「は」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [642件]

ことわざ 535件・慣用句 107件
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「は」を含むことわざ 535件

はやり物は廃り物(はやりものはすたりもの)   はやり物は廃り物の読み方
子は鎹(こはかすがい)   子は鎹の読み方
人は人中(ひとはひとなか)   人は人中の読み方
医は仁術(いはじんじゅつ)   医は仁術の読み方
善は急げ(ぜんはいそげ)   善は急げの読み方
夢は逆夢(ゆめはさかゆめ)   夢は逆夢の読み方
恋は曲者(こいはくせもの)   恋は曲者の読み方
沈黙は金(ちんもくはきん)   沈黙は金の読み方
物は相談(ものはそうだん)   物は相談の読み方
物は試し(ものはためし)   物は試しの読み方
礼は急げ(れいはいそげ)   礼は急げの読み方
秘事は睫(ひじはまつげ)   秘事は睫の読み方
継続は力(けいぞくはちからなり)   継続は力の読み方
餅は餅屋(もちはもちや)   餅は餅屋の読み方
馬は馬方(うまはうまかた)   馬は馬方の読み方
一の裏は六(いちのうらはろく)   一の裏は六の読み方
一寸先は闇(いっすんさきはやみ)   一寸先は闇の読み方
世は元偲び(よはもとしのび)   世は元偲びの読み方
医は意なり(いはいなり)   医は意なりの読み方
口は禍の元(くちはわざわいのもと)   口は禍の元の読み方

口は禍の門(くちはわざわいのかど)   口は禍の門の読み方
多芸は無芸(たげいはむげい)   多芸は無芸の読み方
夫婦は二世(ふうふはにせ)   夫婦は二世の読み方
寝た間は仏(ねたまはほとけ)   寝た間は仏の読み方
小事は大事(しょうじはだいじ)   小事は大事の読み方
悪は延べよ(あくはのべよ)   悪は延べよの読み方
文は人なり(ぶんはひとなり)   文は人なりの読み方
旅は道連れ(たびはみちづれ)   旅は道連れの読み方
時は金なり(ときはかねなり)   時は金なりの読み方
物には時節(ものにはじせつ)   物には時節の読み方
病は気から(やまいはきから)   病は気からの読み方
目には目を(めにはめを)   目には目をの読み方
目は心の鏡(めはこころのかがみ)   目は心の鏡の読み方
知は力なり(ちはちからなり)   知は力なりの読み方
短気は損気(たんきはそんき)   短気は損気の読み方
舌は禍の根(したはわざわいのね)   舌は禍の根の読み方
苦は楽の種(くはらくのたね)   苦は楽の種の読み方
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)   蛇の道は蛇の読み方
蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)   蛙の子は蛙の読み方
見るは法楽(みるはほうらく)   見るは法楽の読み方

親子は一世(おやこはいっせ)   親子は一世の読み方
農は国の本(のうはくにのもと)   農は国の本の読み方
長所は短所(ちょうしょはたんしょ)   長所は短所の読み方
世間は張り物(せけんははりもの)   世間は張り物の読み方
仲人は宵の口(なこうどはよいのくち)   仲人は宵の口の読み方
六道は目の前(ろくどうはめのまえ)   六道は目の前の読み方
勝負は時の運(しょうぶはときのうん)   勝負は時の運の読み方
口は災いの元(くちはわざわいのもと)   口は災いの元の読み方
名は体を現す(なはたいをあらわす)   名は体を現すの読み方
名は体を表す(なはたいをあらわす)   名は体を表すの読み方
君子は豹変す(くんしはひょうへんす)   君子は豹変すの読み方
命は天にあり(めいはてんにあり)   命は天にありの読み方
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)   商いは牛の涎の読み方
団結は力なり(だんけつはちからなり)   団結は力なりの読み方
子はかすがい(こはかすがい)   子はかすがいの読み方
子供は風の子(こどもはかぜのこ)   子供は風の子の読み方
寝る子は育つ(ねるこはそだつ)   寝る子は育つの読み方
恋は思案の外(こいはしあんのほか)   恋は思案の外の読み方
既往は咎めず(きおうはとがめず)   既往は咎めずの読み方
明日は我が身(あすはわがみ)   明日は我が身の読み方

昔は昔今は今(むかしはむかしいまはいま)   昔は昔今は今の読み方
柳は緑花は紅(やなぎはみどりはなはくれない)   柳は緑花は紅の読み方
泣く子は育つ(なくこはそだつ)   泣く子は育つの読み方
物は考えよう(ものはかんがえよう)   物は考えようの読み方
物は言いよう(ものはいいよう)   物は言いようの読み方
禍いは口から(わざわいはくちから)   禍いは口からの読み方
縁は異なもの(えんはいなもの)   縁は異なものの読み方
色は思案の外(いろはしあんのほか)   色は思案の外の読み方
花は根に帰る(はなはねにかえる)   花は根に帰るの読み方
芸は身を助く(げいはみをたすく)   芸は身を助くの読み方
親の光は七光(おやのひかりはななひかり)   親の光は七光の読み方
訛は国の手形(なまりはくにのてがた)   訛は国の手形の読み方
赤きは酒の咎(あかきはさけのとが)   赤きは酒の咎の読み方
身は身で通る(みはみでとおる)   身は身で通るの読み方
運は天にあり(うんはてんにあり)   運は天にありの読み方
過つは人の常(あやまつはひとのつね)   過つは人の常の読み方
遠きは花の香(とおきははなのか)   遠きは花の香の読み方
遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)   遠慮は無沙汰の読み方
酒は天の美禄(さけはてんのびろく)   酒は天の美禄の読み方
酒は百毒の長(さけはひゃくどくのちょう)   酒は百毒の長の読み方

酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)   酒は百薬の長の読み方
隣の花は赤い(となりのはなはあかい)   隣の花は赤いの読み方
雪は豊年の瑞(ゆきはほうねんのしるし)   雪は豊年の瑞の読み方
類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)   類は友を呼ぶの読み方
七つ前は神の内(ななつまえはかみのうち)   七つ前は神の内の読み方
上には上がある(うえにはうえがある)   上には上があるの読み方
人は氏より育ち(ひとはうじよりそだち)   人は氏より育ちの読み方
仲裁は時の氏神(ちゅうさいはときのうじがみ)   仲裁は時の氏神の読み方
使うは使わるる(つかうはつかわるる)   使うは使わるるの読み方
先勝ちは糞勝ち(さきがちはくそがち)   先勝ちは糞勝ちの読み方
先立つものは金(さきだつものはかね)   先立つものは金の読み方
兵は神速を尊ぶ(へいはしんそくをたっとぶ)   兵は神速を尊ぶの読み方
去る者は追わず(さるものはおわず)   去る者は追わずの読み方
古傷は痛み易い(ふるきずはいたみやすい)   古傷は痛み易いの読み方
善悪は友による(ぜんあくはともによる)   善悪は友によるの読み方
夢は五臓の疲れ(ゆめはごぞうのつかれ)   夢は五臓の疲れの読み方
大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)   大は小を兼ねるの読み方
大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)   大吉は凶に還るの読み方
大智は愚の如し(だいちはぐのごとし)   大智は愚の如しの読み方
大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)   大隠は市に隠るの読み方

天道様は見通し(てんとうさまはみとおし)   天道様は見通しの読み方
失敗は成功の基(しっぱいはせいこうのもと)   失敗は成功の基の読み方
失敗は成功の母(しっぱいはせいこうのはは)   失敗は成功の母の読み方
子は三界の首枷(こはさんがいのくびかせ)   子は三界の首枷の読み方
年には勝てない(としにはかてない)   年には勝てないの読み方
必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)   必要は発明の母の読み方
怒りは敵と思え(いかりはてきとおもえ)   怒りは敵と思えの読み方
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)   挨拶は時の氏神の読み方
果報は寝て待て(かほうはねてまて)   果報は寝て待ての読み方
正直は一生の宝(しょうじきはいっしょうのたから)   正直は一生の宝の読み方
武士は相身互い(ぶしはあいみたがい)   武士は相身互いの読み方
歴史は繰り返す(れきしはくりかえす)   歴史は繰り返すの読み方
民の声は神の声(たみのこえはかみのこえ)   民の声は神の声の読み方
熟れて後は薄塩(なれてのちはうすじお)   熟れて後は薄塩の読み方
目で目は見えぬ(めでめはみえぬ)   目で目は見えぬの読み方
知恵は万代の宝(ちえはばんだいのたから)   知恵は万代の宝の読み方
空樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)   空樽は音が高いの読み方
粋が川へはまる(すいがかわへはまる)   粋が川へはまるの読み方
良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)   良薬は口に苦しの読み方
芸は身を助ける(げいはみをたすける)   芸は身を助けるの読み方

言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)   言葉は国の手形の読み方
諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)   諦めは心の養生の読み方
賽は投げられた(さいはなげられた)   賽は投げられたの読み方
酒は憂いの玉箒(さけはうれいのたまははき)   酒は憂いの玉箒の読み方
長居は恐れあり(ながいはおそれあり)   長居は恐れありの読み方
隠すことは現る(かくすことはあらわる)   隠すことは現るの読み方
風邪は万病の元(かぜはまんびょうのもと)   風邪は万病の元の読み方
魚は頭から腐る(さかなはあたまからくさる)   魚は頭から腐るの読み方
予防は治療に勝る(よぼうはちりょうにまさる)   予防は治療に勝るの読み方
人の心は九分十分(ひとのこころはくぶじゅうぶ)   人の心は九分十分の読み方
人は一代名は末代(ひとはいちだいなはまつだい)   人は一代名は末代の読み方
人は落ち目が大事(ひとはおちめがだいじ)   人は落ち目が大事の読み方
仏も本は凡夫なり(ほとけももとはぼんぷなり)   仏も本は凡夫なりの読み方
会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)   会うは別れの始めの読み方
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)   出る杭は打たれるの読み方
合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)   合わせ物は離れ物の読み方
名人は人を謗らず(めいじんはひとをそしらず)   名人は人を謗らずの読み方
吐いた唾は呑めぬ(はいたつばはのめぬ)   吐いた唾は呑めぬの読み方
嘘は後から剥げる(うそはあとからはげる)   嘘は後から剥げるの読み方
夜道に日は暮れぬ(よみちにひはくれぬ)   夜道に日は暮れぬの読み方

大海は塵を択ばず(たいかいはちりをえらばず)   大海は塵を択ばずの読み方
天は二物を与えず(てんはにぶつをあたえず)   天は二物を与えずの読み方
失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)   失敗は成功のもとの読み方
女は三界に家無し(おんなはさんがいにいえなし)   女は三界に家無しの読み方
姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)   姉女房は身代の薬の読み方
小姑一人は鬼千匹(こじゅうとひとりはおにせんびき)   小姑一人は鬼千匹の読み方
徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)   徒花に実は生らぬの読み方
心は二つ身は一つ(こころはふたつみはひとつ)   心は二つ身は一つの読み方
念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)   念には念を入れよの読み方
念の過ぐるは無念(ねんのすぐるはむねん)   念の過ぐるは無念の読み方
悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)   悪妻は百年の不作の読み方
持つべきものは子(もつべきものはこ)   持つべきものは子の読み方
攻撃は最大の防御(こうげきはさいだいのぼうぎょ)   攻撃は最大の防御の読み方
敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)   敵は本能寺にありの読み方
旅の恥はかき捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥はかき捨ての読み方
旅の恥は掻き捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥は掻き捨ての読み方
旨い物は宵に食え(うまいものはよいにくえ)   旨い物は宵に食えの読み方
早起きは三文の得(はやおきはさんもんのとく)   早起きは三文の得の読み方
早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)   早起きは三文の徳の読み方
朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)   朝起きは三文の徳の読み方

板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)   板子一枚下は地獄の読み方
武士に二言はない(ぶしににごんはない)   武士に二言はないの読み方
武士に二言は無い(ぶしににごんはない)   武士に二言は無いの読み方
無い袖は振れない(ないそではふれない)   無い袖は振れないの読み方
生は難く死は易し(せいはかたくしはやすし)   生は難く死は易しの読み方
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)   秋の鹿は笛に寄るの読み方
空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)   空き樽は音が高いの読み方
笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)   笑う門には福来るの読み方
習わぬ経は読めぬ(ならわぬきょうはよめぬ)   習わぬ経は読めぬの読み方
習慣は第二の天性(しゅうかんはだいにのてんせい)   習慣は第二の天性の読み方
老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)   老いては子に従えの読み方
老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ)   老い木は曲がらぬの読み方
花は桜木人は武士(はなはさくらぎひとはぶし)   花は桜木人は武士の読み方
若い時は二度無い(わかいときはにどない)   若い時は二度無いの読み方
荒馬の轡は前から(あらうまのくつわはまえから)   荒馬の轡は前からの読み方
蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)   蒔かぬ種は生えぬの読み方
血は水よりも濃い(ちはみずよりもこい)   血は水よりも濃いの読み方
血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)   血は水よりも濃しの読み方
親に似ぬ子は鬼子(おやににぬこはおにご)   親に似ぬ子は鬼子の読み方
逃した魚は大きい(のがしたさかなはおおきい)   逃した魚は大きいの読み方

金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)   金は天下の回り物の読み方
長口上は欠伸の種(ながこうじょうはあくびのたね)   長口上は欠伸の種の読み方
そうは問屋が卸さぬ(そうはとんやがおろさぬ)   そうは問屋が卸さぬの読み方
ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)   ペンは剣よりも強しの読み方
一日の計は朝にあり(いちにちのけいはあさにあり)   一日の計は朝にありの読み方
人の踊るときは踊れ(ひとのおどるときはおどれ)   人の踊るときは踊れの読み方
使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)   使っている鍬は光るの読み方
兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)   兄弟は他人の始まりの読み方
初めの勝ちは糞勝ち(はじめのかちはくそがち)   初めの勝ちは糞勝ちの読み方
化けの皮がはがれる(ばけのかわがはがれる)   化けの皮がはがれるの読み方
危ない事は怪我の内(あぶないことはけがのうち)   危ない事は怪我の内の読み方
去る者は日々に疎し(さるものはひびにうとし)   去る者は日々に疎しの読み方
友は得難く失い易し(ともはえがたくうしないやすし)   友は得難く失い易しの読み方
叩かれた夜は寝易い(たたかれたよるはねやすい)   叩かれた夜は寝易いの読み方
売り物には花を飾れ(うりものにははなをかざれ)   売り物には花を飾れの読み方
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるが若しの読み方
大木は風に折られる(たいぼくはかぜにおられる)   大木は風に折られるの読み方
大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)   大欲は無欲に似たりの読み方
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)   大行は細謹を顧みずの読み方
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)   大賢は愚なるが如しの読み方

寄る年波には勝てぬ(よるとしなみにはかてぬ)   寄る年波には勝てぬの読み方
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)   川立ちは川で果てるの読み方
巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)   巧遅は拙速に如かずの読み方
平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)   平家を滅ぼすは平家の読み方
忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)   忍の一字は衆妙の門の読み方
忠臣は二君に仕えず(ちゅうしんはにくんにつかえず)   忠臣は二君に仕えずの読み方
性は道によって賢し(せいはみちによってかしこし)   性は道によって賢しの読み方
悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)   悪妻は六十年の不作の読み方
悪貨は良貨を駆逐す(あっかはりょうかをくちくす)   悪貨は良貨を駆逐すの読み方
情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)   情けは人の為ならずの読み方
憎い憎いは可愛の裏(にくいにくいはかわいのうら)   憎い憎いは可愛の裏の読み方
戴く物は夏もお小袖(いただくものはなつもおこそで)   戴く物は夏もお小袖の読み方
提灯持ち川へはまる(ちょうちんもちかわへはまる)   提灯持ち川へはまるの読み方
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)   教うるは学ぶの半ばの読み方
旅の恥じはかき捨て(たびのはじはかきすて)   旅の恥じはかき捨ての読み方
旅は道連れ世は情け(たびはみちづれよはなさけ)   旅は道連れ世は情けの読み方
昨日の淵は今日の瀬(きのうのふちはきょうのせ)   昨日の淵は今日の瀬の読み方
有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)   有為転変は世の習いの読み方
朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)   朝雨は女の腕まくりの読み方
栴檀は二葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)   栴檀は二葉より芳しの読み方

栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)   栴檀は双葉より芳しの読み方
残り物には福がある(のこりものにはふくがある)   残り物には福があるの読み方
水は方円の器に従う(みずはほうえんのうつわにしたがう)   水は方円の器に従うの読み方
水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)   水は方円の器に随うの読み方
沈黙は金、雄弁は銀(ちんもくはきん、ゆうべんはぎん)   沈黙は金、雄弁は銀の読み方
泳ぎ上手は川で死ぬ(およぎじょうずはかわでしぬ)   泳ぎ上手は川で死ぬの読み方
渡る世間に鬼はない(わたるせけんにおにはない)   渡る世間に鬼はないの読み方
渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)   渡る世間に鬼はなしの読み方
湯の辞宜は水になる(ゆのじぎはみずになる)   湯の辞宜は水になるの読み方
無沙汰は無事の便り(ぶさたはぶじのたより)   無沙汰は無事の便りの読み方
犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)   犬が西向きゃ尾は東の読み方
生兵法は大怪我の基(なまびょうほうはおおけがのもと)   生兵法は大怪我の基の読み方
男は度胸、女は愛嬌(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)   男は度胸、女は愛嬌の読み方
男は度胸、女は愛敬(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)   男は度胸、女は愛敬の読み方
百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)   百聞は一見にしかずの読み方
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)   百聞は一見に如かずの読み方
知恵は小出しにせよ(ちえはこだしにせよ)   知恵は小出しにせよの読み方
神は正直の頭に宿る(かみはしょうじきのこうべにやどる)   神は正直の頭に宿るの読み方
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)   秋の日は釣瓶落としの読み方
空腹は最高のソース(くうふくはさいこうのそーす)   空腹は最高のソースの読み方

笑う角には福来たる(わらうかどにはふくきたる)   笑う角には福来たるの読み方
笑う門には福来たる(わらうかどにはふくきたる)   笑う門には福来たるの読み方
背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)   背に腹はかえられぬの読み方
能ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   能ある鷹は爪を隠すの読み方
脳ある鷹は爪を隠す(のうあるたかはつめをかくす)   脳ある鷹は爪を隠すの読み方
色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)   色の白いは七難隠すの読み方
花は桜木、人は武士(はなはさくらぎ、ひとはぶし)   花は桜木、人は武士の読み方
芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)   芸は道によって賢しの読み方
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)   苛政は虎よりも猛しの読み方
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)   言葉多きは品少なしの読み方
話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)   話し上手は聞き上手の読み方
貞女は二夫に見えず(ていじょはじふにまみえず)   貞女は二夫に見えずの読み方
足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)   足るを知る者は富むの読み方
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)   逃がした魚は大きいの読み方
酒は憂いを払う玉箒(さけはうれいをはらうたまははき)   酒は憂いを払う玉箒の読み方
鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)   鉄は熱いうちに打ての読み方
長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)   長い物には巻かれろの読み方
雄弁は銀、沈黙は金(ゆうべんはぎん、ちんもくはきん)   雄弁は銀、沈黙は金の読み方
食い物の恨みは怖い(くいもののうらみはこわい)   食い物の恨みは怖いの読み方
飲まぬ酒には酔わぬ(のまぬさけにはよわぬ)   飲まぬ酒には酔わぬの読み方

馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)   馬鹿と鋏は使いようの読み方
鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)   鳴く猫は鼠を捕らぬの読み方
鶴は千年、亀は万年(つるはせんねん、かめはまんねん)   鶴は千年、亀は万年の読み方
鼠捕る猫は爪を隠す(ねずみとるねこはつめをかくす)   鼠捕る猫は爪を隠すの読み方
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)   すまじきものは宮仕えの読み方
そうは問屋が卸さない(そうはとんやがおろさない)   そうは問屋が卸さないの読み方
その手は桑名の焼き蛤(そのてはくわなのやきはまぐり)   その手は桑名の焼き蛤の読み方
やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)   やはり野に置け蓮華草の読み方
一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)   一年の計は元旦にありの読み方
七つ八つは憎まれ盛り(ななつやっつはにくまれざかり)   七つ八つは憎まれ盛りの読み方
世間は広いようで狭い(せけんはひろいようでせまい)   世間は広いようで狭いの読み方
人間は考える葦である(にんげんはかんがえるあしである)   人間は考える葦であるの読み方
例外のない規則はない(れいがいのないきそくはない)   例外のない規則はないの読み方
例外の無い規則は無い(れいがいのないきそくはない)   例外の無い規則は無いの読み方
凝っては思案に能わず(こってはしあんにあたわず)   凝っては思案に能わずの読み方
創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)   創業は易く守成は難しの読み方
千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)   千金の子は市に死せずの読み方
口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)   口では大阪の城も建つの読み方
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)   口と財布は締めるが得の読み方
吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛みつかぬの読み方

嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)   嘘つきは泥棒の始まりの読み方
夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)   夕立は馬の背を分けるの読み方
大事は小事より起こる(だいじはしょうじよりおこる)   大事は小事より起こるの読み方
夫婦は合わせ物離れ物(ふうふはあわせものはなれもの)   夫婦は合わせ物離れ物の読み方
夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)   夫婦喧嘩は犬も食わぬの読み方
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)   尾を振る犬は叩かれずの読み方
屁と火事は元から騒ぐ(へとかじはもとからさわぐ)   屁と火事は元から騒ぐの読み方
山より大きな猪は出ぬ(やまよりおおきないのししはでぬ)   山より大きな猪は出ぬの読み方
差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる)   差し出る杭は打たれるの読み方
後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)   後は野となれ山となれの読み方
急いては事をし損ずる(せいてはことをしそんずる)   急いては事をし損ずるの読み方
急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)   急いては事を仕損じるの読み方
恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)   恒産無き者は恒心無しの読み方
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)   悪に強きは善にも強しの読み方
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)   悪貨は良貨を駆逐するの読み方
我が身の一尺は見えぬ(わがみのいっしゃくはみえぬ)   我が身の一尺は見えぬの読み方
我が身の事は人に問え(わがみのことはひとにとえ)   我が身の事は人に問えの読み方
据え膳食わぬは男の恥(すえぜんくわぬはおとこのはじ)   据え膳食わぬは男の恥の読み方
敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)   敗軍の将は兵を語らずの読み方
旅は憂いもの辛いもの(たびはういものつらいもの)   旅は憂いもの辛いものの読み方

明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)   明日は明日の風が吹くの読み方
昨日の敵は今日の味方(きのうのてきはきょうのみかた)   昨日の敵は今日の味方の読み方
杓子は耳掻きにならず(しゃくしはみみかきにならず)   杓子は耳掻きにならずの読み方
武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)   武士は食わねど高楊枝の読み方
深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)   深い川は静かに流れるの読み方
溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも掴むの読み方
溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)   溺れる者は藁をも摑むの読み方
火は火元から騒ぎ出す(ひはひもとからさわぎだす)   火は火元から騒ぎ出すの読み方
火事と喧嘩は江戸の花(かじとけんかはえどのはな)   火事と喧嘩は江戸の花の読み方
瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)   瓜の蔓に茄子はならぬの読み方
生兵法は大怪我のもと(なまびょうほうはおおけがのもと)   生兵法は大怪我のもとの読み方
目には目を歯には歯を(めにはめをはにははを)   目には目を歯には歯をの読み方
目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)   目は口ほどに物を言うの読み方
石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)   石に布団は着せられずの読み方
禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)   禍福は糾える縄の如しの読み方
秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)   秋茄子は嫁に食わすなの読み方
縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)   縁なき衆生は度し難しの読み方
縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)   縁は異なもの味なものの読み方
美しい花には刺がある(うつくしいはなにはとげがある)   美しい花には刺があるの読み方
習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)   習慣は第二の天性なりの読み方

背に腹は代えられない(せにはらはかえられない)   背に腹は代えられないの読み方
能書きほど薬は効かぬ(のうがきほどくすりはきかぬ)   能書きほど薬は効かぬの読み方
芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)   芸術は長く人生は短しの読み方
菩薩は実が入れば俯く(ぼさつはみがいればうつむく)   菩薩は実が入れば俯くの読み方
蛇の生殺しは人を噛む(へびのなまごろしはひとをかむ)   蛇の生殺しは人を噛むの読み方
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)   蛇は寸にして人を呑むの読み方
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)   見ると聞くとは大違いの読み方
親は無くとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)   親は無くとも子は育つの読み方
親子の仲でも金は他人(おやこのなかでもかねはたにん)   親子の仲でも金は他人の読み方
言いたい事は明日言え(いいたいことはあすいえ)   言いたい事は明日言えの読み方
言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)   言うは易く行うは難しの読み方
言わぬは言うにまさる(いわぬはいうにまさる)   言わぬは言うにまさるの読み方
転んでもただは起きぬ(ころんでもただはおきぬ)   転んでもただは起きぬの読み方
遠くて近きは男女の中(とおくてちかきはだんじょのなか)   遠くて近きは男女の中の読み方
遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)   遠くて近きは男女の仲の読み方
郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)   郷に入っては郷に従えの読み方
釣り合わぬは不縁の基(つりあわぬはふえんのもと)   釣り合わぬは不縁の基の読み方
銭ある時は鬼をも使う(ぜにあるときはおにをもつかう)   銭ある時は鬼をも使うの読み方
鎮守の沼にも蛇は棲む(ちんじゅのぬまにもへびはすむ)   鎮守の沼にも蛇は棲むの読み方
難波の葦は伊勢の浜荻(なにわのあしはいせのはまおぎ)   難波の葦は伊勢の浜荻の読み方

