例文・使い方一覧でみる「家国」の意味


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...我々は「家国」を守るため、全力で戦います...   我々は「家国」を守るため、全力で戦いますの読み方

...彼は、自分の「家国」に貢献するために政治に進んだ...   彼は、自分の「家国」に貢献するために政治に進んだの読み方

...「家国」愛に満ちた言葉が、その演説にはあふれていた...   「家国」愛に満ちた言葉が、その演説にはあふれていたの読み方

...彼は、「家国」のために生まれたと言うほど、愛国心にあふれている...   彼は、「家国」のために生まれたと言うほど、愛国心にあふれているの読み方

...芸術は「家国」精神を高めるためのものだと感じる...   芸術は「家国」精神を高めるためのものだと感じるの読み方

...或時は高楼酒を呼んで家国の老雄と縦談横議し...   或時は高楼酒を呼んで家国の老雄と縦談横議しの読み方
石川啄木 「閑天地」

...ひたすら国家国民の隆昌にのみ心を砕いていられる少年太子の身の上が...   ひたすら国家国民の隆昌にのみ心を砕いていられる少年太子の身の上がの読み方
橘外男 「ナリン殿下への回想」

...而シテ其責ヤ実ニ政府当局ノ怠慢曠職ニシテ上ハ陛下ノ聡明ヲ壅蔽シ奉リ下ハ家国民生ヲ以テ念ト為サヾルニラズンバアラズ...   而シテ其責ヤ実ニ政府当局ノ怠慢曠職ニシテ上ハ陛下ノ聡明ヲ壅蔽シ奉リ下ハ家国民生ヲ以テ念ト為サヾルニラズンバアラズの読み方
田中正造 「直訴状」

...中にはよくよく考えてみると国家国民の将来のために実に心配で枕(まくら)を高くして眠られないようなことさえあるのである...   中にはよくよく考えてみると国家国民の将来のために実に心配で枕を高くして眠られないようなことさえあるのであるの読み方
寺田寅彦 「自由画稿」

...国家国民の将来を危うくするような迷信が眼前の日本に流行してはいないか...   国家国民の将来を危うくするような迷信が眼前の日本に流行してはいないかの読み方
寺田寅彦 「千人針」

...身は家国に許し、死生は吾れ久しく斉(ひと)しうす...   身は家国に許し、死生は吾れ久しく斉しうすの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...この真に国家国民を思うての従来及び今次の予算要求に対し...   この真に国家国民を思うての従来及び今次の予算要求に対しの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...国家国民を思う至情に於ては...   国家国民を思う至情に於てはの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...国家国民の代表者としては...   国家国民の代表者としてはの読み方
戸坂潤 「一九三七年を送る日本」

...反つて国家国民の福利を増進したれば...   反つて国家国民の福利を増進したればの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...一大政党を以て一大政党と争ふの時期を待つの国家国民の利たるに如かずと...   一大政党を以て一大政党と争ふの時期を待つの国家国民の利たるに如かずとの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...家国の安危を度外視するにしても...   家国の安危を度外視するにしてもの読み方
宮本百合子 「印象」

...第二回革命作家国際会議がモスクワでもたれず...   第二回革命作家国際会議がモスクワでもたれずの読み方
宮本百合子 「五ヵ年計画とソヴェトの芸術」

...ああいう政治家国学者にとかく評されて祖父も苦笑でしょう...   ああいう政治家国学者にとかく評されて祖父も苦笑でしょうの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...往々語及家国事...   往々語及家国事の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...本家国老と両後見...   本家国老と両後見の読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...家国足深憂...   家国足深憂の読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...尾州家国元の地方では...   尾州家国元の地方ではの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

「家国」の読みかた

「家国」の書き方・書き順

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