「く」を含むことわざ・四字熟語・慣用句一覧検索 [363件]

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ことわざ

明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)   明日は明日の風が吹くの読み方
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)   生き馬の目を抜くの読み方
鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)   鴨が葱を背負ってくるの読み方
痒い所に手が届く(かゆいところにてがとどく)   痒い所に手が届くの読み方
閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)   閑古鳥が鳴くの読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の読み方
重箱の隅をつつく(じゅうばこのすみをつつく)   重箱の隅をつつくの読み方
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)   朱に交われば赤くなるの読み方
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)   人事を尽くして天命を待つの読み方
泣く子は育つ(なくこはそだつ)   泣く子は育つの読み方
泣くまで待とう時鳥(なくまでまとうほととぎす)   泣くまで待とう時鳥の読み方
二足のわらじを履く(にそくのわらじをはく)   二足のわらじを履くの読み方
寝首をかく(ねくびをかく)   寝首をかくの読み方
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)   見ると聞くとは大違いの読み方
目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)   目に入れても痛くないの読み方
焼け木杭に火がつく(やけぼっくいにひがつく)   焼け木杭に火がつくの読み方
足をすくわれる(あしをすくわれる)   足をすくわれるの読み方
秋高く馬肥ゆ(あきたかくうまこゆ)   秋高く馬肥ゆの読み方
悪事千里を行く(あくじせんりをゆく)   悪事千里を行くの読み方
阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)   阿漕が浦に引く網の読み方

浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)   浅い川も深く渡れの読み方
羮に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   羮に懲りて膾を吹くの読み方
蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)   蟻の思いも天に届くの読み方
鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)   鞍上人なく、鞍下馬なしの読み方
言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)   言うは易く行うは難しの読み方
家貧しくして孝子顕る(いえまずしくしてこうしあらわる)   家貧しくして孝子顕るの読み方
一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)   一銭を笑う者は一銭に泣くの読み方
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)   一頭地を抜くの読み方
打てば響く(うてばひびく)   打てば響くの読み方
烏頭白くして馬角を生ず(うとうしろくしてうまつのをしょうず)   烏頭白くして馬角を生ずの読み方
埋もれ木に花が咲く(うもれぎにはながさく)   埋もれ木に花が咲くの読み方
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)   越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶くの読み方
老い木に花咲く(おいきにはなさく)   老い木に花咲くの読み方
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)   男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲くの読み方
画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)   画竜点睛を欠くの読み方
韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)   韓信の股くぐりの読み方
奇貨居くべし(きかおくべし)   奇貨居くべしの読み方
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ)   聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥の読み方
木で鼻をくくる(きではなをくくる)   木で鼻をくくるの読み方
九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)   九仞の功を一簣に虧くの読み方

胸襟を開く(きょうきんをひらく)   胸襟を開くの読み方
管を巻く(くだをまく)   管を巻くの読み方
芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)   芸術は長く人生は短しの読み方
兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし)   兄たり難く弟たり難しの読み方
芸は身を助く(げいはみをたすく)   芸は身を助くの読み方
恒産なくして恒心なし(こうさんなくしてこうしんなし)   恒産なくして恒心なしの読み方
好事門を出でず悪事千里を行く(こうじもんをいでずあくじせんりをゆく)   好事門を出でず悪事千里を行くの読み方
胡馬北風に嘶く(こばほくふうにいななく)   胡馬北風に嘶くの読み方
鷺を烏と言いくるめる(さぎをからすといいくるめる)   鷺を烏と言いくるめるの読み方
愁眉を開く(しゅうびをひらく)   愁眉を開くの読み方
柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)   柔よく剛を制すの読み方
小異を捨てて大同に就く(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同に就くの読み方
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)   少年老い易く学成り難しの読み方
食指が動く(しょくしがうごく)   食指が動くの読み方
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)   死んで花実が咲くものかの読み方
船頭多くして船山に上る(せんどうおおくしてふねやまにのぼる)   船頭多くして船山に上るの読み方
千里の馬も蹴躓く(せんりのうまもけつまずく)   千里の馬も蹴躓くの読み方
創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)   創業は易く守成は難しの読み方
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花(たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな)   立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花の読み方
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)   断じて行えば鬼神も之を避くの読み方

小さく生んで大きく育てる(ちいさくうんでおおきくそだてる)   小さく生んで大きく育てるの読み方
月満つれば則ち虧く(つきみつればすなわちかく)   月満つれば則ち虧くの読み方
敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)   敵もさるもの引っ掻くものの読み方
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)   天災は忘れた頃にやってくるの読み方
点睛を欠く(てんせいをかく)   点睛を欠くの読み方
天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)   天高く馬肥ゆる秋の読み方
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)   天は自ら助くる者を助くの読み方
遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)   遠くて近きは男女の仲の読み方
遠くの親戚より近くの他人(とおくのしんせきよりちかくのたにん)   遠くの親戚より近くの他人の読み方
泣く子と地頭には勝てぬ(なくことじとうにはかてぬ)   泣く子と地頭には勝てぬの読み方
鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす(なくせみよりもなかぬほたるがみをこがす)   鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がすの読み方
無くて七癖(なくてななくせ)   無くて七癖の読み方
無くて七癖あって四十八癖(なくてななくせあってしじゅうはっくせ)   無くて七癖あって四十八癖の読み方
鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)   鳴く猫は鼠を捕らぬの読み方
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)   二足の草鞋を履くの読み方
女房の妬くほど亭主もてもせず(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)   女房の妬くほど亭主もてもせずの読み方
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)   鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いんの読み方
始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)   始めは処女の如く後は脱兎の如しの読み方
鼻毛を抜く(はなげをぬく)   鼻毛を抜くの読み方
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しの読み方

文はやりたし書く手は持たぬ(ふみはやりたしかくてはもたぬ)   文はやりたし書く手は持たぬの読み方
枕を高くして寝る(まくらをたかくしてねる)   枕を高くして寝るの読み方
欲の熊鷹股裂くる(よくのくまたかまたさくる)   欲の熊鷹股裂くるの読み方
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)   葦の髄から天井を覗くの読み方
理屈と膏薬はどこへでもつく(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬はどこへでもつくの読み方
労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)   労多くして功少なしの読み方
ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけでは(ろばがたびにでたところでうまになってかえってくるわけではない)   ロバが旅に出たところで馬になって帰ってくるわけではの読み方
よく学びよく遊べ(よくまなびよくあそべ)   よく学びよく遊べの読み方
一円を笑う者は一円に泣く(いちえんをわらうものはいちえんになく)   一円を笑う者は一円に泣くの読み方
丸くとも一角あれや人心(まるくともひとかどあれやひとごころ)   丸くとも一角あれや人心の読み方
人はパンのみにて生くるものにあらず(ひとはぱんのみにていくるものにあらず)   人はパンのみにて生くるものにあらずの読み方
冷や酒と親の意見は後から利く(ひやざけとおやのいけんはあとからきく)   冷や酒と親の意見は後から利くの読み方
去り跡へは行くとも死に跡へは行くな(さりあとへはいくともしにあとへはいくな)   去り跡へは行くとも死に跡へは行くなの読み方
友は得難く失い易し(ともはえがたくうしないやすし)   友は得難く失い易しの読み方
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ(よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ)   善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つの読み方
四角な座敷を丸く掃く(しかくなざしきをまるくはく)   四角な座敷を丸く掃くの読み方
売り家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)   売り家と唐様で書く三代目の読み方
天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ)   天高く馬肥ゆの読み方
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな(はじめちょろちょろなかぱっぱあかごなくともふたとるな)   始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るなの読み方
学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)   学者むしゃくしゃの読み方

宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)   宝の山に入りながら手を空しくして帰るの読み方
小さくとも針は呑まれぬ(ちいさくともはりはのまれぬ)   小さくとも針は呑まれぬの読み方
小さく生んで大きく育てろ(ちいさくうんでおおきくそだてろ)   小さく生んで大きく育てろの読み方
小を捨てて大に就く(しょうをすててだいにつく)   小を捨てて大に就くの読み方
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく)   小異を捨てて大同につくの読み方
思う事言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)   思う事言わねば腹ふくるの読み方
我が田へ水を引く(わがたへみずをひく)   我が田へ水を引くの読み方
戴く物は夏もお小袖(いただくものはなつもおこそで)   戴く物は夏もお小袖の読み方
文は遣りたし書く手は持たず(ふみはやりたしかくてはもたず)   文は遣りたし書く手は持たずの読み方
有りての厭い、亡くての偲び(ありてのいとい、なくてのしのび)   有りての厭い、亡くての偲びの読み方
朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)   朝雨は女の腕まくりの読み方
柔能く剛を制す(じゅうよくごうをせいす)   柔能く剛を制すの読み方
柚が黄色くなれば医者が青くなる(ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる)   柚が黄色くなれば医者が青くなるの読み方
栄耀に餅の皮を剥く(えようにもちのかわをむく)   栄耀に餅の皮を剥くの読み方
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)   権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくるの読み方
機に因って法を説く(きによってほうをとく)   機に因って法を説くの読み方
氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)   氏無くして玉の輿の読み方
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)   浅き川も深く渡れの読み方
満つれば虧くる(みつればかくる)   満つれば虧くるの読み方
焼き餅焼くとて手を焼くな(やきもちやくとててをやくな)   焼き餅焼くとて手を焼くなの読み方

煽てと畚には乗りたくない(おだてともっこにはのりたくない)   煽てと畚には乗りたくないの読み方
父母の恩は山よりも高く海よりも深し(ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし)   父母の恩は山よりも高く海よりも深しの読み方
理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)   理屈と膏薬は何処へでも付くの読み方
生は難く死は易し(せいはかたくしはやすし)   生は難く死は易しの読み方
田を行くも畦を行くも同じ事(たをいくもあぜをいくもおなじこと)   田を行くも畦を行くも同じ事の読み方
痒い所へ手が届く(かゆいところへてがとどく)   痒い所へ手が届くの読み方
痛くない腹を探られる(いたくないはらをさぐられる)   痛くない腹を探られるの読み方
痛くも痒くもない(いたくもかゆくもない)   痛くも痒くもないの読み方
百里を行く者は九十を半ばとす(ひゃくりをゆくものはきゅうじゅうをなかばばとす)   百里を行く者は九十を半ばとすの読み方
稼ぐに追いつく貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)   稼ぐに追いつく貧乏なしの読み方
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)   結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよの読み方
羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   羹に懲りて膾を吹くの読み方
草苞に国傾く(くさづとにくにかたむく)   草苞に国傾くの読み方
菩薩は実が入れば俯く(ぼさつはみがいればうつむく)   菩薩は実が入れば俯くの読み方
親は無くとも子は育つ(おやはなくともこはそだつ)   親は無くとも子は育つの読み方
豆を煮るに萁を燃く(まめをにるにまめがらをたく)   豆を煮るに萁を燃くの読み方
越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすをかけ、こばほくふうにいななく)   越鳥南枝に巣をかけ、胡馬北風に嘶くの読み方
躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし)   躓く石も縁の端の読み方
遠くて近きは男女の中(とおくてちかきはだんじょのなか)   遠くて近きは男女の中の読み方
遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)   遠くの親類より近くの他人の読み方

重箱の隅を楊枝でほじくる(じゅうばこのすみをようじでほじくる)   重箱の隅を楊枝でほじくるの読み方
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)   針の穴から天を覗くの読み方
骨折り損のくたびれ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)   骨折り損のくたびれ儲けの読み方
鯛無くば狗母魚(たいなくばえそ)   鯛無くば狗母魚の読み方
鳴く猫鼠捕らず(なくねこねずみとらず)   鳴く猫鼠捕らずの読み方
鶏を割くになんぞ牛刀を用いん(にわとりをさくになんぞぎゅうとうをもちいん)   鶏を割くになんぞ牛刀を用いんの読み方

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慣用句

甘く見る(あまくみる)   甘く見るの読み方
頭を掻く(あたまをかく)   頭を掻くの読み方
足が遠のく(あしがとおのく)   足が遠のくの読み方
胡坐をかく(あぐらをかく)   胡坐をかくの読み方
穴のあくほど(あなのあくほど)   穴のあくほどの読み方
赤信号が付く(あかしんごうがつく)   赤信号が付くの読み方
足が向く(あしがむく)   足が向くの読み方
穴があく(あながあく)   穴があくの読み方
後を引く(あとをひく)   後を引くの読み方
足が付く(あしがつく)   足が付くの読み方
あくせくする(あくせくする)   あくせくするの読み方
頭にくる(あたまにくる)   頭にくるの読み方
意を強くする(いをつよくする)   意を強くするの読み方
意を尽くす(いをつくす)   意を尽くすの読み方

曰く言い難し(いわくいいがたし)   曰く言い難しの読み方
痛くも痒くも無い(いたくもかゆくもない)   痛くも痒くも無いの読み方
痛い所を衝く(いたいところをつく)   痛い所を衝くの読み方
息をつく(いきをつく)   息をつくの読み方
一も二もなく(いちもにもなく)   一も二もなくの読み方
一目置く(いちもくおく)   一目置くの読み方
至れり尽くせり(いたれりつくせり)   至れり尽くせりの読み方
意表を突く(いひょうをつく)   意表を突くの読み方
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)   痛くもない腹を探られるの読み方
息を抜く(いきをぬく)   息を抜くの読み方
糸を引く(いとをひく)   糸を引くの読み方
裏をかく(うらをかく)   裏をかくの読み方
腕を拱く(うでをこまぬく)   腕を拱くの読み方
腕を磨く(うでをみがく)   腕を磨くの読み方
板に付く(いたにつく)   板に付くの読み方
尾を引く(おをひく)   尾を引くの読み方
重きを置く(おもきをおく)   重きを置くの読み方
尾鰭が付く(おひれがつく)   尾鰭が付くの読み方
大口を叩く(おおぐちをたたく)   大口を叩くの読み方
音に聞く(おとにきく)   音に聞くの読み方

お高くとまる(おたかくとまる)   お高くとまるの読み方
臆面もなく(おくめんもなく)   臆面もなくの読み方
大きな口をきく(おおきなくちをきく)   大きな口をきくの読み方
おくびにも出さない(おくびにもださない)   おくびにも出さないの読み方
蚊の鳴くような声(かのなくようなこえ)   蚊の鳴くような声の読み方
方が付く(かたがつく)   方が付くの読み方
肩が軽くなる(かたがかるくなる)   肩が軽くなるの読み方
枯れ木に花咲く(かれきにはなさく)   枯れ木に花咲くの読み方
可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)   可もなく不可もなしの読み方
顔が利く(かおがきく)   顔が利くの読み方
肝胆を砕く(かんたんをくだく)   肝胆を砕くの読み方
気を悪くする(きをわるくする)   気を悪くするの読み方
気を良くする(きをよくする)   気を良くするの読み方
気を引く(きをひく)   気を引くの読み方
牙を剥く(きばをむく)   牙を剥くの読み方
聞く耳を持たない(きくみみをもたない)   聞く耳を持たないの読み方
気が向く(きがむく)   気が向くの読み方
気が利く(きがきく)   気が利くの読み方
気を吐く(きをはく)   気を吐くの読み方
虚を衝く(きょをつく)   虚を衝くの読み方

気が遠くなる(きがとおくなる)   気が遠くなるの読み方
気が付く(きがつく)   気が付くの読み方
気が急く(きがせく)   気が急くの読み方
綺羅星の如く(きらほしのごとく)   綺羅星の如くの読み方
苦もなく(くもなく)   苦もなくの読み方
口を開く(くちをひらく)   口を開くの読み方
口を酸っぱくする(くちをすっぱくする)   口を酸っぱくするの読み方
雲を衝く(くもをつく)   雲を衝くの読み方
首を長くする(くびをながくする)   首を長くするの読み方
群を抜く(ぐんをぬく)   群を抜くの読み方
口を利く(くちをきく)   口を利くの読み方
口が酸っぱくなる(くちがすっぱくなる)   口が酸っぱくなるの読み方
煙に巻く(けむにまく)   煙に巻くの読み方
心を砕く(こころをくだく)   心を砕くの読み方
小回りが利く(こまわりがきく)   小回りが利くの読み方
言葉を尽くす(ことばをつくす)   言葉を尽くすの読み方
心に響く(こころにひびく)   心に響くの読み方
心に描く(こころにえがく)   心に描くの読み方
心が動く(こころがうごく)   心が動くの読み方
察しがつく(さっしがつく)   察しがつくの読み方

尻をまくる(しりをまくる)   尻をまくるの読み方
死力を尽くす(しりょくをつくす)   死力を尽くすの読み方
地で行く(じでゆく)   地で行くの読み方
尻尾を巻く(しっぽをまく)   尻尾を巻くの読み方
尻を叩く(しりをたたく)   尻を叩くの読み方
尻に火が付く(しりにひがつく)   尻に火が付くの読み方
尻に敷く(しりにしく)   尻に敷くの読み方
舌を巻く(したをまく)   舌を巻くの読み方
世話を焼く(せわをやく)   世話を焼くの読み方
背筋が寒くなる(せすじがさむくなる)   背筋が寒くなるの読み方
そっぽを向く(そっぽをむく)   そっぽを向くの読み方
算盤を弾く(そろばんをはじく)   算盤を弾くの読み方
底を突く(そこをつく)   底を突くの読み方
盾を突く(たてをつく)   盾を突くの読み方
種を蒔く(たねをまく)   種を蒔くの読み方
緒に就く(ちょにつく)   緒に就くの読み方
宙に浮く(ちゅうにうく)   宙に浮くの読み方
潰しが効く(つぶしがきく)   潰しが効くの読み方
天を衝く(てんをつく)   天を衝くの読み方
手を焼く(てをやく)   手を焼くの読み方

手を引く(てをひく)   手を引くの読み方
手を抜く(てをぬく)   手を抜くの読み方
手を拱く(てをこまねく)   手を拱くの読み方
出端を挫く(ではなをくじく(でばなをくじく))   出端を挫くの読み方
手ぐすねを引く(てぐすねをひく)   手ぐすねを引くの読み方
手が届く(てがとどく)   手が届くの読み方
手が空く(てがあく)   手が空くの読み方
手を尽くす(てをつくす)   手を尽くすの読み方
何処吹く風(どこふくかぜ)   何処吹く風の読み方
得心が行く(とくしんがいく)   得心が行くの読み方
泥を吐く(どろをはく)   泥を吐くの読み方
床に就く(とこにつく)   床に就くの読み方
度肝を抜く(どぎもをぬく)   度肝を抜くの読み方
何くれと無く(なにくれとなく)   何くれと無くの読み方
泣く子も黙る(なくこもだまる)   泣く子も黙るの読み方
螺子を巻く(ねじをまく)   螺子を巻くの読み方
念頭に置く(ねんとうにおく)   念頭に置くの読み方
話が付く(はなしがつく)   話が付くの読み方
鼻が利く(はながきく)   鼻が利くの読み方
旗を巻く(はたをまく)   旗を巻くの読み方