静かに流れる川は深い(しずかにながれるかわはふかい)   静かに流れる川は深いの読み方
馬鹿につける薬はない(ばかにつけるくすりはない)   馬鹿につける薬はないの読み方
馬鹿に付ける薬は無い(ばかにつけるくすりはない)   馬鹿に付ける薬は無いの読み方
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)   驕る平家は久しからずの読み方
鯛も一人はうまからず(たいもひとりはうまからず)   鯛も一人はうまからずの読み方
鹿を追う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)   鹿を追う者は山を見ずの読み方
ここばかりに日は照らぬ(ここばかりにひはてらぬ)   ここばかりに日は照らぬの読み方
ただより高いものはない(ただよりたかいものはない)   ただより高いものはないの読み方
一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)   一度あることは二度あるの読み方
事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり)   事実は小説よりも奇なりの読み方
二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)   二度あることは三度あるの読み方
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)   人の口に戸は立てられぬの読み方
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)   人は見かけによらぬものの読み方
便りの無いのは良い便り(たよりのないのはよいたより)   便りの無いのは良い便りの読み方
儘にならぬは浮世の習い(ままにならぬはうきよのならい)   儘にならぬは浮世の習いの読み方
前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)   前車の覆るは後車の戒めの読み方
勧学院の雀は蒙求を囀る(かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる)   勧学院の雀は蒙求を囀るの読み方
可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)   可愛い子には旅をさせよの読み方
名の無い星は宵から出る(なのないほしはよいからでる)   名の無い星は宵から出るの読み方
噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)   噛む馬はしまいまで噛むの読み方

天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)   天は自ら助くる者を助くの読み方
夫婦喧嘩は犬も食わない(ふうふげんかはいぬもくわない)   夫婦喧嘩は犬も食わないの読み方
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)   小さくとも針は呑まれぬの読み方
惚れた腫れたは当座の内(ほれたはれたはとうざのうち)   惚れた腫れたは当座の内の読み方
愛しき子には旅をさせよ(いとしきこにはたびをさせよ)   愛しき子には旅をさせよの読み方
憎まれっ子世にはばかる(にくまれっこよにはばかる)   憎まれっ子世にはばかるの読み方
昨日は昨日、今日は今日(きのうはきのう、きょうはきょう)   昨日は昨日、今日は今日の読み方
楽は苦の種、苦は楽の種(らくはくのたね、くはらくのたね)   楽は苦の種、苦は楽の種の読み方
沙弥から長老には成れぬ(しゃみからちょうろうにはなれぬ)   沙弥から長老には成れぬの読み方
泣く子と地頭には勝てぬ(なくことじとうにはかてぬ)   泣く子と地頭には勝てぬの読み方
溺れる者は藁にもすがる(おぼれるものはわらにもすがる)   溺れる者は藁にもすがるの読み方
火のない所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)   火のない所に煙は立たぬの読み方
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)   牛は牛連れ、馬は馬連れの読み方
理の高じたるは非の一倍(りのこうじたるはひのいちばい)   理の高じたるは非の一倍の読み方
目には目を、歯には歯を(めにはめを、はにははを)   目には目を、歯には歯をの読み方
相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)   相手のない喧嘩はできぬの読み方
相手の無い喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)   相手の無い喧嘩はできぬの読み方
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)   知らぬは亭主ばかりなりの読み方
知恵と力は重荷にならぬ(ちえとちからはおもににならぬ)   知恵と力は重荷にならぬの読み方
糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)   糟糠の妻は堂より下さずの読み方

老いたる馬は路を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は路を忘れずの読み方
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)   老いたる馬は道を忘れずの読み方
腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)   腹が減っては戦ができぬの読み方
自慢は知恵の行き止まり(じまんはちえのゆきどまり)   自慢は知恵の行き止まりの読み方
色男金と力はなかりけり(いろおとこかねとちからはなかりけり)   色男金と力はなかりけりの読み方
虎は千里行って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)   虎は千里行って千里帰るの読み方
親の恩は子を持って知る(おやのおんはこをもってしる)   親の恩は子を持って知るの読み方
言いたいことは明日言え(いいたいことはあすいえ)   言いたいことは明日言えの読み方
言うはやすし行うは難し(いうはやすしおこなうはかたし)   言うはやすし行うは難しの読み方
転がる石には苔が生えぬ(ころがるいしにはこけがはえぬ)   転がる石には苔が生えぬの読み方
転んでもただでは起きぬ(ころんでもただではおきぬ)   転んでもただでは起きぬの読み方
門松は冥途の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)   門松は冥途の旅の一里塚の読み方
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)   雨の降る日は天気が悪いの読み方
飢えたる犬は棒を恐れず(うえたるいぬはぼうをおそれず)   飢えたる犬は棒を恐れずの読み方
馬に乗るまでは牛に乗れ(うまにのるまではうしにのれ)   馬に乗るまでは牛に乗れの読み方
高きに登るは低きよりす(たかきにのぼるはひくきよりす)   高きに登るは低きよりすの読み方
鷹は飢えても穂はつまず(たかはうえてもほはつまず)   鷹は飢えても穂はつまずの読み方
鷹は飢えても穂を摘まず(たかはうえてもほをつまず)   鷹は飢えても穂を摘まずの読み方
鹿を逐う猟師は山を見ず(しかをおうりょうしはやまをみず)   鹿を逐う猟師は山を見ずの読み方
すべての道はローマに通ず(すべてのみちはろーまにつうず)   すべての道はローマに通ずの読み方

カエサルの物はカエサルに(かえさるのものはかえさるに)   カエサルの物はカエサルにの読み方
ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にしてならずの読み方
ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にして成らずの読み方
一円を笑う者は一円に泣く(いちえんをわらうものはいちえんになく)   一円を笑う者は一円に泣くの読み方
一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)   一銭を笑う者は一銭に泣くの読み方
人と屏風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)   人と屏風は直ぐには立たずの読み方
味噌の味噌臭きは食われず(みそのみそくさきはくわれず)   味噌の味噌臭きは食われずの読み方
女房と畳は新しい方が良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)   女房と畳は新しい方が良いの読み方
女房と鍋釜は古いほど良い(にょうぼうとなべかまはふるいほどよい)   女房と鍋釜は古いほど良いの読み方
実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)   実の生る木は花から知れるの読み方
居候三杯目にはそっと出し(いそうろうさんばいめにはそっとだし)   居候三杯目にはそっと出しの読み方
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)   慌てる乞食は貰いが少ないの読み方
智者は惑わず勇者は懼れず(ちしゃはまどわずゆうしゃはおそれず)   智者は惑わず勇者は懼れずの読み方
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)   朝焼けは雨、夕焼けは晴れの読み方
歌は世に連れ世は歌に連れ(うたはよにつれよはうたにつれ)   歌は世に連れ世は歌に連れの読み方
歌人は居ながら名所を知る(かじんはいながらめいしょをしる)   歌人は居ながら名所を知るの読み方
河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)   河豚は食いたし命は惜ししの読み方
火のない所に煙は立たない(ひのないところにけむりはたたない)   火のない所に煙は立たないの読み方
焼け木杭には火が付き易い(やけぼっくいにはひがつきやすい)   焼け木杭には火が付き易いの読み方
煩悩の犬は追えども去らず(ぼんのうのいぬはおえどもさらず)   煩悩の犬は追えども去らずの読み方

煽てと畚には乗りたくない(おだてともっこにはのりたくない)   煽てと畚には乗りたくないの読み方
積善の家には必ず余慶あり(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)   積善の家には必ず余慶ありの読み方
積悪の家には必ず余殃有り(せきあくのいえにはかならずよおうあり)   積悪の家には必ず余殃有りの読み方
立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)   立っている者は親でも使えの読み方
老いては騏驎も駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる)   老いては騏驎も駑馬に劣るの読み方
苦言は薬なり甘言は病なり(くげんはくすりなりかんげんはやまいなり)   苦言は薬なり甘言は病なりの読み方
落ち武者は薄の穂に怖じる(おちむしゃはすすきのほにおじる)   落ち武者は薄の穂に怖じるの読み方
蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)   蟹は甲羅に似せて穴を掘るの読み方
行きは良い良い帰りは恐い(ゆきはよいよいかえりはこわい)   行きは良い良い帰りは恐いの読み方
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)   馬鹿は死ななきゃ治らないの読み方
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)   騏驎も老いては駑馬に劣るの読み方
いつも柳の下に泥鰌は居らぬ(いつもやなぎのしたにどじょうはおらぬ)   いつも柳の下に泥鰌は居らぬの読み方
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)   世の中は三日見ぬ間の桜かなの読み方
二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)   二兎を追う者は一兎をも得ずの読み方
商人と屛風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)   商人と屛風は直ぐには立たぬの読み方
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)   商人は損していつか倉が建つの読み方
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れた頃にやってくるの読み方
天道様と米の飯はついて回る(てんとうさまとこめのめしはついてまわる)   天道様と米の飯はついて回るの読み方
女房と畳は新しいほうが良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)   女房と畳は新しいほうが良いの読み方
孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)   孝行のしたい時分に親はなしの読み方

孝行のしたい時分に親は無し(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)   孝行のしたい時分に親は無しの読み方
富は一生の財、知は万代の財(とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから)   富は一生の財、知は万代の財の読み方
山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)   山椒は小粒でもぴりりと辛いの読み方
文はやりたし書く手は持たぬ(ふみはやりたしかくてはもたぬ)   文はやりたし書く手は持たぬの読み方
文は遣りたし書く手は持たず(ふみはやりたしかくてはもたず)   文は遣りたし書く手は持たずの読み方
新しい酒は新しい皮袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)   新しい酒は新しい皮袋に盛れの読み方
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)   新しい酒は新しい革袋に盛れの読み方
昨日は人の身、今日は我が身(きのうはひとのみ、きょうはわがみ)   昨日は人の身、今日は我が身の読み方
柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)   柳の下にいつも泥鰌はいないの読み方
猫は三年の恩を三日で忘れる(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)   猫は三年の恩を三日で忘れるの読み方
理屈と膏薬はどこへでもつく(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬はどこへでもつくの読み方
理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬は何処へでも付くの読み方
目的のためには手段を選ばず(もくてきのためにはしゅだんをえらばず)   目的のためには手段を選ばずの読み方
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)   紅は園生に植えても隠れなしの読み方
細工は流々仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)   細工は流々仕上げを御覧じろの読み方
細工は流流仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうしあげをごろうじろ)   細工は流流仕上げを御覧じろの読み方
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇無きなりの読み方
老兵は死なず、消え去るのみ(ろうへいはしなず、きえさるのみ)   老兵は死なず、消え去るのみの読み方
船は帆で持つ、帆は船で持つ(ふねはほでもつ、ほはふねでもつ)   船は帆で持つ、帆は船で持つの読み方
若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)   若い時の苦労は買うてもせよの読み方

親は泣き寄り他人は食い寄り(しんはなきよりたにんはくいより)   親は泣き寄り他人は食い寄りの読み方
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるは猶及ばざるが如しの読み方
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)   青は藍より出でて藍より青しの読み方
人の痛いのは三年でも辛抱する(ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする)   人の痛いのは三年でも辛抱するの読み方
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)   内で掃除せぬ馬は外で毛を振るの読み方
冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)   冷や酒と親の意見は後から利くの読み方
天災は忘れたころにやって来る(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れたころにやって来るの読み方
女の髪の毛には大象もつながる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)   女の髪の毛には大象もつながるの読み方
己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施す勿れの読み方
有る袖は振れど無い袖は振れぬ(あるそではふれどないそではふれぬ)   有る袖は振れど無い袖は振れぬの読み方
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)   江戸っ子は五月の鯉の吹き流しの読み方
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)   江戸っ子は宵越しの銭は持たぬの読み方
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)   犬は三日飼えば三年恩を忘れぬの読み方
男は敷居を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)   男は敷居を跨げば七人の敵ありの読み方
百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす)   百里を行く者は九十を半ばとすの読み方
知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)   知る者は言わず言う者は知らずの読み方
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)   老いてはますます壮んなるべしの読み方
若い時の苦労は買ってでもせよ(わかいときのくろうはかってでもせよ)   若い時の苦労は買ってでもせよの読み方
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる(かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる)   蕪は鶉となり、山の芋鰻になるの読み方
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ること勿れの読み方

酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)   一人口は食えぬが二人口は食えるの読み方
今日は人の上、明日は我が身の上(きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ)   今日は人の上、明日は我が身の上の読み方
君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)   君子の交わりは淡きこと水の如しの読み方
嘘と坊主の頭はゆったことがない(うそとぼうずのあたまはゆったことがない)   嘘と坊主の頭はゆったことがないの読み方
始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)   始めは処女の如く後は脱兎の如しの読み方
己れの欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己れの欲せざる所は人に施す勿れの読み方
我が事と下り坂に走らぬ者はない(わがこととくだりざかにはしらぬものはない)   我が事と下り坂に走らぬ者はないの読み方
手に取るなやはり野に置け蓮華草(てにとるなやはりのにおけれんげそう)   手に取るなやはり野に置け蓮華草の読み方
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い(はいふきとかねもちはたまるほどきたない)   灰吹きと金持ちは溜まるほど汚いの読み方
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)   病は口より入り、禍は口より出ずの読み方
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)   金持ちと灰吹きは溜まるほど汚いの読み方
鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たり(せんはへびににたり、さんはしょくににたり)   鱣は蛇に似たり、蚕は蠋に似たりの読み方
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)   一馬の奔る、一毛の動かざるは無しの読み方
人には添うてみよ馬には乗ってみよ(ひとにはそうてみようまにはのってみよ)   人には添うてみよ馬には乗ってみよの読み方
健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)   健全なる精神は健全なる身体に宿るの読み方
当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)   当て事と越中褌は向こうから外れるの読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥の読み方
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり(とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれえあり)   遠き慮りなき者は必ず近き憂えありの読み方

馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)   馬には乗ってみよ人には添うてみよの読み方
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)   人はパンのみにて生くるものにあらずの読み方
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)   千里の馬はあれども一人の伯楽は無しの読み方
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな(さりあとへはいくともしにあとへはいくな)   去り跡へは行くとも死に跡へは行くなの読み方
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)   善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つの読み方
父母の恩は山よりも高く海よりも深し(ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし)   父母の恩は山よりも高く海よりも深しの読み方
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い(ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない)   盗人の隙はあれども守り手の隙は無いの読み方
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世(おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんぜ)   親子は一世、夫婦は二世、主従は三世の読み方
馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)   馬には乗ってみよ、人には添うてみよの読み方
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる(ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる)   六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬるの読み方
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花(たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな)   立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の読み方
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め人は死して名を残すの読み方
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ(へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ)   蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬの読み方
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず)   君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずの読み方
梅は食うとも核食うな中に天神寝てござる(うめはくうともさねくうななかにてんじんねてござる)   梅は食うとも核食うな中に天神寝てござるの読み方
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め、人は死して名を残すの読み方
輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)   輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの読み方
餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ(もちはこじきにやかせろ、さかなはとのさまにやかせろ)   餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろの読み方
魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよ、もちはこじきにやかせよ)   魚は殿様に焼かせよ、餅は乞食に焼かせよの読み方
魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろ(さかなはとのさまにやかせろ、もちはこじきにやかせろ)   魚は殿様に焼かせろ、餅は乞食に焼かせろの読み方

一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)   一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にありの読み方
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しの読み方
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)   親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無いの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)   天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずの読み方
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)   朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随うの読み方
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)   民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずの読み方
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない)   年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れないの読み方
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)   結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよの読み方
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)   ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではの読み方
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲の読み方
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ)   四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む(いっぱいはひとさけをのむ、にはいはさけさけをのむ、さんばいはさけひとをのむ)   一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲むの読み方
始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲む(はじめはひとさけをのみ、なかごろはさけがさけをのみ、おわりはさけひとをのむ)   始めは人酒を飲み、中頃は酒が酒を飲み、終わりは酒人を飲むの読み方

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「は」を含む慣用句 107件

はかが行く(はかがゆく)   はかが行くの読み方
気は心(きはこころ)   気は心の読み方
恋は盲目(こいはもうもく)   恋は盲目の読み方
名は実の賓(なはじつのひん)   名は実の賓の読み方
型にはまる(かたにはまる)   型にはまるの読み方

壺にはまる(つぼにはまる)   壺にはまるの読み方
貧は士の常(ひんはしのつね)   貧は士の常の読み方
何はさておき(なにはさておき)   何はさておきの読み方
何はともあれ(なにはともあれ)   何はともあれの読み方
兵は不祥の器(へいはふしょうのき)   兵は不祥の器の読み方
兵は凶器なり(へいはきょうきなり)   兵は凶器なりの読み方
万物は流転する(ばんぶつはるてんする)   万物は流転するの読み方
兵は拙速を貴ぶ(へいはせっそくをとうとぶ)   兵は拙速を貴ぶの読み方
勝敗は兵家の常(しょうはいはへいかのつね)   勝敗は兵家の常の読み方
君子は器ならず(くんしはきならず)   君子は器ならずの読み方
来る者は拒まず(くるものはこばまず)   来る者は拒まずの読み方
白馬は馬に非ず(はくばはうまにあらず)   白馬は馬に非ずの読み方
自然は飛躍せず(しぜんはひやくせず)   自然は飛躍せずの読み方
花は紅、柳は緑(はなはくれない、やなぎはみどり)   花は紅、柳は緑の読み方
辞は達せんのみ(じはたっせんのみ)   辞は達せんのみの読み方
上善は水のごとし(じょうぜんはみずのごとし)   上善は水のごとしの読み方
大隠は朝市に隠る(たいいんはちょうしにかくる)   大隠は朝市に隠るの読み方
家はただ四壁のみ(いえはただしへきのみ)   家はただ四壁のみの読み方
忠言は耳に逆らう(ちゅうげんはみみにさからう)   忠言は耳に逆らうの読み方
月日は百代の過客(つきひははくたいのかかく)   月日は百代の過客の読み方

来たる者は拒まず(きたるものはこばまず)   来たる者は拒まずの読み方
柔弱は剛強に勝つ(じゅうじゃくはごうきょうにかつ)   柔弱は剛強に勝つの読み方
歳月は人を待たず(さいげつはひとをまたず)   歳月は人を待たずの読み方
胡馬は北風に依る(こばはほくふうによる)   胡馬は北風に依るの読み方
自然は真空を嫌う(しぜんはしんくうをきらう)   自然は真空を嫌うの読み方
それでも地球は動く(それでもちきゅうはうごく)   それでも地球は動くの読み方
人生は朝露のごとし(じんせいはちょうろのごとし)   人生は朝露のごとしの読み方
君子はもとより窮す(くんしはもとよりきゅうす)   君子はもとより窮すの読み方
君子は下問を恥じず(くんしはかもんをはじず)   君子は下問を恥じずの読み方
君子は人の美を成す(くんしはひとのびをなす)   君子は人の美を成すの読み方
君子は周して比せず(くんしはしゅうしてひせず)   君子は周して比せずの読み方
君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)   君子は庖厨を遠ざくの読み方
教えるは学ぶの半ば(おしえるはまなぶのなかば)   教えるは学ぶの半ばの読み方
朽木は雕るべからず(きゅうぼくはえるべからず)   朽木は雕るべからずの読み方
河海は細流を択ばず(かかいはさいりゅうをえらばず)   河海は細流を択ばずの読み方
泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)   泰山は土壌を譲らずの読み方
読書は甚解を求めず(どくしょはじんかいをもとめず)   読書は甚解を求めずの読み方
越鳥は南枝に巣くう(えっちょうはなんしにすくう)   越鳥は南枝に巣くうの読み方
一年の計は元日にあり(いちねんのけいはがんじつにあり)   一年の計は元日にありの読み方
古の学者は己の為にす(いにしえのがくしゃはおのれのためにす)   古の学者は己の為にすの読み方

