例文・使い方一覧でみる「零」の意味


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...華氏寒暖計が毎朝下二十度から三十度までの間を昇降して居た...   華氏寒暖計が毎朝零下二十度から三十度までの間を昇降して居たの読み方
石川啄木 「菊池君」

...この深度と出ているのを...   この深度零と出ているのをの読み方
海野十三 「地底戦車の怪人」

...なかから(こぼ)れ落ちたのは...   なかから零れ落ちたのはの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...涙をぽろ/\(こぼ)しているばかりであったが...   涙をぽろ/\零しているばかりであったがの読み方
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」

...自然(ひとりで)に涙のれることもあった...   自然に涙の零れることもあったの読み方
徳田秋声 「新世帯」

...(ゼロ)は存しない...   零は存しないの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...気温は下四十度くらいの低温が...   気温は零下四十度くらいの低温がの読み方
中谷宇吉郎 「アラスカ通信」

...下一度又は二度ぐらいまで冷えてから...   零下一度又は二度ぐらいまで冷えてからの読み方
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」

...気温が度以下の場合には...   気温が零度以下の場合にはの読み方
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」

...とくに下三十度くらいまで温度をさげてみると...   とくに零下三十度くらいまで温度をさげてみるとの読み方
中谷宇吉郎 「白い月の世界」

...出来るだけ中へ案内して下三十五度を満喫してもらうようにしていたが...   出来るだけ中へ案内して零下三十五度を満喫してもらうようにしていたがの読み方
中谷宇吉郎 「低温室だより」

...きつと(こぼ)すかも知れませんから...   きつと零すかも知れませんからの読み方
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」

...又古鈔本玉篇一本辺格上短下長...   又古鈔零本玉篇一本辺格上短下長の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...」同じ銭屋の蔵本の中に又画一元亀の本があつた...   」同じ銭屋の蔵本の中に又画一元亀の零本があつたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...◆死亡推定時間 大正七年十月十四日午前時前後...   ◆死亡推定時間 大正七年十月十四日午前零時前後の読み方
夢野久作 「暗黒公使」

...むすび(産霊)ののない数学の藪のように――...   むすびの零のない数学の藪のように――の読み方
横光利一 「旅愁」

...細な端た金の餘裕もついて來る筈はない...   零細な端た金の餘裕もついて來る筈はないの読み方
吉川英治 「折々の記」

...「いかに落したればとて...   「いかに零落したればとての読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

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