「泥鱒」の読み方・画数・意味

読み

どじょう

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

ドジョウに当てられた漢字表記の一つ。コイ目ドジョウ科の細長い淡水魚で、泥の底の水田や小川にすむ。

語源や由来

「泥」は泥底にすむ生態、「鱒」は細長い魚の姿から当てられた表記で、読みは魚の名「どじょう」に由来する。一般には「泥鰌」または「鰌」と書くことが多い。

「泥鱒」の例文と使い方

日常会話
祖父は用水路で泥鱒をすくって帰ってきた。
💡読めない相手が多いので、会話では「どじょう」と言い、文章でだけ漢字を使うとよい。
芸術・文化
柳川鍋は泥鱒とごぼうを卵でとじた郷土料理である。
💡料理名や郷土文化を紹介する文脈では、漢字表記に振り仮名を添えると親切。
📝現代の文章では「どじょう」または「ドジョウ」と仮名書きするのが最も無難。漢字を使う場合も「泥鰌」のほうが通りがよい。

文脈別の「泥鱒」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
  • 泥鰌:ドジョウの最も一般的な漢字表記
  • :一字で「どじょう」と読む表記
反対語
  • :サケ科のマス。字面は似るが別の魚
💡「泥鱒」は表記の違いであって別の魚ではない。文章では「泥鰌」「鰌」との使い分けだけを意識すればよい。

各漢字の詳細

「泥」
「鱒」

中国語発音

「泥鱒」を中国語で発音:

ピンイン: ní zūn

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