「ば」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [213件]

ことわざ 165件・慣用句 48件
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「ば」を含むことわざ 165件

住まば都(すまばみやこ)   住まば都の読み方
住めば都(すめばみやこ)   住めば都の読み方
あばたも靨(あばたもえくぼ)   あばたも靨の読み方
急がば回れ(いそがばまわれ)   急がば回れの読み方
成せばなる(なせばなる)   成せばなるの読み方
打てば響く(うてばひびく)   打てば響くの読み方
為せば成る(なせばなる)   為せば成るの読み方
退けば他人(のけばたにん)   退けば他人の読み方
右と言えば左(みぎといえばひだり)   右と言えば左の読み方
移れば変わる(うつればかわる)   移れば変わるの読み方
窮すれば通ず(きゅうすればつうず)   窮すれば通ずの読み方
聞けば聞き腹(きけばききばら)   聞けば聞き腹の読み方
転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)   転ばぬ先の杖の読み方
鑿と言えば槌(のみといえばつち)   鑿と言えば槌の読み方
鳴かず飛ばず(なかずとばず)   鳴かず飛ばずの読み方
三人寄れば公界(さんにんよればくがい)   三人寄れば公界の読み方
信あれば徳あり(しんあればとくあり)   信あれば徳ありの読み方
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)   叩けば埃が出るの読み方
寄らば大樹の陰(よらばたいじゅのかげ)   寄らば大樹の陰の読み方
弘法筆を選ばず(こうぼうふでをえらばず)   弘法筆を選ばずの読み方

思えば思わるる(おもえばおもわるる)   思えば思わるるの読み方
楽あれば苦あり(らくあればくあり)   楽あれば苦ありの読み方
水心あれば魚心(みずごころあればうおごころ)   水心あれば魚心の読み方
満つれば虧くる(みつればかくる)   満つれば虧くるの読み方
物言えば唇寒し(ものいえばくちびるさむし)   物言えば唇寒しの読み方
能書筆を選ばず(のうしょふでをえらばず)   能書筆を選ばずの読み方
苦あれば楽あり(くあればらくあり)   苦あれば楽ありの読み方
貧すれば鈍する(ひんすればどんする)   貧すれば鈍するの読み方
魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)   魚心あれば水心の読み方
鯛無くば狗母魚(たいなくばえそ)   鯛無くば狗母魚の読み方
三年飛ばず鳴かず(さんねんとばずなかず)   三年飛ばず鳴かずの読み方
三日先知れば長者(みっかさきしればちょうじゃ)   三日先知れば長者の読み方
人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)   人を呪わば穴二つの読み方
千軒あれば共過ぎ(せんげんあればともすぎ)   千軒あれば共過ぎの読み方
及ばぬ鯉の滝登り(およばぬこいのたきのぼり)   及ばぬ鯉の滝登りの読み方
口あれば京へ上る(くちあればきょうへのぼる)   口あれば京へ上るの読み方
命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)   命長ければ恥多しの読み方
大海は塵を択ばず(たいかいはちりをえらばず)   大海は塵を択ばずの読み方
握れば拳開けば掌(にぎればこぶしひらけばてのひら)   握れば拳開けば掌の読み方
立てば歩めの親心(たてばあゆめのおやごころ)   立てば歩めの親心の読み方

ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)   ああ言えばこう言うの読み方
備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)   備えあれば憂いなしの読み方
備え有れば憂い無し(そなえあればうれいなし)   備え有れば憂い無しの読み方
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)   先んずれば人を制すの読み方
噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影がさすの読み方
噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)   噂をすれば影が差すの読み方
女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)   女三人寄れば姦しいの読み方
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)   所変われば品変わるの読み方
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)   教うるは学ぶの半ばの読み方
智に働けば角が立つ(ちにはたらけばかどがたつ)   智に働けば角が立つの読み方
月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく)   月満つれば則ち虧くの読み方
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)   毒を食らわば皿までの読み方
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)   水清ければ魚棲まずの読み方
源清ければ流れ清し(みなもときよければながれきよし)   源清ければ流れ清しの読み方
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)   玉磨かざれば光なしの読み方
立ち寄らば大樹の陰(たちよらばたいじゅのかげ)   立ち寄らば大樹の陰の読み方
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)   長生きすれば恥多しの読み方
陰徳あれば陽報あり(いんとくあればようほうあり)   陰徳あれば陽報ありの読み方
三人よれば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)   三人よれば文殊の知恵の読み方
三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)   三人寄れば文殊の知恵の読み方

