例文・使い方一覧でみる「音物」の意味


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...音物(いんぶつ)...   音物の読み方
内田魯庵 「八犬伝談余」

...窓を打つ音物凄し...   窓を打つ音物凄しの読み方
大町桂月 「春の筑波山」

...若異人より音物等相送り候共...   若異人より音物等相送り候共の読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...これだけの音物(いんもつ)を持つて來たんだ...   これだけの音物を持つて來たんだの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...それだけの大金を催促と少しばかりの音物とだけで...   それだけの大金を催促と少しばかりの音物とだけでの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...そして足音物凄く部屋中を歩きまはり...   そして足音物凄く部屋中を歩きまはりの読み方
牧野信一 「ラガド大学参観記」

...ところで牡丹燈籠提げて駒下駄の音物凄きお露お米の怪異は...   ところで牡丹燈籠提げて駒下駄の音物凄きお露お米の怪異はの読み方
正岡容 「我が圓朝研究」

...音物(いんもつ)として...   音物としての読み方
吉川英治 「三国志」

...外国への音物(いんもつ)に領土の人間は用いないであろうにと...   外国への音物に領土の人間は用いないであろうにとの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...柴田家からの沢山な音物(いんもつ)にたいしても...   柴田家からの沢山な音物にたいしてもの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...音物(いんもつ)を伝えたということなどからして...   音物を伝えたということなどからしての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...人へ音物(いんもつ)をよこすに...   人へ音物をよこすにの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...伊達左京介の使が置いて行った音物を開いていた...   伊達左京介の使が置いて行った音物を開いていたの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...これ位な音物をもって来た...   これ位な音物をもって来たの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...音物を携(たずさ)えて...   音物を携えての読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...音物をじゃよ...   音物をじゃよの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...この厄介者を音物(いんもつ)に担(かつ)ぎこんで来たのが...   この厄介者を音物に担ぎこんで来たのがの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...こういう音物(いんもつ)に対しては...   こういう音物に対してはの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

「音物」の読みかた

「音物」の書き方・書き順

いろんなフォントで「音物」

「音物」の電子印鑑作成

「音物」の英語の意味


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