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「の」を含む有名人
「の」を含む名前・姓名一覧
「の」から始まる名前 (15件)
のぶ子 のぶこ nobuko
のり子 のりこ noriko
のび太 のびた nobita
のら猫 のらねこ noraneko
のう胞 のうほう nouhou
のど飴 のどあめ nodoame
のぶ代 のぶよ nobuyo
のし棒 のしぼう noshibou
のり平 のりへい norihei
のぞ美 のぞみ nozomi
のん乃 のんの nonno
のり一 のりかず norikazu
のんた丸 のんたまる nontamaru
のの子 ののこ nonoko
のろまの一寸馬鹿の三寸 のろまのいっすんばかのさんずん noromanoissunbakanosanzun
「の」で終わる名前 (45件)
西の にしの nishino
何等かの なんらかの nanrakano
斯の この kono
御召しもの おめしもの omeshimono
考えもの かんがえもの kangaemono
腰のもの こしのもの koshinomono
仕立もの したてもの shitatemono
商いもの あきないもの akinaimono
水もの みずもの mizumono
瀬戸もの せともの setomono
贈もの おくりもの okurimono
続もの つづきもの tsudukimono
付きもの つきもの tsukimono
付もの つきもの tsukimono
捕もの とりもの torimono
捕りもの とりもの torimono
魔もの まもの mamono
儲もの もうけもの moukemono
容れもの いれもの iremono
其の その sono
被せもの かぶせもの kabusemono
新玉の あらたまの aratamano
愛しの いとしの itoshino
廃れもの すたれもの sutaremono
怠けもの なまけもの namakemono
陽炎の かぎろいの kagiroino
東の ひがしの higashino
浜の はまの hamano
国の まま mama
最の まゝ maゝ
昨の まゝ maゝ
秋風の しぐるゝや shiguruゝya
神様の くわみいさあまぬお kuwamiisaamanuo
人の まゝ maゝ
天来の でもにかる demonikaru
突端の とったん tottan
琴の ことの kotono
然しもの さしもの sashimono
緑の みどりの midorino
厘の りんの rinno
佐々木の ささきの sasakino
人は見かけによらぬもの ひとはみかけによらぬもの hitohamikakeniyoranumono
敵もさるもの引っ掻くもの てきもさるものひっかくもの tekimosarumonohikkakumono
似て非なるもの にてひなるもの nitehinarumono
旅は憂いもの辛いもの たびはういものつらいもの tabihauimonotsuraimono
「の」を中間に含む名前 (1088件)
虹の丘 にじのおか nijinooka
番の州町 ばんのすちょう bannosuchou
柏の森 かやのもり kayanomori
番の州 ばんのす bannosu
間の楔 あいのくさび ainokusabi
岸の浦 きしのうら kishinoura
対の屋 たいのや tainoya
西の原 にしのはら nishinohara
葛の葉 くずのは kuzunoha
荒城の月 こうじょうのつき koujounotsuki
絹の台 きぬのだい kinunodai
牧の原 まきのはら makinohara
上の原 うえのはら uenohara
池の上 いけのうえ ikenoue
楮の木 かじのき kajinoki
鵜の森 うのもり unomori
井の頭 いのがしら inogashira
鞆の浦 とものうら tomonoura
樅の木 もみのき mominoki
美の里 みのり minori
鹿の子絞 かのこしぼり kanokoshibori
溝の口 みぞのくち mizonokuchi
岡上の町 おかかみのちょう okakaminochou
三の宮 さんのみや sannomiya
なの花 なのはな nanohana
富の原 とみのはら tominohara
土のう どのう donou
北の湖 きたのうみ kitanoumi
一の橋 いちのはし ichinohashi
しの原 しのはら shinohara
湯の川 ゆのかわ yunokawa
仰のけ あおのけ aonoke
一握の砂 いちあくのすな ichiakunosuna
柏の葉 かしわのは kashiwanoha
水の江 みずのえ mizunoe
丸の内 まるのうち marunouchi
何の気なし なんのきなし nannokinashi
西の京 にしのきょう nishinokyou
江の木 えのき enoki
旗の台 はたのだい hatanodai
札の辻 ふだのつじ fudanotsuji
かの子 かのこ kanoko
その子 そのこ sonoko
京鹿の子 きょうがのこ kyouganoko
ほの暗 ほのぐら honogura
化の皮 ばけのかわ bakenokawa
家の子郎等 いえのころうとう ienokoroutou
鴨の嘴 かものはし kamonohashi
泣の涙 なきのなみだ nakinonamida
午の時 うまのとき umanotoki
此のごろ このごろ konogoro
此のほど このほど konohodo
今日このごろ きょうこのごろ kyoukonogoro
沙汰のほか さたのほか satanohoka
縞めのう しまめのう shimamenou
取のこし とりのこし torinokoshi
取りのこす とりのこす torinokosu
取りのぞく とりのぞく torinozoku
書きのこす かきのこす kakinokosu
消えのこる きえのこる kienokoru
食いのこし くいのこし kuinokoshi
震いおののく ふるいおののく furuiononoku
生きのこる いきのこる ikinokoru
生きのびる いきのびる ikinobiru
西洋栃の木 せいようとちのき seiyoutochinoki
西洋橡の木 せいようとちのき seiyoutochinoki
切りのない きりのない kirinonai
先もの買い さきものがい sakimonogai
戦の庭 いくさのにわ ikusanoniwa
掻きのける かきのける kakinokeru
其の場で そのばで sonobade
其の場凌 そのばしのぎ sonobashinogi
待ちのぞむ まちのぞむ machinozomu
闘いの庭 たたかいのにわ tatakainoniwa
闘の庭 たたかいのにわ tatakainoniwa
橡の木 とちのき tochinoki
日陰の葛 ひかげのかずら hikagenokazura
忍の者 しのびのもの shinobinomono
馬のり うまのり umanori
売れのこり うれのこり urenokori
薄のろい うすのろい usunoroi
氷のう ひょうのう hyounou
物のみごとに もののみごとに mononomigotoni
末たのもしい すえたのもしい suetanomoshii
勿怪の幸 もっけのさいわい mokkenosaiwai
夜見の国 よみのくに yominokuni
有の実 ありのみ arinomi
有の侭 ありのまま arinomama
有りのまま ありのまま arinomama
揚句のはて あげくのはて agekunohate
撥ねのける はねのける hanenokeru
攀じのぼる よじのぼる yojinoboru
またの日 またのひ matanohi
もの案じ ものあんじ monoanji
もの恐ろしい ものおそろしい monoosoroshii
もの狂わしい ものぐるわしい monoguruwashii
もの言う ものいう monoiu
もの臭い ものぐさい monogusai
もの柔か ものやわらか monoyawaraka
もの凄まじい ものすさまじい monosusamajii
もの忠実やか ものまめやか monomameyaka
もの病み ものやみ monoyami
もの問う ものとう monotou
もの欲しい ものほしい monohoshii
もの淋しい ものさびしい monosabishii
もの悲し ものがなし monoganashi
気のり きのり kinori
飽の浦 あくのうら akunoura
楡家の人びと にれけのひとびと nirekenohitobito
西の丘 にしのおか nishinooka
滝の下 たきのした takinoshita
藤の台 ふじのだい fujinodai
江の川 ごうのかわ gounokawa
椎の木 しいのぎ shiinogi
木の本 きのもと kinomoto
突きのけ つきのけ tsukinoke
鵜の木 うのき unoki
もの憂 ものう monou
竹の塚 たけのつか takenotsuka
島原の乱 しまばらのらん shimabaranoran
遠のけ とおのけ toonoke
鴻の巣 こうのす kounosu
滝の沢 たきのさわ takinosawa
えのき茸 えのきだけ enokidake
鷹の爪 たかのつめ takanotsume
公津の杜 こうづのもり koudunomori
上の台 うえのだい uenodai
お茶の水 おちゃのみず ochanomizu
浪の平町 なみのひらまち naminohiramachi
夜の森 よのもり yonomori
稀勢の里 きせのさと kisenosato
其の場 そのば sonoba
宮の杜 みやのもり miyanomori
堰の上 せきのうえ sekinoue
梅の里 うめのさと umenosato
宮の下 みやのした miyanoshita
杜の街 もりのまち morinomachi
多の津 たのつ tanotsu
下の町 しものちょう shimonochou
木の花 このはな konohana
女の都 めのと menoto
北の丸 きたのまる kitanomaru
江の宮町 えのみやちょう enomiyachou
藤の里 ふじのさと fujinosato
中の橋 なかのはし nakanohashi
取りのけ とりのけ torinoke
那の川 なのかわ nanokawa
一の渡 いちのわたり ichinowatari
鶯の谷渡り うぐいすのたにわたり uguisunotaniwatari
日の出台 ひのでだい hinodedai
朴の木 ほおのき hoonoki
その美 そのみ sonomi
恋の窪 こいのくぼ koinokubo
西宮の沢 にしみやのさわ nishimiyanosawa
仰木の里 おおぎのさと ooginosato
生きのび いきのび ikinobi
ほうほうの体 ほうほうのてい houhounotei
浪の平 なみのひら naminohira
谷の口 やのくち yanokuchi
寺の下 てらのした teranoshita
伊豆の踊り子 いずのおどりこ izunoodoriko
槻の木 つきのき tsukinoki
高の原 たかのはら takanohara
簀の子 すのこ sunoko
胡麻の蝿 ごまのはい gomanohai
臍の緒 へそのお hesonoo
穂のか ほのか honoka
隠岐の島 おきのしま okinoshima
篠の風 しののかぜ shinonokaze
北斗の拳 ほくとのけん hokutonoken
日の峰 ひのみね hinomine
神の倉 かみのくら kaminokura
鷹の台 たかのだい takanodai
大化の改新 たいかのかいしん taikanokaishin
斯の如く かくのごとく kakunogotoku
攀じのぼ よじのぼ yojinobo
宮の沢 みやのさわ miyanosawa
熊の胆 くまのい kumanoi
菅の台 すがのだい suganodai
鹿の子台 かのこだい kanokodai
もの哀し ものがなし monoganashi
札の元 ふだのもと fudanomoto
間の宿 あいのしゅく ainoshuku
奈のは なのは nanoha
飽の浦町 あくのうらまち akunouramachi
西の野 にしのの nishinono
二の井 にのい ninoi
州の崎 すのさき sunosaki
高見の里 たかみのさと takaminosato
御茶の水 おちゃのみず ochanomizu
志のぶ しのぶ shinobu
光の丘 ひかりのおか hikarinooka
西の台 にしのだい nishinodai
貝の畑 かいのはた kainohata
生の松原 いきのまつばら ikinomatsubara
中の島 なかのしま nakanoshima
二の岡 にのおか ninooka
大犬の陰嚢 おおいぬのふぐり ooinunofuguri
三の橋 さんのはし sannohashi
矢の先 やのさき yanosaki
背のう はいのう hainou
文の里 ふみのさと fuminosato
目の辺り まのあたり manoatari
鋼の錬金術師 はがねのれんきんじゅつし haganenorenkinjutsushi
堀の内 ほりのうち horinouchi
此の儘 このまま konomama
水の面 みのも minomo
千と千尋の神隠し せんとちひろのかみかくし sentochihironokamikakushi
いの町 いのちょう inochou
南木の本 みなみきのもと minamikinomoto
宮の内 みやのうち miyanouchi
涙のう るいのう ruinou
大の字 だいのじ dainoji
山の辺 やまのべ yamanobe
室の木 むろのき muronoki
卯の里 うのさと unosato
におの浜 におのはま nionohama
賀の祝い がのいわい ganoiwai
門の沢 かどのさわ kadonosawa
樋の口 ひのくち hinokuchi
伊豆の国 いずのくに izunokuni
虎の門 とらのもん toranomon
都賀の台 つがのだい tsuganodai
お茶の間 おちゃのま ochanoma
星の荘 ほしのそう hoshinosou
井の頭線 いのかしらせん inokashirasen
湯のみ ゆのみ yunomi
伊豆の国市 いずのくにし izunokunishi
鷹の巣 たかのす takanosu
今の庄 いまのしょう imanoshou
陣の内 じんのうち jinnouchi
念のため ねんのため nennotame
火垂るの墓 ほたるのはか hotarunohaka
塞の神 さいのかみ sainokami
山の田 やまのた yamanota
雀の宮 すずめのみや suzumenomiya
宮の台 みやのだい miyanodai
田子の浦 たごのうら tagonoura
亀の子 かめのこ kamenoko
井の森町 いのもりちょう inomorichou
美の浜 みのはま minohama
北の峰町 きたのみねちょう kitanominechou
北の峰 きたのみね kitanomine
桑の木 くわのき kuwanoki
学びの園 まなびのその manabinosono
姪の浜 めいのはま meinohama
宮の前 みやのまえ miyanomae
目の当り まのあたり manoatari
庄の原 しょうのはる shounoharu
しの竹 しのだけ shinodake
岩の癒 いわのゆ iwanoyu
いすかの嘴 いすかのはし isukanohashi
住の江 すみのえ suminoe
西の丸 にしのまる nishinomaru
江の浦 えのうら enoura
戌の時 いぬのとき inunotoki
可睡の杜 かすいのもり kasuinomori
西の地 にしのじ nishinoji
隠岐の島町 おきのしまちょう okinoshimachou
上の宮 かみのみや kaminomiya
日の出町 ひのでまち hinodemachi
金の蔵 きんのくら kinnokura
舞の里 まいのさと mainosato
みの毛 みのげ minoge
柚の木 ゆのき yunoki
科の木 しなのき shinanoki
知恵の輪 ちえのわ chienowa
しいの木 しいのき shiinoki
榧の木 かやのき kayanoki
江の島 えのしま enoshima
梅の花 うめのはな umenohana
柿の種 かきのたね kakinotane
埴生の宿 はにゅうのやど hanyuunoyado
えびの市 えびのし ebinoshi
其の手 そのて sonote
沢の鶴 さわのつる sawanotsuru
藤の木 ふじのき fujinoki
二色の浜 にしきのはま nishikinohama
里の杜 さとのもり satonomori
吹の湯 ふきのゆ fukinoyu
桜の園 さくらのその sakuranosono
江の木町 えのきちょう enokichou
湯の沢 ゆのさわ yunosawa
長篠の戦い ながしののたたかい nagashinonotatakai
法の華 ほうのはな hounohana
洲の崎 すのさき sunosaki
舞の海 まいのうみ mainoumi
新妻の神 しんさいのかみ shinsainokami
緋鹿の子 ひがのこ higanoko
二の橋 にのはし ninohashi
有珠の沢町 うすのさわちょう usunosawachou
みのが丘 みのがおか minogaoka
隠の王 なばりのおう nabarinoou
浄蓮の滝 じょうれんのたき jourennotaki
山の内 やまのうち yamanouchi
季美の森 きみのもり kiminomori
ほの香 ほのか honoka
雁の巣 がんのす gannosu
蛇の道 じゃのみち janomichi
まんのう町 まんのうちょう mannouchou
杉の入 すぎのいり suginoiri
坂の上 さかのうえ sakanoue
月の輪 つきのわ tsukinowa
もみの木 もみのき mominoki
鷺の谷 さぎのや saginoya
宮の腰 みやのこし miyanokoshi
山の口 やまのくち yamanokuchi
上の平 うえのたいら uenotaira
宮の原 みやのはら miyanohara
池の内 いけのうち ikenouchi
坂の下 さかのした sakanoshita
窓の杜 まどのもり madonomori
樫の木 かしのき kashinoki
丑の刻参り うしのこくまいり ushinokokumairi
松の司 まつのつかさ matsunotsukasa
一の関 いちのせき ichinoseki
一の口 いちのくち ichinokuchi
一の上 いちのうえ ichinoue
三の輪 みのわ minowa
瀬の上 せのうえ、せのがみ senoue、senogami
地の上 ちのうえ chinoue
帆木の上 ほきのうえ hokinoue
矢の下 やのした yanoshita
下の家 しものや shimonoya
中の目 なかのめ nakanome
五の井 ごのい gonoi
井の口 いのぐち、いのくち inoguchi、inokuchi
伴の内 ばんのうち bannouchi
竹の内 たけのうち takenouchi
木の内 きのうち kinouchi
関の内 せきのうち sekinouchi
茶の前 ちゃのまえ chanomae
日の原 ひのはら hinohara
瀬の口 せのくち、せのぐち senokuchi、senoguchi
四の宮 しのみや shinomiya
坊の本 ぼうのもと bounomoto
竹の家 たけのや takenoya
起の崎 きのさき kinosaki
湯の恵 ゆのえ yunoe
日の杉 ひのすぎ hinosugi
野の村 ののむら nonomura
松の脇 まつのわき matsunowaki
江の沢 えのさわ enosawa
火の浦 ひのうら hinoura
猪の間 いのま、いののま inoma、inonoma
田の風 たのかぜ tanokaze
矢の目 やのめ yanome
愛の神 えろす erosu
家の精 おじいさん ojiisan
花の夢 れえゔどふるうる reeゔdofuruuru
眼の人 あうげんめんしゅ augenmenshu
金の鍵 ごおるでんきい goorudenkii
空の花 ほし hoshi
鮫の緬 きゃゔぃや kyaゔyya
死の国 はです hadesu
真の虫 りんこた rinkota
神の眼 あれふ arefu
神の砦 でいふぉでゅるむ deifodeゅrumu
神の森 ぼあさくれえ boasakuree
鷹の城 はびひつぶるく habihitsuburuku
猪の子 まるかっさん marukassan
燈の灯 ともしび tomoshibi
猫の臂 きゃつえるぼう kyatsuerubou
霧の衣 たるんかっぺ tarunkappe
緑の森 ぐりゆねわると guriyunewaruto
梅の本 うめのもと umenomoto
志の輔 しのすけ shinosuke
竹の門 たけのかど takenokado
梅の門 うめのかど umenokado
一の台 いちのだい ichinodai
お市の方 おいちのかた oichinokata
大井の方 おおいのかた ooinokata
お船の方 おせんのかた osennokata
於大の方 おだいのかた odainokata
お田鶴の方 おたづのかた otadunokata
おつやの方 おつやのかた otsuyanokata
小見の方 おみのかた ominokata
三条の方 さんじょうのかた sanjounokata
中の丸 なかのまる nakanomaru
屋島の戦い やしまのたたかい yashimanotatakai
穂の花 ほのか honoka
師走の翁 しわすのおきな shiwasunookina
日本語の俳句 はいく haiku
菜の花色 なのはないろ nanohanairo
鴨の羽色 かものはいろ kamonohairo
桑の実色 くわのみいろ kuwanomiiro
卯の花色 うのはないろ unohanairo
烏の濡羽色 からすのぬればいろ karasunonurebairo
且の鼻 だんのはな dannohana
塔の岪 とうのへつり tounohetsuri
八戸の里 やえのさと yaenosato
葵の君 あおいのきみ aoinokimi
糺の森 ただすのもり tadasunomori
鵜の林 うのはえ unohae
八重の平 はえのひら haenohira
崩の平 くえのひら kuenohira
惣の木場 すのこば sunokoba
有弥の里 ゆみのさと yuminosato
朶の原町 へごのはらちょう hegonoharachou
杭の内 くえのうち kuenouchi
柞の木 ゆすのき yusunoki
火の河原 ひのこら hinokora
竹の林 たけのはや takenohaya
茗の木 ちしゃのき chishanoki
仰のける あおのける aonokeru
掻きのめす かきのめす kakinomesu
木の下隠る このしたがくる konoshitagakuru
木の葉隠る このはがくる konohagakuru
木の葉曇る このはぐもる konohagumoru
木の葉籠もる このはごもる konohagomoru
木の芽張る このめはる konomeharu
との曇る とのぐもる tonogumoru
芝のぶ しのぶ shinobu
佳の実 かのみ kanomi
ほの花 ほのか honoka
田の中 たのなか tanonaka
和の助 わのすけ wanosuke
つの丸 つのまる tsunomaru
北の富士 きたのふじ kitanofuji
隆の里 たかのさと takanosato
若の富士 わかのふじ wakanofuji
千代の海 ちよのうみ chiyonoumi
その女 そのじょ sonojo
しづの女 しづのじょ shidunojo
一の瀬 いちのせ ichinose
水の也 みずのや mizunoya
立皇嗣の礼 りっこうしのれい rikkoushinorei
応天の門 おうてんのもん outennomon
死の組 しのくみ shinokumi
承久の乱 じょうきゅうのらん joukyuunoran
嵐身の術 らんしんのじゅつ ranshinnojutsu
風の湖 かぜのうみ kazenoumi
須臾の間 しゅゆのあいだ shuyunoaida
鎮守の森 ちんじゅのもり chinjunomori
鎮守の杜 ちんじゅのもり chinjunomori
鎮魂の祭 ちんこんのまつり chinkonnomatsuri
野鳥の会 やちょうのかい yachounokai
党錮の禁 とうこのきん toukonokin
隆の勝 たかのしょう takanoshou
一寸の光陰軽んずべからず いっすんのこういんかろんずべからず issunnokouinkaronzubekarazu
井の中の蛙大海を知らず いのなかのかわずたいかいをしらず inonakanokawazutaikaiwoshirazu
嘘つきは泥棒の始まり うそつきはどろぼうのはじまり usotsukihadorobounohajimari
火事場の馬鹿力 かじばのばかぢから kajibanobakadikara
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ kikuhaittokinohaji、kikanuhaisshounohaji
昨日の敵は今日の味方 きのうのてきはきょうのみかた kinounotekihakyounomikata
清水の舞台から飛び下りる きよみずのぶたいからとびおりる kiyomizunobutaikaratobioriru
鯉の滝登り こいのたきのぼり koinotakinobori
攻撃は最大の防御 こうげきはさいだいのぼうぎょ kougekihasaidainobougyo
三度目の正直 さんどめのしょうじき sandomenoshoujiki
三人よれば文殊の知恵 さんにんよればもんじゅのちえ sanninyorebamonjunochie
舌の根の乾かぬうち したのねのかわかぬうち shitanonenokawakanuuchi
失敗は成功の基 しっぱいはせいこうのもと shippaihaseikounomoto
高見の見物 たかみのけんぶつ takaminokenbutsu
旅の恥じはかき捨て たびのはじはかきすて tabinohajihakakisute
爪の垢を煎じて飲む つめのあかをせんじてのむ tsumenoakawosenjitenomu
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず tenhahitonouenihitowotsukurazu、hitonoshitanihitowotsukurazu
年寄りの冷水 としよりのひやみず toshiyorinohiyamizu
早起きは三文の得 はやおきはさんもんのとく hayaokihasanmonnotoku
人のふり見て我がふり直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
火のない所に煙は立たぬ ひのないところにけむりはたたぬ hinonaitokoronikemurihatatanu
骨折り損の草臥れ儲け ほねおりぞんのくたびれもうけ honeorizonnokutabiremouke
頭の天辺から足の爪先まで あたまのてっぺんからあしのつまさきまで atamanoteppenkaraashinotsumasakimade
足下の明るいうち あしもとのあかるいうち ashimotonoakaruiuchi
蟻の穴から堤も崩れる ありのあなからつつみもくずれる arinoanakaratsutsumimokuzureru
蟻の歩み ありのあゆみ arinoayumi
網の目を潜る あみのめをくぐる aminomewokuguru
車の両輪 くるまのりょうりん kurumanoryourin
草の根を分けて探す くさのねをわけてさがす kusanonewowaketesagasu
呱呱の声をあげる ここのこえをあげる kokonokoewoageru
猿の人真似 さるのひとまね sarunohitomane
十指の指す所 じっしのさすところ jisshinosasutokoro
地の利を得る ちのりをえる chinoriwoeru
血の滲むよう ちのにじむよう chinonijimuyou
手の内を明かす てのうちをあかす tenouchiwoakasu
取り留めの無い とりとめのない toritomenonai
何処の馬の骨 どこのうまのほね dokonoumanohone
白日の下に晒す はくじつのもとにさらす hakujitsunomotonisarasu
火の付いたよう ひのついたよう hinotsuitayou
物の用 もののよう mononoyou
秋の日は釣瓶落とし あきのひはつるべおとし akinohihatsurubeotoshi
瓜の蔓に茄子はならぬ うりのつるになすびはならぬ urinotsuruninasubihanaranu
枯れ木も山の賑わい かれきもやまのにぎわい karekimoyamanonigiwai
人の振り見て我が振り直せ ひとのふりみてわがふりなおせ hitonofurimitewagafurinaose
我が身をつねって人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
挨拶は時の氏神 あいさつはときのうじがみ aisatsuhatokinoujigami
相手のない喧嘩はできぬ あいてのないけんかはできぬ aitenonaikenkahadekinu
会うは別れの始め あうはわかれのはじめ auhawakarenohajime
商いは牛の涎 あきないはうしのよだれ akinaihaushinoyodare
秋の扇 あきのおうぎ akinoougi
秋の鹿は笛に寄る あきのしかはふえによる akinoshikahafueniyoru
諦めは心の養生 あきらめはこころのようじょう akiramehakokoronoyoujou
悪女の深情け あくじょのふかなさけ akujonofukanasake
朝起きは三文の徳 あさおきはさんもんのとく asaokihasanmonnotoku
麻の中の蓬 あさのなかのよもぎ asanonakanoyomogi
薊の花も一盛り あざみのはなもひとさかり azaminohanamohitosakari
朝には富児の門を扣き、暮には肥馬の塵に随う あしたにはふじのもんをたたき、ゆうべにはひばのちりにしたがう ashitanihafujinomonwotataki、yuubenihahibanochirinishitagau
明日ありと思う心の仇桜 あすありとおもうこころのあだざくら asuaritoomoukokoronoadazakura
明日の事を言えば鬼が笑う あすのことをいえばおにがわらう asunokotowoiebaonigawarau
明日の百より今日の五十 あすのひゃくよりきょうのごじゅう asunohyakuyorikyounogojuu
頭の上の蠅を追え あたまのうえのはえをおえ atamanouenohaewooe
あの声で蜥蜴食らうか時鳥 あのこえでとかげくらうかほととぎす anokoedetokagekuraukahototogisu
雨夜の月 あまよのつき amayonotsuki
荒馬の轡は前から あらうまのくつわはまえから araumanokutsuwahamaekara
蟻の思いも天に届く ありのおもいもてんにとどく arinoomoimotennitodoku
鮑の片思い あわびのかたおもい awabinokataomoi
磯の鮑の片思い いそのあわびのかたおもい isonoawabinokataomoi
一日の計は朝にあり いちにちのけいはあさにあり ichinichinokeihaasaniari
一馬の奔る、一毛の動かざるは無し いちばのはしる、いちもうのうごかざるはなし ichibanohashiru、ichimounougokazaruhanashi
一文惜しみの百知らず いちもんおしみのひゃくしらず ichimonoshiminohyakushirazu
一葉落ちて天下の秋を知る いちようおちててんかのあきをしる ichiyouochitetenkanoakiwoshiru
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう ippikinoumagakuruebasenbikinoumamokuruu
芋の煮えたもご存じない いものにえたもごぞんじない imononietamogozonjinai
色の白いは七難隠す いろのしろいはしちなんかくす ironoshiroihashichinankakusu
色は思案の外 いろはしあんのほか irohashiannohoka
有為転変は世の習い ういてんぺんはよのならい uitenpenhayononarai
魚の水を得たるが如し うおのみずをえたるがごとし uonomizuwoetarugagotoshi
兎の登り坂 うさぎののぼりざか usaginonoborizaka
馬の耳に風 うまのみみにかぜ umanomiminikaze
馬を崋山の陽に帰し、牛を桃林の野に放つ うまをかざんのみなみにきし、うしをとうりんのやにはなつ umawokazannominaminikishi、ushiwotourinnoyanihanatsu
生みの親より育ての親 うみのおやよりそだてのおや uminooyayorisodatenooya
易者身の上知らず えきしゃみのうえしらず ekishaminoueshirazu
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ えどっこはよいごしのぜにはもたぬ edokkohayoigoshinozenihamotanu
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや enjakuizukunzokoukokunokokorozashiwoshiranya
縁の下の舞 えんのしたのまい ennoshitanomai
教うるは学ぶの半ば おしうるはまなぶのなかば oshiuruhamanabunonakaba
男は敷居を跨げば七人の敵あり おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり otokohashikiiwomatagebashichininnotekiari
鬼の空念仏 おにのそらねんぶつ oninosoranenbutsu
己の欲する所を人に施せ おのれのほっするところをひとにほどこせ onorenohossurutokorowohitonihodokose
己の欲せざる所は人に施す勿れ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
親の恩は子を持って知る おやのおんはこをもってしる oyanoonhakowomotteshiru
親の光は七光 おやのひかりはななひかり oyanohikarihananahikari
及ばぬ鯉の滝登り およばぬこいのたきのぼり oyobanukoinotakinobori
会稽の恥 かいけいのはじ kaikeinohaji
風邪は万病の元 かぜはまんびょうのもと kazehamanbyounomoto
渇しても盗泉の水を飲まず かっしてもとうせんのみずをのまず kasshitemotousennomizuwonomazu
蝸牛の角争い かたつむりのつのあらそい katatsumurinotsunoarasoi
河童の川流れ かっぱのかわながれ kappanokawanagare
家伝の宝刀 かでんのほうとう kadennohoutou
金の草鞋で尋ねる かねのわらじでたずねる kanenowarajidetazuneru
禍福は糾える縄の如し かふくはあざなえるなわのごとし kafukuhaazanaerunawanogotoshi
蕪は鶉となり、山の芋鰻になる かぶはうずらとなり、やまのいもうなぎになる kabuhauzuratonari、yamanoimounagininaru
烏が鵜の真似 からすがうのまね karasugaunomane
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔 かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお karirutokinojizougao、kaesutokinoenmagao
韓信の股くぐり かんしんのまたくぐり kanshinnomatakuguri
聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥 きくはいっときのはじ、きかぬはまつだいのはじ kikuhaittokinohaji、kikanuhamatsudainohaji
帰心矢の如し きしんやのごとし kishinyanogotoshi
九仞の功を一簣に虧く きゅうじんのこうをいっきにかく kyuujinnokouwoikkinikaku
兄弟は他人の始まり きょうだいはたにんのはじまり kyoudaihataninnohajimari
京の着倒れ、大阪の食い倒れ きょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ kyounokidaore、oosakanokuidaore
金石の交わり きんせきのまじわり kinsekinomajiwari
金時の火事見舞い きんときのかじみまい kintokinokajimimai
孔子の倒れ くじのたおれ kujinotaore
口自慢の仕事下手 くちじまんのしごとべた kuchijimannoshigotobeta
口では大阪の城も建つ くちではおおさかのしろもたつ kuchidehaoosakanoshiromotatsu
蛇の口裂け くちなわのくちさけ kuchinawanokuchisake
口は禍の門 くちはわざわいのかど kuchihawazawainokado
苦は楽の種 くはらくのたね kuharakunotane
暗闇の鉄砲 くらやみのてっぽう kurayaminoteppou
群鶏の一鶴 ぐんけいのいっかく gunkeinoikkaku
君子の交わりは淡きこと水の如し くんしのまじわりはあわきことみずのごとし kunshinomajiwarihaawakikotomizunogotoshi
桂馬の高上がり けいまのたかあがり keimanotakaagari
下衆の後知恵 げすのあとぢえ gesunoatodie
犬馬の心 けんばのこころ kenbanokokoro
犬馬の養い けんばのやしない kenbanoyashinai
恋は思案の外 こいはしあんのほか koihashiannohoka
孝行のしたい時分に親はなし こうこうのしたいじぶんにおやはなし koukounoshitaijibunnioyahanashi
胡蝶の夢 こちょうのゆめ kochounoyume
子供の喧嘩に親が出る こどものけんかにおやがでる kodomonokenkanioyagaderu
子は三界の首枷 こはさんがいのくびかせ kohasangainokubikase
五分の魂 ごぶのたましい gobunotamashii
子を持って知る親の恩 こをもってしるおやのおん kowomotteshiruoyanoon
酒は憂いの玉箒 さけはうれいのたまははき sakehaureinotamahahaki
酒は天の美禄 さけはてんのびろく sakehatennobiroku
酒は百薬の長 さけはひゃくやくのちょう sakehahyakuyakunochou
猿の尻笑い さるのしりわらい sarunoshiriwarai
三尺下がって師の影を踏まず さんじゃくさがってしのかげをふまず sanjakusagatteshinokagewofumazu
三遷の教え さんせんのおしえ sansennooshie
敷居を跨げば七人の敵あり しきいをまたげばしちにんのてきあり shikiiwomatagebashichininnotekiari
地獄の一丁目 じごくのいっちょうめ jigokunoicchoume
児孫のために美田を買わず じそんのためにびでんをかわず jisonnotamenibidenwokawazu
舌は禍の根 したはわざわいのね shitahawazawainone
死馬の骨を買う しばのほねをかう shibanohonewokau
四百四病の外 しひゃくしびょうのほか shihyakushibyounohoka
習慣は第二の天性なり しゅうかんはだいにのてんせいなり shuukanhadaininotenseinari
常山の蛇勢 じょうざんのだせい jouzannodasei
正直の頭に神宿る しょうじきのこうべにかみやどる shoujikinokoubenikamiyadoru
死んだ子の年を数える しんだこのとしをかぞえる shindakonotoshiwokazoeru
すべての道はローマに通ず すべてのみちはろーまにつうず subetenomichiharoーmanitsuuzu
前車の覆るは後車の戒め ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ zenshanokutsugaeruhakoushanoimashime
千里の馬も蹴躓く せんりのうまもけつまずく senrinoumamoketsumazuku
千里の馬も伯楽に逢わず せんりのうまもはくらくにあわず senrinoumamohakurakuniawazu
滄海の一粟 そうかいのいちぞく soukainoichizoku
糟糠の妻は堂より下さず そうこうのつまはどうよりくださず soukounotsumahadouyorikudasazu
袖振り合うも多生の縁 そでふりあうもたしょうのえん sodefuriaumotashounoen
その手は桑名の焼き蛤 そのてはくわなのやきはまぐり sonotehakuwananoyakihamaguri
大事の前の小事 だいじのまえのしょうじ daijinomaenoshouji
大智は愚の如し だいちはぐのごとし daichihagunogotoshi
竹屋の火事 たけやのかじ takeyanokaji
他山の石以て玉を攻むべし たざんのいしもってたまをおさむべし tazannoishimottetamawoosamubeshi
立ち寄らば大樹の陰 たちよらばたいじゅのかげ tachiyorabataijunokage
伊達の薄着 だてのうすぎ datenousugi
立てば歩めの親心 たてばあゆめのおやごころ tatebaayumenooyagokoro
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 たてばしゃくやくすわればぼたんあるくすがたはゆりのはな tatebashakuyakusuwarebabotanarukusugatahayurinohana
他人の褌で相撲を取る たにんのふんどしですもうをとる taninnofundoshidesumouwotoru
他人の疝気を頭痛に病む たにんのせんきをずつうにやむ taninnosenkiwozutsuuniyamu
矯めるなら若木のうち ためるならわかぎのうち tamerunarawakaginouchi
断機の戒め だんきのいましめ dankinoimashime
断琴の交わり だんきんのまじわり dankinnomajiwari
旦那の好きな赤烏帽子 だんなのすきなあかえぼし dannanosukinaakaeboshi
知恵は万代の宝 ちえはばんだいのたから chiehabandainotakara
長者の万灯より貧者の一灯 ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう choujanomantouyorihinjanoittou
鎮守の沼にも蛇は棲む ちんじゅのぬまにもへびはすむ chinjunonumanimohebihasumu
月夜に米の飯 つきよにこめのめし tsukiyonikomenomeshi
手飼いの犬に手を食われる てがいのいぬにてをくわれる tegainoinunitewokuwareru
問屋の只今 といやのただいま toiyanotadaima
同穴の契り どうけつのちぎり douketsunochigiri
十日の菊、六日の菖蒲 とおかのきく、むいかのあやめ tookanokiku、muikanoayame
遠くて近きは男女の仲 とおくてちかきはだんじょのなか tookutechikakihadanjononaka
遠くの親戚より近くの他人 とおくのしんせきよりちかくのたにん tookunoshinsekiyorichikakunotanin
十で神童十五で才子二十過ぎればただの人 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと toodeshindoujuugodesaishihatachisugirebatadanohito
図南の翼 となんのつばさ tonannotsubasa
鳥なき里の蝙蝠 とりなきさとのこうもり torinakisatonokoumori
泥の中の蓮 どろのなかのはす dorononakanohasu
無いが意見の総じまい ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
怠け者の節句働き なまけもののせっくばたらき namakemononosekkubataraki
生殺しの蛇に噛まれる なまごろしのへびにかまれる namagoroshinohebinikamareru
生兵法は大怪我のもと なまびょうほうはおおけがのもと namabyouhouhaookeganomoto
汝の敵を愛せよ なんじのてきをあいせよ nanjinotekiwoaiseyo
二足の草鞋を履く にそくのわらじをはく nisokunowarajiwohaku
二の舞を演じる にのまいをえんじる ninomaiwoenjiru
女房の妬くほど亭主もてもせず にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず nyoubounoyakuhodoteishumotemosezu
忍の一字は衆妙の門 にんのいちじはしゅうみょうのもん ninnoichijihashuumyounomon
盗人にも三分の理 ぬすびとにもさんぶのり nusubitonimosanbunori
盗人の昼寝 ぬすびとのひるね nusubitonohirune
濡れぬ先の傘 ぬれぬさきのかさ nurenusakinokasa
嚢中の錐 のうちゅうのきり nouchuunokiri
敗軍の将は兵を語らず はいぐんのしょうはへいをかたらず haigunnoshouhaheiwokatarazu
這えば立て立てば歩めの親心 はえばたてたてばあゆめのおやごころ haebatatetatebaayumenooyagokoro
化物の正体見たり枯れ尾花 ばけもののしょうたいみたりかれおばな bakemononoshoutaimitarikareobana
始めは処女の如く後は脱兎の如し はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし hajimehashojonogotokunochihadattonogotoshi
尾生の信 びせいのしん biseinoshin
必要は発明の母 ひつようははつめいのはは hitsuyouhahatsumeinohaha
人こそ人の鏡 ひとこそひとのかがみ hitokosohitonokagami
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooutetookimichiwoyukugagotoshi
人の口に戸は立てられぬ ひとのくちにとはたてられぬ hitonokuchinitohataterarenu
百日の説法屁一つ ひゃくにちのせっぽうへひとつ hyakunichinoseppouhehitotsu
風樹の嘆 ふうじゅのたん fuujunotan
無沙汰は無事の便り ぶさたはぶじのたより busatahabujinotayori
下手があるので上手が知れる へたがあるのでじょうずがしれる hetagaarunodejouzugashireru
蛇の足より人の足見よ へびのあしよりひとのあしみよ hebinoashiyorihitonoashimiyo
蛇の生殺しは人を噛む へびのなまごろしはひとをかむ hebinonamagoroshihahitowokamu
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ へびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ hebihatakenotsutsuniiretemomassuguninaranu
煩悩の犬は追えども去らず ぼんのうのいぬはおえどもさらず bonnounoinuhaoedomosarazu
正宗の刀で大根切る まさむねのかたなでだいこんをきる masamunenokatanadedaikonwokiru
豆鉄砲を食った鳩のよう まめでっぽうをくったはとのよう mamedeppouwokuttahatonoyou
水は方円の器に随う みずはほうえんのうつわにしたがう mizuhahouennoutsuwanishitagau
実るほど頭の下がる稲穂かな みのるほどあたまのさがるいなほかな minoruhodoatamanosagaruinahokana
六日の菖蒲、十日の菊 むいかのあやめ、とおかのきく muikanoayame、tookanokiku
目高も魚のうち めだかもととのうち medakamototonouchi
孟母三遷の教え もうぼさんせんのおしえ moubosansennooshie
元の鞘に収まる もとのさやにおさまる motonosayaniosamaru
野鶴の鶏群に在るが如し やかくのけいぐんにあるがごとし yakakunokeigunniarugagotoshi
薬籠中の物 やくろうちゅうのもの yakurouchuunomono
焼け野の雉子、夜の鶴 やけののきぎす、よるのつる yakenonokigisu、yorunotsuru
