「れ」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [453件]

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ことわざ

足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)   足を向けて寝られないの読み方
後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)   後は野となれ山となれの読み方
雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)   雨垂れ石を穿つの読み方
急がば回れ(いそがばまわれ)   急がば回れの読み方
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)   後ろ髪を引かれるの読み方
後ろ指をさされる(うしろゆびをさされる)   後ろ指をさされるの読み方
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも摑むの読み方
終わりよければ全てよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければ全てよしの読み方
勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん、まければぞくぐん)   勝てば官軍、負ければ賊軍の読み方
金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)   金の切れ目が縁の切れ目の読み方
堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)   堪忍袋の緒が切れるの読み方
逆鱗に触れる(げきりんにふれる)   逆鱗に触れるの読み方
策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)   策士策に溺れるの読み方
三人よれば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)   三人よれば文殊の知恵の読み方
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)   朱に交われば赤くなるの読み方
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭を滅却すれば火もまた涼しの読み方
好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)   好きこそ物の上手なれの読み方
捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)   捨てる神あれば拾う神ありの読み方
損して得取れ(そんしてとくとれ)   損して得取れの読み方
宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)   宝の持ち腐れの読み方

塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)   塵も積もれば山となるの読み方
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)   出る杭は打たれるの読み方
無い袖は振れない(ないそではふれない)   無い袖は振れないの読み方
長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)   長い物には巻かれろの読み方
煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)   煮え湯を飲まされるの読み方
憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世に憚るの読み方
念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)   念には念を入れよの読み方
化けの皮がはがれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮がはがれるの読み方
骨折り損の草臥れ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)   骨折り損の草臥れ儲けの読み方
無理が通れば道理引っ込む(むりがとおればどうりひっこむ)   無理が通れば道理引っ込むの読み方
目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)   目に入れても痛くないの読み方
求めよ、さらば与えられん(もとめよ、さらばあたえられん)   求めよ、さらば与えられんの読み方
横槍を入れる(よこやりをいれる)   横槍を入れるの読み方
楽あれば苦あり(らくあればくあり)   楽あれば苦ありの読み方
足をすくわれる(あしをすくわれる)   足をすくわれるの読み方
魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)   魚心あれば水心の読み方
牛にひかれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)   牛にひかれて善光寺参りの読み方
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影が差すの読み方
枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)   枯れ木も山の賑わいの読み方
三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)   三人寄れば文殊の知恵の読み方

好きこそものの上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)   好きこそものの上手なれの読み方
備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)   備えあれば憂いなしの読み方
柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)   柳に雪折れなしの読み方
我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身をつねって人の痛さを知れの読み方
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)   相手変われど主変わらずの読み方
会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)   会うは別れの始めの読み方
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)   敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなりの読み方
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)   悪に強ければ善にも強しの読み方
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)   浅い川も深く渡れの読み方
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)   新しい酒は新しい革袋に盛れの読み方
あちらを立てればこちらが立たず(あちらをたてればこちらがたたず)   あちらを立てればこちらが立たずの読み方
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ること勿れの読み方
有る袖は振れど無い袖は振れぬ(あるそではふれどないそではふれぬ)   有る袖は振れど無い袖は振れぬの読み方
石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)   石が流れて木の葉が沈むの読み方
石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)   石に漱ぎ流れに枕すの読み方
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)   一言既に出ずれば駟馬も追い難しの読み方
一敗地に塗れる(いっぱいちにまみれる)   一敗地に塗れるの読み方
命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)   命長ければ恥多しの読み方
陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)   陰徳あれば必ず陽報ありの読み方
牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)   牛に引かれて善光寺参りの読み方

牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)   牛は牛連れ、馬は馬連れの読み方
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)   馬に乗るまでは牛に乗れの読み方
埋もれ木に花が咲く(うもれぎにはながさく)   埋もれ木に花が咲くの読み方
噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影がさすの読み方
遠慮なければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)   遠慮なければ近憂ありの読み方
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は道を忘れずの読み方
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)   負うた子に教えられて浅瀬を渡るの読み方
恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)   恐れ入谷の鬼子母神の読み方
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)   己に如かざる者を友とするなかれの読み方
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施す勿れの読み方
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)   溺れる者は藁にもすがるの読み方
溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも掴むの読み方
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければすべてよしの読み方
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)   尾を振る犬は叩かれずの読み方
女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)   女三人寄れば姦しいの読み方
飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)   飼い犬に手を噛まれるの読み方
刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)   刀折れ矢尽きるの読み方
河童の川流れ(かっぱのかわながれ)   河童の川流れの読み方
瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)   瓜田に履を納れずの読み方
彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方

雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば撃たれまいの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方
窮すれば通ず(きゅうすればつうず)   窮すれば通ずの読み方
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)   窮鳥懐に入れば猟師も殺さずの読み方
京の着倒れ、大阪の食い倒れ(きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ)   京の着倒れ、大阪の食い倒れの読み方
苦あれば楽あり(くあればらくあり)   苦あれば楽ありの読み方
孔子の倒れ(くじのたおれ)   孔子の倒れの読み方
薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)   薬も過ぎれば毒となるの読み方
国破れて山河あり(くにやぶれてさんがあり)   国破れて山河ありの読み方
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となるなかれの読み方
孔子倒れ(こうしだおれ)   孔子倒れの読み方
才子才に倒れる(さいしさいにたおれる)   才子才に倒れるの読み方
賽は投げられた(さいはなげられた)   賽は投げられたの読み方
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)   先んずれば人を制すの読み方
差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる)   差し出る杭は打たれるの読み方
静かに流れる川は深い(しずかにながれるかわはふかい)   静かに流れる川は深いの読み方
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)   沈む瀬あれば浮かぶ瀬ありの読み方
出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)   出藍の誉れの読み方
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すれば先ず馬を射よの読み方
雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)   雀百まで踊り忘れずの読み方

背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)   背に腹はかえられぬの読み方
狭き門より入れ(せまきもんよりいれ)   狭き門より入れの読み方
大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)   大道廃れて仁義ありの読み方
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花(たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな)   立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の読み方
旅は道連れ世は情け(たびはみちづれよはなさけ)   旅は道連れ世は情けの読み方
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)   玉磨かざれば光なしの読み方
治に居て乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)   治に居て乱を忘れずの読み方
月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく)   月満つれば則ち虧くの読み方
月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)   月夜に釜を抜かれるの読み方
手飼いの犬に手を食われる(てがいのいぬにてをくわれる)   手飼いの犬に手を食われるの読み方
敵を知り己を知れば百戦殆うからず(てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   敵を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
出物腫れ物所嫌わず(でものはれものところきらわず)   出物腫れ物所嫌わずの読み方
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れた頃にやってくるの読み方
同病相憐れむ(どうびょうあいあわれむ)   同病相憐れむの読み方
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)   十で神童十五で才子二十過ぎればただの人の読み方
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)   所変われば品変わるの読み方
鳶に油揚げをさらわれる(とびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げをさらわれるの読み方
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)   鳥も鳴かずば撃たれまいの読み方
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)   鳴かずば雉も撃たれまいの読み方
流れに棹さす(ながれにさおさす)   流れに棹さすの読み方

生殺しの蛇に噛まれる(なまごろしのへびにかまれる)   生殺しの蛇に噛まれるの読み方
習うより慣れろ(ならうよりなれろ)   習うより慣れろの読み方
握れば拳開けば掌(にぎればこぶしひらけばてのひら)   握れば拳開けば掌の読み方
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世にはばかるの読み方
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえて見れば我が子なりの読み方
濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)   濡れ衣を着せるの読み方
濡れ手で粟(ぬれてであわ)   濡れ手で粟の読み方
濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)   濡れぬ先こそ露をも厭えの読み方
濡れぬ先の傘(ぬれぬさきのかさ)   濡れぬ先の傘の読み方
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)   軒を貸して母屋を取られるの読み方
喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)   喉元過ぎれば熱さを忘れるの読み方
化けの皮が剥がれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮が剥がれるの読み方
化物の正体見たり枯れ尾花(ばけもののしょうたいみたりかれおばな)   化物の正体見たり枯れ尾花の読み方
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)   馬事未だ去らざれば馬事到来すの読み方
引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)   引かれ者の小唄の読み方
日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)   日暮れて道遠しの読み方
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)   庇を貸して母屋を取られるの読み方
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)   人の口に戸は立てられぬの読み方
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)   貧すれば鈍するの読み方
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)   深い川は静かに流れるの読み方

分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)   分別過ぐれば愚に返るの読み方
下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)   下手があるので上手が知れるの読み方
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)   蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるの読み方
蛇に睨まれた蛙(へびににらまれたかえる)   蛇に睨まれた蛙の読み方
蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)   蛇に見込まれた蛙の読み方
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)   仏作って魂入れずの読み方
惚れた欲目(ほれたよくめ)   惚れた欲目の読み方
惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)   惚れて通えば千里も一里の読み方
曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)   曲がらねば世が渡られぬの読み方
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)   水清ければ魚棲まずの読み方
水心あれば魚心(みずごころあればうおごころ)   水心あれば魚心の読み方
実るほど頭を垂れる稲穂かな(みのるほどこうべをたれるいなほかな)   実るほど頭を垂れる稲穂かなの読み方
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)   身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれの読み方
幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)   幽霊の正体見たり枯れ尾花の読み方
欲と二人連れ(よくとふたりづれ)   欲と二人連れの読み方
預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)   預言者郷里に容れられずの読み方
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)   六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わずの読み方
礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)   礼も過ぎれば無礼になるの読み方
割れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)   割れ鍋に綴じ蓋の読み方

あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)   あちら立てればこちらが立たぬの読み方
一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)   一樹の陰一河の流れも他生の縁の読み方
一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝う(いっけんきょにほゆればばんけんじつにつたう)   一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝うの読み方
七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)   七つ七里憎まれるの読み方
七つ八つは憎まれ盛り(ななつやっつはにくまれざかり)   七つ八つは憎まれ盛りの読み方
三人寄れば公界(さんにんよればくがい)   三人寄れば公界の読み方
三日先知れば長者(みっかさきしればちょうじゃ)   三日先知れば長者の読み方
上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)   上手の手から水が漏れるの読み方
丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)   丸くとも一角あれや人心の読み方
乞食を三日すれば忘れられぬ(こじきをみっかすればわすれられぬ)   乞食を三日すれば忘れられぬの読み方
予言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)   予言者郷里に容れられずの読み方
二度教えて一度叱れ(にどおしえていちどしかれ)   二度教えて一度叱れの読み方
人の踊るときは踊れ(ひとのおどるときはおどれ)   人の踊るときは踊れの読み方
仏造って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)   仏造って魂入れずの読み方
信あれば徳あり(しんあればとくあり)   信あれば徳ありの読み方
備え有れば憂い無し(そなえあればうれいなし)   備え有れば憂い無しの読み方
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)   先生と言われる程の馬鹿でなしの読み方
入り船あれば出船あり(いりふねあればでふねあり)   入り船あれば出船ありの読み方
八十八夜の別れ霜(はちじゅうはちやのわかれじも)   八十八夜の別れ霜の読み方
勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)   勝てば官軍負ければ賊軍の読み方

十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)   十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人の読み方
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる(せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる)   千丈の堤も蟻の一穴より崩れるの読み方
千石を取れば万石を羨む(せんごくをとればまんごくをうらやむ)   千石を取れば万石を羨むの読み方
千軒あれば共過ぎ(せんげんあればともすぎ)   千軒あれば共過ぎの読み方
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)   千里の馬はあれども一人の伯楽は無しの読み方
口あれば京へ上る(くちあればきょうへのぼる)   口あれば京へ上るの読み方
叩かれた夜は寝易い(たたかれたよるはねやすい)   叩かれた夜は寝易いの読み方
叩けよさらば開かれん(たたけよさらばひらかれん)   叩けよさらば開かれんの読み方
合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)   合わせ物は離れ物の読み方
合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)   合わぬ蓋あれば合う蓋ありの読み方
名を取るより得を取れ(なをとるよりとくをとれ)   名を取るより得を取れの読み方
味噌の味噌臭きは食われず(みそのみそくさきはくわれず)   味噌の味噌臭きは食われずの読み方
呼ぶより譏れ(よぶよりそしれ)   呼ぶより譏れの読み方
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)   善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つの読み方
国乱れて忠臣現る(くにみだれてちゅうしんあらわる)   国乱れて忠臣現るの読み方
国破れて山河在り(くにやぶれてさんがあり)   国破れて山河在りの読み方
堂が歪んで経が読まれぬ(どうがゆがんできょうがよまれぬ)   堂が歪んで経が読まれぬの読み方
売り物には花を飾れ(うりものにははなをかざれ)   売り物には花を飾れの読み方
夜道に日は暮れぬ(よみちにひはくれぬ)   夜道に日は暮れぬの読み方
夢は五臓の疲れ(ゆめはごぞうのつかれ)   夢は五臓の疲れの読み方

大木は風に折られる(たいぼくはかぜにおられる)   大木は風に折られるの読み方
大道廃れて仁義有り(だいどうすたれてじんぎあり)   大道廃れて仁義有りの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
天災は忘れたころにやって来る(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れたころにやって来るの読み方
夫婦は合わせ物離れ物(ふうふはあわせものはなれもの)   夫婦は合わせ物離れ物の読み方
始めよければ終わりよし(はじめよければおわりよし)   始めよければ終わりよしの読み方
実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)   実の生る木は花から知れるの読み方
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)   小さくとも針は呑まれぬの読み方
己れの欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)   己れの欲する所を人に施せの読み方
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己れの欲せざる所は人に施す勿れの読み方
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない)   年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れないの読み方
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)   当て事と越中褌は向こうから外れるの読み方
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己れを知れば百戦殆うからずの読み方
得を取るより名を取れ(とくをとるよりなをとれ)   得を取るより名を取れの読み方
心焉に在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心焉に在らざれば視れども見えずの読み方
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭滅却すれば火もまた涼しの読み方
思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)   思い内にあれば色外に現るの読み方
惚れたが因果(ほれたがいんが)   惚れたが因果の読み方
惚れた腫れたは当座の内(ほれたはれたはとうざのうち)   惚れた腫れたは当座の内の読み方

我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにうまければひとのくちにもあまし)   我が口に甘ければ人の口にも甘しの読み方
我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)   我が身を抓って人の痛さを知れの読み方
手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)   手書きあれども文書きなしの読み方
才子策に溺れる(さいしさくにおぼれる)   才子策に溺れるの読み方
持ちつ持たれつ(もちつもたれつ)   持ちつ持たれつの読み方
斃れて后已む(たおれてのちやむ)   斃れて后已むの読み方
新しい酒は新しい皮袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)   新しい酒は新しい皮袋に盛れの読み方
旅は道連れ(たびはみちづれ)   旅は道連れの読み方
日陰の豆も時が来れば爆ぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)   日陰の豆も時が来れば爆ぜるの読み方
智者は惑わず勇者は懼れず(ちしゃはまどわずゆうしゃはおそれず)   智者は惑わず勇者は懼れずの読み方
暑さ忘れりゃ蔭忘る(あつさわすれりゃかげわする)   暑さ忘れりゃ蔭忘るの読み方
暮れぬ先の提灯(くれぬさきのちょうちん)   暮れぬ先の提灯の読み方
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)   朝焼けは雨、夕焼けは晴れの読み方
柚が黄色くなれば医者が青くなる(ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる)   柚が黄色くなれば医者が青くなるの読み方
柳の枝に雪折れなし(やなぎのえだにゆきおれなし)   柳の枝に雪折れなしの読み方
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すの読み方
歌は世に連れ世は歌に連れ(うたはよにつれよはうたにつれ)   歌は世に連れ世は歌に連れの読み方
氷炭相容れず(ひょうたんあいいれず)   氷炭相容れずの読み方
求めよさらば与えられん(もとめよさらばあたえられん)   求めよさらば与えられんの読み方
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり(しずむせあればうかむせあり)   沈む瀬あれば浮かむ瀬ありの読み方

