...宛先 東京市麹町区三番町六四 第一福四萬館発信地 千葉県夷隅郡御宿 上野屋旅館あなたは本当にひどいんですね...
伊藤野枝 「書簡 大杉栄宛」
...麹町の詩人と共に付いて來た...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...伯爵が足繁げく行く家が麹町辺にある事...
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「鉄の処女」
...丁度麹町のいろは牛肉店の奥のところに宿割(やどわり)をさせてゐた虎之助君を訪ねて贈つた...
田山録弥 「田舎からの手紙」
...麹町(こうじまち)の屋敷に止(とど)まっているように...
徳田秋声 「仮装人物」
...と麹町まで下肥(しもごえ)ひきに往った音吉の話...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...四の頃私の家(うち)は一時小石川(こいしかわ)から麹町永田町(こうじまちながたちょう)の官舎へ引移(ひきうつ)った事があった...
永井荷風 「日和下駄」
...やがて麹町(こうじまち)三番町(さんばんちょう)の実弟...
蜷川新 「私の歩んだ道」
...そこはかつての麹室(こうじむろ)か何かであったらしく...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...麹町九丁目の鍵屋金右衞門が...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...麹町の御親類よりお客の有し時...
樋口一葉 「大つごもり」
...西は麹町(こうじまち)...
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」
...麹町(こうじまち)三軒家(さんげんや)の同じ家に住んでいた...
森鴎外 「渋江抽斎」
...麹を今の仮名遣いでカウヂと書いているのは...
柳田國男 「食料名彙」
...笹を結んで麹の上に刺すのをムスビという...
柳田國男 「食料名彙」
...麹町のお義兄さまと共同で...
山本周五郎 「風流太平記」
...まだ麹屋又左衛門に会っていないことを思いだした...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...警視庁に反抗した麹町署長に面会して...
夢野久作 「暗黒公使」
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