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「れ」を含む有名人
「れ」を含む名前・姓名一覧
「れ」で終わる名前 (430件)
淹れ いれ ire
胸びれ むなびれ munabire
括れ くびれ kubire
雪崩れ なだれ nadare
溢れ あふれ afure
奢れ おごれ ogore
免れ まぬがれ manugare
掘れ ほれ hore
躾れ しつけれ shitsukere
相容れ あいいれ aiire
痺れ しびれ shibire
倉入れ くらいれ kuraire
労れ いたわれ itaware
町触れ まちぶれ machibure
侮れ あなどれ anadore
刺され さされ sasare
濡れ ぬれ nure
仰られ おおせられ ooserare
譲れ ゆずれ yuzure
人熱れ ひといきれ hitoikire
成れ なれ nare
滴れ したたれ shitatare
逸れ それ sore
観れ みれ mire
遡れ さかのぼれ sakanobore
忘れ わすれ wasure
摺れ すれ sure
手慣れ てなれ tenare
祀れ まつれ matsure
競れ せれ sere
上振れ うわぶれ uwabure
関れ かかわれ kakaware
手擦れ てずれ tezure
優れ すぐれ sugure
多かれ おおかれ ookare
被れ こうむれ koumure
奉れ たてまつれ tatematsure
剥がれ はがれ hagare
辿れ たどれ tadore
喋れ しゃべれ shabere
薄れ うすれ usure
成り得れ なりえれ nariere
眠れ ねむれ nemure
呆れ あきれ akire
知れ しれ shire
強かれ つよかれ tsuyokare
夫れ それ sore
慮れ おもんぱかれ omonpakare
取れ とれ tore
透れ とおれ toore
凭れ もたれ motare
唸れ うなれ unare
肥れ ふとれ futore
容れ いれ ire
溺れ おぼれ obore
操れ あやつれ ayatsure
凍れ こおれ koore
敗れ やぶれ yabure
弛れ だれ dare
己れ おのれ onore
雇入れ やといいれ yatoiire
守れ まもれ mamore
陥れ おとしいれ otoshiire
遣れ やれ yare
窶れ やつれ yatsure
捩じれ ねじれ nejire
弄れ まさぐれ masagure
焦れ じれ jire
惚れ ほれ hore
降れ ふれ fure
引攣れ ひっつれ hittsure
句切れ くぎれ kugire
区切れ くぎれ kugire
見込外れ みこみはずれ mikomihazure
言入れ いいいれ iiire
呉れ呉れ くれぐれ kuregure
種ぎれ たねぎれ tanegire
受け容れ うけいれ ukeire
受容れ うけいれ ukeire
出はずれ ではずれ dehazure
生馴れ なまなれ namanare
跡ぎれ とぎれ togire
跡切れ跡切れ とぎれとぎれ togiretogire
切れぎれ きれぎれ kiregire
掻暮れ かいくれ kaikure
調子はずれ ちょうしはずれ choushihazure
的はずれ まとはずれ matohazure
日本ばれ にほんばれ nihonbare
捻じれ ねじれ nejire
背びれ せびれ sebire
表われ あらわれ araware
並みはずれ なみはずれ namihazure
片夕暮れ かたゆうぐれ katayuugure
目こぼれ めこぼれ mekobore
落ちぶれ おちぶれ ochibure
懼れ おそれ osore
呉れ くれ kure
此れ これ kore
囚われ とらわれ toraware
はち切れ はちきれ hachikire
悟れ さとれ satore
変れ かわれ kaware
甦れ よみがえれ yomigaere
託けれ ことづけれ kotodukere
恵まれ めぐまれ megumare
思いいれ おもいいれ omoiire
在れ あれ are
渉れ わたれ watare
抉れ えぐれ egure
細れ さざれ sazare
断ち切れ たちきれ tachikire
為され なされ nasare
憚れ はばかれ habakare
駆れ かれ kare
計り知れ はかりしれ hakarishire
誇れ ほこれ hokore
気圧され けおされ keosare
思乱れ おもいみだれ omoimidare
着れ きれ kire
絆され ほだされ hodasare
射れ いれ ire
世馴れ よなれ yonare
測り知れ はかりしれ hakarishire
挟入れ はさみいれ hasamiire
絞れ しぼれ shibore
吊れ つれ tsure
移れ うつれ utsure
罵れ ののしれ nonoshire
斃れ たおれ taore
坐れ すわれ suware
通れ とおれ toore
遮れ さえぎれ saegire
思入れ おもいいれ omoiire
嗄れ しわがれ shiwagare
張れ はれ hare
類まれ たぐいまれ taguimare
撓だれ しなだれ shinadare
項垂れ うなだれ unadare
駆られ かられ karare
お疲れ おつかれ otsukare
詰れ つまれ tsumare
来れ くれ kure
見惚れ みほれ mihore
死遅れ しにおくれ shiniokure
埋もれ うもれ umore
焦がれ こがれ kogare
有れ あれ are
嵌れ はまれ hamare
侍れ はべれ habere
仰れ おっしゃれ osshare
詣れ まいれ maire
極まれ きまれ kimare
魘され うなされ unasare
掏れ すれ sure
賜れ たまわれ tamaware
打ち壊れ ぶちこわれ buchikoware
踊れ おどれ odore
至れ いたれ itare
近寄れ ちかよれ chikayore
勿れ なかれ nakare
寂れ さびれ sabire
ぶっ倒れ ぶったおれ buttaore
縛れ しばれ shibare
帰れ かえれ kaere
捲れ まくれ makure
纏われ まつわれ matsuware
刈りいれ かりいれ kariire
荷崩れ にくずれ nikuzure
割り切れ わりきれ warikire
吸いいれ すいいれ suiire
上放れ うわはなれ uwahanare
這いよれ はいよれ haiyore
図れ はかれ hakare
貸倒れ かしだおれ kashidaore
死後れ しにおくれ shiniokure
打っ壊れ ぶっこわれ bukkoware
言い知れ いいしれ iishire
隱れ かくれ kakure
載れ のれ nore
嗾けれ けしかけれ keshikakere
招入れ まねきいれ manekiire
護れ まもれ mamore
死別れ しにわかれ shiniwakare
直れ なおれ naore
還れ かえれ kaere
悪びれ わるびれ warubire
召し上がれ めしあがれ meshiagare
拠れ よれ yore
勝れ すぐれ sugure
吸容れ すいいれ suiire
青枯れ あおがれ aogare
時雨れ しぐれれ shigurere
瞑れ つぶれ tsubure
先入れ さきいれ sakiire
摺り切れ すりきれ surikire
怖恐れ おじおそれ ojiosore
相いれ あいいれ aiire
採り入れ とりいれ toriire
廻れ まわれ maware
備われ そなわれ sonaware
莫れ なかれ nakare
詰まれ つまれ tsumare
事きれ こときれ kotokire
与かれ あずかれ azukare
伐れ きれ kire
煎れ いれ ire
軋れ きしれ kishire
厭きれ あきれ akire
片流れ かたながれ katanagare
捕らわれ とらわれ toraware
省みれ かえりみれ kaerimire
昂れ たかぶれ takabure
凝れ これ kore
踏みいれ ふみいれ fumiire
吹きあれ ふきあれ fukiare
昨年暮れ さくねんくれ sakunenkure
是れ これ kore
強請れ ゆすれ yusure
躍れ おどれ odore
雨隠れ あまがくれ amagakure
押し忘れ おしわすれ oshiwasure
見蕩れ みとれ mitore
孵れ かえれ kaere
逃げれ にげれ nigere
娶れ めとれ metore
盛れ さかれ sakare
立ち後れ たちおくれ tachiokure
繁れ しげれ shigere
迫れ せまれ semare
寝乱れ ねみだれ nemidare
蹴れ けれ kere
落魄れ おちぶれ ochibure
見限れ みかぎれ mikagire
怒れ いかれ ikare
送れ おくれ okure
怠れ だれ dare
吹っ切れ ふっきれ fukkire
被され かぶされ kabusare
戻入れ もどしいれ modoshiire
謝れ あやまれ ayamare
熱れ いきれ ikire
断れ ことわれ kotoware
來れ くれ kure
出入れ だしいれ dashiire
寝入れ ねいれ neire
昂ぶれ たかぶれ takabure
とり忘れ とりわすれ toriwasure
蘇れ よみがえれ yomigaere
鑑みれ かんがみれ kangamire
立ち寄れ たちよれ tachiyore
吸入れ すいいれ suiire
譽れ ほまれ homare
埋れ うもれ umore
反れ それ sore
売切れ うりきれ urikire
舐れ ねぶれ nebure
看れ みれ mire
練れ ねれ nere
燃えれ もえれ moere
拘れ かかわれ kakaware
型崩れ かたくずれ katakuzure
行別れ ゆきわかれ yukiwakare
執れ とれ tore
釣れ つれ tsure
避けれ さけれ sakere
千切れ ちぎれ chigire
居れ いれ ire
青膨れ あおぶくれ aobukure
走れ はしれ hashire
飾れ かざれ kazare
繰れ くれ kure
獲れ えれ ere
頼れ たよれ tayore
飛び散れ とびちれ tobichire
判れ わかれ wakare
繋がれ つながれ tsunagare
毟り取れ むしりとれ mushiritore
齧れ かじれ kajire
抜かれ ぬかれ nukare
相入れ あいいれ aiire
潜れ もぐれ mogure
隔たれ へだたれ hedatare
承れ うけたまわれ uketamaware
煩けれ うるさけれ urusakere
阿れ おもねれ omonere
乗り越えれ のりこえれ norikoere
啜れ すすれ susure
篭れ こもれ komore
留まれ とどまれ todomare
斬れ きれ kire
毟れ むしれ mushire
劣れ おとれ otore
騙れ かたれ katare
推し量れ おしはかれ oshihakare
札割れ ふだわれ fudaware
去れ され sare
木暮れ こぐれ kogure
摂れ とれ tore
磨れ すれ sure
掛け忘れ かけわすれ kakewasure
寝腐れ ねくたれ nekutare
粘れ ねばれ nebare
背凭れ せもたれ semotare
錬れ ねれ nere
攣れ つれ tsure
堪れ たまれ tamare
煽れ あおれ aore
減れ へれ here
拘われ かかわれ kakaware
奔れ はしれ hashire
屠れ ほふれ hofure
蔓延れ はびこれ habikore
値入れ ねいれ neire
診れ みれ mire
善かれ よかれ yokare
与れ あずかれ azukare
片破れ かたわれ kataware
測れ はかれ hakare
捻くれ ひねくれ、ねじくれ hinekure、nejikure
連ねれ つらねれ tsuranere
煩かれ うるさかれ urusakare
狩れ かれ kare
嬲れ なぶれ nabure
捻じくれ ねじくれ nejikure
埃まみれ ほこりまみれ hokorimamire
携われ たずさわれ tazusaware
寄れ よれ yore
選れ えれ ere
浸れ ひたれ hitare
繰入れ くりいれ kuriire
葬れ ほうむれ houmure
剥れ むくれ mukure
不貞腐れ ふてくされ futekusare
水濡れ みずぬれ mizunure
実れ みのれ minore
恋焦がれ こいこがれ koikogare
遺れ わすれ wasure
依れ よれ yore
回れ まわれ maware
囚れ とらわれ toraware
汲み取れ くみとれ kumitore
貪れ むさぼれ musabore
惟れ これ kore
垣間見れ かいまみれ kaimamire
気遅れ きおくれ kiokure
足れ たれ tare
集れ あつまれ atsumare
為れ すれ sure
登れ のぼれ nobore
旅慣れ たびなれ tabinare
視れ みれ mire
翻れ こぼれ kobore
彫れ ほれ hore
干上がれ ひあがれ hiagare
振切れ ふりきれ furikire
子離れ こばなれ kobanare
剃れ それ sore
栄えれ さかえれ sakaere
得れ えれ ere
刷れ すれ sure
挟まれ はさまれ hasamare
畳まれ たたまれ tatamare
夫れ夫れ それぞれ sorezore
之れ これ kore
耳慣れ みみなれ miminare
秀れ すぐれ sugure
削れ へずれ hezure
形くずれ かたくずれ katakuzure
見慣れ みなれ minare
薄汚れ うすよごれ usuyogore
上れ あがれ agare
貼れ はれ hare
寝れ ねれ nere
事勿れ ことなかれ kotonakare
仆れ たおれ taore
握れ にぎれ nigire
切離れ きりはなれ kirihanare
觸れ ふれ fure
採れ とれ tore
晒れ され sare
惰れ おこたれ okotare
捉えれ とらえれ toraere
止れ あれて arete
停れ すとっぷ sutoppu
明れ まま mama
其れ其れ それぞれ sorezore
介護疲れ かいごつかれ kaigotsukare
暑気疲れ しょきづかれ shokidukare
我が身をつねって人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
浅い川も深く渡れ あさいかわもふかくわたれ asaikawamofukakuwatare
牛は牛連れ、馬は馬連れ うしはうしづれ、うまはうまづれ ushihaushidure、umahaumadure
馬に乗るまでは牛に乗れ うまにのるまではうしにのれ umaninorumadehaushininore
己に如かざる者を友とするなかれ おのれにしかざるものをともとするなかれ onorenishikazarumonowotomotosurunakare
己の欲せざる所は人に施す勿れ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
河童の川流れ かっぱのかわながれ kappanokawanagare
京の着倒れ、大阪の食い倒れ きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ kyounokidaore、oosakanokuidaore
孔子の倒れ くじのたおれ kujinotaore
鶏口となるも牛後となるなかれ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ keikoutonarumogyuugotonarunakare
孔子倒れ こうしだおれ koushidaore
狭き門より入れ せまきもんよりいれ semakimonyoriire
二度教えて一度叱れ にどおしえていちどしかれ nidooshieteichidoshikare
人の踊るときは踊れ ひとのおどるときはおどれ hitonoodorutokihaodore
名を取るより得を取れ なをとるよりとくを取れ nawotoruyoritokuwo取re
呼ぶより譏れ よぶよりそしれ yobuyorisoshire
売り物には花を飾れ うりものにははなをかざれ urimononihahanawokazare
夢は五臓の疲れ ゆめはごぞうのつかれ yumehagozounotsukare
己れの欲せざる所は人に施す勿れ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
得を取るより名を取れ とくをとるよりなを取れ tokuwotoruyorinawo取re
我が身を抓って人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
旅は道連れ たびはみちづれ tabihamichidure
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ あさやけはあめ、ゆうやけははれ asayakehaame、yuuyakehahare
歌は世に連れ世は歌に連れ うたはよにつれよはうたにつれ utahayonitsureyohautanitsure
浅き川も深く渡れ あさきかわもふかくわたれ asakikawamofukakuwatare
