例文・使い方一覧でみる「隔たり」の意味


スポンサーリンク

...二間ばかりの隔たりがある...   二間ばかりの隔たりがあるの読み方
江戸川乱歩 「孤島の鬼」

...世界の強大なる国の地位に大いなる隔たりが有り...   世界の強大なる国の地位に大いなる隔たりが有りの読み方
大隈重信 「平和事業の将来」

...平均五吋(インチ)ほどの隔たりが出来てしまった...   平均五吋ほどの隔たりが出来てしまったの読み方
大阪圭吉 「死の快走船」

...幹と幹との間を数丁の隔たりに見せる...   幹と幹との間を数丁の隔たりに見せるの読み方
大下藤次郎 「白峰の麓」

...二三里隔たりたる澁川あたりより望むことを得べし...   二三里隔たりたる澁川あたりより望むことを得べしの読み方
大町桂月 「冬の榛名山」

...二人は官職や位階から云えば大きい隔たりがあるけれども...   二人は官職や位階から云えば大きい隔たりがあるけれどもの読み方
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」

...以前と同じ隔たりをおいて突っ立った...   以前と同じ隔たりをおいて突っ立ったの読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...という先進国の形態にはなお大きな隔たりがあった...   という先進国の形態にはなお大きな隔たりがあったの読み方
中井正一 「調査機関」

...わたしに似ているとは言えないほどの隔たりがあるのであります...   わたしに似ているとは言えないほどの隔たりがあるのでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...身上(しんしょう)に隔たりはありますが...   身上に隔たりはありますがの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...世に謂(い)う継(まま)しい仲でありながら何の隔たりもありません...   世に謂う継しい仲でありながら何の隔たりもありませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...距離・隔たりは、あらゆる観念の勢いを減少させることは確かである...   距離・隔たりは、あらゆる観念の勢いを減少させることは確かであるの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...時間と空間における隔たりによって感覚と記憶の及ぶ範囲を越えて広がっている諸々の存在を...   時間と空間における隔たりによって感覚と記憶の及ぶ範囲を越えて広がっている諸々の存在をの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...そこに隔たりも葛藤もなかつたのだ...   そこに隔たりも葛藤もなかつたのだの読み方
北條民雄 「鬼神」

...自転車までの短かい隔たりを走り尽して...   自転車までの短かい隔たりを走り尽しての読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「墓地へゆく道」

...襖一重の隔たりだのに...   襖一重の隔たりだのにの読み方
宮本百合子 「栄蔵の死」

...宮のおいでになる場所と山荘の隔たりが物哀れに感ぜられた...   宮のおいでになる場所と山荘の隔たりが物哀れに感ぜられたの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...百年の隔たりがあるように思えた...   百年の隔たりがあるように思えたの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

「隔たり」の読みかた

「隔たり」の書き方・書き順

いろんなフォントで「隔たり」

「隔たり」の電子印鑑作成

「隔たり」の英語の意味


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク