「泣き節」の読み方・画数・意味

読み

なきぶし

画数

25画の苗字・名前
25画の地名

意味

哀調を帯びた節回しや語り口。古浄瑠璃では、岡本文弥の哀切な語り(文弥節)がこう呼ばれた。

語源や由来

「泣き」+「節」。世界大百科事典によれば、貞享〜元禄期の古浄瑠璃太夫岡本文弥の語り物が泣き節と称された。転じて、演歌などの哀愁を帯びた歌い回しにもいう。

「泣き節」の例文と使い方

芸能史
岡本文弥の泣き節は文弥節として人形浄瑠璃に残る。
💡佐渡や鹿児島に伝承が残る
音楽
彼女の泣き節が聴衆の涙を誘った。
💡現代では哀調のある歌い方一般にも使う
📝固有には文弥節の異称

各漢字の詳細

「泣」
「節」

中国語発音

「泣き節」を中国語で発音:

ピンイン: qì jié

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