...彼との議論は駁論に終わった...
...駁論を展開する前に相手の立場をよく理解する必要がある...
...あの人は駁論に強く、なかなか譲らないタイプだ...
...駁論を交わす中で、自分の考えがより深まった...
...彼女は駁論を挑むと急に態度を硬化させる...
...僕の駁論(ばくろん)を述べた時...
芥川龍之介 「文芸的な、余りに文芸的な」
...これ真理にあらずの駁論を招き...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...中央公論に出た田村論の駁論を義雄が書いてゐるのを知つてゐるから...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...もう一つの駁論は...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...何か緊要な或ひは答辯に値する駁論は容易になし得ないであらう...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...二つしか注目に値いする駁論は出なかった...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...何か緊要なあるいは答弁に値する駁論は容易になし得ないであろう...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...これらの省察を印刷に附せられる前に検討してもらうために送った幾人かの智能と学識とによってすぐれた人々の駁論に対して答えるであろう...
デカルト Renati Des-Cartes 三木清訳 「省察」
...メアリ以下の駁論を誘発したエドモンド・バアクのプライス批判であったが...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
......
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...そこでこれに対する駁論としては...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...『平等主義』に対する直接の駁論は第八章ないし第十五章の八箇章を占めていたが...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...同時にあらゆる平等主義に対する決定的な駁論をなすものなのである(訳註)...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...その「駁論」のある部分において...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...されば透谷の駁論は敵なきに矢を放つもの乎...
山路愛山 「透谷全集を読む」
...駁論だな、とすぐ思つた...
吉川英治 「折々の記」
...真の安心へ導くものだと常々仰っしゃっている」六明慧(みょうえ)上人の駁論(ばくろん)を読んだ者は...
吉川英治 「親鸞」
...その罪を決める仁寿殿の議定(ぎじょう)でそれが公明の政事(まつりごと)でないことを駁論(ばくろん)した...
吉川英治 「親鸞」
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