「し」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [387件]

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ことわざ

頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)   頭隠して尻隠さずの読み方
案ずるより産むが易し(あんずるよりうむがやすし)   案ずるより産むが易しの読み方
言うはやすし行うは難し(いうはやすしおこなうはかたし)   言うはやすし行うは難しの読み方
美しい花には刺がある(うつくしいはなにはとげがある)   美しい花には刺があるの読み方
終わりよければ全てよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければ全てよしの読み方
苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)   苦しい時の神頼みの読み方
光陰矢の如し(こういんやのごとし)   光陰矢の如しの読み方
好事魔多し(こうじまおおし)   好事魔多しの読み方
触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)   触らぬ神に祟りなしの読み方
親しき仲に礼儀あり(したしきなかにれいぎあり)   親しき仲に礼儀ありの読み方
死人に口なし(しにんにくちなし)   死人に口なしの読み方
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)   人事を尽くして天命を待つの読み方
心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭を滅却すれば火もまた涼しの読み方
損して得取れ(そんしてとくとれ)   損して得取れの読み方
灯台下暗し(とうだいもとぐらし)   灯台下暗しの読み方
逃した魚は大きい(のがしたさかなはおおきい)   逃した魚は大きいの読み方
盗人猛猛しい(ぬすっとたけだけしい)   盗人猛猛しいの読み方
話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)   話し上手は聞き上手の読み方
百害あって一利なし(ひゃくがいあっていちりなし)   百害あって一利なしの読み方
貧乏暇なし(びんぼうひまなし)   貧乏暇なしの読み方

ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)   ペンは剣よりも強しの読み方
物は試し(ものはためし)   物は試しの読み方
良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)   良薬は口に苦しの読み方
ローマは一日にしてならず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にしてならずの読み方
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)   青は藍より出でて藍より青しの読み方
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)   秋の日は釣瓶落としの読み方
過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるは猶及ばざるが如しの読み方
備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)   備えあれば憂いなしの読み方
盗人猛々しい(ぬすっとたけだけしい)   盗人猛々しいの読み方
暖簾に腕押し(のれんにうでおし)   暖簾に腕押しの読み方
柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)   柳に雪折れなしの読み方
悪に強ければ善にも強し(あくにつよければぜんにもつよし)   悪に強ければ善にも強しの読み方
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)   新しい酒は新しい革袋に盛れの読み方
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)   鞍上人なく、鞍下馬なしの読み方
言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)   言うは易く行うは難しの読み方
家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)   家貧しくして孝子顕るの読み方
居候三杯目にはそっと出し(いそうろうさんばいめにはそっとだし)   居候三杯目にはそっと出しの読み方
痛し痒し(いたしかゆし)   痛し痒しの読み方
一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)   一押し二金三男の読み方
一言既に出ずれば駟馬も追い難し(いちごんすでにいずればしばもおいがたし)   一言既に出ずれば駟馬も追い難しの読み方

一馬の奔る、一毛の動かざるは無し(いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし)   一馬の奔る、一毛の動かざるは無しの読み方
一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)   一文惜しみの百知らずの読み方
愛しき子には旅をさせよ(いとしきこにはたびをさせよ)   愛しき子には旅をさせよの読み方
命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)   命長ければ恥多しの読み方
魚の水を得たるが如し(うおのみずをえたるがごとし)   魚の水を得たるが如しの読み方
牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)   牛に対して琴を弾ずの読み方
烏頭白くして馬角を生ず(うとうしろくしてうまつのをしょうず)   烏頭白くして馬角を生ずの読み方
馬痩せて毛長し(うまやせてけながし)   馬痩せて毛長しの読み方
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ(うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ)   馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つの読み方
馬を買わんと欲してまず牛を問う(うまをかわんとほっしてまずうしをとう)   馬を買わんと欲してまず牛を問うの読み方
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)   江戸っ子は宵越しの銭は持たぬの読み方
縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)   縁なき衆生は度し難しの読み方
送る月日に関守なし(おくるつきひにせきもりなし)   送る月日に関守なしの読み方
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)   驕る平家は久しからずの読み方
帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)   帯に短し襷に長しの読み方
お前百までわしゃ九十九まで(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)   お前百までわしゃ九十九までの読み方
終わりよければすべてよし(おわりよければすべてよし)   終わりよければすべてよしの読み方
女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)   女三人寄れば姦しいの読み方
学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)   学問に王道なしの読み方
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)   苛政は虎よりも猛しの読み方

