男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)
冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)
伊勢や日向の物語(いせやひゅうがのものがたり)
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)
はやり物は廃り物(はやりものはすたりもの)
いやいや三杯(いやいやさんばい)
やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)
文はやりたし書く手は持たぬ(ふみはやりたしかくてはもたぬ)
年寄りの冷や水(としよりのひやみず)
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)
手に取るなやはり野に置け蓮華草(てにとるなやはりのにおけれんげそう)
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
天災は忘れたころにやって来る(てんさいはわすれたころにやってくる)
言うはやすし行うは難し(いうはやすしおこなうはかたし)
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
王侯将相いずくんぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)
学は以てやむべからず(がくはもってやむべからず)
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)
やけを起こす(やけをおこす)
やぶさかでない(やぶさかでない)
冷や飯を食う(ひやめしをくう)
私腹を肥やす(しふくをこやす)
業を煮やす(ごうをにやす)
食うや食わず(くうやくわず)
肝を冷やす(きもをひやす)
いやが上にも(いやがうえにも)
頭を冷やす(あたまをひやす)
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