「濫竽充数」の読み方・画数・意味

読み

らんうじゅうすう

画数

49画の苗字・名前
49画の地名

意味

実力のない者が才能ある者の中に紛れ込んで数だけ合わせること

語源や由来

「濫竽」はでたらめに笛を吹くこと,「充数」は数を満たすこと。戦国時代の斉の宣王は竽の合奏を好んだが,南郭処士は竽を吹けないまま楽団に紛れ込んでいた。宣王の死後,独奏を好む湣王の代になり逃げ出したという故事から

「濫竽充数」の例文と使い方

評論
濫竽充数の人材ばかりでは組織の質が低下する
💡実力のない者が数だけ合わせている状況を批判する際に使う
自己謙遜
私などは濫竽充数に過ぎません
💡自分の実力を謙遜して言う際にも使える
📝中国の故事成語。南郭濫吹と同じ故事に由来する

各漢字の詳細

「濫」
「充」
「数」

中国語発音

「濫竽充数」を中国語で発音:

ピンイン: làn yú chōng shù

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