渇して井を穿つ(かっしていをうがつ)   渇して井を穿つの読み方
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)   渇しても盗泉の水を飲まずの読み方
禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)   禍福は糾える縄の如しの読み方
噛む馬はしまいまで噛む(かむうまはしまいまでかむ)   噛む馬はしまいまで噛むの読み方
空馬に怪我なし(からうまにけがなし)   空馬に怪我なしの読み方
看板に偽りなし(かんばんにいつわりなし)   看板に偽りなしの読み方
奇貨居くべし(きかおくべし)   奇貨居くべしの読み方
帰心矢の如し(きしんやのごとし)   帰心矢の如しの読み方
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)   驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶの読み方
君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)   君子の交わりは淡きこと水の如しの読み方
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず)   君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずの読み方
芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)   芸術は長く人生は短しの読み方
兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし)   兄たり難く弟たり難しの読み方
光陰矢のごとし(こういんやのごとし)   光陰矢のごとしの読み方
剛毅木訥仁に近し(ごうきぼくとつじんにちかし)   剛毅木訥仁に近しの読み方
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)   巧言令色鮮し仁の読み方
孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)   孝行のしたい時分に親はなしの読み方
恒産なくして恒心なし(こうさんなくしてこうしんなし)   恒産なくして恒心なしの読み方
後生畏るべし(こうせいおそるべし)   後生畏るべしの読み方
狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)   狡兎死して走狗烹らるの読み方

五十にして天命を知る(ごじゅうにしててんめいをしる)   五十にして天命を知るの読み方
五臓六腑にしみわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)   五臓六腑にしみわたるの読み方
ごまめの歯ぎしり(ごまめのはぎしり)   ごまめの歯ぎしりの読み方
差し出る杭は打たれる(さしでるくいはうたれる)   差し出る杭は打たれるの読み方
侍二言なし(さむらいにごんなし)   侍二言なしの読み方
去る者は日々に疎し(さるものはひびにうとし)   去る者は日々に疎しの読み方
三遍回って煙草にしょ(さんべんまわってたばこにしょ)   三遍回って煙草にしょの読み方
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)   鹿を指して馬と為すの読み方
獅子の子落とし(ししのこおとし)   獅子の子落としの読み方
四十にして惑わず(しじゅうにしてまどわず)   四十にして惑わずの読み方
親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)   親しき仲にも礼儀ありの読み方
しのぎを削る(しのぎをけずる)   しのぎを削るの読み方
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)   蛇は寸にして人を呑むの読み方
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善をなすの読み方
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)   少年老い易く学成り難しの読み方
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)   小の虫を殺して大の虫を助けるの読み方
知らぬ神に祟りなし(しらぬかみにたたりなし)   知らぬ神に祟りなしの読み方
人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)   人生朝露の如しの読み方
赤貧洗うが如し(せきひんあらうがごとし)   赤貧洗うが如しの読み方
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)   栴檀は双葉より芳しの読み方

船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)   船頭多くして船山に上るの読み方
創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)   創業は易く守成は難しの読み方
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)   大賢は愚なるが如しの読み方
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるが若しの読み方
大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)   大山鳴動して鼠一匹の読み方
大智は愚の如し(だいちはぐのごとし)   大智は愚の如しの読み方
他山の石以て玉を攻むべし(たざんのいしもってたまをおさむべし)   他山の石以て玉を攻むべしの読み方
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)   玉磨かざれば光なしの読み方
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)   民は之に由らしむべし、之を知らしむべからずの読み方
知恵は小出しにせよ(ちえはこだしにせよ)   知恵は小出しにせよの読み方
月日に関守なし(つきひにせきもりなし)   月日に関守なしの読み方
天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)   天網恢恢疎にして漏らさずの読み方
塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)   塗炭の苦しみの読み方
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め、人は死して名を残すの読み方
生殺しの蛇に噛まれる(なまごろしのへびにかまれる)   生殺しの蛇に噛まれるの読み方
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)   逃がした魚は大きいの読み方
苦虫を噛み潰したよう(にがむしをかみつぶしたよう)   苦虫を噛み潰したようの読み方
女房と畳は新しい方が良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)   女房と畳は新しい方が良いの読み方
軒を貸して母屋を取られる(のきをかしておもやをとられる)   軒を貸して母屋を取られるの読み方
薄氷を履むが如し(はくひょうをふむがごとし)   薄氷を履むが如しの読み方

始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)   始めは処女の如く後は脱兎の如しの読み方
贔屓の引き倒し(ひいきのひきだおし)   贔屓の引き倒しの読み方
日暮れて道遠し(ひくれてみちとおし)   日暮れて道遠しの読み方
庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる)   庇を貸して母屋を取られるの読み方
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しの読み方
百聞は一見にしかず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)   百聞は一見にしかずの読み方
河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)   河豚は食いたし命は惜ししの読み方
文はやりたし書く手は持たぬ(ふみはやりたしかくてはもたぬ)   文はやりたし書く手は持たぬの読み方
蛇に足無し魚に耳無し(へびにあしなしうおにみみなし)   蛇に足無し魚に耳無しの読み方
蛇の生殺し(へびのなまごろし)   蛇の生殺しの読み方
蛇の生殺しは人を噛む(へびのなまごろしはひとをかむ)   蛇の生殺しは人を噛むの読み方
枕を高くして寝る(まくらをたかくしてねる)   枕を高くして寝るの読み方
名物に旨い物なし(めいぶつにうまいものなし)   名物に旨い物なしの読み方
目白押し(めじろおし)   目白押しの読み方
沐猴にして冠す(もっこうにしてかんす)   沐猴にして冠すの読み方
本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし)   本木に勝る末木なしの読み方
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)   物言えば唇寒し秋の風の読み方
野鶴の鶏群に在るが如し(やかくのけいぐんにあるがごとし)   野鶴の鶏群に在るが如しの読み方
痩せ馬の声嚇し(やせうまのこえおどし)   痩せ馬の声嚇しの読み方
勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)   勇将の下に弱卒なしの読み方

輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す(よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす)   輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致すの読み方
由らしむべし、知らしむべからず(よらしむべし、しらしむべからず)   由らしむべし、知らしむべからずの読み方
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)   綸言汗の如しの読み方
労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)   労多くして功少なしの読み方
ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)   ローマは一日にして成らずの読み方
我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかろしかさのゆき)   我が物と思えば軽し笠の雪の読み方
和して同ぜず(わしてどうぜず)   和して同ぜずの読み方
渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)   渡る世間に鬼はなしの読み方
和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しとなすの読み方
しし食った報い(ししくったむくい)   しし食った報いの読み方
七度探して人を疑え(ななたびさがしてひとをうたがえ)   七度探して人を疑えの読み方
三十にして立つ(さんじゅうにしてたつ)   三十にして立つの読み方
三遍回ってたばこにしよう(さんべんまわってたばこにしよう)   三遍回ってたばこにしようの読み方
下戸の建てたる倉も無し(げこのたてたるくらもなし)   下戸の建てたる倉も無しの読み方
人の将に死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人の将に死なんとする、その言や善しの読み方
何でも来いに名人なし(なんでもこいにめいじんなし)   何でも来いに名人なしの読み方
何某より金貸し(なにがしよりかねかし)   何某より金貸しの読み方
備え有れば憂い無し(そなえあればうれいなし)   備え有れば憂い無しの読み方
先生と言われる程の馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)   先生と言われる程の馬鹿でなしの読み方
六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬる(ろくじゅうねんはくらせどろくじゅうにちはくらしかぬる)   六十年は暮らせど六十日は暮らし兼ぬるの読み方

凡夫盛んに神祟り無し(ぼんぷさかんにかみたたりなし)   凡夫盛んに神祟り無しの読み方
勇将の下に弱卒無し(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)   勇将の下に弱卒無しの読み方
匂い松茸味しめじ(においまつたけあじしめじ)   匂い松茸味しめじの読み方
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し(せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし)   千里の馬はあれども一人の伯楽は無しの読み方
友は得難く失い易し(ともはえがたくうしないやすし)   友は得難く失い易しの読み方
名所に見所なし(めいしょにみどころなし)   名所に見所なしの読み方
味方見苦し(みかたみぐるし)   味方見苦しの読み方
和を以て貴しと為す(わをもってとうとしとなす)   和を以て貴しと為すの読み方
和歌に師匠なし(わかにししょうなし)   和歌に師匠なしの読み方
唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)   唇亡びて歯寒しの読み方
商人に系図なし(あきんどにけいずなし)   商人に系図なしの読み方
商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)   商人は損していつか倉が建つの読み方
四百四病より貧の苦しみ(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)   四百四病より貧の苦しみの読み方
大の虫を生かして小の虫を殺す(だいのむしをいかしてしょうのむしをころす)   大の虫を生かして小の虫を殺すの読み方
大軍に関所無し(たいぐんにせきしょなし)   大軍に関所無しの読み方
天から役目なしに降ろされたものは一つもない(てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない)   天から役目なしに降ろされたものは一つもないの読み方
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)   天に口なし人を以て言わしむの読み方
天道様は見通し(てんとうさまはみとおし)   天道様は見通しの読み方
女は三界に家無し(おんなはさんがいにいえなし)   女は三界に家無しの読み方
女房と畳は新しいほうが良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)   女房と畳は新しいほうが良いの読み方

好物に祟り無し(こうぶつにたたりなし)   好物に祟り無しの読み方
始めよければ終わりよし(はじめよければおわりよし)   始めよければ終わりよしの読み方
子に過ぎたる宝なし(こにすぎたるたからなし)   子に過ぎたる宝なしの読み方
孝行のしたい時分に親は無し(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)   孝行のしたい時分に親は無しの読み方
学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)   学者むしゃくしゃの読み方
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方
小人閑居して不善を為す(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)   小人閑居して不善を為すの読み方
座して食らえば山も空し(ざしてくらえばやまもむなし)   座して食らえば山も空しの読み方
役者に年無し(やくしゃにとしなし)   役者に年無しの読み方
得たり賢し(えたりかしこし)   得たり賢しの読み方
心頭滅却すれば火もまた涼し(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)   心頭滅却すれば火もまた涼しの読み方
思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)   思し召しより米の飯の読み方
急いては事をし損ずる(せいてはことをしそんずる)   急いては事をし損ずるの読み方
性は道によって賢し(せいはみちによってかしこし)   性は道によって賢しの読み方
恋に上下の隔て無し(こいにじょうげのへだてなし)   恋に上下の隔て無しの読み方
恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)   恒産無き者は恒心無しの読み方
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)   悪に強きは善にも強しの読み方
情けに刃向かう刃無し(なさけにはむかうやいばなし)   情けに刃向かう刃無しの読み方
我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにうまければひとのくちにもあまし)   我が口に甘ければ人の口にも甘しの読み方
我が家の仏尊し(わがいえのほとけとうとし)   我が家の仏尊しの読み方

我が寺の仏尊し(わがてらのほとけとうとし)   我が寺の仏尊しの読み方
我が門で吠えぬ犬無し(わがかどでほえぬいぬなし)   我が門で吠えぬ犬無しの読み方
手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)   手書きあれども文書きなしの読み方
故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)   故きを温ねて新しきを知るの読み方
文は遣りたし書く手は持たず(ふみはやりたしかくてはもたず)   文は遣りたし書く手は持たずの読み方
新しい酒は新しい皮袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)   新しい酒は新しい皮袋に盛れの読み方
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)   日光を見ずして結構と言うなの読み方
有る時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)   有る時払いの催促なしの読み方
本木に勝る末木無し(もときにまさるうらきなし)   本木に勝る末木無しの読み方
柳の枝に雪折れなし(やなぎのえだにゆきおれなし)   柳の枝に雪折れなしの読み方
栴檀は二葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)   栴檀は二葉より芳しの読み方
欲に頂無し(よくにいただきなし)   欲に頂無しの読み方
歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)   歓楽極まりて哀情多しの読み方
氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)   氏無くして玉の輿の読み方
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)   江戸っ子は五月の鯉の吹き流しの読み方
湯を沸かして水にする(ゆをわかしてみずにする)   湯を沸かして水にするの読み方
源清ければ流れ清し(みなもときよければながれきよし)   源清ければ流れ清しの読み方
灯火親しむべし(とうかしたしむべし)   灯火親しむべしの読み方
父母の恩は山よりも高く海よりも深し(ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし)   父母の恩は山よりも高く海よりも深しの読み方
物言えば唇寒し(ものいえばくちびるさむし)   物言えば唇寒しの読み方

玉の杯底無きが如し(たまのさかずきそこなきがごとし)   玉の杯底無きが如しの読み方
瓜に爪あり、爪に爪無し(うりにつめあり、つめにつめなし)   瓜に爪あり、爪に爪無しの読み方
生は難く死は易し(せいはかたくしはやすし)   生は難く死は易しの読み方
由らしむべし知らしむべからず(よらしむべししらしむべからず)   由らしむべし知らしむべからずの読み方
男女七歳にして席を同じうせず(だんじょななさいにしてせきをおなじうせず)   男女七歳にして席を同じうせずの読み方
男子の一言金鉄の如し(だんしのいちごんきんてつのごとし)   男子の一言金鉄の如しの読み方
稼ぐに追いつく貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)   稼ぐに追いつく貧乏なしの読み方
空き腹にまずい物なし(すきはらにまずいものなし)   空き腹にまずい物なしの読み方
竜の水を得る如し(りゅうのみずをえるごとし)   竜の水を得る如しの読み方
紅は園生に植えても隠れなし(くれないはそのうにうえてもかくれなし)   紅は園生に植えても隠れなしの読み方
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)   終わり良ければすべて良しの読み方
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)   結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよの読み方
老いてはますます壮んなるべし(おいてはますますさかんなるべし)   老いてはますます壮んなるべしの読み方
肉を斬らして骨を斬る(にくをきらしてほねをきる)   肉を斬らして骨を斬るの読み方
舟に刻して剣を求む(ふねにこくしてけんをもとむ)   舟に刻して剣を求むの読み方
良薬口に苦し(りょうやくくちににがし)   良薬口に苦しの読み方
芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)   芸は道によって賢しの読み方
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を留め人は死して名を残すの読み方
血は水よりも濃し(ちはみずよりもこし)   血は水よりも濃しの読み方
見ぬもの清し(みぬものきよし)   見ぬもの清しの読み方

触らぬ神に祟り無し(さわらぬかみにたたりなし)   触らぬ神に祟り無しの読み方
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)   言葉多きは品少なしの読み方
証文の出し遅れ(しょうもんのだしおくれ)   証文の出し遅れの読み方
誑しが誑しに誑される(たらしがたらしにたらされる)   誑しが誑しに誑されるの読み方
譬えに嘘無し坊主に毛無し(たとえにうそなしぼうずにけなし)   譬えに嘘無し坊主に毛無しの読み方
貧にして楽しむ(ひんにしてたのしむ)   貧にして楽しむの読み方
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)   遅かりし由良之助の読み方
遠慮ひだるし伊達寒し(えんりょひだるしだてさむし)   遠慮ひだるし伊達寒しの読み方
酒は飲むべし飲まれるべからず(さけはのむべしのまれるべからず)   酒は飲むべし飲まれるべからずの読み方
長し短し(ながしみじかし)   長し短しの読み方
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)   長生きすれば恥多しの読み方
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)   開けて悔しき玉手箱の読み方
驕る者久しからず(おごるものひさしからず)   驕る者久しからずの読み方
鬼神に横道無し(きじんにおうどうなし)   鬼神に横道無しの読み方
鱓の歯ぎしり(ごまめのはぎしり)   鱓の歯ぎしりの読み方

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慣用句

曰く言い難し(いわくいいがたし)   曰く言い難しの読み方
いぶし銀(いぶしぎん)   いぶし銀の読み方
好い顔をしない(いいかおをしない)   好い顔をしないの読み方
折り目正しい(おりめただしい)   折り目正しいの読み方
押しも押されもせぬ(おしもおされもせぬ)   押しも押されもせぬの読み方

押しが強い(おしがつよい)   押しが強いの読み方
仇を恩にして報ずる(あだをおんにしてほうじる)   仇を恩にして報ずるの読み方
鸚鵡返し(おうむがえし)   鸚鵡返しの読み方
顔色無し(がんしょくなし)   顔色無しの読み方
顔をしかめる(かおをしかめる)   顔をしかめるの読み方
可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)   可もなく不可もなしの読み方
風の吹き回し(かぜのふきまわし)   風の吹き回しの読み方
肩透かしを食う(かたすかしをくう)   肩透かしを食うの読み方
聞きしに勝る(ききしにまさる)   聞きしに勝るの読み方
雲行きが怪しい(くもゆきがあやしい)   雲行きが怪しいの読み方
これ見よがし(これみよがし)   これ見よがしの読み方
柿落とし(こけらおとし)   柿落としの読み方
察しがつく(さっしがつく)   察しがつくの読み方
新規蒔き直し(しんきまきなおし)   新規蒔き直しの読み方
示しがつかない(しめしがつかない)   示しがつかないの読み方
しっぺ返し(しっぺがえし)   しっぺ返しの読み方
将棋倒し(しょうぎだおし)   将棋倒しの読み方
涼しい顔(すずしいかお)   涼しい顔の読み方
寸暇を惜しむ(すんかをおしむ)   寸暇を惜しむの読み方
出しに使う(だしにつかう)   出しに使うの読み方

縦のものを横にもしない(たてのものをよこにもしない)   縦のものを横にもしないの読み方
出しにする(だしにする)   出しにするの読み方
潰しが効く(つぶしがきく)   潰しが効くの読み方
手を差し伸べる(てをさしのべる)   手を差し伸べるの読み方
名にし負う(なにしおう)   名にし負うの読み方
無きにしも非ず(なきにしもあらず)   無きにしも非ずの読み方
抜き差しならない(ぬきさしならない)   抜き差しならないの読み方
根回しする(ねまわしする)   根回しするの読み方
のべつ幕無し(のべつまくなし)   のべつ幕無しの読み方
万難を排して(ばんなんをはいして)   万難を排しての読み方
鼻っ柱をへし折る(はなっぱしらをへしおる)   鼻っ柱をへし折るの読み方
箸の上げ下ろし(はしのあげおろし)   箸の上げ下ろしの読み方
鼻であしらう(はなであしらう)   鼻であしらうの読み方
歯を食いしばる(はをくいしばる)   歯を食いしばるの読み方
振り出しに戻る(ふりだしにもどる)   振り出しに戻るの読み方
懐が寂しい(ふところがさびしい)   懐が寂しいの読み方
骨身を惜しまず(ほねみをおしまず)   骨身を惜しまずの読み方
まんじりともしない(まんじりともしない)   まんじりともしないの読み方
物ともしない(ものともしない)   物ともしないの読み方
善かれ悪しかれ(よかれあしかれ)   善かれ悪しかれの読み方

横の物を縦にもしない(よこのものをたてにもしない)   横の物を縦にもしないの読み方
良きにつけ悪しきにつけ(よきにつけあしきにつけ)   良きにつけ悪しきにつけの読み方
歴とした(れっきとした)   歴としたの読み方
労を惜しまない(ろうをおしまない)   労を惜しまないの読み方
青は藍より出でて藍よりも青し(あおはあいよりいでてあいよりもあおし)   青は藍より出でて藍よりも青しの読み方
危うきこと累卵のごとし(あやうきことるいらんのごとし)   危うきこと累卵のごとしの読み方
勢い破竹のごとし(いきおいはちくのごとし)   勢い破竹のごとしの読み方
憤りを発して食を忘る(いきどおりをはっしてしょくをわする)   憤りを発して食を忘るの読み方
撃ちてし止まん(うちてしやまん)   撃ちてし止まんの読み方
驕れるもの久しからず(おごれるものひさしからず)   驕れるもの久しからずの読み方
己立たんと欲して人を立たしむ(おのれたたんとほっしてひとをたたしむ)   己立たんと欲して人を立たしむの読み方
思い邪無し(おもいよこしまなし)   思い邪無しの読み方
下学して上達す(かがくしてじょうたつす)   下学して上達すの読み方
輝くもの必ずしも金ならず(かがやくものかならずしもきんならず)   輝くもの必ずしも金ならずの読み方
学を絶てば憂いなし(がくをたてばうれいなし)   学を絶てば憂いなしの読み方
風蕭蕭として易水寒し(かぜしょうしょうとしてえきすいさむし)   風蕭蕭として易水寒しの読み方
刮目して待つべし(かつもくしてまつべし)   刮目して待つべしの読み方
禍福は糾える縄のごとし(かふくはあざなえるなわのごとし)   禍福は糾える縄のごとしの読み方
間然するところなし(かんぜんするところなし)   間然するところなしの読み方
幾何学に王道なし(きかがくにおうどうなし)   幾何学に王道なしの読み方

菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る(きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる)   菊を采る東籬の下、悠然として南山を見るの読み方
鬼神を泣かしむ(きじんをなかしむ)   鬼神を泣かしむの読み方
橘中の楽しみ(きっちゅうのたのしみ)   橘中の楽しみの読み方
強将の下に弱兵無し(きょうしょうのもとにじゃくへいなし)   強将の下に弱兵無しの読み方
口なお乳臭し(くちなおちちくさし)   口なお乳臭しの読み方
君子の過ちは日月の食のごとし(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)   君子の過ちは日月の食のごとしの読み方
君子の交わりは淡きこと水のごとし(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)   君子の交わりは淡きこと水のごとしの読み方
君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す(くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんとほっす)   君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲すの読み方
君子は周して比せず(くんしはしゅうしてひせず)   君子は周して比せずの読み方
君子は上達し、小人は下達す(くんしはじょうたつし、しょうじんはかたつす)   君子は上達し、小人は下達すの読み方
傾蓋故のごとし(けいがいこのごとし)   傾蓋故のごとしの読み方
兄たり難く、弟たり難し(けいたりがたく、ていたりがたし)   兄たり難く、弟たり難しの読み方
剣を落として船を刻む(けんをおとしてふねをきざむ)   剣を落として船を刻むの読み方
幸運の女神には前髪しかない(こううんのめがみにはまえがみしかない)   幸運の女神には前髪しかないの読み方
鵠を刻して家鴨に類す(こくをこくしてあひるにるいす)   鵠を刻して家鴨に類すの読み方
この人にしてこの病あり(このひとにしてこのやまいあり)   この人にしてこの病ありの読み方
これを仰げばいよいよ高し(これをあおげばいよいよたかし)   これを仰げばいよいよ高しの読み方
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす(これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす)   これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなすの読み方
子を知るは父に若くはなし(こをしるはちちにしくはなし)   子を知るは父に若くはなしの読み方
酒は量無し、乱に及ばず(さけはりょうなし、らんにおよばず)   酒は量無し、乱に及ばずの読み方

座して死を待つ(ざしてしをまつ)   座して死を待つの読み方
山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)   山雨来たらんと欲して風楼に満つの読み方
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし)   山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しの読み方
山中暦日なし(さんちゅうれきじつなし)   山中暦日なしの読み方
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし(さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし)   三年父の道を改むる無きは孝と言うべしの読み方
死して後已む(ししてのちやむ)   死して後已むの読み方
七十にして矩を踰えず(しちじゅうにしてのりをこえず)   七十にして矩を踰えずの読み方
十有五にして学を志す(じゅうゆうごにしてがくをこころざす)   十有五にして学を志すの読み方
春秋高し(しゅんじゅうたかし)   春秋高しの読み方
上善は水のごとし(じょうぜんはみずのごとし)   上善は水のごとしの読み方
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず(しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず)   書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めずの読み方
人生は朝露のごとし(じんせいはちょうろのごとし)   人生は朝露のごとしの読み方
心頭滅却すれば火も自ずから涼し(しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし)   心頭滅却すれば火も自ずから涼しの読み方
過ぎたるはなお及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)   過ぎたるはなお及ばざるがごとしの読み方
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)   赤心を推して人の腹中に置くの読み方
赤貧洗うがごとし(せきひんあらうがごとし)   赤貧洗うがごとしの読み方
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし(そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし)   滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべしの読み方
その身正しければ、令せずして行わる(そのみただしければ、れいせずしておこなわる)   その身正しければ、令せずして行わるの読み方
大巧は拙なるがごとし(たいこうはせつなるがごとし)   大巧は拙なるがごとしの読み方
大弁は訥なるがごとし(たいべんはとつなるがごとし)   大弁は訥なるがごとしの読み方

宅を移してその妻を忘る(たくをうつしてそのつまをわする)   宅を移してその妻を忘るの読み方
多言なればしばしば窮す(たげんなればしばしばきゅうす)   多言なればしばしば窮すの読み方
脱兎のごとし(だっとのごとし)   脱兎のごとしの読み方
玉の杯底無きがごとし(たまのさかずきそこなきがごとし)   玉の杯底無きがごとしの読み方
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ(ちしゃはみずをたのしみ、じんじゃはやまをたのしむ)   知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむの読み方
知に処すること則ち難し(ちにしょすることすなわちかたし)   知に処すること則ち難しの読み方
罪無くして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)   罪無くして配所の月を見るの読み方
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)   天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむの読み方
天に私覆なし(てんにしふなし)   天に私覆なしの読み方
天網恢々、疎にして洩らさず(てんもうかいかい、そにしてもらさず)   天網恢々、疎にして洩らさずの読み方
富は屋を潤し、徳は身を潤す(とみはおくをうるおし、とくはみをうるおす)   富は屋を潤し、徳は身を潤すの読み方
富める者の天国に入るは難し(とめるもののてんごくにいるはかたし)   富める者の天国に入るは難しの読み方
虎は死して皮を残し、人は死して名を残す(とらはししてかわをのこし、ひとはししてなをのこす)   虎は死して皮を残し、人は死して名を残すの読み方
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)   鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀しの読み方
二十にして心すでに朽ちたり(にじゅうにしてこころすでにくちたり)   二十にして心すでに朽ちたりの読み方
任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)   任重くして道遠しの読み方
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)   始めは処女のごとく後は脱兎のごとしの読み方
花開きて風雨多し(はなひらきてふううおおし)   花開きて風雨多しの読み方
光るもの必ずしも金ならず(ひかるものかならずしもきんならず)   光るもの必ずしも金ならずの読み方
人知らずして慍らず、また君子ならずや(ひとしらずしていきどおらず、またくんしならずや)   人知らずして慍らず、また君子ならずやの読み方

人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとしの読み方
人のまさに死なんとする、その言や善し(ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし)   人のまさに死なんとする、その言や善しの読み方
豹は死して皮を留め、人は死して名を留む(ひょうはししてかわをとどめ、ひとはししてなをとどむ)   豹は死して皮を留め、人は死して名を留むの読み方
貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し(ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし)   貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無しの読み方
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし(ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし)   不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとしの読み方
符節を合わせたるがごとし(ふせつをあわせたるがごとし)   符節を合わせたるがごとしの読み方
弊履を棄つるがごとし(へいりをすつるがごとし)   弊履を棄つるがごとしの読み方

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