「第四種漁港」の読み方・画数・意味

読み

意味

離島その他辺地にあって、漁場の開発や漁船の避難に必要な漁港。漁港漁場整備法が定める漁港の種類の一つ。

語源や由来

漁港及び漁場の整備等に関する法律第5条の区分による。利用範囲の広さではなく、立地と機能によって区分される点が他と異なる。

「第四種漁港」の例文と使い方

法律
第四種漁港として離島に避難港を整備する。
💡他の三種と区分の観点が異なることを示す。
地域
第四種漁港は時化のときの避難拠点となる。
💡避難機能という役割を強調する。
📝第一種から第三種が利用範囲による区分であるのに対し、第四種は立地と役割による区分。

各漢字の詳細

「第」
「四」
「種」
「漁」
「港」

中国語発音

「第四種漁港」を中国語で発音:

ピンイン: dì sì zhǒng yú gǎng

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