「休す」の意味
休むこと
小説での「休す」の使い方
...家の方はお貸しできませんときたら万事休すと思ったから...
橘外男 「ナリン殿下への回想」
...閣下等の万事は休するのだ!『なるほど現在では...
コナン・ドイル 新青年編輯局訳 「臨時急行列車の紛失」
...まったく万事休すである! 女が男に比べてどんなに弱々しく頼りないものであっても...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...レスブリッジ万事休す...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「黄金薔薇」
...公表されたのは正午からロンドン駅の全線で列車が運休する...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「四日白魔」
...万事休す矣!」サイパンは...
牧野信一 「酒盗人」
...母餅茶店(うばがもちちやてん)に小休す...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...片岡流射術の祖家なり)に小休す...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...さりて智恩院に行き祇園の茶店中村屋に至て休す...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...六軒屋定兵衛の家に休す...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...鶴屋新四郎の家に小休す...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...一商家に休す...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...八まさに「万事休す」と思った...
山本周五郎 「風流太平記」
...万事休すと思った...
夢野久作 「少女地獄」
...「万事休す」と観念した彼は...
吉川英治 「三国志」
...夜が明けては万事休すである...
吉川英治 「三国志」
...もはや万事休すだ...
吉川英治 「三国志」
...万事休す――とまで歎じていた...
吉川英治 「新書太閤記」
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