「神代踊」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
徳島県三好市西祖谷山村に伝わる風流の踊り。美しい笠をかぶり太鼓を打ちながら踊るため、笠踊・太鼓踊とも呼ばれる。菅原道真の雨乞い祈願に由来すると伝える。
語源や由来
「神代」は神々の時代の意で、古い神踊りであることを示すために後世に付けられた名称。もとは単に「神踊り」と呼ばれていた。
「神代踊」の例文と使い方
民俗芸能
西祖谷の神代踊は「神代踊」という名称自体は新しいとされる。
名称の新旧に触れると成立事情が伝わる。
解説文
神代踊は笠踊とも太鼓踊とも言われる。
別称を併記すると分類上の位置が分かる。
1976年に重要無形民俗文化財に指定。2022年ユネスコ無形文化遺産「風流踊」構成資産。
各漢字の詳細
中国語発音
「神代踊」を中国語で発音: