囁き八町(ささやきはっちょう)
泣き面に蜂(なきつらにはち)
焼きが回る(やきがまわる)
竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)
七転び八起き(ななころびやおき)
下手の横好き(へたのよこずき)
完膚無きまで(かんぷなきまで)
弁慶の泣き所(べんけいのなきどころ)
掃き溜めに鶴(はきだめにつる)
泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)
犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)
累卵の危うき(るいらんのあやうき)
聞けば聞き腹(きけばききばら)
血湧き肉躍る(ちわきにくおどる)
赤きは酒の咎(あかきはさけのとが)
遠きは花の香(とおきははなのか)
刀折れ矢尽きる(かたなおれやつきる)
狭き門より入れ(せまきもんよりいれ)
行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)
贔屓の引き倒し(ひいきのひきだおし)
鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)
低き所に水溜まる(ひくきところにみずたまる)
弁慶の泣きどころ(べんけいのなきどころ)
怠け者の節供働き(なまけもののせっくばたらき)
怠け者の節句働き(なまけもののせっくばたらき)
持つべきものは子(もつべきものはこ)
旅の恥はかき捨て(たびのはじはかきすて)
旅の恥は掻き捨て(たびのはじはかきすて)
早起きは三文の得(はやおきはさんもんのとく)
早起きは三文の徳(はやおきはさんもんのとく)
朝起きは三文の徳(あさおきはさんもんのとく)
浅き川も深く渡れ(あさきかわもふかくわたれ)
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
耳に胼胝ができる(みみにたこができる)
身知らずの口叩き(みしらずのくちたたき)
逃した魚は大きい(のがしたさかなはおおきい)
人の踊るときは踊れ(ひとのおどるときはおどれ)
往き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)
旅の恥じはかき捨て(たびのはじはかきすて)
早寝早起き病知らず(はやねはやおきやまいしらず)
灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)
犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)
玉の杯底無きが如し(たまのさかずきそこなきがごとし)
蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)
薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)
虎を描きて猫に類す(とらをえがきてねこにるいす)
蛇を画きて足を添う(へびをえがきてあしをそう)
行き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)
親しき仲に礼儀あり(したしきなかにれいぎあり)
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)
話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)
起きて半畳寝て一畳(おきてはんじょうねていちじょう)
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)
重き馬荷に上荷打つ(おもきうまににうわにうつ)
長生きすれば恥多し(ながいきすればはじおおし)
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
鼬の無き間の貂誇り(いたちのなきまのてんほこり)
すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)
その手は桑名の焼き蛤(そのてはくわなのやきはまぐり)
亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)
君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
好きこそ物の上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)
始めの囁き後のどよみ(はじめのささやきのちのどよみ)
山より大きな猪は出ぬ(やまよりおおきないのししはでぬ)
山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)
恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)
旦那の好きな赤烏帽子(だんなのすきなあかえぼし)
杓子は耳掻きにならず(しゃくしはみみかきにならず)
目病み女に風邪ひき男(めやみおんなにかぜひきおとこ)
空き腹にまずい物なし(すきはらにまずいものなし)
縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)
能書きほど薬は効かぬ(のうがきほどくすりはきかぬ)
親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)
転んでもただは起きぬ(ころんでもただはおきぬ)
遠くて近きは男女の中(とおくてちかきはだんじょのなか)
遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)
駕籠舁き駕籠に乗らず(かごかきかごにのらず)
好きこそものの上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)
山高きがゆえに貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)
愛しき子には旅をさせよ(いとしきこにはたびをさせよ)
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)
甲斐無き星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
相手の無い喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
腹が減っては戦ができぬ(はらがへってはいくさができぬ)
自慢は知恵の行き止まり(じまんはちえのゆきどまり)
転んでもただでは起きぬ(ころんでもただではおきぬ)
高きに登るは低きよりす(たかきにのぼるはひくきよりす)
