例文・使い方一覧でみる「雑録」の意味


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...インターネット上で雑録を公開する人が増えている...   インターネット上で雑録を公開する人が増えているの読み方

...雑録として、日々の思い出を記録するのも良い...   雑録として、日々の思い出を記録するのも良いの読み方

...雑録帳にはさまざまなメモが書かれていた...   雑録帳にはさまざまなメモが書かれていたの読み方

...この本には著者の雑録が記されている...   この本には著者の雑録が記されているの読み方

...雑録を読むと、作者の日常や思考が垣間見える...   雑録を読むと、作者の日常や思考が垣間見えるの読み方

...こんな甘い雑録に...   こんな甘い雑録にの読み方
大杉栄 「続獄中記」

...また初めの呑気至極な思い出すままだらりだらりと書いて行く与太的雑録に帰ろう...   また初めの呑気至極な思い出すままだらりだらりと書いて行く与太的雑録に帰ろうの読み方
大杉栄 「続獄中記」

...『討論新聞(ジュルナル・デ・デパ)』の雑録欄(ざつろくらん)を読んでやっていた...   『討論新聞』の雑録欄を読んでやっていたの読み方
ツルゲーネフ 神西清訳 「はつ恋」

...また庭雑録(いんていざつろく)にある絵や記載を見ても明らかである...   また庭雑録にある絵や記載を見ても明らかであるの読み方
寺田寅彦 「化け物の進化」

...ごく小さく雑録風に載せられているに過ぎなかった...   ごく小さく雑録風に載せられているに過ぎなかったの読み方
戸坂潤 「読書法」

...麻布襍記収むるところの小説雑録随筆のたぐい皆そのおりおり月刊文学雑誌の嘱を受けて一時の責を塞ぎしものに過ぎず...   麻布襍記収むるところの小説雑録随筆のたぐい皆そのおりおり月刊文学雑誌の嘱を受けて一時の責を塞ぎしものに過ぎずの読み方
永井荷風 「「麻布襍記」叙」

...四十の声を聞いて日記雑録など筆を執るごとに頻(しきり)に老来の嘆(たん)をなしたのも...   四十の声を聞いて日記雑録など筆を執るごとに頻に老来の嘆をなしたのもの読み方
永井荷風 「雨瀟瀟」

...松の内と題する雑録を草して三田文学に寄す...   松の内と題する雑録を草して三田文学に寄すの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...唐人説薈に載せられし楽府雑録を読む...   唐人説薈に載せられし楽府雑録を読むの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...大正中世亡伊藤痴遊編輯当時の雑誌「講談落語界」の雑録は...   大正中世亡伊藤痴遊編輯当時の雑誌「講談落語界」の雑録はの読み方
正岡容 「山の手歳事記」

...我読む部分は雑録...   我読む部分は雑録の読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...第1図 14世紀写本の竜画第2図 1600年版 竜と蝮の咬み合いまた『蒹葭堂雑録』に...   第1図 14世紀写本の竜画第2図 1600年版 竜と蝮の咬み合いまた『蒹葭堂雑録』にの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...『蒹葭堂雑録』の二足蛇のほか本邦にかかる蜥蜴あるを聞かぬが...   『蒹葭堂雑録』の二足蛇のほか本邦にかかる蜥蜴あるを聞かぬがの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...喜多村信節(きたむらのぶよ)の『庭(いんてい)雑録』にも見える...   喜多村信節の『庭雑録』にも見えるの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...朝野(ちょうや)新聞は成島柳北(なるしまりゅうほく)先生の雑録で売れたものだ...   朝野新聞は成島柳北先生の雑録で売れたものだの読み方
森鴎外 「ヰタ・セクスアリス」

...抽斎随筆、雑録、日記、備忘録の諸冊中には、今已(すで)に佚亡(いつぼう)したものもある...   抽斎随筆、雑録、日記、備忘録の諸冊中には、今已に佚亡したものもあるの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...朝野新聞の雑録及び花月新誌の一瀉(いつしや)千里の潮頭が忽(たちま)ち月の引力に因りて旧の岸に立廻らんとせしに非ずや...   朝野新聞の雑録及び花月新誌の一瀉千里の潮頭が忽ち月の引力に因りて旧の岸に立廻らんとせしに非ずやの読み方
山路愛山 「明治文学史」

...雑然たる随筆雑録のよせあつめで...   雑然たる随筆雑録のよせあつめでの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「雑録」の読みかた

「雑録」の書き方・書き順

いろんなフォントで「雑録」

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「雑録」の英語の意味


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