犬になるとも大所の犬になれ いぬになるともおおどこのいぬになれ inuninarutomooodokonoinuninare
田を作るより畦を作れ たをつくるよりあぜをつくれ tawotsukuruyoriazewotsukure
知って知らざれ しってしらざれ shitteshirazare
知りて知らざれ しりてしらざれ shiriteshirazare
西と言うたら東と悟れ にしというたらひがしとさとれ nishitoiutarahigashitosatore
見栄張るより頰張れ みえはるよりほおばれ mieharuyorihoobare
証文の出し遅れ しょうもんのだしおくれ shoumonnodashiokure
詩を作るより田を作れ しをつくるよりたをつくれ shiwotsukuruyoritawotsukure
誉れあらんより毀りなかれ ほまれあらんよりそしりなかれ homarearanyorisoshirinakare
身の程を知れ みのほどをしれ minohodowoshire
鶏口となるも牛後となる勿れ けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ keikoutonarumogyuugotonarunakare
過ちては改むるに憚ることなかれ あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ ayamachitehaaratamurunihabakarukotonakare
己の長を説くことなかれ おのれのちょうをとくことなかれ onorenochouwotokukotonakare
己の欲せざる所は人に施すなかれ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
君子の儒となれ くんしのじゅとなれ kunshinojutonare
鶏口となるとも牛後となるなかれ けいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ keikoutonarutomogyuugotonarunakare
人を裁くなかれ ひとをさばくなかれ hitowosabakunakare
「れ」を中間に含む名前 (602件)
淹れる いれる ireru
納れる いれる ireru
翠れん すいれん suiren
岐れる わかれる wakareru
項垂れる うなだれる unadareru
魘される うなされる unasareru
かいわれ大根 かいわれだいこん kaiwaredaikon
摺れる すれる sureru
零れ落ちる こぼれおちる koboreochiru
我れぼめ われぼめ warebome
穫りいれる とりいれる toriireru
穫り入れる とりいれる toriireru
穫入れる とりいれる toriireru
刈りいれる かりいれる kariireru
戯れ女 たわれめ tawareme
吸いいれる すいいれる suiireru
吸い容れる すいいれる suiireru
吸入れる すいいれる suiireru
吸容れる すいいれる suiireru
挟みいれる はさみいれる hasamiireru
挟入れる はさみいれる hasamiireru
見それる みそれる misoreru
言いいれる いいいれる iiireru
言知れぬ いいしれぬ iishirenu
己れと おのれと onoreto
雇いいれる やといいれる yatoiireru
雇入れる やといいれる yatoiireru
荒れくるう あれくるう arekuruu
黒ぐされ病 くろぐされびょう kurogusarebyou
此れほど これほど korehodo
差しいれる さしいれる sashiireru
思いいれる おもいいれる omoiireru
思入れる おもいいれる omoiireru
思乱れる おもいみだれる omoimidareru
死におくれる しにおくれる shiniokureru
死にわかれる しにわかれる shiniwakareru
死後れる しにおくれる shiniokureru
死遅れる しにおくれる shiniokureru
死別れる しにわかれる shiniwakareru
事きれる こときれる kotokireru
借りいれる かりいれる kariireru
取りわすれる とりわすれる toriwasureru
取り入れ口 とりいれぐち toriireguchi
取り忘れる とりわすれる toriwasureru
取忘れる とりわすれる toriwasureru
受けいれる うけいれる ukeireru
書きいれる かきいれる kakiireru
焦れこむ じれこむ jirekomu
乗りおくれる のりおくれる noriokureru
触れあう ふれあう fureau
触れあるく ふれあるく furearuku
触れちらかす ふれちらかす furechirakasu
触れちらす ふれちらす furechirasu
心うれしい こころうれしい kokoroureshii
人しれず ひとしれず hitoshirezu
人並み優れる ひとなみすぐれる hitonamisugureru
吹きあれる ふきあれる fukiareru
垂れさがる たれさがる taresagaru
摺り切れる すりきれる surikireru
是れ程 これほど korehodo
生れつき うまれつき umaretsuki
生れでる うまれでる umarederu
生れながら うまれながら umarenagara
生れ出る うまれでる umarederu
生れ乍ら うまれながら umarenagara
生れ付き うまれつき umaretsuki
青枯れ病 あおがれびょう aogarebyou
其れとなしに それとなしに soretonashini
其れとはなしに それとはなしに soretohanashini
其れとは無しに それとはなしに soretohanashini
其れほど それほど sorehodo
打ちこわれる ぶちこわれる buchikowareru
打ち壊れる ぶちこわれる buchikowareru
打っ壊れる ぶっこわれる bukkowareru
打壊れる ぶっこわれる bukkowareru
置きわすれる おきわすれる okiwasureru
聴き入れる ききいれる kikiireru
聴入れる ききいれる kikiireru
脹れ上がる ふくれあがる fukureagaru
踏みいれる ふみいれる fumiireru
逃がれる のがれる nogareru
得も言われぬ えもいわれぬ emoiwarenu
馴れあう なれあう nareau
入れ代える いれかえる irekaeru
破れめ やぶれめ yabureme
買いいれる かいいれる kaiireru
売れのこり うれのこり urenokori
表われる あらわれる arawareru
怖恐れる おじおそれる ojiosoreru
浮かれ者 うかれもの ukaremono
浮かれ人 うかれうど ukareudo
浮れがらす うかれがらす ukaregarasu
浮れ烏 うかれがらす ukaregarasu
浮れ妻 うかれづま ukareduma
浮れ者 うかれもの ukaremono
浮れ人 うかれうど ukareudo
分れる わかれる wakareru
暮れ相 くれあい kureai
放れ技 はなれわざ hanarewaza
放れ業 はなれわざ hanarewaza
忘れな草 わすれなぐさ wasurenagusa
膨れかえる ふくれかえる fukurekaeru
膨れ返る ふくれかえる fukurekaeru
摩切れる すりきれる surikireru
遊びたわむれる あそびたわむれる asobitawamureru
傭い入れる やといいれる yatoiireru
容れもの いれもの iremono
離れさる はなれさる hanaresaru
離れ去る はなれさる hanaresaru
立ちあらわれる たちあらわれる tachiarawareru
流れあるく ながれあるく nagarearuku
流れおちる ながれおちる nagareochiru
流れだす ながれだす nagaredasu
流れわたる ながれわたる nagarewataru
連れっ児 つれっこ tsurekko
仆れこむ たおれこむ taorekomu
仆れる たおれる taoreru
仆れ込む たおれこむ taorekomu
凭れかかる もたれかかる motarekakaru
憫れむ あわれむ awaremu
撓だれる しなだれる shinadareru
殪れる たおれる taoreru
さし入れる さしいれる sashiireru
ざれ合う ざれあう zareau
しな垂れる しなだれる shinadareru
