例文・使い方一覧でみる「額」の意味


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...)それから又石の牛のへ銭を投げてのせることに苦心したことも思ひ出した...   )それから又石の牛の額へ銭を投げてのせることに苦心したことも思ひ出したの読み方
芥川龍之介 「本所両国」

...工事費総二千九百何十円といふ...   工事費総額二千九百何十円といふの読み方
石川啄木 「赤痢」

...これは言うまでもないことですが烏啼は家内へ三日間の報酬として面六千円の小切手を寄越しましたよ...   これは言うまでもないことですが烏啼は家内へ三日間の報酬として額面六千円の小切手を寄越しましたよの読み方
海野十三 「奇賊は支払う」

...広いをとんとんと叩き...   広い額をとんとんと叩きの読み方
海野十三 「人造人間の秘密」

...月給五十円也というような小のサラリーマン生活をする気はなかった...   月給五十円也というような小額のサラリーマン生活をする気はなかったの読み方
海野十三 「ヒルミ夫人の冷蔵鞄」

...他店よりも多の注文を楽々引受けることが出来るようになり...   他店よりも多額の注文を楽々引受けることが出来るようになりの読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

...澄子が水手拭でを冷してやってる間に...   澄子が水手拭で額を冷してやってる間にの読み方
豊島与志雄 「変な男」

...次にはが没してゆく...   次には額が没してゆくの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...常子の顔の上にそのを押付けた...   常子の顔の上にその額を押付けたの読み方
永井荷風 「来訪者」

...たくさんの寄贈品――本・おもちゃ・・花瓶など...   たくさんの寄贈品――本・おもちゃ・額・花瓶などの読み方
永井隆 「この子を残して」

...画家はベッドの下から一束の縁のない絵を取出したが...   画家はベッドの下から一束の額縁のない絵を取出したがの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...素顏(すがほ)うつくしき夏(なつ)の富士(ふじ)の(ひたひ)つき眼(め)に殘(のこ)りて...   素顏うつくしき夏の富士の額つき眼に殘りての読み方
一葉女史 「たま※[#「ころもへん+攀」、U+897B]」

...いかに算が当時の数学者にとって重視されたものであったかが知られよう...   いかに算額が当時の数学者にとって重視されたものであったかが知られようの読み方
三上義夫 「芸術と数学及び科学」

...短くして後ろ梳(ず)きにしてしまった髪に手が行って...   短くして後ろ梳きにしてしまった額髪に手が行っての読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...真(まびたい)の傷...   真額の傷の読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...(ぬか)ずいてしまうだけだった...   額ずいてしまうだけだったの読み方
吉川英治 「平の将門」

...浅間(せんげん)神社というが見える...   浅間神社という額が見えるの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...これら種々なる種類の労働の総が...   これら種々なる種類の労働の総額がの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

「額」の読みかた

「額」の書き方・書き順

いろんなフォントで「額」

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「額」の英語の意味

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