四字熟語 85件(「馬」から始まる 13件/「馬」で終わる 26件)・ことわざ 105件・慣用句 15件
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馬歯徒増(ばしとぞう)
馬氏五常(ばしごじょう)
馬牛襟裾(ばぎゅうきんきょ)
馬痩毛長(ばそうもうちょう)
馬耳東風(ばじとうふう)
馬舞之災(ばぶのさい)
馬良白眉(ばりょうはくび)
馬遅枚疾(ばちばいしつ)
馬遅枚速(ばちばいそく)
馬鹿丁寧(ばかていねい)
馬鹿慇懃(ばかいんぎん)
馬鹿果報(ばかかほう)
馬鹿正直(ばかしょうじき)
万物一馬(ばんぶついちば)
万馬奔騰(ばんばほんとう)
以毛相馬(いもうそうば)
倚馬七紙(いばしちし)
兵強馬壮(へいきょうばそう)
兵荒馬乱(へいこうばらん)
兵馬倥偬(へいばこうそう)
北馬南船(ほくばなんせん)
千軍万馬(せんぐんまんば)
南船北馬(なんせんほくば)
単槍匹馬(たんそうひつば)
呼牛呼馬(こぎゅうこば)
問牛知馬(もんぎゅうちば)
塞翁之馬(さいおうのうま)
塞翁失馬(さいおうしつば)
天馬行空(てんばこうくう)
寸馬豆人(すんばとうじん)
射将先馬(しゃしょうせんば)
帰馬放牛(きばほうぎゅう)
弓調馬服(きゅうちょうばふく)
弓馬槍剣(きゅうばそうけん)
心猿意馬(しんえんいば)
快馬加鞭(かいばかべん)
意馬心猿(いばしんえん)
懸崖勒馬(けんがいろくば)
戎馬倥偬(じゅうばこうそう)
指鹿為馬(しろくいば)
攀轅扣馬(はんえんこうば)
木牛流馬(ぼくぎゅうりゅうば)
束馬懸車(そくばけんしゃ)
汗馬之労(かんばのろう)
汗馬刀槍(かんばとうそう)
泛駕之馬(ほうがのうま)
泣斬馬謖(きゅうざんばしょく)
烏白馬角(うはくばかく)
牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)
牛溲馬渤(ぎゅうしゅうばぼつ)
牛頭馬頭(ごずめず)
牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)
牛首馬肉(ぎゅうしゅばにく)
犬馬之労(けんばのろう)
犬馬之年(けんばのとし)
犬馬之心(けんばのこころ)
犬馬之歯(けんばのよわい)
犬馬之養(けんばのよう)
狗馬之心(くばのこころ)
白馬非馬(はくばひば)
秋高馬肥(しゅうこうばひ)
童牛角馬(どうぎゅうかくば)
竹馬之友(ちくばのとも)
管仲随馬(かんちゅうずいば)
素車白馬(そしゃはくば)
老馬之智(ろうばのち)
肥馬軽裘(ひばけいきゅう)
胡馬北風(こばほくふう)
舞馬之災(ぶばのわざわい)
衣馬軽肥(いばけいひ)
見毛相馬(けんもうそうば)
走馬看花(そうばかんか)
車水馬竜(しゃすいばりゅう)
車轍馬跡(しゃてつばせき)
軽裘肥馬(けいきゅうひば)
輿馬風馳(よばふうち)
長鞭馬腹(ちょうべんばふく)
非驢非馬(ひろひば)
風檣陣馬(ふうしょうじんば)
食馬解囲(しょくばかいい)
飲馬投銭(いんばとうせん)
駑馬十駕(どばじゅうが)
高車駟馬(こうしゃしば)
魚竜爵馬(ぎょりょうしゃくば)
鯨飲馬食(げいいんばしょく)
馬を鹿(うまをしか)
馬は馬方(うまはうまかた)
馬の耳に風(うまのみみにかぜ)
馬脚を現す(ばきゃくをあらわす)
馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
馬を牛と言う(うまをうしという)
馬子にも衣装(まごにもいしょう)
馬齢を重ねる(ばれいをかさねる)
馬の背を分ける(うまのせをわける)
馬痩せて毛長し(うまやせてけながし)
馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)
馬を得て鞭を失う(うまをえてむちをうしなう)
馬を牛に乗り換える(うまをうしにのりかえる)
馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)
馬鹿な子ほど可愛い(ばかなこほどかわいい)
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)
馬も買わずに鞍を買う(うまもかわずにくらをかう)
馬鹿につける薬はない(ばかにつけるくすりはない)
馬鹿に付ける薬は無い(ばかにつけるくすりはない)
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)
馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)
馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ(うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ)
風馬牛(ふうばぎゅう)
鹿を馬(しかをうま)
塞翁が馬(さいおうがうま)
汗馬の労(かんばのろう)
犬馬の心(けんばのこころ)
猿に絵馬(さるにえま)
竹馬の友(ちくばのとも)
老馬の智(ろうばのち)
尻馬に乗る(しりうまにのる)
犬馬の養い(けんばのやしない)
痩せ馬に鞭(やせうまにむち)
竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)
駆け馬に鞭(かけうまにむち)
名馬に癖あり(めいばにくせあり)
天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ)
弱馬道を急ぐ(よわうまみちをいそぐ)
秋高く馬肥ゆ(あきたかくうまこゆ)
親馬鹿子馬鹿(おやばかこばか)
走り馬にも鞭(はしりうまにもむち)
桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)
火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)
痩せ馬の声嚇し(やせうまのこえおどし)
空馬に怪我なし(からうまにけがなし)
胡馬北風に嘶く(こばほくふうにいななく)
駆ける馬にも鞭(かけるうまにもむち)
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)
千里の馬も蹴躓く(せんりのうまもけつまずく)
天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)
死に馬に鍼を刺す(しにうまにはりをさす)
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり)
自慢高慢馬鹿の内(じまんこうまんばかのうち)
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)
牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり)
牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
狐を馬に乗せたよう(きつねをうまにのせたよう)
癖ある馬に乗りあり(くせあるうまにのりあり)
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)
重き馬荷に上荷打つ(おもきうまににうわにうつ)
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)
夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)
駿馬痴漢を乗せて走る(しゅんめちかんをのせてはしる)
のろまの一寸馬鹿の三寸(のろまのいっすんばかのさんずん)
千里の馬も伯楽に逢わず(せんりのうまもはくらくにあわず)
噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)
烏頭白くして馬角を生ず(うとうしろくしてうまつのをしょうず)
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)
人を射んとせば先ず馬を射よ(ひとをいんとせばまずいまをいよ)
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)
人には添うてみよ馬には乗ってみよ(ひとにはそうてみようまにはのってみよ)
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)
馬が合う(うまがあう)
馬力を掛ける(ばりきをかける)
下馬評(げばひょう)
野次馬(やじうま)
犬馬の労(けんばのろう)
駑馬も十駕(どばもじゅうが)
トロイの木馬(とろいのもくば)
何処の馬の骨(どこのうまのほね)
勝ち馬に乗る(かちうまにのる)
天馬空を行く(てんばくうをゆく)
白馬は馬に非ず(はくばはうまにあらず)
胡馬は北風に依る(こばはほくふうによる)
涙を揮って馬謖を斬る(なみだをふるってばしょくをきる)
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)
天地も一指なり、万物も一馬なり(てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり)
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