「全身不随」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
体全体が思うように動かない状態
「全身不随」の例文と使い方
医療
脳梗塞の後遺症で全身不随となり、リハビリが必要だ。
医療現場では、患者の状態を正確に伝えるために使用されるが、患者や家族に対しては丁寧な説明が必要。
日常会話
風邪をひいて全身不随のような状態で、何もする気が起きない。
比喩的に使う場合は、相手が誤解しないよう文脈を明確にすることが大切。
スポーツ
長時間のトレーニングで全身不随になり、次の日は動けなかった。
スポーツやトレーニングの文脈では、過度の疲労を表現する際に使われるが、実際の医療状態と混同しないよう注意。
「全身不随」は、文字通り体全体が動かなくなる状態を指すが、比喩的に使われることもある。類語として「麻痺」があるが、麻痺は特定の部位が動かなくなる状態を指す点で異なる。
文脈別の「全身不随」の類義語・反対語
医療・健康
日常会話・個人の決断
「全身不随」は医療用語として使われることが多いですが、日常会話でも比喩的に使われることがあります。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「全身不随」を中国語で発音: