げっかろうじん)
月中蟾蜍(げっちゅうのせんじょ)
月卿雲客(げっけいうんかく)
月寒江清(げっかんこうせい)
月旦春秋(げったんしゅんじゅう)
月明星稀(げつめいせいき)
月白風清(げっぱくふうせい)
月鼈雲泥(げつべつうんでい)
有備無患(ゆうびむかん)
有厚無厚(ゆうこうむこう)
有口無行(ゆうこうむこう)
有名無実(ゆうめいむじつ)
有害無益(ゆうがいむえき)
有形無形(ゆうけいむけい)
有情世間(うじょうせけん)
有情非情(うじょうひじょう)
有智高才(うちこうさい)
有朋遠来(ゆうほうえんらい)
有漏無漏(うろむろ)
有為多望(ゆういたぼう)
有為無常(ういむじょう)
有為転変(ういてんぺん)
有無相生(うむそうせい)
有相執著(うそうしゅうじゃく)
有終之美(ゆうしゅうのび)
有終完美(ゆうしゅうかんび)
有耶無耶(うやむや)
有職故実(ゆうそくこじつ)
有脚書厨(ゆうきゃくしょちゅう)
有脚陽春(ゆうきゃくようしゅん)
有言実行(ゆうげんじっこう)
有識之士(ゆうしきのし)
有象無象(うぞうむぞう)
有財餓鬼(うざいがき)
有頂天外(うちょうてんがい)
有頭無尾(ゆうとうむび)
朋党比周(ほうとうひしゅう)
朋友有信(ほうゆうゆうしん)
朋友知己(ほうゆうちき)
望佯之嘆(ぼうようのたん)
望塵之拝(ぼうじんのはい)
望文生義(ぼうぶんせいぎ)
望洋之嘆(ぼうようのたん)
望洋興嘆(ぼうようこうたん)
望羊之嘆(ぼうようのたん)
望聞問切(ぼうぶんもんせつ)
望蜀之嘆(ぼうしょくのたん)
望陽之嘆(ぼうようのたん)
望雲之情(ぼううんのじょう)
朝三暮四(ちょうさんぼし)
朝不謀夕(ちょうふぼうせき)
朝令暮改(ちょうれいぼかい)
朝参暮請(ちょうさんぼしん)
朝四暮三(ちょうしぼさん)
朝憲紊乱(ちょうけんびんらん)
朝成暮毀(ちょうせいぼき)
朝改暮令(ちょうかいぼれい)
朝改暮変(ちょうかいぼへん)
朝有紅顔(ちょうゆうこうがん)
朝朝暮暮(ちょうちょうぼぼ)
朝歌夜絃(ちょうかやげん)
朝生暮死(ちょうせいぼし)
朝盈夕虚(ちょうえいせききょ)
朝真暮偽(ちょうしんぼぎ)
朝秦暮楚(ちょうしんぼそ)
朝種暮穫(ちょうしゅぼかく)
朝穿暮塞(ちょうせんぼそく)
朝耕暮耘(ちょうこうぼうん)
朝聞夕死(ちょうぶんせきし)
朝蝿暮蚊(ちょうようぼぶん)
朝蠅暮蚊(ちょうようぼぶん)
朝衣朝冠(ちょういちょうかん)
朝観夕覧(ちょうかんせきらん)
朝過夕改(ちょうかせきかい)
朝開暮落(ちょうかいぼらく)
朝雲暮雨(ちょううんぼう)
朝齏暮塩(ちょうせいぼえん)
木人石心(ぼくじんせきしん)
木戸御免(きどごめん)
木牛流馬(ぼくぎゅうりゅうば)
木端微塵(こっぱみじん)
未来永劫(みらいえいごう)
未練未酌(みれんみしゃく)
未開野蛮(みかいやばん)
未雨綢繆(みうちゅうびゅう)
末世澆季(まっせぎょうき)
末法思想(まっぽうしそう)
末法末世(まっぽうまっせ)
末路窮途(まつろきゅうと)
本地垂迹(ほんじすいじゃく)
本家本元(ほんけほんもと)
本末転倒(ほんまつてんとう)
本来面目(ほんらいのめんもく)
本覚大悟(ほんがくたいご)
本領安堵(ほんりょうあんど)
朮羹艾酒(じゅっこうがいしゅ)
朱唇皓歯(しゅしんこうし)
朱墨爛然(しゅぼくらんぜん)
朱脣皓歯(しゅしんこうし)
朴魯疎狂(ぼくろそきょう)
机上之論(きじょうのろん)
机上空論(きじょうのくうろん)
机案之才(きあんのさい)
朽木糞土(きゅうぼくふんど)
朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう)
李下瓜田(りかかでん)
李絶杜律(りぜつとりつ)
杓子定規(しゃくしじょうぎ)
杓子果報(しゃくしかほう)
杜口結舌(とこうけつぜつ)
杜撰脱漏(ずさんだつろう)
杜門却掃(ともんきゃくそう)
杜黙詩撰(ともくしさん)
杞人之憂(きじんのゆう)
杞人天憂(きじんてんゆう)
束帛加璧(そくはくかへき)
束手無策(そくしゅむさく)
束皙竹簡(そくせきちくかん)
束馬懸車(そくばけんしゃ)
束髪封帛(そくはつふうはく)
条件反射(じょうけんはんしゃ)
来来世世(らいらいせせ)
来迎引接(らいごういんじょう)
杯中蛇影(はいちゅうのだえい)
杯水車薪(はいすいしゃしん)
杯盤狼藉(はいばんろうぜき)
杯盤酒肴(はいばんしゅこう)
杯賢杓聖(はいけんしゃくせい)
杯酒解怨(はいしゅかいえん)
東倒西歪(とうとうせいわい)
東塗西抹(とうとせいまつ)
東夷西戎(とういせいじゅう)
東奔西走(とうほんせいそう)
東家之丘(とうかのきゅう)
東山高臥(とうざんこうが)
東岱前後(とうたいぜんご)
東岳大帝(とうがくたいてい)
東床坦腹(とうしょうたんぷく)
東扶西倒(とうふせいとう)
東海揚塵(とうかいようじん)
東父西母(とうふせいぼ)
東牀坦腹(とうしょうたんぷく)
東牀腹坦(とうしょうふくたん)
東窺西望(とうきせいぼう)
東行西走(とうこうせいそう)
東西南北(とうざいなんぼく)
東西古今(とうざいここん)
東走西馳(とうそうせいち)
東風解凍(とうふうかいとう)
東食西宿(とうしょくせいしゅく)
東黛前後(とうたいぜんご)
杵臼之交(しょきゅうのこう)
松喬之寿(しょうきょうのじゅ)
松柏之寿(しょうはくのじゅ)
松柏之操(しょうはくのみさお)
松柏之質(しょうはくのしつ)
松栢之質(しょうはくのしつ)
松風水月(しょうふうすいげつ)
枉尺直尋(おうせきちょくじん)
枉法徇私(おうほうじゅんし)
枉駕来臨(おうがらいりん)
枕冷衾寒(ちんれいきんかん)
枕戈寝甲(ちんかしんこう)
枕戈待旦(ちんかたいたん)
枕流漱石(ちんりゅうそうせき)
枕石嗽流(ちんせきそうりゅう)
枕石漱流(ちんせきそうりゅう)
枕経藉書(ちんけいしゃしょ)
林下風気(りんかのふうき)
林林総総(りんりんそうそう)
林間紅葉(りんかんこうよう)
枝葉末節(しようまっせつ)
枝葉碩茂(しようせきも)
枯木寒岩(こぼくかんがん)
枯木寒巌(こぼくかんがん)
枯木寒巖(こぼくかんがん)
枯木朽株(こぼくきゅうしゅ)
枯木枯草(こぼくこそう)
枯木死灰(こぼくしかい)
枯木竜吟(こぼくりょうぎん)
枯木逢春(こぼくほうしゅん)
枯槁之士(ここうのし)
枯樹生花(こじゅせいか)
枯樹生華(こじゅせいか)
枯魚銜索(こぎょかんさく)
架空無稽(かくうむけい)
柏舟之操(はくしゅうのそう)
柔和温順(にゅうわおんじゅん)
柔能制剛(じゅうのうせいごう)
柔茹剛吐(じゅうじょごうと)
柯会之盟(かかいのめい)
柳巷花街(りゅうこうかがい)
柳暗花明(りゅうあんかめい)
柳眉倒豎(りゅうびとうじゅ)
柳絮之才(りゅうじょのさい)
柳緑桃紅(りゅうりょくとうこう)
柳緑花紅(りゅうりょくかこう)
栄枯休咎(えいこきゅうきゅう)
栄枯盛衰(えいこせいすい)
栄枯転変(えいこてんぺん)
栄耀栄華(えいようえいが)
栄華之夢(えいがのゆめ)
栄華栄耀(えいがえいよう)
栄華秀英(えいかしゅうえい)
栄諧伉儷(えいかいこうれい)
栄辱得喪(えいじょくとくそう)
栄達落魄(えいたつらくたく)
校書掃塵(こうしょそうじん)
株連蔓引(しゅれんまんいん)
栴檀二葉(せんだんのふたば)
栴檀双葉(せんだんのふたば)
根深柢固(こんしんていこ)
格物究理(かくぶつきゅうり)
格物致知(かくぶつちち)
格致日新(かくちにっしん)
格調高雅(かくちょうこうが)
桂冠詩人(けいかんしじん)
桂宮柏寝(けいきゅうはくしん)
桂林一枝(けいりんいっし)
桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)
桂玉之艱(けいぎょくのかん)
桃三李四(とうさんりし)
桃傷李仆(とうしょうりふ)
桃園結義(とうえんけつぎ)
桃弧棘矢(とうこきょくし)
桃李成蹊(とうりせいけい)
桃李満門(とうりまんもん)
桃林処士(とうりんのしょし)
桃源洞裡(とうげんどうり)
桃紅柳緑(とうこうりゅうりょく)
桃花癸水(とうかきすい)
桐葉知秋(どうようちしゅう)
桑原桑原(くわばらくわばら)
桑土綢繆(そうどちゅうびゅう)
桑弧蓬矢(そうこほうし)
桑海之変(そうかいのへん)
桑濮之音(そうぼくのおん)
桑田滄海(そうでんそうかい)
桑田碧海(そうでんへきかい)
桑蓬之志(そうほうのこころざし)
桑間濮上(そうかんぼくじょう)
桜花爛漫(おうからんまん)
桟雲峡雨(さんうんきょうう)
梁上君子(りょうじょうのくんし)
梁冀跋扈(りょうきばっこ)
梅妻鶴子(ばいさいかくし)
梅林止渇(ばいりんしかつ)
梓匠輪輿(ししょうりんよ)
梟盧一擲(きょうろいってき)
梧前灯火(ごぜんとうか)
梧桐一葉(ごどういちよう)
梧鼠之技(ごそのぎ)
梯山航海(ていざんこうかい)
棄灰之刑(きかいのけい)
棄甲曳兵(きこうえいへい)
棟梁之材(とうりょうのざい)
棣鄂之情(ていがくのじょう)
森羅万象(しんらばんしょう)
椀飯振舞(おうばんぶるまい)
椎心泣血(ついしんきゅうけつ)
椽大之筆(てんだいのふで)
椿萱並茂(ちんけんへいも)
楊布之狗(ようふのいぬ)
楚囚南冠(そしゅうなんかん)
楚夢雨雲(そむううん)
楚材晋用(そざいしんよう)
楚越同舟(そえつどうしゅう)
業果法然(ごうかほうねん)
極大苦悩(ごくだいくのう)
極悪非道(ごくあくひどう)
極楽往生(ごくらくおうじょう)
極楽浄土(ごくらくじょうど)
極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)
楽禍幸災(らくかこうさい)
楽羊啜子(がくようてっし)
楽髪苦爪(らくがみくづめ)
榑木之地(ふぼくのち)
槁木死灰(こうぼくしかい)
槁項黄馘(こうこうこうかく)
槃根錯節(ばんこんさくせつ)
槐門棘路(かいもんきょくろ)
槿花一日(きんかいちじつ)
槿花一朝(きんかいっちょう)
樗櫟之材(ちょれきのざい)
樗櫟散木(ちょれきさんぼく)
標新立異(ひょうしんりつい)
権理通義(けんりつうぎ)
権謀術数(けんぼうじゅっすう)
権謀術策(けんぼうじゅっさく)
権貴栄達(けんきえいだつ)
横徴暴斂(おうちょうぼうれん)
横眉怒目(おうびどもく)
横草之功(おうそうのこう)
横行覇道(おうこうはどう)
横行跋扈(おうこうばっこ)
横行闊歩(おうこうかっぽ)
横説竪説(おうせつじゅせつ)
樹下石上(じゅげせきじょう)
樽俎之間(そんそのかん)
樽俎折衝(そんそせっしょう)
橘中之楽(きっちゅうのたのしみ)
機会均等(きかいきんとう)
機嫌気褄(きげんきづま)
機械之心(きかいのこころ)
機略縦横(きりゃくじゅうおう)
機知奇策(きちきさく)
機知縦横(きちじゅうおう)
機知頓才(きちとんさい)
橦末之伎(とうまつのぎ)
檻猿籠鳥(かんえんろうちょう)
櫛風沐雨(しっぷうもくう)
櫛風浴雨(しっぷうよくう)
欠席裁判(けっせきさいばん)
欣喜雀躍(きんきじゃくやく)
欣求浄土(ごんぐじょうど)
欲念邪意(よくねんじゃい)
欲求不満(よっきゅうふまん)
欺世盗名(ぎせいとうめい)
欺軟怕硬(ぎなんはこう)
歌功頌徳(かこうしょうとく)
歌舞優楽(かぶゆうらく)
歌舞歓楽(かぶかんらく)
歌舞音曲(かぶおんきょく)
歓喜抃舞(かんきべんぶ)
歓喜雀躍(かんきじゃくやく)
歓天喜地(かんてんきち)
歓楽哀情(かんらくあいじょう)
歓欣鼓舞(かんきんこぶ)
歓言愉色(かんげんゆしょく)
止渇飲鴆(しかついんちん)
正々堂々(せいせいどうどう)
正当防衛(せいとうぼうえい)
正正堂堂(せいせいどうどう)
正直一徹(しょうじきいってつ)
正真正銘(しょうしんしょうめい)
正確無比(せいかくむひ)
正笏一揖(しょうしゃくいちゆう)
正邪曲直(せいじゃきょくちょく)
正風俳諧(しょうふうはいかい)
武者修行(むしゃしゅぎょう)
武芸百般(ぶげいひゃっぱん)
武運長久(ぶうんちょうきゅう)
武陵桃源(ぶりょうとうげん)
武骨一辺(ぶこついっぺん)
歯亡舌存(しぼうぜっそん)
歯牙余論(しがのよろん)
歯豁頭童(しかつとうどう)
歳寒三友(さいかんのさんゆう)
歳寒松柏(さいかんしょうはく)
歳月不待(さいげつふたい)
歳歳年年(さいさいねんねん)
死中求活(しちゅうきゅうかつ)
死児之齢(しじのよわい)
死屍累累(ししるいるい)
死灰復然(しかいふくねん)
死生契闊(しせいけっかつ)
死生有命(しせいゆうめい)
殊俗帰風(しゅぞくきふう)
殊域同嗜(しゅいきどうし)
殊塗同帰(しゅとどうき)
残山剰水(ざんざんじょうすい)
残忍冷酷(ざんにんれいこく)
残忍刻薄(ざんにんこくはく)
残忍薄行(ざんにんはっこう)
残忍酷薄(ざんにんこくはく)
残忍非道(ざんにんひどう)
残念無念(ざんねんむねん)
残念至極(ざんねんしごく)
残息奄々(ざんそくえんえん)
残息奄奄(ざんそくえんえん)
残杯冷炙(ざんぱいれいしゃ)
残編断簡(ざんぺんだんかん)
残虐無道(ざんぎゃくむどう)
残酷非道(ざんこくひどう)
殷殷奨飾(いんいんしょうしょく)
殷鑑不遠(いんかんふえん)
殺伐激越(さつばつげきえつ)
殺妻求将(さっさいきゅうしょう)
殺生禁断(せっしょうきんだん)
毀誉褒貶(きよほうへん)
毋妄之福(ぶぼうのふく)
毋望之人(ぶぼうのひと)
毋望之禍(ぶぼうのわざわい)
母猿断腸(ぼえんだんちょう)
比目同行(ひもくどうこう)
比翼連理(ひよくれんり)
比肩継踵(ひけんけいしょう)
比肩随踵(ひけんずいしょう)
毛挙細故(もうきょさいこ)
毛骨悚然(もうこつしょうぜん)
毫末之利(ごうまつのり)
毫末遺漏(ごうまついろう)
毫毛斧柯(ごうもうふか)
毫釐千里(ごうりせんり)
民族自決(みんぞくじけつ)
気宇壮大(きうそうだい)
気宇広大(きうこうだい)
気息奄々(きそくえんえん)
気息奄奄(きそくえんえん)
気炎万丈(きえんばんじょう)
気韻生動(きいんせいどう)
気骨稜稜(きこつりょうりょう)
水光接天(すいこうせってん)
水到渠成(すいとうきょせい)
水声山色(すいせいさんしょく)
水天一碧(すいてんいっぺき)
水天彷彿(すいてんほうふつ)
水天髣髴(すいてんほうふつ)
水平思考(すいへいしこう)
水月鏡花(すいげつきょうか)
水村山郭(すいそんさんかく)
水清無魚(すいせいむぎょ)
水滴石穿(すいてきせきせん)
水滴穿石(みずしたたりていしをうがつ)
水火無情(すいかむじょう)
水紫山明(すいしさんめい)
水落石出(すいらくせきしゅつ)
水鏡之人(すいきょうのひと)
水随方円(すいずいほうえん)
水魚之交(すいぎょのまじわり)
氷壷秋月(ひょうこしゅうげつ)
氷壺秋月(ひょうこしゅうげつ)
氷姿雪魄(ひょうしせっぱく)
氷消瓦解(ひょうしょうがかい)
氷清玉潤(ひょうせいぎょくじゅん)
氷炭相愛(ひょうたんそうあい)
氷甌雪椀(ひょうおうせつわん)
氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)
永世中立(えいせいちゅうりつ)
永久不変(えいきゅうふへん)
永代供養(えいたいくよう)
永劫不変(えいごうふへん)
永劫回帰(えいごうかいき)
永劫未来(えいごうみらい)
永劫無極(えいごうむきょく)
永垂不朽(えいすいふきゅう)
永字八法(えいじはっぽう)
永永無窮(えいえいむきゅう)
永遠不変(えいえんふへん)
永遠不滅(えいえんふめつ)
永遠偉大(えいえんいだい)
永遠回帰(えいえんかいき)
永遠無窮(えいえんむきゅう)
氾愛兼利(はんあいけんり)
求不得苦(ぐふとくく)
求全之毀(きゅうぜんのそしり)
求名求利(きゅうめいきゅうり)
求栄反辱(きゅうえいはんじょく)
求漿得酒(きゅうしょうとくしゅ)
求聞持法(ぐもんじほう)
求魚縁木(きゅうぎょえんぼく)
汎愛博施(はんあいはくし)
汎濫停蓄(はんらんていちく)
汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)
汗顔無地(かんがんむち)
汗馬之労(かんばのろう)
汗馬刀槍(かんばとうそう)
汚名返上(おめいへんじょう)
池魚之殃(ちぎょのわざわい)
池魚之禍(ちぎょのわざわい)
池魚故淵(ちぎょこえん)
池魚籠鳥(ちぎょろうちょう)
汨羅之鬼(べきらのき)
汲汲忙忙(きゅうきゅうぼうぼう)
決河之勢(けっかのいきおい)
沃埜千里(よくやせんり)
沃野千里(よくやせんり)
沈博絶麗(ちんぱくぜつれい)
沈思凝想(ちんしぎょうそう)
沈思黙考(ちんしもっこう)
沈毅雄武(ちんきゆうぶ)
沈湎冒色(ちんめんぼうしょく)
沈滞萎靡(ちんたいいび)
沈痛慷慨(ちんつうこうがい)
沈着冷静(ちんちゃくれいせい)
沈着大胆(ちんちゃくだいたん)
沈着痛快(ちんちゃくつうかい)
沈竈産蛙(ちんそうさんあ)
沈著痛快(ちんちゃくつうかい)
沈鬱悲壮(ちんうつひそう)
沈鬱頓挫(ちんうつとんざ)
沈魚落雁(ちんぎょらくがん)
沈黙寡言(ちんもくかげん)
沐浴抒溷(もくよくじょこん)
沐浴斎戒(もくよくさいかい)
沐雨櫛風(もくうしっぷう)
沖和之気(ちゅうわのき)
沙中偶語(さちゅうのぐうご)
沙羅双樹(さらそうじゅ)
没分暁漢(ぼつぶんぎょうかん)
没没求活(ぼつぼつきゅうかつ)
没風流漢(ぼつふうりゅうかん)
河図洛書(かとらくしょ)
河山帯礪(かざんたいれい)
河梁之別(かりょうのわかれ)
河梁之吟(かりょうのぎん)
河漢之言(かかんのげん)
河魚腹疾(かぎょのふくしつ)
油断大敵(ゆだんたいてき)
治乱興亡(ちらんこうぼう)
治乱興廃(ちらんこうはい)
治外法権(ちがいほうけん)
治山治水(ちさんちすい)
泉石煙霞(せんせきえんか)
泉石膏肓(せんせきこうこう)
法爾自然(ほうにじねん)
法界悋気(ほうかいりんき)
法華三昧(ほっけさんまい)
法誉無上(ほうよむじょう)
泛駕之馬(ほうがのうま)
泡沫候補(ほうまつこうほ)
泡沫夢幻(ほうまつむげん)
波乱万丈(はらんばんじょう)
波乱曲折(はらんきょくせつ)
波及効果(はきゅうこうか)
波流弟靡(はりゅうたいび)
波濤万里(はとうばんり)
波瀾万丈(はらんばんじょう)
波瀾曲折(はらんきょくせつ)
波詭雲譎(はきうんけつ)
波譎雲詭(はけつうんき)
泣斬馬謖(きゅうざんばしょく)
泣血漣如(きゅうけつれんじょ)
泥中之蓮(でいちゅうのはす)
泥牛入海(でいぎゅうにゅうかい)
泥船渡河(でいせんとか)
泥車瓦狗(でいしゃがこう)
泥首銜玉(でいしゅかんぎょく)
泰山之安(たいざんのやすき)
泰山北斗(たいざんほくと)
泰山圧卵(たいざんあつらん)
泰山府君(たいざんふくん)
泰山梁木(たいざんりょうぼく)
泰山鳴動(たいざんめいどう)
泰山鴻毛(たいざんこうもう)
泰然自若(たいぜんじじゃく)
洒掃応対(さいそうおうたい)
洒掃薪水(さいそうしんすい)
洒洒落落(しゃしゃらくらく)
洗垢索瘢(せんこうさくはん)
洗心革面(せんしんかくめん)
洗手奉職(せんしゅほうしょく)
洛陽紙価(らくようのしか)
洞天福地(どうてんふくち)
洞庭春色(どうていしゅんしょく)
洞房花燭(どうぼうかしょく)
洞房華燭(どうぼうかしょく)
津津浦浦(つつうらうら)
洪大無辺(こうだいむへん)
洪範九疇(こうはんきゅうちゅう)
活剥生呑(かっぱくせいどん)
活殺自在(かっさつじざい)
活気横溢(かっきおういつ)
活溌婉麗(かっぱつえんれい)
活溌溌地(かっぱつはっち)
活溌豪宕(かっぱつごうとう)
活火激発(かっかげきはつ)
活発婉麗(かっぱつえんれい)
活発発地(かっぱつはっち)
活計歓楽(かっけいかんらく)
活霊活現(かつれいかつげん)
洽覧深識(こうらんしんしき)
流星光底(りゅうせいこうてい)
流水落花(りゅうすいらっか)
流水高山(りゅうすいこうざん)
流汗淋漓(りゅうかんりんり)
流汗滂沱(りゅうかんぼうだ)
流血浮尸(りゅうけつふし)
流血淋漓(りゅうけつりんり)
流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)
流觴飛杯(りゅうしょうひはい)
流言蜚語(りゅうげんひご)
流言飛語(りゅうげんひご)
流転無窮(るてんむぐう)
流転輪回(るてんりんね)
流転輪廻(るてんりんね)
流連荒亡(りゅうれんこうぼう)
流金鑠石(りゅうきんしゃくせき)
流風余韻(りゅうふうよいん)
浄潔快豁(じょうけつかいかつ)
浅学寡聞(せんがくかぶん)
浅学短才(せんがくたんさい)
浅学菲才(せんがくひさい)
浅学非才(せんがくひさい)
浅斟低唱(せんしんていしょう)
浅瀬仇波(あさせあだなみ)
浅薄愚劣(せんぱくぐれつ)
浅薄皮相(せんぱくひそう)
浅識非才(せんしきひさい)
浅酌低唱(せんしゃくていしょう)
浩然之気(こうぜんのき)
浮声切響(ふせいせっきょう)
浮家泛宅(ふかはんたく)
浮瓜沈李(ふかちんり)
浮生若夢(ふせいじゃくむ)
浮石沈木(ふせきちんぼく)
浮花浪蕊(ふかろうずい)
浮雲之志(ふうんのこころざし)
浮雲朝露(ふうんちょうろ)
浮雲翳日(ふうんえいじつ)
浮雲蔽日(ふうんへいじつ)
浮雲驚竜(ふうんきょうりゅう)
浴沂之楽(よくきのたのしみ)
海内冠冕(かいだいのかんべん)
海内奇士(かいだいのきし)
海内殷富(かいだいいんぷ)
海内無双(かいだいむそう)
海内紛擾(かいだいふんじょう)
海千山千(うみせんやません)
海外奇談(かいがいきだん)
海市蜃楼(かいししんろう)
海底撈月(かいていろうげつ)
海翁好鴎(かいおうこうおう)
海角天涯(かいかくてんがい)
海誓山盟(かいせいさんめい)
海闊天空(かいかつてんくう)
浸潤之譖(しんじゅんのそしり)
涅槃寂滅(ねはんじゃくめつ)
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
消化不良(しょうかふりょう)
消息盈虚(しょうそくえいきょ)
消遣之具(しょうけんのぐ)
消鑠縮栗(しょうしゃくしゅくりつ)
消長盛衰(しょうちょうせいすい)
消長遷移(しょうちょうせんい)
涓埃之功(けんあいのこう)
涸沢之蛇(こたくのへび)
涸轍鮒魚(こてつのふぎょ)
涼風一陣(りょうふういちじん)
淋漓尽致(りんりじんち)
淑女紳士(しゅくじょしんし)
淒愴流涕(せいそうりゅうてい)
淡粧濃抹(たんしょうのうまつ)
淫祠邪教(いんしじゃきょう)
淫虐暴戻(いんぎゃくぼうれい)
淮南鶏犬(わいなんのけいけん)
深居簡出(しんきょかんしゅつ)
深層心理(しんそうしんり)
深山幽谷(しんざんゆうこく)
深山窮谷(しんざんきゅうこく)
深情厚誼(しんじょうこうぎ)
深慮遠謀(しんりょえんぼう)
深根固柢(しんこんこてい)
深根固蔕(しんこんこてい)
深溝高塁(しんこうこうるい)
深謀遠慮(しんぼうえんりょ)
深識遠慮(しんしきえんりょ)
深識長慮(しんしきちょうりょ)
深造自得(しんぞうじとく)
淳風美俗(じゅんぷうびぞく)
淵広魚大(えんこうぎょだい)
淵明把菊(えんめいはきく)
混水摸魚(こんすいもぎょ)
混水模魚(こんすいもぎょ)
混混沌沌(こんこんとんとん)
混然一体(こんぜんいったい)
混迷乱擾(こんめいらんじょう)
清光溶溶(せいこうようよう)
清光素色(せいこうそしょく)
清廉恪勤(せいれんかっきん)
清廉潔白(せいれんけっぱく)
清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)
清浄潔白(しょうじょうけっぱく)
清浄無垢(せいじょうむく)
清淡寡慾(せいたんかよく)
清淡寡欲(せいたんかよく)
清淡虚無(せいたんきょむ)
清濁併呑(せいだくへいどん)
清窓浄机(せいそうじょうき)
清籟蕭蕭(せいらいしょうしょう)
清絶幽絶(せいぜつゆうぜつ)
清絶高妙(せいぜつこうみょう)
清聖濁賢(せいせいだくけん)
清音幽韻(せいおんゆういん)
清風故人(せいふうこじん)
清風明月(せいふうめいげつ)
渇仰随喜(かつごうずいき)
渇驥奔泉(かっきほんせん)
済済多士(せいせいたし)
減価償却(げんかしょうきゃく)
減収減益(げんしゅうげんえき)
渟膏湛碧(ていこうたんぺき)
渦中之人(かちゅうのひと)
温厚淡泊(おんこうたんぱく)
温厚篤実(おんこうとくじつ)
温厚質実(おんこうしつじつ)
温和丁寧(おんわていねい)
温和勤勉(おんわきんべん)
温和怜悧(おんわれいり)
温和篤厚(おんわとっこう)
温故知新(おんこちしん)
温文爾雅(おんぶんじが)
温柔敦厚(おんじゅうとんこう)
温潤良玉(おんじゅんりょうぎょく)
温良優順(おんりょうゆうじゅん)
温良恭倹(おんりょうきょうけん)
温良篤厚(おんりょうとっこう)
温良貞淑(おんりょうていしゅく)
温言慰藉(おんげんいしゃ)
温言慰謝(おんげんいしゃ)
温順篤実(おんじゅんとくじつ)
渭川漁父(いせんのぎょほ)
渭樹江雲(いじゅこううん)
渭浜漁父(いひんのぎょふ)
游嬉宴楽(ゆうきえんらく)
游嬉燕楽(ゆうきえんらく)
游山玩水(ゆうざんがんすい)
游山翫水(ゆうざんがんすい)
游惰放佚(ゆうだほういつ)
游惰放逸(ゆうだほういつ)
游移不定(ゆういふてい)
游雲驚竜(ゆううんきょうりゅう)
渾崙呑棗(こんろんどんそう)
渾渾沌沌(こんこんとんとん)
渾然一体(こんぜんいったい)
渾金璞玉(こんきんはくぎょく)
湛然不動(たんぜんふどう)
湛然無極(たんぜんむきょく)
湛盧之剣(たんろのけん)
湯池鉄城(とうちてつじょう)
満城風雨(まんじょうふうう)
満場一致(まんじょういっち)
満漢全席(まんかんぜんせき)
満目荒涼(まんもくこうりょう)
満目蕭条(まんもくしょうじょう)
満腔春意(まんこうしゅんい)
満身創痍(まんしんそうい)
満身是胆(まんしんしたん)
溌墨淋漓(はつぼくりんり)
源平藤橘(げんぺいとうきつ)
源清流清(げんせいりゅうせい)
源遠流長(げんえんりゅうちょう)
溢美溢悪(いつびいつあく)
溥天率土(ふてんそっと)
溶溶漾漾(ようようようよう)
滄桑之変(そうそうのへん)
滄海一粟(そうかいのいちぞく)
滄海桑田(そうかいそうでん)
滄海遺珠(そうかいいしゅ)
滅私奉公(めっしほうこう)
滅茶滅茶(めちゃめちゃ)
滅頂之災(めっちょうのさい)
滑稽之雄(こっけいのゆう)
滑稽洒脱(こっけいしゃだつ)
滔滔汨汨(とうとうこつこつ)
滞滞泥泥(たいたいでいでい)
滞言滞句(たいげんたいく)
滴水嫡凍(てきすいてきとう)
滴水成氷(てきすいせいひょう)
滾瓜爛熟(こんからんじゅく)
漁夫之利(ぎょふのり)
漁夫之勇(ぎょふのゆう)
漁父之利(ぎょふのり)
漁父之勇(ぎょふのゆう)
漂蕩奔逸(ひょうとうほんいつ)
漆身呑炭(しっしんどんたん)
漏脯充飢(ろうほじゅうき)
漏脯充饑(ろうほじゅうき)
漠漠濛濛(ばくばくもうもう)
漫言放語(まんげんほうご)
漫語放言(まんごほうげん)
漱石枕流(そうせきちんりゅう)
漸入佳境(ぜんにゅうかきょう)
漿酒霍肉(しょうしゅかくにく)
潁水隠士(えいすいのいんし)
潜在意識(せんざいいしき)
潜移暗化(せんいあんか)
澆季末世(ぎょうきまっせ)
澆季混濁(ぎょうきこんだく)
澆季溷濁(ぎょうきこんだく)
澹然無極(たんぜんむきょく)
激憤慷慨(げきふんこうがい)
激濁揚清(げきだくようせい)
濁流滾滾(だくりゅうこんこん)
濠濮間想(ごうぼくかんのおもい)
濮上之音(ぼくじょうのおん)
濯纓濯足(たくえいたくそく)
瀟湘八景(しょうしょうはっけい)
灑掃応対(さいそうおうたい)
灑掃薪水(さいそうしんすい)
灑灑落落(さいさいらくらく)
火上加油(かじょうかゆ)
火上注油(かじょうちゅうゆ)
火中取栗(かちゅうしゅりつ)
火主水従(かしゅすいじゅう)
火宅之境(かたくのさかい)
火樹銀花(かじゅぎんか)
火牛之計(かぎゅうのけい)
灯火可親(とうかかしん)
灯紅酒緑(とうこうしゅりょく)
灰心喪気(かいしんそうき)
灰身滅智(けしんめっち)
灼然炳乎(しゃくぜんへいこ)
災難即滅(さいなんそくめつ)
炉火純青(ろかじゅんせい)
炉辺歓談(ろへんかんだん)
炉辺談話(ろへんだんわ)
炊臼之夢(すいきゅうのゆめ)
炊金饌玉(すいきんせんぎょく)
点滴穿石(てんてきせんせき)
点睛開眼(てんせいかいがん)
点鉄成金(てんてつせいきん)
為善最楽(いぜんさいらく)
為虎傅翼(いこふよく)
為虎添翼(いこてんよく)
烈士徇名(れっしじゅんめい)
烈日赫赫(れつじつかくかく)
烏之雌雄(からすのしゆう)
烏兎匆匆(うとそうそう)
烏兎怱怱(うとそうそう)
烏兔怱怱(うとそうそう)
烏合之衆(うごうのしゅう)
烏孫公主(うそんこうしゅ)
烏帽子親(えぼしおや)
烏焉魯魚(うえんろぎょ)
烏獲之力(うかくのちから)
烏白馬角(うはくばかく)
烏集之交(うしゅうのまじわり)
烏飛兎走(うひとそう)
烏飛兔走(うひとそう)
烏鳥私情(うちょうしじょう)
烏鷺之争(うろのあらそい)
烟波縹渺(えんぱひょうびょう)
烟波縹眇(えんぱひょうびょう)
烟波縹緲(えんぱひょうびょう)
烟雲過眼(えんうんかがん)
烟霞痼疾(えんかのこしつ)
烽火連天(ほうかれんてん)
焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)
焚琴煮鶴(ふんきんしゃかく)
無上菩提(むじょうぼだい)
無上趣味(むじょうしゅみ)
無事安穏(ぶじあんのん)
無事平穏(ぶじへいおん)
無事息災(ぶじそくさい)
無二無三(むにむさん)
無仏世界(むぶつせかい)
無位無冠(むいむかん)
無位無官(むいむかん)
無何有郷(むかゆうきょう)
無余涅槃(むよねはん)
無偏無党(むへんむとう)
無告之民(むこくのたみ)
無味乾燥(むみかんそう)
無味単調(むみたんちょう)
無味無臭(むみむしゅう)
無垢清浄(むくせいじょう)
無声之詩(むせいのし)
無声無臭(むせいむしゅう)
無妄之福(ぶぼうのふく)
無始曠劫(むしこうごう)
無始無終(むしむしゅう)
無学文盲(むがくもんもう)
無学浅識(むがくせんしき)
無学無知(むがくむち)
無学無識(むがくむしき)
無師独悟(むしどくご)
無常因果(むじょういんが)
無常迅速(むじょうじんそく)
無影無踪(むえいむそう)
無念千万(むねんせんばん)
無念残念(むねんざんねん)
無念無想(むねんむそう)
無恥厚顔(むちこうがん)
無想無念(むそうむねん)
無慙無愧(むざんむき)
無憂無風(むゆうむふう)
無我夢中(むがむちゅう)
無手勝流(むてかつりゅう)
無援孤立(むえんこりつ)
無明世界(むみょうせかい)
無明長夜(むみょうじょうや)
無智文盲(むちもんもう)
無智蒙昧(むちもうまい)
無望之禍(ぶぼうのわざわい)
無期延期(むきえんき)
無根無蔕(むこんむてい)
無欲恬憺(むよくてんたん)
無欲恬淡(むよくてんたん)
無欲恬澹(むよくてんたん)
無欲無私(むよくむし)
無法之法(むほうのほう)
無法千万(むほうせんばん)
無為不言(ぶいふげん)
無為徒食(むいとしょく)
無為渾沌(むいこんとん)
無為無策(むいむさく)
無為無能(むいむのう)
無為自然(むいしぜん)
無理往生(むりおうじょう)
無理心中(むりしんじゅう)
無理無体(むりむたい)
無理算段(むりさんだん)
無理難題(むりなんだい)
無理非道(むりひどう)
無用之用(むようのよう)
無用有害(むようゆうがい)
無病呻吟(むびょうしんぎん)
無病息災(むびょうそくさい)
無益有害(むえきゆうがい)
無知愚昧(むちぐまい)
無知文盲(むちもんもう)
無知無能(むちむのう)
無知蒙昧(むちもうまい)
無礼傲慢(ぶれいごうまん)
無礼千万(ぶれいせんばん)
無私無偏(むしむへん)
無私無欲(むしむよく)
無稽之言(むけいのげん)
無稽之談(むけいのだん)
無稽荒唐(むけいこうとう)
無策無為(むさくむい)
無累之人(むるいのひと)
無縫天衣(むほうてんい)
無罪放免(むざいほうめん)
無能無策(むのうむさく)
無色透明(むしょくとうめい)
無芸大食(むげいたいしょく)
無芸無能(むげいむのう)
無茶苦茶(むちゃくちゃ)
無辜之民(むこのたみ)
無辺無碍(むへんむげ)
無辺無礙(むへんむげ)
無量無数(むりょうむすう)
無量無辺(むりょうむへん)
無間地獄(むげんじごく)
無間奈落(むげんならく)
無駄方便(むだほうべん)
無骨一辺(ぶこついっぺん)
焦唇乾舌(しょうしんかんぜつ)
焦心苦慮(しょうしんくりょ)
焦熬投石(しょうごうとうせき)
焦熱地獄(しょうねつじごく)
焦眉之急(しょうびのきゅう)
焦脣乾舌(しょうしんかんぜつ)
焦頭爛額(しょうとうらんがく)
焼眉之急(しょうびのきゅう)
煎水作冰(せんすいさくひょう)
煎水作氷(せんすいさくひょう)
煖衣飽食(だんいほうしょく)
煙散霧消(えんさんむしょう)
煙波縹渺(えんぱひょうびょう)
煙波縹眇(えんぱひょうびょう)
煙波縹緲(えんぱひょうびょう)
煙視媚行(えんしびこう)
煙雲過眼(えんうんかがん)
煙霞痼疾(えんかのこしつ)
煥然一新(かんぜんいっしん)
照猫画虎(しょうびょうがこ)
照顧脚下(しょうこきゃっか)
煩労汚辱(はんろうおじょく)
煩悩具足(ぼんのうぐそく)
煩悩劫苦(ぼんのうごうく)
煩悩外道(ぼんのうげどう)
煩悩菩提(ぼんのうぼだい)
煩悶憂苦(はんもんゆうく)
煩悶懊悩(はんもんおうのう)
煩言砕辞(はんげんさいじ)
熙熙壌壌(ききじょうじょう)
熙熙攘攘(ききじょうじょう)
熟思黙想(じゅくしもくそう)
熟慮断行(じゅくりょだんこう)
熟読三思(じゅくどくさんし)
熟読含味(じゅくどくがんみ)
熟読玩味(じゅくどくがんみ)
熱烈峻厳(ねつれつしゅんげん)
熱願冷諦(ねつがんれいてい)
燃犀之明(ねんさいのめい)
燃眉之急(ねんびのきゅう)
燉煌五竜(とんこうごりゅう)
燎原之火(りょうげんのひ)
燕巣幕上(えんそうばくじょう)
燕雀相賀(えんじゃくそうが)
燕雀鴻鵠(えんじゃくこうこく)
燕雁代飛(えんがんだいひ)
燕頷投筆(えんがんとうひつ)
燕頷虎頭(えんがんことう)
燕頷虎頸(えんがんこけい)
爛腸之食(らんちょうのし)
爛額焦頭(らんがくしょうとう)
爪牙之士(そうがのし)
爬羅剔抉(はらてっけつ)
父子相伝(ふしそうでん)
父為子隠(ふいしいん)
父祖伝来(ふそでんらい)
爾今以後(じこんいご)
爾今已後(じこんいご)
爾汝之交(じじょのこう)
爾雅温文(じがおんぶん)
牀上施牀(しょうじょうししょう)
片利共棲(へんりきょうせい)
片利共生(へんりきょうせい)
片簡零墨(へんかんれいぼく)
片言半句(へんげんはんく)
片言折獄(へんげんせつごく)
片言隻句(へんげんせきく)
片言隻語(へんげんせきご)
版籍奉還(はんせきほうかん)
牛刀割鶏(ぎゅうとうかっけい)
牛歩戦術(ぎゅうほせんじゅつ)
牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)
牛溲馬渤(ぎゅうしゅうばぼつ)
牛頭馬頭(ごずめず)
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)
牛首馬肉(ぎゅうしゅばにく)
牛鬼蛇神(ぎゅうきだしん)
牝牡驪黄(ひんぼりこう)
牝鶏之晨(ひんけいのしん)
牝鶏牡鳴(ひんけいぼめい)
物心両面(ぶっしんりょうめん)
物情騒然(ぶつじょうそうぜん)
物我一体(ぶつがいったい)
物換星移(ぶっかんせいい)
物是人非(ぶつぜじんぴ)
物物交換(ぶつぶつこうかん)
物臭道心(ものぐさどうしん)
物色比類(ぶっしょくひるい)
物見遊山(ものみゆさん)
物論囂囂(ぶつろんごうごう)
物議騒然(ぶつぎそうぜん)
特立之士(とくりつのし)
特筆大書(とくひつたいしょ)
牽強付会(けんきょうふかい)
牽強傅会(けんきょうふかい)
牽強附会(けんきょうふかい)
牽攣乖隔(けんれんかいかく)
牽羊悔亡(けんようかいぼう)
牽衣頓足(けんいとんそく)
犂牛之喩(りぎゅうのたとえ)
犂牛之子(りぎゅうのこ)
犬吠驢鳴(けんばいろめい)
犬牙相制(けんがそうせい)
犬猿之仲(けんえんのなか)
犬馬之労(けんばのろう)
犬馬之年(けんばのとし)
犬馬之心(けんばのこころ)
犬馬之歯(けんばのよわい)
犬馬之養(けんばのよう)
狂乱怒濤(きょうらんどとう)
狂喜乱舞(きょうきらんぶ)
狂悖暴戻(きょうはいぼうれい)
狂歌乱舞(きょうからんぶ)
狂瀾怒濤(きょうらんどとう)
狂言綺語(きょうげんきご)
狂風暴雨(きょうふうぼうう)
狐仮虎威(こかこい)
狐影蕭然(こえいしょうぜん)
狐死兎泣(こしときゅう)
狐死首丘(こししゅきゅう)
狐狸変化(こりへんげ)
狐狸妖怪(こりようかい)
狐狼盗難(ころうとうなん)
狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん)
狐裘羔袖(こきゅうこうしゅう)
狐裘蒙戎(こきゅうもうじゅう)
狗吠緇衣(くはいしい)
狗尾続貂(くびぞくちょう)
狗頭生角(くとうせいかく)
狗馬之心(くばのこころ)
狡兎三窟(こうとさんくつ)
狡兎良狗(こうとりょうく)
狡兔良狗(こうとりょうく)
独具匠心(どくぐしょうしん)
独出心裁(どくしゅつしんさい)
独学孤陋(どくがくころう)
独弦哀歌(どくげんあいか)
独断専行(どくだんせんこう)
独知之契(どくちのけい)
独立不撓(どくりつふとう)
独立不羈(どくりつふき)
独立独歩(どくりつどっぽ)
独立独行(どくりつどっこう)
独立自存(どくりつじそん)
独立自尊(どくりつじそん)
独絃哀歌(どくげんあいか)
独鈷鎌首(とっこかまくび)
狷介不羈(けんかいふき)
狷介固陋(けんかいころう)
狷介孤高(けんかいここう)
狼子野心(ろうしやしん)
狼心狗肺(ろうしんくはい)
狼貪虎視(ろうどんこし)
猗頓之富(いとんのとみ)
猛虎伏草(もうこふくそう)
猜忌邪曲(さいきじゃきょく)
猜疑嫉妬(さいぎしっと)
猪突猛進(ちょとつもうしん)
猫鼠同眠(びょうそどうみん)
献芹之意(けんきんのい)
猿号擁柱(えんごうようちゅう)
猿猴取月(えんこうしゅげつ)
猿猴捉月(えんこうそくげつ)
猿臂之勢(えんぴのいきおい)
獅子博兎(ししはくと)
獅子奮迅(ししふんじん)
獅子搏兎(ししはくと)
獅子身中(しししんちゅう)
獣聚鳥散(じゅうしゅうちょうさん)
獣蹄鳥跡(じゅうていちょうせき)
玄冬素雪(げんとうそせつ)
玄圃積玉(げんぽせきぎょく)
玄裳縞衣(げんしょうこうい)
率先励行(そっせんれいこう)
率先垂範(そっせんすいはん)
率先躬行(そっせんきゅうこう)
率土之浜(そっとのひん)
玉兎銀蟾(ぎょくとぎんせん)
玉友金昆(ぎょくゆうきんこん)
玉昆金友(ぎょっこんきんゆう)
玉楼金殿(ぎょくろうきんでん)
玉石同匱(ぎょくせきどうき)
玉石同砕(ぎょくせきどうさい)
玉石混交(ぎょくせきこんこう)
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)
玉砕瓦全(ぎょくさいがぜん)
玉葉金枝(ぎょくようきんし)
玉蟾金兎(ぎょくせんきんと)
玉趾珠冠(ぎょくししゅかん)
王佐之才(おうさのさい)
王侯将相(おうこうしょうしょう)
王公貴人(おうこうきじん)
王政復古(おうせいふっこ)
王楊盧駱(おうようろらく)
王法為本(おうぼういほん)
王述忿狷(おうじゅつふんけん)
王道楽土(おうどうらくど)
王門伶人(おうもんのれいじん)
玩人喪徳(がんじんそうとく)
玩物喪志(がんぶつそうし)
珍味佳肴(ちんみかこう)
珍味嘉肴(ちんみかこう)
珍問珍答(ちんもんちんとう)
珠聯璧合(しゅれんへきごう)
珠襦玉匣(しゅじゅぎょっこう)
珠連璧合(しゅれんへきごう)
班女辞輦(はんじょじれん)
班田収授(はんでんしゅうじゅ)
班荊道故(はんけいどうこ)
班門弄斧(はんもんろうふ)
現世利益(げんぜりやく)
現状打破(げんじょうだは)
現状維持(げんじょういじ)
現身説法(げんしんせっぽう)
理世撫民(りせいぶみん)
理論武装(りろんぶそう)
理路整然(りろせいぜん)
理非曲直(りひきょくちょく)
琳琅満目(りんろうまんもく)
琳琅珠玉(りんろうしゅぎょく)
琴心剣胆(きんしんけんたん)
琴棋書画(きんきしょが)
琴棋詩酒(きんきししゅ)
琴歌酒賦(きんかしゅふ)
琴瑟相和(きんしつそうわ)
琴瑟調和(きんしつちょうわ)
瑜伽三密(ゆがさんみつ)
瑣砕細膩(ささいさいじ)
瑶林瓊樹(ようりんけいじゅ)
瑾瑜匿瑕(きんゆとくか)
璞玉渾金(はくぎょくこんきん)
環堵蕭然(かんとしょうぜん)
瓊枝栴檀(けいしせんだん)
瓊枝玉葉(けいしぎょくよう)
瓊葩綉葉(けいはしゅうよう)
瓊葩繍葉(けいはしゅうよう)
瓜剖豆分(かぼうとうぶん)
瓜田李下(かでんりか)
瓜葛之親(かかつのし)
瓦解冰消(がかいひょうしょう)
瓦解冰銷(がかいひょうしょう)
瓦解土崩(がかいどほう)
瓦解氷消(がかいひょうしょう)
瓦解氷銷(がかいひょうしょう)
瓦釜雷鳴(がふらいめい)
瓦鶏陶犬(がけいとうけん)
瓶墜簪折(へいついしんせつ)
甑塵釜魚(そうじんふぎょ)
甕裡醯鶏(おうりけいけい)
甘井先竭(かんせいせんけつ)
甘棠之愛(かんとうのあい)
甘言蜜語(かんげんみつご)
甜言蜜語(てんげんみつご)
生々流転(しょうじょうるてん)
生呑活剥(せいどんかっぱく)
生存競争(せいぞんきょうそう)
生寄死帰(せいきしき)
生日足日(いくひたるひ)
生死不定(しょうじふじょう)
生死事大(しょうじじだい)
生死妄念(しょうじもうねん)
生死流転(しょうじるてん)
生死無常(しょうじむじょう)
生死肉骨(せいしにくこつ)
生殺与奪(せいさつよだつ)
生気溌溂(せいきはつらつ)
生滅滅已(しょうめつめつい)
生滅遷流(しょうめつせんる)
生生世世(しょうじょうせぜ)
生生流転(せいせいるてん)
生知安行(せいちあんこう)
生老病死(しょうろうびょうし)
生者必滅(しょうじゃひつめつ)
生離死別(せいりしべつ)
産学協同(さんがくきょうどう)
用和為貴(ようわいき)
用心堅固(ようじんけんご)
用意万端(よういばんたん)
用意周到(よういしゅうとう)
用管窺天(ようかんきてん)
用舎行蔵(ようしゃこうぞう)
用行捨蔵(ようこうしゃぞう)
用行舎蔵(ようこうしゃぞう)
田園将蕪(でんえんしょうぶ)
田夫野人(でんぷやじん)
田夫野嫗(でんぷやおう)
田夫野老(でんぷやろう)
田父之功(でんぷのこう)
甲論乙駁(こうろんおつばく)
男前女子(おとこまえじょし)
男女同権(だんじょどうけん)
男女老幼(なんにょろうよう)
男子禁制(だんしきんせい)
男尊女卑(だんそんじょひ)
男耕女織(だんこうじょしょく)
画竜点睛(がりょうてんせい)
画脂鏤冰(かくしろうひょう)
画脂鏤氷(がしろうひょう)
画虎類狗(がこるいく)
画蛇添足(がだてんそく)
畏怖嫌厭(いふけんえん)
畢竟寂滅(ひっきょうじゃくめつ)
異体同心(いたいどうしん)
異口同音(いくどうおん)
異国情緒(いこくじょうちょ)
異国情調(いこくじょうちょう)
異域之鬼(いいきのき)
異曲同工(いきょくどうこう)
異端邪宗(いたんじゃしゅう)
異端邪説(いたんじゃせつ)
異聞奇譚(いぶんきたん)
異路同帰(いろどうき)
異類中行(いるいちゅうぎょう)
異類無碍(いるいむげ)
異類無礙(いるいむげ)
異類異形(いるいいぎょう)
畳牀架屋(じょうしょうかおく)
疇咨之憂(ちゅうしのうれい)
疇昔之夜(ちゅうせきのよ)
疎鹵狭隘(そろきょうあい)
疎鹵迂遠(そろうえん)
疑事無功(ぎじむこう)
疑心暗鬼(ぎしんあんき)
疑雲猜霧(ぎうんさいむ)
疲労困憊(ひろうこんぱい)
疾痛惨憺(しっつうさんたん)
疾痛惨澹(しっつうさんたん)
疾言遽色(しつげんきょしょく)
疾足先得(しっそくせんとく)
疾風勁草(しっぷうけいそう)
疾風怒濤(しっぷうどとう)
疾風迅雷(しっぷうじんらい)
病入膏肓(びょうにゅうこうこう)
痛定思痛(つうていしつう)
痛快無比(つうかいむひ)
痛烈無比(つうれつむひ)
痩身矮躯(そうしんわいく)
痩身長躯(そうしんちょうく)
痩躯長身(そうくちょうしん)
痩骨窮骸(そうこつきゅうがい)
痴心妄想(ちしんもうそう)
痿縮震慄(いしゅくしんりつ)
発人深省(はつじんしんせい)
発奮忘食(はっぷんぼうしょく)
発奮興起(はっぷんこうき)
発憤忘食(はっぷんぼうしょく)
発憤興起(はっぷんこうき)
発縦指示(はっしょうしじ)
発菩提心(はつぼだいしん)
発蒙振落(はつもうしんらく)
白兎赤烏(はくとせきう)
白屋之士(はくおくのし)
白川夜舟(しらかわよふね)
白川夜船(しらかわよふね)
白手起家(はくしゅきか)
白日昇天(はくじつしょうてん)
白日青天(はくじつせいてん)
白板天子(はくはんのてんし)
白水真人(はくすいしんじん)
白沙青松(はくさせいしょう)
白河夜舟(しらかわよふね)
白河夜船(しらかわよふね)
白波之賊(はくはのぞく)
白玉微瑕(はくぎょくのびか)
白玉楼中(はくぎょくろうちゅう)
白玉楼成(はくぎょくろうせい)
白璧微瑕(はくへきのびか)
白璧断獄(はくへきだんごく)
白眉最良(はくびさいりょう)
白眼青眼(はくがんせいがん)
白砂青松(はくさせいしょう)
白竜白雲(はくりょうはくうん)
白竜魚服(はくりゅうぎょふく)
白紙委任(はくしいにん)
白紙撤回(はくしてっかい)
白荼赤火(はくとせきか)
白虹貫日(はっこうかんじつ)
白衣三公(はくいのさんこう)
白衣宰相(はくいのさいしょう)
白衣蒼狗(はくいそうく)
白雲孤飛(はくうんこひ)
白面書生(はくめんのしょせい)
白面書郎(はくめんしょろう)
白首一節(はくしゅいっせつ)
白首北面(はくしゅほくめん)
白首窮経(はくしゅきゅうけい)
白馬非馬(はくばひば)
白駒空谷(はっくくうこく)
白髪青袗(はくはつせいさん)
白黒分明(はっこくぶんめい)
百丈竿頭(ひゃくじょうかんとう)
百下百全(ひゃっかひゃくぜん)
百世不磨(ひゃくせいふま)
百世之利(ひゃくせいのり)
百世之師(ひゃくせいのし)
百二山河(ひゃくにのさんが)
百人百態(ひゃくにんひゃくたい)
百人百様(ひゃくにんひゃくよう)
百代過客(はくたいのかかく)
百伶百俐(ひゃくれいひゃくり)
百伶百利(ひゃくれいひゃくり)
百依百順(ひゃくいひゃくじゅん)
百八煩悩(ひゃくはちぼんのう)
百古不磨(ひゃっこふま)
百味飲食(ひゃくみのおんじき)
百売千買(ひゃくばいせんばい)
百姓一揆(ひゃくしょういっき)
百孔千創(ひゃっこうせんそう)
百孔千瘡(ひゃっこうせんそう)
百家争鳴(ひゃっかそうめい)
百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)
百川学海(ひゃくせんがっかい)
百川帰海(ひゃくせんきかい)
百年之柄(ひゃくねんのへい)
百年之業(ひゃくねんのぎょう)
百年大計(ひゃくねんたいけい)
百年河清(ひゃくねんかせい)
百怪魑魅(ひゃっかいちみ)
百戦百勝(ひゃくせんひゃくしょう)
百戦練磨(ひゃくせんれんま)
百戦錬磨(ひゃくせんれんま)
百折不撓(ひゃくせつふとう)
百挙百捷(ひゃっきょひゃくしょう)
百様玲瓏(ひゃくようれいろう)
百歩穿楊(ひゃっぽせんよう)
百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)
百福荘厳(ひゃくふくしょうごん)
百端待挙(ひゃくたんたいきょ)
百縦千随(ひゃくしょうせんずい)
百聞一見(ひゃくぶんいっけん)
百舌勘定(もずかんじょう)
百花撩乱(ひゃっかりょうらん)
百花斉放(ひゃっかせいほう)
百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
百薬之長(ひゃくやくのちょう)
百術千慮(ひゃくじゅつせんりょ)
百載無窮(ひゃくさいむきゅう)
百里之命(ひゃくりのめい)
百里之才(ひゃくりのさい)
百錬成鋼(ひゃくれんせいこう)
百鍛千練(ひゃくたんせんれん)
百鬼夜行(ひゃっきやこう)
皇統連綿(こうとうれんめん)
皇統連緜(こうとうれんめん)
皎月千里(こうげつせんり)
皎皎冽冽(こうこうれつれつ)
皎皎晶晶(きょうきょうしょうしょう)
皓月千里(こうげつせんり)
皓歯明眸(こうしめいぼう)
皓皓冽冽(こうこうれつれつ)
皮相浅薄(ひそうせんぱく)
皮膚之見(ひふのけん)
皮裏春秋(ひりのしゅんじゅう)
皮裏陽秋(ひりのようしゅう)
皮開肉綻(ひかいにくたん)
盂蘭盆会(うらぼんえ)
盈満之咎(えいまんのとが)
盈盈一水(えいえいいっすい)
益者三友(えきしゃさんゆう)
益者三楽(えきしゃさんごう)
盗人上戸(ぬすびとじょうご)
盗人根性(ぬすっとこんじょう)
盛徳大業(せいとくたいぎょう)
盛粧麗服(せいしょうれいふく)
盛者必衰(じょうしゃひっすい)
盛衰栄枯(せいすいえいこ)
盛衰興亡(せいすいこうぼう)
盟神探湯(めいしんたんとう)
盤根錯節(ばんこんさくせつ)
盤楽遊嬉(ばんらくゆうき)
盤石之固(ばんじゃくのかため)
盧生之夢(ろせいのゆめ)
目指気使(もくしきし)
目挑心招(もくちょうしんしょう)
目茶目茶(めちゃめちゃ)
目迷五色(もくめいごしき)
目食耳視(もくしょくじし)
盲亀浮木(もうきふぼく)
直往邁進(ちょくおうまいしん)
直情径行(ちょくじょうけいこう)
直情真気(ちょくじょうしんき)
直截簡明(ちょくせつかんめい)
直指人心(じきしにんしん)
直立不動(ちょくりつふどう)
直言極諫(ちょくげんきょっかん)
直躬証父(ちょくきゅうしょうふ)
相乗効果(そうじょうこうか)
相互扶助(そうごふじょ)
相即不離(そうそくふり)
相如四壁(しょうじょしへき)
相思相愛(そうしそうあい)
相碁井目(あいごせいもく)
相関関係(そうかんかんけい)
眄視指使(べんししし)
眉目清秀(びもくせいしゅう)
眉目温厚(びもくおんこう)
眉目秀麗(びもくしゅうれい)
眉間一尺(びかんいっしゃく)
真一文字(まいちもんじ)
真人大観(しんじんたいかん)
真剣勝負(しんけんしょうぶ)
真実一路(しんじついちろ)
真実無妄(しんじつむぼう)
真帆片帆(まほかたほ)
真正真銘(しんしょうしんめい)
真相究明(しんそうきゅうめい)
眥裂髪指(しれつはっし)
眺望絶佳(ちょうぼうぜっか)
眼中之丁(がんちゅうのくぎ)
眼中之釘(がんちゅうのくぎ)
眼光炯炯(がんこうけいけい)
眼光紙背(がんこうしはい)
眼高手低(がんこうしゅてい)
着手成春(ちゃくしゅせいしゅん)
着眼大局(ちゃくがんたいきょく)
睚眥之怨(がいさいのうらみ)
瞋目張胆(しんもくちょうたん)
瞑目沈思(めいもくちんし)
瞠目結舌(どうもくけつぜつ)
瞬息万変(しゅんそくばんぺん)
瞻望咨嗟(せんぼうしさ)
矗立千尺(ちくりゅうせんせき)
矛盾撞着(むじゅんどうちゃく)
矜寡孤独(かんかこどく)
知勇兼備(ちゆうけんび)
知勇弁力(ちゆうべんりょく)
知小謀大(ちしょうぼうだい)
知崇礼卑(ちすうれいひ)
知己朋友(ちきほうゆう)
知徳俊英(ちとくしゅんえい)
知徳兼備(ちとくけんび)
知恵分別(ちえふんべつ)
知恵才覚(ちえさいかく)
知略縦横(ちりゃくじゅうおう)
知目行足(ちもくぎょうそく)
知者不惑(ちしゃふわく)
知者不言(ちしゃふげん)
知者楽水(ちしゃらくすい)
知行一致(ちこういっち)
知行合一(ちこうごういつ)
知謀浅短(ちぼうせんたん)
知足不辱(ちそくふじょく)
知足安分(ちそくあんぶん)
短兵急接(たんぺいきゅうせつ)
短慮軽率(たんりょけいそつ)
短褐孤剣(たんかつこけん)
短褐穿結(たんかつせんけつ)
矮子看戯(わいしかんぎ)
矯枉過直(きょうおうかちょく)
矯角殺牛(きょうかくさつぎゅう)
石上樹下(せきじょうじゅげ)
石心鉄腸(せきしんてっちょう)
石火電光(せっかでんこう)
石画之臣(せっかくのしん)
石破天驚(せきはてんきょう)
石部金吉(いしべきんきち)
砂上楼閣(さじょうろうかく)
砂羅双樹(さらそうじゅ)
砕身粉骨(さいしんふんこつ)
砥柱中流(しちゅうちゅうりゅう)
砥礪切磋(しれいせっさ)
砲刃矢石(ほうじんしせき)
砲煙弾雨(ほうえんだんう)
破天荒解(はてんこうかい)
破戒無慙(はかいむざん)
破瓜之年(はかのとし)
破竹之勢(はちくのいきおい)
破綻百出(はたんひゃくしゅつ)
破邪顕正(はじゃけんしょう)
破釜沈船(はふちんせん)
破鏡不照(はきょうふしょう)
破鏡之嘆(はきょうのなげき)
破鏡之歎(はきょうのなげき)
破鏡重円(はきょうじゅうえん)
破顔一笑(はがんいっしょう)
破顔大笑(はがんたいしょう)
破顔微笑(はがんみしょう)
砺山帯河(れいざんたいが)
硝煙弾雨(しょうえんだんう)
硯池法船(けんちほうせん)
碧眼紅毛(へきがんこうもう)
碧落一洗(へきらくいっせん)
碧血丹心(へきけつたんしん)
碩学大儒(せきがくたいじゅ)
碩師名人(せきしめいじん)
確乎不動(かっこふどう)
確乎不抜(かっこふばつ)
確固不動(かっこふどう)
確固不抜(かっこふばつ)
磊々落々(らいらいらくらく)
磊磊落落(らいらいらくらく)
磊落不羈(らいらくふき)
磊落豪宕(らいらくごうとう)
磊落闊達(らいらくかったつ)
磐石之固(ばんじゃくのかため)
磑風舂雨(がいふうしょうう)
磨励自彊(まれいじきょう)
磨揉遷革(まじゅうせんかく)
磨斧作針(まふさくしん)
磨杵作針(ましょさくしん)
磨穿鉄硯(ませんてっけん)
礪山帯河(れいざんたいが)
礼勝則離(れいしょうそくり)
礼楽刑政(れいがくけいせい)
礼楽征伐(れいがくせいばつ)
礼煩則乱(れいはんそくらん)
社交辞令(しゃこうじれい)
社燕秋鴻(しゃえんしゅうこう)
社稷之守(しゃしょくのまもり)
社稷之臣(しゃしょくのしん)
社鼠城狐(しゃそじょうこ)
祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)
祖先伝来(そせんでんらい)
祖先崇拝(そせんすうはい)
祖逖之誓(そてきのせい)
神仏混交(しんぶつこんこう)
神仏混淆(しんぶつこんこう)
神仙思想(しんせんしそう)
神会黙契(しんかいもくけい)
神出鬼没(しんしゅつきぼつ)
神工鬼斧(しんこうきふ)
神彩英抜(しんさいえいばつ)
神機妙算(しんきみょうさん)
神社仏閣(じんじゃぶっかく)
神算鬼謀(しんさんきぼう)
神経衰弱(しんけいすいじゃく)
神色自若(しんしょくじじゃく)
神荼鬱塁(しんとうつりつ)
神采英抜(しんさいえいばつ)
神韻縹渺(しんいんひょうびょう)
神韻縹眇(しんいんひょうびょう)
神韻縹緲(しんいんひょうびょう)
祥月命日(しょうつきめいにち)
祭政一致(さいせいいっち)
禅譲放伐(ぜんじょうほうばつ)
禍棗災梨(かそうさいり)
禍福倚伏(かふくいふく)
禍福得喪(かふくとくそう)
禍福無門(かふくむもん)
福利厚生(ふくりこうせい)
福善禍淫(ふくぜんかいん)
福徳円満(ふくとくえんまん)
禰衡一覧(でいこうのいちらん)
禹歩舜趨(うほしゅんすう)
禹湯文武(うとうぶんぶ)
禹行舜趨(うこうしゅんすう)
禽困覆車(きんこんふくしゃ)
禽息鳥視(きんそくちょうし)
禽獣夷狄(きんじゅういてき)
禽獣草木(きんじゅうそうもく)
禾黍油油(かしょゆうゆう)
秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)
秀色神彩(しゅうしょくしんさい)
秀色神采(しゅうしょくしんさい)
秀麗皎潔(しゅうれいこうけつ)
私利私慾(しりしよく)
私利私欲(しりしよく)
秉燭夜遊(へいしょくやゆう)
秋天一碧(しゅうてんいっぺき)
秋日荒涼(しゅうじつこうりょう)
秋毫之末(しゅうごうのすえ)
秋霜三尺(しゅうそうさんじゃく)
秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)
秋風冽冽(しゅうふうれつれつ)
秋風洌洌(しゅうふうれつれつ)
秋風索寞(しゅうふうさくばく)
秋風索漠(しゅうふうさくばく)
秋風索莫(しゅうふうさくばく)
秋風落莫(しゅうふうらくばく)
秋風蕭条(しゅうふうしょうじょう)
秋高気爽(しゅうこうきそう)
秋高馬肥(しゅうこうばひ)
科挙圧巻(かきょあっかん)
秘中之秘(ひちゅうのひ)
秩序整然(ちつじょせいぜん)
移山倒海(いざんとうかい)
移山造海(いざんぞうかい)
移木之信(いぼくのしん)
移花接木(いかせつぼく)
移風易俗(いふうえきぞく)
稀世之雄(きせいのゆう)
稀少価値(きしょうかち)
程孔傾蓋(ていこうけいがい)
程門立雪(ていもんりっせつ)
稗官野史(はいかんやし)
稠人広衆(ちゅうじんこうしゅう)
種種雑多(しゅじゅざった)
稲麻竹葦(とうまちくい)
稽古之力(けいこのちから)
稾項黄馘(こうこうこうかく)
積厚流光(せきこうりゅうこう)
積善余慶(せきぜんのよけい)
積土成山(せきどせいざん)
積悪余殃(せきあくのよおう)
積日累久(せきじつるいきゅう)
積水成淵(せきすいせいえん)
積羽沈舟(せきうちんしゅう)
積薪之嘆(せきしんのたん)
積薪之歎(せきしんのたん)
穏着沈黙(おんちゃくちんもく)
空中分解(くうちゅうぶんかい)
空中楼閣(くうちゅうろうかく)
空前絶後(くうぜんぜつご)
空即是色(くうそくぜしき)
空山一路(くうざんいちろ)
空手還郷(くうしゅげんきょう)
空理空論(くうりくうろん)
空穴来風(くうけつらいふう)
空空寂寂(くうくうじゃくじゃく)
空空漠漠(くうくうばくばく)
空花乱墜(くうげらんつい)
空華乱墜(くうげらんつい)
空谷足音(くうこくそくおん)
空谷跫音(くうこくのきょうおん)
穿壁引光(せんぺきいんこう)
突怒偃蹇(とつどえんけん)
窃位素餐(せついそさん)
窃玉偸香(せつぎょくとうこう)
窈窕淑女(ようちょうしゅくじょ)
窮余一策(きゅうよのいっさく)
窮兵黷武(きゅうへいとくぶ)
窮山幽谷(きゅうざんゆうこく)
窮年累世(きゅうねんるいせい)
窮形尽相(きゅうけいじんそう)
窮愁著書(きゅうしゅうちょしょ)
窮極無聊(きゅうきょくぶりょう)
窮猿投林(きゅうえんとうりん)
窮途之哭(きゅうとのこく)
窮途末路(きゅうとまつろ)
窮途潦倒(きゅうとろうとう)
窮閻漏屋(きゅうえんのろうおく)
窮鳥入懐(きゅうちょうにゅうかい)
窮鼠噛猫(きゅうそごうびょう)
窺伺傚慕(きしこうぼ)
立命安心(りつめいあんしん)
立居振舞(たちいふるまい)
立身処世(りっしんしょせい)
立身出世(りっしんしゅっせ)
立身栄達(りっしんえいだつ)
立錐之地(りっすいのち)
竜吟虎嘯(りょうぎんこしょう)
竜女成仏(りゅうにょじょうぶつ)
竜戦虎争(りょうせんこそう)
竜攘虎搏(りゅうじょうこはく)
竜攘虎摶(りゅうじょうこはく)
竜盤虎踞(りゅうばんこきょ)
竜瞳鳳頸(りゅうどうほうけい)
竜章鳳姿(りゅうしょうほうし)
竜肝豹胎(りゅうかんひょうたい)
竜興致雲(りゅうこうちうん)
竜舟鷁首(りょうしゅうげきしゅ)
竜華三会(りゅうげさんえ)
竜虎相搏(りゅうこそうはく)
竜蛇之歳(りゅうだのとし)
竜蟠虎踞(りゅうばんこきょ)
竜象之力(りゅうぞうのちから)
竜跳虎臥(りゅうちょうこが)
竜躍雲津(りゅうやくうんしん)
竜逢比干(りゅうほうひかん)
竜門点額(りゅうもんてんがく)
竜闘虎争(りゅうとうこそう)
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)
竜頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)
竜飛鳳舞(りゅうひほうぶ)
竜駒鳳雛(りゅうくほうすう)
竜騰虎闘(りゅうとうことう)
竜驤虎視(りゅうじょうこし)
竜驤麟振(りゅうじょうりんしん)
章句小儒(しょうくしょうじゅ)
童牛角馬(どうぎゅうかくば)
童顔鶴髪(どうがんかくはつ)
端木辞金(たんぼくじきん)
竹帛之功(ちくはくのこう)
竹林七賢(ちくりんのしちけん)
竹苑椒房(ちくえんしょうほう)
竹苞松茂(ちくほうしょうも)
竹頭木屑(ちくとうぼくせつ)
竹馬之友(ちくばのとも)
笑止千万(しょうしせんばん)
笑比河清(しょうひかせい)
笑裏蔵刀(しょうりぞうとう)
笑面夜叉(しょうめんやしゃ)
笙磬同音(しょうけいどうおん)
筆削褒貶(ひっさくほうへん)
筆力扛鼎(ひつりょくこうてい)
筆墨硯紙(ひつぼくけんし)
筆硯紙墨(ひつけんしぼく)
筆耕硯田(ひっこうけんでん)
等量斉視(とうりょうせいし)
箕山之志(きざんのこころざし)
箕裘之業(ききゅうのぎょう)
箚青淋漓(さっせいりんり)
箝口結舌(かんこうけつぜつ)
管中窺天(かんちゅうきてん)
管中窺豹(かんちゅうきひょう)
管仲随馬(かんちゅうずいば)
管窺蠡測(かんきれいそく)
管鮑之交(かんぽうのまじわり)
箪食壺漿(たんしこしょう)
箪食瓢飲(たんしひょういん)
節倹力行(せっけんりっこう)
節哀順変(せつあいじゅんぺん)
節衣縮食(せついしゅくしょく)
築室道謀(ちくしつどうぼう)
篝火狐鳴(こうかこめい)
篤実温厚(とくじつおんこう)
篳路藍縷(ひつろらんる)
簇酒斂衣(そうしゅれんい)
簡単明瞭(かんたんめいりょう)
簡明扼要(かんめいやくよう)
簡明率直(かんめいそっちょく)
簡明直截(かんめいちょくせつ)
簡易軽便(かんいけいべん)
簡潔明瞭(かんけつめいりょう)
籠鳥恋雲(ろうちょうれんうん)
籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)
米塩博弁(べいえんはくべん)
米塩瑣屑(べいえんさせつ)
米泉之精(べいせんのせい)
米珠薪桂(べいしゅしんけい)
米穀菜蔬(べいこくさいそ)
粉愁香怨(ふんしゅうこうえん)
粉白黛墨(ふんぱくたいぼく)
粉粧玉琢(ふんしょうぎょくたく)
粉飾決算(ふんしょくけっさん)
粉骨砕身(ふんこつさいしん)
粒々辛苦(りゅうりゅうしんく)
粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)
粗枝大葉(そしたいよう)
粗衣粗食(そいそしょく)
粗製乱造(そせいらんぞう)
粗製濫造(そせいらんぞう)
粗言細語(そげんさいご)
粗酒粗餐(そしゅそさん)
粗鹵狭隘(そろきょうあい)
粗鹵迂遠(そろうえん)
粟散辺土(ぞくさんへんど)
粟散辺地(ぞくさんへんち)
粟粒一炊(ぞくりゅういっすい)
精力絶倫(せいりょくぜつりん)
精励刻苦(せいれいこっく)
精励恪勤(せいれいかっきん)
精忠無二(せいちゅうむに)
精忠無比(せいちゅうむひ)
精思苦到(せいしくとう)
精明強幹(せいめいきょうかん)
精疲力尽(せいひりきじん)
精神一到(せいしんいっとう)
精神統一(せいしんとういつ)
精神鬱怏(せいしんうつおう)
精衛填海(せいえいてんかい)
精進勇猛(しょうじんゆうもう)
精進潔斎(しょうじんけっさい)
精金良玉(せいきんりょうぎょく)
糞土之牆(ふんどのしょう)
糟粕之妻(そうはくのつま)
糟糠之妻(そうこうのつま)
糶糴斂散(ちょうてきれんさん)
紀事本末(きじほんまつ)
約法三章(やくほうさんしょう)
紅口白牙(こうこうはくが)
紅毛碧眼(こうもうへきがん)
紅灯緑酒(こうとうりょくしゅ)
紅粉青蛾(こうふんせいが)
紅葉良媒(こうようりょうばい)
紅顔可憐(こうがんかれん)
紆余委蛇(うよいい)
紆余曲折(うよきょくせつ)
純一無雑(じゅんいつむざつ)
純情可憐(じゅんじょうかれん)
純潔清浄(じゅんけつしょうじょう)
純潔無垢(じゅんけつむく)
純真可憐(じゅんしんかれん)
純真無垢(じゅんしんむく)
純粋無垢(じゅんすいむく)
純精無雑(じゅんせいむざつ)
紙上談兵(しじょうだんぺい)
紙背之意(しはいのい)
紛擾多端(ふんじょうたたん)
紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)
紛然雑然(ふんぜんざつぜん)
紛紅駭緑(ふんこうがいりょく)
紛華奢靡(ふんかしゃび)
素意大略(そいたいりゃく)
素波銀濤(そはぎんとう)
素車白馬(そしゃはくば)
索然寡味(さくぜんかみ)
紫幹翠葉(しかんすいよう)
紫瀾洶湧(しらんきょうゆう)
紫緋紋綾(しひもんりょう)
紫電一閃(しでんいっせん)
紫電清霜(しでんせいそう)
紫髯緑眼(しぜんりょくがん)
累世同居(るいせいどうきょ)
累卵之危(るいらんのき)
細心翼翼(さいしんよくよく)
細心臨摸(さいしんりんぼ)
細心臨模(さいしんりんぼ)
紳士協定(しんしきょうてい)
紳士淑女(しんししゅくじょ)
紺紙金泥(こんしきんでい)
終南捷径(しゅうなんのしょうけい)
終始一貫(しゅうしいっかん)
終歳馳駆(しゅうさいちく)
経世済民(けいせいさいみん)
経史子集(けいしししゅう)
経営惨憺(けいえいさんたん)
経営惨澹(けいえいさんたん)
経国大業(けいこくたいぎょう)
経国済民(けいこくさいみん)
経文緯武(けいぶんいぶ)
経緯万端(けいいばんたん)
結縁灌頂(けちえんかんじょう)
結縄之政(けつじょうのまつりごと)
結跏趺坐(けっかふざ)
絢爛華麗(けんらんかれい)
絢爛豪華(けんらんごうか)
絶世独立(ぜっせいどくりつ)
絶体絶命(ぜったいぜつめい)
絶巧棄利(ぜっこうきり)
絶痛絶苦(ぜっつうぜっく)
絶観忘守(ぜっかんぼうしゅ)
絶言絶慮(ぜつごんぜつりょ)
絶類離倫(ぜつるいりりん)
継体之君(けいたいのきみ)
継往開来(けいおうかいらい)
続短断長(ぞくたんだんちょう)
続貂之譏(ぞくちょうのそしり)
綢繆未雨(ちゅうびゅうみう)
維摩一黙(ゆいまいちもく)
維日不足(いじつふそく)
綱挙目張(こうきょもくちょう)
綱挙網疏(こうきょもうそ)
綱紀廃弛(こうきはいし)
綱紀粛正(こうきしゅくせい)
綱紀頽弛(こうきたいし)
網目不失(もうもくふしつ)
網目不疎(もうもくふそ)
綾羅錦繍(りょうらきんしゅう)
綾羅錦繡(りょうらきんしゅう)
綿力薄材(めんりょくはくざい)
綿裏包針(めんりほうしん)
緇林杏壇(しりんきょうだん)
緊褌一番(きんこんいちばん)
総角之好(そうかくのよしみ)
総量規制(そうりょうきせい)
緑林好漢(りょくりんのこうかん)
緑林白波(りょくりんはくは)
緑葉成陰(りょくようせいいん)
緑酒紅灯(りょくしゅこうとう)
緩兵之計(かんへいのけい)
緩弦朗笛(かんげんろうてき)
緩急剛柔(かんきゅうごうじゅう)
緩急自在(かんきゅうじざい)
緩急軽重(かんきゅうけいちょう)
緩歌慢舞(かんかまんぶ)
緩歌縵舞(かんかまんぶ)
緩絃朗笛(かんげんろうてき)
緯武経文(いぶけいぶん)
縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)
縦塗横抹(じゅうとおうまつ)
縦容中道(しょうようちゅうどう)
縦容就義(しょうようしゅうぎ)
縦容無為(しょうようむい)
縦容自若(しょうようじじゃく)
縦横無尽(じゅうおうむじん)
縦横無礙(じゅうおうむげ)
縦横自在(じゅうおうじざい)
縦説横説(じゅうせつおうせつ)
縫衣浅帯(ほういせんたい)
縮地補天(しゅくちほてん)
縮手縮脚(しゅくしゅしゅくきゃく)
縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)
縮衣節食(しゅくいせっしょく)
縷縷綿綿(るるめんめん)
繁劇紛擾(はんげきふんじょう)
繁弦急管(はんげんきゅうかん)
繁文縟礼(はんぶんじょくれい)
繁絃急管(はんげんきゅうかん)
繋影捕風(けいえいほふう)
繋臂之寵(けいひのちょう)
繋風捕影(けいふうほえい)
繍口錦心(しゅうこうきんしん)
罔極之恩(ぼうきょくのおん)
罪悪滔天(ざいあくとうてん)
罪業消滅(ざいごうしょうめつ)
罪障消滅(ざいしょうしょうめつ)
置酒高会(ちしゅこうかい)
置錐之地(ちすいのち)
罵詈讒謗(ばりざんぼう)
罵詈雑言(ばりぞうごん)
羅綺千箱(らきせんばこ)
羅織虚構(らしききょこう)
羅雀掘鼠(らじゃくくっそ)
羈紲之僕(きせつのぼく)
羈絏之僕(きせつのぼく)
羊很狼貪(ようこんろうどん)
羊腸小径(ようちょうしょうけい)
羊裘垂釣(ようきゅうすいちょう)
羊質虎皮(ようしつこひ)
羊頭狗肉(ようとうくにく)
美人薄命(びじんはくめい)
美味佳肴(びみかこう)
美妙巧緻(びみょうこうち)
美意延年(びいえんねん)
美辞麗句(びじれいく)
美酒佳肴(びしゅかこう)
美須豪眉(びしゅごうび)
羝羊触藩(ていようしょくはん)
羞月閉花(しゅうげつへいか)
羞渋疑沮(しゅうじゅうぎそ)
羞渋疑阻(しゅうじゅうぎそ)
羞花閉月(しゅうかへいげつ)
群分類聚(ぐんぶんるいじゅう)
群疑満腹(ぐんぎまんぷく)
群盲評象(ぐんもうひょうぞう)
群竜無首(ぐんりゅうむしゅ)
群策群力(ぐんさくぐんりょく)
群蟻付羶(ぐんぎふせん)
群蟻附羶(ぐんぎふせん)
群軽折軸(ぐんけいせつじく)
群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)
群鶏一鶴(ぐんけいのいっかく)
羨望咨嗟(せんぼうしさ)
羨望嫉妬(せんぼうしっと)
義勇任侠(ぎゆうにんきょう)
義気凛然(ぎきりんぜん)
義理一遍(ぎりいっぺん)
義理人情(ぎりにんじょう)
羽化登仙(うかとうせん)
羽翼已成(うよくいせい)
羽翼既成(うよくきせい)
翠帳紅閨(すいちょうこうけい)
翠色冷光(すいしょくれいこう)
翦草除根(せんそうじょこん)
翻天覆地(ほんてんふくち)
翻邪帰正(ほんじゃきしょう)
翻雲覆雨(ほんうんふくう)
翼翼小心(よくよくしょうしん)
翼覆嫗煦(よくふうく)
耀武揚威(ようぶようい)
耀蝉之術(ようぜんのじゅつ)
老婆心切(ろうばしんせつ)
老婆親切(ろうばしんせつ)
老少不定(ろうしょうふじょう)
老幼男女(ろうようなんにょ)
老当益壮(ろうとうえきそう)
老成円熟(ろうせいえんじゅく)
老成持重(ろうせいじちょう)
老気横秋(ろうきおうしゅう)
老生常譚(ろうせいのじょうだん)
老病生死(ろうびょうせいし)
老若男女(ろうにゃくなんにょ)
老若貧富(ろうにゃくひんぷ)
老若貴賤(ろうにゃくきせん)
老莱斑衣(ろうらいはんい)
老蚌生珠(ろうぼうせいしゅ)
老馬之智(ろうばのち)
老驥伏櫪(ろうきふくれき)
考績幽明(こうせきゆうめい)
耆老久次(きろうきゅうじ)
而今以後(じこんいご)
而今已後(じこんいご)
而今而後(じこんじご)
而立之年(じりつのとし)
耐久之朋(たいきゅうのとも)
耳提面命(じていめんめい)
耳熟能詳(じじゅくのうしょう)
耳目之欲(じもくのよく)
耳竪垂肩(じじゅすいけん)
耳聞目見(じぶんもくけん)
耳聡目明(じそうもくめい)
耳視目食(じしもくしょく)
耳食之談(じしょくのだん)
耽美主義(たんびしゅぎ)
聖人君子(せいじんくんし)
聖人無夢(せいじんむむ)
聖人賢者(せいじんけんじゃ)
聖読庸行(せいどくようこう)
聚散十春(しゅうさんじっしゅん)
聚斂之臣(しゅうれんのしん)
聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)
聞風喪胆(ぶんぷうそうたん)
聡明剛介(そうめいごうかい)
聡明剛毅(そうめいごうき)
聡明叡智(そうめいえいち)
聡明叡知(そうめいえいち)
聡明英知(そうめいえいち)
聯袂辞職(れんべいじしょく)
聴取不能(ちょうしゅふのう)
職権乱用(しょっけんらんよう)
職権濫用(しょっけんらんよう)
肉山脯林(にくざんほりん)
肉袒牽羊(にくたんけんよう)
肉袒負荊(にくたんふけい)
肉袒面縛(にくたんめんばく)
肉食妻帯(にくじきさいたい)
肌肉玉雪(きにくぎょくせつ)
肝胆楚越(かんたんそえつ)
肝胆相照(かんたんあいてらす)
肝胆胡越(かんたんこえつ)
肝脳塗地(かんのうとち)
肝腎肝文(かんじんかんもん)
股肱之力(ここうのちから)
股肱之臣(ここうのしん)
股肱羽翼(ここううよく)
肥大蕃息(ひだいはんそく)
肥肉厚酒(ひにくこうしゅ)
肥馬軽裘(ひばけいきゅう)
肩摩轂撃(けんまこくげき)
肺腑之言(はいふのげん)
胆勇無双(たんゆうむそう)
胆大妄為(たんだいもうい)
胆大心小(たんだいしんしょう)
胆戦心驚(たんせんしんきょう)
背井離郷(はいせいりきょう)
背信棄義(はいしんきぎ)
背徳没倫(はいとくぼつりん)
背水之陣(はいすいのじん)
胡孫入袋(こそんにゅうたい)
胡漢陵轢(こかんりょうれき)
胡蝶之夢(こちょうのゆめ)
胡説乱道(こせつらんどう)
胡馬北風(こばほくふう)
胸中成竹(きょうちゅうせいちく)
胸中甲兵(きょうちゅうのこうへい)
胸襟秀麗(きょうきんしゅうれい)
胼胝之労(へんちのろう)
能事畢矣(のうじおわれり)
能工巧匠(のうこうこうしょう)
能者多労(のうしゃたろう)
能鷹隠爪(のうよういんそう)
脈絡通徹(みゃくらくつうてつ)
脚下照顧(きゃっかしょうこ)
脣亡歯寒(しんぼうしかん)
脣歯輔車(しんしほしゃ)
脱俗超凡(だつぞくちょうぼん)
脱兎之勢(だっとのいきおい)
脾肉之嘆(ひにくのたん)
脾肉之歎(ひにくのたん)
腐敗堕落(ふはいだらく)
腕白小僧(わんぱくこぞう)
腰纏万金(ようてんばんきん)
腹中之書(ふくちゅうのしょ)
腹中鱗甲(ふくちゅうりんこう)
腹心之疾(ふくしんのしつ)
腹心之臣(ふくしんのしん)
腹心内爛(ふくしんないらん)
腹誹之法(ふくひのほう)
腹非之法(ふくひのほう)
膏火自煎(こうかじせん)
膏粱子弟(こうりょうしてい)
膏肓之疾(こうこうのしつ)
膚受之愬(ふじゅのうったえ)
膝癢掻背(しつようそうはい)
膠漆之交(こうしつのこう)
膠漆之心(こうしつのこころ)
膾炙人口(かいしゃじんこう)
臍下丹田(せいかたんでん)
臣一主二(しんいつしゅに)
臥榻之側(がとうのかたわら)
臥竜鳳雛(がりょうほうすう)
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
臨命終時(りんみょうじゅうじ)
臨戦態勢(りんせんたいせい)
臨機応変(りんきおうへん)
臨池之志(りんちのこころざし)
臨池学書(りんちがくしょ)
臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)
臨終正念(りんじゅうしょうねん)
自主独往(じしゅどくおう)
自主独立(じしゅどくりつ)
自今以後(じこんいご)
自今已後(じこんいご)
自他不二(じたふに)
自作自受(じさくじじゅ)
自作自演(じさくじえん)
自信満満(じしんまんまん)
自分勝手(じぶんかって)
自利利他(じりりた)
自力更生(じりきこうせい)
自力甦生(じりきこうせい)
自受法楽(じじゅほうらく)
自問自答(じもんじとう)
自在不羈(じざいふき)
自存独立(じそんどくりつ)
自学自習(じがくじしゅう)
自家撞着(じかどうちゃく)
自家撲滅(じかぼくめつ)
自家薬籠(じかやくろう)
自己嫌厭(じこけんえん)
自己嫌悪(じこけんお)
自己弁護(じこべんご)
自己撞着(じこどうちゃく)
自己暗示(じこあんじ)
自己欺瞞(じこぎまん)
自己満足(じこまんぞく)
自己犠牲(じこぎせい)
自己矛盾(じこむじゅん)
自己陶酔(じことうすい)
自己韜晦(じことうかい)
自己顕示(じこけんじ)
自性清浄(じしょうしょうじょう)
自明之理(じめいのり)
自暴自棄(じぼうじき)
自業自得(じごうじとく)
自殺行為(じさつこうい)
自浄作用(じじょうさよう)
自浄意志(じじょういし)
自然天然(しぜんてんねん)
自然法爾(じねんほうに)
自然淘汰(しぜんとうた)
自由奔放(じゆうほんぽう)
自由放任(じゆうほうにん)
自由民権(じゆうみんけん)
自由自在(じゆうじざい)
自由闊達(じゆうかったつ)
自画自賛(じがじさん)
自立自存(じりつじそん)
自給自足(じきゅうじそく)
自縄自縛(じじょうじばく)
自負自讃(じふじさん)
自負自賛(じふじさん)
自高自大(じこうじだい)
臭肉来蠅(しゅうにくらいよう)
至上命令(しじょうめいれい)
至公至平(しこうしへい)
至大至剛(しだいしごう)
至大至重(しだいしちょう)
至大至高(しだいしこう)
至孝貞淑(しこうていしゅく)
至微至妙(しびしみょう)
至恭至順(しきょうしじゅん)
至理名言(しりめいげん)
至緊至要(しきんしよう)
至道無難(しどうぶなん)
至高無上(しこうむじょう)
致仕懸車(ちしけんしゃ)
致知格物(ちちかくぶつ)
興亡治乱(こうぼうちらん)
興味本位(きょうみほんい)
興味津々(きょうみしんしん)
興味津津(きょうみしんしん)
興味索然(きょうみさくぜん)
興言利口(きょうげんりこう)
舌先三寸(したさきさんずん)
舌弊耳聾(ぜっぺいじろう)
舌敝耳聾(ぜっぺいじろう)
舌端月旦(ぜったんげったん)
舌頭落地(ぜっとうらくち)
舎本逐末(しゃほんちくまつ)
舎生取義(しゃせいしゅぎ)
舎短取長(しゃたんしゅちょう)
舎近求遠(しゃきんきゅうえん)
舎近謀遠(しゃきんぼうえん)
舐犢之愛(しとくのあい)
舐痔得車(しじとくしゃ)
舐糠及米(しこうきゅうまい)
舜日尭年(しゅんじつぎょうねん)
舞文弄法(ぶぶんろうほう)
舞文曲筆(ぶぶんきょくひつ)
舞馬之災(ぶばのわざわい)
舟中敵国(しゅうちゅうのてきこく)
舳艫千里(じくろせんり)
良妻賢母(りょうさいけんぼ)
良師益友(りょうしえきゆう)
良弓難張(りょうきゅうなんちょう)
良玉精金(りょうぎょくせいきん)
良知良能(りょうちりょうのう)
良禽択木(りょうきんたくぼく)
良薬苦口(りょうやくくこう)
良風美俗(りょうふうびぞく)
艱苦奮闘(かんくふんとう)
艱苦辛苦(かんくしんく)
艱難辛困(かんなんしんこん)
艱難辛苦(かんなんしんく)
色即是空(しきそくぜくう)
色相世界(しきそうせかい)
艶言浮詞(えんげんふし)
艶麗繊巧(えんれいせんこう)
芙蓉覆水(ふようふくすい)
芝蘭之交(しらんのこう)
芝蘭之化(しらんのか)
芝蘭之室(しらんのしつ)
芝蘭玉樹(しらんぎょくじゅ)
芝蘭結契(しらんけっかい)
花天月地(かてんげっち)
花天酒地(かてんしゅち)
花晨月夕(かしんげっせき)
花朝月夕(かちょうげっせき)
花燭洞房(かしょくどうぼう)
花紅柳緑(かこうりゅうりょく)
花街柳巷(かがいりゅうこう)
花言巧語(かげんこうご)
花顔柳腰(かがんりゅうよう)
花顔雪膚(かがんせっぷ)
花鳥月露(かちょうげつろ)
花鳥諷詠(かちょうふうえい)
花鳥風月(かちょうふうげつ)
芳声嘉誉(ほうせいかよ)
苗字帯刀(みょうじたいとう)
苛政猛虎(かせいもうこ)
苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)
苞蔵禍心(ほうぞうかしん)
苟且偸安(こうしょとうあん)
苦中作楽(くちゅうさくらく)
苦口婆心(くこうばしん)
苦学力行(くがくりっこう)
苦尽甘来(くじんかんらい)
苦心孤詣(くしんこけい)
苦心惨憺(くしんさんたん)
苦心惨澹(くしんさんたん)
苦爪楽髪(くづめらくがみ)
苦節十年(くせつじゅうねん)
苦肉之策(くにくのさく)
苦肉之計(くにくのけい)
苦肉之謀(くにくのはかりごと)
苦行難行(くぎょうなんぎょう)
苦雨凄風(くうせいふう)
苦髪楽爪(くがみらくずめ)
英俊豪傑(えいしゅんごうけつ)
英姿颯爽(えいしさっそう)
英明果敢(えいめいかかん)
英明闊達(えいめいかったつ)
英華発外(えいかはつがい)
英邁豁達(えいまいかったつ)
英邁闊達(えいまいかったつ)
英雄好色(えいゆうこうしょく)
英雄欺人(えいゆうぎじん)
英雄豪傑(えいゆうごうけつ)
茂林修竹(もりんしゅうちく)
茅堵蕭然(ぼうとしょうぜん)
茅屋采椽(ぼうおくさいてん)
茅茨不翦(ぼうしふせん)
茫然自失(ぼうぜんじしつ)
茶番狂言(ちゃばんきょうげん)
茹柔吐剛(じょじゅうとごう)
草偃風従(そうえんふうじゅう)
草廬三顧(そうろさんこ)
草木皆兵(そうもくかいへい)
草木禽獣(そうもくきんじゅう)
草根木皮(そうこんぼくひ)
草満囹圄(そうまんれいご)
草茅危言(そうぼうきげん)
草莽之臣(そうぼうのしん)
草行露宿(そうこうろしゅく)
草間求活(そうかんきゅうかつ)
草頭天子(そうとうてんし)
荊妻豚児(けいさいとんじ)
荊山之玉(けいざんのぎょく)
荊棘叢裏(けいきょくそうり)
荊棘銅駝(けいきょくどうだ)
荊釵布裙(けいさいふくん)
荒亡之行(こうぼうのおこない)
荒唐不稽(こうとうふけい)
荒唐之言(こうとうのげん)
荒唐無稽(こうとうむけい)
荒怠暴恣(こうたいぼうし)
荒淫無恥(こういんむち)
荒瘠斥鹵(こうせきせきろ)
荘厳美麗(そうごんびれい)
荘厳華麗(そうごんかれい)
荘周之夢(そうしゅうのゆめ)
莫逆之交(ばくぎゃくのまじわり)
莫逆之友(ばくぎゃくのとも)
莫逆之契(ばくぎゃくのちぎり)
菜圃麦隴(さいほばくろう)
菟糸燕麦(としえんばく)
華亭鶴唳(かていかくれい)
華封三祝(かほうのさんしゅく)
華燭之典(かしょくのてん)
華胄家世(かちゅうかせい)
華胥之国(かしょのくに)
華胥之夢(かしょのゆめ)
華麗奔放(かれいほんぽう)
菽水之歓(しゅくすいのかん)
萋斐貝錦(せいひばいきん)
萍水相逢(へいすいそうほう)
萎縮震慄(いしゅくしんりつ)
萎靡不振(いびふしん)
萎靡因循(いびいんじゅん)
萎靡沈滞(いびちんたい)
落地成根(らくちせいこん)
落月屋梁(らくげつおくりょう)
落穽下石(らくせいかせき)
落筆点蠅(らくひつてんよう)
落紙雲烟(らくしうんえん)
落紙雲煙(らくしうんえん)
落胆失望(らくたんしつぼう)
落花啼鳥(らっかていちょう)
落花流水(らっかりゅうすい)
落花狼藉(らっかろうぜき)
落花繽紛(らっかひんぷん)
落英繽紛(らくえいひんぷん)
落落晨星(らくらくしんせい)
董狐之筆(とうこのふで)
葦末之巣(いまつのす)
葷酒山門(くんしゅさんもん)
蒟蒻問答(こんにゃくもんどう)
蒲柳之質(ほりゅうのしつ)
蒲鞭之政(ほべんのせい)
蒲鞭之罰(ほべんのばつ)
蒹葭玉樹(けんかぎょくじゅ)
蒼然暮色(そうぜんぼしょく)
蒼狗白衣(そうくはくい)
蒼生万民(そうせいばんみん)
蒼蠅驥尾(そうようきび)
蓋世不抜(がいせいふばつ)
蓋世之才(がいせいのさい)
蓋天蓋地(がいてんがいち)
蓋棺事定(がいかんじてい)
蓋瓦級甎(がいがきゅうせん)
蓬莱弱水(ほうらいじゃくすい)
蓬頭乱髪(ほうとうらんぱつ)
蓬頭垢面(ほうとうこうめん)
蓬首散帯(ほうしゅさんたい)
蓬髪垢面(ほうはつこうめん)
蓮華宝土(れんげほうど)
蓮華往生(れんげおうじょう)
蓴羹鱸膾(じゅんこうろかい)
蓼莪之詩(りくがのし)
蓼虫忘辛(りょうちゅうぼうしん)
蔓草寒煙(まんそうかんえん)
蔵形匿影(ぞうけいとくえい)
蔵頭露尾(ぞうとうろび)
蕉風俳諧(しょうふうはいかい)
蕉鹿之夢(しょうろくのゆめ)
蕩佚簡易(とういつかんい)
蕭条無人(しょうじょうむにん)
薄利多売(はくりたばい)
薄唇軽言(はくしんけいげん)
薄天之下(ふてんのもと)
薄志弱行(はくしじゃっこう)
薄暮冥冥(はくぼめいめい)
薄物細故(はくぶつさいこ)
薑桂之性(きょうけいのせい)
薤露蒿里(かいろこうり)
薪尽火滅(しんじんかめつ)
薪水之労(しんすいのろう)
薫陶成性(くんとうせいせい)
薬九層倍(くすりくそうばい)
薬石之言(やくせきのげん)
薬石無効(やくせきむこう)
薬籠中物(やくろうちゅうのもの)
藍田生玉(らんでんしょうぎょく)
藕断糸連(ぐうだんしれん)
藜杖韋帯(れいじょういたい)
藩籍奉還(はんせきほうかん)
蘇張之弁(そちょうのべん)
蘭亭殉葬(らんていじゅんそう)
蘭摧玉折(らんさいぎょくせつ)
蘭桂騰芳(らんけいとうほう)
蘭薫桂馥(らんくんけいふく)
虎口余生(ここうよせい)
虎嘯風生(こしょうふうしょう)
虎尾春冰(こびしゅんぴょう)
虎尾春氷(こびしゅんぴょう)
虎渓三笑(こけいさんしょう)
虎皮羊質(こひようしつ)
虎穴虎子(こけつこし)
虎視眈々(こしたんたん)
虎視眈眈(こしたんたん)
虎豹之文(こひょうのぶん)
虎踞竜蟠(こきょりょうばん)
虎頭蛇尾(ことうだび)
虚々実々(きょきょじつじつ)
虚堂懸鏡(きょどうけんきょう)
虚妄分別(こもうふんべつ)
虚実混交(きょじつこんこう)
虚実混淆(きょじつこんこう)
虚実皮膜(きょじつひにく)
虚往実帰(きょおうじっき)
虚心坦懐(きょしんたんかい)
虚心平気(きょしんへいき)
虚有縹渺(きょうひょうびょう)
虚有縹眇(きょうひょうびょう)
虚有縹緲(きょうひょうびょう)
虚気平心(きょきへいしん)
虚無恬淡(きょむてんたん)
虚無縹渺(きょむひょうびょう)
虚無縹眇(きょむひょうびょう)
虚無縹緲(きょむひょうびょう)
虚礼虚文(きょれいきょぶん)
虚虚実実(きょきょじつじつ)
虚融澹泊(こゆうたんぱく)
虚誕妄説(きょたんもうせつ)
虚静恬憺(きょせいてんたん)
虚静恬淡(きょせいてんたん)
虚静恬澹(きょせいてんたん)
虫臂鼠肝(ちゅうひそかん)
虹梁鴛瓦(こうりょうえんが)
蚊子咬牛(ぶんしこうぎゅう)
蚊虻之労(ぶんぼうのろう)
蚊虻走牛(ぶんぼうそうぎゅう)
蚊雷殷殷(ぶんらいいんいん)
蚕食鯨呑(さんしょくげいどん)
蚤寝晏起(そうしんあんき)
蚤知之士(そうちのし)
蛇行匍匐(だこうほふく)
蛍窓雪案(けいそうせつあん)
蛍雪之功(けいせつのこう)
蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
蛙鳴蟬噪(あめいせんそう)
蛟竜毒蛇(こうりゅうどくだ)
蛟竜雲雨(こうりゅううんう)
蛮夷戎狄(ばんいじゅうてき)
蜀犬吠日(しょくけんはいじつ)
蜂房水渦(ほうぼうすいか)
蜂準長目(ほうせつちょうもく)
蜂目豺声(ほうもくさいせい)
蜃楼海市(しんろうかいし)
蜉蝣一期(ふゆうのいちご)
蜒蜒長蛇(えんえんちょうだ)
蜿蜒長蛇(えんえんちょうだ)
蜿蜿長蛇(えんえんちょうだ)
蝉噪蛙鳴(せんそうあめい)
蝸牛之庵(かぎゅうのあん)
蝸牛角上(かぎゅうかくじょう)
蝸角之争(かかくのあらそい)
融通無碍(ゆうずうむげ)
融通無礙(ゆうずうむげ)
螳臂当車(とうひとうしゃ)
螳螂之斧(とうろうのおの)
螳螂之衛(とうろうのえい)
螻蛄之才(ろうこのさい)
螻蟻之誠(ろうぎのせい)
螻蟻潰堤(ろうぎかいてい)
螽斯之化(しゅうしのか)
蟄居屏息(ちっきょへいそく)
蟄居閉門(ちっきょへいもん)
蟷螂之斧(とうろうのおの)
蟷螂之衛(とうろうのえい)
蟹行鳥跡(かいこうちょうせき)
蠅頭細書(ようとうさいしょ)
蠧紙堆裏(としたいり)
蠹居棊処(ときょきしょ)
血気方剛(けっきほうごう)
血脈相承(けちみゃくそうしょう)
血脈貫通(けつみゃくかんつう)
衆人環視(しゅうじんかんし)
衆口一致(しゅうこういっち)
衆口熏天(しゅうこうくんてん)
衆妙之門(しゅうみょうのもん)
衆寡不敵(しゅうかふてき)
衆少成多(しゅうしょうせいた)
衆生済度(しゅじょうさいど)
衆目環視(しゅうもくかんし)
衆矢之的(しゅうしのまと)
衆議一決(しゅうぎいっけつ)
衆議成林(しゅうぎせいりん)
衆賢茅茹(しゅうけんぼうじょ)
衆酔独醒(しゅうすいどくせい)
行不由径(こうふゆけい)
行住坐臥(ぎょうじゅうざが)
行住座臥(ぎょうじゅうざが)
行儀作法(ぎょうぎさほう)
行動半径(こうどうはんけい)
行尸走肉(こうしそうにく)
行屍走肉(こうしそうにく)
行屎走尿(こうしそうにょう)
行屎送尿(こうしそうにょう)
行雨朝雲(こううちょううん)
行雲流水(こううんりゅうすい)
衍曼流爛(えんまんりゅうらん)
衍漫流爛(えんまんりゅうらん)
街談巷語(がいだんこうご)
街談巷説(がいだんこうせつ)
衡陽雁断(こうようがんだん)
衣不重帛(いふじゅうはく)
衣冠束帯(いかんそくたい)
衣冠盛事(いかんせいじ)
衣冠禽獣(いかんきんじゅう)
衣履弊穿(いりへいせん)
衣帯不解(いたいふかい)
衣帯中賛(いたいちゅうのさん)
衣幣履穿(いへいりせん)
衣繍夜行(いしゅうやこう)
衣装道楽(いしょうどうらく)
衣鉢相伝(いはつそうでん)
衣錦之栄(いきんのえい)
衣錦尚絅(いきんしょうけい)
衣錦還郷(いきんかんきょう)
衣食礼節(いしょくれいせつ)
衣香襟影(いこうきんえい)
衣馬軽肥(いばけいひ)
表敬訪問(ひょうけいほうもん)
表裏一体(ひょうりいったい)
衰老病死(すいろうびょうし)
袖手傍観(しゅうしゅぼうかん)
袖手旁観(しゅうしゅぼうかん)
被堅執鋭(ひけんしつえい)
被官郎党(ひかんろうとう)
被官郎等(ひかんろうとう)
被害妄想(ひがいもうそう)
被管郎党(ひかんろうとう)
被管郎等(ひかんろうとう)
被褐懐玉(ひかつかいぎょく)
被髪佯狂(ひはつようきょう)
被髪左衽(ひはつさじん)
被髪左袵(ひはつさじん)
被髪文身(ひはつぶんしん)
被髪纓冠(ひはつえいかん)
裁断批評(さいだんひひょう)
装模作様(そうもさくよう)
裏面工作(りめんこうさく)
複雑多岐(ふくざつたき)
複雑多様(ふくざつたよう)
複雑怪奇(ふくざつかいき)
褒衣博帯(ほういはくたい)
褞袍粗糲(おんぽうそれい)
襲名披露(しゅうめいひろう)
西戎東夷(せいじゅうとうい)
西方浄土(さいほうじょうど)
西施捧心(せいしほうしん)
西河之痛(せいかのいたみ)
西狩獲麟(せいしゅかくりん)
要害堅固(ようがいけんご)
覆地翻天(ふくちほんてん)
覆水不返(ふくすいふへん)
覆水難収(ふくすいなんしゅう)
覆車之戒(ふくしゃのいましめ)
覆雨翻雲(ふくうほんうん)
覇王之輔(はおうのほ)
見兔放犬(けんとほうけん)
見利忘義(けんりぼうぎ)
見微知著(けんびちちょ)
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)
見性自覚(けんしょうじかく)
見毛相馬(けんもうそうば)
見縫挿針(けんほうそうしん)
見賢思斉(けんけんしせい)
見風使舵(けんぷうしだ)
規制緩和(きせいかんわ)
規則縄墨(きそくじょうぼく)
規矩準縄(きくじゅんじょう)
規行矩歩(きこうくほ)
視聴言動(しちょうげんどう)
視野狭窄(しやきょうさく)
覧古考新(らんここうしん)
親戚知己(しんせきちき)
親類縁者(しんるいえんじゃ)
観天望気(かんてんぼうき)
観感興起(かんかんこうき)
観測気球(かんそくききゅう)
解甲帰田(かいこうきでん)
解脱同相(げだつどうそう)
解脱幢相(げだつどうそう)
解衣推食(かいいすいしょく)
解語之花(かいごのはな)
言々句々(げんげんくく)
言伝身教(げんでんしんきょう)
言外之意(げんがいのい)
言文一致(げんぶんいっち)
言易行難(げんいこうなん)
言笑自若(げんしょうじじゃく)
言者不知(げんしゃふち)
言行一致(げんこういっち)
言行枢機(げんこうすうき)
言行相反(げんこうそうはん)
言行齟齬(げんこうそご)
言語漏洩(げんごろうえい)
言語道断(ごんごどうだん)
言近旨遠(げんきんしえん)
計日程功(けいじつていこう)
託孤寄命(たくこきめい)
記事本末(きじほんまつ)
記問之学(きもんのがく)
訥言敏行(とつげんびんこう)
許由巣父(きょゆうそうほ)
証拠隠滅(しょうこいんめつ)
詐謀偽計(さぼうぎけい)
評頭品足(ひょうとうひんそく)
詠雪之才(えいせつのさい)
試行錯誤(しこうさくご)
詩人蛻骨(しじんぜいこつ)
詩歌管弦(しいかかんげん)
詩腸鼓吹(しちょうのこすい)
詭計多端(きけいたたん)
詭道険語(きどうけんご)
誅心之法(ちゅうしんのほう)
誇大妄想(こだいもうそう)
認奴作郎(にんどさくろう)
誘引開導(ゆういんかいどう)
誠心誠意(せいしんせいい)
誠惶誠恐(せいこうせいきょう)
誠意誠心(せいいせいしん)
誠歓誠喜(せいかんせいき)
誨婬導欲(かいいんどうよく)
誨淫導欲(かいいんどうよく)
誨淫誨盗(かいいんかいとう)
誨盗誨淫(かいとうかいいん)
説三道四(せつさんどうし)
読書三余(どくしょさんよ)
読書三到(どくしょさんとう)
読書三昧(どくしょざんまい)
読書亡羊(どくしょぼうよう)
読書尚友(どくしょしょうゆう)
読書百遍(どくしょひゃっぺん)
誹刺諷誡(ひしふうかい)
誹刺風戒(ひしふうかい)
誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)
諂上欺下(てんじょうぎか)
諂佞阿諛(てんねいあゆ)
談天彫竜(だんてんちょうりゅう)
談天雕竜(だんてんちょうりゅう)
談虎色変(だんこしきへん)
談言微中(だんげんびちゅう)
談論風発(だんろんふうはつ)
論功行賞(ろんこうこうしょう)
論旨明快(ろんしめいかい)
諤諤之臣(がくがくのしん)
諸事万端(しょじばんたん)
諸刃之剣(もろはのつるぎ)
諸国漫遊(しょこくまんゆう)
諸子百家(しょしひゃっか)
諸悪莫作(しょあくまくさ)
諸法無我(しょほうむが)
諸行無常(しょぎょうむじょう)
諸説紛々(しょせつふんぷん)
諸説紛紛(しょせつふんぷん)
謨猷籌画(ぼゆうちゅうかく)
謬悠之説(びゅうゆうのせつ)
謹厚慎重(きんこうしんちょう)
謹厳実直(きんげんじっちょく)
謹言慎行(きんげんしんこう)
譎詐百端(けっさひゃくたん)
譎詭不経(けっきふけい)
譎詭変幻(けっきへんげん)
議場騒然(ぎじょうそうぜん)
議論沸騰(ぎろんふっとう)
議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)
讒諂面諛(ざんてんめんゆ)
讒謗罵詈(ざんぼうばり)
豁然大悟(かつぜんたいご)
豁然開朗(かつぜんかいろう)
豁達大度(かったつたいど)
豁達自在(かったつじざい)
豁達豪放(かったつごうほう)
豆剖瓜分(とうぼうかぶん)
豊年満作(ほうねんまんさく)
豊衣足食(ほういそくしょく)
豊衣飽食(ほういほうしょく)
豊頬曲眉(ほうきょうきょくび)
豕交獣畜(しこうじゅうちく)
豚児犬子(とんじけんし)
豚蹄穣田(とんていじょうでん)
豚魚之信(とんぎょのしん)
象牙之塔(ぞうげのとう)
象箸玉杯(ぞうちょぎょくはい)
豪快奔放(ごうかいほんぽう)
豪放磊落(ごうほうらいらく)
豪放豁達(ごうほうかったつ)
豪末遺漏(ごうまついろう)
豪胆無比(ごうたんむひ)
豪華絢爛(ごうかけんらん)
豹死留皮(ひょうしりゅうひ)
豺狼当路(さいろうとうろ)
貌合心離(ぼうごうしんり)
貞操観念(ていそうかんねん)
負薪之憂(ふしんのうれい)
負薪之病(ふしんのへい)
負薪汲水(ふしんきゅうすい)
財多命殆(ざいためいたい)
貧富貴賤(ひんぷきせん)
貧窮福田(びんぐうふくでん)
貧者一灯(ひんじゃのいっとう)
貧賤之交(ひんせんのまじわり)
貧賤驕人(ひんせんきょうじん)
貪吝刻薄(たんりんこくはく)
貪夫徇財(たんぷじゅんざい)
貪官汚吏(たんかんおり)
貪小失大(どんしょうしつだい)
貪慾吝嗇(たんよくりんしょく)
貪欲吝嗇(たんよくりんしょく)
貫朽粟陳(かんきゅうぞくちん)
責任転嫁(せきにんてんか)
貴人多忘(きじんたぼう)
貴種流離(きしゅりゅうり)
貴耳賤目(きじせんもく)
貴貴重重(ききちょうちょう)
貴賤上下(きせんしょうげ)
貴賤老若(きせんろうにゃく)
貴賤貧富(きせんひんぷ)
貴顕紳士(きけんしんし)
賁育之勇(ほんいくのゆう)
資弁捷疾(しべんしょうしつ)
賛否両論(さんぴりょうろん)
賞罰之柄(しょうばつのへい)
賢君忠臣(けんくんちゅうしん)
賢明愚昧(けんめいぐまい)
賢母良妻(けんぼりょうさい)
賢良方正(けんりょうほうせい)
賤斂貴出(せんれんきしゅつ)
賤斂貴発(せんれんきはつ)
質実剛健(しつじつごうけん)
質実朴素(しつじつぼくそ)
質朴剛健(しつぼくごうけん)
質疑応答(しつぎおうとう)
質素倹約(しっそけんやく)
贅沢三昧(ぜいたくざんまい)
贔屓偏頗(ひいきへんば)
赤口毒舌(せきこうどくぜつ)
赤心奉国(せきしんほうこく)
赤手空拳(せきしゅくうけん)
赤縄繋足(せきじょうけいそく)
赤貧如洗(せきひんじょせん)
赫赫之功(かくかくのこう)
赫赫之名(かくかくのな)
赫赫明明(かくかくめいめい)
走尸行肉(そうしこうにく)
走馬看花(そうばかんか)
赴湯蹈火(ふとうとうか)
起居動静(きこどうじょう)
起居挙動(ききょきょどう)
起居振舞(たちいふるまい)
起承転結(きしょうてんけつ)
起死回生(きしかいせい)
超仏越祖(ちょうぶつおっそ)
超塵出俗(ちょうじんしゅつぞく)
超軼絶塵(ちょういつぜつじん)
超逸絶塵(ちょういつぜつじん)
越俎之罪(えっそのつみ)
越俎代庖(えっそだいほう)
越権行為(えっけんこうい)
越畔之思(えつぱんのおもい)
越鳥南枝(えっちょうなんし)
越鳧楚乙(えつふそいつ)
趙州先鉢(ちょうしゅうせんぱつ)
趣舎万殊(しゅしゃばんしゅ)
趨炎付熱(すうえんふねつ)
趨炎附熱(すうえんふねつ)
足音跫然(そくいんきょうぜん)
跂行喙息(きこうかいそく)
跋山渉水(ばつざんしょうすい)
跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)
跌宕狷介(てっとうけんかい)
跌蕩放言(てっとうほうげん)
跖狗吠尭(せきくはいぎょう)
跛立箕坐(はりゅうきざ)
跛鼈千里(はべつせんり)
跫音空谷(きょうおんくうこく)
跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)
跼天蹐地(きょくてんせきち)
踊躍歓喜(ゆやくかんぎ)
踏足付耳(とうそくふじ)
踔厲風発(たくれいふうはつ)
踰牆鑚隙(ゆしょうさんげき)
蹇蹇匪躬(けんけんひきゅう)
蹈常襲故(とうじょうしゅうこ)
蹈節死義(とうせつしぎ)
蹌蹌踉踉(そうそうろうろう)
躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)
躡足附耳(じょうそくふじ)
身中之虫(しんちゅうのむし)
身体髪膚(しんたいはっぷ)
身心一如(しんしんいちにょ)
身心脱落(しんじんだつらく)
身言書判(しんげんしょはん)
身軽言微(しんけいげんび)
躬行実践(きゅうこうじっせん)
車水馬竜(しゃすいばりゅう)
車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)
車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)
車載斗量(しゃさいとりょう)
車轍馬跡(しゃてつばせき)
車魚之嘆(しゃぎょのたん)
転倒黒白(てんとうこくびゃく)
転彎抹角(てんわんまっかく)
転生輪廻(てんしょうりんね)
転禍為福(てんかいふく)
転轆轆地(てんろくろくじ)
転迷解悟(てんめいかいご)
転迷開悟(てんめいかいご)
軻親断機(かしんだんき)
軽佻浮薄(けいちょうふはく)
軽便信用(けいべんしんよう)
軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)
軽慮浅謀(けいりょせんぼう)
軽挙妄動(けいきょもうどう)
軽描淡写(けいびょうたんしゃ)
軽率短慮(けいそつたんりょ)
軽窕浮薄(けいちょうふはく)
軽薄才子(けいはくさいし)
軽薄短小(けいはくたんしょう)
軽裘肥馬(けいきゅうひば)
軽諾寡信(けいだくかしん)
軽車熟路(けいしゃじゅくろ)
軽重緩急(けいちょうかんきゅう)
載籍浩瀚(さいせきこうかん)
載舟覆舟(さいしゅうふくしゅう)
輔車唇歯(ほしゃしんし)
輔車相依(ほしゃそうい)
輔車脣歯(ほしゃしんし)
輪回応報(りんねおうほう)
輪奐一新(りんかんいっしん)
輪廻応報(りんねおうほう)
輪廻転生(りんねてんしょう)
輸写心腹(しゅしゃしんぷく)
輸攻墨守(しゅこうぼくしゅ)
輾転反側(てんてんはんそく)
輿馬風馳(よばふうち)
轂撃肩摩(こくげきけんま)
轅下之駒(えんかのこま)
轅門二竜(えんもんにりゅう)
轍乱旗靡(てつらんきび)
轍鮒之急(てっぷのきゅう)
轗軻不遇(かんかふぐう)
轗軻数奇(かんかすうき)
辛労辛苦(しんろうしんく)
辛苦心労(しんくしんろう)
辛苦艱難(しんくかんなん)
辛苦遭逢(しんくそうほう)
辛酸甘苦(しんさんかんく)
辺地粟散(へんちぞくさん)
辺幅修飾(へんぷくしゅうしょく)
迂疎空闊(うそくうかつ)
迂直之計(うちょくのけい)
迅速果敢(じんそくかかん)
迅速果断(じんそくかだん)
迅雷風烈(じんらいふうれつ)
近在近郷(きんざいきんごう)
近所合壁(きんじょがっぺき)
近朱必赤(きんしゅひっせき)
近親憎悪(きんしんぞうお)
近郷近在(きんごうきんざい)
迦陵頻伽(かりょうびんが)
述懐奉公(しゅっかいぼうこう)
述而不作(のべてつくらず)
迷悟一如(めいごいちにょ)
迷惑千万(めいわくせんばん)
迷惑至極(めいわくしごく)
迷者不問(めいしゃふもん)
迷頭認影(めいとうにんえい)
追善供養(ついぜんくよう)
追奔逐北(ついほんちくほく)
追根究底(ついこんきゅうてい)
退歩返照(たいほへんしょう)
送故迎新(そうこげいしん)
逆取順守(ぎゃくしゅじゅんしゅ)
逍遥法外(しょうようほうがい)
逍遥自在(しょうようじざい)
途方途轍(とほうとてつ)
通今博古(つうこんはくこ)
通儒碩学(つうじゅせきがく)
通功易事(つうこうえきじ)
通暁暢達(つうぎょうちょうたつ)
速戦即決(そくせんそっけつ)
造化小児(ぞうかのしょうじ)
造反有理(ぞうはんゆうり)
造反無道(ぞうはんむどう)
造次顚沛(ぞうじてんぱい)
造次顛沛(ぞうじてんぱい)
造言蜚語(ぞうげんひご)
造言飛語(ぞうげんひご)
逢掖之衣(ほうえきのい)
連城之璧(れんじょうのへき)
連帯責任(れんたいせきにん)
連戦連勝(れんせんれんしょう)
連戦連敗(れんせんれんぱい)
連日連夜(れんじつれんや)
連理之枝(れんりのえだ)
連璧賁臨(れんぺきひりん)
連袂辞職(れんべいじしょく)
連鎖反応(れんさはんのう)
進取果敢(しんしゅかかん)
進寸退尺(しんすんたいしゃく)
進退両難(しんたいりょうなん)
進退去就(しんたいきょしゅう)
進退維谷(しんたいいこく)
逸事奇聞(いつじきぶん)
逸失利益(いっしつりえき)
遅暮之嘆(ちぼのたん)
遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)
遅速緩急(ちそくかんきゅう)
遊冶嬾惰(ゆうやらんだ)
遊冶懶惰(ゆうやらんだ)
遊刃余地(ゆうじんよち)
遊嬉宴楽(ゆうきえんらく)
遊嬉燕楽(ゆうきえんらく)
遊山玩水(ゆうざんがんすい)
遊山翫水(ゆうざんがんすい)
遊惰放佚(ゆうだほういつ)
遊惰放蕩(ゆうだほうとう)
遊惰放逸(ゆうだほういつ)
遊戯三昧(ゆげざんまい)
遊生夢死(ゆうせいむし)
運否天賦(うんぷてんぷ)
運斤成風(うんきんせいふう)
遍地開花(へんちかいか)
過剰防衛(かじょうぼうえい)
過大評価(かだいひょうか)
過小評価(かしょうひょうか)
過庭之教(かていのおしえ)
過庭之訓(かていのおしえ)
過当競争(かとうきょうそう)
遏悪揚善(あつあくようぜん)
道之以徳(どうしいとく)
道傍苦李(どうぼうくり)
道心堅固(どうしんけんご)
道揆法守(どうきほうしゅ)
道聴塗説(どうちょうとせつ)
道貌岸然(どうぼうがんぜん)
達人大観(たつじんたいかん)
遠交近攻(えんこうきんこう)
遠塵離垢(おんじんりく)
遠塵離苦(おんじんりく)
遠御長駕(えんぎょちょうが)
遠慮会釈(えんりょえしゃく)
遠慮深謀(えんりょしんぼう)
遠慮近憂(えんりょきんゆう)
遠水近火(えんすいきんか)
遠謀深慮(えんぼうしんりょ)
遠走高飛(えんそうこうひ)
適怨清和(てきえんせいわ)
適材適所(てきざいてきしょ)
適楚北轅(てきそほくえん)
適者生存(てきしゃせいぞん)
遮二無二(しゃにむに)
遷喬之望(せんきょうののぞみ)
遷客騒人(せんかくそうじん)
遷徙偃仰(せんしえんぎょう)
遺憾千万(いかんせんばん)
遺臭万載(いしゅうばんざい)
遺風残香(いふうざんこう)
遼東之豕(りょうとうのいのこ)
避坑落井(ひこうらくせい)
邂逅相遇(かいこうそうぐう)
還俗復飾(げんぞくふくしょく)
邑犬群吠(ゆうけんぐんばい)
邪宗異端(じゃしゅういたん)
邪智奸佞(じゃちかんねい)
邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)
邪知暴虐(じゃちぼうぎゃく)
邪説異端(じゃせついたん)
邯鄲之夢(かんたんのゆめ)
邯鄲之歩(かんたんのあゆみ)
邯鄲学歩(かんたんがくほ)
郁郁青青(いくいくせいせい)
郢書燕説(えいしょえんせつ)
都門桂玉(ともんけいぎょく)
鄒衍降霜(すうえんこうそう)
鄒魯遺風(すうろいふう)
鄭衛之音(ていえいのおん)
鄭衛桑間(ていえいそうかん)
酒入舌出(しゅにゅうぜっしゅつ)
酒嚢飯袋(しゅのうはんたい)
酒家妓楼(しゅかぎろう)
酒池肉林(しゅちにくりん)
酒甕飯嚢(しゅおうはんのう)
酒酔酒解(しゅすいしゅかい)
酒食徴逐(しゅしちょうちく)
酔歩蹣跚(すいほまんさん)
酔生夢死(すいせいむし)
酔眼朦朧(すいがんもうろう)
醇風美俗(じゅんぷうびぞく)
醜婦之仇(しゅうふのあだ)
醜悪奸邪(しゅうあくかんじゃ)
醴酒不設(れいしゅふせつ)
采色不定(さいしょくふてい)
釈根灌枝(しゃくこんかんし)
釈近謀遠(しゃくきんぼうえん)
釈迦八相(しゃかはっそう)
重卵之危(ちょうらんのあやうき)
重厚謹厳(じゅうこうきんげん)
重厚長大(じゅうこうちょうだい)
重熙累洽(ちょうきるいこう)
重見天日(ちょうけんてんじつ)
重重無尽(じゅうじゅうむじん)
野人田夫(やじんでんぷ)
野卑滑稽(やひこっけい)
野心満々(やしんまんまん)
野心満満(やしんまんまん)
野戦攻城(やせんこうじょう)
野無遺賢(やむいけん)
野蛮草昧(やばんそうまい)
野鄙滑稽(やひこっけい)
野鶴閑雲(やかくかんうん)
量体裁衣(りょうたいさいい)
量入制出(りょうにゅうせいしゅつ)
量入為出(りょうにゅういしゅつ)
量才録用(りょうさいろくよう)
金亀換酒(きんきかんしゅ)
金剛不壊(こんごうふえ)
金剛輪際(こんごうりんざい)
金剛邪禅(こんごうじゃぜん)
金友玉昆(きんゆうぎょっこん)
金口木舌(きんこうぼくぜつ)
金口玉言(きんこうぎょくげん)
金城湯池(きんじょうとうち)
金城鉄壁(きんじょうてっぺき)
金塊珠礫(きんかいしゅれき)
金声玉振(きんせいぎょくしん)
金屋貯嬌(きんおくちょきょう)
金枝玉葉(きんしぎょくよう)
金殿玉楼(きんでんぎょくろう)
金波銀波(きんぱぎんぱ)
金泥精描(きんでいせいびょう)
金烏玉兎(きんうぎょくと)
金玉之言(きんぎょくのげん)
金玉満堂(きんぎょくまんどう)
金甌無欠(きんおうむけつ)
金石之交(きんせきのまじわり)
金石糸竹(きんせきしちく)
金碧輝煌(きんぺききこう)
金科玉条(きんかぎょくじょう)
金蘭之交(きんらんのまじわり)
金蘭之契(きんらんのけい)
金襴緞子(きんらんどんす)
金谷酒数(きんこくのしゅすう)
金輪奈落(こんりんならく)
釜中之魚(ふちゅうのうお)
釜底抽薪(ふていちゅうしん)
釜底游魚(ふていのゆうぎょ)
釜底遊魚(ふていのゆうぎょ)
釜魚甑塵(ふぎょそうじん)
針小棒大(しんしょうぼうだい)
鈎章棘句(こうしょうきょくく)
鉄中錚錚(てっちゅうのそうそう)
鉄心石腸(てっしんせきちょう)
鉄梃大尽(かなてこだいじん)
鉄樹開花(てつじゅかいか)
鉄硯磨穿(てっけんません)
鉄網珊瑚(てつもうさんご)
鉄腸強胆(てっちょうごうたん)
鉄腸石心(てっちょうせきしん)
鉛刀一割(えんとういっかつ)
鉤心闘角(こうしんとうかく)
鉤章棘句(こうしょうきょくく)
鉤縄規矩(こうじょうきく)
銀河倒瀉(ぎんがとうしゃ)
銀波金波(ぎんぱきんぱ)
銀盃羽化(ぎんぱいうか)
銀鱗躍動(ぎんりんやくどう)
銅牆鉄壁(どうしょうてっぺき)
銅頭鉄額(どうとうてつがく)
銅駝荊棘(どうだけいきょく)
銘心鏤骨(めいしんるこつ)
銘肌鏤骨(めいきるこつ)
銜哀致誠(がんあいちせい)
銜尾相随(かんびそうずい)
銷遣之具(しょうけんのぐ)
銷鑠縮栗(しょうしゃくしゅくりつ)
鋳山煮海(ちゅうさんしゃかい)
錦上添花(きんじょうてんか)
錦心繍口(きんしんしゅうこう)
錦心繡口(きんしんしゅうこう)
錦繍心肝(きんしゅうしんかん)
錦繍綾羅(きんしゅうりょうら)
錦衣玉食(きんいぎょくしょく)
鍛冶研磨(たんやけんま)
鎧袖一触(がいしゅういっしょく)
鏃礪括羽(ぞくれいかつう)
鏡花水月(きょうかすいげつ)
鏡花風月(きょうかふうげつ)
鏤塵吹影(るじんすいえい)
鐘鳴鼎食(しょうめいていしょく)
鑿壁偸光(さくへきとうこう)
鑿壁読書(さくへきどくしょ)
鑿歯尺牘(さくしせきとく)
長命富貴(ちょうめいふうき)
長夜之楽(ちょうやのたのしみ)
長夜之飲(ちょうやのいん)
長安日辺(ちょうあんにっぺん)
長幼之序(ちょうようのじょ)
長幼有序(ちょうようゆうじょ)
長枕大被(ちょうちんたいひ)
長汀曲浦(ちょうていきょくほ)
長江天塹(ちょうこうてんざん)
長生不死(ちょうせいふし)
長生久視(ちょうせいきゅうし)
長目飛耳(ちょうもくひじ)
長短之説(ちょうたんのせつ)
長者万灯(ちょうじゃのまんとう)
長者三代(ちょうじゃさんだい)
長舌三寸(ちょうぜつさんずん)
長袖善舞(ちょうしゅうぜんぶ)
長身痩躯(ちょうしんそうく)
長鞭馬腹(ちょうべんばふく)
長頸烏喙(ちょうけいうかい)
門前成市(もんぜんせいし)
門前雀羅(もんぜんじゃくら)
門地門閥(もんちもんばつ)
門外不出(もんがいふしゅつ)
門巷填隘(もんこうてんあい)
門庭若市(もんていじゃくし)
門当戸対(もんとうこたい)
門戸開放(もんこかいほう)
門衰祚薄(もんすいそはく)
閉口頓首(へいこうとんしゅ)
閉戸先生(へいこせんせい)
閉明塞聡(へいめいそくそう)
閉月羞花(へいげつしゅうか)
閉門蟄居(へいもんちっきょ)
開化文明(かいかぶんめい)
開口一番(かいこういちばん)
開天辟地(かいてんへきち)
開天闢地(かいてんへきち)
開宗明義(かいそうめいぎ)
開山祖師(かいざんそし)
開巻劈頭(かいかんへきとう)
開巻有益(かいかんゆうえき)
開心見誠(かいしんけんせい)
開懐暢飲(かいかいちょういん)
開権顕実(かいごんけんじつ)
開源節流(かいげんせつりゅう)
開物成務(かいぶつせいむ)
開眼供養(かいげんくよう)
開示悟入(かいじごにゅう)
開門揖盗(かいもんゆうとう)
開闢以来(かいびゃくいらい)
開闢草昧(かいびゃくそうまい)
開雲見日(かいうんけんじつ)
閑人適意(かんじんてきい)
閑居養志(かんきょようし)
閑花素琴(かんかそきん)
閑話休題(かんわきゅうだい)
閑雲孤鶴(かんうんこかく)
閑雲野鶴(かんうんやかく)
間不容髪(かんふようはつ)
間話休題(かんわきゅうだい)
関関雎鳩(かんかんしょきゅう)
関雎之化(かんしょのか)
閨秀作家(けいしゅうさっか)
閨閤之臣(けいこうのしん)
閻浮檀金(えんぶだごん)
闊達明朗(かったつめいろう)
闊達無礙(かったつむげ)
闊達自在(かったつじざい)
闊達自由(かったつじゆう)
闊達豪放(かったつごうほう)
闘志満々(とうしまんまん)
闘志満満(とうしまんまん)
闘諍堅固(とうじょうけんご)
阡陌交通(せんぱくこうつう)
阮簡曠達(げんかんこうたつ)
阮籍青眼(げんせきせいがん)
阿世曲学(あせいきょくがく)
阿保之功(あほうのこう)
阿修羅道(あしゅらどう)
阿傍羅刹(あぼうらせつ)
阿吽之息(あうんのいき)
阿吽二字(あうんにじ)
阿坊羅刹(あぼうらせつ)
阿旁羅刹(あぼうらせつ)
阿漉漉地(あろくろくじ)
阿爺下頷(あやあがん)
阿衡之佐(あこうのさ)
阿諛便佞(あゆべんねい)
阿諛傾奪(あゆけいだつ)
阿諛曲従(あゆきょくしょう)
阿諛迎合(あゆげいごう)
阿諛追従(あゆついしょう)
阿轆轆地(あろくろくじ)
阿防羅刹(あぼうらせつ)
阿附迎合(あふげいごう)
阿附雷同(あふらいどう)
阿鼻叫喚(あびきょうかん)
阿鼻地獄(あびじごく)
附会之説(ふかいのせつ)
附和雷同(ふわらいどう)
附耳之言(ふじのげん)
附贅懸疣(ふぜいけんゆう)
附贅懸肬(ふぜいけんゆう)
降志辱身(こうしじょくしん)
陣中見舞(じんちゅうみまい)
陣頭指揮(じんとうしき)
陰々滅々(いんいんめつめつ)
陰匿鉤距(いんとくこうきょ)
陰徳恩賜(いんとくおんし)
陰徳陽報(いんとくようほう)
陰森凄幽(いんしんせいゆう)
陰謀詭計(いんぼうきけい)
陰陰滅滅(いんいんめつめつ)
陰陽五行(いんようごぎょう)
陰陽和合(いんようわごう)
陰鷙鉗伏(いんしけんぷく)
陳勝呉広(ちんしょうごこう)
陳蔡之厄(ちんさいのやく)
陳詞濫調(ちんしらんちょう)
陵谷変遷(りょうこくへんせん)
陵谷遷貿(りょうこくせんぼう)
陵雲之志(りょううんのこころざし)
陶朱猗頓(とうしゅいとん)
陶潜帰去(とうせんききょ)
陶犬瓦鶏(とうけんがけい)
陸梁抜扈(りくりょうばっこ)
陸梁跋扈(りくりょうばっこ)
陽動作戦(ようどうさくせん)
陽関三畳(ようかんさんじょう)
隋侯之珠(ずいこうのたま)
隋珠和璧(ずいしゅかへき)
階前万里(かいぜんばんり)
随侯之珠(ずいこうのたま)
随処任意(ずいしょにんい)
随処作主(ずいしょさくしゅ)
随処為主(ずいしょいしゅ)
随喜功徳(ずいきくどく)
随喜渇仰(ずいきかつごう)
随宜所説(ずいぎしょせつ)
随感随筆(ずいかんずいひつ)
随所任意(ずいしょにんい)
随機応変(ずいきおうへん)
随波逐流(ずいはちくりゅう)
随珠和璧(ずいしゅかへき)
随珠弾雀(ずいしゅだんじゃく)
随縁放曠(ずいえんほうこう)
随類応同(ずいるいおうどう)
随風倒舵(ずいふうとうだ)
随鴉彩鳳(ずいあさいほう)
隔世之感(かくせいのかん)
隔岸観火(かくがんかんか)
隔靴掻痒(かっかそうよう)
隔靴掻癢(かっかそうよう)
隔靴搔痒(かっかそうよう)
隙穴之臣(げきけつのしん)
隠公左伝(いんこうさでん)
隠姓埋名(いんせいまいめい)
隠居放言(いんきょほうげん)
隠居楽道(いんきょらくどう)
隠忍自重(いんにんじちょう)
隠悪揚善(いんあくようぜん)
隠晦曲折(いんかいきょくせつ)
隻履西帰(せきりせいき)
隻紙断絹(せきしだんけん)
雀角鼠牙(じゃっかくそが)
雄健蒼勁(ゆうけんそうけい)
雄大豪壮(ゆうだいごうそう)
雄心勃勃(ゆうしんぼつぼつ)
雄材大略(ゆうざいたいりゃく)
雄気堂堂(ゆうきどうどう)
雄蝶雌蝶(おちょうめちょう)
雄風高節(ゆうふうこうせつ)
雅人深致(がじんしんち)
雅俗折衷(がぞくせっちゅう)
雅俗混交(がぞくこんこう)
雅俗混淆(がぞくこんこう)
集中砲火(しゅうちゅうほうか)
集散離合(しゅうさんりごう)
集腋成裘(しゅうえきせいきゅう)
雌伏雄飛(しふくゆうひ)
雍也論語(ようやろんご)
雑然紛然(ざつぜんふんぜん)
雕文刻鏤(ちょうぶんこくる)
雕梁画棟(ちょうりょうがとう)
雕虫篆刻(ちょうちゅうてんこく)
雕題黒歯(ちょうだいこくし)
離合悲歓(りごうひかん)
離合開闔(りごうかいこう)
離合集散(りごうしゅうさん)
離心離徳(りしんりとく)
離群索居(りぐんさっきょ)
離郷背井(りきょうはいせい)
難中之難(なんちゅうのなん)
難兄難弟(なんけいなんてい)
難攻不落(なんこうふらく)
難易軽重(なんいけいちょう)
難行苦行(なんぎょうくぎょう)
難透難徹(なんとうなんてつ)
雨天順延(うてんじゅんえん)
雨奇晴好(うきせいこう)
雨後春筍(うごしゅんじゅん)
雨笠煙蓑(うりゅうえんさ)
雨過天晴(うかてんせい)
雨過天青(うかてんせい)
雨鈴鈴曲(うりんれいきょく)
雨霖鈴曲(うりんれいきょく)
雨露霜雪(うろそうせつ)
雪上加霜(せつじょうかそう)
雪中四友(せっちゅうのしゆう)
雪中松柏(せちゅうしょうはく)
雪中送炭(せっちゅうそうたん)
雪月風花(せつげつふうか)
雪案蛍窓(せつあんけいそう)
雪泥鴻爪(せつでいのこうそう)
雪萼霜葩(せつがくそうは)
雪裏清香(せつり(の)せいこう)
雪魄冰姿(せっぱくひょうし)
雪魄氷姿(せっぱくひょうし)
雲中白鶴(うんちゅうはっかく)
雲合霧集(うんごうむしゅう)
雲壌懸隔(うんじょうけんかく)
雲壌月鼈(うんじょうげつべつ)
雲外蒼天(うんがいそうてん)
雲容烟態(うんようえんたい)
雲容煙態(うんようえんたい)
雲心月性(うんしんげっせい)
雲散霧消(うんさんむしょう)
雲散鳥没(うんさんちょうぼつ)
雲水不住(うんすいふじゅう)
雲水行脚(うんすいあんぎゃ)
雲泥万里(うんでいばんり)
雲泥之差(うんでいのさ)
雲消霧散(うんしょうむさん)
雲濤烟浪(うんとうえんろう)
雲濤煙浪(うんとうえんろう)
雲烟万里(うんえんばんり)
雲烟縹渺(うんえんひょうびょう)
雲烟縹眇(うんえんひょうびょう)
雲烟縹緲(うんえんひょうびょう)
雲烟過眼(うんえんかがん)
雲烟飛動(うんえんひどう)
雲煙万里(うんえんばんり)
雲煙模糊(うんえんもこ)
雲煙縹渺(うんえんひょうびょう)
雲煙縹眇(うんえんひょうびょう)
雲煙縹緲(うんえんひょうびょう)
雲煙過眼(うんえんかがん)
雲煙飛動(うんえんひどう)
雲竜井蛙(うんりゅうせいあ)
雲竜風虎(うんりゅうふうこ)
雲翻雨覆(うんぽんうふく)
雲蒸竜変(うんじょうりゅうへん)
雲蒸龍変(うんじょうりゅうへん)
雲行雨施(うんこううし)
雲遊萍寄(うんゆうへいき)
雲集霧散(うんしゅうむさん)
雲雨巫山(うんうふざん)
雲霓之望(うんげいののぞみ)
雲霞之交(うんかのこう)
雲飜雨覆(うんぽんうふく)
零丁孤苦(れいていこく)
零絹尺楮(れいけんせきちょ)
雷同一律(らいどういちりつ)
雷同付加(らいどうふか)
雷同附和(らいどうふわ)
雷轟電撃(らいごうでんげき)
雷轟電転(らいごうでんてん)
雷陳膠漆(らいちんこうしつ)
雷霆万鈞(らいていばんきん)
雷騰雲奔(らいとううんぽん)
電光影裏(でんこうえいり)
電光朝露(でんこうちょうろ)
電光石火(でんこうせっか)
電光雷轟(でんこうらいごう)
震天動地(しんてんどうち)
霊台方寸(れいだいほうすん)
霊肉一致(れいにくいっち)
霊魂不滅(れいこんふめつ)
霑体塗足(てんたいとそく)
霓裳羽衣(げいしょううい)
霖雨蒼生(りんうそうせい)
霧鬢風鬟(むびんふうかん)
露往霜来(ろおうそうらい)
露槐風棘(ろかいふうきょく)
霹靂一声(へきれきいっせい)
霹靂閃電(へきれきせんでん)
青史汗簡(せいしかんかん)
青天白日(せいてんはくじつ)
青天霹靂(せいてんへきれき)
青山一髪(せいざんいっぱつ)
青息吐息(あおいきといき)
青松落色(せいしょうらくしょく)
青椒肉絲(ちんじゃおろーすー)
青苔黄葉(せいたいこうよう)
青蓋黄旗(せいがいこうき)
青藍氷水(せいらんひょうすい)
青銭万選(せいせんばんせん)
青雲之士(せいうんのし)
青雲之志(せいうんのこころざし)
青鞋布韈(せいあいふべつ)
静寂閑雅(せいじゃくかんが)
非僧非俗(ひそうひぞく)
非刺諷誡(ひしふうかい)
非刺風戒(ひしふうかい)
非常之人(ひじょうのひと)
非常之功(ひじょうのこう)
非義非道(ひぎひどう)
非難囂々(ひなんごうごう)
非難囂囂(ひなんごうごう)
非驢非馬(ひろひば)
面向不背(めんこうふはい)
面壁九年(めんぺきくねん)
面張牛皮(めんちょうぎゅうひ)
面従後言(めんじゅうこうげん)
面従腹背(めんじゅうふくはい)
面折廷争(めんせつていそう)
面折廷諍(めんせつていそう)
面授口決(めんじゅくけつ)
面授口訣(めんじゅくけつ)
面目一新(めんもくいっしん)
面目全非(めんぼくぜんひ)
面目躍如(めんもくやくじょ)
面誉不忠(めんよふちゅう)
革命易姓(かくめいえきせい)
革故鼎新(かくこていしん)
鞠躬尽瘁(きくきゅうじんすい)
鞦韆院落(しゅうせんいんらく)
鞭声粛々(べんせいしゅくしゅく)
鞭声粛粛(べんせいしゅくしゅく)
鞭辟近裏(べんぺききんり)
韋弦之佩(いげんのはい)
韋編三絶(いへんさんぜつ)
韋駄天走(いだてんばしり)
韓信匍匐(かんしんほふく)
韓文之疵(かんぶんのきず)
韓海蘇潮(かんかいそちょう)
韓雲孟竜(かんうんもうりゅう)
韜光晦跡(とうこうかいせき)
韜光晦迹(とうこうかいせき)
音信不通(おんしんふつう)
音吐朗朗(おんとろうろう)
韻鏡十年(いんきょうじゅうねん)
頂天立地(ちょうてんりっち)
頂門一針(ちょうもんいっしん)
頂門一鍼(ちょうもんのいっしん)
頂門金椎(ちょうもんのきんつい)
項背相望(こうはいそうぼう)
順従謙黙(じゅんじゅうけんもく)
順逆一視(じゅんぎゃくいっし)
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)
頑冥不霊(がんめいふれい)
頑冥固陋(がんめいころう)
頑固一徹(がんこいってつ)
頑執妄排(がんしゅうもうはい)
頑廉懦立(がんれんだりつ)
頑石点頭(がんせきてんとう)
頑迷不霊(がんめいふれい)
頑迷固陋(がんめいころう)
頑鈍無恥(がんどんむち)
頑陋至愚(がんろうしぐ)
頓智頓才(とんちとんさい)
頓知頓才(とんちとんさい)
頓証菩提(とんしょうぼだい)
頓首再拝(とんしゅさいはい)
頤指気使(いしきし)
頭会箕斂(とうかいきれん)
頭北面西(ずほくめんさい)
頭寒足熱(ずかんそくねつ)
頭童歯豁(とうどうしかつ)
頭脳明晰(ずのうめいせき)
頭髪上指(とうはつじょうし)
頭髪種種(とうはつしゅしゅ)
頷下之珠(がんかのしゅ)
頼芸求食(らいげいきゅうしょく)
頽堕委靡(たいだいび)
顔厚忸怩(がんこうじくじ)
顔回箪瓢(がんかいたんぴょう)
顔常山舌(がんじょうざんのした)
顔筋柳骨(がんきんりゅうこつ)
顔面蒼白(がんめんそうはく)
顕密諸宗(けんみつしょしゅう)
顛委勢峻(てんいせいしゅん)
顛撲不破(てんぼくふは)
顛沛流浪(てんぱいるろう)
顛沛流離(てんぱいりゅうり)
顛越不恭(てんえつふきょう)
類比推理(るいひすいり)
顧小失大(こしょうしつだい)
顧復之恩(こふくのおん)
風俗壊乱(ふうぞくかいらん)
風光明媚(ふうこうめいび)
風前之灯(ふうぜんのともしび)
風塵之会(ふうじんのかい)
風塵僕僕(ふうじんぼくぼく)
風塵外物(ふうじんがいぶつ)
風声鶴唳(ふうせいかくれい)
風岸孤峭(ふうがんこしょう)
風旙之論(ふうはんのろん)
風月無辺(ふうげつむへん)
風月玄度(ふうげつげんたく)
風木之悲(ふうぼくのかなしみ)
風林火山(ふうりんかざん)
風樹之嘆(ふうじゅのたん)
風樹之歎(ふうじゅのたん)
風檣陣馬(ふうしょうじんば)
風櫛雨沐(ふうしつうもく)
風波之民(ふうはのたみ)
風流三昧(ふうりゅうざんまい)
風流警抜(ふうりゅうけいばつ)
風流雲散(ふうりゅううんさん)
風流韻事(ふうりゅういんじ)
風清弊絶(ふうせいへいぜつ)
風清月白(ふうせいげっぱく)
風狂無頼(ふうきょうぶらい)
風紀紊乱(ふうきびんらん)
風花雪月(ふうかせつげつ)
風言風語(ふうげんふうご)
風起雲湧(ふうきうんゆう)
風雨凄凄(ふううせいせい)
風雨同舟(ふううどうしゅう)
風雨対牀(ふううたいしょう)
風雨淒淒(ふううせいせい)
風雲之会(ふううんのかい)
風雲之器(ふううんのき)
風雲之志(ふううんのこころざし)
風雲月露(ふううんげつろ)
風雲際会(ふううんさいかい)
風霜之任(ふうそうのにん)
風霜之気(ふうそうのき)
風霜高潔(ふうそうこうけつ)
風餐雨臥(ふうさんうが)
風餐露宿(ふうさんろしゅく)
風鬟雨鬢(ふうかんうびん)
風魚之災(ふうぎょのわざわい)
飄忽震盪(ひょうこつしんとう)
飄忽震蕩(ひょうこつしんとう)
飄飄踉踉(ひょうひょうろうろう)
飛兎竜文(ひとりゅうぶん)
飛揚跋扈(ひようばっこ)
飛短流長(ひたんりゅうちょう)
飛竜乗雲(ひりゅうじょううん)
飛絮漂花(ひじょひょうか)
飛耳長目(ひじちょうもく)
飛花落葉(ひからくよう)
飛雪千里(ひせつせんり)
飛鷹走狗(ひようそうく)
食前方丈(しょくぜんほうじょう)
食客三千(しょっかくさんぜん)
食牛之気(しょくぎゅうのき)
食肉之禄(しょくにくのろく)
食肉寝皮(しょくにくしんひ)
食馬解囲(しょくばかいい)
飢腸轆轆(きちょうろくろく)
飯後之鐘(はんごのかね)
飲水思源(いんすいしげん)
飲河之願(いんかのねがい)
飲河満腹(いんがまんぷく)
飲泣呑声(いんきゅうどんせい)
飲灰洗胃(いんかいせんい)
飲至策勲(いんしさっくん)
飲酒高会(いんしゅこうかい)
飲食之人(いんしょくのひと)
飲馬投銭(いんばとうせん)
飲鴆止渇(いんちんしかつ)
飽経風霜(ほうけいふうそう)
飽衣美食(ほういびしょく)
飽食煖衣(ほうしょくだんい)
飽食終日(ほうしょくしゅうじつ)
養児備老(ようじびろう)
養志之孝(ようしのこう)
養生喪死(ようせいそうし)
養虎遺患(ようこいかん)
餓狼之口(がろうのくち)
餓鬼偏執(がきへんしゅう)
饌玉炊金(せんぎょくすいきん)
饒舌多弁(じょうぜつたべん)
首尾一貫(しゅびいっかん)
首尾貫徹(しゅびかんてつ)
首施両端(しゅしりょうたん)
首鼠両端(しゅそりょうたん)
香囲粉陣(こういふんじん)
香気芬芬(こうきふんぷん)
香美脆味(こうびぜいみ)
馬歯徒増(ばしとぞう)
馬氏五常(ばしごじょう)
馬牛襟裾(ばぎゅうきんきょ)
馬痩毛長(ばそうもうちょう)
馬耳東風(ばじとうふう)
馬舞之災(ばぶのさい)
馬良白眉(ばりょうはくび)
馬遅枚疾(ばちばいしつ)
馬遅枚速(ばちばいそく)
馬鹿丁寧(ばかていねい)
馬鹿慇懃(ばかいんぎん)
馬鹿果報(ばかかほう)
馬鹿正直(ばかしょうじき)
馮異大樹(ふういたいじゅ)
馳騁縦横(ちていじゅうおう)
駑馬十駕(どばじゅうが)
駟介旁旁(しかいほうほう)
駢四儷六(べんしれいろく)
駢拇枝指(へんぼしし)
駿足長坂(しゅんそくちょうはん)
駿足長阪(しゅんそくちょうはん)
騎虎之勢(きこのいきおい)
騎驢覓驢(きろべきろ)
騏驥過隙(ききかげき)
騒人墨客(そうじんぼっかく)
騰蛟起鳳(とうこうきほう)
驍勇無双(ぎょうゆうむそう)
驕兵必敗(きょうへいひっぱい)
驕奢淫佚(きょうしゃいんいつ)
驕奢淫逸(きょうしゃいんいつ)
驕慢放縦(きょうまんほうじゅう)
驚天動地(きょうてんどうち)
驚心動魄(きょうしんどうはく)
驚浪雷奔(けいろうらいほん)
驢鳴犬吠(ろめいけんばい)
驥服塩車(きふくえんしゃ)
驪竜之珠(りりょうのたま)
骨肉之親(こつにくのしん)
骨肉相食(こつにくそうしょく)
骨騰肉飛(こっとうにくひ)
髀肉之嘆(ひにくのたん)
髀肉之歎(ひにくのたん)
高下在心(こうげざいしん)
高位高官(こういこうかん)
高吟放歌(こうぎんほうか)
高山景行(こうざんけいこう)
高山流水(こうざんりゅうすい)
高岸深谷(こうがんしんこく)
高嶺之花(たかねのはな)
高慢無礼(こうまんぶれい)
高所大所(こうしょたいしょ)
高手小手(たかてこて)
高才疾足(こうさいしっそく)
高材疾足(こうざいしっそく)
高枕安眠(こうちんあんみん)
高枕無憂(こうちんむゆう)
高楼大廈(こうろうたいか)
高歌放吟(こうかほうぎん)
高潔無比(こうけつむひ)
高牙大纛(こうがだいとう)
高臥東山(こうがとうざん)
高視闊歩(こうしかっぽ)
高談闊歩(こうだんかっぽ)
高談雄弁(こうだんゆうべん)
高論卓説(こうろんたくせつ)
高車駟馬(こうしゃしば)
高軒寵過(こうけんちょうか)
高邁闊達(こうまいかったつ)
高陽酒徒(こうようのしゅと)
高鳳漂麦(こうほうひょうばく)
髻中明珠(けいちゅうみょうしゅ)
鬱塁神荼(うつりつしんと)
鬱肉漏脯(うつにくろうほ)
鬱鬱勃勃(うつうつぼつぼつ)
鬱鬱怏怏(うつうつおうおう)
鬱鬱葱葱(うつうつそうそう)
鬼出電入(きしゅつでんにゅう)
鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)
鬼家活計(きかかっけい)
鬼手仏心(きしゅぶっしん)
鬼斧神工(きふしんこう)
鬼気森然(ききしんぜん)
鬼瞰之禍(きかんのわざわい)
鬼面仏心(きめんぶっしん)
鬼面嚇人(きめんかくじん)
魁塁之士(かいるいのし)
魁梧奇偉(かいごきい)
魂飛魄散(こんひはくさん)
魑魅魍魎(ちみもうりょう)
魚塩之中(ぎょえんのうち)
魚塩之利(ぎょえんのり)
魚爛土崩(ぎょらんどほう)
魚目混珠(ぎょもくこんしゅ)
魚目燕石(ぎょもくえんせき)
魚竜爵馬(ぎょりょうしゃくば)
魚網鴻離(ぎょもうこうり)
魚菽之祭(ぎょしゅくのまつり)
魚質竜文(ぎょしつりゅうぶん)
魚鱗之陣(ぎょりんのじん)
魚鱗鶴翼(ぎょりんかくよく)
魯之男子(ろのだんし)
魯般雲梯(ろはんうんてい)
魯魚之誤(ろぎょのあやまり)
魯魚之謬(ろぎょのあやまり)
魯魚亥豕(ろぎょがいし)
魯魚章草(ろぎょしょうそう)
鮮美透涼(せんびとうりょう)
鮮血淋漓(せんけつりんり)
鯢桓之審(げいかんのしん)
鯨飲馬食(げいいんばしょく)
鰥寡孤独(かんかこどく)
鱗次櫛比(りんじしっぴ)
鳥尽弓蔵(ちょうじんきゅうぞう)
鳥語花香(ちょうごかこう)
鳥面鵠形(ちょうめんこくけい)
鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)
鳩居鵲巣(きゅうきょじゃくそう)
鳩形鵠面(きゅうけいこくめん)
鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)
鳩首協議(きゅうしゅきょうぎ)
鳩首謀議(きゅうしゅぼうぎ)
鳳凰于飛(ほうおううひ)
鳳凰来儀(ほうおうらいぎ)
鳳凰銜書(ほうおうがんしょ)
鳳友鸞交(ほうゆうらんこう)
鳳鳴朝陽(ほうめいちょうよう)
鳴蝉潔飢(めいせんけっき)
鳶目兎耳(えんもくとじ)
鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)
鴉巣生鳳(あそうせいほう)
鴉雀無声(あじゃくむせい)
鴒原之情(れいげんのじょう)
鴛鴦之契(えんおうのちぎり)
鴟目虎吻(しもくこふん)
鴬語花舞(おうごかぶ)
鴻漸之翼(こうぜんのつばさ)
鴻門之会(こうもんのかい)
鴻門玉斗(こうもんのぎょくと)
鴻雁哀鳴(こうがんあいめい)
鴻鵠之志(こうこくのこころざし)
鵜目鷹目(うのめたかのめ)
鵠面鳥形(こくめんちょうけい)
鵠面鳩形(こくめんきゅうけい)
鵬程万里(ほうていばんり)
鵲巣鳩占(じゃくそうきゅうせん)
鵲巣鳩居(じゃくそうきゅうきょ)
鶏口牛後(けいこうぎゅうご)
鶏尸牛従(けいしぎゅうしょう)
鶏犬不寧(けいけんふねい)
鶏皮鶴髪(けいひかくはつ)
鶏群一鶴(けいぐんいっかく)
鶏骨支床(けいこつししょう)
鶏鳴之助(けいめいのじょ)
鶏鳴狗盗(けいめいくとう)
鶴唳風声(かくれいふうせい)
鶴寿千歳(かくじゅせんざい)
鶴汀鳧渚(かくていふしょ)
鶴立企佇(かくりつきちょ)
鶴翼之囲(かくよくのかこみ)
鶴翼之陣(かくよくのじん)
鶴髪童顔(かくはつどうがん)
鶴鳴之士(かくめいのし)
鶴鳴九皐(かくめいきゅうこう)
鷄皮鶴髪(けいひかくはつ)
鷸蚌之争(いつぼうのあらそい)
鷹揚自若(おうようじじゃく)
鷹犬之才(ようけんのさい)
鷹視狼歩(ようしろうほ)
鸞交鳳友(らんこうほうゆう)
鸞翔鳳集(らんしょうほうしゅう)
鹿死誰手(ろくしすいしゅ)
鹿苹之歓(ろくへいのよろこび)
鹿鳴之宴(ろくめいのえん)
麁枝大葉(そしたいよう)
麁鹵狭隘(そろきょうあい)
麁鹵迂遠(そろうえん)
麋鹿之姿(びろくのすがた)
麟子鳳雛(りんしほうすう)
麟角鳳嘴(りんかくほうし)
麟鳳亀竜(りんぽうきりゅう)
麦曲之英(ばくきょくのえい)
麦秀之嘆(ばくしゅうのたん)
麦秀之歌(ばくしゅうのうた)
麦秀黍離(ばくしゅうしょり)
麦穂両岐(ばくすいりょうき)
麪市塩車(めんしえんしゃ)
麺市塩車(めんしえんしゃ)
麻中之蓬(まちゅうのよもぎ)
麻姑掻痒(まこそうよう)
麻縷糸絮(まるしじょ)
黄中内潤(こうちゅうないじゅん)
黄塵万丈(こうじんばんじょう)
黄白青銭(こうはくせいせん)
黄粱一炊(こうりょういっすい)
黄粱之夢(こうりょうのゆめ)
黄絹幼婦(こうけんようふ)
黄花晩節(こうかばんせつ)
黄茅白葦(こうぼうはくい)
黄衣廩食(こういりんしょく)
黄裳元吉(こうしょうげんきつ)
黄道吉日(こうどうきちにち)
黄金分割(おうごんぶんかつ)
黄金時代(おうごんじだい)
黄霧四塞(こうむしそく)
黄髪垂髫(こうはつすいちょう)
黄髪番番(こうはつはは)
黍離之嘆(しょりのたん)
黍離之歎(しょりのたん)
黒歯彫題(こくしちょうだい)
黒歯雕題(こくしちょうだい)
黒甜郷裏(こくてんきょうり)
黒甜郷裡(こくてんきょうり)
黒白分明(こくびゃくぶんめい)
黒白混交(こくびゃくこんこう)
黒白混淆(こくびゃくこんこう)
黒貂之裘(こくちょうのきゅう)
黒雲白雨(こくうんはくう)
黒風白雨(こくふうはくう)
黔驢之技(けんろのぎ)
黙契秘旨(もっけいひし)
黙思口吟(もくしこうぎん)
黛蓄膏渟(たいちくこうてい)
黜陟幽明(ちゅっちょくゆうめい)
黝堊丹漆(ゆうあくたんしつ)
黯然失色(あんぜんしっしょく)
黯然銷魂(あんぜんしょうこん)
鼎新革故(ていしんかくこ)
鼎鐺玉石(ていそうぎょくせき)
鼓旗相当(こきそうとう)
鼓琴之悲(こきんのかなしみ)
鼓腹撃壌(こふくげきじょう)
鼓舌揺唇(こぜつようしん)
鼓舌揺脣(こぜつようしん)
鼓舞激励(こぶげきれい)
鼠牙雀角(そがじゃっかく)
鼠窃狗盗(そせつくとう)
鼻元思案(はなもとじあん)
鼻先思案(はなさきじあん)
齧指痛心(げっしつうしん)
粟粒芥顆 (ぞくりゅうかいか)
泥縄(どろなわ)
藪蛇(やぶへび)
夜の鶴(よるのつる)
子は鎹(こはかすがい)
年が薬(としがくすり)
後の祭(あとのまつり)
月と鼈(つきとすっぽん)
柳に風(やなぎにかぜ)
桐一葉(きりひとは)
梁山泊(りょうざんぱく)
梅に鶯(うめにうぐいす)
梨の礫(なしのつぶて)
水と油(みずとあぶら)
水の泡(みずのあわ)
烏を鷺(からすをさぎ)
犬と猿(いぬとさる)
狐と狸(きつねとたぬき)
猫の目(ねこのめ)
猫の額(ねこのひたい)
玉に瑕(たまにきず)
瓜二つ(うりふたつ)
畑に蛤(はたけにはまぐり)
石に灸(いしにきゅう)
秋の扇(あきのおうぎ)
竹に雀(たけにすずめ)
糠に釘(ぬかにくぎ)
紅一点(こういってん)
老婆心(ろうばしん)
耳学問(みみがくもん)
花に嵐(はなにあらし)
虎に翼(とらにつばさ)
蛇稽古(へびげいこ)
裸一貫(はだかいっかん)
話半分(はなしはんぶん)
運根鈍(うんこんどん)
金が敵(かねがかたき)
針の筵(はりのむしろ)
雀の涙(すずめのなみだ)
雪と墨(ゆきとすみ)
風馬牛(ふうばぎゅう)
飴と鞭(あめとむち)
馬を鹿(うまをしか)
魚と水(うおとみず)
鶍の嘴(いすかのはし)
鷺を烏(さぎをからす)
鹿を馬(しかをうま)
いざ鎌倉(いざかまくら)
すわ鎌倉(すわかまくら)
一日の長(いちじつのちょう)
一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)
万事休す(ばんじきゅうす)
三顧の礼(さんこのれい)
上を下へ(うえをしたへ)
上見ぬ鷲(うえみぬわし)
両刃の剣(もろはのつるぎ)
両手に花(りょうてにはな)
五分の魂(ごぶのたましい)
亡羊の嘆(ぼうようのたん)
人に一癖(ひとにひとくせ)
人は人中(ひとはひとなか)
他山の石(たざんのいし)
会稽の恥(かいけいのはじ)
住まば都(すまばみやこ)
住めば都(すめばみやこ)
俎上の魚(そじょうのうお)
俎板の鯉(まないたのこい)
先見の明(せんけんのめい)
内助の功(ないじょのこう)
凌雲の志(りょううんのこころざし)
匹夫の勇(ひっぷのゆう)
医は仁術(いはじんじゅつ)
十日の菊(とおかのきく)
卵に目鼻(たまごにめはな)
命どぅ宝(ぬちどぅたから)
命の洗濯(いのちのせんたく)
商い三年(あきないさんねん)
善は急げ(ぜんはいそげ)
喪家の狗(そうかのいぬ)
嘘も方便(うそもほうべん)
嚢中の錐(のうちゅうのきり)
囁き八町(ささやきはっちょう)
図南の翼(となんのつばさ)
垂涎の的(すいぜんのまと)
堂に入る(どうにいる)
塞翁が馬(さいおうがうま)
夢は逆夢(ゆめはさかゆめ)
天に唾す(てんにつばす)
始め半分(はじめはんぶん)
孔子倒れ(こうしだおれ)
宋襄の仁(そうじょうのじん)
寝耳に水(ねみみにみず)
尾生の信(びせいのしん)
屠所の羊(としょのひつじ)
山から里(やまからさと)
後の祭り(あとのまつり)
恋は曲者(こいはくせもの)
情けが仇(なさけがあだ)
掌中の珠(しょうちゅうのたま)
提灯持ち(ちょうちんもち)
時の氏神(ときのうじがみ)
有終の美(ゆうしゅうのび)
柳絮の才(りゅうじょのさい)
棒に振る(ぼうにふる)
横紙破り(よこがみやぶり)
水を差す(みずをさす)
汗馬の労(かんばのろう)
沈黙は金(ちんもくはきん)
油を注ぐ(あぶらをそそぐ)
波に千鳥(なみにちどり)
泥中の蓮(でいちゅうのはす)
浩然の気(こうぜんのき)
渡りに船(わたりにふね)
満を持す(まんをじす)
漁夫の利(ぎょふのり)
烏の行水(からすのぎょうずい)
烏合の衆(うごうのしゅう)
無用の用(むようのよう)
焦眉の急(しょうびのきゅう)
燎原の火(りょうげんのひ)
牛に経文(うしにきょうもん)
牝鶏晨す(ひんけいあしたす)
物は相談(ものはそうだん)
物は試し(ものはためし)
犬に論語(いぬにろんご)
犬猿の仲(けんえんのなか)
犬馬の心(けんばのこころ)
狸寝入り(たぬきねいり)
猫に小判(ねこにこばん)
猫に鰹節(ねこにかつおぶし)
猿に絵馬(さるにえま)
畑で水練(はたけですいれん)
痘痕も靨(あばたもえくぼ)
痛し痒し(いたしかゆし)
盧生の夢(ろせいのゆめ)
目白押し(めじろおし)
盾に取る(たてにとる)
礼は急げ(れいはいそげ)
秘事は睫(ひじはまつげ)
竹馬の友(ちくばのとも)
管を巻く(くだをまく)
糟糠の妻(そうこうのつま)
継続は力(けいぞくはちからなり)
老馬の智(ろうばのち)
考える葦(かんがえるあし)
背水の陣(はいすいのじん)
胡蝶の夢(こちょうのゆめ)
苦肉の策(くにくのさく)
莫逆の友(ばくぎゃくのとも)
薮から棒(やぶからぼう)
藪から棒(やぶからぼう)
蚤の夫婦(のみのふうふ)
蛍雪の功(けいせつのこう)
蛞蝓に塩(なめくじにしお)
蝶よ花よ(ちょうよはなよ)
蟷螂の斧(とうろうのおの)
蟻の一穴(ありのいっけつ)
親の欲目(おやのよくめ)
諸刃の剣(もろはのつるぎ)
豆腐に鎹(とうふにかすがい)
豚に真珠(ぶたにしんじゅ)
轍を踏む(てつをふむ)
轍鮒の急(てっぷのきゅう)
連理の枝(れんりのえだ)
遼東の豕(りょうとうのいのこ)
邯鄲の夢(かんたんのゆめ)
鎬を削る(しのぎをけずる)
長し短し(ながしみじかし)
闇に鉄砲(やみにてっぽう)
闇夜の礫(やみよのつぶて)
雨夜の月(あまよのつき)
雨後の筍(うごのたけのこ)
雲を摑む(くもをつかむ)
雲泥の差(うんでいのさ)
青菜に塩(あおなにしお)
青雲の志(せいうんのこころざし)
顎で使う(あごでつかう)
風樹の嘆(ふうじゅのたん)
餅は餅屋(もちはもちや)
馬は馬方(うまはうまかた)
高嶺の花(たかねのはな)
鬼に金棒(おににかなぼう)
鬼の念仏(おにのねんぶつ)
鬼の霍乱(おにのかくらん)
鬼も十八(おにもじゅうはち)
鯖を読む(さばをよむ)
鶴の一声(つるのひとこえ)
あばたも靨(あばたもえくぼ)
お茶を濁す(おちゃをにごす)
一の裏は六(いちのうらはろく)
一事が万事(いちじがばんじ)
一姫二太郎(いちひめにたろう)
一寸先は闇(いっすんさきはやみ)
一旗上げる(ひとはたあげる)
一矢報いる(いっしむくいる)
三遷の教え(さんせんのおしえ)
世は元偲び(よはもとしのび)
九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)
五十歩百歩(ごじゅっぽひゃっぽ)
井の中の蛙(いのなかのかわず)
仲人の空言(なこうどのそらごと)
伊達の薄着(だてのうすぎ)
伝家の宝刀(でんかのほうとう)
似た者夫婦(にたものふうふ)
侍二言なし(さむらいにごんなし)
元の木阿弥(もとのもくあみ)
兎の登り坂(うさぎののぼりざか)
八方塞がり(はっぽうふさがり)
出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)
勿怪の幸い(もっけのさいわい)
匙を投げる(さじをなげる)
医は意なり(いはいなり)
千慮の一失(せんりょのいっしつ)
千慮の一得(せんりょのいっとく)
南竹藪殿隣(みなみたけやぶとのとなり)
口から高野(くちからこうや)
口は禍の元(くちはわざわいのもと)
口は禍の門(くちはわざわいのかど)
同じ穴の狢(おなじあなのむじな)
同気相求む(どうきあいもとむ)
同穴の契り(どうけつのちぎり)
同舟相救う(どうしゅうあいすくう)
味方見苦し(みかたみぐるし)
唐人の寝言(とうじんのねごと)
商人の元値(あきんどのもとね)
問屋の只今(といやのただいま)
喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)
四十暗がり(しじゅうくらがり)
固唾を吞む(かたずをのむ)
坊主の花簪(ぼうずのはなかんざし)
坊主丸儲け(ぼうずまるもうけ)
墓穴を掘る(ぼけつをほる)
壁に耳あり(かべにみみあり)
士族の商法(しぞくのしょうほう)
多勢に無勢(たぜいにぶぜい)
多芸は無芸(たげいはむげい)
天に唾する(てんにつばする)
夫婦は二世(ふうふはにせ)
好事魔多し(こうじまおおし)
始めが大事(はじめがだいじ)
孔子の倒れ(くじのたおれ)
家伝の宝刀(かでんのほうとう)
寝た間は仏(ねたまはほとけ)
寝首をかく(ねくびをかく)
寺から里へ(てらからさとへ)
対岸の火事(たいがんのかじ)
小事は大事(しょうじはだいじ)
小田原評定(おだわらひょうじょう)
尻馬に乗る(しりうまにのる)
常山の蛇勢(じょうざんのだせい)
引導を渡す(いんどうをわたす)
張り子の虎(はりこのとら)
待つ間が花(まつまがはな)
得たり賢し(えたりかしこし)
忙中閑あり(ぼうちゅうかんあり)
急がば回れ(いそがばまわれ)
怪我の功名(けがのこうみょう)
悪は延べよ(あくはのべよ)
惚れた欲目(ほれたよくめ)
愁眉を開く(しゅうびをひらく)
愚者も一得(ぐしゃもいっとく)
成せばなる(なせばなる)
手に汗握る(てにあせにぎる)
打てば響く(うてばひびく)
掉尾を飾る(ちょうびをかざる)
提灯に釣鐘(ちょうちんにつりがね)
敷居が高い(しきいがたかい)
文は人なり(ぶんはひとなり)
断機の戒め(だんきのいましめ)
断腸の思い(だんちょうのおもい)
旅は道連れ(たびはみちづれ)
昨日の今日(きのうのきょう)
時は金なり(ときはかねなり)
暗闇の鉄砲(くらやみのてっぽう)
月夜に提灯(つきよにちょうちん)
有卦に入る(うけにいる)
木石に非ず(ぼくせきにあらず)
机上の空論(きじょうのくうろん)
杯中の蛇影(はいちゅうのだえい)
東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)
欲に頂無し(よくにいただきなし)
死ぬ者貧乏(しぬものびんぼう)
氏より育ち(うじよりそだち)
水を得た魚(みずをえたさかな)
氷山の一角(ひょうざんのいっかく)
泣き面に蜂(なきつらにはち)
泥の中の蓮(どろのなかのはす)
浅瀬に仇波(あさせにあだなみ)
滄海の一粟(そうかいのいちぞく)
濡れ手で粟(ぬれてであわ)
灯台下暗し(とうだいもとぐらし)
点睛を欠く(てんせいをかく)
為せば成る(なせばなる)
無くて七癖(なくてななくせ)
無用の長物(むようのちょうぶつ)
焼きが回る(やきがまわる)
焼け石に水(やけいしにみず)
煎り豆に花(いりまめにはな)
物には時節(ものにはじせつ)
犬馬の養い(けんばのやしない)
狐の嫁入り(きつねのよめいり)
独活の大木(うどのたいぼく)
猫に木天蓼(ねこにまたたび)
猫の魚辞退(ねこのうおじたい)
猫も杓子も(ねこもしゃくしも)
猿に烏帽子(さるにえぼし)
猿の尻笑い(さるのしりわらい)
瓢箪から駒(ひょうたんからこま)
画餅に帰す(がべいにきす)
番茶も出花(ばんちゃもでばな)
病は気から(やまいはきから)
痩せ馬に鞭(やせうまにむち)
白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)
盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)
目と鼻の先(めとはなのさき)
目には目を(めにはめを)
目の上の瘤(めのうえのこぶ)
目は心の鏡(めはこころのかがみ)
盲亀の浮木(もうきのふぼく)
知は力なり(ちはちからなり)
知らぬが仏(しらぬがほとけ)
短気は損気(たんきはそんき)
石に立つ矢(いしにたつや)
砂上の楼閣(さじょうのろうかく)
破竹の勢い(はちくのいきおい)
神輿を担ぐ(みこしをかつぐ)
秋波を送る(しゅうはをおくる)
空谷の跫音(くうこくのきょうおん)
立て板に水(たていたにみず)
竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)
竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)
竹屋の火事(たけやのかじ)
紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
総領の甚六(そうりょうのじんろく)
縁の下の舞(えんのしたのまい)
群鶏の一鶴(ぐんけいのいっかく)
老い木に花(おいきにはな)
胸襟を開く(きょうきんをひらく)
脛に傷持つ(すねにきずもつ)
腐っても鯛(くさってもたい)
腹も身の内(はらもみのうち)
膝とも談合(ひざともだんごう)
舌は禍の根(したはわざわいのね)
花より団子(はなよりだんご)
若気の至り(わかげのいたり)
苦は楽の種(くはらくのたね)
茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)
薬より養生(くすりよりようじょう)
薬籠中の物(やくろうちゅうのもの)
藁をも掴む(わらをもつかむ)
虚仮の一心(こけのいっしん)
虻蜂取らず(あぶはちとらず)
蛇の口裂け(くちなわのくちさけ)
蛇の生殺し(へびのなまごろし)
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)
蛙の面に水(かえるのつらにみず)
蝸角の争い(かかくのあらそい)
蟹の横這い(かにのよこばい)
衆寡敵せず(しゅうかてきせず)
見るは法楽(みるはほうらく)
見目より心(みめよりこころ)
親子は一世(おやこはいっせ)
親方日の丸(おやかたひのまる)
言わぬが花(いわぬがはな)
論より証拠(ろんよりしょうこ)
貧乏暇なし(びんぼうひまなし)
貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)
足下を見る(あしもとをみる)
足元を見る(あしもとをみる)
農は国の本(のうはくにのもと)
退けば他人(のけばたにん)
釈迦に説法(しゃかにせっぽう)
長所は短所(ちょうしょはたんしょ)
長蛇を逸す(ちょうだをいっす)
闇夜に鉄砲(やみよにてっぽう)
闇夜の提灯(やみよのちょうちん)
阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)
雪隠で饅頭(せっちんでまんじゅう)
青天の霹靂(せいてんのへきれき)
非理法権天(ひりほうけんてん)
面皮を剥ぐ(めんぴをはぐ)
頂門の一針(ちょうもんのいっしん)
頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)
頭角を現す(とうかくをあらわす)
顰みに倣う(ひそみにならう)
風前の灯火(ふうぜんのともしび)
食指が動く(しょくしがうごく)
馬の耳に風(うまのみみにかぜ)
馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)
駆け馬に鞭(かけうまにむち)
騎虎の勢い(きこのいきおい)
驥尾に付す(きびにふす)
骨肉相食む(こつにくあいはむ)
高みの見物(たかみのけんぶつ)
高見の見物(たかみのけんぶつ)
鬼の空念仏(おにのそらねんぶつ)
鬼籍に入る(きせきにいる)
魯魚の誤り(ろぎょのあやまり)
鮑の片思い(あわびのかたおもい)
鯉の滝登り(こいのたきのぼり)
鳩に豆鉄砲(はとにまめでっぽう)
鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)
鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)
鷸蚌の争い(いっぽうのあらそい)
麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)
鼠の嫁入り(ねずみのよめいり)
鼬の最後屁(いたちのさいごっぺ)
鼬の道切り(いたちのみちきり)
鼻毛を抜く(はなげをぬく)
いやいや三杯(いやいやさんばい)
しのぎを削る(しのぎをけずる)
一念天に通ず(いちねんてんにつうず)
一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)
一花咲かせる(ひとはなさかせる)
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)
七転び八起き(ななころびやおき)
三度目の正直(さんどめのしょうじき)
上げ膳据え膳(あげぜんすえぜん)
下手の横好き(へたのよこずき)
下手の長談義(へたのながだんぎ)
下衆の勘繰り(げすのかんぐり)
下衆の後知恵(げすのあとぢえ)
不幸中の幸い(ふこうちゅうのさいわい)
世間は張り物(せけんははりもの)
二の足を踏む(にのあしをふむ)
二階から目薬(にかいからめぐすり)
京に田舎あり(きょうにいなかあり)
京女に江戸男(きょうおんなにえどおとこ)
人こそ人の鏡(ひとこそひとのかがみ)
人木石に非ず(ひとぼくせきにあらず)
仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)
仲人は宵の口(なこうどはよいのくち)
元も子も失う(もともこもうしなう)
光陰矢の如し(こういんやのごとし)
八十の三つ子(はちじゅうのみつご)
六十の三つ子(ろくじゅうのみつご)
六十の手習い(ろくじゅうのてならい)
六道は目の前(ろくどうはめのまえ)
刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)
初物七十五日(はつものしちじゅうごにち)
勝負は時の運(しょうぶはときのうん)
医者の不養生(いしゃのふようじょう)
危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)
口は災いの元(くちはわざわいのもと)
口八丁手八丁(くちはっちょうてはっちょう)
右と言えば左(みぎといえばひだり)
同病相憐れむ(どうびょうあいあわれむ)
名は体を現す(なはたいをあらわす)
名は体を表す(なはたいをあらわす)
名馬に癖あり(めいばにくせあり)
君子は豹変す(くんしはひょうへんす)
呼ぶより譏れ(よぶよりそしれ)
命は天にあり(めいはてんにあり)
和して同ぜず(わしてどうぜず)
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)
商鑑遠からず(しょうかんとおからず)
嘘から出た実(うそからでたまこと)
器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)
四十がったり(しじゅうがったり)
四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)
団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)
団栗の背競べ(どんぐりのせいくらべ)
団結は力なり(だんけつはちからなり)
土一升金一升(つちいっしょうかねいっしょう)
地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)
埒が明かない(らちがあかない)
塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)
多々益々弁ず(たたますますべんず)
大義親を滅す(たいぎしんをめっす)
天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ)
奇貨居くべし(きかおくべし)
女心と秋の空(おんなごころとあきのそら)
女房鉄砲仏法(にょうぼうてっぽうぶっぽう)
嫁が姑になる(よめがしゅうとめになる)
嫁の三日誉め(よめのみっかぼめ)
子はかすがい(こはかすがい)
子供は風の子(こどもはかぜのこ)
完膚無きまで(かんぷなきまで)
宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)
家柄より芋幹(いえがらよりいもがら)
富貴天にあり(ふうきてんにあり)
寝る子は育つ(ねるこはそだつ)
寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)
屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)
山あり谷あり(やまありたにあり)
帰心矢の如し(きしんやのごとし)
年寄りの冷水(としよりのひやみず)
年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)
廬山の真面目(ろざんのしんめんもく)
弁慶の泣き所(べんけいのなきどころ)
弱馬道を急ぐ(よわうまみちをいそぐ)
役者に年無し(やくしゃにとしなし)
後塵を拝する(こうじんをはいする)
後生畏るべし(こうせいおそるべし)
恋は思案の外(こいはしあんのほか)
恐い物見たさ(こわいものみたさ)
恩を仇で返す(おんをあだでかえす)
悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
惚れたが因果(ほれたがいんが)
手八丁口八丁(てはっちょうくちはっちょう)
拍車をかける(はくしゃをかける)
挙げ句の果て(あげくのはて)
掃き溜めに鶴(はきだめにつる)
揚げ足を取る(あげあしをとる)
損して得取れ(そんしてとくとれ)
敵に塩を送る(てきにしおをおくる)
斃れて后已む(たおれてのちやむ)
断琴の交わり(だんきんのまじわり)
断金の交わり(だんきんのまじわり)
既往は咎めず(きおうはとがめず)
早飯も芸の内(はやめしもげいのうち)
明日は我が身(あすはわがみ)
昔とった杵柄(むかしとったきねづか)
昔は昔今は今(むかしはむかしいまはいま)
昔取った杵柄(むかしとったきねづか)
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)
月とすっぽん(つきとすっぽん)
月夜に米の飯(つきよにこめのめし)
朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)
木もと竹うら(きもとたけうら)
木仏金仏石仏(きぶつかなぶついしぼとけ)
柳の下の泥鰌(やなぎのしたのどじょう)
柳は緑花は紅(やなぎはみどりはなはくれない)
根も葉もない(ねもはもない)
棚から牡丹餅(たなからぼたもち)
槍玉に挙げる(やりだまにあげる)
槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)
横槍を入れる(よこやりをいれる)
欲と二人連れ(よくとふたりづれ)
歯に衣着せぬ(はにきぬきせぬ)
死人に口なし(しにんにくちなし)
殷鑑遠からず(いんかんとおからず)
気が置けない(きがおけない)
水魚の交わり(すいぎょのまじわり)
氷炭相容れず(ひょうたんあいいれず)
河童の川流れ(かっぱのかわながれ)
泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)
泣く子は育つ(なくこはそだつ)
流れに棹さす(ながれにさおさす)
清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)
溜飲が下がる(りゅういんがさがる)
濡れぬ先の傘(ぬれぬさきのかさ)
火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)
点滴石を穿つ(てんてきいしをうがつ)
烏が鵜の真似(からすがうのまね)
熱いが御馳走(あついがごちそう)
爪に火を点す(つめにひをともす)
物は考えよう(ものはかんがえよう)
物は言いよう(ものはいいよう)
犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)
猫にまたたび(ねこにまたたび)
獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)
玉の輿に乗る(たまのこしにのる)
甘い汁を吸う(あまいしるをすう)
田舎に京あり(いなかにきょうあり)
男心と秋の空(おとこごころとあきのそら)
畳の上の水練(たたみのうえのすいれん)
病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)
痩せの大食い(やせのおおぐい)
盗人に追い銭(ぬすびとにおいせん)
盗人猛々しい(ぬすっとたけだけしい)
盗人猛猛しい(ぬすっとたけだけしい)
知らず半分値(しらずはんぶんね)
石部金吉金兜(いしべきんきちかなかぶと)
禍いは口から(わざわいはくちから)
秋高く馬肥ゆ(あきたかくうまこゆ)
移れば変わる(うつればかわる)
窮すれば通ず(きゅうすればつうず)
窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)
筍の親まさり(たけのこのおやまさり)
管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)
籠で水を汲む(かごでみずをくむ)
粋が身を食う(すいがみをくう)
紙価を高める(しかをたかめる)
累卵の危うき(るいらんのあやうき)
細工貧乏人宝(さいくびんぼうひとだから)
紺屋の明後日(こうやのあさって)
絵に描いた餅(えにかいたもち)
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)
縁は異なもの(えんはいなもの)
習い性となる(ならいせいとなる)
習い性と成る(ならいせいとなる)
老いの繰り言(おいのくりごと)
聞けば聞き腹(きけばききばら)
肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
良薬口に苦し(りょうやくくちににがし)
色は思案の外(いろはしあんのほか)
花は根に帰る(はなはねにかえる)
花も実もある(はなもみもある)
芸は身を助く(げいはみをたすく)
英雄色を好む(えいゆういろをこのむ)
草苞に国傾く(くさづとにくにかたむく)
落花流水の情(らっかりゅうすいのじょう)
藁にもすがる(わらにもすがる)
虎の尾を踏む(とらのおをふむ)
蝸牛の角争い(かたつむりのつのあらそい)
螻蛄の水渡り(けらのみずわたり)
血で血を洗う(ちでちをあらう)
血も涙もない(ちもなみだもない)
血湧き肉躍る(ちわきにくおどる)
見ぬもの清し(みぬものきよし)
親の光は七光(おやのひかりはななひかり)
親馬鹿子馬鹿(おやばかこばか)
訛は国の手形(なまりはくにのてがた)
語るに落ちる(かたるにおちる)
負けるが勝ち(まけるがかち)
貧僧の重ね斎(ひんそうのかさねどき)
赤きは酒の咎(あかきはさけのとが)
走り馬にも鞭(はしりうまにもむち)
足を棒にする(あしをぼうにする)
跳ぶ前に見よ(とぶまえにみよ)
身から出た錆(みからでたさび)
身の程を知れ(みのほどをしれ)
身は身で通る(みはみでとおる)
身も蓋もない(みもふたもない)
身を粉にする(みをこにする)
軌を一にする(きをいつにする)
転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)
追従も世渡り(ついしょうもよわたり)
逃げるが勝ち(にげるがかち)
逆鱗に触れる(げきりんにふれる)
這っても黒豆(はってもくろまめ)
連木で腹切る(れんぎではらきる)
運は天にあり(うんはてんにあり)
過つは人の常(あやまつはひとのつね)
遠きは花の香(とおきははなのか)
遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)
酒は天の美禄(さけはてんのびろく)
酒は百毒の長(さけはひゃくどくのちょう)
酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)
重荷に小づけ(おもににこづけ)
金石の交わり(きんせきのまじわり)
金言耳に逆う(きんげんみみにさかう)
鑿と言えば槌(のみといえばつち)
門前市を成す(もんぜんいちをなす)
閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)
隗より始めよ(かいよりはじめよ)
隣の花は赤い(となりのはなはあかい)
雌雄を決する(しゆうをけっする)
雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし)
面の皮を剥ぐ(つらのかわをはぐ)
面面の楊貴妃(めんのようきひ)
頭の蠅を追え(あたまのはえをおえ)
類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)
馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
馬を牛と言う(うまをうしという)
馬子にも衣装(まごにもいしょう)
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)
駆けつけ三杯(かけつけさんばい)
駆け付け三杯(かけつけさんばい)
鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)
鰯で精進落ち(いわしでしょうじんおち)
鱓の歯ぎしり(ごまめのはぎしり)
鳴かず飛ばず(なかずとばず)
鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)
鳶が鷹を産む(とびがたかをうむ)
鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)
麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)
鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ)
おんぶに抱っこ(おんぶにだっこ)
お髭の塵を払う(おひげのちりをはらう)
しし食った報い(ししくったむくい)
コロンブスの卵(ころんぶすのたまご)
一に看病二に薬(いちにかんびょうににくすり)
一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)
一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)
一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)
一敗地に塗れる(いっぱいちにまみれる)
一筋縄で行かぬ(ひとすじなわでいかぬ)
七つ前は神の内(ななつまえはかみのうち)
万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)
三人寄れば公界(さんにんよればくがい)
三十にして立つ(さんじゅうにしてたつ)
上には上がある(うえにはうえがある)
下手の道具立て(へたのどうぐだて)
両雄並び立たず(りょうゆうならびたたず)
乗りかかった船(のりかかったふね)
乗り掛かった船(のりかかったふね)
二の舞を演じる(にのまいをえんじる)
二の舞を演ずる(にのまいをえんずる)
京の夢大阪の夢(きょうのゆめおおさかのゆめ)
人は氏より育ち(ひとはうじよりそだち)
人を見て法説け(にんをみてほうとけ)
人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)
人後に落ちない(じんごにおちない)
人生意気に感ず(じんせいいきにかんず)
人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)
人間僅か五十年(にんげんわずかごじゅうねん)
仇を恩で報ずる(あたをおんでほうずる)
仲裁は時の氏神(ちゅうさいはときのうじがみ)
似て非なるもの(にてひなるもの)
似非者の空笑い(えせもののそらわらい)
何某より金貸し(なにがしよりかねかし)
使うは使わるる(つかうはつかわるる)
信あれば徳あり(しんあればとくあり)
傷口に塩を塗る(きずぐちにしおをぬる)
元の鞘に収まる(もとのさやにおさまる)
先勝ちは糞勝ち(さきがちはくそがち)
先立つものは金(さきだつものはかね)
光陰矢のごとし(こういんやのごとし)
兵は神速を尊ぶ(へいはしんそくをたっとぶ)
内弁慶の外味噌(うちべんけいのそとみそ)
刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)
前車の轍を踏む(ぜんしゃのてつをふむ)
割れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)
危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)
危険な橋を渡る(きけんなはしをわたる)
去る者は追わず(さるものはおわず)
口八丁、手八丁(くちはっちょう、てはっちょう)
古傷は痛み易い(ふるきずはいたみやすい)
古川に水絶えず(ふるかわにみずたえず)
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)
名所に見所なし(めいしょにみどころなし)
吝ん坊の柿の種(しわんぼうのかきのたね)
味噌も糞も一緒(みそもくそもいっしょ)
命あっての物種(いのちあってのものだね)
和歌に師匠なし(わかにししょうなし)
唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
善悪は友による(ぜんあくはともによる)
喉から手が出る(のどからてがでる)
国に盗人家に鼠(くににぬすびといえにねずみ)
地震雷火事親父(じしんかみなりかじおやじ)
夜目遠目笠の内(よめとおめかさのうち)
夢は五臓の疲れ(ゆめはごぞうのつかれ)
大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)
大事の前の小事(だいじのまえのしょうじ)
大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)
大智は愚の如し(だいちはぐのごとし)
大軍に関所無し(たいぐんにせきしょなし)
大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)
天道人を殺さず(てんどうひとをころさず)
天道様は見通し(てんとうさまはみとおし)
失敗は成功の基(しっぱいはせいこうのもと)
失敗は成功の母(しっぱいはせいこうのはは)
奥歯に衣着せる(おくばにきぬきせる)
好事門を出でず(こうじもんをいでず)
好物に祟り無し(こうぶつにたたりなし)
娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)
子の心親知らず(このこころおやしらず)
子は三界の首枷(こはさんがいのくびかせ)
孟母三遷の教え(もうぼさんせんのおしえ)
学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)
学者の不身持ち(がくしゃのふみもち)
寄らば大樹の陰(よらばたいじゅのかげ)
寝た子を起こす(ねたこをおこす)
尾羽うち枯らす(おはうちからす)
山の芋鰻になる(やまのいもうなぎになる)
嵐の前の静けさ(あらしのまえのしずけさ)
左団扇で暮らす(ひだりうちわでくらす)
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)
年には勝てない(としにはかてない)
年寄りの冷や水(としよりのひやみず)
弁慶の立ち往生(べんけいのたちおうじょう)
引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)
弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)
弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)
弱り目に祟り目(よわりめにたたりめ)
当たって砕けろ(あたってくだけろ)
律儀者の子沢山(りちぎもののこだくさん)
律義者の子沢山(りちぎもののこだくさん)
後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)
必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)
忠言耳に逆らう(ちゅうげんみみにさからう)
快刀乱麻を断つ(かいとうらんまをたつ)
念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)
怒りは敵と思え(いかりはてきとおもえ)
思えば思わるる(おもえばおもわるる)
悪事千里を行く(あくじせんりをゆく)
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
悪銭身につかず(あくせんみにつかず)
悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)
愛、屋烏に及ぶ(あい、おくうにおよぶ)
我が家の仏尊し(わがいえのほとけとうとし)
我が家楽の釜盥(わがいえらくのかまだらい)
我が寺の仏尊し(わがてらのほとけとうとし)
戦見て矢を矧ぐ(いくさみてやをはぐ)
手も足も出ない(てもあしもでない)
才子才に倒れる(さいしさいにたおれる)
才子策に溺れる(さいしさくにおぼれる)
持ちつ持たれつ(もちつもたれつ)
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
故郷へ錦を飾る(こきょうへにしきをかざる)
日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)
昔の剣今の菜刀(むかしのつるぎいまのながたな)
昔千里も今一里(むかしせんりもいまいちり)
春宵一刻価千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)
春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)
春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)
暮れぬ先の提灯(くれぬさきのちょうちん)
月に叢雲花に風(つきにむらくもはなにかぜ)
月日に関守なし(つきひにせきもりなし)
有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)
木で鼻をくくる(きではなをくくる)
果報は寝て待て(かほうはねてまて)
柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
柔能く剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)
柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)
桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)
桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)
楽あれば苦あり(らくあればくあり)
正直は一生の宝(しょうじきはいっしょうのたから)
武士は相身互い(ぶしはあいみたがい)
歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)
歴史は繰り返す(れきしはくりかえす)
死中に活を求む(しちゅうにかつをもとむ)
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)
民の声は神の声(たみのこえはかみのこえ)
水心あれば魚心(みずごころあればうおごころ)
汝の敵を愛せよ(なんじのてきをあいせよ)
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)
津波てんでんこ(つなみてんでんこ)
海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)
清濁を併せ呑む(せいだくをあわせのむ)
渇して井を穿つ(かっしていをうがつ)
満つれば虧くる(みつればかくる)
濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)
火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)
火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)
灯火親しむべし(とうかしたしむべし)
熟れて後は薄塩(なれてのちはうすじお)
爪に火をともす(つめにひをともす)
物言えば唇寒し(ものいえばくちびるさむし)
狭き門より入れ(せまきもんよりいれ)
猿猴が月を取る(えんこうがつきをとる)
獅子の子落とし(ししのこおとし)
田作りも魚の内(たづくりもうおのうち)
画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)
疑心暗鬼を生ず(ぎしんあんきをしょうず)
痩せ馬の声嚇し(やせうまのこえおどし)
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)
百年河清を俟つ(ひゃくねんかせいをまつ)
目で目は見えぬ(めでめはみえぬ)
目糞鼻糞を笑う(めくそはなくそをわらう)
目高も魚のうち(めだかもととのうち)
眉に唾をつける(まゆにつばをつける)
看板に偽りあり(かんばんにいつわりあり)
看板に偽りなし(かんばんにいつわりなし)
真綿に針を包む(まわたにはりをつつむ)
眼光紙背に徹す(がんこうしはいにてっす)
知って知らざれ(しってしらざれ)
知りて知らざれ(しりてしらざれ)
知恵は万代の宝(ちえはばんだいのたから)
短慮功を成さず(たんりょこうをなさず)
石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
破れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)
磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)
磯際で船を破る(いそぎわでふねをわる)
秋葉山から火事(あきばやまからかじ)
稼ぎ男に繰り女(かせぎおとこにくりおんな)
空樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
空馬に怪我なし(からうまにけがなし)
竹を割ったよう(たけをわったよう)
笛吹けど踊らず(ふえふけどおどらず)
策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)
粋が川へはまる(すいがかわへはまる)
縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)
習うより慣れよ(ならうよりなれよ)
習うより慣れろ(ならうよりなれろ)
老い木に花咲く(おいきにはなさく)
胡馬北風に嘶く(こばほくふうにいななく)
能書筆を選ばず(のうしょふでをえらばず)
臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)
自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)
臭い者身知らず(くさいものみしらず)
良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)
艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)
色気より食い気(いろけよりくいけ)
芸は身を助ける(げいはみをたすける)
苦あれば楽あり(くあればらくあり)
薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)
蛇に睨まれた蛙(へびににらまれたかえる)
蝸牛角上の争い(かぎゅうかくじょうのあらそい)
行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)
覆水盆に帰らず(ふくすいぼんにかえらず)
覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)
親の心子知らず(おやのこころこしらず)
言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)
証文の出し遅れ(しょうもんのだしおくれ)
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
豚に念仏猫に経(ぶたにねんぶつねこにきょう)
貝殻で海を測る(かいがらでうみをはかる)
負け犬の遠吠え(まけいぬのとおぼえ)
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)
貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)
貧乏人の子沢山(びんぼうにんのこだくさん)
賽は投げられた(さいはなげられた)
贔屓の引き倒し(ひいきのひきだおし)
赤貧洗うが如し(せきひんあらうがごとし)
足をすくわれる(あしをすくわれる)
躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし)
転石苔を生ぜず(てんせきこけをしょうぜず)
辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)
逃ぐるが一の手(にぐるがいちのて)
連木で腹を切る(れんぎではらをきる)
選んで粕を摑む(えらんでかすをつかむ)
酒は憂いの玉箒(さけはうれいのたまははき)
金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)
長居は恐れあり(ながいはおそれあり)
門前雀羅を張る(もんぜんじゃくらをはる)
闇夜に烏雪に鷺(やみよにからすゆきにさぎ)
隠すことは現る(かくすことはあらわる)
隣の貧乏鴨の味(となりのびんぼうかものあじ)
雑魚の魚交じり(ざこのととまじり)
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)
韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)
顧みて他を言う(かえりみてたをいう)
風邪は万病の元(かぜはまんびょうのもと)
風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)
飛ぶ鳥を落とす(とぶとりをおとす)
馬の背を分ける(うまのせをわける)
馬痩せて毛長し(うまやせてけながし)
馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)
駆ける馬にも鞭(かけるうまにもむち)
鬼神に横道無し(きじんにおうどうなし)
魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)
魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
魯魚烏焉の誤り(ろぎょうえんのあやまり)
鯛無くば狗母魚(たいなくばえそ)
鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)
鳴く猫鼠捕らず(なくねこねずみとらず)
黙り虫壁を通す(だまりむしかべをとおす)
鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)
うだつが上がらぬ(うだつがあがらぬ)
ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)
てこでも動かない(てこでもうごかない)
どんぐりの背比べ(どんぐりのせいくらべ)
はやり物は廃り物(はやりものはすたりもの)
へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)
よく学びよく遊べ(よくまなびよくあそべ)
ナポリを見て死ね(なぽりをみてしね)
ルビコン川を渡る(るびこんがわをわたる)
一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)
一念、岩をも徹す(いちねん、いわをもとおす)
七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)
三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)
三人旅の一人乞食(さんにんたびのひとりこじき)
三年飛ばず鳴かず(さんねんとばずなかず)
三日先知れば長者(みっかさきしればちょうじゃ)
上り一日下り一時(のぼりいちにちくだりいっとき)
世間知らずの高枕(せけんしらずのたかまくら)
九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)
亀の甲より年の功(かめのこうよりとしのこう)
亀の甲より年の劫(かめのこうよりとしのこう)
予防は治療に勝る(よぼうはちりょうにまさる)
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)
人の一寸我が一尺(ひとのいっすんわがいっしゃく)
人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)
人の心は九分十分(ひとのこころはくぶじゅうぶ)
人は一代名は末代(ひとはいちだいなはまつだい)
人は落ち目が大事(ひとはおちめがだいじ)
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)
人を見て法を説け(にんをみてほうをとけ)
人参飲んで首縊る(にんじんのんでくびくくる)
人生わずか五十年(じんせいわずかごじゅうねん)
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)
仏の顔も三度まで(ほとけのかおもさんどまで)
仏も本は凡夫なり(ほとけももとはぼんぷなり)
仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)
仏造って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)
仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)
伊勢や日向の物語(いせやひゅうがのものがたり)
会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
低き所に水溜まる(ひくきところにみずたまる)
借り着より洗い着(かりぎよりあらいぎ)
先ず隗より始めよ(まずかいよりはじめよ)
八十八夜の別れ霜(はちじゅうはちやのわかれじも)
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)
剛毅木訥仁に近し(ごうきぼくとつじんにちかし)
匂い松茸味しめじ(においまつたけあじしめじ)
千軒あれば共過ぎ(せんげんあればともすぎ)
千里の馬も蹴躓く(せんりのうまもけつまずく)
卑下も自慢のうち(ひげもじまんのうち)
及ばぬ鯉の滝登り(およばぬこいのたきのぼり)
取らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)
口あれば京へ上る(くちあればきょうへのぼる)
口も八丁手も八丁(くちもはっちょうてもはっちょう)
口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)
合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)
名人は人を謗らず(めいじんはひとをそしらず)
名物に旨い物なし(めいぶつにうまいものなし)
吐いた唾は呑めぬ(はいたつばはのめぬ)
味も素っ気もない(あじもそっけもない)
命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)
嘘から出たまこと(うそからでたまこと)
嘘は後から剥げる(うそはあとからはげる)
四十にして惑わず(しじゅうにしてまどわず)
国乱れて忠臣現る(くにみだれてちゅうしんあらわる)
国破れて山河あり(くにやぶれてさんがあり)
国破れて山河在り(くにやぶれてさんがあり)
夕焼けに鎌を研げ(ゆうやけにかまをとげ)
多多ますます弁ず(たたますますべんず)
夜道に日は暮れぬ(よみちにひはくれぬ)
大声里耳に入らず(たいせいりじにいらず)
大根を正宗で切る(だいこんをまさむねできる)
