「有象無象」の読み方・画数・意味

読み

うぞうむぞう

画数

42画の苗字・名前
42画の地名

意味

色々な種類の人たち

語源や由来

「有象無象」の語源は仏教用語「有相無相」に由来する。「有相」は形あるもの、「無相」は形なきものを指し、転じて取るに足らない雑多な人々を意味するようになった。江戸時代から使われ、明治期に現在の意味が定着した。

「有象無象」の例文と使い方

日常会話
パーティーには有象無象の人が集まっていた。
💡「有象無象」はやや古風な表現なので、カジュアルな会話では「いろんな人」などと言い換えると自然です。
ビジネス
プロジェクトには有象無象の専門家が参加している。
💡ビジネスシーンでは「多様な専門家」などと言い換えるとフォーマルな印象を与えます。
ニュース
イベント会場には有象無象の観客が詰めかけていた。
💡ニュース記事では「多くの観客」などと言い換えるとわかりやすくなります。
📝「有象無象」は「いろいろな人々」を指す表現ですが、やや古風で硬い印象を与えるため、使用する場面に注意が必要です。類語として「多種多様」「さまざまな人々」などがありますが、ニュアンスが異なるので文脈に応じて使い分けましょう。

文脈別の「有象無象」の類義語・反対語

💼ビジネス・経済・戦略
類義語
  • 多様性:異なる背景を持つ人々の集まり
  • 雑多:様々な種類が混在している状態
  • 混成:異なる要素が組み合わさっていること
  • 多岐:広範囲にわたる多様性
反対語
  • 単一性:一つの種類のみであること
  • 均質:全体が同じ性質を持つこと
  • 画一:すべてが同じであること
  • 斉一:全体が統一されていること
🏛️政治・外交・社会
類義語
  • 多様性:社会の多様な構成員
  • 雑多:様々な背景を持つ人々
  • 混成:異なる要素が混在している状態
  • 多岐:広範な多様性
反対語
  • 単一性:一つの種類のみであること
  • 均質:全体が同じ性質を持つこと
  • 画一:すべてが同じであること
  • 斉一:全体が統一されていること
💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 多様性:異なる背景を持つ人々
  • 雑多:様々な種類が混在している状態
  • 混成:異なる要素が組み合わさっていること
  • 多岐:広範囲にわたる多様性
反対語
  • 単一性:一つの種類のみであること
  • 均質:全体が同じ性質を持つこと
  • 画一:すべてが同じであること
  • 斉一:全体が統一されていること
💡「有象無象」は多様性を表す表現ですが、文脈によっては「雑多」や「混成」など、より適切な表現を使うことが重要です。

各漢字の詳細

「有」
「象」
「無」
「象」

中国語発音

「有象無象」を中国語で発音:

ピンイン: yǒu xiàng wú xiàng

英語での意味: herd, rabble

「有象無象」の英訳を追加

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