「玻璃質」の読み方・画数・意味

読み

はりしつ

画数

39画の苗字・名前
39画の地名

意味

玻璃質はガラスのような透明で硬い質感

語源や由来

「玻璃質」は、中国語でガラスのことを指す「玻璃(bōli)」に由来する。日本語ではガラスの性質や状態を表す際に用いられ、特に鉱物学や地質学で非晶質の物質を指す。語源は中国語の「玻璃」に基づく。

「玻璃質」の例文と使い方

科学・材料工学
この火山岩の断面は、急速に冷却されたため玻璃質の構造を示している。
💡専門用語として使われるため、一般向けの説明では「ガラス状」と言い換えると分かりやすい。
美術・工芸
この古代の装飾品は、玻璃質の輝きを保ったまま出土した。
💡歴史的・文化的な文脈では「ガラス質」と表記されることもあるが、学術的には「玻璃質」が正式。
商品説明
当社の新素材は、玻璃質の透明性とプラスチックの軽さを兼ね備えています。
💡消費者向けには「ガラスのような」と比喩表現を用いるとイメージが伝わりやすい。
📝「玻璃」自体がガラスを意味する古語で、主に学術・専門分野で用いられる。日常会話ではほぼ使われず、類語の「ガラス質」はより一般的。

文脈別の「玻璃質」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
反対語
💻技術・IT
類義語
  • クリア:透明で見通しが良い状態
  • 光沢:表面が滑らかで光を反射する性質
  • 平滑:表面が均一で凹凸がない状態
  • 均質:組成が均一な物質
反対語
  • 曇り:光を散乱して不透明な状態
  • 粗面:表面が粗い状態
  • 不均質:組成が不均一な物質
  • マット:光沢のない表面状態
🎨芸術・文化
類義語
反対語
💡「玻璃質」は主に物質の物理的特性を表す専門用語ですが、芸術分野では比喩的に透明感や硬質感を表現する際にも用いられます。文脈に応じて適切な類義語を選択しましょう。

各漢字の詳細

「玻」
「璃」
「質」

中国語発音

「玻璃質」を中国語で発音:

ピンイン: bō lí zhì

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