大海は塵を択ばず(たいかいはちりをえらばず)
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)
天は二物を与えず(てんはにぶつをあたえず)
天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)
天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)
失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)
奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)
女は三界に家無し(おんなはさんがいにいえなし)
好機逸すべからず(こうきいっすべからず)
姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
孔子も時に会わず(こうしもときにあわず)
学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)
安かろう悪かろう(やすかろうわるかろう)
安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)
宵っ張りの朝寝坊(よいっぱりのあさねぼう)
小姑一人は鬼千匹(こじゅうとひとりはおにせんびき)
小敵と見て侮るな(しょうてきとみてあなどるな)
少年よ大志を抱け(しょうねんよたいしをいだけ)
山に千年海に千年(やまにせんねんうみにせんねん)
山の芋が鰻になる(やまのいもがうなぎになる)
帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)
幽明境を異にする(ゆうめいさかいをことにする)
弁慶の泣きどころ(べんけいのなきどころ)
弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
後の百より今五十(のちのひゃくよりいまごじゅう)
後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)
後ろ指をさされる(うしろゆびをさされる)
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)
得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)
心は二つ身は一つ(こころはふたつみはひとつ)
念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)
念の過ぐるは無念(ねんのすぐるはむねん)
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)
怠け者の節供働き(なまけもののせっくばたらき)
怠け者の節句働き(なまけもののせっくばたらき)
怪力乱神を語らず(かいりょくらんしんをかたらず)
恨みほど恩を思え(うらみほどおんをおもえ)
悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)
悪法もまた法なり(あくほうもまたほうなり)
我が田へ水を引く(わがたへみずをひく)
手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)
抜かぬ太刀の高名(ぬかぬたちのこうみょう)
持つべきものは子(もつべきものはこ)
捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよ)
握れば拳開けば掌(にぎればこぶしひらけばてのひら)
攻撃は最大の防御(こうげきはさいだいのぼうぎょ)
敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)
敵を見て矢を矧ぐ(てきをみてやをはぐ)
旅の恥はかき捨て(たびのはじはかきすて)
旅の恥は掻き捨て(たびのはじはかきすて)
旨い物は宵に食え(うまいものはよいにくえ)
早かろう悪かろう(はやかろうわるかろう)
早起きは三文の得(はやおきはさんもんのとく)
早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)
易者身の上知らず(えきしゃみのうえしらず)
月に叢雲、花に風(つきにむらくも、はなにかぜ)
朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)
木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)
李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)
板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
枕を高くして寝る(まくらをたかくしてねる)
梃子でも動かない(てこでもうごかない)
欲の熊鷹股裂くる(よくのくまたかまたさくる)
欲の熊鷹股裂ける(よくのくまたかまたさける)
正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)
武士に二言はない(ぶしににごんはない)
武士に二言は無い(ぶしににごんはない)
死に馬に鍼を刺す(しにうまにはりをさす)
死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)
残り物に福がある(のこりものにふくがある)
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)
氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
水を得た魚のよう(みずをえたうおのよう)
河童に水練教える(かっぱにすいれんおしえる)
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)
洞ケ峠を決め込む(ほらけとうげをきめこむ)
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)
海に千年山に千年(うみにせんねんやまにせんねん)
火事あとの釘拾い(かじあとのくぎひろい)
無い袖は振れない(ないそではふれない)
焼け野の雉夜の鶴(やけののきぎすよるのつる)
牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)
犬も朋輩鷹も朋輩(いぬもほうばいたかもほうばい)
犯罪の陰に女あり(はんざいのかげにおんなあり)
猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)
理詰めより重詰め(りづめよりじゅうづめ)
瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
生は難く死は易し(せいはかたくしはやすし)
生酔い本性違わず(なまよいほんしょうたがわず)
疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)
病治りて医師忘る(やまいなおりていしわする)
痒い所に手が届く(かゆいところにてがとどく)
痒い所へ手が届く(かゆいところへてがとどく)
痛くも痒くもない(いたくもかゆくもない)
痛む上に塩を塗る(いたむうえにしおをぬる)
痩せ法師の酢好み(やせほうしのすごのみ)
癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり)
百日の説法屁一つ(ひゃくにちのせっぽうへひとつ)
盗人にも三分の理(ぬすびとにもさんぶのり)
盗人にも仁義あり(ぬすびとにもじんぎあり)
盗人に鍵を預ける(ぬすびとにかぎをあずける)
目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)
目糞が鼻糞を笑う(めくそがはなくそをわらう)
知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)
石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)
立てば歩めの親心(たてばあゆめのおやごころ)
竜の水を得る如し(りゅうのみずをえるごとし)
竜の頷の珠を取る(りゅうのあぎとのたまをとる)
笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)
笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)
管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)
習わぬ経は読めぬ(ならわぬきょうはよめぬ)
習慣は第二の天性(しゅうかんはだいにのてんせい)
老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)
老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ)
耳に胼胝ができる(みみにたこができる)
自慢高慢馬鹿の内(じまんこうまんばかのうち)
臭い物に蓋をする(くさいものにふたをする)
良いうちから養生(よいうちからようじょう)
花は桜木人は武士(はなはさくらぎひとはぶし)
若い時は二度無い(わかいときはにどない)
苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)
草加越谷千住の先(そうかこしがやせんじゅのさき)
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)
葬礼帰りの医者話(そうれいがえりのいしゃばなし)
蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)
薄氷を履むが如し(はくひょうをふむがごとし)
蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)
血は水よりも濃い(ちはみずよりもこい)
血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)
親に似ぬ子は鬼子(おやににぬこはおにご)
親知らず子知らず(おやしらずこしらず)
貧の盗みに恋の歌(ひんのぬすみにこいのうた)
赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)
足が地につかない(あしがちにつかない)
足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
踏んだり蹴ったり(ふんだりけったり)
身知らずの口叩き(みしらずのくちたたき)
逃した魚は大きい(のがしたさかなはおおきい)
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)
遠水近火を救わず(えんすいきんかをすくわず)
酒飲み本性違わず(さけのみほんしょうたがわず)
重箱の隅をつつく(じゅうばこのすみをつつく)
金に糸目を付けぬ(かねにいとめをつけぬ)
金の草鞋で尋ねる(かねのわらじでたずねる)
金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)
金持ち金を使わず(かねもちかねをつかわず)
金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)
錦上に花を添える(きんじょうにはなをそえる)
長口上は欠伸の種(ながこうじょうはあくびのたね)
開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ)
陸へあがった河童(おかへあがったかっぱ)
隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)
雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)
雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
非学者論に負けず(ひがくしゃろんにまけず)
頭の上の蠅を追え(あたまのうえのはえをおえ)
頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
類をもって集まる(るいをもってあつまる)
飛ぶ鳥跡を濁さず(とぶとりあとをにごさず)
馬を得て鞭を失う(うまをえてむちをうしなう)
驕る者久しからず(おごるものひさしからず)
鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)
鯛の尾より鰯の頭(たいのおよりいわしのかしら)
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)
鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
いつも月夜と米の飯(いつもつきよとこめのめし)
うだつが上がらない(うだつがあがらない)
そうは問屋が卸さぬ(そうはとんやがおろさぬ)
ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)
一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
一日の計は朝にあり(いちにちのけいはあさにあり)
一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)
七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとをうたがえ)
七度探して人を疑え(ななたびさがしてひとをうたがえ)
三十振り袖四十島田(さんじゅうふりそでしじゅうしまだ)
三日見ぬ間の桜かな(みっかみぬまのさくらかな)
二度教えて一度叱れ(にどおしえていちどしかれ)
二足のわらじを履く(にそくのわらじをはく)
人の牛蒡で法事する(ひとのごぼうでほうじする)
人の褌で相撲を取る(ひとのふんどしですもうをとる)
人の踊るときは踊れ(ひとのおどるときはおどれ)
人間万事金の世の中(にんげんばんじかねのよのなか)
人間到る処青山あり(じんかんいたるところせいざんあり)
人間到る処青山有り(じんかんいたるところせいざんあり)
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)
仏ほっとけ神構うな(ほとけほっとけかみかまうな)
似合わぬ僧の腕だて(にあわぬそうのうでだて)
使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)
備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)
備え有れば憂い無し(そなえあればうれいなし)
傾城買いの糠味噌汁(けいせいかいのぬかみそじる)
兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)
六日の菖蒲十日の菊(むいかのあやめとおかのきく)
出物腫れ物所嫌わず(でものはれものところきらわず)
初めの勝ちは糞勝ち(はじめのかちはくそがち)
前門の虎、後門の狼(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)
労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)
勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)
勇将の下に弱卒無し(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)
勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)
化けの皮がはがれる(ばけのかわがはがれる)
化けの皮が剥がれる(ばけのかわがはがれる)
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)
危ない事は怪我の内(あぶないことはけがのうち)
去る者は日々に疎し(さるものはひびにうとし)
友は得難く失い易し(ともはえがたくうしないやすし)
口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)
叩かれた夜は寝易い(たたかれたよるはねやすい)
名を捨てて実を取る(なをすててじつをとる)
名を棄てて実を取る(なをすててじつをとる)
和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)
和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)
噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)
土積もりて山となる(つちつもりてやまとなる)
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)
埋もれ木に花が咲く(うもれぎにはながさく)
堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)
売り物には花を飾れ(うりものにははなをかざれ)
売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)
大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)
大木は風に折られる(たいぼくはかぜにおられる)
大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)
大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)
大道廃れて仁義有り(だいどうすたれてじんぎあり)
天下取っても二合半(てんかとってもにごうはん)
女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)
子に過ぎたる宝なし(こにすぎたるたからなし)
寄る年波には勝てぬ(よるとしなみにはかてぬ)
小を捨てて大に就く(しょうをすててだいにつく)
屁をひって尻窄める(へをひってしりすぼめる)
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)
巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)
往き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)
後の喧嘩を先にする(あとのけんかをさきにする)
忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)
忙中自ずから閑あり(ぼうちゅうおのずからかんあり)
忠臣は二君に仕えず(ちゅうしんはにくんにつかえず)
思う子に旅をさせよ(おもうこにたびをさせよ)
思う念力岩をも通す(おもうねんりきいわをもとおす)
思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)
性は道によって賢し(せいはみちによってかしこし)
恋に上下の隔て無し(こいにじょうげのへだてなし)
恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)
悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
悪貨は良貨を駆逐す(あっかはりょうかをくちくす)
情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)
憎い憎いは可愛の裏(にくいにくいはかわいのうら)
憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)
我思う、故に我あり(われおもう、ゆえにわれあり)
戴く物は夏もお小袖(いただくものはなつもおこそで)
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)
手前味噌で塩が辛い(てまえみそでしおがからい)
提灯持ち川へはまる(ちょうちんもちかわへはまる)
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)
旅の恥じはかき捨て(たびのはじはかきすて)
旅は道連れ世は情け(たびはみちづれよはなさけ)
早寝早起き病知らず(はやねはやおきやまいしらず)
早牛も淀、遅牛も淀(はやうしもよど、おそうしもよど)
易者、身の上知らず(えきしゃ、みのうえしらず)
昨日の淵は今日の瀬(きのうのふちはきょうのせ)
智に働けば角が立つ(ちにはたらけばかどがたつ)
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)
暑さ忘れりゃ蔭忘る(あつさわすれりゃかげわする)
月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)
月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく)
有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)
木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)
木を見て森を見ない(きをみてもりをみない)
本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし)
本木に勝る末木無し(もときにまさるうらきなし)
枝を伐り根を枯らす(えだをきりねをからす)
枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)
柳の枝に雪折れなし(やなぎのえだにゆきおれなし)
栄耀に餅の皮を剥く(えようにもちのかわをむく)
株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)
栴檀は二葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)
棺を蓋いて事定まる(ひつぎをおおいてことさだまる)
機に因って法を説く(きによってほうをとく)
正宗の刀で大根切る(まさむねのかたなでだいこんをきる)
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)
残り物には福がある(のこりものにはふくがある)
毒にも薬にもならぬ(どくにもくすりにもならぬ)
毒をもって毒を制す(どくをもってどくをせいす)
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)
毛を吹いて疵を求む(けをふいてきずをもとむ)
水は方円の器に従う(みずはほうえんのうつわにしたがう)
水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)
沈黙は金、雄弁は銀(ちんもくはきん、ゆうべんはぎん)
治にいて乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)
治に居て乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)
泣くまで待とう時鳥(なくまでまとうほととぎす)
泥棒を見て縄を綯う(どろぼうをみてなわをなう)
泳ぎ上手は川で死ぬ(およぎじょうずはかわでしぬ)
洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる)
流星光底長蛇を逸す(りゅうせいこうていちょうだをいっす)
渇に臨みて井を掘る(かつにのぞみていをほる)
渇に臨みて井を穿つ(かつにのぞみていをうがつ)
渡る世間に鬼はない(わたるせけんにおにはない)
渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)
湯の辞宜は水になる(ゆのじぎはみずになる)
源清ければ流れ清し(みなもときよければながれきよし)
火事あとの火の用心(かじあとのひのようじん)
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)
無いが意見の総仕舞(ないがいけんのそうじまい)
無沙汰は無事の便り(ぶさたはぶじのたより)
焼け木杭に火がつく(やけぼっくいにひがつく)
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)
爪の垢を煎じて飲む(つめのあかをせんじてのむ)
牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)
牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり)
牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)
狐を馬に乗せたよう(きつねをうまにのせたよう)
猫の首に鈴をつける(ねこのくびにすずをつける)
猫の首に鈴を付ける(ねこのくびにすずをつける)
玉の杯底無きが如し(たまのさかずきそこなきがごとし)
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)
瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)
生兵法は大怪我の基(なまびょうほうはおおけがのもと)
男は度胸、女は愛嬌(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)
男は度胸、女は愛敬(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)
男伊達より小鍋だて(おとこだてよりこなべだて)
癖ある馬に乗りあり(くせあるうまにのりあり)
百害あって一利なし(ひゃくがいあっていちりなし)
百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
益者三友、損者三友(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう)
盗人を見て縄を綯う(ぬすびとをみてなわをなう)
知らぬ神に祟りなし(しらぬかみにたたりなし)
知恵は小出しにせよ(ちえはこだしにせよ)
石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)
石橋をたたいて渡る(いしばしをたたいてわたる)
神は正直の頭に宿る(かみはしょうじきのこうべにやどる)
禍を転じて福となす(わざわいてんじてふくとなす)
禍を転じて福と為す(わざわいをてんじてふくとなす)
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)
秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)
空腹は最高のソース(くうふくはさいこうのそーす)
立ち寄らば大樹の陰(たちよらばたいじゅのかげ)
立って半畳寝て一畳(たってはんじょうねていちじょう)
笑う角には福来たる(わらうかどにはふくきたる)
笑う門には福来たる(わらうかどにはふくきたる)
縁と月日の末を待て(えんとつきひのすえをまて)
義理と褌欠かされぬ(ぎりとふんどしかかされぬ)
羮に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)
羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)
耳を掩うて鐘を盗む(みみをおおうてかねをぬすむ)
聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)
背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)
能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)
脳ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)
舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
舟に刻して剣を求む(ふねにこくしてけんをもとむ)
船盗人を徒歩で追う(ふなぬすびとをかちでおう)
色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
色即是空、空即是色(しきそくぜくう、くうそくぜしき)
花は桜木、人は武士(はなはさくらぎ、ひとはぶし)
芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)
若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)
蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)
薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)
虎を千里の野に放つ(とらをせんりののにはなつ)
虎を描きて猫に類す(とらをえがきてねこにるいす)
蚤の息さえ天に昇る(のみのいきさえてんにのぼる)
蛇が蚊を呑んだよう(へびがかをのんだよう)
蛇が蛙を呑んだよう(へびがかえるをのんだよう)
蛇を画きて足を添う(へびをえがきてあしをそう)
蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)
行き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)
見栄張るより頰張れ(みえはるよりほおばれ)
親が死んでも食休み(おやがしんでもじきやすみ)
親しき仲に礼儀あり(したしきなかにれいぎあり)
親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくう)
角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)
触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)
触らぬ神に祟り無し(さわらぬかみにたたりなし)
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)
話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)
豆を煮るに萁を燃く(まめをにるにまめがらをたく)
貞女は二夫に見えず(ていじょはじふにまみえず)
起きて半畳寝て一畳(おきてはんじょうねていちじょう)
足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)
農民の息が天に昇る(のうみんのいきがてんにのぼる)
送る月日に関守なし(おくるつきひにせきもりなし)
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)
酒は憂いを払う玉箒(さけはうれいをはらうたまははき)
重き馬荷に上荷打つ(おもきうまににうわにうつ)
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)
鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)
長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
阿弥陀の光も金次第(あみだのひかりもかねしだい)
陰徳あれば陽報あり(いんとくあればようほうあり)
陰陽師身の上知らず(おんようじみのうえしらず)
雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)
雄弁は銀、沈黙は金(ゆうべんはぎん、ちんもくはきん)
頭でっかち尻すぼみ(あたまでっかちしりすぼみ)
飛ぶ鳥を落とす勢い(とぶとりをおとすいきおい)
食い物の恨みは怖い(くいもののうらみはこわい)
飲まぬ酒には酔わぬ(のまぬさけにはよわぬ)
餓鬼の目に水見えず(がきのめにみずみえず)
首振り三年ころ八年(くびふりさんねんころはちねん)
馬を牛に乗り換える(うまをうしにのりかえる)
馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)
馬鹿な子ほど可愛い(ばかなこほどかわいい)
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)
鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)
鬼も十八番茶も出花(おにもじゅうはちばんちゃもでばな)
鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)
鶴は千年、亀は万年(つるはせんねん、かめはまんねん)
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)
鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)
鼬の無き間の貂誇り(いたちのなきまのてんほこり)
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)
そうは問屋が卸さない(そうはとんやがおろさない)
その手は桑名の焼き蛤(そのてはくわなのやきはまぐり)
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)
やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)
一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)
一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)
一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)
一斑を見て全豹を知る(いっぱんをみてぜんぴょうをしる)
七つ八つは憎まれ盛り(ななつやっつはにくまれざかり)
万能足りて一心足らず(まんのうたりていっしんたらず)
三人よれば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)
三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)
三遍回って煙草にしょ(さんべんまわってたばこにしょ)
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)
世間は広いようで狭い(せけんはひろいようでせまい)
九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)
二十過ぎての子に意見(はたちすぎてのこにいけん)
五十にして天命を知る(ごじゅうにしててんめいをしる)
五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)
亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)
人を怨むより身を怨め(ひとをうらむよりみをうらめ)
人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)
人間は考える葦である(にんげんはかんがえるあしである)
今泣いた烏がもう笑う(いまないたからすがもうわらう)
他人の褌で相撲を取る(たにんのふんどしですもうをとる)
何でも来いに名人なし(なんでもこいにめいじんなし)
例外のない規則はない(れいがいのないきそくはない)
例外の無い規則は無い(れいがいのないきそくはない)
兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし)
入り船あれば出船あり(いりふねあればでふねあり)
六日の菖蒲、十日の菊(むいかのあやめ、とおかのきく)
凝っては思案に能わず(こってはしあんにあたわず)
凡夫盛んに神祟り無し(ぼんぷさかんにかみたたりなし)
分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)
利根却って愚痴になる(りこんかえってぐちになる)
創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)
勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)
勝つも負けるも時の運(かつもまけるもときのうん)
匕首に鍔を打ったよう(あいくちにつばをうったよう)
十日の菊、六日の菖蒲(とおかのきく、むいかのあやめ)
千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)
千畳敷で寝ても畳一枚(せんじょうじきでねてもたたみいちまい)
千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)
升で量って箕でこぼす(ますではかってみでこぼす)
口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)
口に蜜あり腹に剣あり(くちにみつありはらにけんあり)
叩けよさらば開かれん(たたけよさらばひらかれん)
可愛さ余って憎さ百倍(かわいさあまってにくさひゃくばい)
名を取るより得を取れ(なをとるよりとくをとれ)
君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)
吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)
喧嘩過ぎての棒乳切り(けんかすぎてのぼうちぎり)
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
四角な座敷を丸く掃く(しかくなざしきをまるくはく)
地獄で仏に会ったよう(じごくでほとけにあったよう)
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)
夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)
外面如菩薩内心如夜叉(げめんにょぼさつないしんにょやしゃ)
大事は小事より起こる(だいじはしょうじよりおこる)
大根を正宗で切るよう(だいこんをまさむねできるよう)
夫婦は合わせ物離れ物(ふうふはあわせものはなれもの)
夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)
好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)
始めの囁き後のどよみ(はじめのささやきのちのどよみ)
姑の十七見た者がない(しゅうとめのじゅうしちみたものがない)
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)
子を持って知る親の恩(こをもってしるおやのおん)
子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)
家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)
小股取っても勝つが本(こまたとってもかつがほん)
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)
屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)
屁を放って尻すぼめる(へをひってしりすぼめる)
山より大きな猪は出ぬ(やまよりおおきないのししはでぬ)
山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)
差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる)
年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)
年年歳歳人同じからず(ねんねんさいさいひとおなじからず)
待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)
待てば甘露の日和あり(まてばかんろのひよりあり)
後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)
得を取るより名を取れ(とくをとるよりなをとれ)
急いては事をし損ずる(せいてはことをしそんずる)
急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)
恒産なくして恒心なし(こうさんなくしてこうしんなし)
恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)
情けに刃向かう刃無し(なさけにはむかうやいばなし)
成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)
我が身の一尺は見えぬ(わがみのいっしゃくはみえぬ)
我が身の事は人に問え(わがみのことはひとにとえ)
我が門で吠えぬ犬無し(わがかどでほえぬいぬなし)
据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ)
敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)
旅は憂いもの辛いもの(たびはういものつらいもの)
旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし)
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
昨日の敵は今日の味方(きのうのてきはきょうのみかた)
有る時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
杓子は耳掻きにならず(しゃくしはみみかきにならず)
案ずるより産むが易い(あんずるよりうむがやすい)
案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)
武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)
死んだ子の年を数える(しんだこのとしをかぞえる)
毒にも薬にもならない(どくにもくすりにもならない)
気が利いて間が抜ける(きがきいてまがぬける)
江戸の敵を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)
流水腐らず戸枢蝕まず(りゅうすいくさらずこすうむしばまず)
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)
溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)
火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)
火事と喧嘩は江戸の花(かじとけんかはえどのはな)
無いが意見の総じまい(ないがいけんのそうじまい)
焼け野の雉子、夜の鶴(やけののきぎす、よるのつる)
爪で拾って箕でこぼす(つめでひろってみでこぼす)
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)
犬も歩けば棒にあたる(いぬもあるけばぼうにあたる)
犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)
狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)
理に勝って非に落ちる(りにかってひにおちる)
瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)
生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)
生兵法は大怪我のもと(なまびょうほうはおおけがのもと)
生殺しの蛇に噛まれる(なまごろしのへびにかまれる)
田を作るより畦を作れ(たをつくるよりあぜをつくれ)
男子の一言金鉄の如し(だんしのいちごんきんてつのごとし)
痛くない腹を探られる(いたくないはらをさぐられる)
皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)
目には目を歯には歯を(めにはめをはにははを)
目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)
目の寄る所へ玉も寄る(めのよるところへたまもよる)
目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)