それと無しに それとなしに soretonashini
それ程 それほど sorehodo
ちぢれ髪 ちぢれがみ chidiregami
つれ去る つれさる tsuresaru
つれ立つ つれだつ tsuredatsu
とり忘れる とりわすれる toriwasureru
ひき入れる ひきいれる hikiireru
ふくれ返る ふくれかえる fukurekaeru
ぶち壊れる ぶちこわれる buchikowareru
ぶっ壊れる ぶっこわれる bukkowareru
むれ集う むれつどう muretsudou
やとい入れる やといいれる yatoiireru
気触れる かぶれる kabureru
傾れ込む なだれこむ nadarekomu
生れ出 うまれで umarede
心うれし こころうれし kokoroureshi
わすれな草 わすれなぐさ wasurenagusa
触れまわ ふれまわ furemawa
生まれで うまれで umarede
流れ落ち ながれおち nagareochi
捻れよ ねじれよ nejireyo
動もすれば ややもすれば yayamosureba
流れおち ながれおち nagareochi
紛れ込み まぎれこみ magirekomi
流れ出 ながれで nagarede
連れ込ん つれこん tsurekon
触れ合っ ふれあっ furea
何れにせよ いずれにせよ izureniseyo
涸れ川 かれがわ karegawa
凭れ掛かり もたれかかり motarekakari
溢れだす あふれだす afuredasu
生れで うまれで umarede
離れ去 はなれさ hanaresa
黄昏れる たそがれる tasogareru
乱れろ みだれろ midarero
遅れ咲き おくれざき okurezaki
手離れる てばなれる tebanareru
怠れる だれる dareru
仰られる おおせられる ooserareru
居た堪れない いたたまれない itatamarenai
遺れる わすれる wasureru
捻くれる ひねくれる hinekureru
然れど されど saredo
手馴れる てなれる tenareru
浮れる うかれる ukareru
憐れん あわれん awaren
魅かれて ひかれて hikarete
招じいれる しょうじいれる shoujiireru
群れ遊ぶ むれあそぶ mureasobu
晒れる される sareru
潰れろ つぶれろ tsuburero
擦れ違い すれちがい surechigai
畏れ多き おそれおおき osoreooki
恐れ入り おそれいり osoreiri
觸れる ふれる fureru
迫れる せまれる semareru
なれ鮨 なれずし narezushi
これ等 これら korera
相入れる あいいれる aiireru
節くれる ふしくれる fushikureru
あれ程 あれほど arehodo
忘れ去 わすれさ wasuresa
捕われる とらわれる torawareru
枯れ果て かれはて karehate
ぬれ衣 ぬれぎぬ nureginu
其れ処か それどころか soredokoroka
入れ替 いれかえ irekae
掛け忘れる かけわすれる kakewasureru
荒れ果て あれはて arehate
切れ毛 きれげ kirege
零れ種 こぼれだね koboredane
御疲れ様 おつかれさま otsukaresama
零れ落ち こぼれおち koboreochi
廃れもの すたれもの sutaremono
暴れろ あばれろ abarero
千切れる ちぎれる chigireru
然れども されども saredomo
膨れ上がり ふくれあがり fukureagari
折れ曲がり おれまがり oremagari
呆れ果て あきれはて akirehate
節くれだつ ふしくれだつ fushikuredatsu
埋れる うもれる umoreru
触れ状 ふれじょう furejou
紛れこむ まぎれこむ magirekomu
産れる うまれる umareru
何為れぞ なんすれぞ nansurezo
立ち枯れ病 たちがれびょう tachigarebyou
黒腐れ病 くろぐされびょう kurogusarebyou
惚れ込ん ほれこん horekon
現れろ あらわれろ arawarero
樹林れもん きりんれもん kirinremon
挿れる いれる ireru
隠れ衣 たるんかっぺ tarunkappe
我れん まゝ maゝ
垂れ絹 どれいぱりい doreiparii
うれ葉 うれは ureha
青びれる あおびれる aobireru
呆れ甚し あきれいたし akireitashi
遊び戯れる あそびたわむれる asobitawamureru
溢れ返る あふれかえる afurekaeru
甘たれる あまたれる amatareru
生れ継ぐ あれつぐ aretsugu
生れます あれます aremasu
哀れみ深い あわれみぶかい awaremibukai
言い入れる いいいれる iiireru
言いそそくれる いいそそくれる iisosokureru
言い馴れる いいなれる iinareru
言い逸れる いいはぐれる iihagureru
生き別れる いきわかれる ikiwakareru
居浸れる いびたれる ibitareru
入れ合はす いれあわす ireawasu
入れ籠む いれこむ irekomu
入れ違える いれちがえる irechigaeru
入れ混ぜる いれまぜる iremazeru
浮かれ出づ うかれいず ukareizu
受け取れる うけとれる uketoreru
生まれ合ふ うまれあう umareau
生まれ返る うまれかえる umarekaeru
生まれ持つ うまれもつ umaremotsu
埋もれ甚し うもれいたし umoreitashi
上振れる うわぶれる uwabureru
笑み崩れる えみくずれる emikuzureru
怖じ恐れる おじおそれる ojiosoreru
落とし入れる おとしいれる otoshiireru
愚れ愚れし おれおれし oreoreshi
舁き入れる かきいれる kakiireru
掻き暮れる かきくれる kakikureru
掻き暗れる かきくれる kakikureru
書き慣れる かきなれる kakinareru
書き馴れる かきなれる kakinareru
掻き乱れる かきみだれる kakimidareru
隠れ無い かくれない kakurenai
枯れ残る かれのこる karenokoru
枯れ果てる かれはてる karehateru
嗄ればむ かればむ karebamu
聞きそびれる ききそびれる kikisobireru
聞き蕩れる ききとれる kikitoreru
聴き惚れる ききほれる kikihoreru
着崩れる きくずれる kikuzureru
来慣れる きなれる kinareru
来馴れる きなれる kinareru
着馴れる きなれる kinareru
着脹れる きぶくれる kibukureru
切れ上がる きれあがる kireagaru
切れ離る きれはなる kirehanaru
食い逸れる くいはぐれる kuihagureru
腐れ合う くされあう kusareau
口慣れる くちなれる kuchinareru
口馴れる くちなれる kuchinareru
暗れ塞がる くれふたがる kurefutagaru
暗れ惑ふ くれまどう kuremadou
暮れ易い くれやすい kureyasui
小隠れる こがくれる kogakureru
零れ懸かる こぼれかかる koborekakaru
塩垂れる しおたれる shiotareru
下振れる したぶれる shitabureru
撓垂れ掛かる しなだれかかる shinadarekakaru
為慣れる しなれる shinareru
為馴れる しなれる shinareru
霜枯れる しもがれる shimogareru
痴れ痴れし しれじれし shirejireshi
擦れ違う すれちがう surechigau
倒れ掛かる たおれかかる taorekakaru
倒れ臥す たおれふす taorefusu
立ち草臥れる たちくたびれる tachikutabireru
立ち別れる たちわかれる tachiwakareru
旅慣れる たびなれる tabinareru
旅馴れる たびなれる tabinareru
食べれる たべれる tabereru
垂れ込める たれこめる tarekomeru
垂れ籠める たれこめる tarekomeru
戯れにくし たわぶれにくし tawaburenikushi
ちょちょ切れる ちょちょぎれる chochogireru
使い馴れる つかいなれる tsukainareru
遣わされる つかわされる tsukawasareru
