「中条」の意味
幕府と朝廷の間を取り持つ役職
「中条」の例文(場面別)
- 歴史中条は、幕府と朝廷の間を取り持つ重要な役職として機能していた。
- ビジネスプロジェクトの中条として、異なる部署間の調整役を務めることになった。
- 日常会話友達同士の喧嘩を中条して、和解させることができた。
小説での「中条」の使い方
...新発田(しばた)より(蒲原郡)東北加治(かぢ)といふ所と中条といふ所の間路(みち)の傍(かたはら)田の中に庚申塚あり...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...ただ評論家としての中条百合子氏は...
戸坂潤 「読書法」
...中条百合子の評論はもっと文芸学的な素質に富んでいる...
戸坂潤 「文芸評論の方法について」
...さすがに中条流名誉の腕前だ...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...評判のよくない?」「亭主の六助は中条流の女医者の薬箱持をしたことがあるそうで...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...成程中条は弱気な哀れな夫だったかも知れない...
浜尾四郎 「彼は誰を殺したか」
...海にそびえ立つ岩にかくれて一寸外から見えない個所があるのを中条はちゃんと知っていた...
浜尾四郎 「彼は誰を殺したか」
...俺が中条の身体めがけて車をぶつけようとした刹那だった...
浜尾四郎 「彼は誰を殺したか」
...昨日中条未亡人を訪問した...
浜尾四郎 「彼は誰を殺したか」
...俺は大谷検事と中条未亡人が生きている限り...
浜尾四郎 「彼は誰を殺したか」
...差出人は中条綾子...
浜尾四郎 「彼は誰を殺したか」
...とにかく相当に豊満な創作力をもっていた中条百合子がロシアに行ってから...
平林初之輔 「昭和四年の文壇の概観」
...長沢亀之助、上野清、中条澄清、山本信実などという人達が教科書作者として現われるのも、この時代の産物であった...
三上義夫 「和算の社会的・芸術的特性について」
...長尾遠江守――中条越前守――柿崎和泉守――甘糟(あまかす)近江守――宇佐美駿河守――和田喜兵衛――石川備後(びんご)――村上左衛門尉義清――毛利上総介(かずさのすけ)――鬼小島弥太郎――阿部掃部(かもん)――直江大和守――鮎川摂津守(せっつのかみ)――高梨政頼――新発田(しばた)尾張守...
吉川英治 「上杉謙信」
...中条越前守たちも...
吉川英治 「上杉謙信」
...中条流の印可をうけているのだもの...
吉川英治 「宮本武蔵」
...中条流の印可目録を取っているの...
吉川英治 「宮本武蔵」
...自分へ渡す中条流の印可の巻物を持って遊歴中に...
吉川英治 「宮本武蔵」
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