「上田」の意味
水はけが良く肥沃な上等な田
「上田」の例文(場面別)
- 農業この地域は上田が多いため、米の品質が高い。
- 地名長野県上田市では戦国時代の史跡が多く残っている。
- 名字上田さんは今回のプロジェクトのリーダーを務めます。
- 比喩表現彼の頭脳はまさに上田だ、アイデアが豊かに実る。
小説での「上田」の使い方
...征夷使に任命された人物の中でも、安倍晴明・源義家・坂上田村麻呂などは特に著名です...
...明治三十八年初秋上田敏ガブリエレ・ダンヌンチオ燕の歌彌生(やよひ)ついたち...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
...クンカン8・11(夕)亡くなつた上田敏博士は晩年...
薄田泣菫 「茶話」
...上田秋成(うえだあきなり)はあの時分の作家だから...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...永井荷風氏、吉井勇氏、北原白秋氏、秋田雨雀氏、上田敏氏、小山内薫氏、鈴木三重吉氏...
種田山頭火 「夜長ノート」
...上田(うえだ)地方方言で「ゴーロ」は石地の意だそうである...
寺田寅彦 「言葉の不思議」
...國文科の鹽井(雨江)大町(桂月)佐々(醒雪)英文科の上田(柳村――敏)であつた...
土井晩翠 「新詩發生時代の思ひ出」
...上田敏(うえだびん)先生もいつぞや上京された時自分に向って...
永井荷風 「銀座」
...上田敏(うえだびん)博士(当時学士)などに紹介されて...
野村胡堂 「楽聖物語」
...本紙十月號記載上田文子氏の「晩春騷夜」上演記念の會で發病逝去されてしまつた――無代ならば大變結構なことと思つた...
長谷川時雨 「むぐらの吐息」
...上田が早速(さっそく)...
原民喜 「壊滅の序曲」
...昔の子なほかの山に住むといふ見れば朝夕煙たつかな明治の末年故上田敏先生が大陸の象徴詩を移植しようとして訳詩の業を起され...
平野萬里 「晶子鑑賞」
...上田の小島順貞(じゆんてい)...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...浅草永住町(ながすみちょう)の上田政次郎(まさじろう)という人の許(もと)に現存している...
森鴎外 「渋江抽斎」
...嫌疑の上田等の上に及ぶことを避けた...
森鴎外 「津下四郎左衛門」
...上田秋成の紀行文を読んでも...
柳田国男 「故郷七十年」
...上田敏君が非常に力を入れてやったのだった...
柳田国男 「故郷七十年」
...上田のおじいさまですか」仙千代はさかしげな眼をあげてびっくりしたように母を見た...
山本周五郎 「日本婦道記」
...上田三郎助の組が出てゆき...
山本周五郎 「風流太平記」
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