「後主」の意味
👑 後主 - 後継ぎの君主
「後主」の例文(場面別)
- 歴史劉禅は蜀漢の後主として知られている。
- 文学この小説の主人公は、王国の後主としての運命に翻弄される。
- ビジネス新しいCEOは前任者の後主として、会社の改革に取り組んでいる。
小説での「後主」の使い方
...漢後主に上表して曰く...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...それは南唐の李後主と云ふ人で...
内藤湖南 「弘法大師の文藝」
...李後主の術語は七字あります...
内藤湖南 「弘法大師の文藝」
...李後主はそれに代ふるに『掲』の字を使つて居る...
内藤湖南 「弘法大師の文藝」
...午後主人手代を伴来り家具を整理す...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...後主人をして守らしむるにその夕二子を生んだ...
南方熊楠 「十二支考」
...「同前呈後主人...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...在後主人莫効尤...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...親しく彼の意中をお問い遊ばすしかないでしょう」後主劉禅は...
吉川英治 「三国志」
...後主は幼少であるから...
吉川英治 「三国志」
...後主劉禅(りゅうぜん)以下...
吉川英治 「三国志」
...後主はいとも心細げに...
吉川英治 「三国志」
...文中にはまず帝として後主の行うべき王徳を説き...
吉川英治 「三国志」
...後主劉禅は宮門を出て...
吉川英治 「三国志」
...要するに帝の後主劉禅(りゅうぜん)もまたついにうごかされたのである...
吉川英治 「三国志」
...「漢晋(かんしん)春秋」「亮集(りょうしゅう)」「後主伝(こうしゅでん)」等に記載されている所を綜合してみると...
吉川英治 「三国志」
...後主(こうしゅ)劉禅(りゅうぜん)へささげた表(ひょう)の中にも...
吉川英治 「三国志」
...陽(べんよう)の廟前に後主(こうしゅ)劉禅(りゅうぜん)が植えたという柏(かしわ)の木が...
吉川英治 「三国志」
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