「ら」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [339件]

ことわざ 216件・慣用句 123件
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「ら」を含むことわざ 216件

山から里(やまからさと)   山から里の読み方
薮から棒(やぶからぼう)   薮から棒の読み方
藪から棒(やぶからぼう)   藪から棒の読み方
口から高野(くちからこうや)   口から高野の読み方
寺から里へ(てらからさとへ)   寺から里への読み方
瓢箪から駒(ひょうたんからこま)   瓢箪から駒の読み方
病は気から(やまいはきから)   病は気からの読み方
知らぬが仏(しらぬがほとけ)   知らぬが仏の読み方
虻蜂取らず(あぶはちとらず)   虻蜂取らずの読み方
二階から目薬(にかいからめぐすり)   二階から目薬の読み方
商鑑遠からず(しょうかんとおからず)   商鑑遠からずの読み方
嘘から出た実(うそからでたまこと)   嘘から出た実の読み方
木もと竹うら(きもとたけうら)   木もと竹うらの読み方
棚から牡丹餅(たなからぼたもち)   棚から牡丹餅の読み方
殷鑑遠からず(いんかんとおからず)   殷鑑遠からずの読み方
知らず半分値(しらずはんぶんね)   知らず半分値の読み方
禍いは口から(わざわいはくちから)   禍いは口からの読み方
肝胆相照らす(かんたんあいてらす)   肝胆相照らすの読み方
身から出た錆(みからでたさび)   身から出た錆の読み方
喉から手が出る(のどからてがでる)   喉から手が出るの読み方

子の心親知らず(このこころおやしらず)   子の心親知らずの読み方
寄らば大樹の陰(よらばたいじゅのかげ)   寄らば大樹の陰の読み方
尾羽うち枯らす(おはうちからす)   尾羽うち枯らすの読み方
左団扇で暮らす(ひだりうちわでくらす)   左団扇で暮らすの読み方
忠言耳に逆らう(ちゅうげんみみにさからう)   忠言耳に逆らうの読み方
知って知らざれ(しってしらざれ)   知って知らざれの読み方
知りて知らざれ(しりてしらざれ)   知りて知らざれの読み方
秋葉山から火事(あきばやまからかじ)   秋葉山から火事の読み方
笛吹けど踊らず(ふえふけどおどらず)   笛吹けど踊らずの読み方
臭い者身知らず(くさいものみしらず)   臭い者身知らずの読み方
覆水盆に帰らず(ふくすいぼんにかえらず)   覆水盆に帰らずの読み方
覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)   覆水盆に返らずの読み方
親の心子知らず(おやのこころこしらず)   親の心子知らずの読み方
賽は投げられた(さいはなげられた)   賽は投げられたの読み方
魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)   魚は頭から腐るの読み方
鳴く猫鼠捕らず(なくねこねずみとらず)   鳴く猫鼠捕らずの読み方
うだつが上がらぬ(うだつがあがらぬ)   うだつが上がらぬの読み方
世間知らずの高枕(せけんしらずのたかまくら)   世間知らずの高枕の読み方
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)   初心忘るべからずの読み方
取らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)   取らぬ狸の皮算用の読み方

名人は人を謗らず(めいじんはひとをそしらず)   名人は人を謗らずの読み方
嘘から出たまこと(うそからでたまこと)   嘘から出たまことの読み方
嘘は後から剥げる(うそはあとからはげる)   嘘は後から剥げるの読み方
大声里耳に入らず(たいせいりじにいらず)   大声里耳に入らずの読み方
好機逸すべからず(こうきいっすべからず)   好機逸すべからずの読み方
徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)   徒花に実は生らぬの読み方
怪力乱神を語らず(かいりょくらんしんをかたらず)   怪力乱神を語らずの読み方
捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよ)   捕らぬ狸の皮算用の読み方
易者身の上知らず(えきしゃみのうえしらず)   易者身の上知らずの読み方
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)   猿も木から落ちるの読み方
瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)   瓢箪から駒が出るの読み方
目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)   目から鱗が落ちるの読み方
知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)   知らぬ顔の半兵衛の読み方
笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)   笛吹けども踊らずの読み方
老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ)   老い木は曲がらぬの読み方
良いうちから養生(よいうちからようじょう)   良いうちから養生の読み方
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)   荒馬の轡は前からの読み方
親知らず子知らず(おやしらずこしらず)   親知らず子知らずの読み方
足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足下から鳥が立つの読み方
足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)   足元から鳥が立つの読み方

