「四體」の読み方・画数・意味

読み

したい

画数

28画の苗字・名前
28画の地名

意味

両手と両足

「四體」の例文と使い方

医学・健康
リハビリテーションでは、四體の機能回復を目指すトレーニングが行われる。
💡「四肢」が医学用語として一般的だが、古典的な文脈や比喩表現で「四體」を使用可能。
古典文学
『平家物語』の一節に「四體もだえながら」という表現が見られる。
💡現代語ではほぼ使用されないため、古典解釈時にのみ注意して使用。
比喩表現
長い登山で四體が鉛のように重くなった。
💡詩的な表現として有効だが、日常会話では「手足」が自然。
📝「四肢」が現代標準語。「四體」は旧字体表記で、主に古典・漢文訓読系の文脈で用いられる。

文脈別の「四體」の類義語・反対語

🏥医療・健康
類義語
反対語
スポーツ・競技
類義語
  • 四肢:スポーツでの手足の動作
  • 手足:運動中の手足の動き
  • 肢体:身体の手足部分を指す
  • 四肢体幹:手足と胴体の総称
反対語
  • 体幹:胴体部分
  • 核心:動作の中心部分
  • 重心:身体のバランスの中心
  • 中枢:動作の中心部分
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
💡「四體」はやや古風な表現であり、現代では「四肢」や「手足」がより一般的に使用されます。

各漢字の詳細

「四」
「體」

中国語発音

「四體」を中国語で発音:

ピンイン: sì tǐ

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