つれなし作る つれなしづくる tsurenashidukuru
手擦れる てずれる tezureru
取り乱れる とりみだれる torimidareru
為される なされる nasareru
傾れ落ちる なだれおちる nadareochiru
並み外れる なみはずれる namihazureru
馴れ寄る なれよる nareyoru
煮え零れる にえこぼれる niekoboreru
匂い零れる においこぼれる nioikoboreru
煮零れる にこぼれる nikoboreru
抜き連れる ぬきつれる nukitsureru
濡れ掛かる ぬれかかる nurekakaru
濡れしょぼたれる ぬれしょぼたれる nureshobotareru
濡れ透る ぬれとおる nuretooru
濡ればむ ぬればむ nurebamu
寝腐れる ねくたれる nekutareru
捩じくれる ねじくれる nejikureru
捻じくれる ねじくれる nejikureru
拗じくれる ねじくれる nejikureru
寝腫れる ねはれる nehareru
寝惚れる ねほれる nehoreru
寝乱れる ねみだれる nemidareru
寝忘れる ねわすれる newasureru
飲み潰れる のみつぶれる nomitsubureru
乗り馴れる のりなれる norinareru
剝がれる はがれる hagareru
張り切れる はりきれる harikireru
霽れ上がる はれあがる hareagaru
人馴れる ひとなれる hitonareru
陳ねくれる ひねくれる hinekureru
干割れる ひわれる hiwareru
吹き零れる ふきこぼれる fukikoboreru
冬枯れる ふゆがれる fuyugareru
触れ散らす ふれちらす furechirasu
触ればふ ふればう furebau
惚れっぽい ほれっぽい horeppoi
惚れ直す ほれなおす horenaosu
惚れ抜く ほれぬく horenuku
惚れ惚れし ほれぼれし horeboreshi
紛れ歩く まぎれありく magireariku
回し入れる まわしいれる mawashiireru
見切れる みきれる mikireru
濫れがはし みだれがわし midaregawashi
猥れがはし みだれがわし midaregawashi
見馴れる みなれる minareru
群れ立つ むれだつ muredatsu
召し連れる めしつれる meshitsureru
目慣れる めなれる menareru
目馴れる めなれる menareru
申し遅れる もうしおくれる moushiokureru
凭れ合う もたれあう motareau
靠れ合う もたれあう motareau
凭れ込む もたれこむ motarekomu
靠れ込む もたれこむ motarekomu
物寂れる ものさびれる monosabireru
物慣れ寄る ものなれよる mononareyoru
物馴れ寄る ものなれよる mononareyoru
物馴れる ものなれる mononareru
盛れ上がる もれあがる moreagaru
焼け爛れる やけただれる yaketadareru
痩せ枯れる やせがれる yasegareru
窶ればむ やつればむ yatsurebamu
揺す振れる ゆすぶれる yusubureru
揺すれる ゆすれる yusureru
揺られる ゆられる yurareru
捩くれる よじくれる yojikureru
呼び馴れる よびなれる yobinareru
読み慣れる よみなれる yominareru
悪怯れる わるびれる、わろびれる warubireru、warobireru
割れ返る われかえる warekaeru
戯れ付く じゃれつく jaretsuku
焦れ込む じれこむ jirekomu
婆娑れる ばしゃれる bashareru
打ち切れる ぶちきれる buchikireru
打っ倒れる ぶったおれる buttaoreru
遠き慮りなければ必ず近き憂えあり とおきおもんぱかりなければかならずちかきうれえあり tookiomonpakarinakerebakanarazuchikakiureeari
おぼれ谷 おぼれだに oboredani
紅れ葉 くれは kureha
すみれ子 すみれこ sumireko
石に漱ぎ流れに枕す いしにくちすすぎながれにまくらす ishinikuchisusuginagarenimakurasu
潰れ百姓 つぶれびゃくしょう tsuburebyakushou
驚き呆れる おどろきあきれる odorokiakireru
雨垂れ石を穿つ あまだれいしをうがつ amadareishiwougatsu
溺れる者は藁をも摑む おぼれるものはわらをもつかむ oborerumonohawarawomotsukamu
終わりよければ全てよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
勝てば官軍、負ければ賊軍 かてばかんぐん、まければぞくぐん katebakangun、makerebazokugun
三人よれば文殊の知恵 さんにんよればもんじゅのちえ sanninyorebamonjunochie
塵も積もれば山となる ちりもつもればやまとなる chirimotsumorebayamatonaru
憎まれっ子世に憚る にくまれっこよにはばかる nikumarekkoyonihabakaru
念には念を入れよ ねんにはねんをいれよ nennihanenwoireyo
骨折り損の草臥れ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ honeorizonnokutabiremouke
無理が通れば道理引っ込む むりがとおればどうりひっこむ murigatoorebadourihikkomu
楽あれば苦あり らくあればくあり rakuarebakuari
蟻の穴から堤も崩れる ありのあなからつつみもくずれる arinoanakaratsutsumimokuzureru
足が奪われる あしがうばわれる ashigaubawareru
一旦緩急あれば いったんかんきゅうあれば ittankankyuuareba
腕を買われる うでをかわれる udewokawareru
思えば思われる おもえばおもわれる omoebaomowareru
枯れ木に花咲く かれきにはなさく karekinihanasaku
肝が潰れる きもがつぶれる kimogatsubureru
気合を入れる きあいをいれる kiaiwoireru
口車に乗せられる くちぐるまにのせられる kuchigurumaninoserareru
嘴を入れる くちばしをいれる kuchibashiwoireru
御多分に洩れず ごたぶんにもれず gotabunnimorezu
心に触れる こころにふれる kokoronifureru
高が知れている たかがしれている takagashireteiru
手垢に塗れる てあかにまみれる teakanimamireru
何くれと無く なにくれとなく nanikuretonaku
名が売れる ながうれる nagaureru
ねたが割れる ねたがわれる netagawareru
身が切られるよう みがきられるよう migakirareruyou
わびをいれる わびをいれる wabiwoireru
牛にひかれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり ushinihikaretezenkoujimairi
噂をすれば影が差す うわさをすればかげがさす uwasawosurebakagegasasu
枯れ木も山の賑わい かれきもやまのにぎわい karekimoyamanonigiwai
相手変われど主変わらず あいてかわれどぬしかわらず aitekawaredonushikawarazu
会うは別れの始め あうはわかれのはじめ auhawakarenohajime
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり あえておくれたるにあらず、うますすまざればなり aeteokuretaruniarazu、umasusumazarebanari
悪に強ければ善にも強し あくにつよければぜんにもつよし akunitsuyokerebazennimotsuyoshi
有る袖は振れど無い袖は振れぬ あるそではふれどないそではふれぬ arusodehafuredonaisodehafurenu
一言既に出ずれば駟馬も追い難し いちごんすでにいずればしばもおいがたし ichigonsudeniizurebashibamooigatashi
命長ければ恥多し いのちながければはじおおし inochinagakerebahajiooshi
陰徳あれば必ず陽報あり いんとくあればかならずようほうあり intokuarebakanarazuyouhouari
牛に引かれて善光寺参り うしにひかれてぜんこうじまいり ushinihikaretezenkoujimairi
噂をすれば影がさす うわさをすればかげがさす uwasawosurebakagegasasu
老いたる馬は道を忘れず おいたるうまはみちをわすれず oitaruumahamichiwowasurezu
溺れる者は藁にもすがる おぼれるものはわらにもすがる oborerumonohawaranimosugaru
終わりよければすべてよし おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
尾を振る犬は叩かれず おをふるいぬはたたかれず owofuruinuhatatakarezu
女三人寄れば姦しい おんなさんにんよればかしましい onnasanninyorebakashimashii
瓜田に履を納れず かでんにくつをいれず kadennikutsuwoirezu
彼を知り己を知れば百戦殆うからず かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず karewoshirionorewoshirebahyakusenayaukarazu
雉も鳴かずば撃たれまい きじもなかずばうたれまい kijimonakazubautaremai
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ kihaichinichinishitesenrinarumo、dobamojuugasurebakorenioyobu
苦あれば楽あり くあればらくあり kuarebarakuari
薬も過ぎれば毒となる くすりもすぎればどくとなる kusurimosugirebadokutonaru
国破れて山河あり くにやぶれてさんがあり kuniyaburetesangaari
才子才に倒れる さいしさいにたおれる saishisainitaoreru
差し出る杭は打たれる さしでるくいはうたれる sashiderukuihautareru
静かに流れる川は深い しずかにながれるかわはふかい shizukaninagarerukawahafukai
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり しずむせあればうかぶせあり shizumusearebaukabuseari
雀百まで踊り忘れず すずめひゃくまでおどりわすれず suzumehyakumadeodoriwasurezu
背に腹はかえられぬ せにはらはかえられぬ seniharahakaerarenu
大道廃れて仁義あり だいどうすたれてじんぎあり daidousutaretejingiari
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな tatebashakuyakusuwarebabotanarukusugatahayurinohana
旅は道連れ世は情け たびはみちづれよはなさけ tabihamichidureyohanasake
玉磨かざれば光なし たまみがかざればひかりなし tamamigakazarebahikarinashi
月満つれば則ち虧く つきみつればすなわちかく tsukimitsurebasunawachikaku
手飼いの犬に手を食われる てがいのいぬにてをくわれる tegainoinunitewokuwareru
敵を知り己を知れば百戦殆うからず てきをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず tekiwoshirionorewoshirebahyakusenayaukarazu
天災は忘れた頃にやってくる てんさいはわすれたころにやってくる tensaihawasuretakoroniyattekuru
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと toodeshindoujuugodesaishihatachisugirebatadanohito
鳥も鳴かずば撃たれまい とりもなかずばうたれまい torimonakazubautaremai
鳴かずば雉も撃たれまい なかずばきじもうたれまい nakazubakijimoutaremai
流れに棹さす ながれにさおさす nagarenisaosasu
生殺しの蛇に噛まれる なまごろしのへびにかまれる namagoroshinohebinikamareru
握れば拳開けば掌 にぎればこぶしひらけばてのひら nigirebakobushihirakebatenohira
盗人を捕らえて見れば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
濡れぬ先こそ露をも厭え ぬれぬさきこそつゆをもいとえ nurenusakikosotsuyuwomoitoe
濡れぬ先の傘 ぬれぬさきのかさ nurenusakinokasa
軒を貸して母屋を取られる のきをかしておもやをとられる nokiwokashiteomoyawotorareru
化物の正体見たり枯れ尾花 ばけもののしょうたいみたりかれおばな bakemononoshoutaimitarikareobana
馬事未だ去らざれば馬事到来す ばじいまださらざればばじとうらいす bajiimadasarazarebabajitouraisu
人の口に戸は立てられぬ ひとのくちにとはたてられぬ hitonokuchinitohataterarenu
深い川は静かに流れる ふかいかわはしずかにながれる fukaikawahashizukaninagareru
分別過ぐれば愚に返る ふんべつすぐればぐにかえる funbetsusugurebagunikaeru
下手があるので上手が知れる へたがあるのでじょうずがしれる hetagaarunodejouzugashireru
蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる へびにかまれてくちなわにおじる hebinikamaretekuchinawaniojiru
蛇に睨まれた蛙 へびににらまれたかえる hebininiramaretakaeru
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ hebihatakenotsutsuniiretemomassuguninaranu
惚れた欲目 ほれたよくめ horetayokume
惚れて通えば千里も一里 ほれてかよえばせんりもいちり horetekayoebasenrimoichiri
曲がらねば世が渡られぬ まがらねばよがわたられぬ magaranebayogawatararenu
水清ければ魚棲まず みずきよければうおすまず mizukiyokerebauosumazu
水心あれば魚心 みずごころあればうおごころ mizugokoroarebauogokoro
預言者郷里に容れられず よげんしゃきょうりにいれられず yogenshakyouriniirerarezu
六馬和せざれば造父も以て遠きを致す能わず りくばわせざればぞうほももってとおきをいたすあたわず rikubawasezarebazouhomomottetookiwoitasuatawazu
礼も過ぎれば無礼になる れいもすぎればぶれいになる reimosugirebabureininaru
あちら立てればこちらが立たぬ あちらたてればこちらがたたぬ achirataterebakochiragatatanu
一樹の陰一河の流れも他生の縁 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん ichijunokageichiganonagaremotashounoen
一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝う いっけんきょにほゆればばんけんじつにつたう ikkenkyonihoyurebabankenjitsunitsutau
七つ七里憎まれる ななつななさとにくまれる nanatsunanasatonikumareru
七つ八つは憎まれ盛り ななつやっつはにくまれざかり nanatsuyattsuhanikumarezakari
三人寄れば公界 さんにんよればくがい sanninyorebakugai
三日先知れば長者 みっかさきしればちょうじゃ mikkasakishirebachouja
丸くとも一角あれや人心 まるくともひとかどあれやひとごころ marukutomohitokadoareyahitogokoro
乞食を三日すれば忘れられぬ こじきをみっかすればわすれられぬ kojikiwomikkasurebawasurerarenu
予言者郷里に容れられず よげんしゃきょうりにいれられず yogenshakyouriniirerarezu
仏造って魂入れず ほとけつくってたましいいれず hotoketsukuttetamashiiirezu
信あれば徳あり しんあればとくあり shinarebatokuari
備え有れば憂い無し そなえあればうれいなし sonaearebaureinashi
先生と言われる程の馬鹿でなし せんせいといわれるほどのばかでなし senseitoiwareruhodonobakadenashi
入り船あれば出船あり いりふねあればでふねあり irifunearebadefuneari
八十八夜の別れ霜 はちじゅうはちやのわかれじも hachijuuhachiyanowakarejimo
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと toodeshindoujuugodesaishihatachisugirebatadanohito
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる senjounotsutsumimoarinoikketsuyorikuzureru
千石を取れば万石を羨む せんごくをとればまんごくをうらやむ sengokuwotorebamangokuwourayamu
千軒あれば共過ぎ せんげんあればともすぎ sengenarebatomosugi
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし senrinoumahaaredomohitorinohakurakuhanashi
口あれば京へ上る くちあればきょうへのぼる kuchiarebakyouhenoboru
叩かれた夜は寝易い たたかれたよるはねやすい tatakaretayoruhaneyasui
叩けよさらば開かれん たたけよさらばひらかれん tatakeyosarabahirakaren
合わぬ蓋あれば合う蓋あり あわぬふたあればあうふたあり awanufutaarebaaufutaari
味噌の味噌臭きは食われず みそのみそくさきはくわれず misonomisokusakihakuwarezu
善く游ぐ者は溺れ、善く騎る者は堕つ よくおよぐものはおぼれ、よくのるものはおつ yokuoyogumonohaobore、yokunorumonohaotsu
国乱れて忠臣現る くにみだれてちゅうしんあらわる kunimidaretechuushinarawaru
国破れて山河在り くにやぶれてさんがあり kuniyaburetesangaari
堂が歪んで経が読まれぬ どうがゆがんできょうがよまれぬ dougayugandekyougayomarenu
夜道に日は暮れぬ よみちにひはくれぬ yomichinihihakurenu
大木は風に折られる たいぼくはかぜにおられる taibokuhakazeniorareru
大道廃れて仁義有り だいどうすたれてじんぎあり daidousutaretejingiari
天から役目なしに降ろされたものは一つもない てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない tenkarayakumenashiniorosaretamonohahitotsumonai
天災は忘れたころにやって来る てんさいはわすれたころにやってくる tensaihawasuretakoroniyattekuru
夫婦は合わせ物離れ物 ふうふはあわせものはなれもの fuufuhaawasemonohanaremono
始めよければ終わりよし はじめよければおわりよし hajimeyokerebaowariyoshi
実の生る木は花から知れる みのなるきははなからしれる minonarukihahanakarashireru
将を射んと欲すればまず馬を射よ しょうをいんとほっすればまずうまをいよ shouwointohossurebamazuumawoiyo
小さくとも針は呑まれぬ ちいさくともはりはのまれぬ chiisakutomoharihanomarenu
己れの欲する所を人に施せ おのれのほっするところをひとにほどこせ onorenohossurutokorowohitonihodokose
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない toshiyorinoiukototoushinoshirigaihahazuresoudehazurenai
当て事と越中褌は向こうから外れる あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる ategototoecchuufundoshihamukoukarahazureru
彼を知り己れを知れば百戦殆うからず かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず karewoshirionorewoshirebahyakusenayaukarazu
心焉に在らざれば視れども見えず こころここにあらざればみれどもみえず kokorokokoniarazarebamiredomomiezu
思い内にあれば色外に現る おもいうちにあればいろそとにあらわる omoiuchiniarebairosotoniarawaru
惚れたが因果 ほれたがいんが horetagainga
惚れた腫れたは当座の内 ほれたはれたはとうざのうち horetaharetahatouzanouchi
我が口に甘ければ人の口にも甘し わがくちにうまければひとの口にも甘し wagakuchiniumakerebahitono口nimo甘shi
手書きあれども文書きなし てかきあれどもふみかきなし tekakiaredomofumikakinashi
才子策に溺れる さいしさくにおぼれる saishisakunioboreru
斃れて后已む たおれてのちやむ taoretenochiyamu
日陰の豆も時が来れば爆ぜる ひかげのまめもときがくればはぜる hikagenomamemotokigakurebahazeru
智者は惑わず勇者は懼れず ちしゃはまどわずゆうしゃはおそれず chishahamadowazuyuushahaosorezu
暑さ忘れりゃ蔭忘る あつさわすれりゃかげ忘る atsusawasureryakage忘ru
暮れぬ先の提灯 くれぬさきのちょうちん kurenusakinochouchin
柚が黄色くなれば医者が青くなる ゆずがきいろくなればいしゃがあおくなる yuzugakiirokunarebaishagaaokunaru
柳の枝に雪折れなし やなぎのえだにゆきおれなし yanaginoedaniyukiorenashi
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす tourimonoiwazaredomoshitaonozukaramichiwonasu
求めよさらば与えられん もとめよさらばあたえられん motomeyosarabaataeraren
沈む瀬あれば浮かむ瀬あり しずむせあればうかむせあり shizumusearebaukamuseari
沙弥から長老には成れぬ しゃみからちょうろうにはなれぬ shamikarachourounihanarenu
満つれば虧くる みつればかくる mitsurebakakuru
源清ければ流れ清し みなもときよければながれきよし minamotokiyokerebanagarekiyoshi
熟れて後は薄塩 なれてのちはうすじお naretenochihausujio
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ inuhamikkakaebasannenonwowasurenu
犬骨折って鷹にとられる いぬほねおってたかにとられる inuhoneottetakanitorareru
猫は三年の恩を三日で忘れる ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる nekohasannennoonwomikkadewasureru
男子家を出ずれば七人の敵あり だんしいえをいずればしちにんのてきあり danshiiewoizurebashichininnotekiari
登り坂あれば下り坂あり のぼりざかあればくだりざかあり noborizakaarebakudarizakaari
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない nusubitonohimahaaredomomamoritenohimahanai
盗人を捕らえてみれば我が子なり ぬすびとをとらえてみればわがこなり nusubitowotoraetemirebawagakonari
石に布団は着せられず いしにふとんはきせられず ishinifutonhakiserarezu
礼も過ぐれば無礼になる れいもすぐればぶれいになる reimosugurebabureininaru
移れば変わる うつればかわる utsurebakawaru
紅は園生に植えても隠れなし くれないはそのうにうえてもかくれなし kurenaihasonouniuetemokakurenashi
終わり良ければすべて良し おわりよければすべてよし owariyokerebasubeteyoshi
義理と褌欠かされぬ ぎりとふんどしかかされぬ giritofundoshikakasarenu
習うより慣れよ ならうよりなれよ narauyorinareyo
聞けば気の毒、見れば目の毒 きけばきのどく、みればめのどく kikebakinodoku、mirebamenodoku
腹の皮が張れば目の皮がたるむ はらのかわがはればめのかわがたるむ haranokawagaharebamenokawagatarumu
菩薩は実が入れば俯く ぼさつはみがいればうつむく bosatsuhamigairebautsumuku
落つれば同じ谷川の水 おつればおなじたにがわのみず otsurebaonajitanigawanomizu
虎口を逃れて竜穴に入る ここうをのがれてりゅうけつにいる kokouwonogareteryuuketsuniiru
誑しが誑しに誑される たらしがたらしにたらされる tarashigatarashinitarasareru
遠慮無ければ近憂あり えんりょなければきんゆうあり enryonakerebakinyuuari
長居は恐れあり ながいはおそれあり nagaihaosoreari
長生きすれば恥多し ながいきすればはじおおし nagaikisurebahajiooshi
雁も鳩も食わねば知れぬ がんもはともくわねばしれぬ ganmohatomokuwanebashirenu
雉も鳴かずば打たれまい きじもなかずばうたれまい kijimonakazubautaremai
雨晴れて笠を忘る あめはれてかさをわする ameharetekasawowasuru
飢えたる犬は棒を恐れず うえたるいぬはぼうをおそれず uetaruinuhabouwoosorezu
鳶に油揚げを攫われる とんびにあぶらあげをさらわれる tonbiniaburaagewosarawareru
過ちて改めざる、これを過ちという あやまちてあらためざる、これをあやまちという ayamachitearatamezaru、korewoayamachitoiu
驕れるもの久しからず おごれるものひさしからず ogorerumonohisashikarazu
帰りなんいざ、田園まさに蕪れんとす かえりなんいざ、でんえんまさにあれんとす kaerinaniza、denenmasaniarentosu
樹静かならんと欲すれども風やまず きしずかならんとほっすれどもかぜやまず kishizukanarantohossuredomokazeyamazu
君辱めらるれば臣死す きみはずかしめらるればしんしす kimihazukashimerarurebashinshisu
窮すれば濫す きゅうすればらんす kyuusurebaransu
形影相憐れむ けいえいあいあわれむ keieiaiawaremu
江南の橘江北に移されて枳となる こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる kounannotachibanakouhokuniutsusaretekaratachitonaru
心ここにあらざれば視れども見えず こころここにあらざればみれどもみえず kokorokokoniarazarebamiredomomiezu
ことごとく書を信ずれば、書無きに如かず ことごとくしょをしんずれば、しょなきにしかず kotogotokushowoshinzureba、shonakinishikazu
これを仰げばいよいよ高し これをあおげばいよいよたかし korewoaogebaiyoiyotakashi
これを知る者は、これを好む者に如かず これをしるものは、これをこのむものにしかず korewoshirumonoha、korewokonomumononishikazu
これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす これをしるをこれをしるとなし、しらざるをしらずとなす korewoshiruwokorewoshirutonashi、shirazaruwoshirazutonasu
身体髪膚、これを父母に受く しんたいはっぷ、これをふぼにうく shintaihappu、korewofuboniuku
心頭滅却すれば火も自ずから涼し しんとうめっきゃくすればひもおのずからすずし shintoumekkyakusurebahimoonozukarasuzushi
声聞情に過ぐるは、君子これを恥ず せいぶんじょうにすぐるは、くんしこれをはず seibunjounisuguruha、kunshikorewohazu
疏食を飯いて水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす そしをくらいてみずをのみ、ひじをまげてこれをまくらとす soshiwokuraitemizuwonomi、hijiwomagetekorewomakuratosu
その位に在らざればその政を謀らず そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず sonokurainiarazarebasonomatsurigotowohakarazu
その身正しければ、令せずして行わる そのみただしければ、れいせずしておこなわる sonomitadashikereba、reisezushiteokonawaru
それでも地球は動く それでもちきゅうはうごく soredemochikyuuhaugoku
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず taikanotaorentosuruhaichibokunosasaurutokoroniarazu
多言なればしばしば窮す たげんなればしばしばきゅうす tagennarebashibashibakyuusu
叩けよ、さらば開かれん たたけよ、さらばひらかれん tatakeyo、sarabahirakaren
断じて行えば鬼神もこれを避く だんじておこなえばきじんもこれをさく danjiteokonaebakijinmokorewosaku
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ tenkanoureinisakidachiteurei、tenkanotanoshiminiokuretetanoshimu
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす tourimonoiwazaredomo、shitaonozukaramichiwonasu
流れに耳を洗う ながれにみみをあらう nagarenimimiwoarau
人必ず自ら侮りて、然る後に人これを侮る ひとかならずみずからあなどりて、しかるのちにひとこれをあなどる hitokanarazumizukaraanadorite、shikarunochinihitokorewoanadoru
人一度これをよくせば、己これを百度す ひとひとたびこれをよくせば、おのれこれをひゃくたびす hitohitotabikorewoyokuseba、onorekorewohyakutabisu
人を射んと欲すればまず馬を射よ ひとをいんとほっすればまずうまをいよ hitowointohossurebamazuumawoiyo
憤せざれば啓せず ふんせざればけいせず funsezarebakeisezu
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