身知らずの口叩き(みしらずのくちたたき)   身知らずの口叩きの読み方
驕る者久しからず(おごるものひさしからず)   驕る者久しからずの読み方
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)   鰯の頭も信心からの読み方
うだつが上がらない(うだつがあがらない)   うだつが上がらないの読み方
二足のわらじを履く(にそくのわらじをはく)   二足のわらじを履くの読み方
勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)   勘定合って銭足らずの読み方
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)   千里の道も一歩からの読み方
大木は風に折られる(たいぼくはかぜにおられる)   大木は風に折られるの読み方
忙中自ずから閑あり(ぼうちゅうおのずからかんあり)   忙中自ずから閑ありの読み方
情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)   情けは人の為ならずの読み方
早寝早起き病知らず(はやねはやおきやまいしらず)   早寝早起き病知らずの読み方
易者、身の上知らず(えきしゃ、みのうえしらず)   易者、身の上知らずの読み方
枝を伐り根を枯らす(えだをきりねをからす)   枝を伐り根を枯らすの読み方
毒にも薬にもならぬ(どくにもくすりにもならぬ)   毒にも薬にもならぬの読み方
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)   毒を食らわば皿までの読み方
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)   灰吹きから蛇が出るの読み方
知らぬ神に祟りなし(しらぬかみにたたりなし)   知らぬ神に祟りなしの読み方
立ち寄らば大樹の陰(たちよらばたいじゅのかげ)   立ち寄らば大樹の陰の読み方
背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)   背に腹はかえられぬの読み方
触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)   触らぬ神に祟りなしの読み方

触らぬ神に祟り無し(さわらぬかみにたたりなし)   触らぬ神に祟り無しの読み方
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)   針の穴から天を覗くの読み方
陰陽師身の上知らず(おんようじみのうえしらず)   陰陽師身の上知らずの読み方
鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)   鳴く猫は鼠を捕らぬの読み方
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   ならぬ堪忍するが堪忍の読み方
一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)   一文惜しみの百知らずの読み方
万能足りて一心足らず(まんのうたりていっしんたらず)   万能足りて一心足らずの読み方
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)   上手の手から水が漏るの読み方
人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)   人を見たら泥棒と思えの読み方
叩けよさらば開かれん(たたけよさらばひらかれん)   叩けよさらば開かれんの読み方
君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)   君子危うきに近寄らずの読み方
屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)   屁と火事は元から騒ぐの読み方
山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)   山高きが故に貴からずの読み方
年年歳歳人同じからず(ねんねんさいさいひとおなじからず)   年年歳歳人同じからずの読み方
成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)   成らぬ堪忍するが堪忍の読み方
敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)   敗軍の将は兵を語らずの読み方
杓子は耳掻きにならず(しゃくしはみみかきにならず)   杓子は耳掻きにならずの読み方
毒にも薬にもならない(どくにもくすりにもならない)   毒にも薬にもならないの読み方
流水腐らず戸枢蝕まず(りゅうすいくさらずこすうむしばまず)   流水腐らず戸枢蝕まずの読み方
火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)   火は火元から騒ぎ出すの読み方

火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)   火を見るよりも明らかの読み方
狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)   狡兎死して走狗烹らるの読み方
瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)   瓜の蔓に茄子はならぬの読み方
痛くない腹を探られる(いたくないはらをさぐられる)   痛くない腹を探られるの読み方
矯めるなら若木のうち(ためるならわかぎのうち)   矯めるなら若木のうちの読み方
石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)   石に布団は着せられずの読み方
穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)   穴があったら入りたいの読み方
箸にも棒にも掛からぬ(はしにもぼうにもかからぬ)   箸にも棒にも掛からぬの読み方
肉を切らせて骨を断つ(にくをきらせてほねをたつ)   肉を切らせて骨を断つの読み方
肉を斬らして骨を斬る(にくをきらしてほねをきる)   肉を斬らして骨を斬るの読み方
肉を斬らせて骨を斬る(にくをきらせてほねをきる)   肉を斬らせて骨を斬るの読み方
背に腹は代えられない(せにはらはかえられない)   背に腹は代えられないの読み方
腹八分目に医者いらず(はらはちぶんめにいしゃいらず)   腹八分目に医者いらずの読み方
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)   葦の髄から天井を覗くの読み方
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)   袖から手を出すも嫌いの読み方
西と言うたら東と悟れ(にしというたらひがしとさとれ)   西と言うたら東と悟れの読み方
論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)   論語読みの論語知らずの読み方
足を向けて寝られない(あしをむけてねられない)   足を向けて寝られないの読み方
開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)   開いた口が塞がらないの読み方
駕籠舁き駕籠に乗らず(かごかきかごにのらず)   駕籠舁き駕籠に乗らずの読み方

驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)   驕る平家は久しからずの読み方
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)   鯛も一人はうまからずの読み方
ここばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)   ここばかりに日は照らぬの読み方
上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)   上手の手から水が漏れるの読み方
予言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)   予言者郷里に容れられずの読み方
井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)   井の中の蛙大海を知らずの読み方
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)   人の口に戸は立てられぬの読み方
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)   人は見かけによらぬものの読み方
働かざる者食うべからず(はたらかざるものくうべからず)   働かざる者食うべからずの読み方
儘にならぬは浮世の習い(ままにならぬはうきよのならい)   儘にならぬは浮世の習いの読み方
冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)   冬来たりなば春遠からじの読み方
名の無い星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)   名の無い星は宵から出るの読み方
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)   天は自ら助くる者を助くの読み方
山高きがゆえに貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)   山高きがゆえに貴からずの読み方
座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)   座して食らえば山も空しの読み方
当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)   当たらずと雖も遠からずの読み方
所の神様ありがたからず(ところのかみさまありがたからず)   所の神様ありがたからずの読み方
曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)   曲がらねば世が渡られぬの読み方
求めよさらば与えられん(もとめよさらばあたえられん)   求めよさらば与えられんの読み方
沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)   沈香も焚かず屁もひらずの読み方

沙弥から長老には成れぬ(しゃみからちょうろうにはなれぬ)   沙弥から長老には成れぬの読み方
泥棒を捕らえて縄を綯う(どろぼうをとらえてなわをなう)   泥棒を捕らえて縄を綯うの読み方
犬骨折って鷹にとられる(いぬほねおってたかにとられる)   犬骨折って鷹にとられるの読み方
盗人を捕らえて縄を綯う(ぬすびとをとらえてなわをなう)   盗人を捕らえて縄を綯うの読み方
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)   相手変われど主変わらずの読み方
知らざるを知らずとせよ(しらざるをしらずとせよ)   知らざるを知らずとせよの読み方
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)   知らぬは亭主ばかりなりの読み方
知恵と力は重荷にならぬ(ちえとちからはおもににならぬ)   知恵と力は重荷にならぬの読み方
箸にも棒にもかからない(はしにもぼうにもかからない)   箸にも棒にもかからないの読み方
結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけねこはいだらけ)   結構毛だらけ猫灰だらけの読み方
読書百遍意自ずから通ず(どくしょひゃっぺんいおのずからつうず)   読書百遍意自ずから通ずの読み方
読書百遍義自ずから見る(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)   読書百遍義自ずから見るの読み方
預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)   預言者郷里に容れられずの読み方
鳶に油揚げをさらわれる(とびにあぶらあげをさらわれる)   鳶に油揚げをさらわれるの読み方
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)   あの声で蜥蜴食らうか時鳥の読み方
ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にしてならずの読み方
ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にして成らずの読み方
一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)   一寸の光陰軽んずべからずの読み方
天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)   天網恢恢疎にして漏らさずの読み方
夫婦喧嘩も無いから起こる(ふうふげんかもないからおこる)   夫婦喧嘩も無いから起こるの読み方

実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)   実の生る木は花から知れるの読み方
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)   庇を貸して母屋を取られるの読み方
桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)   桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿の読み方
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)   桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿の読み方
歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)   歌人は居ながら名所を知るの読み方
求めよ、さらば与えられん(もとめよ、さらばあたえられん)   求めよ、さらば与えられんの読み方
清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)   清水の舞台から飛び下りるの読み方
清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)   清水の舞台から飛び降りるの読み方
煩悩の犬は追えども去らず(ぼんのうのいぬはおえどもさらず)   煩悩の犬は追えども去らずの読み方
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)   瑠璃も玻璃も照らせば光るの読み方
精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)   精神一到何事か成らざらんの読み方
誉れあらんより毀りなかれ(ほまれあらんよりそしりなかれ)   誉れあらんより毀りなかれの読み方
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)   軒を貸して母屋を取られるの読み方
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)   馬鹿は死ななきゃ治らないの読み方
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ(いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ)   いつも柳の下に泥鰌は居らぬの読み方
乞食を三日すれば忘れられぬ(こじきをみっかすればわすれられぬ)   乞食を三日すれば忘れられぬの読み方
小糠三合あったら入り婿すな(こぬかさんごうあったらいりむこすな)   小糠三合あったら入り婿すなの読み方
当たるも八卦当たらぬも八卦(あたるもはっけあたらぬもはっけ)   当たるも八卦当たらぬも八卦の読み方
手の舞い足の踏む所を知らず(てのまいあしのふむところをしらず)   手の舞い足の踏む所を知らずの読み方
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)   虎穴に入らずんば虎子を得ずの読み方

あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)   あちら立てればこちらが立たぬの読み方
冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)   冷や酒と親の意見は後から利くの読み方
当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)   当たるも八卦、当たらぬも八卦の読み方
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)   燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやの読み方
由らしむべし知らしむべからず(よらしむべししらしむべからず)   由らしむべし知らしむべからずの読み方
知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)   知る者は言わず言う者は知らずの読み方
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)   馬事未だ去らざれば馬事到来すの読み方
驢事未だ去らざるに馬事到来す(ろじいまださらざるにばじとうらいす)   驢事未だ去らざるに馬事到来すの読み方
あちらを立てればこちらが立たず(あちらをたてればこちらがたたず)   あちらを立てればこちらが立たずの読み方
心焉に在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心焉に在らざれば視れども見えずの読み方
我が事と下り坂に走らぬ者はない(わがこととくだりざかにはしらぬものはない)   我が事と下り坂に走らぬ者はないの読み方
我が心石にあらず、転ずべからず(わがこころいしにあらず、てんずべからず)   我が心石にあらず、転ずべからずの読み方
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)   死せる孔明、生ける仲達を走らすの読み方
由らしむべし、知らしむべからず(よらしむべし、しらしむべからず)   由らしむべし、知らしむべからずの読み方
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえてみれば我が子なりの読み方
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえて見れば我が子なりの読み方
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)   負うた子に教えられて浅瀬を渡るの読み方
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)   当て事と越中褌は向こうから外れるの読み方
彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方

恥を知らねば恥を掻いたことがない(はじをしらねばはじをかいたことがない)   恥を知らねば恥を掻いたことがないの読み方
敵を知り己を知れば百戦殆うからず(てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   敵を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
為せば成る、為さねば成らぬ何事も(なせばなる、なさねばならぬなにごとも)   為せば成る、為さねば成らぬ何事もの読み方
落花枝に帰らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)   落花枝に帰らず、破鏡再び照らさずの読み方
落花枝に返らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)   落花枝に返らず、破鏡再び照らさずの読み方
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)   人はパンのみにて生くるものにあらずの読み方
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己れを知れば百戦殆うからずの読み方
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる(ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる)   六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬるの読み方
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)   泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生の読み方
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)   天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずの読み方
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)   民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずの読み方
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)   結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよの読み方

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「ら」を含む慣用句 123件

右から左(みぎからひだり)   右から左の読み方
水入らず(みずいらず)   水入らずの読み方
舌足らず(したたらず)   舌足らずの読み方
世が世なら(よがよなら)   世が世ならの読み方

天井知らず(てんじょうしらず)   天井知らずの読み方
恥をさらす(はじをさらす)   恥をさらすの読み方
息を凝らす(いきをこらす)   息を凝らすの読み方
汗水垂らす(あせみずたらす)   汗水垂らすの読み方
目を凝らす(めをこらす)   目を凝らすの読み方
目を逸らす(めをそらす)   目を逸らすの読み方
瞳を凝らす(ひとみをこらす)   瞳を凝らすの読み方
胸が膨らむ(むねがふくらむ)   胸が膨らむの読み方
胸を反らす(むねをそらす)   胸を反らすの読み方
虫の知らせ(むしのしらせ)   虫の知らせの読み方
遣らずの雨(やらずのあめ)   遣らずの雨の読み方
頬を膨らす(ほおをふくらす)   頬を膨らすの読み方
風を食らう(かぜをくらう)   風を食らうの読み方
鼻を鳴らす(はなをならす)   鼻を鳴らすの読み方
一から十まで(いちからじゅうまで)   一から十までの読み方
一本取られる(いっぽんとられる)   一本取られるの読み方
口が減らない(くちがへらない)   口が減らないの読み方
口を尖らせる(くちをとがらせる)   口を尖らせるの読み方
尻から抜ける(しりからぬける)   尻から抜けるの読み方
掌上に運らす(しょうじょうにめぐらす)   掌上に運らすの読み方