沙弥から長老には成れぬ(しゃみからちょうろうにはなれぬ)   沙弥から長老には成れぬの読み方
治にいて乱を忘れず(ちにいてらんをわすれず)   治にいて乱を忘れずの読み方
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)   浅き川も深く渡れの読み方
満つれば虧くる(みつればかくる)   満つれば虧くるの読み方
源清ければ流れ清し(みなもときよければながれきよし)   源清ければ流れ清しの読み方
熟れて後は薄塩(なれてのちはうすじお)   熟れて後は薄塩の読み方
犬になるとも大所の犬になれ(いぬになるともおおどこのいぬになれ)   犬になるとも大所の犬になれの読み方
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)   犬は三日飼えば三年恩を忘れぬの読み方
犬骨折って鷹にとられる(いぬほねおってたかにとられる)   犬骨折って鷹にとられるの読み方
猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)   猫は三年の恩を三日で忘れるの読み方
田を作るより畦を作れ(たをつくるよりあぜをつくれ)   田を作るより畦を作れの読み方
男子家を出ずれば七人の敵あり(だんしいえをいずればしちにんのてきあり)   男子家を出ずれば七人の敵ありの読み方
痛くない腹を探られる(いたくないはらをさぐられる)   痛くない腹を探られるの読み方
登り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)   登り坂あれば下り坂ありの読み方
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない)   盗人の隙はあれども守り手の隙は無いの読み方
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえてみれば我が子なりの読み方
知って知らざれ(しってしらざれ)   知って知らざれの読み方
知りて知らざれ(しりてしらざれ)   知りて知らざれの読み方
石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)   石に布団は着せられずの読み方
破れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)   破れ鍋に綴じ蓋の読み方

礼も過ぐれば無礼になる(れいもすぐればぶれいになる)   礼も過ぐれば無礼になるの読み方
移れば変わる(うつればかわる)   移れば変わるの読み方
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)   紅は園生に植えても隠れなしの読み方
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)   終わり良ければすべて良しの読み方
義理と褌欠かされぬ(ぎりとふんどしかかされぬ)   義理と褌欠かされぬの読み方
習うより慣れよ(ならうよりなれよ)   習うより慣れよの読み方
老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は路を忘れずの読み方
聞けば気の毒、見れば目の毒(きけばきのどく、みればめのどく)   聞けば気の毒、見れば目の毒の読み方
背に腹は代えられない(せにはらはかえられない)   背に腹は代えられないの読み方
腹の皮が張れば目の皮がたるむ(はらのかわがはればめのかわがたるむ)   腹の皮が張れば目の皮がたるむの読み方
菩薩は実が入れば俯く(ぼさつはみがいればうつむく)   菩薩は実が入れば俯くの読み方
落つれば同じ谷川の水(おつればおなじたにがわのみず)   落つれば同じ谷川の水の読み方
虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)   虎口を逃れて竜穴に入るの読み方
西と言うたら東と悟れ(にしというたらひがしとさとれ)   西と言うたら東と悟れの読み方
見栄張るより頰張れ(みえはるよりほおばれ)   見栄張るより頰張れの読み方
証文の出し遅れ(しょうもんのだしおくれ)   証文の出し遅れの読み方
詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)   詩を作るより田を作れの読み方
誉れあらんより毀りなかれ(ほまれあらんよりそしりなかれ)   誉れあらんより毀りなかれの読み方
誑しが誑しに誑される(たらしがたらしにたらされる)   誑しが誑しに誑されるの読み方
身の程を知れ(みのほどをしれ)   身の程を知れの読み方