吠える犬は噛み付かぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)   吠える犬は噛み付かぬの読み方
大巧は拙なるがごとし(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるがごとしの読み方
大弁は訥なるがごとし(たいべんはとつなるがごとし)   大弁は訥なるがごとしの読み方
学は以てやむべからず(がくはもってやむべからず)   学は以てやむべからずの読み方
徳有る者は必ず言有り(とくあるものはかならずげんあり)   徳有る者は必ず言有りの読み方
盛年重ねては来たらず(せいねんかさねてはきたらず)   盛年重ねては来たらずの読み方
鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)   鹿を逐う者は山を見ずの読み方
千金の子は盗賊に死せず(せんきんのこはとうぞくにしせず)   千金の子は盗賊に死せずの読み方
志ある者は事ついに成る(こころざしあるものはことついになる)   志ある者は事ついに成るの読み方
禍福は糾える縄のごとし(かふくはあざなえるなわのごとし)   禍福は糾える縄のごとしの読み方
花は半開、酒はほろ酔い(はなははんかい、さけはほろよい)   花は半開、酒はほろ酔いの読み方
酒は量無し、乱に及ばず(さけはりょうなし、らんにおよばず)   酒は量無し、乱に及ばずの読み方
酔翁の意は酒には在らず(すいおうのいはさけにはあらず)   酔翁の意は酒には在らずの読み方
士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)   士は己を知る者の為に死すの読み方
子を知るは父に若くはなし(こをしるはちちにしくはなし)   子を知るは父に若くはなしの読み方
徳は孤ならず、必ず隣あり(とくはこならず、かならずとなりあり)   徳は孤ならず、必ず隣ありの読み方
文事有る者は必ず武備有り(ぶんじあるものはかならずぶびあり)   文事有る者は必ず武備有りの読み方
霜葉は二月の花より紅なり(そうようはにがつのはなよりくれないなり)   霜葉は二月の花より紅なりの読み方
千羊の皮は一狐の腋に如かず(せんようのかわはいっこのえきにしかず)   千羊の皮は一狐の腋に如かずの読み方
君子は上達し、小人は下達す(くんしはじょうたつし、しょうじんはかたつす)   君子は上達し、小人は下達すの読み方

富は屋を潤し、徳は身を潤す(とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす)   富は屋を潤し、徳は身を潤すの読み方
富める者の天国に入るは難し(とめるもののてんごくにいるはかたし)   富める者の天国に入るは難しの読み方
尺蠖の屈するは伸びんがため(せきかくのくっするはのびんがため)   尺蠖の屈するは伸びんがための読み方
幸運の女神には前髪しかない(こううんのめがみにはまえがみしかない)   幸運の女神には前髪しかないの読み方
時に感じては花にも涙を濺ぐ(ときにかんじてははなにもなみだをそそぐ)   時に感じては花にも涙を濺ぐの読み方
父母の年は知らざるべからず(ふぼのとしはしらざるべからず)   父母の年は知らざるべからずの読み方
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)   義を見てせざるは勇なきなりの読み方
蓮は淤泥より出でて染まらず(はすはおでいよりいでてそまらず)   蓮は淤泥より出でて染まらずの読み方
香炉峰の雪は簾を撥げて看る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)   香炉峰の雪は簾を撥げて看るの読み方
君子の過ちは日月の食のごとし(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)   君子の過ちは日月の食のごとしの読み方
書は以て名姓を記すに足るのみ(しょはもってめいせいをしるすにたるのみ)   書は以て名姓を記すに足るのみの読み方
百戦百勝は善の善なる者に非ず(ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず)   百戦百勝は善の善なる者に非ずの読み方
青は藍より出でて藍よりも青し(あおはあいよりいでてあいよりもあおし)   青は藍より出でて藍よりも青しの読み方
チャンスの女神には後ろ髪がない(ちゃんすのめがみにはうしろがみがない)   チャンスの女神には後ろ髪がないの読み方
信言は美ならず、美言は信ならず(しんげんはびならず、びげんはしんならず)   信言は美ならず、美言は信ならずの読み方
君子は義に喩り、小人は利に喩る(くんしはぎにさとり、しょうじんはりにさとる)   君子は義に喩り、小人は利に喩るの読み方
己の欲せざる所は人に施すなかれ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)   己の欲せざる所は人に施すなかれの読み方
知る者は言わず、言う者は知らず(しるものはいわず、いうものはしらず)   知る者は言わず、言う者は知らずの読み方
貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ず(どんふはざいにじゅんじ、れっしはなにじゅんず)   貪夫は財に徇じ、烈士は名に徇ずの読み方
過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるはなお及ばざるがごとしの読み方

過ちては改むるに憚ることなかれ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)   過ちては改むるに憚ることなかれの読み方
健全なる精神は健全なる肉体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるにくたいにやどる)   健全なる精神は健全なる肉体に宿るの読み方
功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)   功成り名遂げて身退くは天の道なりの読み方
君子の交わりは淡きこと水のごとし(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)   君子の交わりは淡きこと水のごとしの読み方
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず(せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず)   声聞情に過ぐるは、君子これを恥ずの読み方
文章は経国の大業、不朽の盛事なり(ぶんしょうはけいこくのたいぎょう、ふきゅうのせいじなり)   文章は経国の大業、不朽の盛事なりの読み方
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)   大国を治むるは小鮮を烹るがごとくすの読み方
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)   始めは処女のごとく後は脱兎のごとしの読み方
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず)   書は言を尽くさず、言は意を尽くさずの読み方
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんじゃはやまをたのしむ)   知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむの読み方
これを知る者は、これを好む者に如かず(これをしるものは、これをこのむものにしかず)   これを知る者は、これを好む者に如かずの読み方
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし(さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし)   三年父の道を改むる無きは孝と言うべしの読み方
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を残し、人は死して名を残すの読み方
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)   豹は死して皮を留め、人は死して名を留むの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)   大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ずの読み方
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとしの読み方
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし)   山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しの読み方
君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せず(くんしはげんをもってひとをあげず、ひとをもってげんをはいせず)   君子は言を以て人を挙げず、人を以て言を廃せずの読み方
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)   天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずの読み方

不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし(ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし)   不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとしの読み方
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず(しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず)   書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めずの読み方

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