痩せ馬の声嚇し やせうまのこえおどし yaseumanokoeodoshi
痩せの大食い やせのおおぐい yasenooogui
柳の下にいつも泥鰌はいない やなぎのしたにいつもどじょうはいない yanaginoshitaniitsumodojouhainai
柳の下の泥鰌 やなぎのしたのどじょう yanaginoshitanodojou
山の芋鰻になる やまのいもうなぎになる yamanoimounagininaru
夕立は馬の背を分ける ゆうだちはうまのせをわける yuudachihaumanosewowakeru
行き大名の帰り乞食 ゆきだいみょうのかえりこじき yukidaimyounokaerikojiki
雪は豊年の瑞 ゆきはほうねんのしるし yukihahounennoshirushi
欲の熊鷹股裂くる よくのくまたかまたさくる yokunokumatakamatasakuru
葦の髄から天井を覗く よしのずいからてんじょうをのぞく yoshinozuikaratenjouwonozoku
世の中は三日見ぬ間の桜かな よのなかはみっかみぬまのさくらかな yononakahamikkaminumanosakurakana
夜の鶴 よるのつる yorunotsuru
楽は苦の種、苦は楽の種 らくはくのたね、くはらくのたね rakuhakunotane、kuharakunotane
洛陽の紙価を高める らくようのしかをたかめる rakuyounoshikawotakameru
落花流水の情 らっかりゅうすいのじょう rakkaryuusuinojou
律儀者の子沢山 りちぎもののこだくさん richigimononokodakusan
柳絮の才 りゅうじょのさい ryuujonosai
凌雲の志 りょううんのこころざし ryouunnokokorozashi
遼東の豕 りょうとうのいのこ ryoutounoinoko
綸言汗の如し りんげんあせのごとし ringenasenogotoshi
例外のない規則はない れいがいのないきそくはない reigainonaikisokuhanai
老馬の智 ろうばのち roubanochi
廬山の真面目 ろざんのしんめんもく rozannoshinmenmoku
論語読みの論語知らず ろんごよみのろんごしらず rongoyominorongoshirazu
若い時の苦労は買ってでもせよ わかいときのくろうはかってでもせよ wakaitokinokurouhakattedemoseyo
我が物と思えば軽し笠の雪 わがものとおもえばかろしかさのゆき wagamonotoomoebakaroshikasanoyuki
いつも月夜と米の飯 いつもつきよとこめのめし itsumotsukiyotokomenomeshi
お髭の塵を払う おひげのちりをはらう ohigenochiriwoharau
カエサルの物はカエサルに かえさるのものはかえさるに kaesarunomonohakaesaruni
一の裏は六 いちのうらはろく ichinouraharoku
一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり ichinichinokeihaasaniariichinennokeihagantanniari
一樹の陰一河の流れも他生の縁 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん ichijunokageichiganonagaremotashounoen
七つ前は神の内 ななつまえはかみのうち nanatsumaehakaminouchi
三人旅の一人乞食 さんにんたびのひとりこじき sannintabinohitorikojiki
三日見ぬ間の桜かな みっかみぬまのさくらかな mikkaminumanosakurakana
下戸の建てたる倉も無し げこのたてたるくらもなし gekonotatetarukuramonashi
下手の道具立て へたのどうぐだて hetanodougudate
二十過ぎての子に意見 はたちすぎてのこにいけん hatachisugitenokoniiken
人の一寸我が一尺 ひとのいっすんわがいっしゃく hitonoissunwagaisshaku
人の将に死なんとする、その言や善し ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし hitonomasanishinantosuru、sonogenyayoshi
人の心は九分十分 ひとのこころはくぶじゅうぶ hitonokokorohakubujuubu
人の牛蒡で法事する ひとのごぼうでほうじする hitonogoboudehoujisuru
人の痛いのは三年でも辛抱する ひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする hitonoitainohasannendemoshinbousuru
人の踊るときは踊れ ひとのおどるときはおどれ hitonoodorutokihaodore
人はパンのみにて生くるものにあらず ひとはぱんのみにていくるものにあらず hitohapannominiteikurumononiarazu
人間万事金の世の中 にんげんばんじかねのよのなか ningenbanjikanenoyononaka
今日は人の上、明日は我が身の上 きょうはひとのうえ、あすはわがみのうえ kyouhahitonoue、asuhawagaminoue
仲人の空言 なこうどのそらごと nakoudonosoragoto
仲人は宵の口 なこうどはよいのくち nakoudohayoinokuchi
仲裁は時の氏神 ちゅうさいはときのうじがみ chuusaihatokinoujigami
伊勢や日向の物語 いせやひゅうがのものがたり iseyahyuuganomonogatari
似合わぬ僧の腕だて にあわぬそうのうでだて niawanusounoudedate
似非者の空笑い えせもののそらわらい esemononosorawarai
例外の無い規則は無い れいがいのないきそくはない reigainonaikisokuhanai
便りの無いのは良い便り たよりのないのはよいたより tayorinonainohayoitayori
傾城買いの糠味噌汁 けいせいかいのぬかみそじる keiseikainonukamisojiru
儘にならぬは浮世の習い ままにならぬはうきよのならい mamaninaranuhaukiyononarai
先生と言われる程の馬鹿でなし せんせいといわれるほどのばかでなし senseitoiwareruhodonobakadenashi
先立つものは金 さきだつものはかね sakidatsumonohakane
八十の三つ子 はちじゅうのみつご hachijuunomitsugo
八十八夜の別れ霜 はちじゅうはちやのわかれじも hachijuuhachiyanowakarejimo
六十の三つ子 ろくじゅうのみつご rokujuunomitsugo
六日の菖蒲十日の菊 むいかのあやめとおかのきく muikanoayametookanokiku
六道は目の前 ろくどうはめのまえ rokudouhamenomae
内弁慶の外味噌 うちべんけいのそとみそ uchibenkeinosotomiso
冷や酒と親の意見は後から利く ひやざけとおやのいけんはあとからきく hiyazaketooyanoikenhaatokarakiku
初めの勝ちは糞勝ち はじめのかちはくそがち hajimenokachihakusogachi
勇将の下に弱卒無し ゆうしょうのもとにじゃくそつなし yuushounomotonijakusotsunashi
勝つも負けるも時の運 かつもまけるもときのうん katsumomakerumotokinoun
勧学院の雀は蒙求を囀る かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる kangakuinnosuzumehamougyuuwosaezuru
十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人 とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと toodeshindoujuugodesaishihatachisugirebatadanohito
十目の見る所十指の指さす所 じゅうもくのみるところじっしのゆびさすところ juumokunomirutokorojisshinoyubisasutokoro
千丈の堤も蟻の一穴より崩れる せんじょうのつつみもありのいっけつよりくずれる senjounotsutsumimoarinoikketsuyorikuzureru
千慮の一得 せんりょのいっとく senryonoittoku
千里の道も一歩より起こる せんりのみちもいっぽよりおこる senrinomichimoippoyoriokoru
千里の馬はあれども一人の伯楽は無し せんりのうまはあれどもひとりのはくらくはなし senrinoumahaaredomohitorinohakurakuhanashi
千金の子は市に死せず せんきんのこはいちにしせず senkinnokohaichinishisezu
卑下も自慢のうち ひげもじまんのうち higemojimannouchi
危ない事は怪我の内 あぶないことはけがのうち abunaikotohakeganouchi
口は禍の元 くちはわざわいのもと kuchihawazawainomoto
名の無い星は宵から出る なのないほしはよいからでる nanonaihoshihayoikaraderu
味噌の味噌臭きは食われず みそのみそくさきはくわれず misonomisokusakihakuwarezu
商人の元値 あきんどのもとね akindonomotone
喧嘩過ぎての棒乳切り けんかすぎてのぼうちぎり kenkasugitenobouchigiri
嘘と坊主の頭はゆったことがない うそとぼうずのあたまはゆったことがない usotobouzunoatamahayuttakotoganai
四十過ぎての道楽と七つ下がりの雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがりのあめはやみそうでやまぬ shijuusugitenodourakutonanatsusagarinoamehayamisoudeyamanu
四百四病より貧の苦しみ しひゃくしびょうよりひんのくるしみ shihyakushibyouyorihinnokurushimi
団栗の背競べ どんぐりのせいくらべ dongurinoseikurabe
坊主の花簪 ぼうずのはなかんざし bouzunohanakanzashi
夢は五臓の疲れ ゆめはごぞうのつかれ yumehagozounotsukare
大の虫を生かして小の虫を殺す だいのむしをいかしてしょうのむしをころす dainomushiwoikashiteshounomushiwokorosu
天から役目なしに降ろされたものは一つもない てんからやくめなしにおろされたものはひとつもない tenkarayakumenashiniorosaretamonohahitotsumonai
天道様と米の飯はついて回る てんとうさまとこめのめしはついてまわる tentousamatokomenomeshihatsuitemawaru
女の髪の毛には大象もつながる おんなのかみのけにはたいぞうもつながる onnanokaminokenihataizoumotsunagaru
姉女房は身代の薬 あねにょうぼうはしんだいのくすり anenyoubouhashindainokusuri
始めの囁き後のどよみ はじめのささやきのちのどよみ hajimenosasayakinochinodoyomi
姑の十七見た者がない しゅうとめのじゅうしちみたものがない shuutomenojuushichimitamonoganai
嫁の三日誉め よめのみっかぼめ yomenomikkabome
子の心親知らず このこころおやしらず konokokorooyashirazu
子供は風の子 こどもはかぜのこ kodomohakazenoko
孝行のしたい時分に親は無し こうこうのしたいじぶんにおやはなし koukounoshitaijibunnioyahanashi
学者の不身持ち がくしゃのふみもち gakushanofumimochi
宝の山に入りながら手を空しくして帰る たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる takaranoyamaniirinagaratewomunashikushitekaeru
実の生る木は花から知れる みのなるきははなからしれる minonarukihahanakarashireru
富は一生の財、知は万代の財 とみはいっしょうのたから、ちはばんだいのたから tomihaisshounotakara、chihabandainotakara
山の芋が鰻になる やまのいもがうなぎになる yamanoimogaunagininaru
己れの欲する所を人に施せ おのれのほっするところをひとにほどこせ onorenohossurutokorowohitonihodokose
己れの欲せざる所は人に施す勿れ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
年寄りの言うことと牛の鞦は外れそうで外れない としよりのいうこととうしのしりがいははずれそうではずれない toshiyorinoiukototoushinoshirigaihahazuresoudehazurenai
往き大名の帰り乞食 ゆきだいみょうのかえりこじき yukidaimyounokaerikojiki
律義者の子沢山 りちぎもののこだくさん richigimononokodakusan
後の喧嘩を先にする あとのけんかをさきにする atonokenkawosakinisuru
後の百より今五十 のちのひゃくよりいまごじゅう nochinohyakuyoriimagojuu
念の過ぐるは無念 ねんのすぐるはむねん nennosuguruhamunen
思し召しより米の飯 おぼしめしよりこめのめし oboshimeshiyorikomenomeshi
怠け者の節供働き なまけ者のせっくばたらき namake者nosekkubataraki
恋に上下の隔て無し こいにじょうげのへだてなし koinijougenohedatenashi
悪妻は六十年の不作 あくさいはろくじゅうねんのふさく akusaiharokujuunennofusaku
惚れた腫れたは当座の内 ほれたはれたはとうざのうち horetaharetahatouzanouchi
憎い憎いは可愛の裏 にくいにくいはかわいのうら nikuinikuihakawainoura
我が口に甘ければ人の口にも甘し わがくちにうまければひとの口にも甘し wagakuchiniumakerebahitono口nimo甘shi
我が家の仏尊し わがいえのほとけとうとし wagaienohotoketoutoshi
我が家楽の釜盥 わがいえらくのかまだらい wagaierakunokamadarai
我が寺の仏尊し 我がてらのほとけとうとし 我gateranohotoketoutoshi
我が物食うて主の力持ち わがものくうてしゅうのちからもち wagamonokuuteshuunochikaramochi
我が身の一尺は見えぬ わがみのいっしゃくはみえぬ wagaminoisshakuhamienu
我が身の事は人に問え わがみのことはひとにとえ wagaminokotohahitonitoe
我が身を抓って人の痛さを知れ わがみをつねってひとのいたさをしれ wagamiwotsunettehitonoitasawoshire
所の神様ありがたからず ところのかみさまありがたからず tokoronokamisamaarigatakarazu
抜かぬ太刀の高名 ぬかぬたちのこうみょう nukanutachinokoumyou
持つべきものは子 もつべきものはこ motsubekimonohako
旅の恥は掻き捨て たびのはじはかきすて tabinohajihakakisute
日陰の豆も時が来れば爆ぜる ひかげのまめもときがくればはぜる hikagenomamemotokigakurebahazeru
早飯も芸の内 はやめしもげいのうち hayameshimogeinouchi
易者、身の上知らず えきしゃ、みのうえしらず ekisha、minoueshirazu
昔の剣今の菜刀 むかしのつるぎいまのながたな mukashinotsurugiimanonagatana
昨日の淵は今日の瀬 きのうのふちはきょうのせ kinounofuchihakyounose
暮れぬ先の提灯 くれぬさきのちょうちん kurenusakinochouchin
有りての厭い、亡くての偲び ありてのいとい、なくてのしのび aritenoitoi、nakutenoshinobi
有る時払いの催促なし あるときばらいのさいそくなし arutokibarainosaisokunashi
朝雨は女の腕まくり あさあめはおんなのうでまくり asaamehaonnanoudemakuri
柳の枝に雪折れなし やなぎのえだにゆきおれなし yanaginoedaniyukiorenashi
栄耀に餅の皮を剥く えようにもちのかわをむく eyounimochinokawawomuku
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす tourimonoiwazaredomoshitaonozukaramichiwonasu
欲の熊鷹股裂ける よくのくまたかまたさける yokunokumatakamatasakeru
正直は一生の宝 しょうじきはいっしょうのたから shoujikihaisshounotakara
氏無くして玉の輿 うじなくしてたまのこし ujinakushitetamanokoshi
民の声は神の声 たみのこえはかみのこえ taminokoehakaminokoe
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し えどっこはさつきのこいのふきながし edokkohasatsukinokoinofukinagashi
湯の辞宜は水になる ゆのじぎはみずになる yunojigihamizuninaru
火のない所に煙は立たない ひのないところにけむりはたたない hinonaitokoronikemurihatatanai
火事あとの火の用心 かじあとのひのようじん kajiatonohinoyoujin
火事あとの釘拾い かじあとのくぎひろい kajiatonokugihiroi
火事と喧嘩は江戸の花 かじとけんかはえどのはな kajitokenkahaedonohana
無いが意見の総仕舞 ないがいけんのそうじまい naigaikennosoujimai
焼け野の雉夜の鶴 やけののきぎすよるのつる yakenonokigisuyorunotsuru
父母の恩は山よりも高く海よりも深し ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし fubonoonhayamayorimotakakuumiyorimofukashi
牛の角を蜂が刺す うしのつのをはちがさす ushinotsunowohachigasasu
犬になるとも大所の犬になれ いぬになるともおおどこのいぬになれ inuninarutomooodokonoinuninare
犬の川端歩き いぬのかわばたあるき inunokawabataaruki
犯罪の陰に女あり はんざいのかげにおんなあり hanzainokagenionnaari
猫の首に鈴を付ける ねこのくびにすずをつける nekonokubinisuzuwotsukeru
猫の魚辞退 ねこのうおじたい nekonouojitai
猫は三年の恩を三日で忘れる ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる nekohasannennoonwomikkadewasureru
玉の杯底無きが如し たまのさかずきそこなきがごとし tamanosakazukisokonakigagotoshi
理の高じたるは非の一倍 りのこうじたるはひのいちばい rinokoujitaruhahinoichibai
生兵法は大怪我の基 なまびょうほうはおおけがのもと namabyouhouhaookeganomoto
田作りも魚の内 たづくりもうおのうち tadukurimouonouchi
田舎の学問より京の昼寝 いなかのがくもんよりきょうのひるね inakanogakumonyorikyounohirune
男子家を出ずれば七人の敵あり だんしいえをいずればしちにんのてきあり danshiiewoizurebashichininnotekiari
痩せ法師の酢好み やせほうしのすごのみ yasehoushinosugonomi
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い ぬすびとのひまはあれどもまもりてのひまはない nusubitonohimahaaredomomamoritenohimahanai
目の寄る所へ玉も寄る めのよるところへたまもよる menoyorutokorohetamamoyoru
目的のためには手段を選ばず もくてきのためにはしゅだんをえらばず mokutekinotamenihashudanwoerabazu
相手の無い喧嘩はできぬ あいてのないけんかはできぬ aitenonaikenkahadekinu
神は正直の頭に宿る かみはしょうじきのこうべにやどる kamihashoujikinokoubeniyadoru
積善の家には必ず余慶あり せきぜんのいえにはかならずよけいあり sekizennoienihakanarazuyokeiari
積悪の家には必ず余殃有り せきあくのいえにはかならずよおうあり sekiakunoienihakanarazuyoouari
空腹は最高のソース くうふくはさいこうのそーす kuufukuhasaikounosoーsu
竜の水を得る如し りゅうのみずをえるごとし ryuunomizuwoerugotoshi
竜の頷の珠を取る りゅうのあぎとのたまをとる ryuunoagitonotamawotoru
竜馬の躓き りゅうめのつまずき ryuumenotsumazuki
筍の親まさり たけのこのおやまさり takenokonooyamasari
縁と月日の末を待て えんとつきひのすえをまて entotsukihinosuewomate
習慣は第二の天性 しゅうかんはだいにのてんせい shuukanhadaininotensei
聞けば気の毒、見れば目の毒 きけばきのどく、みればめのどく kikebakinodoku、mirebamenodoku
腹の皮が張れば目の皮がたるむ はらのかわがはればめのかわがたるむ haranokawagaharebamenokawagatarumu
自慢は知恵の行き止まり じまんはちえのゆきどまり jimanhachienoyukidomari
自慢高慢馬鹿の内 じまんこうまんばかのうち jimankoumanbakanouchi
舅の酒で相婿もてなす しゅうとのさけであいむこもてなす shuutonosakedeaimukomotenasu
芋の煮えたも御存じない いものにえたもごぞんじない imononietamogozonjinai
若い時の苦労は買うてもせよ わかいときのくろうはこうてもせよ wakaitokinokurouhakoutemoseyo
若木の下で笠を脱げ わかぎのしたでかさをぬげ wakaginoshitadekasawonuge
草加越谷千住の先 そうかこしがやせんじゅのさき soukakoshigayasenjunosaki
落ち武者は薄の穂に怖じる おちむしゃはすすきのほにおじる ochimushahasusukinohoniojiru
落つれば同じ谷川の水 おつればおなじたにがわのみず otsurebaonajitanigawanomizu
葬礼帰りの医者話 そうれいがえりのいしゃばなし soureigaerinoishabanashi
虎を千里の野に放つ とらをせんりののにはなつ torawosenrinononihanatsu
蚤の息さえ天に昇る のみのいきさえてんにのぼる nominoikisaetenninoboru
螻蛄の水渡り けらのみずわたり keranomizuwatari
蟻の一穴 ありのいっけつ arinoikketsu
袖振り合うも他生の縁 そでふりあうもたしょうのえん sodefuriaumotashounoen
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄は無い おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない oyanoikentonasubinohanahasennihitotsumomudahanai
