例文・使い方一覧でみる「霍」の意味


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...くわくらん(乱)の薬なるべしと嘲笑(あざわら)ひ候まま...   くわくらんの薬なるべしと嘲笑ひ候ままの読み方
芥川龍之介 「芭蕉雑記」

...芝(しば)の増上寺(ぞうじょうじ)の涅槃会(ねはんえ)へ往っていた権八郎がその夜乱(かくらん)のような病気になって翌日歿くなり続いて五月二十七日になって女房が歿くなった...   芝の増上寺の涅槃会へ往っていた権八郎がその夜霍乱のような病気になって翌日歿くなり続いて五月二十七日になって女房が歿くなったの読み方
田中貢太郎 「四谷怪談」

...『乱(くわくらん)にでもなると大変だよ』主婦は下から首を出して...   『霍乱にでもなると大変だよ』主婦は下から首を出しての読み方
田山花袋 「朝」

......   の読み方
中江篤介 「将来の日本」

...山(かくざん)の頂を極めよ...   霍山の頂を極めよの読み方
中島敦 「名人伝」

...大将軍の甥(おい)にあたる嫖騎(ひょうき)将軍去病(かくきょへい)がそれを憤って...   大将軍の甥にあたる嫖騎将軍霍去病がそれを憤っての読み方
中島敦 「李陵」

...光はもと、李陵と親しかったし、左将軍となった上官桀(じょうかんけつ)もまた陵の故人であった...   霍光はもと、李陵と親しかったし、左将軍となった上官桀もまた陵の故人であったの読み方
中島敦 「李陵」

...まるで鬼の乱(かくらん)だな」と云って...   まるで鬼の霍乱だな」と云っての読み方
夏目漱石 「行人」

...――五日前」「その十次郎樣といふのが亂(かくらん)で死んだといふのだらう」「へエ...   ――五日前」「その十次郎樣といふのが霍亂で死んだといふのだらう」「へエの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「お前の智恵じゃあるまい」「乱(かくらん)になる菓子を捨てるくらいの智恵はあるよ」「よしよし...   「お前の智恵じゃあるまい」「霍乱になる菓子を捨てるくらいの智恵はあるよ」「よしよしの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...五十前後の鬼が乱(かくらん)を患ったような悪相の武家...   五十前後の鬼が霍乱を患ったような悪相の武家の読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...石津右門相変らず鬼の乱(かくらん)みたいな顔に...   石津右門相変らず鬼の霍乱みたいな顔にの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...五十前後の鬼が亂(くわくらん)を患つたやうな惡相の武家...   五十前後の鬼が霍亂を患つたやうな惡相の武家の読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...乱(かくらん)か何かのような...   霍乱か何かのようなの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...三日前から乱(かくらん)に罹(かか)って...   三日前から霍乱に罹っての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...峻(かくしゅん)の両大将であった...   霍峻の両大将であったの読み方
吉川英治 「三国志」

...峻は年老いた将の救援軍を大いに笑い...   霍峻は年老いた将の救援軍を大いに笑いの読み方
吉川英治 「三国志」

...乱(かくらん)をおこして暴れくるう馬のいななき...   霍乱をおこして暴れくるう馬のいななきの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「霍」の読みかた

「霍」の書き方・書き順

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海草   言うに足りない   烟い  

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