遠慮無ければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)   遠慮無ければ近憂ありの読み方
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
長居は恐れあり(ながいはおそれあり)   長居は恐れありの読み方
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)   長生きすれば恥多しの読み方
陰徳あれば陽報あり(いんとくあればようほうあり)   陰徳あれば陽報ありの読み方
雁も鳩も食わねば知れぬ(がんもはともくわねばしれぬ)   雁も鳩も食わねば知れぬの読み方
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば打たれまいの読み方
雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)   雨晴れて笠を忘るの読み方
飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)   飢えたる犬は棒を恐れずの読み方
骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)   骨折り損のくたびれ儲けの読み方
鳶に油揚げを攫われる(とんびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げを攫われるの読み方
鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となる勿れの読み方

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慣用句

当てが外れる(あてがはずれる)   当てが外れるの読み方
足を取られる(あしをとられる)   足を取られるの読み方
顎が外れる(あごがはずれる)   顎が外れるの読み方
明けても暮れても(あけてもくれても)   明けても暮れてもの読み方
油が切れる(あぶらがきれる)   油が切れるの読み方
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)   蟻の穴から堤も崩れるの読み方
合いの手を入れる(あいのてをいれる)   合いの手を入れるの読み方
呆気にとられる(あっけにとられる)   呆気にとられるの読み方

足が奪われる(あしがうばわれる)   足が奪われるの読み方
頭に入れる(あたまにいれる)   頭に入れるの読み方
頭が切れる(あたまがきれる)   頭が切れるの読み方
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)   居ても立っても居られないの読み方
一杯食わされる(いっぱいくわされる)   一杯食わされるの読み方
一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)   一旦緩急あればの読み方
一札入れる(いっさついれる)   一札入れるの読み方
一本取られる(いっぽんとられる)   一本取られるの読み方
一糸乱れず(いっしみだれず)   一糸乱れずの読み方
至れり尽くせり(いたれりつくせり)   至れり尽くせりの読み方
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)   痛くもない腹を探られるの読み方
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)   いずれ菖蒲か杜若の読み方
息が切れる(いきがきれる)   息が切れるの読み方
腕を買われる(うでをかわれる)   腕を買われるの読み方
得体が知れない(えたいがしれない)   得体が知れないの読み方
思えば思われる(おもえばおもわれる)   思えば思われるの読み方
恐れをなす(おそれをなす)   恐れをなすの読み方
お里が知れる(おさとがしれる)   お里が知れるの読み方
臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)   臆病風に吹かれるの読み方
多かれ少なかれ(おおかれすくなかれ)   多かれ少なかれの読み方

押しも押されもせぬ(おしもおされもせぬ)   押しも押されもせぬの読み方
後れを取る(おくれをとる)   後れを取るの読み方
枯れ木に花咲く(かれきにはなさく)   枯れ木に花咲くの読み方
活を入れる(かつをいれる)   活を入れるの読み方
肩を入れる(かたをいれる)   肩を入れるの読み方
角が取れる(かどがとれる)   角が取れるの読み方
顔が潰れる(かおがつぶれる)   顔が潰れるの読み方
顔が売れる(かおがうれる)   顔が売れるの読み方
間髪を入れず(かんはつをいれず)   間髪を入れずの読み方
気を呑まれる(きをのまれる)   気を呑まれるの読み方
琴線に触れる(きんせんにふれる)   琴線に触れるの読み方
気を入れる(きをいれる)   気を入れるの読み方
肝が潰れる(きもがつぶれる)   肝が潰れるの読み方
切っても切れない(きってもきれない)   切っても切れないの読み方
気合を入れる(きあいをいれる)   気合を入れるの読み方
気を取られる(きをとられる)   気を取られるの読み方
気骨が折れる(きぼねがおれる)   気骨が折れるの読み方
狐につままれる(きつねにつままれる)   狐につままれるの読み方
口車に乗せられる(くちぐるまにのせられる)   口車に乗せられるの読み方
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)   口から先に生まれるの読み方

食うか食われるか(くうかくわれるか)   食うか食われるかの読み方
嘴を入れる(くちばしをいれる)   嘴を入れるの読み方
これ見よがし(これみよがし)   これ見よがしの読み方
御多分に洩れず(ごたぶんにもれず)   御多分に洩れずの読み方
腰を入れる(こしをいれる)   腰を入れるの読み方
心を入れ替える(こころをいれかえる)   心を入れ替えるの読み方
心が洗われる(こころがあらわれる)   心が洗われるの読み方
頭を垂れる(こうべをたれる)   頭を垂れるの読み方
心惹かれる(こころひかれる)   心惹かれるの読み方
心を奪われる(こころをうばわれる)   心を奪われるの読み方
心を打たれる(こころをうたれる)   心を打たれるの読み方
心に触れる(こころにふれる)   心に触れるの読み方
寝食を忘れる(しんしょくをわすれる)   寝食を忘れるの読み方
尻が割れる(しりがわれる)   尻が割れるの読み方
朱を入れる(しゅをいれる)   朱を入れるの読み方
痺れを切らす(しびれをきらす)   痺れを切らすの読み方
自責の念に駆られる(じせきのねんにかられる)   自責の念に駆られるの読み方
思案に暮れる(しあんにくれる)   思案に暮れるの読み方
高が知れている(たかがしれている)   高が知れているの読み方
力を入れる(ちからをいれる)   力を入れるの読み方

力こぶを入れる(ちからこぶをいれる)   力こぶを入れるの読み方
茶茶を入れる(ちゃちゃをいれる)   茶茶を入れるの読み方
天下晴れて(てんかはれて)   天下晴れての読み方
手を入れる(てをいれる)   手を入れるの読み方
手に入れる(てにいれる)   手に入れるの読み方
梃入れ(てこいれ)   梃入れの読み方
手が離れる(てがはなれる)   手が離れるの読み方
手垢に塗れる(てあかにまみれる)   手垢に塗れるの読み方
手が付けられない(てがつけられない)   手が付けられないの読み方
途方に暮れる(とほうにくれる)   途方に暮れるの読み方
成れの果て(なれのはて)   成れの果ての読み方
何はともあれ(なにはともあれ)   何はともあれの読み方
何くれと無く(なにくれとなく)   何くれと無くの読み方
泣きを入れる(なきをいれる)   泣きを入れるの読み方
流れを汲む(ながれをくむ)   流れを汲むの読み方
名が売れる(ながうれる)   名が売れるの読み方
涙に暮れる(なみだにくれる)   涙に暮れるの読み方
濡れ衣を着せられる(ぬれぎぬをきせられる)   濡れ衣を着せられるの読み方
濡れ鼠(ぬれねずみ)   濡れ鼠の読み方
熱を入れる(ねつをいれる)   熱を入れるの読み方

熱に浮かされる(ねつにうかされる)   熱に浮かされるの読み方
ねたが割れる(ねたがわれる)   ねたが割れるの読み方
腹の皮が捩れる(はらのかわがよじれる)   腹の皮が捩れるの読み方
バスに乗り遅れる(ばすにのりおくれる)   バスに乗り遅れるの読み方
腫れ物に触るよう(はれものにさわるよう)   腫れ物に触るようの読み方
一息入れる(ひといきいれる)   一息入れるの読み方
筆を入れる(ふでをいれる)   筆を入れるの読み方
本腰を入れる(ほんごしをいれる)   本腰を入れるの読み方
骨抜きにされる(ほねぬきにされる)   骨抜きにされるの読み方
骨が折れる(ほねがおれる)   骨が折れるの読み方
紛れもない(まぎれもない)   紛れもないの読み方
身を入れる(みをいれる)   身を入れるの読み方
耳慣れない(みみなれない)   耳慣れないの読み方
身につまされる(みにつまされる)   身につまされるの読み方
身が切られるよう(みがきられるよう)   身が切られるようの読み方
耳に入れる(みみにいれる)   耳に入れるの読み方
胸が潰れる(むねがつぶれる)   胸が潰れるの読み方
メスを入れる(めすをいれる)   メスを入れるの読み方
目を奪われる(めをうばわれる)   目を奪われるの読み方
目もくれない(めもくれない)   目もくれないの読み方

目も当てられない(めもあてられない)   目も当てられないの読み方
目に触れる(めにふれる)   目に触れるの読み方
止むに止まれぬ(やむにやまれぬ)   止むに止まれぬの読み方
破れかぶれ(やぶれかぶれ)   破れかぶれの読み方
痩せても枯れても(やせてもかれても)   痩せても枯れてもの読み方
焼きを入れる(やきをいれる)   焼きを入れるの読み方
善かれ悪しかれ(よかれあしかれ)   善かれ悪しかれの読み方
烙印を押される(らくいんをおされる)   烙印を押されるの読み方
わびをいれる(わびをいれる)   わびをいれるの読み方
綿のように疲れる(わたのようにつかれる)   綿のように疲れるの読み方
割り切れない(わりきれない)   割り切れないの読み方
我を忘れる(われをわすれる)   我を忘れるの読み方
過ちて改めざる、これを過ちという(あやまちてあらためざる、これをあやまちという)   過ちて改めざる、これを過ちというの読み方
過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ることなかれの読み方
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)   驕れるもの久しからずの読み方
己の長を説くことなかれ(おのれのちょうをとくことなかれ)   己の長を説くことなかれの読み方
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施すなかれの読み方
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす(かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす)   帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとすの読み方
間髪を容れず(かんはつをいれず)   間髪を容れずの読み方
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)   樹静かならんと欲すれども風やまずの読み方

君辱めらるれば臣死す(きみはずかしめらるればしんしす)   君辱めらるれば臣死すの読み方
窮すれば濫す(きゅうすればらんす)   窮すれば濫すの読み方
君子の儒となれ(くんしのじゅとなれ)   君子の儒となれの読み方
形影相憐れむ(けいえいあいあわれむ)   形影相憐れむの読み方
鶏口となるとも牛後となるなかれ(けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるとも牛後となるなかれの読み方
江南の橘江北に移されて枳となる(こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる)   江南の橘江北に移されて枳となるの読み方
虎口を逃れる(ここうをのがれる)   虎口を逃れるの読み方
心ここにあらざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心ここにあらざれば視れども見えずの読み方
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)   ことごとく書を信ずれば、書無きに如かずの読み方
これを仰げばいよいよ高し(これをあおげばいよいよたかし)   これを仰げばいよいよ高しの読み方
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)   これを知る者は、これを好む者に如かずの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方
身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)   身体髪膚、これを父母に受くの読み方
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)   心頭滅却すれば火も自ずから涼しの読み方
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず(せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず)   声聞情に過ぐるは、君子これを恥ずの読み方
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす(そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす)   疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とすの読み方
その位に在らざればその政を謀らず(そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず)   その位に在らざればその政を謀らずの読み方
その身正しければ、令せずして行わる(そのみただしければ、れいせずしておこなわる)   その身正しければ、令せずして行わるの読み方
それでも地球は動く(それでもちきゅうはうごく)   それでも地球は動くの読み方
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)   大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ずの読み方

多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)   多言なればしばしば窮すの読み方
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)   叩けよ、さらば開かれんの読み方
断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)   断じて行えば鬼神もこれを避くの読み方
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)   天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむの読み方
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成すの読み方
流れに耳を洗う(ながれにみみをあらう)   流れに耳を洗うの読み方
汝自らを知れ(なんじみずからをしれ)   汝自らを知れの読み方
秘すれば花(ひすればはな)   秘すれば花の読み方
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)   人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮るの読み方
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)   人一度これをよくせば、己これを百度すの読み方
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)   人を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)   人を裁くなかれの読み方
憤せざれば啓せず(ふんせざればけいせず)   憤せざれば啓せずの読み方

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