目病み女に風邪ひき男(めやみおんなにかぜひきおとこ)
真綿で首を締めるよう(まわたでくびをしめるよう)
矯めるなら若木のうち(ためるならわかぎのうち)
石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)
禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)
空き腹にまずい物なし(すきはらにまずいものなし)
箸にも棒にも掛からぬ(はしにもぼうにもかからぬ)
縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)
縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)
罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)
美しい花には刺がある(うつくしいはなにはとげがある)
習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)
老いて再び稚子になる(おいてふたたびちごになる)
肉を切らせて骨を断つ(にくをきらせてほねをたつ)
肉を斬らして骨を斬る(にくをきらしてほねをきる)
肉を斬らせて骨を斬る(にくをきらせてほねをきる)
背に腹は代えられない(せにはらはかえられない)
能書きほど薬は効かぬ(のうがきほどくすりはきかぬ)
脛に傷持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)
腹八分目に医者いらず(はらはちぶんめにいしゃいらず)
舅の酒で相婿もてなす(しゅうとのさけであいむこもてなす)
芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)
苦虫を噛み潰したよう(にがむしをかみつぶしたよう)
草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)
菩薩は実が入れば俯く(ぼさつはみがいればうつむく)
落つれば同じ谷川の水(おつればおなじたにがわのみず)
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)
薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)
蛇が出そうで蚊も出ぬ(じゃがでそうでかもでぬ)
蛇に足無し魚に耳無し(へびにあしなしうおにみみなし)
蛇の生殺しは人を噛む(へびのなまごろしはひとをかむ)
蛇の足より人の足見よ(へびのあしよりひとのあしみよ)
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
蜂の巣をつついたよう(はちのすをつついたよう)
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)
袖振り合うも他生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)
袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)
西と言うたら東と悟れ(にしというたらひがしとさとれ)
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)
見猿、聞か猿、言わ猿(みざる、きかざる、いわざる)
親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)
親は無くとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)
親子の仲でも金は他人(おやこのなかでもかねはたにん)
親思う心にまさる親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)
言いたい事は明日言え(いいたいことはあすいえ)
言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)
言わぬは言うにまさる(いわぬはいうにまさる)
詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)
誑しが誑しに誑される(たらしがたらしにたらされる)
諍い果てての乳切り木(いさかいはててのちぎりき)
論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)
負うた子より抱いた子(おうたこよりだいたこ)
足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)
転んでもただは起きぬ(ころんでもただはおきぬ)
辛抱する木に金が生る(しんぼうするきにかねがなる)
遠くて近きは男女の中(とおくてちかきはだんじょのなか)
遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)
遠慮なければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)
遠慮ひだるし伊達寒し(えんりょひだるしだてさむし)
遠慮無ければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)
郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)
釣り合わぬは不縁の基(つりあわぬはふえんのもと)
銭ある時は鬼をも使う(ぜにあるときはおにをもつかう)
鎮守の沼にも蛇は棲む(ちんじゅのぬまにもへびはすむ)
開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
隣の疝気を頭痛に病む(となりのせんきをづつうにやむ)
難波の葦は伊勢の浜荻(なにわのあしはいせのはまおぎ)
静かに流れる川は深い(しずかにながれるかわはふかい)
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)
飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)
飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)
馬も買わずに鞍を買う(うまもかわずにくらをかう)
馬鹿につける薬はない(ばかにつけるくすりはない)
馬鹿に付ける薬は無い(ばかにつけるくすりはない)
駕籠舁き駕籠に乗らず(かごかきかごにのらず)
駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
骨折り損の草臥れ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)
鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)
鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)
魚の水を得たるが如し(うおのみずをえたるがごとし)
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)
鳶に油揚げを攫われる(とんびにあぶらあげをさらわれる)
鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)
鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)
鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)
鷺を烏と言いくるめる(さぎをからすといいくるめる)
鹿を追う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)
ここばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)
ただより高いものはない(ただよりたかいものはない)
のろまの一寸馬鹿の三寸(のろまのいっすんばかのさんずん)
一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)
三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)
上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)
下戸の建てたる倉も無し(げこのたてたるくらもなし)
下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)
丸い卵も切りようで四角(まるいたまごもきりようでしかく)
丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)
予言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)
事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり)
二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)
井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)
他人の疝気を頭痛に病む(たにんのせんきをずつうにやむ)
便りの無いのは良い便り(たよりのないのはよいたより)
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)
儘にならぬは浮世の習い(ままにならぬはうきよのならい)
冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)
前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)
勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)
勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)
千石を取れば万石を羨む(せんごくをとればまんごくをうらやむ)
千里の馬も伯楽に逢わず(せんりのうまもはくらくにあわず)
口に蜜あり、腹に剣あり(くちにみつありはらにけんあり)
可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)
可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)
名の無い星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)
噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)
四百四病より貧の苦しみ(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)
堂が歪んで経が読まれぬ(どうがゆがんできょうがよまれぬ)
壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)
夫婦喧嘩は犬も食わない(ふうふげんかはいぬもくわない)
好きこそものの上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)
始めよければ終わりよし(はじめよければおわりよし)
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
小人閑居して不善を為す(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく)
小異を捨てて大同に就く(しょういをすててだいどうにつく)
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)
山高きがゆえに貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)
己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)
当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
彼も人なり、我も人なり(かれもひとなり、われもひとなり)
微塵も積もりて山となる(びじんもつもりてやまとなる)
思う事言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)
惚れた腫れたは当座の内(ほれたはれたはとうざのうち)
惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)
愛しき子には旅をさせよ(いとしきこにはたびをさせよ)
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)
我が物食うて主の力持ち(わがものくうてしゅうのちからもち)
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
昨日は昨日、今日は今日(きのうはきのう、きょうはきょう)
曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)
杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)
棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)
楽は苦の種、苦は楽の種(らくはくのたね、くはらくのたね)
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)
求めよさらば与えられん(もとめよさらばあたえられん)
沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)
沙弥から長老には成れぬ(しゃみからちょうろうにはなれぬ)
泣く子と地頭には勝てぬ(なくことじとうにはかてぬ)
泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)
濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)
火のない所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)
烏頭白くして馬角を生ず(うとうしろくしてうまつのをしょうず)
煮ても焼いても食えない(にてもやいてもくえない)
牛にひかれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)
犬骨折って鷹にとられる(いぬほねおってたかにとられる)
理の高じたるは非の一倍(りのこうじたるはひのいちばい)
瓜に爪あり、爪に爪無し(うりにつめあり、つめにつめなし)
田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
登り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)
百年の恋も一時に冷める(ひゃくねんのこいもいちじにさめる)
盗人を捕らえて縄を綯う(ぬすびとをとらえてなわをなう)
目には目を、歯には歯を(めにはめを、はにははを)
相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
相手の無い喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
知らざるを知らずとせよ(しらざるをしらずとせよ)
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)
知恵と力は重荷にならぬ(ちえとちからはおもににならぬ)
石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)
礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)
礼も過ぐれば無礼になる(れいもすぐればぶれいになる)
稼ぐに追いつく貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)
箸にも棒にもかからない(はしにもぼうにもかからない)
糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)
終わりよければ全てよし(おわりよければすべてよし)
結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけねこはいだらけ)
羊頭を懸けて狗肉を売る(ようとうをかけてくにくをうる)
羊頭を掲げて狗肉を売る(ようとうをかかげてくにくをうる)
老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)
自慢は知恵の行き止まり(じまんはちえのゆきどまり)
船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)
色男金と力はなかりけり(いろおとこかねとちからはなかりけり)
芋の煮えたもご存じない(いものにえたもごぞんじない)
芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)
虎は千里行って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)
虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)
親の恩は子を持って知る(おやのおんはこをもってしる)
言いたいことは明日言え(いいたいことはあすいえ)
言うはやすし行うは難し(いうはやすしおこなうはかたし)
読書百遍意自ずから通ず(どくしょひゃっぺんいおのずからつうず)
読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)
豆鉄砲を食った鳩のよう(まめでっぽうをくったはとのよう)
豚もおだてりゃ木に登る(ぶたもおだてりゃきにのぼる)
転がる石には苔が生えぬ(ころがるいしにはこけがはえぬ)
転んでもただでは起きぬ(ころんでもただではおきぬ)
酸いも甘いも噛み分ける(すいもあまいもかみわける)
野鶴の鶏群に在るが如し(やかくのけいぐんにあるがごとし)
金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)
門松は冥途の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)
雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)
雁も鳩も食わねば知れぬ(がんもはともくわねばしれぬ)
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)
雌鶏勧めて雄鶏時を作る(めんどりすすめておんどりときをつくる)
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)
頭が動かねば尾も動かぬ(かしらがうごかねばおもうごかぬ)
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)
飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)
骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)
高きに登るは低きよりす(たかきにのぼるはひくきよりす)
鬼が出るか、蛇が出るか(おにがでるか、じゃがでるか)
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)
鳩が豆鉄砲を食ったよう(はとがまめでっぽうをくったよう)
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)
鳶に油揚げをさらわれる(とびにあぶらあげをさらわれる)
鷹は飢えても穂はつまず(たかはうえてもほはつまず)
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)
鹿を逐う猟師は山を見ず(しかをおうりょうしはやまをみず)
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)
カエサルの物はカエサルに(かえさるのものはかえさるに)
ミイラ取りがミイラになる(みいらとりがみいらになる)
ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)
ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)
一円を笑う者は一円に泣く(いちえんをわらうものはいちえんになく)
一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)
三つ子に習って浅瀬を渡る(みつごにならってあさせをわたる)
三遍回ってたばこにしよう(さんべんまわってたばこにしよう)
人と屏風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)
人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)
人間いたるところ青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)
他山の石以て玉を攻むべし(たざんのいしもってたまをおさむべし)
児孫のために美田を買わず(じそんのためにびでんをかわず)
入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)
勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん、まければぞくぐん)
化物の正体見たり枯れ尾花(ばけもののしょうたいみたりかれおばな)
千里の道も一歩より起こる(せんりのみちもいっぽよりおこる)
合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)
味噌の味噌臭きは食われず(みそのみそくさきはくわれず)
問うに落ちず語るに落ちる(とうにおちずかたるにおちる)
喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)
売り家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)
大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
大男総身に知恵が回り兼ね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
天知る地知る我知る人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)
天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)
夫婦喧嘩も無いから起こる(ふうふげんかもないからおこる)
女房と畳は新しい方が良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)
女房と鍋釜は古いほど良い(にょうぼうとなべかまはふるいほどよい)
実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)
小さく生んで大きく育てる(ちいさくうんでおおきくそだてる)
小さく生んで大きく育てろ(ちいさくうんでおおきくそだてろ)
居候三杯目にはそっと出し(いそうろうさんばいめにはそっとだし)
己れの欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
布施無い経に袈裟を落とす(ふせないきょうにけさをおとす)
幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)
思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)
恥を言わねば理が聞こえぬ(はじをいわねばりがきこえぬ)
恨みに報ゆるに徳を以てす(うらみにむくゆるにとくをもってす)
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)
我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかろしかさのゆき)
手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)
手飼いの犬に手を食われる(てがいのいぬにてをくわれる)
捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)
故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)
敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)
敷居を跨げば七人の敵あり(しきいをまたげばしちにんのてきあり)
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
智者は惑わず勇者は懼れず(ちしゃはまどわずゆうしゃはおそれず)
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)
歌は世に連れ世は歌に連れ(うたはよにつれよはうたにつれ)
歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)
求めよ、さらば与えられん(もとめよ、さらばあたえられん)
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり(しずむせあればうかむせあり)
河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)
清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)
火のない所に煙は立たない(ひのないところにけむりはたたない)
無くて七癖あって四十八癖(なくてななくせあってしじゅうはっくせ)
無理が通れば道理引っ込む(むりがとおればどうりひっこむ)
焼き餅焼くとて手を焼くな(やきもちやくとててをやくな)
焼け木杭には火が付き易い(やけぼっくいにはひがつきやすい)
煩悩の犬は追えども去らず(ぼんのうのいぬはおえどもさらず)
煽てと畚には乗りたくない(おだてともっこにはのりたくない)
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)
盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)
相撲に勝って勝負に負ける(すもうにかってしょうぶにまける)
積善の家には必ず余慶あり(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
積悪の家には必ず余殃有り(せきあくのいえにはかならずよおうあり)
立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)
精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)
苦言は薬なり甘言は病なり(くげんはくすりなりかんげんはやまいなり)
落ち武者は薄の穂に怖じる(おちむしゃはすすきのほにおじる)
薬人を殺さず薬師人を殺す(くすりひとをころさずくすしひとをころす)
蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)
行きは良い良い帰りは恐い(ゆきはよいよいかえりはこわい)
誉れあらんより毀りなかれ(ほまれあらんよりそしりなかれ)
譬えに嘘無し坊主に毛無し(たとえにうそなしぼうずにけなし)
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)
遠くの親戚より近くの他人(とおくのしんせきよりちかくのたにん)
遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)
重箱の隅を楊枝でほじくる(じゅうばこのすみをようじでほじくる)
長者の万灯より貧者の一灯(ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう)
門前の小僧習わぬ経を読む(もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)
食べてすぐ寝ると牛になる(たべてすぐねるとうしになる)
馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ(いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ)
お前百までわしゃ九十九まで(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)
下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)
乞食を三日すれば忘れられぬ(こじきをみっかすればわすれられぬ)
二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)
京の着倒れ、大阪の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)
人を射んとせば先ず馬を射よ(ひとをいんとせばまずいまをいよ)
十目の見る所十指の指さす所(じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ)
商人と屛風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)
天道様と米の飯はついて回る(てんとうさまとこめのめしはついてまわる)
女房と畳は新しいほうが良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)
孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)
孝行のしたい時分に親は無し(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)
富は一生の財、知は万代の財(とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから)
小糠三合あったら入り婿すな(こぬかさんごうあったらいりむこすな)
山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)
当たるも八卦当たらぬも八卦(あたるもはっけあたらぬもはっけ)
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)
手の舞い足の踏む所を知らず(てのまいあしのふむところをしらず)
文はやりたし書く手は持たぬ(ふみはやりたしかくてはもたぬ)
文は遣りたし書く手は持たず(ふみはやりたしかくてはもたず)
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)
新しい酒は新しい皮袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)
日がさ雨がさ、月がさ日がさ(ひがさあまがさ、つきがさひがさ)
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)
日陰の豆も時が来れば爆ぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)
昨日は人の身、今日は我が身(きのうはひとのみ、きょうはわがみ)
有りての厭い、亡くての偲び(ありてのいとい、なくてのしのび)
柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)
海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)
犬になるとも大所の犬になれ(いぬになるともおおどこのいぬになれ)
猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)
理屈と膏薬はどこへでもつく(りくつとこうやくはどこへでもつく)
理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)
田を行くも畦を行くも同じ事(たをいくもあぜをいくもおなじこと)
目的のためには手段を選ばず(もくてきのためにはしゅだんをえらばず)
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)
細工は流々仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)
細工は流流仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうしあげをごろうじろ)
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
老兵は死なず、消え去るのみ(ろうへいはしなず、きえさるのみ)
聞けば気の毒、見れば目の毒(きけばきのどく、みればめのどく)
船は帆で持つ、帆は船で持つ(ふねはほでもつ、ほはふねでもつ)
若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)
蟷螂が斧を以て隆車に向かう(とうろうがおのをもってりゅうしゃにむかう)
親は泣き寄り他人は食い寄り(しんはなきよりたにんはくいより)
這えば立て立てば歩めの親心(はえばたてたてばあゆめのおやごころ)
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)
針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝う(いっけんきょにほゆればばんけんじつにつたう)
人の痛いのは三年でも辛抱する(ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする)
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる(せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる)
千日に刈った萱を一日に亡ぼす(せんにちにかったかやをいちにちにほろぼす)
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)
天災は忘れたころにやって来る(てんさいはわすれたころにやってくる)
女の髪の毛には大象もつながる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)
女房の妬くほど亭主もてもせず(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)
好事門を出でず悪事千里を行く(こうじもんをいでずあくじせんりをゆく)
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)
我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)
有る袖は振れど無い袖は振れぬ(あるそではふれどないそではふれぬ)
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)
由らしむべし知らしむべからず(よらしむべししらしむべからず)
男は敷居を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)
男女七歳にして席を同じうせず(だんじょななさいにしてせきをおなじうせず)
男子家を出ずれば七人の敵あり(だんしいえをいずればしちにんのてきあり)
百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす)
知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)
秋刀魚が出ると按摩が引っ込む(さんまがでるとあんまがひっこむ)
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)
腹の皮が張れば目の皮がたるむ(はらのかわがはればめのかわがたるむ)
若い時の苦労は買ってでもせよ(わかいときのくろうはかってでもせよ)
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる(かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる)
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)
鰯の頭をせんより鯛の尾に付け(いわしのかしらをせんよりたいのおにつけ)
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん(にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん)
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
あちらを立てればこちらが立たず(あちらをたてればこちらがたたず)
うかうか三十、きょろきょろ四十(うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう)
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)
今日は人の上、明日は我が身の上(きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ)
君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)
嘘と坊主の頭はゆったことがない(うそとぼうずのあたまはゆったことがない)
天知る、地知る、我知る、人知る(てんしる、ちしる、われしる、ひとしる)
始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
心焉に在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)
我が事と下り坂に走らぬ者はない(わがこととくだりざかにはしらぬものはない)
我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにうまければひとのくちにもあまし)
我が心石にあらず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、てんずべからず)
我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)
手に取るなやはり野に置け蓮華草(てにとるなやはりのにおけれんげそう)
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)
柚が黄色くなれば医者が青くなる(ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる)
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い(はいふきとかねもちはたまるほどきたない)
由らしむべし、知らしむべからず(よらしむべし、しらしむべからず)
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)
鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり(せんはへびににたり、さんはしょくににたり)
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)
人には添うてみよ馬には乗ってみよ(ひとにはそうてみようまにはのってみよ)
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
恥を知らねば恥を掻いたことがない(はじをしらねばはじをかいたことがない)
敵を知り己を知れば百戦殆うからず(てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
河豚食う無分別、河豚食わぬ無分別(ふぐくうむふんべつ、ふぐくわぬむふんべつ)
為せば成る、為さねば成らぬ何事も(なせばなる、なさねばならぬなにごとも)
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ)
落花枝に帰らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)
落花枝に返らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり(とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれえあり)
馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり(はとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり)
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)
人酒を飲む、酒酒を飲む、酒人を飲む(ひとさけをのむ、さけさけをのむ、さけひとをのむ)
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな(さりあとへはいくともしにあとへはいくな)
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
父母の恩は山よりも高く海よりも深し(ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし)
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない)
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんぜ)
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)
高かろう良かろう、安かろう悪かろう(たかかろうよかろう、やすかろうわるかろう)
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる(ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる)
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花(たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな)
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず)
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる)
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)
餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ(もちはこじきにやかせろ、さかなはとのさまにやかせろ)
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ(うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ)
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)
魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよ、もちはこじきにやかせよ)
魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ(さかなはとのさまにやかせろ、もちはこじきにやかせろ)
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな(はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな)
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない)