入り船あれば出船あり(いりふねあればでふねあり)   入り船あれば出船ありの読み方
分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)   分別過ぐれば愚に返るの読み方
叩けよさらば開かれん(たたけよさらばひらかれん)   叩けよさらば開かれんの読み方
塵も積もれば山となる(ちりもつもればやまとなる)   塵も積もれば山となるの読み方
娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)   娘三人持てば身代潰すの読み方
待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)   待てば海路の日和ありの読み方
待てば甘露の日和あり(まてばかんろのひよりあり)   待てば甘露の日和ありの読み方
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)   朱に交われば赤くなるの読み方
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)   物言えば唇寒し秋の風の読み方
犬も歩けば棒にあたる(いぬもあるけばぼうにあたる)   犬も歩けば棒にあたるの読み方
犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)   犬も歩けば棒に当たるの読み方
脛に傷持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)   脛に傷持てば笹原走るの読み方
菩薩は実が入れば俯く(ぼさつはみがいればうつむく)   菩薩は実が入れば俯くの読み方
落つれば同じ谷川の水(おつればおなじたにがわのみず)   落つれば同じ谷川の水の読み方
薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)   薬も過ぎれば毒となるの読み方
遠慮なければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)   遠慮なければ近憂ありの読み方
遠慮無ければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)   遠慮無ければ近憂ありの読み方
風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)   風する馬牛も相及ばずの読み方
ここばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)   ここばかりに日は照らぬの読み方
冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)   冬来たりなば春遠からじの読み方

勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)   勝てば官軍負ければ賊軍の読み方
千石を取れば万石を羨む(せんごくをとればまんごくをうらやむ)   千石を取れば万石を羨むの読み方
始めよければ終わりよし(はじめよければおわりよし)   始めよければ終わりよしの読み方
座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)   座して食らえば山も空しの読み方
思う事言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)   思う事言わねば腹ふくるの読み方
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)   悪に強ければ善にも強しの読み方
惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)   惚れて通えば千里も一里の読み方
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世にはばかるの読み方
曲がらねば世が渡られぬ(まがらねばよがわたられぬ)   曲がらねば世が渡られぬの読み方
求めよさらば与えられん(もとめよさらばあたえられん)   求めよさらば与えられんの読み方
登り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)   登り坂あれば下り坂ありの読み方
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)   知らぬは亭主ばかりなりの読み方
礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)   礼も過ぎれば無礼になるの読み方
礼も過ぐれば無礼になる(れいもすぐればぶれいになる)   礼も過ぐれば無礼になるの読み方
終わりよければ全てよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければ全てよしの読み方
陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)   陰徳あれば必ず陽報ありの読み方
雁が飛べば石亀も地団駄(がんがとべばいしがめもじだんだ)   雁が飛べば石亀も地団駄の読み方
雁も鳩も食わねば知れぬ(がんもはともくわねばしれぬ)   雁も鳩も食わねば知れぬの読み方
雉も鳴かずば打たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば打たれまいの読み方
雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)   雉も鳴かずば撃たれまいの読み方

頭が動かねば尾も動かぬ(かしらがうごかねばおもうごかぬ)   頭が動かねば尾も動かぬの読み方
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)   風が吹けば桶屋が儲かるの読み方
鳥も鳴かずば撃たれまい(とりもなかずばうたれまい)   鳥も鳴かずば撃たれまいの読み方
鳴かずば雉も撃たれまい(なかずばきじもうたれまい)   鳴かずば雉も撃たれまいの読み方
三遍回ってたばこにしよう(さんべんまわってたばこにしよう)   三遍回ってたばこにしようの読み方
勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん、まければぞくぐん)   勝てば官軍、負ければ賊軍の読み方
合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)   合わぬ蓋あれば合う蓋ありの読み方
喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)   喉元過ぎれば熱さを忘れるの読み方
思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)   思い内にあれば色外に現るの読み方
恥を言わねば理が聞こえぬ(はじをいわねばりがきこえぬ)   恥を言わねば理が聞こえぬの読み方
我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかろしかさのゆき)   我が物と思えば軽し笠の雪の読み方
捨てる神あれば拾う神あり(すてるかみあればひろうかみあり)   捨てる神あれば拾う神ありの読み方
敷居を跨げば七人の敵あり(しきいをまたげばしちにんのてきあり)   敷居を跨げば七人の敵ありの読み方
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)   明日の事を言えば鬼が笑うの読み方
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)   来年の事を言えば鬼が笑うの読み方
求めよ、さらば与えられん(もとめよ、さらばあたえられん)   求めよ、さらば与えられんの読み方
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)   沈む瀬あれば浮かぶ瀬ありの読み方
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり(しずむせあればうかむせあり)   沈む瀬あれば浮かむ瀬ありの読み方
無理が通れば道理引っ込む(むりがとおればどうりひっこむ)   無理が通れば道理引っ込むの読み方
瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)   瑠璃も玻璃も照らせば光るの読み方

終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければすべてよしの読み方
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)   終わり良ければすべて良しの読み方
乞食を三日すれば忘れられぬ(こじきをみっかすればわすれられぬ)   乞食を三日すれば忘れられぬの読み方
人を射んとせば先ず馬を射よ(ひとをいんとせばまずうまをいよ)   人を射んとせば先ず馬を射よの読み方
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭滅却すれば火もまた涼しの読み方
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)   断じて行えば鬼神も之を避くの読み方
日陰の豆も時が来れば爆ぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)   日陰の豆も時が来れば爆ぜるの読み方
目的のためには手段を選ばず(もくてきのためにはしゅだんをえらばず)   目的のためには手段を選ばずの読み方
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)   窮鳥懐に入れば猟師も殺さずの読み方
聞けば気の毒、見れば目の毒(きけばきのどく、みればめのどく)   聞けば気の毒、見れば目の毒の読み方
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)   虎穴に入らずんば虎子を得ずの読み方
這えば立て立てば歩めの親心(はえばたてたてばあゆめのおやごころ)   這えば立て立てば歩めの親心の読み方
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるは猶及ばざるが如しの読み方
あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)   あちら立てればこちらが立たぬの読み方
一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝う(いっけんきょにほゆればばんけんじつにつたう)   一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝うの読み方
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭を滅却すれば火もまた涼しの読み方
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)   犬は三日飼えば三年恩を忘れぬの読み方
男は敷居を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)   男は敷居を跨げば七人の敵ありの読み方
男子家を出ずれば七人の敵あり(だんしいえをいずればしちにんのてきあり)   男子家を出ずれば七人の敵ありの読み方
百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす)   百里を行く者は九十を半ばとすの読み方

腹の皮が張れば目の皮がたるむ(はらのかわがはればめのかわがたるむ)   腹の皮が張れば目の皮がたるむの読み方
馬事未だ去らざれば馬事到来す(ばじいまださらざればばじとうらいす)   馬事未だ去らざれば馬事到来すの読み方
あちらを立てればこちらが立たず(あちらをたてればこちらがたたず)   あちらを立てればこちらが立たずの読み方
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)   一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂うの読み方
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)   一言既に出ずれば駟馬も追い難しの読み方
将を射んと欲すればまず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)   将を射んと欲すれば先ず馬を射よの読み方
心焉に在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心焉に在らざれば視れども見えずの読み方
我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにうまければひとのくちにもあまし)   我が口に甘ければ人の口にも甘しの読み方
柚が黄色くなれば医者が青くなる(ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる)   柚が黄色くなれば医者が青くなるの読み方
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえてみれば我が子なりの読み方
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)   盗人を捕らえて見れば我が子なりの読み方
彼を知り己を知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
恥を知らねば恥を掻いたことがない(はじをしらねばはじをかいたことがない)   恥を知らねば恥を掻いたことがないの読み方
敵を知り己を知れば百戦殆うからず(てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   敵を知り己を知れば百戦殆うからずの読み方
為せば成る、為さねば成らぬ何事も(なせばなる、なさねばならぬなにごとも)   為せば成る、為さねば成らぬ何事もの読み方
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)   彼を知り己れを知れば百戦殆うからずの読み方
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば夕べに死すとも可なりの読み方
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)   十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人の読み方
朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかば、ゆうべにしすともかなり)   朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりの読み方

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花(たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな)   立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の読み方
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)   十で神童十五で才子二十過ぎればただの人の読み方
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり(あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり)   敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなりの読み方
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)   六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わずの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方

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「ば」を含む慣用句 48件

ばつが悪い(ばつがわるい)   ばつが悪いの読み方
秘すれば花(ひすればはな)   秘すれば花の読み方
羽を伸ばす(はねをのばす)   羽を伸ばすの読み方
足を延ばす(あしをのばす)   足を延ばすの読み方
手足を伸ばす(てあしをのばす)   手足を伸ばすの読み方
毀誉相半ばす(きよあいなかばす)   毀誉相半ばすの読み方
窮すれば濫す(きゅうすればらんす)   窮すれば濫すの読み方
触手を伸ばす(しょくしゅをのばす)   触手を伸ばすの読み方
驥足を伸ばす(きそくをのばす)   驥足を伸ばすの読み方
一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)   一旦緩急あればの読み方
口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)   口角泡を飛ばすの読み方
吹けば飛ぶよう(ふけばとぶよう)   吹けば飛ぶようの読み方
思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)   思い半ばに過ぐの読み方
思えば思われる(おもえばおもわれる)   思えば思われるの読み方
歯を食いしばる(はをくいしばる)   歯を食いしばるの読み方

耳をそばだてる(みみをそばだてる)   耳をそばだてるの読み方
虎嘯けば風生ず(とらうそぶけばかぜしょうず)   虎嘯けば風生ずの読み方
足音を忍ばせる(あしおとをしのばせる)   足音を忍ばせるの読み方
駟も舌に及ばず(しもしたにおよばず)   駟も舌に及ばずの読み方
憤せざれば啓せず(ふんせざればけいせず)   憤せざれば啓せずの読み方
足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)   足元にも及ばないの読み方
遊べば必ず方有り(あそべばかならずほうあり)   遊べば必ず方有りの読み方
学を絶てば憂いなし(がくをたてばうれいなし)   学を絶てば憂いなしの読み方
得難きの貨を貴ばず(えがたきのかをたっとばず)   得難きの貨を貴ばずの読み方
教えるは学ぶの半ば(おしえるはまなぶのなかば)   教えるは学ぶの半ばの読み方
民信無くんば立たず(たみしんなくんばたたず)   民信無くんば立たずの読み方
河海は細流を択ばず(かかいはさいりゅうをえらばず)   河海は細流を択ばずの読み方
行き当たりばったり(ゆきあたりばったり)   行き当たりばったりの読み方
君辱めらるれば臣死す(きみはずかしめらるればしんしす)   君辱めらるれば臣死すの読み方
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)   叩けよ、さらば開かれんの読み方
多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)   多言なればしばしば窮すの読み方
酒は量無し、乱に及ばず(さけはりょうなし、らんにおよばず)   酒は量無し、乱に及ばずの読み方
これを仰げばいよいよ高し(これをあおげばいよいよたかし)   これを仰げばいよいよ高しの読み方
三人行えば必ず我が師あり(さんにんおこなえばかならずわがしあり)   三人行えば必ず我が師ありの読み方
平家にあらずんば人にあらず(へいけにあらずんばひとにあらず)   平家にあらずんば人にあらずの読み方

虎穴に入らずんば虎児を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)   虎穴に入らずんば虎児を得ずの読み方
断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)   断じて行えば鬼神もこれを避くの読み方
人を射んと欲すればまず馬を射よ(ひとをいんとほっすればまずうまをいよ)   人を射んと欲すればまず馬を射よの読み方
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)   心頭滅却すれば火も自ずから涼しの読み方
過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるはなお及ばざるがごとしの読み方
その位に在らざればその政を謀らず(そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず)   その位に在らざればその政を謀らずの読み方
彼を知り己を知らば百戦殆うからず(かれをしりおのれをしらばひゃくせんあやうからず)   彼を知り己を知らば百戦殆うからずの読み方
心ここにあらざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)   心ここにあらざれば視れども見えずの読み方
その身正しければ、令せずして行わる(そのみただしければ、れいせずしておこなわる)   その身正しければ、令せずして行わるの読み方
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)   人一度これをよくせば、己これを百度すの読み方
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)   滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべしの読み方
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)   ことごとく書を信ずれば、書無きに如かずの読み方
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる(てをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる)   手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となるの読み方

「ば」を含む二字熟語一覧

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