「踉々」の読み方・画数・意味

読み

しどろ

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

よろめきながら歩く

「踉々」の例文と使い方

日常会話
お酒を飲みすぎて、家に帰る時は踉々と歩いていた。
💡「踉々」はやや古風な表現で、日常会話では「よろよろ」や「ふらふら」の方が自然な場合が多い。
文学作品
彼は傷ついた足を引きずりながら、踉々として暗い道を進んだ。
💡文語的な表現なので、小説や詩などで使うと情景描写に深みが出る。
ニュース(事件報道)
犯人は負傷していたらしく、現場から踉々と逃げる姿が防犯カメラに映っていた。
💡客観的事実を伝えるニュースでは「よろめきながら」など平易な表現が好まれるが、状況によっては効果的。
📝「踉々」は「よろめく」状態を強調する表現で、「千鳥足」は酔った時の歩き方に特化した類語。漢文由来の雅語的ニュアンスを持つ。

文脈別の「踉々」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
🏥医療・健康
類義語
反対語
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💡「踉々」は主に文語的な表現で、日常会話では「よろめく」「ふらつく」などがより自然に使われます。

各漢字の詳細

「踉」
「々」

中国語発音

「踉々」を中国語で発音:

ピンイン: liáng

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