「荒踊」の読み方・画数・意味

読み

あらおどり

画数

23画の苗字・名前
23画の地名

意味

武者装束の踊り手が槍・長刀・弓などの武具を手に、合戦の陣立てを模して勇壮に踊る風流の踊り。宮崎県の五ヶ瀬、佐賀県の武雄などに伝わる。

語源や由来

「荒」は荒々しい・勇壮であるさまを表す。戦国期の陣立てを踊りに写した芸態からの名で、五ヶ瀬の荒踊は天正年間からの伝承とされる。

「荒踊」の例文と使い方

民俗芸能
五ヶ瀬の荒踊は、九月下旬に三ヶ所神社などで奉納される。
💡奉納の場と時期を添えると具体性が出る。
解説文
荒踊は入端・出端の練りと円陣の舞を組み合わせた構成をとる。
💡芸態の構成に触れると解説として厚みが出る。
📝五ヶ瀬の荒踊(宮崎県五ヶ瀬町)は2022年にユネスコ無形文化遺産「風流踊」の一件として登録された。

各漢字の詳細

「荒」
「踊」

中国語発音

「荒踊」を中国語で発音:

ピンイン: huāng yǒng

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