親子の仲でも金は他人 おやこのなかでもかねはたにん oyakononakademokanehatanin
言葉は国の手形 ことばはくにのてがた kotobahakuninotegata
訛は国の手形 なまりはくにのてがた namarihakuninotegata
証文の出し遅れ しょうもんのだしおくれ shoumonnodashiokure
諍い果てての乳切り木 いさかいはててのちぎりき isakaihatetenochigiriki
貧の盗みに恋の歌 ひんのぬすみにこいのうた hinnonusuminikoinouta
貧乏人の子沢山 びんぼうにんのこだくさん binbouninnokodakusan
貧僧の重ね斎 ひんそうのかさねどき hinsounokasanedoki
赤きは酒の咎 あかきはさけのとが akakihasakenotoga
躓く石も縁の端 つまずくいしもえんのはし tsumazukuishimoennohashi
身の程を知れ みのほどをしれ minohodowoshire
身知らずの口叩き みしらずのくちたたき mishirazunokuchitataki
農は国の本 のうはくにのもと nouhakuninomoto
農民の息が天に昇る のうみんのいきがてんにのぼる nouminnoikigatenninoboru
逃ぐるが一の手 にぐるがいちのて nigurugaichinote
過つは人の常 あやまつはひとのつね ayamatsuhahitonotsune
遠きは花の香 とおきははなのか tookihahananoka
遠くて近きは男女の中 とおくてちかきはだんじょのなか tookutechikakihadanjononaka
遠くの親類より近くの他人 とおくのしんるいよりちかくのたにん tookunoshinruiyorichikakunotanin
酒は百毒の長 さけはひゃくどくのちょう sakehahyakudokunochou
針の穴から天を覗く はりのあなからてんをのぞく harinoanakaratenwonozoku
針ほどのことを棒ほどに言う はりほどのことをぼうほどにいう harihodonokotowobouhodoniiu
釣り合わぬは不縁の基 つりあわぬはふえんのもと tsuriawanuhafuennomoto
長口上は欠伸の種 ながこうじょうはあくびのたね nagakoujouhaakubinotane
門松は冥途の旅の一里塚 かどまつはめいどのたびのいちりづか kadomatsuhameidonotabinoichiriduka
阿弥陀の光も金次第 あみだのひかりもかねしだい amidanohikarimokaneshidai
陰陽師身の上知らず おんようじみのうえしらず onyoujiminoueshirazu
隣の疝気を頭痛に病む となりのせんきをづつうにやむ tonarinosenkiwodutsuuniyamu
隣の貧乏鴨の味 となりのびんぼうかものあじ tonarinobinboukamonoaji
難波の葦は伊勢の浜荻 なにわのあしはいせのはまおぎ naniwanoashihaisenohamaogi
雨の降る日は天気が悪い あめのふるひはてんきがわるい amenofuruhihatenkigawarui
面面の楊貴妃 めんのようきひ mennoyoukihi
頭の蠅を追え あたまのはえをおえ atamanohaewooe
頭の黒い鼠 あたまのくろいねずみ atamanokuroinezumi
食い物の恨みは怖い くいもののうらみはこわい kuimononouramihakowai
餓鬼の目に水見えず がきのめにみずみえず gakinomenimizumiezu
駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人 かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと kagoninoruhitokatsuguhitosonomatawarajiwotsukuruhito
鬼の念仏 おにのねんぶつ oninonenbutsu
魯魚烏焉の誤り ろぎょうえんのあやまり rogyouennoayamari
鯛の尾より鰯の頭 たいのおよりいわしのかしら tainooyoriiwashinokashira
鰯の頭をせんより鯛の尾に付け いわしのかしらをせんよりたいのおにつけ iwashinokashirawosenyoritainoonitsuke
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり はとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり hatonisanshinoreiarikarasunihanponokouari
鼠の嫁入り ねずみのよめいり nezuminoyomeiri
鼬の最後屁 いたちのさいごっぺ itachinosaigoppe
鼬の無き間の貂誇り いたちのなきまのてんほこり itachinonakimanotenhokori
足の踏み手の舞うを知らず あしのふみてのまうをしらず ashinofumitenomauwoshirazu
飛鳥川の淵瀬 あすかがわのふちせ asukagawanofuchise
あつものに懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく atsumononikoritenamasuwofuku
雨夜の品定め あまよのしなさだめ amayonoshinasadame
危うきこと累卵のごとし あやうきことるいらんのごとし ayaukikotoruirannogotoshi
晏子の御 あんしのぎょ anshinogyo
家はただ四壁のみ いえはただしへきのみ iehatadashihekinomi
イカロスの翼 いかろすのつばさ ikarosunotsubasa
勢い破竹のごとし いきおいはちくのごとし ikioihachikunogotoshi
一字の師 いちじのし ichijinoshi
一年の計は元日にあり いちねんのけいはがんじつにあり ichinennokeihaganjitsuniari
一寸の光陰、軽んずべからず いっすんのこういん、かろんずべからず issunnokouin、karonzubekarazu
一簞の食、一瓢の飲 いったんのし、いっぴょうのいん ittannoshi、ippyounoin
一朝の怒りにその身を忘る いっちょうのいかりにそのみをわする icchounoikarinisonomiwowasuru
溢美の言 いつびのげん itsubinogen
猗頓の富 いとんのとみ itonnotomi
古の学者は己の為にす いにしえのがくしゃはおのれのためにす inishienogakushahaonorenotamenisu
命を鴻毛の軽きに比す いのちをこうもうのかろきにひす inochiwokoumounokarokinihisu
井の中の蛙、大海を知らず いのなかのかわず、たいかいをしらず inonakanokawazu、taikaiwoshirazu
渭浜の漁父 いひんのぎょほ ihinnogyoho
牛を桃林の野に放つ うしをとうりんのやにはなつ ushiwotourinnoyanihanatsu
優曇華の花が咲く うどんげのはながさく udongenohanagasaku
雲中の白鶴 うんちゅうのはっかく unchuunohakkaku
運命の赤い糸 うんめいのあかいいと unmeinoakaiito
運用の妙 うんようのみょう unyounomyou
得難きの貨を貴ばず えがたきのかをたっとばず egatakinokawotattobazu
燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや enjakuizukunzokoukokunokokorozashiwoshiranya
驕れるもの久しからず おごれるものひさしからず ogorerumonohisashikarazu
教えるは学ぶの半ば おしえるはまなぶのなかば oshieruhamanabunonakaba
汚泥の蓮華 おでいのれんげ odeinorenge
己の長を説くことなかれ おのれのちょうをとくことなかれ onorenochouwotokukotonakare
己の欲せざる所は人に施すなかれ おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ onorenohossezarutokorohahitonihodokosunakare
会稽の恥を雪ぐ かいけいのはじをすすぐ kaikeinohajiwosusugu
輝くもの必ずしも金ならず かがやくものかならずしもきんならず kagayakumonokanarazushimokinnarazu
火牛の計 かぎゅうのけい kagyuunokei
和氏の璧 かしのへき kashinoheki
華胥の国 かしょのくに kashonokuni
かたつむりの角争い かたつむりのつのあらそい katatsumurinotsunoarasoi
禍福は糾える縄のごとし かふくはあざなえるなわのごとし kafukuhaazanaerunawanogotoshi
邯鄲の歩み かんたんのあゆみ kantannoayumi
菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る きくをとるとうりのもと、ゆうぜんとしてなんざんをみる kikuwotorutourinomoto、yuuzentoshitenanzanwomiru
箕山の志 きざんのこころざし kizannokokorozashi
橘中の楽しみ きっちゅうのたのしみ kicchuunotanoshimi
季布の一諾 きふのいちだく kifunoichidaku
記問の学 きもんのがく kimonnogaku
強将の下に弱兵無し きょうしょうのもとにじゃくへいなし kyoushounomotonijakuheinashi
強弩の末 きょうどのすえ kyoudonosue
巨人の肩の上 きょじんのかたのうえ kyojinnokatanoue
玉壺の氷 ぎょっこのこおり gyokkonokoori
金谷の酒数 きんこくのしゅすう kinkokunoshusuu
金の卵を産む鵞鳥 きんのたまごをうむがちょう kinnotamagowoumugachou
クレオパトラの鼻 くれおぱとらのはな kureopatoranohana
君子の過ちは日月の食のごとし くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし kunshinoayamachihajitsugetsunoshokunogotoshi
君子の三楽 くんしのさんらく kunshinosanraku
君子の儒となれ くんしのじゅとなれ kunshinojutonare
君子の交わりは淡きこと水のごとし くんしのまじわりはあわきことみずのごとし kunshinomajiwarihaawakikotomizunogotoshi
君子は人の美を成す くんしはひとのびをなす kunshihahitonobiwonasu
傾蓋故のごとし けいがいこのごとし keigaikonogotoshi
賢者も千慮の一失 けんじゃもせんりょのいっしつ kenjamosenryonoisshitsu
黔驢の技 けんろのぎ kenronogi
恋の鞘当て こいのさやあて koinosayaate
幸運の女神には前髪しかない こううんのめがみにはまえがみしかない kouunnomegaminihamaegamishikanai
紅顔の美少年 こうがんのびしょうねん kougannobishounen
浩然の気を養う こうぜんのきをやしなう kouzennokiwoyashinau
功成り名遂げて身退くは天の道なり こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり kounarinatogetemishirizokuhatennomichinari
江南の橘江北に移されて枳となる こうなんのたちばなこうほくにうつされてからたちとなる kounannotachibanakouhokuniutsusaretekaratachitonaru
黄粱の夢 こうりょうのゆめ kouryounoyume
香炉峰の雪は簾を撥げて看る こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる kourohounoyukihasudarewokakagetemiru
