例文・使い方一覧でみる「霍」の意味


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...くわくらん(乱)の薬なるべしと嘲笑(あざわら)ひ候まま...   くわくらんの薬なるべしと嘲笑ひ候ままの読み方
芥川龍之介 「芭蕉雑記」

...それによると赤痢及び小児乱(コレラ)は全く無く...   それによると赤痢及び小児霍乱は全く無くの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...鬼の乱(かくらん)というわけで...   鬼の霍乱というわけでの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...乱に頑張(がんば)られては...   霍乱に頑張られてはの読み方
太宰治 「パンドラの匣」

...大将軍の甥(おい)にあたる嫖騎(ひょうき)将軍去病(かくきょへい)がそれを憤って...   大将軍の甥にあたる嫖騎将軍霍去病がそれを憤っての読み方
中島敦 「李陵」

...子孟(かくしもう)と上官少叔(じょうかんしょうしゅく)からよろしくとのことであったと...   霍子孟と上官少叔からよろしくとのことであったとの読み方
中島敦 「李陵」

...――五日前」「その十次郎樣といふのが亂(かくらん)で死んだといふのだらう」「へエ...   ――五日前」「その十次郎樣といふのが霍亂で死んだといふのだらう」「へエの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...「お前の智恵じゃあるまい」「乱(かくらん)になる菓子を捨てるくらいの智恵はあるよ」「よしよし...   「お前の智恵じゃあるまい」「霍乱になる菓子を捨てるくらいの智恵はあるよ」「よしよしの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...五十前後の鬼が乱(かくらん)を患ったような悪相の武家...   五十前後の鬼が霍乱を患ったような悪相の武家の読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...鬼の乱が萎(しお)れ返った様子は...   鬼の霍乱が萎れ返った様子はの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...五十前後の鬼が亂(くわくらん)を患つたやうな惡相の武家...   五十前後の鬼が霍亂を患つたやうな惡相の武家の読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...亂(かくらん)か何かのやうな...   霍亂か何かのやうなの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...亂(かくらん)とやらで亡くなりました...   霍亂とやらで亡くなりましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...亂とよく似てゐる...   霍亂とよく似てゐるの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...それとも乱(かくらん)でも起してひっくりかえってたのか...   それとも霍乱でも起してひっくりかえってたのかの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...玄徳は最初のとおり峻(かくしゅん)と孟達(もうたつ)の二将にあとの守りをまかせて...   玄徳は最初のとおり霍峻と孟達の二将にあとの守りをまかせての読み方
吉川英治 「三国志」

...孟達が逃げ戻ってきたのを見て、峻は驚き、成都に向って救いの早馬を送った...   孟達が逃げ戻ってきたのを見て、霍峻は驚き、成都に向って救いの早馬を送ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...これが癪(しゃく)の病とか乱(かくらん)とかいう話なら...   これが癪の病とか霍乱とかいう話ならの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「霍」の読みかた

「霍」の書き方・書き順

いろんなフォントで「霍」

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