腸が煮えくり返る(はらわたがにえくりかえる)   腸が煮えくり返るの読み方
話に花が咲く(はなしにはながさく)   話に花が咲くの読み方
箔が付く(はくがつく)   箔が付くの読み方
はかが行く(はかがゆく)   はかが行くの読み方
鼻に付く(はなにつく)   鼻に付くの読み方
歯が浮く(はがうく)   歯が浮くの読み方
鼻を突く(はなをつく)   鼻を突くの読み方
膝を叩く(ひざをたたく)   膝を叩くの読み方
人目を引く(ひとめをひく)   人目を引くの読み方
人目に付く(ひとめにつく)   人目に付くの読み方
火を吹く(ひをふく)   火を吹くの読み方
火が付く(ひがつく)   火が付くの読み方
踏ん切りがつく(ふんぎりがつく)   踏ん切りがつくの読み方
筆をおく(ふでをおく)   筆をおくの読み方
不意を突く(ふいをつく)   不意を突くの読み方
減らず口を叩く(へらずぐちをたたく)   減らず口を叩くの読み方
ベストを尽くす(べすとをつくす)   ベストを尽くすの読み方
法螺を吹く(ほらをふく)   法螺を吹くの読み方
眉を開く(まゆをひらく)   眉を開くの読み方
身を砕く(みをくだく)   身を砕くの読み方

耳を劈く(みみをつんざく)   耳を劈くの読み方
耳をくすぐる(みみをくすぐる)   耳をくすぐるの読み方
身に付く(みにつく)   身に付くの読み方
三つ指をつく(みつゆびをつく)   三つ指をつくの読み方
水があく(みずがあく)   水があくの読み方
耳に付く(みみにつく)   耳に付くの読み方
胸を突く(むねをつく)   胸を突くの読み方
胸を熱くする(むねをあつくする)   胸を熱くするの読み方
胸に手を置く(むねにてをおく)   胸に手を置くの読み方
胸がすく(むねがすく)   胸がすくの読み方
目端が利く(めはしがきく)   目端が利くの読み方
目先が利く(めさきがきく)   目先が利くの読み方
目を剥く(めをむく)   目を剥くの読み方
芽を吹く(めをふく)   芽を吹くの読み方
目鼻が付く(めはながつく)   目鼻が付くの読み方
目処が付く(めどがつく)   目処が付くの読み方
目が届く(めがとどく)   目が届くの読み方
目頭が熱くなる(めがしらがあつくなる)   目頭が熱くなるの読み方
目を丸くする(めをまるくする)   目を丸くするの読み方
目を引く(めをひく)   目を引くの読み方

目もくれない(めもくれない)   目もくれないの読み方
目の前が暗くなる(めのまえがくらくなる)   目の前が暗くなるの読み方
目に付く(めにつく)   目に付くの読み方
目くじらを立てる(めくじらをたてる)   目くじらを立てるの読み方
目が利く(めがきく)   目が利くの読み方
門を叩く(もんをたたく)   門を叩くの読み方
物心が付く(ものごころがつく)   物心が付くの読み方
易きに付く(やすきにつく)   易きに付くの読み方
弓を引く(ゆみをひく)   弓を引くの読み方
雪を欺く(ゆきをあざむく)   雪を欺くの読み方
夢を描く(ゆめをえがく)   夢を描くの読み方
夢を抱く(ゆめをいだく)   夢を抱くの読み方
指をくわえる(ゆびをくわえる)   指をくわえるの読み方
弱音を吐く(よわねをはく)   弱音を吐くの読み方
横を向く(よこをむく)   横を向くの読み方
レールを敷く(れーるをしく)   レールを敷くの読み方
取り付く島もない(とりつくしまもない)   取り付く島もないの読み方
あつものに懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)   あつものに懲りて膾を吹くの読み方
未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らん(いまだせいをしらずいず、くんぞしをしらん)   未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんの読み方
優曇華の花が咲く(うどんげのはながさく)   優曇華の花が咲くの読み方

越鳥は南枝に巣くう(えっちょうはなんしにすくう)   越鳥は南枝に巣くうの読み方
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)   燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんやの読み方
王侯将相いずくんぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)   王侯将相いずくんぞ種あらんやの読み方
頤を解く(おとがいをとく)   頤を解くの読み方
己の長を説くことなかれ(おのれのちょうをとくことなかれ)   己の長を説くことなかれの読み方
尾を泥中に曳く(おをでいちゅうにひく)   尾を泥中に曳くの読み方
輝くもの必ずしも金ならず(かがやくものかならずしもきんならず)   輝くもの必ずしも金ならずの読み方
肝胆を披く(かんたんをひらく)   肝胆を披くの読み方
季札剣を挂く(きさつけんをかく)   季札剣を挂くの読み方
牛刀を以て鶏を割く(ぎゅうとうをもってにわとりをさく)   牛刀を以て鶏を割くの読み方
くいぜを守る(くいぜをまもる)   くいぜを守るの読み方
君子は庖厨を遠ざく(くんしはほうちゅうをとおざく)   君子は庖厨を遠ざくの読み方
薫蕕器を同じくせず(くんゆううつわをおなじくせず)   薫蕕器を同じくせずの読み方
兄たり難く、弟たり難し(けいたりがたく、ていたりがたし)   兄たり難く、弟たり難しの読み方
功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)   功成り名遂げて身退くは天の道なりの読み方
功を一簣に虧く(こうをいっきにかく)   功を一簣に虧くの読み方
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)   ことごとく書を信ずれば、書無きに如かずの読み方
子を知るは父に若くはなし(こをしるはちちにしくはなし)   子を知るは父に若くはなしの読み方
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し(さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし)   山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難しの読み方
十年一剣を磨く(じゅうねんいっけんをみがく)   十年一剣を磨くの読み方

書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず)   書は言を尽くさず、言は意を尽くさずの読み方
書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めず(しょをよむをこのめども、はなはだしくはかいせんことをもとめず)   書を読むを好めども、甚だしくは解せんことを求めずの読み方
身体髪膚、これを父母に受く(しんたいはっぷ、これをふぼにうく)   身体髪膚、これを父母に受くの読み方
赤心を推して人の腹中に置く(せきしんをおしてひとのふくちゅうにおく)   赤心を推して人の腹中に置くの読み方
それでも地球は動く(それでもちきゅうはうごく)   それでも地球は動くの読み方
大国を治むるは小鮮を烹るがごとくす(たいこくをおさむるはしょうせんをにるがごとくす)   大国を治むるは小鮮を烹るがごとくすの読み方
民信無くんば立たず(たみしんなくんばたたず)   民信無くんば立たずの読み方
断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)   断じて行えば鬼神もこれを避くの読み方
痴人夢を説く(ちじんゆめをとく)   痴人夢を説くの読み方
長袖よく舞い、多銭よく商う(ちょうしゅうよくまい、たせんよくあきなう)   長袖よく舞い、多銭よく商うの読み方
罪無くして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)   罪無くして配所の月を見るの読み方
天馬空を行く(てんばくうをゆく)   天馬空を行くの読み方
怒髪天を衝く(どはつてんをつく)   怒髪天を衝くの読み方
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)   鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀しの読み方
鳴くまで待とうほととぎす(なくまでまとうほととぎす)   鳴くまで待とうほととぎすの読み方
任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)   任重くして道遠しの読み方
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)   始めは処女のごとく後は脱兎のごとしの読み方
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)   人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとしの読み方
人一度これをよくせば、己これを百度す(ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす)   人一度これをよくせば、己これを百度すの読み方
人を裁くなかれ(ひとをさばくなかれ)   人を裁くなかれの読み方

貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無し(ひんにしてへつらうことなく、とみておごることなし)   貧にして諂うこと無く、富みて驕ること無しの読み方
庖丁牛を解く(ほうていうしをとく)   庖丁牛を解くの読み方
墨子糸に泣く(ぼくしいとになく)   墨子糸に泣くの読み方

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