「第四種漁港」の読み方・画数・意味
読み
意味
離島その他辺地にあって、漁場の開発や漁船の避難に必要な漁港。漁港漁場整備法が定める漁港の種類の一つ。
語源や由来
漁港及び漁場の整備等に関する法律第5条の区分による。利用範囲の広さではなく、立地と機能によって区分される点が他と異なる。
「第四種漁港」の例文と使い方
法律
第四種漁港として離島に避難港を整備する。
他の三種と区分の観点が異なることを示す。
地域
第四種漁港は時化のときの避難拠点となる。
避難機能という役割を強調する。
第一種から第三種が利用範囲による区分であるのに対し、第四種は立地と役割による区分。
各漢字の詳細
中国語発音
「第四種漁港」を中国語で発音: