「泣き節」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
哀調を帯びた節回しや語り口。古浄瑠璃では、岡本文弥の哀切な語り(文弥節)がこう呼ばれた。
語源や由来
「泣き」+「節」。世界大百科事典によれば、貞享〜元禄期の古浄瑠璃太夫岡本文弥の語り物が泣き節と称された。転じて、演歌などの哀愁を帯びた歌い回しにもいう。
「泣き節」の例文と使い方
芸能史
岡本文弥の泣き節は文弥節として人形浄瑠璃に残る。
佐渡や鹿児島に伝承が残る
音楽
彼女の泣き節が聴衆の涙を誘った。
現代では哀調のある歌い方一般にも使う
固有には文弥節の異称
各漢字の詳細
中国語発音
「泣き節」を中国語で発音: