「逸史」の意味
正史から漏れた歴史的事実や記録
「逸史」の例文(場面別)
- 学術・歴史研究この逸史は、正史には記載されていない貴重な情報を提供している。
- 小説・創作作者は逸史を基に、独自の解釈で物語を紡いだ。
- ニュース解説専門家は、今回発見された逸史が従来の歴史観を覆す可能性があると指摘した。
小説での「逸史」の使い方
...メンツェルの『独逸史(ゲシヒテ・デル・ドイチェン)』巻の一にゲルマンの僧は...
南方熊楠 「十二支考」
...徐福往(ゆ)くとき書未(いま)だ燬(や)けず逸史(いっし)百篇今なほ存す 云々という句などは...
柳田国男 「海上の道」
...弘仁(こうにん)九年の戒告のごときはきわめて猛烈なものである(日本逸史)...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
便利!手書き漢字入力検索