暗がりから牛(くらがりからうし)   暗がりから牛の読み方
気を取られる(きをとられる)   気を取られるの読み方
水も漏らさぬ(みずももらさぬ)   水も漏らさぬの読み方
汝自らを知れ(なんじみずからをしれ)   汝自らを知れの読み方
火花を散らす(ひばなをちらす)   火花を散らすの読み方
煮え切らない(にえきらない)   煮え切らないの読み方
痺れを切らす(しびれをきらす)   痺れを切らすの読み方
肩を怒らせる(かたをいからせる)   肩を怒らせるの読み方
胸を躍らせる(むねをおどらせる)   胸を躍らせるの読み方
虫が知らせる(むしがしらせる)   虫が知らせるの読み方
話にならない(はなしにならない)   話にならないの読み方
足を取られる(あしをとられる)   足を取られるの読み方
身の程知らず(みのほどしらず)   身の程知らずの読み方
述べて作らず(のべてつくらず)   述べて作らずの読み方
頬を膨らます(ほおをふくらます)   頬を膨らますの読み方
顔を曇らせる(かおをくもらせる)   顔を曇らせるの読み方
首が回らない(くびがまわらない)   首が回らないの読み方
鼻であしらう(はなであしらう)   鼻であしらうの読み方
君子は器ならず(くんしはきならず)   君子は器ならずの読み方
呆気にとられる(あっけにとられる)   呆気にとられるの読み方

尾羽打ち枯らす(おはうちからす)   尾羽打ち枯らすの読み方
引けを取らない(ひけをとらない)   引けを取らないの読み方
応接に暇あらず(おうせつにいとまあらず)   応接に暇あらずの読み方
手のひらを返す(てのひらをかえす)   手のひらを返すの読み方
木から落ちた猿(きからおちたさる)   木から落ちた猿の読み方
減らず口を叩く(へらずぐちをたたく)   減らず口を叩くの読み方
目から火が出る(めからひがでる)   目から火が出るの読み方
目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)   目にも留まらぬの読み方
神経を尖らせる(しんけいをとがらせる)   神経を尖らせるの読み方
闇から闇に葬る(やみからやみにほうむる)   闇から闇に葬るの読み方
雨、塊を破らず(あめ、つちくれをやぶらず)   雨、塊を破らずの読み方
頭が上がらない(あたまがあがらない)   頭が上がらないの読み方
顔から火が出る(かおからひがでる)   顔から火が出るの読み方
鼻持ちならない(はなもちならない)   鼻持ちならないの読み方
ピンからキリまで(ぴんからきりまで)   ピンからキリまでの読み方
口車に乗せられる(くちぐるまにのせられる)   口車に乗せられるの読み方
右の耳から左の耳(みぎのみみからひだりのみみ)   右の耳から左の耳の読み方
忠言は耳に逆らう(ちゅうげんはみみにさからう)   忠言は耳に逆らうの読み方
手が付けられない(てがつけられない)   手が付けられないの読み方
抜き差しならない(ぬきさしならない)   抜き差しならないの読み方

目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)   目から鼻へ抜けるの読み方
目くじらを立てる(めくじらをたてる)   目くじらを立てるの読み方
目も当てられない(めもあてられない)   目も当てられないの読み方
蜘蛛の子を散らす(くものこをちらす)   蜘蛛の子を散らすの読み方
身が切られるよう(みがきられるよう)   身が切られるようの読み方
口から先に生まれる(くちからさきにうまれる)   口から先に生まれるの読み方
囊中自ずから銭あり(のうちゅうおのずからぜにあり)   囊中自ずから銭ありの読み方
大向こうを唸らせる(おおむこうをうならせる)   大向こうを唸らせるの読み方
朽木は雕るべからず(きゅうぼくはえるべからず)   朽木は雕るべからずの読み方
泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)   泰山は土壌を譲らずの読み方
濡れ衣を着せられる(ぬれぎぬをきせられる)   濡れ衣を着せられるの読み方
狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)   狂瀾を既倒に廻らすの読み方
自責の念に駆られる(じせきのねんにかられる)   自責の念に駆られるの読み方
一を知って二を知らず(いちをしってにをしらず)   一を知って二を知らずの読み方
君辱めらるれば臣死す(きみはずかしめらるればしんしす)   君辱めらるれば臣死すの読み方
学は以てやむべからず(がくはもってやむべからず)   学は以てやむべからずの読み方
盛年重ねては来たらず(せいねんかさねてはきたらず)   盛年重ねては来たらずの読み方
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)   蟻の穴から堤も崩れるの読み方
頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)   頭から水を浴びたようの読み方
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)   驕れるもの久しからずの読み方

