例文・使い方一覧でみる「音もなく」の意味


スポンサーリンク

...音もなく走って行った一台のダイアナであった...   音もなく走って行った一台のダイアナであったの読み方
池谷信三郎 「橋」

...さうして其の眞黒な管からはウヰスキイのもつと濃い色の液體が音もなく靜かに流れ出てゐた...   さうして其の眞黒な管からはウヰスキイのもつと濃い色の液體が音もなく靜かに流れ出てゐたの読み方
石川啄木 「郁雨に與ふ」

...音もなく滑りこんだ...   音もなく滑りこんだの読み方
海野十三 「空襲警報」

...扉が音もなくスーッと下にさがった...   扉が音もなくスーッと下にさがったの読み方
海野十三 「十八時の音楽浴」

...音もなく餌物に近づきつつあるのか...   音もなく餌物に近づきつつあるのかの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...前後して往く二三隻(せき)の小舟が白い帆を一ぱいに張って音もなく往きかけた...   前後して往く二三隻の小舟が白い帆を一ぱいに張って音もなく往きかけたの読み方
田中貢太郎 「水郷異聞」

...あまり突然に音もなく寄って来て...   あまり突然に音もなく寄って来ての読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...とぎすまされた精密機械が音もなく完全に動いてゆくように...   とぎすまされた精密機械が音もなく完全に動いてゆくようにの読み方
中井正一 「歴史の流れの中の図書館」

...そうしてなんらの音もなく...   そうしてなんらの音もなくの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...音もなく帷(とばり)をかかげて李陵が幕の内にはいって来た...   音もなく帷をかかげて李陵が幕の内にはいって来たの読み方
中島敦 「李陵」

...音もなくギーッとひらくのでした...   音もなくギーッとひらくのでしたの読み方
野村胡堂 「幻術天魔太郎」

...音もなく寂然(せきぜん)と燃えあがるさまは...   音もなく寂然と燃えあがるさまはの読み方
久生十蘭 「我が家の楽園」

...水々しい銀杏返しの頭、裾を引いた市松模様の着物、手にひるがえす銀扇、豊醇に熟(う)れきった身体のこなしが、柔軟に、音もなく、舞台のうえをすべって、さす手、引く手に、いいようもない妖(あや)しい色気がただよう...   水々しい銀杏返しの頭、裾を引いた市松模様の着物、手にひるがえす銀扇、豊醇に熟れきった身体のこなしが、柔軟に、音もなく、舞台のうえをすべって、さす手、引く手に、いいようもない妖しい色気がただようの読み方
火野葦平 「花と龍」

...たち上がって音もなく部屋を忍び出た...   たち上がって音もなく部屋を忍び出たの読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「トニオ・クレエゲル」

...凍(こお)った閾(しきい)の上に音もなく雨戸を閉めた...   凍った閾の上に音もなく雨戸を閉めたの読み方
室生犀星 「童子」

...間もなくドアが音もなく開いて懐中電灯が寝台の上を走り...   間もなくドアが音もなく開いて懐中電灯が寝台の上を走りの読み方
室生犀星 「われはうたえども やぶれかぶれ」

...音もなく立ちあがった老人の姿は...   音もなく立ちあがった老人の姿はの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...音もなく一方の雨戸が開かりますと...   音もなく一方の雨戸が開かりますとの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

「音もなく」の書き方・書き順

いろんなフォントで「音もなく」

「音もなく」の電子印鑑作成


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • サッカー選手の大迫敬介さん: 海外クラブへの移籍話はまとまらず、サンフレッチェ広島チームに再合流 ⚽️
  • アナウンサーの田中みな実さん: 亀梨和也との結婚と第1子妊娠を発表後、初めて公の場に登場した。👰
  • 野球選手の大谷翔平さん: 敵地カブス戦で8試合連続安打を記録するも、ドジャス 今季ワースト5連敗⚾️
「推し」を登録

スポンサーリンク