「一燈照隅」の読み方・画数・意味

読み

画数

42画の苗字・名前
42画の地名

意味

一つの灯火で自分のいる隅を照らすこと。自分の持ち場で精一杯努力することの大切さを説く教え。

語源や由来

天台宗の開祖・最澄の言葉「一隅を照らす、これ則ち国宝なり」に由来。一人ひとりが自分のいる場所を照らせば、やがて国全体が明るくなるという教え。「万燈照国」(多くの灯が国を照らす)と対になる。

「一燈照隅」の例文と使い方

訓示・格言
一燈照隅の精神で、まずは自分の持ち場から始めよう。
💡各自が自分の場所で最善を尽くすことを説く場面で使う。
仏教・人生訓
最澄は「一燈照隅、万燈照国」と説き、一人ひとりの灯が国を照らすと教えた。
💡最澄の教えを引用する場面で使う。
📝最澄の教えに由来する四字熟語。座右の銘や訓示としてよく引用される。

各漢字の詳細

「一」
「燈」
「照」
「隅」

中国語発音

「一燈照隅」を中国語で発音:

ピンイン: yī dēng zhào yú

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