「も」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [354件]

ことわざ 243件・慣用句 111件
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「も」を含むことわざ 243件

嘘も方便(うそもほうべん)   嘘も方便の読み方
痘痕も靨(あばたもえくぼ)   痘痕も靨の読み方
鬼も十八(おにもじゅうはち)   鬼も十八の読み方
あばたも靨(あばたもえくぼ)   あばたも靨の読み方
愚者も一得(ぐしゃもいっとく)   愚者も一得の読み方
猫も杓子も(ねこもしゃくしも)   猫も杓子もの読み方
番茶も出花(ばんちゃもでばな)   番茶も出花の読み方
腐っても鯛(くさってもたい)   腐っても鯛の読み方
腹も身の内(はらもみのうち)   腹も身の内の読み方
膝とも談合(ひざともだんごう)   膝とも談合の読み方
茶腹も一時(ちゃばらもいっとき)   茶腹も一時の読み方
藁をも掴む(わらをもつかむ)   藁をも掴むの読み方
仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)   仏の顔も三度の読み方
元も子も失う(もともこもうしなう)   元も子も失うの読み方
早飯も芸の内(はやめしもげいのうち)   早飯も芸の内の読み方
木もと竹うら(きもとたけうら)   木もと竹うらの読み方
根も葉もない(ねもはもない)   根も葉もないの読み方
縁は異なもの(えんはいなもの)   縁は異なものの読み方
花も実もある(はなもみもある)   花も実もあるの読み方
藁にもすがる(わらにもすがる)   藁にもすがるの読み方

血も涙もない(ちもなみだもない)   血も涙もないの読み方
見ぬもの清し(みぬものきよし)   見ぬもの清しの読み方
走り馬にも鞭(はしりうまにもむち)   走り馬にも鞭の読み方
身も蓋もない(みもふたもない)   身も蓋もないの読み方
追従も世渡り(ついしょうもよわたり)   追従も世渡りの読み方
這っても黒豆(はってもくろまめ)   這っても黒豆の読み方
馬子にも衣装(まごにもいしょう)   馬子にも衣装の読み方
鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)   鬼の目にも涙の読み方
一念岩をも通す(いちねんいわをもとおす)   一念岩をも通すの読み方
似て非なるもの(にてひなるもの)   似て非なるものの読み方
先立つものは金(さきだつものはかね)   先立つものは金の読み方
味噌も糞も一緒(みそもくそもいっしょ)   味噌も糞も一緒の読み方
弘法も筆の誤り(こうぼうもふでのあやまり)   弘法も筆の誤りの読み方
念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)   念力岩をも通すの読み方
手も足も出ない(てもあしもでない)   手も足も出ないの読み方
昔千里も今一里(むかしせんりもいまいちり)   昔千里も今一里の読み方
爪に火をともす(つめにひをともす)   爪に火をともすの読み方
田作りも魚の内(たづくりもうおのうち)   田作りも魚の内の読み方
目高も魚のうち(めだかもととのうち)   目高も魚のうちの読み方
石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)   石の上にも三年の読み方

薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)   薊の花も一盛りの読み方
躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし)   躓く石も縁の端の読み方
駆ける馬にも鞭(かけるうまにもむち)   駆ける馬にも鞭の読み方
てこでも動かない(てこでもうごかない)   てこでも動かないの読み方
一念、岩をも徹す(いちねん、いわをもとおす)   一念、岩をも徹すの読み方
人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)   人の噂も七十五日の読み方
仏の顔も三度まで(ほとけのかおもさんどまで)   仏の顔も三度までの読み方
仏も本は凡夫なり(ほとけももとはぼんぷなり)   仏も本は凡夫なりの読み方
千里の馬も蹴躓く(せんりのうまもけつまずく)   千里の馬も蹴躓くの読み方
卑下も自慢のうち(ひげもじまんのうち)   卑下も自慢のうちの読み方
口も八丁手も八丁(くちもはっちょうてもはっちょう)   口も八丁手も八丁の読み方
味も素っ気もない(あじもそっけもない)   味も素っ気もないの読み方
失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)   失敗は成功のもとの読み方
孔子も時に会わず(こうしもときにあわず)   孔子も時に会わずの読み方
弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)   弘法にも筆の誤りの読み方
悪法もまた法なり(あくほうもまたほうなり)   悪法もまた法なりの読み方
持つべきものは子(もつべきものはこ)   持つべきものは子の読み方
梃子でも動かない(てこでもうごかない)   梃子でも動かないの読み方
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)   浅い川も深く渡れの読み方
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)   浅き川も深く渡れの読み方

犬も朋輩鷹も朋輩(いぬもほうばいたかもほうばい)   犬も朋輩鷹も朋輩の読み方
猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)   猫の手も借りたいの読み方
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)   猿も木から落ちるの読み方
痛くも痒くもない(いたくもかゆくもない)   痛くも痒くもないの読み方
盗人にも三分の理(ぬすびとにもさんぶのり)   盗人にも三分の理の読み方
盗人にも仁義あり(ぬすびとにもじんぎあり)   盗人にも仁義ありの読み方
笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)   笛吹けども踊らずの読み方
血は水よりも濃い(ちはみずよりもこい)   血は水よりも濃いの読み方
血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)   血は水よりも濃しの読み方
類をもって集まる(るいをもってあつまる)   類をもって集まるの読み方
鰯の頭も信心から(いわしのあたまもしんじんから)   鰯の頭も信心からの読み方
いつも月夜と米の飯(いつもつきよとこめのめし)   いつも月夜と米の飯の読み方
ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)   ペンは剣よりも強しの読み方
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)   人食い馬にも合い口の読み方
千里の道も一歩から(せんりのみちもいっぽから)   千里の道も一歩からの読み方
口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)   口も八丁、手も八丁の読み方
土積もりて山となる(つちつもりてやまとなる)   土積もりて山となるの読み方
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)   地獄の沙汰も金次第の読み方
埋もれ木に花が咲く(うもれぎにはながさく)   埋もれ木に花が咲くの読み方
天下取っても二合半(てんかとってもにごうはん)   天下取っても二合半の読み方

思う念力岩をも通す(おもうねんりきいわをもとおす)   思う念力岩をも通すの読み方
戴く物は夏もお小袖(いただくものはなつもおこそで)   戴く物は夏もお小袖の読み方
早牛も淀、遅牛も淀(はやうしもよど、おそうしもよど)   早牛も淀、遅牛も淀の読み方
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)   暑さ寒さも彼岸までの読み方
枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)   枯れ木も山の賑わいの読み方
毒にも薬にもならぬ(どくにもくすりにもならぬ)   毒にも薬にもならぬの読み方
毒をもって毒を制す(どくをもってどくをせいす)   毒をもって毒を制すの読み方
牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり)   牛も千里、馬も千里の読み方
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)   苛政は虎よりも猛しの読み方
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)   草木も眠る丑三つ時の読み方
蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)   蓼食う虫も好き好きの読み方
蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)   蟻の思いも天に届くの読み方
親が死んでも食休み(おやがしんでもじきやすみ)   親が死んでも食休みの読み方
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)   蹴る馬も乗り手次第の読み方
阿弥陀の光も金次第(あみだのひかりもかねしだい)   阿弥陀の光も金次第の読み方
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)   馬鹿も休み休み言えの読み方
鬼も十八番茶も出花(おにもじゅうはちばんちゃもでばな)   鬼も十八番茶も出花の読み方
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)   すまじきものは宮仕えの読み方
一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)   一寸の虫にも五分の魂の読み方
今泣いた烏がもう笑う(いまないたからすがもうわらう)   今泣いた烏がもう笑うの読み方

何でも来いに名人なし(なんでもこいにめいじんなし)   何でも来いに名人なしの読み方
勝つも負けるも時の運(かつもまけるもときのうん)   勝つも負けるも時の運の読み方
千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)   千万人と雖も吾往かんの読み方
千畳敷で寝ても畳一枚(せんじょうじきでねてもたたみいちまい)   千畳敷で寝ても畳一枚の読み方
口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)   口では大阪の城も建つの読み方
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)   塵も積もれば山となるの読み方
夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)   夫婦喧嘩は犬も食わぬの読み方
小股取っても勝つが本(こまたとってもかつがほん)   小股取っても勝つが本の読み方
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)   悪に強きは善にも強しの読み方
旅は憂いもの辛いもの(たびはういものつらいもの)   旅は憂いもの辛いものの読み方
毒にも薬にもならない(どくにもくすりにもならない)   毒にも薬にもならないの読み方
溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも掴むの読み方
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも摑むの読み方
火を見るよりも明らか(ひをみるよりもあきらか)   火を見るよりも明らかの読み方
犬も歩けば棒にあたる(いぬもあるけばぼうにあたる)   犬も歩けば棒にあたるの読み方
犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)   犬も歩けば棒に当たるの読み方
生兵法は大怪我のもと(なまびょうほうはおおけがのもと)   生兵法は大怪我のもとの読み方
目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)   目に入れても痛くないの読み方
目の寄る所へ玉も寄る(めのよるところへたまもよる)   目の寄る所へ玉も寄るの読み方
箸にも棒にも掛からぬ(はしにもぼうにもかからぬ)   箸にも棒にも掛からぬの読み方

縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)   縁は異なもの味なものの読み方
舅の酒で相婿もてなす(しゅうとのさけであいむこもてなす)   舅の酒で相婿もてなすの読み方
薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)   薬も過ぎれば毒となるの読み方
蛇が出そうで蚊も出ぬ(じゃがでそうでかもでぬ)   蛇が出そうで蚊も出ぬの読み方
袖から手を出すも嫌い(そでからてをだすもきらい)   袖から手を出すも嫌いの読み方
袖振り合うも他生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)   袖振り合うも他生の縁の読み方
袖振り合うも多生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)   袖振り合うも多生の縁の読み方
親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)   親しき仲にも礼儀ありの読み方
親は無くとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)   親は無くとも子は育つの読み方
親子の仲でも金は他人(おやこのなかでもかねはたにん)   親子の仲でも金は他人の読み方
転んでもただは起きぬ(ころんでもただはおきぬ)   転んでもただは起きぬの読み方
銭ある時は鬼をも使う(ぜにあるときはおにをもつかう)   銭ある時は鬼をも使うの読み方
鎮守の沼にも蛇は棲む(ちんじゅのぬまにもへびはすむ)   鎮守の沼にも蛇は棲むの読み方
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)   風する馬牛も相及ばずの読み方
馬も買わずに鞍を買う(うまもかわずにくらをかう)   馬も買わずに鞍を買うの読み方
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)   鯛も一人はうまからずの読み方
鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)   鶯鳴かせたこともあるの読み方
ただより高いものはない(ただよりたかいものはない)   ただより高いものはないの読み方
下戸の建てたる倉も無し(げこのたてたるくらもなし)   下戸の建てたる倉も無しの読み方
丸い卵も切りようで四角(まるいたまごもきりようでしかく)   丸い卵も切りようで四角の読み方

丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)   丸くとも一角あれや人心の読み方
事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり)   事実は小説よりも奇なりの読み方
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)   人は見かけによらぬものの読み方
千里の馬も伯楽に逢わず(せんりのうまもはくらくにあわず)   千里の馬も伯楽に逢わずの読み方
夫婦喧嘩は犬も食わない(ふうふげんかはいぬもくわない)   夫婦喧嘩は犬も食わないの読み方
好きこそものの上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)   好きこそものの上手なれの読み方
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)   小さくとも針は呑まれぬの読み方
座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)   座して食らえば山も空しの読み方
当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)   当たらずと雖も遠からずの読み方
彼も人なり、我も人なり(かれもひとなり、われもひとなり)   彼も人なり、我も人なりの読み方
微塵も積もりて山となる(びじんもつもりてやまとなる)   微塵も積もりて山となるの読み方
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)   悪に強ければ善にも強しの読み方
惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)   惚れて通えば千里も一里の読み方
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)   愛想も小想も尽き果てるの読み方
杖に縋るとも人に縋るな(つえにすがるともひとにすがるな)   杖に縋るとも人に縋るなの読み方
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)   死んで花実が咲くものかの読み方
沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)   沈香も焚かず屁もひらずの読み方
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)   溺れる者は藁にもすがるの読み方
濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)   濡れぬ先こそ露をも厭えの読み方
煮ても焼いても食えない(にてもやいてもくえない)   煮ても焼いても食えないの読み方

物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)   物も言いようで角が立つの読み方
百年の恋も一時に冷める(ひゃくねんのこいもいちじにさめる)   百年の恋も一時に冷めるの読み方
礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)   礼も過ぎれば無礼になるの読み方
礼も過ぐれば無礼になる(れいもすぐればぶれいになる)   礼も過ぐれば無礼になるの読み方
箸にも棒にもかからない(はしにもぼうにもかからない)   箸にも棒にもかからないの読み方
芋の煮えたもご存じない(いものにえたもごぞんじない)   芋の煮えたもご存じないの読み方
芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)   芋の煮えたも御存じないの読み方
豚もおだてりゃ木に登る(ぶたもおだてりゃきにのぼる)   豚もおだてりゃ木に登るの読み方
転んでもただでは起きぬ(ころんでもただではおきぬ)   転んでもただでは起きぬの読み方
酸いも甘いも噛み分ける(すいもあまいもかみわける)   酸いも甘いも噛み分けるの読み方
雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)   雁が飛べば石亀も地団駄の読み方
雁も鳩も食わねば知れぬ(がんもはともくわねばしれぬ)   雁も鳩も食わねば知れぬの読み方
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば打たれまいの読み方
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば撃たれまいの読み方
頭が動かねば尾も動かぬ(かしらがうごかねばおもうごかぬ)   頭が動かねば尾も動かぬの読み方
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)   鳥も鳴かずば撃たれまいの読み方
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)   鳴かずば雉も撃たれまいの読み方
鷹は飢えても穂はつまず(たかはうえてもほはつまず)   鷹は飢えても穂はつまずの読み方
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)   鷹は飢えても穂を摘まずの読み方
千里の道も一歩より起こる(せんりのみちもいっぽよりおこる)   千里の道も一歩より起こるの読み方

夫婦喧嘩も無いから起こる(ふうふげんかもないからおこる)   夫婦喧嘩も無いから起こるの読み方
手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)   手書きあれども文書きなしの読み方
敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)   敵もさるもの引っ掻くものの読み方
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)   渇しても盗泉の水を飲まずの読み方
煩悩の犬は追えども去らず(ぼんのうのいぬはおえどもさらず)   煩悩の犬は追えども去らずの読み方
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)   瑠璃も玻璃も照らせば光るの読み方
立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)   立っている者は親でも使えの読み方
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)   老いては騏驎も駑馬に劣るの読み方
馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)   馬に乗るとも口車に乗るなの読み方
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)   騏驎も老いては駑馬に劣るの読み方
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ(いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ)   いつも柳の下に泥鰌は居らぬの読み方
下手な鉄砲も数打ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)   下手な鉄砲も数打ちゃ当たるの読み方
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)   下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの読み方
二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)   二兎を追う者は一兎をも得ずの読み方
山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)   山椒は小粒でもぴりりと辛いの読み方
当たるも八卦当たらぬも八卦(あたるもはっけあたらぬもはっけ)   当たるも八卦当たらぬも八卦の読み方
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭滅却すれば火もまた涼しの読み方
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)   断じて行えば鬼神も之を避くの読み方
日陰の豆も時が来れば爆ぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)   日陰の豆も時が来れば爆ぜるの読み方
柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)   柳の下にいつも泥鰌はいないの読み方

海の物とも山の物ともつかぬ(うみのものともやまのものともつかぬ)   海の物とも山の物ともつかぬの読み方
犬になるとも大所の犬になれ(いぬになるともおおどこのいぬになれ)   犬になるとも大所の犬になれの読み方
理屈と膏薬はどこへでもつく(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬はどこへでもつくの読み方
理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬は何処へでも付くの読み方
田を行くも畦を行くも同じ事(たをいくもあぜをいくもおなじこと)   田を行くも畦を行くも同じ事の読み方
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)   窮鳥懐に入れば猟師も殺さずの読み方
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)   紅は園生に植えても隠れなしの読み方
若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)   若い時の苦労は買うてもせよの読み方
鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となる勿れの読み方
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)   いつまでもあると思うな親と金の読み方
一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)   一樹の陰一河の流れも他生の縁の読み方
人の痛いのは三年でも辛抱する(ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする)   人の痛いのは三年でも辛抱するの読み方
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる(せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる)   千丈の堤も蟻の一穴より崩れるの読み方
女の髪の毛には大象もつながる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)   女の髪の毛には大象もつながるの読み方
女房の妬くほど亭主もてもせず(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)   女房の妬くほど亭主もてもせずの読み方
当たるも八卦、当たらぬも八卦(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)   当たるも八卦、当たらぬも八卦の読み方
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭を滅却すれば火もまた涼しの読み方
若い時の苦労は買ってでもせよ(わかいときのくろうはかってでもせよ)   若い時の苦労は買ってでもせよの読み方
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)   身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれの読み方
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるも牛後となるなかれの読み方

一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)   一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂うの読み方
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)   一言既に出ずれば駟馬も追い難しの読み方
心焉に在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心焉に在らざれば視れども見えずの読み方
我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにうまければひとのくちにもあまし)   我が口に甘ければ人の口にも甘しの読み方
為せば成る、為さねば成らぬ何事も(なせばなる、なさねばならぬなにごとも)   為せば成る、為さねば成らぬ何事もの読み方
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)   鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)   人はパンのみにて生くるものにあらずの読み方
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)   千里の馬はあれども一人の伯楽は無しの読み方
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな(さりあとへはいくともしにあとへはいくな)   去り跡へは行くとも死に跡へは行くなの読み方
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりの読み方
父母の恩は山よりも高く海よりも深し(ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし)   父母の恩は山よりも高く海よりも深しの読み方
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない)   盗人の隙はあれども守り手の隙は無いの読み方
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりの読み方
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)   泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生の読み方
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すの読み方
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる)   梅は食うとも核食うな中に天神寝てござるの読み方
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)   男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲くの読み方
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)   六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わずの読み方
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)   親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無いの読み方

天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな(はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな)   始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るなの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方

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「も」を含む慣用句 111件

もぬけの殻(もぬけのから)   もぬけの殻の読み方
事も無げ(こともなげ)   事も無げの読み方
埒も無い(らちもない)   埒も無いの読み方
百も承知(ひゃくもしょうち)   百も承知の読み方
苦もなく(くもなく)   苦もなくの読み方
一言もない(いちごんもない)   一言もないの読み方
否が応でも(いやがおうでも)   否が応でもの読み方
微塵もない(みじんもない)   微塵もないの読み方
心がこもる(こころがこもる)   心がこもるの読み方
心にもない(こころにもない)   心にもないの読み方
是が非でも(ぜがひでも)   是が非でもの読み方
気もそぞろ(きもそぞろ)   気もそぞろの読み方
滅相もない(めっそうもない)   滅相もないの読み方
紛れもない(まぎれもない)   紛れもないの読み方
臆面もなく(おくめんもなく)   臆面もなくの読み方
藁にも縋る(わらにもすがる)   藁にも縋るの読み方
言うも愚か(いうもおろか)   言うも愚かの読み方

跡形も無い(あとかたもない)   跡形も無いの読み方
身をもって(みをもって)   身をもっての読み方
途方もない(とほうもない)   途方もないの読み方
駑馬も十駕(どばもじゅうが)   駑馬も十駕の読み方
いかもの食い(いかものぐい)   いかもの食いの読み方
いやが上にも(いやがうえにも)   いやが上にもの読み方
けんもほろろ(けんもほろろ)   けんもほろろの読み方
一も二もなく(いちもにもなく)   一も二もなくの読み方
何はともあれ(なにはともあれ)   何はともあれの読み方
元も子もない(もともこもない)   元も子もないの読み方
影も形もない(かげもかたちもない)   影も形もないの読み方
後にも先にも(あとにもさきにも)   後にも先にもの読み方
息も絶え絶え(いきもたえだえ)   息も絶え絶えの読み方
愚者にも一得(ぐしゃにもいっとく)   愚者にも一得の読み方
水も漏らさぬ(みずももらさぬ)   水も漏らさぬの読み方
泣く子も黙る(なくこもだまる)   泣く子も黙るの読み方
満更でもない(まんざらでもない)   満更でもないの読み方
物ともしない(ものともしない)   物ともしないの読み方
目もくれない(めもくれない)   目もくれないの読み方
縁起でもない(えんぎでもない)   縁起でもないの読み方

虫も殺さない(むしもころさない)   虫も殺さないの読み方
見る影も無い(みるかげもない)   見る影も無いの読み方
身も世もない(みもよもない)   身も世もないの読み方
頭をもたげる(あたまをもたげる)   頭をもたげるの読み方
願っても無い(ねがってもない)   願っても無いの読み方
一念岩をも徹す(いちねんいわをもとおす)   一念岩をも徹すの読み方
一溜まりもない(ひとたまりもない)   一溜まりもないの読み方
下にも置かない(したにもおかない)   下にも置かないの読み方
及びもつかない(およびもつかない)   及びもつかないの読み方
夜の目も寝ずに(よのめもねずに)   夜の目も寝ずにの読み方
寝ても覚めても(ねてもさめても)   寝ても覚めてもの読み方
怖いもの見たさ(こわいものみたさ)   怖いもの見たさの読み方
情け容赦も無い(なさけようしゃもない)   情け容赦も無いの読み方
愚にも付かない(ぐにもつかない)   愚にも付かないの読み方
無きにしも非ず(なきにしもあらず)   無きにしも非ずの読み方
目にも留まらぬ(めにもとまらぬ)   目にも留まらぬの読み方
遠慮会釈もない(えんりょえしゃくもない)   遠慮会釈もないの読み方
駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)   駟も舌に及ばずの読み方
うんともすんとも(うんともすんとも)   うんともすんともの読み方
ぐうの音も出ない(ぐうのねもでない)   ぐうの音も出ないの読み方

一癖も二癖もある(ひとくせもふたくせもある)   一癖も二癖もあるの読み方
似ても似つかない(にてもにつかない)   似ても似つかないの読み方
切っても切れない(きってもきれない)   切っても切れないの読み方
取り付く島もない(とりつくしまもない)   取り付く島もないの読み方
明けても暮れても(あけてもくれても)   明けても暮れてもの読み方
泣いても笑っても(ないてもわらっても)   泣いても笑ってもの読み方
痛くも痒くも無い(いたくもかゆくもない)   痛くも痒くも無いの読み方
痩せても枯れても(やせてもかれても)   痩せても枯れてもの読み方
目も当てられない(めもあてられない)   目も当てられないの読み方
石に齧りついても(いしにかじりついても)   石に齧りついてもの読み方
縁もゆかりも無い(えんもゆかりもない)   縁もゆかりも無いの読み方
賢者も千慮の一失(けんじゃもせんりょのいっしつ)   賢者も千慮の一失の読み方
足の踏み場もない(あしのふみばもない)   足の踏み場もないの読み方
足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)   足元にも及ばないの読み方
おくびにも出さない(おくびにもださない)   おくびにも出さないの読み方
それでも地球は動く(それでもちきゅうはうごく)   それでも地球は動くの読み方
まんじりともしない(まんじりともしない)   まんじりともしないの読み方
ブルータスお前もか(ぶるーたすおまえもか)   ブルータスお前もかの読み方
可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)   可もなく不可もなしの読み方
君子はもとより窮す(くんしはもとよりきゅうす)   君子はもとより窮すの読み方

席の暖まる暇もない(せきのあたたまるいとまもない)   席の暖まる暇もないの読み方
押しも押されもせぬ(おしもおされもせぬ)   押しも押されもせぬの読み方
智者にも千慮の一失(ちしゃにもせんりょのいっしつ)   智者にも千慮の一失の読み方
貧賤も移すあたわず(ひんせんもうつすあたわず)   貧賤も移すあたわずの読み方
つわものどもが夢の跡(つわものどもがゆめのあと)   つわものどもが夢の跡の読み方
二進も三進も行かない(にっちもさっちもいかない)   二進も三進も行かないの読み方
威武も屈するあたわず(いぶもくっするあたわず)   威武も屈するあたわずの読み方
富貴も淫するあたわず(ふうきもいんするあたわず)   富貴も淫するあたわずの読み方
横の物を縦にもしない(よこのものをたてにもしない)   横の物を縦にもしないの読み方
蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)   蟻の穴から堤も崩れるの読み方
蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)   蟻の這い出る隙もないの読み方
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)   驕れるもの久しからずの読み方
匹夫も志を奪うべからず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)   匹夫も志を奪うべからずの読み方
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)   痛くもない腹を探られるの読み方
縦のものを横にもしない(たてのものをよこにもしない)   縦のものを横にもしないの読み方
あつものに懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   あつものに懲りて膾を吹くの読み方
光るもの必ずしも金ならず(ひかるものかならずしもきんならず)   光るもの必ずしも金ならずの読み方
千丈の堤も蟻穴より崩るる(せんじょうのつつみもぎけつよりくずるる)   千丈の堤も蟻穴より崩るるの読み方
居ても立っても居られない(いてもたってもいられない)   居ても立っても居られないの読み方
輝くもの必ずしも金ならず(かがやくものかならずしもきんならず)   輝くもの必ずしも金ならずの読み方

千万人といえども、吾往かん(せんまんにんといえども、われゆかん)   千万人といえども、吾往かんの読み方
当たらずといえども遠からず(あたらずといえどもとおからず)   当たらずといえども遠からずの読み方
時に感じては花にも涙を濺ぐ(ときにかんじてははなにもなみだをそそぐ)   時に感じては花にも涙を濺ぐの読み方
偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎず(えんそかわにのむも、まんぷくにすぎず)   偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎずの読み方
断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)   断じて行えば鬼神もこれを避くの読み方
青は藍より出でて藍よりも青し(あおはあいよりいでてあいよりもあおし)   青は藍より出でて藍よりも青しの読み方
天地も一指なり、万物も一馬なり(てんちもいっしなり、ばんぶつもいちばなり)   天地も一指なり、万物も一馬なりの読み方
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)   心頭滅却すれば火も自ずから涼しの読み方
鶏口となるとも牛後となるなかれ(けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ)   鶏口となるとも牛後となるなかれの読み方
心ここにあらざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心ここにあらざれば視れども見えずの読み方
樹静かならんと欲すれども風やまず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)   樹静かならんと欲すれども風やまずの読み方
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)   善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をやの読み方
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす)   桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成すの読み方
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず(しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず)   書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めずの読み方

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