呉下の阿蒙 ごかのあもう gokanoamou
告朔の餼羊 こくさくのきよう kokusakunokiyou
涸沢の蛇 こたくのへび kotakunohebi
壺中の天地 こちゅうのてんち kochuunotenchi
この父ありてここにこの子あり このちちありてここにこのこあり konochichiaritekokonikonokoari
この人にしてこの病あり このひとにしてこのやまいあり konohitonishitekonoyamaiari
今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ こんせきなんのゆうべぞ、このりょうじんにまみゆ konsekinannoyuubezo、konoryoujinnimamiyu
歳寒の松柏 さいかんのしょうはく saikannoshouhaku
採薪の憂い さいしんのうれい saishinnourei
三界の火宅 さんがいのかたく sangainokataku
三寸の舌 さんずんのした sanzunnoshita
三船の才 さんせんのさい sansennosai
三千の寵愛一身に在り さんぜんのちょうあいいっしんにあり sanzennochouaiisshinniari
山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し さんちゅうのぞくをやぶるはやすく、しんちゅうのぞくをやぶるはかたし sanchuunozokuwoyaburuhayasuku、shinchuunozokuwoyaburuhakatashi
三年父の道を改むる無きは孝と言うべし さんねんちちのみちをあらたむるなきはこうというべし sannenchichinomichiwoaratamurunakihakoutoiubeshi
三本の矢 さんぼんのや sanbonnoya
時雨の化 じうのか jiunoka
二千里の外故人の心 にせんりのほかこじんのこころ nisenrinohokakojinnokokoro
七尺去って師の影を踏まず しちしゃくさってしのかげをふまず shichishakusatteshinokagewofumazu
舐犢の愛 しとくのあい shitokunoai
士は己を知る者の為に死す しはおのれをしるもののためにしす shihaonorewoshirumononotamenishisu
辞は達せんのみ じはたっせんのみ jihatassennomi
十目の見る所、十手の指さす所 じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ juumokunomirutokoro、jisshunoyubisasutokoro
常山の舌 じょうざんのした jouzannoshita
上善は水のごとし じょうぜんはみずのごとし jouzenhamizunogotoshi
勝敗は兵家の常 しょうはいはへいかのつね shouhaihaheikanotsune
食牛の気 しょくぎゅうのき shokugyuunoki
書は以て名姓を記すに足るのみ しょはもってめいせいをしるすにたるのみ shohamottemeiseiwoshirusunitarunomi
黍離の嘆 しょりのたん shorinotan
人生は朝露のごとし じんせいはちょうろのごとし jinseihachouronogotoshi
酔翁の意は酒には在らず すいおうのいはさけにはあらず suiounoihasakenihaarazu
西施の顰みに倣う せいしのひそみにならう seishinohisomininarau
井底の蛙 せいていのかわず seiteinokawazu
尺蠖の屈するは伸びんがため せきかくのくっするはのびんがため sekikakunokussuruhanobingatame
窃鈇の疑い せっぷのうたがい seppunoutagai
千金の子は盗賊に死せず せんきんのこはとうぞくにしせず senkinnokohatouzokunishisezu
川上の嘆 せんじょうのたん senjounotan
千丈の堤も蟻穴より崩るる せんじょうのつつみもぎけつよりくずるる senjounotsutsumimogiketsuyorikuzururu
千羊の皮は一狐の腋に如かず せんようのかわはいっこのえきにしかず senyounokawahaikkonoekinishikazu
荘周の夢 そうしゅうのゆめ soushuunoyume
滄桑の変 そうそうのへん sousounohen
霜葉は二月の花より紅なり そうようはにがつのはなよりくれないなり souyouhanigatsunohanayorikurenainari
滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし そうろうのみずすまば、もってわがえいをあらうべし sourounomizusumaba、mottewagaeiwoaraubeshi
惻隠の心 そくいんのこころ sokuinnokokoro
啐啄の機 そったくのき sottakunoki
その位に在らざればその政を謀らず そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず sonokurainiarazarebasonomatsurigotowohakarazu
その所を得る そのところをえる sonotokorowoeru
その身正しければ、令せずして行わる そのみただしければ、れいせずしておこなわる sonomitadashikereba、reisezushiteokonawaru
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず taikanotaorentosuruhaichibokunosasaurutokoroniarazu
大旱の雲霓 たいかんのうんげい taikannoungei
大鵬の志 たいほうのこころざし taihounokokorozashi
宅を移してその妻を忘る たくをうつしてそのつまをわする takuwoutsushitesonotsumawowasuru
脱兎のごとし だっとのごとし dattonogotoshi
玉の杯底無きがごとし たまのさかずきそこなきがごとし tamanosakazukisokonakigagotoshi
池魚の災い ちぎょのわざわい chigyonowazawai
智者にも千慮の一失 ちしゃにもせんりょのいっしつ chishanimosenryonoisshitsu
チャンスの女神には後ろ髪がない ちゃんすのめがみにはうしろがみがない chansunomegaminihaushirogamiganai
長夜の飲 ちょうやのいん chouyanoin
月日は百代の過客 つきひははくたいのかかく tsukihihahakutainokakaku
罪無くして配所の月を見る つみなくしてはいしょのつきをみる tsuminakushitehaishonotsukiwomiru
手の舞い足の踏むところを知らず てのまいあしのふむところをしらず tenomaiashinofumutokorowoshirazu
天下三分の計 てんかさんぶんのけい tenkasanbunnokei
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ tenkanoureinisakidachiteurei、tenkanotanoshiminiokuretetanoshimu
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず tennotokihachinorinishikazu、chinorihahitonowanishikazu
桃園の義を結ぶ とうえんのぎをむすぶ touennogiwomusubu
董狐の筆 とうこのふで toukonofude
陶朱の富 とうしゅのとみ toushunotomi
東道の主人 とうどうのしゅじん toudounoshujin
桃李もの言わざれども、下自ずから蹊を成す とうりものいわざれども、したおのずからみちをなす tourimonoiwazaredomo、shitaonozukaramichiwonasu
斗南の一人 となんのいちにん tonannoichinin
富める者の天国に入るは難し とめるもののてんごくにいるはかたし tomerumononotengokuniiruhakatashi
鳥のまさに死なんとする、その鳴くや哀し とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし torinomasanishinantosuru、sononakuyakanashi
屠竜の技 とりょうのぎ toryounogi
吞舟の魚 どんしゅうのうお donshuunouo
名は実の賓 なはじつのひん nahajitsunohin
南柯の夢 なんかのゆめ nankanoyume
南山の寿 なんざんのじゅ nanzannoju
汝の隣人を愛せよ なんじのりんじんをあいせよ nanjinorinjinwoaiseyo
二千里外故人の心 にせんりがいこじんのこころ nisenrigaikojinnokokoro
囊中の錐 のうちゅうのきり nouchuunokiri
白首の縁 はくしゅのえん hakushunoen
伯楽の一顧 はくらくのいっこ hakurakunoikko
始めは処女のごとく後は脱兎のごとし はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし hajimehashojonogotokunochihadattonogotoshi
反間苦肉の計 はんかんくにくのけい hankankunikunokei
蛮触の争い ばんしょくのあらそい banshokunoarasoi
万全の策 ばんぜんのさく banzennosaku
反哺の孝 はんぽのこう hanponokou
半面の識 はんめんのしき hanmennoshiki
光るもの必ずしも金ならず ひかるものかならずしもきんならず hikarumonokanarazushimokinnarazu
一粒の麦 ひとつぶのむぎ hitotsubunomugi
人に忍びざるの心 ひとにしのびざるのこころ hitonishinobizarunokokoro
人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし ひとのいっしょうはおもにをおいてとおきみちをゆくがごとし hitonoisshouhaomoniwooitetookimichiwoyukugagotoshi
人のまさに死なんとする、その言や善し ひとのまさにしなんとする、そのげんやよし hitonomasanishinantosuru、sonogenyayoshi
百戦百勝は善の善なる者に非ず ひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず hyakusenhyakushouhazennozennarumononiarazu
比翼の鳥 ひよくのとり hiyokunotori
貧は士の常 ひんはしのつね hinhashinotsune
不義にして富み且つ貴きは、我に於いて浮雲のごとし ふぎにしてとみかつとうときは、われにおいてふうんのごとし fuginishitetomikatsutoutokiha、warenioitefuunnogotoshi
袋の中の錐 ふくろのなかのきり fukurononakanokiri
不言の教え ふげんのおしえ fugennooshie
釜中の魚 ふちゅうのうお fuchuunouo
父母の年は知らざるべからず ふぼのとしはしらざるべからず fubonotoshihashirazarubekarazu
文章は経国の大業、不朽の盛事なり ぶんしょうはけいこくのたいぎょう、ふきゅうのせいじなり bunshouhakeikokunotaigyou、fukyuunoseijinari
幷州の情 へいしゅうのじょう heishuunojou
兵は不祥の器 へいはふしょうのき heihafushounoki
汨羅の鬼 べきらのおに bekiranooni
忘形の友 ぼうけいのとも boukeinotomo
望蜀の願い ぼうしょくのねがい boushokunonegai
忘年の交わり ぼうねんのまじわり bounennomajiwari
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