「全身不随」の読み方・画数・意味

読み

ぜんしんふずい

画数

29画の苗字・名前
29画の地名

意味

体全体が思うように動かない状態

「全身不随」の例文と使い方

医療
脳梗塞の後遺症で全身不随となり、リハビリが必要だ。
💡医療現場では、患者の状態を正確に伝えるために使用されるが、患者や家族に対しては丁寧な説明が必要。
日常会話
風邪をひいて全身不随のような状態で、何もする気が起きない。
💡比喩的に使う場合は、相手が誤解しないよう文脈を明確にすることが大切。
スポーツ
長時間のトレーニングで全身不随になり、次の日は動けなかった。
💡スポーツやトレーニングの文脈では、過度の疲労を表現する際に使われるが、実際の医療状態と混同しないよう注意。
📝「全身不随」は、文字通り体全体が動かなくなる状態を指すが、比喩的に使われることもある。類語として「麻痺」があるが、麻痺は特定の部位が動かなくなる状態を指す点で異なる。

文脈別の「全身不随」の類義語・反対語

🏥医療・健康
類義語
反対語
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
📖学術・研究
類義語
反対語
💡「全身不随」は医療用語として使われることが多いですが、日常会話でも比喩的に使われることがあります。文脈に応じて適切な表現を選びましょう。

各漢字の詳細

「全」
「身」
「不」
「随」

中国語発音

「全身不随」を中国語で発音:

ピンイン: quán shēn bù suí

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