味噌の味噌臭きは食われず(みそのみそくさきはくわれず)
小さく生んで大きく育てる(ちいさくうんでおおきくそだてる)
小さく生んで大きく育てろ(ちいさくうんでおおきくそだてろ)
手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)
故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)
焼き餅焼くとて手を焼くな(やきもちやくとててをやくな)
焼け木杭には火が付き易い(やけぼっくいにはひがつきやすい)
行きは良い良い帰りは恐い(ゆきはよいよいかえりはこわい)
馬鹿は死ななきゃ治らない(ばかはしななきゃなおらない)
義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
親は泣き寄り他人は食い寄り(しんはなきよりたにんはくいより)
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)
うかうか三十、きょろきょろ四十(うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう)
君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)
灰吹きと金持ちは溜まるほど汚い(はいふきとかねもちはたまるほどきたない)
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)
遠き慮りなき者は必ず近き憂えあり(とおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれえあり)
男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく)
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず(りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず)
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う(あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう)
結婚前は目を大きく見開き、結婚したら半分閉じよ(けっこんまえはめをおおきくみひらき、けっこんしたらはんぶんとじよ)
きまりが悪い(きまりがわるい)
大岡裁き(おおおかさばき)
泣きの涙(なきのなみだ)
運の尽き(うんのつき)
折り紙付き(おりがみつき)
易きに付く(やすきにつく)
泣きを見る(なきをみる)
泣き寝入り(なきねいり)
浮き足立つ(うきあしだつ)
精根尽きる(せいこんつきる)
肝が大きい(きもがおおきい)
重きをなす(おもきをなす)
重きを置く(おもきをおく)
事無きを得る(ことなきをえる)
何はさておき(なにはさておき)
借りてきた猫(かりてきたねこ)
冥利に尽きる(みょうりにつきる)
大きなお世話(おおきなおせわ)
息を吹き返す(いきをふきかえす)
息を引き取る(いきをひきとる)
新規蒔き直し(しんきまきなおし)
泣きを入れる(なきをいれる)
焼きを入れる(やきをいれる)
磨きを掛ける(みがきをかける)
聞きしに勝る(ききしにまさる)
行きつ戻りつ(ゆきつもどりつ)
風の吹き回し(かぜのふきまわし)
壁に突き当たる(かべにつきあたる)
大きな口をきく(おおきなくちをきく)
大きな顔をする(おおきなかおをする)
巻き添えを食う(まきぞえをくう)
引き合いに出す(ひきあいにだす)
無きにしも非ず(なきにしもあらず)
聞き耳を立てる(ききみみをたてる)
胸をときめかす(むねをときめかす)
雲行きが怪しい(くもゆきがあやしい)
顔向けできない(かおむけできない)
骨抜きにされる(ほねぬきにされる)
太刀打ちできない(たちうちできない)
抜き差しならない(ぬきさしならない)
耳にたこができる(みみにたこができる)
膝を突き合わせる(ひざをつきあわせる)
花開きて風雨多し(はなひらきてふううおおし)
身の置き所がない(みのおきどころがない)
夙に起き夜半に寝ぬ(つとにおきよわにいぬ)
得難きの貨を貴ばず(えがたきのかをたっとばず)
虎を描きて犬に類す(とらをえがきていぬにるいす)
行き当たりばったり(ゆきあたりばったり)
驚き桃の木山椒の木(おどろきもものきさんしょのき)
命を鴻毛の軽きに比す(いのちをこうもうのかろきにひす)
玉の杯底無きがごとし(たまのさかずきそこなきがごとし)
危うきこと累卵のごとし(あやうきことるいらんのごとし)
良きにつけ悪しきにつけ(よきにつけあしきにつけ)
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
君子の交わりは淡きこと水のごとし(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし(さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし)
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず(ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず)
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし(ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし)
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし(ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし)
🎮 四字熟語パズルゲーム - 漢字を並べ替えて四字熟語を完成させる無料脳トレゲーム
便利!手書き漢字入力検索
画数でみる四字熟語・慣用句・ことわざ一覧:
8画 9画 10画 11画 12画 13画 14画 15画 16画 17画 18画 19画 20画 21画 22画 23画 24画 25画 26画 27画 28画 29画 30画 31画 32画 33画 34画 35画 36画 37画 38画 39画 40画 41画 42画 43画 44画 45画 46画 47画 48画 49画 50画 51画 52画 53画 54画 55画 56画 57画 58画 59画 60画 61画 62画 63画 64画 65画 66画 67画 68画 69画 70画 71画 72画 73画 74画 75画 76画 77画 78画 79画 80画 81画 82画
この漢字は何でしょう??