「濯足」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
足を洗うこと。転じて、世俗にまみれた生き方を受け入れることの比喩。
語源や由来
「濯」(あらう)+「足」(あし)。「滄浪の水濁らば以て吾が足を濯うべし」に由来。濁った水では足しか洗えない=世が乱れていれば俗世に甘んじる意。
「濯足」の例文と使い方
漢文・古典
滄浪の水濁らば足を濯うべし。
世の中が乱れていれば身を低くして生きよという処世訓。
歴史
濯足の人として世を渡った。
隠遁や処世術の文脈で使われる。
「濯纓濯足」の後半部分。濯纓と対をなす表現。
各漢字の詳細
中国語発音
「濯足」を中国語で発音: