「多人数」の意味
大勢の人々
「多人数」の例文(場面別)
- ビジネスこのプロジェクトは多人数のチームで進める必要があります。
- 日常会話多人数で旅行に行くのは楽しいけど、予定を合わせるのが大変だね。
- ニュース多人数が参加したデモ行進が、市内の主要道路を埋め尽くしました。
小説での「多人数」の使い方
...多人数でのイベントは楽しいですね...
...多人数のチームで勝ちに行きたい...
...このクラスは多人数で受講するので少し賑やかです...
...多人数で遊べるゲームを探しています...
...多人数のパーティーにはたくさんの食べ物が必要ですね...
...知らない者同志が多人数落ち合つて待合はせをする何の待合所よりも安易を感ずるのを不思議に思つた...
伊藤野枝 「監獄挿話 面会人控所」
...そんな多人数の話声が聞えるというのはただ事でない...
江戸川乱歩 「悪魔の紋章」
...狭(せま)い廊下(ろうか)に多人数(たにんず)詰掛(つめか)けている...
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六号室」
...多人数の大家族の間に育った子供にありがちな...
太宰治 「花燭」
...而(しか)も多人数で切ったのですから...
太宰治 「虚構の春」
...多人数の走り廻る音がして...
林不忘 「安重根」
...多人数の集合する席へ出れば...
谷崎潤一郎 「客ぎらい」
...今では多人数の一家となっていました...
豊島与志雄 「碑文」
...この寺院における父の一行だけでもなかなか多人数であった...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...多人数の捕吏を受けることは...
直木三十五 「南国太平記」
...その特色は多人数になったって...
夏目漱石 「現代日本の開化」
...窓際の多人数(たにんず)は...
夏目漱石 「坑夫」
...もしくは上流階級が多人数になり...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...手前(てめへ)の相手にはこれが相応だと多人数(おほく)のうしろより長吉...
樋口一葉 「たけくらべ」
...こんな犯罪計画は多人数を語つて居ては...
平出修 「逆徒」
...何ぞ多人数(たにんず)を要せん...
福田英子 「妾の半生涯」
...七時に切り上げて、上森とレインボーグリルの京極の会へ行く、何うも盛なもので、実に多人数だ...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...これらの娯楽において最も自分たちを・しかもその最も多人数を・よろこばせた若者に...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
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