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ)
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む(はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ)
三省(さんしょう)
不惑(ふわく)
入門(にゅうもん)
助長(じょちょう)
参商(しんしょう)
古稀(こき)
啓発(けいはつ)
善玉(ぜんだま)
喜寿(きじゅ)
嚆矢(こうし)
四知(しち)
図南(となん)
圧巻(あっかん)
塩梅(あんばい)
墨守(ぼくしゅ)
守株(しゅしゅ)
完璧(かんぺき)
左袒(さたん)
左遷(させん)
席巻(せっけん)
庭訓(ていきん)
弱冠(じゃっかん)
従心(じゅうしん)
志学(しがく)
忘筌(ぼうせん)
悪玉(あくだま)
折檻(せっかん)
折角(せっかく)
掣肘(せいちゅう)
推敲(すいこう)
推輓(すいばん)
敬遠(けいえん)
易簀(えきさく)
月旦(げったん)
杏林(きょうりん)
杜撰(ずさん)
杞憂(きゆう)
桃源(とうげん)
棟梁(とうりょう)
楚囚(そしゅう)
泰斗(たいと)
濫觴(らんしょう)
火宅(かたく)
獲麟(かくりん)
玉砕(ぎょくさい)
白眉(はくび)
矍鑠(かくしゃく)
知命(ちめい)
知音(ちいん)
破鏡(はきょう)
私淑(ししゅく)
管見(かんけん)
而立(じりつ)
耳順(じじゅん)
腹心(ふくしん)
臥竜(がりょう)
茶番(ちゃばん)
蛇足(だそく)
蝶夢(ちょうむ)
親炙(しんしゃ)
豹変(ひょうへん)
赤縄(せきじょう)
轍鮒(てっぷ)
銅臭(どうしゅう)
阿漕(あこぎ)
雌伏(しふく)
青眼(せいがん)
鶏肋(けいろく)
一本槍(いっぽんやり)
上の空(うわのそら)
下馬評(げばひょう)
不夜城(ふやじょう)
乳臭児(にゅうしゅうじ)
二枚目(にまいめ)
仏頂面(ぶっちょうづら)
価千金(あたいせんきん)
先覚者(せんかくしゃ)
八百長(やおちょう)
別天地(べってんち)
十八番(おはこ)
千秋楽(せんしゅうらく)
千里眼(せんりがん)
命の綱(いのちのつな)
嘘八百(うそはっぴゃく)
土壇場(どたんば)
地の塩(ちのしお)
地獄耳(じごくみみ)
増上慢(ぞうじょうまん)
夜の帳(よるのとばり)
天下り(あまくだり)
天王山(てんのうざん)
太公望(たいこうぼう)
序の口(じょのくち)
思う壺(おもうつぼ)
感無量(かんむりょう)
断末魔(だんまつま)
旧阿蒙(きゅうあもう)
有頂天(うちょうてん)
朝飯前(あさめしまえ)
未曾有(みぞう)
案の定(あんのじょう)
梃入れ(てこいれ)
棚上げ(たなあげ)
檜舞台(ひのきぶたい)
気は心(きはこころ)
水臭い(みずくさい)
法三章(ほうさんしょう)
濡れ鼠(ぬれねずみ)
火の車(ひのくるま)
牛耳る(ぎゅうじる)
物の用(もののよう)
独壇場(どくだんじょう)
猿真似(さるまね)
猿知恵(さるぢえ)
獅子吼(ししく)
玉虫色(たまむしいろ)
畑違い(はたけちがい)
癪の種(しゃくのたね)
登竜門(とうりゅうもん)
白眼視(はくがんし)
目の毒(めのどく)
眉唾物(まゆつばもの)
短兵急(たんぺいきゅう)
破天荒(はてんこう)
筒井筒(つついづつ)
籠の鳥(かごのとり)
腰巾着(こしぎんちゃく)
茨の道(いばらのみち)
薩摩守(さつまのかみ)
虎の子(とらのこ)
虎の巻(とらのまき)
虫の息(むしのいき)
袋の鼠(ふくろのねずみ)
袖の下(そでのした)
試金石(しきんせき)
運鈍根(うんどんこん)
醍醐味(だいごみ)
野次馬(やじうま)
金字塔(きんじとう)
長広舌(ちょうこうぜつ)
門外漢(もんがいかん)
間一髪(かんいっぱつ)
関の山(せきのやま)
陰弁慶(かげべんけい)
青二才(あおにさい)
鯱張る(しゃちほこばる)
鰻登り(うなぎのぼり)
麒麟児(きりんじ)
いの一番(いのいちばん)
いぶし銀(いぶしぎん)
お手上げ(おてあげ)
一か八か(いちかばちか)
一味違う(ひとあじちがう)
一夜漬け(いちやづけ)
一字の師(いちじのし)
一役買う(ひとやくかう)
一服盛る(いっぷくもる)
一枚噛む(いちまいかむ)
一炊の夢(いっすいのゆめ)
一点張り(いってんばり)
一目散に(いちもくさんに)
一目置く(いちもくおく)
一粒の麦(ひとつぶのむぎ)
一陣の風(いちじんのかぜ)
七歩の才(しちほのさい)
万全の策(ばんぜんのさく)
三寸の舌(さんずんのした)
三本の矢(さんぼんのや)
三船の才(さんせんのさい)
世に出る(よにでる)
世の習い(よのならい)
世を去る(よをさる)
世を忍ぶ(よをしのぶ)
世を憚る(よをはばかる)
世を渡る(よをわたる)
事も無げ(こともなげ)
事を好む(ことをこのむ)
二番煎じ(にばんせんじ)
井底の蛙(せいていのかわず)
人を食う(ひとをくう)
仁王立ち(におうだち)
今昔の感(こんじゃくのかん)
体を張る(からだをはる)
倚門の望(いもんのぼう)
値が張る(ねがはる)
元を取る(もとをとる)
兜を脱ぐ(かぶとをぬぐ)
割がいい(わりがいい)
割に合う(わりにあう)
割を食う(わりをくう)
力に余る(ちからにあまる)
勇を鼓す(ゆうをこす)
十年一日(じゅうねんいちじつ)
半面の識(はんめんのしき)
南山の寿(なんざんのじゅ)
南柯の夢(なんかのゆめ)
反哺の孝(はんぽのこう)
口が回る(くちがまわる)
口が堅い(くちがかたい)
口が奢る(くちがおごる)
口が悪い(くちがわるい)
口が滑る(くちがすべる)
口が軽い(くちがかるい)
口が重い(くちがおもい)
口にする(くちにする)
口に上る(くちにのぼる)
口に乗る(くちにのる)
口に出す(くちにだす)
口に合う(くちにあう)
口を出す(くちをだす)
口を切る(くちをきる)
口を利く(くちをきく)
口を割る(くちをわる)
口を噤む(くちをつぐむ)
口を塞ぐ(くちをふさぐ)
口を拭う(くちをぬぐう)
口を挟む(くちをはさむ)
口を濁す(くちをにごす)
口を開く(くちをひらく)
右から左(みぎからひだり)
名が通る(ながとおる)
名を売る(なをうる)
名を成す(なをなす)
名を残す(なをのこす)
名を汚す(なをけがす)
吞舟の魚(どんしゅうのうお)
和氏の璧(かしのへき)
唇を噛む(くちびるをかむ)
啐啄の機(そったくのき)
喉が鳴る(のどがなる)
囊中の錐(のうちゅうのきり)
図に乗る(ずにのる)
地で行く(じでゆく)
埒も無い(らちもない)
堰を切る(せきをきる)
声を呑む(こえをのむ)
夢を抱く(ゆめをいだく)
夢を描く(ゆめをえがく)
大岡裁き(おおおかさばき)
大鵬の志(たいほうのこころざし)
天の邪鬼(あまのじゃく)
天を衝く(てんをつく)
奈落の底(ならくのそこ)
如才無い(じょさいない)
媚を売る(こびをうる)
存亡の機(そんぼうのき)
宙に浮く(ちゅうにうく)
実を結ぶ(みをむすぶ)
将棋倒し(しょうぎだおし)
小手調べ(こてしらべ)
尻が軽い(しりがかるい)
尻が重い(しりがおもい)
尻が長い(しりがながい)
尻に敷く(しりにしく)
尻を叩く(しりをたたく)
尻を拭う(しりをぬぐう)
尾を引く(おをひく)
尾を振る(おをふる)
屁の河童(へのかっぱ)
屈託無い(くったくない)
屠竜の技(とりょうのぎ)
山を張る(やまをはる)
峠を越す(とうげをこす)
川上の嘆(せんじょうのたん)
巫山の夢(ふざんのゆめ)
常山の舌(じょうざんのした)
幷州の情(へいしゅうのじょう)
床に就く(とこにつく)
底が浅い(そこがあさい)
底を突く(そこをつく)
店を畳む(みせをたたむ)
度を失う(どをうしなう)
座右の銘(ざゆうのめい)
弁が立つ(べんがたつ)
弓を引く(ゆみをひく)
強弩の末(きょうどのすえ)
当を得る(とうをえる)
影が薄い(かげがうすい)
後を引く(あとをひく)
心が動く(こころがうごく)
心が弾む(こころがはずむ)
心が残る(こころがのこる)
心が躍る(こころがおどる)
心が通う(こころがかよう)
心が重い(こころがおもい)
心が騒ぐ(こころがさわぐ)
心に刻む(こころにきざむ)
心に描く(こころにえがく)
心に残る(こころにのこる)
心に適う(こころにかなう)
心に響く(こころにひびく)
心を打つ(こころをうつ)
心を砕く(こころをくだく)
心を許す(こころをゆるす)
心を配る(こころをくばる)
心許ない(こころもとない)
忍の一字(にんのいちじ)
忘形の友(ぼうけいのとも)
忘憂の物(ぼうゆうのもの)
念を押す(ねんをおす)
恋は盲目(こいはもうもく)
恩に着る(おんにきる)
恩を売る(おんをうる)
息が合う(いきがあう)
息が長い(いきがながい)
息をつく(いきをつく)
息を呑む(いきをのむ)
息を抜く(いきをぬく)
息を殺す(いきをころす)
息を継ぐ(いきをつぐ)
悦に入る(えつにいる)
悲風蕭蕭(ひふうしょうしょう)
情が移る(じょうがうつる)
惻隠の心(そくいんのこころ)
意中の人(いちゅうのひと)
愚の骨頂(ぐのこっちょう)
感極まる(かんきわまる)
懐が寒い(ふところがさむい)
懐が深い(ふところがふかい)
懸河の弁(けんがのべん)
我が強い(ががつよい)
我に返る(われにかえる)
我を張る(がをはる)
我を折る(がをおる)
我を通す(がをとおす)
我関せず(われかんせず)
所を得る(ところをえる)
手が入る(てがはいる)
手が回る(てがまわる)
手が届く(てがとどく)
手が早い(てがはやい)
手が空く(てがあく)
手が込む(てがこむ)
手に乗る(てにのる)
手に余る(てにあまる)
手を下す(てをくだす)
手を出す(てをだす)
手を切る(てをきる)
手を取る(てをとる)
手を回す(てをまわす)
手を引く(てをひく)
手を打つ(てをうつ)
手を抜く(てをぬく)
手を拱く(てをこまねく)
手を握る(てをにぎる)
手を施す(てをほどこす)
手を焼く(てをやく)
手を組む(てをくむ)
手を結ぶ(てをむすぶ)
手を貸す(てをかす)
指呼の間(しこのかん)
掌を反す(たなごころをかえす)
掌を指す(たなごころをさす)
教えの庭(おしえのにわ)
方が付く(かたがつく)
旗を巻く(はたをまく)
春秋高し(しゅんじゅうたかし)
時を待つ(ときをまつ)
時を稼ぐ(ときをかせぐ)
時雨の化(じうのか)
晏子の御(あんしのぎょ)
暖を取る(だんをとる)
曲水の宴(きょくすいのえん)
松柏の操(しょうはくのみさお)
板に付く(いたにつく)
柿落とし(こけらおとし)
根が深い(ねがふかい)
根に持つ(ねにもつ)
桁が違う(けたがちがう)
椽大の筆(てんだいのふで)
横を向く(よこをむく)
橋を渡す(はしをわたす)
機が熟す(きがじゅくす)
武者震い(むしゃぶるい)
歯が浮く(はがうく)
歴とした(れっきとした)
比翼の鳥(ひよくのとり)
気がある(きがある)
気がない(きがない)
気が付く(きがつく)
気が利く(きがきく)
気が向く(きがむく)
気が回る(きがまわる)
気が多い(きがおおい)
気が弱い(きがよわい)
気が張る(きがはる)
気が強い(きがつよい)
気が急く(きがせく)
気が散る(きがちる)
気が早い(きがはやい)
気が済む(きがすむ)
気が短い(きがみじかい)
気が立つ(きがたつ)
気が若い(きがわかい)
気が重い(きがおもい)
気が長い(きがながい)
気にする(きにする)
気に入る(きにいる)
気に病む(きにやむ)
気に障る(きにさわる)
気のせい(きのせい)
気を吐く(きをはく)
気を回す(きをまわす)
気を失う(きをうしなう)
気を引く(きをひく)
気を張る(きをはる)
気を揉む(きをもむ)
気を許す(きをゆるす)
気を遣う(きをつかう)
気を配る(きをくばる)
水があく(みずがあく)
水が入る(みずがはいる)
水に流す(みずにながす)
水入らず(みずいらず)
水掛け論(みずかけろん)
水際立つ(みずぎわだつ)
汗の結晶(あせのけっしょう)
汨羅の鬼(べきらのおに)
油を売る(あぶらをうる)
油を絞る(あぶらをしぼる)
泡を食う(あわをくう)
波に乗る(なみにのる)
泣きの涙(なきのなみだ)
泥を吐く(どろをはく)
泥を塗る(どろをぬる)
浮かぬ顔(うかぬかお)
涙を誘う(なみだをさそう)
涙を飲む(なみだをのむ)
涸沢の蛇(こたくのへび)
涼しい顔(すずしいかお)
溢美の言(いつびのげん)
滄桑の変(そうそうのへん)
火が付く(ひがつく)
火を吹く(ひをふく)
火牛の計(かぎゅうのけい)
煙に巻く(けむにまく)
爪を研ぐ(つめをとぐ)
片腹痛い(かたはらいたい)
牙を剥く(きばをむく)
牙を研ぐ(きばをとぐ)
牛の歩み(うしのあゆみ)
物にする(ものにする)
物になる(ものになる)
物を言う(ものをいう)
犬馬の労(けんばのろう)
独り舞台(ひとりぶたい)
猗頓の富(いとんのとみ)
猫撫で声(ねこなでごえ)
玉壺の氷(ぎょっこのこおり)
玉山崩る(ぎょくざんくずる)
理の当然(りのとうぜん)
甘く見る(あまくみる)
男が廃る(おとこがすたる)
癇に障る(かんにさわる)
癪に障る(しゃくにさわる)
白を切る(しらをきる)
白首の縁(はくしゅのえん)
百も承知(ひゃくもしょうち)
的を絞る(まとをしぼる)
目が光る(めがひかる)
目が出る(めがでる)
目が利く(めがきく)
目が回る(めがまわる)
目が届く(めがとどく)
目が早い(めがはやい)
目が潤む(めがうるむ)
目が無い(めがない)
目が眩む(めがくらむ)
目が高い(めがたかい)
目に付く(めにつく)
目に余る(めにあまる)
目に入る(めにはいる)
目を剥く(めをむく)
目を引く(めをひく)
目を注ぐ(めをそそぐ)
目を疑う(めをうたがう)
目を盗む(めをぬすむ)
目を瞑る(めをつぶる)
目を覆う(めをおおう)
目を通す(めをとおす)
目を遣る(めをやる)
目を配る(めをくばる)
目を離す(めをはなす)
目を養う(めをやしなう)
盾を突く(たてをつく)
眉を開く(まゆをひらく)
真に迫る(しんにせまる)
矢の催促(やのさいそく)
移木の信(いぼくのしん)
種を蒔く(たねをまく)
穴があく(あながあく)
空を切る(くうをきる)
立ち往生(たちおうじょう)
笈を負う(きゅうをおう)
笠に着る(かさにきる)
筆が立つ(ふでがたつ)
筆をおく(ふでをおく)
筆を執る(ふでをとる)
筆を折る(ふでをおる)
筆を断つ(ふでをたつ)
筋がいい(すじがいい)
筋が通る(すじがとおる)
筋金入り(すじがねいり)
箍が緩む(たががゆるむ)
箔が付く(はくがつく)
箕山の志(きざんのこころざし)
粒が揃う(つぶがそろう)
精を出す(せいをだす)
糸を引く(いとをひく)
網を張る(あみをはる)
緑の黒髪(みどりのくろかみ)
緒に就く(ちょにつく)
線が細い(せんがほそい)
罪が無い(つみがない)
群を抜く(ぐんをぬく)
耳が早い(みみがはやい)
耳が痛い(みみがいたい)
耳が遠い(みみがとおい)
耳にする(みみにする)
耳に付く(みみにつく)
耳に入る(みみにはいる)
耳に挟む(みみにはさむ)
耳に障る(みみにさわる)
耳を劈く(みみをつんざく)
耳を塞ぐ(みみをふさぐ)
耳を疑う(みみをうたがう)
耳を貸す(みみをかす)
耳寄りな(みみよりな)
肝が太い(きもがふとい)
肝を潰す(きもをつぶす)
股肱の臣(ここうのしん)
肩を持つ(かたをもつ)
肩を貸す(かたをかす)
肩肘張る(かたひじはる)
胸がすく(むねがすく)
胸が痛む(むねがいたむ)
胸が騒ぐ(むねがさわぐ)
胸に一物(むねにいちもつ)
胸に刻む(むねにきざむ)
胸に迫る(むねにせまる)
胸を張る(むねをはる)
胸を打つ(むねをうつ)
胸を突く(むねをつく)
胸を貸す(むねをかす)
能事畢る(のうじおわる)
脂が乗る(あぶらがのる)
脈がある(みゃくがある)
脛を齧る(すねをかじる)
腕が立つ(うでがたつ)
腕が鳴る(うでがなる)
腕を拱く(うでをこまぬく)
腕を磨く(うでをみがく)
腕を買う(うでをかう)
腰がある(こしがある)
腰が低い(こしがひくい)
腰が弱い(こしがよわい)
腰が強い(こしがつよい)
腰が無い(こしがない)
腰が軽い(こしがかるい)
腰が重い(こしがおもい)
腰を割る(こしをわる)
腰を折る(こしをおる)
腹が太い(はらがふとい)
腹が立つ(はらがたつ)
腹が黒い(はらがくろい)
腹に一物(はらにいちもつ)
腹を割る(はらをわる)
腹を探る(はらをさぐる)
膝が笑う(ひざがわらう)
膝を叩く(ひざをたたく)
膝を崩す(ひざをくずす)
膝を打つ(ひざをうつ)
膝を折る(ひざをおる)
膝を正す(ひざをただす)
臍を噛む(ほぞをかむ)
興に乗る(きょうにのる)
舌が回る(したがまわる)
舌を出す(したをだす)
舌を巻く(したをまく)
舌足らず(したたらず)
舐犢の愛(しとくのあい)
舵を取る(かじをとる)
船を漕ぐ(ふねをこぐ)
色をなす(いろをなす)
色を失う(いろをうしなう)
芋づる式(いもづるしき)
芸が無い(げいがない)
芽が出る(めがでる)
芽を吹く(めをふく)
芽を摘む(めをつむ)
苦にする(くにする)
苦もなく(くもなく)
荘周の夢(そうしゅうのゆめ)
荷が勝つ(にがかつ)
荷が重い(にがおもい)
華燭の典(かしょくのてん)
華胥の国(かしょのくに)
董狐の筆(とうこのふで)
薪水の労(しんすいのろう)
薹が立つ(とうがたつ)
虚を衝く(きょをつく)
虫がいい(むしがいい)
蚊帳の外(かやのそと)
蟻の歩み(ありのあゆみ)
血が上る(ちがのぼる)
血が通う(ちがかよう)
血が騒ぐ(ちがさわぐ)
袖にする(そでにする)
袖に縋る(そでにすがる)
袖を絞る(そでをしぼる)
裏をかく(うらをかく)
襟を正す(えりをただす)
角が立つ(かどがたつ)
角を出す(つのをだす)
解語の花(かいごのはな)
言葉の綾(ことばのあや)
記問の学(きもんのがく)
話が付く(はなしがつく)
話が弾む(はなしがはずむ)
赤の他人(あかのたにん)
足が付く(あしがつく)
足が出る(あしがでる)
足が向く(あしがむく)
足が早い(あしがはやい)
足が鈍る(あしがにぶる)
足を掬う(あしをすくう)
足を洗う(あしをあらう)
足を運ぶ(あしをはこぶ)
踵を返す(きびすをかえす)
身が入る(みがはいる)
身になる(みになる)
身に付く(みにつく)
身に余る(みにあまる)
身を削る(みをけずる)
身を砕く(みをくだく)
身を誤る(みをあやまる)
車の両輪(くるまのりょうりん)
迷宮入り(めいきゅういり)
通り一遍(とおりいっぺん)
運の尽き(うんのつき)
運用の妙(うんようのみょう)
邯鄲の枕(かんたんのまくら)
野に下る(やにくだる)
釘を刺す(くぎをさす)
釜中の魚(ふちゅうのうお)
錦の御旗(にしきのみはた)
錦を飾る(にしきをかざる)
長夜の飲(ちょうやのいん)
長幼の序(ちょうようのじょ)
長蛇の列(ちょうだのれつ)
門を叩く(もんをたたく)
門前払い(もんぜんばらい)
開けゴマ(ひらけごま)
間が悪い(まがわるい)
陰に籠る(いんにこもる)
陰に陽に(いんにように)
陶朱の富(とうしゅのとみ)
雪を欺く(ゆきをあざむく)
雲を掴む(くもをつかむ)
雲を衝く(くもをつく)
雲を霞と(くもをかすみと)
青田買い(あおたがい)
音に聞く(おとにきく)
頤を解く(おとがいをとく)
頭が低い(あたまがひくい)
頭が古い(あたまがふるい)
頭が固い(あたまがかたい)
頭が痛い(あたまがいたい)
頭が高い(ずがたかい)
頭にくる(あたまにくる)
頭を振る(かぶりをふる)
頭を捻る(あたまをひねる)
頭を掻く(あたまをかく)
顎を出す(あごをだす)
顔が利く(かおがきく)
顔が広い(かおがひろい)
顔が揃う(かおがそろう)
顔が立つ(かおがたつ)
顔を出す(かおをだす)
顔を売る(かおをうる)
顔を汚す(かおをよごす)
顔を潰す(かおをつぶす)
顔を繋ぐ(かおをつなぐ)
顔を貸す(かおをかす)
顔色無し(がんしょくなし)
風の便り(かぜのたより)
風を切る(かぜをきる)
食牛の気(しょくぎゅうのき)
首が飛ぶ(くびがとぶ)
首にする(くびにする)
首になる(くびになる)
首を切る(くびをきる)
首を捻る(くびをひねる)
馬が合う(うまがあう)
骨のある(ほねのある)
骨を折る(ほねをおる)
髀肉の嘆(ひにくのたん)
高を括る(たかをくくる)
鬼気迫る(ききせまる)
魔が差す(まがさす)
鰻の寝床(うなぎのねどこ)
鸚鵡返し(おうむがえし)
黄粱の夢(こうりょうのゆめ)
黄色い声(きいろいこえ)
黍離の嘆(しょりのたん)
黔驢の技(けんろのぎ)
鼬ごっこ(いたちごっこ)
鼻が利く(はながきく)
鼻が高い(はながたかい)
鼻つまみ(はなつまみ)
鼻で笑う(はなでわらう)
鼻に付く(はなにつく)
鼻を折る(はなをおる)
鼻を突く(はなをつく)
いい気味だ(いいきみだ)
お山の大将(おやまのたいしょう)
お株を奪う(おかぶをうばう)
この上ない(このうえない)
しっぺ返し(しっぺがえし)
そつが無い(そつがない)
どじを踏む(どじをふむ)
はかが行く(はかがゆく)
ばつが悪い(ばつがわるい)
ひびが入る(ひびがはいる)
もぬけの殻(もぬけのから)
バベルの塔(ばべるのとう)
一つ穴の狢(ひとつあなのむじな)
一刻を争う(いっこくをあらそう)
一家を成す(いっかをなす)
一山当てる(ひとやまあてる)
一席設ける(いっせきもうける)
一息入れる(ひといきいれる)
一旗揚げる(ひとはたあげる)
一札入れる(いっさついれる)
一杯食わす(いっぱいくわす)
一片の氷心(いっぺんのひょうしん)
一皮剝ける(ひとかわむける)
一笑に付す(いっしょうにふす)
一糸乱れず(いっしみだれず)
一線を画す(いっせんをかくす)
一翼を担う(いちよくをになう)
一言もない(いちごんもない)
万物の霊長(ばんぶつのれいちょう)
三拍子揃う(さんびょうしそろう)
三界の火宅(さんがいのかたく)
下手に出る(したてにでる)
不問に付す(ふもんにふす)
不意を突く(ふいをつく)
不興を買う(ふきょうをかう)
不覚を取る(ふかくをとる)
不言の教え(ふげんのおしえ)
世が世なら(よがよなら)
世を捨てる(よをすてる)
世話を焼く(せわをやく)
世間が広い(せけんがひろい)
両肌を脱ぐ(りょうはだをぬぐ)
乙に澄ます(おつにすます)
事によると(ことによると)
事を構える(ことをかまえる)
事を起こす(ことをおこす)
二つ返事で(ふたつへんじで)
二度と再び(にどとふたたび)
五指に入る(ごしにはいる)
人目に付く(ひとめにつく)
人目を引く(ひとめをひく)
人目を忍ぶ(ひとめをしのぶ)
人目を憚る(ひとめをはばかる)
人目を盗む(ひとめをぬすむ)
人間五十年(にんげんごじゅうねん)
今の今まで(いまのいままで)
他人の空似(たにんのそらに)
伏線を張る(ふくせんをはる)
会心の笑み(かいしんのえみ)
伯楽の一顧(はくらくのいっこ)
似て非なり(にてひなり)
何処吹く風(どこふくかぜ)
何食わぬ顔(なにくわぬかお)
余念が無い(よねんがない)
佳境に入る(かきょうにはいる)
側杖を食う(そばづえをくう)
先手を打つ(せんてをうつ)
出しにする(だしにする)
出しに使う(だしにつかう)
出端を挫く(ではなをくじく(でばなをくじく))
刃に掛かる(やいばにかかる)
分秒を争う(ふんびょうをあらそう)
切羽詰まる(せっぱつまる)
力を入れる(ちからをいれる)
力を落とす(ちからをおとす)
功を奏する(こうをそうする)
労に報いる(ろうにむくいる)
勝ちに乗る(かちにのる)
勝手が違う(かってがちがう)
十指に余る(じっしにあまる)
反旗を翻す(はんきをひるがえす)
受けて立つ(うけてたつ)
口が上手い(くちがうまい)
口が掛かる(くちがかかる)
口が肥える(くちがこえる)
口を揃える(くちをそろえる)
口を極める(くちをきわめる)
口を閉ざす(くちをとざす)
口幅ったい(くちはばったい)
口火を切る(くちびをきる)
同じ穴の貉(おなじあなのむじな)
同類相求む(どうるいあいもとむ)
名が売れる(ながうれる)
名にし負う(なにしおう)
名は実の賓(なはじつのひん)
名を揚げる(なをあげる)
君子の三楽(くんしのさんらく)
否が応でも(いやがおうでも)
呉下の阿蒙(ごかのあもう)
告朔の餼羊(こくさくのきよう)
味を占める(あじをしめる)
呼吸が合う(こきゅうがあう)
命を懸ける(いのちをかける)
命を預ける(いのちをあずける)
唾を付ける(つばをつける)
啖呵を切る(たんかをきる)
嘴が黄色い(くちばしがきいろい)
嘴を入れる(くちばしをいれる)
四つに組む(よつにくむ)
四海皆兄弟(しかいみなけいてい)
図に当たる(ずにあたる)
図星を指す(ずぼしをさす)
固唾を呑む(かたずをのむ)
地に落ちる(ちにおちる)
地下に潜る(ちかにもぐる)
型にはまる(かたにはまる)
場数を踏む(ばかずをふむ)
声を潜める(こえをひそめる)
声を限りに(こえをかぎりに)
壺にはまる(つぼにはまる)
壺中の天地(こちゅうのてんち)
夜を徹する(よをてっする)
夢枕に立つ(ゆめまくらにたつ)
大事を取る(だいじをとる)
大口を叩く(おおぐちをたたく)
大台に乗る(おおだいにのる)
大手を振る(おおでをふる)
大旱の雲霓(たいかんのうんげい)
大目に見る(おおめにみる)
大船に乗る(おおぶねにのる)
天を焦がす(てんをこがす)
天下を取る(てんかをとる)
天下分け目(てんかわけめ)
天下晴れて(てんかはれて)
天井知らず(てんじょうしらず)
天狗になる(てんぐになる)
始末が悪い(しまつがわるい)
委細構わず(いさいかまわず)
嫌という程(いやというほど)
嫌気が差す(いやけがさす)
季布の一諾(きふのいちだく)
家をたたむ(いえをたたむ)
察しがつく(さっしがつく)
小耳に挟む(こみみにはさむ)
尻が割れる(しりがわれる)
尻が暖まる(しりがあたたまる)
尻をまくる(しりをまくる)
尻尾を出す(しっぽをだす)
尻尾を巻く(しっぽをまく)
尻尾を振る(しっぽをふる)
尻尾を掴む(しっぽをつかむ)
尾大掉わず(びだいふるわず)
尾鰭が付く(おひれがつく)
屍に鞭打つ(しかばねにむちうつ)
山が見える(やまがみえる)
市に虎あり(いちにとらあり)
幕が下りる(まくがおりる)
幕を上げる(まくをあげる)
幕を下ろす(まくをおろす)
幕を閉じる(まくをとじる)
幕を開ける(まくをあける)
年季が入る(ねんきがはいる)
度肝を抜く(どぎもをぬく)
弱音を吐く(よわねをはく)
当てにする(あてにする)
形影相伴う(けいえいあいともなう)
影を潜める(かげをひそめる)
後れを取る(おくれをとる)
後味が悪い(あとあじがわるい)
後手に回る(ごてにまわる)
後顧の憂い(こうこのうれい)
得心が行く(とくしんがいく)
御目に適う(おめにかなう)
御輿を担ぐ(みこしをかつぐ)
微塵もない(みじんもない)
心がこもる(こころがこもる)
心にもない(こころにもない)
心に掛ける(こころにかける)
心に浮かぶ(こころにうかぶ)
心に留める(こころにとめる)
心に触れる(こころにふれる)
心を動かす(こころをうごかす)
心を寄せる(こころをよせる)
心を捉える(こころをとらえる)
心を痛める(こころをいためる)
心を込める(こころをこめる)
心惹かれる(こころひかれる)
心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)
志を立てる(こころざしをたてる)
念頭に置く(ねんとうにおく)
思い邪無し(おもいよこしまなし)
思案に余る(しあんにあまる)
思案投げ首(しあんなげくび)
恋の鞘当て(こいのさやあて)
恐れをなす(おそれをなす)
恥の上塗り(はじのうわぬり)
恥をさらす(はじをさらす)
恨みを買う(うらみをかう)
恩に着せる(おんにきせる)
息が切れる(いきがきれる)
息が掛かる(いきがかかる)
息が絶える(いきがたえる)
息が詰まる(いきがつまる)
息を凝らす(いきをこらす)
息を詰める(いきをつめる)
意を尽くす(いをつくす)
意を決する(いをけっする)
意地を張る(いじをはる)
意表を突く(いひょうをつく)
懐が寂しい(ふところがさびしい)
懐が暖かい(ふところがあたたかい)
懐を痛める(ふところをいためる)
成れの果て(なれのはて)
我を忘れる(われをわすれる)
手が上がる(てがあがる)
手が出ない(てがでない)
手が塞がる(てがふさがる)
手が掛かる(てがかかる)
手が離れる(てがはなれる)
手に入れる(てにいれる)
手に唾する(てにつばする)
手に掛かる(てにかかる)
手を上げる(てをあげる)
手を付ける(てをつける)
手を休める(てをやすめる)
手を借りる(てをかりる)
手を入れる(てをいれる)
手を加える(てをくわえる)
手を尽くす(てをつくす)
手を広げる(てをひろげる)
手を束ねる(てをつかねる)
手を染める(てをそめる)
手を煩わす(てをわずらわす)
手を緩める(てをゆるめる)
手玉に取る(てだまにとる)
打って出る(うってでる)
折り紙付き(おりがみつき)
押しが強い(おしがつよい)
採薪の憂い(さいしんのうれい)
教鞭を執る(きょうべんをとる)
斗南の一人(となんのいちにん)
斜に構える(しゃにかまえる)
方を付ける(かたをつける)
旗色が悪い(はたいろがわるい)
日常茶飯事(にちじょうさはんじ)
日日是好日(にちにちこれこうじつ)
易きに付く(やすきにつく)
春秋に富む(しゅんじゅうにとむ)
春秋の筆法(しゅんじゅうのひっぽう)
是が非でも(ぜがひでも)
時を移さず(ときをうつさず)
時流に乗る(じりゅうにのる)
時間の問題(じかんのもんだい)
時間を稼ぐ(じかんをかせぐ)
暇に飽かす(ひまにあかす)
望蜀の願い(ぼうしょくのねがい)
末席を汚す(まっせきをけがす)
朱を入れる(しゅをいれる)
東道の主人(とうどうのしゅじん)
株が上がる(かぶがあがる)
根を下ろす(ねをおろす)
根を詰める(こんをつめる)
根回しする(ねまわしする)
棚に上げる(たなにあげる)
業を煮やす(ごうをにやす)
横車を押す(よこぐるまをおす)
機に乗じる(きにじょうじる)
機嫌を取る(きげんをとる)
歓心を買う(かんしんをかう)
止めを刺す(とどめをさす)
正面を切る(しょうめんをきる)
歳寒の松柏(さいかんのしょうはく)
死命を制す(しめいをせいす)
死生命あり(しせいめいあり)
気が咎める(きがとがめる)
気が引ける(きがひける)
気が抜ける(きがぬける)
気が揉める(きがもめる)
気が滅入る(きがめいる)
気に掛かる(きにかかる)
気に掛ける(きにかける)
気もそぞろ(きもそぞろ)
気を入れる(きをいれる)
気を落とす(きをおとす)
気を静める(きをしずめる)
気落ちする(きおちする)
気骨がある(きこつがある)
水をあける(みずをあける)
水を向ける(みずをむける)
水泡に帰す(すいほうにきす)
汗水垂らす(あせみずたらす)
汚泥の蓮華(おでいのれんげ)
池魚の災い(ちぎょのわざわい)
油が切れる(あぶらがきれる)
法螺を吹く(ほらをふく)
泣きを見る(なきをみる)
泣き寝入り(なきねいり)
泥をかぶる(どろをかぶる)
活を入れる(かつをいれる)
流れを汲む(ながれをくむ)
浮き足立つ(うきあしだつ)
涙に暮れる(なみだにくれる)
渭浜の漁父(いひんのぎょほ)
滅相もない(めっそうもない)
潰しが効く(つぶしがきく)
灸を据える(きゅうをすえる)
烏有に帰す(うゆうにきす)
熱が冷める(ねつがさめる)
熱を上げる(ねつをあげる)
熱を入れる(ねつをいれる)
爪の垢ほど(つめのあかほど)
片棒を担ぐ(かたぼうをかつぐ)
片鱗を示す(へんりんをしめす)
牛耳を執る(ぎゅうじをとる)
物が分かる(ものがわかる)
物心が付く(ものごころがつく)
物議を醸す(ぶつぎをかもす)
犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)
猿に木登り(さるにきのぼり)
猿の人真似(さるのひとまね)
現を抜かす(うつつをぬかす)
理に落ちる(りにおちる)
琴柱に膠す(ことじににかわす)
琴瑟相和す(きんしつあいわす)
琴瑟調わず(きんしつととのわず)
異を唱える(いをとなえる)
異彩を放つ(いさいをはなつ)
白紙に戻す(はくしにもどす)
目が冴える(めがさえる)
目が据わる(めがすわる)
目が肥える(めがこえる)
目が覚める(めがさめる)
目に浮かぶ(めにうかぶ)
目に留まる(めにとまる)
目に触れる(めにふれる)
目の付け所(めのつけどころ)
目を付ける(めをつける)
目を伏せる(めをふせる)
目を凝らす(めをこらす)
目を据える(めをすえる)
目を掛ける(めをかける)
目を掠める(めをかすめる)
目を晦ます(めをくらます)
目を細める(めをほそめる)
目を背ける(めをそむける)
目を見張る(めをみはる)
目を逸らす(めをそらす)
目先が利く(めさきがきく)
目処が付く(めどがつく)
目端が利く(めはしがきく)
目鼻が付く(めはながつく)
相好を崩す(そうごうをくずす)
相槌を打つ(あいづちをうつ)
真に受ける(まにうける)
眦を決する(まなじりをけっする)
眼中に無い(がんちゅうにない)
眼鏡が狂う(めがねがくるう)
瞳を凝らす(ひとみをこらす)
矢面に立つ(やおもてにたつ)
破れかぶれ(やぶれかぶれ)
秋風が立つ(あきかぜがたつ)
秘すれば花(ひすればはな)
穴を開ける(あなをあける)
窃鈇の疑い(せっぷのうたがい)
端を発する(たんをはっする)
筆を入れる(ふでをいれる)
筆を加える(ふでをくわえる)
箍を締める(たがをしめる)
算盤が合う(そろばんがあう)
算盤を弾く(そろばんをはじく)
節を曲げる(せつをまげる)
篩に掛ける(ふるいにかける)
精根尽きる(せいこんつきる)
糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)
紛れもない(まぎれもない)
累を及ぼす(るいをおよぼす)
縁起を担ぐ(えんぎをかつぐ)
罪を着せる(つみをきせる)
羽を伸ばす(はねをのばす)
羽目を外す(はめをはずす)
老いの一徹(おいのいってつ)
耳に入れる(みみにいれる)
耳を傾ける(みみをかたむける)
耳を揃える(みみをそろえる)
耳慣れない(みみなれない)
耳打ちする(みみうちする)
肌身離さず(はだみはなさず)
肝が大きい(きもがおおきい)
肝が小さい(きもがちいさい)
肝が据わる(きもがすわる)
肝が潰れる(きもがつぶれる)
肝に銘じる(きもにめいじる)
肝を冷やす(きもをひやす)
肝胆を披く(かんたんをひらく)
肝胆を砕く(かんたんをくだく)
股に掛ける(またにかける)
肩に掛かる(かたにかかる)
肩を並べる(かたをならべる)
肩を入れる(かたをいれる)
肩を窄める(かたをすぼめる)
肩を竦める(かたをすくめる)
肩を落とす(かたをおとす)
肩身が狭い(かたみがせまい)
胆が据わる(たんがすわる)
背を向ける(せをむける)
胡坐をかく(あぐらをかく)
胡麻をする(ごまをする)
胸が塞がる(むねがふさがる)
胸が潰れる(むねがつぶれる)
胸が焼ける(むねがやける)
胸が膨らむ(むねがふくらむ)
胸が裂ける(むねがさける)
胸が詰まる(むねがつまる)
胸に秘める(むねにひめる)
胸を借りる(むねをかりる)
胸を反らす(むねをそらす)
胸を痛める(むねをいためる)
腕が上がる(うでがあがる)
腕が落ちる(うでがおちる)
腕を振るう(うでをふるう)
腰が抜ける(こしがぬける)
腰が砕ける(こしがくだける)
腰を上げる(こしをあげる)
腰を入れる(こしをいれる)
腰を据える(こしをすえる)
腰を浮かす(こしをうかす)
腹が据わる(はらがすわる)
腹を固める(はらをかためる)
腹を抱える(はらをかかえる)
腹を据える(はらをすえる)
腹を決める(はらをきめる)
腹鼓を打つ(はらつづみをうつ)
膝を交える(ひざをまじえる)
膝を屈する(ひざをくっする)
膝を進める(ひざをすすめる)
臆面もなく(おくめんもなく)
臍を固める(ほぞをかためる)
臍を曲げる(へそをまげる)
自腹を切る(じばらをきる)
舌が肥える(したがこえる)
舌打ちする(したうちする)
舌鼓を打つ(したつづみをうつ、したづつみをうつ)
色を付ける(いろをつける)
芝居を打つ(しばいをうつ)
花道を飾る(はなみちをかざる)
英気を養う(えいきをやしなう)
荼毘に付す(だびにふす)
蓋を開ける(ふたをあける)
薄氷を踏む(はくひょうをふむ)
藁にも縋る(わらにもすがる)
藻屑となる(もくずとなる)
虚仮にする(こけにする)
虚勢を張る(きょせいをはる)
虫の知らせ(むしのしらせ)
蛮触の争い(ばんしょくのあらそい)
螺子が緩む(ねじがゆるむ)
螺子を巻く(ねじをまく)
血を分ける(ちをわける)
血眼になる(ちまなこになる)
行間を読む(ぎょうかんをよむ)
術中に陥る(じゅっちゅうにおちいる)
衣鉢を継ぐ(いはつをつぐ)
袋の中の錐(ふくろのなかのきり)
袖を分かつ(そでをわかつ)
裏目に出る(うらめにでる)
襤褸が出る(ぼろがでる)
要領がいい(ようりょうがいい)
見栄を張る(みえをはる)
見様見真似(みようみまね)
角が取れる(かどがとれる)
言うも愚か(いうもおろか)
言葉を濁す(ことばをにごす)
言葉を返す(ことばをかえす)
言質を取る(げんちをとる)
読みが深い(よみがふかい)
調子に乗る(ちょうしにのる)
貧は士の常(ひんはしのつね)
買って出る(かってでる)
足が遠のく(あしがとおのく)
足に任せる(あしにまかせる)
足を向ける(あしをむける)
足を延ばす(あしをのばす)
足を止める(あしをとめる)
足手まとい(あしでまとい)
跡をつける(あとをつける)
跡形も無い(あとかたもない)
路頭に迷う(ろとうにまよう)
踵を接する(きびすをせっする)
身につける(みにつける)
身に染みる(みにしみる)
身の振り方(みのふりかた)
身をもって(みをもって)
身を入れる(みをいれる)
身を固める(みをかためる)
身を寄せる(みをよせる)
身を挺する(みをていする)
身を焦がす(みをこがす)
身を立てる(みをたてる)
車軸を流す(しゃじくをながす)
軌道に乗る(きどうにのる)
軍門に降る(ぐんもんにくだる)
軒を並べる(のきをならべる)
輪を掛ける(わをかける)
轡を並べる(くつわをならべる)
辛抱が大事(しんぼうがだいじ)
辺りを払う(あたりをはらう)
辺幅を飾る(へんぷくをかざる)
逃げを打つ(にげをうつ)
途方もない(とほうもない)
進退窮まる(しんたいきわまる)
遊び呆ける(あそびほうける)
道を付ける(みちをつける)
道草を食う(みちくさをくう)
遣らずの雨(やらずのあめ)
邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)
重きをなす(おもきをなす)
重きを置く(おもきをおく)
金谷の酒数(きんこくのしゅすう)
鉄槌を下す(てっついをくだす)
鍔迫り合い(つばぜりあい)
鎌を掛ける(かまをかける)
長足の進歩(ちょうそくのしんぽ)
間が抜ける(まがぬける)
間隙を縫う(かんげきをぬう)
難色を示す(なんしょくをしめす)
雪崩を打つ(なだれをうつ)
雲中の白鶴(うんちゅうのはっかく)
雷を落とす(かみなりをおとす)
面目を失う(めんぼくをうしなう)
面目を施す(めんぼくをほどこす)
韋駄天走り(いだてんばしり)
音を上げる(ねをあげる)
音頭を取る(おんどをとる)
頬が落ちる(ほおがおちる)
頬を膨らす(ほおをふくらす)
頭が下がる(あたまがさがる)
頭が切れる(あたまがきれる)
頭に入れる(あたまにいれる)
頭をほぐす(あたまをほぐす)
頭を下げる(あたまをさげる)
頭を丸める(あたまをまるめる)
頭を冷やす(あたまをひやす)
頭を垂れる(こうべをたれる)
頭を悩ます(あたまをなやます)
頭を抑える(あたまをおさえる)
頭を抱える(あたまをかかえる)
頭を撥ねる(あたまをはねる)
頭を痛める(あたまをいためる)
額に汗する(ひたいにあせする)
額を集める(ひたいをあつめる)
顎が外れる(あごがはずれる)
顎が落ちる(あごがおちる)
顎を撫でる(あごをなでる)
顔が売れる(かおがうれる)
顔が潰れる(かおがつぶれる)
顔を立てる(かおをたてる)
願を懸ける(がんをかける)
顰蹙を買う(ひんしゅくをかう)
風を食らう(かぜをくらう)
食べず嫌い(たべずぎらい)
食わず嫌い(くわずぎらい)
首が繋がる(くびがつながる)
首を傾げる(くびをかしげる)
首を賭ける(くびをかける)
駄目を押す(だめをおす)
駑馬も十駕(どばもじゅうが)
駒を進める(こまをすすめる)
骨が折れる(ほねがおれる)
骨の髄まで(ほねのずいまで)
骨を埋める(ほねをうずめる)
骨身を削る(ほねみをけずる)
骸骨を乞う(がいこつをこう)
髪を下ろす(かみをおろす)
鳥肌が立つ(とりはだがたつ)
鳴り物入り(なりものいり)
黒白を争う(こくびゃくをあらそう)
鼻が曲がる(はながまがる)
鼻に掛ける(はなにかける)
鼻を明かす(はなをあかす)
鼻を鳴らす(はなをならす)
鼻息を窺う(はないきをうかがう)
あくせくする(あくせくする)
ありがた迷惑(ありがためいわく)
いい子になる(いいこになる)
いい気になる(いいきになる)
いかもの食い(いかものぐい)
いやが上にも(いやがうえにも)
お目に掛かる(おめにかかる)
お目に掛ける(おめにかける)
お釈迦になる(おしゃかになる)
お里が知れる(おさとがしれる)
お高くとまる(おたかくとまる)
かちんと来る(かちんとくる)
きまりが悪い(きまりがわるい)
くいぜを守る(くいぜをまもる)
けりをつける(けりをつける)
けんもほろろ(けんもほろろ)
これ見よがし(これみよがし)
そっぽを向く(そっぽをむく)
その所を得る(そのところをえる)
ねたが割れる(ねたがわれる)
のべつ幕無し(のべつまくなし)
やけを起こす(やけをおこす)
わびをいれる(わびをいれる)
アキレスと亀(あきれすとかめ)
イカロスの翼(いかろすのつばさ)
トップを切る(とっぷをきる)
トロイの木馬(とろいのもくば)
バトンを渡す(ばとんをわたす)
パンドラの箱(ぱんどらのはこ)
メスを入れる(めすをいれる)
レールを敷く(れーるをしく)
一から十まで(いちからじゅうまで)
一も二もなく(いちもにもなく)
一国一城の主(いっこくいちじょうのあるじ)
一堂に会する(いちどうにかいする)
一巻の終わり(いっかんのおわり)
一本取られる(いっぽんとられる)
一泡吹かせる(ひとあわふかせる)
一矢を報いる(いっしをむくいる)
一石を投じる(いっせきをとうじる)
一糸まとわず(いっしまとわず)
万難を排して(ばんなんをはいして)
三つ指をつく(みつゆびをつく)
三日にあげず(みっかにあげず)
三舎を避ける(さんしゃをさける)
上前を撥ねる(うわまえをはねる)
下駄を預ける(げたをあずける)
世話が焼ける(せわがやける)
事ここに至る(ことここにいたる)
事無きを得る(ことなきをえる)
二の次にする(にのつぎにする)
二枚舌を使う(にまいじたをつかう)
亢竜悔いあり(こうりゅうくいあり)
人口に膾炙す(じんこうにかいしゃす)
伸るか反るか(のるかそるか)
何くれと無く(なにくれとなく)
何はさておき(なにはさておき)
何はともあれ(なにはともあれ)
何処の馬の骨(どこのうまのほね)
俎板に乗せる(まないたにのせる)
借りてきた猫(かりてきたねこ)
元も子もない(もともこもない)
先鞭をつける(せんべんをつける)
兵は不祥の器(へいはふしょうのき)
兵は凶器なり(へいはきょうきなり)
冥利に尽きる(みょうりにつきる)
冷や飯を食う(ひやめしをくう)
出たとこ勝負(でたとこしょうぶ)
出る幕がない(でるまくがない)
割に合わない(わりにあわない)
割り切れない(わりきれない)
労を多とする(ろうをたとする)
勝ち馬に乗る(かちうまにのる)
十字架を負う(じゅうじかをおう)
十指の指す所(じっしのさすところ)
反間苦肉の計(はんかんくにくのけい)
口がうるさい(くちがうるさい)
口が干上がる(くちがひあがる)
口が減らない(くちがへらない)
口なお乳臭し(くちなおちちくさし)
口を尖らせる(くちをとがらせる)
呉牛月に喘ぐ(ごぎゅうつきにあえぐ)
呑んでかかる(のんでかかる)
呼び声が高い(よびごえがたかい)
呼び水になる(よびみずになる)
噛んで含める(かんでふくめる)
四の五の言う(しのごのいう)
因果を含める(いんがをふくめる)
因縁を付ける(いんねんをつける)
地の利を得る(ちのりをえる)
地団駄を踏む(じだんだをふむ)
墨子糸に泣く(ぼくしいとになく)
声涙倶に下る(せいるいともにくだる)
大きなお世話(おおきなおせわ)
大なり小なり(だいなりしょうなり)
大目玉を食う(おおめだまをくう)
大見得を切る(おおみえをきる)
大鉈を振るう(おおなたをふるう)
天に私覆なし(てんにしふなし)
天下三分の計(てんかさんぶんのけい)
天秤に掛ける(てんびんにかける)
天道是か非か(てんどうぜかひか)
天馬空を行く(てんばくうをゆく)
太鼓判を押す(たいこばんをおす)
季札剣を挂く(きさつけんをかく)
寝覚めが悪い(ねざめがわるい)
寝返りを打つ(ねがえりをうつ)
寝食を忘れる(しんしょくをわすれる)
寸暇を惜しむ(すんかをおしむ)
小回りが利く(こまわりがきく)
小手をかざす(こてをかざす)
小首を傾げる(こくびをかしげる)
尻から抜ける(しりからぬける)
尻に火が付く(しりにひがつく)
尻を持ち込む(しりをもちこむ)
尻目に懸ける(しりめにかける)
尾鰭を付ける(おひれをつける)
屋漏に恥じず(おくろうにはじず)
山中暦日なし(さんちゅうれきじつなし)
巨人の肩の上(きょじんのかたのうえ)
常軌を逸する(じょうきをいっする)
幅を利かせる(はばをきかせる)
平行線を辿る(へいこうせんをたどる)
庖丁牛を解く(ほうていうしをとく)
当てが外れる(あてがはずれる)
形影相憐れむ(けいえいあいあわれむ)
影も形もない(かげもかたちもない)
後にも先にも(あとにもさきにも)
後ろを見せる(うしろをみせる)
後を絶たない(あとをたたない)
御猪口になる(おちょこになる)
御百度を踏む(おひゃくどをふむ)
御目に留まる(おめにとまる)
御託を並べる(ごたくをならべる)
御輿を上げる(みこしをあげる)
御輿を据える(みこしをすえる)
心が洗われる(こころがあらわれる)
心を合わせる(こころをあわせる)
心を奪われる(こころをうばわれる)
心を打たれる(こころをうたれる)
心を鬼にする(こころをおににする)
忘年の交わり(ぼうねんのまじわり)
怒りを移さず(いかりをうつさず)
怒髪天を衝く(どはつてんをつく)
思いを馳せる(おもいをはせる)
思案に暮れる(しあんにくれる)
息も絶え絶え(いきもたえだえ)
息を吹き返す(いきをふきかえす)
息を引き取る(いきをひきとる)
息を弾ませる(いきをはずませる)
意に介さない(いにかいさない)
意を強くする(いをつよくする)
愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)
愚者にも一得(ぐしゃにもいっとく)
愛想を尽かす(あいそをつかす)
手が足りない(てがたりない)
手が離せない(てがはなせない)
手に付かない(てにつかない)
手に手を取る(てにてをとる)
手に汗を握る(てにあせをにぎる)
手に負えない(てにおえない)
手の裏を返す(てのうらをかえす)
手中に収める(しゅちゅうにおさめる)
手取り足取り(てとりあしとり)
手垢に塗れる(てあかにまみれる)
手塩に掛ける(てしおにかける)
手心を加える(てごころをくわえる)
手足を伸ばす(てあしをのばす)
打つ手がない(うつてがない)
折り目正しい(おりめただしい)
抜け目がない(ぬけめがない)
拍車を掛ける(はくしゃをかける)
指をくわえる(ゆびをくわえる)
掌上に運らす(しょうじょうにめぐらす)
新規蒔き直し(しんきまきなおし)
旋毛を曲げる(つむじをまげる)
日の目を見る(ひのめをみる)
旧交を温める(きゅうこうをあたためる)
暖簾を分ける(のれんをわける)
暗がりから牛(くらがりからうし)
曰く言い難し(いわくいいがたし)
有頂天になる(うちょうてんになる)
木で鼻を括る(きではなをくくる)
木目が細かい(きめがこまかい)
本腰を入れる(ほんごしをいれる)
板挟みになる(いたばさみになる)
根掘り葉掘り(ねほりはほり)
橘中の楽しみ(きっちゅうのたのしみ)
機を見るに敏(きをみるにびん)
止むを得ない(やむをえない)
歯が立たない(はがたたない)
歯亡び舌存す(はほろびしたそんす)
死して後已む(ししてのちやむ)
死力を尽くす(しりょくをつくす)
死命を制する(しめいをせいする)
死屍に鞭打つ(ししにむちうつ)
毀誉相半ばす(きよあいなかばす)
気が気でない(きがきでない)
気が進まない(きがすすまない)
気が遠くなる(きがとおくなる)
気で気を病む(きできをやむ)
気に食わない(きにくわない)
気を利かせる(きをきかせる)
気を取られる(きをとられる)
気を取り直す(きをとりなおす)
気を呑まれる(きをのまれる)
気を悪くする(きをわるくする)
気を持たせる(きをもたせる)
気を楽にする(きをらくにする)
気を良くする(きをよくする)
気合を入れる(きあいをいれる)
気炎を揚げる(きえんをあげる)
気脈を通じる(きみゃくをつうじる)
気骨が折れる(きぼねがおれる)
水が合わない(みずがあわない)
水の滴るよう(みずのしたたるよう)
水も漏らさぬ(みずももらさぬ)
汝自らを知れ(なんじみずからをしれ)
沽券に関わる(こけんにかかわる)
波紋を投ずる(はもんをとうずる)
泣きを入れる(なきをいれる)
泣く子も黙る(なくこもだまる)
渡りを付ける(わたりをつける)
満更でもない(まんざらでもない)
火花を散らす(ひばなをちらす)
灰汁が抜ける(あくがぬける)
焼きを入れる(やきをいれる)
煮え切らない(にえきらない)
爾汝の交わり(じじょのまじわり)
物ともしない(ものともしない)
王手をかける(おうてをかける)
琴線に触れる(きんせんにふれる)
甲乙付け難い(こうおつつけがたい)
痛い所を衝く(いたいところをつく)
痛い目に遭う(いたいめにあう)
痴人夢を説く(ちじんゆめをとく)
痺れを切らす(しびれをきらす)
発破をかける(はっぱをかける)
白い目で見る(しろいめでみる)
白駒隙を過ぐ(はっくげきをすぐ)
白黒をつける(しろくろをつける)
目に物見せる(めにものみせる)
目の敵にする(めのかたきにする)
目の黒いうち(めのくろいうち)
目もくれない(めもくれない)
目を丸くする(めをまるくする)
目を奪われる(めをうばわれる)
目を皿にする(めをさらにする)
目先を変える(めさきをかえる)
目星を付ける(めぼしをつける)
眉に唾を塗る(まゆにつばをぬる)
眉をひそめる(まゆをひそめる)
矛先を向ける(ほこさきをむける)
知る人ぞ知る(しるひとぞしる)
知恵を付ける(ちえをつける)
砂を噛むよう(すなをかむよう)
磨きを掛ける(みがきをかける)
禁断の木の実(きんだんのこのみ)
私腹を肥やす(しふくをこやす)
秒読みに入る(びょうよみにはいる)
程門雪に立つ(ていもんゆきにたつ)
穴のあくほど(あなのあくほど)
窮すれば濫す(きゅうすればらんす)
窮鳥懐に入る(きゅうちょうふところにいる)
窮鼠猫を嚙む(きゅうそねこをかむ)
立つ瀬がない(たつせがない)
笑中に刀あり(しょうちゅうにかたなあり)
糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)
紅顔の美少年(こうがんのびしょうねん)
終わりを慎む(おわりをつつしむ)
終止符を打つ(しゅうしふをうつ)
網の目を潜る(あみのめをくぐる)
綺羅星の如く(きらほしのごとく)
縁起でもない(えんぎでもない)
羝羊藩に触る(ていようまがきにふる)
羽振りがいい(はぶりがいい)
老骨に鞭打つ(ろうこつにむちうつ)
耳をくすぐる(みみをくすぐる)
聚蚊雷を成す(しゅうぶんらいをなす)
聞きしに勝る(ききしにまさる)
肌が合わない(はだがあわない)
肝脳地に塗る(かんのうちにまみる)
肩が軽くなる(かたがかるくなる)
肩で息をする(かたでいきをする)
肩で風を切る(かたでかぜをきる)
肩を怒らせる(かたをいからせる)
肯綮に当たる(こうけいにあたる)
胸がつかえる(むねがつかえる)
胸に手を置く(むねにてをおく)
胸を弾ませる(むねをはずませる)
胸を熱くする(むねをあつくする)
胸を躍らせる(むねをおどらせる)
脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)
脱兎のごとし(だっとのごとし)
腑に落ちない(ふにおちない)
腕を買われる(うでをかわれる)
腹を見透かす(はらをみすかす)
膝を乗り出す(ひざをのりだす)
自他共に許す(じたともにゆるす)
船を陸に推す(ふねをりくにおす)
芋を洗うよう(いもをあらうよう)
花を持たせる(はなをもたせる)
苦杯を嘗める(くはいをなめる)
苦汁を嘗める(くじゅうをなめる)
茶茶を入れる(ちゃちゃをいれる)
蘊蓄を傾ける(うんちくをかたむける)
虎口を逃れる(ここうをのがれる)
虫が好かない(むしがすかない)
虫が知らせる(むしがしらせる)
虫も殺さない(むしもころさない)
血が滲むよう(ちがにじむよう)
血と汗の結晶(ちとあせのけっしょう)
血の出るよう(ちのでるよう)
血の気が多い(ちのけがおおい)
血の滲むよう(ちのにじむよう)
血道を上げる(ちみちをあげる)
行きつ戻りつ(ゆきつもどりつ)
要領を得ない(ようりょうをえない)
見る影も無い(みるかげもない)
触手を伸ばす(しょくしゅをのばす)
言葉が過ぎる(ことばがすぎる)
言葉を尽くす(ことばをつくす)
言語に絶する(げんごにぜっする)
話にならない(はなしにならない)
話に花が咲く(はなしにはながさく)
話の腰を折る(はなしのこしをおる)
論を俟たない(ろんをまたない)
賊に兵を貸す(ぞくにへいをかす)
赤信号が付く(あかしんごうがつく)
足が奪われる(あしがうばわれる)
足が棒になる(あしがぼうになる)
足を取られる(あしをとられる)
足を引っ張る(あしをひっぱる)
身の程知らず(みのほどしらず)
身も世もない(みもよもない)
身を切る思い(みをきるおもい)
身を持ち崩す(みをもちくずす)
身二つになる(みふたつになる)
軍配が上がる(ぐんばいがあがる)
辛酸を嘗める(しんさんをなめる)
述べて作らず(のべてつくらず)
途方に暮れる(とほうにくれる)
這う這うの体(ほうほうのてい)
造作を掛ける(ぞうさをかける)
運命の赤い糸(うんめいのあかいいと)
酒に別腸有り(さけにべっちょうあり)
重荷を下ろす(おもにをおろす)
金が物を言う(かねがものをいう)
金に目が眩む(かねにめがくらむ)
金蘭の交わり(きんらんのまじわり)
釘付けにする(くぎづけにする)
鍍金が剥げる(めっきがはげる)
長い目で見る(ながいめでみる)
間が持てない(まがもてない)
間髪を入れず(かんはつをいれず)
間髪を容れず(かんはつをいれず)
隅に置けない(すみにおけない)
隠すより現る(かくすよりあらわる)
難癖を付ける(なんくせをつける)
雨夜の品定め(あまよのしなさだめ)
雲を掴むよう(くもをつかむよう)
雲雨の交わり(うんうのまじわり)
青筋を立てる(あおすじをたてる)
面の皮が厚い(つらのかわがあつい)
頬を膨らます(ほおをふくらます)
頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
頭をもたげる(あたまをもたげる)
頭を横に振る(かしらをよこにふる)
頭を突っ込む(あたまをつっこむ)
頭を縦に振る(かしらをたてにふる)
顎が干上がる(あごがひあがる)
顔に泥を塗る(かおにどろをぬる)
顔をしかめる(かおをしかめる)
顔を曇らせる(かおをくもらせる)
願っても無い(ねがってもない)
風にそよぐ葦(かぜにそよぐあし)
風の吹き回し(かぜのふきまわし)
風雪に耐える(ふうせつにたえる)
飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
食うや食わず(くうやくわず)
食って掛かる(くってかかる)
首が回らない(くびがまわらない)
首を横に振る(くびをよこにふる)
首を突っ込む(くびをつっこむ)
首を縦に振る(くびをたてにふる)
首を長くする(くびをながくする)
馬力を掛ける(ばりきをかける)
駄々をこねる(だだをこねる)
驥足を伸ばす(きそくをのばす)
骨と皮になる(ほねとかわになる)
鳴りを潜める(なりをひそめる)
鵜呑みにする(うのみにする)
鶏犬相聞こゆ(けいけんあいきこゆ)
黒白をつける(こくびゃくをつける)
鼻であしらう(はなであしらう)
鼻の下が長い(はなのしたがながい)
あっと言わせる(あっといわせる)
うまい汁を吸う(うまいしるをすう)
おじゃんになる(おじゃんになる)
おべっかを使う(おべっかをつかう)
この期に及んで(このごにおよんで)
やぶさかでない(やぶさかでない)
アリアドネの糸(ありあどねのいと)
カボチャに目鼻(かぼちゃにめはな)
シャッポを脱ぐ(しゃっぽをぬぐ)
ダモクレスの剣(だもくれすのけん)
ピッチを上げる(ぴっちをあげる)
ピリオドを打つ(ぴりおどをうつ)
ベストを尽くす(べすとをつくす)
ベンチを温める(べんちをあたためる)
レッテルを貼る(れってるをはる)
一世を風靡する(いっせいをふうびする)
一念岩をも徹す(いちねんいわをもとおす)
一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)
一杯食わされる(いっぱいくわされる)
一溜まりもない(ひとたまりもない)
一饋に十度起つ(いっきにとたびたつ)
万物は流転する(ばんぶつはるてんする)
上下心を一にす(しょうかこころをいつにす)
下にも置かない(したにもおかない)
下学して上達す(かがくしてじょうたつす)
不帰の客となる(ふきのきゃくとなる)
中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)
二桃三士を殺す(にとうさんしをころす)
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)
今日という今日(きょうというきょう)
他人の飯を食う(たにんのめしをくう)
会稽の恥を雪ぐ(かいけいのはじをすすぐ)
傾蓋故のごとし(けいがいこのごとし)
兵は拙速を貴ぶ(へいはせっそくをとうとぶ)
力こぶを入れる(ちからこぶをいれる)
功を一簣に虧く(こうをいっきにかく)
労を惜しまない(ろうをおしまない)
勝敗は兵家の常(しょうはいはへいかのつね)
十年一剣を磨く(じゅうねんいっけんをみがく)
及びもつかない(およびもつかない)
反りが合わない(そりがあわない)
取り留めの無い(とりとめのない)
口を衝いて出る(くちをついてでる)
口裏を合わせる(くちうらをあわせる)
口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)
合点がいかない(がてんがいかない)
名を竹帛に垂る(なをちくはくにたる)
君子の儒となれ(くんしのじゅとなれ)
君子は器ならず(くんしはきならず)
吹けば飛ぶよう(ふけばとぶよう)
呆気にとられる(あっけにとられる)
善かれ悪しかれ(よかれあしかれ)
喜怒色に現さず(きどいろにあらわさず)
壁に突き当たる(かべにつきあたる)
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)
夜の目も寝ずに(よのめもねずに)
大きな口をきく(おおきなくちをきく)
大きな顔をする(おおきなかおをする)
天知る、地知る(てんしる、ちしる)
好い顔をしない(いいかおをしない)
始末に負えない(しまつにおえない)
家書万金に抵る(かしょばんきんにあたる)
寄ってたかって(よってたかって)
寝ても覚めても(ねてもさめても)
寸鉄、人を刺す(すんてつ、ひとをさす)
尾を泥中に曳く(おをでいちゅうにひく)
尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
屁理屈をこねる(へりくつをこねる)
屋下に屋を架す(おっかにおくをかす)
巻き添えを食う(まきぞえをくう)
帳尻を合わせる(ちょうじりをあわせる)
座して死を待つ(ざしてしをまつ)
引き合いに出す(ひきあいにだす)
引けを取らない(ひけをとらない)
当たりを付ける(あたりをつける)
得体が知れない(えたいがしれない)
御多分に洩れず(ごたぶんにもれず)
御座敷がかかる(おざしきがかかる)
御眼鏡にかなう(おめがねにかなう)
心に刻みつける(こころにきざみつける)
心を入れ替える(こころをいれかえる)
応接に暇あらず(おうせつにいとまあらず)
応接に暇がない(おうせつにいとまがない)
怖いもの見たさ(こわいものみたさ)
思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)
思うに任せない(おもうにまかせない)
思えば思われる(おもえばおもわれる)
怨み骨髄に入る(うらみこつずいにいる)
息の根を止める(いきのねをとめる)
情け容赦も無い(なさけようしゃもない)
愚にも付かない(ぐにもつかない)
我が意を得たり(わがいをえたり)
手が後ろに回る(てがうしろにまわる)
手ぐすねを引く(てぐすねをひく)
手に取るように(てにとるように)
手のひらを返す(てのひらをかえす)
手の内を明かす(てのうちをあかす)
手を差し伸べる(てをさしのべる)
手足処を異にす(しゅそくところをことにす)
振り出しに戻る(ふりだしにもどる)
撃ちてし止まん(うちてしやまん)
日日に新たなり(ひびにあらたなり)
昼夜を分かたず(ちゅうやをわかたず)
有無を言わせず(うむをいわせず)
木から落ちた猿(きからおちたさる)
来る者は拒まず(くるものはこばまず)
枚挙に暇がない(まいきょにいとまがない)
枯れ木に花咲く(かれきにはなさく)
桃園の義を結ぶ(とうえんのぎをむすぶ)
止むに止まれぬ(やむにやまれぬ)
歯の抜けたよう(はのぬけたよう)
歯を食いしばる(はをくいしばる)
歯止めをかける(はどめをかける)
水を打ったよう(みずをうったよう)
流れに耳を洗う(ながれにみみをあらう)
浩然の気を養う(こうぜんのきをやしなう)
浮かぶ瀬がない(うかぶせがない)
減らず口を叩く(へらずぐちをたたく)
火が消えたよう(ひがきえたよう)
火の付いたよう(ひのついたよう)
火の手が上がる(ひのてがあがる)
火の消えたよう(ひのきえたよう)
烙印を押される(らくいんをおされる)
無きにしも非ず(なきにしもあらず)
熱に浮かされる(ねつにうかされる)
牝鶏時を告ぐる(ひんけいときをつぐる)
狐につままれる(きつねにつままれる)
生年百に満たず(せいねんひゃくにみたず)
白日の下に晒す(はくじつのもとにさらす)
白馬は馬に非ず(はくばはうまにあらず)
百八十度の転換(ひゃくはちじゅうどのてんかん)
百年河清を待つ(ひゃくねんかせいをまつ)
目から火が出る(めからひがでる)
目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)
目に物を言わす(めにものいわす)
目に角を立てる(めにかどをたてる)
目の色を変える(めのいろをかえる)
目を三角にする(めをさんかくにする)
目を白黒させる(めをしろくろさせる)
目玉が飛び出る(めだまがとびでる)
目頭が熱くなる(めがしらがあつくなる)
直躬、父を証す(ちょっきゅう、ちちをしょうす)
着の身着のまま(きのみきのまま)
睨みを利かせる(にらみをきかせる)
示しがつかない(しめしがつかない)
神経を尖らせる(しんけいをとがらせる)
箸の上げ下ろし(はしのあげおろし)
総好かんを食う(そうすかんをくう)
羽が生えたよう(はねがはえたよう)
耳をそばだてる(みみをそばだてる)
聞き耳を立てる(ききみみをたてる)
肩の荷が下りる(かたのにがおりる)
肩透かしを食う(かたすかしをくう)
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)
胸が一杯になる(むねがいっぱいになる)
胸が張り裂ける(むねがはりさける)
胸に手を当てる(むねにてをあてる)
胸をときめかす(むねをときめかす)
胸を撫で下ろす(むねをなでおろす)
胸三寸に納める(むねさんずんにおさめる)
胸中に成竹有り(きょうちゅうにせいちくあり)
腕に覚えがある(うでにおぼえがある)
腹に据えかねる(はらにすえかねる)
腹の皮が捩れる(はらのかわがよじれる)
臍で茶を沸かす(へそでちゃをわかす)
自然は飛躍せず(しぜんはひやくせず)
至れり尽くせり(いたれりつくせり)
舌が肥えている(したがこえている)
花は紅、柳は緑(はなはくれない、やなぎはみどり)
虎嘯けば風生ず(とらうそぶけばかぜしょうず)
虚室に白を生ず(きょしつにはくをしょうず)
虫の居所が悪い(むしのいどころがわるい)
蛟竜雲雨を得る(こうりゅううんうをえる)
血の気が失せる(ちのけがうせる)
血祭りに上げる(ちまつりにあげる)
衆口金を鑠かす(しゅうこうきんをとかす)
見るに堪えない(みるにたえない)
見るに忍びない(みるにしのびない)
見るに見兼ねる(みるにみかねる)
見切りを付ける(みきりをつける)
言うに事欠いて(いうにことかいて)
調子を合わせる(ちょうしをあわせる)
負んぶに抱っこ(おんぶにだっこ)
足ることを知る(たることをしる)
足音を忍ばせる(あしおとをしのばせる)
踏ん切りがつく(ふんぎりがつく)
身につまされる(みにつまされる)
身に覚えがない(みにおぼえがない)
身の毛がよだつ(みのけがよだつ)
辞は達せんのみ(じはたっせんのみ)
運を天に任せる(うんをてんにまかせる)
遠慮会釈もない(えんりょえしゃくもない)
間尺に合わない(ましゃくにあわない)
闇から闇に葬る(やみからやみにほうむる)
雨、塊を破らず(あめ、つちくれをやぶらず)
雲行きが怪しい(くもゆきがあやしい)
頭が上がらない(あたまがあがらない)
頭を切り替える(あたまをきりかえる)
顔から火が出る(かおからひがでる)
顔向けできない(かおむけできない)
顔色をうかがう(かおいろをうかがう)
首を挿げ替える(くびをすげかえる)
駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)
骨抜きにされる(ほねぬきにされる)
骨身にこたえる(ほねみにこたえる)
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)
高が知れている(たかがしれている)
鬼神を泣かしむ(きじんをなかしむ)
鼻持ちならない(はなもちならない)
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)
うっちゃりを食う(うっちゃりをくう)
うんともすんとも(うんともすんとも)
お茶の子さいさい(おちゃのこさいさい)
ぐうの音も出ない(ぐうのねもでない)
ちょっかいを出す(ちょっかいをだす)
ぬるま湯に浸かる(ぬるまゆにつかる)
ほっぺたが落ちる(ほっぺたがおちる)
ほとぼりが冷める(ほとぼりがさめる)
エンジンが掛かる(えんじんがかかる)
オブラートに包む(おぶらーとにつつむ)
クレオパトラの鼻(くれおぱとらのはな)
バスに乗り遅れる(ばすにのりおくれる)
ピンからキリまで(ぴんからきりまで)
一癖も二癖もある(ひとくせもふたくせもある)
上善は水のごとし(じょうぜんはみずのごとし)
二の句が継げない(にのくがつげない)
二千里外故人の心(にせんりがいこじんのこころ)
五斗米に腰を折る(ごとべいにこしをおる)
人に忍びざるの心(ひとにしのびざるのこころ)
任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)
似ても似つかない(にてもにつかない)
佚を以て労を待つ(いつをもってろうをまつ)
俯仰天地に慚じず(ふぎょうてんちにはじず)
優曇華の花が咲く(うどんげのはながさく)
切っても切れない(きってもきれない)
刮目して待つべし(かつもくしてまつべし)
勢い破竹のごとし(いきおいはちくのごとし)
取って付けたよう(とってつけたよう)
取り付く島もない(とりつくしまもない)
口が酸っぱくなる(くちがすっぱくなる)
口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)
口車に乗せられる(くちぐるまにのせられる)
右の耳から左の耳(みぎのみみからひだりのみみ)
合いの手を入れる(あいのてをいれる)
合わせる顔がない(あわせるかおがない)
呱呱の声をあげる(ここのこえをあげる)
回瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)
多々ますます弁ず(たたますますべんず)
大隠は朝市に隠る(たいいんはちょうしにかくる)
太刀打ちできない(たちうちできない)
家はただ四壁のみ(いえはただしへきのみ)
小鼻をうごめかす(こばなをうごめかす)
幕を切って落とす(まくをきっておとす)
幾何学に王道なし(きかがくにおうどうなし)
忠言は耳に逆らう(ちゅうげんはみみにさからう)
怒り心頭に発する(いかりしんとうにはっする)
恋のキューピッド(こいのきゅーぴっど)
憤せざれば啓せず(ふんせざればけいせず)
成竹を胸中に得る(せいちくをきょうちゅうにえる)
手が付けられない(てがつけられない)
手を替え品を替え(てをかえしなをかえ)
抜き差しならない(ぬきさしならない)
明けても暮れても(あけてもくれても)
暴を以て暴に易う(ぼうをもってぼうにかう)
月日は百代の過客(つきひははくたいのかかく)
来たる者は拒まず(きたるものはこばまず)
柔弱は剛強に勝つ(じゅうじゃくはごうきょうにかつ)
欲の皮が突っ張る(よくのかわがつっぱる)
歯の根が合わない(はのねがあわない)
歳月は人を待たず(さいげつはひとをまたず)
汝の隣人を愛せよ(なんじのりんじんをあいせよ)
泣いても笑っても(ないてもわらっても)
湯水のように使う(ゆみずのようにつかう)
猫の子一匹いない(ねこのこいっぴきいない)
玉を抱いて罪あり(たまをいだいてつみあり)
男を見る目がない(おとこをみるめがない)
痛くも痒くも無い(いたくもかゆくもない)
痩せても枯れても(やせてもかれても)
目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)
目くじらを立てる(めくじらをたてる)
目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる)
目の覚めるような(めのさめるような)
目も当てられない(めもあてられない)
真綿で首を絞める(まわたでくびをしめる)
石に齧りついても(いしにかじりついても)
綿のように疲れる(わたのようにつかれる)
縁もゆかりも無い(えんもゆかりもない)
耳にたこができる(みみにたこができる)
聞く耳を持たない(きくみみをもたない)
胡馬は北風に依る(こばはほくふうによる)
腕に縒りをかける(うでによりをかける)
腫れ物に触るよう(はれものにさわるよう)
腸が煮えくり返る(はらわたがにえくりかえる)
膝を突き合わせる(ひざをつきあわせる)
臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)
自然は真空を嫌う(しぜんはしんくうをきらう)
花開きて風雨多し(はなひらきてふううおおし)
蔗を嚙む境に入る(しょをかむきょうにいる)
蚊の鳴くような声(かのなくようなこえ)
蜘蛛の子を散らす(くものこをちらす)
褌を締めてかかる(ふんどしをしめてかかる)
西施の顰みに倣う(せいしのひそみにならう)
賢者も千慮の一失(けんじゃもせんりょのいっしつ)
赤貧洗うがごとし(せきひんあらうがごとし)
足が地に着かない(あしがちにつかない)
足の踏み場もない(あしのふみばもない)
足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)
身が切られるよう(みがきられるよう)
身の置き所がない(みのおきどころがない)
遊べば必ず方有り(あそべばかならずほうあり)
金の卵を産む鵞鳥(きんのたまごをうむがちょう)
降って湧いたよう(ふってわいたよう)
非の打ち所がない(ひのうちどころがない)
頭に湯気を立てる(あたまにゆげをたてる)
願ったり叶ったり(ねがったりかなったり)
風を吸い露を飲む(かぜをすいつゆをのむ)
食うか食われるか(くうかくわれるか)
魚を得て筌を忘る(うおをえてせんをわする)
鼻っ柱をへし折る(はなっぱしらをへしおる)
おくびにも出さない(おくびにもださない)
かたつむりの角争い(かたつむりのつのあらそい)
それでも地球は動く(それでもちきゅうはうごく)
まんじりともしない(まんじりともしない)
コペルニクス的転回(こぺるにくすてきてんかい)
ブルータスお前もか(ぶるーたすおまえもか)
一簞の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)
三人言いて虎を成す(さんにんいいてとらをなす)
三十輻一轂を共にす(さんじっぷくいっこくをともにす)
二千里の外故人の心(にせんりのほかこじんのこころ)
人生は朝露のごとし(じんせいはちょうろのごとし)
人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり)
仇を恩にして報ずる(あだをおんにしてほうじる)
修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)
可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)
君子はもとより窮す(くんしはもとよりきゅうす)
君子は下問を恥じず(くんしはかもんをはじず)
君子は人の美を成す(くんしはひとのびをなす)
君子は周して比せず(くんしはしゅうしてひせず)
君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)
囊中自ずから銭あり(のうちゅうおのずからぜにあり)
夙に起き夜半に寝ぬ(つとにおきよわにいぬ)
大向こうを唸らせる(おおむこうをうならせる)
天定まりて人に勝つ(てんさだまりてひとにかつ)
学を絶てば憂いなし(がくをたてばうれいなし)
己に克ちて礼に復る(おのれにかちてれいにかえる)
席の暖まる暇もない(せきのあたたまるいとまもない)
強将の下に弱兵無し(きょうしょうのもとにじゃくへいなし)
往を告げて来を知る(おうをつげてらいをしる)
得難きの貨を貴ばず(えがたきのかをたっとばず)
徳を以て怨みを報ず(とくをもってうらみをほうず)
押しも押されもせぬ(おしもおされもせぬ)
教えるは学ぶの半ば(おしえるはまなぶのなかば)
智者にも千慮の一失(ちしゃにもせんりょのいっしつ)
朽木は雕るべからず(きゅうぼくはえるべからず)
民信無くんば立たず(たみしんなくんばたたず)
河海は細流を択ばず(かかいはさいりゅうをえらばず)
泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)
濡れ衣を着せられる(ぬれぎぬをきせられる)
牛を桃林の野に放つ(うしをとうりんのやにはなつ)
牛刀を以て鶏を割く(ぎゅうとうをもってにわとりをさく)
狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)
白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)
知恵出でて大偽あり(ちえいでてたいぎあり)
自責の念に駆られる(じせきのねんにかられる)
草の根を分けて探す(くさのねをわけてさがす)
薫蕕器を同じくせず(くんゆううつわをおなじくせず)
虎を描きて犬に類す(とらをえがきていぬにるいす)
蛇を画いて足を添う(へびをえがいてあしをそう)
行き当たりばったり(ゆきあたりばったり)
言い掛かりを付ける(いいがかりをつける)
読書は甚解を求めず(どくしょはじんかいをもとめず)
貧賤も移すあたわず(ひんせんもうつすあたわず)
越鳥は南枝に巣くう(えっちょうはなんしにすくう)
遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)
金に糸目を付けない(かねにいとめをつけない)
錦を着て故郷へ帰る(にしきをきてこきょうへかえる)
間然するところなし(かんぜんするところなし)
霜を履んで堅氷至る(しもをふんでけんぴょういたる)
首根っ子を押さえる(くびねっこをおさえる)
驚き桃の木山椒の木(おどろきもものきさんしょのき)
つわものどもが夢の跡(つわものどもがゆめのあと)
ゴルディオスの結び目(ごるでぃおすのむすびめ)
一を知って二を知らず(いちをしってにをしらず)
一年の計は元日にあり(いちねんのけいはがんじつにあり)
七十にして矩を踰えず(しちじゅうにしてのりをこえず)
三千の寵愛一身に在り(さんぜんのちょうあいいっしんにあり)
二進も三進も行かない(にっちもさっちもいかない)
倉廩満ちて礼節を知る(そうりんみちてれいせつをしる)
倒るる所に土をつかむ(たおるるところにつちをつかむ)
剣を落として船を刻む(けんをおとしてふねをきざむ)
十有五にして学を志す(じゅうゆうごにしてがくをこころざす)
古の学者は己の為にす(いにしえのがくしゃはおのれのためにす)
君辱めらるれば臣死す(きみはずかしめらるればしんしす)
吠える犬は噛み付かぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)
命を鴻毛の軽きに比す(いのちをこうもうのかろきにひす)
大巧は拙なるがごとし(たいこうはせつなるがごとし)
大弁は訥なるがごとし(たいべんはとつなるがごとし)
威武も屈するあたわず(いぶもくっするあたわず)
学は以てやむべからず(がくはもってやむべからず)
富貴も淫するあたわず(ふうきもいんするあたわず)
弊履を棄つるがごとし(へいりをすつるがごとし)
徳有る者は必ず言有り(とくあるものはかならずげんあり)
憤りを発して食を忘る(いきどおりをはっしてしょくをわする)
桑田変じて滄海となる(そうでんへんじてそうかいとなる)
横の物を縦にもしない(よこのものをたてにもしない)
死生を以て一条となす(しせいをもっていちじょうとなす)
涙を揮って馬謖を斬る(なみだをふるってばしょくをきる)
滄海変じて桑田となる(そうかいへんじてそうでんとなる)
玉の杯底無きがごとし(たまのさかずきそこなきがごとし)
盛年重ねては来たらず(せいねんかさねてはきたらず)
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)
蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)
頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
風蕭蕭として易水寒し(かぜしょうしょうとしてえきすいさむし)
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)
鵠を刻して家鴨に類す(こくをこくしてあひるにるいす)
鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)
この人にしてこの病あり(このひとにしてこのやまいあり)
兄たり難く、弟たり難し(けいたりがたく、ていたりがたし)
匹夫も志を奪うべからず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)
千金の子は盗賊に死せず(せんきんのこはとうぞくにしせず)
危うきこと累卵のごとし(あやうきことるいらんのごとし)
友有り、遠方より来たる(ともあり、えんぽうよりきたる)
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)
多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)
天を恨みず、人を咎めず(てんをうらみず、ひとをとがめず)
宅を移してその妻を忘る(たくをうつしてそのつまをわする)
己が目より梁を取り除け(おのれがめよりうつばりをとりのぞけ)
己の長を説くことなかれ(おのれのちょうをとくことなかれ)
志ある者は事ついに成る(こころざしあるものはことついになる)
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)
知に処すること則ち難し(ちにしょすることすなわちかたし)
禍福は糾える縄のごとし(かふくはあざなえるなわのごとし)
縦のものを横にもしない(たてのものをよこにもしない)
老いてますます盛んなり(おいてますますさかんなり)
良きにつけ悪しきにつけ(よきにつけあしきにつけ)
花は半開、酒はほろ酔い(はなははんかい、さけはほろよい)
酒は量無し、乱に及ばず(さけはりょうなし、らんにおよばず)
酔翁の意は酒には在らず(すいおうのいはさけにはあらず)
あつものに懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)
これを仰げばいよいよ高し(これをあおげばいよいよたかし)
一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)
七尺去って師の影を踏まず(しちしゃくさってしのかげをふまず)
三人行えば必ず我が師あり(さんにんおこなえばかならずわがしあり)
三十六計、逃げるに如かず(さんじゅうろっけい、にげるにしかず)
井の中の蛙、大海を知らず(いのなかのかわず、たいかいをしらず)
光るもの必ずしも金ならず(ひかるものかならずしもきんならず)
出ずるを量りて入るを制す(いずるをはかりているをせいす)
千丈の堤も蟻穴より崩るる(せんじょうのつつみもぎけつよりくずるる)
士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)
子を知るは父に若くはなし(こをしるはちちにしくはなし)
孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)
徳は孤ならず、必ず隣あり(とくはこならず、かならずとなりあり)
怨みに報いるに徳を以てす(うらみにむくいるにとくをもってす)
文事有る者は必ず武備有り(ぶんじあるものはかならずぶびあり)
月落ち烏啼いて霜天に満つ(つきおちからすないてしもてんにみつ)
符節を合わせたるがごとし(ふせつをあわせたるがごとし)
罪無くして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)
虎を養いて自ら患いを遺す(とらをやしないてみずからうれいをのこす)
読書百遍、義自ずから現る(どくしょひゃっぺん、ぎおのずからあらわる)
足の踏み手の舞うを知らず(あしのふみてのまうをしらず)
輝くもの必ずしも金ならず(かがやくものかならずしもきんならず)
霜葉は二月の花より紅なり(そうようはにがつのはなよりくれないなり)
頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)
鳴くまで待とうほととぎす(なくまでまとうほととぎす)
一寸の光陰、軽んずべからず(いっすんのこういん、かろんずべからず)
一貴一賤、交情すなわち現る(いっきいっせん、こうじょうすなわちあらわる)
二十にして心すでに朽ちたり(にじゅうにしてこころすでにくちたり)
千万人といえども、吾往かん(せんまんにんといえども、われゆかん)
千羊の皮は一狐の腋に如かず(せんようのかわはいっこのえきにしかず)
君子は上達し、小人は下達す(くんしはじょうたつし、しょうじんはかたつす)
天網恢々、疎にして洩らさず(てんもうかいかい、そにしてもらさず)
富は屋を潤し、徳は身を潤す(とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす)
富める者の天国に入るは難し(とめるもののてんごくにいるはかたし)
尺蠖の屈するは伸びんがため(せきかくのくっするはのびんがため)
平家にあらずんば人にあらず(へいけにあらずんばひとにあらず)
幸運の女神には前髪しかない(こううんのめがみにはまえがみしかない)
当たらずといえども遠からず(あたらずといえどもとおからず)
時に感じては花にも涙を濺ぐ(ときにかんじてははなにもなみだをそそぐ)
父母の年は知らざるべからず(ふぼのとしはしらざるべからず)
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
蓮は淤泥より出でて染まらず(はすはおでいよりいでてそまらず)
虎穴に入らずんば虎児を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)
身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)
長袖よく舞い、多銭よく商う(ちょうしゅうよくまい、たせんよくあきなう)
香炉峰の雪は簾を撥げて看る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)
この父ありてここにこの子あり(このちちありてここにこのこあり)
偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎず(えんそかわにのむも、まんぷくにすぎず)
十目の見る所、十手の指さす所(じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ)
君子の過ちは日月の食のごとし(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)
己立たんと欲して人を立たしむ(おのれたたんとほっしてひとをたたしむ)
断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)
書は以て名姓を記すに足るのみ(しょはもってめいせいをしるすにたるのみ)
王侯将相いずくんぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)
百戦百勝は善の善なる者に非ず(ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず)
青は藍より出でて藍よりも青し(あおはあいよりいでてあいよりもあおし)
チャンスの女神には後ろ髪がない(ちゃんすのめがみにはうしろがみがない)
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)
今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ(こんせきなんのゆうべぞ、このりょうじんにまみゆ)
信言は美ならず、美言は信ならず(しんげんはびならず、びげんはしんならず)
君子は義に喩り、小人は利に喩る(くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる)
天地も一指なり、万物も一馬なり(てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり)
山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)
手の舞い足の踏むところを知らず(てのまいあしのふむところをしらず)
江南の橘江北に移されて枳となる(こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる)
知る者は言わず、言う者は知らず(しるものはいわず、いうものはしらず)
貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ず(どんふはざいにじゅんじ、れっしはなにじゅんず)
過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)
過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
鶏口となるとも牛後となるなかれ(けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ)
その位に在らざればその政を謀らず(そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず)
健全なる精神は健全なる肉体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるにくたいにやどる)
功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)
君子の交わりは淡きこと水のごとし(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず(せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず)
彼を知り己を知らば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしらばひゃくせんあやうからず)
心ここにあらざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)
文章は経国の大業、不朽の盛事なり(ぶんしょうはけいこくのたいぎょう、ふきゅうのせいじなり)
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
過ちて改めざる、これを過ちという(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)
その身正しければ、令せずして行わる(そのみただしければ、れいせずしておこなわる)
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず)
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんじゃはやまをたのしむ)
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし(さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし)
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん(いまだせいをしらずいず、くんぞしをしらん)
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る(きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる)
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し(ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし)
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし)
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず)
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす(そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし(ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし)
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず(しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず)
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)
🎮 四字熟語パズルゲーム - 漢字を並べ替えて四字熟語を完成させる無料脳トレゲーム
便利!手書き漢字入力検索
画数でみる四字熟語・慣用句・ことわざ一覧:
8画 9画 10画 11画 12画 13画 14画 15画 16画 17画 18画 19画 20画 21画 22画 23画 24画 25画 26画 27画 28画 29画 30画 31画 32画 33画 34画 35画 36画 37画 38画 39画 40画 41画 42画 43画 44画 45画 46画 47画 48画 49画 50画 51画 52画 53画 54画 55画 56画 57画 58画 59画 60画 61画 62画 63画 64画 65画 66画 67画 68画 69画 70画 71画 72画 73画 74画 75画 76画 77画 78画 79画 80画 81画 82画
今日の俗語 💬
詰んだ さぎょいぷ ひよる ブラットサマー ▶一覧