匹夫も志を奪うべからず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)   匹夫も志を奪うべからずの読み方
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)   叩けよ、さらば開かれんの読み方
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)   痛くもない腹を探られるの読み方
酔翁の意は酒には在らず(すいおうのいはさけにはあらず)   酔翁の意は酒には在らずの読み方
井の中の蛙、大海を知らず(いのなかのかわず、たいかいをしらず)   井の中の蛙、大海を知らずの読み方
光るもの必ずしも金ならず(ひかるものかならずしもきんならず)   光るもの必ずしも金ならずの読み方
孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)   孔席暖まらず、墨突黔まずの読み方
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)   居ても立っても居られないの読み方
徳は孤ならず、必ず隣あり(とくはこならず、かならずとなりあり)   徳は孤ならず、必ず隣ありの読み方
虎を養いて自ら患いを遺す(とらをやしないてみずからうれいをのこす)   虎を養いて自ら患いを遺すの読み方
読書百遍、義自ずから現る(どくしょひゃっぺん、ぎおのずからあらわる)   読書百遍、義自ずから現るの読み方
足の踏み手の舞うを知らず(あしのふみてのまうをしらず)   足の踏み手の舞うを知らずの読み方
輝くもの必ずしも金ならず(かがやくものかならずしもきんならず)   輝くもの必ずしも金ならずの読み方
頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)   頭の天辺から足の爪先までの読み方
一寸の光陰、軽んずべからず(いっすんのこういん、かろんずべからず)   一寸の光陰、軽んずべからずの読み方
天網恢々、疎にして洩らさず(てんもうかいかい、そにしてもらさず)   天網恢々、疎にして洩らさずの読み方
平家にあらずんば人にあらず(へいけにあらずんばひとにあらず)   平家にあらずんば人にあらずの読み方
当たらずといえども遠からず(あたらずといえどもとおからず)   当たらずといえども遠からずの読み方
父母の年は知らざるべからず(ふぼのとしはしらざるべからず)   父母の年は知らざるべからずの読み方
精神一到、何事か成らざらん(せいしんいっとう、なにごとかならざらん)   精神一到、何事か成らざらんの読み方

蓮は淤泥より出でて染まらず(はすはおでいよりいでてそまらず)   蓮は淤泥より出でて染まらずの読み方
虎穴に入らずんば虎児を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)   虎穴に入らずんば虎児を得ずの読み方
王侯将相いずくんぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)   王侯将相いずくんぞ種あらんやの読み方
信言は美ならず、美言は信ならず(しんげんはびならず、びげんはしんならず)   信言は美ならず、美言は信ならずの読み方
山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)   山雨来たらんと欲して風楼に満つの読み方
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)   心頭滅却すれば火も自ずから涼しの読み方
手の舞い足の踏むところを知らず(てのまいあしのふむところをしらず)   手の舞い足の踏むところを知らずの読み方
知る者は言わず、言う者は知らず(しるものはいわず、いうものはしらず)   知る者は言わず、言う者は知らずの読み方
その位に在らざればその政を謀らず(そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず)   その位に在らざればその政を謀らずの読み方
彼を知り己を知らば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしらばひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知らば百戦殆うからずの読み方
心ここにあらざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心ここにあらざれば視れども見えずの読み方
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)   樹静かならんと欲すれども風やまずの読み方
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)   燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんやの読み方
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)   人知らずして慍らず、また君子ならずやの読み方
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん(いまだせいをしらずいず、くんぞしをしらん)   未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんの読み方
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る(ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる)   人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮るの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成すの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方

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