「踉々」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
よろめきながら歩く
「踉々」の例文と使い方
日常会話
お酒を飲みすぎて、家に帰る時は踉々と歩いていた。
「踉々」はやや古風な表現で、日常会話では「よろよろ」や「ふらふら」の方が自然な場合が多い。
文学作品
彼は傷ついた足を引きずりながら、踉々として暗い道を進んだ。
文語的な表現なので、小説や詩などで使うと情景描写に深みが出る。
ニュース(事件報道)
犯人は負傷していたらしく、現場から踉々と逃げる姿が防犯カメラに映っていた。
客観的事実を伝えるニュースでは「よろめきながら」など平易な表現が好まれるが、状況によっては効果的。
「踉々」は「よろめく」状態を強調する表現で、「千鳥足」は酔った時の歩き方に特化した類語。漢文由来の雅語的ニュアンスを持つ。
文脈別の「踉々」の類義語・反対語
日常会話・個人の決断
医療・健康
「踉々」は主に文語的な表現で、日常会話では「よろめく」「ふらつく」などがより自然に使われます。
各漢字の詳細
- 「踉」
- 「々」
中国語発音
「踉々」を中国語で発音: