「粗画」の意味
大まかに描かれた下書きやスケッチ
「粗画」の例文(場面別)
- 美術・デザインこのキャラクターの粗画をまず描いて、詳細は後で詰めましょう。
- 建築・設計クライアントに確認するため、建物の間取りの粗画を作成した。
- ビジネス企画新製品のコンセプトを粗画にまとめ、チームで共有した。
小説での「粗画」の使い方
...「粗画の絵を描いた」...
...「粗画で書かれた新聞記事」...
...「この芸術家は粗画を得意とする」...
...「彼はまだ粗画しか描けない」...
...「粗画でも、気持ちが伝わる作品だ」...
...呉昌碩(ごしやうせき)や王一亭の粗画も一寸した家の客間には見られるやうになつた...
薄田泣菫 「茶話」
...これほどの粗画にこの場所から家の構造から何から何まで悉(ことごと)く現はれて居るといふのは到底文鳳以外の人には出来る事でない...
正岡子規 「病牀六尺」
...その粗画は沢山あるが悉(ことごと)く月樵の筆であつて...
正岡子規 「病牀六尺」
...それは一見単純な墨一色の粗画に過ぎないが...
吉川英治 「宮本武蔵」
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