...先生から評語をもらった...
...評語の内容が悪いと腹を立てた...
...この映画の評語はよくないようだ...
...彼女は飲み物の味についての評語を述べた...
...半ば同情のある評語を下した...
芥川龍之介 「着物」
...「信無ければなり」との評語を着けて結んでいるが...
大隈重信 「永久平和の先決問題」
...自分のそんな世俗の評語が...
太宰治 「花燭」
...』という篇中のキイノートをなす一節がそのままうつして以(もっ)てこの一篇の評語とすることが出来ると思います...
太宰治 「虚構の春」
...私はその評語に甘んじていますよ...
豊島与志雄 「自由人」
...氏の作品に対する上田先生の評語を借りて云へば作家の感激の背面には過去の『文明』が横つてゐるのである...
永井荷風 「谷崎潤一郎氏の作品」
...評語を書きつけたりしたのが...
中里介山 「大菩薩峠」
...宗助は主人の評語を...
夏目漱石 「門」
...「實際(じつさい)珍(めづ)らしい男(をとこ)です」と主人(しゆじん)も評語(ひやうご)を添(そ)えた...
夏目漱石 「門」
...一度に雪嶺さんに対する評語が気に入らないと云って怒ったのを...
夏目漱石 「私の個人主義」
...その点で頗る適切な評語である...
野上豊一郎 「レンブラントの国」
...実際世間はその「沙汰のかぎり」という言葉をその事件に対する評語とした...
長谷川時雨 「芳川鎌子」
...技巧に於いてはすぐれて來た」というような評語は...
平林初之輔 「政治的價値と藝術的價値 マルクス主義文學理論の再吟味」
...評語は私どもには高遠にすぎることがたいていのやうだが...
三好達治 「棋家の文章など」
...評語には「茶山曰」と書してある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...そこで亀田鵬斎がかう云ふ評語を下した...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...逍遙子の諸評語小説三派(小羊漫言七一面より)及梓神子(春廼舍漫筆一五一面より)さきにわれ忍月(にんげつ)...
森鴎外 「柵草紙の山房論文」
...到底この程度の評語では尽きない...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
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