「附庸」の意味
他国に従属している小国
「附庸」の例文(場面別)
- 歴史戦国時代、多くの小国が大国の附庸となった。
- 国際関係その国は経済的に大国の附庸となっている。
- ビジネスその中小企業は大手企業の附庸のような存在だ。
- 日常会話彼はいつも友達の附庸みたいに行動している。
小説での「附庸」の使い方
...彼らは国王に附庸するつもりだ...
...彼女は友人の意見にいつも附庸している...
...彼は金持ちに附庸して、高級車を買った...
...彼は自立するために、親からの附庸を切った...
...彼らは大企業に附庸することで、成功を収めた...
...これに附庸の小国が有って攻伐(こうばつ)止むの日が無かった...
大隈重信 「永久平和の先決問題」
...下つて附庸に至り...
内藤湖南 「易疑」
...尾張家の附庸(ふよう)山村氏に仕へた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...垂仁紀の足徂の侵撃以來我々が犬を以て最も信頼すべき附庸と認め...
柳田国男 「人狸同盟將に成らんとす」
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