例文・使い方一覧でみる「險」の意味


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...俺は又書くことの危を知つてゐる...   俺は又書くことの危險を知つてゐるの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...無政府主義は危だから...   無政府主義は危險だからの読み方
石川啄木 「A LETTER FROM PRISON」

...階下(かいか)の危(きけん)二階建の潰れ方(豐岡)わが國(くに)に於(お)ける三階建(さんがいだて)は勿論(もちろん)...   階下の危險二階建の潰れ方わが國に於ける三階建は勿論の読み方
今村明恒 「地震の話」

...その必然の發生物たる鬪爭と危とを免れたいのである...   その必然の發生物たる鬪爭と危險とを免れたいのであるの読み方
堺利彦訳 幸徳秋水訳 「共産黨宣言」

...空を見ると雲は未だ空を覆うてはをるが併しその雲の色も惡な色は無くなつて...   空を見ると雲は未だ空を覆うてはをるが併しその雲の色も險惡な色は無くなつての読み方
高濱虚子 「二百二十日」

...時には危に當面して泰然自若たることを...   時には危險に當面して泰然自若たることをの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...僕はなんぴとの將來をも危に曝してなんかいないわけですよ...   僕はなんぴとの將來をも危險に曝してなんかいないわけですよの読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...土間(どま)に立(た)つて居(ゐ)た與吉(よきち)はそつと草履(ざうり)を脱(ぬ)いで危相(あぶなさう)に手(て)を出(だ)して取(とつ)た...   土間に立つて居た與吉はそつと草履を脱いで危險相に手を出して取たの読み方
長塚節 「土」

...只管天の比なきを恃み...   只管天險の比なきを恃みの読み方
長塚節 「長塚節歌集 中」

...もう危だといって休んでいた頃の話である...   もう危險だといって休んでいた頃の話であるの読み方
中谷宇吉郎 「冬ごもり」

...私は自分がそんな危な運命に迫られたとは...   私は自分がそんな危險な運命に迫られたとはの読み方
南部修太郎 「病院の窓」

...併し今は大破して大軒も傾き將に覆らんとする危状態になつてゐる...   併し今は大破して大軒も傾き將に覆らんとする危險状態になつてゐるの読み方
濱田耕作 「沖繩の旅」

...成功も人生に本質的な冒に屬するといふことを理解するとき...   成功も人生に本質的な冒險に屬するといふことを理解するときの読み方
三木清 「人生論ノート」

...思想のこの危な性質は...   思想のこの危險な性質はの読み方
三木清 「人生論ノート」

...そのときは僕の心も少し危になつてゐた...   そのときは僕の心も少し危險になつてゐたの読み方
横光利一 「悲しみの代價」

...冐ずきな人間になつてゐた彼には...   冐險ずきな人間になつてゐた彼にはの読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

...それを直ちに信じてしまふといふことは危である...   それを直ちに信じてしまふといふことは危險であるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...來る事をも禁じてある際なので私はしい顏をして二人を見た...   來る事をも禁じてある際なので私は險しい顏をして二人を見たの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「險」の読みかた

「險」の書き方・書き順

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